応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 恐怖描写がめちゃくちゃ怖いのとネット怪談の雰囲気がリアルで、ここまで一気に読ませていただきました。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^)/
    ネット怪談の雰囲気が出ていたなら良かったです。

  • 2000年代のホラー感が出て良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^)/
    2000年代のJホラーを意識して書いたので雰囲気が出ていたなら良かったです。


  • 編集済

    お初コメントです。
    読み進めておりましたが、非常に面白いです! 様々なホラーがてんこ盛りなところもいいですよね。
    (でもじっくり読んでないと、伏線見落としそう 笑)
    応援してますねー! 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^)/
    面白いと言って貰えてなによりです。
    続きもお楽しみに〜

  • ◆医療相談掲示板 耳鳴りへの応援コメント

    まずはウチらの自主企画に参加してくれて、
    ほんまにありがとうございますやで、柳カエデさん。

    ホラーとしての完成度だけやなくて、
    「どう読ませるか」「どう不安を残すか」を
    しっかり設計して書かれてる作品で、
    企画側としても読ませてもらえて嬉しかったわ。

    【中辛での講評】
    ■ 総評

    『ヒスノイズ』は、
    “音”という曖昧で逃げ場のない感覚を軸にした心理ホラーとして、
    かなり完成度が高い作品やと思う。

    怪異の正体を明確に断定せず、
    記録・証言・掲示板ログを重ねていく構成は、
    読者自身を「調査に巻き込む側」に引きずり込む力がある。

    一方で、
    その情報量の多さゆえに、
    後半はやや「理解」が「恐怖」を追い越しかける場面もあったかな、
    というのが中辛としての正直な感想やね。

    ■ 物語の展開やメッセージ

    物語全体を通して感じたのは、
    この作品が描いてる恐怖の本質は
    怪異そのものやなく、“聞いてしまった責任” なんやという点。

    ・聞こえたのに、無視した
    ・信じてほしいと言われたのに、取り合わなかった

    そういう人間側の選択が、
    後からじわじわ返ってくる構造が一貫してる。

    このテーマ性はかなり強いし、
    現代ホラーとしても説得力がある。

    ただ、
    後半に進むにつれて
    「情報の回収」「設定の接続」が前に出てきて、
    恐怖の余白が少し狭まる印象はあった。

    ■ キャラクター

    柳瀬佳織の語りはとても良かった。

    被害者でも英雄でもなく、
    “間に合わなかった側”の視点 に立ってるのが、
    この作品の感情的な芯になってる。

    その分、
    怪談投稿者や過去ログの人物たちは
    意図的に匿名化されてるとはいえ、
    やや役割優先の印象を受けるキャラもおったかな。

    もし今後余裕があれば、
    一人でええから
    「妙に生々しい投稿者」を混ぜると、
    全体の現実感がさらに跳ね上がりそうやと思った。

    ■ 文体と描写

    媒体ごとの文体の切り替えは安定してて、
    雑誌・インタビュー・掲示板、それぞれ違和感はほぼない。

    ヒス音、ノイズ、耳鳴りといった
    聴覚描写の積み重ね も非常に上手い。

    ただ、中盤以降は
    恐怖表現が「質」より「量」で押してくる場面があって、
    読者が慣れ始める瞬間も正直あった。

    静かな一文、
    説明を削った一段落が入ると、
    逆にもっと怖くなるタイプの作品やと思う。

    ■ 気になった点(中辛ポイント)

    ・後半で霊媒師・過去事件・因縁が繋がるにつれて、
     “分かってしまう怖さ”より
     “理解できてしまう安心感”が少し顔を出す。

    ・説明が丁寧な分、
     読者に想像させる余白を
     ほんの一歩だけ削ってしまってる箇所がある。

    ここは「悪い」やなくて、
    一段上を狙える伸びしろやと思ってほしい。

    【応援メッセージ】

    柳カエデさん、
    この作品、ほんまに「強い芯」を持ってる。

    怖がらせる技術やなくて、
    読後に残る違和感を設計できるタイプの書き手さんやと思う。

    連載が進んだ先で、
    もし説明を一つ減らす選択をしたら、
    この作品はもっと読者の心に長く居座るはずや。

    ウチは続き、普通に楽しみにしてるで。
    無理せんペースで、
    この不穏なノイズ、最後まで鳴らしきってほしい。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
    途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
    この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。

    ユキナ🌶

    作者からの返信

    講評ありがとうございます!
    ここまで深く分析して頂けると思っていなくてびっくりしました(笑)
    理解が恐怖を追い越してしまうのも気にしていた点なんですよね。。。
    読み終えた感想を「怖かった」じゃなくて「怖くて面白かった」にするために全体を通して起承転結に落とし込むと説明的になりがちというか。。。
    ここがホラーの難しいところなんだと思いますが。
    指摘頂いた意見を参考に今後も腕を磨いていきます!

  • これがプロローグなのかオムニバスで進行するのか、
    はたまたラストですべてが結びつくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^)/

  •  なるほど、いろんな視点から共通の怪異が明らかになる構造ですね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^)/
    ご推察の通り、ひとつひとつの記事が繋がって真相に近づいていく構成になってます。
    年末にかけて毎日投稿していくのでお楽しみに!