女郎蜘蛛伝説編もうひとつの物語への応援コメント
おぉ……そんな完結でしたか。
お疲れ様でした😊
瑠夏ちゃん、人気出るわ~🎶
次回も楽しみにしてますね😊
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。私、梅乃ちゃんの次に人気があるんですよ♥️
『私はお天道様。なんと言っても瑠夏様♪』
🧏♀️ 先生、聞いてください!
私、すごく人気……なのに、
🐻さんったらひどいんです!
今書いている『みやこの憂鬱』に、私の登場シーンがひとつもないんですよ!
もう悲しくて、夜も眠れません……。😭」
私には『瑠夏ちゃんは受験勉強、頑張ってね』なんて言っておきながら、蓮さんと千尋さんは二人で宮古島に行ってるんです!
私だけお留守番なんて……。
不純です! 不純極まりないですっ!💢💢」
第12話 灯をつなぐ人たちへの応援コメント
すごいエピソードでした!
千尋と蓮の会話と、静寂から終わってない。の一言。
瑠夏の援護射撃と、高校生に負けるわけにはいかないですよね?と、鼓舞されてからテレビの取材。
そして、最後の言葉がとても良いです。
誰かが動けば、誰かが答える。
短くも力強い希望を繋げる最高の言葉!
作者からの返信
いつもありがとうございます。🙇♂️
テレビだったらいいのですが、実は新聞なんです。(笑)
ただ、系列の荘南放送があり、「おはよう荘南」という情報番組もあります。
小さな出来事が少しずつ重なり、最後にはパズルのピースがつながる瞬間が訪れます。
この先も、よろしければ温かく見守っていただけますと幸いです。🐻
第11話 かぼすな夜への応援コメント
ただ、強くあろうとし続けてきた人の顔だった。
ここが光るエピソードでしたね🤞💕
女性が弱さを見せる時。。。それは男受け入れと証拠www
どうなるんだろう?と、思いつつも女郎蜘蛛へんまで長いなと思っております😂
作者からの返信
ありがとうございます。
女郎蜘蛛伝説編の続きから読んでもまったく問題ないですよ。
あっちの方が読みやすいですから。
本編は、めちゃくちゃ長いですから。
第3話 壁への応援コメント
敷島ハルナ(女神)「ふむ…… まず、群馬に海がないので、蒼ヶ崎が羨ましいです……!(笑)
物語の登場人物や、場所の背景がわかりやすく描写されていて、とっても読みやすいですっ! 私の大好きな街も、さびれちゃったら悲しいな…… なんて、いろいろ考えちゃいました。でも、谷川岳飛び越えて、雪国までジャンプしちゃうくらい(比喩)、面白い小説でしたっ!
自主企画へのご参加、本当にありがとうございますっ! あおがさき…… たかさき…… いせさき…… ふふっ、」
作者からの返信
敷島ハルナ様
こんにゃくわ。🐻
この度は、数ある温泉旅館の中から、舶灯館をお選びいただき、ありがとうございます。🙇♂️
『錆びた船』の主人公、天城蓮です。170件以上のコメントをいただいておりますが、実は主人公の私がお返事するのは、これが初めてなんです。いつも熊野さん、千尋さん、瑠夏ちゃんばかりなので。(笑)
群馬といえば赤城山ですが、天城山(静岡県・伊豆)とは名前が似ていて、天城蓮としては親近感しかありません。
草津や伊香保など、温泉も名所ぞろいですね。♨️
実は和歌山県に次ぐ梅の名産地でもあり、カリカリ梅発祥の地。太田には富士重工業(現SUBARU)、高崎にはパスタや縁起のいいだるまもあります。
……まあ、私の知識はその程度ですが。(笑)
(太田駅周辺に熟女パブがたくさんあるなんて、もちろん知りません)
そして、なんといっても忘れちゃいけない、ペヤングにぐんまちゃん!(笑)
ほかにも世界遺産の富岡製糸場など、見どころがあるらしいのですが、詳しくは存じ上げませんので、ぜひ女神様に教えていただきたいです。
🐻さんは、確か全部行ったことがあるはずですよ。
🧏♀️「蓮さん。🐻さんが行った草津は、滋賀県の草津ですよ」
天城蓮が活躍する。
女郎蜘蛛伝説編も是非。
第1話 女郎蜘蛛伝説
https://kakuyomu.jp/works/822139840665642486/episodes/2912051607293713245
第1話 帰郷への応援コメント
おはようございます。
かつては造船と港湾物流で栄え、「働けば家が建つ」と誰もが信じていた時代の名残はない蒼ヶ崎市。
――光ってるのは駅と役所だけ。
あとは、静かに消えていく。
上記の言葉が印象的で、それ以外は廃れゆく存在として描かれているように感じました。
――そこには、子どもの頃に見たままの、いや、それよりも静かなアーケードがあった。
シャッター。シャッター。シャッター。
かつて文房具店があった場所も、友達と学校帰りによく行ったゲームセンターも、
看板だけを残して「貸店舗」の紙が貼られている。
蓮の記憶の中でのみ、かつての活気に満ちたアーケードの喧騒が存在しているように思えて、どこか哀しい気持ちになります。
蓮とヒロインの氷川千尋とのやりとりが印象に残りました。
――「ここ、継いだのか」
蓮が背中に向かって問うと、千尋は振り返らずに答えた。
「うん。父が倒れてから。他にやる人もいないし」
かつての学校のマドンナである千尋もまた、廃れゆく町の一部として、現状をそのまま受け入れるだけの存在に思えます。
そんな町の中で唯一「色」の違っていたのが次の描写です。
――だが、その中で、舶灯館だけが
ぽつんと、橙色の光を外に漏らしていた。
暗い通りに、ひとつだけ灯っている灯り。
その光が、思った以上に遠くまで届いている気がした。
(……ここから、やり直せるだろうか)
町を歩きながら、ふと心の中で呟いた。
蓮だけがこの町の雰囲気に飲み込まれず、人間らしく存在しています。
第二話への強い引きとなっていて良かったと思います。
蓮と千尋がどうなっていくのか、彼らがこの蒼ヶ崎市をどう変えていくのかを期待させてくれる第一話でした。
作者からの返信
数ある温泉旅館の中から、舶灯館をお選びいただき、ありがとうございます。🙇♂️
47都道府県を訪れてきましたが、駅と役所だけが立派になり、町の活気が失われていく光景を何度も目にしました。
――光っているのは駅と役所だけ。
あとは、静かに消えていく。
そんな地方都市の現実を重ねています。
千尋もまた、現状を受け入れているわけではなく、必死に舶灯館を守ろうとしています。
町に灯る小さな光が、これから何を照らしていくのか。
伏線も散りばめていますので、蓮と千尋の成長を見守っていただければ嬉しいです。🐻
第10話 一灯照《いっとうしょう》への応援コメント
街全体が一丸となっている感じがすごい素敵ですね🥰💕
ちなみに、私の娘もダンスやっていましたが、街のため地域のためと言う頭がなかったです😂
熊野さんの小説は、とても美しく紡がれている物語だと思います。
ちょっと心が温かくなり、優しい気持ちになれます!
作者からの返信
私のダンス、見てくれました?
結構頑張ったんですよ。
えへへ。🧏♀️
お嬢さんもダンスをやられているんですね。
いつか一緒に踊りましょう!
現実の世界では、女子高生が踊ったくらいで、町を再生することなんて、なかなかできません。
でも、ほんの小さな灯りが、やがて大きな渦になっていく。そこには、もう一つ別の意味も重ねられているんです。
――そんな願いを込めて、熊さんが一生懸命描いているんですよ。🐻
実は、あの場面って、結構大事なシーンなんです。
あとから振り返ると、「あっ……そういうことか!」って気付くところがあるかもしれません。
……あっ、いけない!
なんだか私、喋りすぎちゃいました。
今の、忘れてくださいっ!🧏♀️
――斉木瑠夏
編集済
第9話 灯火《ともしび》ステップへの応援コメント
3人称の表現の仕方教えてくれてありがとうございますw
私は、小説の手法を全然勉強してないのでうれしいです🥰💕
地域プロジェクトの話は面白いですね。
このエピソードをもう一度読みましたが、試したくなってきますよね?🤣
みんなでワイワイプラン出し合って実行していくのは話としても、とても楽しいです🥰💕
町全体で盛り上げている感じが素晴らしいです!
