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これは本当に難しい問題です。昔、とある大ヒット曲でこんな歌詞がありました。「どんなにいいことだって 間が悪いとね カチンときたりで」、同じことを言っても言い方やタイミングで受け取る側の印象はガラリと変わるという内容かなと。
悪いことは悪いことと指摘すべきです、それは間違いではない。しかし「悪いことをしたんだから、どんな仕打ちを受けても文句言うな」は違います、罰という免罪符で勝手気ままに私刑をすることは許されません。
主人公は悪い子ではないと思います、ただ正義感が先行してその辺りの塩梅を考慮するということがまだ分からないのかと。無事仲直りできたようですし、その辺りをこれから学んで成長していくのを見守っていきたいですね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
相手にも配慮する言い方は、大人になってもなかなか難しいですからね。
正しいことは正しいといいつつ、あれは言いすぎてしまったかな、とか、ちょっとずつ振り返りながら、いい塩梅を見つけていきたいですね。
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こんにちは。
素敵な作品を拝読できて喜んでおります。
刺さってしまう言葉とケーキの対比が面白く、終始甘い香りが漂うような雰囲気で読み進めました。
主人公の真琴ちゃんをはじめ、他の登場人物も人間らしく生きている感じがして、とてもおもしろかったです。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
正しいことを言うときほど、砂糖と真心を多めにいきたいですね。
こちらこそ読んでいただきありがとうございました。
編集済
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こんにちは。作品拝読させていただきました。正論を剣に見立て、とある事件を通した高校生の成長のお話だと読みました。個人的にはルール内なら正論と正論でバッシバシ戦うのもアリだと思います。
おそらくこちらの企画参加を意図して書いてくださったと思うので申し訳ないのですが、提案をさせてください。それは募集概要欄の★の項目を守っていただきたいことです。具体的には作品概要に「この作品は自主企画のために書きました」というような文言があると助かります。このままですとまとめ記事に載せられませんので、ご検討よろしくお願いします。
<追記>
概要欄確認致しました。まとめ記事に掲載致しました。企画への参加ありがとうございました!
作者からの返信
秋山さん
ちゃんと読んでおらず失礼しました。取り急ぎ概要に追加しています。
お返事は後ほど書かせていただきます
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主人公の周りにいる友達も大人も、皆優しい人たちだなと思いました。
正論は時に相手を傷つける。でも正しいから言い返せない。
それをきちんと伝えた人たちは、凄いなと思います。
世間では、正論ばかり言って周りから距離を置かれている大人が、案外いると思います。
もし子供の時に誰かに「言い方を考えたら」「得をしたのは誰?」と言ってくれたら、彼らも変わっていたと思います。
主人公が、思いやりのある、素敵な大人になることを祈ってます。