第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -2-への応援コメント
想子さん、しっかり楽しめているようで(笑)
また、遊園地のしょぼい感じが、なんとも良いですね(*´▽`*)
個人的には、ちゃっかり隠形を使ってるジャックに一票!
第二十話 2月:学校が怪談 -1-への応援コメント
戦いたいなら、ここにとどまらず旅に出るか、ネットでも駆使して強敵を招く仕組みを構築するしかないかも知れません。
最後の女の子、なんでしょう。
戦いにはならなさそうですが、なにやらリンちゃんの人生観を変えてくれるようなことが起こるのか。
第十六話 12月:鬼と血と -11-への応援コメント
やってくれましたね、九縄さん。
シレっとそれっぽい気配を匂わせて、仕事人(人?)に徹するのかと思いきや、テキトーな屁理屈まで仕込み済みとは。
嬉しいやら腹立たしいやらで一時感情が迷子だった想子さんも、ほぼ理想通りな着地点で「めでたし」で〆てよろしいのではないでしょうか。
最強種の人外が「着いて来ちゃった」って、捨て猫と同レベルですか……
ちなみに「割り切れないけど仕方が無いよね」モードだったのはわたしも同じで、一言云わせてもらってイイですか。
やってくれましたね、田鰻さん。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -4-への応援コメント
そういや事故物件だから安かったんですよね。
不動産さんにやり過ぎな気もしますが、まあ事故物件であること知ってるわけだから大丈夫でしょう。
お祓い呼ばれるだけならまだしも、取り壊しになったら藪蛇ですが。
第十六話 12月:鬼と血と -10-への応援コメント
悠久の命を持って居たとしても、ただ生きて居るダケでは意味は無い。納得の出来ない生き方ならば生きて居ても仕方が無い。
命の長い短いはきっと関係なくって、カッコイイ言い方をすれば「どう命を燃やし尽くせるか」といったトコロでしょうか。自分の渇望をどのように叶えるのか、と言い換えても良いかもです。
彼女の場合はソレが、自分の命を対価とした闘争であったというダケで。
生き物は死ぬ瞬間まで生きて居る訳ですから、リンドバーグの逝き方は、正に生き方だったのではないかと。
全力を尽くし満足して灰と為れたのならば、むしろ何よりです。
第二十三話 5月:日々 -4-への応援コメント
初陣から完璧に成功しちゃうと逆に現実味ないし、そこで完成しちゃって成長止まりそうですもんねw
今回みたいに失敗(結界ミス)もありつつ、でもなんとか勝ったってバランスがすごく良い。
ちゃんと怖がって逃げかけてるのも含めて、人間らしさが出ててリアルでした。
結果的にはめちゃくちゃ泥臭い勝ち方だけど、だからこそこの経験は大きいし、ここからどう変わっていくのか楽しみになる回でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
相変わらず塚護家でしばかれてた香ノ樹家の長男の初仕事です。
初歩中の初歩みたいな仕事なので、長年何もしてこなかった長男でもカンナとミーナのアシスト付きでどうにかこなす事ができました。
仕事の対価としての報酬を受け取るのも初めてだったんじゃないでしょうか。
いろいろな意味で大きな意味のある一日でした。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -3-への応援コメント
無益なバトルは回避できたけど、
それ以上にある意味とんでもないことが…
家賃値上げか
作者からの返信
ありがとうございます!
いまや仕事をするようになった想子はともかく、引っ越しの決め手となった明日美にとっては妖怪やら吸血鬼やらより由々しき問題だったりします。
なんとか乗り越えなければなりませんね。
第十六話 12月:鬼と血と -9-への応援コメント
「神のご加護を」がイイ感じです。
まさにヒトの理外を生きた年月を感じさせます。歳を経た敬虔なる司祭が唱える言葉すら軽いと感ずるほど貫禄。皮肉と重みが違いますね。
恐らく当人に当てこすりはない、ほんの軽口なのでしょうけれども。
非常識な膂力に、常識外れな再生能力。
まさに手加減無用、忖度不要のガチで相手をせねばならない相手です。
これも相手への敬意というヤツでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄が軽いジョークで十字架を撃ち込み、それに軽口でリンドバークが答えて十字架を身につけてみせる。本番を前にした強者同士のやり取りという感じがして自分でもここは気に入っています。
レジアス種を相手にする場合に最も厄介なのは再生力ですね。
まさに死ななければ相手は死ぬの典型みたいな戦い方をしてくる相手です。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -10-への応援コメント
アーボwww
絶対めちゃくちゃ頑張ってこの迷宮作ったんだろうなってのは伝わってくるw
演出も試練もちゃんと用意して、最後に感動オチまで仕込んでたのに…気持ちは分かるぞーーーw
でもそのテンプレど真ん中の「友情こそが宝です!」は、さすがに使い古されすぎてて引かれるってwww
しかもここまでの流れが力技ゴリ押しだったせいで説得力ゼロなのも笑うw
結果キレて強制イベントに移行するの、運営の情緒崩壊すぎて最高でしたw
作者からの返信
ありがとうございます!
せっかくのアトラクションも空気読まない連中ばかりだったせいで台無しに。いや今更友情こそが宝なんて落ちをもってきたアーポが悪いのか。
アバンギャルドな見た目に反して意外と王道路線が好きなのかもしれません、ミスター・アーポ。
またいつかどこかで姿を見せてくれるでしょう。たぶん。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -9-への応援コメント
これは想子としてはきつい!!w
自信満々で「私でしょ」って行ったら即ハズレ判定はダメージでかすぎるし、追い打ちで明日美が当たりってもう心折りにきてるw
しかも理由が「相性」っていうどうしようもない判定なのが余計にエグい…。努力とか関係ない分、言い訳もできないのがつらいw
シリアスな試練のはずなのに、完全に恋愛バラエティみたいな修羅場になってるのが最高に面白かったw
作者からの返信
ありがとうございます!
あの夏に築いたと思われた絆はどこへ行ってしまったのか。
いや相性だから…。
想子としては納得いかなかったみたいですが。
明日美と九縄との相性は…見てるだけで良いってのがわかりますからね。
第十六話 12月:鬼と血と -7-への応援コメント
順当な流れですが惜しいという気持ちも在ります。
その一方で想子さんの意思決定がブレないのが清々しい。
絶対強者を使役する者としての覚悟というやつでしょうか。迷っては事をし損じることも在るでしょうし、相手はソレを望まないでしょうし。
相手が真摯であるが故に、決断できたような気もします。
むしろ相手が俗物で、卑怯卑劣な輩であったなら、もっと楽であったでしょうに。
作者からの返信
ありがとうございます!
相手があくまで真正面からの激突しか望んでいないが故の難しさですね。放置していても確実に襲ってくる、だったら最大戦力で倒せと命令をする以外に選択肢はありません。夏を通して九縄との関係性を一新した想子にとって迷う事は九縄への裏切りになると考えたのです。
第十六話 12月:鬼と血と -6-への応援コメント
歴史の生き証人、助言者や語りべ、探求者として生きる道もあったでしょうに、「闘争こそ我が生き甲斐」を選んじゃった一族なのですね。
闘いの理想を追い求める修験者みたいです。
まぁ、生き方はヒトそれぞれですが、ソレを望まない者を巻き込むのはちょっと……
普通の人間に狩られるよりも、同族同士でのつぶし合いで数を減らしていったような気がするのですが。
モチロン、お互いに嬉々としながら。
作者からの返信
ありがとうございます!
単純に喧嘩好きというだけならともかく、本能にまで染み込んでしまったならもう自分たちだけではどうにもならなかったのかもしれません。
たとえ煙たがられようと戦い、そして死んでいく事こそ至上主義みたいな。
当然ながら同族での衝突もあった事でしょう。こりゃ絶滅します。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -1-への応援コメント
なんだか珍しい取り合わせ。ジャックとリンドバークちゃん。
しかし戦いを挑んだところで、ジャックは九縄さんより格段に下だと自覚してるわけで、意味ない気もね。
九縄さん以上の魔物を一緒に探してあげる方が現実的ですね。でも、面倒ですねジャック。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄との戦いを経験した後では生半可な相手では満足できないでしょうね、リンドバークも。
ましてやジャックは力を他に使っている状態な訳ですし。
本人にしてみれば喧嘩なんかに振り分ける力はない、ってなりそうです。
第十六話 12月:鬼と血と -5-への応援コメント
そーじゃないかなーと思っていたらそうでしたか。
西洋の鬼っていったら筆頭はコレですよね。
しかし、めんどうくせぇ~。悠久の命を持つ民の最大の敵はやはり「退屈」なんでしょうね。でもだからといって、自分の都合を押し売りしてくるのは止めてくれ、って感じです。
想子さんの旅が台無しです。
ニンテ〇ドーと格闘ゲームのソフトあげたら見逃してくれる、とかないですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
別作品に引き続き(といってもタイプが全然違いますが)吸血鬼の登場です。しかも今回はどえらい美貌にどえらい喧嘩っ早さと一筋縄ではいかなそうな美少女吸血鬼です。いいですね格闘吸血鬼。
レジアス種は退屈だからというのもありますが、根本的に戦い大好きなので喧嘩をふっかけてくるという感じです。ゲームでは…無理でしょうね。
第十八話 1月:年始のギフト -4-への応援コメント
よかった
時期外れのサンタさんありがとう!
作者からの返信
ありがとうございます!
想子サンタからの贈り物です。実際に働いたのは九縄ですが、想子の意思を汲んで動くようになっているので実質想子のお手柄でもありますね。
第十六話 12月:鬼と血と -4-への応援コメント
九縄さん。おフランス語のスラングはどこで勉強していらしたのでしょうか。
ひょっとしてカトゥーン?もしくはバンドデシネ?
日本のマンガも結構浸透している様なので、逆輸入バージョンだったりするのでしょうか?
ちなみにスウェーデン人が日本語を聞くと、「フィンランド語か?」と勘違いするそうですwお隣の国なので、相応の馴染みがあるようですね。
日本のお隣というと韓国や中国ですが……うーん。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄の事ですからスラングというより生真面目に全部喋ったのだと思います。どっちにしろ旅行に余計な手出しされて怒ってます。
接近遭遇は一瞬で終わりましたが、これで済みそうにはありませんね。
第十八話 1月:年始のギフト -2-への応援コメント
神に人格があって、
「お母さんが元気になりますように」
「パチンコでフィーバーしまくりますように」
どっちを優先するか考えるまでもないし、しょーもない願いをしにいくだけなら初詣なんて行く意味ないですね。むしろバチくらいそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
神様も何とかしてはやりたいのですが、あいにくそういう力は持っていません。神としては弱いのです。
ただ善性ではあるので心苦しく思ってはいるみたいですね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -8-への応援コメント
でっかい蜘蛛が壁をカサカサ渡る光景を想像して、「九縄やっぱり虫じゃねぇか!」って一人ツッコミして笑ってましたw
せっかくの“勇気の試練”が、まさかの物理ショートカットで秒殺されるの最高すぎるw
こういう正攻法ガン無視の攻略、めちゃくちゃ気持ちいいですよね。
アーポも内心「それ想定してない…!」ってなってそうで、運営泣かせな展開にニヤニヤしましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
蜘蛛といえば壁や天井渡り。九縄は土蜘蛛ですがこのくらいの移動はお手の物です。
おかげでせっかく用意した試練はあっけなく突破されてしまいましたが、せめて糸で道を探るとか背中に乗せて運ぶとかしていれば…。
第十八話 1月:年始のギフト -1-への応援コメント
そうか大晦日の次はお正月ですものね。
リンドバークちゃんも一緒なの楽しいですね。
わたしは、初詣は年内ならいいやって感じです。新年のあの行列じゃ、自分も大変だし神様も覚えてられないと思うので。
しかし、なんだか凄い神様が出ましたね。
さすがにメンツが……百鬼夜行の度が過ぎたか。
作者からの返信
ありがとうございます!
今年の正月はリンドバークも一緒です。戦いがナンバーワンなだけで別にこうした行事が嫌いな訳ではないので楽しんで参加してます。
神様はそのぶん激おこでしたが。
そりゃ怪しい連中が大挙して押し寄せて来たらね…。
第十六話 12月:鬼と血と -3-への応援コメント
モン・サン・ミシェルは確かに生で見たいですね。
素朴な味のビスケットはやはり異国バイアスがかかってますか。ああ、そうかも知れません。
景色を見ろと窘める九縄。もうオトンですね。
取敢えず現時点だけでも、旅をした甲斐は充分あったと言えるでしょう。見知らぬ世界を直に歩くのは、それだけでも知見が拓けます。
九縄曰く鬼の少女。鬼は時折オーガーと約されたりしますけど、根本的に違いますよね。中国の鬼は死者や怪異を指して言うことが多いですし。
一番近いのは、ヒトが怪異の影響で変じたモノ、でしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
一度は生で見てみたいものですねモン・サン・ミシェル。
景色も異国情緒あふるるお菓子の味も含めて旅の醍醐味。とりあえず満喫できているところへ登場した謎の超絶美少女。
見惚れる想子に対して九縄は何かに勘付いたようですが。さて。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -6-への応援コメント
九縄が敵意むき出しで暴走しかけてる時点で、アーポ絶対ロクでもない奴な気がしますw
「宝がある」って言われても全然ワクワクじゃなくて、むしろ何が待ってる気がしてのか怖いですねw
完全にご褒美じゃなくて試練か罠の匂いしかしないのが、ワクワクさせられます✨
作者からの返信
ありがとうございます!
アーポの毒電波は九縄に効果てきめんなようでご覧の有様です。
その正体とは…謎が解ける日は永遠に来ないかもしれません。ミスターはミスターなのです。
一応アトラクションであるからには宝は用意してあるでしょうが、中身の保証まではありません。
第十七話 12月:境目 -3-への応援コメント
いつもの代わり映えのない大晦日なのに、それがとても楽しい有り難いものに感じます。
リンドバークちゃん、年越し吸血はなにを吸ったのだろう。家畜とか、病院の輸血用とか。魚とか。
作者からの返信
ありがとうございます!
今年の冬は想子にとっても特別な年越しとなりましたね。
九縄の存在がどれだけ大きかったかが分かります。
リンドバークは太刀塚家から血が供給されてます。闇ルートの輸血用血液です。
第十六話 12月:鬼と血と -2-への応援コメント
月だけはどこでも同じです。
地面はおろか空でさえ日本とは違いますからね。
渡航して目的のホテルに着いたトコロで全身全霊を出し尽くし、崩れ落ちた想子さん。お疲れ様でございます。
見知らぬ土地への移動って疲れますよね。ましてや言葉の通じぬ異国となれば尚更。
九縄は怪異なのでそこら辺の心労とかは無いんでしょうかね。
異国の同種同類との軋轢とかは、考える必要も無し?
作者からの返信
ありがとうございます!