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただきありがとうございます。🙇♂️
皆様のように素敵なコメントはなかなか書けませんが、いつも楽しく読ませていただいています。
特に、小説の技法については、まだまだ知らないことばかりです。
『錆びた船』は三人称で書いていますが、場面によって視点人物が変わるので、三人称多元視点というのでしょうか。三人称一元視点と呼ぶ場合もあるそうですね。
最近になって、一人称は「私は」、三人称は「千尋は息をのむ」といった書き方だと知りました。(笑)
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
牛丼チェーンの牛鮭定食なんかも、焼いているとはおもえませんね。
でも、美味しい。(笑)
🐻
第7話 はじめての光への応援コメント
ここまで読ませて頂きました。
文章がとても丁寧に紡がれていて、寂しくも、温かい雰囲気が流れているように感じました。
お世話になった方々を切っていくのは、しょうがないとしても読んでいて心が痛いですね…。
無事に舶灯館が建て直されていくのを祈るばかりです。
作者からの返信
七槻みつ様
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館にお越しいただき、ありがとうございます。🙇♂️
地方の寂しくも温かい雰囲気を、物語として残したい。そんな思いで紡いでおります。
熊さんは今、京都に出張中みたいですが、このコメントを読んだら――きっとすごく喜びます✨
まだまだ、私たちの出番はここからです。
未来の灯り、必ずともしてみせますから……。
どうか応援してくださいね🌸
瑠夏
女郎蜘蛛伝説編もうひとつの物語への応援コメント
ここまで一気に読ませて頂きました(^^)
なかなか面白かったです(^^)
作者からの返信
ありがとうございます!🙇♂️
🐻さんは京都へ「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜」を買いに行ったので、瑠夏からお返事です。🧏♀️
「一気に読んでいただき、ありがとうございます!!」
これからも、分かりやすく、面白く、心に残る物語を紡いでいきます!🐻✨
女郎蜘蛛伝説編もうひとつの物語への応援コメント
読了しました!!
とんとん拍子で解明されていく謎に痛快さを覚え、最後まで楽しませて頂きました!!
千尋さん見つかって、無事で良かった!
絶対に怖いはずなのに、自分の信念を曲げない千尋さんがめちゃくちゃかっこよかったです!
物語を紡がれるのがお上手で、すっかりファンです(*´ω`*) これからも応援しております!!
作者からの返信
ありがとうございます!🙇♂️
🐻さんは宮崎にマンゴーを買いに行きましたので、私からお返事しますね。
こんなにうれしいご感想をいただいて、宮崎行きの飛行機の中で泣いてると思います。🐻
「熊野さんが描く物語、好きすぎる!!」
実際はね、蓮さんや千尋さんと一緒に、私も描いてるの。
だから🐻さんもよく「描く」って言ってるでしょ? そういう意味なんです。(笑)
それにしても、千尋さんばっかり褒められて羨ましいなぁー。🧏♀️
これからも「名探偵・斉木瑠夏の大冒険」をお楽しみください。
分かりやすく、面白く、心に残る物語を紡いでいきたいと思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!🙇♂️✨
宮崎に向かう機内にて🐻
第5話 残響への応援コメント
このエピソードは面白いですよね。
女の子は全然気にしてなかったんだけど、
男の子が気になっていて、声をかける。
そこから始まるLoveストーリー🥰💕
みたいでwww
今日もアルバイトでしょうか?
本当にお疲れ様でございます✨
それでは素敵な夜をお過ごし下さいませ💕
作者からの返信
女郎蜘蛛伝説編は、消してませんよ。本編を復活させましたから、その下にあります。
女郎蜘蛛伝説編
第8話 記録
『錆びた船』 (灯りをつなぐ小さな物語)/熊野 旅人 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139840665642486/episodes/2912051607910394249
編集済
第1話 女郎蜘蛛伝説への応援コメント
なるほど、伊豆の物語だったんですね!
父方が伊豆から浜松にかけての1族だったので、伊豆半島よく遊び行ってたんですよね!
こっちの祖母が何何じゃ〜!とか何何ら〜とかが可愛くて、真似していましたw
大人になっても子供を連れてよく行ってました、山葵谷や温泉大好きでございます🥰
西伊豆は急ぎの観光しか行ったことないので、ゆっくり長期間旅行したいなぁって思いました🥰💕
もう人間の記憶ってこんなもんですよ。
休館にされてるならなおさらでございますw
相互との事なので、楽しみにしてます🥰
作者からの返信
拙筆『錆びた船』本編は、大分県佐伯市と山形県酒田市を背景モデルとした現代ドラマです。
現在、舶灯館は休館中なんですけど……。👧
「伊豆をはじめとする静岡県の風土や地名、行事、人物、歴史などを題材にした文学作品を募集」とありましたので、そのお題にあわせて、蓮と千尋の温泉旅行先を伊豆に決定いたしました。
この賞金でサフィール踊り子🚃に乗り、浄蓮の滝へ行ってみたいです。🐻
灯りをつなぐ、もうひとつの物語(舞台裏の記録)への応援コメント
熊野さん、おはようございます😊
プロローグ一読させていただいてましたね。
その後の交流がなかったので、忘れておりました💦
改めてよろしくお願いいたします🥰🫶
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
拙筆『錆びた船』本編は、休館中てすが、女郎蜘蛛伝説編をお楽しみくださいませ。
初ミステリーにしては、なかなかうまく書けたのではと自負しております。(笑)🐻
編集済
第13話 挑発への応援コメント
最新話まで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
冒頭から文章力の高い方であることが伝わってきました。
『清らかな湧き水を利用した見事なわさび田の深緑に目を奪われ、顔を上げると、縦に白い光の柱が見える。』
名文だと思います。
細やかな描写が含まれた密度の高い一文ですが、決して詰まっている印象はなく、きれいにまとまっています。
一朝一夕にできる技術ではないので、このレベルに到達するまで並外れた鍛錬が必要だったのではないかと思います。
本作は三人称一元視点を切り替えながら物語が進んでいきます。
タイトルを見たときは怪異ものだと感じましたが、読み進めていくうちに、リアリティーあふれるミステリー小説だとわかり、この視点と相性がいいと思いました。
読者を楽しませる配慮が散りばめられている点も作者様の魅力の一つであると思います。
皆で監視カメラを見ているこちらのシーンがおもしろいと思いました。
『清子は画面を見つめた。
「『千尋さん』って名前で呼ぶような親しい仲だとしたら、どうして後ろに乗ったのかなって」
「後ろ?」
「ええ。助手席じゃなくて、後部座席」
確かに千尋は、自分で後部座席のドアを開けている。』
こうした驚きは、小説を読み進めていくうちに生まれる小さな違和感を吸収してくれますので、とても効果的だと思いました。
また細かい描写ですが、蓮が先に部屋に戻ったときの描写も印象に残っています。
『先ほど離した布団を、元の位置へ戻す。』
初夜を迎える緊張感が伝わってきて、一読者としてドキドキしました。
叙述トリックにはすっかりだまされました。
今回のRT企画は「作者様の良いところを探す」なので基本的には二回拝読するのですが、本作は初読時と再読時で異なる部分に目がとまることが多く、二重に楽しむことができました。
これを感じたのは作者様の作品だけです。
非常に高度な文章技術をお持ちの方だと思います。
一箇所だけ一人称がはさまれている点(見落としてなければ)や、料理の臨場感など目を引いた箇所はたくさんありますが、このあたりで終わりにさせていただきます。
あ、忘れるところでした。
最後に第六話の冒頭が二字あけになっていました。これは意図的なものでしょうか。
『 教室の窓から、グラウンドが見えた。』
以上になります。
お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
今後のご執筆を陰ながら応援しております。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、最新話までお読みいただき、本当にありがとうございます。🙇♂️
しかも二度も読んでいただいたとのこと。これほど丁寧なご感想までいただき、うれしくてたまりません。🐻
初めて書いたミステリーなので、実は小説のお作法をよく分からないまま書いております。マジックの種明かしのようで野暮ですが、少々お付き合いください。
『清らかな湧き水を利用した見事なわさび田の深緑に目を奪われ、顔を上げると、縦に白い光の柱が見える。』
→「滝」と書くより、蜘蛛の糸とかけて「白い光の柱」にしました。「新緑」も当初は六月設定でしたが、清子を「夏休みで忙しいから派遣された」という設定にしたため、八月に変更。それに合わせて「深緑」に変えました。(笑)
鍛錬なんて、とんでもないです。
『先ほど離した布団を、元の位置へ戻す。』
くっついた二つの布団を離して、五分後にまた元に戻すシーンは地味ですが、我ながら名シーンの予感を禁じ得ません。
「読者を楽しませる配慮が散りばめられている点も、作者様の魅力の一つであると思います」
→はい、そこだけに全力を注いでます。(笑)
営業職として日本全国を旅してきた経験、なかなか合格しない資格試験で得た知識、大学や専門学校などでの講師経験。
人の思いを汲み取ること、物事を分かりやすく説明することを数十年やってきたので、知らないうちに文章に出ているのかもしれません。
それと、ここ数年、趣味で聴いている落語の影響もあるのかもしれません。(笑)
とはいえ、本人はそこまで難しいことを考えておらず、判断基準は単純です。
「分かりやすいか」
「ためになるか」
「面白いか」
この三つです。
素敵なご感想、本当にありがとうございました。🐻
ラストは、頭の中に描いてあります。
最後になりましたが、現在休館中の人生初小説『錆びた船――灯りをつなぐ小さな物語』が、再び世に出ることがありましたら、ぜひお手に取っていただければ幸いです。
🐻熊野旅人🙇♂️
最後に第六話の冒頭が二字あけになっていました。これは意図的なものでしょうか。
→誤りです。先ほど、修正させて頂きました。重ねて御礼申し上げます。
第12話 接点への応援コメント
最新話まで読ませていただきました!
