第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
可哀想だけど……これは「良かったねw」って思っちゃいますねwww
振るより振られる方が精神的には楽なパターンありますよねw
特にこういう真面目な場だと、自分から断る方がキツいですし💦
ガチ恋愛なら振られたダメージの方がデカいけど、
今回みたいなケースだと「助かった……」が先に来るやつw
いや悔しいのは悔しいんでしょうけどねwww
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -2-への応援コメント
正直、もっとトンデモないものが出現するのではないかと期待し……不安をつのらせておりました。
灰色の煙をたなびかせる炭素のカタマリや、洗剤で泡立つご飯が出て来なくて良かった。九縄とジャックは胸を撫で下ろしたことでしょう。
晩飯なら先ず良し。少なくとも食べられる。クリスマスディナーは遙かな尾根の彼方ですけれどもねw
第二十七話 8月:時を越えて -26-への応援コメント
がんばれ青年っ!
作者からの返信
ありがとうございます!
ただひたすら丸まって怯えるしかない青年。自分がどういった人間であるのかを自覚しているからこそ、こうするしかないとも言えます。
それでも何かしら思うところはあるのかもしれません。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -1-への応援コメント
想子さんからダダ洩れる、思いつかなくても良い事……
九縄は不穏なれど傍観者は楽しみです。ワクワクが押さえられません。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄が怪しんでいるのは、想子がやる気を出すとロクな事にならないという現実がそろそろ身にしみつつあるからかもしれません。
でも対象がクリスマスですからそこまでおかしな事にはならない…はず。
また九縄を飾り付けるとかしない限り。
第二十七話 8月:時を越えて -24-への応援コメント
リミッター解除したジャック、爆弾暴風雨ですねー、カッコイイ
蓄えた力や実力というだけじゃなく、なんだかんだと怖くてハイテンションになってたような気もします。
このままては回復されてしまうというところに、むしろ大ダメージを与えましたが、あとは九縄さんや、残る仲間たちがやってくれるのでしょうか
作者からの返信
ありがとうございます!
本気のジャックは中央に目がある所といい黒い台風という表現がぴったりきます。呪いの塊みたいなものですからねこの状態だと。
さすがの龍も150年分の人間の悪意にはノーダメージとはいきませんでした。降って湧いた大チャンスをものにできるかどうかですね。
編集済
第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
想子はでおくれた!
コッチが切り出すまえに切りだされた。
「このたびはごえんがなかった」をとなえられた。
1000のダメージ。
「ちょっとぉ」と悲鳴をあげる。だがなにも変わらない。
嗚呼、不憫。
よもやと思いますが、コレもシキの仕込みだったりするんですかねぇ……
作者からの返信
ありがとうございます!
そうそう断らなきゃと思っていたら先に断られるこのダメージ。
とりあえず鈴木さんには普通の幸せを掴んでほしいところです。
まあシキはこういう結末になるのを理解していてセッティングしたところがあります。今回の件に関しては完全に九縄のお節介ですしね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -19-への応援コメント
なんの場所なんですかね。
お道化ている、九縄いいですね。
ただ、きっとそんなことが出来るような場所ではないのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
さて、何やら長年の封印が解けたような雰囲気です。
太刀塚において隠しておくべき事は少ないと思いますが、その中で該当しそうなものとなると…。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -5-への応援コメント
想子……それは切ないwww
普通に考えたら
安定職・清潔感・礼儀・性格良しで完全に当たり物件なのに、
世界が違いすぎて成立しないというw
しかも相手めちゃくちゃ真面目に来てるから、
「無理w」じゃなくて「ごめんなさい……」になるのがまたキツい><
いやこれ、ギャグなんだけど中身えぐいですよねw
“普通の幸せ”が目の前にあるのに選べないっていう構図が刺さる💦
シキは悪意しかないなこれはwww
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんは大当たり物件です。普通の幸せを掴んでほしい。
想子とは馬とペンギンの世界観でしたが。
いや極論鈴木さんでも問題ないといえばないんですけどね、あくまで重要なのは当主がそこにいる事ですから。ただ流石に無いなぁ…と。
シキには後でお仕置きが待っている事でしょう。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -5-への応援コメント
鈴木さん、ほんっっっとうにごめんなさい。
想子さんの罪悪感が滲み出ます。
最初はコレが、「対面に座っているのがニコニコしているシキだったりして」とか「真っ赤になって俯いているシュウとかだったらオモロイよね」とか思ってたんですけど、まさかまさかのスタンダードな優良物件。
逆に困ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんは何も悪くない。あえて言うならシキが悪いです。
どういう伝手でこうなったんでしょうか。
これだから塚護を単独で行動させるとロクな事にならないのです。
とはいえ明らかに駄目なのを持ってきて想子を守ったと言えなくもないです。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -9-への応援コメント
今日まで生きてきた過程で最悪クラスの無理難題……笑いました。
そして想定外の修羅場。
なんか九縄がかわいそうすぎる.……
作者からの返信
ありがとうございます!
自分がナンバーワンと疑っていなかった想子にしてみれば許しがたい結果でした。好き嫌いじゃなくて相性だって言われてるのに。
いかんせん明日美と九縄との相性が良すぎましたね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -1-への応援コメント
今までに無い、推理小説のクライマックスでした。
すでにご臨終しちゃっている被害者が密室トリック解説するとか……。
被害者が犯人教えてくれるとか、警察不要じゃないですか!
これ、新たなるミステリー小説として人気が出るのでは?
作者からの返信
ありがとうございます!
名探偵想子の回。推理小説でこれやったら読者から殴られますね。
完全なギャグとはいえこういう仕事ばっかりだったら想子ももうちょっと楽に生きられるんですけどね。
第二十七話 8月:時を越えて -23-への応援コメント
ショウドウさん、台詞がシャアみたいでかっこいい。
さあ激戦の行方はどうなるのか
作者からの返信
ありがとうございます!
表に出ていないだけで蛍士郎もショウドウも覚悟ガンギマリです。
互いに互いの事を分かりきっているのが塚護と塚守だなぁという感じが出ていれば幸い。
第二十七話 8月:時を越えて -22-への応援コメント
世界終焉モノのパニック映画みたいな、極限状態だから次々と分かっていくその人たちの気持ち
アスミちゃんとジャックの、ああだこうだ言いながら胸には情と信頼があるのが素晴らしい
作者からの返信
ありがとうございます!
追い込まれたからこそ出てくる本心ってありますよね。
ジャックのそれを明日美は見逃さなかった。そして後押しした。
決してジャックの命を軽んじたからではなく、ああしておけば良かったという気持ちを抱えさせたまま終わるのが一番後悔するだろうと分かっていたからです。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -4-への応援コメント
さてさて、鬼が出るか蛇が出るかですなぁ(ワクワク)。
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼みたいな大男なら付き添いで出てきました。
それにしても想子、やる気がありません。
編集済
第二十八話 9月:女心と秋の空 -3-への応援コメント
想子さんが理屈勝負で九縄に勝てるとは思えません。議論となった時点で既に、彼女の負け確では?
話を聞き付けて明日美チャンが大騒ぎしそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄のテンションに押し負けてお見合いを受ける事になった想子、果たしてスタート地点から失敗が確定しているような今回のイベントはどうなるのか。
明日美にはとりあえず内緒ですが知られていたら大喜びされたでしょうね。一緒について行くとか言い出しそうです。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -2-への応援コメント
想子さんへのハンモックプレゼントは因果応報?それとも自業自得?
