第4節 村の灯の下でへの応援コメント
無垢な子供に剣を抜くのか?
と思っていたら、できなかった。
正しい判断をしたソフィー、ただ、女神がどのような判断をくだすのか😰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソフィーは、ようやく女神の意思に逆らいましたね!
ただ、この女神様がどうするか、すごく怖いですよね。
第8節 もうひとつの祈りへの応援コメント
女神さまは戦いの時は語りかけてくださるが、
ソフィーが苦しんでいる時は沈黙なのですね。
作者からの返信
女神様の御心は本当に分からないですよね。
せめてソフィーの祈りが、女神様に届いているといいなと思います。
第7節 小さな稽古場への応援コメント
ソフィーは孤児達に剣の稽古をしているのですね。
その中に、自分が仇となる少年の姿。。。
前を向いた先に何が待っているのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
ソフィーは、日々自分にできることで何か償えることがないかを考えています。
稽古に来ている子どもの中には、自分が父親を奪った子もいます。
少しでも父親が子どもにしたであろうことを、自分が代わりにできればと思っているようです。
第3節 女神への報告への応援コメント
女神さまは省みないタイプなのですね。
何を持って敵なのか、ソフィーの問いに答えはないのが不気味です。
異教を許さない絶対神のような考えなのかな🤔
作者からの返信
三里様
いつもコメントをありがとうございます!!
女神様は何を考えているのか、その御心は人には計り知れません。
怖いですよね。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
自分と同じよう家庭のある人間も容赦なく。
それさえも考えることないのですね。
そして勝利を女神に捧げる。。。
破綻するのは近いかも!?
作者からの返信
ありがとうございます!
ソフィーは女神様の教えで敵を次々と殺め、その力を取り込んでいるので、敵を人として見られなくなっているように思えます。
もう既に、まともな精神状態ではないのかもしれません。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
これはどうも良くない方に進んでそうですね。。。
女神さまって良い神なのか微妙な感じに。
今後の展開が読めなくて面白いですね👍
作者からの返信
三里様
ありがとうございます!
ソフィーは、魔法使いが家族のために祈ることすら許さず、容赦なく踏み躙っています。
とても、いい方向とは思えないですよね。
序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント
コチラの作品も読み始めさせていただきました!
聖騎士ソフィーは女神に仕える職務に忠実な雰囲気ですね。
頑なな雰囲気の彼女がどのような変化が起きるのか?
楽しみです🥰
作者からの返信
三里様
ソフィーのほうもお読みいただけるなんて、ありがとうございます!!
とても嬉しいです。
ソフィー叙事録は、ソフィーが犯していく罪と、どう向き合っていくかを描いた叙事録になります。
重く辛い内容もありますので、無理のない範囲でお読みいただけると嬉しいです。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
女神への信仰や正義を掲げながらも、命を奪うことに快楽を覚え強くなっていくソフィーの冷徹さと狂気が恐ろしくも魅力的です。
命乞いをする騎士の人間らしさと、人間を超越した化物のように描かれるソフィーの対比が、血に染まる美しい情景描写とともに鮮烈に伝わってきました^^
作者からの返信
銀騎士様
ありがとうございます!
正典はだいぶ苦労して作ったので、コメントを頂けると本当に励みになります。
ここのソフィーは、狂気や嗜虐性が魅力になるよう描きたいと思っていました。
恐ろしくも魅力的と読んでいただけて嬉しいです!
外伝は本編で描けない残酷な描写が多くなりますが、引き続きお読みいただけると嬉しいです。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
神の御心や正義を口にしながらも、その本質は自己の力を高めるための利己的な殺戮でしかなく、ソフィーの静かな微笑みが底知れない恐怖を感じますね^^
作者からの返信
ありがとうございます!
正典は、本編では描かれなかったソフィーの闇の部分になります。
この頃のソフィーは残酷な殺害をしており、そのことで本編が大きく動きました。
盲信時代のソフィーの不気味な怖さを表現できればと描いていたので、それを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
最終節 叙事録への応援コメント
最後が近づくにつれ、終わってしまわないように、ゆっくり、ゆっくりと読ませていただいていました。
でも、とうとう最終話を読み終えてしまいました。
女神ソフィーは変わらずそこにいる大団円ですが、それでも物語の終わりはやはり切ないです。
正典のくだりをここに持ってきたのは素晴らしいと思います。
大長編の完結、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
夏乃様
長いお話を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!!
