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  • 第9節 提案への応援コメント

    辺境の神の実力侮ってました!
    女神の攻撃も無効化出来て、安全な場所も提供できる。
    精一杯の思いを人間のため慈しんでくれる、まさに神! ですね👏

    作者からの返信

    三里様
    いつも、たくさんの感想本当に嬉しいです。
    すごく励みになってます!!

    辺境の神様は、民を命懸けで守ろうとして、女神様に立ち向かう力も気概もあって素敵ですよね。

    ただ、魔王も圧倒するソフィーは本気になれば顕現した神も討てます。
    辺境の神様も女神様の攻撃は防げますが、ソフィーがその気なら、民を見捨てるか、自ら顕現してソフィーに斬られるかしかありませんでした。

    だからこそ、他の騎士が来ても守ってもらえるように、ソフィーに恩を売って味方になってもらいたいという、ちゃっかりした思いがあったようです。

    編集済
  • 第8節 家族の祈りへの応援コメント

    辺境の神が頑張っててありがたいですね!
    捨てる神あれば拾う神あり👍
    しかし、女神は恐ろしい存在ですね。。。

    作者からの返信

    女神様は、家族にまで手を出して、本当に容赦がなく冷たい、恐ろしい存在ですよね。
    でも、辺境の神様が守ってくれて。

    まさに、捨てる神あれば拾う神ありですね。

  • 第7節 神罰への応援コメント

    おお、辺境の神さまが助けにきてくれたんですね。
    ただ、神格が違いそうで、このままだとマズイ展開に。
    どうなるのか!?

    作者からの返信

    三里様
    ありがとうございます!!

    おっしゃるとおり、辺境の神様は、女神様とは神格がだいぶ違います。
    不味いことになると知りながらも、女神の意思に背いてでも自分の民に手を出さなかったソフィーを助けたかったのだと思います。

    女神様にどう抗うか、きっと頑張ってくれると思います!!

  • 第6節 袋小路への応援コメント

    ソフィーは周りに害が及ばぬように自害しようとしたんですね。。。
    でも、守るべき存在に助けられた。
    今度は、女神と対する時ですね!

    作者からの返信

    たくさんの感想ありがとうございます。
    すごく嬉しいです!!

    ソフィーは女神様を裏切った罪悪感と、これ以上無辜の民を斬りたくない恐怖に錯乱して、自死を選んでしまいました。
    ソフィーらしくないですが、極限まで追い詰められていたのだと思います。

    異教徒の民に救われて、これからどうするか考えられるといいなと思います。

  • 第5節 戦わない神への応援コメント

    神官とかではなく、神そのものですか。
    顕現する神がいるならソフィー女神も顕現してくるのでしょうか。
    かなり怖い神なのでしょうね😱

    作者からの返信

    三里様
    いつも感想ありがとうございます!
    本当に励みになります。

    はい。この村を守る辺境の神さまが、顕現しました。
    異教徒たちの神の一人ですが、女神様とだいぶ感じが違いますよね。

    女神様は顕現するのか、どちらにしてもこのままでは済まなそうです。

    編集済
  • 第4節 村の灯の下でへの応援コメント

    無垢な子供に剣を抜くのか?
    と思っていたら、できなかった。
    正しい判断をしたソフィー、ただ、女神がどのような判断をくだすのか😰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ソフィーは、ようやく女神の意思に逆らいましたね!
    ただ、この女神様がどうするか、すごく怖いですよね。

  • 第3節 出立と決別への応援コメント

    大切な家族を抱きしめる。
    次は、誰かの大切な家族の血が手を染めてしまう。
    悲しい別れですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回の出立は望んでいないうえに、結果として夫に暴行を加えてしまい、傷心のまま一人で旅立ちました。
    辛く悲しいと思います。

    編集済
  • 私の可愛い旦那様への応援コメント

    聖騎士の妻が主導権を握り、可愛い夫を溺愛する立場逆転のような関係性が非常に微笑ましく魅力的です。
    穏やかな昼下がりの空気感と、二人の甘く熱いやり取りのギャップに胸がときめきました^^

    作者からの返信

    ソフィーは、本当に夫が大好きですよね。
    力も性格も強いので、夫を愛でるような形になっていますが。

    ときめいていただいてありがとうございます!!

  • 第5節 葛藤への応援コメント

    戦いから離れて母になる喜びを感じつつも、過去の罪悪感と女神への信仰の間で揺れ動くソフィーの複雑な心理描写が非常に印象的でした。
    お腹の子を守るという母としての強い決意が、過去に傷つけた他者への贖罪のようにも感じられ、彼女の優しさと切ない葛藤が深く胸に響きますね。

    作者からの返信

    銀騎士様
    いつも感想ありがとうございます!
    返信遅くなってしまいました。

    女神様は、ソフィーの不安を取り除く為に未来視をさせましたが、ソフィーは子どもとの未来に、討伐した家族を重ねてしまい、おっしゃるように女神様への信仰との間で揺れているようです。

    幸せと罪悪感で、複雑ですよね。

  • 第2節 夫の願いへの応援コメント

    家族こそ真に道を示してくれる存在ですよね。
    ただ、女神の意に沿わないと……恐ろしい事が起きてしまうようですね😰

    作者からの返信

    三里様
    感想ありがとうございます!

    するどいです。
    夫は、これまでソフィーをずっと見てきたので、ソフィーが女神様に命じられるまま人を斬ることが本当に辛いのだと思います。
    この後、ソフィーがどうしていくか見守っていただけると嬉しいです。

  • 第1節 女神の令への応援コメント

    女神さまに慈悲も寛容もないですね。
    唯一神のような絶対感が怖いです😰
    ソフィーは村を焼いてしまうのでしょうか。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様は変わらないようです。
    ソフィーの後悔と贖罪を無視するように、また討伐を命じました。

    ここは描いていて、ソフィーの気持ちを思うと辛かったです。


  • 編集済

    第9節 続く償いへの応援コメント

    ソフィーは答えのない道をしっかり歩んでいますね。
    女神のせいにしてもいいし、目を閉じるのもあり得るのに、
    罪に目を向けて進む姿勢は聖女だと感じます。

    作者からの返信

    三里様
    たくさんの感想、本当に嬉しいです。

    ソフィーは、本当に多くの民を討伐してしまったので、きっとその贖罪は長く険しいものだと覚悟していると思います。
    ソフィーの姿を前向きに捉えていただいて嬉しいです。

  • 第8節 もうひとつの祈りへの応援コメント

    女神さまは戦いの時は語りかけてくださるが、
    ソフィーが苦しんでいる時は沈黙なのですね。

    作者からの返信

    女神様の御心は本当に分からないですよね。
    せめてソフィーの祈りが、女神様に届いているといいなと思います。

  • 第7節 小さな稽古場への応援コメント

    ソフィーは孤児達に剣の稽古をしているのですね。
    その中に、自分が仇となる少年の姿。。。
    前を向いた先に何が待っているのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ソフィーは、日々自分にできることで何か償えることがないかを考えています。
    稽古に来ている子どもの中には、自分が父親を奪った子もいます。
    少しでも父親が子どもにしたであろうことを、自分が代わりにできればと思っているようです。

  • 第6節 夜への応援コメント

    贖罪を受け止めてくれるのは神ではなく家族なのですね🥲
    家族だけは何があってもソフィーの味方だと感じました。
    ただ、逆にこんなに大事な存在を他者から奪った事実がまたソフィーを苛みますね。

    作者からの返信

    三里様
    いつもありがとうございます!