懲りすぎたと自覚症状は在るみたいですが、そもそも職人堅気な蜘蛛の大妖に手抜きなんて端から在り得ないでしょうに。普通にそこら辺に居る蜘蛛ですら、自分の巣を手抜きするなんて在り得ないんですから、ねえ?
自己分析が甘いですね、九縄さん。
で、何故にそれが婿捜しになる?
作者からの返信
ありがとうございます!
根本的に凝り性というか手を抜くという事を忘れてしまったような九縄ですから仕上がってくるのは当然ながら極上の品です。
今の想子にこんな物を与えてはいけなかった。
そして巣から出てこなくなった想子を見て思った事はお見合い。
男でもあてがえば多少マシになると思ったのではないでしょうか。
編集済
第二十八話 9月:女心と秋の空 -1-への応援コメント
久々に出ました。腑抜けた想子さんとオトンな九縄です。
順調だったリハビリもふりだしに戻る、とかじゃないですよね?
あと全然関係ありませんが、太刀塚の屋敷は無節操な増改築を繰り返したとありますが、あの「ウィンチェスター・ハウス」みたく怪しい迷宮になっているとかじゃないですよね?
いえ、なんか唐突に気になったもので……
作者からの返信
ありがとうございます!
まあ龍との戦いなんてものを終えた後なら多少腑抜けても仕方ない気はしますが、せっかく人並みになりつつあったのが元の木阿弥になんて事になったら…。
太刀塚の屋敷は初めて訪れる人にとっては迷宮みたいなものです。
とりあえず迷ったら中庭を目指して進めみたいに案内されます。
第十一話 8月:陽の咲く日 -18-への応援コメント
たしかに、そんな土地には笹田さんを植えて欲しくないですね。
それにしても、地に飢える必要があるとはいうものの、ちょっと寂しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
太刀塚の土地は良い土地ですから木霊を植え替えるにはもってこいじゃないでしょうか。山にいるとたまに変性する奴もいますが…ある程度自我の確立している笹田なら大丈夫じゃないかと。
想子たちとは一時の別れになりますが、また会えますしね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -14-への応援コメント
想子らしいさばき方でしたね。
社会的に抹殺される事が最も辛いですもんね……生き地獄の方が。
そして皆さん、とっても個性的で魅力あるキャラクターばかりで、読んでいて楽しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
卑屈でありながら最後のプライドだけは捨てきれないような奴にはクリティカルヒットだったのではないでしょうか、想子の裁き。
業界全体から笑いものにされるという事ですからね。
キャラの個性が出せていた事うれしく思います。やったぜ。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -3-への応援コメント
ええ!?
想子の恋愛履歴が……あの時のストーカー男だけなの!?
それは切なすぎる><
って、あれを恋愛として入れるのΣw
九縄さん酷い!!www
作者からの返信
ありがとうございます!
正真正銘あのストーカーだけです。悲しい話です。
そもそもストーカーを恋愛遍歴に含めるなという話ですが。
番外編その7 ビャッカ -5-への応援コメント
やはり、という堕ち方ですね。本人が純粋だったぶん染まりやすかったのだという気もします。純粋なモノは歯止めるものすらなく、その一方脆くもありますので。
周囲にとっては災厄そのものでしたが、ビャッカ本人は満足至極のご様子。たとい狂気であろうと、自分に与えられた力と時間を存分に奮った果ての最後ですね。
果たして、せめて目が普通の者と同じ様に見えていたのなら、「点」だけに惑わされることは無かったのでしょうか。
それともやはり、それを潰すことに邁進したのでしょうか。
槍を握ってからの彼は、自身の力を奮うコトのためダケに生きた人生でしたね。
ある意味、円の純然たる継承者と言えるのではないかと……
作者からの返信
ありがとうございます!
かくして鬼白花は生まれ、そして満足と共に死んでいきました。太刀塚からさえ忌まわしいものとして呼ぶのを避けられるような名前を残して。
素質はあったけれども円と違って器がなかった。それが存分に戦える環境に身を置いてしまったらどう堕ちていくか。
九縄はこれを見ていたからこそ想子を止めたのです。
番外編その7 ビャッカ -4-への応援コメント
恋い焦がれていたのは確かに強さだったのでしょうが、純粋な強者になりたかったのではなく、欲しかったのはその階段を登る実感と達成感だったような気がします。
自分は強いらしいが、自身が槍を奮うのはただの作業。満足感など無いでしょうね。
そして繰り返す毎に研ぎ澄まされて、更に虚無感も強くなる。そんな風に感じます。
作者からの返信
ありがとうございます!
白花は強さに憧れていましたが、何より欲しかったのは自分の実力を土台にした居場所だったんですよね。周りの情けで生きていられるのが分かりすぎるくらいに分かっていただけに、自分の力で立っているという実感が欲しかったのだと思います。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -3-への応援コメント
> これが蜘蛛でいう正座に当たるのかは不明である。
実際のところ、どういう姿勢よ? ww
作者からの返信
ありがとうございます!
たぶん全部の脚を折りたたんで揃えています。
第二十七話 8月:時を越えて -21-への応援コメント
最後のリンドバークちゃんカッコイイ!
怪物にあの手この手みんなで挑むところが韓国映画のグエムルを思い出しました
作者からの返信
ありがとうございます!
シキへ炎が直撃する事態は回避できました。しかし代償としてリンドバークが…。
龍の強さはまさに災害です。力を合わせたところで本来対抗できるような奴ではありません。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -2-への応援コメント
想子ちゃん……繭はいかんよw繭はw
完全に羽化失敗してるじゃないですかw
八握の檻、新章!想子ちゃん婚活編スタート!?w
作者からの返信
ありがとうございます!
せっかくのハンモックは巣ごもりするだけの結果を招きました。
なにもかも九縄が凝りすぎたのが悪いのです。
そんな状況に責任を感じたのか九縄なりの責任の取り方が始まりました。
ここで見合いを持ってくるあたり完全にずれております。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -1-への応援コメント
想子ちゃんなんか久しぶりな感じがしますねw
シリアスな流れが続いてた分、このダラダラした空気にちょっと安心しました✨
相変わらずの想子のゆるさと、それにキレる九縄のやり取りが安定しててほっこりしますねw
こういう日常シーンがあると「ちゃんと生き残ったんだなぁ」って実感できて好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
番外編挟みましたから久々の想子です。
しかしながらVS龍を終えたとは思えないダラダラ具合。
まあダラダラできるのも無事に龍に勝って生き残ったからですね。
第二十七話 8月:時を越えて -20-への応援コメント
おお良いシーン
本音の想子さん
やはり契約という糸が切れても信頼の糸で結ばれてますね
勝ちましょう!
頑張っぺ!
作者からの返信
ありがとうございます。
九縄の前でだけ一人の人間として本音を吐露しました。
そりゃ戦いたくないですよねこんなの。
自分を犠牲にしての作戦である事を黙っている九縄。
そんな九縄をきっと勝てると口付けで送り出す想子。
いよいよ始まります。
番外編その7 ビャッカ -3-への応援コメント
こうしてビャッカの、もう一つの生き方が開花するのですね。
蕾のままで眠って居れば良かったのですが……
作者からの返信
ありがとうございます!
