応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 番外編あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    本編完結後も休まず弛まず最後までやりきりましたね。
    後半は投稿ペースも上がって毎日楽しく拝読させて頂きました。
    この後に続くのはリェンさんメインでしょうか?
    また楽しみにしております。
    お疲れ様でした!

    作者からの返信

    いや、こんなに頑張れるとは思ってもいなかったです。

    想像もしなかっロケットスタートがわたしを変えました。

    次はリェンです。もうサーヤにしごかれてるらしくwww
    どうなるんでしょうねえ彼女。
    さすがにダリオン姉には逆らわないと思いたい。

    完全に女性向け作品ですが、毎日お読みいただき本当にありがとうございました。

  • 番外編あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます、お疲れ様でした(o^^o)
    レシャンのほう、この先が気になりすぎるんですけど笑
    おまけが全然おまけじゃなーい!笑
    面白かったです〜

    作者からの返信

    そう言っていただいてありがとうございます。
    レシャンの話は、この先の『仮初の巫女は緑の地脈を編む』に続きます。
    続編を楽しみにしていてください!

  • ザイフはカヤさんに……!
    きゅー。
    これはキュンキュンしますね。
    追いキュンキュン!

    作者からの返信

    尾岡れきさん、ありがとうございます。
    タリシャのけがの手当てのときから、きっと急接近ですよね。

    相反する命令に翻弄されるかわいそうなザイフに、最後プレゼントです。

  • なんてことでしょう
    こっちのほうが本編より魅力的に感じてしまう導入なんですが!

    作者からの返信

    星さん、ありがとうございます。
    えっ?本当ですか?

    ちょっとワルな大人の物語。堪能してください!

    編集済
  • あとがきへの応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     最後までお疲れ様でした!

     私はあらすじを書いてからそれを話数で割って、一話の分量を考えながら書いているので、毎回短編小説を書いて48話あたりを揃える形ですね。
     こうすると、伏線が見えやすいし、展開もサクサクして読みやすくなります。

     私が書いた中で最も読まれているのが1話2100文字くらいで48話構成の作品です。これで10万800字が埋まります。

     最近は4話を1グループにして、短編連作式につないでいます。
     4話1グループにすると、この中で起承転結が付けられるんですよ。
     ただ、最も読まれているのは6話1グループなんですよね。
     全48話にすると、8章仕立てになるので、大局的に起承転結にしやすいんですよ。

     そういった、長編を書きやすいように構成するのが、長編小説を生み出し続ける秘訣ですね。

     「ざまぁ」ものは序盤が徹底的に貶められるので、書きづらいのは確かにあると思います。
     そこで苦しむから「ざまぁ」したときに喝采するんですよ!
     だから、産みの苦しみと考えて、前向きにとらえましょう!

     この後に援護射撃をしますので、しばらくお待ちくださいませ。


     それでは今回のヨムヨムはここまでに致します。

     素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。
    10万字もお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。

    生みの苦しみもですが、中盤は如実に人が減る=ランキングがダダ落ちする、で、心臓には悪かったです。

    お選びいただいたおかげで、ものすごい完結ブーストをいただきました。感謝してもしきれません。

    カイ 壬さまのところにもまた伺います。

  • 最終話前のクイックガイドへの応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     ヨムヨムしながら、3日で最終話までたどり着きましたが (笑)

     「恋愛ざまぁ」ものが読みたい方には響く内容だったと思います。
     一日で読み切るとしたら、ガイドどおりに読むのがよいでしょうね。

     あとがきも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    恋愛ざまぁになってましたでしょうか。
    恋愛物書くのが苦手だったので、今回はそれを克服しようと思って書きました。自信がなかったのですが、そうおっしゃっていただけるなら、恋愛物になっていたのですね。よかった。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     物語の完結、おめでとうございます!

     いやあラストまでワンコなタリクににまにましてしまいました (^_^)
     タリシャは「鬼姫再び!」になるのでしょうか?
     いろいろ漏らしたフラグは、続編と番外編で拾っていくのですね。

     あとがきまであと2話ですので、このまま一気に進めます。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    草の国に根付いたら、きっと鬼姫ですよね。
    国の運営がなってません、って、ザイフとタリクを並べてしかりつける絵面しか見えません。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     草の国へと旅立ったのですね。
     そして、タリクはタリシャの「特別な力」が見えていたわけですね。
     土の国では、廷臣たちも見抜けなかった。
     まあ人を見る目がない、と言われればそれまでですが。
     しかし、真の「地脈の巫女」を欠いた土の国が今後どうなるのか。
     リェンに任せたら地震大国になりそうですよね (^_^;)

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    目の前の利益に目が奪われると、本質は見えなくなりますよね?と表現してみました。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。

  • あとがきへの応援コメント

    完結&10万字達成おめでとうございます!
    精霊4氏族シリーズでこれまであまり語られてこなかった土の国のお話、堪能させて頂きました。
    いよいよ世界が重なり合ってきましたね。
    ダリェン外伝も楽しみにしております!

    作者からの返信

    サクさん、ありがとうございます。
    ダリェン!!なるほど、そういう呼び方ありですね。

    何にも詳細が今ってなかった土の国が、実感を持ってたい上がってきました。保守的、というところは水の国と同じですが、同じ保守でも種類を違えないと、ですので、そこそこ難しい、


  • 編集済

    第21話 籠を壊すへの応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     とうとう出ましたね! 「ざまぁ」が!!
     ただ、もう少しダリオンの絶望感を表現指定もよかったかなあと思わないでもありません。
     どうせなら、タリシャはタリクと結ばれることで頂点に、ダリオンは絶望に突き落とされて最底辺に。この対比があると「ざまぁ」がより強まると思います。
     まあ雑な扱いを受けているので、その意味手は最底辺に近いとは思いますが (^_^)

     いよいよエピローグですね。
     タリシャとタリクはこのあとどうなるのか?

     続きも読みますね。
     ただ、時間がないので、どうするべきか。
     今日中にあとがきまでたどり着けるかどうか。
     明日は朝に歯科の予定が入っていまして、あまり長居ができません (^_^;)
     まあ早く起きて「あとがき」まで読めばいいんですけどね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    お忙しいところ、ありがとうございます。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。

  • あとがきへの応援コメント

    改めてお疲れさまでした!
    続編が……!
    これは次のカクヨムコンが楽しみです!

    せして貴重な作者様の創作スタンスもお聞きし。確かに連作短編はWebに相性が良さそう。ただ長編フェチの僕はつい書いちゃうから……とか、色々と思いつつ。

    引き続き、番外編、楽しみにしています!