犯人の過去を知るほどそういうことじゃないぞ!と言いたくなるような思考で、千尋ちゃんへの気持ちが愛情ではなく執着になっているところがゾワっとしました!
蓮くんのことを利用して千尋さんを連れ出したのも、二人の関係性を知っている読者としては余計にハラハラと嫌な感じでした。
また、色々な視点があり少しずつ情報が繋がっていく感じが面白かったです!
千尋ちゃんがどうなるのか、蓮くんたちがどう辿り着くのか、続き楽しみにしています!
作者からの返信
この度は、お読み頂きありがとうございます!🙇♂️
本当に励みになります。
犯人のやばい思考回路を感じとって頂きありがとうございます(笑)。
今回は初めてのミステリーということもあり、いくつかの視点から少しずつ話しがつながって、最後は一本の糸のようにつながることに全集中で書いております。
千尋はどうなるのか。そして蓮たちは、どうやって彼女のもとへ辿り着くのか……。
ラストは、秘密ですが……(笑)🕷️
最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです!
熊本空港にて🐻
第1話 女郎蜘蛛伝説への応援コメント
待ってました!
ゆっくり温泉に行きたくなるようなスタートですね😊
蓮くん、確信犯じゃないのか……
作者からの返信
🙇♂️早速、ありがとうございます🐻
はい、確信犯です。
ちゃんと回収しますから。
お楽しみに。うしし、うしし、🧏♀️(笑)
第11話 かぼすな夜への応援コメント
ふたりがいい感じに……!!
千尋にとっては、喪失と充足、両方が押し寄せてきているから、気持ちの整理が大変なのかも知れませんな……弱音をはける相手がいるということは善いこと……!
舶灯館の未来は少しだけ好転しているかのように思えますが、まだ分からんですよな……どうなるッ!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
このあと第二部がなかなか重い展開になります。『錆びた船』は、リニューアル工事のため、7月30日を持ちまして、休館させて頂きます。
カクヨムの一括ダウンロード機能等をご活用頂き、お手すきの時にお読み頂ければ幸いです。御迷惑をお掛けしますが何卒よろしくお願いいたします。🐻
第5話 居場所への応援コメント
本当に素晴らしい作品でした。
また遊びに参ります。絶対、堪能したい作品です。
もしよろしければ、私の作品も覗いていただけると励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️💕
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
思えば、人生で初めてペンを取り、半年が経ちました。 『錆びた船』を完結させたことで人生が大きく変わったわけではありませんが、こうしてたくさんの方々に応援していただけることを、とても嬉しく思っております。
お星様もありがとうございます。
試験が終わりましたら、ぜひお伺いさせていただきます。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。🙇♂️
編集済
第3話 壁への応援コメント
コメント失礼いたします。
1985年のプラザ合意後のシャッター街を彷彿させる見事な描写に感服いたしました。
大企業の傘下造船会社と言うと、瀬戸内海や九州のそれを思い出し、その会社中心に栄えた街が、寂しく閉ざされた情景に心が痛みます。。。
続けて拝見させていただきます。
------------Cut line-------------
私の知り合いに、今治の造船会社の社員がおりますね。取材できるかは分かりません。
やる気のない課長代理ですのでw
作者からの返信
描写をお褒めいただき、とても嬉しいです。
この物語はフィクションですので、実在の企業を想定したものではありませんが、実際に見た岡山県や大分県など、造船業で栄えた町の風景を参考にしております。
私自身、今治を訪れたことはないのですが、かつては近隣諸国との厳しい競争にさらされながらも、現在では世界有数の造船クラスターとして躍進を続ける今治の造船業には、大変感銘を受けております。
復活しつつある日本の造船業への最大限の敬意を込めて、この物語を紡いでおります。(第二部黒川電装編)
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
いつか私が、著名になれば、今治の造船会社を取材させて頂きたいものです。(笑)
------------Cut line-------------
私の知り合いに、今治の造船会社の社員がおりますね。取材できるかは分かりません。
やる気のない課長代理ですので。
→通知来ないのですぐに気付かなく失礼しました。
私がそこそこ、有名になれば是非ご紹介ください。今のままだと先方にご迷惑をおかけしますから。(笑)
まずは、2週間後の試験に合格しないとです。(涙)
第1話 帰郷への応援コメント
初めまして、こんにちは♪
とても素敵な、少し懐かしい雰囲気の素晴らしい物語の入り口の予感がしました。
しばらく続けさせて読ませていただきます。
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
以前、行雲様の読書論を拝読させていただきました。科学的な根拠をもとに、とてもわかりやすくご説明されていたことを記憶しております。
私もできる限りご都合主義を排し、リアリティにこだわって執筆しておりますので、大変ありがたくコメントを拝見いたしました。
なお、『錆びた船』は7月31日よりメンテナンスのため長期休館となります。
お時間のございます際に、ぜひ蒼ヶ崎へお越しください。 カクヨムの一括ダウンロード機能などもご活用いただけます。
またのお帰りを、舶灯館一同、心よりお待ちしております。👧
第4話 はじまりの条件への応援コメント
経営を立て直すための現実と、旅館を支えてきた人たちへの想いが丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。特に「守りたいものを守るために、いちばん大事なものから削れって言われてるみたい」という千尋さんの言葉が胸に刺さりました。
蓮さんもただ励ますのではなく、「隣には、いてくれる?」に「もちろん」と返す場面がすごく良くて、二人の信頼関係が少しずつ育っていくのを感じました。
作者からの返信
お帰りなさいませ。リピートいただきまして、ありがとうございます。
銀行の「人件費の整理」という言葉は、数字の論理としては理解できても、現場にとってはとても重く響く言葉だと思います。
昔は宿泊客も多く、会社関係の懇親会や宴会などで賑わっていましたが、コロナ禍を機に宴会そのものの需要が大きく減ってしまいました。
本当に守るべき大切なものから削られていく――そんな時代なのだと、私自身も感じています。
素敵な感想と宿帳にお星さまありがたく、頂戴いたします。
第5話 居場所への応援コメント
短い一文のリズムが海街に流れる空気のように穏やかで、派手な事件が無いにも関わらず惹き込まれる魅力を感じました。
5話の心情描写は特に素晴らしくて、同じ解雇通告でも料理長の諦観と、華の乾いた叫びの対比は迫真でしたね。
登場人物の心情に迫ったこういう小説が僕は好きです。
作者からの返信
「この度は、数ある温泉宿から舶灯館にお越しいただき、ありがとうございます」と千尋で返信することが多いのですが、本日は著者本人より御礼申し上げます。
穏やかな文体で、不思議な魅力を感じましたとのお言葉、大変嬉しく拝読しました。風景描写や構成をお褒めいただくことは多いのですが、人物の心情描写を評価していただけたことは、とても励みになります。
私自身、小説をたくさん読んで学んできたというよりも、三十年以上教育業界で多くの人と接し、日本全国を歩いてきた経験を頼りに物語を描いている点を不思議な魅力と感じて頂いたのかもしれません。
第二部の黒川電装編や第三部は、そうした実務経験と創作が重なって生まれた部分でもあります。
カクヨムでは、珍しい小説だと思います。
もしよろしければ、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
第8話 再出航への応援コメント
身一つで故郷に戻り寂れていく町を肌で感じた蓮さんの心情を描いた上で繰り返された灯りが消える、灯りを消さないという言葉がここにきて重さを増したように感じられました。
どうしても変わっていってしまう物がある中で変わらないものを守っていく、やるせなさと暖かさが同居していてじんわりした読後感を覚えました。
少しずつ読ませて頂きましただきたいと思います。
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
蒼ヶ崎の町の灯りがこれからどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら幸いです。
いつか皆様に、連続ドラマという形でお届けできる日を夢見て、生きてまいります。
7月31日よりメンテナンスのため長期休館となりますので、お早めのお越しを、心よりお待ちしております。
舶灯館
千尋
第3話 壁への応援コメント
コメント失礼致します。
守りたいものがあるのに、その方法は容易ではない。
現実を突きつけられればられるほど、心は押し潰されそうになります。
それでも、蓮くんにも千尋さんにも守りたいものがある。
だからこその、蓮くんの決断なのだと思いました。
切ない胸の内を、儚げでありながら柔らかい言葉で綴る文章が、本当に印象に残ります。
蒼ヶ崎の灯りを見届けたいところですね。
作者からの返信
どうも熊野です。
蓮のやつ、単にかっこつけてるだけですから(笑)。
千尋のそばにいたいだけやんなぁ……(笑)
👧「ちょっと……🐻さん。これ以上、蓮くんのことを悪く言うと、私、許しませんから!」
🐻「おお、こわ。同棲……ええやん」
👧「どっっ、同棲とかじゃないですから!」
🐻「顔真っ赤でぇ、どうしたんや。風邪か?」
👧「ち、違いますっ! いや、風邪かもしれません……」
🐻「好きなんか?」
👧「わ、わたひは、別になんとも思ってないし……。
%@///@#/☆@@#♡@!?!!??%%#%%@♡@@☆♡♡♡♡」
――以降、解読不能。
第1話 帰郷への応援コメント
