第十話 7月:七夕三者三様 -1-への応援コメント
巨大雀は可愛いのか怖いのか判然としませんね。
いや、鳥類はティラノサウルスの近縁種であるという説もあるので、巨大だとやっぱり怖いかも、と思いました。
とはいえ、雀の怪異で恐ろしい者って確かに少ないですね。強いて言うなら夜雀ですが、あれも蛾かもしれなくて、雀かどうか解りませんし。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -3-への応援コメント
バンパイアハンターを志す吸血鬼、プロセットちゃん。吸血鬼なのに激弱なのが良い味を出しております。
でもリンドバークちゃんにボコボコにされているのは、そこは超絶回復能力あればこそ書けるところですね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -5-への応援コメント
ミスター・アーポに気に入られてませんか?
迷惑千万なんですけど。明日美チャンは逆に喜びそうですが。
っていうか、田鰻さん。ミスター・アーポ気に入ってますよね?
勘弁して欲しいんですけど。彼のファンは逆に喜びそうですが。
一等賞、大当たり。景品は呪いの国へようこそ。
コレが罰ゲームでなくて何でありましょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
外宇宙のアレ的な奴から存在を認知されてしまった時点でこうなるのは時間の問題だったのかもしれません。次回から地下帝国の大冒険が始まります。ライバルである九縄との絡みにもご期待ください。
編集済
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -4-への応援コメント
清掃局のおっさんスゴい。意に介さず。面倒事や厄介ごとには絶対手を出さないタイプですね。
インペラちゃん、明日美チャンと気が合いそうです。
ある意味、別の人種として生まれたもう一人の彼女と言い換えて良いかもです。「おいたわしい」加減も何だかよく似ているような……
世界には自分によく似た者が三人は居ると言いますし。
まぁ、美貌がズバ抜けてますから優劣は簡単に付きそうです。
でも二人並んだらステレオで五月蠅いような気がしますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ゴミ袋に死体が入っていたら大変なので見なかった事にしたようです。
まあプロセットなら粉々にされても復活したでしょうが。
明日美から見たら外見年齢的に妹みたいな存在になるかもしれませんね。といってもプロセットは最強のバンパイアハンターを名乗りたがっているから妹扱いするなとなるのかもしれませんが。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -3-への応援コメント
>>男2女2のダブルデート
男2は種族が違う……しかも一人(?)は脊椎動物ですらないし……と脳内でツッコミを入れてしまいました。いやはや面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
愛があれば種族差なんて些細な問題かもしれません。愛があれば。
一応ジャックも九縄もオスですからダブルデート成立です。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -2-への応援コメント
猫又のジャック君、マフラーとして偽装しようと考えていたなんて……
最近は動物の形のリュックを時折見かけた気がしたので、リュックとかならワンチャンいけるかなぁと思いました。
それにしても、想子さんのお母さん、かなりはっちゃけてらっしゃる……もしかして、他の先祖の方も……?
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックはモフモフなので首周りに巻き付いてればマフラーでいけなくもありません。でかいので顔が埋もれますが。
想子の母親は想子に似ずとにかく明るくはっちゃけた女でした。
ある意味で典型的な太刀塚の人間だと言えます。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -3-への応援コメント
新参の吸血鬼なバンパイア・ハンター(自称)は生ゴミ扱いですか。
清掃局の方々が腰を抜かしてしまいます。
同じハンターでも菊地秀行先生の「D」とは比べるのも失敬ですね。
ひょっとして「吸血鬼は奇人か変人でなければ登場出来ない」とかいう、ローカル・ルールがあるのでしょうか?
それだと何だか、吸血鬼だけに限った話では無いような気もしますけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
バンパイアハンターが追ってくるとかリンドバーク歓喜の展開に思えますが、いかんせん最弱クラスのプロセットでは心の栄養にすらなりません。
プロセットが弱いというかインペラトールが弱いんですが。
わざわざ向いてないハンターなんてやってるのにも事情があるのですが、そのあたりはいつか語られる…かもしれません。
第二十七話 8月:時を越えて -11-への応援コメント
ををw
これはめちゃくちゃ面白い流れですね!!
「本当は何でもないのに近づいちゃいけないって思い込まされてる」って、現実でも普通にありますよねw
まさに親が子供に言う「悪いことするとお化けに食べられる」みたいなやつで、理由はフワッとしてるのに妙に強く刷り込まれてる感じがそっくりですw
しかも今回それが“無意識レベルで当主クラスにまで効いてる”ってのが怖すぎる…💦
想子がそれをロジックでひっくり返すのも最高に気持ちいいし、「禁忌の正体=思い込み」っていうのが一気にゾクッときましたね!
作者からの返信
ありがとうございます!
円の張らせた大結界は認識にすら作用する程の大掛かりなものでした。それも相当な手練れである塚護、塚守すら欺き切るくらいの。そうまでしてやりたかった事が自分の墓を隠すなのがくだらないというかいかにも円らしいというか。
想子の口上は完全に九縄の受け売りです。九縄も呆れてます。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -2-への応援コメント
容姿服装から、リンドバークちゃんじゃないの、気付かないってことは血が足りずに変貌したか、などと思ってたら別人でしたか
吸血鬼がさらに現れるとは思わなかった
チェストーー
普通に生きたい想子さんが、いくらでも楽に大金が入るからこそ戒めるのが良いですね。確かに一度ハメやタガを外したらもう戻れませんから。
作者からの返信
ありがとうございます!
楽に稼いで楽しく遊ぼうが太刀塚の信条なのですが、そこを戒めるのがいかにも想子らしいですね。
とか言っていたらまたやばいのが出てきました。
容姿がリンドバークに匹敵するというだけで正体についてはお察しです。
とはいえこの吸血鬼、なんだか異様に弱い…?
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -2-への応援コメント
前回のアレは夢じゃ無かったんですね(一週間分のビール賭けなくて良かった)。しかも行き倒れの女の子を拾って、しかもリンドバーグ関係の変人だったとは。
やはり類友ってヤツでしょうか?
怪しい家に生まれて、怪しいモノを従えて、怪しい仕事をしていると、怪しい連中が次から次へと引き寄せられてくる……
ご愁傷様です。
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしてこう次から次へと変な事ばかり起きるのでしょうと想子が嘆いていそうです。まさかこのご時世に行き倒れの女の子を拾う事になるとは思ってもいなかったでしょうが、しかし単なる普通の女の子が行き倒れている筈もなく…。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -1-への応援コメント
想子さん、ソレ反則です。ミステリーですらない。
名だたる名探偵達が次々とちゃぶ台ひっくり返していることでしょう。
ふざけんな、と叫ぶ声が聞こえてきそうです。たぶん、読者込み。
しかもエンディング用のメロディまで用意済みとは……
準備万端、用意周到。大概にして下さい。
想子さんにしては手際が良すぎます。
コメント欄の方もおっしゃっているように、コレはひょっとして夢オチ?
作者からの返信
ありがとうございます!
ミステリーにおける反則事項:本人の幽霊に聞く
完全なギャグ回ですので深く考えずにお楽しみください。残念ながら夢オチではなく現実ですが。
第二十七話 8月:時を越えて -10-への応援コメント
九縄、やっぱり側にいる事を選んでくれたんですね……✨
契約が無くても離れないっていうのが、もう“従属”じゃなくて完全に信頼関係になっている証拠で、本当に二人の関係が尊いなと感じました。
想子の「選ばせる」という考え方も含めて、ここまで積み上げてきたものがしっかり形になってるのが最高ですね。
……と思ったら最後に龍!?💦
しかもただの敵じゃなくて、明らかにラスボス級の気配で一気に空気が変わりましたね。
この穏やかな流れからの急転が怖すぎるし、ここからどうぶつかるのか全然読めない……!
まだまだ全然安心できない展開で、これは目が離せませんね!!
作者からの返信
ありがとうございます!
一晩が過ぎても蜘蛛は去らず。いらないなら言えなどと言っていますが、想子がその言葉を口にしない事を知っていての憎まれ口みたいなものですね。
新たな太刀塚当主と九縄との日々がこうして始まりを告げました。
そして遂に出てきてしまいました、龍。
この演出の為に第二部は各話ごとに一行の回を設けていたりします。
平和な日々の裏で既に目覚めつつあったのですね。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -1-への応援コメント
めでたしめでたし
これって警察からの協力金でもの凄いお金が入りそうですね
この霊査って九縄さんは関係なく、想子さんの個人能力なんでしょうか
しかしお話のバランスを壊すような能力
もしかしてこれは夢っ?
作者からの返信
ありがとうございます!
完全なギャグ回ですが想子が珍しくちゃんと働きました。
一応霊が見えるといったそれなりの霊力的なものは備えているのでこんな事もできます。
霊視探偵想子。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -14-への応援コメント
流れからして殺しはしないだろうなと思いましたが、太刀塚以外の者たち同業者にも納得させるペナルティはちょっと思いつけませんでした。
確かにこの処断は男にはちょっとエグいw
ただこの男が想像以上にアホウで、コレを逆恨みとかしたらどうするんでしょうね。想子さんにも知らせずに独断で処理、とか。
作者からの返信
ありがとうございます!
殺す代わりにプライドをめためたに叩きのめして同業者の嘲笑に晒すという手段はある意味で死ぬよりもきついかもしれません。ここから挽回できるならまだしもそういう気概のあるタイプにも見えませんし。
バカが一人バカな目にあった、という結論です。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -13-への応援コメント
逡巡し、悶々とする想子さん。
相変わらずこの辺りの焦らしが上手いですね。
答えは出ていて後はソレを選ぶだけ。筋を通そうが通すまいが、自分の意見には一族皆が首肯してくれる。
助言者は在るでしょう。ですが決断者は軽々に口を開けません。全ての責任を背負い、物事を決定付けるコトになりますので。
さて、想子さんの決断は?
作者からの返信
ありがとうございます!
いきなりやばい爺さんが出てきたと思ったらやばい選択が目の前に転がり出てきました。といっても歴代の当主だったら別にやばい選択でも何でもないのですが、これまで徹底して手を汚す事を避けていた想子にしてみれば深刻な問題です。
何を選ぼうが意見は確定で通るけれど、結果に責任は負わなければいけないというのも厄介なものですね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -8-への応援コメント
朱に交われば真っ赤っか、みたいな感じで笹田さんも妙な色気が出て来たようで。
恩返しが根底にあるのでしょうが、随分と変わったモノです。
しかしコレで、夢だった「笹田カッター呪符の舞」が現実味を帯びてまいりました!風に逆らって飛び交う呪符の嵐!
結界の中に足を踏み入れたモノは、すかさず千切り大根のような有様に。
お台所に一つ、笹田カッター。
うーん。ちょっと見て見たい。
作者からの返信
ありがとうございます!
生命が安定すると上を目指したくなるのが妖怪の性なのか、それとも身近にいたのが九縄とジャックという強者だったのが影響しているのか。
ともあれ笹田にも明確な目標が生まれたという事で、こうなるといずれ九縄に引き続き「人の戦い方を覚えた妖怪」の誕生となるのかもしれません。
第十一話 8月:陽の咲く日 -2-への応援コメント
うむむ。
文明の欠片すらはいって(笑)
どんだけ~って確かに叫びたくなりますね。
くじょっち呼び(*´▽`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
とにかく太刀塚の土地はだだっ広いです。
でかけりゃでかいだけいいという初代様の精神が生きています。
くじょっち呼びは絶句するしかないですねシュウにしてみれば。
第二十七話 8月:時を越えて -9-への応援コメント
想子の考え方、めちゃくちゃ良いですよねぇ……。
あの状況で「従わせる」じゃなくて「選ばせる」を選ぶの、本当に想子らしいし、九縄に対してちゃんと恩返しって感覚を持ってるのがグッときました。
九縄もただの怪物じゃなくて筋が通ってる存在だからこそ、その想いにはちゃんと向き合うだろうなっていう安心感もあるんですよね。
ただその一方で、周りから見れば“いつでも人を殺せる自由な存在”っていう圧倒的な脅威なのは変わらないわけで……。
この「当人同士の信頼」と「外から見た危険性」のギャップが本当に面白いし、物語にめちゃくちゃ緊張感を生んでますよね><w
作者からの返信
ありがとうございます!
ここにきてとんでもない自己満足を発揮しました。しかし想子にとっては今日までずっと考え続けた大切な自己満足でもありました。
その決断を九縄自身が愚かな事だと断じ、脅しつつも、そういう思いを向けられた事には向き合わざるを得ないのではないでしょうか。考える蜘蛛ですからね。
第二十七話 8月:時を越えて -8-への応援コメント
いつも通りなんですねw
想子らしいっちゃらしいですが、この後何か起こりそうで怖いですね><
九縄もあえて崩さない感じで応じてるのがまた不気味で、二人の関係の異質さが際立ってましたね。
ただ、このまま何事もなく終わる気が全然しないのが怖いところ><
嵐の前の静けさというか、むしろここからが本番なんじゃないかって緊張感がすごいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
いよいよ来てしまった、というか気づいたら来ていた契約切れ。
大騒ぎする周囲に対して「それがどうした」みたいな態度を取れる事こそ、今の想子と九縄の関係を表しているのだと思います。
あるいはそれを信頼と呼ぶのかもしれません。
第二十七話 8月:時を越えて -7-への応援コメント
想子の覚悟の強さが際立つ回でしたね。
九縄の容赦ない言葉も、ただの意地悪じゃなくて本質を突いているのが印象的でした。
あの青年とのやり取りは、想子自身の過去や内面を映しているようで、ちょっと苦い対比でしたね。
だからこそ、想子が“選んで進む側”に立っているのがよく分かる。
静かな回だけど、契約前の緊張感と成長がしっかり伝わってきて、かなり好きな流れです。
作者からの返信
ありがとうございます!
青年、まだ塚護にいました。結局のところこうしてダラダラ流されてしまうのも彼の抱えている弱さのひとつなのでしょうね。もっともそれだけではなく多少は成長して…と思ったらあっさり本質を九縄に見抜かれているあたりまだまだ愚か者の域を出ません。
想子からしても軽蔑の対象ではあるのですが、いかんせん過去の自分と在り方が被るのであまり強くも出られないという。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -7-への応援コメント
武芸の手練れに「突くならばココだ」と、ワザと空けた隙へ突いただけの様な気もしますが、生半可な者ならソコへ到達する事すら出来なかったのではと思います。
九縄も手加減が上手くなったものです。ヘタすると全力よりも高度な技量が必要なのではないでしょうか。
逆に明日美チャンには緩んだ隙を突かれまくってますねw
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄が本当の本気で全力だったかというと、わざわざ円の剣を持ち出してきたあたりからもそうではないのでしょうが、それでもシュウの一撃は確かに九縄に届いていました。それだけで満たされたのではないでしょうか。
明日美はそんな光景を見ても相変わらずです。相性がいいだけの事はあります。
第四話 1月:探偵少女 -4-への応援コメント
お、おう、ぶっ飛んでるキャラが来たな……。コイツ、本当に探偵なのか?
作者からの返信
ありがとうございます!
やばいのが出てきました。様々なハプニングには慣れている想子も関わるのを止めるレベル。
何を根拠に喚き立てていたのかは…今後明らかになるでしょう。
第二十七話 8月:時を越えて -8-への応援コメント
> ガーネット色の瞳に、危険な色は意外にも無い。
この人だけはワクワクで襲ってくるのを待っているかと思ったら、
そうでもなかったか w
作者からの返信
ありがとうございます!
少し前なら嬉々として「やるか」となっていたでしょうね。
多少は変わってきているようです。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -6-への応援コメント
シュウくん、思わぬ大健闘。
九縄にしてみれば、相手がもっとも望む形で相手に応えた、といった辺りでしょうか。かなり手加減している気もしますけど。
しかしなかなかのサービス精神です。失伝されていた始祖の技が目の前で展開。それに我が剣をもって応える。少年が歓喜に震えるのも判ります。
九縄はプロデューサー、あるいは脚本家の資質もアリですか。
作者からの返信
ありがとうございます!
実力差を考えたら大健闘も大健闘です。それも初代様の技で負けたとあれば納得の敗北なのではないでしょうか。
これで溜まっていた澱も片付くでしょうし、年長者としての九縄の貫禄が発揮された回となりました。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -14-への応援コメント
令和の大岡裁きっ
あなたの生命なんぞより自分の楽しい大学生活の方が大事
なるほどこれは存在を相当に軽んじられたわけで、自尊心にも大きく響く罰になるであろうっ
作者からの返信
ありがとうございます!
こんなザマでもプライドだけは捨て切れていない男なので特大級の罵倒となりました。
この業界でまともにやっていくに当たって致命的でしょうね。
もはや笑いものにしかならないでしょうし。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -13-への応援コメント
変なおじいちゃん出たーー
想子さん、大変ですね
アスミちゃんという一般人もおらず、もう他に誰も一般人の感覚を持つ味方がいない中、当主としての大決断をせねばならない
ウヤムヤが許されない
辛い…
作者からの返信
ありがとうございます!