無事に到着、まずはお疲れ様でした想子。慣れない移動に加えてここまでの苦労がぶり返してるのもあって疲労はしていたでしょうが、それ以上に高揚もあったと思います。
九縄は普段から周囲に気を張っているのでさして違いはないのでしょうね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -5-への応援コメント
無意味な地図がまさかのチケットっていう、この分かりづらさがもう不穏ですねw
普通なら「やった当たりだ!」ってなるはずなのに、この作品だと「うわ、踏んじゃった…」になるのが最高にアポカリプスランド感ありますw
しかも回り道までさせてくるあたり、悪意すら感じる仕掛けでゾクッとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
宝の地図を読み解いて到着した先はまさかのアポカリプスランド。
この時点で回れ右して帰った方がいいのですが、どうなる事やらです。
果たして宝は見つかるのでしょうか。
第十六話 12月:鬼と血と -1-への応援コメント
和ませるはずの笑顔が威嚇になってしまう想子さんが哀れです。
九縄の力ではなく、自分の身体を張って稼いだおカネでモン・サン・ミシェル、という意気込みにぐっときます。カネは数字かも知れませんが、意気込みやバックボーンがあると意味合いが違いますよね。
ここで一つお断りとお詫びを。
想子さんの笑顔が素晴らし過ぎて、思わず当方の近況ノートにファンアート描いてしまいました。
この場を借りて謝罪いたします。
作者からの返信
ありがとうございます!
他ならない九縄への贈り物だからこそ自分の力で稼ぎたかったという想子の気持ちです。分かり合う前だったらこんな事は絶対していなかったでしょうね。
ファンアートもありがとうございます!完全に殺しに来てる笑顔は接客業に全く向いていないと改めて思いました。
第十七話 12月:境目 -2-への応援コメント
時は流れて大晦日でしたか
おせち、せっかく作ったのに、みんなの想子さんへの信頼のなさが辛い
でもこうした感情も、無気力から脱却したからこそですね
おせち見たみんなの怒涛の返信ラッシュは楽しかったです
作者からの返信
ありがとうございます!
おせち=九縄という抜群の信頼感があるので誰も想子に目を向けてくれませんでした。悲しい話です。
でもやる気を出さなければこの結果も無かった訳ですから、それ自体大きな一歩前進ですね。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -1-への応援コメント
社交的な明日美ちゃんと、基本、九縄を引きこもりがちな想子さん。
この対比だけでも面白いんだけど、この想子さんの反応が、たまらなく面白い。
なんとなく、行きたいような雰囲気を感じるものの、明日美ちゃんからの同情は全体に嫌。
しかも、もう殺すかって・・・。
なんとなくご先祖様の話を思い出しちゃいました(笑)
でも、是非、遊園地連れて行ってあげてください~~
作者からの返信
ありがとうございます!
想子だけだとどうしても引きこもりがちになるので、活動的な明日美が加わってくれた事は大きいですね。メンタル面で。
特に遊園地みたいな場所とは縁がなかった想子ですので、こうやっていろいろな場所を連れ回されればいいと思います。
第十六話 12月:鬼と血と -11-への応援コメント
落ち込む想子さん。
化け物とはいえ、ああまで人間っぽいと、やはり後味が悪いですよね。
って、生きてたー!
九縄さんの言い訳が、実に人情味に溢れております。
一生懸命に考えたんだろうな。
生きてたとなれば、
……やはり、ついてきたか……
そして、さっそく会ったかアスミちゃんと
作者からの返信
ありがとうございます!
やむを得ない対応だったとはいえ親交を深めたあとだけに気分は落ち込みます。と思ったら無事でした。とことんタフですレジアス種。
九縄は九縄でどうにか主人である想子の本当の望みを叶えようとしてくれたようですね。九縄も変わりつつあります。
まさか結果としてストーキングされるとは思ってなかったようですが。
第十五話 11月:太刀塚の笹 -3-への応援コメント
笹田さんは中学生くらいの少年かなと思ってました。精神年齢的に。
生真面目なのはシュウくんと同じですが大人しくて涙もろい、彼の同級生みたいなイメージでしたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田に関してはなにぶん笹なので、人型にしたらどんな性別でどのくらいの外見年齢なのかは読む人の受け取り方によって様々でしょうね。
本人は年上ぶってるようですが。
第十五話 11月:太刀塚の笹 -2-への応援コメント
笹のササダーマン……
すいません、ちょっと言ってみたかっただけです。
あの三大怨霊の一人、道真公の梅も空飛んで太宰府まで行きましたし、笹もやれば出来るんじゃないかなぁーと思ったダケです。
忘れて下さい。
作者からの返信
ありがとうございます!
何せ植え替えた場所が場所ですから、あとはゆっくりと力をつけていくだけでしょうし、その気になればいずれ飛び梅みたいに空を飛ぶ事くらいできるようになるかもしれません。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -1-への応援コメント
推理が必要ない世界www
もうこれミステリーの前提ぶっ壊れてて笑いましたw
被害者に直接「誰?」って聞ける時点で、名探偵もトリックも完全に不要とかw
犯人からしたら頑張って仕込んだ密室もアリバイも全部無意味とか理不尽ですねw
それっぽい推理パートの雰囲気出してるのに、中身はただの答え合わせなのが最高にズルいし面白いw
作者からの返信
ありがとうございます!
完全なギャグ回における特に意味もない推理パートなので落ちも何もありません。ツッコミどころしかない悲しい事件でした。
せめて九縄が推理していれば…。
第十六話 12月:鬼と血と -10-への応援コメント
終わりましたね
リンドバーグちゃんの生きる価値観は、わたしには最後まで理解できませんでした
…あっさり蘇ってコウモリと共に現れたりして
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとつの決着がつきました。強い生物ではありましたが、あらゆる戦い方を身に着けた九縄の敵ではありませんでしたね。
全てを出し尽くしたのだから本人としては満足でしょう。
傍迷惑ではありましたが…。
第十六話 12月:鬼と血と -9-への応援コメント
激闘、でもまだまだここからですね
どんな結末を迎えることになるのか
なにがあってもリンドバークちゃんは満足だろうけど
こっちはなるべく後味の悪くない方を選びたい
でもまずはともかく全力でっ
作者からの返信
ありがとうございます!
殺し合いである以上どちらかの命は失われるのが定めでしょうが、その終わり方ですらリンドバークにとっては満足のいくものですからね。
根本的に価値観が違うので、想子たちがどう感じようと笑って死んでいけるのでしょう。
第十四話 10月:ひとのしごと -4-への応援コメント
こう言っては何ですが「どうしようもなかった」事例だと思います。
コトは全て終わっていて、老女自身の「後始末」が仕事という形で想子さんに巡って来てしまった、そういう話でしょうし。
コメント欄に書いていらっしゃる方の「カネは取っておくべき」という意見には賛成です。仕事と人の感情は別物ですので。その辺りは線を引き、キチンと割り切っておかないと、ですね。
仕事を本格的に始めた想子さんには酷な物言いですが、彼女の心情もよく判ります。請け負った者として、やり方は正しくないでしょうが人としては間違ってないと思いますので。
ある意味、「良い経験だった」のではないかと。
個人的には、最後に本人を救えるのは本人だけだと思っていますので。
作者からの返信
ありがとうございます!
依頼が来た時点で全ては終わっていました。シキなら何かを感じ取ってもうちょっとうまくまとめたかもしれませんが、いずれにせよ解決という意味なら最初から解決していましたね。
ラストも含め、いろいろな意味で想子にとって忘れられない仕事になった事でしょう。
第十四話 10月:ひとのしごと -2-への応援コメント
やはり一番怖いのは人間です。
人形が寝ている場面で首筋の後ろが粟立ちました。
真っ当な怪異よりも余程にメンドイ。
これでばあさまがアレなお人で、包丁持って「きえー」とか言って襲って来たら逆に安心するんですけどね。
訪れて(あるいは誘って)来た者を次々に食い物(物理)にしていたとか何とか。
「娘が食べたいって言ったから」っていうのが理由、とか何とか。
あー、コレだとサイコホラー。まんま文字通りに映画の「サイコ」
ダメでしょうか……ダメでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
簡単に済む案件だと思ってたらとんでもないのが出てきました。
ある意味怪異が出てきてくれた方が遥かに楽だった。
逆に婆さんが危険人物なのでもまだ楽だった。
静かに狂っているというのが最悪でしたね。
第十四話 10月:ひとのしごと -1-への応援コメント
想子さんのお仕事。
正確には九縄のお供でお飾りですが、大蜘蛛が商談するわけには行かず(見てみたい気はする)人対人ならば彼女の腕の見せ所といった所でしょうか。
腕の見せ所……バイトの大学生が生まれて初めてコンビニのレジ打ちに立つかのような、そこはかとない不安感が……
作者からの返信
ありがとうございます!
想子、出陣。とりあえず九縄がいてくれるから最初のうちは現場の空気に慣れる的な意味合いが大きいのですが、果たしてそううまくいくでしょうか。
落ち着きだけはあるから対人は何とかなりそうなのですが。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -4-への応援コメント
ミスター・アーポは着ぐるみです。
ここは譲れませんね。まさか再登場するとは思いませんでしたが。
気軽に学祭に出張ってくるとは思いませんでしたが。
自分のテリトリーはキチンと線引きしておいていただきたいモノです。
想子さんは少しずつ、取りこぼしていたものを新たに拾い集めることにしたのですね。一緒に拾い上げちゃダメなヤツも拾っちゃいそうな気もしますが、それもまた一興ってコトでw
気持ちが前向きなら、多少のネガティブも色が着いてゆくのではないかと思うのです。
作者からの返信
ありがとうございます!
アーポは何なんですかね。今のところ判明しているのは周囲によくない電波を撒き散らす正体不明のマスコットだという事だけです。
そして意外とフットワークが軽い。
想子にとっては文化祭すらも遠い世界の出来事でしたからね。自分の生命においては何の意味もないと。そんな諦観から離れられたのは収穫なのではないかと思うのです。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -2-への応援コメント
まるでリアルに文化祭を体験してきたかのような緻密な描写。
作者さまは異世界に召喚されたご経験がおありで?
シキさんの幻覚は怖気が走ります。今まで見た最低最悪の悪夢は、天井から無数の真っ白なウジの大群(あるいは寄生虫)が粘液と共に降ってくるヤツでした。それがヌルヌルと全身にまとわりついて、目や耳や鼻に……
あー思い出しちゃいましたよ!
作者からの返信
ありがとうございます!
古き良き文化祭独特の空気感が出せていたならいいなあと思います。
でもシキに幻覚系のトラップは使わせちゃ駄目です。視覚情報がえぐい事になるので。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -15-への応援コメント
まぁ気遣いはあるんだろうけど――
牛の生首はそもそも持って来ちゃいけません!!w
発想がいちいち物騒すぎるし、善意と狂気が紙一重すぎるw
シリアスな流れからのこのカオス日常、落差で笑いましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
いずれ笹田にも生首に根を伸ばして中身を吸い始める時が…来ないといいですね。もはや討伐対象です。
襲撃事件は辛うじて無事に解決しましたが、問題は山積みです。
元凶の男もこれから受難が待ち受けている事でしょう。
第十六話 12月:鬼と血と -7-への応援コメント
血で作った表面プルプルのケーキとか、なんか勝手に想像しちゃいましたー
沖縄には、血で肉を煮込む料理もありますよねー。
さて、想子さんは殺せ命令を下しました。
「できれば生かして」なんて言おうものなら、九縄さんこそ危ういですからね。正しい判断です。運よく相手が死ななかったら、その時に考えればいい。額に肉と書いて許してやるとか。
作者からの返信
ありがとうございます!
注文するだけして残すのももったいないですから想子が食べてくれて良かった。
ガイドも終わり、いよいよ戦いの時を待つだけになりました。
こうなれば想子としては殺すよう命令するしかありません。
九縄は何か言いたそうにしていますが、やれる範囲の事をやるでしょうね。
第十六話 12月:鬼と血と -6-への応援コメント
うーむ、吸血鬼という種族そのものが、脳筋なわけですね
的確なガイドをしてくれるのは有難いですが、これから九縄さんが殺し合うというのに、楽しめるのかな
作者からの返信
ありがとうございます!
吸血鬼の中のレジアス種に属するのがリンドバークですが、この種が特別好戦的なだけでちゃんと穏やかな連中もいます。
この後で殺し合いになると思いながらのガイドはなかなか楽しめなさそうですね。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -1-への応援コメント
わたしが通っていた学校には、中高通じて体育祭は在っても文化祭はありませんでした。カルチャー・カーニバルだなんて、異世界か異次元空間でのイベントだと信じて疑っておりません。
アニメやマンガならいざ知らず、あんなモノ、リアルには存在しませんよね?そうですよね?
ジャックが客引きやっている様は、チェシャ猫が満面の笑みを浮かべて招き猫やっている姿を幻視します。いけませんねぇ、カタギのヒト達にあやかしの技使っちゃぁ。
たこ焼きはソースが基本。出汁を使った明石焼きはたこ焼きとは別種の食い物です。事実と違う誇大な表現紛らわしい、日本広告機構への提訴案件でございますぞ。
作者からの返信
ありがとうございます!
化け猫は人を惑わすもんだからセーフ理論で客引きやってるジャックです。
まあたこ焼きにお金使わせるくらいなら確かにセーフ?
同じくたこ焼きはソース派です。マヨもありです。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -15-への応援コメント
> 身体に似合わぬ大ジョッキで、一杯に満たされた人血を豪快に呷っている。
すぐ凝固が始まりそうなので、
注がれたら、即イッキという感じになりそうですね w
作者からの返信
ありがとうございます!
抗凝固剤が入ってるので固まる心配はないです。
輸血用の血をどういうルートで入手してるのかは闇が深いです。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -4-への応援コメント
天賦の才を持つ者は人々から畏敬の念を受け賞賛されますが、皆は求めるモノを受け取ると後は疎み嫌います。
和を乱す異物として排除する訳ですね。
身勝手なものだと思います。
天才と呼ばれた人の多くは、本人が望まぬ結末を迎えた例が余りにも多いです。
わたしたちは、異物に対して全然寛容ではありませんので……
それを撥ね除けるには、やはり人の身ならぬ豪胆さと強靱さが必要なのではないでしょうか。
願わくば、想子さんがその道に踏み込まぬよう祈るばかりです。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄は長生きしているぶん様々な人間を見てきています。
おそらくは、いや確実に偶然から急所をついてきた想子を見た瞬間、脳裏をよぎったのは円と、そして一人の狂った男の事でした。
想子がそうなる事をはっきり望んでいないと自覚していた九縄は、想子の可能性と同時に道を踏み外す事を潰しにかかった訳です。
未来を狭めてでも安寧の中にいてほしい。それはそれでひとつの決意だと思います。
第十六話 12月:鬼と血と -5-への応援コメント
リンドバークちゃんバトル押し売り吸血鬼でしたかー
時間の感覚もなんかズレズレで
日本語喋れるのに無駄に九縄さんが日頃の努力を披露するだけになっちゃいましたね
作者からの返信
ありがとうございます!
