応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 初めまして、こんにちは♪

    とても素敵な、少し懐かしい雰囲気の素晴らしい物語の入り口の予感がしました。

    しばらく続けさせて読ませていただきます。

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    以前、行雲様の読書論を拝読させていただきました。科学的な根拠をもとに、とてもわかりやすくご説明されていたことを記憶しております。

    私もできる限りご都合主義を排し、リアリティにこだわって執筆しておりますので、大変ありがたくコメントを拝見いたしました。

    なお、『錆びた船』は7月31日よりメンテナンスのため長期休館となります。
    お時間のございます際に、ぜひ蒼ヶ崎へお越しください。 カクヨムの一括ダウンロード機能などもご活用いただけます。
    またのお帰りを、舶灯館一同、心よりお待ちしております。👧

  • 素敵な物語への扉を叩き、参りました。

    一文目から世界観にグッと引き込まれ、主人公の蓮くんと同じ視点で蒼ヶ崎市の今を見ることができました。
    派手すぎず、とても静かで優しい文章が蒼ヶ崎の魅力をより引き立てていると感じました。

    シャッターばかりの風景を見る気持ち、私もよくわかります。
    蒼ヶ崎に灯りが訪れるよう願いながら、続きを拝読させていただきます。

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。

    「派手すぎず、とても静かで優しい文章」とのお言葉、本当に嬉しく拝見しました。そんなふうに感じていただけるなんて……少し照れてしまいます。(いや、もっとください)

    蒼ヶ崎は、小さな灯りを一つずつつないでいく町です。
    もしよろしければ、現代文芸という少し地味な物語ではありますが、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

    なお、『錆びた船』は7月31日よりメンテナンスのため長期休館となります。
    お時間のあるうちに、ぜひ蒼ヶ崎へお越しください。
    カクヨムさんの一括ダウンロード機能などもご活用いただけます。

    またのお帰りを、舶灯館一同、心よりお待ちしております。👧

  • フォローと応援をさせていただきました!

    とても読みやすく、蒼ヶ崎のどこか寂しくも温かな空気感に引き込まれました。
    衰退していく地方都市の描写が印象的で、駅前の明るさと商店街の静けさの対比が胸に残ります。
    舶灯館の灯りや食事の描写も丁寧で、読んでいるこちらまでほっとした気持ちになれました。
    蓮がこの町で何を見つけ、どう再出発していくのか。続きも読ませていただきます!

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。

    蒼ヶ崎の、どこか寂しくも温かな空気の中に、港町の灯りを感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しく思います。

    もしよろしければ、この町の灯りがこれからどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら幸いです。

    近いうちにメンテナンスのため長期休館となるかもしれませんが、その際はまた灯りをともしてお迎えできるよう準備してまいります。

    またのお越しを、心よりお待ちしております。

    舶灯館
    千尋

  • プロローグ 登場人物紹介への応援コメント

    いいですね、このプロローグ。
    私の作品にかけているものが一つ見つかりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    どうも、熊野です。

    ようこそ舶灯館へ、お越し頂きありがとうございます。

    私も知らなかったのですが、今どき登場人物紹介なんて、あまりやらないそうですね。(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • はじめまして!
    ギルドから来ました。
    文章から寂れていく情景が浮かんできました!
    田舎の旅館の魚美味いですよね✨

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。

    静寂な空気が伝わったとのこと、とても嬉しく思います。
    またのお越しを、心よりお待ちしております。

    ……と、普段なら千尋がご挨拶するところですが、せっかくギルドからお越しいただいたので、料理描写について少しだけ補足させてください。

    ① 料理は、旅館にとって「大切なもの」の象徴です。
    そして今、その大切なものが静かに消えかけている――そんな意味を込めています。

    ② ご認識の通り、「田舎の旅館の魚料理はうまい」を描きたかったんです。(是非、足を運んで頂きたい。)
    子どもの頃、地方の小さな旅館で食べた飛び魚の刺身が驚くほど美味しくて、その記憶を数十年経った今でも覚えています。

    『錆びた船』は、地方の消えゆくものへの鎮魂と、再生への祈りを込めて書いた物語です。
    料理の描写にも、そんな想いを込めています。

    引き続き、お読みいただければ幸いです。🐻

    編集済
  • Xから参りました。
    他の方も形容されておりましたが、作者様の静謐な筆致に圧倒されました。
    私の故郷も斜陽の町なので、主人公が町を見つめる目と重なりました。

