5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
ああ、とうとう別れの言葉を。陸斗、と言い直したところに、弔いの響きを感じます。
作者からの返信
死神、とは呼べなかったところに修司の気持ちが強く表れていますね。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
今まで陸斗さんの考えを読み切ることができず、不気味ささえ感じておりましたが、彼自身は純粋に『親友』のことを思っていた。死神、という先入観が彼を必要以上に脅威の存在として仕立て上げてしまっていたのか。
死は誰にでも等しく理不尽に不規則に訪れ、この村はその色が特に濃かったからこそ恐怖が如実に現れていた。それがむしろ修司さんにとっては己を客観視できたものなのかもしれません。
陸斗さん、お別れなのですね。そういえば死神になるきっかけについて初めの方に言及がありましたが、陸斗さんはどうして死神になったのでしょう(いきなり気になってきました)
作者からの返信
村人側の感覚では陸斗が理不尽な恐怖の対象でしたが、本当に陸斗は修司のことを心配し、どうにか救おうとずっと動いていたのですね。
陸斗の存在が見えない小町たちといっしょにいたことで、修司も「自分だけが不幸なわけじゃない」と思えるようになりました。
これによって陸斗とはお別れですね。死神になった経緯については、また後ほどで。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
おー、ブラボー。パチパチパチ!
カヌレ師匠、人の生と死を深く考えさせられる、素晴らしい作品でした。
また、田舎の狭い集落という、いわばクローズドサークルの中で繰り広げられる心理戦には、息苦しさを覚えながらも、ついついひきこまれ、離れられなくなりました。
全体として、よく構成の練り込まれたストーリーで、トリックも複雑なのですが、文章も平易で、スラスラと読み進めることができました。
「これぞプロの仕事!」と唸らされるミステリーホラーの傑作だと思います。
わたくしなんぞには、とても真似のできない作風なので、「ヒャー、すげーなー!」って、素直に鑑賞させて頂きました。
貴重な読書体験をありがとうございました。
レビューも出させて頂きますね。
それではまた!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! そして素敵なレビューもいただき、心より感謝いたします!
ミステリーとしてのトリックや心理戦と、あと死神により命が奪われるホラー、その一方での修司と陸斗の数奇な友情な物語、という描きたかった作品でした。
それらを汲んでいただけたこと、本当に嬉しかったです。
本格ミステリをカクヨムで連載するのは初めてのことだったので、謎とか疑問点に興味を持っていただけるか、解明がすっきりと伝わるかがやはり当初は不安でした。
なので、すらすらと読み進められたと評価していただき、とても報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
おー、鮮やか―。陸斗の情報を持ってるからというアドバンテージがあるにせよ、この推理の過程はお見事です。わたくしなんか、この集落じゃ、きっとおろおろしているうちに、死んでしまうクチでしょうw
詩帆も、いろいろ葛藤と闇を抱えた人物でしたね。。この後この集落でどう暮らしていけるのか、少々心配になってしまいますね。。
作者からの返信
修司は陸斗の情報を持っているからこそ解けた事件ですね。
一方で、陸斗について詳しく知っていることで、「死神のことを知らずに手探りで行動する犯人」の感覚は理解しづらいという部分もあって、修司の視点で物語を追っていた読者にとっても難易度が高いものとなりました。
おかげでここまで正答率0%となってしまい、難し過ぎたかな、という感もありましたね(汗)。
詩帆はものすごい闇を抱えた人物ですね。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
こ、これはあまりにひどいルール。
こんなもの乗れるはずないだろ。
修司、こんな男には見切りつけて逃げ出せ!
作者からの返信
陸斗、これが修司のためだと言い出してしまうので困惑がすごいですね(笑)。
それでも修司にとっては、陸斗を切るわけにはいかないのですね。
4-7:修ちゃん。これが僕の仕事なんだへの応援コメント
だれかがルールを知ってるんだ。葉っぱのときと同じ奴だな。。
が、全然想像つきませーん。空中遊泳できる人が犯人ですー。
作者からの返信
誰かの意図が働いたからこそ、こういう事態が起こっていますね。
犯人は果たして誰か。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
まさかの。陸斗さんは修司さんのために、ここまでのことをした。すべては陸斗さんのレールの上。修司さんの苦悩と解放されたい、いつ来るか分からぬ死への不安から離れたいという思いを知っていたからこそ。なかなかの追い詰め方ですが……!
誰かの死を選ぶなんてそんなこと、できるわけがありません。しかも発端に自分がいるなら。カミングアウトしてしまいましたが、どうなるのだろう。
作者からの返信
陸斗はあくまで修司を第一に考えていたのですね。でもあくまでも死神の論理なので、修司にとっては受け入れられるはずもなく。
そして自分が原因でみんなを恐怖に陥れていたと知り、修司は自らも犠牲にするような決断を。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
陸斗さんはどこまで『視えて』いたのか。余裕のあるおっとりした言動に「詩帆ちゃんが黒幕ということも、実は薄々分かっていたのでは? その上で……?」とも思ってしまったり。どんな行動を取れば修司さんが自分で自分の首を絞めることになるか、村人たちに確信をもって追い詰められるのかも、おそらく見通せていたのでしょうね。そして陸斗さんの掌の上。おそろしい。
作者からの返信
陸斗は割と天然なところあるので、内面は読みづらいですね。
詩帆が犯人というのは見えていた可能性もありそうですが、清崎のような直接的妨害ではないので特に気にしてなかったのでしようね。
修司はこうして追い詰められる形となりましたが、果たして……
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
け、消したのは誰? まさか女房?
そっちの謎解きもあるんですよね。
なんかもう、ドキドキですー。師匠さすがですわ。
作者からの返信
ここのトリックは結構難しかったみたいですね。今のところ正答率0%で(汗)。
死神のルールで人が死なないよう細心の注意を払う一方で、何者かがそれに干渉してるのも事件として起こってる構成なんですね。
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
詩帆ちゃん、章太くんをそそのかして道川さんを殺そうとしていた(しかもちょっと不貞腐れた印象があったような)ので、正直なんでここまで……? なんか隠そうとしてる……? とうっすら感じたりしていましたが、まさか本当にクロとは!!
あの蝶は毒の蜜を吸って仮死状態となり、章太くんがトドメを刺した。殺人の片棒を担いだみたいな感じで、章太くんにはショックでしょうね。そんなロシアンルーレットに興じた詩帆ちゃんの真意やいかに。
作者からの返信
詩帆は仲良しなはずの章太を利用して実の父親を殺させようとしたという、かなり邪悪なことをやりましたね。
あの蝶々の部分は第二章での小町との会話が伏線になってました。それによって実質的に蝶々にとどめを刺す形にされた章太。事実を知ったらきっとショックだったろうから、修司も推理を語るのは色々難しかったでしょうね。
詩帆がどういった意図でこうした事件を起こしていたか。次回で明かされます!
5-8:解明編(2) ‐消された壁画の問題‐への応援コメント
まじか! ロープの前に葉っぱが削られていた。そして水彩の絵の具で。『最後のひと葉』は確かに偽物の絵を描くことでスーを救いましたね。それを消して命を絶やすとは。
猫ちゃんの爪ガリガリとか言ってましたが、どうしても時間軸をロープ後に捉えてしまっていました。そうか前だったか!
作者からの返信
そうなのです。「最後のひと葉」は絵の具で描いた絵によって「欺く」というラストであるという解釈にしていました。
今回は地下室も壁画も密室・不可能状況に関しては「近づけなくなる前」に仕込みが出来ていたというのをトリック採用した感じでしたね。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
おー、カヌレ師匠。第二章も面白かったです。
森崎が犯人という謎解きが鮮やかでよかったです。修司もなかなかやりますね。
陸斗もえっちゃんを死なせてしまったことは残念に思っているようで、そこまで冷酷なキャラではないことが分かって、思い入れが増しました。
カヌレ師匠、さすがの出来栄えです。
カクコン期間中なので、お星さまを投下しておきますよ。
それっ、ぱらぱらー!
作者からの返信
第二章までお読みいただきありがとうございます。
本格ミステリをカクヨムで連載するのって不安があったのですが、今回の「マッチとの交換の意味」とかは皆さん楽しんでくれたので、本当に手ごたえありました。
陸斗もえっちゃんは殺したくなかった、というのが真相でした。裁量で殺すどうかを選べないので、陸斗も出来ればえっちゃんとは友達でいて欲しかったのですね。
お星様パラパラありがとうございます!
