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  • 第五話 2月:木霊の一日への応援コメント

    コメント失礼致します。

    九縄とジャックさんは、新作映画のお話と、質の良い鰹節の見分け方のお話を話題にされるのですか。
    妖怪が話し合う話題としては、違和感を感じながらも、案外、人間と同じような部分もあるのかなと妙に納得してしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お互い人の社会で長く生きている妖怪なので話題も豊富です。
    ちなみに鰹節に関しては明日美とジャックが、映画に関しては想子の側から出した話題です。

  • まあ男性の声で喋れば蜘蛛であろうとお風呂で一緒は気になってしまいますよねー。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    男性の声というだけでなく普通に九縄はオスですので、そりゃあ明日美としては一緒に入ってくんなという気持ちになりますね。
    想子は慣れているからいいとして。

  • 敷地、東京ドーム何個分あるんだろう……

    女中も何人も抱えてて、収入源はなんなのだろう

    初代様墓はどこに。
    それが物語の鍵を握ってたりするんでしょうか。

    最後の、お母さまのお墓のシーン、よかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    フィクション特有のクソでかい屋敷をお楽しみください。
    収入源に関しては直接の仕事の他に土地やらビルやら山程抱えてます。
    お墓参りシーンは明日美が空気を読んだおかげで静かな雰囲気が出せたと思っています。

  • 前回までの重たい展開から一転、空気がふっと軽くなる再出発回でとても良かったです。
    想子自身が進路や立ち位置を受け入れたことで、文化祭という非日常を素直に楽しめるようになっているのが伝わってきて、こちらまで期待感が膨らみました。
    明日美とのテンポの良い掛け合いも健在で、賑やかな中に想子の内面が静かに滲むバランスが心地いいです。
    これから何が起きるのか、自然と先を読みたくなるでだしだと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今回は全面的なギャグ回です。軽い感じでお楽しみいただければ。
    帰郷前でも明日美に誘われれば文化祭には行ったでしょうけれど、今の想子は心の底に抱えていた闇が無くなっているおかげでより素直にイベントを楽しもうという方向に心が向いているのかもしれません。

  • 想子さんが来たくなかった気持ちがだんだん分かってきた

    女中頭さん、唯一のホッとできる存在ですね
    そして猫好きなクローンみたいな女中

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子が故郷を離れたがったのは現実逃避の一環だったりします。
    身近に親しい人がいるほど契約切れの未来を想像してしまいますからねえ…。
    ミズエ達も想子に対して親しく接しているようで九縄には怯えていたりしますから、立場的には塚守や塚護とあんまり変わらなかったりします。

  • 9月、そういえば、文化祭の季節ですね。
    最初から、テンポのいい会話でスタート。
    楽しみにしてますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最近は安全面を考慮して大々的にはやらない所も多いとか何とか耳にする文化祭ですが、個人的にはやっぱり派手にやってほしいなあと思ったりします。
    明日美が出てくると想子がツッコミに回るので会話のテンポは良くなるのかも。

  • 想子の純粋さと危うさが同時に描かれていて、とても印象に残る回でした。
    力を求める動機が自己顕示ではなく、九縄や周囲を思う気持ちから来ている点が彼女の優しさを際立たせています。
    一方で、無意識に急所を突いてしまう描写は、本人の自覚のなさゆえの怖さも感じさせました。
    九縄の過剰とも思える制止には、過去の後悔と守りたいという切実な願いが滲んでおり……やっぱり二人の関係性の深さいいですね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    前を向いたと同時に様々なやりたい事が生まれた想子ですが、その中には九縄をはじめとする周囲の役に立ちたいという気持ちも当然含まれています。
    が、今回はそれが九縄に懸念を抱かせる結果になってしまいました。
    偶然だろうと思っていても忘れられない過去があるからこそ、どうしても想子にはそっちに行ってほしくないのですね。

  • そうか、想子さんかその次の代あたりでの、来るべき時のために、抵抗する準備はしているのですね


    しかし、アスミちゃんの存在感が、一瞬にしてマックス

    部活帰りはツボでした

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    抵抗する準備自体はもう何代も前から始まっています。九縄をどうにかして従わせたまま(イコール自分たちの利益を確保したまま)契約を更新できないかという一点があったので最悪の悩みになっていた訳で、中には自分たちの代で終わりにして潔く死ぬみたいな選択肢が提示された事もあったのでしょうね。
    明日美とシュウ、性格が性格なので反発し合うように出来てます。
    最後はお互いちゃんと謝れましたけど。

  • うぉ、何かちょっとびっくり!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ちょっとした仕掛けをしてあります。

  • コメント失礼致します
    妖怪は酒を飲む。酒を飲んで調子付いて自滅するというのは、確かによくありますよね。九縄は随分よくわかっていらっしゃる。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    妖怪と酒の組み合わせは自滅へのカウントダウンだと理解している九縄は、この先も酒を飲む事はないでしょうね。
    飲んだら飲んだでだいぶ強そうではありますが。

  • 少しずつ前に進もうとする想子の姿と、それを半ば呆れつつも見守る九縄の距離感が、とても丁寧に描かれていて印象的でした。
    符術の指南書という軽やかな導入から、過去の回想で一気に母の死と断絶へ繋がる流れが胸に刺さります。
    「見せる」ことをやめてしまった想子が、再び何かを見せようとする現在の姿に、止まっていた時間が動き出した気配を感じました。
    静かだけれど、確かな一歩の回だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九縄との話にも決着がつき、これまで止まっていた分を取り戻そうとする想子の話が第二部のスタートになります。といっても今までサボりにサボっていた想子なのでそうそう上手くいく訳ではないのですが…まずは頑張ろうという気持ちがなければ何にもなりませんからね。
    シキの指南書はもうちょっと書き方何とかならなかったのかという。

  • シキの極端なまでに慎重で、負けを許さない思考の理由が、この番外編ではっきりと描かれていて、とても腑に落ちました。
    ただ才能や使命感から来るものではなく、偲という存在との出会いと別れ、そして何気ないようで重い「負けちゃダメよ」という言葉が、彼の生き方を縛り、支え続けているのだと感じます。
    見抜かれているのか分からない曖昧さや、優しさゆえに逃げ場を与えない残酷さが切なく、時間を越えて墓前で言葉に応えるラストも印象的でした。静かで、でも確かに心に残る、とても良い話だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    シキが奮闘する理由は自分の生まれの事や単純に家族として太刀塚一族を大切に思っている事や複数あるのですが、そのうちのひとつが偲からの「頑張ってお兄ちゃん」というこの言葉だったりします。シュウや想子のお兄ちゃんとしてこの二人を助けなければならないという思いが、苛烈にも思える彼の生き様を作っているのかもしれません。
    半分は狐としての血が生む適当さでしょうけれども。