エンディングの形は少し悩みましたが、叙事録らしい締めにしたいと思っていました。
本編以外を外伝で描きたいと考えた時から、正典の構想は決めていたので、そこを素晴らしいと言っていただけて嬉しいです!!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
第7節 白き誓いの朝への応援コメント
過酷な戦場を生き抜いたソフィーが、愛する人の前で見せる等身大の愛らしさや、終盤の微笑ましいやり取りに心が温まりました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
これからも過酷なことが多くなるソフィーの結婚式の場面なので、ここは幸せであってほしいと思って書きました。
愛らしいと言っていただけて、とても嬉しいです。
第6節 雪に続く約束への応援コメント
お互いを想いながらも一歩踏み出せずにいた二人が、雪の降る中で不器用ながらも真っ直ぐに気持ちを通わせる姿に胸が熱くなりました。
ソフィーの凛とした強さと青年の誠実な優しさが美しく調和しており、約束を胸に前を向くラストは未来への希望に満ちていて心地よい余韻が残りますね^^
作者からの返信
ありがとうございます!
強いソフィーですが、青年が勇気を出して想いを伝える場面は、私も好きな場面です。
二人を温かく見守っていただけて、とても嬉しいです。
第2節 導きの聖騎士への応援コメント
女神様に「一度信仰を失ったとしても、再び改宗すれば赦す」「迷える子羊」という視点や温情が全くなくてとても好きです。流石です。
作者からの返信
女神様を好きと言っていただけるなんて、素敵です!
ありがとうございます!
女神様は、御心にそぐわない者や、役目を果たせなかった者への切り捨てが凄いですよね。
判断が容赦なさすぎて、ソフィーはどうするのか、引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。
編集済
最終節 叙事録への応援コメント
完結、お疲れさまでした!
壮絶で、壮大な贖罪の物語。
着地もタイトル回収と共に、
ソフィーたちらしい終わり方で感無量です。
素敵な物語をありがとうございました。
次回作も楽しみにしています!(=^・^=)
作者からの返信
ありがとうございます!
長い物語を完結まで見届けてくださって、本当に嬉しいです!
重い話でもあったと思いますが、そこを壮絶で壮大な贖罪の物語と受け取っていただけたことが、とても嬉しく励みになりました。
タイトル回収についても触れていただけて、最後までお付き合いいただき、温かいコメントまでいただけて、こちらこそ感無量です!!
次回作はコメディーになります。
公開できるよう頑張ります!
最終節 叙事録への応援コメント
完結お疲れ様でした。
不器用でたまに独占欲強かったり、昔の後悔を抱えながらも深い愛を持つソフィーを愛おしいなと思いながら拝読させていただきました。
娘と魔法使いの子である少年との祖先にあたる、ひ孫が「ひいおばあちゃん大好き」と言ったのを聞いた時、彼女は過去の全てに赦しを得られた気がして、救われているといいなぁ……と思いました。
読み終わった後に、風と光を感じて温かい気持ちが残る素晴らしい終幕でした。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、素敵な感想まで頂けて、本当にありがとうございます!
ソフィーの不器用で愛情が深かったり、嫉妬深く独占欲が強かったりする。そういう部分を愛おしいと言っていただけて本当に嬉しいです。
エンディングは、少しだけ平和が続いている未来を感じられるようにと考えました。私も周囲やソフィーが彼女自身のことを許せていれば良いなと思っています。
長い小説を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
第10節 魔法の残滓への応援コメント
加害者と被害者が対等な赦しに逃げるのではなく、消えない痛みと恨みを抱えたまま、守るべき願いだけを託し合う関係性に胸が締め付けられました。
正義という言葉の裏にある残酷さを自覚し、涙を流しながらも剣の重みを受け入れるソフィーの姿に、真の贖罪の厳しさを感じますね^^
作者からの返信
魔法使いは、家族を見守れたはずの生涯を奪われてしまったので、その悲しみや憎しみを軽くしないように描いた場面でした。
彼の恨みと、それでも家族の幸せを願う気持ちを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございます!