素敵な物語への扉を叩き、参りました。
一文目から世界観にグッと引き込まれ、主人公の蓮くんと同じ視点で蒼ヶ崎市の今を見ることができました。
派手すぎず、とても静かで優しい文章が蒼ヶ崎の魅力をより引き立てていると感じました。
シャッターばかりの風景を見る気持ち、私もよくわかります。
蒼ヶ崎に灯りが訪れるよう願いながら、続きを拝読させていただきます。
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
「派手すぎず、とても静かで優しい文章」とのお言葉、本当に嬉しく拝見しました。そんなふうに感じていただけるなんて……少し照れてしまいます。(いや、もっとください)
蒼ヶ崎は、小さな灯りを一つずつつないでいく町です。
もしよろしければ、現代文芸という少し地味な物語ではありますが、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
なお、『錆びた船』は7月31日よりメンテナンスのため長期休館となります。
お時間のあるうちに、ぜひ蒼ヶ崎へお越しください。
カクヨムさんの一括ダウンロード機能などもご活用いただけます。
またのお帰りを、舶灯館一同、心よりお待ちしております。👧
第7話 はじめての光への応援コメント
暗い中で光る希望は、一際まぶしく見えます
心理描写が特に揺さぶられました
また読みにきます
作者からの返信
この度は、舶灯館へお越しいただき、誠にありがとうございます。
心理描写までお褒めいただき、本当に嬉しく思います。
この物語を通じて、何か一つでも感じていただけましたら幸いです。
まもなくメンテナンスのため、『錆びた船』はしばらく休館いたします。
またのお越しは、ぜひお早めに。
心よりお待ちしております。
舶灯館 千尋
第10話 一灯照《いっとうしょう》への応援コメント
面白いです。
内容については他の人のコメントと同じような意見なので割愛します。
文は、一文一文きちんと言葉を紡いでいて、それが繋がっている感じがしました。それによって様々なシーンで、違和感なく進められていました。
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館から舶灯館をお選び頂きまして、まことにありがとうございます。
違和感なく、楽しめたとのご感想大変有り難く受け取りました。
7月末から、リニューアル工事の為『錆びた船』は、いったん休館させて頂きますので、またお時間があれば、遊びにきてください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第24話 遅延への応援コメント
「……割引、したんですね」
下請け中小企業が一番恐れる「期日の遠い手形」と、預金通帳を閉じた時の「数字は、何度見ても変わらない」という静かな絶望の描写。そして銀行窓口で手形の裏へサインを求められ、割引手数料によってみるみる目減りしていく会社の血肉(資金)を前に、一瞬視線を逸らす黒川社長の心理的リアリティには、読んでいて息が詰まるほどの緊迫感がありました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
このあたりの描写にリアリティを感じていただけるのは、やはり中小企業の経営者の方や実務に携わっている方だと思います。学生さんなど若い世代には、なかなかイメージしづらいかもしれません。
瑠夏も商業高校生なので、簿記で「受取手形は資産の勘定科目」と習っているでしょうが、実際の約束手形は見たことないでしょうね。
ちなみに、紙の約束手形・小切手は2026年度末(2027年3月末)を目処に事実上の廃止が進められており、早期現金化の流れが加速するとよいなと思っています。
もっとも、電子記録債権(でんさい)になると、それはそれで別の話もありまして……。
この辺りは仕事柄、少し詳しいんです。(笑)
第三部もコンサルの闇をちょっと書いてますねん。(笑)
もちろん、想像やけど。
第1話 帰郷への応援コメント
フォローと応援をさせていただきました!
とても読みやすく、蒼ヶ崎のどこか寂しくも温かな空気感に引き込まれました。
衰退していく地方都市の描写が印象的で、駅前の明るさと商店街の静けさの対比が胸に残ります。
舶灯館の灯りや食事の描写も丁寧で、読んでいるこちらまでほっとした気持ちになれました。
蓮がこの町で何を見つけ、どう再出発していくのか。続きも読ませていただきます!
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
蒼ヶ崎の、どこか寂しくも温かな空気の中に、港町の灯りを感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しく思います。
もしよろしければ、この町の灯りがこれからどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら幸いです。
近いうちにメンテナンスのため長期休館となるかもしれませんが、その際はまた灯りをともしてお迎えできるよう準備してまいります。
またのお越しを、心よりお待ちしております。
舶灯館
千尋
第21話 塩梅への応援コメント
第一部読了しました!地方の寂れた空気と人の温もり、希望と痛みが丁寧に描かれていて、気づけば登場人物たちにすっかり感情移入していました。特に瑠夏の強さと脆さの描写が印象的で、彼女たちがこれからどんな未来を選ぶのか、第二部も楽しみに追いかけたいです。
作者からの返信
素敵な感想ありがとうございます♡
蒼商二年の瑠夏です。
第一部を読了いただき、本当にありがとうございました。
でも実は、この物語はまだ序章なんです。船でいえば、やっと出航の汽笛が鳴ったところでしょうか。
第二部から、いよいよ『錆びた船』の本当の物語が動き始めます。
そして第三部では、これまでの出来事や想いが少しずつつながり、一つの灯りになっていきます。
もしよろしければ、これからも蒼ヶ崎のみんなを見守っていただけたら嬉しいです。
ちなみに第二部では、私の出番はほんの少しだけなんですけど……
第三部では、私、けっこうすごいんですから!(笑)
あっ、でも船長はもちろん私じゃなくて、蓮さんですよ。
私は、さしずめ船のまわりを勝手に泳ぎ回っている鯨でしょうか🐳(笑)
よかったら、その航海の行き先まで見届けてくださいね。
いつも応援ありがとうございます♡
新聞記事が原稿になるなんて、考えもしませんでした。
勉強させていただきます。
作者からの返信
勉強なんてとんでもないです。
この記事は、どんなに好意的な記事であれアンチはいるということを実際の新聞記事風で表現して見ました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第11話 かぼすな夜への応援コメント
かつてこの町から「何事もなかったかのように静かに消えた黒川電装」という過去の灯りの真実は、実は今回離職せざるを得なかった「仲居の黒川華さん」の家族(あるいは彼女の人生そのもの)と深く結びついており、蓮くんたちがその謎を解き明かすことが、華さんや職人たちを再び舶灯館へ、そしてこの街へ呼び戻す『最大の再出航の鍵』となっていくのでしょうか?
気になるので続き読んでゆきます。
作者からの返信
黒川電装と黒川華さすがに、無関係ではないとおもいますが、さぁ、るね様の予想はあたりますかね。
私のご返答が遅くてもう、答えご存知ですかね。(笑)
プロローグ 登場人物紹介への応援コメント
いいですね、このプロローグ。
私の作品にかけているものが一つ見つかりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
どうも、熊野です。
ようこそ舶灯館へ、お越し頂きありがとうございます。
私も知らなかったのですが、今どき登場人物紹介なんて、あまりやらないそうですね。(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
第10話 一灯照《いっとうしょう》への応援コメント
もはや瑠夏が主人公と言ってもいいくらいの活躍ですな!! 「灯火ステップ」というネーミングも心に残る感じで善き……
蓮も千尋も負けてられませんな!! 次の一手、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
灯火ステップの名前まで覚えていただけて、うれしいです!
えっと、私が主人公じゃないんですかぁ?
まさか、千尋さんですかぁ?
えっ、違うんですか?
じゃあ……舶灯館さん?
〝瑠夏ちゃん、やめてあげて。
あの人、傷ついてるから〟(笑)
でも、🐻さんも言ってましたよ。
〝瑠夏ちゃんの人生だから、あなた自身が物語の主人公なんだよ〟って。
あれ、嘘だったんですか?
……あっ。
〝蓮さん、お帰りなさい〟
蒼ヶ崎の灯りがどうなるのか、ぜひ最後まで見届けてくださいね!
では、また来週♪
第9話 灯火《ともしび》ステップへの応援コメント
瑠夏の企画力が高校生離れしていますな……!!
地域全体が盛り上がっていく感じ……非常に善き……!!
旅館の「空間」「体験」というのはウェイト重いと私も思いますな!! 下手すると食事より記憶に残っていることも……目の付け所がよい!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このアイデアは、私が蒼商のビジネス科で学んだ、岩崎邦彦先生の地域活性化や観光マーケティングの考え方を参考にしているんです。
観光地の魅力って、景色や建物だけじゃなくて、そこでしかできない体験にもあるそうなんですよ。
先生が〝テストに出すぞぉ~!〟って言ってましたから、ちゃんと覚えてたんです。(笑)
大人の人たちはいろいろ考えなきゃいけないことが多いですけど、高校生は〝面白そうだからやってみよう!〟って動けますからね。
若さとかわいさで乗り切ります。(笑)
蒼ヶ崎も、みんなで力を合わせれば、もっと面白い町になるんじゃないかなって思っています!
それと、私、失敗しないんで。(笑)
ぜひ最後まで見届けてくださいね!
第8話 再出航への応援コメント
地域で連携……それが出来るのが観光地の強みかも知れませんな……
出来ないところは補い合う、非常に良い流れが生まれているように感じますぞ!!
