参照文献・参考文献への応援コメント
夷也荊様
完結おめでとうございます。
遅くなってごめんなさいm(__)m
香で人の心を解きほぐす。一つ一つのエピソードに心温まる思いでした。
そして、反魂香のエピソードは、遠い平安京とも繋がるお話で、恋しい人を思う気持ちはいつの時代も切実で切ないと思いました。ドラッグとの境界線に、どきりともしました。
素敵な香に包まれたお話をありがとうございました。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
謝ることなど、どこにもありません。
読者様のペースでご覧頂ければ、小生は幸せですので。
最後まで読了の上、温かいコメントまで頂けて嬉しいです。
香とドラッグの線引きは難しいですね。
しかしこれが切っ掛けで、家族の深みが増したような気もします。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
4への応援コメント
完結お疲れ様でした。
目に見えない香りをテーマに物語を綴るのは大変だったかと思いますが、香から繋がった人間関係と、お悩みの相談に応じるヒューマンドラマが印象的でした☆
木葉さんがお母さんの幻覚をみたときは切なくなりました……。
でも今でも天国から見守っているはず!
素敵な物語ありがとうございます。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
お言葉通り、香の表現には苦労しました。
それをご覧頂けただけでも、苦労が報われました。
「印象的」、「切ない」とのお言葉もとても嬉しいです。
仰る通り、木葉の母も見守ってくれることでしょう。
読了、お疲れさまでした。
こちらこそ、いつも拙作をご覧頂き、誠に有難うございます。
参照文献・参考文献への応援コメント
完結おめでとうございます!
香りから人の心を解きほぐしていくという、新しいアプローチのお話でしたね。
どのエピソードも、依頼人の悩みに寄り添う葵さんの鋭さと優しさが沁みました。
このお父さんがそばにいてくれるなら、木葉ちゃんもきっと大丈夫だろうなと思えました。
連載お疲れ様でした。面白かったです!
作者からの返信
コメント、有難うございます。
「新しいアプローチ」と仰って頂けて嬉しいです。
また、葵や木葉の未来を信じて下さり、ありがとうございます。
まさに新しさや父娘の愛情が伝われば良いと思っていたので、
そこが伝わって本当に安堵しました。
読了、お疲れさまでした。
いつも拙作をご覧頂き、誠に有難うございます。
5-2.シングルファザーへの応援コメント
訶梨勒を知らない人にとっては、それほど重要度が高くなさそうなものに見えてしまいますか(>_<)
事情を知っている読者ははがゆいです。
だからこそ、意気投合するお父さん二人のエピソードにほっこりさせられました( ´∀` )
作者からの返信
コメント、有難うございます。
訶梨勒は現在は日常的に使わないでしょうから、
守衛さんにとっては重要度は低いですね。
ほっこりして頂けて嬉しいです。
シングルファザー同士の関係性が今後どうなるのか、
見守って頂ければ幸いです。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
3‐7.夢への応援コメント
コメント失礼します。
香りを辿って幻想の世界に分け入ってしまったような魅惑的な冒頭から魅了されて読み始めてしまいました。目に見えない香りというものが魅力的に描写されているため、何とも不思議なほど魅力的で一種ファンタジーのような気持ちで読んでしまいました。
3章の谷口舞のお話には、匂い立つ美しさという言葉が頭に浮かびました。迷って店に入った時の青さが、主人公の木葉の言葉と香りによってするりと一つ気持ちを変える瞬間が美しい余韻が残りました。とても面白かったです。
また少しずつ続きを読ませていただきます。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
とても丁寧にご覧頂いたようで、嬉しいです。
「美しい余韻」という表現は、運転手様独特の捉え方で、
拙作を書いて良かったと思える表現でした。
運転手様の御作は、キャラクターが立っていて面白いです。
拙作をご覧頂き、誠に有難うございます。
2‐6.練香への応援コメント
コメント失礼いたします。
香りを「きく」という言葉の響きに惹かれて読み始めました。香道は知識ゼロなのですが、所作や香の扱いが一つひとつ丁寧で、読んでいるうちに自然と理解できるのが嬉しいです。練香の場面は特に、手つきや質感まで立ち上がってくるようで、上品な文章の奥から香りがふっと届く感覚がありました。
続きも楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
コメント、有難うございます。
拙作を書くにあたって資料を読んでいる時に、小生も香りは「聞く」ものだと知りました。この先にも「香」に関する豆知識が入っておりますので、楽しんで頂ければ幸いです。
「上品な文章」というお言葉は、初めて頂きましたので嬉しいです。
拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
4-3.来店理由への応援コメント
夷也荊様
葵さん、実はイケおじ、おじでは無くてイケメンなのですね!