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
「ゴミ」ってなんだろうなと思っていたら、偽の折れたロウソク! 清崎さんはすっかり信じ込んで、それが熊谷さんを死へと追い込む要因に。陸斗さんあなたさあ本当にさあ(褒め言葉)
ではそれを見越して折れたロウソクを持ってきたのは誰なのか。ぐぬぬ。
作者からの返信
陸斗は感情だけでものを言ってるので、これは「ゴミ」としか表現しないでしょうね。修司の助けになるように推理に役立ちそうな情報かも、なんて少しも考えなかったと思います。
清崎はそれに乗せられて熊谷さんを死なせてしまいました。
犯人もただ清崎を煽っただけで本当に人が死ぬとまでは思っていなかったのでしょうが、果たして誰なのか。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
「死神のルールを悪用するなんて、普通の人間にはそうそう出来るものではない」、うわー、そうきたか! でも確かにそうですね! 修司くん、知らぬ間に信頼できない語り手ちっくになっていた……?
本当に、見え方が全然違いますね。ドキドキ。
作者からの返信
ここまで、修司の視点で物語を読んできたことにより、「犯人も同じように死神のルールを熟知して事態を操作してきたに違いない」という先入観が生まれたのですね。
犯人は修司みたいに死神のことを知らないはずで、だからもっと手探りするように状況を作ってきたはずという。
その辺りがものすごく解明にまつわる難易度を上げているという感じでもあるので、修司はある種の「信頼できない語りて」になっていましたね。
編集済
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
章太くん、あんなにパパを慕っていたのに。父親を我が手で罰そうとするほどに、追い詰められていたのですね。まだまだ幼い子供にここまでのことをさせるなんて。
犯人は心理戦に長けておりますね。こうすれば誰がどんな反応をしてどんな行動をするか。他人のことをよく理解していて、なおかつ俯瞰的に見通せる人間でなければできない芸当ですね。
作者からの返信
章太、お父さんのことを大好きだったからこそ、「死神と結託してみんなを殺していた」と思わせられたことで、「自分がどうにかしなきゃ」って気持ちになったのでしょうね。
章太がそんな風に考えることを理解し、その上で栞を見せたのが犯人なので、本当に邪悪な精神を持った人物です。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど、チャッカマンでは使用歴がわからない!
だからマッチを。
全然思いつきませんでした。
作者からの返信
ここのチャッカマンとマッチの関係性。シンプルなんだけど「対・死神」な工夫になってましたね。
この辺りの感覚楽しんでいただけて嬉しいです!
2-1:オスカーさんの大失態への応援コメント
このひなびた場所で、こんなことが起こるのは怖すぎます。
わかっていても、次はどうなって逝ってしまうのかなとドキドキしました。
道川さん、勇気ありすぎ……。
作者からの返信
人数が少ないところなのに死神が活動してるっていう。
その中で疑心暗鬼みたいなのが生まれるのは怖いですよね。
道川さん、死神のルールが期限切れてたから良かったけど、タイミング次第では普通に死んでましたね。
編集済
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
ここの村の方々、表向きは平穏そうですが、それぞれのテリトリーにこもると他の人へのあまり良くない評が囁かれたりするので、実はそこまで仲良くないのだろうなと思ったり。
盗まれた押し花。『死に神のルールに選ばらそうなイメージ』、章太くんの行動パターン。章太くんはこれを誰かに見せられて、ここに埋めたということか……?
どうしてだか『禁じられた遊び』のワンシーンを思い出しました。
ロウソクと壁画の謎も、修司くん視点でなく、何も知らない目として見るべきでしたか。
作者からの返信
道川に関してはとにかく「押し花の出来がゴミレベル」ってことで、誰も擁護できない感じだったのでしょうね(笑)。
章太は何者かから「破壊された押し花」を見せられ、それが死神のルールだと思い込んだことで、「連動して誰か死んだを弔う気持ち」でお墓に埋めたのでしょう。
子供がお墓を作りまくるというと「禁じられた遊び」のイメージでうね。
本作はなんといっても「死神の内情を知らない人間が独自の解釈や思考で事件を起こしている」という状況なので、修司と同じ視点で物語を追っている読者には解明が難しいっていう状況が生まれていますね。
ここがとにかく難易度を上げている要因となっています。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
お、おお。陸斗さん。本当に『とっておき』ですね。
でも陸斗さん、死者を増やしたくはないと言っていたような。これ以上相次いで死を起こしたくがないためのルール……?
作者からの返信
陸斗にとっての「とっておき」の発動ということに。
「とっておき」と言っていることなので、これが陸斗のなんらかの目的と絡んでくるのかもしれないですね。
これまでの事件の裏にあった何かのテーマが見えてくるかも。
4-7:修ちゃん。これが僕の仕事なんだへの応援コメント
ふむふむ。なるほど。植木鉢に合鍵が。これ、誰かが家を見張ってて、家主が不在の時とか入れそうですね……。とはいえ蝶のトリックはどうしたものか。
ゴマダラチョウは誰の手によって? 章太くんが目を離した隙に誰かがやったのか。そして修司さん、バレそうな雰囲気。
作者からの返信
植木鉢の合鍵。ここがすごくネックになりそうなポイントですね。蝶々の一件とはどうかかわって来るか。
ゴマダラチョウは自然死のように見えたのに殺害判定されているの、これがまた謎のポイントですね。
編集済
4-6:さすがに全滅は避けたいからねへの応援コメント
連投すみません(コメントのお返事いただいた矢先にごめんなさいもう……)
むむむ。『最後の一葉』って画家が命に換えて壁に精巧な葉っぱの絵を描いて病身の娘に生きる意味を与えたというものですよね? 絵を描いた。削られた……。風雨にさらされた? とか前にふと思いましたがそんな様子もなさそうだしなあ。
地下室……チャッカマンはどこかに捨てられたのでしたか(忘れてしまっていたらすみません)。ゴミが散乱していたとあったような気がしますが……?
作者からの返信
最後の一葉のラストは「何をしていた」と解釈するか。それ次第で壁画の真相に繋がるかもしれないですね。
地下室はとりあえず修司の目にしたものが本当に「全部」だったのかということで、対応関係を考えていくのがヒントになりますね。
4-4:ある種の末期症状への応援コメント
削られた葉っぱの謎もありますよね。頭の良い猫を放ってガリガリさせた? それとも長い何かでガリガリ……?(ガリガリから離れろ)
作者からの返信
葉っぱの絵はどうやって削られたか、というのがポイントですね。
とりあえず今までの予想で一番多かったのが「章大の虫取り網」説でしたが、さすがにそれで削れる範囲でロープを張ったとしたら羽沢先生がちょっと見立てが甘すぎることに(汗)。
4-3:道川家潜入作戦への応援コメント
薄い青緑の羽根の蝶々。修司くんに先んじてすり替えられた? それとも章太くんが持ち出した……?
うーん、道川さんがやった、か?
作者からの返信
蝶々がすり替えられてしまっている謎。
この段階では修司以外は誰もルールを把握していないはずなので、誰かの命との連動は関係なしに、「何か」が行われているようで。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
キアゲハ……キアゲハ……まじか。
でも殺さなければ良いわけだから、自然死ならセーフなわけだから……殺さないよね?
作者からの返信
よりにもよってメインヒロインが死亡フラグという。
「自然死ならセーフ」なのですけど、この段階で陸斗がちゃんと説明してないから焦る事態ですね。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
遅まきながら読了しました。完結おめでとうございます。
複雑な謎が解き明かされていく過程もさることながら、死神として自らの役割に徹していた陸斗が、一人の人間に強い友情を抱いたことに驚きました。
理に逆らってまで修司を助けたというのは、死神自らが死の運命を覆してえも知れぬ読後感をもたらしてくれました。
素晴らしい物語を紡いでくださり、本当にありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
ミステリーとしての展開と、作品のテーマとなっている修司と陸斗の友情のパートも評価していただけて、本当に嬉しいです。
陸斗は他者の命に無頓着な風でもありましたが、それでも修司だけは特別な存在で、そのためには理にも背けるようになった、というのが本作の一番ネックでもあったパートでした。
こちらこそ、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
改めて、ありがとうございました!!!