第4節 異教徒の朱い教会への応援コメント
崇高な正義の裏側に隠れていた残酷な自己愛を突きつけられる展開に、息が詰まるような衝撃を覚えました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
女神さまは、ソフィーを一度壊すために、過去の罪を次々と突きつけていきます。
その結果、ソフィーはもう一度、自分自身と向き合うことになります。
罪の生々しいシーンなので、衝撃的ですよね。
第4節 手紙の環への応援コメント
手紙が少しずつ減ってきたというのが印象的でした。
時間は残酷ですが、返事は返ってこないと思っていた矢先、ぽつんと返書があったり、以前と文字の温度が違っていたり……そういうこともあってほしいと思いました。
本当に生きていたら色々ありますよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ソフィーは返事のない手紙に対しても、再度送ってよいのか、負担にならないか悩みながら送っていたのだと思います。
一枚一枚、せめて少しでも力になれたらと願いながら書いていたのではないでしょうか。
遺族の気持ちは、なかなか癒えないと思いますが、ソフィーの気持ちが少しずつでも伝わるといいなと思います。
本当に生きてると色々ありますよね!
最近しみじみ思います。
第1節 女神の啓示への応援コメント
女神の啓示を盲信し慈悲なく異端を斬り伏せるソフィーの危うさが印象的でしたが、魔王復活という大義名分のもとに敵の力を奪うよう命じられた際に見せた恍惚とした笑みにぞっとしましたね笑 信仰心と力を求める欲望が混ざり合う様子が冷徹に描かれていて冷たい緊張感が漂っていましたが、返り血を浴びた凄惨な過去を持ちながら聖堂で清らかに祈る姿の乖離が不気味です
作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
とても嬉しい感想です!
この時点でのソフィーの危うさと強さは、大切に描いた部分でした。
立ち上がりは、美しくも冷たい神の啓示を受けたソフィーの不穏さを意識して執筆していましたので、深く読んでいただけてとても嬉しいです。
ソフィーはこのまま、後戻りのできない討伐の旅へと足を踏み入れます。
この先の物語も、少しずつでも読んでいただけたら嬉しいです。
第2節 導きの聖騎士への応援コメント
自責の念に駆られていたソフィーが、自分の過去の行動が誰かの光になっていたことを知り、守るための力に目覚めていく過程が美しいですね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ソフィーはこれまで、自分の罪ばかりを見つめてきましたが、導きの騎士のように、その行いによって救われた人も確かに存在しています。
そうした事実に気づくことで、罪と向き合いながらも、守るための力として前に進んでもらえたらと思っています。
ソフィーの変化を感じていただけて、とても嬉しいです。
第4節 ソフィーの正義への応援コメント
強さを手に入れた後も決して初心を忘れず、自らの身を挺して弱者を守ろうとするソフィーの自己犠牲の精神に胸を打たれました。
一方で、目的のために手段を選ばない女騎士の冷徹さが、守るべきものを持つソフィーの危うさを浮き彫りにしており、続きが気になる展開ですね^^
作者からの返信
いつもありがとうございます。
先輩騎士は、ソフィーがまだ騎士になりたての頃しか知らず、当時のソフィーはその速さについていけない時期もあったようです。
しかしすぐに、持ち前の力に加えて速さも身につけ、二強と呼ばれるようになりました。
その一人はすでに命を落とし、今ではソフィーに敵う騎士はいないと思われます。
騎士として剣でソフィーに勝つのは難しいですが、守るものの存在は、確かにソフィーの強さであると同時に、危うさでもあるのだと思います。
第4節 怒りの一線への応援コメント
子供を守るために迷わず拳を振るったソフィーの潔さと、恐怖に耐えながら友を助けようとした少年の健気さに胸を打たれました。
守るべき存在の尊さと、一歩間違えれば失っていたかもしれない危うさが入り混じる感情の描写が非常に印象的ですね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
少年の勇気に触れていただいて、とても嬉しいです。
少年は好奇心はあっても、元々は臆病な性格なので、思い切った行動だったと思います。
ソフィーはこの魔法使いの少年をとても大切にしていて、聖騎士のこともまだ後輩のように感じているのだと思います。カッとなって、叱責のような一撃になったのかなと。
少年については、外伝の「魔法使いの少年」でも触れています。
第3節 一歩への応援コメント
少年の素敵な成長と少女の掛け合いが素晴らしいですね。
短いながらも『決意の日』で描かれたソフィーと母親の会話も不思議とじんわりと来ました。
本編を知っている分でしょうか、外伝編は特に泣かせて頂きました。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます。
少年編は公開にあたり、皆さんに納得していただけるか、また私自身も少年やその母の立場で本当にソフィーに心を開けるのかと、本当に悩みながら執筆しました。
泣けると言っていただけて、本当に励みになります。
少年はこれから前向きに歩く一歩を踏み出しました。
二幕では、ソフィーと少年の関係がより深まっていきます。
この先の二人の関係も見届けていただけたら嬉しいです。
第9節 祈りの再定義への応援コメント
無敵の聖騎士であっても愛する人の前では一人の女性に戻る姿が微笑ましく、家族の体温が伝わってくるような優しい筆致に心打たれました^^
作者からの返信
いつも感想をくださり、ありがとうございます。
ソフィーは夫のことを本当に愛しているので、その気持ちが伝わっていたら嬉しいです。
優しい筆致と言っていただけて、とても励みになります!
