第二話 10月:小さな秋の捜しもの -3-への応援コメント
お久しぶりです!
酒を飲めばろくなことが起こらないと分かっているから飲まないとはさすがですね!
そんな九縄も列車は止められない笑
今回も面白かったです!
私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
別人かとも思ったら本人……
あっさり別のところから元気な姿が現れるなんて
ありませんでしたね
逝きましたか
そうこさまでなく
想子に別れを告げて
あったかい
あちらへ
こんどはただのひとに生まれるといいですね
第四十二話 ラスト・ソング -13-への応援コメント
そうか、捕まったものは皆殺しかと思ったら、軽い毒素を注入されてぐるぐる巻きにされていたのですね。
犠牲者も出てしまいましたが、とりあえずはこれ以上にない解決。
さて、次は花矢さん捜索ですか……
どんな結末が待つのだろう
番外編その11 ロウイ -7-への応援コメント
プロセット無限機関がこんな所に!?www
食べても食べても再生するから、ヘルハウンドの方が食べ過ぎで倒れるって絵面がシュールすぎますw
しかも本人は二度目だから慣れてる扱いなのが酷いwww
「それわたくしの膵臓!」辺りからずっと光景を想像してクスクスしてましたw
食べられる事に慣れるって強いなプロセット!!w
第四十二話 ラスト・ソング -12-への応援コメント
死闘が繰り広げられているであろう時に、気まずく待つ二人。
花矢さん探すことではなく花矢さん探したい想子さんの思いをかなえることが大事というのが、いまさらながらにハッと気づかされるところでした。
番外編その11 ロウイ -7-への応援コメント
プロセット。肉体は成長してもオツムは昔のままですね。
安心したと言えば良いのか、もうちょっと学習しましょうと言えば良いのか……
番外編その11 ロウイ -7-への応援コメント
肉も骨も喰わせて、命を絶つとは(汗)。
番外編その11 ロウイ -6-への応援コメント
なんかもうリンドバークとプロセットがいる時点で、問題なく制圧出来る気がしてきましたwww
ヘルハウンドの群れにレッドキャップとの騎乗コンビ……かなりヤバい相手のはずなんですが、味方側の戦力がそれ以上にヤバいw
特にプロセットを敵陣に投げ込むリンドバークを見てると、敵よりこっちの方が怖いですwww
第四十二話 ラスト・ソング -11-への応援コメント
タヌキさんたち、とんでもないのに狙われたものですね。
そこへ現れた九縄さん、強い!
時折にこうして見せる冷静な残虐が、カッコイイような恐ろしいような。
女郎蜘蛛もなんだか憐れですね。
番外編その11 ロウイ -6-への応援コメント
リンリン、やっぱりそれ?
プロセットもそろそろ学習しても良さそうな感じなのですが……
番外編その11 ロウイ -5-への応援コメント
レッドキャップとヘルハウンド!!
ロウイの日本好きやら想子から送られてくる謎の日本土産やら、日本要素がこれでもかと出てきていたので、完全に日本の妖怪や神様の類だと思い込んでましたw
しかしレッドキャップがヘルハウンドに乗って、超高速で移動しながら必中級の矢を撃ってくるって普通にヤバい組み合わせですね💦
「矢」と「炎」が綺麗に分かれていた理由にも納得です!
そしてリンドバーク!!
相変わらず強い奴と戦いたいが第一なのに、「弱い奴らを殺すなという気持ちもあるにはある」ってところが良いですね✨
想子にそこまで話されてたのを知ってちょっと恥ずかしそうなのも可愛いw
番外編その11 ロウイ -4-への応援コメント
変な贈り物を送り付けてた「タチヅカ」ってやっぱり想子だったんですねw
鮭に襲われる熊とか、ロウイの反応を想像しながら選んでそうなのがまた想子らしいですw
そして正体がリンドバークだと分かった瞬間、一気に安心しましたwww
いや、冷静に考えたら銃弾を心臓に3発撃ち込まれて拍手してる化け物なので何一つ安心できる要素はないんですが!!
知ってる顔というだけで「なんだリンドバークか✨」ってなってしまうw
しかし、そうなると村を滅ぼした「矢」と「炎」はやっぱり別件っぽいですね。
リンドバークが何故ここにいるのかも含めて、まだまだ謎が残っていて気になります!
第四十二話 ラスト・ソング -10-への応援コメント
花矢さんを探すと決めた想子さんの行動が、正しいのかどうか分からなくなってくる
番外編その11 ロウイ -5-への応援コメント
リンリンとプロフェイの姉妹弟子は健在だったのですね。
どうしたのかとちょっと心配してました。東欧に赴いたのは道場の建設を目論んでのことでしょうか?
番外編その11 ロウイ -5-への応援コメント
どうされたのかな~と思ってましたが、
まだ一緒に行動されてたのですね w
番外編その11 ロウイ -3-への応援コメント
今までの話を伏線として考えると、日本の神や妖怪をモチーフにした二体一組……なんですかね?
「必中級の矢」と「強烈な炎」ってかなり特徴的なのに、意外と思い当たる存在が出てこないですw
しかも最後に出てきたのが子供……。
ただ振り返っただけで歴戦のウィザード達が全員動けなくなるって、どう考えてもただ者じゃないですよね💦
術で動きを封じたのか、それとも本能的に「これはヤバい」と感じて身体が止まったのか……。
今のところ正体が全然想像できませんw
こういう「情報は出てるのに答えが見えない」状態、めちゃくちゃ気になりますね><
番外編その11 ロウイ -2-への応援コメント
鮭に襲われている熊のブロンズ像www
普通の鮭を咥えた熊より逆にちょっと見てみたいですwww
毎回注文と違う物を送ってくるのに、最終的にロウイが気に入っちゃうから太刀塚側も調子に乗ってるんじゃないですかねw
しかし普段はかなり変人に見えるロウイですが、両親との関係や手紙の話を見ると根は凄く真面目で人を大切にする人なんですね✨
日本好きになった切っ掛けと両親との和解が同じ「出発点」に繋がってそうなのも気になります。
そして最後の「村が滅んだ」で一気に空気変わりましたね💦
第四十二話 ラスト・ソング -9-への応援コメント
九縄さんとタヌキの長伍郎がなんだかんだと認め合っているのがいいですね。
とはいえ、効率が良いとはいえ想子さんを預けますか九縄さん。変わりましたね。
番外編その11 ロウイ -1-への応援コメント
日本の民芸品とか怪談って、何となくしっとりじんわりした独特の不気味さがありますよねw
海外のヴァンパイア!悪魔!!ポルターガイスト!!!みたいな分かりやすい怖さも、それはそれで好きなんですがw
自分も日本のこういう不思議な話ってけっこう好きで、テレビとかでやってるとつい手を止めて見ちゃいます✨
信じてるかと言われたら全然信じてませんがwww
なのでロウイが日本の怪しげな話に惹かれる気持ちはちょっと分かりますね。
……ただ、さすがに「ゴッド・オカイコー様」と谷川山頂5往復を信じて実践しようとは思いませんがw
しかし「タチヅカアアアアアア!!!!」で笑いましたw
注文と全然違う物を送り付けられてキレるくせに、最終的には気に入って飾ってる辺り、ロウイも相当良いキャラしてますねw
第四十二話 ラスト・ソング -8-への応援コメント
九縄さんになにか名案が?
ともかくタヌキさんを助けて花矢さんを探すぞっ
作者からの返信
ありがとうございます!
明らかになった敵の正体。そしてこれをどうにかしない限り花矢を探すどころではない。となれば九縄が動く理由としては――ですね。
番外編その11 ロウイ -2-への応援コメント
え、ひょっとして送り付けているのはまさか想子さん?代理でかの御仁が、って訳じゃなく?「タチヅカぁ」って吠えてたのもあの一族の代表だからって意味じゃなくて、ご本人を差してのこと?
蛇みたいな執念深さです。それとも程よいからかい相手が出来てご満悦なんでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、正真正銘の想子です。年月の過ぎた今となっては悪友みたいな関係性ですね。商品の間違いも100%意図的にやっているのですがロウイもロウイで怒りつつ楽しんでいるみたいな所があるのでお互い様です。
第四十二話 ラスト・ソング -7-への応援コメント
ほんっとに何が起きたのか
解決してから花矢さん探しに乗り出すのか、
それとも実は花矢さんが関わっているのか
作者からの返信
ありがとうございます!
何があったのかはこの後長伍郎から明かされます。基本的に呑気者の狸達ですが今ばかりはゆったり構えるという訳にはいかない模様。戦争です。
そしてこんな状況でどう花矢の捜索を切り出すのでしょうね。
番外編その11 ロウイ -1-への応援コメント
送りつけているのは間違いなくあの御仁ですよね。
どう見てもおちょくっているようにしか思えないんですけど。
イルゼキューズ、騙されてますよ。
作者からの返信
ありがとうございます!
送りつけているのは想子です。日本滞在後に交流が生まれた結果こんな事に。
第四十二話 ラスト・ソング -6-への応援コメント
最後を見られたくない、ということなら気持ちはよく分かります。
そうかどうか。ともかく九縄さんから話を聞かされながらも、それでも花矢さんを探すと決めた。
そのため利用しようと思ったのがタヌキさん。でもタヌキさん、現在それどころでないのではっ
作者からの返信
ありがとうございます!
死期を悟った猫は飼い主の前から姿を消す、なんて言いますが、最後の最後に嘘をついてまで姿を消した花矢の心中はどんなものだったのでしょうね。
一方で決して一人では死なさないとの決意を固める想子。
しかし肝心の狸はえらい事になってる真っ最中です。果たして。
番外編その10 シキ -4-への応援コメント
モズの生態をそのまま妖怪の性質に落とし込んだ感じが面白いですね✨
悪意があって人を殺している訳でもなく、寄生虫や野生動物と同じように「そういう生態だからそうする」だけ。
だから倒して解決!ともならないし、誰が悪い訳でもないのに被害者だけは確実に生まれるというのが、なんとも嫌な妖怪ですね><
そしてもう一つ、個人的には最後の肉屋の女性の反応がめちゃくちゃ刺さりましたw
昨日まで自分も同じように事件を他人事として話していた女性が、今日は当事者になって絶望している。
その一方で周囲は、今日も「怖いよねえ」「可哀想よねえ」と他人の不幸を話の種にして日常を過ごしている。
こういう「自分には関係ない他人の不幸」を娯楽みたいに消費する人、現実にもけっこういますからね💦
正直、自分はあれがかなり苦手なので、最後のシキの「そうですか」と、何も変わらないメンチカツの日常には色々思う所がありました。
百舌も怖いですが、人間側の描写もまた別方向で怖い回でしたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪、百舌。まさしく名前の通りに「そうするだけ」の妖怪でした。被害者は少ないけど駆除は極めて困難という厄介な奴ですが、別にやりたくてやっている訳でもないんですよね。
そして肉屋のおばさん。他人の不幸はだいたい噂話として消費されてしまうので、この人が特別に悪人という訳ではありません。ただやりきれないものはありますね。シキが流したのも含めて。
番外編その10 シキ -4-への応援コメント
生き物っていうのは、ただ生きているダケですからねぇ。
ヒトもまた似たようなモノですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
そういう生態だからと言われてしまえばどうしようもありませんしね。
駆除するにしても厄介だから放置するしかないのです。
番外編その10 シキ -4-への応援コメント
これで寄生虫並みに数を増やす能力があったら、最低の化け物ですね……
作者からの返信
ありがとうございます!
増える速度が極めて遅いから見逃すという結論が出たというのもあります。
増え方は極めて面倒くさいですが。
番外編その10 シキ -3-への応援コメント
ハムカツで済めば良かったのにwww
130円のハムカツ食べる為にもう一泊だー!くらいの平和な寄り道だった筈が、とんでもないものを拾ってしまいましたね💦
しかし偶然話しかけてきた女性の息子が殺人犯らしく、その女性自身も「はやにえ」に何か心当たりがありそうって……
一気に色々心配事が増えてきましたね><
最初の話とも繋がってきた感じがありますが、これが親子だからこその話なのか、それとも何か別のものが関わっているのか……。
シキもせっかく無駄な寄り道を楽しんでたのにw
まぁ、こういう予定外まで含めて寄り道の一興……では済まなそうですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
ハムカツ一枚のはずがとんだ結末になってしまいました。運の悪いシキです。さすがにこういうハプニングを楽しむ心は持ってない気がします。
話しかけてきた女性、その息子、そして最初の話。すべてがおぼろげに繋がっている感じがあります。どうまとまっていくのか…。
第四十二話 ラスト・ソング -4-への応援コメント
タヌキさんたちの防衛機能がまるで役に立たない
そもそも敵は何故タヌキさんたちを狙うのか
そして花矢さんがどう関わることになるのか
作者からの返信
ありがとうございます!
狸達も連携組んで戦っていますがまるで相手になっていませんね。
今のところ敵の正体も目的も何もかもが不明なままです。
編集済
番外編その10 シキ -3-への応援コメント
随分と高く付いたハムカツです。
おばさんもまた、はやにえな死体を見たのも初めてでは無いっぽいですね。
名探偵シキの推理は如何に。
……名探偵想子さんと似たパターンになりそうな気もしますけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
何でこんな事になったのでしょう、シキはただハムカツが食べたかっただけなのに。
シキは場馴れしているので名探偵想子みたいな事にはならないと思います。もう犯人の目星もついていますしね。
番外編その10 シキ -3-への応援コメント
うーん、おばちゃんの心配しなくていいのか?
人殺しと一緒に住んでいる可能性高いのでは(汗)。
ハムカツの恩義で助けにいかないと w
作者からの返信
ありがとうございます!
あくまでこの段階では通りすがりですし、オタクの息子さん人殺しですよと言ってくるような奴がついて来るのを許可してくれる人はいませんからねえ。とはいえどうにかしないとと思ってはいるようです。
番外編その10 シキ -2-への応援コメント
無駄を楽しむって良いですよねぇ~w
自分も時々出張しますが、仕事そのものより「終わった後どこ行こう?」って下調べしてる時の方が楽しかったりしますw
シキが仕事終わってるのにコロッケ食べたり、変な財布買ったり、ホテル延泊したりする気持ちはめちゃくちゃ分かります✨
シュウには絶対理解してもらえなさそうですがwww
しかし、その寄り道のせいで何やら事件に巻き込まれそうですね💦
最後の「俺には関係ない」が完全にフラグっぽいですw
まぁシキなら事件に巻き込まれるのも含めて「これも寄り道の一興」くらいに楽しみそうな気もしますがw
最初のはやにえの話とどう繋がってくるのか気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
シュウもルーチン的に喫茶店に寄ったりはしてるから全くふらふらしてない訳じゃないんですけど、さすがにシキには負けますね。寄り道するのに全力投球してるとこあります。
とはいえ今回は何やら不穏な気配。寄り道が何を呼び込むのか。
第四十二話 ラスト・ソング -3-への応援コメント
死期が迫って成人式も忘れてしまったのでしょうか
普段通りで安心すると同時に悲しくもなりますね
来週もボクと一緒にパクってハニー
懐かしすぎる……
作者からの返信
ありがとうございます!
記憶があやふやになりつつある面は確かにありそうですね。今回はすぐに思い出せたようですが…。
BUGってハニー。
編集済
番外編その10 シキ -2-への応援コメント
こういう時の不吉って大抵、自分の足元か自分自身に関わりのある場合が多いですよねW
泊まってる宿が火事とかでしょうか。それとも密室殺人事件の類い?
はっ、名探偵想子さんの出番では!
作者からの返信
ありがとうございます!
何やら出先での買い食いを楽しんでいたシキでしたが、こういう時こそ予想外のハプニングが襲いかかるというもの。果たして果たして。
番外編その9 アヅキヤ -9-への応援コメント
シュウなんだかんだ楽しんでましたねw
朝食を食べに戻って来る辺り、明日美達との距離も少し縮まった気がします✨
まぁ朝からお父さんに捕まってるのは笑いましたがwww
完全に天敵になってるw
「あそこは我らには明るすぎる場所です」って言葉も印象的でした。
普段いる世界が違うからこそ、普通の家族と過ごして水族館に行ってお土産を買うなんて時間が、シュウには眩しく感じるんでしょうね><
でもシキの言う通り、シュウにはそれくらい明るい場所が丁度良い気がします✨
シャチのぬいぐるみをちゃんと買って帰ってる辺りも含めて、良い旅だったんじゃないかなw
作者からの返信
ありがとうございます!
ぎくしゃくしながらも明月家の空気に飲まれつつあるシュウです。でもやっぱり線は引いているんですよね。だからこそ眩しく見えるというか。
割り切ってるシキからすれば満喫すればいいのにともどかしく見えるんでしょうね。
第四十二話 ラスト・ソング -2-への応援コメント
花矢さんと青年
青年らしさにちょっとほっとします
しかし、タヌキさん、なにが起きたんだ……
作者からの返信
ありがとうございます!
長男はどこまでも長男ですね。想子が何かあるたびに反応を聞いてみるようにしてるのも変わらないからこそなのかもしれません。でも今回はちょっと変わりつつあるのかな。
そして狸です。果たして何が起きたのか。
番外編その9 アヅキヤ -8-への応援コメント
なるほど……
確かにジャックを恐れて用意したと考えると筋は通りますね。
ただ、未知の脅威なんだから「殺すため」というより、いざという時に抑え込むための保険として持っていた可能性も高い気がしますw
実際、長年一緒に暮らして恩恵も受けていた訳ですし、使わずにずっと残していたのもその辺りが理由だったり?
しかし想子がこの気持ちを理解出来てしまうのも、太刀塚だからこそですね><
九縄に「わたしは違います」と言い切る所も良かったです✨
そして最後のシュウ……
なんだかんだ明日美の事めちゃくちゃ心配してるじゃないですかw
作者からの返信
ありがとうございます!
用意した人間の心境はめっちゃ複雑だったのだと思います。怖い。いざという時に殺せるようにしておかなければ。いやだからといって本当に用意してしまうのはどうなのか、といった思いがそれはもう絡み合っていた事でしょう。しかも誰にも言えずに。
シュウは明日美を心配しているからこそ一線引いているのです。
番外編その9 アヅキヤ -9-への応援コメント
シュウくんにとって、あの惨劇は忘れようとしても決して忘れられないモノになったようで、なんというか何よりです。
作者からの返信
ありがとうございます。
今度また押し付けようものなら説教地獄が待っています。
第四十二話 ラスト・ソング -1-への応援コメント
一気にどしっと重たくなりましたねー
卒業式、出たいけれどもそのために花矢さんをどうこうするわけにもいかないし、もどかしいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
これだけはやり遂げると決めた想子にとって卒業式はとても大きな存在です。ですが同時に花矢もまた大きな存在なのです。
番外編その9 アヅキヤ -8-への応援コメント
明日美ちゃんには「太刀塚への相談は一報ごとに百万円」ってコトにすれば、無体な連絡は減るんじゃないですかね?
まぁ、想子さんが怒りそうですがw
作者からの返信
ありがとうございます!
たとえ一回百万円にしても「これは友達と話してるだけだから」という事にして明日美は連絡してきそうな気がします。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -3-への応援コメント
狸さんで楽し始まったのに花矢さんで寂しく終わったーー
作者からの返信
ありがとうございます!
死はもうすぐ目の前に。それを思うとどうしてもしんみりします。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -2-への応援コメント
神様、ひさしぶりっ
なんか暴走っぷりがより過激になってます
雀さんも、懐かしい
神様が悪いとはいえ、オチが衝撃……
これ罰を受けるなら想子さん、それとも実行犯の九縄さん?
作者からの返信
ありがとうございます!
季節外れのクリスマス事件以降参拝客の増えた神社ですので、あの時より少しは力が上がっていたりするのかもしれません、神様。とはいえ神罰が下せる程ではないでしょう。
そしてまさかのスズメです。たとえもう見えなくとも、待ち続けた事に意味はあった。それだけで救いになるのではないでしょうか。
番外編その9 アヅキヤ -7-への応援コメント
想子さん、その殺気は気のせいではないですよ。気付かないフリは止めましょうね。
まぁ、あの子にしてこの父親在り。いや逆か。明日美ちゃんが明日美ちゃんなのは明日美ちゃんだからであると、心底納得しました。親の因果が子に報い、シュウくんに合掌です。
作者からの返信
ありがとうございます!
父親の血が濃いという意味ではシュウと明日美は共通しているのかもしれません。こんな所で共通する事があってもとシュウが頭を抱えていそうです。
番外編その9 アヅキヤ -6-への応援コメント
なるほど!
鞘が無いのはそういう理屈だったんですねぇ~✨
箱そのものが鞘だったとは!!
という事は、この刀自体は実際に使用されていた訳ではないんですかね?
木箱に抜き身で長期間保存されていたなら錆びているのも納得なんですが……
そうなると今度は錆び方に違和感が残る気がする!!w
←完全に刀オタクの人
そして最後、シュウが何かに気付いたのを九縄が止めましたね。
まだ何かあるのか……!?
せっかく妖刀の正体が分かったのに、別の謎が増えてめちゃくちゃ気になりますw
作者からの返信
ありがとうございます!
箱そのものが鞘。内に閉じ込めた刀身含め、それで一個の完成した形の呪具。要は箱入り娘のグレードダウン版です。なので開けてしまった時点で全部おじゃんですね。錆び方の違和感は呪物だからという事でどうか納得してくださいどうか。
そして最後は明らかに九縄から制止が入っていたので、きっとまだ何か残っているのでしょう。
番外編その9 アヅキヤ -5-への応援コメント
70~80センチくらいの刀となると、江戸時代辺りに打たれた刀っぽいですね✨
鞘が無い刀自体はそこまで珍しくないと思いますが、わざわざ木箱に入れて保管していたのに鞘を作り直していないというのは、ちょっと不思議な感じがします。
しかもジャックやシュウにはただの錆びた刀にしか見えないのに、九縄だけは妖刀だと断言する……。
何か力を感じるとかではなく、この妙な保存方法も含めて違和感しかない刀ですねw
こういう正体不明の古刀はめちゃくちゃ好奇心をそそられます!!