  • これが分家の人たち。
    猫又をも騙して気付かれず尾行するとは。
    修行の賜物ではあるのでしょうが、想子さんもなにかこんな特殊な能力が有ったりするのでしょうか

    しかし、アスミちゃんのクソ度胸が凄い

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ジャックがフルパワーではないのを差し引いても、猫又を騙せる時点でかなり高度な術を行使していた事になります。塚護は遊び半分でそういう事をする。
    想子は妖怪やらが見えるくらいの力しか持っていませんね。
    それだって大したものといえばその通りなのですが。

    明日美は感情そのままに生きてます。

  • 他人の帰省に「もちろん一緒についてく」のアスミちゃん、わたしツッコミ入るまで平然と受け流してました

    旅行は行きが楽しい、本当で、逆に帰りの電車はもうつまらなくて早く家に帰りたい

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    他人の帰省についていく人は普通いないですね。よっぽど仲が良くて田舎で一緒に遊ぼうみたいなノリなら何とかアリか…?
    まあ明日美は行きたいから行くみたいな単純な動機なのですが。
    旅行の帰り道は作業ですからね。はよ家に帰してくれとなります。

  • 雀さんはかなくて可哀想になってきた

    笹田さん、名前が出るだけでも癒されるー
    とか思ったらこっちのエピソードも文量があった
    こっそり練習とか努力の人ですね笹田さん

    そして九縄さんは、人肉か

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    もう会えない事を理解してはいるけれど、他にやる事もないから待ち続けているという立場は考えてみればかなり切ないのかもしれません。
    笹田の努力家な面は今後もいろいろ出てきたりします。
    九縄はそろそろ人肉は諦めた方がよさげです。少なくとも想子が当主してる間は。

  • 雀さん、良い人だった
    しかし、ちょっと話しているともうこっちがダレてイライラしそうな気もします
    笹田さんと会わせて話し相手にすれば相性かなり良いかも

    織姫と彦星、確かになぜ逢引の二人に願い事するのかですね

    あれ、七夕に近づくと言っても、とてつもない宇宙規模の距離があるらしいですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    雀は巨大化して体育座りしてるだけでいい奴です。
    鳥=さえずる=お喋り好きなので付き合うのは少々疲れますけれど。
    確かに笹田とは相性良さそうですね。あっちは聞き上手っぽいし。

  • 第五話 2月:木霊の一日への応援コメント

    想子さんと九縄の、言葉がなくても通じ合っている空気感が素敵です。
    どんな事件も想子さんの一言で片付いてしまう爽快感、読み終わったあと本当にスッキリします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    通じ合っているように見えて実のところ結構な綱渡り関係だったりしますが、そこをどう解決していくのかもこの話の見所だったりします。
    外敵に対しては無敵に近くても、その牙が自分に剥かれた時にどうなるのか…それを考えるのは怖い話ですね。

  • 番外編その2 アスミ -2-への応援コメント

    猫又がいる設定自体はファンタジーなのに、周りの反応がやたら現実的なのが一番怖いと思いました。
    もし本当に喋る猫がいたとしても、たぶん誰も信じないし、子供相手なら嘘つき扱いして笑いものにする流れになるんだろうなって普通に想像できますね><
    大人も守ってるつもりで「外で言うな」って言うけど、あれ本人からしたら家族ごと否定された気分になる気がします。
    だから中年のおっさんが「嘘じゃない前提」で話すだけで全部救ってるのが効いてる。
    後からそれがジャックの用意した役割だと分かるのも含めて、ファンタジーなのに人間側だけやけにリアルな話に感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    よく「うちのペットは喋る」なんて言いますが、あくまで鳴き声がそれっぽく聞こえているだけですしね。本当に喋るなんて言い張れば変人扱いされるだけですし、それが世間にとっての常識というものでしょう。
    なんだかんだでジャックは世話焼きです。もう少し待てば明日美にも理解できる事だと承知しつつ、それでも目の前でぐずってる姿を放っておけず介入したのですから。

  • わたし手でつつみ込めるサイズの動物が好きで、だから雀やハムを見るとかわいさにキャーキャー騒いでしまうんですけど、超巨大で体育座りする雀にはどう反応して良いか分かりません

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子もどう対応していいか分からないから最初呆然としていたのだと思います。
    雀という事で冬になったら膨れるのでなお一層存在感が増します。

  • そうか、明確な害意はなくとも、人に危害をくわえるのはこういう存在だったりするのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなのです。人を害する意思はないのに人を呼び寄せる存在になってしまった時点で、想子としては放っておく訳にもいかなかったのでしょうね。
    気の毒ですがどうしようもない話だったり。

  • 蜘蛛ね~
    苦手です(笑)

    しかもデカイ蜘蛛とかやばいですね。

    逆に猫又でもいいので、猫は大好きです。
    ジャックさん、うちに来てください<(_ _)>

    しかもなかなか多芸なようですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    蜘蛛が得意という人はあまりいないような気がします。だからこそパートナーになってくれたら面白いかなと思ったりした訳ですが。
    逆にうちの猫にも猫又になってほしいなんて言葉は結構聞いたりしますね。

  • 番外編その1 マドカ -5-への応援コメント

    円は強くて美しくて魅力的なんだけど、どうしても好きになりきれない存在ですね><

    結果と快楽だけで世界を切り分ける価値観が、読んでいて少し怖い。
    だからこそ、従うしかない九縄が本当に可哀想に見えます。
    今は抑え込まれているその感情が、いつかどうなるのか気になってしまします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    円は人の中に生まれた人外です。享楽的にして暴力的、身内には甘いかと思えばそうでもなく、ひたすら現世での利益だけを追い求める最強の存在。
    だからこそ看板役として目をつけられた九縄も最初は憎しみしかなかった訳ですが、最終的には第一部最終話であったように「お前に会えて良かった」という結論に辿り着きました。

  • めちゃくちゃな話でした

    面白かったです
    九縄さん災難でした
    アスミちゃん、首が繋がっててよかった

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ミスター・アーポとかいう特大級の(九縄にとっての)地雷が出てきているあたりで話がめちゃくちゃになるのは決定事項だったのかもしれません。
    いや明日美も十分暴走していましたけれど。

  • 猫又、さすが商売人といったところですかね。
    ただ、通帳があるんですね(笑)

    面白い方法で来ましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    通帳というよりはおこづかい帳のようなものですが、働きに応じて積み立てられた結果それなりの額になっていたりします。
    商売人には商売人の戦い方があるという感じですね。