    幼いころに行った店が、シャッター通りの一部になっている光景。
    あのやるせない感情が、生々しく蘇りました。

    灯は暗闇にこそ浮かび上がるものですよね。
    新しい灯の行方、見届けさせていただきます。

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    静謐なひとときをお過ごしください。
    父から引き継いだ灯りを守ると決めたものの、私一人では、正直どうしたらいいのかわかりません。
    でも、暗闇にはしたくありません。
    もしよろしければ、この町の灯りがどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    またのお越しを、心よりお待ちしております。

  • 改めてゆっくりと一話ずつ読ませて頂いていますが、主人公は予約をせずに宿を訪れていたのですね。
    「やりなおしたい」その一心で半ば衝動的に故郷に帰ってきたのでしょうか。
    その心情の想像と町の風景の描写が美しいと感じます!

    作者からの返信

    はい、そうなんです。
    とにかく逃げるように帝都商事を辞め、行くあてもないまま故郷へ戻ってきました。
    母はすでに介護施設へ入り、実家ももうありません。
    帰る場所が残っていたわけではないんです。
    それでも蒼ヶ崎へ戻ってきたのは、「今度こそ、逃げない自分でいたい」。
    自分が生まれ育った町なら、傷ついた自分もやり直せるかもしれない。
    そんな想いが、どこかにあったのだと思います。
    商店街をふらふら歩いていると、高台にポツンと一軒宿が……。
    そして、そのしなびた温泉旅館を訪ねると、そこには昔、学年中の憧れだった氷川千尋の姿が。
    しかも、自分のことを覚えていてくれた。
    その瞬間、消えかけていた灯りが、少しだけ戻ったのかもしれません。(笑)

  • プロローグ 登場人物紹介への応援コメント

    鴨野さんのギルドから来ました!
    某配信でも少し読ませていただきましたが、最後まで読んでいきたいと思います!

    作者からの返信

    板野さんから、「小さな町に生きる人々の絆、小さな灯りが繋いでいく希望――その静かな余韻が心に染み渡る名作でした。
    WEB小説では稀に見る良質なヒューマンドラマを体験させていただきました。本作をご自薦いただき、本当に良かったです」 と、お褒めの言葉をいただいております。
    回を重ねるごとに、きっとより深く楽しんでいただける作品になっていると思います。
    最後は、結構すごいですよ(笑)
    →みなさんのコメントも一緒にお読み頂くと深いです。

  • 駅前と役所だけが綺麗に新しくなっていく、という描写がリアルですな!
    小さい商店とか少しづつ無くなっていきますよな……

    舶灯館。雰囲気ありますな……そして美人女将がいるとなると私もここに住み込みしたい……!(できない

    さびれた故郷を復興させていくことができるのか、読ませていただきますぞ!

    作者からの返信

    この度は、舶灯館にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
    美人だなんて……いや、ちょっと、いきなり初対面ですし、ましてや住み込みなんて、本当に、その……ですね。
    正直、人を雇う余裕なんて、本当にないんです。
    あ、その、ごめんなさい。

    駅前と役所だけが綺麗になっていく――あれ、少し寂しいですよね。
    便利にはなっているはずなのに、気付いたら昔あったお店の灯りが、ひとつずつ消えていたりして……。
    舶灯館は、かなり古い旅館ですけど、夕方の港は綺麗なんですよ。
    潮の匂いもしますし、晴れた日は、客室から夕陽が海に落ちるのが見えるんです。
    この先の事は正直、私には分かりません。
    でも、せめて「ここに灯りがあってよかった」って思ってもらえる場所にはしたいなって思っています。
    よかったら、また蒼ヶ崎へ来てくださいね。

    千尋

  • 情緒的ですなぁ(*'ω'*)

    何だか温度と色がある感じ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館へお越しいただき、誠にありがとうございます。
    そうですね。
    いつの日にかカラーでお見せできればよいのですが、そして、人の温もりを感じて頂ければ幸いです。
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • Xから失礼いたします。
    錆びゆく港町の哀愁と、挫折を抱えて戻った青年の孤独が、静謐な筆致で描かれていて深く引き込まれました。派手なアクションはなくとも、空気の匂いや光の温度が伝わってくる、非常に密度の高い導入ですね

