第二十七話 8月:時を越えて -4-への応援コメント
笹田さんもうなかなか出番もないものかと思ってましたーー
変わらずの言葉使いに癒される。
ほんとにいつか九縄さんが太刀打ちできないほど強くなったりして。
第二十七話 8月:時を越えて -3-への応援コメント
相変わらずどこも我が家なアスミちゃん。
ゲイラカイト、ブーム時はどのお店も置いてましたが、いまは見ませんねー。安い類似品はまったく飛び上がってくれないの何故だろう
第二十七話 8月:時を越えて -13-への応援コメント
激おこですな。
まぁ、当然ですか。でもご当人は居ないので八つ当たりですよね?
確かに子孫であるのは間違いないですけど。
第十一話 8月:陽の咲く日 -13-への応援コメント
うーむ。
私も、九縄は、恨みが無いと言えばうそになるとは思いますが、想子を襲うことはないと信じたいですね。
しかし、シキは、こんなところにも罠を・・・。
番外編その4 プロセット -1-への応援コメント
再生能力あるのに全然安心できないのが逆にキツい。
むしろ「何回でも痛い目に遭う」っていう地獄仕様で、これ能力じゃなくてデバフじゃね?って思いましたw
あと怪物が完全に“遊びで狩ってる側”なのもリアルで嫌な感じですね…。
こういう世界観、油断したら普通に死ぬなって伝わってきます。
そこに金髪の子がスッと来てワンパンはカッコ良すぎるw
でも態度がちょっと雑なのがまたいい。
優しいヒーローじゃなくて強者って感じで好きですね。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -1-への応援コメント
しばらくぶりです。
異形の存在は異形であるがゆえにある意味平穏な(?)暮らしを送っている、という冒頭の話がかなり斬新でした。人間とは異なる感性であるのも、そのためかもしれませんね。リンドバークちゃんとかもそうですし。
第二十七話 8月:時を越えて -2-への応援コメント
いちいち目に飛び込んでくる羽虫って、なんなんだと思います
第二十七話 8月:時を越えて -31-への応援コメント
笹ちゃん、歩けてる!!
記念日ですね、おめでとう~~🥳
緊張が途切れずにみんなが最善尽くしてて、戦闘もみんなお疲れ様でした!
お別れエンドも頭をよぎってましたが、良かった良かった。
第二十七話 8月:時を越えて -11-への応援コメント
以前自分にヤラレタことをそのまま二人にやり返すのは大人気ないですよ、想子さんw
まぁ、びっくりする二人の顔を見たかったというのは良く分かります。「お墓参りは二日目に」と言っていた辺りから、ああ、ヤルつもりなんだと察しは付きましたが、こうして実際に目の当たりにすると、ひとしおですね。色々とw
ひょっとして、おばあちゃんや分家の他の方々にも、もう一回同じ事をやらかすつもりなんでしょうか。
二度目まではまだイイですけど、三度、四度目となると流石にくどいデスよ?
第二十七話 8月:時を越えて -33-への応援コメント
第二部完お疲れ様でした!
九縄と想子の判断のズレ、これめちゃくちゃリアルで刺さりましたw
自分も「今この問題を解決するにはこれしかない」って無茶を選ぶことあるんですけど、それを見てる側からすると普通に怖いし、止めたくなるんですよね>< で、案の定ブチ切れられるっていうw
でもこの関係って無駄じゃなくて、むしろ必要なバランスだなとも思いました。
無茶できる側は「何とかする」って前提で動くけど、それって“心配してくれる存在がいるから成立してる”部分も大きいんですよね。
そう考えると、九縄のあの判断もただの合理じゃなくて、ちゃんと感情が乗ってるというか…すごく人間らしい。
だからこそ想子も怒るし、でも最終的には認めるっていう流れがすごく綺麗で、二人の関係性が一段深まった感じがして良かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
他に方法がなかったといっても身を切る思いで送り出した相手が実は最初から自分を犠牲にする予定だったと後から知らされたら普通ブチ切れます。
シキはやむを得なかったのは承知してるが少し反省しろくらいの意地悪で全部バラしました。九縄も災難続きです。
でもこの一件を通してより一層絆が深まったんじゃないでしょうか。
第二十七話 8月:時を越えて -10-への応援コメント
龍はひょっとしてあの龍でしょうか?
だとしたら、円の置き土産を頂戴するコトになりそうなんですがw
作者からの返信
ありがとうございます!
龍はあの龍です。円にコテンパンにやられた被害者の。
傷が癒えたので復讐に燃えています。置き土産で済むような相手じゃありませんが果たしてどうなるのか。
第二十七話 8月:時を越えて -33-への応援コメント
いや、イイ戦いと余韻でした。
三部も楽しみにしております!
作者からの返信
ありがとうございます!
しばらくの番外編に引き続いて三部も始まりますのでよろしくお願いします。
第二十七話 8月:時を越えて -1-への応援コメント
ついに1000年の時を経てーー
なんだか、ここまで関わってきた人たちの数を思うととんでもないですよね
とりあえず実家に帰る気持ちは分かります
すっかり楽しいイベントになってしまってますが
ただ九縄さんがお茶目な冗談っ気を起こして場を死の恐怖に大騒ぎさせたりしないかが心配です
作者からの返信
ありがとうございます!
遂にやって来ました。さすがに一人暮らししながらその日を迎えるという訳にはいかずの実家帰りです。もはや当然のようにいる明日美。
とはいえいまだ正式な契約が結ばれた訳ではないので、九縄は危険な状態にあるといえばあるのです。まあ今の九縄なら…とは思いますが。
第二十七話 8月:時を越えて -32-への応援コメント
戦闘時の「封印」じゃなくて「分散」っていう判断、ここに繋がる伏線だったのか!?
倒すだけじゃなくて“循環に戻す”っていう決着の付け方、世界観的にもめちゃくちゃ綺麗です✨
それにしても、あの圧倒的だった龍がまさかのオタマジャクシ状態ってギャップがひどいw
これはもう…うん、ちょっとくらいいじめたくなる気持ちは分かる😏
強大な存在でもこうして落ちる時は一瞬っていう無常さと、同時にちょっとしたコミカルさが混ざってて、この作品らしい締め方で最高でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄を触媒とした母子の合わせ技によって龍を構成する気は太刀塚の土地に流し込まれました。殺しても封印してもいないので当然ながら後に残ったのは成れの果てです。もう自我もないのはちょっと可哀想かも。
当分の間は分家で飼育される身になってしまったというのも哀れです。
でもまあ八つ当たりした結果ですからね…。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -3-への応援コメント
二人の様子が微笑ましすぎますー
恋愛ものが苦手なわたしですが、蜘蛛だしどう転んでも安心して見てられるのが大きい
作者からの返信
ありがとうございます!
のんびりまったりデートというには絵面がアレですが。
しかしいつまでも蜘蛛として見ていられますかねえ。
編集済
第二十七話 8月:時を越えて -9-への応援コメント
要は、ヒトとあやかしとの価値観の相違でしょうか?
ヒトである想子さんとしては契約はイーブンの状態で結びたいと考え、あやかしである九縄としては、力や理(事前の約束)をもって契約を結んで使役するモノと使役されるモノとの立場を明確にしておきたい。
なので中途半端な状態に落ち着かない感じですかね?