  • むむむ。
    もともとは木霊が原因だったのでしょうが、九縄の言い方を聞いてると、まだ何かありそうですね。

    そして、己が希望とは。。。
    気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    謎が謎を呼ぶ事件現場。九縄は何かしら目星をつけているようですが、出るはずのなかった負傷者が出てしまったあたり正解は口にしていないようです。
    それよりも想子への問いかけの方が問題ですね。

  • 九縄のリアクションがかわいい

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ミスター・アーポはよろしくない怪電波を発しているので九縄もそれに当てられて野生化しかけたようです。
    正体は誰も知りません。

  • 拝読しております。
    コメント失礼いたします。

    主人公は、幼い時に、知識も覚悟もないまま当代となり、九縄の主となったと。
    これは千年の契約が具体的にいつ終わるかがわからない状態で、自分を殺せる相手が横にいるということですよね。
    とても怖い状況ではありませんか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そういう事になります。いつ契約が切れるのか分からない上に、契約が切れた時に自分の目の前に現れるのがどんな怪物であるのかを幼い頃に見てしまっている。
    そりゃ未来への希望をなくして無気力にもなります。

  • 番外編その1 マドカ -3-への応援コメント

    ここまで徹底して地雷を踏みに行く展開に、読んでいて思わず「やめてやめて!」と声が出ました。
    龍を呼ぶためとはいえ、水を汚し、骸を投げ込み、社まで壊す円の容赦なさが恐ろしいのに説得力もあって緊張感が凄いです。
    九縄の内心のツッコミと本能的な恐怖が読者の気持ちそのもので、最後に湖が動いた瞬間は背筋がぞくっとしました。
    次で何が出てくるのか、不安と期待が一気に跳ね上がる引きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    円の暴虐っぷりが存分に発揮された回となりました。純粋な利益目的でここまでやるかとなりますが、なるんですね円だから。
    逆らえない九縄にしてみたら自分で自分の首を締めてるような心境にしかならなかった事でしょう。
    次回いよいよ龍との遭遇なるのか、です。

  • 想子さんのお母さんとの九縄さんがそんな関係だったなんて……
    ジェットコースター、うーん絵が浮かぶような浮かばないような
    あとはなにに乗ったのだろう
    アイスクリーム食べたかな
    そういえば昔の遊園地って、似顔絵書きさんがいましたよね
    書いてもらったかな

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    先代は想子と違って太刀塚らしい性格をしていたので、九縄はだいぶ振り回される側でした。ジェットコースターのみならず楽しめるものは全部楽しむみたいな回り方をしていた事でしょう。
    体調が許す限りですが。

  • 想子と九縄の関係性すごくいいですよね。
    軽快な会話と魅力的な設定に引き込まれました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    第一部、最後まで読んでいただけて嬉しく思います。
    会話のテンポは気をつけている点なので…。
    想子と九縄の物語は番外編を挟んでまだまだ続いていきますので、良かったら続きも読んでやってください。

  • だよね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    むしろ遊園地に行った事があったら驚きです。

  • 明日美ちゃん、なかなか面白いですね。
    既に、猫又とコントになっていますよ(笑)

    それに比べて、九縄はなかなか人間の世界の理をうまく使いますね(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ノリと勢いだけで突っ走る明日美とそれに突き合わされる猫又コンビ、なかなかいい味を出してると思います。想子&九縄とはまた別の味わいがありますよね。

    それはそうとして普通に犯罪なので警察の力を借りようとする。

  • 番外編その1 マドカ -1-への応援コメント

    力関係がはっきりした主従として、円と化け蜘蛛の関係性が非常に生々しく描かれている番外編だと感じました。
    契約が魂を縛るという設定が、支配される側の恐怖や憎悪を具体的に裏打ちしていて重みがあります。
    想子と比較して円の合理性と冷酷さは不快でありつつも、この世界観ではむしろ自然で、本編の関係性がいかに例外的かを際立たせる効果的な一編でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    円は九縄を連れて数多くの仕事をこなしましたが、その中にはこういった理不尽なものも山程含まれていたんだろうなあと感じてもらえるような出だしになっております。なんで温泉掘らなきゃあかんねんと思っても逆らう事は魂レベルで許されないというのは死ぬほど辛いものがありますね。
    本編の九縄と見比べるのはとても楽しそうです。

  • アスミちゃんのみでお話を作ると、なんだかハルヒってぽい雰囲気になりますね。とかいいつつ、しっかり見たことないんですけど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    明日美だけだとJKと猫又コンビの妖怪事件録みたいなノリになりますからね。

  • 第六話 3月:昔語り -4-への応援コメント

    なんてスパルタな辛い過去

    でも、修行癖が抜けないということは契約に縛られてるのではなく勝手にやってるわけですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そういった厳しい(では済まない)修行時代があって今の九縄がある訳です。
    その後の修行に関しては自主的にやってますね。
    糸は繊細に操れれば操れるほど強いので。

  • ちょっと、

    明月屋。。。小豆屋

    クスっって(笑)
    猫又だったんですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    発音だけ聞いていたら小豆屋に聞こえてしまうので毎回訂正する明日美。
    ジャックはかなり強い猫又です、が力の大半を店の守護に使っているので本体は大幅に弱体化している状態です。
    九縄にしてみれば知ったこっちゃないからくたばれ状態でしょうが。

  • まあ、想子ペアには、ちょっと力及ばずですね。
    死ななくて良かったのですが。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    蜘蛛の張った罠に飛び込むとか食ってくれと言っているようなものですね。
    やってる事普通に犯罪なのでお仕置きです。


  • 編集済

    第六話 3月:昔語り -3-への応援コメント

    女が弟より強いというだけで疎んじたのか。
    ……なんてバカな父親。一人で一個師団を超える戦力ありそうなのに。

    九縄さん、プライドがボロボロ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    円に関しては何もかも巡り合わせが悪すぎました。そういう時代だったからといえばそうなんですが、時代だけでは割り切れない環境もまた円の人格形成に一役買った形ですね。もっとも円はどんな普通の家に生まれてもいずれああなっていた気もします。元から人として壊れてるので。

  • 由緒ある家系の墓所と聞いて想像する壮麗さを裏切る、名もない石だけの質素な墓がとても印象的でした。
    隠すために徹底して力を注ぎながら、形は極限まで簡素という対比が、日本的な死生観を感じさせます。
    静謐でしっとりした空気の中に、九縄の皮肉と不穏さが差し込まれることで、円という人物の異常さと魅力が際立ち、物語の先をもっと知りたくなる一話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    立派な始祖の墓というのも良いですが、円のような人物には却って石一個置いただけの墓標の方が相応しいでしょう。
    小さなドーム状の空間に置かれた、草にほとんど埋もれたぽつんとした石…ここだけははっきりイメージが浮かんでいます。
    最後の最後に円と出会えた事への結論を出した九縄。次にここを訪れるのはいつになるのでしょうか。