最善の選択が相手の処刑という状況ほど最悪な状況もそうそうない気がします。
歴代の太刀塚当主なら特に気にもせずやったのかもしれませんが、いかんせんそういう事を避けてきた想子では「まさかこんな所で」という思いでしょうね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -5-への応援コメント
子供の頃から積み重ねて修練して来た、バイオリン奏者が腕を怪我して二度と弾けなくなった。
スプリンターとして将来を嘱望されていた少年が事故で歩けなくなった。
絵を描くことが好きで様々な難関を乗り越え、ようやく目指す画家になれた直後に目を患って失明した。
長い時間を掛けて積み上げたものが、当然失せてしまう。その虚無感に耐えられる者はなかなか居ないのではないでしょうか。
もちろん時間が経てば癒えることもあるでしょう。ですが、目標が消えたその瞬間を、その行き場を失った感情をどの様に処理すれば良いのでしょうか。
今までが真摯であればあった分だけその反動も大きくて、自分一人ではどうにも出来ない行き詰まった負の衝動に悶えて苦しむ羽目に為る。大人に成ればその辺りの感情も上手くコントロール出来る様になるでしょうが、流石に少年にはチトきついです。
コレは、シュウくんの禊ぎなのですね?
PS:完膚無きなまでにボッコボコという未来が垣間見えます。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにその通りで、想子と九縄の関係は確かに太刀塚と分家に未来をもたらしましたが、同時に一族が何百年と抱えてきた課題をもういいよと廃棄されたのに等しいので、それ一筋に生きてきた人間からすれば今後どうすりゃいいんだとなっても不思議はありません。
ましてやシュウはそのあたりを流せるような性格をしていませんし、燻って燻っていつか駄目になってしまうのを九縄は見抜いたのでしょうね。
戦いの結末は…案外シュウも頑張るかもしれません。
第十一話 8月:陽の咲く日 -1-への応援コメント
想子の帰省したくなさが、あちこちにあふれていますね(笑)
まあ、そういう訳にもいなないでしょうに。
そして、他人の帰省に着いていくって、退屈はしなそうですが。
笹田さん、ジャックとフルメンバー。なにやら楽しみですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
他人の帰省についていく奴は普通いませんが、友達の実家に遊びに行くと考えればまあ有り…なのかもしれません。
特に明日美からしたらこんなおいしそうなイベント見逃せないでしょうしね。
フルメンバーが揃った帰省で実家メンツも含めて何が起こるのでしょうか。
第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント
まあ最近じゃ昔ほどクリスマスは彼氏または彼女と過ごさないといけないという同調圧力も減ってきたからね、うんうん(想子さんへの慰め)
作者からの返信
ありがとうございます!
一人でも楽しく過ごせればそれでいいのですよ。
想子には九縄がいますし存分に愚痴に付き合ってもらえばいいかと。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -11-への応援コメント
想子さんに裁量ゆだねられ重みがぎっしり
なんて時に帰ってきてしまったんだ
作者からの返信
ありがとうございます!
どちらにせよ最終的な決断は想子がしなければならなかったでしょうが、よりによってリアルタイムで遭遇というのが間が悪いというか何と言うか。
分家に丸投げ…も想子の性格的に出来そうもありませんし。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -4-への応援コメント
九縄も随分と人間じみてます。
千年も使役魔としてヒトの傍らに居れば、相応に心情や場を読む術も身に付いている、といったところなのでしょうか。理の違う相手ならば捨て置くのが普通ですよね?
例えばヒトは、ミジンコや大腸菌の蠢きに気持ちを寄せたりはしないでしょうし。
それもコレも想子との契約を結び直すといった決断からして、「興味を持った」というのが最大の変化ではないかと思うのです。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄は単なる妖怪として括るにはあまりにも人の社会に長くいすぎたのと、あまりにも好奇心が旺盛な例外個体すぎました。
結果として人の心情すら容易く読んでしまうような奴の出来上がりです。
それでも以前の九縄ならここまでしてやったかは疑問です。
想子との契約を契機に心情の変化があったという事でしょうね。
第二十七話 8月:時を越えて -5-への応援コメント
想子側だけじゃなくて、塚守側の視点が入ったことで、この儀式の重みが一気に増した感じがしますね!
(まあ正直、元々めちゃくちゃ重要なのは分かってはいたんですがw)
シュウやショウドウの覚悟や想いを見ると、これは本当に“一族の節目”なんだなと改めて実感しました。
それに九縄が最終的にどうするかは、やっぱりまだ確定じゃないのがいいですね……。
分かってるようで分からない、この絶妙な緊張感がたまらないです。
次回が本当に楽しみです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
むしろ太刀塚側より塚守側の方が遥かにこの瞬間を重要視している気がします。ああいう性格の一族ですからね…。
まさに誉れ、とか考えてそうです。
想子からすれば重苦しくはあっても、そこまで一緒に背負ってくれる人々がいるというのはやはり有り難い事なのでしょう。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -10-への応援コメント
怪物にでも襲われたかと思ったら、これは予想外の襲撃犯でした。
しかし一気に賑やかになりましたね。
そして、誰にでも一目置かれるアスミちゃん。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさか太刀塚を襲撃してくる奴がいるなんて、と思っていたらまさかまさかの他家、それも太刀塚と並び称されるような家の長男でした。
とんでもない事になるなんて分かりきっているというのに、何を考えているのでしょうか彼は。
こんな時でもマイペースな明日美。道を極めた者からするとたいした奴だと受け取られるのかもしれません。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -3-への応援コメント
まったりした回でした。
笹田の次はお墓参り。
シキと会ってリンドバーグは何やら感ずるところアリ、でしょうか?
想子さんも色々なコトがあって、色々な人達と会い、色々と思うところも在るようです。
あの三人娘はジャックにとって冥土ーズって感じですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
帰省といえば欠かせないお墓参り。シキに対しても以前のリンドバークなら間違いなく挑みかかっていたでしょうね。全方位に喧嘩売ってきてくれスタンスなのも大変です(周りが)
女中三姉妹はかわいいもの大好きなのでジャックやリンドバークに眼光鋭く狙いを定めてます。とんだ災難です。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -9-への応援コメント
みんなの成長にちょっと嫉妬する想子さんが可愛らしいですね。
特に笹田さんは、ポケ◯ンなみの変貌遂げましたし。
襲撃、って予期しない流れすぎっ
作者からの返信
ありがとうございます!
特に想子は成長する機会を、九縄が止めたからとはいえ自ら捨てましたからね。それ自体には納得しているとはいえ、変貌した笹田を見たりしているといろいろ思う所はあるのでしょう。
さて屋敷はどうなったのか。
第十話 7月:七夕三者三様 -3-への応援コメント
「願いは叶わなくても、願うことが大切」
という雀の言葉は響きますね。
それが自然と七夕飾りの場面へ自然に繋がっていて、良いですね。
想子の「すでに叶っている願い」は、きっと今の一人ではない状況なのかもしれませんね。
九縄の人肉は・・・・( ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
たとえ叶わなくても願った事自体に意味はあると信じたいですね。
今年は七夕やってみようと考えたのもスズメに影響されたのかもしれません。
想子の願いの内容は秘密ですが、皆が「既に叶っている」と見るという事はそういう事なのかと。
九縄は相変わらずつまみが欲しいようです。
第二十七話 8月:時を越えて -3-への応援コメント
想子らしい決断で納得感ありますねw
九縄もこれなら認めざるを得ないって感じがして良い関係だなと思いました。
墓参りってこの作品だとただのイベントじゃないので、ここで何か起きそうでめちゃくちゃ期待してます……!
作者からの返信
ありがとうございます!
いつもなら当日に向かっている墓参りをわざわざ明日に延ばして、しかも分家まで連れて行くからには何かあるのでしょうね。
といっても昨年の墓参りで想子が何を見たのかを思い出して頂ければ、自ずとやりたがっている事も分かってくるのではないかと思います。
大騒ぎになりそう。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -8-への応援コメント
アスミちゃんすっかり我が家ですねここは。
笹田さん、この家のために頑張りたくて、笹田さんだというのに戦闘訓練を頑張っていたんですね。優しさからだというのが素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美はどこであろうとこんな感じでくつろげる上にそれで他人に悪印象を与える事もないので得な性格してます。
そして笹田にも目標ができました。
根本にあるのはあくまで恩返しとはいえ、妖怪として強くなりたいという願いも新たに生まれていたりします。今までが弱すぎて出来ない事が多かったですからね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -2-への応援コメント
竹林は地下茎で増えて行くので、竹林が丸ごと一つの個。
ということは、この勢いで成長していったらこの辺り一帯が笹田の支配域と化して、やがて太刀塚の里は笹田の軍団に呑み込まれ、没してしまうのでワ?
あるいは、笹田の結界となり、「太刀塚に用が在る者はワタシを倒していけ」みたいな門番になる、とか?
山を呑み込むほどの笹田軍団が笹田カッターを使ったら、スゴイことになりそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田は勢力図を広げたいとは思っていないので大丈夫じゃないですかね。
ただ個体としての力が増していく事に関してはまんざらでもないようです。
やっぱり今までの「誰にも話が通じなかった」「弱すぎて眼の前の出来事を見ているしかなかった」事が堪えているんだと思います。
最強戦士となれるか笹田。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -2-への応援コメント
その前のエピソードからも軽めの一幕かなと思いきや、ちゃんとタイトル回収が入っているのが上手い。
作者からの返信
ありがとうございます!
内容的にはどうという事のない日常エピソードですが、想子の思いや九縄の能力が発揮されたりして実はいろいろ詰まったお話になっています。
ネコチャンは食べられなくて良かった。
第十話 7月:七夕三者三様 -1-への応援コメント
巨大な、体育座りをする雀。。。
濃い、濃すぎる妖怪ですね(≧▽≦)
で、転ぶとか・・・一体どうするのでしょうね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
すずめじんは見た目インパクトありますが無害です。
歩くのにはあまり向いていないので焦ると転びます。
第二十七話 8月:時を越えて -1-への応援コメント
とうとう契約が終わるところまで来たのかと思うと、感慨深いですね……。
1000年という時間の重みを考えると、ただの区切りじゃなくて、一つの時代が終わる感じがして少し寂しさもあります。
それだけに、九縄がこの先どうするのかがすごく気になります。
これまでの関係を見る限り、ただ「はい終わり」で離れるようには思えないですし、想子との距離感ももう単なる主従じゃないですもんね。
できれば契約が切れても形を変えて、これからも一緒にいてほしいな……と素直に思います。
むしろここからが本当の関係のスタートなんじゃないかって、ちょっと期待しちゃいますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
いよいよ第二部も最終話です。1000年の契約の終わり、そして新たなる旅立ちを皆がどう迎えるのか、ぜひお付き合いください。
九縄は人間側の世界で生きる事を既に決めていそうですが、さて。
想子にここから更に続く新たな契約を結ぶだけの覚悟ができているのか…ですね。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -1-への応援コメント
うん、ほんとそれですよねw
こういう何も起こらない時間こそ、実は一番贅沢なんじゃないかって思います。
自分もたまに、無性に「ファミレスでモーニング行きたいなぁ…」ってなるんですよね。
昔は休日のたびに当たり前みたいにやってたのに、気付けば全然行かなくなってて。
トーストとコーヒーだけの、あのゆるい時間とか、ちょっとした雑音とか、
そういう“なんでもない空気”が妙に恋しくなる時があるんですよねw
当時はそれが普通すぎて何とも思ってなかったのに、
今になって「あれ、すごく良い時間だったな」って気付く感じ、なんか分かります。
この話の流れもまさにそれで、
大きな出来事の後だからこそ、こういう日常がじんわり沁みてくるんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
何気ない日常と日常の更に間に挟まる一コマ的な話です。
そんな時間を持てるようになった事もまた貴重だという。
想子が九縄に気を使い、九縄は九縄で想子に気を配る。
そんなやり取りからしか得られない栄養が…ある!みたいな。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -7-への応援コメント
シュウくんすっきりしましたね
九縄さんの対応が神すぎる
ちなみにわたしはネズミにきっと負けます。というかアワアワしてるだけで勝負にすらなりません。
東京の路地裏でネズミが横切るのを見ると、もしちょうどわたしがそこ通ったタイミングだったらきっと足元をよじのぼってかみ殺されてただろうと怖くなります。
アスミちゃん、九縄さんに名を呼ばれて嬉しそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦い済んで日が暮れて、じゃないですが全身全霊を尽くして叩きのめされた結果はシュウの成長に大きな意味を持つ事でしょう。
九縄も以前ならここまではやってくれなかったんじゃないでしょうか。
明日美はいつも通りです。それまで小娘とか呼ばれてたのが名前呼びになったら嬉しいですよね。
第四話 1月:探偵少女 -12-への応援コメント
初めまして。コメント失礼いたします。
異形の存在にも奇形がいるという点は興味深かったです。そして奇形であるがゆえに狂暴であり「異形」の姿となったカマイタチの描写にも迫力がありました。
妖ものが好きな身としては、今後どのような妖怪が出てくるのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
異形といっても一種につき一匹しかいない訳じゃないでしょうし、そうなれば異形の中に狂った異形が生まれてきても不思議はないなという点から生まれた存在が今回のカマイタチです。
今後もいろんな連中が出てくる予定ですのでぜひ続きも読んでやってください。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -1-への応援コメント
クローン和製メイド三人衆。リンドバーグも形無しです。ある意味最強?
笹田さんはどんな変貌を遂げたのでしょう。世界樹もビックリ、天を突くような巨大竹になったとか。手足が生えてマラソン出来るようになったとか。笹を羽ばたかせて飛べるようになったとか。
あるいは、笹カッターを使ってイノシシや魚をさばく料理人になっているのでは?
作者からの返信
ありがとうございます!
明確な弱点を得る事には燃えるリンドバークもこういう方向性の弱点じゃないと嘆いてそうです。
メイドーズはかわいいもの大好きなので…。
土と水がドハマリすれば木霊は驚異的な成長を遂げるという一例になりそうです、笹田。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -6-への応援コメント
なんだかお師匠サマと死闘をしているようです。
最後に放った九縄さんの技。
さあこれで決着ついたのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
師弟対決のようでもあり、遥か高みにいる存在から直々の指導のようでもあり。
いずれにせよ剣術という自分の専門分野で、それも絶対的存在である円の技で破られたのはシュウにとって本望でしょう。
殻は破られたのではないかと思います。
第二十話 2月:学校が怪談 -6-への応援コメント
この物語も順調に「日常の怪異譚」となって居りますね。
血みどろになってバトルとか、呪いだの怨念だのでドロドロする展開より余程に好みです。
大事なのは他者の居場所は身勝手に荒らさないコトでしょうね。ヒトにしろ怪異にしろその辺りは同じなのではないでしょうか。今回の「学校」は、ただ生まれてきてしまったその結果、ということのようですが。
ヒトの世界や自然界でも、似たようなことはアチコチで起こっていそうですけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
今回の話は学校やら学生が出てきた事もあって、日常に混ざり込む怪異という感じでした。非日常感のある物語はまた次の機会に。
今回の怪異は生まれた場所が悪すぎましたね。学校とかいう集団の人間が集まる場所に生まれた時点で早々に退治されるのは決まり切った運命だったと言えます。そういう意味では気の毒でもありました。
編集済
第二十話 2月:学校が怪談 -5-への応援コメント
「トイレの花子さんかなぁ~」とコメントしようとして、安易すぎたので止めてましたが先に書いとけば良かった……
建物が怪異というコトは昔話とかで出て来る「マヨイガ」の類似品でしょうか。「遠野物語」に出て来るみたいな。
学校の備品を持ち帰ったら、お金持ちに為れるとか無いんですかね?
ひょっとしてコレで新生「トイレの花子さん」が復活ですか?
作者からの返信
ありがとうございます!
この国でハナコといえばトイレの花子さんしかいないというぐらいの怪異ですから、そこはストレートに例の花子さんです。
今回の建物の怪異はまだ自我を宿しかけて間もない状態だったので、怪現象に関しても自分でも何をやっているのか分からないような状態だったのではないかと思います。九縄が指摘しなければ着実に力を増していって、対処が超面倒くさい事になっていたでしょうね。
怪異も消えた事ですし花子さんも帰れるのではないでしょうか。
編集済
第二十話 2月:学校が怪談 -4-への応援コメント
時間は積み重ねるほど振り返った時に、経過したその長さに驚きます。
気が付けば一年、一〇年、百年、ああ千年経っちゃった、みたいな。
光陰矢の如しとはよく言ったものです。
生きてきた時間の密度は、寿命の長短とは関係無い気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
毎度ながらいつもの一行です。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -3-への応援コメント
思えば主人公。
最初の頃とは随分と変わりましたね w
作者からの返信
ありがとうございます!
長年の呪縛が解けましたからね。ある意味今が本来の姿なのだと思います。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -5-への応援コメント
この中じゃ一番オトコノコ
そうですね、ある意味で
さて、くじょっちはシュウくんの心のわだかまりを上手く解きほぐしてあげることができるのか
それともあっさり仕留めてしまうのか…………
作者からの返信
ありがとうございます!
クソ真面目ではありますが一番少年っぽいままでもあるんですよねシュウは。だからこそ激突してでもわだかまりをどうにかしないと潰れてしまうと九縄は踏んだのでしょう。
だからこそ手加減なんかしたら余計にしこりを残す結果になってしまいますし、まさに命懸けの戦いになりそうです。
第二十話 2月:学校が怪談 -3-への応援コメント
想子さん、危うく九縄に暴言を。
まぁ、千年を超えていればそういうコトも、無きにしも非ず。
そんなやり取りが出来るようになるほど、お互いの関係が熟れているのは喜ばしいコトなのでしょうが、果たしてかの大妖はそれを是としているのか、いないのか。
個人的には想子さんが良ければソレで良しという感じです。
ハナコさんは何者でしょう。霊的なのはそうなのでしょうが、残留思念みたいな感じですかね。ご当人とは別の、思い込みダケがその場に焼き付いた、みたいな。
あのスズメの類似品的な感じで。
作者からの返信
ありがとうございます!
