第1話 始まり 前編への応援コメント
日常の「ノイズ」が語る、忘れられない記憶の体温
どこにでもある朝の風景、どこにでもいる男子高校生の日常。 けれど、喉に詰まるクリームパンの甘ったるさや、幼馴染の「嘘」が混じった会話の行間に、消し去れない過去の輪郭が浮き彫りになっていく。
9年前の「アイツ」が残した言葉が、呪いのように、あるいは導標のように湊斗の思考に干渉する描写が素晴らしい。 単なる青春物ではない、人の心の「変化」と「固執」を丁寧に掬い上げようとする著者の誠実な筆致に、思わず引き込まれた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ストーリーや設定の癖が強く、王道な青春物からは程遠いでしょう。
それでも、心理描写は最も大切にしているので、そう言って頂けた事は、作者として嬉しい限りです。
本作に触れて頂き、本当にありがとうございます。
最終話 そして結末へ ※ への応援コメント
完結おめでとう御座います!
恋愛ものは普段読まないのですが楽しめました(^^)
完結までお疲れ様でした!新作も頑張ってください、応援してます!
良いお年を!(^^)
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、頑張りますね!
嵬動新九様も、良いお年を!
最終話 そして結末へ ※ への応援コメント
改めて、完結おめでとうございます!
インターホン連打からの展開、心臓が持ちませんでした……!
「逃げるから追いかけて来ちゃった」の一言が、ここまでの想い全部を連れて来るみたいで刺さりました……!
逃げ続けた“罪”と真正面から対面する形で、過去も想いも全部が一気に押し寄せてくるのが本当に残酷で、それでも美しかったです。
とても良かったです!
最後に、不思議な縁でこちらの作品に辿り着けたことを本当に嬉しく思います……!
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
作者として、これ以上無い言葉です!
泥臭い子達を最後まで見届けて下さり、本当にありがとうございました!
第3話 始まり 後編への応援コメント
10の能力をどう振り分けるかドキドキしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいですね。
一般受けし辛い選択をする子達ばかりですが、見届けて頂けたら幸いです。
第2話 始まり 中編への応援コメント
ヨシキのキャラが想像以上に癖強くて笑いました笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヨシキは、良くも悪くも癖が強い。
彼は、もう1人の主人公とも言えるかも知れません。
彼の先も見届けて頂けたら幸いです。
第3話 始まり 後編への応援コメント
コメント失礼致します!
とても面白かったです(^^)
登場人物の心情が巧みに描かれていて、会話の掛け合いも素晴らしく、全く退屈しませんでした。
文体もお上手で淀みなく読めて、心地よかったです!
素晴らしい体験でした、他の作品もまた時間がある時に拝見させていただきます(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言って頂けて本当に嬉しいです。
こちらこそ、また続きを拝見させて貰いますね。
第11話 2人の未来 ※※※への応援コメント
こんな展開になるとは……葵ちゃんのド根性もすごいですが、湊斗くんの、考えに考え抜いて地雷の真ん中を踏むスタイルも、嫌いじゃありません✨
美桜ちゃん、青春の巻き込まれ事故ですね!(?)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
考え抜いた末に地雷原を走るのは、湊斗の生き様(?)なのかも…。
はい、“拗らせ”の連鎖が決定した瞬間です!