    そうですよね。
    家族はソフィーの支えになっているし、これからも救いになると思います。
    それだけに、子供や妻から父を奪った事実が、ソフィーを苦しめますね。

  • 第5節 教会の扉への応援コメント

    憎き敵でも、子供を養う必要ありまうからね。
    母子の辛い想いを汲んでこその慈悲。
    みんな苦しいですが、それも生きてこその話なのかもしれません。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    私がこの母親の立場だったらどうするのか。
    当然、許せないだろうと思います。

    この母子については、「魔法使いの息子」という外伝で描いています。
    重い話ですが、お時間がある時にお読みいただければ、母子の心情も伝わるかと思います。

  • 第2節 倒錯への応援コメント

    戦場での凄惨な行いによる罪悪感や葛藤を、夫への執着とも言える強い愛情で塗りつぶそうとするソフィーの危うい心理が官能的に描かれています。
    優位に立つ彼女の肉体的な強さと、精神的な脆さのギャップが魅力的であり、歪でありながらも切ない夫婦の形が印象的でした^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この頃のソフィーは、盲信して異教徒の鏖殺を繰り返し、奥底にある不安を夜に夫にぶつけて紛らわせているのだと思います。
    だいぶ、倒錯的で不自然だと思いますが。。

  • 第4節 手紙への応援コメント

    やはり罪悪感は拭えませんでしたか。
    贖罪のために手紙を送るのは、自己反省としては良いですが、
    遺族からしたら許せない気持ちが強そうですね。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ソフィーがしてきたことは本当に残酷なことなので、遺族からしたら、とても許せないと思います。
    ここから贖罪が始まりますが、ソフィーはどうしていくのか、続きを見守っていただけると嬉しいです。

  • 第3節 女神への報告への応援コメント

    女神さまは省みないタイプなのですね。
    何を持って敵なのか、ソフィーの問いに答えはないのが不気味です。
    異教を許さない絶対神のような考えなのかな🤔

    作者からの返信

    三里様
    いつもコメントをありがとうございます!!

    女神様は何を考えているのか、その御心は人には計り知れません。
    怖いですよね。

  • 第2節 英雄への応援コメント

    ソフィーは罪悪感を抱えていたんですね!
    決して女神に狂信的ではなく人として進みつづけた。
    これからの苦悩が辛そうですね。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    使命を果たして、とうとうソフィーは平和に暮らす人々に祝福されましたね。
    親や子の幸せそうな姿を見て、ようやくソフィーが踏み躙ってきた敵にも家族がいると分かったようです。

    ここからは、辛いですよね。

  • 第1節 凱旋への応援コメント

    ようやく日常に帰って来ましたね。
    家族に何かなくて良かったです。
    平和がこの国に訪れることになるのか、先が気になりますね👍

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい。帰ってきました。
    家族は、きっと心配していたと思います。

    剣を下ろして、彼女は何を見るのでしょうか。
    この先も見届けていただければ嬉しいです。

  • 第3節 魔王の玉座への応援コメント

    魔王との対決が早くて良いですね!
    魔王の最後の言葉が気になりますね。
    これで終わりではなく、ある意味始まりな予感が😱

    作者からの返信

    三里様
    いつも感想をいっぱい頂いて、本当にありがとうございます!

    その通りで、ここからソフィーが女神様や罪とどう向き合っていくのか、長い贖罪の旅となります。
    重いテーマなので、無理のない範囲でお読みいただければ嬉しいです。

  • 第2節 異教徒の教会への応援コメント

    自分と同じよう家庭のある人間も容赦なく。
    それさえも考えることないのですね。
    そして勝利を女神に捧げる。。。
    破綻するのは近いかも!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ソフィーは女神様の教えで敵を次々と殺め、その力を取り込んでいるので、敵を人として見られなくなっているように思えます。
    もう既に、まともな精神状態ではないのかもしれません。

  • 第1節 森の魔法使いへの応援コメント

    これはどうも良くない方に進んでそうですね。。。
    女神さまって良い神なのか微妙な感じに。
    今後の展開が読めなくて面白いですね👍

    作者からの返信

    三里様
    ありがとうございます!

    ソフィーは、魔法使いが家族のために祈ることすら許さず、容赦なく踏み躙っています。
    とても、いい方向とは思えないですよね。

  • 第3節 旅立ちの朝への応援コメント

    敵を討つ時に笑みを漏らすのは使命感からなのでしょうが、
    ちと危うい雰囲気ありますね。
    倒すたびに相手の力も取り込んでいるようですし、
    変化がネガティブな方向でないと良いのですが😰

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    私も、この時のソフィーには、危うさを感じます。
    家族の思いにも、もう少し目を向けて欲しいなと思いました。
    敵を討つ時に微笑むのは、使命感だけならいいのですが。

  • 第2節 家族の夜への応援コメント

    ソフィーは人妻だったんですね!
    そして娘もいる、強き母というわけでカッコいい🥰
    守るべきものがある女性は強いでしょうから、きっとまた笑い会える日が来ますね👍

    作者からの返信

    三里様
    こちらへも、ありがとうございます!

    ソフィーをカッコいいと言っていただけて嬉しいです!!
    ソフィーには大切な夫と子供がいます。
    夫と子供の存在が、この物語ではとても大きなものになります。
    結婚や出産については外伝もありますので、機会があればお読みいただけると嬉しいです。

  • 第1節 女神の啓示への応援コメント

    女神さまが直接現れて啓示を与えているのですね。
    これは、職務にも忠実になるわけです。
    そして、敵の命を取り込む、というのは神らしからぬ命に困惑が見て取れますね🤔

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ソフィーが女神様の啓示をどう受け止めたのか、女神様は何を考えているのか。
    敵の力を取り込むなんて、怖いですよね。

    でも、ソフィーも笑っているんですよ。
    不穏です。

  • 序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント

    コチラの作品も読み始めさせていただきました!
    聖騎士ソフィーは女神に仕える職務に忠実な雰囲気ですね。
    頑なな雰囲気の彼女がどのような変化が起きるのか?
    楽しみです🥰

    作者からの返信

    三里様
    ソフィーのほうもお読みいただけるなんて、ありがとうございます!!
    とても嬉しいです。

    ソフィー叙事録は、ソフィーが犯していく罪と、どう向き合っていくかを描いた叙事録になります。
    重く辛い内容もありますので、無理のない範囲でお読みいただけると嬉しいです。

  • 第1節 鏖殺への応援コメント

    信仰という大義名分のもとで、凄惨な虐殺を純粋な善行と思い込んでいるソフィーの狂気が恐ろしく描かれています。
    彼女に悪意が全くないからこそ、その笑顔や美しさがかえって不気味であり、盲目的な正義の危うさを強く感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士様
    いつもコメントありがとうございます!!