第2節 微力な加護への応援コメント
ソフィーさんにとってはショックな出来事だったのだろうと思いますが、私には重い鎖のような呪縛が解けたように感じられました。
辺境の神様の言葉が新たな道を照らしてくれているようで、そこも素敵です。
作者からの返信
青と白に輝く鎧は、聖騎士としての誇りであり、ソフィーにとっても大切なものだったので、鎧を失い、女神様との対話も絶たれてしまったことは大きな絶望だったのだと思います。
守護の神様は、同じ神なのに優しさや可愛げがあり、女神様とはだいぶ違いますよね。
片喰さんが仰るように、ソフィーにとって新たな道になればと、私も願ってしまいます。
素敵な感想をありがとうございます!とても励みになります!
第2節 異教徒の教会への応援コメント
立て続けに似たような境遇(守るべき家族を持つ)人を手にかけてしまったソフィーさんが心配になってきますね。
この女神様を本当に信仰して良いものか?とも……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ソフィーのことを心配していただけて嬉しいです。
いまのソフィーは女神様を絶対的に信じていますが、ソフィーにも家族がいるので、そのことが心の棘になっているようです。それをどう受け止めているのか気になるところですね。
第6節 強く、明るく、美しくへの応援コメント
ここまで読む中で、人が人を殺すってどういうことなのだろうと改めて考えさせられました。
狂ってしまった人、貧困の人、奪われた人。
そうではなくて、清い心を持っている人でも人を殺せてしまう。
考えるほど、あまりに悲しいことですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
確かに、清さや正しさと、人への優しさは違うものなのかもしれません。
人は役目を与えられると、盲目になりそれを信じてしまう傾向があるように思えます。
特にソフィーは、女神に清い心で従った結果、多くの異教徒の民を殺めていくことになるのは悲しいことです。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
中世ヨーロッパの話を書いているので、信仰とは救われることでもありますが、外からみれば一方的な正義でもありますよね。
ソフィーが気付きつつあるようで、どう向き合っていくのか…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
中世ヨーロッパは宗教戦争とか読むだけでも怖いです。
信仰や宗教は本来、人の心を救うもののはずなのに、他とぶつかったときに刃になってしまうのは、悲しいし、皮肉なことと思います。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
ソフィーの使命感が揺らぎそうなエピソードですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーの心は揺らいでいるのですが、同時に強くなっていく喜びも噛み締めているようで、少し危うい感じがしますよね。
第6節 夜への応援コメント
いい旦那さんですね。ソフィーが未婚の若い女性じゃなくて良かったと今回心からそう思いました。それなりの人生経験や苦労を体験してきた状態でさえこれだけ自分を追い詰めてしますのでうからこれがもっと若い時に起こっていたらと考えると恐ろしいものです。
この先ソフィーがどう罪を償っていくのか引き続き見守らせていただければと思いますm(__)m
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーの夫は本当に、素敵な旦那様だと思います。
きっと、この夫がいたからこそ、ソフィーは人間味を失わず、贖罪の道を選ぶことができたのだと。
この先、夫や娘がどのようにソフィーを支えていくのかも、読んでいただけたら嬉しいです。
編集済
第4節 覚悟への応援コメント
染みついた生き方は、中々変えられませんからね。
極めて傲慢な意見かもしれませんが、ここで命を絶つことこそが男に与えられる唯一の慈悲なのかもしれません。
更生するまでに、多くの人が犠牲になっては意味がないですから。
なんだか「真の弱者は救いたい形をしていない」という言葉を思い出しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
山賊を見逃したことで村の女性が傷ついてしまい、ソフィーは二度と躊躇しないと誓うほど後悔しています。
私も、この山賊は許せない気持ちになりました。
真の弱者は救いたい形をしていないという言葉、私は初めて知りました。
少し調べてみましたが、いろいろな受け取り方ができて、少し怖い言葉ですね
序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント
夫もお子さんもいらっしゃるのですね。
愛する家族がいながら戦い続けるソフィーに何が待っているのか気になる導入でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーには大切な家族がいるからこそ、支えられもしますし、同時に深く苦悩することになります。
長く重い物語ではありますが、気が向いたときに少しずつでも読んでいただけたら嬉しいです!
