第十話 7月:七夕三者三様 -3-への応援コメント
雀はただ待つダケの怪異ですか。
会えないかも知れないけれど、何某かの縁に触れるかも知れない。そう「星に願う」訳ですね。
願いが叶うか否かはきっと、もう大した問題は無いのでしょう。
番外編その1 マドカ -5-への応援コメント
わらしべ長者的というかRPGというか、とんとん拍子に拡大していくのがいっそ怖いくらいですね。
龍が仲間を引き連れて復讐にやってきたらと思うと……九縄さんかわいそう。
第十話 7月:七夕三者三様 -1-への応援コメント
これ、迷子の子供がスズメの着ぐるみを被っているのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
迷子の子供がスズメの着ぐるみを被っていたらその方が怪異だと思います。
スズメじんは普通にスズメの妖怪です。
第十八話 1月:年始のギフト -4-への応援コメント
こういう変な正義感ではなく、想子の「あたりまえのことをしただけ」という優しさのスタンスが、本当に気持ち良いですね。
母親を思う娘の気持ちも、無力を自覚しつつ見守っていた神様も含めて、全体がやわらかい優しさに包まれていて、読後感がとても心地よかったです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
原因を見付けた妖怪たち、それに応じた想子のコンビプレー。
お金には一円もなりませんでしたが、正月にちょっと遅れたサンタクロースがやって来たみたいなお話でありました。
暫くは神様も大忙しでしょうね。といっても何もできませんけれど。
番外編その1 マドカ -4-への応援コメント
振り回される九縄さんがかわいそすぎるのですが。
不良の抗争で気の弱いヒョロ男がデカブツとタイマンさせられてる感じ。
某作品のシエルくんが脳裏をよぎりました。
ずっと理不尽な戦闘の特訓を受け続けてましたけど、無駄じゃなかったですね。千年後もトレーニングの虫になってしまってるのは哀れですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
龍と円の戦いは九縄から見てさえ人外バトル。技が通じない以前に身が竦んで動けない。この番外編はそんな回だったりします。
そんな中でも教えるべき事は教えているんですよね円。九縄にしてみたらそれどころじゃないでしょうけれど。
第九話 6月:雨中の待ち人への応援コメント
九縄曰く「益にも害にもならぬ存在」といった辺りでしょうか。
本来の太刀塚の者ならば、依頼人があって初めて仕事である、とおっしゃる?
敢えて放置して被害が在れば値が付く、とか円辺りなら言いそうです。
「ヒトの利益」と想子さんは自虐ぎみに頭を垂れています。事が起きる前に災いを除いたと言うのも本当でしょうが、送ったのは慈悲でしょう。
現世に留まって居ては、双方ただ不幸になるだけですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
円なら依頼が来るまで動こうとはしないでしょうね。何かしらの被害が発生しようと放置です。
ただ想子にとってはこのまま放置しておく訳にもいかない段階に来てしまっていたので、自主的に排除しました。
良い行為ではあるのでしょうが、やりきれなさはあるでしょうね。
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
前回の流れで今回の家庭的な九縄の姿を見ると、
なんとも言えない情緒になりますね。
話せば分かりそうな感じでいて、
ゆるい空気感でやっていけているのに。
作者からの返信
ありがとうございます!
既に十分分かりあえているように見えて油断が即死を招くのが妖怪。
そういう事実を分かりすぎるくらい分かっているので気を抜く事はできないのです。
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
地の文による描写が細書く丁寧で、情景を映像のように想像できて凄いです!
作者からの返信
ありがとうございます!
描きたい情景が伝わってくれるのは嬉しいです。
映像として伝わるって理想ですよね。
第十八話 1月:年始のギフト -2-への応援コメント
優しいけど、ちょっと切ない回でしたね。
ふざけ半分で神様をからかっていた空気が、あの絵馬ひとつで一気に変わるのが印象的でした。
叶えたい気持ちは確かにあるのに、どうにもできない現実がある。その静かな無力感がじわっと沁みます。
派手な展開はないのに、読後に余韻だけが残る感じがすごく好みでした。
こういう温度の揺れ方、好きですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
絵馬に描かれてもどうしようもない事もあります。
ましてやこの神様はもともと願いを叶えるとかそういう力すらない若くて弱い神ですからね。
番外編その1 マドカ -3-への応援コメント
龍、かわいそうに……
円さんに狙われたらもうおしまいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
円に金銭目的で目をつけられた時点でおしまいです。
どんなに理不尽だろうと徹底的にやられます。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -4-への応援コメント
九縄がブチギレてたのは、想子さんの母君の記憶がフラッシュバックしてたせいも在ったのでは?
何にしても笑わせてもらえた回でした。
文章なのでまだ良いですが、リアルでミスター・アーポには会いたくないです。まるで妖神体系の中に出て来る某かのようで……
何でマスコットキャラをそんな呪われそうなデザインにするのかなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!
ミスター・アーポから発せられる毒電波のせいで野生化しかけた九縄でした。
しかし本当にマスコットキャラだったのでしょうか彼は。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -1-への応援コメント
遊園地に行ったことは無くとも、怪異相手の切った張ったなら、ある意味アトラクションと言えるのではないでしょうか。
かの大妖が負けるなんて有り得ないでしょうし、九縄を使役しながら特等席でお茶を。
なんて優雅な。
更には活躍の場面を動画に収めてネットで収益化すれば、当分おカネに困らなくなるのでは?