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
ルールを知った上での殺人。死神の仕事に干渉するかのような行為。見逃せないです。
しかし誰が犯したのか。ちょっと、読み直そうかな……。
作者からの返信
この辺りにちょっとしたポイントがありますね。「誰かが死ぬと分かった上でのルールへの干渉」なのですが、果たしてどのような意図を持ち、どんな方法を使って近づけないはずの壁画の葉っぱを消したか。
読み終わった方たちの反応を見ると、ここはかなり難易度高かったみたいです。
でも四章のところで「ヒント」が出てくるので、読み直す前にそこまで進めるのもアリかもしれないです。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
スイセンって球根の部分がタマネギと間違えられやすい……なんて話も聞くような。ですが修司さんの引っかかり。なんで葉っぱだけと断定できるのか、とか……?
作者からの返信
スイセンは葉っぱがニラと間違われ、球根が玉ねぎとかと間違われやすく、しかもどちも毒入りという。
そういう「誤食」の代表選手みたいな代物ですね。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
アンデルセンの『ある母親の話』、好きです(いきなり) 色んな要求を聞いて、ボロボロになった上でせっかく死神の元まで辿り着いたのにな……と子供の頃は思ったりしましたが。
『死神の名付け親』も、落語はグリムを源流としているのかもしれないというのも面白いなと思いました。すみません。お話の直接の感想になっていなくて……。
作者からの返信
「ある母親の話」は壮大なストーリーで、その先のラストとかも良かったですね。かなりインパクトのある話だったので、取り上げたいと思いました。
名付け親の話をグリム童話で知った時は、「落語はグリムから取った話?」と気づけた感じで、本当に知的興味をくすぐられましたね。
本作でそれを取り上げられたのは手ごたえ感じているので、この点でのコメントいただけるの嬉しいです。
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
ま、まさか、詩帆ちゃんが犯人だったとは……。
子供だからと言う理由で全然疑ってませんでした笑笑
作者からの返信
本作は「ちょっとした手間」で人を殺せてしまうのがやはりポイントでしたね。
通常のミステリーなら体格差で子供が犯人になるのは無理がありますが、死神が絡むことで「意思」さえあればできることに。
その点で詩帆は邪悪さがふんだんに発揮されることになりました。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
めっちゃ個人情報(?)漏れましたね……!
そして『最後の一葉』がここにきた!
作者からの返信
死神の情報、完全に漏洩しました!
「最後のひと葉」、改めてここから絡んでいくことになります。
1-9:潜入捜査のはじまりへの応援コメント
枯れ木に数枚の葉っぱ……『最後の一葉』みたいに少しずつ減っていったりして……?
『死神が見える人間』は存在し、良からぬことを考える人物はいるのか。であれば誰か。なんとなく人狼を思い出しました。
作者からの返信
この枯れ木に数枚の葉っぱの壁画、とても怪しいですね。
死神が見える人間は誰なのか。人狼のように潜んでいて、何かしらをやらかそうとしているのかも……
1-8:惨劇は回避したいからへの応援コメント
地下室に仕込まれた明らかな妨害。ですがそれは死神の仕事を妨げるというよりも、彼の存在とそのルールを利用した完全犯罪の可能性が……。陸斗さんにとっては「面白くない」という気持ちの方が大きそうな気がします。
読みながら、ぞわぞわと後ろから首を絞められそうな不安を感じております。陸斗さんが本当が何を考えているのか掴めなくて……。
作者からの返信
地下室への妨害、単なる妨害ではなく、何かしらの別の意図が込められているかもしれないですね。
陸斗が本音としては何を抱いているのか。その辺りも本作のネックとなる可能性があります。
ぞわぞわと感じていただけて嬉しいです!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
黒澤さま、完結おめでとうございます&連載お疲れさまでした!
もうめちゃくちゃ面白かったです!!
「死神」という特殊な存在を軸にした事件の謎解きが非常に魅力的で、 真相に迫るほど緊張感が増し、時間を忘れて読みふけってしまうほど引き込まれました。
ミステリーとしての面白さはもちろん、 修司くんと陸斗くんの関係性が本当に強く心に残っています。
もう、親友って一言で片付けたくないくらい特別で、 刺さりすぎて、読み終わったあともしばらく余韻が抜けません。
極上のミステリー体験をありがとうございました!✨
このような素晴らしい作品に出会えて本当に幸せです!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました! そして、素敵なレビューも心より感謝いたします!!!
死神を軸として特殊設定ミステリーで、その解明や緊張感を楽しんでいただけたこと、本当に幸いです。
そして本作の一番の軸である「修司と陸斗の関係性」に強く感じ入っていただけたこと、とても嬉しく思います。
極上のミステリー体験と評して頂き、苦労が報われる思いです。
改めて、最後までお付き合いいただけたことに心より感謝を申し上げます!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
ああ……陸斗くん……。
これまでずっと修司くんのために動いてきたんだって、改めて突きつけられました。
鉄の掟を守るのが死神としての存在意義なのに、
それでも最後に「修ちゃんには生きていてほしい」を選んでしまうのが……切なすぎます。
ルールよりも修司くんを優先して、笑って「お別れだ」って言うの、優しすぎて苦しい…。
修司くんも陸斗くんも、それぞれの形で
「命についての答え」に辿り着いた回だったんだなと思いました。
読後、しばらく余韻で動けなかったです。
作者からの返信
陸斗にとっては、修司が幸せになってくれることがもっとも大事なことだったのですね。
そのためには自分が消えることも顧みることはせず、修司を殺さずに済んだということで笑顔を見せられるという。
修司は修司で陸斗に殺される覚悟で小町たちを守り、陸斗も修司を守るために自分が消えることを選択という、「命についての答え」を発見した形でした。
強い余韻を感じていただけて、作者冥利に尽きます。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
面白かったです!
死神のルールを利用した殺人事件という設定に惹かれて読み進めていましたが、最後まで読んで一番心に刺さったのは修司と陸斗の、間違いなく友達と呼べるものだった関係性でした。
陸斗が本当に守りたかった、大切に思っていたのはルールよりも親友の修司だったというのが切なくて(>人<;)
ビターだけど、前向きでもある終わり方もとても好きです!
とても素敵な作品でした!
読ませてくださりありがとうございました✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
死神のルールを利用した殺人、という特殊設定ミステリーと、その先での修司と陸斗の友情の物語。この関係性が心に刺さったとの感想がとても嬉しいです。
最終的には陸斗が消える終わりになりましたが、それでも前向きになれるイメージを出したかったので、そこを汲んでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
改めて、ありがとうございました!
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
怖い……リクトも、シホも……。
リクトに至っては、テメエのケツ拭いてやってんだろうが何様だゴラア!!と言いたくなる……。
作者からの返信
果たしてこの状況で修司がどんな答えを出すか。
詩帆はくじ運が良すぎた……(登場人物一覧に実は伏線が)
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
理由を……聞かせてくれるんだろう? 刑事さん。
なんでシホちゃんがそんなことするんだい……。
作者からの返信
詩帆はなぜ、こんなことをすることになったのか……。
次の話のコメントで「カンゴオリ級の怖い奴」とかハッターさんから言われてたのももはや懐かしい。あの頃はそっちも真相見えてなかったから……。
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
>誰かを殺したいという『目的』のために、死神のルールを『手段』として利用したとか、そんな計算し尽くされた話じゃない
がすごい引っかかるのだが……
な、なんだつまり、清崎の件これありで、
全部不幸な事故だったってことだろうか……?
作者からの返信
とりあえず、一件目のロウソクの事件に関しては「まだ誰も死神の実在を心からは信じ切ってない」状態だったのですね。
でも二件目、三件目は「死神がいると分かったうえでの行動」だったので、もちろん「事故」で片付く話ではなく……。
1-1:横断歩道の黒い部分への応援コメント
Questa storia fa venire i brividi.
作者からの返信
Grazie per il tuo interesse per questo lavoro!
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
もうここまでくると……オリエント急行メソッドが頭にちらついてくる……。
集落の人間全員共犯なんじゃないのか!? もう。
作者からの返信
ここへ来てそれがあったら怖すぎる(笑)。
全員で一人ずつロシアンルーレット的に象徴を破壊するとか。さすがにそれはヤバい。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
遅ればせながら……連載お疲れ様でした&おめでとうございます!