    この頃のソフィーは、盲信の真っ最中なので。
    後で後悔するので止めてあげたいですが、本人は正しいと信じ切っているんですよね。
    私も怖いです。

  • 第1節 星の道への応援コメント

    情景描写を読んでクリムトの絵を思い出しました。女神様、中間世界では更に苛烈なんでしょうか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    中間世界は、神と人の、平面と立体の、実在と絵の、狭間のようなイメージで描いていました。
    絵画は、印象派のような油絵を思い描いたので、クリムトみたいな絵を思い浮かべていただけて嬉しいです!

    女神様には、すぐ会えると思います。
    女神様の苛烈さに、曲直瀬様が引いてしまわないか少し心配です。

  • 第2節 異教徒の教会への応援コメント

    女神への信仰や正義を掲げながらも、命を奪うことに快楽を覚え強くなっていくソフィーの冷徹さと狂気が恐ろしくも魅力的です。
    命乞いをする騎士の人間らしさと、人間を超越した化物のように描かれるソフィーの対比が、血に染まる美しい情景描写とともに鮮烈に伝わってきました^^

    作者からの返信

    銀騎士様
    ありがとうございます!

    正典はだいぶ苦労して作ったので、コメントを頂けると本当に励みになります。
    ここのソフィーは、狂気や嗜虐性が魅力になるよう描きたいと思っていました。
    恐ろしくも魅力的と読んでいただけて嬉しいです!

    外伝は本編で描けない残酷な描写が多くなりますが、引き続きお読みいただけると嬉しいです。

  • 第1節 森の魔法使いへの応援コメント

    神の御心や正義を口にしながらも、その本質は自己の力を高めるための利己的な殺戮でしかなく、ソフィーの静かな微笑みが底知れない恐怖を感じますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    正典は、本編では描かれなかったソフィーの闇の部分になります。
    この頃のソフィーは残酷な殺害をしており、そのことで本編が大きく動きました。

    盲信時代のソフィーの不気味な怖さを表現できればと描いていたので、それを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

  • 最終節 叙事録への応援コメント

    最後が近づくにつれ、終わってしまわないように、ゆっくり、ゆっくりと読ませていただいていました。
    でも、とうとう最終話を読み終えてしまいました。

    女神ソフィーは変わらずそこにいる大団円ですが、それでも物語の終わりはやはり切ないです。

    正典のくだりをここに持ってきたのは素晴らしいと思います。

    大長編の完結、お疲れ様でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    夏乃様
    長いお話を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!!
    エンディングの形は少し悩みましたが、叙事録らしい締めにしたいと思っていました。
    本編以外を外伝で描きたいと考えた時から、正典の構想は決めていたので、そこを素晴らしいと言っていただけて嬉しいです!!

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

  • 第8節 正義の果てへの応援コメント

    信じる正義や愛する人の存在が、他者を容赦なく踏み躙るための狂気へと反転していく過程が恐ろしくも美しく描かれていると感じました。
    女神の曖昧な微笑みや祝福とも呪いともとれる白い光の描写が、彼女の進む破滅への道を暗示しているようで強く印象に残りますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんですよね。
    柔らかい恋の外伝でしたが、この先ソフィーは多くの罪と後悔を重ねることになります。確かに、女神の光は、このころのソフィーには祝福とも呪いともとれますね。

    ご感想、ありがとうございます!

  • 第7節 白き誓いの朝への応援コメント

    過酷な戦場を生き抜いたソフィーが、愛する人の前で見せる等身大の愛らしさや、終盤の微笑ましいやり取りに心が温まりました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    これからも過酷なことが多くなるソフィーの結婚式の場面なので、ここは幸せであってほしいと思って書きました。
    愛らしいと言っていただけて、とても嬉しいです。

  • 第6節 雪に続く約束への応援コメント

    お互いを想いながらも一歩踏み出せずにいた二人が、雪の降る中で不器用ながらも真っ直ぐに気持ちを通わせる姿に胸が熱くなりました。
    ソフィーの凛とした強さと青年の誠実な優しさが美しく調和しており、約束を胸に前を向くラストは未来への希望に満ちていて心地よい余韻が残りますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    強いソフィーですが、青年が勇気を出して想いを伝える場面は、私も好きな場面です。
    二人を温かく見守っていただけて、とても嬉しいです。

  • 第2節 導きの聖騎士への応援コメント

    女神様に「一度信仰を失ったとしても、再び改宗すれば赦す」「迷える子羊」という視点や温情が全くなくてとても好きです。流石です。

    作者からの返信

    女神様を好きと言っていただけるなんて、素敵です!
    ありがとうございます!

    女神様は、御心にそぐわない者や、役目を果たせなかった者への切り捨てが凄いですよね。
    判断が容赦なさすぎて、ソフィーはどうするのか、引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 第4節 迷いの先にへの応援コメント

    失恋して落ち込むソフィーを、軽口を叩きながらも独自の視点で励ます同僚たちの関係性がとても微笑ましいですね^^
    ただ慰めるだけでなく、パン屋の彼の視点に気づかせて前を向かせる周囲の優しさに心が温まりました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    軽口を叩きながらも、ちゃんとソフィーに助言してくれる騎士は、私も気に入っています。
    からかいすぎて拳骨をもらってしまいましたが、言っていることはわりと的確なんですよね。

  • 第3節 不器用な恋への応援コメント

    自分の体格や騎士としての身分に悩みながらも、不器用かつ真っ直ぐに恋するソフィーの姿がとても健気で愛らしいと感じました。
    青年の誠実な断り方は切ないものの、失恋に塞ぎ込まずに明日への希望を抱く彼女の強さと前向きな姿勢に心が温まりますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この外伝は、ソフィーの恋愛編なので、まっすぐな気持ちを書いていてとても気持ちよかったです。
    不器用なソフィーの恋を、楽しく見届けていただけたら嬉しいです!

  • 第3節 山賊の少年への応援コメント

    ヴァレリアさんもソフィーさんも、ちゃんと優しい人は、ちゃんと怖いですね
    (๑´◡`๑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ソフィーは、子どもには優しいですね。
    基本的に真面目なので、きっと子どもを更生させようと一生懸命なのです。


  • 編集済

    最終節 叙事録への応援コメント

    完結、お疲れさまでした!