1000年生きてればそういう事もあるか…という暴言。
九縄が流してくれたのは幸いでした。もっともこのぐらいの言葉だったら契約云々がどうなる前でも想子は口走っていたかもしれませんが。
ハナコさんはあれです。ハナコといえばハナコぐらいしかいないというあのハナコです。
第二十五話 7月:想 -6-への応援コメント
とても良い余韻の残る締め方でしたね✨
激しい出来事のあとに、ああして静かに心を落ち着かせる時間があるからこそ、あの「別れ」と「言葉」がより深く胸に残る気がします。
自分も父を亡くしていますが、正直なところ、とても好きとは言えない相手でした。むしろ嫌いだったと言い切ってしまえるくらいに。
それでも、いざ最期の時になると、不思議といろいろな感情が湧いてきて、単純な好き嫌いでは片付けられない何かが確かにありました。
だからこそ今回の話で描かれた「最後に残る言葉」や「伝わる想い」には、どこか実感を伴って胸に響きました。
人の関係って綺麗なものばかりじゃないけど、それでも最後に残るものはちゃんとあるんだな、と感じさせてくれる、とても印象的なエピソードでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
かつての母親が選んだ道は間違っていましたが、長い時間を経て成長した娘にかけた言葉はあれでした。身勝手と言えば身勝手なのでしょうが、それを受け止めて未来へと進んでいく事のできる強さを今回の件でハルも得られたのではないかと思います。
第二十話 2月:学校が怪談 -2-への応援コメント
単純に、未来からやって来た未来人の中学生がタイムマシンの試運転だった。それでその余波に巻き込まれた、とかはないですかね。
無いですよね、スミマセン。そーゆーの好きなもんで。
ここはコ〇ンくんの出番ですか。「真実は一つ……に見えるけど実は三つも四つもある。だからサイコロで決めよう」みたいに。
スイマセン、そーゆーネタ一度やってみたくてしようがないのです。忘れて下さい。
でも中学生の中学生らしい受け答えが妙に新鮮です。ああ、自分もこーゆー時あったなぁ的なノスタルジイってやつですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
それだとSF青春モノになりますね。八握の檻からはだいぶ遠いワードです、SF青春モノ。
普通の怪現象として考えると分かりやすい怪我人とかが出ていない分、だいぶ不可思議な現象ですね。どこかに隔離でもされているとか何かを吸われている…とか。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -4-への応援コメント
九縄さんが大人の魅力満載すぎるのですっ
シュウくんはこのままで良いんですが、でも苦しいのなら解放してあげたいところですね
まあ、もう少し砕けた方が、本人も楽になれますものね。
一気にキャラ変わるかも知れませんが。
漫画家つのだじろうの、クソ真面目から真面目が取れたらただのクソになったというエピソードを思い出してしまった
作者からの返信
ありがとうございます!
なにせ1000歳超えとかいう年長者ですから、シュウが何に悩んでいるのかなんてお見通しなのでしょうね。
放っておいても本人なりに殻を破れるならそれでいいんですが、あいにくシュウはそういうタイプじゃなさそうなので口出しした感じです。
お節介な土蜘蛛、というのも面白いと思うのです。
第四話 1月:探偵少女 -2-への応援コメント
アゲハチョウさんのコメントにもありましたが、
「そうだ! 想子の家って名家じゃん!!」と、改めて再認識しました(笑)
でも、想子はやっぱり想子だわw(語彙力崩壊)
作者からの返信
ありがとうございます!
その通りで、想子の家はとんでもない歴史のある名家なのです。
同時に闇仕事ばっかりしてきたので悪名も轟いてますが。
そんな中で当主としての想子は例外中の例外みたいな性格してます。
全ては契約切れが近いせいです。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
はじめまして。
もう多くの方が言われている通り、蜘蛛と汚部屋女子大生というペアが抜群に面白いっすね。文句なし星三つです。
作者からの返信
ありがとうございます!
意外すぎる組み合わせですが、設定を読んでいくとだいぶ業の深い組み合わせだったりもします。
やる気なくした結果の汚部屋ですからね。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -3-への応援コメント
こういうのも悪くないというジャックがなんだか良い味を出しております
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックも想子たちと関わって変わってきました。
人付き合いが嫌いな訳じゃないんですよね。
第二十話 2月:学校が怪談 -1-への応援コメント
闘いをご所望とあらばやはりゲームですね。
めっきり廃れてしまってますが、やはり最新の格ゲーは侮れませんよ。ゲーミング・パソコンを買ってネット環境も備えて闘いましょう。
猛者の前にねじ伏せられると、己の無力さを痛感します。
そして精進を繰り返し、苦難を乗り越えた果ての勝利。
新たな快楽の扉が開かれるかも知れません。
最後の女の子は、取り残され忘れ去られた幽霊、とかでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
何もかもゲームで勝負がつくような戦いばかりならいいんですけどね…とこの頃の世の中のいろいろを見ていて思ったりします。
格ゲーには明るくないのですがシミュレーションゲームは好きです。こう、コツコツと積み上げる系のやつが。
女の子の正体、さて果たして誰なのでしょうか。
第三話 12月:ひとり聖夜への応援コメント
『地獄に落ちろ(^ ^)』、
笑顔で言うセリフじゃねぇww
そして、最後の長文のお叱りがイイですねぇ。
……あれ、想子の三日坊主行動に心当たりが(・∀・; )
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄なりに想子の内心を代弁した結果です。
せっかくの抱負も言っただけで終わりそうですね。まあ想子ですから…。
第二十五話 7月:想 -3-への応援コメント
悲しい背景の話だけに、やっぱり明日何か起こりそうで不安になりますね……><
できれば戦う形じゃなくて、救われる方向に進んでほしいけど、この作品って普通にバトルにも振れるから読めないのがまた怖い💦
優しい結末もあり得るし、最悪の展開もあり得るこの感じ……
だからこそ次がめちゃくちゃ気になりますねw
作者からの返信
ありがとうございます!
徐々に進んでいく話。全ては明日、決着がつくのでしょうか。
明らかに人外のものが絡んできている以上争いは避けられないのかもしれませんが、その結果がどういった所に落ち着くのかは分かりませんね。
あっさり片付けて終わるのか。それとも。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -2-への応援コメント
それぞれの転機
なるほど笹田さんっ
もう以前みたく想子さんのお部屋で住むことなんてできなくなりましたね
しかし生まれてそれなりに経ってたのに、土地と水でここまで成長するのかっ
リンドバークちゃん、さすがに笹田さんに戦いなどは挑めないよなむしろ慈しみの情すらわくのでは、などと思ってたら、なかなか戦えそうじゃないですか。
でもお疲れですねリンドバークちゃん
作者からの返信
ありがとうございます!
短期間で一気に成長しました。まさに水が合うというやつでしょうか。
あんな場所にいたから成長が阻害されていただけで、元々は大きくなる素質のある木霊だったのかもしれません。
リンドバークから見てもなかなか魅力的(相手として)ではあるようですが、さすがに現状で自分から積極的にいく気にはなれないようですね。
というか三姉妹に魔改造されてげんなりしていますし。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -4-への応援コメント
普通この手の「家賃値上げ反対、ホラーハウス脅かしてねじ伏せちゃえ」作戦はソレっぽい着ぐるみだの、オバケ屋敷の小道具などを駆使するもんですが、やらかす方が実はマジもんの怪異ってのは何なんでしょうかね。
無駄に贅沢。ホンモノだし。フリじゃないし。
心霊やオカルト否定の大御所や、トリックを生業とする専門家に「これはニセモノだよ。幽霊や妖怪なんてヒトの生み出した幻想だ」と一席ぶってもらったら愉快だったかなぁとも思いますが、在り来たりのネタを繰り返すよりは歯切れが良かったかもです。
不動産屋さん、仮にも不良物件。利益の上乗せは考えない方がよろしいですよ?
作者からの返信
ありがとうございます!