何故に、と。
九縄はただ想子や周囲のヒトの集団に興味があって、ロジカルに立ち振る舞うだけで信頼や情とは無縁。というか未だに理解できて居ないンじゃないかなぁと思うのです。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄としては新しい契約が結ばれる事前提で動いていたので、え、何故に?みたいな状態ですね今。人と魔物との関係は厳しい制約あってこそだという考えが前提にあります。一方で想子はあくまで九縄を対等か、それ以上の相手だと見ていたのでこういう事になった、と。
九縄にも感情はありますし想子たちに対して思うところもあります。
ただそれと仕事とは別の問題だろうという感じですね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -12-への応援コメント
確かに、九縄を殺すにはチャンスだったのかもしれませんし、また最適解なのかもしれませんが。。。。
それでも、想子ちゃんに、「よく言った」と褒めてあげたい。
ジャックなどを見ていると、確かに人とは違う理で生きているかもしれませんが、感情はあるように感じます。笹田さんとかもそうですよね。
これを受けて九縄はどうするのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子、衝動のままに胸の内を吐き出しました。シキも問いかけを続けながらもそれを認めました。となれば後は…ですね。
魔物にも感情はあります。単にそれが人の常識を大幅に外れている事が多いというだけで、読み切る事さえできれば勝ちなのかもしれません。
第二十七話 8月:時を越えて -31-への応援コメント
いい戦闘後処理回ですね!
一気に日常へ戻りつつも、ちゃんと“戦いの余波”があちこちに残ってるのがすごく良いです✨ 笹田の進化とかコミカルなのに世界観的にはとんでもない変化ですしw
シキの代償は重いけど、物の怪の「いつか」って人間基準だとほぼ未来永劫レベルな気もしますしねw そう考えると切なさと同時に、どこか現実逃避できる余白もあって絶妙ですね><
作者からの返信
ありがとうございます!
龍が残した爪痕はあっちこっちに…笹田のは爪痕と言っていいのかどうか不明ですが。木霊が龍の気を吸うなんて通常起こり得ない話ですから、今後どうなっていくのか期待と不安で半々です。
一方でシキの捧げた代償はだいぶ大きなものでした。そこまでする価値があると思ったからやっただけと、本人は気にしてなさそうですけどね。
第二十七話 8月:時を越えて -8-への応援コメント
最初から最後まで想子さん大活躍。
動、静の両面にて。
ただただ、シュウくんは翻弄されっぱなしですね。
哀れですw
この状態でも想子の前に酒が来たら、九縄によって阻止されるのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
どうにかしてシュウの演説を防ごうとする想子とシキの涙ぐましい努力がそこに。
節目なんだから我慢して聞いてあげてもいいと思うんですけどね。
とか言ってたらいつの間にか期限切れてました。
さすがに警戒する周囲に対して想子は落ち着いてますね。もはや二者間の呼吸が出来上がってると言ってもいいかもしれません。
ただし酒は駄目です。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -1-への応援コメント
たくさんのスピーカーに、プロジェクターとか、家の中で臨場感を出すブームがありましたけど、映画館に勝る劣るは分かりませんが別物ですよねー
作者からの返信
ありがとうございます!
想子と九縄のまったり回です。今回は映画館にやって来ました。
やっぱり臨場感が違いますよね。
第二十七話 8月:時を越えて -30-への応援コメント
日常に戻りましたねぇ……><
あれだけの死闘のあとにこの穏やかな空気、逆にちょっとホッとしますね✨
それにしても龍、本当に強すぎでしたよね💦
ギリギリの総力戦で、誰か一人欠けても終わってた感じがして、改めて恐ろしさを実感しました。
そんな中での包帯ネタw
いや空気!って思いつつも、ああいうズレた優しさが戻ってきたのを見ると「ああ生き延びたんだなぁ」って妙に実感湧きますね😂
リンドバーク本人は全力拒否なのも含めてちょっと可哀想だけどw
作者からの返信
ありがとうございます!
戻ってきた日常にまだちょっと実感が湧かない感じですね。
なにせ龍ですから本当に最強感が出るように書きました。簡単に倒されてはいけないのです。ただし円を除く。
三姉妹は相変わらず趣味に生きているようです。せっかく生き延びたリンドバークも災難です。
第二十七話 8月:時を越えて -29-への応援コメント
分解という選択肢は新鮮ですね✨
単純に倒すでも封印でもなく、“存在そのものをバラして無力化する”っていう発想が、この作品らしい知略とスケールの大きさを感じさせて痺れました!
しかも九縄を媒介にして大地へ流すっていうのがまたエグい…💦
強敵に対して真正面から力で押し切るんじゃなく、性質ごと崩していくのが本当に面白いですね。
勝ち筋としては理にかなってるのに、代償が重すぎるのがまたこの作品らしくて、手放しで喜べない緊張感が最高でした!!
作者からの返信
ありがとうございます!
母狐が加わってもなお倒せる相手ではなく、しかし封印を弄るところにまでは手が届くようになりました。九縄の触媒としての役割も不可欠ですが、それにはとんでもない激痛が…まあ死なないだけ安いものだと思ってそうです。
本当にギリギリのギリギリでしたが、勝利となりました。
第二十七話 8月:時を越えて -28-への応援コメント
シキのあの“遠鳴き”といい、力の溜め方といい、完全にただの狐じゃない雰囲気ビンビンでしたよね…!
これまでどこか余裕を残してた感じが一気に剥がれて、「本気の正体来るぞ…」ってゾクッとしました😨
しかもタイミングが完璧すぎる。
九縄が封印を決断して、もう後がないってところでの覚醒だから、まさに切り札中の切り札って感じ。
これ、もし本当に“九尾級”なら戦局ひっくり返る可能性あるけど、その分代償もエグそうで怖いですね💦
熱さと不穏さが同時に来てるのがたまらん展開です!!
作者からの返信
ありがとうございます!
シキの遠鳴きが状況を一変させるのか。だとしたら果たしてそれは何なのか。最後に現れた鮮烈な妖気の主は誰なのか…。
九縄を使った封印という極限状態で放たれた一手ですが、さて。
第二十七話 8月:時を越えて -7-への応援コメント
屋敷の中を掃除している式神型ルンバに感心していたら、出て来ましたよ。あのロクデナシが。
まだ居たんですね。想子さんや九縄が言うように、逃げ出すダケの気概があればあんな阿呆なコトはしなかったでしょうし、ある意味納得の再会ではあります。
想子さんは完全に失念していたようですがw
逆に使役していた式神の方を憶えて居たというのも、まさに興味ナッシングな感じで、ソレを匂わす物言いが元御曹司を打ちのめしております。
少しは打たれ強くなったのでしょうか?
コレも成長の内に入れて良いの?
悶々とする想子さん。不甲斐なかったかつての自分をヤツに投影してしまうのは、やはり、未だ己の未熟さを痛感しているからではないかと思うのです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ロクデナシ長男はまだ居残っていました。殴られても蹴られても反抗しつつ出ていくまではしないところがいかにも小物です。想子からしてもいくらでもいたぶって構わない奴という認識をされているのと同時に、過去の停滞していた自分とどうしても被る面が出てくるのでやりづらいという複雑な相手でもあります。
長男が成長したかは…少なくとも暴力慣れはしたかもしれません。
第二十七話 8月:時を越えて -29-への応援コメント
おぉぉ、何とかなった! w
しかし、龍も敗北を受け入れられる
器の大きさがあればよかったのに(苦笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
何とかなりましたね。綱渡りの連続でしたが。
プライドの塊のような龍に敗北を忘れて静かに暮らすのは無理でした。
本来ならそれで負ける筈もなかったんですが…まあ円はすごいという事で。
第十一話 8月:陽の咲く日 -11-への応援コメント
かなり身勝手な話ですが、まあ人と化生ですからね。
しかも九縄は大妖・・。
ただ、どうしても今までの物語を読んでいる限りは、九縄は絶対的な悪ではないという気持ちが強いです。
九縄がシキを攻撃しないのは、想子を人質にとってるからですよね?
うーん。
作者からの返信
ありがとうございます!
契約切れ間近の大妖怪を相手取る手法としてはパーフェクトと言っていいくらいです、シキの取っているやり方は。もっとも殺すの前提ですが。
この条件を出されたら想子の守護が絶対の九縄は動けませんね。
九縄の人間じみた仕草が演技ではないという保証など何処にもないので、今が終わらせる最大のチャンスだという状況です。
第二十五話 7月:想 -5-への応援コメント
ちょと悲しいけれど、この件はこれ以上はない解決だったのではないか。
お節介なリンドバークちゃん、照れるところがかわいらしいですね。大活躍でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪は消え、囚われた魂も散り、女性も解放はされた…こう並べるとハッピーエンドですね。少々ほろ苦いですが。
母親もかつての過ちを繰り返す事だけはしたくなかったのだと思います。
リンドバークはますます人じみてきましたね。
第二十五話 7月:想 -3-への応援コメント
海の焼きトウモロコシはどうしてあんなに美味しいのでしょう。
さて、またあの女性が出たというか会いにきた。
妖的なものは感じずとも、新種の生物という可能性もありますよね。とか思ってたら、そうではなく人が魔性に変わろうとしているのですか。一種の自殺みたいなものですけど、想子さんはどう関わるつもりだろう。わざわざ来ておいて、じゃっ、で済ませませんよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
海の食べ物は何でもおいしいです。ロケーションの力は偉大。
女性は過去の事件と妖によって完全に心を奪われてしまっている状態です。助けたいなら大本をどうにかするしかないんですが、かといって具体的にどうすれば救えるかというと分かりませんね。
助けた=救ったとはなりませんから、この場合。
第二十七話 8月:時を越えて -6-への応援コメント
笹田の顔……リンドバーグなら見つけられそうな気がします。
巨大化しても情緒は変わらないんですね、笹田。らしいっちゃらしいですけど。
むしろらしくないのは、ジャックやリンドバーグの方でしょうか。関わり合いが長かったせいか、色々と変化が高じているようです。
作者からの返信
ありがとうございます!
急激な変化に精神状態が引き摺られていないというだけで笹田は希少です。
やばい方向に行っちゃうのもいますから、もしそうなってたら悲劇的な結末になっていたでしょうね…。
一方でジャックとリンドバークに訪れた変化は僅かなもの。
ですが確実に前とは何かが違っていますね。人を見るようになった、という点で。
第二十七話 8月:時を越えて -5-への応援コメント
お茶くみが鍛錬……
茶道じゃないんですよね?茶柱も立てようとして立つものじゃないと思うのですが。
二人の会話を聞いたら想子さんはどう思うのでしょう。どんな言葉をかけるのやら。
ほどほどに、でしょうか。それともお手柔らかに、でしょうか。
勘弁して下さいと、言いたくても云えなさそうな気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
塚守は茶道も嗜んでますがこの場合は気合ですねとにかく気合い入れて茶を淹れるぞなんなら茶柱も立たせてみせるぞという意気込み。
この日の為に存在してるような塚守ですから無理もないといえばそうなのですが、想子にとってはひたすら災難です。
第二十七話 8月:時を越えて -27-への応援コメント
九縄!?
龍を叩き落として流れ完全に来てたのに、ここで糸が切れるとか不穏すぎるんだけど……!💦
あの糸ってほぼ命綱みたいなもんでしょ?
それが途切れるって事は……
作者からの返信
ありがとうございます!
起死回生の一手が決まった!と思ってからの…。
下駄の鼻緒が切れるじゃありませんが、ずっと繋がっていた糸が不意に切れるとなると不安を抱かずにはいられませんよね。
果たして九縄の運命は。
第二十五話 7月:想 -2-への応援コメント
夏と言えば怪談っ
怪談の題材にされる側が面子なのはちょっとなんですが
作者からの返信
ありがとうございます!
夏に欠かせない要素のひとつ怪談、皆で泊まりに来ているからにはノルマですね。
問題は参加メンバーです。特に猫の霊なんて鉄板なのに本家化け猫がいたのでは…。
第二十七話 8月:時を越えて -4-への応援コメント
笹田の出汁。
なんだか曰く言い難い効能が期待出来そうな、期待したくないような……
分類学上、竹は草なのだそうで、草が木よりも頑丈になっていいんかいと思わなくもないですが、健康そうで何よりです。
笹田の幹で鹿威し作ったらいい音しそうです。ここまで育ったら簡単には切れないでしょうがw
作者からの返信
ありがとうございます!
煎じて飲めば秘薬じみた効果が…と期待するにはまだ未熟ですね。
現段階では単にいい香りの笹っ葉です。
それでも以前と比較したらとんでもない成長速度なんですけど。
第二十七話 8月:時を越えて -19-への応援コメント
隷属とはいえ、ずっと何かを守っていると自分のことしか頭にないタイプでもお父さんみたいな性向が芽生えたりするのかなあ。
昔、ほぼ全員が結婚して子どもを持たせようとしたのは、人口保持は勿論だけども、エゴタイプが変化して、集団のためのタイプに変わることを期待されてた面もあるのだろうか。
勿論変わらない人もいるけど、変わる率が多ければそれを推奨するだろうな、などと明後日な感想を抱きました。
作者からの返信
ありがとうございます!
必要に迫られてとはいえ、自己犠牲精神まで身につけてしまった九縄は魔物の域を逸脱しつつあるのかもしれません。
それがどう働くのかはこの後に待ち受けてる戦い次第です。
第二十七話 8月:時を越えて -26-への応援コメント
リアルすぎてちょっと胸に来ますね……><
こういう極限状態になると、綺麗事よりも「生きたい」「死にたくない」っていう本能がむき出しになるの、すごく分かる気がします。
普段は理性的に振る舞えていても、いざ命の危機に直面したら、自分を正当化したり他人に責任を押し付けたりって、実は誰にでも起こり得る反応なんですよね。
むしろ、こういう姿のほうが“人間らしい”のかもしれないなって思わされます。
だからこそ、外で戦ってる想子たちの覚悟や行動が、より際立って見えるのがまた上手い対比だなと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
長男のこの場での心理状況や言動はむしろ普通だと思います。
なんの力もない弱者が他人のせいでいきなりこんな状況に巻き込まれたらそりゃ恨みがましくもなるでしょう。
だからといって何が解決する訳でもなく、できる事はただ丸まって震えるだけ。
とはいえそんな自分に対して思うところもあるのかもしれませんね。
第二十五話 7月:想 -1-への応援コメント
夏といえば海ー
しかしまた巻き込まれたというか自分から首を突っ込みましたね
九縄さん隠せないからとずっとプールは見学だったって、ちょっと可哀想ですね想子さん
作者からの返信
ありがとうございます!
夏に海は欠かせませんので想子たちも(明日美に引っ張られて)やって来ました。今の所は楽しい旅行です、と思いきや何やら不穏な影も。
教師も太刀塚に忖度してましたからね。お休み?どうぞどうぞみたいな感じです。
編集済
第二十七話 8月:時を越えて -3-への応援コメント
明日美チャンは遠慮というモノをお母さんのお腹の中に置き忘れたみたいですね。
しかもゲイラカイトってなんですか。なんでその年で知っているんですか。なんで持ってこようと思ったんですか。
「飛べ~飛べ~ゲイラよ飛べ。ああ~」
太刀塚の里に電柱は少なそうですね。確かに凧にとって電線は大敵ですが。
クローン和製メイドはもはやリンドバーグとジャックの天敵ですね。為す術がありません。
次回は墓参り宴会?
作者からの返信
ありがとうございます!
猪突猛進型明日美。
ゲイラカイトはあの土地ならさぞ飛ばし甲斐があるだろうと思って持参してきたようです。必要性とかについては全く考えていません。
リンドバークもジャックもかわいいという点では共通しているので等しく三姉妹の犠牲になります。暴力で返せないから困ったものですね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -10-への応援コメント
山菜の宝庫ですね。
この季節だと、わらびとかフキだとか、うちもアクとったりして食べてますが・・。
これだけ新鮮だとうらやましい限りですね。
それにしても、シュウさん、ついつい口が滑りましたね。
ジャックではありませんが、穏やかではありませんね。
何かあるんですかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
歪んだ時空ですけどね…こんな場所で取れた山菜食べたくないと思うのが自然な気がしますが明日美は特に気にしてないようです。
シュウは明日美に付き合わされている事への苛立ちもあってつい口が滑りました。まだ未熟です。
第二十七話 8月:時を越えて -25-への応援コメント
ををw
完全に“戦う巫女さんスタイル”きたーー!!ってなりましたね✨
見た目の説得力が強すぎて、そりゃ龍も「アイツだ!」って反応しちゃうの分かる…!
……いやでもこれ、冷静に考えるとやってる事が無茶すぎるんですよね💦
だって想子、直撃したら普通に即アウト側の人間なのに、あえて最前線に出てヘイト集めに行ってるわけで…。
「戦力ゼロでボスのタゲ取る」って、ゲームでもリアルでも一番やっちゃいけないやつw
それでも踏み込めるのが想子の凄さというか怖さというか…。
力じゃなくて“記憶と感情”を利用して戦況を動かすの、完全に指揮官ムーブですよね。
可愛い見た目の巫女スタイルなのに、やってることは命懸けの心理戦っていうギャップがまた最高でした✨
作者からの返信
ありがとうございます!
龍にとって最強のヘイトタンク来ました。
龍も完全に冷静な状態なら混同する事なんてなかったんでしょうが、既に結構やられて腸が煮えくり返ってる状態ですからね。反射的に攻撃してしまったのでしょう。
しかし屋敷の結界はこれで…。
第二十七話 8月:時を越えて -2-への応援コメント
故郷に帰ってきた。そして分家の二人に出迎えられた。
それだけの話だというのに沁みます。
うだる熱気の中で草木が揺らぎ、やかましい程のセミの声すら聞こえてきます。
いつものメンツに、飄々とした者と無闇に興奮する者が一人ずつ。
地味に騒々しくも、どこか安心するやり取りでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんという事のない一幕ですが、皆の心情は一年前とは正反対です。
明日美だけは変わらないかもしれませんが。
こうやって普通に出迎えて、それを普通に受けられるようになった事はあまりにも大きい変化です。それもこれもあの夏の選択がもたらした光景だと思うと改めて想子の決断は大きかったですね。
第二十四話 6月:その業と -5-への応援コメント
ストーカー男くんが、無差別に殺やれてしまったのか。
想子さんがスパッと言ってれば、関わってれば、その後の彼の運命も変わったかも、などと思うとちょっと複雑ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ストーカーが取り憑かれたのは完全に偶然ですから、想子が積極的に関わっていたら助かったかもしれないし、やっぱり助からなかったかもしれません。
ただ関わる理由が一切なかったですからねえ…。
第二十七話 8月:時を越えて -24-への応援コメント
これはかなりデカい一撃きましたね……!✨
龍まともに攻撃が決まらなかったので、めちゃくちゃテンション上がりました。
しかもただの攻撃じゃなくて、「人の業」を叩きつけるっていうのが最高にエグくて強い。
自然の王に対して、人間の積み重ねた負の感情が効くって構図がすごく良いですね。
ジャックが全部背負ってきたものがここで炸裂した感じで、本当にカッコよかった……。
これはワンチャン起死回生あるか!?って一気に希望が見えてきましたね🔥
作者からの返信
ありがとうございます!
ただの猫又じゃなく150歳、それもずっと人の生活の中にいたからこその業をたんまり背負った猫又の一撃は確かに龍にも届きました。
どれだけ人間薄汚いねんって話ですが、清浄な龍にこれは効く。
ここにきて大きな助けになりましたね。
第二十四話 6月:その業と -3-への応援コメント
ストーカーが取り憑かれたのか、取り憑かれたからストーカーになってたのか
作者からの返信
ありがとうございます!
取り憑かれたのはストーカー始めてからですね。ストーキング中に取り憑かれてたなら九縄が気付いてましたから。
第二十七話 8月:時を越えて -23-への応援コメント
龍、ほんとに強すぎる……これはもう災害レベルですよね💦
ここまで圧倒的だと、単なる強敵っていうより“理不尽な存在”って感じがしてゾクッとします。
しかも明らかに九縄を狙って動いてるのがまた気になるところで、ただの偶然や縄張り争いじゃない、かなり深い因縁がありそうですよね。
あの執念っぽい反応を見ると、過去に何があったのか気になってきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
龍と九縄、そして円との関係性については「番外編その1 マドカ」で書かれています。あの龍です。
第二十七話 8月:時を越えて -22-への応援コメント
ジャック熱いなあ……!
強敵と戦う前なんて、怖いのが当たり前なのに、それでも立ち上がるのが本当にカッコいい。
しかも今回は「力が足りない」だけじゃなくて、「守るものがあるから行けない」っていう葛藤込みなのが余計に重いんですよね。
それを明日美に背中押されて、自分で決めて踏み出したのがもう最高でした。
良く立ち上がった……ほんとに。
作者からの返信
ありがとうございます!
避難組に加わっていたジャックですが、心の中ではずっと悶々としていたのでしょうね。自分にも出来る事があるんじゃないかと。
そのたびに理性が「お前にはもっと大切なものがあるだろう」と囁きかけてきていた訳ですが、明日美の後押しによってタガが外れました。
本気の猫又は怖いですよ。
第二十七話 8月:時を越えて -21-への応援コメント
ぐおおおおおおおお!!
なにこれ大迫力すぎるでしょ!!
龍の圧倒的なスケール感もやばいのに、それに対して人間側が“知恵と連携”で食らいついていくのがめちゃくちゃ熱い!!
正面から勝てないの分かってるからこそ、毒・連携・攪乱・地形トラップって全部使って削っていく感じ、完全に総力戦って感じですね!
特に九縄が本来の姿で張り付くシーンはもう映像で見たいレベルのカッコよさだし、そこにリンドバークの突撃が重なるのが反則級。
「私は君が嫌いだ」の一言からの全力キックとか、もう最高すぎる!
一人ひとりがちゃんと役割持って戦ってるのが伝わってきて、ただのバトルじゃなくて“積み上げてきた関係の集大成”って感じがするのもめちゃくちゃ良いです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
これを書きたかった(断言)
龍に関してはとにかく勝てるような相手じゃない感をこれでもかと出して、太刀塚側に関してはそれでも必死に出来る事をやっている感を出す。そこに生まれる絶望感がここからの味わいです。
九縄登場シーンとリンドバークの突貫シーンはノリノリで書いていました。
それでもまともなダメージにはなっていないんですよねえ…。
第二十七話 8月:時を越えて -1-への応援コメント
本分でも語られていますが、契約は突然ぷっつんと切れてハイ終わり、みたいなものだと思ってました。
継続も「じゃあこの瞬間からね」みたいな感じで。
確かにシュウくんやその周囲はキチンとした節目は作りたいのだろうな、と妙に納得です。
最初の頃から思えば、想子さんも九縄も随分と変わったものです。
作者からの返信
ありがとうございます!
契約、いきなり切れるのではなく徐々にほつれが感じられていくタイプのものでした。そりゃ塚守としてはきっちり儀式めいた事をやりたくもなります。そういうの大好き一族ですから。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -3-への応援コメント
在り来たりな日のどうというコトのない昼下がり。
当たり障りの無い会話に、特に熱を入れて語る訳でもない。押し並べて変化の無い、平々凡々とした一時。
でもこんな、緩やかな時間こそがもっとも贅沢なのだと、そう思わずには居られません。
作者からの返信
ありがとうございます!