    壮絶で、壮大な贖罪の物語。
    着地もタイトル回収と共に、
    ソフィーたちらしい終わり方で感無量です。

    素敵な物語をありがとうございました。

    次回作も楽しみにしています!(=^・^=)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    長い物語を完結まで見届けてくださって、本当に嬉しいです!
    重い話でもあったと思いますが、そこを壮絶で壮大な贖罪の物語と受け取っていただけたことが、とても嬉しく励みになりました。

    タイトル回収についても触れていただけて、最後までお付き合いいただき、温かいコメントまでいただけて、こちらこそ感無量です!!

    次回作はコメディーになります。
    公開できるよう頑張ります!

  • 第1節 出会いの朝への応援コメント

    真っ直ぐなソフィーと控えめな青年の対比が微笑ましく、パンの香りが漂ってくるような温かい情景に癒やされました。
    互いの仕事に対する姿勢を尊重し合う姿が尊く、恋の始まりを予感させる瑞々しい筆致に心が洗われる思いです^^

    作者からの返信

    ソフィーの恋を、読んでいただいてありがとうございます!
    この外伝は、ソフィーの若い頃のお話となります。
    ソフィーの本来の性格、元気で明るくって、まだ純粋なソフィーを思い描いています。瑞々しいと言っていただけて嬉しいです!

  • 最終節 叙事録への応援コメント

    コメント失礼します。

    完結お疲れ様です。
    コメントが遅れて申し訳ありません。
    これまで楽しい時間を本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいてありがとうございました!
    どうにか完結できました。
    長い物語に、ここまでお付き合いいただいてとても嬉しいです。

  • 最終節 叙事録への応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    ​不器用でたまに独占欲強かったり、昔の後悔を抱えながらも深い愛を持つソフィーを愛おしいなと思いながら拝読させていただきました。

    娘と魔法使いの子である少年との祖先にあたる、ひ孫が「ひいおばあちゃん大好き」と言ったのを聞いた時、彼女は過去の全てに赦しを得られた気がして、救われているといいなぁ……と思いました。

    読み終わった後に、風と光を感じて温かい気持ちが残る素晴らしい終幕でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、素敵な感想まで頂けて、本当にありがとうございます!

    ソフィーの不器用で愛情が深かったり、嫉妬深く独占欲が強かったりする。そういう部分を愛おしいと言っていただけて本当に嬉しいです。

    エンディングは、少しだけ平和が続いている未来を感じられるようにと考えました。私も周囲やソフィーが彼女自身のことを許せていれば良いなと思っています。

    長い小説を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

  • 第11節 祈りの光への応援コメント

    大切な存在を失った喪失感の中に、他者との繋がりという救いが見事に描かれており、静かな感動を覚えました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーは日頃から村のために働いているので、ソフィー自身が思っている以上に、周囲の人たちも彼女を大切に思っています。
    この場面は、少年を通してそれを伝えたかった場面でした。

    静かな感動を覚えたと言っていただけて、とても嬉しいです。

  • 第10節 魔法の残滓への応援コメント

    加害者と被害者が対等な赦しに逃げるのではなく、消えない痛みと恨みを抱えたまま、守るべき願いだけを託し合う関係性に胸が締め付けられました。
    正義という言葉の裏にある残酷さを自覚し、涙を流しながらも剣の重みを受け入れるソフィーの姿に、真の贖罪の厳しさを感じますね^^

    作者からの返信

    魔法使いは、家族を見守れたはずの生涯を奪われてしまったので、その悲しみや憎しみを軽くしないように描いた場面でした。

    彼の恨みと、それでも家族の幸せを願う気持ちを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    ありがとうございます!

  • 第9節 ありがとうへの応援コメント

    恐怖を乗り越えてソフィーに飛び込んでいく少年の勇気と、それに応えようとする彼女の絆に胸が熱くなりました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様はこの状況を仕上げと考えて、ソフィーを壊そうとしていました。
    そんな中で、かつて父を殺された少年がソフィーを助けるのは、女神様にとっても誤算だったのだと思います。

    重いシーンが続きましたが、ここにご感想をいただけてとても励みになります。

  • 第1節 女神の啓示への応援コメント

    朝の清らかな祈りが、力を求める飢餓感へと変貌していく描写が美しすぎて皮肉ですね。異教徒を討つことを正義と信じて疑わない彼女の危うい幼さが、これからどう汚され、研ぎ澄まされていくのか。業が深い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    祈りの清らかさと、力を求める欲望が合わさる危うさは、書き出しの大切な部分として書いていました。

    異教徒を討つことを疑わず、正義として信じているからこそ、なおさら痛々しいのだと思います。

    そこに触れていただき励みになります!
    ここからソフィーがどう変わっていくのかも、見ていただけたら嬉しいです。

  • 第4節 異教徒の朱い教会への応援コメント

    崇高な正義の裏側に隠れていた残酷な自己愛を突きつけられる展開に、息が詰まるような衝撃を覚えました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神さまは、ソフィーを一度壊すために、過去の罪を次々と突きつけていきます。
    その結果、ソフィーはもう一度、自分自身と向き合うことになります。
    罪の生々しいシーンなので、衝撃的ですよね。

  • 第1節 星の道への応援コメント

    静謐で透明感のある筆致が、ソフィーの孤独と決意を鮮やかに描き出しており、非常に引き込まれました。
    五感を刺激する幻想的な描写から、彼女が背負うものの重さと、一歩を踏み出す勇気が静かに伝わってきますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    中間世界は、人間界と神界の狭間にある場所なので、神秘さと、一人で旅立つソフィーの孤独や心細さを意識して書きました。
    幻想的と受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    ここから、いよいよソフィーは女神と対峙していきます。

  • 第4節 手紙の環への応援コメント

    手紙が少しずつ減ってきたというのが印象的でした。
    時間は残酷ですが、返事は返ってこないと思っていた矢先、ぽつんと返書があったり、以前と文字の温度が違っていたり……そういうこともあってほしいと思いました。
    本当に生きていたら色々ありますよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ソフィーは返事のない手紙に対しても、再度送ってよいのか、負担にならないか悩みながら送っていたのだと思います。
    一枚一枚、せめて少しでも力になれたらと願いながら書いていたのではないでしょうか。
    遺族の気持ちは、なかなか癒えないと思いますが、ソフィーの気持ちが少しずつでも伝わるといいなと思います。

    本当に生きてると色々ありますよね!
    最近しみじみ思います。

  • 第9節 中間世界へへの応援コメント

    家族への深い愛情を抱えながらも、自らの使命のために一歩を踏み出すソフィーの覚悟に胸が熱くなりました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    家族のもとへ帰りたいソフィーにとって、女神様のいる中間世界へたった一人で向かうのは、とても怖いことだと思います。
    ソフィーの覚悟を感じていただけて嬉しいです。