    作者からの返信

    長編、やめるわけじゃないのでね。

    お休みと言いながら、割とすぐ書くつもりでいます。
    あとは、新しいものだけじゃなくて、リメイクもしてみたいです。それも勉強になるというので。

    長編フェチの方は、大変ありがたいです。すでに何本か長編置いていますので、お手すきにでもそちらもお楽しみください。同じ世界観で書いているので、世界が積み重なっていく経験ができる、というか、できるように設計しておりますので。

  • 素晴らしい、ハッピーエンド!
    ワンコタリクさん、可愛すぎます!

    そして鉄拳……(笑)
    やべぇ、引き続き楽しみに拝読します!

    作者からの返信

    尾岡さん、ありがとうございます。
    ハッピーエンドだけは決めて進んでました。
    中盤の鬱展開の不人気っぷりはすごかったですけど。

    鉄拳ww
    楽しみにしていてください。

    このワードセンスはAIもびっくりだそうです。なんか降りてきました。

    編集済

  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリフは花言葉もわかるのですね (^_^)
     そして、レシャン王太子は王家を蔑ろにする右大公家と左大公家に一矢報いようと、タリフ王太子に賭けたわけですか。

     「ざまぁ」の準備は整いましたね。

     いよいよ、第1話の時が戻ってきます!

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    黒船来襲的な思惑ですかね。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     ついに「ざまぁ」のきっかけはできましたね。
     後は当日のその時までの展開次第。
     そして「ざまぁ」した後のエピローグ。
     「ざまぁ」前までの仕込みが第20話、「ざまぁ」が第21話、エピローグが最終話なら、バランスがとれますね。

     では、まず仕込みから読みましょうかね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    ジャスミンの花束は、「白い花」であることが重要なので、そのように修正しました。ありがとうございます。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     ついに自分の気持ちの底にあった事実に気づきましたね。
     婚約内定からダリオンが優しくしてそちらに流されましたが、その彼がリェンになびいている。
     もしダリオンの不義が発覚してからすぐにでもタリクが王太子としてもひとりの男としても、タリシャを守ってくれていたら。
     おそらく、軌道修正はできたかもしれない。
     とくに、タリクがレシャン王太子と懇意にしているので、おそらく背中を押してくれるはず。
     そしてレシャン王太子はタリシャの選択を尊重してくれると言っていましたからね。

     いよいよ物語が佳境へと向かいますね。

     この物語が第1話で示されたような「ざまぁ」系だとすれば、そこにつながるまでの悪化する状況とひと筋の希望が、物語に推進力を生み出します。
     どんどんこじれていきつつ、最後の最後でどんでん返し!
     綺麗に決まれば、読み手は拍手喝采!
     10万字の先に何が見えるのか。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    余のざまぁ系は、こじれていく過程で読者が離れないのか?と、気になるぐらい、中盤のこじれ展開の過疎っぷりはすごかったです。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリクは王太子としての立場としてではなく、タリシャの心の支えになりましたね。
     これでダリオンが収まるといいのですが、おそらくリェンにこっぴどく叱られて、今日のことなど忘れてまたのこのこと出てくるのでしょうね。

     そして、どうやらタリシャの心が傾き始めましたね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    既得権益は、ひとはそうそう手放せませんよね。
    王家の箔は、貴族ならだれでも欲しいものです。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     リェンはかなり計算高いのですね。
     これはその計算の上を行く権力で叩きのめされないと、いつまでもこのまま、もしくは増長するだけですね。
     国王がリェンを娘と認定しているから、おそらく口を出せない。
     となればレシャン王太子に出てきてもらうしかないかな。
     立場が上のはずのタリシャを嘲るリェンには、彼女の言葉と通らないだろうし。その上の権力が必要。
     ダリオンもリェンの使い捨ての駒に過ぎない。
     それも自分が国王の娘であることを誇っているからでしょう。

     これだけ憐憫の情が湧かない登場人物も珍しいですね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうなんですよねぇ。意図的に憐憫の情を沸かせないようにやってます。が、この子が次の主人公なので、あれ、自分の首を絞めてるかな、とこのあたりから気が付き始めました。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。

  • 最終話、読みながらにこにこしてしまいました!
    いいぞレシャン様大好きだーー!と思っていたので、番外編も楽しみにしています。

    作者からの返信

    瀬戸さん、ありがとうございます。

    おお、レシャン人気ですね。というか、それを狙って書いてます。番外編もぜひお楽しみにしていてくださいね。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     リェンの横暴は右大公家を背景にしているけれども、ダリオンにも責任がありますね。
     レシャン王太子から詰められたはずですが、どう出てくるのか。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね、あとはきっと、利用しようとする見えない大人たちも悪いですね。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

    第17話 偽りの衣装合わせへの応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     女性の正装はたいへんでしょうね。
     男性なんてモーニングやタキシードでも着ておけば済むわけですから (^_^;)
     「地脈の巫女」の衣装をいちばん長く着ていただろうから、改めて宴用の正装を考えないといけない。
     というところで天敵登場!
     どんな修羅場に発展するのやら ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    このころには、わたし自身も修羅場に飽きていたように思います。リェンめ!また出てきたか、と。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリフは自分の気持ちに正直なんでしょうね。
     こういうところをレシャン王太子が見ていたから、ダリオンよりもタリフを推しているのかもしれませんね。

     今日はかなり飛ばして読んでいるので、ここでいったん他のヨムヨムの更新がないかチェックしてきます。
     しばらくお待ちくださいませ。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    ナチュラルにザイフとタリクを思い違えてました。
    似た名前だと、だんだんこういうことが起きるのでなるべく違う系統の名前を従者にしようとはするのですが、こっちがたえばあっちが立たずで、こちらの主従は名前が似ていて、わたしが書きながら混乱します。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     調度品からタリシャを守ってからはイケメンな活躍を見せていましたが、ここに来てまたワンコが (笑)
     よっぽどそばにいたいんでしょうね。

     それにしても、政務をさぼっちゃいけませんよ、タリク王太子!