一体何をもって九縄は妖刀だと判断したのか、続きが楽しみです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
箱に入れて封がされていたという以外何もかもが正体不明のボロボロの刀。特にこれといって妖力を感じる事もなく、本当にただ錆びてるだけ。
だからこそ保存方法に不審感はあれど何でもない品だとシュウやジャックが判断したのはおかしくないのですが、どうやら九縄は違うようですね。
番外編その9 アヅキヤ -4-への応援コメント
教授もそうでしたけど、妖が見えたり妖の存在を知っているってだけで、普通の人との間にはどうしても壁が出来ちゃうんですね><
下手に話せば変な人扱いされるでしょうし、かといってずっと隠して付き合うのも大変そうです💦
そう考えると、何も隠さず話せる想子達と出会えたのは明日美にとって本当に嬉しかったんでしょうね✨
お母さんの「友達になってくれてありがとう」は、明日美本人から聞くのとはまた違って、ちょっとじんわりしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美の場合は番外編みたいな事が幼少時にありましたしね。想子との出会いは明日美にとっても救いになっていたんじゃないでしょうか。やっとジャックの事をおおっぴらに話せる相手ができた、というのは人生観が変わるくらいの出来事だったと思います。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -1-への応援コメント
楽しい元日の風景。
でもなんかちょっと物悲しい。
そういやわたし、「神様も覚えられんわ」を理由に初詣を遅くする派だったんですが、すっかり詣でなくなってました。単に混雑が嫌なんですけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
すぐそこに死があるというだけで何となく全てが物悲しくなってしまうものですね。
初詣は同じく初日には行かない派です。遠巻きに混雑を眺める。
編集済
番外編その9 アヅキヤ -6-への応援コメント
明日美ちゃん、ジャックじゃないですけどコレに懲りたらむやみやたらに蓋を開けるのは止めましょうね。封印が破られた途端障ったり憑いたりする類いの呪物でなくて良かった。
しかし図太いというか大雑把というか、周囲への忖度薄い彼女でも金銭の損得に関しては敏感なようでw
シュウくんに対しても、その執着程度の配慮しても良いだろうにねぇ。自業自得とはいえ良い教訓になったのでは?それとも明日くらいには忘れ去って居るのでしょうかね?
しかし箱と同等。箱、箱かぁ。あれと同等の呪物。無限の某かを秘めた妖刀……見たいような見たく無いような。
作者からの返信
ありがとうございます!
やはり古いものを無防備に開封するものではありません。さすがにひと目で分かるやばい呪物だったらジャックが対処してたでしょうが、そういう類のものではなかったのであえなく無価値に。
商売人だけあって金銭感覚には敏感な明日美、これは手痛い失敗です。
いわば箱入り娘のミニバージョンみたいな代物だったのですね。
番外編その9 アヅキヤ -2-への応援コメント
想子はいつも通りですねぇ~w
仕事というより完全に旅行気分になってるし、シュウ君まで巻き込まれてるしw
「想子お姉ちゃん」はさすがにウザいwww
さてさて、肝心の「妖刀」ですが――
ジャックが見ても何も感じないとなると、いよいよもって正体が分からなくなってきましたね。
本当にただの古い刀なのか、それとも何か別の意味で曰く付きなのか……。
わざわざ隠されていたっていうのも気になりますし、どういう展開になるのか楽しみですw
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美から呼ばれたというのが旅行気分になっている要因なんじゃないでしょうか。一度は実家を訪ねてみたかったでしょうし。想子お姉ちゃんは完全にテンション上がった結果です。
肝心の妖刀に関する展開は楽しみにお待ち下さい。
番外編その9 アヅキヤ -5-への応援コメント
サラッと出て来る台詞がナイス。
うん、それでこそ九縄です。相変わらず何のブレもありませんね。
作者からの返信
ありがとうございます!
物事はわかりやすく伝えなければなりませんからね。ディスイズ妖刀。
まあ即座に告げなかったのは安全だと分かっていたからでしょうが。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
なるほど、こんな物件でも住めちゃうならば、安ければ安いほど良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
あらゆるホラー要素より怖いのが隣にいますからね。
第四十話 12月:メランコリー・クリスマス -3-への応援コメント
卒業の迫る時期
クリスマスの町並みと九縄さん
しみじみ情緒ある回でしたー
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にも卒業の時期が刻々と迫っています。その後どういった道を歩むのかは迷いがなくなった今苦悩の種ではなくなっていますが、逆にしみじみとした寂しさが湧くようになってはいますね。
番外編その9 アヅキヤ -1-への応援コメント
日本刀ネタきたぁああああああああああ!!w
※刀オタクにつきスイッチが入ったら失礼発言出るかもですがご勘弁をw
自分は居合刀から入って日本刀はけっこう好きで、過去に五代目兼定が打った脇差を実際に見て触った事や、幕末に実際に人を斬りまくったとされる刀を見た事がありますw
なぜ人を斬ったと分かるのかというと、刀は使えば刃こぼれして研ぎ直すので、その部分が――
……って感想から遠のくので自重します💦w
何が言いたいかというと、名刀や曰く付きの刀って実際に見ると独特の雰囲気があるんですよね。
これは作品の補強とか冗談ではなく、リアルに説明しづらい威圧感を感じる事があります><
なのでシュウの「刀には一切触れず、できれば見ることさえ避けるように」という対応、作中では妖刀を警戒してのものですが、妙に納得してしまいました✨
……それはそれとして日本刀ネタなので、ここからめちゃくちゃ楽しみですwww
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美の実家で発掘された刀らしきもの、果たしてその正体は…という今回のネタ、反応していただけて光栄です。シュウの反応は妖刀というより呪具を素人が取り扱う時のスタンダードなものなのですが、もう開けて確かめていちゃったらあまり意味はありませんね…。
番外編その8 シノブ -2-への応援コメント
偲さん……ぶっ飛んでますねwww
妊娠してるの忘れてジェットコースター乗ろうとするわ、九縄に「ガンバレー、いけるいける!」で済ませるわ、色々と強すぎる💦w
でもこういうぶっ飛んだ人、けっこう好きなんですよねw
ただ無茶苦茶なだけじゃなくて、身内への愛情はしっかり持ってるのも良いです✨
花矢といい偲さんといい、想子の周りというか九縄の周りというか……
本当に色んな意味で凄い人ばっかりですねwww
九縄が想子相手にあれだけ世話焼きなのも、歴代の太刀塚を見てると「そうならざるを得なかったのでは?」と思えてきましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
偲はこういう性格でした。なので九縄にとってはやり難くもありやり易くもありだったのですが、想子とはずいぶん勝手が違いますねえ。
あと身内びいきが激しいので、割と外部に対しては冷淡だったりもします。
こういった歴々の当主に鍛えられ続けた結果として今の九縄がある訳ですね。
編集済
番外編その9 アヅキヤ -4-への応援コメント
明日美ちゃんのご家族とは何かごく普通のご対面です。
玄関開けた途端クラッカーがパンパンと鳴り、くす玉が割られ、ようこそ太刀塚想子さま、の横断幕と共に高らかにファンファーレが鳴り響き、臨時で雇われた鼓笛隊のドラムやラッパと共にご家族が登場。土下座や五体投地でお出迎えされるのかな、と期待してたんですが……
こんな塩梅だったらシュウくんもご満悦だったでしょうに。
それは兎も角、明日美ちゃんは既に成人。もう二十歳越え。それが何よりオドロキでした。
中身は何も変わってないのに……
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美の家庭はジャックがいる事以外ごく普通の常識人揃いですからねえ。仕事で友達を連れてくるという娘の報告に対するもてなしとしてはこんなものでしょう。逆にクラッカーで歓迎とかされたらますますシュウが胃を痛くしていたような。
初登場時にあんなだった明日美ももう成人しているのです。
作中の年月の経過は早い。
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
事故物件を恐れもせず😱何が目的なのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
いかなる事故物件であろうと恐れる必要すらないものがバックにいれば、値段にしか目がいかなくなるのではないでしょうか。
第四十話 12月:メランコリー・クリスマス -1-への応援コメント
笹田さん、相変わらず優しい
そしてまだ強くなりたい願望を持っている笹田さん。
鍛えてヘロヘロになったら巨大な柳に戻ってしまうのか。トレーニングは外でやらないと危険ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田の最終目標が九縄ですからね。とはいえ今はまだまだ準備運動の段階。最終的に人の姿で戦うのか笹の姿で戦うのかも決めなければなりませんし、問題点は山積みです。
編集済
番外編その9 アヅキヤ -3-への応援コメント
シュウくんと明日美ちゃんは、歳は近くてもそれぞれにそれぞれが異次元の住人。世代格差と言うより、生活格差と言うべきなんでしょうか?生きてる世界がまるで違いますw
作者からの返信
ありがとうございます!