ありきたりな会話こそが最も有り難く尊いものだと今の想子ほど強く噛み締めている人はいないでしょうね。
以前に似たような言葉を九縄と交わしていたとしても、心の奥底にあった澱みは常に付き纏っていたでしょうから。
第二十四話 6月:その業と -2-への応援コメント
なんだったんだ
また出てくるのかな
そもそも本当に普通の人間だったのか
作者からの返信
ありがとうございます!
何だったのでしょうね。諦めたのか捕まったのか。
なんにせよ平穏な日々が戻ってくればいいのですが。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -1-への応援コメント
久方ぶりの九縄とのデートですね。
いにしえの大蜘蛛とマンツーマンで映画鑑賞、なんて書くと違和感バリバリの異様な雰囲気ですが、想子さんにとっては大切な相棒なので何ら問題はありませんな。
意思の疎通が出来て信頼できる相手なら、ソレがもののけであろうと問題は無い、というスタンスは極めて真っ当だと思うのです。
世の中には例えヒトでも、相手のコトを考えず信頼性皆無で且つ、危険極まりない御仁はごまんと居ますし。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄とのお出掛けも昔とはずいぶん意味合いが変わってきましたね。それもこれもあの夏があったからこそで、今の想子にとっては相手を尊重しつつ時間を共有する、そういう存在に九縄がなっているという事なのです。
第二十五話 7月:想 -6-への応援コメント
世の中には真っ当な親ばかりとは限りません。でも、子供にとって親はやはり親でしかなくて、たとい歪んだ願いでも叶えてやりたい、望むままにしてやりたいと願うのではないでしょうか。
そして想子さんが言っているように、親が親として、最後に子供へ告げる言葉はそれしかないでしょうね。
母親は我に返るのが遅すぎましたが戻らないよりは余程良く、娘を押し止め親としての言葉を残して逝けたのは、幸せな最後であったと思うのです。
作者からの返信
ありがとうございます!
母がかつて選んだ道は致命的に間違ったものでした。それでも最期にあの言葉を残して消えたのは、やはり母は母だったという証明なのでしょう。
無責任と言ってしまう事もできますが、個人的には愛だと呼びたいですね。
第二十四話 6月:その業と -1-への応援コメント
想子さんにも春が来たっ。
まあ身の安全は保証されてるようなものだし、一度お話してみるのが良いのでは。
純情なだけの良い人かも知れないし、そうでなかったら、その時に考えましょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく春が来たかと思ったらストーカーだったあたりがいかにも想子です。いくら純情でも初手ストーカーという時点で問題外かも。
第二十五話 7月:想 -5-への応援コメント
文字通り崖っぷちで踏み留まった、いえ、押し戻されたと言うべきでしょうか。
死者は死んだその瞬間が終着点ですが、その瞬間に立ち会った生者は生きながらそれを引きずっていくハメになります。
取り残され、親しい者と同じ場所に行きたと願いながら生きるのは辛いでしょうね。迎えに来ると知れば望みたくもなりましょう。
こうなるともう、一種の呪いですね。
彼女は自分自身を救うことが出来るのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後の最後で解けた母の呪い。当時は誤った道を歩んでしまった母親も、娘がこんな苦悩を背負ってその後を生きていると分かった時から後悔に囚われていたのではないでしょうか。
あとはもう本人の問題ですね。辛いですが。
第二十三話 5月:日々 -5-への応援コメント
五万
まさか報酬があるとも思わなかったし、使いにくいお金ですね
作者からの返信
ありがとうございます!
どう使っていいか分からず取っておく的な流れになりそうですね。
第十一話 8月:陽の咲く日 -9-への応援コメント
うむむ。
シキは、九縄が縛られている契約の本質を段階的に開示することで圧をかけている感じですかね。
想子にとっての九縄と家にとっての九縄とは少しずれがあるのでしょうね。
シキも素では勝てないことを知っているのがまたいやらしいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
素で勝ち目がある相手ではありません。どう仕掛けてもやられます。
だからこそ幾重にも張った策に落とし込む事で九縄が動こうにも動けない状況を作り出し、その上で想子に選択を迫っています。
正々堂々迫れるような相手じゃないので。
第二十七話 8月:時を越えて -21-への応援コメント
凄い!
リンドバークがいて本当に良かった! w
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークの捨て身の突貫で炎の向きがズレました。ありったけの毒もぶち撒けました。ただしその代償は大きく…。
第二十七話 8月:時を越えて -20-への応援コメント
想子の気持ちって本当に本音ですよねw
SEの仕事でトラブルが発生して、一目で原因が分かってほぼ確実に一発で直せるという状況(雑魚敵)でも自分は結果を見るまで不安になります。
原因が予想できない時(強敵)の時は周りを心配させないために強気な発言はしますが内心は「だからSEなんてやるんじゃなかった……」って後悔してる時もあったりしてw
ただの仕事ですらそうなんだから、命がかかってる想子の状況なんて比べ物にならないくらい怖いはずで、「戦いたくない」「逃げたい」っていうのはむしろ自然すぎるくらいの感情ですよね。
だからこそ、“ちゃんと恐怖できる”っていうのは弱さじゃなくて、むしろ現実を正しく見れてる賢さだと思うし、その上で覚悟を決めて前に進むのが本当に強い人間なんだなって感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄に促されて出た本音はやっぱり身勝手で、だからこそ人間らしいものでした。そりゃ無関係の連中なんかより身内を優先したいのは当然です。
ただそこで逃げずに踏み留まるのもやっぱり人間らしさなんじゃないでしょうか。
だからこそ想子も九縄を送り出すのです。
第十一話 8月:陽の咲く日 -15-への応援コメント
シキさん、まさかの半妖狐だったとは!
しかも生まれた時から四尾というのは強いと思います。それ以上に母狐が強かったんだろうなとも思います。物凄く興味がわいてきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
明かされたシキの正体はまさかの決戦兵器でした。
…が、決戦兵器であるが故に九縄には勝てないのが分かってしまったという。
そんな事を言っていますがシキの実力は相当なものです。
母狐についてはいつか語られる事もあるかもしれません。
第二十五話 7月:想 -3-への応援コメント
禍つモノ、あやかしなるモノは人の心根の内にこそ居わし候。
怨霊調伏を果たした僧侶がソコに居ればそう唱えそうです。
この女性の言葉の真偽がどこにあれ、人を救うというのは一筋縄ではいきません。
作者からの返信
ありがとうございます!
心に傷を負ったまま生き続けてきた事は、ある意味死ぬのと同等に辛いのかもしれません。
果たして彼女の物語の結末はどうなるのか、ですね。
救いがあればいいのですが。
第二十七話 8月:時を越えて -19-への応援コメント
ええええええええええええええ!!
せっかく契約が切れて、これからは“自由な関係で一緒にいられる”っていう一番エモい形に落ち着いたと思ったのに、この展開はさすがにエグすぎる……💦
九縄、ここにきて自分を触媒にするっていう選択は反則級にかっこいいし、株が爆上がりどころか天井突き抜けてるんだけど、その分「絶対に助からない前提の作戦」なのがしんどすぎる……。
しかもただの自己犠牲じゃなくて、ちゃんと勝ち筋として成立してるのがまた辛いところですよね。合理的すぎて否定できないやつ。
想子との関係がここまで積み上がった後にこれをぶつけてくるの、本当に容赦ない……でもだからこそ目が離せない展開で最高に熱いです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
想子のワガママが結果的に首の皮一枚で状況を繋いでくれました。とはいえ絶望的な事には変わりなく、そんな中で九縄の考え付いた起死回生の策は想子にとって絶対に認められないもので…という泥沼具合。
自己犠牲を知った魔物というのは魔物の域に含めていいものかというのは昔からの個人的な疑問です。今回はそれ以外に勝つ集団がないからというのもありますが、最小の犠牲で最大を守るにはどうするかを考えて選んだのも大きいのではないでしょうか。
第二十五話 7月:想 -2-への応援コメント
想子さんが九縄を抱きしめている姿は、愛玩用のマスコットキャラを抱いている少女の姿を幻視するのですが、コレは怪談に含まれますか?