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    側にいたいんだと思います。ワンコですから。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリシャの看病をタリクにまかせているのは、レシャン王太子としてはダリオンへの当てつけの意味もありそうですね。
     少なくともレシャン王太子はリェンを支持しないようですし。
     とはいえ、タリシャの選択を全面的に支持してくれる、というのは相当な覚悟を持った言葉ですよね。
     ずっとタリシャを見守ってきたレシャン王太子だからこそ、彼女の態度の変化からなにかを感じ取ったのでしょうか。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    はい、レシャンもまぁそこそこ背景があります。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     止血草はやはり抗生物質に似ていますね。回復に体力を持っていくとは。
     恐るべし!
     まあ昨日よりは痛みも和らいでいるのだから、順調に回復しているのでしょうね。
     これで傷が残らなければ、タリクとザイフとカヤには感謝のしようもないかな。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    止血草は、まぁご都合主義の薬草ですからね。
    それよりも、わたしこのシーンの前のシーンを取り違えた描写をしていることに今気が付きました。
    慌てて直しました。
    このあたり、かなり焦って書いていたので、書きながら自分でも時系列がごちゃごちゃしていた記憶です。
    途中でプロットを投げてしまったので、こうなってますね。プロット、大事です。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     レシャン王太子はお見通しだったわけですね。
     朝議に出席できなくても、代理の者を立てるくらいはするでしょうし。
     本第14話はこれまでの伏せられていた情報を開示する構成ですね。
     通算第28話ということになりますね。クイックガイドとあとがきを除くと全体は42話。ちょうど全体の2/3の位置にありますね。
     三幕構成では第二幕前半で出てきた謎が、ミッドポイントを過ぎて徐々に明らかになるところです。これは全体の3/4ほどまで続きますから、第16話終了までは第三幕のお膳立ての意味も含まれます。
     そのあたりの構成を見るためにも、続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    全角スペースなどの気づきに脱帽です。
    あと、推敲が足りないのはそうなのですが、思ってもいなかった文字の重複(「の」や「を」)や、消失が多く。書いている最中から、なんか入力の挙動が変だなぁとは確かに思っていたので、入力周りの環境も考え直さないと、と思いました。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     リェンはやはり国王の血筋でしたか。
     だから国王が王家に迎えようと言い出した。
     「地脈の巫女」の力はあれど、コントロールがまるで駄目。しかも力があれば苦労もせずに役目が務まると思っている。
     そしてダリオンはタリシャからリェンに乗り換えても、王家と結婚するのだから左大公家も反対はしない。

     しかしレシャン王太子は快く思っていないのは確かなんですね。
     となると、やはり王家にはレシャン王太子くらいしかタリシャを思いやる家族はいない、ということですね。

     こうなると、レシャン王太子としては、ダリオンにではなく属国といえど「草の国王太子」であるタリクのほうがタリシャを任せられると考え始めるかもしれませんね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。
    直すだけなのに、わたしの方が全く持ってスピードが遅く、お恥ずかしい限りです。

    リェンはいわゆる落し胤、隠し子ですね。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリクとしてはタリシャに接近するまたとない機会となりましたね。
     どうやらタリシャが信頼を置いているカヤを巻き込もうという思惑もないではないのかな?
     でもカヤから見ても、なぜダリオンではなくタリクなのか、は気になるようですね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね。
    その理不尽さがこういう世界の政治なのかな、と思います。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     抗生物質も治りは早いんですけど熱を発したり痛かったりするんですよね。
     だから、ある程度現代医学にも通じるところがいいですね。
     痛みも慣れてくれば感じ方が鈍くなりますし、傷口が治ってくれば痛みも減利ますし。
     初期対応がよかったことで、痛みと傷が早期に快癒したらいいですね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    ご指摘の部分は、身をもって経験してきたことが小説に生かせました。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリク始め、草の国の王家は薬草の取り扱いには慣れているのですね。
     どれだけの医療技術のある世界かはわかりませんが、基本は薬草による湿布や軟膏あたりが使われるのかな?
     抗生物質はなくても、止血草の効能からしていくらかの抗生物質やステロイドは入っていそうですね。

     それにしても、ダリオンはなぜタリシャと懇意の医官を呼びつけるのでしょうね?
     医官も含めて切り崩すつもりでしょうか?

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    止血草、どんな成分なんでしょうね。
    ダリオンはおぼっちゃまなので、呼びつければ誰でも来ると思ってそうです。

  • あとがきへの応援コメント

    お疲れでした、完結おめでとうございます(*^^*)
    続編はしばらく先なのですね…待ってます!

    作者からの返信

    星さま、応援ありがとうございました。はい、ぜひお待ちください!

  • あとがきへの応援コメント

    大地と緑の香りのする素敵なお話をありがとうございました!。

    作者からの返信

    早坂さま、いつもありがとうございます。
    コメントありがとうございました!


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     今後タリクが証人になるから、ダリオンはリェンを表裏関係なく大事そうに振る舞うか、リェンに一定の距離をとってタリシャを気にかけるか。ですが。
     まあリェンの性格ならダリオンはリェンにかかりきりになるでしょうね。

     「地脈の巫女」の本質を教えずに第1話の場面までたどり着けたら、どんなに楽か。
     ただそれをやると、土の王国から「地脈の巫女」がいなくなる、ということでもありますが。

     ということで、これから買い出しに行ってきますね。
     続きは夜にでもと考えております。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    付け焼刃でリェンに伝えても、タリシャの域にはまぁ到達しないですよね。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     やはり朝廷というか右大公家と左大公家はリェンを担ごうとしているわけですね。
     それも「地脈の巫女」がどういうものかも、その修業もしていない人物を担ごうと。
     これは頭の痛い問題ですね。
     切り出したタリシャとしても、はっきりさせておきたいところでしょうね。

     続きも読みますね。
     次を読んだら買い出しに行ってきます。続きは19時くらいを想定していますが、早ければ夕方からとりかかれるかもしれません。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    腐っていく組織では、こういうことは往々にして起きているよな、と実感を反映させてみました。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     「先代の巫女に習え」で「いらっしゃるではないですか? わたくしの目の前に」と返すということは、リェンにとってタリシャが「先代の巫女」という位置づけなわけですね。
     これは増長も甚だしいですね。
     カヤなら食って掛かりそうですが。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    先代の巫女の認識、で腹が立つ、というのは芸が細かすぎてきがつれないかも?と不安でしたが、拾っていただいて安心しました。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     立場からいえばタリシャ王女のほうが上でも、宮廷内では国王よりも力があると見られている左大公家の世子ダリオンは、恩を着せてでも名目を手に入れようとしているわけですね。
     もしかすると、タリシャから別れを切り出させて、正式にリェンと結婚しようとしているのかも。同時に「地脈の巫女」の座もリェンのために奪い取って、タリシャを放逐する気かも。

     頼りになるのは思い出の中にいる人々、というのがタリシャの立場がいかに苦しいものかを表していますね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね。タリシャは本当に辛い立場です。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     ちょっと序列の認識が違っていたようですね。
     国王の影響力は右大公家と左大公家よりも小さいのでしょうね。
     次がレシャン王太子、その次がダリオン、その次がリェン。
     そして第一王女タリシャとそれに次いで草の国王太子タリク。
     であれば、タリシャの立場はかなり危ういですね。
     表の序列ではなく影響力の点でいえば、リェンのほうがダリオンよりも上の気がしますね。