とんでもないバトルマニアがやって来ました。
想子たちからしてみれば迷惑の一言でしかありません。
ドレス姿で肉弾戦で戦う超絶美少女のバトルマニアはロマンです。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -13-への応援コメント
“最強”と呼ばれる存在が出てきたことで、一気に空気が変わりましたね!
助けに来たかと思いきや、あっさり切り捨てるあたりがまた重い…。
日本的な「家」の論理というか、体裁や責任を優先する冷たさがありつつ、それがただの非情じゃなくて矜持にも見えるのが好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
太刀塚に匹敵すると言われるのが香ノ樹で、その中でも現状最強の存在がこの爺さんです。結界術にかけては塚護でも太刀打ちできません。
そんな爺さんが来てくれたんだからもう安心…と思いきや…。
ただ、完全に見捨てていたなら顔すら見せない気もするんですよね。
第十六話 12月:鬼と血と -4-への応援コメント
少女さっそく出たー
妖は妖と引き合うのだろうか
そもそもどうして襲ってきた
九縄さんフランス語をしっかり猛勉強してたんですね
なんだかハイテンションになってる想子さんがカワイイ
ともかく部屋の品物を壊されなくてよかった
作者からの返信
ありがとうございます!
遭遇したその日の夜には襲ってくる謎の少女。
果たしてどういった目的があったのか。
九縄はフランス語だけでなく英語もペラペラだったりします。時間さえ与えれば中国語やらドイツ語も普通に習得するくらい語学には堪能。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
思ってたよりも怖いと思ったら、思ってたよりもやべぇのが出てきましたね。最後がシュール
作者からの返信
ありがとうございます!
思ったよりやばいのが出てきたと思ったら、迎え撃つ側が更にそれを超えて遥かにやばかったので特に問題は起きませんでした。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -2-への応援コメント
想子さんの部屋が三日以上、人としての部屋の体裁を保っている!
賭けに破れたので一週間禁酒します。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子とてやる時はやるのです。休肝日おめでとうございます。
第七話 4月:猫又と女子高生への応援コメント
こういう、登場人物の深堀りは良いですね。
読んでいると、なるほど、なるほどって自然と頷いています。
特にジャックの立ち位置がやはり、絶妙です。
思い入れがもてるような話は大好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックと明日美の日常風景その1です。
店以外に興味はないと言いつつ、つい明日美の期待にも応えてしまうジャック。やはり猫は気まぐれです。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -11-への応援コメント
物語序盤はどこか頼りなくて、周囲に支えられている印象の強かった想子ですが、ここにきて本当に“当主の顔”になってきましたよね。
迷いはあっても逃げないし、重い判断から目を逸らさない。その姿勢に芯の強さを感じます。
派手に強くなったというより、静かに腹が据わってきた感じがとても良いです。
こういう成長の積み重ねがあるからこそ、今の想子がすごく魅力的に見えますね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄や周囲が最初から完成されすぎている&覚悟決まりすぎているので、どうしても一箇所で腐っている人間という印象の出てしまう想子ですが(九縄の件がある以上それも仕方ない面があるとはいえ)、乗り越えるべきものを乗り越えてからは着実に成長しています。派手な覚醒!とかはないですがこういった積み重ねもいいものですね。
第十六話 12月:鬼と血と -3-への応援コメント
蜘蛛時計って
なんだか観光の様子が、サザ◯さんのOP風に浮かびます。
想子さんの九縄への思いが美しいですね。
でも、ここにわたしはいないかもは悲しい。
悲しいけれど、でもいつかはくる未来。
九縄さん、どうなってるんだろう。
ミニスカ美少女、また出ますよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄はどんな用途にも応えてくれます。
サザエさん、まさにあんな感じで指さしつつの観光だったかも。
想子にしてみればようやく分かり合えた九縄に、太刀塚の屋敷から離れた広い世界を見せてあげたいという願いが生まれたのかもしれません。
自分が生きている間に全ては無理だとしても。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -9-への応援コメント
シキの言葉、ずしんと来ましたね……。
「当主個人は必要じゃない」なんて、普通なら残酷に聞こえるのに、あれは突き放しじゃなくて“解放”なんですね。
気負わなくていい、役割に縛られなくていいっていう、あの不器用な優しさ。
重いけど、ちゃんと支える重さ。
――からの、太刀塚屋敷襲撃!?
内面の転機を描いた直後に、外から物理的な危機を叩き込んでくる感じが上手いですね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
必要じゃないと言われる事で肩の荷が下りてくれるように願ったのですねシキは。もちろん背負わなくちゃいけないものは消えて無くなってくれたりはしないですが、それでも想子にとって幾らかの救いになったのではないでしょうか。
そして襲撃です。果たして襲撃犯は誰か。
第十六話 12月:鬼と血と -2-への応援コメント
九縄さん初海外!
それ以上に「ありがとう」が印象的
こんな記念すべき言葉を言われて、「この八本脚!」で返すか想子さん……
作者からの返信
ありがとうございます!
念願の海外です。それも想子が稼いでくれたお金でとなれば色々思う所もあるでしょう。
だからこその「ありがとう」な訳で。
想子の暴言は照れ隠しです。まさかここまでストレートにお礼を言われるとは思っていなかったので。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -1-への応援コメント
意気込みは素晴らしいのですが……
部屋は息災である、とは如何に?
心機一転。ですが翌日には少ししぼんで、次の日にはさらにしぼんで、そんな調子で三日坊主で終わるという予想に一週間分のビールを掛けます。
作者からの返信
ありがとうございます!
意気込みはあっても結局のところ九縄が世話を焼いてしまうので、それに甘えて徐々に何もしなくなっていく姿が目に見えるようです。
生活力が高すぎるのも考えものですね。
番外編その3 ツカモリ -1-への応援コメント
シキさんは変わらんなぁというのが第一印象。
成長してないと言えば良いのか、変わる必要が無かったと言えば良いのか。
依頼主の男が哀れw
常識というか、その他諸々というか、色んなモノが突き崩されてる感じです。
作者からの返信
ありがとうございます!
シキはとんでもない力を持つ妖狐混じりという事もあって、幼い段階で既にいろいろと完成されてしまっています。それをいかにして九縄含む周囲に悟らせないようにするかで大量の細工をしているのですね。
ただ、そうはいっても性格だけはどうしようもないようで、依頼人はこんな感じで振り回されてます。
第十六話 12月:鬼と血と -1-への応援コメント
あの仕事は中断で今度はアルバイトー
飲食店で帽子に制服、かわいらしいですね
九縄さん、狩りってまさかアシダカグモの得意種目を……
肉を食べたくともこの現代にネズミなんかはそうそう飲食店に出ないだろうし
作者からの返信
ありがとうございます!