あ、霊視の呪いがかかったカメラとかスマホとかが必要ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
その為にはまず怪異を写せるカメラが必要ですね、某シリーズみたいな。
九縄をおおっぴらに人前に出すのはまずいので絵に描いた餅でしょうが。
第十八話 1月:年始のギフト -1-への応援コメント
お労わしや、神様。
せっかく期間限定信者たちが集まってくるハレの日なのに。
気持ちを凹ませて、地域の守護が揺らがないようお祈り申し上げます。
でも、玄関口の鳥居で変なものを弾くとか、防犯意識をあげた方が良いかもしれません。
グローバル社会は悪いものも入ってきますから。
作者からの返信
ありがとうございます!
神様にしてみたら普段来ない連中が大挙して押し寄せてきているだけでもアレなのに、そこに妖怪やら吸血鬼が混ざってたらそりゃあ一言二言怒鳴りつけたくもなりますよね。
まあそんな大層な力のある神様じゃないので九縄にぶっ飛ばされましたが…。
第十七話 12月:境目 -2-への応援コメント
今回いちばん刺さったのは、想子の「見てほしかった」気持ちですね。
ちゃんと自分で作って、ちゃんと成長したって証明したくて、誇らしげに写真まで送ったのに、全員が九縄を褒めるっていうあの惨状w
でもあれって、承認欲求というより「自分でやったんだよ!」って言いたい健気さでですね><
あそこで本気で泣いちゃうのが想子らしくて可愛いし、逆に今年の積み重ねがちゃんと効いてる証でもあると思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
たとえ大した作業ではなかったとしても、自分も着実に成長してこういう事にチャレンジしているんだよと皆に知ってほしかった健気な動機からのあの落ち。まあ九縄がすごすぎるので…。
これに懲りずにいろいろな事に挑戦し続けて成長していってほしいものです。
番外編その1 マドカ -2-への応援コメント
円さんのぶっとんだ価値観。
実は九縄さん、二代目と一緒になった時には、もう性格がかなり丸くなってたんじゃないでしょうか。円さんという反面教師のおかげで。
作者からの返信
ありがとうございます!
円は何から何までぶっ飛んでます。結果的に人を救いもすれば見捨てもする…。
九縄が二代目に引き継がれた時は徹底した円による教育を受けた後だったとはいえ、まだ憎しみ、恨みに支配されてる状態だったでしょうね。
編集済
第七話 4月:猫又と女子高生への応援コメント
猫は何も無いところをジッと見つめます。
猫は密かに溜息をつきます。
猫はヒトが見てないトコロで、後足二本で立って歩く練習をします。
猫は時折、人間さまの顔を見て「ニヤリ」と笑います。
これ全部マジなんですよ、コワイですねぇ。
そんな訳で、ジャックがやっている事は全部普通の猫もやっちゃうのです。
あー、でも、ヒトの言葉を話すってのはどーなんでしょうね。少なくともわたしは見たこと在りません。
作者からの返信
ありがとうございます!
何もない所を見つめるし溜息もつくし二本足で立つし人間見て笑いもする猫ですが、人の言葉に関しては手加減しているのかちゃんと話す事はないようですね。
第六話 3月:昔語り -3-への応援コメント
円はヒトというよりも人外ですね。
むしろあやかしや、理から外れた別のナニかという気すらします。
ご当人が言って居るように、むしろ九縄に近いような?
鬼子と呼ばれたのもただの蔑称ではなく、文字通り単純な恐れだったのではないのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
人の中に生まれてしまった人外と呼ぶべきでしょうか、円。
それでいて欲望にこだわる姿は人間そのもの。
何から何まで規格外の、理解の外にいるような存在。
鬼子と呼ばれなくてもいずれ人の中にはいられなくなったのではないかという気がします。
第四話 1月:探偵少女 -2-への応援コメント
そっか。ぐーたらおねーさんだと思ってたけど、この人かなりの名家だった……
作者からの返信
ありがとうございます!
1000年続いてる家ですから分家が出来たりいろいろとあります。
今は諦観に支配されてしまっていますが、成長する過程で普通なら目にしないようなものも多数見てきました。
なので大抵の事では動じません。
第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント
二重の意味でキレッキレ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にとっては何の変哲もないというか何の進歩もないクリスマスですが、九縄にしてみればまたかと慣れた調子でしょうね。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -2-への応援コメント
最後の言葉が怖すぎる。ちょっとだけ食べた……?
作者からの返信
ありがとうございます!
成長過程で犬猫ぐらいは食べてるでしょうね。人間食べてるぐらいですから。
編集済
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -1-への応援コメント
囲碁も打てるのか……。
あと、九縄の声が津田健次郎ボイスで再生されるのは何故だろう……?
作者からの返信
ありがとうございます!
実は囲碁じゃなくてオセロです。どっちにしろ想子がボロ負けしてるのは変わりませんが。
九縄の声は低音のいい声です。
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
味方だと心強いけど、敵には絶対に回したくない……
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にとってはこれが味方であるのと同時に、いつか自分を殺しに来るかもしれない存在な訳です。そりゃいろいろ諦めてしまいます。
第一話 8月:太刀塚想子 -4-への応援コメント
虫臭い……?
本当に虫の臭いだといいんだが……
作者からの返信
ありがとうございます!
この場合の匂いは実際に臭っている訳ではなく「なにがしかの悪い気配」的な意味で九縄は使ってます。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
九縄、かなり高位の存在……?
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪の中でも超の付く上澄みです。なのでこうして襲ってくるような奴は微塵切りにされる訳ですね。
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
安物買いの銭失いとはまさにこの事……
作者からの返信
ありがとうございます!
普通なら銭失いどころか命まで失いかねないレベルの事故物件ですが、何やら考えがあるようで怖がる様子は全くないですね。
第十七話 12月:境目 -2-への応援コメント
笹田さんのコメントが激烈に可愛いです。
後、シュウ君優しい。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田にとってはおせち料理を見るのも初めてでしょうからね。
まあシュウ含めて全員九縄が作ったと思ってる訳ですが。
第五話 2月:木霊の一日への応援コメント
苦しんだ末、消滅すら望んだ木霊が、名をもらい静かな日常を送れている事にホッとします。
想子さんのネーミングセンスはがっかり感がハンパありませんが、本人が喜んで居るなら良しでしょうw
笹だけに笹田って・・・・・・名前は明かさない方が神秘感あって良いかも。
寂しさを憶えることになりましたが、想子さんの故郷に移り住むのなら、やがて大きな木霊へと育つことが出来るのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく訪れた穏やかな日々、環境はずいぶん変わってしまいましたが、常に自分の声を聞く事ができて話しかければ答えてくれる存在が横にいるというのは笹田にとって何よりの救いになっている事でしょう。
ネーミングセンスはともかく。
番外編その1 マドカ -1-への応援コメント
蜘蛛であり妖怪である存在の方がよっぽど人間っぽいという逆転現象
作者からの返信
ありがとうございます!
円は人の中に生まれた人外なので仕方ないのです。
九縄は散々な目にあっていますが、必要に迫られてとはいえ徐々に成長していく姿に円は何やら思う所がありそうです。
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
>ここ、出るんですよ
何だろう?
それは幽霊が出るパターンの時のやつ。Σ(-∀-;)
妖怪だと、なんだか違和感がありますね。
……しかし、出るとか、事故物件とかのレベル超えてますね、これ。
ヤバいのだわ……。
しかし、チャレンジャーな主人公ですね。
面白くなってきましたね。
゚+(人・∀・*)+。♪
……わくわく。
作者からの返信
ありがとうございます!
何が出るのかは次話以降で分かるようになっていますが、事故物件どころではない代物となっております。
そんな場所でも全く恐れる気配のない主人公。その自信はどこから。
第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント
なんか、だらだらしてる想子と、九縄が対照的です(笑)
しかし、九縄の昔語り気になりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分磨きに余念のない蜘蛛と無気力女子大生の対比。
そんな時間も九縄の発する一言によって崩れようとしているという。
果たして何が語られるのか。
第十一話 8月:陽の咲く日 -22-への応援コメント
清々しいお話でしたー。
おにぎりを渡すところが好きです。
帰省によって、ここまで話の流れが変わるとは思わなかった。
笹田さん、ではまたいつか。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にとっても周囲にとっても大きく人生の変わる帰郷となりました。九縄にとっては…ようやくか、みたいな気持ちなのかもしれません。
おにぎりは家庭の味。
笹田との再会も遠くはないでしょう。
第十一話 8月:陽の咲く日 -21-への応援コメント
楽しい宴の後始末がまた楽しいという。
そんな中で語られる種明かし編。
地味に彼らの中でアスミちゃんの評価も高いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
今の太刀塚一族にとっては何をしていても楽しいでしょうね。
九縄との件という最大の懸念事項が片付いたのですから。
そんな中でも一番肩の荷が下りたような心境なのはシキでしょう。
この膠着状態何とかならんかと最も頭を回転させていたのが彼でしたから。
編集済
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
妖怪物は大好きなのです。
私の家には漫画が四千冊程ありますが、二、三割が妖怪物でございますー。
゚+(人・∀・*)+。♪
妖怪大好き♪
てか、女子大生?さん。蜘蛛と同居してるの??
……でも、仲悪いの!?
雰囲気や世界観が凄く伝わって来ます♪
これは、ほのぼの妖怪ストーリーですか?
それとも、妖怪退治とミステリー系??
それともバトルあり??
(っ・∇・)っ
面白そうな作品でございますねっ♪
作者からの返信
ありがとうございます!
女子大生と蜘蛛の関係性は読み進めると分かるようになっています。
ほのぼのでありコメディでありバトルであり…割と何でも詰め合わせてあります。
第一話 8月:太刀塚想子 -4-への応援コメント
共生系の怪異。
こういう怪異と対話する関係の話はやっぱ面白いっすよね。妙に人間臭い感じがあるのに、根は怪異だから、自分達が上位存在的な上から目線があって、会話が軽妙で。
作者からの返信
ありがとうございます!
