ハルカナル
みぃ
微笑みながら
どうか 忘れないで
凍えるコンクリートの上
ひそやかに交わした
優しすぎる その声
夜明けが 急ぎ
薄明かりに包まれ
瞳、交わすたびに
そっと ほほえむ二人
急き立てられる 日常の中
二度とない景色をみつめて
もし これが夢なら あぁ
どうか さめないで
キミへと 届く
はるかなる ひかり
ハルカナル みぃ @miwa-masa
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます