第四十二話 ラスト・ソング -15-への応援コメント
ヒトは誰しも冥界が在って欲しいと願います。
それは自分が死ぬのが怖いというのはもちろん、親しかった者が目の前で物故して、それで全てがゼロになるということが耐えられないからこそ、それを夢見ます。
夢見ることは生きている間しか出来ませんが、それでもすがって、祈りたくなるものですよね。
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
辛い最期でしたが、本当に最後の一瞬だけでも花矢は救われた気がしますね✨
自分も人の最期に立ち会った事が何度かありますが――
大抵その前は苦しそうでも、本当の最期の瞬間だけふっと表情が軽くなって亡くなる人が多かったので「あったかいなあ……」が凄く印象に残りました><
そして想子の「次の命の準備をしているから」という言葉が凄く良い!!
記憶が消えていく事をこんな風に伝える発想は自分には無かったです✨
怖がっている花矢に対して、これ以上ないくらい優しい言葉だったと思います。
最後に「じゃあね、想子さま」と言えたのも良かった……。
花矢の冥福をお祈りします。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -2-への応援コメント
お師さまどんな人なんだろうとは思ってましたが、やっぱり危ない人だった
もしやプロフェイちゃんが初の弟子なのでは。
誰でもよかったのでは。
でも藁しべ長者的に無敵の弟子が手に入ったことですわよっ
リンリンちゃんは、ただ災難
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
腐敗しながらも完全に溶け落ちるまで生き続け、記憶も失せて一番重い苦しみだけが自身を蝕むというのは、まさに地獄は現世にありといった感じです。
想子さんが花矢さんを探すと言い出したときには、そっとして置いた方が良い、といった風情の九縄に賛成だったのですが、終わってみればむしろ救いとなったというのは自分の浅慮に恥じ入るばかりです。
一つだけ残った目玉はこのまま残るのでしょうか。それとも肉体と同じく溶けて消えるのでしょうか。
別離の言葉が実に花矢さんらしいです。
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
仙人の最期、私は天人五衰を連想しました。
第四十二話 ラスト・ソング -14-への応援コメント
そうそう。糖分の腐敗はどうしても
ある程度のアルコール臭を含むので
何処か魅力があるのですよね w
しかし、花矢は花矢で想子と九縄が
最後まで探して見つけ出す可能性を考え、
置手紙の一つでも残すかと思ったけど、
箱すら消えてしまったか……
第四十二話 ラスト・ソング -13-への応援コメント
九縄は凄い!
……けど、自分もこれは長伍郎の英断の賜物だと思いますw
世の中には工場が火事になってるのに、片道二時間離れた責任者が来るまで判断を預けて避難もせず仕事を続けろ――なんて指示を出す人もいるくらいですからねw
自分の意地より仲間の命を優先して、その場で九縄に任せる決断をした長伍郎は立派な長だと思います✨
そして胸星の生存は嬉しい誤算!!
「生きてる!」ってはしゃぐ爪白達の姿が目に浮かびます><
起きたら一発叩かれてドングリ餅ですねwww
ちゃんと元気になって名乗るはずだった「胸星」を名乗って欲しいです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
自分で言っていた通り、単騎突撃したらあっという間に片付いた九縄でした。とはいえ生き残りがいた事までは計算外だったので、救助の為に人手を呼んだ訳ですね。これは狸達にとっても嬉しい誤算だったんじゃないでしょうか。特に爪白は相棒を失ったと意気消沈していましたから。
今回の件でこの二人も成長したんじゃないかと思います。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -1-への応援コメント
プロセットちゃん登場!
しかし相変わらずなプロセットちゃん。
重たい話の後だけに気分が救われますね。
幼い頃のエピソードを思い出しました。こっちもいいけど、あっちも大人しくて可愛かったな。
作者からの返信
ありがとうございます!
相変わらず初っ端から受難のプロセットです。今回は完全なギャグ回になりますのでお気楽にお楽しみください。前回からの落差よ。
第四十二話 ラスト・ソング -12-への応援コメント
今回は戦闘よりも思考の話ですね✨
長伍郎も色々悩んで責任を背負いながら「長」をやっているんだなぁ~。
仲間の意地も命も考えた上で決断してるのがカッコイイです!
――しかし最後がちょっと気になりますね……。
蜘蛛は幻術が得意。
そして来たのは九縄本人ではなく「九縄からの伝言」……。
これ、本当に九縄の伝言か?💦
九縄に勝てないと判断した女郎蜘蛛が、幻術で狸達を騙して想子を人質にしようとしてる――とかじゃないよね!?
めちゃくちゃ嫌な予感が💦
作者からの返信
ありがとうございます!
お気楽な豪快女好き狸に思えて案外神経質なタイプなんだと思います長伍郎。こういうタイプだから何だかんだ言いつつ部下が命をかけてついてくるんでしょうね。そして奥方も増える。
最後の伝言はどうでしょうね。楽しみにお待ち下さい。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -23-への応援コメント
爪痕もなにもなくすべては元に。
いや、少しタフになっている気もします望さん。
しかし、「人間ろくでもないな」というお話でしたね。
自ら生み出した怪物を滅ぼした。というと聞こえはいいですが。
人が人を生んで殺すのとなんら変わらないと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
かくして物語は何もなかった事になりましたとさ。
切ないですが無難かつ平和な終わり方であります。
記憶を失う前の望、殺される前のフゥであれば到底そんな心境にはなれないでしょうけれども。
第四十二話 ラスト・ソング -12-への応援コメント
とどめくらい刺させてくれるのかな……
> 修羅であり、夜叉や。誰から教わったでもなく、生まれつき殺しを楽しめ、喜びを覚える奴。
リンドバーク?(違)
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークは殺しを楽しむと言うより戦いを楽しむタイプなのでまたちょっと違いますね。あえて探すなら白花だと思います。
第四十二話 ラスト・ソング -11-への応援コメント
立場が違えばこういうものなんでしょうね><
狩られる側からすれば、狩る側なんて化け物や悪魔にしか見えないでしょうし……。
考えてみれば人間だって、同じような理由でどこかの動物から化け物だと思われているのかもしれませんね💦
ただ恐ろしい妖怪だと思っていた女郎蜘蛛も、視点が変われば子供を大切にする良いお母さんだったのが印象的でした!
……それはそれとして九縄強ぇぇぇ!!www
狸達が総力戦を覚悟してた相手を本当に一人で圧倒してる✨
作者からの返信
ありがとうございます!
女郎蜘蛛にしてみれば眠りから目覚めて子どもの為に餌を必要としていただけなんですよね。そこに善も悪もありませんでした。九縄の言うように「想子の願いの為にお前は死ね」なのでしょう。ある意味で理不尽な話ですが。
龍との戦いを経てる九縄はもはやそこらの在野の妖怪じゃ相手になりませんね。
第四十二話 ラスト・ソング -9-への応援コメント
狸達カッコイイですね✨
戦闘が強いとかそういう格好良さじゃなくて、この覚悟と潔さが良いです!
仲間の仇は自分達で討ちたいっていう意地も分かるし、それでも長伍郎が最後には仲間の命を優先して九縄に任せる決断をするのもカッコイイ><
九縄もそんな長伍郎をちゃんと認めて「お前達の主を誇れ」と言うのが良いですねぇ~✨
しかし最後の胸星は切ない……。
名乗るはずだった名前っていうのが余計に刺さりました!
作者からの返信
ありがとうございます!
今回は長伍郎をはじめとする狸たちの矜持が光る回でした。なんとしてでも仇は自分たちで討ちたかったでしょうに、これ以上の犠牲を出す事と花矢の捜索と合理性を天秤にかけて最後は任せるという手段を取れるところが長伍郎のすごい所なのだと思います。
第四十二話 ラスト・ソング -11-への応援コメント
女郎蜘蛛でしたか。
餌を食み卵を産み、強いモノが弱いモノを「喰った」だけ。おっしゃる通り、サイズが違うだけで自然のアチコチで見かける光景ですね。
すっきりサッパリとは言い難いですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
女郎蜘蛛がやっていた事は自然のどこででも起きる事です。強者が弱者を捉えて食らっていただけですからね。とはいえ食われる側に感情がある場合はただ食われて終わりとはいきません。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -22-への応援コメント
前半のお笑いコントが、なんだかしんみり切ない全体の中に組み込まれてますね
イルゼキューズ、日本へ残られるんですかっ
変なことに巻き込まれ妙な連中と仲間に思われるようになる前に、急いで用を済ませて帰ったほうがいいですよ
作者からの返信
ありがとうございます!
イルゼキューズ、いろいろ思うところがあって日本に残る事に決めたようです。それだけ今回の件が彼にとってもショックだったという事なのでしょう。考え方の固かった彼が日本滞在を通してどう変わるのかに注目です。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -21-への応援コメント
花矢さんが花矢さんなことに、ちょっとだけ救われる
作者からの返信
ありがとうございます!
精神的疲労マックスになるような事案だっただけに花矢の変わらなさが多少は想子にとっても救いになったのだと思います。ただ衰弱が…。
第四十二話 ラスト・ソング -9-への応援コメント
長伍郎は業腹でしょうに。一切合切をねじ伏せて矜持よりも合理性を取りましたか。九縄が言うように仕えるに足る長なのは間違いないですね。
この瞬間だけでは無くて都度都度その片鱗は見せてきましたが、今一度キチンと目の当たりにすると改めて納得出来ます。
さて、九縄の策は?
作者からの返信
ありがとうございます!
ここで一旦引く事ができるのが長伍郎の素質なんですよね。普通なら矜持の方を取るでしょうに、合理性だけでなく花矢の事も考慮に入れてくれたのが改めて懐が広いです。
こうなれば九縄はもう突っ込んで倒すだけですね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -20-への応援コメント
フゥかわいそう……
あくまでも心は人間的で、鉄志の方こそよほど魔物という対比が、なんか残酷です
作者からの返信
ありがとうございます!
人であるが故に人としての残酷な捌きを冷静に下せる鉄志と、魔物だというのにあまりにも人がましい心を持ってしまったフゥの対比が印象的な回になるようにしました。残酷ですが間違った事は何一つしていないんですよね。
第四十二話 ラスト・ソング -8-への応援コメント
狸達って陽気である事に意地というか、誇りみたいなものがありそうですねw
だからこそ「泣いたら駄目なのです」って耐えてたんでしょうけど……
これは流石に仕方ない><
しかし今回はいつもとちょっと違うのが面白いですね✨
普段は想子が事件に首を突っ込んで、九縄が文句を言いつつ付き合うイメージなのに、今回は九縄の方から首を突っ込もうとしてる!
同じ土に属する虫だから何か思うところがあるのか、それとも契約が切れた事で二人の関係性にも少し変化が出てきたのか――
九縄が何を考えてるのか気になりますねぇ~✨
作者からの返信
ありがとうございます!
狸は基本的に積極的で呑気な種族ですから、緊急事態とはいえそこまで思い詰める事は少ないのですが…これはどうしようもありませんでした。
今回九縄が積極的なのは、それこそ積極的に想子の望みを汲み上げに動いてるからです。想子の望みを叶えるなら何でも利用する状態ですね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -19-への応援コメント
鵺箱……絶望と悲しみを、あえて確定させぬゆえの凄まじいパワーよ……
フゥさん……
作者からの返信
ありがとうございます!
これこそが鉄志の本気です。そのあまりにも深すぎる闇と祝福は、単独でさえフゥに勝てるようなものではありませんでした。翼を折られて落ちた鳥の末路はどうなるのか。
第十六話 12月:鬼と血と -3-への応援コメント
情報が洪水のように入ってくるっ!
モン・サン・ミシェルがっ!
びしょーじょがっ!!
そして、最後の九縄の一言が章題の『鬼と血と』につながるわけですね?これは期待。
作者からの返信
ありがとうございます!
遂に念願のモン・サン・ミシェルです。想子も九縄も感慨深い。
そしてそんな中に佇む、何故か周囲は騒いでいない謎の美少女。
これはせっかく来た場所ですが穏やかには済みそうにありませんね。
第十六話 12月:鬼と血と -2-への応援コメント
「ありがとう。本当に来れるとは思わなかったよ」
これは反則ですよ?
想子じゃなくても焦って取り乱します。
あぁ…九縄の髪留め欲しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄がデレました。これは慣れている想子でも焦ります。
第十六話 12月:鬼と血と -1-への応援コメント
今更かもしれませんが、じゃーん、しょーがない、そーですかなどの伸ばし棒言葉が、ゆる可愛くてツボです。
そんな想子が、モン・サン・ミシェルへ行くための旅費を自力で稼いだなんて本当に凄い。
努力の全部があの通帳の「じゃーん」に詰まってて胸熱です!
作者さん、取材でモン・サン・ミシェル見に行ったのかな…と気になっています。
作者からの返信
ありがとうございます!
本業の方なら一瞬で稼げた金なのでしょうが、そうじゃなくて自分で働いて稼ぎたかったというのがなんだか健気な想子です。九縄の願いですからそのくらいはしてあげたかったのでしょうね。
第四十二話 ラスト・ソング -8-への応援コメント
上手くいけば多大な借りを作らずに、
捜索の手を借りることができそうですね。
しかし、敵の正体はなんだ?
帯状のものというと、やっぱり蜘蛛の類か……
蛾の幼虫か?
作者からの返信
ありがとうございます!
ウィンウィンの関係をここで構築しようとするあたり九縄も隙がないです。狸の力を借りるとして何を返したものか困っていたでしょうからね。
敵の正体は…じき明らかになります。
第四十二話 ラスト・ソング -7-への応援コメント
長伍郎はこういう時も対応がスマートですね!
自分達もとんでもない状況なのに、まず想子の話を最後まで聞いて花矢の事を気に掛けてくれるのが良い✨
本当に良い狸なんだけどなぁ~……嫁が多いだけでwww
しかし花矢の事も気になるし、狸達は狸達で絶賛大ピンチだし💦
ここから二つの話がどう絡んでいくのか、展開が一気に忙しくなりそうですね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
長伍郎は本当に頼れるリーダーなんですよね。そりゃ欠点もありますが欠点も愛嬌のうちといいますか。冷静さと激情型を同時に持ち合わせてるのは強いです。
とりあえず花矢の事は伝わった訳ですが、かといってすぐに動ける状況でもなく、果たしてどうなるのやら。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -18-への応援コメント
アスミちゃん枠でもある花矢さんですが、やはりこういう時には独自な世界がでますね。
フゥさんと、花矢さん、なんかどちらも悲しいなあ。
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢が己の衰えを実感する回です。実際前までの花矢だったらフゥ如き簡単に凌いでいたでしょう。かくいうフゥもまた確実に己の死に近付いていて…。
第四十二話 ラスト・ソング -7-への応援コメント
タヌキたちが張り詰めているのも分かります。想子さんも悪いタイミングでやって来ました……って、花矢さんと無関係とはとても思えないんですけども。
作者からの返信
ありがとうございます!
およそ訪問のタイミングとしては最悪でしょうね。叩き返されても文句は言えないくらい…。
第四十二話 ラスト・ソング -6-への応援コメント
ここで狸達と繋がる訳かぁ~✨
花矢を探すために長伍郎達の力を借りるのは確かに名案!
……って、どうするのこれ!?w
向こうも現在進行形で修羅場なんですけどぉぉぉ💦
花矢を探したい想子と、謎の化け物に襲われてる狸達。
これ絶対「人探しをお願いしに来ました」で済む状況じゃないですよね><
想子、花矢を探しに行ったはずなのに別の大事件に巻き込まれそうな予感しかしないw
作者からの返信
ありがとうございます!
起死回生の一手としての狸です。化け物を探すには化け物の力を借りればいい理論。しかしながら最大の問題点が、相手も今とんでもない事態に巻き込まれている最中だという事ですよね。そう易易と協力しましょうという流れにはならなさそうですが、さて。
第四十二話 ラスト・ソング -5-への応援コメント
こういうのってありますよね><
猫とかでも急に妙に意思の疎通が出来たような気がしたと思ったら、その次の日にいなくなってしまったり……。
花矢もここで想子とお互いの気持ちを確認できたからこそ、最後の一文がめちゃくちゃ不安です💦
一足先に太刀塚へ向かった――
……なんて単純な話ではないですよねぇ><
狸の方でも何か起きてますし、嫌な予感しかしない……。
せっかく「もう少し頑張ってもいい」って思ってくれたのになぁ💦
作者からの返信
ありがとうございます!
一緒に帰ろうと言った矢先の失踪。あるいは気持ちが通じたと感じたからこそ姿を消したのかもしれませんね。もう少し頑張ってみてもいいという言葉も決して嘘ではなかったのだと思います。ただそれよりも消える事の方が大事だった、だから騙した。そういう事なのかと。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -17-への応援コメント
人の業、黒い部分が、ブーメランでガスガスと己に突き刺さる回でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
どうあがいても勝ち目がゼロである事を読者様に突きつける回…。
知恵を回す事において人間に敵う相手はいませんからね。築かれていた小さな幸せですが、どうあっても詰んでいたのです。
第四十二話 ラスト・ソング -6-への応援コメント
この流れ、何だかタヌキたちの受難が実は……って気がするんですけど。
気のせいですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
続きを楽しみにして頂ければと思います。
第四十二話 ラスト・ソング -6-への応援コメント
桃の臭い辿れないのかな?
誤魔化されるかなー(苦笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
桃の匂いは辿れませんが他に辿れるものはあります。
その辺りはもう少し後に…。
第四十二話 ラスト・ソング -4-への応援コメント
狸ピンチ!!
長伍郎は――嫁と旅行中だっけか!
あのやろーーーー!!www
しかしこれ、想子の耳に入ったらどうするんだろう💦
長伍郎関係なら放っておけないでしょうけど、今は花矢の事でそれどころじゃないですし><
まさか花矢の最期とこの事件が重なったりしないよね……?
タイトルが「ラスト・ソング」だけに嫌な予感がしてきました💦
作者からの返信
ありがとうございます!
突然の襲撃です。敵の正体は不明。実力は圧倒的。この状況で出来る事は多くありません。想子は想子で花矢の事で手一杯ですし、果たしてどうするのか先の展開を見守って頂ければと思います。
第四十二話 ラスト・ソング -3-への応援コメント
花矢www
せっかく良い話になりそうだったのに最後の仙具で全部持っていかれたwww
成人式って自分はクラスメートとの再会が一番の楽しみでしたけど、女の子は振袖を着て着飾るっていう楽しみもありますものね✨
前撮りとかで写真を残したりもしますし。
想子は成人式に出られなかったみたいですし、今からでも三人で写真くらい撮って残して欲しいなぁ~><
……ただし水をかけたら溶ける振袖は却下でwww
作者からの返信
ありがとうございます!
記念撮影くらいはしても良かったのかもしれませんが、溶けるという概念が付与されている時点で着る選択肢は想子から外されたようです。
そもそもなぜ溶けるのか。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -16-への応援コメント
ここまで進展するとはー
生まれてきてよかった
と、思えることは素敵ですが、
絶頂が急転直下するフランケンシュタインの怪物みたいな結末を想像してちょっと不安になってしまいます
作者からの返信
ありがとうございます!
幸福の絶頂は転がり落ちる為の準備に過ぎないとか何とか。
一瞬でもその時があった事を幸せだと思うべきなのか、後に待つのが絶望しかないなら幸福なんてない方が良かったと思うべきなのか…。
第四十二話 ラスト・ソング -5-への応援コメント
ありゃ、消えたか。
なんとなくそんな気はしていたけど……
猫のような気まぐれさでしたもんね。
作者からの返信
ありがとうございます!
共にいると言いながら消えました。死に際は見せない動物のようです。
第四十二話 ラスト・ソング -2-への応援コメント
狸!?><
さっきまで呑気に俳句を詠んで酒の事を考えてたのに……💦
このタイミングで長伍郎配下の狸が襲われるって事は、長伍郎関係で何か起こる伏線なんですかね???
花矢の最期だけでも心配なのに、ここに来て新しい事件まで起こるのか……><
作者からの返信
ありがとうございます!
一瞬で命を奪われました。正体不明の相手は相当やるようです。
よりによって長伍郎関係者が襲われたとなれば一悶着あるのは避けられないでしょうね。花矢の最後といい悪い事は重なるものです。
第四十二話 ラスト・ソング -4-への応援コメント
いったい何事?正体不明の帯の群れって……
訳のわからないモノがイチバン怖いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
山で何が起きているのでしょう。化け物は喋った途端に怖くなくなるとか言いますが、正体不明なうちが一番恐ろしいというのはその通りだと思います。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -14-への応援コメント
想子さんと九縄さんみたいになれるといいんですけど、
こっちはそっとしておいてもらえないですからねえ
作者からの返信
ありがとうございます!
追跡者の群れがいる時点で平穏な未来など到底望めないと思います。
あくまで想子と九縄や明日美とジャックなんて特例中の特例なんですよ。
第四十二話 ラスト・ソング -3-への応援コメント
箱に戻さずとも着るだけ着てみればよろしかったのに。
要は水を被らなければよろしいのでは?
外出して雨に降られたら喜劇……じゃなくて悲劇ですがw
作者からの返信
ありがとうございます!
とりあえず溶けるという概念があるだけで着る気にならなかったようです。なんなら汗でも溶けるのでは。
第四十二話 ラスト・ソング -1-への応援コメント
安楽死という選択肢……。
日本では認められていませんが、苦しみながら生きてもらう事と、その苦しみから解放してあげる事。
どちらが本当に相手を思った優しい選択なんだろうって考えてしまいました><
想子達はこんなに悩んで心配してるのに、当の花矢はいつも通りなのが少し救いですねw
あれだけ悩んだ帰郷の話も一秒で終わりましたしwww
ただ九縄が「今なら苦しませずに」とまで言う仙人の最期って、一体どうなるんでしょう💦
作者からの返信
ありがとうございます!
仮に九縄やらが安楽死を申し出たとしても花矢は最後まで生き抜く事を選ぶでしょうね。最初から背負うと決めて薬を飲んだのですから。
たとえそれがどんなに悲惨なものであったとしても。
ここから最後まで一気に駆け抜けます。ご期待下さい。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -12-への応援コメント
一気にここまで進展するとはー
でもなんだか、悲しい状況へと身を追い詰めている感じもしますが果たして
作者からの返信
ありがとうございます!
互いの思いが通じ合った瞬間。それは尊くもあり恐ろしくもあり。
蛍士郎もそうですがひょいと枠を飛び越えてしまう瞬間は極稀に訪れます。今回は互いに寂しさを抱えていた者同士、一旦心を開けば通じ合うのは早かったのでしょう。
しかし人と人外ですからね。待ち受けているのは…。
第四十二話 ラスト・ソング -1-への応援コメント
花矢さんの吐いてる言葉が本音とは限りませんが、本音かも知れない、いやきっとそう、と思えるトコロが彼女の彼女たる所以ですね。相も変わらず、想子さんの心情は充分にくみ取った挙げ句の発言でしょうけどw
んー、から回りっぷりも流石の想子さん。安定の活躍です。
それはそうと、花矢さんはもう退っ引きならない状態ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子としてはもう自分に出来る事は見守るだけだと承知しつつ、空回りせざるを得ないのだと思います。とっくに情が移っちゃってますから。
何かしてやれる事はないのかと最後まで思い続けるのが想子の想子らしさですね。
花矢の状態は…もうあとは転がり落ちるだけです。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -3-への応援コメント
とうとう……ですかね><
これから花矢が弱っていく描写が増えそうで、読む側も見届ける覚悟が必要そうです💦
一見するといつも馬鹿みたいにはしゃいでますけど、何も考えてないんじゃなくて、全部分かった上ではしゃぐ覚悟をしてるっていうのが最高にかっこいいですね✨
仙界を滅ぼしたことも後悔してない。
だからといって自分のやったことから目を逸らしてるわけでもない。
その過去も含めて最後まで自分の選択を背負ってるからこそ、花矢って本当に魅力的なキャラクターだと思います!
作者からの返信
ありがとうございます!
とうとうその時が来てしまいました。あとは転がり落ちるだけです。
残酷なようですが最初から全部分かっていた事ですので、本人としても納得している結末でしょう。
自分の国を滅ぼしたという罪を背負い、かといって自責に逃げるつもりはなく最後の瞬間まで生きる事を楽しむ。それが花矢というキャラです。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -2-への応援コメント
雀……良い子なのにストーカー扱いされたり、妖怪だからって神社から追い出されそうになったり可哀想すぎるwww
何十年も待ち続けた相手がちゃんと自分との思い出を覚えていてくれたって、かなりじんわりする良いエピソードなんですけどね✨
しかも再会できたお礼を神様に言いに来る辺り、本当に良い子なんですよ><
なのに最後は天罰食らって追い回されるというwww
良い話なのに笑えてしまいましたw
でも姿が見えなくなっても、一緒に過ごした記憶はちゃんと残ってるって良いですね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
ちゃんと覚えていてくれた、それだけで待ち続けた日々は報われたんだと思います。まあ神様にしてみたらそんなの知ったこっちゃねえから入ってくるな妖怪変化となっちゃうんでしょうが。
この思い出はこれからもずっとスズメじんの中にあり続けるんでしょうね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -11-への応援コメント
激しい言い合いをしてしまいましたね。
フゥの方が言い分は正しい。でもそこからちょっとずつフゥも、感情の機微を学んでますね。嬉しいなどという気持ちも芽生えているし。
ともかく、フゥがここで怪物になったりせず、理性を保っててほっとしました。
望ちゃんと、ここからどうなっちゃうのだろう。
作者からの返信
ありがとうございます!
フゥが普通の家に留まっている事の方が大間違いなんですよねそもそも。なので傷も癒えた今出ていくというのは正しい。しかしそういった冷静な判断とは別に、出ていってほしくないと訴える望に思うところも生まれてしまっている。初めての感情が人工の怪物にどう影響するのか…。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -3-への応援コメント
まさにめでたくもあり、めでたくもなしな正月です。
花矢さんに後悔は無いでしょうが、むしろ散った後に残るヒトのことを思うからこそ、独りの時には影が浮き出るような気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢に後悔はありませんが、想子や九縄にあれこれ残していく事に関してまで全く無頓着な訳ではないでしょうね。かといってそういった暗さを表に出す事はないので、余計に周囲とのギャップが浮き立ちます。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -1-への応援コメント
最後の花弁が落ちる描写で、とうとう花矢との別れの瞬間なのかと思いきや――
まさかの二度寝www
本当に花矢は最後まで良いキャラしてますよねぇ~><
周りの想子は花弁が落ちるたびに心配して、今回なんて完全に「その時が来た」みたいな顔してるのに、本人は相変わらずですしw
でも案外こういうものなのかもしれませんね。
自分もどちらかというと想子みたいに周りで色々考えてしまう方なので気持ちは分かるんですが、当人はとっくに覚悟が決まっていて、残された時間を普通に楽しんでるだけなのかもなぁ~と思いました✨
……それでも想子の情緒は毎回大変そうですけどねw
作者からの返信
ありがとうございます!
普通は花弁が全部落ちたら死ぬと思いますよね。実際にはこれからが本格的な始まりだったりします。隣で見てる想子にしたらたまったものじゃありませんけどね、いくら当人が明るいままだったとしても情緒が。情緒が。
第四十話 12月:メランコリー・クリスマス -3-への応援コメント
時は流れて、時代も風景も変わっていくものですからねぇ~><
どんな関係でも別れってやっぱり寂しいものです。
変わってしまった風景や亡くなった人、それぞれの都合で会えなくなった人……。
今回の想子を見ていたら、自分も最近そういう昔の事をよく思い出すなぁ~とか考えちゃいました。
何気ない日常も、後から振り返ると「あれが最後だったんだな」って事がありますからね><
だからこそ今ある時間って大切なんでしょうね✨
……俺も年をとったのかなぁw
作者からの返信
ありがとうございます!
特に想子にとっては身近に別れを思い起こさせる存在がいますからね。今はひときわそういった儚さを感じる時なのでしょう。いつかは思い出になるとしても渦中にいる時は「さみしい」の一言なんですよね。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -4-への応援コメント
先の展開に胸がざわつくのに、こんな感想ですいません。
想子可愛すぎませんか?
健気で、ズレてて、前向きで、危うい。
九縄じゃなくても守りたくなるんじゃないかと…。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヒロイン兼主人公なので可愛いと言ってもらえて嬉しいです。
放っておけないというより「しょうがねえなあ」と手を貸したくなるタイプなんじゃないかと。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -2-への応援コメント
サンタな神さま……そーいえばそーゆーコトも在りましたね(遠い目)。
そして巨大スズメ再来。また登場するとは思いませんでした。
鳥居の上とかに停まってたら割と絵に為りそうな気がするんですけどダメですかね。御祭神の使役鳥みたいな感じで。
スズメは小さいから可愛いのであって、ソレが巨大だったら普通幼児はビビって逃げ出しそうな気がします。見えなくて良かったね、って感じです。
おばあちゃんになってしまいましたが、かつての女の子は胆力あったんだなぁと思います。
しかし、神さまをハリセンで張ったおすって、それは、御利益?
作者からの返信
ありがとうございます!
あの神様再登場です。そしてスズメじんも再登場です。女の子がそういう存在を見えなくなっていたので厳密には再会とはいきませんでしたが、自分の事を覚えていてくれたというだけで十分だったのだと思います。
これからは守護霊みたいな形になっていくのかも。スズメですが。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
怯えないタイプの女主人公とても好きです。蜘蛛もなかなかの描写ですが、益虫さんでもありますからね。むしろこの2人の馴れ初めとか、事故物件?をあえて探してたようにもとれるので、その辺りの経緯が気になりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
仲が良いようでだいぶ複雑な関係のふたりだったりします。事故物件をあえて探していたというより安い物件を探していたらとんでもない好条件いや悪条件の物件が出ていたという感じですね。
第四十話 12月:メランコリー・クリスマス -2-への応援コメント
こういう秘密を抱えていると、どうしても知ってる人と知らない人で距離ができちゃいますよね><
柳田さん達とも普通に仲は良いのに、明日美ほど踏み込めないっていうのは納得です。
……というか想子が大学生だったのを完全に忘れてましたw
普段の生活が大学生離れしすぎなんですよ!!w
そして長伍郎、クリスマスプレゼントまで用意して本当にマメですね✨
……他の奥方二人と温泉旅行中じゃなければ!!w
いや、そこまで全部バラした偵察タヌキが悪いのか!?w
「長への悪印象ノー」と言いながら余計な情報まで全部喋ってるの笑いましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
柳田ともいい付き合いは出来ているんですよ。ただ明日美みたいな踏み込み方はできないというのはその通りですね。明日美の場合はむしろガンガン踏み込まれたというのが正確な気もしますが。
長伍郎は…奥さん多いですから仕方ないですね。平等に扱わないといけませんからね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -9-への応援コメント
高い知能の存在を生み出したら作り手に従わないかも知れないし、そもそもそういう高度なことができる人物は従いたくもない性格だったりする。確かにそうかも。倫理を欲や探究心が軽く上回る人物ですからね。
イルゼキューズたち冷や汗ですね。太刀塚を舐めるなですっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
強くて賢い生物を作ろうとすればするほど現実にはリスク盛り盛りですよね。なにせ従順さを偽装してくるかもしれませんから。扱う側も命懸けです。
今回の決闘で太刀塚のやり方をイルゼキューズ達も思い知った事でしょう。ネジの外れた組織を相手にするにはとにかく下手に出る事です。
第四十一話 1月:門松は冥土の旅の一里塚 -1-への応援コメント
頭にポツネンと残った桃でも、「ああ花矢さんならしょうがない」で済まされそうな気がします。町内に顔の利く気さくな美人って何かと便利。少々の不具合なんて何処吹く風です。
腕によりを掛けた真性の正月の朝。何処から見ても突っ込みようがございませんw
作者からの返信
ありがとうございます!
実際頭に桃だけくっついていたら髪飾りとして見てもらえるのでしょうか。今は個性派の時代ですから場所を選べばイケる気がしますが。
今回の正月は想子たちもだいぶ本気を出しました。そろそろ最後の近い花矢がいますからね…。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -5-への応援コメント
一時だけ輝いて消えていく花弁や歌が、残された時間の短い花矢の命そのものに重なって見えて、美しくも儚いお話でした><
消えてしまうからこそ、その瞬間の輝きや一緒に過ごした記憶が大切なんでしょうね。
「今日は楽しかった。明日もきっと楽しい」っていう花矢の言葉も、今を精一杯楽しんでいるからこそ余計に胸に残ります。
命の大切さや、限られた時間をどう過ごすのかを改めて感じさせられる回でした✨
……しかしここまで丁寧に描かれると、花矢との別れが本当に近付いてる気がして怖いんですが><
作者からの返信
ありがとうございます!
その時限りの歌であるからこそ美しいというのはまさしく消えゆく花矢の命を表しているように思います。きっとこのキャンプでの光景も一瞬一瞬が彼女にとっては忘れたくない光景として心に刻みつけられているんでしょうね。
編集済
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -4-への応援コメント
カレーをめぐるバトルがwww
今回のこのほのぼのした時間が「いつか来る花矢との別れの伏線」にも見えて、少し切なく感じますね><
老婦人との会話も、花矢だからこそ色々と思うところがありました。
だけどこれだけは言わせて頂きます!
私もカレーは保守派だ!!w
作者からの返信
ありがとうございます!
ほのぼのした時間も活発な時間も、全ては終わりを目指して。でも思い出作りとはそういうものなのかもしれません。
同じくカレーは保守派です。ルーでおいしいんだから変なものを入れるなと。
第四十話 12月:メランコリー・クリスマス -2-への応援コメント
中途半端に「感じる」力ですか。分からないよりも厄介ですね。生兵法は怪我の元とも言いますし。
しかも想子さんを同類と見込むなんて、更に危険。懐いていたのは何か感じる部分があったのでしょうか。
そして九縄は安心安定の仕事士であります。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょうど明日美や想子と中間にいるような立ち位置の、いわゆる霊感が強いと言われるタイプの子ですね。想子としても望んで関わる気はないので適当な距離を保ちつつ付き合っていく事でしょう。もちろん本当の事なんて告げずに。わからずに生活していけるならその方がいいのです。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -7-への応援コメント
この辺のご近所さんである大きな国が研究で生み出したとされる少し前に猛威を振るったウィルス騒動を思い出します。まあこのウイルスはまったく終わってませんが。
でもこちらの鳥さん騒動はまだ自分らで対処しようとしてるだけマシです。
作者からの返信
ありがとうございます!
後始末にやって来た者達…という事ですが若干統制が取れていないというか、どうも情報に意図的な行き違いがあったようです。果たして果たして。
第四十話 12月:メランコリー・クリスマス -1-への応援コメント
笹田とシュウくんが良い感じです。
明日美ちゃんはやっぱり明日美ちゃんでした。大概にせい、と言いたくなる所も変わってませんね。
でもクリスマスツリーの笹田って……ご丁寧に電飾まで施してくれちゃって。凝り性というか、間違いなく嫌がらせですよねシュウくんへの。
当のご本人は今ごろ思いだし笑いでもしてるんでしょうかねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い常識人(まあ…)寄りだから話が合うんでしょうね笹田とシュウ。でもクリスマスツリーに飾り付けてくれるような所は塚守にはありませんから、そういう意味でやっぱり塚護と合わせてバランスが取れているんだと思います。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
人間と言葉を解する大蜘蛛、そしてゴミ屋敷(失礼!)の対比が非常に魅力的で、一気に物語の世界観に引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます!
