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    惣領冬実先生の「チェーザレ」を彷彿とさせる、重厚かつ美しい文章に思わずため息が出ました。じっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ソルト様、嬉しいご感想をありがとうございます!
    チェーザレ・ボルジアはわたしは塩野七生先生のイメージなんですよ…しかし、読みたくなりました…!
    タニス・リーもぜひ!

  • 最終話への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    最後の撃ち合いのシーン、えもいわれぬ緊迫感でゾワッとしました。

    すべてはメダルの表と裏……。
    神よ神よと言いながら、つねに死神(魔王)がつきまとう。
    とても濃密なバッドエンド(考えようによっては、思惑通りの撃ち合いだったとしてハッピーエンドにもなりうるのか)でした。

    どこからか讃美歌が聞こえてくるよう……。
    良作をありがとうございました😊

    作者からの返信

    ぽんつく地蔵さま
    最初からずっと追いかけてくださりありがとうございます!中学生で「魔王」を聴いたときからふわふわ妄想していたストーリーがタニス・リーや澁澤龍彦等々との出会いを経てこのような形で物語となることに、人間の脳内は奇なり。という思いでございます。元の「魔王」はキリスト教のサタンというより、精霊の王のようなイメージらしいですね…
    ちなみに、私としては魔王との両思いハッピーエンドです笑

  • への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    なんといいますか、率直に申し上げると、ラノベがラノベといわれる所以が分かりました。
    高校の授業で『羅生門』を読んだ時と同じ感覚に陥りました。
    カクヨムにこんな作品があったなんて…!

    普段Xでお見かけしているイメージとは全然違っていて驚きました笑
    でもすごくかっこいいです✨✨
    この作品を書かれる方であれば、拙作の☆評価も納得です!

    御作は絶対に文芸ジャンルですよ〜!

    イッキ見するには惜しいので、極力毎日一話ずつ読みに参ります。

    作者からの返信

    わわ、ご感想嬉しいです!
    こちらは、ま、若干ノリの作品といいますか…こってこての表現に振った作品ではありますが、一つの伝統的ダークファンタジーではあると思います!
    文芸ジャンルなのか…!

  • への応援コメント

    昨今のカクヨム小説にはありえない凝った言い回し。一文一意の文章に慣れた目には脳内入力に少し時間がかかるけれど、こういう文章凄く好きだ。悠くんに出会えてよかった。

    作者からの返信

    わ、蒲公英お姉様!読んでいただきありがとうございます〜!

    こってこてに振り切った文章が書きたかったのですわ…厨二病と嗤わば嗤え。ww
    好きと言ってくださり嬉しいです!

  • への応援コメント

    なるほど、こういう展開になるのか!
    私がもっとも好みとするいきさつ(*゚▽゚*)。
    どうなることやらの次回、楽しみです!

    作者からの返信

    わぁ、お楽しみくださいませ!
    起承転結!という感じですね…

  • への応援コメント

    今回は、太宰治と芥川龍之介を掛け合わせたような暗く重い文章でした(毎度そうですか)ね。
    ますます惹きつけられます!

    作者からの返信

    おお…錚々たる方々!この作品では実は意識していなかったのですが嬉しいです!読みたくなってきた…
    ありがとうございます✨

  • への応援コメント

    甘美な欲望の中で、魔王(死神)という存在におびえうなされる。その対比が、鮮明で良かったです。

    作者からの返信

    えへへ、ありがとうございます!
    死/闇/悪を恐れつつも惹かれてしまう…みたいな感じになっていたらいいなぁ✨
    ご感想感謝です!

  • への応援コメント

    院長、すべてに参加しとるやないかーい!
    しかしこの煩悩にまみれた語り口調が、暗然とした情景描写とあいまっておそろしくもあり、また絶望的でもあり。
    それが御作の光るところですね!

    作者からの返信

    ミスリード招く書き方だ…!とはじめてここで気づきまして、訂正いたしました!
    お恥ずかしい。ありがたいです。
    まあ、院長が煩悩にまみれてますのはそのとおりですので、ストーリー上何も間違ってはいませんが笑

  • への応援コメント

    まさにダークonダーク!
    キャッチコピーのとおり、ゲーテ「魔王」を彷彿とさせるはじまり。
    文章も黒々としており濃密で、昨今のカクヨム界隈では非常に貴重な一作と感じております。
    引き続き、読ませていただきます!

    作者からの返信

    ご感想大変嬉しいです!
    濃厚耽美に振った中編でして、楽しんでいただければ幸いです。
    実は、ぽんつく地蔵様の作品を覗かせていただきまして、あまりにも文体が好みで(そして、キャラクターも好みで)大変ザワザワしております…

    拙作、作品によってかなり文のテイストを変えておりまして、中華短編「讒訴」の方、僭越かつ恐縮ではありますが、相通ずるものを、内心感じてしまっております!よろしければ覗いてみていただければ光栄です。