すごく……すごく良かったです。面白かった……何より、どこか恐ろしくも目が離せなかった二人の〝関係性〟が『尊い』に帰結していったこと……この感動、何と言い現わせば良いのか……(ぶわっと泣きます、ぶわっと)
もう、本当ッ……ですよね!?(急に何) 彼との離別は確かに悲しい、けれどそれは彼にとっての〝救い〟に他ならなかったのだろう、と……。
結果として、二人は互いのために行動し続けていて、最後には互いを救いあった……もう本当に『尊い』が最も適していると思えてしまいます。うぐぅ……。
さりげに小町ちゃんとも関係が続いていて嬉しい。うう、ごめんよう、実は犯人捜しの時「怪しいかもしれない……だって、可愛いからッ!」とかド失礼な疑い方をしてしまって。でも、だってっ……可愛かったからッ!(やかましいよ★)
本当に多くの感情を喚起させられた、名作でした……最後には一抹の寂寥感を。けれど不思議と、心には爽やかに吹く風と……そして、満足感が。
素晴らしき作品、読ませて頂き、本当に感謝ですっ……ありがとうございました――!
まだまだ余韻に浸ります…✨ฅ(TωT*ฅ)✨ハアァ…えがった…
……けれど、死神という常識外れな存在だけに……もしかするとまた、ひょっこりと顔を覗かせてくるかも、なんて……つい妄想してしまいますネ……?(余韻、余韻……★)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素晴らしいレビューまで、本当に感激です!
「名作」とのお言葉が光栄で、ミステリーと、そしてクライマックスのホラーな緊張感、最後に二人の関係性の帰結を描く感動という、この作品に詰めた全てを評価していただけて、本当に嬉しさでいっぱいです。
修司と陸斗は本当に心の底から相手のことを大事に思っていて、陸斗も修司のためなら命も投げ出せるし、修司も陸斗の気持ちを汲んで、陸斗に殺されるなら仕方ないと受け入れられるという。
そんなお互いの想いによって、陸斗は死神としての在り方から解放され、修司も死の恐怖を乗り越えられたという形でしたね。その中での別れを寂しさだけでない「尊さ」も感じていただけて、本当に作者冥利に尽きます。
小町はメインヒロインとして、ラストでも逃げずに待っていてくれたり、エピローグでも修司の悲しみを受け止めてくれたりしています。
小町は羽沢先生と並んで犯人として疑われる率が高かったっぽいですね(笑)。道川家に招かれてるシーンもあったし、キアゲハもすり替わっていたくらいだから、何かあると思われていた節が。
素晴らしき作品とお褒めいただき、無上の喜びを覚えます。
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
陸斗くんの「おっとりとした声」……やはり言いようのない不安感と、それに匹敵する〝何か惹きつけられる蠱惑〟があるっ……!(震え声)
そして、そういえばルール移行まだだったのですね。既に移行していたかと勘違いしていて「弾の入っていない銃」を見ているような気分でしたが、しっかりと弾は入っていたっ……そしてまさしく「大当たり」だった……(ふるふる震え声――! どゆこと?)
もはや続きを読む手、止められませぬ……ど、どうなるのか……?
陸斗くん完全にฅ((TωT*ฅ)))引き込もうとしている…!?(ウォアァーッ!)
作者からの返信
陸斗はあくまでも静かな雰囲気で登場するのがポイントですね。修司にとっては緊迫した状況でも、すべては「あるべき流れ」に事態が動こうとしているので、陸斗としては落ち着いている感じで。
陸斗は「ルールを移行するよ」と言っていたけれど、修司が承諾しなかったせいで蝶々の方を続行していたわけで、それで詩帆が思い切り当たりを引いて自爆した形になりました。
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
やはり泥! さりげに何となく訝しんでいたら、ああ、こうなってしまったっ……。
しかし人命を使った実験のような行為にしても、「なぜ?」の部分にまだまだ惹きつけられるッ。か……この人物(ネタバレ防止★)は、どうしてこういう行為に及んだのか。なぜ「まともではない」とまで断じられてしまう精神状態に陥ったのか、閉塞した環境がそうさせたのか……元々ちょっと〝癖〟を持っていただけに、危うさはあった……。
怒涛の解明編、凄まじかったです、お疲れ様です。
恐ろしさのあるミステリーなのに、目が離せず、そして今この瞬間の不思議な爽快感は筆舌に尽くせません。この作品にしかない、唯一無二の栄養素……!
ぞわぞわと背筋を粟立たせつつ、続きを楽しませて頂きます……!
震えるほどにッ…✨ฅ(TωT*ฅ)✨面白い…!
作者からの返信
あの泥のシーンは「ここだけ死神が関係ない」な状況なので、すごく怪しさが出るだろうなとちょっとビビりながらのアップでした(汗)。
ここまでのことをする精神になってしまったこと。やはり生来の資質によるものなのか。
解明編を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。解明はやはりサクッと理解できて爽快感がないといけないので、栄養素と感じていただけるのがありがたいです。
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
埋葬された赤い花はブラフだったって事ですかね。
犯人の条件の一つに、道川から栞を受け取った人。
が加わったけれどそれは全員なのか。
個人的には、清崎は生きていた説を推したい。
作者からの返信
栞を受け取った人、とりあえず全員にあげよくとして全員に捨てられたんでしょうね。
清崎はさすがに死んでる🐨🐨🐨
赤い花が切断され、そこから何を引き起こせるかがネックですね。
1-11:だから、これから一つ『仕事』をするよへの応援コメント
カヌレ師匠。第一部、一気読みしました。
よくストーリーの構成が練り込まれた面白いミステリーです。死神のルール設定が、「どこで何があるか分からないような死を迎えるようにできている」というものであるのが印象的でした。本当に人の死ってそうだなあって。わたくしも、作品中で、「それは死神が気まぐれに指さした先から死んでいくような光景」と書いたことがあって、余計に唸らされました。
思わず引き込まれて、離れられなくなくなる作品だと思います。文章も丁寧で平易で、行間も適度に空けてあって読みやすいです。
えっちゃんは可哀そうだったのですが、陸斗と修司がこの後どうなるのか。この集落で妨害しているのは誰かとても気になります。
また来ます。
作者からの返信
第一部の一気読みありがとうございます!
ストーリー構成が練り込まれていると褒めていただけて嬉しいです!
今回はとにかく「死神のルール設定」というのが一番のネックとなる作品なので、その点を面白いと感じていただけると本当に安心します。
えっちゃんは可哀想でしたね。
陸斗と修司の関係性。そしてこの集落の中にいる妨害者。これから起こっていくこと。
この先も楽しんでいただければ幸いです!
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
ハア、ハア……お、面白すぎる……!
「死神を知るけれど真実は明かせない主人公」だからこそ、一連の事件をもどかしく、されど共感して震えつつ見ていて……けれど「死神を知る」ことこそが「詳しくは分からない人々」と齟齬が生まれるポイントだったとは!
修司くんに感情移入すればするほど驚きが大きくなる、ある意味、物語や視点を含めた作品自体に仕掛けられたトリックのようですね……さすが黒澤様……!
あまりに惹き込まれすぎて、第四章からこの話まで一気でした……くっ、そしてついに佳境の解明編!
一度休憩を挟み、お熱の頭を冷ましてから、全身全霊で楽しませて頂ければ嬉しいです……!
遅読でお恥ずかしいッ…ฅ((TωT*ฅ)))でもめっちゃ面白いと思っております…!
作者からの返信
ありがとうございます! ここまで楽しんでいただけて本当に光栄です。
本当にこの作品は「犯人があくまでも死神のことを知らないまま手探りしている」からこそ生まれているので、死神について熟知している修司の視点だと、なかなかそこに意識が行かないのですよね。
四章からここまでの一気読み、本当に嬉しいです。
次のエピソードから解明編およびクライマックスなので、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです!
