妖精の粉への応援コメント
静かな語り口なのにじわじわ不穏で、とても楽しく読みました。
メガネ越しに見える人たちの「本質の姿」の選び方が絶妙で、特にレプラコーンの後輩さんとサテュロスなイクメンにはクスッとしてしまいました。
最後に埃が妖精の粉のように舞う場面も、現実に戻ったのか、見え方が変わっただけなのか……と余韻が残って好きです。
こういう、日常にささやかな異変が混ざるお話、すごく好みです。
短編コンで寓話っぽいお話を書いているので、刺激になりました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
私も日常に入り混じる非日常の物語が好きで、よく書いています。
現し世と幽世の境目は曖昧だと思うのです。
寓話的物語って、幻想や寓意にかこつけてソフトに風刺をきかせたりできるところもいいですよね。
妖精の粉への応援コメント
メガネを通して見なくても、その人の本質はなんとなく分かっていたのかもしれませんよね。
やな奴もいればいい人もいる、当たり前の世界。
こうして見ると面白いですね。
『片付けていない食べ物や食器がテーブルの上に置かれたまま』
ムキー!(>.<)
きれい好きなんて嘘にきまってるーっ!!(笑)
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
当たり前の現実も何かに見立てれば、少し楽しくなるものかもしれません。(*´艸`*)
潔癖症の方を悪く言うつもりはないのですけど、わりと自己都合の人もいる気がします。
汚れた食器は触りたくない、というタイプかも。笑
妖精の粉への応援コメント
面白いです。
本質が妖精として見える眼鏡。確かに良く見える様になりましたね。
ただ、彼女の不調は純粋に不調なのか、眼鏡の影響なのか。
少しの怖さを残しつつ、眼鏡を外したら店に辿り着けたかもなんて考えました。
最後の人間、これはこれで悪くも良くも取れる存在。人間は怖いですから(笑)。
説明されない様々な暗喩を秘めた物語、面白かったです。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
本質が見えることが必ずしも良いとは言い切れませんが、自分の見方が変わるだけで世界は違って見えるのかもしれませんね。
オチは特に考えていなかったのですが、それは読む方に委ねたいと思います。
妖精の粉への応援コメント
『妖精のメガネ』、読ませていただきました!
色々「見えるようになる」と、ちょっと怖いですね。
妖精の粉がきらきらと舞う違和感と、
それでも続いていく日常の重さと可笑しみ。
それでも、このメガネ、欲しいような気もします……
素敵な物語をありがとうございました✨
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
また、レビューもいただき大変光栄です。
人の本性は見えない方が幸せなのでしょうが、もし見えてしまったら、知らなかった頃には戻れないかもしれませんね。
人はそれぞれ自分基準の見方を持っているものですし、妖精のメガネに頼らずとも、ほんの少し、自分の考え方を変えるだけで世界は違って見えると思います。