    作者からの返信

    この物語は、初小説ではありますが、私の人生の集大成ともいえるものです。港町の静かな衰退と、蓮の帰郷の気持ちを感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
    誰か一人の巨大な力ではなく小さな灯りの連鎖で未来を作る物語です。消えゆくものへの鎮魂と再生への祈りを最後まで見守っていただければ幸いです。

  • Xから来ました✨

    寂れゆく港町の空気と、帰る場所を失った主人公の心情が静かに重なっていて、とても沁みました🥲

    派手さではなく“静かな喪失と再生”で読ませる導入が魅力的です✨

    舶灯館の灯りが象徴的で、この先ここから何が始まるのか、自然と続きを読みたくなりました👍

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    静かな導入や、港町の灯りを感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しく思います。
    もしよろしければ、この町の灯りがどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    一ノ瀬様のまたのお越しを、心よりお待ちしております。

    舶灯館
    千尋

    編集済
  • あとがきを拝見して、この物語の温度の理由がよく分かりました。
    町のシャッター商店街と、落ち葉を掃く果物屋の店主。その一瞬の出会いから、この静かな物語が生まれたのですね。作中で描かれていた「誰かが差し出す小さな灯り」の連鎖は、まさに作者ご自身が感じ取った現実の気配そのものだったのだと感じました。

    「消えゆくものを描くことは、終わりを描くことではない」と仰るように、確かにこの作品は“滅び”の物語ではなく、“残るもの”の物語でした。町、人、誇り、そして灯り――それらが静かに受け継がれていく姿が、最後まで一貫して描かれていたと思います。

    そして「一灯照隅」という言葉。
    瑠夏のクラウドファンディング、坂田建設の支援、板長の思い、名前も出ない町の人々の行動——すべてがその言葉に重なりますね。大きな英雄ではなく、ひとりひとりの小さな灯りが町を照らしていく。その思想が、作品全体の背骨になっていたように感じました。

    個人的には、読後に残る余韻がとても好きな作品でした。
    静かな港町の風、灯り、湯気、夕暮れの海。そうした情景が心に残り続けます。

    そして何より、この物語を書いてくださったこと自体が、作者様の灯りなのだと思います。
    きっとこの作品は、誰かの町の灯りを少しだけ守る力になっているはずです。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございます。
    板野様のお言葉が身に染み、涙を禁じ得ません。
    小説や物語なら、この現実に灯りをともす可能性があると信じて描いてきました。
    ここからが本番ですし、『錆びた船』がどこまで進んでいくのか、私自身とても楽しみにしています。
    まずは勉強して資格を取得しないと話になりませんが……。
    取り急ぎ、御礼まで。


  • 編集済

    RP企画のご参加、ありがとうございました!
    蒼ヶ崎……個人的に気になりました!
    私、日本地理が好きなので、こういうリアリティのある設定が結構好みなんです。
    こういう街が消えていく様は、儚くも少しノスタルジーのような美しさを感じますよね。
    私は、この話の描写からそれ感じとりました!
    この蒼ヶ崎でどんな物語が紡がれるのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    著者の熊野は、小説を書き始めてまだ三ヶ月ですが、日本全国を五周ほど歩いており、「歩くるるぶ」と呼ばれることもあります。
    ちなみに十年ほど前、鳥栖駅で電車が止まった際に「桃鉄かよ」と独り言を言ったとか言わないとか(笑)。そんな熊野が、日本各地で見てきた町の灯りを胸に、魂を込めて紡いだ物語です。
    舶灯館ともども、どうぞご贔屓にお願い申し上げます。

    舶灯館
    女将 氷川 千尋

    編集済
  • 港町の「灯りが消える」というモチーフで物語が始まる導入がとても印象的でした。町の衰退した風景と蓮の帰郷の心情が静かに重なり、読んでいて胸に沁みます。
    そして、暗い商店街の中でただ一つ灯る舶灯館の光――この描写が実に美しいですね。タイトルの「灯り」が、物語の希望として静かに立ち上がってくる感触がありました。

    作者からの返信

    板野様
    この物語は、初小説ではありますが、私の人生の集大成ともいえるものです。ご丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
    港町の静かな衰退と、蓮の帰郷の気持ちを感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
    暗い商店街の中で灯る舶灯館の灯りは、決して大きなものではありませんが、それでも誰かが帰ってこられる場所でありたい——
    そんな思いで書いています。
    もしよろしければ、この町の灯りがどこへ向かうのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    この度は、ありがとうございました。

    編集済
  • 少しずつ死んでいく街のようにも見えますが、街は生まれ変わる時もある。そんなことを思いました。

    作者からの返信

    はに丸さま
    コメントありがとうございます。
    町は静かに衰えていくように見えても、どこかで新しい灯りが生まれることもあります。
    この物語も、そんな小さな灯りの行方を描けたらと思いながら書きました。
    もしよろしければ、この町の灯りのゆくえを見守っていただけたら嬉しいです。

  • 全て読ませていただきました。さびれた町の静かな苦しさから立ち上がっていく主人公たちの気持ちが良く描かれていて、ドラマチックな小説でした。ネタバレをしないように感想を書くのが難しいです。非常に読後感のよい作品でした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    ネタバレに配慮しながらのご感想、とても嬉しく拝見しました。
    静かな町の中で灯りをつないでいこうとする人たちの物語を感じ取っていただけたこと、作者として何より嬉しく思います。
    ラストは、お気に召しましたでしょうか。伏線回収して一つの束にしてみました。
    この度は本当にありがとうございました。

  • Xからです
    静かで、沁みる導入でした
    寂れた港町の描写がとても丁寧で、灯りというモチーフが物語をやわらかく包んでいるのが印象的です

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    静かな導入や港町の灯りを感じ取っていただけて、とても嬉しく思います。
    またのお越しをお待ちしております。

    —— 千尋

  • 思わずお腹が空きました笑
    美味しいというのが伝わってくる描写の細かさ、特にヒラメは食べてみたくなりました!

    作者からの返信

    思わずお腹を空かせてしまったみたいで、ごめんなさいね……ふふ。
    ヒラメのお刺身も弾力があって美味しいけれど、実はね、煮付けも“ふわぁふわぁ”で絶品なの。
    もしよろしければ、次はそちらもぜひ味わってみてくださいね。
    —— 華

  • 完結、おめでとうございます✨

    作品、良かったです…すごく良くて、涙が溢れ出しそうです…😭✨

    なんだか、感動しすぎて、うまく言葉が綴れないです😭✨

    全てが全て繋がり、人の温かさに触れて、言葉にならない想いが溢れました😭✨

    こんなに素敵な作品を読ませて頂き、本当にありがとうございます😭✨

    作者からの返信

    華ノ月 様
    完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
    「言葉が綴れない」とおっしゃりながら、
    これほど温かな言葉を届けてくださったこと――
    それだけで、この物語を書いてよかったと心から思えます。
    人の温かさに触れてくださったこと。
    それが、この物語で大切にしてきた部分でした。
    あなたの涙や想いも、確かに“灯り”のひとつです。
    そして、そっと広めてくださったお気持ちにも、心より感謝いたします。
    こちらこそ、本当にありがとうございました。
    ―― 熊野 旅人

  • 完結おめでとうございます!

    やっぱり人って良いもんだなと再確認させてもらいました。
    ありがとうございます。

    観光ビジネス科の未来も、舶灯館のその後も気になりすぎます。
    千尋さんと高校卒業して少しオトナになった瑠夏のバトルは……ありませんよね(笑)
    失礼しました。

    お疲れ様でした♪

    作者からの返信

    NEXTさん
    完結まで読んでくださって、本当にありがとうございますっ!
    「人っていいな」って思っていただけたなら……それだけで、もう十分すぎるくらい嬉しいです。
    だって、私たちの灯りって、いつも“人”に救われてきましたから。
    それから、“オトナになった私のバトル”って……や、やりませんよ!?(笑)
    でも、ちょっと想像してニヤけちゃいました。
    ……それと、ほんの少しだけ勝つ可能性ありますからね。(笑)
    内緒ですけど、いま私、くまさんに “大学生になったら素敵な彼氏ください” ってお願いしてるんです。(笑)
    千尋さんには負けませんよ。
    大学生になったら、私の魅力でメロメロにしてあげますから——!
    これからも、灯りの先をそっと見守っていただけたら嬉しいです。
    本当にありがとうございました!✨
    —— 瑠夏