第5節 教会の扉への応援コメント
コメント失礼いたします。
なるほど、幼い子供たちからすれば藁をもすがるような気持ちでここに来たのでしょうね。
それでも親を殺された憎しみは未だ胸中に熱くして…こんなに若い子が狭間で苦しむ姿は見ていて心をえぐられるものがあります。
『責任は刃を置いたあとにこそ、始まるのだと知ったから。』このソフィーのセリフは名言でしかないですね。彼女の心情、信念…それを現していているのが痛いほど伝わってきました。
作者からの返信
河内さん。
いつも丁寧に読んでくださり、こんな素敵なコメントまで本当にありがとうございます。
前回河内さんにいただいた、簡単には頼れない。という点、私も物語を作るときに強く感じ、大切にしたい部分でした。
自分が夫を殺されていたらと考えると、とても許せず、憎み、まして頼ることなどできないはずなので。
それでも魔法使いの妻は、息子のためにソフィーに身を屈しました。
実はこの経緯と心境は、外伝「魔法使いの少年」で詳しく描いています。
この物語の重要な部分なので、お時間のあるときに読んでいただけたら、少年と母の辛さがより伝わるかもしれません。
とはいえ、とても重い話なので、どうか無理のない範囲で。
また、河内さんの近況ノートも拝見させていただきました。
無理のないペースで、お時間のあるときに訪れていただけたら嬉しいです。
第5節 女神の剣としてへの応援コメント
幾度となく繰り返えされた任務のシーンですが、今回は、特に痛みを感じました。
たぶん、騎士ではなく身を寄せ合う男女のシーンが後に来たからでしょうね。
作者からの返信
このシーンは重いですよね。
怯える若い騎士、戦えない祈り手と踊り子。
ソフィーが騎士を志したとき、本来守ろうとしていたはずの人々、無抵抗の民を、女神の御心により斬ることを選ぶ。ソフィーが盲信し、罪を犯していくことになる始まりの出来事です。物語上必要なのですが、公開してよいものかとても悩みました。
夏乃さんにこの場面への感想をいただけて、とても勇気をもらいました。
本当にありがとうございます。
第5節 対面への応援コメント
結果として支援が受けられる方がいいわけなんですが、感情としては、むしろ相手が極悪人の方が納得させやすい、というのはあるでしょうね。
どちらにせよ、仇に援助を求める辛さ、それ以上に息子がどれだけ大切か、それがよく伝わってきて、切ない回ですね。
作者からの返信
魔法使いの無惨な最期を目にしているので、母はソフィーの残虐性に強く怯え、そして深く憎んでいます。
だからこそ、ソフィーが穏やかに真摯に接すれば接するほど、かえって辛いのではないかと考えました。
その感情は、物語の中でも決して軽く扱いたくありませんでした。
もし私が自分の夫を殺されたとしたら、やはり相手を強く憎み、簡単には許せないと思います。
ソフィーに殺害された遺族の思いは、この物語の骨格の一つだと思っていて、この外伝は特に大切に書いた部分です。
重い内容なので、受け入れていただけるか不安もありましたが、こうして受け取っていただけて本当に励みになります。
温かいコメントをありがとうございました。
第10節 帰還の抱擁への応援コメント
ソフィは家族という居場所があるからこそ、前を向いていられるんですね。
作者からの返信
そうなんです。
このシーンは、作者としてもとても心に残っている場面です。
ソフィーは出立のときに夫を傷つけてしまったことで、もう受け入れてもらえないのではないかと怯えていました。
けれど、夫と娘は変わらず温かく迎え入れてくれました。
ソフィーがもう一度立ち上がれたのは、この家族の温もりがあったからこそだと思っています。
この場面にコメントしていただけて、とても励みになりました。
ありがとうございます。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
なにやら、ミイラ取りがミイラになってしまうような、そんな不安な予感があります (((﹡•﹏•﹡)))ブルブル
作者からの返信
コメントありがとうございます!