     タリクの誠実な面と、ダリオンの自身可愛さが滲み出る面との対比がうまく効いていますね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    本来は国王強いはずですけどね。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリク王太子は身分的にはタリシャ王女より少し下ですよね。
     タリシャは王家の第一王女、タリクは属国の王太子。
     男女の差を考慮しなければ、ですが。
     ある意味対等に付き合える間柄ではあります。
     それに比べてダリオンは分家筋の左大公世子ですから、一段格が落ちる。
     リェンは王家に養子縁組したようなものだから、今の立場的にはダリオンよりは上でしょうけど、タリク王太子と同等くらいかな。

     であれば、タリク王太子はリェンに物を言える存在ですよね。
     これからの宮廷内の力関係としては、タリク王太子を味方にできれば今よりは有利に立ち回れるかもしれませんね。
     問題は、婚約者がいるのに属国の王太子を近くに置くことを、宮廷がどう見るか、くらいかな。
     だからこそ、噂話が広がりやすいと思いますけど。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    噂ほど怖いものないですよね。

    そうか、表面上の表情って頭痛が痛いになりますね。わかっててもやってしまうものですね。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリクは打撲が強いようですが、大事なくてよかったですね。
     儀礼的にはレシャン王太子が付いてきてくれればよかったのでしょうけど。
     タリシャ1人のほうがタリク王太子はウェルカムなんでしょうね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね。
    ただ、レシャンはこの大事について陣頭指揮を執ったりなどありますからね。

    作者によるご都合主義を発揮してみました。

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     十中八九、リェンが起こしたことなんでしょうけど。
     自分の力を過信しすぎているような気がしますね。
     というより、早くタリシャを追い落とし、自分が後釜についてもっとちやほやされたがっている、というべきか。
     リェンなりの正義はあるのでしょうか?

     続きも読みますね。


     気になったところが3点ありました。
    (1)> わたしに声をかけたのは、そしていま崩れた柱からばってくれたのは、確かにタリクだ!
    ⇒「崩れた柱からかばってくれたのは、」かなと。

    (2)>「た、タリシャ姉さま……ま、まさか地脈の力の巫女の力を間違って……」
    ⇒「地脈の巫女の力を」かなと。

    (3)> 少し高いところにしつらえられている祭壇から、人々が広間から出て行くことを見届け、わたしはカヤに支えられ、最後に広間を出た。
    ⇒「しつらえてある祭壇」で同じことが言えますね。ただ、どの単語を選ぶかは著者様の裁量なので判断は委ねます。

  • ワンコ〜(o^^o)ぱたぱたしてますきゃわわ
    美男美女なのにかわいい二人!
    スポーツ観戦のごとく
    「今だ!いけぇー!」「なぜだー!!」と全力で楽しませていただきました
    続きも楽しみにしております♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    杯、思いっきりパタパタさせました。

    続きは嫌な二人が動かすので、またもや前半はしんどいと予想されます。

    最後に、君たちも未熟なりに頑張ったなぁ。って言ってもらえるぐらいには成長してもらいたいなと思ってます。

    またほかの話も、どうぞお楽しみくださいね。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリク視点から後半の「ドオォオーーーン。」のタイミングで視点が三人称に切り替わっていますね。
     視点が揺れてしまっているので、ここをタリク視点にするなら、「ドオォオーーーン。」の後を次話に繰り越せばいいのですが、このあたりの差配は著者様に委ねられますからね。
     著者様がこの1話で「タリシャが見えないことを書きたい」と思えば、たとえば「ドオォオーーーン。」の後に空行や記号の行を入れて視点の切り替えを宣言して、意図的に三人称に切り替えるとよいでしょう。

     本日はここまでに致しますね。
     続きは明日以降でよろしくお願い致します。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    視点問題。悩ましいですね。
    タリシャ以外は、基本三人称一元で書いています。この章は特に、やや引きで書かないと説明できないところになるので、「ドオォオーーーン。」の前少しから、視点はタリクを中心にカメラを引き始めています。
    「ドオォオーーーン。」を境に一気に引いているので、余計にこのあたりから気になりますよね。

    そういう意味では、章タイトル「タリク視点」を入れるのがあまりよくないかもですね。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     なるほど、王家がタリシャを育成しようとしていないわけですね。
     そして異能があって有力者が娘に「地脈の巫女」の座を継がせようと。
     でも問題は国王次第なんですよね。
     なぜ国王が黙っているのか。
     ここが今後に効いてきそうですね。

     これから他の方のヨムヨムの続きに入ります。
     戻る前に睡眠導入剤を飲んできますので、戻ったら次の1話で本日は終わりますね。
     しばらくお待ちくださいませ。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね。国王の沈黙。
    書きながら思いついた伏線で、これをいじると全体が崩壊するので、次編へ譲ることにしました。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

    第7話 偽りの巫女の焦燥への応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     リェンは王家から「地脈の巫女の力があるから」と言われて「私も王女になれる!」まではよいとしても「自分の好き勝手にできる!」と勘違いしたんでしょうね。
     助長させたのは間違いなくダリオンの振る舞いですが。
     王家追い落としのために右大公家と左大公家が画策していることはないのかな?

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    おそらく推測はほぼ当たってますが、そこは次の編に謎解きは譲ることにしています。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

    第6話 荒らされた聖域への応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     どうやらリェンに「地脈の巫女」としての力はあるのは確かなようですね。
     ただ、使い方を習っていない。
     ただの野生児だから、植物もびっくりしてしまったのかな?

     であれば、ダリオンがタリシャに対する態度を変えた理由は、やはりタリシャの力を借りたいだけかもしれませんね。
     そして力を使いこなせるようになったら、タリシャを捨ててリェンがダリオンと結婚する、と。

     そううまくいきますかねえ。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    はい、ご明察の通りです。
    そううまくいきますかね?