どうにも無気力な女子大生と飄々とした蜘蛛のやり取りをお楽しみください。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -3-への応援コメント
儚いって感じる想子の気持ち、分かりますね><
本人が元気に楽しんでるからこそ、先が長くないと知ってる側には余計に思うところがあります💦
でも花矢本人はそんな視線を向けられるより、今まで通り一緒に笑って騒いでくれる方が嬉しいんでしょうね✨
こういう時間って、その時よりも後になってから強く心に残る気がします。
それにしても花矢、キャンプ場に到着して早々元気すぎるw
残された時間を全力で楽しむにも限度があるぞ!!w
作者からの返信
ありがとうございます!
先が長くないと分かってる人が元気に振る舞ってる姿はそれはそれで切ないものがあります。とはいえ目一杯楽しむ事が最大の慰めになると分かってるからこそ、必要以上に心配したりはしないのです。
花矢はもう小学生ですね。イベントには全力でぶつかる主義です。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -2-への応援コメント
自分も父親が末期がんでもう先が長くないと知った時、父親の好きだったバーベキューをよくしましたねw
最後の方は殆ど食べられなかったので、雰囲気を楽しむ感じになってましたけど、こういう「一緒に楽しむ」って大切なんだろうなと思います✨
それにしても想子!!
素人が初キャンプで冒険するんじゃない!!www
ラム肉!ズッキーニ!海外産スパイス!
九縄に全部先読みされて止められてるの笑いましたw
もっと怒られろ!!w
何事も最初は基本を守るのが大切なのだ!
まず普通のカレーを成功させてから冒険しなさいw
作者からの返信
ありがとうございます!
共に過ごせる時間が少なくなっていく中では、まさしく一緒に楽しむ事こそが重要なんだと思います。
想子は張り切りすぎたあまりやっちゃいけない事のオンパレードを踏んでいきます。キャンプのカレーはルーを使うのがベストなのだ。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -5-への応援コメント
最初の声でもしやと思ったらやっぱり、
七夕、いや笹田さん、いや笹田ちゃんっ
笹田サンダーって自分が食らっちゃもっともまずい技を身につけてて、すごいけど大丈夫なのかな
ぽかーんと見てる誘拐犯さんたちの胸中、察せられます
作者からの返信
ありがとうございます!
よりによって自分と最も相性の悪い技をなんか必殺技みたいに習得してしまった笹田でありました。火属性の技を使う木霊とかなんじゃそりゃって感じですね。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -5-への応援コメント
朽ちてゆく最中であるからこそ披露できたというのも、物悲しい話です。
業火は熱く眩すぎて、火勢が弱まり炭の中で仄かに点る程度となって、ようやく火炎の美しさに見惚れるように。
むしろ今この瞬間であるからこそ、花矢さんの唄が生を得たと、そう言えるのではないでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
仙女にとっての歌は術の一部で、本調子であれば精神に変調をきたす程の威力を発揮するからこんなふうに真正面からは聴かせられないんですよね。弱っているからこそ純粋に美しさを愛でる事ができたのです。
編集済
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -4-への応援コメント
分かってないですね、想子さん。
カレーにぶち込むのなら鳥ガラスープの素とカットトマト(缶入り)でしょう。ヨーグルトや珈琲牛乳だったら台無しですよ、ねえ?
作者からの返信
ありがとうございます!
カレーの隠し味の世界は奥が深いのです。コンソメキューブを入れるといいという派閥の人もいました。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -3-への応援コメント
花矢さんは毎日が日曜日の朝の小学生か、遠足当日の幼稚園児といった感じですね。あ、今回はキャンプだから遠足はまんまなのか。
これだけ毎日を楽しめたら、人生はもっとキラキラしているような気がします。もう正直に羨ましいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
実際そんな感じです。毎日を楽しんで楽しんで、それなのに心はとっくに壊れてしまっているという複雑な状態が花矢です。壊れている事を前提としての輝きだからこそ一層キラキラして見えるのかもしれませんね。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -1-への応援コメント
花矢って普段あんな感じだから、ついつい忘れてしまいますけど残された時間は少ないんですよね><
だからこそ特別な事をするんじゃなくて、明日美の言う「普通」が一番なのかもしれませんね✨
花矢自身が今を楽しんでるなら、一緒に笑って楽しんで過ごすことが一番良いお見送りな気がします!
つか元気過ぎるから寧ろ付き合うのは大変ですけどねw
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢の普段が普段ですからあまり意識しませんが、着々と死に向かって進んでいます。想子としてはだからこそ一杯いろいろなものをあげたいという気持ちがあるのですが、花矢にしてみればこうして過ごせているだけで十分なのかもしれませんね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -4-への応援コメント
あの手の貝柱は食べれば美味しいんでしょうけど、高いから手が出せないんですよねー。
作者からの返信
ありがとうございます!
おいしいですよね干し貝柱。だいぶいい値段がしますが…。
第三十八話 10月:稼業 -4-への応援コメント
いざ人間相手の初仕事――!!
色々準備して覚悟も決めたのに、最後はまさかのパイプ椅子www
術者とは一体……w
でもシュウが普通に両足を壊すところはゾッとしましたね💦
塚護と比べると常識人に見えてただけで、塚守も十分こっち側の人間なんだなぁ……><
青年がちゃんと怖がって動揺してるのが、逆にまだ普通の感覚を持ってる感じがして良かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
勝てば良かろうなのだのパイプ椅子。でも実際それが正しいのです。
まあ一歩間違えばパイプ椅子でも死んでましたけどね。
シュウはとっくに覚悟決めてるので人体破壊くらい容赦なくやります。眼の前で見せられた長男にとっては勘弁してくれという気持ちだったでしょうね。踏み出す覚悟を決めたものの心はまだこちら側。
第三十八話 10月:稼業 -2-への応援コメント
今回はなかなか情報量が多い回ですねw
シキの嫌がらせには笑いましたが、そこから一気に仕事の内容が重くなった💦
妖怪じゃなくて今度は人間が相手……。
「殺す必要はないけど殺し合いにはなる」って言い方が、この稼業のヤバさを感じますね><
シュウがサポートに付くのは安心だけど、最後の「逃げ出すには充分な時間」っていう締めが不穏すぎるw
青年がどうするのか気になります✨
作者からの返信
ありがとうございます!
長男に今まで割り振られてきた仕事は簡単な妖怪相手でした。それが今回は人間、しかも同業者。何をしてくるか本気で分からない相手と殺し合いになるかもしれないという現実が重くのしかかります。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -3-への応援コメント
夏は嫌な虫が出そうだから冬でいいやー、冬は手がかじかむから夏でいいや、でなかなか掃除ができないわたしです。
しかし、えらい緊迫した状況になりましたね。
誰かさんのせいで、緩さと真面目の差が激しすぎるのがちょっと何ですけど
作者からの返信
ありがとうございます!