    編集済
  • 完結お疲れ様です。
    ありがとうございました。良い作品に出会えました。

    その後、とても気になります。
    でも作品が綺麗に終わってしまっているので、余韻に浸りたいです。

    レビュー文が苦手なので、コメントだけで申し訳ありません。

    文体、言葉、描写が好みで、大変読んでいて楽しかったです。夢中になりました。

    一気読みしてよかったなと思いました。でも、出来ればもっと早く知って、連載で追い掛けたかったです笑

    これからの活躍を応援しております。ありがとうございました。

    作者からの返信

    『錆びた船』を読んでいただき、ありがとうございます。
    黒瀬です。
    いただいた言葉、とても静かに響きました。
    作品を「綺麗に終わった」と受け取ってくださったこと、その余韻を大切にしたいと感じてくださったこと──
    そのどれもが誠実な読後の証だと感じ、痛み入ります。
    文体や描写が好みに合ったと言われることは、簡単なようでいて、決して当たり前ではありません。
    一気に読み切ったという事実も含めて、ありがたく受け止めております。
    続きは、私も気になります。
    今は、少し所用で泉川温泉に泊まりに来ています。
    またご縁がありましたら、お会いできる日を楽しみにしております。
    読了いただき、ありがとうございました。
    ── 黒瀬麻耶

    編集済
  • 約一ヶ月半で書き上げたことは、驚きました。無理のない範囲で「その後」を書いて下さい。いつでもいいですよ☺️

    作者からの返信

    最後まで見守ってくださり、本当にありがとうございます!
    学校行って、踊って、探偵ごっこしたり……
    あの時間、ぜんぶ楽しかったなぁ。(笑)
    (くまさんは、ちょっと大変そうでしたけど)
    「その後」も、もし必要としていただけるなら、いつかまた灯りをつなげたら嬉しいです。
    そのときは、ぜひ一番最初に読んでくださいね!✨
    ……たぶん、その頃の私は、大学生になってます。(笑)
    これからも、どうぞよろしくお願いしますっ!
    ――それと、少しだけ個人的な話ですが……
    くまさんに「素敵な彼氏つくって〜♡」ってずっとお願いしてるのに、試験を受けるみたいで、最近ぜんぜんかまってくれません……😢
    ……でも、がんばってる人を邪魔したくないから、試験が終わったら、ぜったい彼氏つくってもらいますっ!(宣言)
    瑠夏より💛✨

    編集済
  • xから来ました。描写の仕方がとても綺麗で、旅館の雰囲気が伝わってきます。

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から〈舶灯館〉をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    とりわけ、地平線の向こうへゆっくりと沈む夕陽は、当館が大切に守り続けてきた自慢のひとつでございます。
    また思い出していただける日がございましたら、どうぞそっとお立ち寄りくださいませ。
    その日まで、敬礼様のお席を空けてお待ちしております。
    ―― 舶灯館 女将 氷川 千尋

  • ゆったりと寛げる良い雰囲気の旅館ですね…しかし寂れた街の雰囲気は、少しの哀しさを感じます。

    ずっと残っていけばいいけれど…

    作者からの返信

    この度は、拍灯舘にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
    この街の寂しさも、旅館のあたたかさも、全部まとめて受け止めながら灯りを守っていけたらと思っています。
    どうぞまた、ふらりと。
    ご予約お待ちしております。

  • Xのリンクから飛んできた者です。
    #RTした人の小説を読みに行く、第四回にご参加いただきありがとうございます。
    楽しく読ませていただきました。
    古く忘れられた田舎の感じが、懐かしい想いを蘇らせてくれました。
    私も地元に帰ると、こんなのあったっけ、となったり、ここもうないんだ、となったりします。
    そんな誰にでもある思い出が、物語に落とし込められていて、ほっこりしつつも悲しい気持ちになりました。
    主人公の過去やこれからが気になるところです。
    続きはゆっくり読んでいきます。

    作者からの返信

    この度は、数ある温泉旅館の中から舶灯館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
    お客様がふっと肩の力を抜ける、
    そんな小さな灯りだけは、消さずに守ってまいりました。
    ごゆっくりできましたでしょうか。
    ……ただ、ひとつだけ。
    あんまり長いことお越しにならないと、この灯り、いつまで残っていられるか分かりません。
    さっき、少し大きな決断をしたばかりでして……。
    だからこそ、また思い出したときに、そっとお立ち寄りいただければ嬉しいです。
    その日まで、畝澄ヒナ様のお席を空けてお待ちしております。