  • 第3節 不器用な恋への応援コメント

    ソフィーさん、直球勝負すぎて大好きです(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィー、確かに直球ですよね。
    我の強い騎士たちに囲まれているので、穏やかな夫を前にすると、余計に一生懸命になってしまうのだと思います。

    私もこの真っ直ぐで男前な性格が好きなので、ソフィーのことを大好きと言っていただけて嬉しいです。

  • 第2節 夫の願いへの応援コメント

    どこまでもキレイな話
    愛の形が面白い

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    愛の形が面白いと感じていただけて嬉しいです。
    夫はソフィーを静かに、献身的に支えているのだと思います。

  • 第1節 女神の啓示への応援コメント

    女神の啓示を盲信し慈悲なく異端を斬り伏せるソフィーの危うさが印象的でしたが、魔王復活という大義名分のもとに敵の力を奪うよう命じられた際に見せた恍惚とした笑みにぞっとしましたね笑 信仰心と力を求める欲望が混ざり合う様子が冷徹に描かれていて冷たい緊張感が漂っていましたが、返り血を浴びた凄惨な過去を持ちながら聖堂で清らかに祈る姿の乖離が不気味です
    作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    とても嬉しい感想です!

    この時点でのソフィーの危うさと強さは、大切に描いた部分でした。
    立ち上がりは、美しくも冷たい神の啓示を受けたソフィーの不穏さを意識して執筆していましたので、深く読んでいただけてとても嬉しいです。

    ソフィーはこのまま、後戻りのできない討伐の旅へと足を踏み入れます。
    この先の物語も、少しずつでも読んでいただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 第5節 聖女への応援コメント

    絶対的な信仰の中にいた聖女が、他者の痛みに触れることで自身の在り方に疑問を抱く過程が、繊細な情景描写とともに伝わってきました^^

    作者からの返信

    繊細な情景描写と言っていただけて、とても嬉しいです!
    このエピソードでは、女神の代弁者である聖女にとって、その教えに戸惑うことすら大きな勇気がいるのではないか、と思いながら執筆しました。
    その繊細さを感じていただけて、感謝しています。

  • 第2節 導きの聖騎士への応援コメント

    自責の念に駆られていたソフィーが、自分の過去の行動が誰かの光になっていたことを知り、守るための力に目覚めていく過程が美しいですね^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ソフィーはこれまで、自分の罪ばかりを見つめてきましたが、導きの騎士のように、その行いによって救われた人も確かに存在しています。
    そうした事実に気づくことで、罪と向き合いながらも、守るための力として前に進んでもらえたらと思っています。

    ソフィーの変化を感じていただけて、とても嬉しいです。

  • 第1節 影の移譲への応援コメント

    コメント失礼します。

    ようやく最新話まで追いつきました。
    これからも楽しませていただきます。

    作者からの返信

    集落様。
    最新話まで読んでいただけて、本当に嬉しいです!
    とても励みになります。

    まもなく二幕のクライマックスに向かいます。
    少しでも楽しんでいただけるよう、これからも執筆していきたいと思います。

  • 第4節 ソフィーの正義への応援コメント

    強さを手に入れた後も決して初心を忘れず、自らの身を挺して弱者を守ろうとするソフィーの自己犠牲の精神に胸を打たれました。
    一方で、目的のために手段を選ばない女騎士の冷徹さが、守るべきものを持つソフィーの危うさを浮き彫りにしており、続きが気になる展開ですね^^

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    先輩騎士は、ソフィーがまだ騎士になりたての頃しか知らず、当時のソフィーはその速さについていけない時期もあったようです。
    しかしすぐに、持ち前の力に加えて速さも身につけ、二強と呼ばれるようになりました。
    その一人はすでに命を落とし、今ではソフィーに敵う騎士はいないと思われます。

    騎士として剣でソフィーに勝つのは難しいですが、守るものの存在は、確かにソフィーの強さであると同時に、危うさでもあるのだと思います。

    編集済
  • 第9節 続く償いへの応援コメント

    「罪と共に生きる覚悟が決まった」——
    赦されないまま、それでも歩くソフィー。

    女神も沈黙して、
    かなり、辛い場面が続いてきましたね。

    なんだか、
    剣の物語が、
    祈りの物語に変わってきた気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    レビューも、とても素敵なものをいただき、嬉しいです!

    三章までは、まだ物語の導入の段階なので、四章から女神や過去の討伐とどう向き合うかが、より明らかになっていきます。
    霧原さんのロザリーナの物語はとても重厚でしたが、この物語もまた重い展開になっていきますので、少しずつでも読み進めていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 第4節 手紙への応援コメント

    遺族はどうするんでしょうか。

    信じてきた“正義”が揺らぎ始めてきて、
    ソフィーがとても痛いです。

    作者からの返信

    霧原さん。
    感想ありがとうございます。

    ソフィーに討たれた人々の中には、ただ穏やかに暮らしていた者もいますので、遺族の心情はとても強く、なかなか許せないのではないかと思います。
    ソフィーの贖罪と、そうした遺族の感情は、この物語の大きなテーマの一つになっています。

  • 第1節 峠を越えてへの応援コメント

    軽薄ながらも憎めない男の最期と、守られたソフィーの孤独な対比が、彼女の歩む道の厳しさを際立たせていますね^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この男は聖騎士の中でもソフィーと並んで二強と呼ばれていましたが、ソフィーにあっさりと敗れ、女神に焼かれてしまいました。
    確かに、あっけないこの聖騎士の死は、この後のソフィーの過酷な旅を暗示しているのかもしれませんね。

    外伝「ソフィーの栄光」ではソフィーに忠告する場面もあり、どこか憎めない人物だったので、私としても残念です。

  • 第4節 怒りの一線への応援コメント

    子供を守るために迷わず拳を振るったソフィーの潔さと、恐怖に耐えながら友を助けようとした少年の健気さに胸を打たれました。
    守るべき存在の尊さと、一歩間違えれば失っていたかもしれない危うさが入り混じる感情の描写が非常に印象的ですね^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    少年の勇気に触れていただいて、とても嬉しいです。

    少年は好奇心はあっても、元々は臆病な性格なので、思い切った行動だったと思います。
    ソフィーはこの魔法使いの少年をとても大切にしていて、聖騎士のこともまだ後輩のように感じているのだと思います。カッとなって、叱責のような一撃になったのかなと。

    少年については、外伝の「魔法使いの少年」でも触れています。

  • 第3節 刺客への応援コメント

    家族との平穏な日常を守るために再び剣を取るソフィーの覚悟と、卑劣な手段に手を染めてまで任務を遂行しようとする教え子の葛藤が対照的に描かれていて胸が痛みます。
    最後に武器を捨てた彼女の決断に、真の強さと深い慈愛を感じました^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ソフィーは圧倒的に強かったので、聖騎士も追い詰められて咄嗟にあのような行動に出たのだと思います。
    ソフィーは守るためにと誓って剣を振っているので、迷いはなかったですね。