祈りも許さず討つなんて、主人公なのに。こんなこと恨みも買いますよね。
確かに、このまま続けてたら、いつかミイラに。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
月兎さん
先程は拙作に応援とコメントありがとうございました。ご指摘いただいたとおり重複しておりました。ありがとうございます。コメントいただいた方を削除してしまったので、せっかくいただいたコメントごと消えてしまいました。ごめんなさい。
助かりました。
作者からの返信
こちらこそ、楽しみに読ませていただいてます。素晴らしい作品をありがとうございます。
そして、ソフィーの物語にコメントしていただいて嬉しいです。
励みになります。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
魔法使いも守るべき家族が。完全な悪ではないようで、ソフィも苦しいのだと思います。女神様は正義なのか、少しわからなくなりました。
毅然と闘うソフィ姿は毅然としていて美しいです。
作者からの返信
魔法使いは、家族や村人を守るために魔法を使ってきたことを罪とされ、ソフィーに裁かれてしまいました。
人を助けるための力が悪とされてしまうことに、私もやるせなさを感じています。
ソフィーの凛とした姿を美しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
コメント、本当に励みになります。ありがとうございます。
第3節 旅立ちの朝への応援コメント
初コメントを失礼します。
文章がとても読みやすいです。
女神は告げる。
『異教徒の騎士を討ち、魔法使いを討ち、
その力を其方の身に宿しなさい』
そして最初から、
主人公が罪を抱えた最強の聖騎士。
いやもう、目的が明確で、
構造がうますぎでしょ!
そして。
『ソフィーは、思わず笑った。』
怖い!
この子、危うくないですか。
このままだと、
きっとどこかで、
『正義を否定する瞬間』が訪れそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
物語の構成まで見ていただけて、とても嬉しいです。
女神の啓示のシーンでは、啓示の美しさと、感じていただいた不穏さを意識して描きました。
三章まではプロローグ的な立ち位置なのですが、この物語は、ソフィーの贖罪の心情を中心に描いていきます。
長く、辛いことの多い物語ですが、よければ少しずつでも読んでいただけると嬉しいです。
霧原さんの重厚な小説に惹かれる理由も、私の小説も別の意味で重いからかもしれません。
第4節 決意への応援コメント
少年の母がソフィーの申し出を受けたこと。
本編でこの部分は私も気になっていたので、ここまでの話を読んで凄く納得感がありました。
被害者からすれば、当初この申し出は不気味で屈辱的なものだったと思いますから、引き受けられたのは母の強さですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
魔法使いの妻と息子の心情は、この小説の骨格だと思っていて、この外伝は本当に大切に書きました。
なので、ここに納得感があったと言っていただけて、とても嬉しいです。
私自身、もし夫を殺されたら子どもをどう育てられるのか想像もつかず、書きながらこの親子が本当に気の毒になり、悩みながら執筆しました。
母と少年が、怪物のように悍ましい存在となったソフィーと、これからどう向き合っていくのか。
よければ、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
どの章も詩的な文章ですね。
頭の中にすっと入っていきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
詩的と言っていただけて、とても嬉しいです。
序盤は展開が早く短めなので、特に読みやすく感じられるかもしれません。
第6節 雪に続く約束への応援コメント
こういう幸せに最近涙腺が弱いです。
それもこれもソフィーや夫、登場人物たちにしっかり血が流れているからこそでしょう。
細やかながら拍手しておきました。
作者からの返信
物語上仕方ないのですが、ソフィーには辛い思いばかりをさせています。
せめてここでは、ソフィーたちに幸せをあげたい気持ちでいっぱいでした。
ソフィーたちの喜びや悩みの想いを大切に書いているので、血が通っていると感想をいただけて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
第9節 提案への応援コメント
辺境の神の実力侮ってました!
女神の攻撃も無効化出来て、安全な場所も提供できる。
精一杯の思いを人間のため慈しんでくれる、まさに神! ですね👏
作者からの返信
三里様
いつも、たくさんの感想本当に嬉しいです。
すごく励みになってます!!
辺境の神様は、民を命懸けで守ろうとして、女神様に立ち向かう力も気概もあって素敵ですよね。
ただ、魔王も圧倒するソフィーは本気になれば顕現した神も討てます。
辺境の神様も女神様の攻撃は防げますが、ソフィーがその気なら、民を見捨てるか、自ら顕現してソフィーに斬られるかしかありませんでした。
だからこそ、他の騎士が来ても守ってもらえるように、ソフィーに恩を売って味方になってもらいたいという、ちゃっかりした思いがあったようです。