蕾のままの時間は終わり。いよいよ実戦に向かおうとしています。
自分の事を何も出来ない人間だと思っていた白花にしてみれば、遂にこの時がと心躍る思いではあるでしょう。
番外編その7 ビャッカ -2-への応援コメント
血は争えません。コレ、間違いなく円の才でしょう。
出なくても良い相手に出てしまったのか。あるいは、その才を得た代償が身体のひ弱さだったのでしょうか?
そして問題なのは、それが持ち主にとって益となるか否かということで。
作者からの返信
ありがとうございます!
間違いなく円から受け継いだ才能です。九縄が知っている中でもここまでだったのは円と白花だけでした。
問題なのは最初から壊れていた訳ではない、いわば優しいだけの人間がこんな才能に気付いてしまったらどうなってしまうのかという事です。
番外編その7 ビャッカ -5-への応援コメント
う~む……何とも言えない読後感ですね><
ビャッカって、本質的にはすごく優しくて穏やかな人だったはずなのに、それが強さによって壊れてしまったのが本当に切ないです。
強くなる事自体は悪い事じゃないのに、「強すぎる」というだけでここまで歪んでしまうのは皮肉というか……怖いですね💦
最後に花の記憶に戻っていくところは、ほんの一瞬だけ元の白花が顔を出した気がして、かなり胸に来ました。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんとも後味が悪い話となってしまいました。これが太刀塚や分家からも避けられるようになってしまった鬼白花のお話です。
歪みに歪んだ男は最後の最後に過去を思い、それでもこの道に進む事をやめはしないと言ったのですからどう足掻いても救われる道はなかったのです。
番外編その7 ビャッカ -4-への応援コメント
これはありえそうですよね><
最初は罪悪感に苛まれながらやっていた事も、繰り返すうちにどんどん感覚が麻痺して、気付けばそれが当たり前になってしまう……。
現実でもそういう話ってありますし、白花もまさにそれに近い状態になりつつある気がします💦
強くなるって、本来はすごい事のはずなのに、「殺す事」に何も感じなくなっていくのはやっぱり怖いですね。
外から見れば完全に狂気なんですけど、本人の中ではそれが“普通”に変わっていく過程なのが余計にゾッとしました。
慣れって、本当に怖いですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
成長していく白花。いや果たしてこれを成長と呼んでいいのかどうか。
明らかに何かに囚われたかのように強さを求めて突き進む姿に、もはや過去の優しかった頃の面影はありません。
それだけの器がなかった男が法外な素質を持って生まれてしまった。
言うなればそんな悲劇だったりします。
第二十七話 8月:時を越えて -19-への応援コメント
圧倒的な龍を、より圧倒的な女性が逃さず倒しておけば……
でも、その女性の血を継いだ者たちなのだから、なんとかなるっ……かな
作者からの返信
ありがとうございます!
龍の討伐じゃなくて角が目的でしたからね…とはいえ今更何を言っても手遅れです。
絶望的な中で絶望的な作戦を立てるしかありませんでした。
作中でも言われてましたが、円さえいてくれれば絶望なんて感情は程遠い戦況だったんでしょうけどね。たとえ元凶ではあっても。最強というのはそういう事です。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -4-への応援コメント
脅かす側ってめちゃくちゃ楽しいですよね。
ワクワクしますよね。
特に泣き叫びながら逃げていく様を見るの、楽しいですよね。
私も加わりたかった!!
作者からの返信
ありがとうございます!
可哀想な不動産屋さん…何も悪い事してないのに…。
とはいえ今回は主に明日美の為に犠牲になってもらうしかありませんでした。
本物が織りなすホラーハウスというのもある意味斬新です。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -3-への応援コメント
最後の通達は、つらい!
家賃が値上がりとか地味に痛い!!
作者からの返信
ありがとうございます!
とうとう来てしまいました。事故物件にも期間がありますので…。
とはいえこのままにはしておけない者が若干名。
果たしてどう対抗するのでしょうか。
第十八話 1月:年始のギフト -4-への応援コメント
季節外れのサンタさんご一行のすることは、さりげなくてかっこいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子たちだったからこそ可能だった、小さな世界の小さな救済でした。女の子にとってはちょっと遅れて来たサンタクロースでしたね。
第十八話 1月:年始のギフト -1-への応援コメント
確かに……願いは叶えるものですね。(自分で!)
日本の神様は、心広くておおらかなはずなのに……まあある意味百鬼夜行が来たらびっくりしますよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
さすがの日本の神様も看過できない状況だった模様。
実力差も顧みずに食って掛かる勇気だけは称賛されるべきかもしれません。
第十七話 12月:境目 -2-への応援コメント
九縄って蜘蛛なのになんでもこなせるスパダリですよね。
うちにも来てくれないだろうか……
それぞれのおせちに対する反応が「らしい!」って内容で面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
人間社会暮らしが長いのに加えて持ち前の好奇心がプラスして大概の事はこなせるようになってしまいました。スパダリです。
こんなのが常にいてくれたら何もできなくなりそうですよね。
おせちは…想子も頑張ったんですが…。
第二十七話 8月:時を越えて -18-への応援コメント
リンドバークちゃん、加勢するぞっとかそういうタイプじゃないとは思いましたが、彼女は彼女で戦う意味を見出しましたね。これは百人力。
あとは初弾受け止め専用にプロセットちゃんがいれば……
作者からの返信
ありがとうございます!
心を決めて加勢をお願いする想子の横で、ひとり勝手に納得して勝手に戦う事を決めているリンドバークでした。
ただ、そこにあったのは過去のような「強いやつと戦えるから」というだけの理由ではないようにも思えます。
プロセットはもう初手で盾として使った方がいい気がします。
番外編その7 ビャッカ -1-への応援コメント
これがビャッカ。以前の語りからは想像出来ませんね。
こんな柔らかな御仁が何故にあのような「伝説」となってしまったのか。知りたいような知りたくないような気分です。
この時と晩年と、果たしてどちらが「自身が望んだ姿」だったのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
番外編、いよいよ白花の回です。既に何度か鬼白花の名で出てきておりますが、この頃はまだそんな二つ名の片鱗もありませんね。
穏やかで病弱なお父さんです。
ここからどう転がり落ちていくのかが想像もつかないような姿ですね。
第二十七話 8月:時を越えて -17-への応援コメント
蛍士郎さん、青年へつっけんどんな言い方しながらも見せる情がかっこいい
作者からの返信
ありがとうございます!
半分は身の安全を考えて、もう半分は心底鬱陶しいからこその物言いなんでしょうが、いずれにせよ蛍士郎が長男を最大限救おうとしているのは確かです。もし生き残れた場合のその後も含めて。
最後の馬鹿息子にはいろんな感情が込められていますね。
第十六話 12月:鬼と血と -1-への応援コメント
想子さんが健気だ……
九縄にモン・サン・ミシェルを見せたいために、偉い!!
私と同じ三日坊主仲間のはずなのに……。
作者からの返信
ありがとうございます!
もう簡単にお金を稼げる身分のはずなのですが、この旅行の為のお金は汗水垂らして働いて稼ぎたかったようです。
今まで何一つ九縄に返せていなかったからこそ。
番外編その6 シュウ -3-への応援コメント
二人はケンカしているのが良く似合います。
打てば響くではないですが、シキもむしろそれを是としているものですから、シュウくんの堪忍袋はいとも容易くブチ切れてしまうのでしょうね。
シュウくんとしては彼のちゃらんぽらんさを何とか真っ当な筋に正したい。なのにいつも煙に巻かれてしまう、そんな感じですね。
そしてこの状況を、単なるコミュニケーションとしか捉えていないシキがまたw
作者からの返信
ありがとうございます!