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
短冊でしょうな。押し花の。
何に使うかは……わかりませんが……。
作者からの返信
短冊じゃなくて、一応は栞(笑)。
でも地域の人も全員がゴミ箱にINした「いわくつき」なので、短冊だと思われていたかも……
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
なるほど。これはいわゆる、共依存という間柄だったわけだったと。
カミングアウトはまあ、必要だったと思うけれども、
私だったらどう思うだろうか。
「もっと早く言え」とか「なんで黙ってた」とか思うかもしれないな……。
作者からの返信
まあ、ある種の共依存だったわけですね。それこそ幼い頃から。
でもどのタイミングで言うかなのですね。来てすぐに言ったら完全に危ない奴だし、事件が起こり始めてからだと怪しまれるし……。
これは疑われた直後でもないとやっぱり言えないのだろうけど、どのみちどのタイミングで言ってもそれなりに摩擦は出る内容だったかも。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
連載お疲れさまでした。
そして完結おめでとうございます。
死神という「殺害方法」を用いた、非常に斬新なミステリーだったと思います。
そして死神が、ただの凶器としてではなく、主人公の無二の親友という描かれ方をしていたのも、物語に不思議な温かみを添えていましたね。
とても面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
「死神が殺害方法になる」という特殊設定や、最終的な修司と陸斗の「親友」としての立ち位置を褒めていただけてとても嬉しいです。
二人の関係性にあたたかみを感じていただけたこと、やはりここはすごく大事に思っていたところなので、本当に報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。本作を楽しんでいただき、ありがとうございました!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
最後は胸の奥がじーんとするような、
何とも言葉にしがたいそんな余韻が残っております
陸斗くんが生きた証がちゃんとあってよかったです
えっちゃんのことを考えると、少し複雑ですが、
死神か人間かなんて気持ちの中での枠組みで
共に過ごした時間がある、その絆が何物にも代えがたい想いででしょうね
とっても素敵な物語をありがとうございました💕
今年も受賞できますように、ド田舎からエールをお送り致しますね!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
ラストの修司と陸斗の絆や友情、そして陸斗が生きた証を見つけた展開に感動していただけてとても嬉しいです。
修司にとって陸斗は紛れもなく親友であって大切な存在だった。その想いをしっかり描きたかったので、今回多くの方にその点を評価していただけたのが、今回何よりも幸せでしたね。
本当に、今年これでプロ作家部門が受賞できればいいのですが。
受賞できれば初の文芸勢のプロ作家部門になるので、すごく栄誉になりそうですね。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!! 死という概念への価値観の違いからすれ違うことも多々ありましたが、陸斗と修司の友情は本物でそれゆえに最後に乗り越えることが出来たというのは読後感があってとても良かったです。
一見死が身近な印象がある死神が生まれた理由が死への恐怖、というのはとても新鮮でした。死神=死を至上の喜びとするという印象があるので、こういう発想力が黒澤さんの下地になっているのだなあと。
偶然にも今回私は黒澤さんと同じ死神を扱った長編ミステリーを書きましたが、同じ題材であっても発想次第で色々な方向性の作品を作れるのだと勉強になりました。非常に楽しませてもらいました、ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
死神である陸斗が「死の恐怖」から解放され、修司と別れることになったラストと、そして二人の友情が本物だった展開など、褒めていただけてとても嬉しいです。
陸斗は死に無頓着で冷酷なイメージがありましたが、それもやはり「上手く向き合うことを避けていたから」という解釈にもなりますね。
その辺の「死の恐怖」がネックとなっている設定などを新鮮だとおっしゃっていただけて光栄です。
今回はここグラさんも同じ死神モチーフで、作品を見た時に驚きました。本当に同じモチーフでも色々と違ったやり方ができるので、その辺りが小説の面白さですね。
現在「お題」企画などもありますし、一つの素材から色々なイメージが出てくるのってやっぱり楽しいですね。
改めて、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
謎解きがとてもワクワクして、驚きの連続、謎が解明されていく過程には胸がスカッとする思いでした。
そして、陸斗は修司のために自分が消えることを選ぶなんて。ふたりの友情と、切ない最後にはほろりときました。
素晴らしいお話をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
謎解きの部分を楽しんでいただけるの、特に力を入れたところなのでとても報われた気持ちになります。
本作はなんといっても修司と陸斗の友情が軸なので、陸斗が修司のために消えたラスト、感動していただけたのが嬉しいです。
こちらこそ、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
最後は一気に読ませていただきました。
陸斗が消えてしまったことは、ひとつの救いだったのでしょうね。寂しいけれど、素晴らしい終わり方でした。
本当にありがとうございました。
次回作も楽しみにしています!!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
陸斗は修司の命を奪わなかったことで「死神」であることから解放された形ですね。
修司にとっては親友との別れになって寂しい形になりましたが、実質的には救いになったのだと思います。
素晴らしい終わり方と褒めていただけて、本当に嬉しいです。
本作を見つけて最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
次回も楽しんでいただける作品を書けるよう、頑張らせていただきます!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
陸斗……人間に興味を無くしたような振る舞いばかりで、感情というものがないのかと思っておりました。
しかし、修司との友情を大切にした最後、心震えました!
そして陸斗はかつて人間として確かに生きていたのですね!(*´∀`*)
死の恐怖から死神となり、死の恐怖を乗り越えて消えていった……これ以上にない完璧な結末、感動せざるを得ません!
素晴らしい物語をありがとうございました!
新作短編の方もまた後ほど、楽しみに拝読させていただきます(*^^*)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
陸斗は生前「友達が欲しい」と強く願いながら、その願いが叶わずに死んでいくのを恐れたのかもしれません。
そして修司という親友を得て、修司が幸せならば自分が消えるのも怖くはないと、ついに「死の恐怖」を乗り越えることに。
そうして死神であることから解放され、穏やかに消えていったのでしょう。
完璧な結末とのお言葉、とても嬉しいです。
本作を最後まで楽しんでいただけたこと、心より感謝いたします。いつもあたたかいコメントを下さり、本当に幸せな連載を続けることができました。
改めて、ありがとうございました!
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
詩帆ちゃん……すごく恐い子でしたね。
まさかおばあちゃんのことも利用していたとは(@_@;)
しかし、クロアゲハを殺して自らも死んでしまう……ものすごい展開でした!
そして修司がピンチ!
この先、どうなってしまうのでしょうか!?
作者からの返信
詩帆は自分の犯行を隠すため、おばあちゃんに毒まで盛るし、仲良しだった章太を騙して父親を殺させようとする、とんでもない邪悪でした。
クロアゲハで見事に「大当たり」だから良かったですが、この結果として小町や久子など他の人が死ぬ形になったら、ものすごく辛い状況になりましたね。
修司、推理を終えてもひと段落とならず、更なる窮地に。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
陸斗が生きた証があってよかった!
ふたりは本当に親友で、でもそんな言葉では測れない絆があった。
陸斗が消えてしまった時は悲しくて、「奇跡の力で復活しないかな」なんて思ってしまいましたが、この終わり方がきっと幸せなんだと思います。
完結、本当におめでとうございます( ´ ▽ ` )
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
陸斗がちゃんと生きていた人間だとわかり、陸斗が消えたことは「死の恐怖からの解放」だったと考えられるように。
そして修司は陸斗が親友だったことを改めて実感できることになりました。
陸斗が人間として一緒にいられれば良いのですが、修司が前に進めるようになり、陸斗もきっと満足していると思います。
完結のお祝い、とても嬉しいです。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした
死神が親友って!
他に友だちはおらんかったの?
何とも複雑な思いだけど それだけ修は孤独だったんやね
死に際の人に黒い靄が見えるのは今でもそうなのかな?
死神と近くなったことの発端はそこにあったように思うのやけど 解決したのかな?
小町という友だちができて修も心強いことでしょう
いろいろと話にひねりが加わりよく作り上げられた作品でした♪
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
やっぱり修司としては黒いモヤの件もあって、普通の人間の友達よりも陸斗に強い絆を感じていたようですね。
黒いモヤは今も見え続けますが、それでも乗り越える覚悟は出来たみたいです。小町もそばにいてくれるので安心でしょう。
話のひねりなども褒めてくださって嬉しいです☺️
最後までお付き合いいただけたことに、心より感謝を申し上げます!
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
なんと……!
蝶は仮死状態で、それを埋めたことで窒息死してしまったとは……。
そこまで計算されていたなんて、まったく思考が追いつきませんでした。
そして詩帆ちゃんが犯人。
小町ちゃんに助けを求めに来たとき、そういえば泥だらけでしたね……。
当時はまったく違和感を覚えず読んでいた自分に震えました(笑)
全く予想は出来ませんでしたが、解明を追うごとにカチリとピースがハマっていく感覚が本当に楽しいです✨
読者の思考の裏を何重にもすり抜けてくる構成、極上のミステリーを本当にありがとうございます……!
作者からの返信
蝶々の仮死状態の話。「蜂蜜」のところで小町が語っていたキョウチクトウの話がひそかに伏線でした。
詩帆があの泥だらけで登場したシーン。実はミステリー的に意味がある場面だったのですね。
あそこの部分だけは死神とはまったく関係のない出来事となっていたので、アップした時には露骨に怪しまれないかと心配でした。
ピースがハマっていく感じなど、ミステリーとしての出来栄えを褒めていただけて本当に嬉しいです。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
騙されんな!!
と言いたくなる……。
そいつにかかわっていい思いしたことあるか?