これに関してははっきりとシュウが一線を引いて、こちらの世界へ踏み込んではいけないと明日美に言っていますね。もっとも明日美がそんな事を気にしていないせいであまり効果がなくなっていますが。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -5-への応援コメント
濡れそうな夜気と、滅びの未来がしんみりと混ざり合い、
花矢さんがとても美しく思えました
でも、わたしも前から感じてましたが、ジョークのレベルが低っ
作者からの返信
ありがとうございます!
待ち受けるのが滅びだからこそ残っている命が儚くも輝くのかもしれません。仙女に夜はよく似合う。ただしジョークはつまらない。
番外編その8 シノブ -1-への応援コメント
シノブ怖っ💦www
見た目は清楚で儚げなのに「次も不細工が来たら殺しなさい」はヤバすぎるw
しかも九縄が確認したら「命令だけど?」って、本気なのがさらに怖い><
こうして歴代の太刀塚を見てると、九縄は想子が当主でけっこうホッとしてたのかも知れませんねw
少なくとも理不尽に「殺せ」とは言わないですしw
……まぁ、想子は想子で別方向にめちゃくちゃ手が掛かりますけどねwww
九縄、本当に歴代太刀塚に振り回され続けてるなぁ~✨
作者からの返信
ありがとうございます!
偲はだいぶアレな性格をしているのでこういう事を平気で言います。仮に九縄が本気に受け取って実行したとしてもよくやったくらいにしか思わないでしょうね。つくづく想子がまともで九縄にとっては良かったのか悪かったのか。
編集済
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
初コメ失礼します。
虎の威を借るキツネが、虎の恐ろしさを間近で見てしまったというような感じでしょうか……。
いつその牙に喰われるか分からず、そして逃げることもできない。
日毎に今日死ぬかもしれないと怯えながら生き続けて、心がすり減ったからこその性格。思っていたより闇が深いというか、そりゃ延長したいと思うはずです。
いっそのこと向こう千年は毎日一発ビンタ喰らうとか、そんな感じで分割払いできないかなぁ(現実逃避)
1話1話が短く纏められているのに密度が凄くて、読んでいて引き込まれました!
勉強させていただきます……!
作者からの返信
ありがとうございます!
自分が無防備に従えていたものが一体どういうものだったのかを目の当たりにしてしまい、ああこれは殺されると実感してしまった感じでしょうか。
この瞬間に未来への希望を失ってしまったが故に怠惰まっしぐらとなりました。果たして延長は叶うのか、それがこの先の物語で描かれています。よろしければ続きもお読みください!
番外編その9 アヅキヤ -2-への応援コメント
想子さんが当主として本家に座するようになり、シュウくんの心労は等比級数的に上昇しているのではありませんか?それに拍車を掛けるのが明日美ちゃんなのは疑う余地は無いでしょう。
アレほど渇望していたのに、一旦それが叶えばこの現状とは。果たしてこれは願望の対価?「こんな筈じゃ無かった」と密かに嘆息して居ませんかね?
嗚呼、過ぎ去りし平穏の日々、とは決して口にはしないでしょうがw
作者からの返信
ありがとうございます!
シュウはもうそういうポジションなので存分に苦労してくれとしか言えません。塚守の宿命です。こうして愚痴を吐いたりしつつも決してそのポジションから退こうとはせず、生真面目に対応してしまうところが彼らしさなのかもしれませんね。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -4-への応援コメント
花矢さん、いい感じのおばあちゃんと出会いましたねー
市販のコーヒー牛乳を入れたことはありませんが、
味っ子でコーヒー入れる人は多そう。わたしもたまにやります。
牛乳もよくやります。
あれじゃあコーヒー牛乳入れてるのと一緒?
そういやいま、「コーヒー牛乳」って名前じゃないんですよね。「乳飲料」とか分類が厳しくなったから。
作者からの返信
ありがとうございます!
旅先での小さな出会い。ですが花矢にとっては宝物です。
夕飯に小さな花が添えられた訳ですがそれでも隠し味厳禁の方針は変わりません。コーヒー牛乳も何もかもギルティです。工程はとにかくシンプルに。
番外編その9 アヅキヤ -1-への応援コメント
明日美ちゃん絡みなら、想子さんは先ずあしらえないでしょうね。相手もソレが分かっているからこそ、あるいはお友達のお願い程度の軽い気分で頼み込むんでしょうから、罪悪感なんて微塵もなくてw
シキなら軽く手玉にとった挙げ句、うやむやにしてケムに巻きそうな気がします。
シュウくん残念、ご愁傷様。縁を作った相手が悪かった。
思いっきり手元に怪異が居るのに、危機感皆無な明日美が怖いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
友達なんだからお話聞いてよー程度の気持ちで喋ってます明日美は。そもそも相手が線を引いてる事とか一切構いもせずに。
任務としてはシキの方が適任なのでしょうが、出てきたのが刀という事でシュウに連絡したのでしょうね。ジャックがいる事もあって危機感は皆無です。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -3-への応援コメント
見ず知らずの人にさりげなく溶け込める花矢力、羨ましい
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢のコミュ力は飛び抜けているので隙あらばガンガン入っていきます。
番外編その8 シノブ -2-への応援コメント
偲さんのナンパ⇒そしてジェットコースターの話でしたか。
それにしても、ナンパされている時点で既に懐妊していたんですね。結局のところ、想子さんの父親の姿は出てこなかったんだなと思ってしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
前にちらっと出てきたジェットコースターの話です。
想子の父親に関しては…最後まで想像にお任せしますという感じですかね。ただこの時点で太刀塚にはいないので、結局うまくはいかなかったのだと思います。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -2-への応援コメント
ラムは、健康志向で多少のクセは気にしないわたしが「まあ、問題ないべ」とカレーにして出したら、家族に大騒ぎされました。
ヘルシーどころか脂肪燃焼効果もある肉なんだから黙って食べればいいのに。
なんでも食べるわたしと、好き嫌いの激しい家族、けっこう食で衝突します。
作者からの返信
ありがとうございます!