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
最近のビジネスホテルでは、朝食を廃止してお弁当を配っているところや、朝食ビュッフェの余った食材を活用したお弁当を、近隣のオフィスへランチとして格安で販売しているところもあります。
実際には、作中に登場するような共通夕食券は見たことがないのですが……。
それでも、地域で連携することは大切だと個人的には思っています。
最後に、これまでお読みいただいた中で、いくつか伏線を張っております。
ラストに向けて順番に回収していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。🐻
第15話 拡散への応援コメント
心ない投稿の解像度高くて、一緒にムカムカしてました。頑張ってるよと伝えたい!
作者からの返信
ですよね、ですよね!
なんで人間って、100個の褒め言葉より、たった1個の心ない言葉のほうが頭に残っちゃうんかなぁ。
しかし、身体はおとな♡
こころは乙女。
問題だらけの名(迷)探偵。
頭脳明晰、行動力の塊!
蒼商二年、斉木瑠夏は負けませんよ!
"匿名やろう"なんかに、私、負けなぇいし。
🧏♀️私、失敗しないんで。
🐻――大門かよ?
🧏♀️吉原?
🐻えっ? デーモン?
🧏♀️吉原といえば、大門(おおもん)だよ。
🐻ありんす?
🧏♀️そうすっ。
②完
えっ、たより(番外編)で使うの?
そうでありんす。
番外編 恋するかぼす達への応援コメント
可愛いライバルが現れてしまいましたね!ハラハラ
作者からの返信
ら、ライバルって……そんな大げさな話じゃありませんからね!?
こ、混浴って……べ、別ですからっ! 一緒に入りたいなんて思ってませんし……。
それに、瑠夏ちゃんは明るくて頼もしくて、本当にいい子だし。蓮くんだって、若い子の方が好きかもしれないし――
わたひは、別になんともおもってないし……。
%@///@#/☆@@#♡@!?!!??%%#%%@♡@@☆
――以降、解読不能。
第7話 はじめての光への応援コメント
「#灯りを消さない」……抒情的でありながら、強い意志を感じる言葉ですな……もっとバズれ……ッ!!
口コミが口コミを呼ぶという波及効果が望めそう……!! いけるかッ!?
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
仕事で日本全国へ出張することが多いのですが、どの町でも商店街の厳しさを感じる場面は少なくありません。
先日も前橋駅前で、歩道橋の上から女子高生たちが制服姿で自撮りをしながらダンスをしていました。
友達と放課後に一緒に踊った時間が、きっと青春の大切な1ページになるのでしょう。
そんな光景を見ながら、やはり未来は若い世代がつないでいくものなのだと感じました。
瑠夏の「地域を動かす仕事」という言葉にも、そんな思いを込めています。
小さな灯りでも、灯りは灯りに引き寄せられる——。
この物語も、どんどんバズらせていきたいものです。(笑)
第6話 承継への応援コメント
情報はばかに出来ませんからな……私も旅行に行く時は、必要以上に調べてしまう……
よって瑠夏は救世主になりうるかも!! どうなるッ!!
作者からの返信
もう、俺も歳だ。
身体が言うことを聞かない。
先日、ごりっと穴を開けられた。
俺の元から何も言わずに千尋がさった。
「待ってくれ千尋…」
声にならなかった。
その瞬間、頭に強い衝撃が走った。
薄れゆく意識のなかで、オレンジ色に黒い文字でKOMATUと書いた彼は、ショベルを振りかざしさらに俺をなぐった。
冷たい地面、目をあけると目の前に一人の少女がいた。
「拍灯館さんお目覚めですかぁ?」
制服の名札には、『瑠夏様』
「あなたは、救世主?…」
どうなるッ!!
第5話 居場所への応援コメント
理屈では分かっていても、割り切れないのが人間……
どこかの段階でだれかを犠牲にしないと駄目なことは確か、ですが、なかなかせつない話ですな……
ここまでのものを背負ったのなら、もう前を向いて進むしかない!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
「選択と集中」という言葉は綺麗に聞こえますが、その裏側には、数字だけでは割り切れない現実があります。もちろん効率は大切です。しかし、それだけでは測れないものもあるんですよね。
今は多くの旅館で部屋食をやめ、ビュッフェ形式へ移行していると思います。
華は、「誇り」や「歴史」を守ろうとしているんですよね。それは決して間違いではありません。一方で、宿を残すためには、時に算盤を弾かなければならない現実もあります。
『論語と算盤』ではありませんが、理想だけでも、利益だけでも、人は生きていけないのだと思います。
今後、物語が進むにつれて、千尋も華も少しずつ変化していきますので、ぜひ引き続きお読みいただければ幸いです。
今回も素敵な感想をありがとうございました。
第1話 帰郷への応援コメント
はじめまして!
ギルドから来ました。
文章から寂れていく情景が浮かんできました!
田舎の旅館の魚美味いですよね✨
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
静寂な空気が伝わったとのこと、とても嬉しく思います。
またのお越しを、心よりお待ちしております。
……と、普段なら千尋がご挨拶するところですが、せっかくギルドからお越しいただいたので、料理描写について少しだけ補足させてください。
① 料理は、旅館にとって「大切なもの」の象徴です。
そして今、その大切なものが静かに消えかけている――そんな意味を込めています。
② ご認識の通り、「田舎の旅館の魚料理はうまい」を描きたかったんです。(是非、足を運んで頂きたい。)
子どもの頃、地方の小さな旅館で食べた飛び魚の刺身が驚くほど美味しくて、その記憶を数十年経った今でも覚えています。
『錆びた船』は、地方の消えゆくものへの鎮魂と、再生への祈りを込めて書いた物語です。
料理の描写にも、そんな想いを込めています。
引き続き、お読みいただければ幸いです。🐻
第6話 承継への応援コメント
料理長の存在は想像以上に大きかったんですね。
費用対効果などを考える余地も無かったということなのでしょうか。
そして瑠夏ちゃんは優しいですね。
今どきのSNSを使いこなしているとは思えないくらいに(笑)
インフルエンサー以外の拡散率ってインフルエンサーに比較すると2割以下と聞いたことがあります。
彼女がインフルエンサーになってくれれば良いのですが……
作者からの返信
🐻さんが福岡出張中のため、わたくし、蒼ヶ崎商業高校(観光ビジネス科)二年の斉木瑠夏が返信させていただきます。
まず、最初に私は優しいです。
でも、なぜ優しいかは、物語の続きを……。
もちろん、板長の存在は大き過ぎます。(笑)
そして、私はインフルエンサーになりたいです。フォロワー396人です。作中では、4604人水増ししておりました。🙇♀️
あまり私がしゃべると、🐻さんに「通りもん」を買ってきてもらえないので、これ以上はお話しできません。
引き続き、お読みいただければ幸いです。
第7話 はじめての光への応援コメント
胸がぐっと苦しくなって、目頭が熱を持ちました。
作者からの返信
胸がぐっと苦しくなって、目頭が熱を持ちました。
誰かの心にここまで届くなんて、作者冥利に尽きます。
『錆びた船』は、派手な奇跡の物語ではありませんが、人の揺らぎや希望を紡いでいき、最後には、きっと小さな灯りが一本の糸のようにつながっていきます。
ぜひ、最後まで見届けていただければ幸いです。
第5話 居場所への応援コメント
取捨選択と言えば聞こえはいいですが、「捨てられる側」がいるのが事実ですからね。それを突きつけられる話でした。
しかし、華さんは千尋さんのことを大切に想っているが故に「宿」のことを考えられていない、自分の「誇り」や「歴史」といったエゴに振り回されてしまっているのが人間味を感じますね。
それをスッパリと切り捨てられる千尋さんであれば宿の経営ももっと早く立て直せていたのでは、と思うと経営と言うものの難しさを感じてしまいます。
作者からの返信
丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
「取捨選択」という言葉は綺麗に聞こえますが、その裏側には、確かに「捨てられる側」の痛みがあるのだと思います。数字だけでは割り切れないものが、現場にはたくさんありますから……。
華は、「誇り」や「歴史」を守ろうとしているんですよね。
それは決して間違いではないのですが、一方で、宿を残すためには、時に算盤を弾かなければならない現実もある。
『論語と算盤』ではありませんが、理想だけでも、利益だけでも、人は生きていけないのだと思います。
千尋もまた、その狭間で揺れ続けています。簡単に切り捨てられないからこそ、舶灯館の灯りを守ろうとしているのだと思っています。
今後、物語が進むにつれ、個々の見え方も少しずつ変化していきますので、ぜひ引き続きお読みいただければ幸いです。
今回も素敵な感想をありがとうございました。
第4話 はじまりの条件への応援コメント
銀行からの経営指導が入るほど、融資はひっ迫している状況なのですね。
メガバンクではなく、信用組合とかでこのアドバイスなのだとしたらかなり厳しい状況ですね。
特に宿というものは、「周りに何があるか」も大切で、宿自体の価値だけでは測れない部分があるのが難しい所だと感じます。
料理が売りと言いますが、ご飯だけは美味しいけど周りには何もない、そんな田舎に人は来ないというのが辛い現実です。
恐らくビジネス利用の方もほとんど来られないような場所なのでしょうね……
作者からの返信
いつもありがとうございます。
銀行の「人件費の整理」という言葉は、数字の論理としては理解できても、現場にとってはとても重く響く言葉だと思います。
造船業が賑わっていた頃は、それなりに宿泊客も多く、懇親会などの会社関係の宴会で潤っていましたが、コロナを機に宴会そのものの需要がなくなってしまいました。
ここに来て造船業も少し調子が良くなってきましたが、技術者不足や高齢化で人が足りず、注文はあるが船が作れない状態のようです。