  • 第3節 一歩への応援コメント

    少年の素敵な成長と少女の掛け合いが素晴らしいですね。
    短いながらも『決意の日』で描かれたソフィーと母親の会話も不思議とじんわりと来ました。
    本編を知っている分でしょうか、外伝編は特に泣かせて頂きました。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます。

    少年編は公開にあたり、皆さんに納得していただけるか、また私自身も少年やその母の立場で本当にソフィーに心を開けるのかと、本当に悩みながら執筆しました。
    泣けると言っていただけて、本当に励みになります。

    少年はこれから前向きに歩く一歩を踏み出しました。
    二幕では、ソフィーと少年の関係がより深まっていきます。
    この先の二人の関係も見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第9節 祈りの再定義への応援コメント

    無敵の聖騎士であっても愛する人の前では一人の女性に戻る姿が微笑ましく、家族の体温が伝わってくるような優しい筆致に心打たれました^^

    作者からの返信

    いつも感想をくださり、ありがとうございます。
    ソフィーは夫のことを本当に愛しているので、その気持ちが伝わっていたら嬉しいです。
    優しい筆致と言っていただけて、とても励みになります!

  • 第2節 夫の願いへの応援コメント

    強いことと正しいことは噛み合わないこともありますが、誤りを正せる強さは誰であれ持ちたいものですね……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ソフィーはいま、女神や夫、これまで討ってきた人たちのことなど、さまざまな思いでパニックになっているのかもしれません。
    確かに、これまでの誤りを正すのって、すごく強い意志が必要だと思います。

    ソフィーがどうするのか、続きを見守っていただければ嬉しいです。

  • 第2節 微力な加護への応援コメント

    ソフィーさんにとってはショックな出来事だったのだろうと思いますが、私には重い鎖のような呪縛が解けたように感じられました。
    辺境の神様の言葉が新たな道を照らしてくれているようで、そこも素敵です。

    作者からの返信

    青と白に輝く鎧は、聖騎士としての誇りであり、ソフィーにとっても大切なものだったので、鎧を失い、女神様との対話も絶たれてしまったことは大きな絶望だったのだと思います。

    守護の神様は、同じ神なのに優しさや可愛げがあり、女神様とはだいぶ違いますよね。
    片喰さんが仰るように、ソフィーにとって新たな道になればと、私も願ってしまいます。

    素敵な感想をありがとうございます!とても励みになります!

  • 第2節 異教徒の教会への応援コメント

    立て続けに似たような境遇(守るべき家族を持つ)人を手にかけてしまったソフィーさんが心配になってきますね。
    この女神様を本当に信仰して良いものか?とも……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ソフィーのことを心配していただけて嬉しいです。
    いまのソフィーは女神様を絶対的に信じていますが、ソフィーにも家族がいるので、そのことが心の棘になっているようです。それをどう受け止めているのか気になるところですね。

    編集済
  • ここまで読む中で、人が人を殺すってどういうことなのだろうと改めて考えさせられました。
    狂ってしまった人、貧困の人、奪われた人。
    そうではなくて、清い心を持っている人でも人を殺せてしまう。
    考えるほど、あまりに悲しいことですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    確かに、清さや正しさと、人への優しさは違うものなのかもしれません。
    人は役目を与えられると、盲目になりそれを信じてしまう傾向があるように思えます。
    特にソフィーは、女神に清い心で従った結果、多くの異教徒の民を殺めていくことになるのは悲しいことです。

    編集済
  • 第2節 英雄への応援コメント

    例え相手が兵士でも、戦場で矛を交えた敵は帰れば家族が待っている人間こと、ふつうなのですよね……っていうか、オークやコボルトもそうかもしれません……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ソフィーは家族を大切にしていますが、相手にも家族がいることを考えてしまいました。
    きっと、もうこれまでと同じようにはできず、これからどうするのか、よければこの先もお付き合いいただけると嬉しいです。

    あと、オークやコボルトは醜く描かれてレベリングなどで一方的に倒される場面も多いですが、あまり酷い殺し方だと、私は少しだけ苦手だったりします。

  • 第6節 湖畔の鍛錬への応援コメント

    ソフィーの振るう剣が単なる武力ではなく、守るべき存在への深い愛情と祈りに昇華されている点に心を打たれました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーが剣を振るう意味や、これまでの自戒も込めて執筆した場面なので、
    守るべき存在への深い愛情と祈りに昇華されていると感想をいただけて、とても嬉しいです。
    励みになります!

    編集済
  • 第8節 聖環の癒しへの応援コメント

    ひとまず命は取り留めたようでホッとしましたが、呪いが残ってるのは心配ですねぇ……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    聖女様が呪いを抑えてくれているおかげで、どうにか耐えられたみたいです。
    でも呪いは、確実に少年を蝕んでいます。

  • 第2節 異教徒の教会への応援コメント

    中世ヨーロッパの話を書いているので、信仰とは救われることでもありますが、外からみれば一方的な正義でもありますよね。
    ソフィーが気付きつつあるようで、どう向き合っていくのか…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    中世ヨーロッパは宗教戦争とか読むだけでも怖いです。
    信仰や宗教は本来、人の心を救うもののはずなのに、他とぶつかったときに刃になってしまうのは、悲しいし、皮肉なことと思います。

  • 第1節 森の魔法使いへの応援コメント

    ソフィーの使命感が揺らぎそうなエピソードですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーの心は揺らいでいるのですが、同時に強くなっていく喜びも噛み締めているようで、少し危うい感じがしますよね。

  • 第6節 夜への応援コメント

    いい旦那さんですね。ソフィーが未婚の若い女性じゃなくて良かったと今回心からそう思いました。それなりの人生経験や苦労を体験してきた状態でさえこれだけ自分を追い詰めてしますのでうからこれがもっと若い時に起こっていたらと考えると恐ろしいものです。
    この先ソフィーがどう罪を償っていくのか引き続き見守らせていただければと思いますm(__)m

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーの夫は本当に、素敵な旦那様だと思います。
    きっと、この夫がいたからこそ、ソフィーは人間味を失わず、贖罪の道を選ぶことができたのだと。

    この先、夫や娘がどのようにソフィーを支えていくのかも、読んでいただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第4節 覚悟への応援コメント

    染みついた生き方は、中々変えられませんからね。
    極めて傲慢な意見かもしれませんが、ここで命を絶つことこそが男に与えられる唯一の慈悲なのかもしれません。
    更生するまでに、多くの人が犠牲になっては意味がないですから。
    なんだか「真の弱者は救いたい形をしていない」という言葉を思い出しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    山賊を見逃したことで村の女性が傷ついてしまい、ソフィーは二度と躊躇しないと誓うほど後悔しています。
    私も、この山賊は許せない気持ちになりました。