なんかスキームに感じるし。
俺が修の、友人なら小一時間説教する……
作者からの返信
本来なら受けるような話じゃないし、実際に修司もこれを受けるかというと、なのですね。
でも、陸斗がこれを「修司のため」と言っちゃうのには実は理由があって……
5-8:解明編(2) ‐消された壁画の問題‐への応援コメント
なるほど……!と同時に、またしても完全にしてやられました。
先に葉っぱを削っておいて、水彩絵の具で描き直し、あとから水で洗い流す。
まったくその発想に思考が巡りませんでした。
どうにかしてロープを抜け足跡を残さずに壁まで辿り着くトリックがあるはずだ、とそっちばかり考えていたので、読んでいて思わず膝を叩きました(笑)
これはもう犯人、というか黒澤さまの発想が天才すぎますね…。
作者からの返信
油性だと消すのは難しいですが、水性なら水で消せるので、あらかじめルールに気づいていればこういう細工が出来たのですね。
いわゆる「不可能状況」が出来てからだと手は出しづらいですが、それ以前の状態なら、という理論でした。
「最後のひと葉」が本物の葉っぱが落ちた後に「壁に描いた絵」で少女を欺く話だったので、それも踏襲してみた感じでした。
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
わ~~、ロウソクの問題、そういうことでしたか……!
ロウソクの順番や家の並び順に何か意味があるんじゃないかと思って、めちゃくちゃメモを取りながら読んでいたんですが……まったく気づきませんでした(笑)
陸斗くんが言っていた「ゴミ」が折られたロウソクで、熊谷さんの死は折られたからではなく、持ち去られたことでルールが発動したという構造にめちゃくちゃ唸りました……!
作者からの返信
家の並び順はひっかけというか、実はあまり関係のない形でしたね。
ロウソクの並び順は意味があると読んでいただけたのは、かなり鋭いですね。
「ゴミ」と言われていたのが実はロウソクで、第四章で修司が抱いた違和感は、「ゴミ」らしきものが地下室で見当たらないことだったのですね。
ロウソクは折らなくても「火をつけられない」状態になるとアウトだったので。
むしろ折られてても火がつくならセーフになった可能性もありましたね。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
すごく良かったです!
陸斗、すごく幼い感じがいつもしていて。最後、ああそうだったのかと納得しました。子どもの頃にこの世を去って、姿は成長したけれど、心は子どもの頃の心を宿しているようで。彼はちゃんと「次」に行けた、そう感じます。
修司も。これからの彼らを心から応援したいと思います。素敵な物語を楽しみました。ありがとうございます!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
陸斗は九歳の子供がそのまま死神として活動していた形なので、精神的にはやはり幼かったですね。
そして生前に強く願っていたであろう「友達が欲しい」という想いを叶えてくれた修司のことだけをずっと大事にしていたという。
そして修司のために自分自身の死の恐怖を乗り越えられ、「次」へ行けたのだと思います。
素敵な物語とおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
祝・完結!
謎解きとして面白かったのは勿論なのですが、修司君と陸斗君のお互いの想いがとても印象深かったです。
穏やかに消えていった陸斗君も、「死神」ではなく「陸斗」と呼んだ修司君も、寂しさはあっても悲しいだけの別れじゃなかったのかなって……。
素敵なお話を拝読できて、幸せです。ありがとうございますー!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
謎解きとしてのパートと、修司と陸斗の友情の物語を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
陸斗は修司の幸せを信じて消えていき、同じく修司も「死神」としてではなく陸斗は「親友」なのだと実感できた。
二人とも何かを乗り越え、その一方で別れを経験し、一つの時代の区切りを迎えたのだと思います。
素敵な物語だとおっしゃっていただけて、本当に報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただき、いつもあたたかいコメントを下さったことに感謝いたします。
ありがとうございました!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
死の兆し、および死神が見えるという特殊能力がある主人公。そして死神のルールがある世界でのミステリー。
いやはや、謎の数々には完敗でしたね。気に留めた要素もあっただけに……悔しい(笑)
これだけでもとても斬新で、特別な作品なのに、ですよ。
修司と陸斗の絆をはじめとするドラマが。
数少ない生存者との今後も想像できて、一緒に死線をくぐった気がします。
本格ミステリーで感動するとは思っていなかったので、大いなる驚きでした^^
完結おめでとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。その上で素晴らしいレビューまで、心より感謝いたします。
謎解きにも本気で挑んでいただけて嬉しかったです。キョウチクトウの話とかに言及された時は、「あ、事件起きた時には一発でバレるかも」とヒヤヒヤしたり。
連載という形式だからこそ、どういう反応になるか先が読めず、「解かれてしまうか!?」とゾワゾワしながら更新していくのもとても楽しい経験でした。
そして謎解きの後で修司と陸斗の物語に感動したと言っていただけたのが、何よりも光栄です。
やはり特殊設定のミステリー以上に、死神と人間の友情の物語を描きたかったので、その点を褒めていただけるととにかく報われた気持ちになりますね。
最後までお付き合いいただき、そしていつもあたたかいコメントを下さったことが励みになりました。咲野さんが鋭く出てくる要素を気に留めてくださったので、本当にやり甲斐がありました。
改めて、ありがとうございました!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
死が見えてしまう呪いに向き合って、譲れないものがハッキリした瞬間でしたね。
一方で陸斗も、人間とは感性の違うなりに、修司を想ってやったこと。
どちらにとっても重い選択でしたね。
作者からの返信
本作のテーマが浮き彫りになった場面でしたね。
修司は一連の事件を見たことによって、「死が見える体質」と向き合う覚悟が出来て、同じく陸斗も「一番大事なのは修司だ」という答えに辿り着けた。
そのおかげで二人とも「死の恐怖」を乗り越えられましたが、結果として陸斗との別れという結末に。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした!!
毎日仕事から帰ってきて一息ついたあとに読むのが楽しみな作品でした。
陸斗との別れのシーンは切ないものがありました。ミステリとしてもとても楽しかったです。
素晴らしい作品をありがとう御座いました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。そして、素敵なレビューも心より感謝いたします!
いつも楽しみにしてくださったとのお言葉、とても嬉しいです。
陸斗との別れのシーン、修司にとっては「一つの時代の終わり」となり、胸が締め付けられる状態に。
ミステリとしても楽しんでいただけて、本当にこの作品を連載して良かったです。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした!
結果的に成仏的な形で終わりを迎えましたね。
陸斗自身がどこまで知っていての決断だったのかは分からないですが、ちょっと寂しい終わり方ではありました。
死神によって死ぬ人が減ったという意味ではハッピーなのか。別の死神が生まれるだけなのか、、
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。そして、レビューも感謝いたします!
陸斗はただ純粋に、修司を殺したくないという気持ちがあったのでしょうね。その結果、「死の恐怖を克服する」ということで死神であることから解放されたのだと思います。
その代わりに修司としては親友を失う寂しい事態に。
陸斗の関連で人が死ぬことはなくなったし、詩帆もいないので死神のルールを悪用する者も出なくはなりますね。
あの地域も人が減ったので、おそらくは隣の地域の死神が一緒に管理することになるので、平和な状態が続くと思います。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様です!
てっきり陸斗君は、親友の修司君の命を奪って死神にさせるのかと思いきや、まさかちゃんとケジメをつけてこの世から消え去るとは(涙)これには詩帆ちゃんも罪を悔い改めなくてはな(もう死んどるけど……)。
最後まで楽しませて貰いました! ありがとうございます!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
修司は死ぬのを怖がっていなかったから、たとえ死んでも死神になることはなかったでしょうね。
陸斗は修司のことを何よりも大事に思っていたので、修司の命を奪うくらいなら自分が消えることを選択しました。
詩帆は本当に邪悪なだけだったので、今回ここで止めることが出来て良かったかもしれません。
楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
陸斗〜(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
死神のルールという設定があるミステリ、楽しく読ませていただきました!!! 面白かった〜!!!
ほろ苦くて優しい読後感が素敵!!! 素晴らしい作品をありがとうございました!!!(つ*´∀`*)つ✨✨✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
死神のルールを利用した特殊設定ミステリ、楽しんでいただけて嬉しいです。
親友を失ってしまった修司。それでも陸斗は幸せだったんじゃないかと思える感覚。ほろ苦さや優しさを感じていただけるの幸せです。
素晴らしい作品とのお言葉、感激です!
改めて、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした!