    ―― 舶灯館 女将 氷川 千尋

    編集済
  • 頭の中で行ったことのない街の情景が広がってくる文章でとても良かったです。
    続きも読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    見たことのないはずの街の情景を“広がってくる”と感じていただけて嬉しいです。

    蒼ヶ崎の物語をより身近に感じていただけたらと思い、Xでは「47都道府県の灯りメッセージ」を少しずつ投稿しています。

    出張や旅先で出会った風景や、消えそうで消えない地方の灯り。
    物語の根っこにある“現実の気配”を、ほんの少しでも共有できたら嬉しいです。
    よければ覗いてみてください。

    https://x.com/i/status/2017468111289782473

  • おぉ…造船の町……私もそこに身を置いております。

    読んでいるそのままが、本当にその通りなんですよね。
    商店街は寂れ、シャッターだらけなんです。
    夜20時にもなると、スーパーにすら人が居なくなります。

    細かい描写がスー…っと染み込む感じで、料理もすごく美味しそうでした♪

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    リアリティは特に意識して書いているので、「その通り」と感じていただけたことは本当に励みになります。
    昨年末には大分県佐伯市に、そして10年ほど前には仕事で岡山県玉野市(造船の町)を何度か訪れました。
    当時、玉野から高松へフェリーで渡ったこともありますが、あの航路も今はもうありません。
    夜の港の静けさや、シャッター街に漂う空気を実際に肌で感じてきた経験が、物語の描写にそのまま生きています。
    その雰囲気を受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
    どうぞこれからも、ゆっくりと物語にお付き合いいただければ幸いです。
    最後に、仙台には“理想的なアジフライ”がありますので、近況ノートに写真を載せています。よければ覗いてみてください。

    編集済
  • 地元の寂れた様子もすごいなと思ったのですが。とくに辞表の控えがちらっと出てくるシーンから始まる、ほのかに漂ってくる悲壮感にじんわりきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地元の寂れた様子や、辞表の控えがちらっと見える最初の場面をそう受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
    「ほのかに漂う悲壮感」というお言葉が、まさにこちらが込めた空気そのもので、読んでくださった方に届いたのだと感じています。
    引き続き、物語にお付き合いいただければ幸いです。

    編集済
  • Xの企画参加ありがとうございます!

    「衰退した地方」と「帰る場所を失った個人」を、同じ温度で描いている点の巧みさが良かったです!

    作者からの返信

    企画からお読みいただき、ありがとうございました。
    地方の衰退と、居場所を失った個人の心情を
    同じ温度で受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
    舶灯館の灯りを含めた情景描写が心に残った、というお言葉が励みになりました。
    温かいご感想、ありがとうございます。
    また、機会がございましたらお読み頂ければ幸いです。

  • Xより来させていただきました!

    静かな雰囲気に細かい描写、とても面白かったです。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    Xからお越しいただき、ありがとうございます。
    静かな雰囲気や細かい描写を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
    物語はまだまだ続きますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • xより参りました。地元の寂れた港町を思い出し、なんとも言葉にし難い感覚を感じております。この先の物語もゆっくり拝読させていただきます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    Xからお越しいただけたこと、とても嬉しく思います。
    地元の寂れた港町を思い出された、というお言葉に、
    この物語が目指している感覚を受け取っていただけたようで、胸が熱くなりました。
    実際の地方都市に赴き、現場の空気感を感じながら書いています。
    フィクションではありますが、そこに生きる名もなき人たちの記録として、この物語を紡いでいます。
    どうぞご無理のないペースで、
    ゆっくりと物語にお付き合いいただければ幸いです。

  • プロローグ 登場人物紹介への応援コメント

    プロローグでの登場人物紹介、アガサ・クリスティの文庫本を思わせる感じでとても良いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    プロローグの人物紹介は、物語に入る前に「この人たちは、こういう人生を背負っている」と静かに共有したいと思い書きましたが、アガサ・クリスティの文庫本を思い出していただけたのは、とても光栄です。
    進行により、人物関係は変化しますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

    編集済