絶対的な力を持っていながら所々で人間臭く、かつ近い関係性の人間がいるというお話は大変好みなのです。
親しいようでいながらどうあがいても埋められない溝があるとなお良いですね。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -3-への応援コメント
え、絶対出来そうですけどね、スパ⚪︎ダーマンの戦い方。
猫も無事で、少し心の距離もまた近付いたような会話のラストが素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに全力出せば電車止めるぐらいの事はできそうです九縄。
想子もちょっとだけ人の役に立てて嬉しい回でした。
第四話 1月:探偵少女 -12-への応援コメント
やっぱり上手いですね。
情感たっぷりな話の進め方もさることながら、先へ先へと物語を推し進める話の作り方そのものが読み手を誘います。
ダメ女子大生な想子さんの凜々しい場面を見られて満足です。
かっけー。
明日美ちゃんよりも一日の長ありという貫禄があります。
九縄は九縄で安定の無敵感。何の不安もありません。
笹の木霊が哀れ。
ヒトに限りませんが、自身の生活圏を広げるものは、別の何かを踏みにじる。それは生きとし生ける全てのモノに共通することなのでしょうね。
逆に、ヒトが自分の生きる場所を踏みにじられたとして、それが世界の悪行のように叫ぶのも何か違うという感じはしますね。
もちろん、ソレに抵抗することが間違って居るというつもりもないのですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪狩りに関しては本人望まないにせよ想子はベテランですし、九縄の強さに関する絶対的な信用もありますから、多少何かが出てきた程度では全く動じません。そこが不慣れな明日美との対比になっています。
木霊は生活圏を踏みにじられて傷つけられた結果苦しみを味わった訳ですが、声が聞こえていなかったのだから一概に工事関係者を悪いと責める訳にもいかないのです。こうやって数を減らしていったのでしょうね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -20-への応援コメント
恥ずかしがる想子さんが可愛らしい。
円さん、子孫がいるからこそのお話なのに、そういや子や孫がいるイメージまったくありませんでした
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっとした独占欲を出した事が恥ずかしいようです。
憂慮が晴れた今、これからどんどんこういう自我が出てくるんじゃないでしょうか。
円は何気に身内には甘かったり。放任主義とも言いますが。
第四話 1月:探偵少女 -11-への応援コメント
蜘蛛のあやかしと猫のあやかし。
どちらがイイかと聞かれたら、「自分と仲良くやってくれる方がイイ」と答えたいところですw
蜘蛛は見た目もアレですけれど、猫のソレも結構アレですので。
その・・・・やり口が。
作者からの返信
ありがとうございます!
一緒に暮らすのならジャックの方が無難におすすめです。
ストレートに何とかなる所は何とかしてくれますからね。
九縄は常に契約の事が頭にあるような状態ですし。
第十六話 12月:鬼と血と -10-への応援コメント
とりあえず無事でよかった……足場が(ぉぃ)
九縄の攻撃力を考えると、
足場崩壊で主人公の巻き込まれも
ありうるかと思って読んでました w
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄はこれでも手加減してる状態ですからね。
もし本当の全力を出してたら屋上なんてズタボロになっていました。
第十六話 12月:鬼と血と -9-への応援コメント
凄い戦闘描写。
九縄が本気でやってる感じがする!!
リンドバーグは戦闘狂の感じがしてたけど、本当に楽しんでる感じがして怖いね💦
心理描写とかほっこりした話が多い中でこの感じが飽きが来なくてよき!!
作者からの返信
ありがとうございます!
バトル描写には力を入れております。
九縄はそれなりに本気ですがまだ全力ではないのですよ。
リンドバークは彼女個人がこうという訳ではなくレジアスという種そのものが全部こんな感じです。厄介。
第四話 1月:探偵少女 -10-への応援コメント
九縄の問いかけは、九縄だからこその禍々しさがありますね。
あるいは、この蜘蛛の大妖の立ち位置だからこそ、と言い換えた方が良いのでしょうか。深読みする毎に不安と怪しさがつのります。
ひるがえって、猫の妖怪の方は実利損益で話を持ち掛けるところが何ともw
良い対比です。
分かり易い方が安心するっていうのは、ヒトも妖怪も変わらないってコトなんでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
なぜこの状況で自分を信じられるかと聞いてきたのか。それも最も信じる事を恐れている人間に。九縄の思惑はどこにあるのでしょうかね。
ジャックは商売人としての戦い方を心得ている感じです。
金銭でのやり取りなら拒否する理由もないですしね。
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
語らせてください。
金払って『入居者』を雇うレベルです。
其れでも『新たな犠牲者』を
承知で召致とは……
不動産屋の神経を疑います。
作者からの返信
ありがとうございます!
この状態だったらお金貰っても入居したくないですね正直。
想子が熱心に頼まなかったら不動産屋も絶対紹介しなかったと思います。
第一話 8月:太刀塚想子 -4-への応援コメント
九縄の働け、などのまともなつっこみがギャップがあっておもしろいです。
この先どうなるのか……!
作者からの返信
ありがとうございます!
人間より感性がまともな蜘蛛。とはいえ想子が無気力になってしまったのにも原因があるので一概には責められませんね。
第五話 2月:木霊の一日への応援コメント
木霊さん、名前貰えて、誰かと一緒に生活できる。
幸せそうでよかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
あの環境にいた笹田にとっては、人と共に暮らせている現状が何よりの幸福でしょう。
第十一話 8月:陽の咲く日 -18-への応援コメント
笹田さん……
もう一つの目的ということは、帰省せずともいずれは別れの時が来てたわけですね。
でもこれで想子さんは機会機会でしっかり帰省せねばならなくなった。
作者からの返信
ありがとうございます!
植木鉢生活よりは太刀塚の霊気豊かな土地にいた方が妖怪にとってはプラスになりますからね。
想子は今後も帰省しますし、分家の人達も顔を見せるからそこまで寂しい事にはならないでしょう。
第十六話 12月:鬼と血と -7-への応援コメント
よくまあ、100年生きてこれたという感じの性格ですね~。
ヨーロッパだと強い化け物も多そうだけど……
作者からの返信
ありがとうございます!
こんな性格だから絶滅しかかっているのがレジアス種の吸血鬼です。
ヨーロッパには強い奴らも多いのですが、運悪く彼女はここ数十年出会えていませんでした。
第四話 1月:探偵少女 -9-への応援コメント
九縄の物言いは使役されているモノの態度ではありませんね。
命に従わずとも「実は契約に反していない」的な返答なのでしょうか。
そもそも、契約は今も有効なのでしょうか?
実はもう解けてしまっていて、それが使役者には分からない、なんて怖い話では無いですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
明確に反逆した訳ではないですからね、命令には絶対服従でありつつ可能性を口にしただけですからダメージは受けていないという感じです。
契約自体がまだ有効かどうかは九縄のみが知っています。
使役者には分かりません。だからこそ怖いのです。
第十六話 12月:鬼と血と -6-への応援コメント
魔女狩りの話が実際の歴史と重なって、読んでいて少し怖くなりました。
無実でも疑われれば奪われてしまう理不尽さが胸に残ります。
今は普通に観光して笑っているリンドバークも、いずれは敵として向き合うのかと思うと複雑ですね><
この穏やかな時間がある分、もし戦うことになったらつらくなりそうだと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
魔女狩り、人間だけではなく実際の魔物も確かに狩られていたという設定です。吸血鬼と渡り合える魔女狩り部隊とかさぞ強かったでしょうね。
半ば無理やり報酬として引き受けたガイド役ですが、リンドバークも楽しんでいるようです。ただその頭にあるのはあくまで闘争なんですね。
第四話 1月:探偵少女 -8-への応援コメント
相変わらずスルスルと読み手を引き込む良い文体ですね。
気が付けば、あっという間に読み終えていました。
冗長でもなく淡泊でもなく、読み触りと緊迫感が心地よいです。
さて、探偵少女はどう動くのでしょうか。想子さんも黙っては居られないようですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
文章のテンポの良さと読みやすさは結構こだわっているので嬉しいです。
こんな事件があったと知ってしまった明日美がおとなしくしている訳もなさそうですね。自然と想子も巻き込まれるのではないでしょうか。
第十一話 8月:陽の咲く日 -17-への応援コメント
想子さん楽しそう
ただ、なんというのか、九縄さんに対してなんだか怪しげな、あってはならない方向性の愛情を抱いてしまってるように感じられるのは、思い過ごしでしょうか
作者からの返信
ありがとうございます!
心の枷が外れたのと酒の勢いもあってだいぶはしゃいでます、想子。
それと同時に九縄に対しての感情も何かしらの変化を迎えたようです。ようやく個として見られるようになったという感じでしょうか。
第四話 1月:探偵少女 -7-への応援コメント
姦しいギャグパート。
ですが、あの、OLさんの手首から先が落ちてますけど・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄による状況説明やらが続きます。既に安全確認はされたかのような物言いでしたが、それにしては何か異常事態が発生しているようですね。
第四話 1月:探偵少女 -5-への応援コメント
忍び込んでくる時点で結果が見えているのが何というか・・・・・
お笑い担当のお二方だとは思いませんでしたw
再登場に期待してます!
あ、まだ終わってなかった。
作者からの返信
ありがとうございます!
やってる事は完全に犯罪者ですがギャグなので見逃して頂ければ…。
普通の住居侵入ならともかく、よりによって想子の元に飛び込んでしまったのが運の尽きでしたね。
第十六話 12月:鬼と血と -5-への応援コメント
戦いそのものが目的だったんですね。
日中に堂々とうろつき、血よりも闘争を求める姿に、いわゆる吸血鬼のイメージがいい意味で覆されました。
王道から外れているのに不思議と魅力があって、こういう再解釈は結構好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークは闘争そのものを求めるタイプの種類の吸血鬼です。
夜に美女へ忍び寄る吸血鬼とは真逆のイメージですね。
想子たち、というより九縄も妙なのに目をつけられてしまいました。
所構わず襲ってくるタイプよりある意味たちが悪いです。
第十六話 12月:鬼と血と -4-への応援コメント
金色の少女の美しさが、再生する腕や平然とした笑みによって一気に恐怖へ転じるのが本当に不気味。
昼の聖地の輝きとの落差も相まってゾッとしました。
そんな中、冷静に迎え撃つ九縄の頼もしさが際立っていて安心感がすごい。
作者からの返信
ありがとうございます!
触れたら壊れそうな美しい存在がこれ以上なく暴力的に襲ってくるのは一種のロマンだと思ってなりません。
今回は牽制程度だったようですが、九縄に切断されても瞬時に再生するこの能力は一体何なのでしょうか。
編集済
第四話 1月:探偵少女 -4-への応援コメント
ホントに出て来てしまった探偵少女・・・・
抱いてる猫はひょっとして猫又ですかね?
そして九縄はバレてる?
作者からの返信
ありがとうございます!
出てきてしまいました。割と常識弁えてない感じの探偵少女が。
さて果たして抱いてる猫は何なのか、どうして想子に詰め寄ったのか…。
第四話 1月:探偵少女 -3-への応援コメント
取ったノートがヒエログリフ化というのは、確かに経験がありますw
我に返ったら愕然としますね。
サブタイトルは探偵少女と在りますが、ひょっとしてコレ想子さんのコトでしょうか?
新キャラに美少女探偵(自称)を期待して居たんですけれど・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
眠い時に取ったノートは字が字ではない何かに変貌しますので…。
探偵少女…想子は少女という年齢ではないですね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -16-への応援コメント
あとたった1年だったのですね。
でも実質、あらたな契約を結ぶことができた。
しっとり感動の場面なのに、アスミちゃんがブチ壊してくれましたが、それもまたらしい終わり方でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子、遂に言いました。シキによってこの状況に追い込まれる形になって、九縄からの促しもあってようやく、といった感じです。
どれだけ恐れていたのかが分かるというものですが、同時にやっと吐き出せたという安堵の方が強かったんじゃないでしょうか。
九縄にしてみればやっとか、という心境でしょう。
明日美とシュウはシリアスの落ち担当です。
第十一話 8月:陽の咲く日 -15-への応援コメント
おおぅそうきたか
シキくん妖怪っ
それ以上に、父の大胆さと母の考えなしが凄い
作者からの返信
ありがとうございます!
シキの正体判明です。後先考えない塚護というか太刀塚の系譜の本領発揮された結晶体みたいな男です。でもその実力は本物。
本人にしてみればたまったものじゃない出自ですが、ねじ曲がらずに育ったのは生来の性格故にでしょう。
第四話 1月:探偵少女 -14-への応援コメント
名前、笹田って(笑)
明日美さんとジャックのコンビが面白くて、たのしく読めました。
そして、どうやら騒がしくも、楽しそうな仲間ができそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹だから笹田さんです。想子のネーミングセンスが光ります。
明日美とジャックは想子と九縄とは方向性の全く違うコンビです。想子にしてみればある意味羨ましい関係性でしょうね。
第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント
想子もまた使役する怪異との接し方に、未だ迷っている感じですね。
長年相対して居れば、情が移るのは当然。
その一方で・・・・といった感じで感情と理性で判っているコトとの折り合いに苦悶している感じです。
表面上はほのぼのな感じもまた、彼女にとっての苦役なのかも知れませんね。
あっけらかんと割り切れれば彼女ももっと楽になれるでしょうが、流石にソレは無い物ねだりですか。
それが出来るのは超人の類いかも。
彼女が生きて居るうちに決断の時が来るのかも知れません。
願わくば、この柔らかな時間が想子さんを切り刻む、辛く重い刃にならないことを祈ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にしてみれば九縄は仕事道具であり会話相手でありボディーガードであるのと同時に自分の命をそのうち奪うかもしれない存在ですから、どんなに緩みきったような関係に見えようと常に綱渡りの心境だったりします。
そもそも妖怪自体が危険極まりない信用できない生き物ですし。
この状況を割り切れるとしたら、見たもの感じたものをそのままに信じられる心根の持ち主だけでしょうね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -14-への応援コメント
不安いっぱいの想子さん
笹田さんも、ほんとに良いヒトだなあ
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にしてみれば絶対やっちゃいけないタイミングで絶対救っちゃいけない命を救った訳ですからね、全方位に不安しかないです。
笹田は笹田にできる精一杯で気遣ってます。
第十六話 12月:鬼と血と -2-への応援コメント
想子のごちゃごちゃも九縄の過保護もいつも通り。
だけど、この九縄を思う想子の優しさが染みるんですよね><
優しさに飢えてるのかな?w
作者からの返信
ありがとうございます!
わちゃわちゃしながらも九縄の為に行動する想子の図。
もちろん自分も行ってみたいという思いもあったでしょうけれど、本格的に九縄との絆を積み上げていきたいという思いが生まれているのだと思います。
さすがの九縄も今回ばかりは素直。
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
九縄がだんだん「お母さん」に見えてきました(笑)
こんなにも仲が良いのに、1000年の契約問題があると、もし期間が過ぎたらどうなってしまうのだろうと気になりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
1000年に渡る人間社会での生活と生来の知的好奇心の強さもあって大概の事はこなしてしまいますからね九縄。家事もお手の物です。
一見すると仲が良いだけに見える両者ですが、妖怪というものが表面的な感情に騙されると非常に危険な存在である以上、実はかなり綱渡りな関係だったりします。
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
想子も九縄との契約があとどのくらいか分かっていないのですね。
それにしても九縄が想像以上に大蜘蛛でした(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
どのくらいか分からないからこそ、すべてを諦めて無気力になってしまったと言えますね。
九縄の本来の姿はめちゃくちゃでかいです。
第一話 8月:太刀塚想子 -4-への応援コメント
なんと。想子の代が丁度1000年を迎える代とは…。
あと数年なのか、あと数十年なのか、気になるところですね。
そして、迎えたあとはどうなってしまうのかも。
作者からの返信
ありがとうございます!
恐ろしい大妖怪を1000年縛り付けてきた契約が、自分の代で切れるのは分かるけれどいつ切れるのかは分からないという首に縄がかかったような状況に置かれているのが想子です。
第十一話 8月:陽の咲く日 -13-への応援コメント
アスミちゃんの回でしたね。
あくまで現在の平和な感覚から、くじょっちと分かり合えるはず分かり合えなかったらそんなの悲しいと理想をとく彼女。
その後にアクシデントあり、
解決したら一気に興味がお肉に移っていたのが、なんとも彼女らしい。
まあ、もったいないですからね。あんな変化をした後の肉が問題ないのか、気になるところですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美はジャックの存在があるとはいえあくまで一般人目線ですから、そんな彼女から見たら「仲良いんだからそんな事する訳ないじゃん」という綺麗事とも思えるような言葉しか出てこないのです。見えるものを見たままに口にしていると言えますね。時にそれが真実を突く事もあります。
イノシシ肉はおいしく頂きました。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
九縄が事故物件の正体ではなくて良かったです。
想子は幽霊を見ても何も驚かない、そして九縄を使役?している辺り、霊能者な感じなのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄を従えている以上、そこらの幽霊やら妖怪に驚いたり怖がったりするような事はないです。想子の身の上についてはこの後で明らかになっていきます。
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
あぁ、やっぱり事故物件なのですね!