九縄の口から語られる円の物語は、怪談ではなくてただの残酷物語なのではと思うのですが、ソレはただの勘違いなのでしょうか?
そもそもこのメンツで百物語を期待する方が間違ってませんか、明日美チャン。
作者からの返信
ありがとうございます!
メンツに問題がありすぎる百物語です。怪異が発生したそばから退治されます。
巨大なタランチュラ型のぬいぐるみとかあったらまさにそんな光景だったかもしれません。
九縄にとって一番怖い話が円残酷物語です。仕方ないね。
第二十五話 7月:想 -1-への応援コメント
西洋の人魚と違って、和物の人魚は美人とは限りません。
どちらかというと海の妖怪、もののけの類いですよね。
ましてや、その肉が不老長寿の妙薬ともあれば……
ひょっとして八百比丘尼さんでいらっしゃいますか?
作者からの返信
ありがとうございます!
日本の人魚といえば干物になった猿みたいな姿が思い浮かびますが、果たしてこの女性が待っていたのは何なのか。というか本当にそれは人魚なのか。そもそも女性は誰なのか。まだ何も分かりませんね。
第二十三話 5月:日々 -3-への応援コメント
便所雑巾とは痛烈
自分の撒いた種による境遇とはいえ
作者からの返信
ありがとうございます!
蛍士郎は基本容赦ないので名前とか呼んでくれません。便所雑巾と思ったからには便所雑巾です。
第十一話 8月:陽の咲く日 -8-への応援コメント
どうも軽い感じで微妙な立ち位置の人だなとは感じていましたが、これはまた・・・・。
想子と九縄もそうですが、まわりの人の感情は無視する尊大タイプなんですかね。
ちょっと波乱な感じもしますね。
そもそも、想子の今の状況も理解してない感じがします。
作者からの返信
ありがとうございます!
ノリが軽く飄々としていて内面が読めない。一見すればそんなふうでありながら実のところ誰よりも覚悟決まってて怖いのが塚護シキという男です。
本領発揮するので存分にお楽しみください。
第二十七話 8月:時を越えて -18-への応援コメント
戦闘特化のリンドバークが、あえて想子に「逃げる」という選択肢を提示してくるのが本当に印象的でした✨
あれって単なる提案じゃなくて、「生きてほしい」という優しさが滲んでますよね。
初登場時は「この人、好きだけど絶対戦う側の人だなぁ…」って思ってたのを今更ながら思い出したのですが、今は完全に想子のことを理解して、尊重した上で寄り添ってる感じがすごく良いですね。
関係性の変化がちゃんと積み上がってるのが伝わってきて、グッときました。
それでも最終的に戦う道を選ぶ想子もまた、ここまでの積み重ねがあるからこそで、もう逃げられないし、逃げないんですよね><
この覚悟の重さが、いよいよ決戦だって実感させてくれて最高でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子たちと過ごす中で少しだけ変わったリンドバークが提示したのは「逃げて生きる事」でした。決して想子がそれを選ばないと分かっていたからこそすぐに取り下げた訳ですが、そんな選択肢が出てきた事自体への戸惑いもあるようです。以前なら戦わせろ一辺倒だったでしょうからね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -10-への応援コメント
肩透かし感がすさまじい宝探し。
アーポさん自分が変貌するくらいなら、せめて宝箱には宝を守る魔物を配置しておけばよかったのに。
星になったプロセットちゃん。と思ったら中国止まりでしかもしっかり馴染んでいる。
後継と言われ(騙され)ハイっぷりが手紙から伝わります、高笑いなんか手紙に書きませんもの。
いつかまた海を越えて来るのか。
前話コメントのご返信からすると、また現れそうですね。
最後の蜂蜜を試す場面は、なんだか良い終わり方でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
宝、それは培われた友情。古来からのお約束を理解しない客には厳しいミスター・アーポでした。
プロセットは新たな居場所を見付けたようです。ここで修行を積んでいつしか真のヴァンパイアハンターへと目論んでいるのかもしれません。無理ですが。
蜂蜜だけは約束通りに送ってくるあたりが律儀です。
第十一話 8月:陽の咲く日 -7-への応援コメント
あはは。枕投げの攻防が熱いですね。
九縄に戦いを挑むとは・・・(笑)さすが圧倒的ですね。
笹田さんもいい味を(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
枕投げで九縄に勝てると思うな明日美。手足が何本あると思ってる。
笹田ならまだ勝ち目はありそうですが無駄に掃除する羽目になっただけでしたね。
第二十七話 8月:時を越えて -17-への応援コメント
蛍士郎の「馬鹿息子」って一言、ぶっきらぼうなのに妙に温度があっていいですよね✨
突き放してるようでいて、ちゃんと逃げ道も用意してやってるし、言葉の端々に“生きろ”って意思が滲んでるのがたまらないです。
あの状況で優しい言葉をかけるんじゃなくて、あえて雑に、でも的確に送り出すのが蛍士郎らしいというか……不器用な大人の情って感じがしてグッときました。
本気でどうでもいい相手なら、あんな段取りまでしてやらないはずですしね。
最後の一言に、叱りつけるような響きと同時に「ちゃんと生き延びろよ」っていう願いが込もってる気がして、かなり印象に残るシーンでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
暴力の嵐で長男を躾ながらも鍛えるべき仕事は選んであてがっていた蛍士郎。なんだかんだ喚きながらも塚護から逃げ出そうとはせずに留まっていた彼に、渡せるべき最低限のものは渡していたのかもしれません。
だからこその「馬鹿息子」なのでしょう。
本当に何も思っていないならこういう送り出し方はしない筈ですよね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -9-への応援コメント
想子さん、なんたる罰ゲーム
作者からの返信
ありがとうございます!
想子の相性も悪いとは言えないのでしょうが、いかんせん明日美との相性の良さには勝てませんでした。
実際明日美が太刀塚の当主だったら早々に契約更新されてたかも。
第十一話 8月:陽の咲く日 -6-への応援コメント
あはは。
猫はもふられる運命にあります。
それは猫又しまり(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックはだいぶげんなりする目に遭ったようです。
トラウマになっていなければ良いのですが。
第二十七話 8月:時を越えて -16-への応援コメント
もうこれ完全に“敵”っていうより“災害”ですよね💦
龍が来た時点で「どう倒すか」じゃなくて、「どう生き残るか」に思考が切り替わってるのがリアルすぎる……。
地下に避難して備蓄して、崩落や換気まで気にしてって、やってること完全に災害対策そのものなんですよね。
しかも相手は意思を持ってる分、自然災害よりタチが悪いという絶望感……。
そんな状況でも想子が地上に残る決断をするのがまた重い。
ただのバトルじゃなくて「守るための最前線」に立つ覚悟って感じで、一気に緊張感が跳ね上がりましたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
龍は水の化身みたいなものですから、もともとまともに戦うような相手ではないのです。生き残れれば運がいい、という尺度で見るべき話で。
それに狙いを定められているとくればそこには絶望しかありません。
それでも最前線に立つ理由があるからこそ想子はそれを選びます。
たとえ死ぬ事になったとしても。
第二十七話 8月:時を越えて -15-への応援コメント
九縄があそこまでハッキリ「勝てない」って言い切るの、衝撃デカすぎますね……💦
今までどんな相手にも余裕や含みを残してた存在だからこそ、その一言の重みが段違いというか、一気に“詰んでる感”が押し寄せてきました。
しかも相手はただ強いだけじゃなくて、執念と時間を積み上げてきた龍。逃げても地獄、戦っても絶望っていう状況がキツすぎる……。
それでも想子が「戦う」って決断するのがまた凄いんですよね。
絶望の底でなお前を向く覚悟があるってカッコイイ✨
作者からの返信
ありがとうございます!
これまでどんな相手だろうと余裕を崩さなかった九縄から出た「勝てぬ」だからこそ重みが違います。現状や戦力を把握した上での断言ですからね。
なにせ相手は龍。普通なら少ない可能性に賭けて逃げるしかないでしょう。
ですが、それでも、逃げられない理由がある以上戦うしかないのです。
第二十七話 8月:時を越えて -14-への応援コメント
大ボス感がとんでもないですね…!💦
登場の仕方からして完全に“格が違う”存在で、雷撃で屋敷を半壊させた直後に悠然と空に現れるあたり、圧倒的すぎて震えました。
しかもただ強いだけじゃなく、はっきりとした敵意と因縁を持って九縄を名指ししてくるのがまた怖い…。
ここまで積み上げてきた人間関係や日常が一気に吹き飛びそうな気配がして、緊張感が一段も二段も跳ね上がりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまでのはっきりした個人への敵意を持って襲ってきた存在は初めてです。しかもそれが龍となれば。
圧倒的な存在を前にしてみれば九縄ですらちっぽけだと見下されるような存在に過ぎず、今まで守られていた平和など吹けば飛ぶような軽いものに過ぎなかったと分からされましたね。
第二十四話 6月:その業と -1-への応援コメント
ジャックが言うように、第一話の頃の黒い鉛のような重たさは失せ、昨今の想子さんは陰鬱な荷の失せた軽さがありますw
その対価という訳ではないでしょうが、引き寄せられてくるのはヘンなモノばかり。このストーカーもその代替品かもですね。
でもお茶のツマミがカラスミですか……
想子さんの酒癖に目を瞑るという選択肢はないのですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄との契約がどうこうなる前から密かに人気はあったのですが、やはり近寄りがたさや無気力さの方が目についてしまっていたようです。
そんな重荷が消えたとなればまともに告白されてもおかしくない…と思いきや変なのがよってくる所が想子。
想子の酒は九縄によって厳しく見張られているのでお茶です。
第二十三話 5月:日々 -5-への応援コメント
さてこの元御曹司。これからどうするのでしょうか。
正直5万じゃあ何も出来ませんね。山の中では使いどころも無いでしょうしw
タダ働きの方が悪態付ける余地があるので、逆にすっきり出来たのかもデス。
作者からの返信
ありがとうございます!
取り分は金額にすればささやか。小さな仕事でしたから。
それでも自分で稼いだお金には違いないのに、実感が湧かないのか嬉しいという気持ちにはまだなれていないようですね。
途方に暮れているというのが正確でしょうか。
第二十三話 5月:日々 -4-への応援コメント
自暴自棄で厭世気分のまま、本意でない押し付け仕事をこなす覇気もなく、ただ流されるように依頼主を訪ねたところまではほぼ抜け殻でしたね。
それでもチャイムを押してしまったのは、彼の中にはまだ燻っていたモノが在ったということなのでしょうか。
知ったことかと、全てを投げ出して逃げ出す道もあったでしょうに。
決してスマートとは言い難い退治でしたが、普通の人間には成せぬコトであったのは確かで、ズタボロだった彼の自尊心にもささやかな某かが注がれたように思えます。
作者からの返信
ありがとうございます!
依頼主の所まで辛うじて行けたのは、反抗する気もない抜け殻だったからでしょう。ここで逃げたところでどこへ行けばいいか分からないという。
それでもやれる事はひとまずやり切りました。
彼も切り捨てられるまでは学んでいましたから全くの素人ではない訳で、カンナとミーナの必死に戦う姿を見てこのままじゃ殺されると必死になった事でかつての記憶が蘇った…みたいな。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -8-への応援コメント
プロセットちゃん、もしやと思ってたどやはり人よりも弱かったか。
そんななのに吸血鬼ハンターなんかになろうとした理由、言い淀んでいたけどなんだろう。
部族で仲間外れとか、リンドバークちゃんが実は好きとか。
作者からの返信
ありがとうございます!
プロセットは徹底して弱いです。というかインペラトールが弱いです。
吸血鬼ハンターになろうとした理由、いつか語られる予定ですので楽しみにお待ち下さい。
第十一話 8月:陽の咲く日 -5-への応援コメント
想子の母を失った痛みが静かに、しかし深く胸にしみました。
また、明日美が何も聞かず、ただ隣で草を抜き、手を合わせてくれる。
基本、明日美ちゃんも優しいですよね。
普段も、ちょくちょくこの優しがでてるんですよねーー
作者からの返信
ありがとうございます!
静かに過ぎていく墓参りの時間です。
普段は空気というものを全く読まない明日美ですが、こういう時に変な茶々を入れてくる真似はしないんですよね。
第二十三話 5月:日々 -3-への応援コメント
今まで在って当然と思って居たモノが失せ、ヤケを起こして逆筋に噛み付いてあっさりねじ伏せられ、それでも血筋の温情にすがる自分が情けなく、かといってその思惑が叶うことも無く、踏みつけにされてもまだ様々な未練を振り払うコトが出来ない。そんな己が腹立たしい。
力及ばず、かといってプライドを捨て去るほど愚かにも成り切れない。中途半端な自分自身に歯噛みする、といった辺りでしょうか。
或いは、「こうあって欲しい未来」を思い描く自分自身が腹立たしいのかも。
切り捨てられた者は実力さえ在れば未来は輝くと、そんな幻想に酔っても致し方無いのかも知れません。
事実、力無き者は引き下がれ、が一族の信条でありましょうし。
作者からの返信
ありがとうございます!
香ノ樹の長男は何も持たないままに切り捨てられ、そんな自分を諦めて受け入れてやれる事を精一杯にやるという選択すらできなかった成れの果てです。
今の自分が惨めだという気持ちは持っていても、どうせ捨てられたのだからと努力する気さえ湧いてこない。しかし血筋ゆえのプライドだけはあるという厄介すぎる状態ですね。
塚護で蛍士郎によって徹底的にいたぶられまくってもまだ反抗する気がある所だけはたいしたものなのかもしれませんが。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -6-への応援コメント
わざわざ作ったのだとしたらとてつもなく金のかかったアトラクションですよね、しかも人を選びすぎる
プロセットちゃん、生命力がとんでもないですね
作者からの返信
ありがとうございます!
金で作ったというよりミスター・アーポ特有の能力で築き上げた領域的な何かなのかもしれません、ここまでくると。
プロセットというより平均的インペラトールがこんな感じの生命力です。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -10-への応援コメント
初めてミスター・アーポを不憫に思いました。皆を喜ばせようと思って仕掛けたのにねぇ。安全への配慮がいささか欠けておりますが。
このレベルだと、押し寄せるのはスリルではなく死の覚悟です。
そして明日美チャン、そういうトコロだぞ。
踏まんでも良い地雷を踏む所とか、プロセットに通じます。やっぱり別世界の当人同士でしょ。
困ったチャンの吸血っ子は義理堅いですね。頼まれたら嫌と言えないタイプでしょう。相手を信じるのは美点ですが、ヒトを見る能力も兼ね備えておかねばw
再登場が待たれます。
作者からの返信
ありがとうございます!