仕掛ける側が全部本物だとこんなにも無惨な結果になります。
その手の専門家が来ていたらいたで面白い展開になったでしょうね。眼の前でポルターガイスト起こされたら果たしてどういう反応になるのか。
不動産屋さんにはだいぶ気の毒な事になりましたが、当分値上げ話が出てくる事はないでしょう。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -3-への応援コメント
ジャックが守って居るのは明月屋の建屋で、「商い」としての明月屋では無いのでしょうか?後者ならば商うための組織として、ヒトも含まれるという事になりますが……
まぁ、今住んでいる人間は失せても別の人間を雇用すれば、屋号はそのままに商売としては成立しますけど。
その一方で大家さんの強権発動。想子さん大ピンチ、と思ったらソレは以前の話でしたね。いまは自力でバイト三昧出来るまで社会復帰してますし。
いざとなったら「本業」で稼ぎますし。
あー、困るとなったら明日美ちゃんねぇ。そー言えばそーだったなー、そーゆー子も居たなぁー(遠い目)
だってご当人のキャラは濃いのに、マンションに居る印象ほとんど無いし……
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックは明月屋の建物や土地を守るのと同時に、よろしくない「情念」が溜まるのを防いでいたりもします。どうしてあの店ばっかりうまくやれているんだ、みたいなやっかみ、負の感情ですね。厳密に言えば中にいる人は誰でもいいのですが、なんだかんだぼやきながらもやれる範囲で手助けはしてくれます。そこは猫ですね。
一方マンションは大ピンチ…と思ったら今だとピンチになるのは明日美くらいですね。でも本人必死ですよ。金勘定には割とうるさい方ですので。
第九話 6月:雨中の待ち人への応援コメント
ちょっとしたショートストーリーですね。
もしかしたら、私たちの周りにもこういう何かが起きているのかもしれないな
っておもったら、ちょっと切なくなりました。
今回は、救って?いや、救えたと思います。救えましたが、いつもとはいきませんもんね。優しく、そして切ない余韻が残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
無自覚にあっち側へ行ってしまった存在が、害をなす前に始末するのも大切な仕事ですからね。今回は誰が悪かったみたいな話ではなく、どうにもならないちょっと切ない一幕のお話でした。
第二十一話 3月:それぞれの転機 -1-への応援コメント
リンドバークちゃんいるだけで、がらり雰囲気が変わりますねっ。
笹田さんとどんなこと話すんだろう。
それより三姉妹に拉致されましたが、どうなっちゃうのっ
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田とは電話で連絡を取り合ってはいましたが、直に話すのは久々ですから盛り上がるんじゃないでしょうか。
リンドバークはご愁傷様です。たぶんもふもふにされます。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -1-への応援コメント
ジャック・ザ・グレイゴースト
ジャック・ザ・立派ー じゃないんですね。
スイマセン。ちょっと言ってみたかったダケです。
リンドバーグも懲りないというか何というか、美味しそうなモノを見たら放って置けないタイプですね。猫又は確かに屈指の怪異ですし、味わってみたいという欲求を抑えきれない感じです。
ジャックにしてみたら迷惑千万。
ドカチンのオッサンが、ツルハシを振る筋肉は在るがケンカに使う腕力は無い、みたいな感じですかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
灰色幽霊のジャック。その神出鬼没ぶりからつけられたアダ名ですが、ジャック自身は結構気に入っていたみたいですね。日本に来てからも使用していますし。
ジャックは確かに強いですが強さの方向性がリンドバークとは全然違うのと、今は明月屋の守護に力を使っているからだいぶ弱体化していますね。
そういう意味では戦い向きではありません。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -4-への応援コメント
九縄が、まさかのアトラクション扱いに(笑)
そんなレアキャラがいたら、私も見に行きたいですわ。
ただ、物語とは直接関係ないけど、なんかそのゴーカートの裏技設定、どっかで聞いた覚えがあるんですよね。
今はない、遊園地のゴーカートで・・・。
作者からの返信
ありがとうございます!
レアキャラ扱いで済んで良かったですよ本当に。
これもアポカリプスランドのご利益か。
ゴーカートの裏技は適当に決めましたが、古いやつとかなら本当にあるかも…とちょっと思わせるのがミソです。
第二十四話 6月:その業と -5-への応援コメント
あのストーカー男、この展開の伏線だったんですね!?
正直ここまで繋がるとは思ってなかったので完全に不意打ちでした💦
もしかして、想子をつけてたのって助けや相談目的だったのかな……と考えると、ちょっと切ないですね><
結局真相は分からないまま終わるのが、逆にリアルで怖いというか。
あと、想子への感情も恋愛じゃなかったっぽいのが、あの時のやり取り思い出してちょっとクスッとしましたw(不謹慎)
やっぱりみんなの言う通り、そっちじゃなかったのか……w
作者からの返信
ありがとうございます!
ストーカー男にはちょっと可哀想な事になりました。自業自得というのともまた少し違った不運のせいで最終的に死んでしまいましたから。
まさか憑かれるとは。といったところでしょうか。
想子に対してどういった感情を抱いていたのかは今となっては分かりません。恋愛だったのか、そうではなかったのか。
第二十四話 6月:その業と -3-への応援コメント
これ、どっちが幸せなんでしょうね。
最初から道が決まっている安心と、自由に選べる不安。
どっちも一長一短で、結局“無いものねだり”なのかもしれませんね。
自分も大学の頃から今まで、何が正解かずっと悩んでるので、柳田の気持ちもすごく分かるし、想子の立場も羨ましく見える。
だからこそ、この対比が妙にリアルで刺さりましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
一切の迷う心配がないなら最初から道が決まっている方が幸福なのかも…なんて言葉は少し前の想子にとってはふざけんな事案でしょうけれどね。
今の想子はもう実家に戻る以外の選択肢が自動的に全部消えた状態ですし、こういった考え方が浮かんでくるのも九縄との関係が改まったからでしょうね。
第一話 8月:太刀塚想子 -6-への応援コメント
ゆるい日常の中にふっと重さが混ざる感じ、めちゃくちゃ好き。
掃除機さばきも最高でした(ृ´͈ ᵕ `͈ ृ )
作者からの返信
ありがとうございます!
背負ってるものが重すぎますからね、想子。ふとした拍子に考え込むとそういう面ばかりが表に出てきて真っ暗になります。
掃除してるシーンだけ見てれば平和なのですが…。
第一話 8月:太刀塚想子 -4-への応援コメント
日常のゆるさと、太刀塚家の宿命の重さの対比が魅力的でした!
九縄の的確すぎるツッコミも良い味出してますねw
作者からの返信
ありがとうございます!
日常風景は一見ゆるいようですが、実際のところはいつ相手に殺されるか分からないという最悪の環境だったりします。
それはそれとして日常会話はするので感情が迷子になりっぱなしです。
第十八話 1月:年始のギフト -4-への応援コメント
さらりとして肩肘張らない「御利益」(土地神さま抜き)が沁みます。
こういった町の片隅で演じられた小さな物語、というのは好みです。
ここで「子供の笑顔が報酬だ」とか言ったらキザ過ぎますかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
神様は特に役に立っていなかったですが、代わりにサンタさんが頑張りました。個人的にもこういう小エピソードは好みなので増えます。
「子供の笑顔が報酬だ」は太刀塚は絶対口にしない台詞ですね。
まあ想子は太刀塚らしくないので有りかもしれません。
第二十話 2月:学校が怪談 -6-への応援コメント
リンドバークちゃん豪快ですね
学校にいる霊は基本は友であり無害というのはなるほどと思いました。まあ反対から考えても、毎年誰かが消えるような学校が存在してるはずないですからね
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークも久々に血を流せてちょっと満足できたのではないでしょうか。強さという点では全然物足りない相手だったでしょうが、今回の戦いは強さを求めてというのとは少し違った目的がありましたからね。
そういう意味ではリンドバークも変わりつつあります。
学校霊はそこまでたち悪い事しないんじゃないかなーと思ったり。
編集済
第十八話 1月:年始のギフト -3-への応援コメント
お客様からのクレームとかが特にそうですね。
何とかしてあげたいのにしてあげられない。
そんな、自分の力量の足り無さとか……
作者からの返信
ありがとうございます!
毎度毎度の一行です。
第二十話 2月:学校が怪談 -5-への応援コメント
そのハナコさんだったのか。全く気づきませんでしたー
西洋魔物のリンドバークちゃんが関わることになるとは面白い。
作者からの返信
ありがとうございます!
かの有名な花子さんです。今はトイレの、が取れちゃってますが。
知名度最高の怪談でしょうし、どうせならもっと強い能力持ちにすれば良かったかなとちょっと思ったりしてます。
第十八話 1月:年始のギフト -2-への応援コメント
新入社員へ「このプロジェクトの指揮を執れ」とか無茶振りされるみたいな感じですかね?
幼い子供の真剣なお願いは、叶えてあげたいのが人情ですが……
わたしも個人的には神さまと妖怪の差なんてないと思う派です。崇められれば神さまだし、嫌悪されれば妖怪かな、と。
もっと言えば、祟るのが全ての神さまの基本的なお仕事で、祟らない期間こそがヒトへの慈悲やお恵みなんじゃないかとも考えていたりしますw
作者からの返信
ありがとうございます!
