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  • 妖精の粉への応援コメント

    『妖精のメガネ』、読ませていただきました!

    色々「見えるようになる」と、ちょっと怖いですね。

    妖精の粉がきらきらと舞う違和感と、
    それでも続いていく日常の重さと可笑しみ。
    それでも、このメガネ、欲しいような気もします……

    素敵な物語をありがとうございました✨

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    また、レビューもいただき大変光栄です。

    人の本性は見えない方が幸せなのでしょうが、もし見えてしまったら、知らなかった頃には戻れないかもしれませんね。
    人はそれぞれ自分基準の見方を持っているものですし、妖精のメガネに頼らずとも、ほんの少し、自分の考え方を変えるだけで世界は違って見えると思います。

  • 妖精の粉への応援コメント

    「私」の姿は一体なんだったのでしょう…と深く考えてしまいました
    とっても、面白かったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    レビューもとっても嬉しいです。(*´艸`*)

    そうだなあ……みかさんは、私の中では手のひらサイズの小さな妖精さんです。
    借りぐらしのアリエッティみたいな。
    こっそり眺めたい。|д・) ソォーッ…


  • 編集済

    妖精の粉への応援コメント

    こんにちは。
    人の本質が見える眼鏡。
    怖くもあり、興味深くもありますね。
    ある意味「心の声が聞こえる」よりも厄介かも、なんて思いました。
    自分は何かわからない、というのが好きです。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    見てみたいけど、それは怖いもの見たさに似ていますよね。
    心の声が聞こえても怖いですけど。
    自分の姿が想像以上に醜悪だったりしたら、もう二度とそのメガネ掛けられないかも!

  • 妖精の粉への応援コメント

    静かな語り口なのにじわじわ不穏で、とても楽しく読みました。
    メガネ越しに見える人たちの「本質の姿」の選び方が絶妙で、特にレプラコーンの後輩さんとサテュロスなイクメンにはクスッとしてしまいました。
    最後に埃が妖精の粉のように舞う場面も、現実に戻ったのか、見え方が変わっただけなのか……と余韻が残って好きです。
    こういう、日常にささやかな異変が混ざるお話、すごく好みです。
    短編コンで寓話っぽいお話を書いているので、刺激になりました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    私も日常に入り混じる非日常の物語が好きで、よく書いています。
    現し世と幽世の境目は曖昧だと思うのです。
    寓話的物語って、幻想や寓意にかこつけてソフトに風刺をきかせたりできるところもいいですよね。

  • 妖精の粉への応援コメント

    人間の本質が妖精の姿で見える眼鏡、面白いですね。タイトルは「妖精の眼鏡」ではなく「妖精の粉」。これは、最後に手を叩いた時に舞い上がった粉の事ですね。このエンディングは、何を意味しているのでしょうか。
    少し怖くて不思議なお話でした。読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    見え方が変われば世界は変わるものだと言われますが、何ごとも自分の心持ち次第なのですね。
    最後のは埃ですけど、魔法が解けて現実に戻ったとも、ある意味見え方が変わって違う世界に生きるようになったとも取れるような終わり方です。
    解釈は読む方に委ねたいと思います。

  • 妖精の粉への応援コメント

    おもしろかったです!
    わたしは何色のシミに見えるのかなあ(シミなのは確定済)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    そうだなあ。
    その時々の感情によって色を変える虹色のシミかしら。

  • 妖精の粉への応援コメント

    わーい。おもしろかったです。
    これ好きヽ(≧▽≦)ノ

    作者からの返信

    わーいヽ(=´▽`=)ノ
    お読みいただきありがとうございます!
    嬉しいです!

  • 妖精の粉への応援コメント

    フヒャー
    おもしろい!

    文句タレの旦那がたとえ不細工な妖精であっても
    声まで変わってしまうんだよ(知ってるって)
    家に帰ったら速攻メガネをかける
    そして密かにニマニマする
    その姿を見て旦那の怒りががヒートアップしても
    そんなん知りません

    こんなメガネがほしい!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    夫婦関係に限らず、人間関係は難しいですよね。
    少しでもいいところや面白いところを見つけて、心穏やかに過ごせたらいいと思います。

  • 妖精の粉への応援コメント

    メガネを通して見なくても、その人の本質はなんとなく分かっていたのかもしれませんよね。
    やな奴もいればいい人もいる、当たり前の世界。
    こうして見ると面白いですね。

    『片付けていない食べ物や食器がテーブルの上に置かれたまま』
    ムキー!(>⁠.⁠<)
    きれい好きなんて嘘にきまってるーっ!!(笑)

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    当たり前の現実も何かに見立てれば、少し楽しくなるものかもしれません。(*´艸`*)

    潔癖症の方を悪く言うつもりはないのですけど、わりと自己都合の人もいる気がします。
    汚れた食器は触りたくない、というタイプかも。笑

  • 妖精の粉への応援コメント

    このメガネ楽しそうだ!

    ……って思う人は少ないだろうか?(笑)

    作者からの返信

    レビューありがと~!(/・ω・)/
    楽しそうだけど、あまり見えすぎると怖いかもしれないね。(こわいという意見も多かった)

  • 妖精の粉への応援コメント

    そのメガネで見たら私はどんな姿をしてるのかなーと考えて、ちょっと怖くなりました。
    本質が見えるってこわいね。曖昧なくらいがちょうど良い。(´-ω-`)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    そうだよね~。
    自分の姿って見えないものね。
    ちょっとこわい不思議なメガネ。(*´艸`*)

  • 妖精の粉への応援コメント

    旦那めーーーーっ!
    ていうのと、
    上司めーーーっ!!
    ていうのと、
    香川ちゃんいい子っていうのと。

    そんな気持ちになりました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    程度の差こそあれ、こういう人って多い気がしますねえ。
    善行や努力がきちんと報われる社会であってほしいです。

  • 妖精の粉への応援コメント

    面白いです。
    本質が妖精として見える眼鏡。確かに良く見える様になりましたね。
    ただ、彼女の不調は純粋に不調なのか、眼鏡の影響なのか。
    少しの怖さを残しつつ、眼鏡を外したら店に辿り着けたかもなんて考えました。
    最後の人間、これはこれで悪くも良くも取れる存在。人間は怖いですから(笑)。
    説明されない様々な暗喩を秘めた物語、面白かったです。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    本質が見えることが必ずしも良いとは言い切れませんが、自分の見方が変わるだけで世界は違って見えるのかもしれませんね。
    オチは特に考えていなかったのですが、それは読む方に委ねたいと思います。