陸斗がずっと抱いていた恐れのようなものがなくなったから消えたという解釈がとても素敵ですね。
ラストの修司のセリフも心に沁みます。
下世話な話ですが、修司と小町はくっつきそうだと思いました(笑)
でも一緒に苦難を乗り越えた仲間みたいなもんだし、アリですよね。
謎解きもストーリーもすごく面白かったです。毎日とても楽しませていただきました!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
陸斗が消えたのはルールを破ったからではなく、修司のために死の恐怖を乗り越えたという解釈。褒めていただけて嬉しいです。
ラストで修司が陸斗を「大切な友達」と口にする場面。自分もすごく好きなので心に沁みるというお言葉をいただけてとても幸いです。
修司と小町は、この先で絶対にくっつくでしょうね(笑)。修司が一生懸命みんなのために奔走する姿も見ているし、陸斗を失って苦悩しているのも見ているから、この先も小町が寄り添ってくれると思います。
そのまま結婚して添い遂げることでしょうね。
ミステリーパートと共に、修司たちの物語を楽しんでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
いつも読みに来ていただき、あたたかいコメントをいただけたことで、とても充実した連載期間を送れました。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
黒澤主計様。
完結おめでとうございます💐
そしてお疲れ様です。
次々と死人が出てハラハラドキドキで謎は深まるばかりの展開でしたが最後は切なさと温かさを感じ泣けてくるような素晴らしいラストでした。
陸斗くんと修司くんの友情を感じて、もっと別の形で会っていたら……お互い生涯に通じる素敵な相棒だったんだろうなって思いました。
修司くんと小町ちゃんの二人の関係もいい感じですね。
二人が巡り会えたのも陸斗くんのおかげでもありますね。
本当に面白かったです。
ありがとうございます✨✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
大勢が命を失う話ではありましたが、ラストは修司と陸斗の友情の物語として終わりました。
陸斗が人間で、もっと別の形で修司と出会っていたら最高の友達になっていたのでしょうね。
小町は修司が一生懸命に奔走する姿も見ていたから、きっと修司の苦悩にも寄り添ってくれるし、これからもずっと一緒にいてくれると思います。
本作を楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
4-3:道川家潜入作戦への応援コメント
ちょうちょの色が青緑に!?!?!?!?!?
さてはリンゴ食べすぎちゃったな〜?(つ*´∀`*)つ🍏(※はくもは推理が超苦手)
作者からの返信
すりおろしリンゴ様が、「標的」を失ってこっちに来たか!?
リンゴ様や蜜蜂様たちもキャラが立ちまくってたので、彼らの「その後」もまた見たいです!
5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
陸斗、本当に消えてしまったんですね……。
なんだか寂しいです。
作者からの返信
人間と違って完全にこの世から消えてしまうので、中々諦めはつかなかったでしょうね。
言葉にしなければなかったことに出来そうというか。
それでも、小町たちのために事実を口にするシーン。本当に切ないです。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
陸斗のおこないはすべて修司のため。そしてルールよりも修司の命を選択……陸斗は真の親友でしたね!
ラスボスになるんじゃないかと疑ってましたが、まったくの逆で安心しました。
作者からの返信
陸斗にとってはやはり修司が一番大事なものだったので、修司のためになら自らを犠牲にすることも選択する形になりました。
陸斗はあくまでも修司の親友で、同じく修司にとっても陸斗はかけがえのない存在でした。
5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
死神と言いかけて陸斗と言い直したことが修司くんの陸斗くんへの想いが詰まっているようです。
親友だったんですものね。
作者からの返信
この部分がやはり修司の気持ちが特に表れているシーンですね。
親友である陸斗のことを雑に扱いたくない。だから「死神」ではなく「陸斗」とちゃんと名前を言う形になりました。
この部分は自分もとても好きな場所なので、褒めていただけて嬉しいです。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
黒澤主計様。
修司くんがルールを破ってみんなを守ったように、今度は陸斗くんがルールを破って修司くんを生かそうとしたのですね。
何だか切ない。
それぞれの決断にジーンときました。
作者からの返信
修司が自分の命を危険にさらしてでもみんなを守ったこと。そのことで「黒いモヤに怯えていただけの修司とは違う」と陸斗も理解できたのですね。
そうして自分自身も修司の幸せの方が大事だと考え、自らが消えることと引き換えに修司を生かす決断をしました。
二人とも同じように「大切なもの」を見つけた瞬間でした。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
胡蝶の夢の話はどういう死のルールに繋がるんだ…!?( ゚д゚)
陸斗くんを推しながら読んでます。人外💓💓💓
作者からの返信
ありがとうございます!
汐海さんは「死神」とか「人外」とかはかなりツボかもしれないですね(笑)。
陸斗を推していただけてとても嬉しいです。
改めて「デスサイズ変奏曲」って、ボカロPの曲とかにありそうなタイトルだな、とか最近思ってました(笑)。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
事件の謎も相当難しかったですが、ラストはそれすら脇に押しやってしまうほどの、究極の友情というか、怒涛のドラマでした。感覚は違えど、修司くんも陸斗も、互いを案じて、大切に思っていた。そして陸斗も、かつては修司くんと同じ人間で、人として生きた、考えた、苦悩したことがあった。…読み手まで救われた気がします。
人としての大切さを再見させてくださるお話をまたひとつ見せてくださって、ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
この作品のミステリーパートは蓋を開けてみれば鬼レベルで難しかったかもしれないですね(笑)。
その後の修司と陸斗の「究極の友情」なストーリーを評価していただけて、本当に嬉しいです。
死神と人間という価値観の違う二人が、「死」という絶対的なものを巡って互いを大事に想い合うという。
そんなテーマもしっかりと汲んでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
黙示録やパルメザンに続き、本作も最後までお付き合いいただき、改めてありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
何だか,死神は普通の人間と変わらないんだなぁと思い始めました。
今となっては、陸斗の普段の生活も知りたかったな、なんて思います。
完結お疲れ様でした。
楽しませてもらいました。ありがとうございました♪
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
陸斗の人間だったころの日々。これはいずれ「SS」みたいな感じで描いてもいいかもしれないですね。死を迎える前の、「友達が欲しかった」と願う陸斗の話とかをやれるといいかな、と思いますね。
書籍化とかがうまく決まったら、発売記念とかでやりたいのですが。
改めて、最後まで楽しんでいただけてとても嬉しかったです。いつもあたたかいコメントもいただけて、本当に励みになりました。
先日は素敵なレビューもいただき、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!!!
すみません、興奮してあり得ない長さのレビューを書いてしまいました。他の方のレビューを邪魔してる感が凄い。
最初から最後までめちゃくちゃ面白かったです。途中で何度か数話溜めてしまったのは申し訳なかったのですが、スクロールする手が止まらないとはまさにこのことですね。
修司が死を受け入れるシーンと陸斗が掟を破るシーン。いったいどうなってしまうのかとドキドキしていました。
陸斗の過去が明らかになるとともに、最後の台詞は胸にグッと来ましたね。ミステリとしても小説としても、何から何まで完璧だったと感じます。
語彙力がないので黒澤先生みたいな上手な表現ができないのですが(笑)、本作は僕の今冬の大きな楽しみでした。本当にありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素敵なレビューまで、心より感謝いたします。
カクヨムで初めて本格ミステリを連載することになって、かなり不安はあったのですが、こうして皆様から絶賛いただけて本当に良かったです。
ミステリーとしての謎解きと、その上での修司と陸斗の関係性を巡るドラマ。その両方を楽しんでいただけたのが作者として何よりもの喜びです。
修司が陸斗の出自を確認しに行き、その上で陸斗を「親友」だったと口にするシーン。自分もとても大事に思っているものなので、そこで感動したとのお言葉が何よりも嬉しいです。
本作をいつも楽しみにしていただき、いつもあたたかいコメントをいただけたこと、とても励みになりました。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
掟を破ると、死神の方が消えてしまう…?