そもそも願いを叶えるのが神様の能力じゃないという根本的な問題があるのでいくら願掛けしても不毛なのです。
神と妖怪の違いなんて信仰があるかないか程度でしょうね。
妖怪だって信仰集めてる地域では神様なのでしょうし。
第十八話 1月:年始のギフト -1-への応援コメント
九縄、土地神さまになんてコトを。
自分で願いを叶えられるのなら参拝に来る必要あるのか、という反論はさておいて、怪異が徒党を為してやって来るっていうのは、イキったあんちゃんたちが肩で風切って乗り込んで来るようなものでしょうし。ソレで初詣とか言われても……
むしろ討ち入りでは?
土地を守る者をしては怒鳴りたくもなるでしょう。
明日美ちゃん、直ぐさまにお願い事とは。即物的なのもらしいっちゃらしいです。
ジャックは相変わらず。
リンドバーグが冷静なのは逆に火に油なのかも。
想子さんは宥めようとしつつも、呆然としているご様子で……
情景が目に浮かびます。
作者からの返信
ありがとうございます!
土地神といっても九縄から見ればひよっこもいいところですからあんな扱いです。
百鬼夜行の件は職場兼自分の家の敷地内にぎゃはぎゃは騒いでるやばいのが複数で入ってきてる感じでしょうか。そりゃ怒って当たり前です。
第二十話 2月:学校が怪談 -3-への応援コメント
単に霊的存在に近いから影がなかったのか。
よく吸血鬼は鏡に映らないとか影がないと聞くのでリンドバークちゃんのお仲間かと思ってしまったんですが、じゃあリンドバークちゃんは影あるんですね。
リンドバークちゃん勝ち負けのはっきり分かる戦いはしないそうですが、ん、ということは、ジャックも強いと認めてるわけですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークは実体持ってるので影もあるし鏡にも映ります。
弱いものいじめも趣味じゃないので明らかな実力差のある相手とはあまりやりたがらないですね。ジャックは強いですが戦い方がリンドバーク好みじゃないかも。
第十七話 12月:境目 -3-への応援コメント
昨今では除夜の鐘が五月蠅いと寺に怒鳴り込む輩も居るそうです。
気持ちに余裕の無い御仁です。まったく風情もへったくれも在りません。
それは兎も角、煩悩が生じたために鐘の音が聞こえた、というのは良い言い回しですね。確かに生きようとして生きて居る内に、煩悩がかき消えるなど在り得ませんのでw
あの日あの時あの瞬間から、ようやく想子さんの日常にも彩りが出て来て、徐々に日常にも気持ちの余裕が出て来た、といったところでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
除夜の鐘が鳴ってこそ年越しの雰囲気が盛り上がるというものなのでガンガン鳴らしてほしい派です。
想子にとっては未来は半ば諦めるものだったので、除夜の鐘含めて周囲のものへの積極的な関心がありませんでした。どんなに表面だけ取り繕っていても中身が絶望していてはね…それが消えて無くなったという事なのです。
第十七話 12月:境目 -2-への応援コメント
「これがわたしの力」は普通、己の能力に恐れ戦くときの台詞でしょう。
あ、想子さんの場合はソレで合ってるのか。
目の前の現実は一般人において至極当然の結果ではありますが。
調子に乗った、もとい、勢いづいたままおせちにチャレンジ。凝ったモノは出来ませんでしたが、少なくとも自画自賛出来る程度のモノは完成。
喜び勇んで皆に写メ送ったら九縄への讃辞ばかりとは……
想子さん哀れ。
人生楽ありゃ蜘蛛あるさ。涙の後には虹も出る、というヤツですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
部屋を綺麗に掃除するのに成功したという前代未聞の事態に、想子も思わず慄いてしまったようです。自分の才能が怖いとか言ってそうです。
おせちに関する信用は分家含めてゼロでした。
実の祖母からも九縄が作ったと決めつけられているのでそのうち闇落ちするかもしれません。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -3-への応援コメント
人混み恐怖症(-_-;)
想子ちゃん、遊園地が遊園地じゃなくなってますが(笑)
そんな中、九縄のブラックユーモアが・・・。
冗談に聞こえない(゚Д゚;)
作者からの返信
ありがとうございます!
あんまり出かけないタイプなので人混みに酔った想子なのでした。
根本的に遊園地に向いていません。
九縄の様子がおかしいのはミスターとの接近遭遇が原因のようです。
毒電波でも出ているのでしょう。
第二十四話 6月:その業と -2-への応援コメント
せっかくストーカーがもう諦めてしまったか……
え?まさかの何事も無かった展開!?w
何か大きな事が起こりそうで起こらないって事は実際に良くありますが――
なるほど、確かにこういうの逆にリアルですねw
まったく関係ありませんが、
20年位前に駅から10分離れた駐車場に向かう道中、
前を歩いていた女性にいきなり通報された事を思い出したw
普通に歩いていただけなのにT T
作者からの返信
ありがとうございます!
果たしてストーカーはどこへ消えてしまったのか…。
いや消えたなら消えたで特に問題ないのですが、どうも腑に落ちない感じですよね。まだ隠された何かがあるのかもしれません。
通報の件は…ご愁傷様でした…。
第二十四話 6月:その業と -1-への応援コメント
想子がめちゃくちゃ冷静でちょっと笑ったw
普通なら怖がる場面なのに、「迷惑ですね」で済ませてるのが強すぎるw
周りが茶化してるのも含めて、この温度差が面白いですね。九縄がいる安心感があるからこその余裕って感じもいい。
ただ、逆にここからどう話が転がるのか気になる展開でもあって、ただのストーカーで終わるのか、それとも別の意味があるのか…続きが楽しみですw
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄がいる限り怖がる必要ないですからね。ただひたすら迷惑なだけです。
一回会ってみろみたいに周りが茶化してるのもそれを分かってるからだったり。
想子にしてみれば冗談じゃないとなる所ですが。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -2-への応援コメント
想子さん、しっかり楽しめているようで(笑)
また、遊園地のしょぼい感じが、なんとも良いですね(*´▽`*)
個人的には、ちゃっかり隠形を使ってるジャックに一票!
作者からの返信
ありがとうございます!
どう見ても怪しげなローカル遊園地とはいえ想子にとっては初めての経験。なんだかんだで新鮮な楽しみを得ているのでしょう。
どうせ行くならもっと大きな所に行けと思わなくもないですが。
ジャックはさりげなく術使ってます。猫又はランク高い妖怪ですからこういうのもお手の物です。
編集済
第二十話 2月:学校が怪談 -1-への応援コメント
戦いたいなら、ここにとどまらず旅に出るか、ネットでも駆使して強敵を招く仕組みを構築するしかないかも知れません。
最後の女の子、なんでしょう。
影がない
仲間?
戦いにはならなさそうな感じですけど、なにやらリンちゃんの人生観を変えてくれるようなことでも起こるのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄との一戦によって満たされた気持ちも薄れてきたのか、リンドバークは何やら消化不良の様子。
かといってただ戦えば満足できるのかというとそうでもないようで、あの一戦でリンドバークも少し変わったのかもしれませんね。何が自分を満たしてくれるのか探している最中のような感じなのかもしれません。
第十六話 12月:鬼と血と -11-への応援コメント
やってくれましたね、九縄さん。
シレっとそれっぽい気配を匂わせて、仕事人(人?)に徹するのかと思いきや、テキトーな屁理屈まで仕込み済みとは。
嬉しいやら腹立たしいやらで一時感情が迷子だった想子さんも、ほぼ理想通りな着地点で「めでたし」で〆てよろしいのではないでしょうか。
最強種の人外が「着いて来ちゃった」って、捨て猫と同レベルですか……
ちなみに「割り切れないけど仕方が無いよね」モードだったのはわたしも同じで、一言云わせてもらってイイですか。
やってくれましたね、田鰻さん。
作者からの返信
ありがとうございます!
やってしまいました。九縄が。
持ち主の意思を汲むという意味では満点の仕事でしょう。結果的には屁理屈を捏ねまくって命令の隙をついた形になりましたが、まあ終わり良ければ全て良しという事で…。
リンドバークはそんな九縄も想子も気に入ったようです。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -4-への応援コメント
そういや事故物件だから安かったんですよね。
不動産さんにやり過ぎな気もしますが、まあ事故物件であること知ってるわけだから大丈夫でしょう。
お祓い呼ばれるだけならまだしも、取り壊しになったら藪蛇ですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここにきて思い出される第一話。特大級の事故物件故の安さでしたが、今回の所業のせいで更にそこにもう一段階厄ネタが加わった気がします。
不動産屋さんに罪はない。
第十六話 12月:鬼と血と -10-への応援コメント
悠久の命を持って居たとしても、ただ生きて居るダケでは意味は無い。納得の出来ない生き方ならば生きて居ても仕方が無い。
命の長い短いはきっと関係なくって、カッコイイ言い方をすれば「どう命を燃やし尽くせるか」といったトコロでしょうか。自分の渇望をどのように叶えるのか、と言い換えても良いかもです。
彼女の場合はソレが、自分の命を対価とした闘争であったというダケで。
生き物は死ぬ瞬間まで生きて居る訳ですから、リンドバーグの逝き方は、正に生き方だったのではないかと。
全力を尽くし満足して灰と為れたのならば、むしろ何よりです。
作者からの返信
ありがとうございます!