ラムならぬマトンカレーは人気ですが間違ってもキャンプで作ろうとしてはいけないのです。キャンプにおいては無難で簡単という言葉こそが正義。
編集済
番外編その8 シノブ -2-への応援コメント
偲のジェットコースターエピソードを此処で読むことが出来るとは。
なるほど、こーゆー経緯だったのですね。
そして生まれて出でくる以前より九縄から憐憫の眼差しを投げかけられるとは。想子さん、既にこの時点で未来の行く先が垣間見えておりますよw
太刀塚はやはり太刀塚であるのだなと、改めて納得しました。
作者からの返信
ありがとうございます!
仕事で大遅刻された腹いせにすっぽかして遊園地へ行こうとする偲。どこまでもフリーダムです。でもお腹のお子の事はもうちょっと考えてあげるべきだと思います。ねえ想子さん。
九縄にしてみれば「お前も大変だな…」みたいな思いでしょうか。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -1-への応援コメント
久々のアスミちゃんとジャック!
でもメインは花矢さんでしょうか。
切ないお話になりそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
たまに声を聞きたくなる明日美とジャック。花矢の事で悩める想子へのアドバイスです。
今回もそんな花矢とのエピソードになります。
番外編その8 シノブ -1-への応援コメント
九縄便利。人目の在る場所でもサクっとヤれるのはスマートです。きっと相手には苦痛を味わう暇すら与えず、ってところでしょうか。流石は仕事人、いや仕事あやかしです。
世の中にウザい連中が尽きる事はありませんからねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます!
本当に九縄が動いたら急にバタンと倒れてそれっきりみたいな事になります。それをやれと大真面目に言っているのが偲です。想子と違ってだいぶ太刀塚らしいというかイカれています。
第四十二話 ラスト・ソング -21-への応援コメント
完結おめでとうございます✨
名残惜しいですが、本当に綺麗な終わり方でした!
想子が最後の夜に泣いて、翌朝にはちゃんと前を向いて故郷へ帰っていくのが良いですね><
九縄との関係も二人らしい形に落ち着いて、最後の「どこまでも付き合ってやるよ」も凄く好きです✨
長い作品でしたが、想子や九縄はもちろん、花矢をはじめ記憶に残るキャラクターやエピソードが本当に多かったです!
確実に自分の記憶に残る作品になりました!!
……しかし名残惜しいw
太刀塚当主として働き始めた社会人版想子のお話とか出てきたら、是非また読み続けたいですねw
長い間お疲れ様でした!!
素敵な作品をありがとうございました✨
作者からの返信
ありがとうございます!
我慢していた涙をこぼして、それが済んだら前を向いて進もう。
そんな想子の終わりでございました。九縄との関係性は…九縄も最大限に応えたんじゃないですかね。忘れない、というのは。
記憶に残る作品になったというのは最大の褒め言葉です。嬉しいです。
まだまだ番外編も続きますので、よろしければ続きもお読みください。
第三十八話 10月:稼業 -5-への応援コメント
まるで自分の影と戦ってしまったかの様子に、思い切り笑われてしまいましたね。
青年、技術の実力的にはまるで成長していませんが、少しずつ経験を積んでいってますね。
妙なこだわりがあったりなど、一生懸命なところが好きです。
ちょっと表でも裏でもボロクソ言われすぎな気もしますけれどー
負けず腐らず頑張れっ
作者からの返信
ありがとうございます!
やった事がやった事なのでボロッカスに評価されるのは仕方ないのです。が、そこで引きこもりに戻らず罵声を浴びながらも言われるままにタスクをこなし続けた事で、確実に成長をしている男でもあります。
ある意味で精神的にも非常に強いのかもしれませんね。
第四十二話 ラスト・ソング -21-への応援コメント
終わってみればアッと言う間でした。
不安あり、恐れあり、笑いあり、もの哀しさあり。実に贅沢な読書体験でした。
全編を通して円の存在感が圧倒的で、出て来るごとに主人公を喰ってしまうのが困りものでしたが、それをゲタにして展開される想子と九縄大蜘蛛の物語は安定感があり、安心して楽しめました。
番外編、期待してます。
作者からの返信
ありがとうございます!
とにかく人と妖怪の関係性をベースにありとあらゆるジャンルを詰め込みましたみたいな八握の檻。根底にあったのは常に円という圧倒的な一人の女。出るたびに全てを食ってしまうところも彼女らしいのではないかと思います。故人なのにこの存在感よ。
番外編もあれこれと続く予定です、ご期待ください。
第四十二話 ラスト・ソング -21-への応援コメント
とりあえず、完結おめでとうございます。
大変に楽しませていただきましたよ~。
そして、いろいろなキャラのその後が気になります。
そこらへんは番外編に期待して…… w
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとまず本編は完結でございます。楽しんでいただけたなら幸いです。
とはいえ番外編がまだまだ続きますので、いろんなキャラやら新キャラやらの活躍に期待していただけたらと思います。
第四十二話 ラスト・ソング -21-への応援コメント
やはりラストソングだったので、これで完結かと思ってました。
妖の世界を書かれて、私の悲しい拙作と比べれば大先輩の作品でございます。
非常に勉強になりましたし、面白かったです。
ラストソングが<ふるさと>なのも良いですね。
憧憬があってしみじみします。
番外編も引き続き読まさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢からの最後の歌であり物語としての最後でもあり。そんな意味を込めてのタイトルです。ふるさとは帰っていく身である想子には似合いの歌ですよね。お褒めいただきありがとうございます。番外編もよろしくお願いします!
第四十二話 ラスト・ソング -20-への応援コメント
情報量が多い回でしたが――
座敷童子の正体についての説はかなり知的好奇心をくすぐられました✨
九縄が肯定したので、この世界では仮説じゃなくなりましたけどw
……と真面目に読んでいたら、あれだけ熱弁しておいて教授の「どうでもいい!」には爆笑www
そっちが本命じゃなかったんかい!!w
そして円は相変わらずのクズっぷりですね><
座敷童子を死なせる→池に捨てる→祟られる→鎮魂を請け負って報酬を取るって酷すぎるwww
教授が妖怪を追い続けた理由や想子への送辞も良かったです✨
ラスト・ソングって花矢との別れだけじゃなく、大学卒業や恩師との別れなんかも含まれているんですね。
春は良い季節ですが、こうやって何かが終わっていく寂しい季節でもありますね><
……最後に九縄へサインを求める教授はやっぱり教授でしたけどw
作者からの返信
ありがとうございます!