凸凹コンビ結成のお話でした。まだまだシキが上手という感じですが、シュウの常に直線的な言動にはやり込められる場面もあったりして、やっぱり塚守と塚護はセットでひとつみたいな感じなんだと思います。
シキはシキで真面目にやってない訳じゃないというのがまたシュウにとっては胃の痛いところですね。
番外編その6 シュウ -2-への応援コメント
最後はただ、侮っていた相手に打ちのめされ、うなだれるだけの少年でしたね。シュウくん。少しは理想(むしろ夢想?)だけではなく、現実も見据えることが出来たのでしょうか。
でも「必殺エキゾースト・オブ・ファイア」ってなんでしょう。直訳すれば火炎の排気?ご機嫌斜めなクルマがお尻から火を噴いてる映像が、頭に打ち込まれて来るんですけれども……
作者からの返信
ありがとうございます!
本編の時点でも若さが見え隠れするシュウですが番外編の時点でははっきり未熟と言える状態です。なにせ人が死ぬ所すら初体験ですからね。
そんな彼にとってシキのいい加減さは許しがたいものでしたが、仕事を終えてみれば彼のやった事こそが最適解だったと分からされてしまい、嫌でも納得するしかなかったですね。これが塚護なのだと。
必殺技については適当な単語を並べて叫んでるだけです。シキですんで。
第二十七話 8月:時を越えて -16-への応援コメント
想子さんの静かな責任感が熱い。
アスミちゃんは一番の巻き込まれ、な気もしますが、でも自分から好きでここへ来てますからねー
作者からの返信
ありがとうございます!
ここぞという時には当主として覚醒する想子です。そこは血でしょうか。
急ピッチで進む避難の最中でもどこか呑気な明日美ですが、パニック起こしていても仕方ないですからね。そこは持ち前の度胸です。
ある意味今回一番の被害者なのには違いありません。
遊びに行った先で災害に巻き込まれたみたいなものですからね。
番外編その7 ビャッカ -2-への応援コメント
白花……本当に良い人生ですね✨
自分の役目をきちんと果たしたうえで、「これからは自分のために生きる」って考え方、すごく憧れます><
義務から解放されたからこその自由というか、そこにちゃんと意味があるのがいいですよね。
しかも白花の場合、ただ自由になるんじゃなくて、ちゃんと「やりたかったこと」に向かって一歩踏み出してるのがまた格好いい……。
自分はいくつになったら、ああいう風に納得して生き方を選べるようになるのかなって、ちょっと考えちゃいました💦
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまでの白花は良い人生を送っています。体が弱いとはいえ周りの人間にも恵まれ、家族も得て、やってみたいと思っていた事にもチャレンジできた。
しかしその結果として気付くべきではない異能に気付いてしまいました。
ここからの白花がどう変貌していくのかが注目どころです。
第二十七話 8月:時を越えて -15-への応援コメント
そうかわたし思い違いしてましたー
九縄さんと想子さんだけが恨みの対象と思ったら、太刀塚の血。いわれてみればそうですね。
九縄さんも想定しとくべきだったかも知れませんが、いつか龍が目覚めた時に一緒に戦ってくれる人がいるなんて考えもしなかったろうから仕方ないか。
動けない笹田さんの名がちょいちょい出るのがあわれみ誘う。
最初、むしろ笹田さんまでおびきよせてーとか思ってましたが無理そう。
こんな時に、プロセットちゃんがいれば、彼女の頭に避雷針つけて食らわせて時間を稼げたのに。はよ中国から戻ってこいっ
作者からの返信
ありがとうございます!
あいつら全員殺すが化け物の本性です。ましてやプライドの塊みたいな龍ですから忘れてくれるはずがありません。
事前に想定しておけばといっても龍の対策なんて立てようがありませんからね…。
プロセットも弾除けとしてなら一撃だけは役に立つかもしれませんね。いや超再生繰り返すから何度でも使えるのか…?
第十一話 8月:陽の咲く日 -17-への応援コメント
いやーなんだか、雨降って地固まるといった感じですね。
それに、想子の気持ち、九縄の気持ち、交わりましたね。
結果、シキが想子が一歩前に進むのを手助けしてくれたということなのでしょうね。
なんか結婚式みたいな、素敵な余韻ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
雨にしては土砂降りもいいところでしたがそんな感じです。
ひとまず両者とも本音を吐き出せて分かりあえたという意味でシキの働きは非常に大きなものでした。といっても一歩間違えたらすべてが壊れていた綱渡りだったのは変わりませんが。
ここからは新しい関係性が始まっていきます。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -2-への応援コメント
三日坊主以前の仲間がいて嬉しいです。
部屋の片付けは、出来る人がやればいいと私は思うのです。
世の中には得て不得手というものがあるので。
作者からの返信
ありがとうございます!
片付けの方は辛うじて出来ております。他は駄目だったようですが…。
なにせ何もかも諦めて放り投げてきた人間がようやく立ち直りかけている最中ですので温かい目で見守ってやってください。
第十二話 8月:それぞれの一歩 -1-への応援コメント
心機一転、がんばれー想子!
作者からの返信
ありがとうございます!
激動の夏を乗り越えての新たな一歩スタートです。
やる気に満ち溢れている想子とどうせまた駄目なんだろうなあと思っている九縄の対比。
番外編その7 ビャッカ -1-への応援コメント
感謝と敬意をもって接する、本当に出来た人間なんですよね白花って。
それなのに、それが逆に九縄にとっては一番苦手っていうのがめちゃくちゃ面白いですw
力で押さえつけられるとか、冷たく扱われるならまだ割り切れるのに、
こうやって「対等に近い目線」で来られると逃げ場がなくなるというか……。
たぶん真面目すぎるというより、
👉**“善意が純度高すぎて誤魔化しが効かないタイプ”**
なんですよね白花って。
だから九縄みたいに人間をどこかで切り離して見てる存在からすると、
一番絡みづらくて、一番距離を取りにくい相手なんだろうなぁって感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
白花は白花で太刀塚の当主とは思えないくらい優しくて穏やかで常識的な人間です。この場合は「でした」と言うべきでしょうか。
逆にまだ人格形成の過渡期にある九縄にとっては非常にやりづらい相手ですね。鬱陶しい奴くらいにしか思っていないと思います。
第二十七話 8月:時を越えて -14-への応援コメント
リンドバークちゃんの冷静に人助けをする姿がかっこよかったです。
龍の兆しを感じた時、てっきり最後の戦いがそれになるかと思っていたのですが、流れのまま思い切り始まってしまいましたね。
龍がなにをされたかを思えば、千年の恨みが万年でも不思議なし。
円さんおそるべし。
九縄さんが一番ここを対処しないとならない当事者のように見えて、実は九縄さんも完全なとばっちり。
作者からの返信
ありがとうございます!