ってことは、もしや蜘蛛がその幽霊の正体でしょうか。
でも、1話で想子と話してる感じ、人を襲いそうでは無いですけどね〜。
作者からの返信
ありがとうございます!
1万まで値下がりするような特大級の事故物件です。
想子と蜘蛛がここで出会って仲良くなって…という流れも面白そうですが、そういう感じではないのです。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
想子と蜘蛛が普通に話してることよりも、家賃一万円が安すぎて色々勘ぐってしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまで極端に家賃が安くなるとなれば、家自体に問題があるとしか考えられないですよね。蜘蛛と喋ってるのもだいぶ問題ですが。
第四話 1月:探偵少女 -13-への応援コメント
九縄のツンデレ?御馳走様です(笑)
しかし、猫又もやりますね。
木霊助かりそうでほっとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
照れ隠しなのかツンデレなのか単なるお礼なのか。
猫又はめっちゃ強いのでこのくらいの事は出来ます。そりゃ九縄も警戒します。
さて一命をとりとめた木霊の行く末は…。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -3-への応援コメント
世の中には居なくなった動物を探す専門の探偵さんもいらっしゃるようですが、想子さんもその手の才能が開花しつつあるんでしょうか。
いにしえの血族より脈々と受け継がれし、伝説の「迷子の猫を見つける能力」とか。
作者からの返信
ありがとうございます!
太刀塚の当主の持つ特殊能力が迷子の動物探しだったら全員ガクッとなりそうですね。もうちょっとこうお金に繋がる力を持っててくれよと。
編集済
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
大学の先輩が月1万の一戸建てに住んでました
首吊り自殺した女性が出るらしいですが、自殺した理由を愚痴るだけらしくて、そのまま住んでました
追伸
うるさいって怒鳴ると黙ってくれるとかw
作者からの返信
ありがとうございます!
もはやただの同居人ですねそれは。
害がないなら家賃マイナス装置として有効なのかもしれません。
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
想子と九縄の掛け合いは、まるで長年連れ添った仲の漫才のように軽妙ですが、その根底には緊張感が漂っています。舞台はカフカみたいな雰囲気もあって、掛け合いはタランティーノ映画のようでもありますね。ホラーとコメディが溶け合っているような絶妙なバランスで成り立っています。
また時間があるときにお邪魔いたします。
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い何もかも曝け出した仲のような会話をしつつ、その根底にあるのは諦観と絶望のような関係性が描けていたなら嬉しいです。
想子にとっては自分を守ってくれるし何でもしてくれる相手こそが、同時に自分の命綱を握って刃を当てている相手でもある訳ですからね。
また続きも読んでやってください。
第十六話 12月:鬼と血と -1-への応援コメント
想子の一見意味不明な無駄に見えるバイトだけど、 普通の人が経験する道を経験するって言う意味では大事な気がします。
九縄がいて、ただでさえも普通からかけ離れてますからね。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にとっては今まで捨ててきた時間の回収中みたいなものですからね。家としての仕事をする他にこうした普通のバイトをする事も、失われた時間を取り戻すという意味があるんじゃないでしょうか。
バイトの目的が自分を旅行につれていく為だと知った九縄の心境やいかに。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -1-への応援コメント
コメントを書いていらっしゃるお二方と同様、わたしもヒヤリとしてニヤリとしましたw
コレではどちらが上位者なのかよく判りません。
相変わらず文章がお上手ですね。言葉運びの巧みさに誘われてついつい読み込んでしまいます。
お仕事は迷い猫の捜索ですか。「猫の散歩引き受けます」ではないのですね?
作者からの返信
ありがとうございます!
とうとうやって来てしまったか契約切れの時が…と思わせてからのアレでした。想子が弱いのか九縄が強すぎるのか。
文章についてお褒めいただいて嬉しいです。先へ先へと読ませる文章になっていたらいいなあ…と。
迷い猫のポスターを見付けたからには、やる事はひとつしかないですよね。
そうです探すのです。
第十六話 12月:鬼と血と -1-への応援コメント
ははは、何か安心しました w
作者からの返信
ありがとうございます!
バイト想子です。でもその思いは九縄にモン・サン・ミシェルを見せるんだーというなんとも健気なものでした。
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
苦笑してますが、契約の延長サービスを考えるのは当然の反応ですね。
いつ爆発するか判らない爆弾を背中に括り付けられている訳ですから。
大蜘蛛も人と同じくコミュニケーション出来てますが、人と同じ感情を持っているかどうかなんて判りませんし。
ただ、「会話できて分り合えてる」という錯覚があるだけで。
妖怪の名前はそれそのものが縛となっているコトが多いですけど、九縄もそうなんでしょうか。八本の足を縛って魂も縛る、みたいな。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分たちの利益の為だけに1000年間も縛ってきた妖怪との契約切れが間近だとなれば、その時に目の前に現れるのがどういった妖怪であるのかを目撃してしまえば、想子が何もかも諦めて無気力になってしまうのもやむを得ないのかもしれません。
妖怪の本性については後の作中でも言及がありますが、一見親しいように見えても何考えてるのか分からないというのが基本ですからね。人との絆なんてものに頼ると死を招く以上、想子に安らぎはないのです。
第十一話 8月:陽の咲く日 -12-への応援コメント
想子さんっ!