せっかく渾身のオチを用意したのにという怒りから生まれたのはまたしても暴力でした。結局暴力しかなかったこのアトラクション。
まあ些か陳腐だったのは否めませんが。明日美は余計な事を言わんでよろしい。
プロセットについてはいずれまた何かある予定です。
楽しみにお待ち下さい。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -5-への応援コメント
アポカリプスランドか。
太刀塚の敷地と、どっちだろうと思ってました。
アスミちゃん、詳しすぎるっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
アポカリプスランドと判明した時点で帰るべきだったのかもしれませんが明日美に見付かってしまいました。もう逃げられない。
アポラーの間では伝説とも呼べるプラチナチケットなのでせいぜい楽しめるよう祈るしか。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -9-への応援コメント
完全なギャグ回ですな。
知恵の試練を物理解決っていうのもアレですが、愛の試練が明日美チャンでクリアってのも……
色々と禍根を残す試練でございました。
やはり相性とか恋愛とか、そーゆー数値化出来ない判定は後々災いしか呼ばないと、そのコトが実によく判る事例ですね。
勉強になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
時として暴力は知恵を凌駕するので仕方ないですね。
愛の試練は…相性ばかりは生まれつきのものなのでこれまた仕方ない。
単純な相性の良さだけなら明日美は想子より上です。
ただしそれをはっきり形に見えるようにしてしまうとこうなります。
第十一話 8月:陽の咲く日 -4-への応援コメント
外観だけではなく、中身も規格外ですね。
特に紫苑さんは、先々代当主というだけあって、規格外ですね。
しかし、コピー女中といい、なんか摩訶不思議な空間です。
ジャックさんは、もふられに持ってかれたのかしらとかついつい(笑)
笹田さん、丁寧で可愛い。
作者からの返信
ありがとうございます!
紫苑もかつては九縄とコンビを組んでいました。それも想子と違ってブイブイいわせるタイプだったのでそりゃもう…です。
ジャックの災難はそれとはまた別の問題ですが。
もふもふ好きの三姉妹に見付かってしまったのが運の尽き。
笹田はちょっとずれています。
第二十七話 8月:時を越えて -13-への応援コメント
まさかのこのタイミングで襲撃とは…一気に空気が張り詰めましたね💦
穏やかに積み重ねてきた想子と九縄の関係や、過去の話の余韻があった分、この急転直下の展開が余計に怖いです。
しかも主力が外に出ている隙を突いたようにも見えて、敵の格と意図が気になるところ…。
作者からの返信
ありがとうございます!
何もかもが怖いくらいうまくいって、この穏やかな日々がこの先も続いていくのだろう…と思っていたタイミングで全てが壊されにかかってきました。
タイミングを見計らったように見えたのは偶然でしょう。
なぜならタイミングなんて見計らう必要がないような相手だからです。
第四話 1月:探偵少女 -4-への応援コメント
コナン君入ってますやんw
作者からの返信
ありがとうございます!
明らかに言動のやばい少女が出てきましたが初見で妖怪の仕業だと言い切るあたり只者ではありません。いろんな意味で。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -4-への応援コメント
普通の吸血鬼は蜜蜂が痛いには痛いんですね
プロセットちゃんやはり再生能力が高かったか
高いと言えば蜂蜜の値段も高い
高温加熱してない蜂蜜じゃないと独自の栄養素は消失して単なる甘みにしかならない、なんてネットに書かれてたりもして、安い蜂蜜を買うべきか躊躇います。高いのは高いから買えないし。
さて、お宝さがしに行くことになるのか。
でもなんか、場所の想像がつくような……
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークなんかは痛覚が闘争本能に作用する仕組みなので下手に痛がらせると手が付けられなくなります。
プロセット達インペラトールは再生力特化で痛みにも鈍いですがそれだけの種族なので引きこもって平和に暮らしてます。蜂蜜は高品質で有名らしいとか。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -8-への応援コメント
落石はイ〇ディ・ジョーンズですねw
ミスター・アーポも感化されていると。
向こう岸は見えて居るけど渡れない巨大な穴は、「バビ〇二世」バビ〇の塔のトラップを思い出しました。
作者からの返信
ありがとうございます!
この手の洞窟とくれば落石トラップは外せません。お約束です。
見えてるけど渡れない通路もRPGのお約束ですね。
お約束好きなミスター・アーポ。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -6-への応援コメント
プロセットを真っ直ぐ縦割りにしたら、右側からは左側が、左側からは右側が再生して二人になっちゃうのでしょうか?
ミキサーとかで粉みじんになったら、肉塊の数だけ多量生産されるなんてコトに……
四分割からの真っ当な再生は、単純に近くにあったからくっついたダケってコトで。
脳細胞は再生出来ても、記憶は化学物質として保管されてます。再生出来ないのでは?頭が吹っ飛んで目減りする都度に、あっぱらぱっぱーになっていく様な気がします。
「ひとりは無駄のために」って……「ひとりはみんなのために。みんなはみんなのために」みたいな、決して推奨したくないモットーです。
宝が在ると言われても彼からの宣言では、どうにも万人受けしなさそうなモノとしか……
パンドラの壺とかじゃなければ良いですけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
プロセット達はどんなにすり潰されようと単一個体として復元できるのでノーミソが吹っ飛んだ程度ではどうという事ありません。殺し切るのは非常に困難です。逆に言うとそれしかできない訳ですが。
宝はアトラクションクリアの報酬ですからそれなりのものが用意されているのではないでしょうか。あくまでミスター基準で。
第十一話 8月:陽の咲く日 -3-への応援コメント
太刀塚本家は、やはりなかなかな迫力のようですね。
しかし、やはり普段、なんか可愛らしい面もある九縄をみているので忘れてましたが、
九縄は、かなり警戒されていますね。
まあ、ある意味で当然なのでしょうが・・・。
明日美は、どこでもだれにでも同じですね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
太刀塚本家、とにかくでかいです。でかい=立派という信条のもとに拡張を続けてきた屋敷なので機能性とか度外視してます。
九縄に対しては全力で警戒するのが正しい接し方で、むしろ明日美みたいなのが例外なのです。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
うわ~~怖い怖い!
リアルです。
こんなの出てきたらと思ったら!
そういうことでしたか。
強い!!!
こういうのがいたら、どこでも安心ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
どんな事故物件だろうと何が出てこようと怯える事もありません。なぜならどんな連中より怖い存在が味方にいるから。そういう事でした。
第二十七話 8月:時を越えて -12-への応援コメント
契約更新という大きな節目のタイミングで、この過去が語られるのは本当にズルいくらい上手い構成ですね…!
ただの「昔話」じゃなくて、今の想子と九縄の関係にそのまま繋がってくるから、一気に重みが増すというか。
“九縄という名前がどう生まれたのか”っていう根っこの部分が明かされたことで、これまでの言動や距離感まで全部意味を持って見えてくるのが凄く良かったです。
円とのやり取りも、支配と対等の境界が曖昧で、憎しみだけじゃ割り切れない関係性が滲んでいてめちゃくちゃ深い…。
だからこそ今、契約なしでも側にいる九縄の選択が、余計に尊く感じられますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとつの秘密を想子がシキたちに明かしたからこそ、代わりにもうひとつをくれてやる。九縄の行為にはそんな特別扱いが含まれています。それが想子にとっては嬉しく、なんともくすぐったいような気持ちにさせられたみたいですね。
憎しみから始まった名前とは思えない現在のふたりの関係性。
それを描けていたらと思います。
第十話 7月:七夕三者三様 -1-への応援コメント
巨大雀は可愛いのか怖いのか判然としませんね。
いや、鳥類はティラノサウルスの近縁種であるという説もあるので、巨大だとやっぱり怖いかも、と思いました。
とはいえ、雀の怪異で恐ろしい者って確かに少ないですね。強いて言うなら夜雀ですが、あれも蛾かもしれなくて、雀かどうか解りませんし。
作者からの返信
ありがとうございます!
実際に人間サイズの雀が直立して歩いていたらだいぶ怖いと思います。
すずめじんは無害な存在なので安心ですがそういう問題ではない。
第十一話 8月:陽の咲く日 -14-への応援コメント
想子が糸を引かずに待つところ。。。。
これは沁みますね。
言われたように、契約により当主を守るだけ。。。
実際、読者である自分たちも、なんとなく九縄を同士のように感じていしまうのですから、想子にとっては、よりでしょうね・・・。