その上穏やかで一途。紅葉さんとの恋は、本当に運命の恋だったんだなぁと思いました。
こんなマスターに悩みを話せたら、モヤモヤが少し軽くなりますよね。
こちらにごめんなさい。
拙作へ素敵なレビューをありがとうございました。正義の正しさや大義の在り方も検討するべきだと思えたと、平和を噛みしめるための作品とのお言葉をいただけて、感無量でした。いつも温かい応援をありがとうございます。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
葵はイケオジの設定ですね(笑)。
香りについては紅葉や木葉が担当しているので、葵が何担当にするか迷った結果、聞き手担当になりました。
涼月様からそのように仰って頂けて、葵も嬉しいと思います。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。
小生のレヴューは書きたくて書いているので、お気遣いなく。
どうしても書きたい作品には、書かせて頂いているので。
ただ、作品が面白すぎて書きすぎる時があり、そのような場合は
お知らせして頂ければ幸いです。
編集済
1‐5.木葉への応援コメント
夷也荊様
>線香は炭化した層の下で温められることで、香りの成分を放出していた
私も知りませんでした!
確かに見えないもの、聞こえないものは信じづらいですね。難しいです。
とは言えど、葵さんも紅葉さんも、英断ですね。二回しか会ってない人と直ぐに運命を共にする覚悟をしたこと。でも、時にこんな驚くような自分を見せられる瞬間ってあるのでしょうね。素敵な出会いになりましたね。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
小生も、書籍を拝読していて初めて知りました。
それ以前に、線香がどこから香っていたのか意識すらしていませんでした(笑)。
香が二人をつないでくれましたね。
果たして二人が今後どうなっていくのか、見守って頂ければ幸いです。
いつもご覧下さり、誠に有難うございます。
編集済
1‐2.コンプレックスへの応援コメント
夷也荊様
勘当されるために喫煙所へ。
納得です。でも、これからどうしたいのか。彼女に目的があるのでしょうか。
普段は人と関わることを避けていた葵さんが、彼女に惹かれたことも縁の深さを感じます。
作者からの返信
コメント、有難うございます。
香に通じる者が、しかも香席の帰りに。
これはもう、父親への嫌がらせでしょうね(笑)。
もちろん、彼女には目的があり、葵の人生を大きく左右します。
いつもご覧下さり、誠に有難うございます。
参照文献・参考文献への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!
香をテーマにしたお話は初めて読んだのですが、心のなかまでほぐされるように心地よく、また夷也さん文章ともマッチしていてとても面白く拝読しました。
素敵な読書時間をありがとうございます( *´艸`)
作者からの返信
コメント、有難うございます。
また、拙作に素敵なレヴュー本文まで書いて頂き、誠に有難うございます。この場を借りてお礼申し上げます。
小生の「文章とマッチしていた」ということで、安堵しました。
奥森様の御作は執筆中にご覧になっている書籍により、多彩な色を持ちながら、「らしさ」をちゃんと持っていると思います。そんな奥森様からこのように仰って頂けて、書いて良かったと思いました。
読了、お疲れさまでした。
いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます。