番外編その7 ビャッカ -4-への応援コメント
どんどん変わってくビャッカさん、九縄さんも内心ちょっと怖いかも
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
今回はかなり重たい話でしたね><
ただ、こういうリアリティのある展開は個人的にすごく好きです。
優しさが必ずしも良い結果に繋がるとは限らない――
それをここまでしっかり描いているのが印象的でした。
だからこそ、「じゃあ何が正解だったのか」が分からなくて、余計に考えさせられますね💦
第十話 7月:七夕三者三様 -1-への応援コメント
体育座りをする巨大な雀……。
想像するとシュールな光景ですが、なんだか愛らしい気もしますw
それを見て冷静にやり取りする想子ちゃんと九縄さん。二人の掛け合いはやっぱり面白いですね。
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
死者と生者は互いに関わらぬ方が双方にとって良い、といったところでしょうか。
関わってもただ不幸を呼ぶだけでしょうし。
個人的には未練を拗らせるよりも、その場で天へ送る方が慈悲とも思えますし。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
田鰻さん、レビューありがとうございます!さっそく1話読ませていただきました!家賃一万円安すぎる!でもゴミ屋敷なのキツイ……。
お互い、執筆頑張りましょう!(余談ですが、ワールドカップ見ますか?私は見ます!)
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
私も想子の立場だったらきっと同じ事をして、結局九縄二助けて貰って、お説教を聞いていたと思います。
人の思いって本当に面倒ですよね。
見える人たちって、そう言う思いもたくさん見てしまうわけだから大変だと思います。
私、霊感ゼロなので、見えざる人たちの気持ちを知ることは永遠にありませんが。
第三十一話 3月:一期一会 -5-への応援コメント
まぁ、こんなものですよね✨
恋人の死を引きずるパターンもありますけど、それはそれでまた残酷な気がします><
新しい道を見つけて、自分が彼女にとっての「過去の人」になる――
こういう場合は、それが一番綺麗な結末なのかもしれませんね。
……悲しいですけど><
第三十一話 3月:一期一会 -4-への応援コメント
これは確かに深いですね……。
自分が死んだ後の恋人の現状を知るって、どちらに転んでも酷だと感じました。
幸せになっていたら嬉しいはずなのに苦しくなるし、逆に立ち直れていなかったら、それはそれで耐えられない。
しかも、知ったところで何も出来ないというのが、何よりも辛いですね><
第三十一話 3月:一期一会 -3-への応援コメント
想子ちゃん……
まぁ幽霊(?)だけどねw
一応ほら、男の子なんだからちょっとは照れて――
って思ったけど、その前に始末されそうになってるの草w
これはもう恋愛どころじゃないですね><
番外編その7 ビャッカ -2-への応援コメント
まだ発想の怖い九縄さん
最近になっても短冊に人肉なんて書いてましたもんね
第三十一話 3月:一期一会 -4-への応援コメント
パチモン幽霊消えて失せろ、とは流石に想子さんでは無理ですか。
未練はただ苦しいダケですよ、と諭してミスター・アーポの元へご案内して差し上げるのは如何でしょう。あの御仁なら、「良い場所」をご存じな気がするんですけれど。
番外編その7 ビャッカ -1-への応援コメント
ビャッカさん、九縄さんの心にひっそりと種を撒いていた一人ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちらほら名前が出てきていた例の白花です。
今の所は単なる穏やかな男というだけの印象しかありませんが、これがどうしてああなったのか。そんな話です。
番外編その6 シュウ -3-への応援コメント
おお、シュウくんが未熟さを恥じて、シキさんを認めたっ
でもなら何故、本編時間軸でまだああだったのか
ああ、パンツかなるほど……
作者からの返信
ありがとうございます!
シキへの認識が変わると同時にやっぱこいつ…となる回でした。
シキとしてはあんまり信頼されすぎても困るという理由もあるからこそのパンツ発言なんですが、この状況で何言ってんだお前となっても仕方ない。
第三十一話 3月:一期一会 -3-への応援コメント
九縄の「断じて断る」との二つ重ねが「冗談が冗談だ」じゃなくて良かったですね、想子さん。
……もしソレだったら発狂していたでしょうか?
花矢さん全然変わってませんね。あなた現在介錯されてる真っ最中ですよ。そもそも「ジョーマエブレーカー」ってナニ?仙界って我々が考えて居たよりも遙かに俗っぽいの?
そして明日美ちゃんといい、不法侵入用のキャラってそれほどにまで一般的なんでございますかね。
ああもう、ツッコミどころが多すぎてツッコミ切れない……
作者からの返信
ありがとうございます!
冗談が冗談で本当に良かったです。危うく今後はお父さんと呼ばなければいけなくなる所でした。
ジョーマエブレーカーは花矢が作った道具なのでネーミングセンスに関してもお察しです。というかただ錠前壊してるだけです。
わざわざ不法侵入してきたのもツッコミ待ちでしょう。なにせ娯楽に飢えてますから。同時に死にかけてますけど。
第四話 1月:探偵少女 -6-への応援コメント
ジャックさんは猫又でしたね!尻尾は落としてたらダメですね!普通の猫には戻りません(笑)九縄さんとどちらが強いのかしら…
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックは結構な年季の入った猫又です。それ故に強いは強いですが、今は明月屋の守護に力のほとんどを割いているのもあって実力が出せません。
出したとしても九縄には勝てないでしょうね。
番外編その6 シュウ -2-への応援コメント
性格の噛み合わなさに苛立つシュウくん
でも結局、世の無情と己の未熟さを知るだけになってしまいましたね。
頑張れシュウくんっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
何もかも自分とは正反対の生き物みたいな男ですし、使命感に燃えるシュウとしてはいくら実力があろうとふざけた態度が許せないみたいな所が大きいです。
とはいえ結局は経験不足を思い知るばかりに終わってしまいました。
シュウはまだまだこれからです。
第三十一話 3月:一期一会 -2-への応援コメント
ふりだしに戻ったとしても、それは昔の盤面ではなく新たな双六のふりだしでしょう。
始まりは終わりとつながる、丸い玉の上の道筋みたいなモノだと思っていますのでw
作者からの返信
ありがとうございます!
最初からのスタートではなく中間地点に戻るみたいな感じですね。
寂しさは残りますが得たものが失われる事はないでしょう。
第三十一話 3月:一期一会 -1-への応援コメント
想子と明日美、なんだかんだで本当に良いコンビでしたよねw
こういう関係って、見ていてすごく好きです✨
それにしても想子……男前ですね✨
あの立ち位置といい、包容力といい、もうヒロインっていうか主人公側のそれなんですよねw
そのうち良い彼女ができますよ!!
……あ、彼氏かw
いや、でもこのままいくと普通にモテそうなのがまたw
作者からの返信
ありがとうございます!
想子が下を向きがちなぶん常に全力前向きな明日美とは丁度いいコンビになれたのかもしれません。太刀塚にとっても割と大きな存在でしたね明日美とジャック。
想子も成長した事で上に立つものの包容力が生まれてきたのかな。
包容力があったらモテるのかというとまた別の話かもしれませんが。
番外編その6 シュウ -1-への応援コメント
まだガッチガチの生真面目病だった頃のシュウくんですねー
作者からの返信
ありがとうございます!
生真面目病なのは今もですが、この頃はより一層その傾向が強いですね。
まだ仕事をまともにしておらず自信がないという事も理由のひとつです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -16-への応援コメント
こうして仙女さまは、喜び勇んで死出の旅路に浸るのですね。炬燵の中で。
炬燵がある意味、脱出不可なトラップというのも作者さまの意図でございましょうか?真冬の寒い時とかは確かに、あの魔力に抗するには少なからぬ知恵と勇気が必要ではありますが。
想子さんの介錯は、ずいぶんと柔らかなモノにございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして花矢の死へ向けての旅が始まりました。炬燵という文明の利器を満喫しながらも常に毒ガスを吸ってるような状態と考えると、またちょっと花矢に対する見方が変わるのではないかと思います。
想子のやった事もまた見方によっては残酷ですよね。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -3-への応援コメント
ここの遊園地。ちょっとカオス過ぎませんか笑
作者からの返信
ありがとうございます!
ミスター・アーポは愛すべきマスコットです。何故だか現れると九縄が変調をきたしますがきっと単なるマスコットに違いありません。
番外編その5 ケイシロウ -4-への応援コメント
ひとめぼれなどせねばよかった…
いやでも惚れたからこそか
しかしまさか子の性格がああなってしまうとは思いもしなかったかも知れませんが
作者からの返信
ありがとうございます!
待っていたのは別離ですが、蛍士郎は決して後悔などしていないでしょう。たとえ二度と会えなかったとしてもあの純白の狐を忘れる事は生涯なかったと思います。
シキがああいう具合に成長したのは狐の血のせいが半分です。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -15-への応援コメント
こういう妥協点を探す展開って、本当に大人な作品だなと感じました✨
無理なものは無理とちゃんと受け入れた上で、その中で一番納得できる落とし所を見つけていくのがすごくリアルで賢いですよね。
全員が完全に幸せになる答えはなくても、それぞれが納得できる形に着地していく流れがとても良かったですし、だからこそ長伍郎の言葉や想子の決断がより重く響いた気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢との話もまとまって、後は長伍郎をどうするかでしたが、こちらも理解を示してくれました。いや本当に大当たり中の大当たり妖怪です。
この先花矢の辿っていく未来は決して穏やかなものではないでしょうが、納得のいく終わりを迎える事は出来るのでしょう。
番外編その5 ケイシロウ -3-への応援コメント
幻覚だったか
しかし根負けしたシキママですが、
子作りのことだけ取り上げられると、ちょっと複雑ですね。それだけじゃないんだよっ、て
作者からの返信
ありがとうございます!
九尾ともなればこのくらいの幻術は朝飯前です。
お前との子供が欲しいというなら意地は貫き通してみせろという事ですね。
蛍士郎にしてみれば子供というよりお前に惚れたからというのが既に第一に来ていそうですけれども。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -13-への応援コメント
また次の戦いの予感がしますね。
仙界かぁ~……龍の次だけあってスケールが一気に跳ね上がりましたね><
単純に強敵というより、状況そのものがヤバそうで今後が怖いです……!
作者からの返信
ありがとうございます!
仙界は花矢曰く死んでるので戦いにはならないですね…。
何だってそんな事になっているのかは次回明かされます。花矢は花矢でだいぶ壊れてるので扱い注意なんですが。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -12-への応援コメント
想子ちゃん……不憫やぁ~T T
鈴木はカウントしちゃダメでしょw
ってかストーカーも狸も人数に入れたらあかんやつww
むしろ減点対象まであるのでは!?
九縄にしなさい九縄に!(蜘蛛だけどw)
作者からの返信
ありがとうございます!
むしろ狸やストーカーやらと同列に並べられている鈴木さんが不憫です。
いや断ってきたから厳密には並べる事すら出来ないんですけれど。
第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント
おおっ!初代の話、気になります!山で暴れていた九縄さんをボコボコにして従わせたって言っちゃう所が想子ちゃんらしくて笑っちゃいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
初代様大暴れの話です。ご期待ください。
想子はもう少し口は災いの元という言葉を学んだ方がいいと思います。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -14-への応援コメント
仙道の行き着く先は木石と化す「死」と。
それなら別に普通に生きて普通に死ねばいいぢゃん、と思うのはわたしが凡人だからでしょうか?たとい二、三〇〇年の寿命ですら鬱陶しいと思っているので、永劫の命とか宇宙との合一とか頼まれたってイヤですね。
痛いとか苦しいのは勘弁ですけどw
結局仙人さまたちも、欲を全部捨てたとか言いつつ、宇宙と一つになりたいという欲は切り捨てられなかったってコトなんでしょうかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
永遠にも近い寿命で虚無を味わうのに耐えられたのが他の仙人たち、耐えられなかったのが花矢です。今度こそ今度こそと思い続けてとうとう壊れました。
もっとも想子と九縄によって、その時はもう少し先に延びそうですけれど。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -13-への応援コメント
凄い理由でしたね(汗)。
作者からの返信
ありがとうございます!
壮大な自殺志願者でした。さすがにこれは読めない。
あっけらかんとしてる適当そうなキャラに見えて闇が深いです、花矢。
第四話 1月:探偵少女 -4-への応援コメント
真正の変人には関わりたくないようだ、で笑ってしまいました。
なかなか愉快で個性的な子が出てきましたね。
猫ちゃんも気になります。
そして確かに、猫って抱っこして外に出かけるような生き物ではないのですよね。
安易に猫を抱いた探偵少女というキャラにせず、そこがしっかりとリアルだからこそ、猫ちゃんの得体の知れなさが強調されていて素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます!
言動からして関わりたくない感満載の少女なのでした。
そりゃカマイタチがどうこう叫んでる奴がいたら普通は逃げます。
猫に関しては明らかな異物ですね。猫を抱っこして出かける人は普通いないので、これは人より猫の方が異常なのだと示していたりします。
第四話 1月:探偵少女 -2-への応援コメント
シュウ君を「真面目である」とひとことで書かず、お茶を断り、正座し、湯飲みを流しに運ぼうとする姿で描写しているのがとても好みです。
説明ではなく、行動の積み重ねで人物が見えてくるような描写が大好物です。
それと、お食事の描写にも弱いので、おいしそうなお惣菜の描写で思わずお腹が空きました……。
作者からの返信
ありがとうございます!
真面目で堅物である、だとそれだけで終わってしまいますからね。年相応な少年っぽい所もあったりする事などは積み重ねていかないと描写できませんよね。
お惣菜は実家からの届け物です。
不摂生な生活を送っている想子にとっては特効薬のように見えた事でしょう。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -3-への応援コメント
そう言えば蜘蛛ってコーヒーを飲むと酔ってマトモに巣を作れないという話を思い出しました。九縄がコーヒーや紅茶を飲まないのも頷けます。
あ、ちなみに蜘蛛って砂糖は喜んで食べるんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
蜘蛛はともかく九縄は飲もうと思えばコーヒーでも紅茶でも酒でも飲めます。飲まないだけで。
特に酒は絶対口にしないと決めてますからねえ。化け物にとっての酒ってとにかく縁起が悪いので。
第十一話 8月:陽の咲く日 -20-への応援コメント
千年の時を利用した、大博打のような掛け。
この話が帰結するところが、円、九縄、そして想子にとって、なんだかとても暖かいところに落ち着いてとても素敵な余韻です。
特に最後の1言。
とても、深い言葉ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
この蜘蛛なら、これだけの素質を持った蜘蛛なら人間社会に馴染まずにはいられないだろう。その読みは見事に当たりました。
お前に会えて良かったと呟いた九縄によって締められるシーン。
お気に入りです。
番外編その5 ケイシロウ -1-への応援コメント
「◯◯(昆虫とか)って食べられるの?」
「口に入れりゃ食えるべ」
小学生男子の会話を思い出す
作者からの返信
ありがとうございます!
そこらにあるものを何でもかんでも口に入れてはいけません。
今回は気付けの意味があったのでまあよし。
番外編その4 プロセット -5-への応援コメント
よかった
てっきり魔物が村で暴れて悲劇が起きてリンドバークちゃんのせいにされるとか、
吹き矢は暴走した若いインペラトールでリンドバークちゃん反撃の大暴れとか、
なにやら村との確執ができてプロセットちゃんがレジアスに恨みを抱くことにでもなったのかな、と思ったら、
憧れの暴走でしたか。オラじっちゃを超えっぞおおお、みたいな。
まずは、鹿とは対等に戦えるよう、頑張れプロセットちゃん
作者からの返信
ありがとうございます!
インペラトールは聡明な種族なので他人に責任を押し付けるとかはしなさそうです。吹き矢はそもそも力がなさすぎて当たるまでいかなそう。
ともあれこうした経緯でプロセットはああなってしまったのでした。
強い憧れは人を変えますしプロセットもいつかは一人前のヴァンパイア・ハンターに…なれるんですかね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -12-への応援コメント
鈴木さんをカウントに入れようとしているのが逆に哀れです、想子さん(涙)。
まぁ、確かに。唯一の真っ当なヒトではありますが……
でもふつーの一般世間様で言うところのモテ期とは、確実に隔絶してます。
想子さん、正気に戻って下さい。
お酒飲んだら逆に我に返りますかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしても鈴木さんをカウントに入れたかった想子なのでした。
だって鈴木さんを省くとあまりにも酷い事になるから…。
この状態でお酒なんて飲ませたら「なんでモテないんだチクショー!」と叫んで暴れるだけの生物と化しそうなのでやめておきましょう。
第四話 1月:探偵少女 -11-への応援コメント
ジャックさん凄い!
実は有能だったんですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックは有能です。もともと猫又が強い妖怪なのもあります。
だからこそ九縄がめちゃくちゃ警戒していたんですね。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
まさか、想子が見合い相手に断られるとは。
それ以前に相手は本当に一般人だったのか?
予想外すぎて、何かあるのではと疑いながら読み進めてしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんは正真正銘の一般人です。なんというかシキは全方位に向けて謝った方がいいと思います。
断ろうと思っていたら先にごめんなさいされた悲しみを背負う想子。
第四話 1月:探偵少女 -10-への応援コメント
なるほどそういう着地になりましたか。さすがジャックさん。まさかお金で雇ってしまうとは。九縄さんの助言を踏まえつつ、明日美ちゃんの希望も叶えてあげる良い案ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
感情で動いてくれないなら金で動かせばいい。商売人らしい発想なのでした。大金でしたが使い所を分かっているとも言います。
なんだかんだ言いつつ明日美の為に動いてくれるジャック、人間臭いです。
番外編その4 プロセット -4-への応援コメント
大人たちからすれば、レジアスに対して恐怖だけでなく侮蔑の感情もあるでしょうし、怪物を倒してくれればいいけど倒されても痛くも痒くもないですからねー。
でも子供にそんなこと言ってはいけない、という思慮分別もある。もちろん人それぞれで、力さえあれば戦いたいというインペラトールもいるかもですが。
いずれにしても、大人たちを学んでいくプロセットちゃんが、ちょっと可哀想ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
それまで頼りになると思っていた存在が案外何もしてくれないと分かった時の失望は結構大きいんじゃないでしょうか。
もちろんインペラトールは自分たちの弱さを弁えているだけなので、一概に悪いとは言い切れないんですけどね。
利用された形になったリンドバークも「戦いに行ける!」と面白がっていましたから誰も損はしていない訳ですし。
第六話 3月:昔語り -3-への応援コメント
跡継ぎの男の子が大事されてましたからね。
九縄こてんぱですね^^;
作者からの返信
ありがとうございます!
円の出生は呪われたものでしたが、そこに留まらず自らの楽園を築くのを目的としたのが彼女の強さでもあります。
いやまあ心の強さというだけでなく単純に化け物並みに強かったんですが。
当時の九縄じゃ瞬殺でした。
第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント
九縄、器用ですね~~
蜘蛛ってかわいいです。
山に入る前はほんと、怖いくらいだったんですが。
山歩きしたら、顔に巨大なのが張り付くのは当たり前なので、怖くなくなりました^^
家にいるアシダカ軍曹って、見つけると大喜びです^^
作者からの返信
ありがとうございます!
修行癖がついている事もあって九縄は実に器用です。糸の精緻さは人間の指を超えているのかもしれません。
自然に近い場所で生活してると蜘蛛はそこら中にいますよね。
アシダカ軍曹をはじめとして益虫なのでなるべく殺さないようにと言われています。
編集済
第三十話 1月:桃花の来訪者 -11-への応援コメント
想子さん、これまた絶妙に元ロクデナシへ格上ムーブをカマしましたね。
実に大物っぽい。当主の貫禄充分にございます。心底納得した笑みと最後の一言。彼からすれば謎かけの体を借りた指標の文言、あるいは嫌み聞こえたのかも知れません。
それが不気味さと腹立たしさを醸し出しているのは間違いないでしょうがw
作者からの返信
ありがとうございます!
ロクデナシに元ロクデナシと元がついているあたりに愛を感じます。
想子もだんだんこういうムーブが出来るようになってきました。もとから落ち着いた性格をしていますから環境さえ整えばちゃんと成長するのです。
といっても長男からすればあくまで上からの言葉としか聞こえないでしょうねえ。まだまだです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -10-への応援コメント
リンドバーグちゃんは――うんwそうだねーw
塚守さんは――うん、完全に脳筋ですね✨
……っていうか、全員戦闘狂じゃねぇかwww
この中で価値観まともなの想子ちゃんだけじゃないですか!?w
俺なら仙界の品で理想の旦那様をお願いしたいところですけどねw
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークも塚守も予想通りという感じですね。
塚守の場合はまた今度何かあった時のための備えに使いたいという思いがあるので、必ずしも戦闘第一に考えている訳でもないですが。
想子は想子で自由に選べるとなったら無難な選択しかできず「面白みがない」とか九縄から言われていそうです。
番外編その4 プロセット -3-への応援コメント
プロセットちゃんがいちいちカワイイのです
リンドバークちゃんも時折に滲ませる優しさ
作者からの返信
ありがとうございます!
子供に興味のないリンドバークですが、さすがにここまで幼いプロセットをあまり無下にも扱えない様子。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -10-への応援コメント
欲しいモノが見つからないというのもある種の贅沢。
既に手に入れているか、渇望する気勢すら萎える程に満足しているのか、足りずとも良しと納得しているのか。
分家が全て同じ様に考えて居るのではないでしょうが、想子さんは特に贈呈品には興味が無いようで。モンサンミシェルの件からも「何かあったらバイトで」とか考えそうな気がします。
ちなみに、情け無用命無用の死闘券五枚綴りは殺伐に過ぎると思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
いっそ札束とかあれば分かりやすかったんですけどね。もらって損はしないと思っているものの絶対必要な品となると特に見当たらないなあ、という贅沢な状況です。
死闘兼はもしあればリンドバークが喜んで貰ったでしょうね。
特にシュウとはやり合ってみたいと思っていそうですから。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -9-への応援コメント
話の流れとしては納得だし、すごく良い終息の仕方でほっこりしました✨
想子の判断も当主としてしっかりしてて気持ち良かったです。
……が、それはそれとして。
タヌキめんどくせぇ!!!!!w
理屈は通ってるのに感情でモヤモヤしてる感じが、妙にリアルで逆に笑ってしまいましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
余計なトラブルをこれ以上招く事もなく、どうやら無事に話に決着がつきそうです。
狸は確かに面倒くさいですがこれでも妖怪としては大当たりも大当たりなのです。ちゃんと話を聞いてくれていますから。
番外編その4 プロセット -2-への応援コメント
このプロセットちゃんがどうあのプロセットちゃんになるのだろう
やはりリンドバークちゃんが関わってのことだろうけど
怪物退治、引き受けてくれそうで、さすがはしたたかな長老です。「弱すぎて興味なし」とならなくてよかったですね長老。
作者からの返信
ありがとうございます!
とてもじゃないですがあのプロセットとは似ても似つかないこのプロセット。リンドバークが鍵になっているのは分かりますが、何があったのでしょうねえ。
インペラトールは平和主義ですが中には長老みたいなのもいます。
別に悪党という訳ではないです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -9-への応援コメント
何と言うか、面倒臭い狸だなぁ w
作者からの返信
ありがとうございます!
筋は通したいがやりきれない、だからギャアギャア騒ぐというめんどくささ。
でも筋を通してくれるだけ妖怪としては大当たりですよ。
編集済
第三十話 1月:桃花の来訪者 -9-への応援コメント
想子さん、腹鼓聞けて良かったですね。
その腹のごとく太っ腹な狸で良かったです。頭と言われるだけあって筋を通す御仁(人?)でした。
大狸の住処はなんて呼ばれてるんでしょう。ぽんぽこの里、とかだったら最高なんですが。ひょっとして猩猩寺?(あるいは證誠寺かも……)
作者からの返信
ありがとうございます!
何気にレアなリアル狸の腹鼓。この狸はほんと大当たりの妖怪です。
親分っていえばどんな感じだろう、みたいなノリでキャラ造形しましたので。
狸の住居については「山の中です」とだけ。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -8-への応援コメント
良い交渉の流れですね✨
ちゃんと筋通して話が進んでいくのが見てて気持ちいいです。
ただどうしてもタヌキと聞くと、平成狸合戦〇んぽこが頭をよぎってしまって、シリアスな場面なのに若干笑ってしまうというw
見た目ゆるいのにやってる事はガチの交渉なのが、余計にシュールで好きですw
作者からの返信
ありがとうございます!
あまりにもスムーズに進みすぎる交渉に本当に妖怪相手にこれでいいのかと心配になってくる有り様です。狸、人格者。
狸と言えば例の映画ですよね。いやはやイメージしやすい。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -7-への応援コメント
タヌキwww
強いのにタヌキってだけで全部シュールになるの何なんですかねw
しかも理由が「うちに落ちるはずだったのに!」って……
いやそれ完全に交通事故じゃんwww
シリアス展開かと思って構えてたのに普通に笑いましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
怒っててもコミカルな雰囲気の抜けきらない狸。加えてエセ関西弁キャラですからどうしても緊張感ないですね。
いや当事者である狸からすれば真面目に怒ってるんですけど。
どうせまた人間がろくでもない真似したからこうなったんだろうと。
第四話 1月:探偵少女 -6-への応援コメント
なんと猫又でしたか。
ジャックさんは良いキャラしてますね。
今回、珍しく九縄さんが荒ぶっていらっしゃる……。
よっぽど癪に触ったんでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
喋る猫の正体は猫又でした。それも結構な年季を重ねた…という事でだいぶ九縄は腹を立てています。
実力だけで言えば相当危険な部類に入りますからね、猫又。
番外編その4 プロセット -1-への応援コメント
プロセットちゃんだっ
冒頭、てっきり中国から修行が嫌になって逃げようとしてるのかと思いました。
過去話ですね。
リンドバークちゃんとの出会い。普通ならば「お姉さま💛」となるべき状況ですが、これがどうねじれこじれてああなってしまうのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
逃亡は逃亡でもだいぶ洒落にならない状況でした。
昔の、まだまだ幼く傷付く事への恐怖感が消えていなかったプロセット。そんな所へ現れたヒーロー…となればまさに「お姉様!」となりそうなものですが、どうしてああなったのか。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -8-への応援コメント
なんかイイ感じの落としどころが来ましたね。
想子さん逆にラッキーとか思ってませんか。面倒事を押し付ける口実出来た、ナイスハプニングとか考えてませんか。
作者からの返信
ありがとうございます!
突然の狸はあまりにも話の分かりすぎる狸でした。交渉相手という意味では九縄並みの大当たりです。
ここは下手に波風立てずに、むしろ好機として印象を良くしておくべきという想子の策は果たしてうまくいくのかどうか。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -6-への応援コメント
笹田の感覚はめちゃくちゃ共感できますね。
どんなに凄い能力でも、苦労も努力もせずに手に入れてしまうと、その力の本質も価値も分からないままになりがちなんですよね。
むしろ努力の過程があるからこそ、「自分が本当に欲しかった力って何なのか」に気付けるんだと思います。
最近は「なんか知らんが俺すごい」みたいな展開も多い中で、こういうスタンスのキャラはすごく好感が持てますし、素直に応援したくなりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田はここまで急激に育った経緯を考えたら力に溺れてもおかしくはないのに、それを良しとせず努力でコントロールする事を目標としています。
周囲にプロが集まっている環境だったのも良かったのでしょうね。
あとは笹田自身が木霊という穏やかな妖怪であった事も。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -7-への応援コメント
四国では狸が怪異の筆頭として猛威を振るっていたらしいですけど、ひょっとしてソチラ側からいらっしゃった、とか?
でも何故に大阪弁……
作者からの返信
ありがとうございます!
遂に出ましたエセ関西弁キャラ。でも狸。
そんな訳で出自がどこなのかはぼかしたままになっています。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -7-への応援コメント
強いタヌキって珍しいですね w
……やっぱりキ〇タマもでかいのか?(ぉぃ)
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしてもコミカルに書かれがちですからね、狸。
狸だけにそりゃあもう立派なものがついていると思われます。
いや野生の狸なので普通サイズです普通サイズ。
第四話 1月:探偵少女 -5-への応援コメント
新しい展開が動き出してワクワクします。
猫ちゃんも妖の類いなのでしょうかね?
想子ちゃんと九縄さんとはまた違ったバディで対比が面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
猫、喋っている事から分かるように明らかに普通の存在ではありません。
それとコンビを組んでいる少女は何者なのか…とりあえず夜中に他人の住居へ侵入しようとするような奴である事は間違いないようですが。
どちらかといえば物静かな想子たちとは真逆ですね。
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
はじめまして、先日はコメントをそして☆をありがとうございました!
一話一話の雰囲気がとてものまれますね。
おどろおどろしい、こわさあって、続きが気になっていきます。
これから追わせていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子と九縄、平和なようでいて実はだいぶ綱渡りな関係性です。
人と人外の関係性を書く上ではこれは外せない!と思ってみたり。
第二十七話 8月:時を越えて -33-への応援コメント
これでもうこの件は終わったんですね、ひとまずは。
つくづく円のしでかしたことに振り回される一族だ。
作者からの返信
ありがとうございます!
八握の檻二部、これにて完でございます。
VS龍は絶対に勝てないだろこんなの感を出したかったので、そのあたりは十分に書き切れたかなと思います。
よろしければ番外編と第三部もよろしくお願いします!
第二十七話 8月:時を越えて -32-への応援コメント
龍がなんとも哀れなことに……
時を超えて円さんの恐ろしさをあらためて痛感です
作者からの返信
ありがとうございます!
円の古傷がなければ負けていただけに一番の功労者は結局円、という事になるのでしょうね。いや元凶なんですけれども。
龍くんはもう龍でも何でもない小魚だかオタマジャクシだかになってしまいました。復活するにしてもその頃には安全な存在になっているのではないでしょうか。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -6-への応援コメント
怒鳴り込み。
狸の怒鳴り込みですか。ヤーさんの因縁づけやゆすりたかりを連想するんですけど、勘違いでしょうかね?
ひょっとして花矢さん、空気以外の何かも吸ってました?
作者からの返信
ありがとうございます!
宇宙人が落ちてきたと思ったら今度は狸が怒鳴り込んできました。
それも特大級の大狸です。何やらだいぶ穏やかではない様子ですが、花矢が何かしたのか太刀塚がまた何かしていたのか…。
第二十七話 8月:時を越えて -31-への応援コメント
ジャックも頑張りました。
しかし笹田さん、まさか龍の気を吸って歩けるようになるとは……
次に龍が復活したら、今度は戦力になりますね。
でも相性上、雷を落とされたら一撃でやられそうな気もしますが。
作者からの返信
ありがとうございます!
頑張った事への仕打ちがこれかいと笹田に巻き込まれながらジャックも思っていそうです。
ひとりで勝手にどんどん進化していく笹田は本来なら危険な状況なのですが、本人がああいう性格をしているのでまっすぐに育ってくれるのではないでしょうか。
しかし植物と龍の炎やら雷やらは相性が悪そうですね。
編集済
第三十話 1月:桃花の来訪者 -5-への応援コメント
自然派を主張……仙人ってのは自然の中で宇宙との合一を目指すのでは?
なんか全然納得いきません。むしろ個人的には都会派のギンギラな船であって欲しかったですね。
九縄、話が二転三転するのも信用できないが、終始首尾一貫してるのも胡散臭いなどとおっしゃる。どないすりゃえーっちゅうんじゃ、などと、ちゃぶ台ひっくり返したくなりますね。
でもまぁ、何か九縄の懸念も分かる様な気がします。な~んかねぇ。
一見物わかり良さそうで話しも通じて要求もささやかなもの。対価もご用意させていただきます、とおっしゃる。だけど何かシックリこない感じです。
まだ手札を全部見せていない。腹にイチモツ含んでいるような感じで。
手際と口上が滑らか過ぎるセールスマンが、信用出来ないような感じですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
虚舟の形態はめちゃくちゃ怪しい植物イメージです。芋から大量の管が生えてるような光景をイメージして頂ければ。
九縄は要は化け物である時点で(自分含めて)信じるなという事を言っているのですが、花矢に関しては明らかな怪しさもあるだけに単純に化け物というだけ、という話じゃないんですよね。かといって怪しさの正体はまだ九縄も掴みかねているから具体的な話は出来ない訳で。
モヤモヤばかりが残ります。
第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント
『地獄に落ちろ(^ ^)』
最高です。思わず声を出して笑ってしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄なりに想子の内心を代弁した結果です。
本当にこうだったのかは想子のみぞ知る。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -3-への応援コメント
九縄、化け物には見えないんだけど赤と青の派手なユニフォームは無理だろうなぁ(笑)
面白いですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
蜘蛛が例のユニフォーム着て出てきたらそれはもう文字通りのスパイダーなんちゃらなんですよ。
でも電車止めるくらい全力出せば可能なのかもしれません。
第二十七話 8月:時を越えて -30-への応援コメント
リンドバークちゃん、
十字架が守ってくれたかもというのがなんと複雑な…
でもまあこの世界では、十字架はそれほど恐れの対象でもないんですよね
痛々しいけど名誉の負傷です
プロセットちゃんなら一瞬で治癒してましたかね
作者からの返信
ありがとうございます!
十字架が守ってくれたかもしれないというのは実際にはあり得ないのですが、そういう思いが芽生えたというのは貴重な事です。
戦い以外は興味なかったリンドバークも成長するのです。
龍の炎による傷、さすがのプロセットでも治癒にちょっと時間かかったかもしれません。ただリンドバークよりは遥かに早かったでしょうね。
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
九縄意外と常識人?
これなら1000年経っても、ワンチャン想子大丈夫そうな気がしてきた。
掃除してくれる蜘蛛、うちにも欲しいw
作者からの返信
ありがとうございます!
莫大な知識と経験を得た結果として誰より常識的な蜘蛛に…。
ただそうは言っても化け物ですから、1000年過ぎた時にどう転ぶかはなってみないとわかりませんね。信用してしまうのは危険です。
信用できるならこんなに欲しい蜘蛛もいないのですが。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -1-への応援コメント
季節感と風景描写がとても素晴らしくまるで映像を見ているかの様です。
あと、想子と九縄の関係性がたまりません。最高です。
作者からの返信
ありがとうございます!
映像が浮かんでくるような文章っって理想だと思うので嬉しいです。
想子と九縄、人と人外の関係好きには刺さるように書いています。今のところ想子がただ保護されてるだけのように見えますが…。
編集済
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
意外にも九縄の常識人っぷりに笑ってしまいました!
想子より生活力があるギャップがたまりません。
想子と九縄のバディ感が個人的にとても刺さります!
作者からの返信
ありがとうございます!
なにせ人間社会での生活が長いうえに本人の知的好奇心が旺盛なので、大概の事はこなしてしまうようになりました。
想子との凸凹コンビ(というには背景が暗い)を楽しんでください。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -4-への応援コメント
何だかすっごい、判断に困る来訪者です。
結界ブチ壊して高笑いしたかと思ったら、部屋に上がり込んで炬燵でミカン食べてるし。
空気の採取?密閉された故郷は汚れた空気を定期的に注入しないと自家中毒で死ぬ?その対価が仙界からの贈呈品って、何を何処まで突っ込んで良いのやら。
でもお札で某かを制限されたり、九縄の脅しに震え上がったり、仙界のお姫さま(ああ、領主の娘でしたか)にしては随分と俗っぽい感じです。
ホントに仙界の住人なんですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
宇宙人もとい仙女の行動はだいぶエキセントリックなようです。本気出すと迫力も出ますが言動が相手を煙に巻くようなものばかりですので。
ただ今のところ嘘はついていないんじゃないかという判断。
しかし本当だったら本当で「マジでそんな事のために?」と首を捻るような案件でもあり、今後いろいろ明かされていく事でしょう。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
読み返しに参りますました!
家賃一万円はやばい!けど足のふみ場がないのもヤバい!(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
家賃一万円とは思えないくらいの良物件なのですが特大のハズレ物件でもあります。そしてそこに生息してる汚部屋の主。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -3-への応援コメント
仙人は霞を食べるって言いますから……
つまり空気を吸いに来たって事ですかねw
ただ何より可哀想なのはやっぱシキですねw
半年以上かけた結界が宇宙人(仙女)着地で即終了とか不憫すぎるw
ドンマイ!!w
作者からの返信
ありがとうございます!
怪しげな自称宇宙人登場により塚護の努力が一瞬で木っ端微塵になりました。
また一から作り直しです。そりゃ蹴るぐらいやらせてもらわないと割に合いません。というか蹴っても割に合いません。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -3-への応援コメント
少し前にも思いましたが、吸血鬼の中で花の精気を糧にするという話も珍しいな、と思いました。結構絵になるシーンでもありますが。
作者からの返信
ありがとうございます!
花からしか栄養が取れないってそれもう吸血鬼じゃありませんよねという。
ただ超絶美形の手元に一輪の花があるという光景は実に絵になるのでこの設定で良かったと思っています。
第二十七話 8月:時を越えて -29-への応援コメント
シキさんがお仲間を呼んだのかと思ったら、お仲間どころか以前語られていたちょっと変わり者のお母さんがキタ━━(゚∀゚)━━!! ご健在だったのですね
さあこれで無事、龍を封じることができたのでしょうか。
これまで九縄さんとの契約が切れた時にそなえて、あれこれと準備をしてきたわけですが、今度はちゃんとこっちのことも子孫に伝えましょうねっ!
作者からの返信
ありがとうございます!
呼んだのは最強の助っ人でした。といっても真正面からの戦いとなればやっぱり龍には勝てなかったでしょうが、この状況なら勝機を生み出せます。
長くて短い戦いがようやく終わろうとしています。
どうにか一人の犠牲も出さずに済みました。
契約の事は…今度はちゃんと日記につけておかないといけませんね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -3-への応援コメント
えー、マジもんの宇宙人なんですか。蛍士郎の反応からしててっきり顔見知りかと。
確かに常陸の国に降りた虚船に乗って居たのは、赤黒い髪をして青白い肌をした美女だったそうですけど……
桃を身に着けてるというのは仙界っぽいですね。桃太郎のソレも元は、仙界の桃食って若返った爺婆さまが子供こさえた、って話しらしいですし。
でもふつー頭には付けないと思います。
ひょっとして、その桃食べたら若返ったりするんですかね?
宇宙旅行での寿命延長、コールドスリープの代替品?
作者からの返信
ありがとうございます!
誰が相手でも蛍士郎はあんな感じです。ただし嫁を除く。
頭についてる桃の花飾りについても今後明らかになっていきます。
空気をもらいに来たとかいかにも怪しい事を言っていますが、どうなのでしょうね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -2-への応援コメント
ああああw
半年以上かけて作った結界が……www
しかも理由が桃花とかいう規格外すぎる乱入者っていうのがもうw
あの空気ぶち壊しインパクト、強すぎですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
壊れる時は一瞬で壊れるものですね…まあ隕石の直撃を受けたようなものですから…。
桃花はタイトルであって乱入者の名前ではありません。
そのあたりは次回で明らかになります。
第二十七話 8月:時を越えて -28-への応援コメント
封じるしかないという九縄さんの言うことをみんなが瞬時に納得できないあたりのやりとりがハラハラでしたね。
蹴り食らった青年に、駆け寄ろうとして駆け寄るほどでもないかと思い直す想子さん……
作者からの返信
ありがとうございます!
円の古傷が開いた事でなんとかなりそうな気配が出たとあって、即座に封印にはいきませんでしたね。ただやっぱり九縄は冷静でした。この状況でも龍を倒すのは無理だと理解していたのです。
一方その頃地下室を飛び出してきてしまった青年。
出てきたからと言って何が出来るという訳でもなく命を危険に晒しただけなのですが、それでもじっとしている事ができなかったというのは大きな意味を持つのではないかと思うのです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -2-への応援コメント
おう。1803年常陸の国、原舎の浜に漂着したと伝えられているアレですかね。田鰻さん、マニアック。オカルトマニアだったら絶対食いつくそのネタ。
あ、いや、わたしはマニアじゃないですけどね。
でも何故に宇宙人ではなくて、赤毛の人類が乗ってるの?しかも日本語喋ってるし。蛍士郎が蹴り入れてるところを見るに、顔見知りではあるようですが……
作者からの返信
ありがとうございます!
虚船といえば例の有名な絵が出てきますよね。
中から出てきたのは訳の分からない自称宇宙人の赤毛女でしたが、蛍士郎の知り合いではありません。
奴は気に入らなければ初対面の女でも蹴りに行く男です。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -1-への応援コメント
見事なドレスを纏った絶世の美少女と、痩せて汗だくでヘロヘロな青年と、根を足代わりに歩く(いや走る)笹(いや竹)の木霊。
シュールな光景です。ちょっと写真に撮っておきたいです。動画にして配信したら「いいね」がたくさん付くかも知れない。「このCGスゴイね」とか何とか。
実はホンモノだと知ったらどんな反応するでしょうね。でも絶対信じてもらえないですよね。
あのロクデナシも今は、ロクデナシ未満なところまで昇格したと考えて良いのでしょうか。何だか良いトリオです。
あとはリンドバーグ、そろそろおいとまするつもりなのでしょうか。太刀塚の里だけではなくて、想子さんたちとの生活からも。
作者からの返信
ありがとうございます!
冷静に見たらどういう組み合わせなんでしょうね。でも不思議と親和性は高いような気がします。ひどい目に遭っている長男という構図が馴染みすぎているせいでしょうか。
リンドバークはそろそろ思うところがありそうですね。
元からこんな風に平和に一箇所に留まるような種族じゃありませんし。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -2-への応援コメント
蜘蛛に女子力を磨いてもらう方々……
なかなかシュールな光景ですねwww
しかもその蜘蛛が一番まともで有能なのがまた面白いw
作者からの返信
ありがとうございます!
真面目に九縄に鍛えてもらうのが一番上達する早道だと思います。
女子力の高い蜘蛛(1000歳)
第二十七話 8月:時を越えて -27-への応援コメント
焦って非理論的な無茶を声に胸に吐き出しまくる九縄さんが良いですね。焦り弱音を吐くところが人間的だし、円の子どもたちを救いたいという、ふだんなら否定するような思いが無意識に出て。
そして円さん、仕方ないのう、とばかりやってくれました。というか、やっといてくれましたっ。
でも九縄さんの言う通り、もともとあなたのせいなんですからねっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
やり切れなさが生んだ絶叫は確かに彼の人に届きました。
一気に形勢逆転です。龍は何がなんだか分からない事でしょう。
もはや円は一種の呪いですね。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -1-への応援コメント
想子の気持ちは分かるんですけど――
自分もどちらかと言えば九縄派ですねぇ……。
契約するなら早めにしたいですし、
(というか、この状況で“しない”選択肢は現実的に無い気がするので)
この宙ぶらりんの状態って、
何をどうしたいのかが見えづらくて、判断を待つ側としてもけっこう削られますからw
作者からの返信
ありがとうございます!
龍との一戦を経て想子は九縄に対して絶大な信頼を抱くに至りました。至ってしまいました。一向に契約を結ぼうとしないのはその為です。契約なしでも九縄が傍にいると信じて疑っていないのです。
妖怪を相手にする態度としては大間違いもいいところで、絶対に真似は推奨できません。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
可哀想だけど……これは「良かったねw」って思っちゃいますねwww
振るより振られる方が精神的には楽なパターンありますよねw
特にこういう真面目な場だと、自分から断る方がキツいですし💦
ガチ恋愛なら振られたダメージの方がデカいけど、
今回みたいなケースだと「助かった……」が先に来るやつw
いや悔しいのは悔しいんでしょうけどねwww
作者からの返信
ありがとうございます!