イルゼキューズと同じ組織の連中が想子たちのもとにもやって来ました。有無を言わせぬ連行…と言いたいところですが九縄がいるんですよね。完全に力関係を見誤っています。が、想子はどうせ帰るつもりでいたしお金の節約になるからと話に乗った様子。刹那で生きてます。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -4-への応援コメント
綺麗な旅立ちでしたね✨
師弟の別れもちゃんと感動的で、プロセットも修行を経て成長したんだなぁ~と……。
……で、結局アルマジロ拳ってなんだったんだ?www
奥義書まで巡ってあれだけ大騒ぎしたのに、最後まで何の拳なのか分からないまま終わった🤣
まぁ、プロセットが元気に旅立てたからヨシッ!!w
作者からの返信
ありがとうございます!
タオ老師とミスター・アーポもといアーポォンに見送られての旅立ち。きっとプロセットもここでの修行を通して一皮剥け…たのかなあ…。
アルマジロ拳はアルマジロ拳です。深く追求してはいけません。
まあ晴れやかに旅立てたから良しッ。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
コスプレから始まって異常な見た目の敵まで出てきて、完全にギャグ回だなと思いきや――
血しぶきは飛ぶわ四肢は吹っ飛ぶわで絵面だけ見ると凄惨すぎるwww
なのにプロセットだから全然悲壮感がないんですよね🤣
むしろ「生えなさいっ!」からの即再生で笑ってしまいましたw
そして修行の成果が強くなったんじゃなくて、さらに元気よく生えるようになったのがプロセットらしすぎますwww
このギャグとグロの温度差が凄い回でした✨
作者からの返信
ありがとうございます!
全身爆散したところで再生するようなプロセットを相手に首が飛んだくらいではダメージにすらなりません。完全にギャグです。
しかも修行によって何故か再生力という根本の部分に磨きがかかっているのがプロセットらしい。そっち強化しても強くはなれないんですが…。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -2-への応援コメント
青年、相変わらず……
経験は積んでるものの性根がまったく変わってない(ように感じる)ところが、そう思わせるんですかね
想子さんも、いつか九縄さんの背中にまたがり戦うようになるのだろうか
イルゼキューズ、またなんともやな感じの人物が現れましたーー
作者からの返信
ありがとうございます!
長男は相変わらずです。着実に成長こそしていますがそれを受け止める精神面が育ちきれていません。薄暗い場所にい過ぎましたからね。
そして現れた新キャラ。典型的な上から目線の男です。蛍士郎はなんとも思っていないというかこんな奴らに好き放題できるほどうちは甘くないぞと笑って鼻ほじってる気がします。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -2-への応援コメント
果たして、想子さんの素人キャンプ・プロデュースは成功するのか。
失敗を以て「良い経験となった」「皆でわいわいやったのも良い思い出ではないですか」などと、事後の慰め的な感想が漏れ出しそうな予感がチラホラ。
おかしーなぁ~、なんだかもの凄くリアルな未来を垣間見たような気がする。
……気のせいですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
計画の点は九縄がつきっきりで見てくれてるからバッチリ大丈夫だと思います。相変わらずの保護者。想子だけに任せると妙な背伸びをした結果失敗も良い思い出…と黄昏れる未来が待ち受けている気がします。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -2-への応援コメント
キャンプ場の近くにあった野菜の無人販売所で、
明らかに収穫時期を誤った巨大なズッキーニが
50 円で売っていたのを思い出すな~ w
もちろん、買って後悔しましたよ(ぉぃ)。
作者からの返信
ありがとうございます!
巨大ズッキーニ、焼いて食べたらおいしいかもしれません。いや後悔と言ってるから中身スカスカとかそんな感じだったのかな…。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -2-への応援コメント
他流試合で道場がボロボロって、人外同士の壮絶な戦闘でもあったのかと思いきや――
もろもろの理由が予想以上にショボかったwww
ギックリ腰に朝食の焦げ付きって🤣
でもプロセット可愛いなw
修行してちゃんと成長してるのに、根本的なポンコツさは全然変わってないのが良いです✨
姉弟子になって嬉しそうに「姉さん!」って呼ばせようとしてるところも可愛かったですw
作者からの返信
ありがとうございます!
試合でボロボロになったのかと思いきや最初からだいぶボロボロでした。プロセット改めプロフェイはだいぶ調子に乗ってます。リンドバークと形だけでも対等になったのが嬉しくてしょうがないんでしょうね。微笑ましいといえば微笑ましいです。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -1-への応援コメント
燃えよバンパイアと聞いて、もしかしたらと思いましたが、やっぱりリンドバークとプロセットですねw
この2人は出てくるだけで安心感がありますね✨
前章がかなり重かっただけに、笑いながら読める空気がありがたいですw
特に川を流れてきたプロセットが、石を投げられて起こされて、そのままワニに食われちゃう一連は笑いましたw
しかも普通に復活するから悲壮感が一切ない🤣
寺院はかなり大変なことになってそうですが、この2人なら何だかんだ楽しく読めそうですw
作者からの返信
ありがとうございます!
激重な白い鳥から一転してのギャグ回です。プロセットが出てきてる時点でどうあがいてもギャグにしかなりません。ワニ…なんであんな場所にワニがいたんでしょうね。きっとあまり深く考えてはいけないのだと思います。
第三十八話 10月:稼業 -5-への応援コメント
家賃や食費光熱費はわたしたちが人生を転がす上で避けては通れないコストなのですが、それをこーゆー反応をされると逆に新鮮です。
太刀塚一門の方々には金銭の収支なんて、気にするどころか気付く必要すら無いというのが正しいのかも知れませんがw
その分、異界とも呼べる裏街道のアレコレに身を浸す日々ですから、羨ましいとはとても思えません。
そして青年がそんな世界を選択したというのもまた、複雑な気分です。
作者からの返信
ありがとうございます!
金銭面に関しては稼ぐだけ稼いで管理丸投げみたいな所ありますからね太刀塚グループ。ともあれ家賃に目が行くようになった事でまた一歩成長したという事です。この調子で今まで見えていなかった物がひとつずつ見えていくようになればいいんじゃないですかね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -5-への応援コメント
その手があったかっ
花矢さん、想子さんきてたの気づいてて喋り続けましたねきっと
作者からの返信
ありがとうございます!
やられた、という感じでしょうね。確かに約束は果たしていますし。でもそうじゃないんだよーとはさすがに言い出せなかったみたいです。
番外編その1 マドカ -5-への応援コメント
番外編・マドカ。
ぐっと入り込みました!
この過去編の荒々しさ、そして円の異常な強さが描かれたことで、現代編の静かな関係性がより深く響くようになりました。
九縄の影や優しさの理由が立体的に見え、本編そのものの厚みが一段と増しています。
私、円みたいなキャラ、大好物なんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
円という作中最強キャラがどういうヤツなのかを存分に出せた回となっているのではないかと思っております。こうした無数のエピソードを経て今の九縄があるのだと考えるとああいう性格になるのもある意味自然というか…。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -4-への応援コメント
やはりそういう流れになった……
想子さんの気持ちを知る九縄さんとしては、なおさら見せたくないでしょうに。
リンダリンダちゃん、プロセットちゃんと会えたかな
作者からの返信
ありがとうございます!