今回も素敵な感想をありがとうございました。
第3話 壁への応援コメント
繋がりのある上流の会社から流れてきた人のこと雇うのはちょっと怖いですよね……造船会社の面接官の方の気持ちが分かるからこそ主人公のやるせなさを一層強く感じます。
まさか素晴らしい経歴が逆に障壁になるなどとは折れる前には考えもしなかったでしょうからね。
もう一度、この場所ですら打ちのめされてからの、灯りを自分の手で守るという選択がどのようになっていくのか見守りたくなります。
作者からの返信
素敵な感想ありがとうございます。
オーバースキルに加えて、系列の会社だと、さらに採用しづらいですよね。(笑)
実際は、年収やポジションの問題もありますし、退職理由も気になるかと思われます。
実は、このシーンにもそっと伏線が入っていまして、第二部で回収しております。
もしお気づきになられましたら、ぜひ教えてください。(笑)
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第2話 灯の下でへの応援コメント
ほとんど話したことのない同級生を心配し、自分の弱みを打ち明ける所で主人公が如何に打ちのめされてここにやって来たかが分かりますね。
そんな微かな灯りにも縋りたい、縋りたいと思いつつ絶やさないために守りたいという正反対の感情が描かれていることが伝わってきます。
作者からの返信
ようこそ、舶灯館へ。
熊野でございます。
この度は、ご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
Web小説の文法で本作を見た場合、「主人公が弱すぎる」「もっと一流商社で身につけた経験を生かして、成功へ向かう物語にした方がよい」とご意見をいただくこともあるのですが、ご認識の通り、都会で挫折して逃げるように帰ってきた蓮が、無双なんかするわけないじゃないですか。(笑)
『錆びた船』って、「強い主人公が町を救う話」ではなく、“壊れかけた人たちが、互いの灯りになる”構造なんですよね。
そこをお分かりいただけて、大変嬉しく思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第4話 はじまりの条件への応援コメント
銀行の言い分は分からんでもないですが、それだけで割り切れないのも実情……
この旅館ならではのモノやコトをアピールしていくしかなさそうですな。ネットでの情報発信とか……インバウンドも馬鹿には出来ないと思われますぞ!! なんでこんな地元の店に?というようなところにも来ますからな……
作者からの返信
蓮くんが舶灯館にきてくれたら、英語をしゃべれるから助かるなぁ。
英語版のホームページを作ったり、商店街の飲食店さんに英語表記のメニューを置いたりして、外国の人に来てもらうのもいいですね。
たまに外国の豪華客船が港に来るんで、それに合わせて何か企画するのもありかもです。港の屋台イベントとか……浴衣を着て楽しそう。でも、浴衣ってちょっと恥ずかしいというかぁ、なんというかぁ……。
そういう未来の話をすると、少し元気でますね。
……とにかく、ありがとうございます。
第3話 壁への応援コメント
リアルな現実(重語)を突き付けられましたな……適材適所とはいいますが、能力が高過ぎてもダメなこともある。難しいですな……
しかし舶灯館で住み込みで働く……この道が残されている。ここからやるしかない、どうなるッ!!
作者からの返信
素敵な感想ありがとうございます。
ご認識の通り所謂、オーバースキルというやつです。
実際は、年収やポジションがなかなかあいません。
大手企業→中小企業の場合は、より切実です。
採用側も、一流商社の退職理由は、気になるところかとおもわれます。
このシーンも伏線が入ってまして、第二部でそっと回収しています。もし、気づかれたら教えてください。(笑)
第1話 帰郷への応援コメント
Xから参りました。
他の方も形容されておりましたが、作者様の静謐な筆致に圧倒されました。
私の故郷も斜陽の町なので、主人公が町を見つめる目と重なりました。
幼いころに行った店が、シャッター通りの一部になっている光景。
あのやるせない感情が、生々しく蘇りました。
灯は暗闇にこそ浮かび上がるものですよね。
新しい灯の行方、見届けさせていただきます。
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
静謐なひとときをお過ごしください。
父から引き継いだ灯りを守ると決めたものの、私一人では、正直どうしたらいいのかわかりません。
でも、暗闇にはしたくありません。
もしよろしければ、この町の灯りがどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
またのお越しを、心よりお待ちしております。
第1話 帰郷への応援コメント
改めてゆっくりと一話ずつ読ませて頂いていますが、主人公は予約をせずに宿を訪れていたのですね。
「やりなおしたい」その一心で半ば衝動的に故郷に帰ってきたのでしょうか。
その心情の想像と町の風景の描写が美しいと感じます!
作者からの返信
はい、そうなんです。
とにかく逃げるように帝都商事を辞め、行くあてもないまま故郷へ戻ってきました。
母はすでに介護施設へ入り、実家ももうありません。
帰る場所が残っていたわけではないんです。
それでも蒼ヶ崎へ戻ってきたのは、「今度こそ、逃げない自分でいたい」。
自分が生まれ育った町なら、傷ついた自分もやり直せるかもしれない。
そんな想いが、どこかにあったのだと思います。
商店街をふらふら歩いていると、高台にポツンと一軒宿が……。
そして、そのしなびた温泉旅館を訪ねると、そこには昔、学年中の憧れだった氷川千尋の姿が。
しかも、自分のことを覚えていてくれた。
その瞬間、消えかけていた灯りが、少しだけ戻ったのかもしれません。(笑)
プロローグ 登場人物紹介への応援コメント
鴨野さんのギルドから来ました!
某配信でも少し読ませていただきましたが、最後まで読んでいきたいと思います!
作者からの返信
板野さんから、「小さな町に生きる人々の絆、小さな灯りが繋いでいく希望――その静かな余韻が心に染み渡る名作でした。
WEB小説では稀に見る良質なヒューマンドラマを体験させていただきました。本作をご自薦いただき、本当に良かったです」 と、お褒めの言葉をいただいております。
回を重ねるごとに、きっとより深く楽しんでいただける作品になっていると思います。
最後は、結構すごいですよ(笑)
→みなさんのコメントも一緒にお読み頂くと深いです。
第3話 壁への応援コメント
外部のイベントから来ました。
都会で消耗した主人公が寂れた港町で再出発するスローライフの構造だけど、地方の衰退や格差といったリアルな社会背景がしっかり実装されていて引き込まれますね。
派手なイベントはないものの、文章力がとても高くて、日常パートの没入感が見事ですね。普通にレベルの高い小説だと感じました。
彼らがこの拠点でどう生活を「攻略」していくのか、今後の展開を追うのが非常に楽しみですね。
作者からの返信
素敵なご感想ありがとうございます。
派手な物語ではありませんが、地方を20年近く歩いて見た景色や空気感を、なんとか残したいと思い、ある日ふとしたきっかけで書いたのが、拙筆『錆びた船』です。
文芸×エンタメ×群像劇による、
エンタメ総合の別解となるよう、カクヨムコンテストに初小説で挑戦いたしました。
この港町で何を守り、何を失い、どのように“再生”していくのか。
ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです。
第2話 灯の下でへの応援コメント
守りたいという言葉や気持ちだけではいかんともしがたいところがリアルですよな……何か打開策はあるのかッ!?
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
「守りたい」という気持ちだけでは、どうにもならない現実がある。
その現実に対して、自分に何ができるのかを考え、せめて小説の中だけでも世界を変えられるのではないか――そう思ったことが、小説を書いたきっかけでした。
想いだけでは乗り越えられない。
でも、想いがなければ始まらない。
消えゆくものへの鎮魂と、再生への希望を託した物語です。
さて、打開策はあるのか……!?
どうぞ最後まで見届けていただければ幸いです。
第1話 帰郷への応援コメント
駅前と役所だけが綺麗に新しくなっていく、という描写がリアルですな!
小さい商店とか少しづつ無くなっていきますよな……
舶灯館。雰囲気ありますな……そして美人女将がいるとなると私もここに住み込みしたい……!(できない
さびれた故郷を復興させていくことができるのか、読ませていただきますぞ!
作者からの返信
この度は、舶灯館にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
美人だなんて……いや、ちょっと、いきなり初対面ですし、ましてや住み込みなんて、本当に、その……ですね。
正直、人を雇う余裕なんて、本当にないんです。
あ、その、ごめんなさい。
駅前と役所だけが綺麗になっていく――あれ、少し寂しいですよね。
便利にはなっているはずなのに、気付いたら昔あったお店の灯りが、ひとつずつ消えていたりして……。
舶灯館は、かなり古い旅館ですけど、夕方の港は綺麗なんですよ。
潮の匂いもしますし、晴れた日は、客室から夕陽が海に落ちるのが見えるんです。
この先の事は正直、私には分かりません。
でも、せめて「ここに灯りがあってよかった」って思ってもらえる場所にはしたいなって思っています。
よかったら、また蒼ヶ崎へ来てくださいね。
千尋
第10話 一灯照《いっとうしょう》への応援コメント
第10話まで一気に拝読しました。「灯りを消さない」というコンセプト、香りや潮風という体感的な記述と、ペーソス溢れる記述がマッチしていて、読み応えのある文章ですね。派手な奇跡的なアイデアに頼るのではなく、地味で地道なアイデアでリアリティある本格的な物語になっているところに共感します。取り急ぎここまでの感想ですが、また、改めて続きを読ませていただきます。
作者からの返信
私のダンス、見てくれました?