座敷童子といってもいろんなパターンがあったのだと思います。それらとは別に本物の座敷童子もいるよと円のろくでもないエピソードと一緒に九縄が紹介してくれた事で、教授の長年の命題にも答えが出ましたね。ある意味救われた一人なのではと思います。
それはそれとしてサインは欲しい。
第三十八話 10月:稼業 -4-への応援コメント
場数を踏めばスマートにできるようになるのだろうか。
と思わせるくらいセンスが欠けてましたね青年。
でもまあ、自分も生きてたし、殺さず済んだのは良かった。死んでた方が経験にはなってたでしょうけど、青年、1年は悩む気がする。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪相手は多少慣れてきても対人、それも殺すかもしれないとなるとスマートに片付けるどころじゃありませんでした。余裕ゼロです。
もしも殺しちゃってたら…多分その場で吐いてたでしょうね。
第四十二話 ラスト・ソング -20-への応援コメント
最後の一言で全てが台無しで、かつ教授らしいです。
しかし長年追い求めた回答が目の前に出現したのなら、わたしでも高らかに笑ったと思います。32秒は無理ですが。正に「つかんでやったぜ」って感じですね。
想子さんはまだ人生修養が足りませんね。この程度でうろたえていては社会人はやっていけませんよ。世の中は奇人変人ばかりです。
それはさておき円ぁあ~。らしいっちゃらしいし、順当と云えば順当な反応。まぁ狩りますよね、彼女なら。マッチポンプもふくめてらしいオチでございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄の存在は教授にとってはまさに人生の答えだったのです。長年探し求めたそれが目の前に現れたのならそりゃあ笑うしかないでしょう。
円は…座敷童子なんておいしいものがいれば狩るに決まってます。その後の顛末も含めて罪悪感なんて一欠片も感じてないんだろうという。
第四十二話 ラスト・ソング -19-への応援コメント
煩い教授だけど、ちゃんと良い先生ではあるんですねw
想子が落ち込んでる理由を無理に聞かず、それでも放っておかずに連れ出すっていう距離感が良いですね✨
しかし座敷童子!
この作品ならとっくに出てそうなメジャー妖怪なのに、初見なのが意外でしたw
ここから何が出てくるのか楽しみです!
そしてカフェの下り……💦
あれだけ堂々と「カァフェィに入ろう!」って言った直後に潰れてるの気まずすぎるwww
黙って眼鏡拭き始める教授で笑いましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
言動がエキセントリックなだけで普通に良い先生です。ですがその欠点がとにかくでかいので学生からは距離を置かれがちです。そのくせ人の心の機微には疎いという訳じゃないんですよね。
いい発音でカァフェイからの潰れてる落ちは気まずい。
ここは下調べが足りなかったようです。
第四十二話 ラスト・ソング -18-への応援コメント
教授……キャラが濃ゆい💦
見た目はダンディなイケオジなのに、口を開けば「ファーーーック!!」なのズルいでしょwww
しかも妖怪大好きで太刀塚の事まで知ってるとか、変人だけど普通に只者じゃないんですよね✨
しかし、この教授と二人で泊まりがけのフィールドワーク……。
妖怪が出るとか出ないとか以前に、移動中もずっと喋り続ける宣言されてる時点で普通に試練ですねw
花矢の一件が終わって日常に戻ったと思ったら、卒業直前にまた何か始まりそうな予感がします><
……とりあえず想子、頑張れw
作者からの返信
ありがとうございます!
プロフェッサー讃岐、物語が違えばちょっとアレな博士枠としてロボット開発とかしてそうです。紛うことなき変人ですが変態ではありません。あと優秀です。
想子の身の上についてもうっすらとですが把握してます。最初に言われた時には想子も仰天したでしょうね。
第三十八話 10月:稼業 -3-への応援コメント
青年のひと皮が剥けるための話
ここで最後通帳を突きつけられるとは思いませんでしたが
でも、思考の紆余曲折の末、引き受けましたけど、どうなるんだろうか
作者からの返信
ありがとうございます!
この先もこんな日々が続いていくのかな、とぼんやり思い始めていた所へ突如として突き付けられた「お前もう後がないぞ」の通告。それは独り立ちしてやっていけるという事実であるのと同時に、本格的に人の社会をはみ出すのかという問いでもあります。
第四十二話 ラスト・ソング -19-への応援コメント
着いたぞ、って何処に着いたんでしょう。何だか不穏な予感しかしないんですけど。
この教授、計画通りとか言いつつもその実、かなり行き当たりばったりな気がするんですけどただの杞憂ですかね?辛うじて資料館の館長や住職に前もって連絡入れてるあたり、やる気はあるみたいですけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
仮にもフィールドワークですからそれっぽい場所に着いたんでしょう、多分。教授なだけあって優秀な男ですので仕事面での抜かりはない筈です。あとは奇抜な言動さえどうにかすれば学生が集まってくると思います。
第四十二話 ラスト・ソング -17-への応援コメント
う~ん……この感情は上手く言語化出来ないなぁ~><
花矢の最期も辛かったんですが、こうやって痕跡まで全部消して、日常に戻っていくところを見ていると何となく胸がズキッと来ますね。
桃の香りも消えて、墓標も形見も残さない。
だけど想子の中には思い出と傷だけが残っている――。
この終わり方、寂しいけど花矢には凄く合っている気がします。
「もう二度とあれが無いのは、寂しいですね」
って想子の言葉が自分にもそのまま刺さりました><
……俺も花矢の事、かなり好きだったんですねw
小説を読んでここまで「いなくなった」事を寂しく感じるのは、自分としては珍しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
何一つこの世に残したくないというのは花矢の願いでしたから、想子としては寂しくとも叶えなければならない事だったのです。生まれ変わるにしてもまっさらな状態で。今度こそ何にも縛られないように。
花矢を好きになってくださってありがとうございます。
第四十二話 ラスト・ソング -16-への応援コメント
お通夜の後みたいな雰囲気がしっかり出ていますね><
花矢の最期は本当に辛くて悲しかったですが、それでも時間は進んで、これから少しずついつもの日常に戻っていくんでしょうね。
想子も「見送れた」と思えるようになってきたみたいで少し安心しました✨
しかし、花矢はこの世界に生まれ変わりたいと言っていましたし――
今度こそ普通にこの世界に生まれて、また想子を思いっきり振り回してもらいたいものですwww
……生まれ変わっても性格は絶対あのままでいて欲しいw
そして長伍郎、最後まで良い狸だなぁ~✨
九縄ともなんだかんだで気が合ってそうなのが笑えますw
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに全てが終わった後の静かなひとときという感じです。花矢の事も思い出になっていくのでしょうが、最後の瞬間に間に合ったという事実があるだけで最大の後悔が消えてくれたのは想子にとって良い事でした。生まれ変わっても花矢は花矢のまんまな気がしますね。
長伍郎に対して九縄は一定の敬意を払っていると思います。
第四十二話 ラスト・ソング -18-への応援コメント
讃岐教授。なかなかに強烈な御仁です。このエキセントリック加減、蛍士郎とは気が合いそうです。いや、逆に威嚇し合って大喧嘩になりそうな予感も……同類嫌悪ってヤツですね。
先に手を出した方が負け、な判定なら教授に一票。口論ならきっと絶対有利。
先手必勝なら蛍士朗に一票。ケンカキックが有無を言わさずです。教授のフィジカルがどれほどかはまだ未知数ですけど。
今まで出て来なかったのが不思議なくらいのキャラですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここにきて登場のプロフェッサー讃岐です。想子に目をつけ想子の面倒を見てくれていました。一応恩師ですが恩師と呼ぶにはエキセントリックに過ぎます。妖怪とか大好きです。
蛍士郎との相性はいいんだか悪いんだか分かりません。
とりあえずグイグイ押してくるタイプなので蛍士郎が逆に引きそう。
第四十二話 ラスト・ソング -17-への応援コメント
仙人というのは、輪廻の流れから解脱した
存在のようにも思えるところですが、
無事に生まれ変われるとよいですね~。
作者からの返信
ありがとうございます!