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

    第5話 打算の謝罪(後)への応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     婚約の内定がそのまま公にされれば、名目上は第一王女のタリシャがダリオンの正妻ってことになるのでしょうけど。
     狙いはリェンの下働きにさせようって腹だよね、と。
     「地脈の巫女」としてリェンを立てるために、それを影からタリシャにやらせようと。
     そうすればリェンが「地脈の巫女」で、タリシャは「地脈の巫女」ではなかった、という話になりそうですからね。
     こういう構図になったら、おそらくタリシャは捨てられて、リェンがダリオンと再婚し、タリシャは「地脈の巫女」の力を搾取され続ける。

     と考えてみましたが、展開はまだわかりませんね。
     リェンのわがままがどの程度なのか、底が見えませんからね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね、異世界なので側室制度あり。
    なので、二人とも娶るつもりですね、このダリオン君。

    このあたり、現代リアルと倫理観が違うところなので、どこまで強調していいかは悩むところです。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。


  • 編集済

    第5話 打算の謝罪(中)への応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     リェンは自分中心が過ぎるのかな?
     なんでも自分の思い通りにならないのが気に食わないのか。
     ダリオンはきっと、自分にだけは甘えてくれるからかわいがっているだけなのかも。
     となれば、ダリオン自身も顎で使われている身なんですが (^_^;)

     本来なら国王がこのような宮廷の不和を見逃してはならないのですが。
     なぜか沈黙を守っている。
     そのせいでリェンが我が物顔で宮廷にはびこっている。

     タリシャのためにも、国王が動いてくれないと。
     もしくは兄のレシャン王太子にまかせるしかないのか。
     ただ、各地へ視察しているので、宮廷の雑事にまで気を使うわけにもいきませんよね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。


    そうですね、リェンはまだ子供設定で書いています。
    国王は、次編へのロングパスです。最後の方で多少は回収されますが。


  • 編集済

    第5話 打算の謝罪(前)への応援コメント

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     ダリオンがリェンから吹き込まれてこの態度をとっているのなら、「タリシャがリェンを王家の一員とはみなしてくれない」とでも泣きついたのかな?

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    やっぱり平日は何もできない……(しかもテレワークではなく出社だったので、昼休みも使えませんでした)

    これから頑張って追いかけます。

    ご指摘部分は直しながらコメント付けさせていただいています。

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     なるほど、大公家は王家のち筋でもあるわけですね。
     古代ヨーロッパの爵位制度では、上から「公侯伯子男」となっていて、そのうち「公爵」は「王と血のつながりがある貴族」を指します。
     たとえば前王に嫁いだ貴族の娘が現在の王を産めば、母親たる娘の出身家は「公爵」となります。
     なので、王家との血縁のない貴族は「侯爵」止まりなんですよね。
     本作は、どうやら王家と血縁のある貴族は大公家となるのかな?

     続きも読みますね。


     気になったところが3点ありました。
    (1)> ダリオンの地位は、兄上の王太子の次にあたる地位でもあることだし、位階の上下が者を言う土の国の宮廷では、それだけで説得力が上がる。
    ⇒「物を言う」ですね。

    (2)> そう思った廷臣たちがリェンを丁重に扱う以上、王女といえどもリェンを低調に扱わざるを得ない。
    ⇒「丁重に扱わざるを得ない。」ですね。ただ、「丁重」が二回出てくるので、ちょっと単調かなと。たとえば「リェンに気を配らざるを得ない。」と言い換えるとか。

    (3)>これは精霊4氏族ならどこもそのはず。大公家は、どの4氏族ももともと王家から枝分かれしているし、婚姻もこの三家で縁組していることが多い。
    ⇒前もって「精霊四氏族」の説明はしておくべきかもしれません。唐突に出てくるので理解が追いつかないですね。また「大公家は、」がなにを指しているのかがわかりません。この「四氏族」が王家と右大公家と左大公家の他にどこがあるのかもわからないですね。「婚姻もこの三家で縁組していることが多い。」とあるので、「四氏族」という括りの「三家」という扱いなのかな? そうなると「どの四氏族ももともと王家から枝分かれしているし、」が噛み合いません。
     つまり「精霊四氏族」についてあらかじめ説明していないと、どういう系図なのかがわからないのです。
     大公家が三組あって、王家を入れて「精霊四氏族」。で、この「精霊四氏族のうち三組の大公家は、もともと王家から枝分かれしている」し「婚姻も大公家三組と縁組していることが多い。」と解釈するのが本意なのかな? と思いますが、決定打に欠けます。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    異世界ファンタジーの設定説明は難しいですね。

    わたしは基本的に「精霊4氏族」と呼んでいる世界観の異世界ファンタジーしか書いていません。
    したがいまして、本作の前に複数作、同じ世界観を持つ作品を書いております。
    そうなると、すべての作品にこのあたりの説明を書き込むと、「またその説明かよ」になってしまいます。
    でも書いておかないと、初見のかたにはカイ 壬さまのような疑問が浮かびますよね。悩ましいところです。

    精霊4氏族と言われる日、土、風、水の4つの氏族が存在していて、それぞれ国を持っています。これが「4氏族」です。
    それぞれの国の中枢の構成は共通していて、

    王家
    両大公家
    貴族

    となります。両大公家は、どの氏族でも王家からの分家となっていて、王家と両大公家の「三家」が大きな意味で王族扱いです
    婚姻もこの三家で縁組をしていることが多い、ということだけが伝わればいいと思えば、この作品では、他の精霊氏族に言及しなくてもよかったかもしれないですね。うっかり書いてしまいました。

    このあたりは、複雑な構成を持つ異世界ファンタジーの本でよくあるように、巻頭に構成図説明などを共通しておく方がよいかもしれませんね。

    ご指摘部分は今後直します。

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     ダリオンに叱責されるタリシャのための防壁になろうとしているのかな、タリク王太子は。
     カヤさんとも普通に会話できるほどに入り込んでいるとは!
     人懐こいにも程がありますね。
     太閤秀吉よろしく「人たらし」の才能がありそうですね。
     向こうはサルで、こちらはイヌですが (^_^)

     続きも読みすまね。


     気になったところが1点ありました。
    (1)> でも、タリクが入ってくる前の謝罪の段階では、怒りの炎は収まってもまだ部屋を出て行くという決定打は打てていなかったから、その面では役に立ってもらえたのかしら。
    ⇒「決定打を放てていなかったから、」ですね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね。
    このあたりはよく見る女子向けライトノベルのやり取りのテンプレートを使ってます。
    タリクは気が付くと人たらしの能力を獲得していました。

    ご指摘部分は今後直します。

  • コメント失礼します。
    あの後の幸せな展開が……どこまでも甘い。素敵です!

    でも、そんな人を失った土の国とお兄様がどうされるのか。それも気になります!

    作者からの返信

    尾岡さん、ありがとうございます。

    このための前半だったので。

    ですよね?次、気になりますよね。
    次どうなるかは?明日をお待ちください!

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリク王太子が猛アタックしてきましたね。
     振り向いてかまってほしいところでしょうか。
     昔馴染みではありますが、いつから猛アタックしてきたんだろう。
     やはり祭祀と宴に参加したのは今回が初なのかな?

     本日はここまでに致します。
     続きは明日以降に致しますね。
     推敲お疲れ様でした!