結構頑張ったんですよ。
えへへ。
タイトルは、仏教用語の「一灯照隅(いっとうしょうぐう)」からお借りしてるんですって。
“ひとつの灯りが、片隅を照らす”
そんな小さな営みの積み重ねが、いつか町や人を支えていくんじゃないかなって
――そんな願いを込めて、熊さんが一生懸命描いてるんですよ。
実は、あの場面って結構大事なシーンなんです。 あとから振り返ると、「あ……そういうことか」って、気付くところがあるかもしれません。
……あっ、いけない。 なんか私、喋りすぎました。
今の、忘れてくださいっ。
瑠夏
第5話 居場所への応援コメント
序盤から空気感がとても良かったです。蒼ヶ崎の寂れた景色、舶灯館の灯り、蓮と千尋の距離感が静かに胸へ入ってきました。特に第5話の華さんの言葉は重くて、人件費や改革という言葉の裏にある人生まで描かれていて刺さりました。派手さではなく、人の痛みと温かさで読ませる作品だと思います。続きをじっくり追いたくなりました。企画ご参加もありがとうございました!
時間はかかりますが、また追わせていただきます。
作者からの返信
どうも、熊野です。
この度は、お読みいただきありがとうございます。
『錆びた船』で描いているのは、まさに“その人の人生そのもの”なんです。
今話題になっている部活バスの痛ましい事故の件も、「安全のため」「働き方改革のため」——その言葉自体は間違っていません。しかし、観光バス代を払えず、遠征を諦める地方校は確実に増えていきます。また、部活顧問も責任だけが増え、ますます誰もやりたがらなくなるでしょう。
華の言う通り、“人件費”や“効率化”の裏には、人の時間と誇りがあります。そして、子どもたちに「今しかできない経験」をさせてあげたいという思いもある。
様々な思いが交錯する中で、何を守り、何を諦めないといけないのか——。
答えのない、この“無理ゲー”の最適解を、大人たちは考え続けなければならないのだと思っています。
第6話 承継への応援コメント
コメント失礼します。
予約のキャンセルが続くほど料理長の存在が大きかったことが、ひしと伝わってきました。
とてもリアリティのある描写だと感じました。
お見事でございます。
ーーーー
そして朝からコンタクトをなくされたとのことで、わたくしにも覚えがありますので、さぞ大変だったこととお気持ちがわかります。
また北九州の松本清張記念館に行かれたようで、作者の社会の不条理を切り込む姿が好きなこともあり、実に羨ましいです。
どうぞ豊かな時間をお楽しみください。
作者からの返信
おはようございます。
今回も素敵なコメントありがとうございます。板長の料理は、伝統や技術の継承の難しさの象徴のようなものです。読者様に地方創生や仕事の誇りについて、考えていただくきっかけになれば幸いです。
【松本清張記念館】
私なんて足元にも及びませんが、小説を書いたきっかけや現地に赴くところ、新聞社(私はアルバイトですが…)の経験と、私と重なる部分があり、偉大な先生からパワーをもらえる場所が松本清張記念館です。
博多駅のベンチにて
🐻
追伸
コンタクト、ドンキに売ってて、眼科に行かなくても買えたのでとても便利です。
第4話 はじまりの条件への応援コメント
コメント失礼します。
熊野さまの作品を拝読いたしました。
壊れた心と街の関係性…というあらすじの言葉に惹かれました。
この回においても人件費のことなど、現代を映す切実な問題もあり、読み応えを感じております。
では引き続きゆっくり読ませていただきますね。
心より応援しております。
(Xでチラリと拝見しましたが、福岡のごぼう天うどん、美味しいですよね)
作者からの返信
この度は、舶灯館にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。『錆びた船』には、他にも下請け構造や耐震問題等の社会問題を扱いながらも、エンターテイメントの要素を交えながら、そこで懸命に生きる名もなき人たちの誇りと希望を描いた作品です。
どうぞ、最後までお読みいただければ幸いです。
福岡県北九州市小倉北区
松本清張記念館にて
朝から、コンタクトを片方なくしバタバタしており、御礼のご連絡が遅くなり失礼しました。
遅い昼は、「資さんうどん」でも食べようかと思っております。
第7話 はじめての光への応援コメント
忙しい日々の中で。大切にしていたことが何かを考えるきっかけになった気がします。
ありがとうございます。
また続き読みに来ます。
作者からの返信
ご返事遅くなって申し訳ございません。
この度は、舶灯館にお越しいただきありがとうございます。
人は、忙しい時や気分が落ち込んでいる時は、大切な事を忘れがちになりますよね。
この物語を通じて何か一つでも感じて頂ければ幸いです。
またのお越しをお待ちしております。
第5話 居場所への応援コメント
この度は、Xの企画にご参加くださり、ありがとうございました。
だいぶお待たせいたしましたが、5話まで拝読いたしました。
蓮が帝都商事を退職したいきさつ等は、まだこれから描かれるのでしょうが、都会での仕事や生活、人間関係に疲れ、故郷に帰ってきた人の物悲しさが現実的で、胸に迫ってきました。
両親が遺した宿を受け継いだ千尋と、同級生だった蓮の邂逅。
当時は友人と呼べるほどの会話もなかっただけに、大人になってからの再会が上手くいったのかもしれません。
ハローワークや銀行といった「現実社会」のリアルと、寂れてゆくかつて繁栄した商店街、港町の対比が鮮やかに描かれていると思います。
このあとの蓮と千尋がどうなってゆくのか、また続きも読ませていただたいです。
作者からの返信
素敵なご感想をありがとうございます。
主人公の蓮は、地味だと言われることもあります。
けれど、うまくいかず、半ば逃げるように故郷へ戻ってきた彼にとって、千尋との再会は大きな転機になっていきます。
消えゆくものへの鎮魂と、再生への祈りを込めた物語です。
どうぞ最後までよろしくお願いいたします。
編集済
第14話 期待への応援コメント
私自身田舎に住んでいたことがあり、地域の復興に何ができるかを悩んで行動した時期がありました。
障壁の数は計り知れず、何より「無関心」が一番堪えました。
この作品を読んでそんな日々を思い出しました。
どこまでがフィクションでどこまでが作者様の実体験なのかは分かりませんが、この先を少しずつ追っていけたらと思います。
すごく難しいテーマに挑戦されていると思います。
作者からの返信
藍色様
この度は、お読みいただきまして誠にありがとうございます。
いただいた感想を拝読し、胸が詰まる思いです。物語は、背景描写と🍎以外は、ほぼフィクションですが、当たらずとも遠からずのリアリティーを追求しております。地方創生をテーマにした小説は、プロでも難しいと言われたこともありましたが、逆に地方を15年ほど歩いた私にとって、このテーマでなければ書く意味がないと思っております。私には、異世界やファンタジーを書く能力はないと自覚してます。(笑)
ラストは、厳しい現実をご存知の方々にもご満足いただける内容だと自負しております。
この度は、お読みいただき誠にありがとうございます。
また、舶灯館でお会いできるのを楽しみにしております。
第9話 灯火《ともしび》ステップへの応援コメント
情景描写が丁寧で、頭の中に場面が映像として浮かんできます。
仲居さんや料理長の言葉にも重みがあって、みんな舶灯館が大切な存在で、だからこそ苦しい選択もあって…
自分の故郷にも通ずる話で胸がきゅっとなりました。
そして瑠夏の登場。若くて柔軟で、行動力のある彼女のはたらきで、物語がグッと動き始めましたね!
蓮たちでは辿り着けなかった答えかもしれません。
まるでドラマを観ているかのような没入感で本当に面白いです!
また、落ち着いたら続きを読ませていただきます!
作者からの返信
わぁ…丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます!
舶灯館のこと、そんなふうに感じていただけて嬉しいです。
おっ、いや仲居さんや板長の言葉も、それぞれの想いが詰まっているので複雑ですよね。
ご自身の故郷と重ねてくださったというお話も、ちょっと胸にきました…。
きっと、どこにでもある「大切な灯り」なんですよね。
そして…私のことまで(笑)
いや〜、ちょっと動いただけなんですけどね?
いや~、まだあんなことやこんなことやってませんから。(笑)
でも、もっと褒めてください。
瑠夏ちゃん、承認欲求強すぎです。暁季様、また落ち着いたときに、いつでも舶灯館に帰ってきてくださいね。お待ちしてます!!