直撃を免れたので直ちに救援活動を開始。このあたりはやっぱり経験が生きてますね。
龍、直行で襲ってきてしまいました。当然ながら何の準備もできていない訳で、果たしてどうやって乗り切るのかご注目です。
円さえいれば…と思いつつ全面的に円のせいなんですよね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -6-への応援コメント
自宅の入浴場が温泉とかめちゃくちゃ憧れます。羨ましい……。
作者からの返信
ありがとうございます!
何から何まで贅沢尽くしの太刀塚です。コスト無視できるのは強い。
番外編その6 シュウ -3-への応援コメント
シキのやり方って、一見すると倫理無視の無茶苦茶なんですけど、前話と合わせて見ると「最短で最も被害を減らす」という一点においては完全に正解なんですよね。シュウが感じた違和感ってすごく自然で、でもそれを乗り越えて“結果”を見て評価を変えたのがめちゃくちゃ良い成長だと思いました。
ただ、その流れでちゃんと敬意まで抱いたのに、最後のパンツ発言で全部ぶち壊すのはウケましたw
あれで「やっぱりこいつダメだ」ってなるの、読者としても完全に同じ気持ちになりますねw
でも逆に考えると、シキってあえて“尊敬されきらない位置”にいようとしてるようにも見えるんですよね。実力も判断力も本物なのに、人としては信用しきれない存在で居続けるというか。
だからこそシュウとの関係が、単なる師弟じゃなくて「反発しながら学ぶ関係」になっていくのがすごく面白いです。
このデコボコ感、今後めちゃくちゃ化けそうですね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
最短距離で結果を出せるという点では最適なのでしょうが、事前にそれについてちゃんと説明しておかない点はやっぱりシキのシキたる所でしょうか。まあ選んでる対処法が最適なのには違いないのでしょうが、ここで内容に相応しい発言を選ばないからいつまでたってもシュウに怒られてばかりいるのです。
真面目な人間があえて不真面目に徹しようとするとこうなりますよね。
番外編その5 ケイシロウ -3-への応援コメント
やはり何事も気合いと根性、諦めぬ気持ちですね。
シツコイと嫌われますが、真摯のまま、とある一線を越えると相手も気分が変わるのはあやかしも変わらないというコトでしょうか?
まぁ、ヒトの百年なんて彼らにとっては一瞬の出来事なのかも知れませんがw
作者からの返信
ありがとうございます!
しつこい奴は嫌われるけれど限界の苦痛を超えてでも自分を貫き通せる奴となれば認めてやるのもやぶさかではない、みたいな心理が働いたのかと。
それもまた気紛れには違いありませんが、蛍士郎という一人の人間を男として認めた面も確かにあるのだと思います。
第二十七話 8月:時を越えて -13-への応援コメント
名付けについての話で静かな良いムードになっていたのに、雰囲気一変、お屋敷がっ、まあお屋敷はすぐ建て直せるけど、ナニモノがっ
はっ、まさかっ
もうすぐ昼のはずが、
昼までまだまだ遠いです
作者からの返信
ありがとうございます!
良い事の後には悪い事が起きるものではないですが、太刀塚屋敷がとんでもない事になってしまいました。それを成せる者が誰かと言うと考えるまでもなく。
荒れそうです。
番外編その6 シュウ -1-への応援コメント
デコボココンビ結成ですねw
真面目でストイックなシュウと、適当で飄々としてるシキって、もう相性最悪に見えるのに組ませるのが最高に面白い構図w
こういう「絶対噛み合わなそうな二人」って、いざ戦場に出ると妙にハマるパターン多いんですよね…!
しかもただのバディじゃなくて“人死にが出る前提の任務”っていうのが重すぎる💦
ここでシュウが何を学ぶのか、シキの評価がひっくり返るのかも気になりますね。
これはいいデコボココンビになりそうな予感がします✨
作者からの返信
ありがとうございます!
初の二人で仕事をした時の話です。といってもシュウは駆け出しですのでまだ見学。死人が出るとなればなおさらあんな適当な人ではなく父親についていきたかった彼としては不満タラタラなのですが、果たしてシキの仕事ぶりから得るものはあるのでしょうか。
番外編その5 ケイシロウ -4-への応援コメント
ケイシロウかっこいいです!
最初は勢いと執念で突っ走ってるだけの無茶な奴って印象だったのに、ここまで来ると完全に“覚悟決まってる男”ですね。
会えなくなるって分かっても感情で駄々こねるんじゃなくて、ちゃんと全部理解した上で飲み込むのが本当にカッコいい…。
しかも「強くなる」って言葉がただの意地じゃなくて、子供と目的を背負った上での決意になってるのが重いんですよね。
あの軽口叩いてたケイシロウが、ここまで責任背負う側に回るとは思わなかったw
不器用だけど真っ直ぐで、最後はちゃんと前向いて歩くのがめちゃくちゃ主人公してますね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
思い込んだら一直線。惚れた女の前で無様は見せられないとばかりに意地を貫き通したら見事に願いも叶ってました。
しかしその代償として愛しい相手とは子を引き渡したらもう会えなくなるという事に。
それすらも飲み込んで歩いていく事を選択した男は強いです。
編集済
番外編その5 ケイシロウ -2-への応援コメント
着飾らす本音で話したからこそ気まぐれで気を引くことが出来て、続けて本心で話したもんだから萎えて袖にされちゃった。
一得一失あり。手ぶらよりはマシなんじゃないでしょうか。まぁ、ドンマイ。少なくとも反応は引き出せましたし。
二度目があるかどうかは分かりませんが。
作者からの返信
ありがとうございます!
せっかく機会を設けてくれた女王様に対してあんたを指名しますと告げたようなものですからね。むしろ断られるのが当たり前なんですが、それでも蛍士郎にとっては絶対に引けない場面だったんでしょうね。
惚れてしまったなら仕方ない。あんたが好きだと言うしかないです。
第二十七話 8月:時を越えて -12-への応援コメント
まだまだやさぐれていた名無しの蜘蛛さん
こうして名を得たのか
九縄さんの性格は、円さんが種を撒いて、じわじわと1000年かけて心の中で育っていたのでしょうね。想子さん一人が変えたわけではなく。
作者からの返信
ありがとうございます!
まだ憎しみに支配されていた頃の蜘蛛はこうして名を得ました。
名前というのは大事なもので、最初は呼ばれるたびに腸が煮えくり返っていたとしても、徐々にそれが自分であると認識するようになると不思議と馴染んでくるものです。九縄が変わっていった一因ではありますね、名前。
これがいつまでも名無しの蜘蛛だったら…と思うと。
番外編その5 ケイシロウ -1-への応援コメント
堂々巡りの果ての駄目出しってのは堪えます。
そもそも、今まで自分が積み上げたモノが全て徒労と突き付けられるときの愕然感、そのメンタルダメージは如何ほどのモノか。
分家の現当主どの。若い頃から変わっていませんね。むしろ見かけによらぬタフさはまさにシキの父親といったところでw
作者からの返信
ありがとうございます!
特に手掛かりもなく、探し当てたからと言って話を聞いてもらえる保証もなく、それでも探し回らなければいけないというのは精神的にだいぶ堪える状況です。
それでもやるしかないと決めたらやるのは太刀塚の分家特有の根性です。
自分でギリギリだという自覚があるなら尚更。
番外編その4 プロセット -5-への応援コメント
プロセット……そこ?
ヴァンパイアを倒せるイコール強い。強くなればリンドバーグに近づける。
そんな理由なの?