     気になったところが2点ありました。
    (1)> 臣下の立場だ、そういうものをやすやすと持ってこれない、とか、立場上の問題もあるかもしれない。
    ⇒「臣下の立場だ。」でいったん文が切れるので句点ですね。そして「持ってこられない、」ですね。「これない」は「ら抜き言葉」です。文章に詳しい選考さんの印象が悪くなりますのできちんと「こられない」と「ら」を入れましょう。

    (2)> そのはるか前、はリェンが出てくるより前のことだ。
    ⇒直前で「はるか昔」と書いてあるので、ここも「そのはるか昔、」と揃えましょう。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    そうですね、タリクの参加は、成人したので、他国の王太子の待遇での参加は初。というロジックを後付けで組んでいます。
    三週目の改稿で直そうかなと思っています。

    ご指摘部分は今後直します。

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     他の方へのコメント返信をちらっと読んでいましたが、「ワンコ系王太子」なんですね。
     ということは、本話では「タリシャがワンコのタリクに懐かれている」様子を描いているのですね。
     いちおうプレゼントも準備してくるあたり、確信犯なのかもしれませんが。
     飼い主に歓んでもらいたいのかな?

     睡眠導入剤を飲んできます。
     おそらく次話が本日のラストだと思います。
     しばらくお待ちくださいませ。


     気になったところが8点ありました。
    (1)> わたしも成人も近いのだし、もうふらふら遊んでばかりもいられない。
    ⇒助詞「も」が一文に三回出てきます。係り受けを見ると「わたしも」は以下の文すべてに効いているようです。「成人も」は「近い」に係り受けし、「遊んでばかりも」は「いられない。」に係り受けしています。すべて異なるように見えて、「わたしも」が全体にかかっているので、重複を起こしています。
     ここは「わたしは」として主体を意味する格助詞「は」に切り替えたほうがすんなり読めます。もしくは「わたしも成人が近いのだし、」として「わたし以外も含めて成人が近い」という意味合いに変化させるのも一手です。

    (2)> 兄上が当面は視察に専念できるよう、兄上が内政で担当してる陳情処理の手伝いを始めた。
    ⇒「兄上が」が一文に二度出てきますので、ちょっと格好が悪いですね。ただ、片方を削ると意味合いが変わって、タリシャが視察したり内政で陳情処理を担当しているような文になってしまいます。また兄上は王太子なので「彼」「レシャン王太子」と呼ぶのも違いますよね。ですので、文頭と読点後を別の単語にすることで違和感を減らしてみます。
    (2A)> 兄上が当面は視察に専念できるようにと、わたしは兄上が内政で担当してる陳情処理の手伝いを始めた。

    (3)> だが、慣れればコツもつかめて、冬が終わるころには、昼前には陳情書の処理が終わるようになっていた。
    ⇒助詞「には」が近いところに二回出てきます。韻を踏んだりリズムを刻んだりしているのであれば原文ママでかまいません。もし解消するなら次のようになります。
    (3A)> だが、慣れればコツもつかめて、冬が終わるころには、昼前に陳情書の処理が終わるようになっていた。
    ⇒このように片方を助詞「に」に変えればよいわけです。「昼前に」にすると「終わるように」が助詞「に」だと思われるかもしれませんが、「ように」は形容動詞「ような」の連用形なのでこの「に」は助詞ではないのです。

    (4)> 回廊の奥から声が聞こえるところかららこのソファーにタリクが収まるところまで、もう毎日判で押したかのように繰り返されている。
    ⇒「聞こえるところからこのソファーに」ですね。

    (5)>言いたくはないが……
    ⇒三点リーダー「……」は終止記号ではないので句点を入れて「言いたくはないが……。」と表記しましょう。

    (6-1)>王太子殿下が特別なのでございます!どうかご容赦のほどを」
    ⇒「!」の後で文が切れるので、「!」の後に全角スペースを入れましょう。
    (6-2)>よくぞ聞いてくれました!と言いたそうな、飼い犬のような表情だ。
    ⇒こちらは「!」の後で文が切れないので、全角スペースは入れても入れなくてもかまいません。

    (7)>「王太子、いつの間に用事を用意をされていたので?」
    ⇒助詞「を」が続いています。「用事を用意されていたので?」でよいですね。「用事の用意をされていたので?」でも可です。ただ「用」の字が重複するのがやや気になります。「用意を準備されていたので?」ならすんなりと読めます。
     ただし、なのですが、韻を踏んだりリズムを刻んだりする意図がある場合は原文ママでもわからないではないので、判断は著者様に委ねます。

    (8)> 相変わらずニコニコしながら答えると、ソファから立ち上がって執務机の前に進み、箱のふたをパかっと開いて見せてきた。
    ⇒オノマトペはすべてひらがなか、「と」の前までカタカナのいずれかが標準です。「ぱかっと」か「パカッと」ですね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    ワンコは、「ワンコ系男子がツンツン女子を追いかける」というよく見かけるテンプレートを使っているので、「飼い主になってくれ~」って追っかけている感じですかね。


    ご指摘部分は今後直します。
    多分、疲労MAXで書いている時期ですね。直したはずが直ってないが多いですね。お恥ずかしいです。

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     ここでちょっと疑問が湧きました。
     タリクがこの場に来たのは今回が初めてなのでしょうか?
     王城内に離宮のようなものがあり、そこに住んでいるなら今まで儀式にも宴にも出席していなかったのかな? と。
     これまでタリク王太子が来ていない理由が書かれていないので、どうも唐突な展開に見えてしまいます。
     「タリクは◯◯があったので来られなかったのだ。」
     という理由があるだけで、今回出席したのが異例だったのか、今回から参加したのかがわかりやすいと思います。

     続きも読みますね。


     気になったところが4点ありました。
    (1)>「おや。しかしまだ正式発表された婚約ではありませんね?」
    ⇒「ありませんよね?」かなと。

    (2)> タリクは見たことのないさわやかな笑顔で、タリクに穏やかに返す。
    ⇒「ダリオンに穏やかに返す。」かなと。

    (3)>「しかも貴殿は、許嫁とおっしゃる第一王女殿下よりも前に、右大公末姫殿下をお誘いになってますよね?」
    ⇒タリクの口ぐせなら「なってますよね?」でもいいのですが、いちおうは公の場であり王太子としての立場があるので、正式に「なっていますよね?」や「なっておられますよね?」あたりが順当だと思います。

    (4)>「ダンスを申し込んでいただいて。でなければ、1曲目に踊れないみじめな立場になりました」
    ⇒小説では「一曲目」と漢数字が基本です。稀に算用数字のものもありますが、あくまでも小説では漢数字派が多いのでご注意くださいませ。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    タリクと近年交流がないのは、この国は十を過ぎたら男女は親しく交わらないから、という話をさらりとタリシャの独白に入れたつもりでしたが、たぶんそのまま通り過ぎてしまうほど弱かったってことですよね。改善します。ありがとうございます。