残念ながら鈴木さんのお眼鏡には叶わなかったようです。
ホッとしつつもそれはそれとして何か納得がいかない様子の想子なのでした。
振る側だと思ってたら即振られた時の虚しさよ。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -2-への応援コメント
正直、もっとトンデモないものが出現するのではないかと期待し……不安をつのらせておりました。
灰色の煙をたなびかせる炭素のカタマリや、洗剤で泡立つご飯が出て来なくて良かった。九縄とジャックは胸を撫で下ろしたことでしょう。
晩飯なら先ず良し。少なくとも食べられる。クリスマスディナーは遙かな尾根の彼方ですけれどもねw
作者からの返信
ありがとうございます!
クリスマスだからって特別な品を作る必要はない、心のこもっている一品こそが何よりのご馳走なのだという精神のあらわれなのかもしれません。
でも晩飯。
クリスマスくらいは晩飯から離れたい。
第二十七話 8月:時を越えて -26-への応援コメント
がんばれ青年っ!
作者からの返信
ありがとうございます!
ただひたすら丸まって怯えるしかない青年。自分がどういった人間であるのかを自覚しているからこそ、こうするしかないとも言えます。
それでも何かしら思うところはあるのかもしれません。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -1-への応援コメント
想子さんからダダ洩れる、思いつかなくても良い事……
九縄は不穏なれど傍観者は楽しみです。ワクワクが押さえられません。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄が怪しんでいるのは、想子がやる気を出すとロクな事にならないという現実がそろそろ身にしみつつあるからかもしれません。
でも対象がクリスマスですからそこまでおかしな事にはならない…はず。
また九縄を飾り付けるとかしない限り。
第二十七話 8月:時を越えて -24-への応援コメント
リミッター解除したジャック、爆弾暴風雨ですねー、カッコイイ
蓄えた力や実力というだけじゃなく、なんだかんだと怖くてハイテンションになってたような気もします。
このままては回復されてしまうというところに、むしろ大ダメージを与えましたが、あとは九縄さんや、残る仲間たちがやってくれるのでしょうか
作者からの返信
ありがとうございます!
本気のジャックは中央に目がある所といい黒い台風という表現がぴったりきます。呪いの塊みたいなものですからねこの状態だと。
さすがの龍も150年分の人間の悪意にはノーダメージとはいきませんでした。降って湧いた大チャンスをものにできるかどうかですね。
編集済
第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
想子はでおくれた!
コッチが切り出すまえに切りだされた。
「このたびはごえんがなかった」をとなえられた。
1000のダメージ。
「ちょっとぉ」と悲鳴をあげる。だがなにも変わらない。
嗚呼、不憫。
よもやと思いますが、コレもシキの仕込みだったりするんですかねぇ……
作者からの返信
ありがとうございます!
そうそう断らなきゃと思っていたら先に断られるこのダメージ。
とりあえず鈴木さんには普通の幸せを掴んでほしいところです。
まあシキはこういう結末になるのを理解していてセッティングしたところがあります。今回の件に関しては完全に九縄のお節介ですしね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -19-への応援コメント
なんの場所なんですかね。
お道化ている、九縄いいですね。
ただ、きっとそんなことが出来るような場所ではないのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
さて、何やら長年の封印が解けたような雰囲気です。
太刀塚において隠しておくべき事は少ないと思いますが、その中で該当しそうなものとなると…。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -5-への応援コメント
想子……それは切ないwww
普通に考えたら
安定職・清潔感・礼儀・性格良しで完全に当たり物件なのに、
世界が違いすぎて成立しないというw
しかも相手めちゃくちゃ真面目に来てるから、
「無理w」じゃなくて「ごめんなさい……」になるのがまたキツい><
いやこれ、ギャグなんだけど中身えぐいですよねw
“普通の幸せ”が目の前にあるのに選べないっていう構図が刺さる💦
シキは悪意しかないなこれはwww
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんは大当たり物件です。普通の幸せを掴んでほしい。
想子とは馬とペンギンの世界観でしたが。
いや極論鈴木さんでも問題ないといえばないんですけどね、あくまで重要なのは当主がそこにいる事ですから。ただ流石に無いなぁ…と。
シキには後でお仕置きが待っている事でしょう。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -5-への応援コメント
鈴木さん、ほんっっっとうにごめんなさい。
想子さんの罪悪感が滲み出ます。
最初はコレが、「対面に座っているのがニコニコしているシキだったりして」とか「真っ赤になって俯いているシュウとかだったらオモロイよね」とか思ってたんですけど、まさかまさかのスタンダードな優良物件。
逆に困ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんは何も悪くない。あえて言うならシキが悪いです。
どういう伝手でこうなったんでしょうか。
これだから塚護を単独で行動させるとロクな事にならないのです。
とはいえ明らかに駄目なのを持ってきて想子を守ったと言えなくもないです。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -9-への応援コメント
今日まで生きてきた過程で最悪クラスの無理難題……笑いました。
そして想定外の修羅場。
なんか九縄がかわいそうすぎる.……
作者からの返信
ありがとうございます!
自分がナンバーワンと疑っていなかった想子にしてみれば許しがたい結果でした。好き嫌いじゃなくて相性だって言われてるのに。
いかんせん明日美と九縄との相性が良すぎましたね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -1-への応援コメント
今までに無い、推理小説のクライマックスでした。
すでにご臨終しちゃっている被害者が密室トリック解説するとか……。
被害者が犯人教えてくれるとか、警察不要じゃないですか!
これ、新たなるミステリー小説として人気が出るのでは?
作者からの返信
ありがとうございます!
名探偵想子の回。推理小説でこれやったら読者から殴られますね。
完全なギャグとはいえこういう仕事ばっかりだったら想子ももうちょっと楽に生きられるんですけどね。
第二十七話 8月:時を越えて -23-への応援コメント
ショウドウさん、台詞がシャアみたいでかっこいい。
さあ激戦の行方はどうなるのか
作者からの返信
ありがとうございます!
表に出ていないだけで蛍士郎もショウドウも覚悟ガンギマリです。
互いに互いの事を分かりきっているのが塚護と塚守だなぁという感じが出ていれば幸い。
編集済
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -1-への応援コメント
元ロクデナシも竹刀ではなくピコピコハンマーで相手をしてやったら喜んだんじゃ無いでしょうか?子供扱いするな、とか言って。
何だかんだ言って、少しは鍛えられてその成果も出ているようで重畳です。
シキの苺ミルクはフ〇ーチェとかにはしないンでしょうかね?