  • 第六話 3月:昔語り -2-への応援コメント

    蜘蛛糸センサーの感覚説明がとてもリアル

    ご先祖様、ちょっとろくでもない危ない価値観の持ち主でした

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    円のろくでもなさはちょっとどころではないです。
    人格が破綻してます。

  • 英語の勉強の時に「Good bye]ではなく「Good Luck」って言うって習ったことがあって――
    その理由を聞いたら「別れを口にするより相手の幸せを祈った方が良い」って聞いた事があります。
    この話の「それではまた」も同じで、別れを終わりにせず、次につながる挨拶になっているのがとても美しい。
    悲しさよりも信頼や優しさが残る別れ方で、読後の余韻が心地よかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    また会うのだから「さようなら」ではない。いい言葉ですね。
    実際に笹田とはお別れをしたのではなく太刀塚の土地の一員になった訳ですし、想子たちがいない間もシュウやシキが話しかけてくれるから、この挨拶はまったくもって正しい訳です。
    それでも笹田は寂しがるでしょうけどね。

  • うーん。
    巻き込まれ約束ですね。

    幽霊の時は助かりましたが、これはこれでハードモード・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    たまたま最後の代に生まれてしまった。たまったものじゃありませんね。
    いつ自分もああなるか分からないという緊張のもとで生きていくのは辛そうです。

  • 蜘蛛、守護してたんだね。

    ただ、シーンを想像すると、むっちゃホラー・・・。怖い( ;∀;)
    ボディガードがいても、普通に怖いでしょ(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子は妖怪とか見えるくらいの力はあるので、変な化け物が出てくるくらいならとっくに慣れっこになっています。あとは九縄の力への信用ですね。
    どうあっても自分が殺される事はなく相手が100%死ぬホラーゲームは…別に怖くありませんね。

  • めちゃくちゃお気に入りだったのですが、笹田さんとはここでお別れでしょうか(;_;)

    固定された場所では難しいかも知れないけれど、なにか起こって「笹田さんの事件簿」みたいな短編でカムバックとかしてほしい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    笹田とは一旦お別れとなりましたが、この後も普通に出てくるのでご安心ください。
    八握の檻はまだまだ続きます。

  • 第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント

    米に文字を書く達人がいますけど九縄さんなら埃の一粒にも書けそうです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九縄なら最終的にその段階にまで至りそうです。

  • 第五話 2月:木霊の一日への応援コメント

    ああ笹田さん、温かさを知って寂しさを知ってしまった

    いきなり違う切り口で語られて、楽しいですねこういうのも
    九縄さんが訓練の一環として台所に立つところが素敵すぎです。

    笹田さん、おっとりしてて良い人すぎです。人じゃないけど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しい笹田日記です。人の温もりを知った木霊。
    ずっと会話なんて出来ない環境にいた訳ですから今は幸せに過ごしている事でしょう。
    九縄は料理も得意です。何でも出来るなあの蜘蛛。

  • 最初は正直、シキって何がしたかったんだ……ってずっと引っかかってました。
    九縄を殺そうとするし、想子にも刃を向けるし、完全に敵側の行動にしか見えなくて。
    でも今回の宴と、その後の静かな場面を読んで、ようやく腑に落ちた気がします。
    あれは裏切りじゃなくて、関係を壊す役を自分から引き受けた人だったんですね。
    やり方は最悪だけど、誰かがそこまでしないと進まなかったのも分かる。
    賑やかな宴の裏で、九縄が無防備に眠っている描写がとても優しくて、この話の本質はそこにあるんだなと思いました。

    いや……シキさんさぁ――
    気持ちは分かるし悪役やるのにも覚悟も度胸もいるけども、
    やり方が過激すぎるんじゃーーーーーーーーーーーーーーー!!(# ゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    シキはこのままだと想子が一切前に進めないのを分かっていました。
    同時に九縄に対して思い入れがあるのも分かっていましたし、九縄が今更野生に戻るより人間社会に馴染んで暮らす方を選ぶだろうとも思っていました。
    ただいかんせん妖怪なだけに信用し切る事までは出来なかった。
    だからこそ死をチラつかせるという形で発破をかけて想子の口から「九縄が欲しい」と言わせる必要があったんですね。
    白装束着てきたのも失敗して自分が殺されるのを覚悟しての事です。

  • 鍋パーティ楽しそうですね。


    今回、とても面白い回でした。
    会話内容もさることながら、それを補間する地の文がとても秀逸で。これぞ小説という醍醐味を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    明日美が鍋好きなので鍋パーティーです。鍋食べてるのは想子と明日美だけですが。
    探偵少女は八握の檻では初の眺めの回&新キャラ登場&バトルありという事で自分でも気に入っているので、面白かったと言っていただけて嬉しいです。明日美みたいなキャラが出ると会話のテンポ良くなりますよね。

  • すっきりとした勧善懲悪では終わらなかったけれど、それが逆にこの話らしくて、戻ってこられたこと自体が一番の救いだったと感じました。
    恐怖や不信を挟み込んだからこそ、九縄と想子の距離感が「主と従者」から「選び合ったパートナー」へと変わったのが印象的です。

    九縄の皮肉混じりの受容と、想子の不器用な覚悟が噛み合って、結果的にとても強い関係性になった回でした。

    危うさを抱えたまま進む感じが、今後への期待も膨らませてくれます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九縄を殺しておけば不安は払拭できた。けれどそうしなかったからこそ新たな道へ進む事ができた。想子も今回のきっかけがなければ口にしようとはしなかったでしょうから、背中を押されるというのは本当に大事ですね。
    1000年が過ぎて(正確にはあとちょっと)、新たに始まる契約において想子は最初の当主になった訳です。

  • 悲しい結末になるのかと思ったら救いがあってよかった
    みんながみんな、良い味を発揮した回でした

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九縄は回復能力とか持っていないので、ジャックがいなかったら木霊は介錯されて終わっていましたね。なんだかんだで一緒に来て正解だったという事です。

  • 事故物件というだけで、ワクワクしてしまいます!!
    マンションの外観だけで霊能者が悲鳴を上げる。想像の先では、気持ち悪すぎる建物がそびえています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    死者続出の真正事故物件ですが見た目は普通です。
    しかしながらその内部に潜むものは…。