    ご指摘部分は今後直します。

  •  三木さくら様、コメント失礼致します。

     タリク王太子はタリシャの立場を正確に見抜いているようですね。
     兄レシャン王太子ではなく、属国草の国の王太子が申し出るほうが、ダリオンには屈辱に映るかなと。
     もしレシャン王太子が機嫌を損ねているとわかれば、ダリオンも引き下がらざるをえないでしょうけど、同じく王太子の位にあるとはいえ、属国のですからレシャン王太子にたしなめられるよりも屈辱は深くなりそうですね。

     ここまでの人間ドラマの作り方がいいですね。
     徹底的にダリオンとリェンを「嫌なやつ」として演出する。
     ふたりの横暴はどこまでの廷臣が感じているのか。
     それ次第でタリシャの味方がどれだけいるかも決まりそうですね。

     続きも読みますね。


     気になったところが3点ありました。
    (1)> だがリエンはそれに気が付かず、突っ立って口をパクパクさせている。
    ⇒「リェン」ですね。

    (2)>宮殿が違うからあまり会わないものの、本当に幼いころはたまには遊んでいた。
    ⇒「たまに遊んでいた。」かなと思います。「たまには」だと「たま」以外のときは遊んでいない、が京教されすぎるように感じます。ただ、ここは著者様の意図を優先するため、判断は著者様に委ねます。「たまには」でもわからないではありませんので。

    (3)>「ほう。そいう分別はおありなのですね」
    ⇒「そういう分別は」かなと。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。

    人物造形はかなり揺れましたので、背景の書き込みは正直足りていないところが今後出てくると思います。お気づきになりましたらご指摘ください。

    ご指摘部分は今後直します。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     本作は基本的には前後編・前中後編の下手で進んでいくのですね。
     面白い構成だと思います。

     タリシャは孤独を感じていますが、これが第1話(前)冒頭での山場へどうつながるのか。
     次話以降につながるのでしょう。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ 壬さま、ありがとうございます。「!」「?」の後に全角スペース、於恥ずかしながらこれを書いているときに気が付いたので、今後の作品に生かします。

    ≪≫問題は、途中で気が付いて全文検索でつぶしたつもりですが、どうもつぶれ切れていないですよね。
    いろんなデバイスで書いているので、同じに見えて違うものがあるみたいです。今後直します。


  • 編集済

     三木さくら様、コメント失礼致します。

     本日からヨムヨムを開始致します。
     感想や疑問、構成や誤字脱字を主にチェックしております。
     構成は基本的に今書いてあることを確認する程度です。
     ということで、よろしくお願い致します。

     第1話の開始早々から山場を持ってくる構成ですね。
     その狙いは面白いです。
     ただ、その後いったんリェンが来た後を持ってこなくてもいいかなと。
     その分量を後半部分のダリオンとのエピソードに振ったほうが、すんなり読めるかもしれませんね。
     そこがちょっと気になりましたが、山場からスタートすることは異狙いだと思います。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイ壬さま、ありがとうございます。
    いろいろ悩んだのですが、気になったところだけコメントして、あとはお礼を書いていくスタイルとします。悩んだので返信開始遅れてすみません。

    そうですね。
    どこまでをここに持ってくるかは細かく考えないといけない部分でしたが、公開しながら書いているので、割とご指摘の部分は「あぁしまった」と後々後悔したポイントになります。

    当初の原稿を冒頭以外のほとんどを書き換えたので、おかしくなっている自覚はあります。今後の改善対象ですね。

  • 第21話 籠を壊すへの応援コメント

    ありがとうございます
    ありがとう
    この日を待っていました
    と感動しつつ
    ちょっと待ってもうちょっとワンコを
    ワンコを熱望してしまっておりま…
    おかわり…!

    作者からの返信

    よかった!

    たぶん、あと2回ぐらいは少しはおかわりかと!

    番外編には、大人のにーちゃんのこじれ愛も用意する予定なので、また違った愛をお届けできれば!

  • 第21話 籠を壊すへの応援コメント

    このシーンにはこんな決心があったのですね。お互いがお互いを信じている感じが素敵です。
    こうなることは分かっているはずなのに、タリクが名前を呼んでくれた瞬間は本当に嬉しくなりました。この先の幸福を祈ります!

    作者からの返信

    瀬戸さん、ありがとうございます!

    このさきはかの二人はきっと幸せです。
    運命の二人は信じあっていてもらわないと。と思った書いてます。ちょっとご都合かもしれないですが。

    あと2話プラス、番外編も、お楽しみください。

  • 第21話 籠を壊すへの応援コメント

    ここで冒頭に戻るシーン、圧巻でした。
    これまでの想いが破裂するかのように。
    胸が熱くなりました。
    ラスト3話といいことは、カクヨムコン最終日まで……!

    その計画性にも脱帽です。ラストまで見守りたいと思います!

    作者からの返信

    尾岡れき@猫部さん、ありがとうございます。

    よかった…正直、2度目ましてなシーンなので、ふーん。にならないかなぁとは心配していました。本当によかったです。

    はい、カクヨムコン最終日に終わるよう、途中の休載日を調整してきました。どうせならドラマチックに!と。

    だがしかし。その後一週間、読者選考期間というものがあるのですよ。
    これは忘れていた。

    なので、読者選考期間は番外編を出します。

    たぶん、タリシャ兄、レシャンのお話です。
    本編では回収しきれなかった裏設定を語ってもらう目論見です。

    世界眼が深まるので、2/9までぜひお付き合いください!!

  • タリシャちゃん!!!ついに!!
    彼女の周りには、優しい人がたくさんいますね。きっと彼女がずっと頑張ってきたからですね……

    作者からの返信

    そうですね。お役目が!と頑固な彼女ですか、誠実だった姿が評価されたのだと思います。

    明日は周りの優しい一人代表の話です。是非お楽しみに。

  • いい!
    良く決断しました。
    ここまでの迷いがあったからこそ、それが晴れたときのカタルシスが大きいですね。
    カヤがいい味出してます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    お役目が!の一本槍の子だったので、作者自信がこう思わせるのに苦労しました。

    お陰で、想定以上にタリクがいい男になってしまいました。

    明日は、タリク側でザイフにいい味出してもらいます。

  • 素敵すぎます!タリクのイケメン!

    作者からの返信

    早坂さん!ありがとうございます。

    渾身のラブシーンです。今回は、「今まで書けなかったラブシーンをちゃんと書く」が目標だったので、達成できたかな?

  • 変態
    は、褒め言葉ですね!

    作者からの返信

    よかった!!

