応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    大変美しいお話でした。
    良い意味で、胸が苦しくなりました。
    水槽掃除で魚が死んでしまうシーンがとても象徴的で印象的ですね。
    でも、まだまだ主人公さんは若いですからね。一歩踏み出した彼女がこれから色んな素敵な彩りのある世界と出会えますよう、願ってやみません。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。返信が遅くなってしまい、すみません。
    『美しいお話』と言ってくださりありがとうございます。水などの比喩で美しさを表現したいと思って書いたので、とても嬉しいです。
    主人公はまだ若いですし、周りに彼女を支えてくれる人もいます。だから将来彼女が素敵な世界に出会えるといいですね。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    こういうちょっとした変化って一見すると周りには変わっては見えない。

    でもそれを見てくれる人は必ずいる。

    ちょっとした心の成長の話、僕は大好きです。

    この変化が後に大きく変貌を遂げるのが楽しみになるようなお話でした。

    応援しております。頑張ってください!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。返信が遅くなってしまい、すみません。
    主人公はまだ一歩を踏み出そうとしている段階で、それは本当に些細な変化だと思います。でも本人にとっては大きな成長であり、パミーンさんの仰る通り、誰か見てくれる人は必ずいると思います。
    少しずつの挑戦が積もって大きくなっていって欲しいですね。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    繊細な地の文で紡がれる生っぽい描写から、主人公の抱える重苦しさとか息が詰まるような感じをこれ以上ないくらい体感できるようになっていると思いました。すっごく好きなタイプの地の文です!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。
    描写のことを褒めくださり、本当にありがとうございます。『これ以上ないくらい体感できる』と言ってくださり、とても嬉しいです。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    描写が丁寧で良いですね!
    思春期に抱える閉塞感のようなものが
    水の中という環境の描写と重なって
    よく伝わってきました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。返信が遅くなってしまい、すみません。
    描写が丁寧と言ってくださりありがとうございます。
    この小説で、水や他にも比喩的な表現を取り入れることにこだわりました。その中でも『水』は重要な表現だったので、「伝わってきた」と言ってくださり、とても嬉しいです。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    閉じた世界で必死に呼吸しようとする少女の苦しさが、水の描写と重なって切なく響きました。最後に見つけた小さな光が生きる希望になるといいなと思いました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。
    この小説は、『水』を重要なキーテーマとしていたので、水の比喩表現が伝わってとても嬉しいです。
    水面を照らす光を最初は見上げるだけでしたが、その暖かさを最後は気づいたことが主人公の中で大きな変化だと思います。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    冬のように冷たいけれど、冬の風ってツンとしてた気持ちいい時があります。
    この小説もそんなツンとした冷たさに触れさせて貰えるような作品でした。

    素敵な話をありがとうございます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。返信が遅くなってしまいすみません。
    冬は空気が透き通っているように感じます。だからこそ、風が空気中の何かにぶつかること無く、私たちの肌に直接突き刺さるのかもしれないと思います。ただそれは冷たいだけではないです。尖った冷たさだからこそ感じる気持ちよさもあるのだと思います。
    この主人公が深夜、窓からの冷たい風を呼吸がしやすいと思った理由もそういうことなのかもしれません。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。


  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    詩的で、静かな重さを泳ぐ作品ですね
    『私の世界も全部水』の言葉選びで、すぐに没入しました。

    心象の世界感がそうさせるのか、
    最後の一文は、見方を変えると、とてもゾットするセリフですね……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。
    『私の世界も全部水』が物語に入り込む言葉になったのは嬉しいです。(こだわってたところの1つです!)
    話の中で比喩表現が多かったり、詩的すぎる言葉を使うと読みづらいかなと少し不安だったので、ゾッとするとか没入すると言ってくださり本当に嬉しいです。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    ほの暗い水の中でしか生きられなかった主人公が、
    人の優しさに触れることで、ようやく息継ぎを覚えたように感じました。

    すぐに変わる必要なんてないし、急ぐこともない。
    自分のペースで、生きやすい場所を探しながら、
    日々のどこかに小さな安らぎを見つけられるといいですね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。
    この主人公は私の中で大切な存在です。彼女が上手く呼吸を出来る場所がいつか、見つかって欲しいと思っています。

    大切だからこそ、ゆっくりと前に進んで、立ち止まってしまった時に戻れる場所を作ってあげたいと思いました。

    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 乾いた鱗をもつ魚への応援コメント

    読ませていただきました。エンディングの余白がめちゃかっこいい。
    この話が読みたい話だったのか、と言うとそうでもないのですが、溺れかけたことで家族との愛情を確認することが出来て良かった。雑な感想を言えばハッピーエンドでよかったです。

    十分な力量を感じました。ただ力量だの才能だのは何処にでもあるものです。この作品をどのように育てるか。またこの作品がかけるアナタをどのように育てるかはアナタ次第だと感じました。
    アナタが素晴らしい発見と素晴らしい出会いに恵まれますように。
    素晴らしい作品をありがとう。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。また、読んでくださりありがとうございます。十分な力量があると言ってくださりとても嬉しいです!

    この話は私が初めて書いた小説です。書き終わった今は書いていた時よりももっと深く主人公のことを知りたいと思えてきます。
    これからも読んでくださる方の心に響くような作品を書けるように頑張ります。

    読んでくださり、本当にありがとうございます。