  • 木霊の正体は、ちょっと悲しいものでしたね
    しかしまだお話は続きカマイタチ退治へ
    しかしアスミちゃん、いちばんぶっ飛んだ性格だったのに、確かにすっかり唯一の常識人枠に収まってる。

    憐れみの心が正しいかは分からないけどきっと大切というのは、なんか心にきますね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    明日美はあくまで一般枠でのド変人なので、超常現象渦巻く世界に放り込まれるとどうしても常識人感が出てきてしまいますね。対処に慣れてませんし。

    犯人であっても眼の前で殺されるのには抵抗があるというのはそういう事なのでしょう。

  • 九縄の健気さが胸に刺さる回でしたT T
    支配されながらも想子を想い、完全には離れないために糸を残す選択が切なくて苦しい。
    想子もまた、九縄がいない現実に初めて向き合い、失う痛みを実感する。
    その静かな喪失感が、派手な展開以上に心を揺さぶられました。
    離れてなお繋がろうとする二人の関係が、今後どう変わっていくのか強く気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    結局どこまでいっても現在の九縄にあるのは「太刀塚の当主を守る事」ですから、そのために取れる選択肢は全て取ります。自分の命も含めて。
    想子含め歴代当主にあるのは「それを喪失する痛み」ですね。
    もう昨日までの九縄はいないんだ、という。
    想子はまだ失ってはいませんが、急に断ち切られたという点では同じです。
    ようやく実感が湧いてきたのかもしれませんね。

  • 確かにわたしは蜘蛛は苦手ですねー

    でも益虫と聞いているので、意地でも不殺で外へ逃がします
    旦那さんは平気で殺すのでそうされる前に

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    昼だか夜だかの蜘蛛は殺すななんて言い伝えもあるぐらいですから、益虫である事は昔から伝えられていたみたいですね。
    それとタランチュラサイズの蜘蛛が肩に這っていて平気かどうかは別の問題ですが。

  • 圧倒的な強さを誇っていた九縄が、本気で殺されるかもしれない展開に入ってから、
    緊張感がまったく途切れないまま最新話まで来てしまった――
    契約ロジックの歪みも、理屈としては通っているのが余計に怖い。
    帰郷編、正直ヤバすぎます……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    それまでの時々不穏な感じを挟みつつも楽しい里帰りとして過ぎていった時間が一気に反転して殺すか殺されるかになる…そこの緊張感を感じてもらえてとても嬉しいです。
    塚護シキの本気の問いかけに想子が出した答え。
    それを九縄がどう受け取るのか。

  • 帰郷編で想子の家が大きいのは想像していた。(昔から続く名家だしねw)
    メイドたちがいるのも、九縄が突然風呂に登場するとか――特殊な環境もまぁ、納得w
    その中でジャックへの被害で崩れた(笑った)のは動物好きな自分だからかなw

    所々不穏だけど今の所良い帰郷ですねw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子の実家はでかいってレベルじゃないでかさです。加えて分家×2もありますしね。
    和服メイドーズはギャグですがジャックにとってはたまったものじゃなかった事でしょう。ネコチャンの宿命だと思って諦めてもらう他ない。

  • アスミちゃんシリアスシーンをすぐ笑いに変えてくれますね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こういう立ち位置のキャラも必要なのです。…とはいえ明日美もギャグ一辺倒という訳ではなく、決める時には決めるキャラだったりそれなりにいろいろ過去あったキャラだったりもします。
    ジャックの機転により一緒に行ける事になった訳ですが、さて…。

  • 強力な力を持ち時に非情なる牙をむく九縄にも、
    感傷的な情緒があるのですね。
    自堕落な生活を送る想子の重い腰を上げるきっかけに、
    そうした感情的な触れ合いがなるといいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九縄は異常ともいえるほど知的好奇心が強い個体なので、人間社会にある様々なものに興味を惹かれています。ただし妖怪ですので、それをそのまま人間的な感情として受け止める事は極めて危険な行為だったりあします。
    想子もそれを分かっているからこそ未来への希望が持てないのでしょうね。

  • アスミちゃん助かったか。
    許すというより面倒でどうでもよくなった感じですかね九縄さん。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    果てしなく迷惑ではあっても悪意のある存在ではなかったので、想子の口添えもあってどうにか無罪放免となりました。
    そして再会するのも早かったですね。

  • アスミちゃん、一人アホ枠ですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    アホです。ただしジャックという強力な存在がいるので多少のアホはカバーしてくれるから今までうまくやってこれた感じです。
    それはそうと不法侵入はいけません。

  • 蜘蛛を使役する女系一家ということでしたか。
    初代がどのようにして手名付けたのか不明との事でしたが、
    いずれにせよ不思議な力を持つ女性だったのでしょう。
    その末裔たる想子にもその血が流れ、何か特別な力を持っていそうですが、
    今のところお部屋の住人・・・という以外はわかりませんね。
    ただ、まんざらでもない容姿を持ちながらも、男っ気もなく、甚だもったいないなと思わずにはいられませんでした。
    そんな彼女を一変させるような出来事も今後起こるのでしょうか。
    次話も楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    初代がどうやって九縄を従わせたのかは今後明らかになります。
    すごいと思うかひどいと思うかは人による。
    想子には特別な力はありません。せいぜい妖しいものが見える程度の力です。
    一人暮らしをきっかけに自分が変わったりしないかなあと思ってはいますが、いかんせん本人が未来を諦めてしまっているのでなかなかうまくはいかないようですね。

  • いかにも気味の悪い妖怪みたいな存在の登場にも動じない想子の大物っぷりが際立ちますね。
    既出の蜘蛛とはこの部屋で出会ったのかな?
    などと勝手に想像していましたが、
    元々の知り合いだったのですね。

    怪異を瞬殺する辺り、
    かなりの強者なのでしょうね。
    どのような存在なのか今後明らかになるのが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子と九縄とは昔からの付き合いなので、想子も今更ばかでかい蜘蛛が何をしていたところで動揺したりはしなくなっています。
    それ以前に部屋は片付けようよという話ですが。
    九縄はとんでもなく強いです。今後も少しずつ明らかになっていくのでぜひ続けて読んでやってください。

  • 相棒さんは猫又さんでしたか。

    九縄さんの恨み節というか殺害欲求を畳み掛けまくるとこが面白かったです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    よりによって猫又とかいう妖怪の中でも上位存在だったせいで九縄もなおさら激おこです。一歩間違えたら洒落にならん状況に陥ってましたからね。

  • 願うことは無意味だと切り捨てていた想子が、七夕を通して「少しだけ信じてみようかな」と思えるようになった変化が温かい回でした。
    叶うかどうかより、願う気持ちそのものに意味があると静かに伝わってきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あの日に願いも未来も捨ててしまった想子ですが、それでもほんの僅かだけ願ってみようかなという心境の変化が生じたのは大きな事だと思います。