    恩人になんてことを!って言われたらどうしようかと実はドキドキでした。

    褒め言葉ですよねっ。

  • タリクよー!ここまでグイグイやってるのに隣に座られて狼狽えるとは嘆かわしい*\(^o^)/*なんてことーニヤけます

    作者からの返信

    グイグイやってる方が、突然「グイグイ来られる」とうろたえちゃうんじゃないですかねー。
    ニヤけますか?よかったです~

    ここで狼狽えるものか?よいのかそれで?とは自分でもちょっと思ったので安心しました。

  • カヤとタリクがすっかり仲良しに笑

    作者からの返信

    星のえるさん、そうなんです。
    カヤとも仲良くなっちゃうのが、タリクのよいところだと思ってます♪

  • うふふ、お兄ちゃん(o^^o)

    作者からの返信

    うふふ。ですよね。

    こんなお兄ちゃんの婚約者ってどんな人がいいかな〜と、今、妄想しています。

  • なるほど、リェンの力の謎はそこだったんですね。父王さま、さすがにそれはどうかと思うんです。やっと名前をつけてもらったレシャンさまがイライラするのも仕方ない!

    作者からの返信

    そうなんです。力も、王家のメンバーになっちゃったのも。

    父王様を見ると、ダリオンがそうなるのも納得じゃないでしょうか?いやならないですよね……

    タリク以外男はクズのつもりで書いていましたが、意外なところにイケメンが埋まってました。

  • なんかもう
    わざわざ一番滲みる薬選んでたらかわいいな
    とか思っちゃいました
    絵面がいいです

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここは作者の好み全開で、絵面優先で、非常に痛くなる薬草を発明しました。

  • ダリオンに昂然と言い返すタリシャが、痛がるときの仕草が可愛くて素敵です。

    作者からの返信

    わわ、こちらもありがとうございます。

    ヒロインなんで、多少は痛い目に遭っていただかないと、と。

    可愛かったならよかったです。安心しました。

  • タリク王太子、イケメンすぎて大好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    わたしが考える一番イケメンな振る舞いをツッコミました。

    作者紹介ではあえて触れてなかったそこに気がついていただきありがとうございます。さすがです。

    もうこのあとは、タリクはイケメンしかありません。ご堪能ください。

  • 右太公よ出てこーい

    もう前のめりで冒頭に辿り着きたい私は
    リェンを庇うふりして左右の大公家の所業を公然の知るところとして颯爽と冒頭シーンへ
    さあ行こう!状態になっちゃってます笑
    タリクが出てこないともう悲しゅうて

    作者からの返信

    わぁぁごめんなさい。
    ですよねぇ。

    次々回、タリクが颯爽と登場します!
    少しお待ちください。

    わたしはつい先ほど冒頭シーンに戻って脱稿したところです。はい、必ず戻りますのでダリオンのあほう!とののしって待っていてください。

  • 以前自分が率先して儀式の秩序を乱したのに、その帰結は不問にしてどの口がと…

    作者からの返信

    ホント、どの口がですよねぇ(そう書いているのは誰だ)

    その理由をこの話の中で明らかにできるかどうかは、まだちょっと未定です。よろしければ、出てくるかどうか?を楽しんでくださいませ。

  • 第7話 偽りの巫女の焦燥への応援コメント

    ダリオンさま、まるで憑き物が落ちたみたいに、すっかり態度が変わってしまわれましたね。何か悪い物でも召し上がってしまったのでしょうか。続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    そうなんです。多分、何か悪いものをつまんでいるんですよ……
    いや正直、一番ダリオンが難しい。

    最後まで行きついたら、このあたりのダリオンくんは調整入れないといけないなぁと思っています。

  • 第6話 荒らされた聖域への応援コメント

    理性的なタリシャ王女の地脈の巫女という役目に対する確かな誇りと、そんな彼女の揺らぐ心中に惹きつけられました。この美しい世界の続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    うれしい感想をありがとうございます!
    複雑な構成にしてしまったので、今かなり苦戦していますが、はい、まさに、確かなお役目しかない冷たい彼女が揺らぐ様を書こうともがいています。

    ぜひ、お付き合いくださいませ。


  • 編集済

    第5話 打算の謝罪(中)への応援コメント

    おはようございます。
    すみません、これが勘違いなら大変失礼なのですが、前話と微妙に話が繋がらない気が…
    元原稿からのコピペで欠落があったりしませんか?
    こちらの読み取り不足なら土下座します

    追記)
    繋がりました。年末に土下座せずに済みました。
    だりおんズ、いい感じで面倒さが積み上がっていますね。
    さてどうなるか…(一話分先読みできたのは早起きのご褒美として頂いておきます 笑)

    作者からの返信

    わお、ご指摘ありがとうございます。

    はい、一話飛ばしでした。慌てて修正しました。ご指摘ありがとうございます。

    言い訳すると、執筆用PCのマウスが行方不明で、スクロールに難が。って、ほんとーに言い訳です。以後気をつけます。

  • タリク様、さりげなく手の甲にキスをする。
    アピールも全開ですね。
    微笑ましく拝見しているところに、出ましたね。
    ダリオンが……。このかた、おんなおんなしたリェンがお似合いだと思います。
    そして、リェンに捨てられ……。

    いけない、汚い言葉出かかりました。

    作者からの返信

    タリク様、もう少しするとアピールもっと全開!です。

    リェンちゃんは、なんというかまぁ子供なんですよねぇぇ。いつかどこかで成長させてあげてもいいかもしれません。この話の中では、このまんまですけどね。でもその前にいろいろ修羅場踏んでもらおうかな。

  • m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
    申し訳がないほど、ダリオンが好きにはなれません。なんでしょう。この男!!
    など、ちょっとモヤっとするところに、タリク王太子殿下からダンスに誘ってくださって、子供の頃からタリシャ王女のことが大好きだからの言葉に、モヤっとがスカッとしました。好きではなく、大好きなのが、にやけてしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ダリオンが嫌な奴なのは、狙って書いているので、作者としては嬉しい感想です。

    中盤以降はタリクの大好きが炸裂するはずですので、序盤のイライラは少しだけご容赦ください。

  • お邪魔しておりますm(._.)m

    毅然としつつ分別もあるタリシャが素敵です
    タグwわんこなのですね!楽しみにしております

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今、どうしても構成上、婚約者とライバル女に圧迫されるパートを書いていて。辛くてスランプでしたが、そうでした、そもそも、ワンコ王子に追いかけられる話を書きたくて始めていたんでした。
    目の前のシーンに飲まれていました。

    ちょうどよいタイミングで思い出させて頂きました。ありがとうございます!

    よろしくお願いします。

  • むむむ、セザリオンと同じ匂いがしますよ?
    ダリオンお前ってやつは…!

    作者からの返信

    ふふふふ。期待していてください~

  • 開幕から不穏な雲行き。続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    エタらないよう頑張ります!

    編集済