第12話 灯をつなぐ人たちへの応援コメント
自主企画への参加いただきありがとうございます(*^^*)
地方の寂れた街、シャッター商店街から活気のある街に少しづつ変わっていく様子を応援したくなりました
とりあえず10話まで見ましたが、大きなテーマを扱っている話をうまく描かれているなと思いました
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただきまして本当にありがとうございます。
瑠夏が自室に戻って思わず笑みがこぼれたのは、きっと「いいことをした」と思える瞬間があったからなのだと思います。(笑)
小さな出来事が重なっていき、最後はパズルが解ける瞬間があります。
この先も、よろしければ見守っていただけますと幸いです
第1話 帰郷への応援コメント
Xから来ました✨
寂れゆく港町の空気と、帰る場所を失った主人公の心情が静かに重なっていて、とても沁みました🥲
派手さではなく“静かな喪失と再生”で読ませる導入が魅力的です✨
舶灯館の灯りが象徴的で、この先ここから何が始まるのか、自然と続きを読みたくなりました👍
作者からの返信
この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
静かな導入や、港町の灯りを感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しく思います。
もしよろしければ、この町の灯りがどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
一ノ瀬様のまたのお越しを、心よりお待ちしております。
舶灯館
千尋
最終話 灯りは消えないへの応援コメント
完結おめでとうございます!
人間ドラマですね!
ハッピーエンドでなによりです( ˙꒳˙)
個人的には、クラウドファンディングで
近所の漁師の方が一万円だすと
言っていたとことか、ウルっときました!
面白かったし、心が暖まる物語でした!
作者からの返信
私たちの活躍を最後まで見届けていただけて、本当に嬉しいです。
クラウドファンディングで、近所の漁師さんが一万円出すと言ってくれたって、私もあとから蓮さんに聞いて、胸がじーんと熱くなりました。
ああいうのって、普段、青年団のボランティアで一緒に活動してる仲間だからこそ、お互いに助け合う絆みたいなものを感じるんです。
この町の灯りを消したくない。
そんな気持ちで、全力疾走で駆け抜けました。
……まぁ、私かなり頑張りましたよね?(笑)
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
今度は、私も少し大人になって、素敵な彼氏ができるはずなんです。
千尋さんと蓮さんの恋のゆくえも、気になりますからねっ。
では、またお会いする日まで、楽しみにしてまーす。
最終話 灯りは消えないへの応援コメント
良い締めくくりでした。
先代の人たちが力を貸してくれ、若い人間が次の一歩を踏み出すきっかけを作る。
根本は何も解決していませんがリアルな落としどころで好きです。
二部が引き際を間違えて潰れる話だったので、てっきり宿を畳むとばかり思っていましたが良い裏切りでした。まさか存続させるとは!
予想外といえば黒瀬もです。
潰れた温泉宿の娘だから帝都商事へ逆恨みして寝返るかと思ってました。もしかしてプロジェクトを頓挫させるために耐震診断書偽造したとか?蓮を知っていたような描写があったので見抜かれることが想定済みだったり。
物語は全てを語る必要がなく読み手の判断に委ねられることが多々あるので、彼女はそういう役どころじゃないかと思っておきますw
良い物語を紹介してくれてありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
女子高生が踊ることで、あるいはコンサルタントのスキームだけで解決できるほど、地方の現実は甘くありません。そんな安っぽいエンディングは避けたいと思案していると、例の首相発言が浮かび、「これは使える」と思いました。
正直、黒川電装編は、書いていても心が折れそうになる場面もありました。華の父の会社である黒川電装は、噂によって潰れてしまいましたが、舶灯館は娘の瑠夏が祖父の仇を討ち、噂から守り抜きます。まさに、親子三代にわたって灯りをつないだ形を描くことができました。
麻耶の父は、帝都商事の誘いを断り自力再建に失敗した経緯があるため、どちらかといえば肯定的な立場でした。しかし、成果を急ぐあまり無言の圧力に応じてしまい、それが自身の美学に反したため、辞めたのでしょう。
『錆びた船』は、“小さな灯りがつながる瞬間”を信じて紡いだ物語です。
この先があるのかないのかは分かりませんが、またお会いできる日がくることを楽しみにしております。
第38話 差し出された灯りへの応援コメント
黒瀬が舶灯館がある土地にどんな価値をつけているのか気になりますね。
そしてどうやって手に入れようとしているのか。
耐震法を利用するだけではなく噂による扇動も彼女の手腕だとしたら手強い相手になりそうです。
なんだかワクワクしてきましたw
作者からの返信
「私たちがこの土地にどんな価値を見ているのか、そしてどう手に入れようとしているのか……」
気になりますよね。
でも――それは、これからのお楽しみです。
うふふ。
第5話 居場所への応援コメント
そうですよね……。華さんだって25年間もこの宿で働いてきて、それが彼女の人生だったのに。
お金のために出て行ってくれ、なんて言われたら納得できませんよね……。
それぞれの言い分は正しいし、誰の意見も納得できてしまいます……。
だからこそ、正しさとは何かを考えさせられてしまいます……。
作者からの返信
私も千尋ちゃんには少し言い過ぎました。
でも、あの時はそれが偽れない本音だったんです。
二十五年この宿で生きてきた人間にとって、「出て行く」というのは、仕事を失うだけじゃなく、人生そのものを否定されるようなことでもあります。
誰の言い分も間違っていないからこそ、余計につらいんですよね。
そこを感じ取っていただけて、とてもありがたく思います。
私も振り上げた拳をどうおろせばいいのかわからず、舶灯館を避けてます。
……この先、私がどう向き合っていくのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第5話 居場所への応援コメント
人間関係とか、物語全体の雰囲気とか、リアルで良いですね。
経営難と人の思いの間での葛藤は、読んでいて心が痛くなりました。
なんとも温かい『人』の物語ですね。
作者からの返信
この度は、舶灯館にお越し頂きましてまことに、ありがとうございました。
人の思いや葛藤を感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しく思います。
経営の現実と人の気持ちの間で揺れる場面も多い物語ですが、それでも「人」の温かさを感じていただけたのであれば、書き手としてこれ以上ありがたいことはありません。
舶灯館の灯りが、この先どうなっていくのか。
もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです。
最期までお読み頂ければ、きっとご満足いだけると思います。
舶灯館
氷川千尋
第30話 予防保全への応援コメント
こういうエンジニアの話は好きなんですよ。
探査機はやぶさなんかトラブルが相次いでも、それを見越した設計でのおかげで帰ってこれました。
そんなことが現実にあったぐらいなんでフィクションと言えど徹底したリアルさを求めてしまいます(めんどくさい読者)
ですが黒川の言動にはそれがある。
すごいっす
作者からの返信
今回は、裏話をひとつ。
当初は、とにかく佐野を避難させないといけないと思い、電装会社の中でも日本一の会社へ転職させようと考えていました。あそこは車だけでなくロケットもやっている会社なので、「ロケットにしよう」と思ったんです。
そこで、船とロケットの共通点は何だろうと考え巡らせているうちに、「フェールソフト」故障しても完全停止せず、機能を制限しながら動作を続ける設計思想に思い至りました。
これは我ながら名案だと思い、この作品の展開につながったというわけです。
船
↓
ロケット
↓
止まらない設計
素敵な感想ありがとうございます。
ちょうど同じ回の御礼を書いたので流用させて頂きました。
第25話 責務への応援コメント
こういった中小企業の苦悩を見ると私の親戚を思い出します。
彼も誇りと意地だけで会社を存続させようとしていました。
普段はまったく思い出さないし顔も声も忘れてしまいましたが黒川の姿が重なったおかげで存在が甦ったようです。
それだけ生々しい第二部だと唸らされてます。
作者からの返信
ご親戚の方を思い出されたとのこと、作者にとって大変ありがたいお言葉です。
詳しくは書けませんが、下請取引の現場については、仕事を通じて長く関わってきましたので、業界を問わず詳しいです。もちろん守秘義務もありますから、作品はすべて完全なフィクションです。
ただ、あまりにもリアルに書いてしまったせいか、「これって、うちのことを書いてます?」と言われることもあります。
下請法もこの1月から名前が変わり、この10年でだいぶ改善されましたが、まだまだ厳しい現実があります。
いつもご丁寧な感想をいただき、本当にありがとうございます。励みになります。
番外編 《特集・地域に灯る小さな光》 “消えゆく灯りをもう一度” — 商業高校生、老舗旅館を支える への応援コメント
いい物語じゃないですか!🥰💕
千尋1人じゃ無理だったかもしれないですね!蓮が現れたことで始まった素敵なストーリーです💕
瑠夏が、恋のライバルとしてエントリーしましたねw
どうなっていくのか気になるところでございますwww
クラファン、地域グルメとの連携、ますます広がっていく輪が楽しい瞬間🥰💕
若者が活性化してくれると、ジジババも連動しますからね。その逆のパターンっていうのが、なかなか無いので素敵なキャッチコピーだと思います🥰💕
ただし、金の大部分を落としていくのはジジババですけどねw
作者からの返信
いつもありがとうございます。
蓮さんは、千尋さんが好き好きなんで、私は早々に撤退させて頂きます。
実は🐻さん、昨日の京都のホテルで予約日を一日間違えていたらしく、泊まれなかったんです。😱
結局、大阪で探してとまったみたいだけど大丈夫かな…(笑)
今から、東京にもどるみたいだけど…。
引き続き🐻さんをよろしくお願いいたします。🧏♀️