それでもやはり陸斗は、修司くんを手にかけたくなかったのですね。
作者からの返信
えっちゃんを殺すしかなかったと前に語っていた通り、ここで殺さないと存在の否定になってしまうのですね。
そんな死神の本能に逆らってでも、陸斗は修司に生きて欲しいと願うことに。結果、自分自身が消えていくことを笑顔で受け入れる形になりました。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
いや陸斗、何十年にいっぺん、とかでもいいって言ってましたやん…今ここで修司くんを追いつめんでも…💧
作者からの返信
何十年にいっぺんなんだけど、その一番目を誰にするかを決めさせたいのでしょうね。
いわゆる心変わりがないようにというか、「黒いモヤ」を自分の判断で作らせたいのでしょう。
編集済
5-8:解明編(2) ‐消された壁画の問題‐への応援コメント
ホースだったのかあー。
え、え、何ですか? ワタシ、心の中でこっそり、章太くんの虫取り網の柄の先で、ロープの隙間から伸ばして、葉っぱの絵をガリガリ削り落としたんだ…なーんて、考えてませんよぉ〜♪ (-_-;)
作者からの返信
ホース。これが重要なのですね。油性だと消すのは難しいけれど、水性とすり替えられていたので簡単に消せたという。
本当に、章太の虫取り網が道具としてすごく疑われてましたね(笑)。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
ミステリーですが、死というものについて考えさせられる深い物語でした。
修司と陸斗は互いに助けとなり、最後は修司によって死神の陸斗も救われたのだなと思います。
素晴らしい作品をありがとうございました✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
ミステリーであると共に、「死」というものを巡るヒューマンドラマとしても仕上げたので、その点も評価していただけてとても嬉しいです。
修司と陸斗は互いを本当に大事にしていて、最終的には陸斗は修司を救うと共に、長く自分を縛っていた「死の恐怖」から自由になることが出来たのですね。
素晴らしい作品とのお言葉が、本当に嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
熊谷さんが亡くなったのは、彼のロウソクが「折れた」からではなく、「持ち去られてなくなっていた」から。ということですか…。
あっ、私の推測、一部だけ当たっていたと思っていいのかな。熊谷さんのロウソクが、右端なのか左端なのかがはっきりしなかった、という部分。
(ホントに一部だな💧)
作者からの返信
そうなのですね。三奈木さんだけが「右か左か」の部分に気づいていたし、「折れたロウソクは本当に熊谷さんのものなのか」というのも言及していたので、あの時は「おお!」となりました。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
陸斗にも修司にも、大切なものを守りたいという強い意志があるのですね。「死神」をテーマにしているだけあって、「死」について深く考えさせられてしまいます。
作者からの返信
今作は「死を何よりも恐れていた修司と陸斗」が、「それを乗り越えた」というのがテーマになりますね。
二人にとっての友情は、そういう答えを得たことによって別れという結末を迎えることにもなりました。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
章太くんは、父親が「犯人」ではないかと思ってしまったのですね。
章太くんをこんなにまで苦悩させるなんて…。
作者からの返信
ここが犯人のものすごい邪悪なポイントですね。
章太くんはおそらくお父さんが大好きだっただろうに、そんな彼に父親を殺す決断をするまで追い込むという。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます。
余韻で、すぐには感想が書けませんでした。
えっちゃんのこと、死の恐怖を抱きながら死んだ人間が死神になる事。
伏線の回収が素晴らしかったです。
えっちゃんのことがあるので、陸斗は泣きながら修司の命を取るのかと思っていましたが、そうではなかった。死を恐れずに他者を逃がした修司を見て、陸斗の中で何かが変わったのでしょうか。自分も死と向き合い、受け入れようと思ったのかもしれません。大切な友達の命を取りたくないという気持ちの他に、そんな意識の変化があったように思いました。
小児マヒで亡くなるまで、同じ年頃の友達は殆どいなかったと思われる陸斗が、自分の姿を見ることが出来て、しかも同じくらいの年頃の修司に執着し、何とか気持ちを楽にしてあげたいと願う気持ちは本物でした。その気持ちを修司がちゃんと受け取ったことは、陸斗にとって、せめてもの救いだったと思います。
殺人事件を推理するだけにとどまらず、友情の物語であったことに、最後に気付かされました(鈍くてすみません)。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
しばらく余韻で感想が書けなかったとのお言葉、作者冥利に尽きます。
「えっちゃん」の時の実例があるからこそ、今回は陸斗が修司を殺すしかないはずの事態に。
でも、陸斗にとっては死神の本能だとか、自身の存在なんかよりも修司の方が大事だったのですね。
修司が「死よりも大切なもの」として他者を優先する選択をしたので、陸斗も同じく修司の方が大事だという気持ちに向き合えたのだと思います。
小児マヒで亡くなった陸斗は、おそらく「友達がほしい」ということを最後の未練として死んでいったのだと思います。だからこそ、修司という親友のことを何よりも大事に感じていたのですね。
修司もだからこそ「大切な友達」と陸斗の気持ちを受け止められた形になりました。
ミステリーが主軸ではありましたが、それと同じくらいに修司と陸斗の「奇妙な友情」の物語を描きたかった作品なので、その点も汲んでいただけて嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、そしていつもあたたかいコメントを下さったこと、心より感謝いたします。
改めて、ありがとうございました!
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
うわ、そう来たか!? 完全に想定外でした。たしかに他の人の死を選ぶぐらいなら自分がというのは分かりますが……果たして修司が無事で済むのかどうか……。
作者からの返信
修司としては、自分のために小町たちがこれ以上巻き込まれるのは受け入れられなかったのですね。
だからこそ、全部を背負う決断をしましたが……
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
体の色が変わる蝶々の話…ががーん。そうか。
引き出しにあったもの…しおり?
集落の人は、みんな捨てちゃった、とかいう…。
作者からの返信
引き出しの中にあったもの。みんなが「どこに仕舞おうかな?」と思った時になぜかゴミ箱の中に仕舞ってしまったといういわくつきのものがありましたね(笑)。
この地域には体の色が変わる蝶々の話もあったので、小学生の子供にはその話が思い起こされていてもたってもいられない状態になりました。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
陸斗にはやはり人の心がないのか……? 修司に対してこれ以上惨い仕打ちがあるかというぐらい残酷ですね。修司が『新ルール』を受け入れられなかったために新たに一人死に、さらに誰か一人死ぬべき人間を選ばされるなんて……。
しかも修司が『見えて』いることが半分バレたこの状況、どう打破するのでしょうか……。
作者からの返信
ここでの陸斗の登場は、修司のことをこれ以上ないほど追い詰めますね。
蝶々のルールによって詩帆が自滅してくれたのは良かったかもしれませんが、その結果として修司と死神の関係が露見する事態に。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした~。
ホラーテイストの長編でありつつも、爽やかなラストで良かったです!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。そして、素敵なレビューも感謝いたします。
ホラーテイストが強めの作品でしたが、それ以上に修司と陸斗のドラマを重視していたので、爽やかなラストとのお言葉がとても嬉しいです。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
こんばんは
凄く良かった
二人が別れる時…
どうしても守らなければならないルールを破った陸斗。
大切な友達であることが伝わってきます!
そして陸斗
やっぱり実在していた…けど、亡くなっていたんですね…修司の想像通りに。
なにげに小町がここで登場してニヤリですよ
素敵な最後でした、読ませていただき
ありがとうございます✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
修司と陸斗は途中で関係が壊れそうになりましたが、やはりお互いのことをすごく大事に思っていました。陸斗にとっては自分が消えることよりも修司の生存を優先するくらい、修司が特別だったのですね。
陸斗は九歳で命を落とした男の子でした。そのことを確認しに行く時に小町が一緒という。ここはニヤリなポイントですね。
「死の恐怖に怯えていた時期」に区切りをつけ、死神と親友だった時代が終わった修司。そんな修司が人間らしく生きていくため「伴侶」を得た形ですね。この二人はいずれ結婚まで行ってほしいです。
素敵な最後とのお言葉、とても報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとう御座います!
ひとつの小さな村の中で、すごく濃密でざわざわした時を過ごした気がします。近しい人の死と、他人の死の前兆が見える自分に不安を抱き、疲弊し、恐れを持っていた修司さんと、死神の陸斗さん。生前、極度に死を恐れていた(と思われる)陸斗さんだからこそ、修司さんの誰にも言えない苦悩を理解して何とかしたいと思ったのかもな……とも感じました。
不穏な空気漂う流れでありながら、最後は不思議と温かくなりました。この関係は平坦な言葉では言い表せませんね……。
ありがとうございます。お疲れ様でした!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 素敵なレビューもいただき、心より感謝いたします!
死の予兆が見えることに苦悩していた修司と、死神としてそんな修司を救いたいと思っていた陸斗。そんな二人の友情の物語を根底として描いていたので、最後のあたたかさを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
ミステリーとしての感じや死神をめぐるホラー、その先で見えてくる人間と死神の特異な関係性。本当に簡単には言い表せない感じですね。
本作を手に取っていただけたこと、最後までお付き合いいただけたこと、とても嬉しかったです。
ねぎらいのお言葉もありがとうございます。改めて、感謝を申し上げます!!