もっと深くて切実な理由があるのだとばかり思ってました。
リンドバーグへの憧れがねじれて、斜め上に急上昇した挙げ句の果てがあのキャラだったとは。
まぁ、理想が高いのは悪いコトでは無いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
静かな村でひっそり平和に暮らしていたプロセットにとって、リンドバークの存在はあまりにも強烈で鮮烈なものでした。それこそ自分の人生観そのものがひっくり返ってしまうくらいに。
だからこそ今までの自分を捨てて全く違う自分として生きていこうと決めたのです。そうすればあの輝きに少しでも手が届くかもしれないと願って。
第十一話 8月:陽の咲く日 -16-への応援コメント
ふう。
なんとか、元の鞘にって感じですかね。
ただ、間違いなく、想子と九縄の間には、いままでなかった何かが生まれましたね。
もちろん、約束もその1つなのでしょうが、お互いの心が触れた様な気がしますね。
とりあえず良かったです。
乗る場所の取り合い、ほっとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとつの約束が始まった日となりました。
共に過ごした長い時間と、シキの脅迫的な後押しがあってようやく自分の想いを口に出来た想子。
実のところ心は決まっていて、後は言葉をもらうだけだった九縄。
互いにこの先も一緒に歩むと決まった瞬間に生まれたものは間違いなく絆と呼べるんじゃないでしょうか。
番外編その4 プロセット -3-への応援コメント
ここまでのプロセットは賢くて可愛いのに、現在の彼女は……
どうしてああなったと、首を傾げるコトしきりです。
この頃の彼女はもう返って来ないのですね。もののあはれ、を感じずには居られません。
作者からの返信
ありがとうございます!
まだ幼き日のプロセットはこんな感じの女の子でした。
今の姿の片鱗もありませんね。追いかけられて怯えてるし助けてくれたリンドバークに泣きついてるし。
果たしていったい何が彼女を変えたのか。
番外編その5 ケイシロウ -4-への応援コメント
辛い純愛になったのですねー。
こりゃ、再会したら大変なわけだ w
作者からの返信
ありがとうございます!
一目惚れして子を作るところまで行ったのにもう会えない宣言ですからね。VS龍での再会に関しては完全に予定外だっただけあって蛍士郎の浮かれっぷりたるやシキがげんなりする程だったといいます。
第二十七話 8月:時を越えて -10-への応援コメント
うおお龍が目覚めるー
もう円さんいないけど、でもきっと血の繋がりを感じて想子さんを狙ってきますね
九縄さんだけではキツイのでは。
ジャックやリンドちゃんが手助けしてくれればいいけど、そんな協力チームプレイするような連中じゃないし
作者からの返信
ありがとうございます!
龍、目覚めてしまいました。というか二部が始まった時から目覚めつつありました。
ようやく想子と九縄が通じ合いつつあるとなった矢先にこれです。
特大級の災害にどう対処するのかお待ちください。
第二十七話 8月:時を越えて -33-への応援コメント
想子さんが九縄より優位に立つ日が来るなんて!
九縄の狼狽っぷりは、あの汚部屋が初めて本格的な掃除が行われ、ヒトの住処と認定されたアノ日に匹敵するのではないのですか?
自身の中に芽生えた九縄の惑いと共に想子さんもまた成長したと、そういうコトなんでございましょうか?
決着してみればあっと言う間の二部でした。
第三部も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
さすがに想子に黙ってあれだけの事をやったとあって九縄も若干後ろめたいようです。まあ事前に話していたら絶対止められるから仕方なかったんですけどね。勝利の口づけまでして送り出した相手が最初から死ぬつもりだったとあっては想子もさすがに怒ります。
第三部は番外編に続いて始まる予定です。また見てやってください。
第二十七話 8月:時を越えて -32-への応援コメント
小さな水妖と化したのは「あはれ」ではありますが、永劫の命をもって循環を続けるというのであれば、あやかしというモノは実にしぶとい存在であります。
やはりヒトの理外にあるモノですね。
知恵や自我が失せてしまっているので、実質ゼロからのやり直しではありますが。
川に放ったらカエルに食べられちゃったりするんですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
龍がオタマジャクシサイズになってしまいました。完全に消え去ってもおかしくないところでしたが、そこは龍だけに最後の一片がギリギリ残ったのでしょうか。
もっとも既に龍としての自我もないので、今後は塚護のお世話になって生きていく事になりそうです。今なら水から出すだけで死にます。
第二十七話 8月:時を越えて -9-への応援コメント
儂をただの魔物に戻さないでくれと願う九縄さんと
そうなるから縛るのは違うのですという想子さんの
意地の張り合いに見えました
二人にとって良い着地点が見付かって欲しいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
自分の意思で選んだとはいえ、あくまで魔物であるという身の上を信じ切ってはいない九縄。
この一年の間に、そう簡単に割り切る事ができないところまで情を移してしまった想子。
その食い違いですね。想子にとってはここで食われても仕方ないというのは本心だったと思います。
第二十七話 8月:時を越えて -31-への応援コメント
……笹田、ついにトリフィド化してしまいましたか。いつかなるんじゃないかなぁーと思ってはいましたが……
シキの対価はやはりな、という感じです。あの大狐が出す条件としては妥当なのではないでしょうか。自分の子供への配慮も含まれて居るのでしょうし。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田の進化が止まりません。といっても龍の気を吸う事になったのはさすがの九縄にとっても予想外。このままダッシュが出来るようにもなりましょう。
シキが払った対価はだいぶ重いです。が、あながち間違ってもいないんですよね。人間社会でシキがいつまでも生きられるのかといったら難しいかもしれませんし。
第二十七話 8月:時を越えて -30-への応援コメント
想子さんもようやく一息といった感じですね。
やめろ、と足を振る九縄がコミカルに見えますw自身の願いを自覚して、また一つ壁が低くなりましたかね?
おばあちゃんもかくしゃくとしてますし、和製クローンメイドも平常運転。さすがのリンドバーグも未だへばったままですが、生き延びたことは間違いありません。
人生の試練と言うにはいささかキツすぎですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦いも終わって…の一コマ。紫苑は相変わらず元気です。
適度に刺激を与えると老人は若返ると言いますし。龍が適度かはともかく。
リンドバークは龍の炎の直撃を食らっていたので割と紙一重でした。
燃え尽きなかったのはこれもまた運、という事になるのでしょうか。
第二十七話 8月:時を越えて -29-への応援コメント
天空を舞う水神。あやかしの王とも言える龍を相手取るのは、土蜘蛛の大妖に歳を経た猫又、狐の血を引く術者にその母親であるいにしえの大狐。アーンド、吸血鬼。
まさに妖怪大決戦ですね。
しかも龍が攻める(っていうか蹴散らす)のは、古くから怪異を狩ってきた狩人の里とは、舞台も配役もそろいすぎです。なんて豪勢。
しかも持ち札の全てを投入して、薄い刃の上を渡るかのようなギリギリかつかつの勝利(っていうか封印)。
手に汗握る展開に、ここまで一気に読み込んでしまいました。
前哨戦の絶望感からここまでの構成がとてもよく練られていますし、登場人物たちそれぞれの心のヒダも余すところなく表現。その後に続く空中戦に畳み掛ける文章の奔流。
奮い立つ想子さんのブラフに、文字通り決死の九縄。
そして真打ちの登場。
お見事ですね。
正直惚れます。
作者からの返信
ありがとうございます!