想子としては九縄の力を借りるのではなく、自分の力で稼いだお金で九縄を念願の場所に連れて行ってあげたかったのだと思います。
バイト中は九縄も密かに貢献していたようで。例の虫退治で。
番外編その2 アスミ -2-への応援コメント
猫又さまはアフターケアも万全ですw
ヒトの一生など、寿命らしい寿命を持たない人外には一瞬の出来事かも知れませんが、その一瞬が積み重なって現在となっている訳で、目の前で気に為ることがあったら思わず構ってしまうのが猫の性。といったところでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんだかんだでつい世話を焼いてしまうジャックです。
店の事以外はどうでもいいと言っても、ずっと店にいる以上その家庭が円満であるに越した事はないですからね。
番外編その2 アスミ -1-への応援コメント
子供あるあるですね。
本当のことを言っているのに嘘つき呼ばわりは腹に据えかねるでしょうw
ジャックに限らず、大人にとっては荒唐無稽でも子供が事実を話しているという展開は現実でもけっこう在りそうです。
〇〇ちゃんところのお父さんとお母さんはすでに死んじゃってて、オバケが身代わりつとめているんだよ、とか。
学校の〇〇先生は実は、アレでソレなヒトじゃない何かなんだよ、とか。
夕方の川縁で、川の中からヒトじゃないナニかが這い出て来たよ、とか。
考えてると地味に怖いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美にしてみれば本当の事なのに…と、それが事実だと認識されてしまったら周囲がどうなるかまでは考えが及んでない感じですね。
子供だけに本当のものが見えているなんてホラーの定番という感じもしますが、ジャックの場合は家族ぐるみで隠している感じですからまたちょっと違う。
編集済
番外編その1 マドカ -5-への応援コメント
子供が助かったのがちょっとビックリです。
龍のツノが効かなかったか、あるいは間に合わなかったかしそうだなと思っていたので。
子供が昇天しても円の結果は何も変わらなかったでしょうし。
龍のツノの薬効がただの噂だったとしても、円なら貴族を脅して添え状を書かせそうな気がしますw
或いは「おまえは魔物に呪われている。退治してやるから対価よこせ」とか持ち掛けそうで。
円は正に「力あるが故に好きに生きる」を地でいってますが、同じ生き様であった筈の九縄はより強い力に屈して使役されています。
恨み骨髄ではありましょうが、その怨念の有り様もやはりヒトと人外とでは似て非なる別の感情でしょう。
最終的には想子さんに対して自ら契約を持ち掛けますが、それは決して情に流された訳では無く、「好きに生きる」に新しく選択肢が生まれた結果ではないかと。
円に対して「何故に」と疑問を持つところから始まった変化ではないかと思うのです。
作者からの返信
ありがとうございます!
子供が助かっていても助かっていなくても円としてはたいして違いはなかっただろうなと思います。この病には効かなかったとしても別の病には効くかもしれない、みたいな理屈で龍の角なんて欲しがる奴はいくらでもいますからね。
九縄の中には円に対する極限の恐れと、理解不能な奴という認識と、そして憎しみとが同居しています。今はまだそこに変化はありません。今はまだ、ですが。
番外編その1 マドカ -4-への応援コメント
さしずめ九縄は、狩り場で直に実戦を仕込まれる猟犬といった立ち位置でしょうか?
反問どころか抗する術すら無いのが何ともw
円は歩く災害(あるいは怨霊レベル?)といった存在ですが、カネをもって取引出来るのがまだ無秩序なソレと違ってまだマシって感じですね。
あくまでマシって程度でしかありませんが。
作者からの返信
ありがとうございます!
円にしてみれば九縄は、単なる看板にしようと探していたらやたら創意工夫してくる面白いやつを手に入れたから鍛えている、みたいな存在です。
また九縄がなんだかんだで成長してしまうせいで無限に抜けられない地獄みたいになっていますね。
とはいえまだまだ龍に通用するレベルではなく、円の一人舞台でした。
第十五話 11月:太刀塚の笹 -3-への応援コメント
そういえば、たぶん笹田さんの性別が示されたことないですよね、でもわたしも女性だと思ってました
笹田のお姉さん
人間らしさを捨てちゃダメと力説するところが素敵ですね
早とちりでしたけど
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田の性別…どっちなんでしょうね。どっちかというと女性らしくはありますが、妖怪っぽく無性かもしれません。
なんだかんだでシュウを引き留めようとするところは年長者です。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -8-への応援コメント
笹田さんが、戦闘型木霊というあんまり耳にしたことないレア存在に。
活躍する機会ってあるんでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
身の回りの環境が落ち着いて考える時間もたっぷりできて、どうやら今度はやりたい事が生まれてきたようです。
まわりが強者だらけですからね、自分もあんなふうにいつかは…と憧れる気持ちが前に出始めたのでしょう。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -7-への応援コメント
うーん、まだ九縄は本気の片鱗くらいしか見せてない感じですね。
どれだけ秘めているのか……
作者からの返信
ありがとうございます!
本当の本気でやるならわざわざ刀を持ち出してきたりはしないでしょうし、最後の一撃でシュウ死んでますから余力はたっぷりある感じですね。
第十五話 11月:太刀塚の笹 -1-への応援コメント
笹田さんがカワイイ
ほんとカワイイ
人気投票を実施したらきっと1位です
そうか、こうやってシュウくんが来るから、そんなに寂しくもないか。と思ったら、やっぱり彼がたまに来るだけじゃ寂しかったのか。
もうずっと前にスマホをぶら下げて24時間ビデオチャット開いておくしかないかも。
作者からの返信
ありがとうございます!
人気投票ですか。トップ3争いをするのは誰か気になりますね。個人的に九縄は入っていてほしいところです。
以前に比べたらだいぶ恵まれてる環境なんですけどね、笹田さんも。
番外編その1 マドカ -3-への応援コメント
傍若無人を地で行く展開。
ここまでやってくれるとむしろ清々しいです。
自分の家の庭先じゃないので勝手な事言えますけれどw
腐敗した死体はともかく、竜にとって水を土で穢されるというのはどの程度の被害なんでしょう。
肥だめの糞尿やヘドロを寝床に叩き込まれるような感じでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
円の本領発揮です。ここからは血を見る展開にしかなりません。
住処であり自らの分身ともいえる水に異物を投げ込まれるというのは、龍にしてみれば口の中に汚物叩き込まれてるようなものでしょうね。
番外編その1 マドカ -2-への応援コメント
まさにそれでこそ円、といったやり取りでした。
世の理は他者が作ったモノではなく、自身の要不要で決定するといった物腰は、確かに絶対強者の有り様です。
歴史を紐解いても、そういう人物は洋の東西を問わず結構居ますよね。
その力を以て土地や人々を支配するのが歴史の表舞台なら、円は裏街道を牛耳り金銭をもって欲を満たす闇の主人公といったところでしょうか。
人生を堪能するなら後者の方が格好良さそうです。
暗殺や謀略に晒されるのは表裏は関係なさそうですしw
まぁ、力あってこその願望ではあるのですけれど。
作者からの返信
ありがとうございます!
本来愛されるべき場所で全てを奪われたからこそ自分の実力で全てを手に入れてやるというのが円の生きるスタンスです。
自分が欲しいものは正しい。役に立たないものは要らない。
欲のみを基準とした生き方はある意味悪なのかもしれませんが、一本筋が通っている事には間違いがないでしょう。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -6-への応援コメント
そりゃそうだよね、あれだけ糸が自在に動いたら本体よりそっちが本命って思うよねw
切っても次が来るし、囲まれるし、剣まで持ち出してくるしで本当に厄介すぎる💦
あの戦いを見て改めて思ったけど、九縄はやっぱり別格の強さ。
ただ力が強いんじゃなくて、経験と技と余裕が全部噛み合ってる感じがして震えた!
作者からの返信
ありがとうございます!