よーやった。
でも序盤に、「情が通ったように見えても契約が解かれれば即座に食い殺されておかしくない」ことが言われてるし、九縄も恩より屈辱が勝るかも知れないし、この後の流れが想像つきませんっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
言いました。やってしまいました。
果たしてシキはこうなる事を予見していたのか、あくまで飄々とした態度を崩さない姿からはなかなか想像がつきませんね。
妖怪の危険極まる性質についてはこの後でも言及されたりしますが、九縄はどういった行動を取るのでしょうね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -11-への応援コメント
人として正しいのはシキくんなんですよね。
でも九縄さんの肩を持ちたくなるのは何故だろう。
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく掴んだ超特大のチャンスですから、シキは正しい事しか言ってません。今後のリスクを考えたらここで始末してしまうのが最善手だと言えます。
それでもすぐに頷く事のできない想子は…。
それもまた人としての情と言いますか。
第十五話 11月:太刀塚の笹 -1-への応援コメント
テンション高めの言葉の駆使された応酬も楽しいですが、生真面目さん同士の抑えた会話も大変良いです( ´∀`)
作者からの返信
ありがとうございます!
シュウと笹田だとお互い真面目な者同士なので落ち着いた会話になりますね。普段相手にしているのがシキなシュウにとってはだいぶ心落ち着く会話になるのではないでしょうか。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
妖怪ハンターならぬ怪異ハンターといったところでしょうか。
除霊というか、お掃除というか。
不動産屋さんから始末料的なものはモノはもらえないんでしょうかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
後に出てきますが太刀塚は妖怪ハンターから暗殺までそりゃもう何でもやって稼いできた一族です。このくらいの怪異は相手にもならないですね。
不動産屋さんに「始末したよ」なんて言ってしまったら家賃が戻るかもしれないので黙っています。
第一話 8月:太刀塚想子 -2-への応援コメント
想子さん、豪胆でいらっしゃいますね。
わたしだったら絶対無理です。
住んでくれたら逆に一万円やる、とか言われてもイヤです。
作者からの返信
ありがとうございます!
なにせ最強の蜘蛛が横にいますからね、どんな事故物件だろうと怖がる理由がないのです。
普通は家賃一万でも住みたくないと思います。
第十一話 8月:陽の咲く日 -10-への応援コメント
アスミちゃん、あんまり踏み込んではならんぞっ
笹田さん、こういうとこで他の植物と一緒なのと、想子さんたちと一緒なのと、どっちが幸せなんでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
とうとう太刀塚一族の、想子の抱える事情に踏み込んでしまった明日美は何を思うのか…。
笹田は笹田でだいぶ特殊な木霊なので、静かな環境よりも人と交流のできる環境の方を好むでしょうね。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
その節は、当方の拙作を読んでいただいてありがとうございました。
ちょっとお邪魔させてもらいました。
蜘蛛の同居人というのも中々強烈ですが、家賃一万というのもスゴイですね。
ひょっとして事故物件ですか?
蜘蛛の妖怪やモンスターは色々な作品で見かけますが、タランチュラ系統とはまたこれも強烈です。
ハエトリグモ程度なら可愛いですが、デカいのはちょっと・・・・
淡々とした文章もよい雰囲気ですね。
ふと、白鷺あおい先生の「大正浪漫 横須賀魔女学校」を思い出してしまいました。
アレにも蜘蛛の妖怪は出て来ますしw
作者からの返信
ありがとうございます!
この後事情が出てきますが、全力で事故物件です。
蜘蛛の妖怪にもいろいろいますが、この蜘蛛はタランチュラにハエトリグモ要素を混ぜたような容姿をしています。普段の姿でも十分大きいのですが、縮んでいてこの大きさなので本気出すともっと半端じゃない大きさになったりもします。
第十四話 10月:ひとのしごと -4-への応援コメント
仕事で呼ばれて出て言った以上プロとしてはしっかりお金は取っておく事、それはがめついのでは無くて、「仕事」としてメリハリを付ける為。
自分の判断に後悔するとか、善意とかで悩む描写も含め――
将来「誠実な仕事が出来るなる子」が良くやる"やらかし"だと感じました。
プロとしては甘いかもですが、凄く好感を持てる結果だと思います。
(人の命が係わる以上そう呑気な事も言ってられないかもですがw)
作者からの返信
ありがとうございます!
いろいろ苦い結果に終わってしまった仕事でした。
苦いというよりは後味が悪いというか「まさか」と呆然とするというか。
そりゃ紹介したシキもそんな事になってるとは思いませんでしたと反応するしかなくなります。
一体誰が出向けば真実に気付けたのか…まあシキでしょうね。
番外編その2 アスミ -1-への応援コメント
かわいいなアスミちゃん。
友達同士ならば、秘密の共有はむしろ快感だったりしますが、家族間で、しかも自分はこれまで喋るのが当たり前だと思ってたならば、さぞ事実に複雑な気持ちかと思います。