こういう事になるから九縄としては話を打ち切りたかったんですよね。そりゃあ今の状態の想子なら見てみたいとなります。本気で命令されかけてしまっては九縄としても断る方法はなく、化ける事となりましたが…。
第三十八話 10月:稼業 -4-への応援コメント
極めて泥くさいやり方でしたが、むしろらしいです。初めてで手際よくなど出来る筈もなく、不器用でありながらも成果を出せたのですから、これは褒めて良いのではないでしょうか。
仮に褒められたとしても、彼は間違いなく嬉しくは無いでしょうし。
むしろ生存確保であったのは、彼にとっても救いだったかも知れません。
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとまず仕事は成功です。殺すかもしれないと思いつつ、相手が生きていたのにはホッとしたでしょうね。とはいえいつか来るかもしれないその日にはきっとまた激しく動揺するのでしょうが。
第三十八話 10月:稼業 -3-への応援コメント
進みますか、元御曹司。
いえ、もう「元」と言うより「男」と言った方が良いかも知れません。踏み出す先に何があるのか、ソレがどういう意味を持つのか知っているクセに「後で考える」を言い訳に、自分自身を誤魔化しているように見えます。
こんな感想は的外れかもですが、選んでしまったのは踏み外した者たちの血筋だからでしょうか。それとも、外法の世界を知る者として自分の存在意義を問い直して居る為でしょうか。
踏み出したらもう戻れない道だというのに。
自分で決め自分の為す事に責を背負うと肚を据えたら、もうそれはロクデナシなどではなく一人前の大人です。
たとえ彼にそう言ったとしても、「何も分からない」あるいは「後で考える」とか言いそうですけどw
作者からの返信
ありがとうございます!
悩んで悩んで、彼は遂に進む事を決めました。たとえ手を汚すかもしれなくてもこの道に居続けるというのは既に覚悟と呼んでも差し支えないでしょう。その覚悟が出来たのは、やはり彼自身が香ノ樹というその道の血を継いでいた事の何よりの証明なのではないでしょうか。
精一杯の強がりもこうなるとどこか微笑ましいですね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -3-への応援コメント
そういや九縄さん超えるのが目標でしたものね
でも、笹田さんの性格は信頼できるけど強くなりすぎるのも、なにか起きたら怖い
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄は偉大なる目標みたいな存在ですね、笹田にとっては。
とはいえ力に溺れすぎて今度こそ本当に頭蓋骨の中身を啜り始めるような事になっては大変ですから気を付けて欲しいものです。
第三十八話 10月:稼業 -2-への応援コメント
ゆれる、ゆれる、元御曹司は揺れる。
果たして期待されているのだと、そういう妄想は湧かないのでしょうか。湧かないのでしょうね。期待されていると言うよりも試されている、中途半端な者だからこそ相手の機微を読み取れるのではないかと、勘ぐるのが精一杯なのかも知れませんね。
いえ、ソコまで思い馳せる余裕も無いのかも。
さて蓋を開けてみれば、どの様なお仕事内容なのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
仕事を任されたら任されたでなんで自分なんかに…となってしまうんですよねこの類の人間は。
とはいえ初の人間相手。それも成り行きによっては殺す事になるかもしれない仕事となれば緊張感は今までの比ではありませんから、尻込みするのも当然といえば当然。さてどんな答えを出すのやら、です。
第三十八話 10月:稼業 -1-への応援コメント
元御曹司も順当に揉まれて成長してるみたいですね。
最初の頃はどーしよーも無かったですが、今はそんなロクデナシ感はほぼ見当たりません。新入社員プラスアルファってトコロでしょうか。あるいは小間使いの三下?
相変わらず足りない部分はアチコチ見え隠れしていますけれども。
作者からの返信
ありがとうございます!
口を開けば出てくるのは文句や不平不満、ですが仕事は着実に出来るようになっている。そんな長男の成長を見守りたい今日このごろです。
ある意味では想子よりしっかり成長しているかもしれません。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -1-への応援コメント
笹田さんがどんどんバージョンアップしてく
竜との戦いの時にいてくれたらな
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田はパワーアップの速度こそ著しいものの肝心の力を操る方がまるで追いついていないので龍との時にいても何も出来なかったでしょう。
本人は戦いたがったでしょうが丸焼きにされて終わりですね。
第三十四話 5月:萌芽 -5-への応援コメント
AIと結婚したいなんて女性もいますからねえ。
結末を見届けたいような、知りたくないような気持ちですー。
作者からの返信
ありがとうございます!
ましてや四六時中自分の傍らにいて守ってくれて世話も焼いてくれる相手だったら…と考えると、ですね。果たしてどうなるやら。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -4-への応援コメント
ミスター・アーポ、名乗っちゃったんですか。アーポォンのままでも良かったのに……まぁ、体は名を表す、登場した端からバレバレでしたけど。
そもそもあなた奥義書とか盗らなくても、いやいや拳法なんて無くても素で強いじゃないですか。何なんですか、ただのノリ?
アルマジロ拳、名前から察するに丸くまってゴロゴロ転がって相手にぶつかる拳法ですかね?「拳」法っていうのは些か抵抗ありますけれど。一番弱いお腹と顔面を守れるのでメリット皆無って訳じゃなさそうですが。
あるいは戦わずして勝つ、三十六計逃げるに如かずが極意でしょうか。転がって逃げるのと走って逃げるのとドッチが早いのか、ちょっと悩みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
謎の拳士アーポォンの正体はなんという事かミスター・アーポであったのだ。とりあえず中国奥地で悪の拳士ロールプレイやってたところへプロセット達が巻き込まれたといったところでしょうか。
アルマジロ拳はアルマジロとか言ってるくせにやたら虫の名前がついた型が多いのが謎です。
第三十四話 5月:萌芽 -4-への応援コメント
わたし少食なんですけど、デザート食べ放題ならいくらでも入る気がしてしまう不思議。まあ実際はスプーン一匙でお腹いっぱいになるんでしょうけど。
いずれにしても、石は食べられませんわっ。
チクショー
作者からの返信
ありがとうございます!
お菓子は別腹という言葉もありますしなんか実際に入る場所が違うみたいな話も聞いた事がありますし。とはいえこのパフェはそういう問題ではありませんね。店長の意地を感じます。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
実はエロ回なのかと思ったら
普通に血飛沫が飛んで、
最後は脱力展開になった www
作者からの返信
ありがとうございます!
どう足掻いてもエロ回になりようがない二人ですがとりあえずいつものように首が飛んでギャグで終わりました。もはやお約束です。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
お間抜けと頓痴気の苛烈な闘いはコレで終わった。
死屍累々たる荒野には、「やり遂げた感じ」の二人の哄笑がただ響き渡るばかりであった。
「奪われた秘伝書。奪還すべし、卑怯卑劣な悪党拳士のその手より。嗚呼、可憐な姉妹弟子の運命や如何に」の巻はコレにて終劇とさせていただきとうございます……的な感じですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
ミスター・アーポもといアーポォンと通じる美学をタオ老師が持っていた事こそが最大の勝利の鍵であったのだ。心が通じ合った今そこにあるのは純粋な友情でしかなかった。完。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
プロフェイちゃん、ソムリエのワイン感想みたいな名前の秘技が素敵っ
老師、その場のノリだけで発言してますよね
リンリンはやめろ。
ほんとそう、失礼ですよ。ね、リンリンっ