  • 雨の交差点で誰かを待ち続ける姿が、どうしても忠犬ハチ公を連想しますねw
    来ないと分かっていても待つ、その一途さが切なくて胸に残ります。
    ただ美談で終わらず、純粋な想いが力に変わり、危うい存在になってしまう描き方が印象的でした。

    誰を待っていたのか語られないからこそ想像が膨らみ、静かな余韻が長く残ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ただ待っているだけの忠犬なら良かったんですけどね、その純粋な思いが思わぬ方向に逸れてしまうのが怪異な訳で、気付いた以上ほうっておく訳にもいかないという想子の決断でした。

  • 少女探偵の相棒は妖怪を探知する能力があるのですね。
    彼自身も実は人外のモノだったりとか。
    そして、忍び込んであっさり捕まりしまたか。
    食われなくてよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    探偵少女の相棒が何者であるのかは今回と次回で明らかになります。
    そりゃあ妖怪の探知くらいできるだろう、という。
    不法侵入に関してはあらかじめ備えていた想子達によって防がれましたが。
    普通なら首が飛んでる案件なので捕まるだけで済んで良かった良かった。

  • 第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント

    このお話、とても好きです。

    九縄と想子の会話の雰囲気がめちゃくちゃ良くて、何度も笑わせてもらいました!

    特に『地獄に落ちろ』のくだりが最高ですね( *˙ω˙*)و グッ!


    ハマってしまいそうですwww

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    クリスマスに一人寂しく…じゃなくて蜘蛛と一緒に過ごす女子大生。
    リア充生活からは程遠いようです。
    九縄は人間社会での生活が長いので大抵の事は器用にこなしますね。
    ぜひ続きもみてあげてください。

  • やっと出た探偵少女

    難しい案件をすべて人外のモノのせいにするタイプですか

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    探偵少女イコール爆弾少女with猫
    現場視察に訪れた想子もとんだ災難に巻き込まれたものです。
    とはいえただ行き当たりばったりに怪異の存在を叫ぶだけの存在かというとそんな事もないような…?

  • いきなりの蜘蛛の登場から、2話目は不審死が続く事故物件。
    ゴミ屋敷となるまでの経緯ももちろんですが、
    怪異を畏れぬヒロインがどんな女性なのかも気になりました。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ゴミ屋敷の中でぐだぐだしながら巨大蜘蛛と会話をする女子大生、そんなインパクトで引っ張りたいと思った第一話でした。
    続きもぜひよろしくお願いします!

  • 九縄と想子さん、良いコンビですね。
    この先どんな物語になるのかじっくり読みたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一見すると良いコンビですが実は割と綱渡りの関係性だったりします。
    いつ契約が切れるか分からない、切れた時にどうなるのか分からないというのは怖いですね。
    続きもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

  • もしかして……このシーンを書くのに、ドアップのクモ画像とか見ました……?
    リアルな表現で、ぞわぞわ鳥肌が立ちました……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    蜘蛛の捕食シーンは動と静が絡み合っていますからね。特に画像を見たりはしていませんが、そう思わせるような描写ができていたなら嬉しいです。

  • コメント失礼します。
    先日は拙作を読んでいただき、ありがとうございました。

    自分は見た瞬間、悲鳴を出してしまうくらいクモが苦手なのですが、こちらに登場したクモはユニークなキャラの匂いがしますね。それなりに大きいサイズなのに、部屋をうろちょろ動いても平気な主人公がすごいと思いました(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    主人公にとっては付き合いの長い存在なので、今更でかい蜘蛛が蜘蛛ムーブしていても何も感じないのです。とはいえ問題はもっと根本のところにあるのですが、そのあたりの事情も今後明かされていきます。

  • 眠気と戦う想子さんかわいい

    なんであれ、もうすぐ終わりって時間になると目が冴えるんでしょうね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    夜ふかしが祟りました。授業の方は九縄が覚えているでしょうから後で聞けば何とかなるんじゃないでしょうか。
    さて出かけた先で想子は何を見るのか。

  • 独特な、お家問題

    お客がお茶を頑なに飲まないと困りますよね。でもわずか口をつける程度ならもっと飲んで欲しい、捨てるだけなんだから

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    冷静に考えるまでもなく、九縄との契約が終わるっていうこの緊急時に本家当主が自分たちのもとを離れちゃったというとんでもない事態に対応しているのが塚守と塚護です。生真面目なシュウ君にとっては胃に穴が開きそうな状態なのでしょう。

    そしてこういったお茶は残すのが礼儀と思っているのがシュウ君。

  • 遊園地という「何が起きてもイベントに見えてしまう場所性」を最大限に活かした章で、本当に上手いなあと唸りました。
    想子が人混みに酔い、マスコットに追われ、ゴーカートで死にかけ、巨大蜘蛛に救われるという精神的ダメージの積み重ねがとにかく最高です。
    普通なら大惨事になる場面が、全部「演出」「アトラクション」「レアキャラ」で処理されるズレが心地よく、読者としても安心して笑える。
    特に想子の内心のパニックと理屈っぽい自己反省が丁寧で、「無理してリア充ムーブした結果の報い」感が愛おしい。
    混沌の中で日常に着地する、まさにゴールデン・アポカリプスでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    遊園地は遊園地でもだいぶ特殊な遊園地ですけどねあそこは…九縄も様子がおかしくなってましたし。
    そんな場所が初めての遊園地となった想子にとってはだいぶ刺激的な体験続きだったと思います。だいたい明日美のせいな気もしますが、明日美は明日美なりに精一杯楽しませようとした結果なんですよ、たぶん。
    もう二度とリア充の真似はしないと想子が誓ったかどうかは定かではありません。

  • 探偵少女か
    想子さんが探偵やるのかな、いや少女というには微妙やし、少女探偵が現れて九縄さんを追求するのかな

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    探偵役が誰であるのかは…先の展開をお待ちください
    確かに少女という年齢じゃないですね想子は

  • そうか、九縄さんも万能ではないのですね。
    マーヴェラーチェンジレオパルドンっ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんでも出来るように見えて己の限界は見極めている九縄。
    妖怪として持ってる能力の方向性とかもありますからね、こう、妖気を塊にして発射したりは出来なかったりもします。
    某スパイダーマンとはだいぶ近い戦い方が出来ます。

  • 第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント

    部屋の掃除、さみしい聖夜のおしゃべり相手に、ちょっと毒のあるメールの返信まで。……九縄さん、優秀すぎですね(笑)
    想子ちゃんには悪いですが、人間としての生活力は九縄さんの方が、上かも……。
    がんばれ! 想子ちゃん!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なにせ学習意欲の旺盛な蜘蛛ですので、生来の能力とあいまって大抵の事はこなしてしまったりします。想子の立場がありませんねハイ。
    やる気さえ戻ってくれば想子ももうちょっと頑張れるのですが。

  • 岡ふぐなんてありますから、蜘蛛さんってば残酷、と非難できないところもありますが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人間食うくらいですから当然ながら犬も猫も食った経験ありますね九縄。
    また生きてきた歳月的に極限まで飢えた人間がそういうものを食う光景も散々見てきたからこその発言なんでしょう。

  • その時がついに来たのか
    と思わせての碁のオチ
    いやなんかそんな気はしてましたー

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実は碁じゃなくてオセロだったりします。
    何であれ想子が一方的に敗北したのは同じです。
    首切られる案件じゃなくて良かったね…。

  • 拙作にお越しいただき、しかも星評価までありがとうございました!