第二部の、というか一部まで含めての総決算的な戦いですからとにかく龍の強さを出すのに苦労しました。こんなんどうやったら勝てるんだ感が出ていたら嬉しいです。
というか厳密には勝てたとも言い難いですからねこれ。
最大の敵であると同時に最大の被害者でもある龍ですが、個人的には九縄が言っていた「運が悪かった」が真実ではないかと思います。
一気読みに感謝します。
第二十七話 8月:時を越えて -24-への応援コメント
ジャックえげつない。そしてカッコ良すぎです。
明日美ちゃんに言われて渋々、って態度でしたがホントは加勢したくて仕方がなかった、ってのがもうモロ出しで。
一五〇年分の呪の煮こごりってどんなお味なんですか。絶対味わいたくない。
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックの真の力発揮です。明月屋という縛りがなくなるとこうなります。
九縄に比べたら若いとはいえ150年、それも人の暮らしの中心でよろしくない気を延々溜め込み続けてきた猫又の実力。
そりゃ九縄も警戒します。
番外編その5 ケイシロウ -2-への応援コメント
ほぼ告白www
でもこういうポロッと出た言葉って、結構その人の本音ですよね。
普段どれだけ取り繕ってても、ふとした瞬間に出る一言って誤魔化せないというか…。
自分も人間不信寄りなので、そういう「一瞬の本音」をその人の本質として見ちゃうタイプですw
例えば普段優しい人がボソッと「こいつうぜぇ」って言ったら、そっちの方が本当なんだろうなって思っちゃうみたいなw
そういう意味でケイシロウのあの告白も、計算じゃなくて完全に素の気持ちなんでしょうね。
だからこそ交渉としては最悪だけど、人間としては妙に信用できるというか…w
作者からの返信
ありがとうございます!
ほぼというより全面的に告白です。一目惚れです。
あらゆる交渉材料が白狐を見た瞬間に吹っ飛んでいったとか何とか。
これは嘘はつけないと判断しての告白だったんでしょうね。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -1-への応援コメント
九縄が常識を理解してくれるあやかしでよかったですね!
まさか猫探しでお金儲けを( ゚Д゚)!!
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄は人間社会生活が長いので大抵の常識は理解しております。実践するかはともかく。
猫探しは…お金になるんでしょうか。
第二十七話 8月:時を越えて -8-への応援コメント
千年の契約がついに終わる
とんでもないことですが、あっさりいつの間にか
1999年の終わりがいつか終わってたみたいな
九縄さんのジョークか本気か、予想されるべきことだったといえ緊張感が増してきましたね
作者からの返信
ありがとうございます!
案外切れる時はあっさり切れるものです。当事者達にとっては冗談じゃない勘弁してくれと言いたいところでしょうが。
九縄は思わせぶりな態度を取る事を楽しんでいますね。なかなか悪趣味です。
想子はなんかもう全幅の信頼という感じでしょうか。それとも…。
第二十七話 8月:時を越えて -7-への応援コメント
痛烈な九縄さん
名を覚えられている式神、確実にそれ以下の印象の青年…
名が出ないということで、読者に対してこんな分かりやすい罰の提示はありません。ちょっとかわいそう
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄も想子もこの青年に対しては容赦ありません。仕方ないですね。
それこそ村人Aくらいの扱い…いや村人Aはこっちに危害を加えてきませんから、村人A未満の扱いでしょう。
とはいえいまだに居着いているのを見て、多少は思うところがあるようです。
第二十七話 8月:時を越えて -17-への応援コメント
本来ならこのロクデナシが言っているコトが正論なんでしょうね。
太刀塚の血の者が実行すると、作戦会議で話していたように無関係な一般市民を巻き込んでしまうので「論外」となったダケで。
むしろこういう状況で、至極真っ当な罵声を吐くキャラは貴重です。まさに「本音」で生きて居るという感じがして良いですね。
ああ、登場して来た時にはホントにもう、どーしょーもないヤツだったのに、こんな憎めないキャラに成長してしまうなんて。
ああ、もう本当にw
作者からの返信
ありがとうございます!
今回ばかりは長男の言ってる事が正論ですね。無駄死にでしかありませんから。とはいえその無駄死にをするしかない状況というのも確かに存在する訳で、今回はそれを選んだというだけの話だと思います。
あと長男を愛してくれてありがとうございます。
第二十七話 8月:時を越えて -16-への応援コメント
地下室はもう、まんま戦時中の防空壕ですね。
でも上がシッチャカメッチャカになった場合、崩落の危険があって完全に安全と言えないのが何とも。
同じ死ぬにしても生き埋めとか窒息死とか、ジワジワ来るのは勘弁していただきたいものです。
作者からの返信
ありがとうございます!
相手が相手ですから地下にいたからといって安全とは全く言えませんね。あくまで気休め程度に過ぎません。
水を使われたら最悪溺死なんて事にもなりかねませんし。
第十一話 8月:陽の咲く日 -15-への応援コメント
おっと、シキ、ここでこんなカミングアウトが・・・。
これは、ちょっとシキとしては複雑ですね。
まあ、部屋にこもって問題を棚上げしている想子に対する焚き付けの意味もあるのかもですが・・・。
で、それを知った九縄。一体どうするのでしょう。
ワクワクしますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
遂に明かされたシキの正体。それもまた随分と身勝手な理由でこの世に産まれたものでした。とはいえ本人に恨む気は更々ないようですが。
九縄に対する敵対行為の真意も明かされましたね。
自分の死をチップにして想子を焚きつけるってのもなかなか出来る事じゃありません。
番外編その4 プロセット -5-への応援コメント
プロセット……めちゃくちゃ良いキャラしてますねw
未熟でポンコツ気味なのに、ちゃんと「強くなりたい理由」があるのが見てて応援したくなるタイプだなぁって思いました。
想子もそうですけど、この作品って最初ダメ寄りだったキャラが少しずつ成長していく過程が丁寧で面白いですよね。
想子なんて最初は掃除すら九縄に任せてたのに、今じゃあの立ち回りですからねw
プロセットもこの先どう成長していくのか、かなり気になります。
この子の話、もっと深掘りして追っていきたいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
プロセットがあんなハチャメチャキャラになった出発点のお話でした。
憧れは止められないみたいなそういう奴です。たとえ夢が叶う日が来ないとしても。
プロセットはいずれまた出てくる予定です。楽しみにお待ちください。
編集済
第二十七話 8月:時を越えて -15-への応援コメント
想子さん、太刀塚らしくは無いのかも知れませんが、彼女らしくはありますね。
そして随分と成長しました。とてもあの汚部屋の主だった女子大生と同一人物とは思えません。
しかし、龍と闘いますか。
かつて、金毛九尾の大狐を矢で仕留めたと伝えられる武者は居ましたが……
シキのお母さんは手助けしてくれませんかね?あるいは仲立ち人となって仲裁してくれるとか?
作者からの返信
ありがとうございます!
作戦会議タイムです。といっても龍相手に考えられる作戦なんてほとんど無いので頼りないものですが。
そんな中でも想子は想子なりに決断を下しました。
それが皆を死に追いやるものだとしても、トップとしてここだけは譲れないという決断を。成長です。
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
九縄、めっちゃ怖いんですね💦 いきなり契約が切れた、とか言われたら最悪ですね💦
そういう恐ろしさと共存しながら生きるのは辛いと思います。
企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
私の方もぜひよろしくお願いします<m(__)m>!!