    真の弱者は救いたい形をしていないという言葉、私は初めて知りました。
    少し調べてみましたが、いろいろな受け取り方ができて、少し怖い言葉ですね

  • 第3節 山賊の少年への応援コメント

    少年のソフィーへの反応を見るに、山賊という居場所は彼の家族や家に代わるものではなかったみたいですね。
    いずれにせよ、どうして彼らが山賊になったのか少しだけ気になりました。

    作者からの返信

    この世界は野盗や山賊が多く、国の力もあまり強くないようです。
    それぞれの民が自分たちで身を守っているような、弱い者には厳しい世界に感じます。

    盗賊の少年は素直なので、おそらく保護者を失い山賊に拾われたのではないかと思います。

    殺されずにソフィーに拾われたので、作者としては、この先更生したらいいなと思っています。

    感想をいただき、ありがとうございました。

  • 序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント

    夫もお子さんもいらっしゃるのですね。
    愛する家族がいながら戦い続けるソフィーに何が待っているのか気になる導入でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーには大切な家族がいるからこそ、支えられもしますし、同時に深く苦悩することになります。
    長く重い物語ではありますが、気が向いたときに少しずつでも読んでいただけたら嬉しいです!

  • 第5節 教会の扉への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    なるほど、幼い子供たちからすれば藁をもすがるような気持ちでここに来たのでしょうね。
    それでも親を殺された憎しみは未だ胸中に熱くして…こんなに若い子が狭間で苦しむ姿は見ていて心をえぐられるものがあります。

    『責任は刃を置いたあとにこそ、始まるのだと知ったから。』このソフィーのセリフは名言でしかないですね。彼女の心情、信念…それを現していているのが痛いほど伝わってきました。

    作者からの返信

    河内さん。
    いつも丁寧に読んでくださり、こんな素敵なコメントまで本当にありがとうございます。

    前回河内さんにいただいた、簡単には頼れない。という点、私も物語を作るときに強く感じ、大切にしたい部分でした。
    自分が夫を殺されていたらと考えると、とても許せず、憎み、まして頼ることなどできないはずなので。

    それでも魔法使いの妻は、息子のためにソフィーに身を屈しました。
    実はこの経緯と心境は、外伝「魔法使いの少年」で詳しく描いています。
    この物語の重要な部分なので、お時間のあるときに読んでいただけたら、少年と母の辛さがより伝わるかもしれません。
    とはいえ、とても重い話なので、どうか無理のない範囲で。

    また、河内さんの近況ノートも拝見させていただきました。
    無理のないペースで、お時間のあるときに訪れていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 第5節 女神の剣としてへの応援コメント

    幾度となく繰り返えされた任務のシーンですが、今回は、特に痛みを感じました。
    たぶん、騎士ではなく身を寄せ合う男女のシーンが後に来たからでしょうね。

    作者からの返信

    このシーンは重いですよね。

    怯える若い騎士、戦えない祈り手と踊り子。
    ソフィーが騎士を志したとき、本来守ろうとしていたはずの人々、無抵抗の民を、女神の御心により斬ることを選ぶ。ソフィーが盲信し、罪を犯していくことになる始まりの出来事です。物語上必要なのですが、公開してよいものかとても悩みました。

    夏乃さんにこの場面への感想をいただけて、とても勇気をもらいました。
    本当にありがとうございます。

    編集済
  • 第3節 交わる祈りへの応援コメント

    過去の罪や葛藤を抱えながらも、武力を慈愛の象徴へと昇華させようとするソフィーの覚悟に胸を打たれました。
    若木を囲む新しい祈りの形と、無垢な娘の言葉が、厳かな物語の中に温かな救いをもたらしていると感じますね^^

    作者からの返信

    はい。娘は、まさにソフィーの希望なんです。
    夫とともに、娘はさまざまな面でソフィーを支えています。

    ソフィーが前に進めるのも、この娘と夫がいるからこそだと思っています。

    コメントありがとうございます。励みになります!

  • 第1節 約束の地へへの応援コメント

    人々の希望を背負う騎士としての凛々しさと、夫の前で見せる等身大の甘えが同居している様子に心が温まりました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーは強い意志で皆を率いていきますが、ソフィーにとっては夫が拠り所ですね。

    この章の果ての村での生活が、ソフィーの再生のはじまりとなります。
    ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

  • 第8節 家族の祈りへの応援コメント

    絶望的な状況下で大切な人を想い合う心の温かさが、光の結界となって現れる描写がとても幻想的で美しいですね^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    このシーンは、美しく描くことを心がけていたので、そう受け取っていただけてとても嬉しいです。

    ソフィーの心が壊れてしまうことをいちばん恐れていたのは、夫だったのではないかと思いながら描きました。
    女神の意思に反してでも、ソフィーの思うようにしてほしい。そのために、処罰が自分に及ぶことも夫は覚悟していたのではないか、と考えながら大切に書いた場面です。

    このシーンを美しいと言っていただけて、すごく励みになります!

  • 第3節 魔王の玉座への応援コメント

    魔王の最後の言葉がいいですね!

    作者からの返信

    魔王にしては、優しい言葉ですよね。
    外伝の「正典」でも少しだけ登場していますが、もしかしたら遠い先に語られることがあるかもしれません。

  • 第5節 対面への応援コメント

    結果として支援が受けられる方がいいわけなんですが、感情としては、むしろ相手が極悪人の方が納得させやすい、というのはあるでしょうね。
    どちらにせよ、仇に援助を求める辛さ、それ以上に息子がどれだけ大切か、それがよく伝わってきて、切ない回ですね。

    作者からの返信

    魔法使いの無惨な最期を目にしているので、母はソフィーの残虐性に強く怯え、そして深く憎んでいます。
    だからこそ、ソフィーが穏やかに真摯に接すれば接するほど、かえって辛いのではないかと考えました。
    その感情は、物語の中でも決して軽く扱いたくありませんでした。

    もし私が自分の夫を殺されたとしたら、やはり相手を強く憎み、簡単には許せないと思います。
    ソフィーに殺害された遺族の思いは、この物語の骨格の一つだと思っていて、この外伝は特に大切に書いた部分です。

    重い内容なので、受け入れていただけるか不安もありましたが、こうして受け取っていただけて本当に励みになります。

    温かいコメントをありがとうございました。

    編集済
  • 第10節  帰還の抱擁への応援コメント

    ソフィは家族という居場所があるからこそ、前を向いていられるんですね。

    作者からの返信

    そうなんです。
    このシーンは、作者としてもとても心に残っている場面です。

    ソフィーは出立のときに夫を傷つけてしまったことで、もう受け入れてもらえないのではないかと怯えていました。
    けれど、夫と娘は変わらず温かく迎え入れてくれました。