    お礼に伺わせていただいたのですが、なんだかダークな雰囲気漂う文芸作品という感じがしてとても好みです(*⁰▿⁰*)

    人外いいですねぇ!
    ゆっくり追わせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    内容はその回によって暗かったり明るかったりしますが、根底にあるものは「未来がないかもしれない」なので重いです。
    人外いいですよね…人と絡むと特に。
    また読んでやってください。

  • たまの嗜好品と思えば、
    人肉もありに……ならんか w

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子的には無しです。太刀塚的には普通にアリという。
    喰わせて証拠隠滅とかしてましたからね。

  • 想子さん、掃除機は自分でやらないとー。
    小さくかよわい蜘蛛さんにさせるだなんて

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    何もかも諦めて無気力になってるので掃除は勘弁してあげてください。
    かよわい蜘蛛が何とかしてくれますから。…かよわい?

  • キャラが……キャラが濃いぞ……こいつ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    新キャラの明日美登場です。いろいろぶっ飛んでるJKです。
    この際だから独立した作品の主人公でもやっていけるくらいキャラを濃くしてやろうと思った結果こうなりました。妖怪探偵…。

  • 想子ちゃんの壮絶と言うかなんとも切ない子供時代
    普通の子がよかったですね、優越感を得られなくとも

    しかしご先祖、遠い時代で他人みたいなものとはいえ、適当すぎるんですが

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    父親は不在。母親とは幼くして死別。この状況で唯一の味方だと思っていた九縄の魔物としての本性を見てしまい、いずれ訪れる自分の未来を悟ってしまった。それが想子の全てですね。
    普通の子にはなりたくてもなれない…。

    初代様は適当でもありますが、一方で何かを見ていたのかもしれません。

  • 第六話 3月:昔語り -4-への応援コメント

    下限を引き上げる重要性が、九縄と円の関係を通して非常によく描かれていると感じました。
    円の教育は一見すると理不尽で残酷だが、実際には「どんな状況でも崩れない強さ」を作るための、極めて合理的な方法だったのだと思います。

    制限を課し、方法を与えず、失敗の痛みを本人に引き受けさせることで、九縄は力任せではない判断力と制御力を身につけた。
    その結果、九縄の強さは派手さよりも安定性を備え、底が見えないものになっています。
    単なる才能や年季ではなく、下限を徹底的に鍛え上げたからこそ生まれた強さであり、その重みが物語に確かな説得力を与えていると思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九縄を単なる看板として使うのではなく、その特異性を見抜いて徹底的に鍛え上げる事にしたのが円です。当時の九縄にしたらたまったものじゃなかったでしょうが、従うと契約してしまった以上逆らう事もできなかったという…。

    ただしその結果として得たものが大妖としての途方もない強さと、力任せではない系統立った戦い方です。これが在野の妖怪との決定的な違いであり、九縄の強さと厄介さを示す最大の要素となっています。

    そりゃ妖怪が人間の戦い方を学んだら強いよね、という。

  • おばーちゃん盗んでたの!!
    でも額をちゃんと覚えてて(?)返してくれたのはえらい(……偉いのか?)

    シュウ君真面目だねぇ……
    立場もあるけどまだ若いんだから、もう少し肩の力を抜いてもいいんだよって言ってやりたい気持ちが……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まだ未登場ですが、ばーちゃんも太刀塚なのでだいぶはっちゃけた性格してます。想子が例外なんですよ…。

    そしてシュウ君はシュウ君でこれまたクソ真面目が売りの塚守なので仕方ありません。使命感だけで生きてるような子ですからね。

  • コメント失礼いたします。
    いつか訪れる終わりを知りながら日常を送る二人の関係性がたまりません。

    冒頭の「巨大蜘蛛が普通に会話してる」異物感から一気に掴まれました。想子の乾いた落ち着きと、九縄の容赦ない毒舌の掛け合いが可笑しいのに、ふと差し込まれる”終わりの気配”がぞくりと怖い。

    そして6話、掃除機を操りながら夕焼けや「いつか」を語る九縄の瞬間が、笑えるのに妙に寂しくて胸を掴まれました。
    コメディとホラーと哀しさの温度差が最高です。続きを追わせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    親しいようでありながら根底にあるのは綱渡りの緊張感、そこを読み取っていただけて嬉しいです。
    終わった時に何が起こるのか、いつ終わりが訪れるのか分からないというのは常に首に縄がかかっているような状態で、それが想子にやる気のなさというか諦めをもたらしている原因です。
    掃除機使ってるシーンだけなら平和なんですけどね…。

    ぜひ続きも読んでやってください!

  • 1000年とはまた長い
    でも、それも終わりで、
    最後が想子さん
    ……完全に契約が切れた時に、九縄どうなっちゃう
    情なんてないでしょうし

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    1000年の隷属の最後に回ってきたのが自分、とんでもない貧乏くじです。
    本人だけでなく周囲の人間にとっても。
    いろいろ対策は練っているのですが九縄が強すぎて決定打が見付かっていない感じですね。

  • 九縄さん強えええ
    蜘蛛界最強

    それよりお風呂ですねっ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんだかんだで複数の犠牲者を出してしまった妖も、九縄にかかれば瞬殺です。まあそのくらい強いからこそ困ってもいる訳なんですが…。

    あとお風呂には入りましょう想子。

  • 想子、一件落着おつかれさま!
    最初はカマイタチの仕業かと思わせておいて、木霊の悲しい暴走が明かされ、「なるほどそう来たか」と納得させた直後に、やっぱり本命はカマイタチでした、という二段構えが本当に巧い探偵回でした。