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄は恐ろしい存在です。一見すると親しみやすいようですが、妖怪が何を考えているのかは行動に移される時まで読み切る事ができません。
だからこそ想子は未来を諦めてしまいました。
第一話 8月:太刀塚想子 -4-への応援コメント
蜘蛛さんとの絆も今回の代で最後なんですね。なんだか切ないです(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます!
絆というか契約というか。切れた時にどうなるのか考えたらすべてのやる気をなくしもするという話です。
第二十七話 8月:時を越えて -6-への応援コメント
さり気なくちょっと恥ずかしい気持ちを言うジャック
ね、という感じの笹田さんがかわいらしい。巨大だけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
土地の空気に当てられたのか思わず恥ずかしい気持ちが口をついて出ました。シラフじゃ絶対言わなそうな台詞。
番外編その4 プロセット -4-への応援コメント
村の掟もあるし、自分たちの平和を守るためには仕方ない判断なんでしょうねw
頭では正しいって分かるんですけど、若くて優しい子から見たらどうしても冷たく見えちゃうのも分かるなぁ><
何もできない側の理屈と、助けたいっていう純粋な気持ちのズレがしんどいですね……。
だからこそリンドバークの「一人で行く強さ」が余計に眩しく見えるんだろうなぁって思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
村の大人たちはごくまともな判断をしています。ただし助けられたプロセットからするとどうしても冷たい対応に見えてしまいますよね。
実際には助けに行っても邪魔にしかならない上に楽しみを横取りする事になってしまうだなんて理屈、なかなか理解するのは難しいでしょうし。
番外編その4 プロセット -3-への応援コメント
分かっていながら長老の思惑通りに動くのがまた良いですねw
普通なら利用されてるって嫌になりそうなのに、リンドバークは「戦えるならそれでいい」ってスタンスなのが強者すぎる…。
結果的にお互いの利益は一致してるけど、そこに信頼とか善意があるわけじゃないのが面白いですね。
このドライな関係性、めちゃくちゃ好きですw
作者からの返信
ありがとうございます!
戦いこそが最大の報酬なリンドバークならではですね。相手の思惑に喜んで乗れるのが強みですし、相手も罪悪感とか抱く必要はありません。
そんなリンドバークも完全に子供そのものなプロセットに対しては多少優しいようですね。
番外編その4 プロセット -2-への応援コメント
う~ん……長老いやらしいなぁ~💦
直接頼まずに情報だけ渡して、相手が動くように仕向けるのが上手いですねw
こういう「何してほしいか言わないけど空気でやらせる人」、現実でもたまにいるんですよね><
しかも何かあっても「頼んでない」で逃げられるやつ…。
ただこの長老の場合は単純にズルいっていうより、村を守るためにあえてそうしてる感じもあって、そこがまた厄介でリアルだなぁって思いましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
インペラトールは平和な種族ですが、年寄りとなれば多少こういう真似も出来るようになります。
ただしレジアスがどういう種族かを承知の上でやってる事なので、一概に卑怯とも呼べないんですよね。報酬渡してるだけともいう。
第二十七話 8月:時を越えて -14-への応援コメント
龍はやはり龍ですね。
まさに理外人外を地でいく存在。尊大さに相応しい圧倒的な力と神格とを合わせ持つ、決して昂らせてはならぬモノ。ヒトなど塵芥に等しいでしょう。
やはり円がオカシイのです。
説得は……難しいでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
とうとう戻ってきてしまいました、龍。
太刀塚にとっては絶望的な状況です。それほどまでに龍は強い。
体を欠損させられるという怒りの前にあらゆる言葉は無意味であり、戦闘は避けられないものとなるでしょう。
円がいれば…と思っても仕方ありませんが。
第十一話 8月:陽の咲く日 -14-への応援コメント
想子が糸を引かずに待つところ。。。。
これは沁みますね。
言われたように、契約により当主を守るだけ。。。
実際、読者である自分たちも、なんとなく九縄を同士のように感じていしまうのですから、想子にとっては、よりでしょうね・・・。
作者からの返信
ありがとうございます!
すぐにでも呼び戻したいところを堪えるしかない辛さ、いつも傍にいた相手の姿が見えない不安、そういったものが伝わっていたなら嬉しいです。
紫苑の語った喪失感は歴代当主が抱えてきたものでもあります。
想子はどうなるのでしょうか。
第二十七話 8月:時を越えて -4-への応援コメント
笹田さんもうなかなか出番もないものかと思ってましたーー
変わらずの言葉使いに癒される。
ほんとにいつか九縄さんが太刀打ちできないほど強くなったりして。
作者からの返信
ありがとうございます!
何気にぽつぽつと出番のある予定な笹田です。和み担当。
九縄を超えられるかはともかく努力はしているようです。
第二十七話 8月:時を越えて -3-への応援コメント
相変わらずどこも我が家なアスミちゃん。
ゲイラカイト、ブーム時はどのお店も置いてましたが、いまは見ませんねー。安い類似品はまったく飛び上がってくれないの何故だろう
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美は相変わらずです。たぶん一生このままです。
ゲイラカイトなんてどこで見付けてきたのか。そしてなぜ持参しようと思ったのか。
第二十七話 8月:時を越えて -13-への応援コメント
激おこですな。
まぁ、当然ですか。でもご当人は居ないので八つ当たりですよね?
確かに子孫であるのは間違いないですけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
激おこです。そして八つ当たりですが、前にもちらっと出てきたように妖怪は繋がりや血族を恨むので正当な怒りっちゃ怒りでもあります。
第十一話 8月:陽の咲く日 -13-への応援コメント
うーむ。
私も、九縄は、恨みが無いと言えばうそになるとは思いますが、想子を襲うことはないと信じたいですね。
しかし、シキは、こんなところにも罠を・・・。
作者からの返信
ありがとうございます!
真意が分かる時は契約が外れた時というのが厄介です。
想子とも仲が良いように見えますが、そんな状態から反逆してきた妖怪なんていくらでもいますからね。
番外編その4 プロセット -1-への応援コメント
再生能力あるのに全然安心できないのが逆にキツい。
むしろ「何回でも痛い目に遭う」っていう地獄仕様で、これ能力じゃなくてデバフじゃね?って思いましたw
あと怪物が完全に“遊びで狩ってる側”なのもリアルで嫌な感じですね…。
こういう世界観、油断したら普通に死ぬなって伝わってきます。
そこに金髪の子がスッと来てワンパンはカッコ良すぎるw
でも態度がちょっと雑なのがまたいい。
優しいヒーローじゃなくて強者って感じで好きですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘力はゼロなのに再生力だけ無限に近いくらいある奴なんて、遊びで狩りをしてくる側にとってはこんなに都合がいい奴もいませんからね。
そんな場所へ足を踏み入れてしまったのが不幸でした。
リンドバークのおかげで助かった訳ですが、いたぶられ続けるのは怖かったでしょうね。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -1-への応援コメント
想子の気持ちは分かるんですけど――
自分もどちらかと言えば九縄派ですねぇ……。
契約するなら早めにしたいですし、
(というか、この状況で“しない”選択肢は現実的に無い気がするので)
この宙ぶらりんの状態って、
何をどうしたいのかが見えづらくて、判断を待つ側としてもけっこう削られますからw