    ソフィーがもう一度立ち上がれたのは、この家族の温もりがあったからこそだと思っています。

    この場面にコメントしていただけて、とても励みになりました。
    ありがとうございます。

  • 第15節 希望への応援コメント

    娘もとい子供の考えってどうして時折ハッとさせられるんでしょうね。
    なんだかすごく微笑ましかったです。

    作者からの返信

    微笑ましかったと感じていただけて嬉しいです。
    ソフィーの娘の無鉄砲な温かさや強引さを、子どもならではの発想で描きたかったので、そう受け取っていただけて安心しました。
    重い外伝でしたが、最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。

  • 第1節 森の魔法使いへの応援コメント

     なにやら、ミイラ取りがミイラになってしまうような、そんな不安な予感があります (((﹡•﹏•﹡)))ブルブル

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    祈りも許さず討つなんて、主人公なのに。こんなこと恨みも買いますよね。
    確かに、このまま続けてたら、いつかミイラに。

  • 第10節 堕落への応援コメント

    ソフィー目線からすれば娘を送り出すのもまた凄く勇気ある行動だと思います。
    こうして見てるといい意味で強引なところはソフィー譲りなんですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ソフィーは、静かに、できるだけ傷つけないよう気を配っているだけに見えます。
    まだ、どう償っていけば良いか分からず、手探りで支援している感じでしょうか。

    娘は確かに強引ですね。
    友達が欲しいのかもしれません。

  • 第9節 失意への応援コメント

    少年と母の苦しい日々が続きますね。
    感じていた怒りが恐怖に変わっていくのが、凄くリアルに感じました。
    放っておいて欲しいと感じてしまうのも当然な流れですね。

    作者からの返信

    少年は、父の無惨な最期と、笑いながら立ち去るソフィーの姿を見ています。
    幼い子どもにとっては強烈なトラウマになるのも当然かと思います。

    苦しい場面なので、感想をいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます

  • 第3節 魔王の玉座への応援コメント

    ソフィがついに魔王を倒したのですね。魔王がすぐ討伐されてしまったのもソフィへの女神様からの祝福と、ソフィの信仰心からなのでしょうか。
    ここから、どうなっていくのか。楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    確かに、これから魔王討伐が始まるのかと思いきや、あっという間ですよね。

    実は三章まではプロローグ的な立ち位置で、ここから長いソフィーの贖罪の旅が始まります。

    本編で描ききれない部分は外伝として描いています。
    長い物語になりますので、無理のないペースで楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第2節 異教徒の教会への応援コメント

    月兎さん

    先程は拙作に応援とコメントありがとうございました。ご指摘いただいたとおり重複しておりました。ありがとうございます。コメントいただいた方を削除してしまったので、せっかくいただいたコメントごと消えてしまいました。ごめんなさい。
    助かりました。

    作者からの返信

    こちらこそ、楽しみに読ませていただいてます。素晴らしい作品をありがとうございます。
    そして、ソフィーの物語にコメントしていただいて嬉しいです。
    励みになります。

  • 第1節 森の魔法使いへの応援コメント

    魔法使いも守るべき家族が。完全な悪ではないようで、ソフィも苦しいのだと思います。女神様は正義なのか、少しわからなくなりました。
    毅然と闘うソフィ姿は毅然としていて美しいです。

    作者からの返信

    魔法使いは、家族や村人を守るために魔法を使ってきたことを罪とされ、ソフィーに裁かれてしまいました。
    人を助けるための力が悪とされてしまうことに、私もやるせなさを感じています。

    ソフィーの凛とした姿を美しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
    コメント、本当に励みになります。ありがとうございます。

  • 第2節 家族の夜への応援コメント

    切ないですね。無事に娘さんと旦那様のもとに戻れますように。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    別れの切なさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    夫と娘は悲しんでいますが、ソフィーの決意は堅いようです。
    どうか、彼女の行く先も見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第3節 旅立ちの朝への応援コメント

    初コメントを失礼します。

    文章がとても読みやすいです。


    女神は告げる。
    『異教徒の騎士を討ち、魔法使いを討ち、
     その力を其方の身に宿しなさい』

    そして最初から、
    主人公が罪を抱えた最強の聖騎士。
    いやもう、目的が明確で、
    構造がうますぎでしょ!

    そして。

    『ソフィーは、思わず笑った。』
    怖い! 
    この子、危うくないですか。

    このままだと、
    きっとどこかで、
    『正義を否定する瞬間』が訪れそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    物語の構成まで見ていただけて、とても嬉しいです。

    女神の啓示のシーンでは、啓示の美しさと、感じていただいた不穏さを意識して描きました。
    三章まではプロローグ的な立ち位置なのですが、この物語は、ソフィーの贖罪の心情を中心に描いていきます。

    長く、辛いことの多い物語ですが、よければ少しずつでも読んでいただけると嬉しいです。

    霧原さんの重厚な小説に惹かれる理由も、私の小説も別の意味で重いからかもしれません。

  • 第4節 決意への応援コメント

    少年の母がソフィーの申し出を受けたこと。
    本編でこの部分は私も気になっていたので、ここまでの話を読んで凄く納得感がありました。
    被害者からすれば、当初この申し出は不気味で屈辱的なものだったと思いますから、引き受けられたのは母の強さですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    魔法使いの妻と息子の心情は、この小説の骨格だと思っていて、この外伝は本当に大切に書きました。
    なので、ここに納得感があったと言っていただけて、とても嬉しいです。

    私自身、もし夫を殺されたら子どもをどう育てられるのか想像もつかず、書きながらこの親子が本当に気の毒になり、悩みながら執筆しました。

    母と少年が、怪物のように悍ましい存在となったソフィーと、これからどう向き合っていくのか。
    よければ、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。

  • 第1節 森の魔法使いへの応援コメント

    どの章も詩的な文章ですね。
    頭の中にすっと入っていきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    詩的と言っていただけて、とても嬉しいです。
    序盤は展開が早く短めなので、特に読みやすく感じられるかもしれません。

  • 第6節 雪に続く約束への応援コメント

    こういう幸せに最近涙腺が弱いです。
    それもこれもソフィーや夫、登場人物たちにしっかり血が流れているからこそでしょう。
    細やかながら拍手しておきました。

    作者からの返信

    物語上仕方ないのですが、ソフィーには辛い思いばかりをさせています。
    せめてここでは、ソフィーたちに幸せをあげたい気持ちでいっぱいでした。

    ソフィーたちの喜びや悩みの想いを大切に書いているので、血が通っていると感想をいただけて、本当に嬉しいです。

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第3節 不器用な恋への応援コメント

    ソフィーから行ったんですねー、色々男らしい。
    とすると、パン屋さんなことも考えるとこの人は……。
    ここまでの話でお腹がすいてきますね。

    作者からの返信

    ソフィーの恋を、読んでいただいてありがとうございます。
    本来の性格、元気で明るく、まだ純粋なソフィーを、少しでも感じてもらえれば嬉しいです。
    そして、ソフィーは昔からパワフルで男前なんです。