自在に動く多数の糸プラス本体のどれもが本命になりうるという敵からしたら最悪の鍛えられ方をしたのが九縄です。
わざわざ円の太刀を持ち出したのはシュウを満たしてやるためでしょう。
力が強いだけの妖怪では到達できない域にいるのが九縄です。
第十四話 10月:ひとのしごと -4-への応援コメント
ホラーの館、またはスティーブン・キングの館に入って、運よく無事だった感じです。
おばあちゃんも可哀想ですけど、自分から病院になんか行かないでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
終わってみればとんでもない結末が待っていました。
いや、真相はどうあれ想子たちが到着した時点で全て終わっていた訳ですけれども。
こうなったのはある意味婆さんの自業自得かもしれませんね。
そうせざるを得ないだけの事情があったのかもしれないとはいえ。
編集済
番外編その1 マドカ -1-への応援コメント
円あってこその現代の九縄。
円なくして九縄なし。
かつての大蜘蛛本人は激怒して否定したでしょうが、一千年を経て丸くなりました。ねじ伏せられて使役させられ、やがてそれが積み重なる内に、自分以外のモノにも興味を持つようになったのでしょうかね?
いまの九縄は諦念というより達観している感じです。
ひるがえって、常識外れな力(しかもワガママ)を振う円はまさに、自分の思うがままに生きるヒトの形をした人外。
非常識な妖怪をさらに非常識な力で叩きのめして配下にする、実に怪異らしい怪異と言えましょうw
力と金があれば、この世で出来ないことはあんまりないですね。
PS:江戸時代初期まで風呂といえば蒸し風呂だと思ったのですが、円の土地では入り湯の習慣があったというコトで良いのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
温泉には浸かる派だった円です。
そんな温泉を掘り出す為の工事に妖怪を駆り出すのですから、その道の者の中でも常識というものが存在しません。
ただひたすら自分のやりたい事と欲しい物の為だけに生きる、それが可能な実力を持っていたのが幸だったのか周囲にとっての不幸だったのか。
第十四話 10月:ひとのしごと -2-への応援コメント
アヤカシでなさ過ぎてむしろ大ピンチみたくなった想子さん、どうここを上手くやり過ごすのでしょう
それとも実はしっかり妖怪が関わっていたりして
いずれにせよ、最後はおばあちゃんが救われるといいなあ
作者からの返信
ありがとうございます!
やはり本当に厄介なのは人間の方のトラブル…。
予想外すぎる結果になってしまいましたが、どう切り抜けるのでしょうか。
第十一話 8月:陽の咲く日 -22-への応援コメント
読み始める前は、怪異、怪異、怪異、忘れた頃に日常、そして怪異、みたいなテンポで進むのかな、と思っていたのですが、実際は、日常、怪異、日常、日常、怪異、日常、日常、日常、え、そこでコレ?日常、怪異、みたいな感で進むのが意外でした。
ナニが言いたいのかと云われれば日常の狭間で起こる妖しい出来事、そして危機感。その緩急がシンプルに「面白い」というダケの話なのですけれどもねw
これで第一部が完ですか。
続きも期待して読ませていただきます、と言ったらプレッシャーでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄の事もあってあえて稼業から逃げてきた想子ですから、怪異と関わる機会は自然と少なくなります。といってもこの先も一緒にいると決まった今、そういった比率も徐々に変わっていくのかもしれません。
日常あってこその非日常の面白さみたいな。
第一部最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ぜひ続きもよろしくお願いします。
第十一話 8月:陽の咲く日 -20-への応援コメント
円の墓は安土城跡にある信長の墓(と言われているもの)を思い出しました。
乗用車よりちょっと大きいくらいの石垣の上に、一抱え以上の荒削りな岩がデンと乗ってる程度のヤツです。
墓の在る場所もただの空き地みたいな感じで、初めて現物を見たときには余りの素っ気なさに唖然としてしまいました。
第六天魔王がこんな墓なんかい、といった感じで。
円のやらかし人生も何だかダブります。正に思うがままに生きたその果て、といった趣ですね。
さて、円に続き新たな契約者となった想子さんはどのような人生を送るのでしょう。
寿命らしい寿命すらもたない蜘蛛の大妖ですらその先行きは見通せない、といったところでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
豪華な墓を建てようと思えばいくらでも建てられただろうに、ひと目から外れた場所にぽつんと石を置いただけ。いかにも現世にしか興味のなかった円らしい墓だといえます。
子孫は「どこやねん」となっていたかもしれませんが。
想子の人生はようやくスタート地点に立ったばかりですからね。ここからどう変化、成長していくかも本人の努力と周囲のサポート次第でしょうか。
第十四話 10月:ひとのしごと -1-への応援コメント
ついに想子さんが、家業と向き合うわけですね
実際のことはほとんど九縄さんが片付けてしまうけど、そういうことじゃないですよね。
頑張れ想子さん
作者からの返信
ありがとうございます!
いよいよ想子、本格的に仕事に入っていこうとしております。
たとえ実際に働くのは九縄であっても、家の仕事をやるんだという心構えが大切ですよね。
さてどうなる事やら。
第六話 3月:昔語り -4-への応援コメント
まさか、九縄が、スパルタ訓練されているとは。。。
今からは想像できませんね。
そして、想子の反応が爆笑(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
あの時の訓練があって今の九縄の強さがある…とはいえやられている最中はたまったものじゃなかったでしょうが。訓練癖までついてしまいましたし。
そりゃ想子としては土下座でもするしかなくなります。
第六話 3月:昔語り -3-への応援コメント
ご先祖様の強さが半端ない。
強さの質が違いますね。
これは、さすがに九縄もまいりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
円は強いです。が、まだその強さの片鱗しか見せていないような状態です。
そしてそんな状態ですら今の九縄では太刀打ちできないのが現実です。
まさに桁違い。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -3-への応援コメント
春の柔らかな空気や夕暮れの光と、登場人物たちの心情がさりげなく重なっていく描写が本当に美しい。
季節の移ろいがそのまま「変わっていく心」を映しているようで、読んでいて自然と胸に沁みます。
派手な出来事がなくても、こうした情景と心理の重なりだけで十分に物語を感じさせてくれるのが素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます!
挨拶回り中のリンドバーク。といってもこの回のメインは実はジャックだったりします。明月屋至上主義で他はどうでもいいというスタンスだった化け猫が、この短い期間で想子たちとの付き合いを通して確かに変わった。そんな事を会話を通して伝えられたらと思っていたので嬉しいです。
第十一話 8月:陽の咲く日 -18-への応援コメント
必ずココへ帰ってくると
手を振るヒトに笑顔で応え
ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田とも一時のお別れです。といってもシキやシュウもいますし電話でお話もできますし、今までのような孤独に襲われる事はないでしょう。
第十一話 8月:陽の咲く日 -17-への応援コメント
今回の帰省もこれで一段落ですか。
トンデモない一悶着があったような気がしますが、宴でむりくり事態をまとめ、紫苑さんが単純明快な原理で〆てしまいました。
かっけー。
ジャックとシュウくんが同類相哀れむな感じで笑えます。
作者からの返信
ありがとうございます!
全てを乗り越えた先の宴はきっと盛り上がった事でしょう。
果たして九縄に側にいてくれと言ったのが紫苑や偲だったら九縄は頷いたのか…というのは永遠のテーマですね。そこは最後の最後に待ち受けていた想子だったから、と言ってしまっても良さそうですが。
ジャックとシュウはお互い苦労人属性なので気が合います。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -4-への応援コメント
まさかの超大物ゲストがキター
でも、
得られたなかったものこちらから歩いて捕まえないと、とかなんだか想子さんの良い話しで終わりましたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさかの再登場でした。そして場所を選ばないカオスっぷり。野生化しかける九縄。危険です。
想子にとっては学園祭もまともに参加してない感じですからね。
そういった空気を取り戻している最中です。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -3-への応援コメント
おお再び1行っ!