    単なる犯人当てじゃなく、誤認・同情・ミスリードを重ねることで事件に厚みが出ていて、読者の感情もきれいに揺さぶられる。
    九縄の冷静さと強さ、想子の判断力、明日美の人間らしい葛藤もそれぞれ役割が明確で、妖怪事件でありながら「探偵もの」としての満足感が高かったです。

    最後の日常に戻った感じも安心感があってホッとしました✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    初めての長めの回になった訳ですが、構成から何からいろいろと読み取って頂けて大変嬉しく思います。木霊が犯人で終わり、というだけでは明日美たちの紹介回にはなっても九縄の圧倒的な強さを見せつける回にはなれませんからね。
    冷静に考えたらただの犯罪者な明日美ですが、キャラ立ちさせるにはこのくらいぶっ飛んでた方がいいかなと思っての不法侵入…。
    ともあれ想子にも友達ができたようで何よりです。

  • 九縄の「警察に通報する」という一言、冷静に考えると完全にツッコミ待ちなのに、それが成立してしまうのがこの作品の強さだと思いました。
    どうやって?という笑いを誘いつつ、妖でありながら人間の法と秩序を選ぶ姿勢が一瞬で伝わる。

    ギャグと倫理観、キャラ造形を同時に立てる台詞で、九縄の立ち位置が強烈に印象づけられる場面でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そりゃ私刑が済んだのなら次は法に則った裁きですよね、という。
    警察に電話かけるくらいは九縄にとっては簡単ですし。
    まあ実際には(面倒だから)やらないとしてもそのくらい明日美たちに腹は立ててていたという話ですねはい。

  • カマイタチ級の斬撃を「荒い」と切って捨てる九縄の評価に、一気に世界のスケール感が広がりました。
    人間から見れば異常現象でも、怪異の側には明確な技量差があるのが面白い。
    伝承では最強格に見える存在を相対化しつつ、九縄の格の高さをさらっと示す描写が効いていて、今後出てくる怪異への期待が一段跳ね上がりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カマイタチといえばいつ切られたのかも分からないくらいの鋭い切れ味…ですがそれすらも九縄の糸と比較すれば荒くなってしまうようです。
    それだけの修練を積んできたのですね九縄は。というのはまた別の話。
    今後も強い奴からおとぼけな奴までいろんな怪異が出てきます。ぜひ読んでやってください。

  • 想子ちゃんの素朴なやさしい人柄が現れた、素敵なエピソードですね(^^)
    自分以外の誰かに純粋に喜んでもらうことを、喜べる人はきっと素敵な人ですから。
    九縄への「ありがとう」にも、ちょっと胸がきゅんとしちゃいました!

    九縄とのオセロとTV鑑賞には、思わず笑ってしまいました!
    願わくば、こんな微笑ましい日常が続くことを……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子は自分だけじゃ何一つ出来ない事を嫌というほど自覚させられていますから、どんなに小さくても他人に喜んでほしかったのでしょう。
    たとえそれが結局は九縄の力を借りる事になっているとはいえ。

    微笑ましい日常のようで綱渡り。
    それが分かっているから想子もあえて明るく振る舞うのかもしれませんね。

  • 事故物件かー
    そこまで事が確実に起こるならもっと専門スタッフで検証したいですよね

    わたしは他人事でなら「どんなとこだって遡れば誰か死んでんだよ」と軽く言いますが、自分のことなら住みたくない

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一応プロは呼んだんですけどね、中途半端に本物だったせいで自分じゃ手がつけられないと悟って逃げ出してしまったようです。
    お金を惜しまずもっと強い所に頼んでいれば何とかなったのに…という。
    想子は身近に死の話がありすぎて誰それが死んだくらいじゃ心が動かなくなっているのです。

  • 想子ちゃんのこの動じなさ。

    蝿など虫を捕食する虫に魂が入り込んでしまったら、やはり自分も虫を食べることになるのだろうか・・
    気持ちも切り替わって不快とも思わないのかな。

    アシダカグモとかいうのがGを食べるんですよね。蜘蛛なんてあんな緩慢な動きで無理だろと思ったら、動画を見たらその一瞬は雷の如き凄まじい素早さでした。有難いけど、蜘蛛も怖いっ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想子にとっては物心がつく頃から身近にいた相手なので、どんな事をしようとも動揺はありません。髪の中に隠したりもしてるくらいですし。
    Gハンターといえばアシダカグモが有名ですが、九縄はタランチュラに近い造形をしているので姿形はあんまり似ていませんね。

  • 第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント

    九縄のマイルドな地獄に落ちろが可愛くてツボでした。
    角が立たないように、とか考えてくれてて微笑ましいのと、顔文字…… (^ ^)使ってる九縄……
    本当にこういう何気ないやりとりで魅力溢れさせてくるな……

    こんなやりとりをしてたら、どうしても情って生まれちゃいますよね。軽い冗談だって交わせる、そんな関係……仕方ないよ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人間社会に混ざっての生活が長い上に学習意欲が高いので大抵の事はこなせる九縄だったりします。
    一見すると親しいだけの関係性に見えるのですが、それで終わらないのが妖怪だという事を想子も周囲も身にしみて知っていますからどうしても…。

  • あ、焦ったああああぁ!!!( ;´Д`)
    いや、まさかな?
    九縄、嘘だよね、まさか……
    いや、あんな絶妙にいい関係を……いや、そんな……

    升目っていうので「あれ?」ってなるまでが心臓に悪い!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    遂に契約の切れる日が来てしまったか……と思わせてからのギャグ落ち。
    ゲームの結果がズタボロだったくらいで済んで良かったねと想子に声をかけてあげたい。

  • 企画から失礼します!よろしくお願いいたします🙇

    当事者の想子ちゃんの立場からしたらたまったもんじゃない約束ですね……これ。「いつ」その日が来るかわからないって、死刑を待つ死刑囚と変わらないじゃないですか……。
    自分の代までって話なら安心できるけど、判明しない限りは何も安心できない……穏やかな日々のようでその影に死の恐怖も滲んでる……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。いつ契約が終わって千年分の負債を支払わされるか分かったものじゃない上に、具体的に自分を殺せる相手が常に隣にいるという最悪の状態なんですね。
    それを幼い日に理解してしまったせいで何もかも諦めた状態にあるのが今の想子です。

  • 想子さんと九縄の、危うさを孕んだ奇妙な関係性がステキです~
    正直、めちゃくちゃ好みなんですよね……こういう関係性……!

    マイペースではありますが、続きも楽しく読ませて頂きたいと思います(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一見すると親しいように見えて実は腹の探り合いの綱渡り状態、いいですよね。ピリピリした空気感が根底にあるというのは。
    ぜひ続きも読んでやってください。