きっと生まれ変われますよ。あれあけ強く願っていたのですから。
第三十八話 10月:稼業 -1-への応援コメント
新しい風と言われようとも、駒の動かし方しか知らないのに名人級との将棋の連戦は苦痛だ……青年の忍耐力よ。
作者からの返信
ありがとうございます!
さすがにショウドウも手加減してくれています。が、予想以上に長男が弱かったようです。そもそも熟考するという事が苦手なのでどうしてもこの手のゲームは…ね。
第十六話 12月:鬼と血と -11-への応援コメント
これですよ、こういう展開!
強敵が仲間化する瞬間って本当に大好物なんです。
そしてこれから、あの明日美とリンドバークが出会うんですよね?
面白くならないわけがないじゃないですか。
この先の展開が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんだかんだあって想子たちのストーカーと化す宣言をしたリンドバークでした。ただ強さだけを求めてかというと少し違う気もしますね。戦闘大好き吸血鬼にも何かしらあの一戦を通して変わったものがあるんじゃないでしょうか。
明日美との相性は…良さそうですよね。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -4-への応援コメント
プロちゃんの瞬時に再生しながら戦う奥義、やはり竜との戦いにいて欲しい子でしたーー
二人、これから見聞を広げる旅。
また日本に行くこともあるのだろうか。
今度は着物を着せたがる新たなお師さんに会わなければいいですが。……そしたら名前はおリンとおフロ。
作者からの返信
ありがとうございます!
瞬時に再生はできても攻撃が龍に通らないですからねえプロセットの場合…。
またどこかでプロセットは新たな師に巡り合ったりミスター・アーポに切り刻まれたりする日が来るのかもしれません。
第四話 1月:探偵少女 -1-への応援コメント
こんばんは~
>現場に置かれたままになっていた軽トラックが、荷台部分を横一文字に切断され、バランスを失って傾いている。
→五右衛門並みw 見て見たい光景ですね 気になります……!
作者からの返信
ありがとうございます!
ある意味見事な光景ではあったでしょうね。切り口も滑らかでしょうし。
第四十二話 ラスト・ソング -15-への応援コメント
この花矢を見送った直後の想子の気持ち、かなりリアルですね><
自分も人の最期に立ち会った事が何度かありますが、後悔が無かった事って一度も無いんですよね。
いつも後になって「もっと良い見送り方があったんじゃないか」って考えてしまいます。
ちなみに亡くなった父親に自分が最後に言った言葉は、
「倒れるくらいなら糞くらい漏らしちゃえよ!面倒くせぇ!!」
でしたからねw
もっと他にあっただろ俺!!って今でも思いますwww
だからこそ「出来た事と出来なかった事をどちらも抱えているからこそ、後悔する」というのは凄く分かります><
そして花矢を見送った直後だからこそ、自分もいつか九縄を残して死ぬと考えてしまう流れも自然ですね。
確実に自分が先にいなくなると分かっている相手なら、そりゃ色々思うところもあるでしょうし……。
「応えて欲しい」ではなく「知っていて欲しい」。
それに対して九縄が「憶えている」と答えるのも、この二人らしくて良かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
目の前で死を見たからこそ自分にもいつか訪れるその日を強く意識する。
そして傍らには思いを寄せる相手がいて、置いていくのは確実に人間である自分の方。
だからこそ想子の口から遂にこぼれ出た想いでした。
最初から叶うとは思っていません。それでも九縄の応えは最大限振り絞れるものだったのだと思います。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
プロフェイちゃん、ソムリエのワイン感想みたいな名前の秘技が素敵っ
老師、その場のノリだけで発言してますよね
リンリンはやめろ。
ほんとそう、失礼ですよ。ね、リンリンっ
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバーク曰く総称して虫ケラの構えです。アルマジロどこ行った。
タオ老師とミスター・アーポは話というか方向性が合ったようで良かったですね。こういうノリ好きなやつはどこにでもいるものです。
あとリンリンはやめろ。
第四十二話 ラスト・ソング -15-への応援コメント
ヒトは誰しも冥界が在って欲しいと願います。
それは自分が死ぬのが怖いというのはもちろん、親しかった者が目の前で物故して、それで全てがゼロになるということが耐えられないからこそ、それを夢見ます。
夢見ることは生きている間しか出来ませんが、それでもすがって、祈りたくなるものですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子、花矢の眼の前での死がだいぶ応えたようで心乱れてます。他人の死を見た事で否が応でも自分もいつかその日を迎えるという事を意識してしまったのもあるのでしょうか。
花矢にとっては死後の世界なんぞまっぴらごめんで即座にでも生まれ変わってきたいところでしょうが、生きている側からするとせめて安らかにとどうしても願ってしまうのです。
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
辛い最期でしたが、本当に最後の一瞬だけでも花矢は救われた気がしますね✨
自分も人の最期に立ち会った事が何度かありますが――
大抵その前は苦しそうでも、本当の最期の瞬間だけふっと表情が軽くなって亡くなる人が多かったので「あったかいなあ……」が凄く印象に残りました><
そして想子の「次の命の準備をしているから」という言葉が凄く良い!!
記憶が消えていく事をこんな風に伝える発想は自分には無かったです✨
怖がっている花矢に対して、これ以上ないくらい優しい言葉だったと思います。
最後に「じゃあね、想子さま」と言えたのも良かった……。
花矢の冥福をお祈りします。
作者からの返信
ありがとうございます!
絶望に支配された最後でしたが、それでも最大の絶望=孤独を癒やす要員としての想子が間に合ったおかげで救いだけは残りましたね。
次の命の準備をしているから、はきっと想子の本心だったんじゃないでしょうか。この世界に次こそ生まれてくる為の。
騒がしい仙女の最期でありました。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -2-への応援コメント
お師さまどんな人なんだろうとは思ってましたが、やっぱり危ない人だった
もしやプロフェイちゃんが初の弟子なのでは。
誰でもよかったのでは。
でも藁しべ長者的に無敵の弟子が手に入ったことですわよっ
リンリンちゃんは、ただ災難
作者からの返信
ありがとうございます!
プロフェイ以外の弟子はいなかったので実質介護みたいになってました。
リンドバークはひたすら災難です。ついていくんじゃなかったと今頃心底後悔している事でしょう。
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
腐敗しながらも完全に溶け落ちるまで生き続け、記憶も失せて一番重い苦しみだけが自身を蝕むというのは、まさに地獄は現世にありといった感じです。
想子さんが花矢さんを探すと言い出したときには、そっとして置いた方が良い、といった風情の九縄に賛成だったのですが、終わってみればむしろ救いとなったというのは自分の浅慮に恥じ入るばかりです。
一つだけ残った目玉はこのまま残るのでしょうか。それとも肉体と同じく溶けて消えるのでしょうか。
別離の言葉が実に花矢さんらしいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢は最初からこうなる事を覚悟して死を選んだので、最も味わいたくない地獄の中で死んでいくのは予定通りだったのでしょう。
とはいえその地獄=孤独に最も効果的なのが想子だったのは、探すだけの価値があったと言わざるを得ません。
肉体は全て溶けて消えてしまったのでこの世に残るものは何もありませんね。
第四十二話 ラスト・ソング -15-への応援コメント
生と死を深く考えるきっかけになりましたね
そしえ覚えていて欲しいひとに(ひとじゃないけど)さりげなく思いを伝えた