レジアス種にとっては闘争こそが全て。そう進化してしまった時点でこうなるのは時間の問題でした。自分を燃やし尽くさなければ気が済まない。そんな渇望に囚われているのは不運なのか、それとも生きる目的があるという意味では幸運なのか。
いずれにせよ満足のいく闘争だった事でしょう。
第二十三話 5月:日々 -4-への応援コメント
初陣から完璧に成功しちゃうと逆に現実味ないし、そこで完成しちゃって成長止まりそうですもんねw
今回みたいに失敗(結界ミス)もありつつ、でもなんとか勝ったってバランスがすごく良い。
ちゃんと怖がって逃げかけてるのも含めて、人間らしさが出ててリアルでした。
結果的にはめちゃくちゃ泥臭い勝ち方だけど、だからこそこの経験は大きいし、ここからどう変わっていくのか楽しみになる回でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
相変わらず塚護家でしばかれてた香ノ樹家の長男の初仕事です。
初歩中の初歩みたいな仕事なので、長年何もしてこなかった長男でもカンナとミーナのアシスト付きでどうにかこなす事ができました。
仕事の対価としての報酬を受け取るのも初めてだったんじゃないでしょうか。
いろいろな意味で大きな意味のある一日でした。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -3-への応援コメント
無益なバトルは回避できたけど、
それ以上にある意味とんでもないことが…
家賃値上げか
作者からの返信
ありがとうございます!
いまや仕事をするようになった想子はともかく、引っ越しの決め手となった明日美にとっては妖怪やら吸血鬼やらより由々しき問題だったりします。
なんとか乗り越えなければなりませんね。
第十六話 12月:鬼と血と -9-への応援コメント
「神のご加護を」がイイ感じです。
まさにヒトの理外を生きた年月を感じさせます。歳を経た敬虔なる司祭が唱える言葉すら軽いと感ずるほど貫禄。皮肉と重みが違いますね。
恐らく当人に当てこすりはない、ほんの軽口なのでしょうけれども。
非常識な膂力に、常識外れな再生能力。
まさに手加減無用、忖度不要のガチで相手をせねばならない相手です。
これも相手への敬意というヤツでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄が軽いジョークで十字架を撃ち込み、それに軽口でリンドバークが答えて十字架を身につけてみせる。本番を前にした強者同士のやり取りという感じがして自分でもここは気に入っています。
レジアス種を相手にする場合に最も厄介なのは再生力ですね。
まさに死ななければ相手は死ぬの典型みたいな戦い方をしてくる相手です。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -10-への応援コメント
アーボwww
絶対めちゃくちゃ頑張ってこの迷宮作ったんだろうなってのは伝わってくるw
演出も試練もちゃんと用意して、最後に感動オチまで仕込んでたのに…気持ちは分かるぞーーーw
でもそのテンプレど真ん中の「友情こそが宝です!」は、さすがに使い古されすぎてて引かれるってwww
しかもここまでの流れが力技ゴリ押しだったせいで説得力ゼロなのも笑うw
結果キレて強制イベントに移行するの、運営の情緒崩壊すぎて最高でしたw
作者からの返信
ありがとうございます!
せっかくのアトラクションも空気読まない連中ばかりだったせいで台無しに。いや今更友情こそが宝なんて落ちをもってきたアーポが悪いのか。
アバンギャルドな見た目に反して意外と王道路線が好きなのかもしれません、ミスター・アーポ。
またいつかどこかで姿を見せてくれるでしょう。たぶん。
第二十二話 4月:麗しき大輪のアメジスト -9-への応援コメント
これは想子としてはきつい!!w
自信満々で「私でしょ」って行ったら即ハズレ判定はダメージでかすぎるし、追い打ちで明日美が当たりってもう心折りにきてるw
しかも理由が「相性」っていうどうしようもない判定なのが余計にエグい…。努力とか関係ない分、言い訳もできないのがつらいw
シリアスな試練のはずなのに、完全に恋愛バラエティみたいな修羅場になってるのが最高に面白かったw
作者からの返信
ありがとうございます!
あの夏に築いたと思われた絆はどこへ行ってしまったのか。
いや相性だから…。
想子としては納得いかなかったみたいですが。
明日美と九縄との相性は…見てるだけで良いってのがわかりますからね。
第十六話 12月:鬼と血と -7-への応援コメント
順当な流れですが惜しいという気持ちも在ります。
その一方で想子さんの意思決定がブレないのが清々しい。
絶対強者を使役する者としての覚悟というやつでしょうか。迷っては事をし損じることも在るでしょうし、相手はソレを望まないでしょうし。
相手が真摯であるが故に、決断できたような気もします。
むしろ相手が俗物で、卑怯卑劣な輩であったなら、もっと楽であったでしょうに。
作者からの返信
ありがとうございます!
相手があくまで真正面からの激突しか望んでいないが故の難しさですね。放置していても確実に襲ってくる、だったら最大戦力で倒せと命令をする以外に選択肢はありません。夏を通して九縄との関係性を一新した想子にとって迷う事は九縄への裏切りになると考えたのです。
第十六話 12月:鬼と血と -6-への応援コメント
歴史の生き証人、助言者や語りべ、探求者として生きる道もあったでしょうに、「闘争こそ我が生き甲斐」を選んじゃった一族なのですね。
闘いの理想を追い求める修験者みたいです。
まぁ、生き方はヒトそれぞれですが、ソレを望まない者を巻き込むのはちょっと……
普通の人間に狩られるよりも、同族同士でのつぶし合いで数を減らしていったような気がするのですが。
モチロン、お互いに嬉々としながら。
作者からの返信
ありがとうございます!
単純に喧嘩好きというだけならともかく、本能にまで染み込んでしまったならもう自分たちだけではどうにもならなかったのかもしれません。
たとえ煙たがられようと戦い、そして死んでいく事こそ至上主義みたいな。
当然ながら同族での衝突もあった事でしょう。こりゃ絶滅します。
第十九話 1月:CVSモンスターハウス -1-への応援コメント
なんだか珍しい取り合わせ。ジャックとリンドバークちゃん。
しかし戦いを挑んだところで、ジャックは九縄さんより格段に下だと自覚してるわけで、意味ない気もね。
九縄さん以上の魔物を一緒に探してあげる方が現実的ですね。でも、面倒ですねジャック。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄との戦いを経験した後では生半可な相手では満足できないでしょうね、リンドバークも。
ましてやジャックは力を他に使っている状態な訳ですし。
本人にしてみれば喧嘩なんかに振り分ける力はない、ってなりそうです。
第十六話 12月:鬼と血と -5-への応援コメント
そーじゃないかなーと思っていたらそうでしたか。
西洋の鬼っていったら筆頭はコレですよね。
しかし、めんどうくせぇ~。悠久の命を持つ民の最大の敵はやはり「退屈」なんでしょうね。でもだからといって、自分の都合を押し売りしてくるのは止めてくれ、って感じです。
想子さんの旅が台無しです。
ニンテ〇ドーと格闘ゲームのソフトあげたら見逃してくれる、とかないですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
別作品に引き続き(といってもタイプが全然違いますが)吸血鬼の登場です。しかも今回はどえらい美貌にどえらい喧嘩っ早さと一筋縄ではいかなそうな美少女吸血鬼です。いいですね格闘吸血鬼。
レジアス種は退屈だからというのもありますが、根本的に戦い大好きなので喧嘩をふっかけてくるという感じです。ゲームでは…無理でしょうね。
第二十七話 8月:時を越えて -12-への応援コメント
契約更新という大きな節目のタイミングで、この過去が語られるのは本当にズルいくらい上手い構成ですね…!
ただの「昔話」じゃなくて、今の想子と九縄の関係にそのまま繋がってくるから、一気に重みが増すというか。
“九縄という名前がどう生まれたのか”っていう根っこの部分が明かされたことで、これまでの言動や距離感まで全部意味を持って見えてくるのが凄く良かったです。
円とのやり取りも、支配と対等の境界が曖昧で、憎しみだけじゃ割り切れない関係性が滲んでいてめちゃくちゃ深い…。
だからこそ今、契約なしでも側にいる九縄の選択が、余計に尊く感じられますね。