1行だけの節って、紙本だとインパクト抜群ですが、すぐ次を読むこと前提なので、そこで止まられるともどかしいですよね。
作者からの返信
一行です。
確かに紙の本ならもっとインパクトが出るんでしょうけどね…。
第十一話 8月:陽の咲く日 -16-への応援コメント
想子の約によって振り出しに戻る、といった感じでしょうか。
っていうか、「一つだけど何でも叶う願い。だったら叶える数は無限」と言い出す禁じ手のような気も……
まぁ、相手が良しとする対価を用意出来るのならばという前提付きですが。
妖かしもまた退屈は苦行という解釈で間違いありませんか?
想子と一緒にいるのもまんざらではないというコトですよね。
表面的には立場も目的も真反対ですが、基本的に九縄もシキさんも同じような領域で生きて居る存在のように見えました。
作者からの返信
ありがとうございます!
これによって千年の契約は一応終わり、ここからは新たな契約が始まるという流れが完成しました。全ては想子の思い切り次第でしたね。
妖怪全般が退屈を嫌うというより、九縄が飛び抜けて知的好奇心の強い例外個体だった為に人間社会にいる事を選んだというのが正解です。
今更野山に戻る気はさらさらなかったという事ですね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -2-への応援コメント
おっきくなってる!
この分だと地下茎もとんでもないことに。
木霊はお子様できたりするんでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
見事に巨大化しました。
木霊といってもいろいろなので、中には増える種類もいるかもしれません。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -2-への応援コメント
年上のお友だちの実家電話にいきなりかけられるアスミちゃん……
最近は携帯の番号にしかかけないし、かかってきても登録以外は出ない若い子が多いのに。
最後のサプライズゲスト、なんだろう。
なんでもなかったらこういう引きにしないだろうし……
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美は図太いので平然と実家にかけます。まさか女の子からかかってくるとは思っていなかったので塚守側でもちょっとした騒動になったようです。
サプライズゲストは…この先をお待ち下さい。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -1-への応援コメント
シュウさん久しぶりの登場でちょっと嬉しいのに、ちゃんと礼儀正しく丁寧に対応してくれてるのに……前回の件がよぎって、なぜかこっちがビクビクしてしまいましたw
いい人なのは分かってるのに、「この人本気で斬れる人だよな…」って思うと妙に緊張しますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
よりによって今回はリンドバークという戦う気満々の存在がいますからね。九縄と一戦交える前のリンドバークだったら間違いなく仕掛けていたと思います。シュウはシュウで必要なら即座に斬れるよう鍛えられてますから、ある意味でここの遭遇が一番の緊張点でしたね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -1-への応援コメント
笹田さん、お変わりないのでしょうか。シュウ君、なにか言いたそうなのが気になる。
家庭環境で変わってしまった子もいたので、心配。
土壌の変化で、グレたりしてないですよね…?
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田について言及する皆ですが、どこかシュウの様子がおかしい…。
環境が激変していますから何かあったのかもしれません。
第十三話 9月:スクールライフ・カムバック -1-への応援コメント
まあアスミちゃんらしさが爆発していること
1時間後にきっちりを読まれてた想子さん、ちょっと悔しい
人のざわざわするところということで、遊園地の九縄さんを思い出しました
あんなトラブルというか恥ずかしいことが起きなければいいですが
作者からの返信
ありがとうございます!
見栄を張ったつもりですが明日美はお見通しでした。
学園祭といえば人。人といえばトラブル。
なのでまた何かろくでもない騒ぎが起きるんじゃないですかね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -15-への応援コメント
シキくん、妖狐が母親となるとあの五芒星の陰陽師とまんま被ります。
お母さん、まさか葛の葉って名前じゃないですよね?
いくら帰省したからと言って、何故にこのタイミングで九縄封滅かなと不思議だったんですが、お目当ては想子さんでしたか。
まさか暇潰しだった、って理由じゃ無いですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
狐と人間のハーフはロマンです。なんて一言では済ませられないくらい重いものを背負わされているのがシキなんですが、本人の人となりもあって周囲を恨むような事にはならなかったみたいですね。
シキの目的はいつまでもうじうじしてて本題に切り込まない想子を焚きつける事でした。その為にはこのくらいしないと駄目だろうという事です。
第二十話 2月:学校が怪談 -6-への応援コメント
本当は怖い存在のはずのハナコさんが、むしろ居場所を取り戻して「よかったね」と思えてしまうのが素敵でした。
怪談なのにどこか優しい読後感が心地いいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
この話の花子さんはちょっと悪戯好きなだけの善良な怪異ですね。といっても正真正銘の怪異なので学校や生徒側からしてみれば素直に良かったと言っていいのかどうかは分かりませんが、終わってみればいい形での着地だったように思えます。
第十一話 8月:陽の咲く日 -14-への応援コメント
九縄の行動原理は契約上の務めとして、想子さんを守護する責任を果たそうとしているダケで、それは守られる側の彼女も充分に承知しているのですが、ソコはやはりヒト。
契約上のロジカルな配慮を情として感じ取っているのではないでしょうか。
そして彼女は頭と理性では充分承知していながら「今まで守られていた」という安堵感と、ソレが突然居なくなった不安とに悶絶しているように見えます。
仕事上、あくまで契約先の客に配慮したコトを、個人への好意と取り違えるのに似ている、と言ったら的外れでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
どんなに契約上の事だと自分に言い聞かせようとしても、そこはやはり四六時中命懸けで守ってもらい、どんな命令にでも従う相手。人間じみた情が湧いてしまうのはごく当然の事だと思います。
それは何も想子だけに限らず、歴代の太刀塚当主も多かれ少なかれそうだったのではないかという事です。紫苑の言葉にもあるように。
第二十話 2月:学校が怪談 -5-への応援コメント
ハナコさんが「怪談の主役」ではなく、住処を失って追い出される側という展開がまず新鮮でした。
そして怪異の正体が学校そのものという発想もとても面白いです。
長年積み重なった生徒たちの感情が建物に宿る、という理屈も説得力があって好みでした。
怪談をそのまま使うのではなく、一段ひねった構造になっているのが魅力的ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
学校の怪談といえばな花子さんですが、今回は大幅に弱体化していました。依代みたいなものをぶっ壊されたならそりゃあね…となります。
怪異の正体は学校そのもの。いわば建物の怪異。
結構珍しい存在だったりします。
第二十話 2月:学校が怪談 -4-への応援コメント
意外と深い一文ですね……。
なんか自分も、何か起こりそうで何も起きない日々を延々ループしてる気がしますw
作者からの返信
ありがとうございます!
いつもの一文です。心の片隅にでも留めておいてください。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -4-への応援コメント
想子さんを人に留まらせようとする九縄さん、愛ですねー
作者からの返信
ありがとうございます!
自分の契約という問題が一応片付いたと思ったら、次なる懸念点が待ち構えていた…九縄の心労が絶えません。
あくまで現段階では杞憂に過ぎないというのが現実です。
それでもかつての白花のようになる可能性を残しておきたくなかったのだと思います。
第二十四話 6月:その業と -1-への応援コメント
想子がめちゃくちゃ冷静でちょっと笑ったw
普通なら怖がる場面なのに、「迷惑ですね」で済ませてるのが強すぎるw
周りが茶化してるのも含めて、この温度差が面白いですね。九縄がいる安心感があるからこその余裕って感じもいい。
ただ、逆にここからどう話が転がるのか気になる展開でもあって、ただのストーカーで終わるのか、それとも別の意味があるのか…続きが楽しみですw