第69話 うちへ帰ろうへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
本編完結おめでとうございます!
バイオハーモニーシティ編で連載終了なのですね。
後日談があるのかなと思っていましたが、ここで切るのが適切かも。
ちょっとバタバタ感がありますが、この作品だと「これからも朔たちの旅は続く」のような流れに繋がりそうかな。
獣化を題材に、これだけの娯楽作が書けるのも才能ですよね。
うまくまとめた著者様の手腕がいいですね。
動物に関しては著者様の造詣が深いので、そのあたりも込みで評価が高いと思います。
おそらく読者選考は通過できますので、その先に待つ選考さんにも刺さるといいですね (^_^)
長きに渡る連載、お疲れ様でした。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第68話 九つの尾の獣への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
これでバイオハーモニーシティ編も一段落ですね。
あとは後日談になるのかな?
今、獣化できる残りの者たちの処遇も気になりますが。
全員封印してしまうのか。
藍冴側の者はそのままでいられるのか。
少なくともうららは封印したほうがよさそうな気もします。
性格的に (^_^;)
続きも楽しみにしております!
気になったところが3点ありました。
(1)> BHC‐Tラボ棟の職員たちはいるようだがあまり気配はなく、研究室の中からひっとりとこの異常な事態を見ているだけに見えた。
⇒「ひっそりと」かなと。
(2)> これだけの獣が相手では叶うはずもない。
⇒「敵うはずも」ですね。
(3)> そこは鉄格子に中に入れられた、中途半端に獣化した人たちが収容されていた。
⇒「鉄格子の中に」かなと。
第67話 小鳥と猫と猫への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
最新のTGRVは、適性のある人は普通に獣化できるようですね。
でも、聖七も血筋として適性がある人ではあるんですよね。
なにか別の条件があるのかな?
そこを調べるためにも、いよいよ藍冴の力が解放されそうですね。
ただ、その言霊を聞いたら、藍冴側の八尋や朔、うららも従いそうですけどね
(^_^;)
いよいよバイオハーモニーシティ編も終わりが近いですね。
続きも楽しみにしております!
第66話 ヒグマVS異形の獣への応援コメント
水色の小さな小鳥!!
なんとー!?もしかして琉々葉&莉々葉はかわいい小鳥ちゃんになっちゃったのでしょうかー!!(☆▽☆)
あ、ここは喜んじゃいかんのか…(笑)。
『皇幹は興味深そうな目で立ち並ぶ聞きを見た。』
立ち並ぶ機器、かと…
第66話 ヒグマVS異形の獣への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
八尋の側から見ての話ですね。
偉業の獣が聖七だったことは、TGRVの恐ろしさを際立たせるものでしょう。
藍冴が命じれば、誰の差し金だったのかはわかるはず。
あとは政治的な解決が図られそうですね。
そういえば、うららと琉々葉と莉々葉がどうなったか、語られていませんでしたね。
そちらを解決しないと、政治問題化は難しいかな。
聖七から基礎データだけでも取得できたら、なんとかなるかもしれませんが。
事件の解決まで後少し。
続きも楽しみにしております!
気になったところが2点ありました。
(1)>ケモノウィルスを探り始め、失踪者の実態を知るに連れて、絶対に許せないと思ったよ。
⇒「知るにつれて、」と一般的には「かな書き」ですね。あえて漢字で書くなら表記通り「知るに連れて、」なのですが、ここで「連れて」を許容すると、「嘗て」「又」なども漢字表記しないとバランスがとれないので、現代では「かな表記」が定説になっています。
()2>全身に硬い毛が生えており、鋭い爪を当りかまわず振り回していた。
⇒「あたりかまわず」は漢字で書くと「辺り構わず」ですね。「辺り」には近くの場所の意があります。
第66話 ヒグマVS異形の獣への応援コメント
>「何しろ、僕はあなたの婚約者でありますから、獣化出来た方がいいでしょう?」
「俺が獣化出来るから、問題ない!」
八尋は藍冴と皇幹の間に入り込み、怒鳴った。それは獣の咆哮にもなる。
いいですねえ。
男二人がひりついています。しかし八尋さん、それは藍冴さんの夫は俺がなる宣言ですよ?(´∀`*)ウフフ
聖七、哀れな……。正気を手放し、最後はケモノ化をとかれ……。頭が一部はげてるぅぅっ!Σ(゚Д゚)
第64話 戦闘、そして獣化への応援コメント
聖七の獣化はただの狐じゃなかった!
これはTGRV‐2で強制的に獣化の能力を高めた為なのでしょうか。
獣化が上手くいかなくて精神的に壊れかけていた学生たちのように、歪んだ能力になってしまっているのかな…。
射たれてしまったうららちゃん達三人が心配です。
第64話 戦闘、そして獣化への応援コメント
今回激しい回ですね!
1箇所だけ本当にごめんなさい。水を差してしまって申し訳ないのですが…。
屋上からの屋内に入る扉→屋上から屋内に入る扉?
屋内に入る扉だけでも良いような気がしたり…。細かいことですみません。
第64話 戦闘、そして獣化への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
獣VS獣の対決になりそうですが、そもそも想定されているのだろうか? とも思えますね。
歴史的には藍冴の持つ「当主の力」が、獣一族を統率していたから、内部紛争はあまりなかったような気がします。抑制がききますからね。
となれば藍冴が「強制キャンセル」のようなものを発動すれば、戦わずに制することも可能かもしれませんね。
続きも楽しみにしております!
気になったところが2点ありました。
(1)>また、屋上からの屋内に入る扉は、どうも異様な力で壊されたようです。
⇒「屋上の扉」と書いても「屋内に入る」意は伝わるかなと。まさか屋上から異世界に向かう扉というわけでもないでしょうから。ただ、言い回しの問題なので、著者様が是非を判断していただければと存じます。
(2)> その叫び声は建物中に響いたかと思われるほど、強く激しく、心に突き刺さるものであった。
⇒誰の心につつ刺さる叫び声だったのか。視点が三人称に切り替わっているので、「誰の」がわかりませんね。たとえば「警備員の」なのか「建物内にいる者の」なのか。
第62話 TGRV‐2への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
これで裏はわかりましたね。
ただ、純粋なミステリーとしては簡単に裏がわかりすぎ、かもしれません。
ヒントだけ書いておいて、藍冴たちとの対決の場面で開陳してもよかったかも。
ですが、終わってからでないと正しい判断ができないので、ここは保留致します。
そしていよいよラストが近づきましたね。
どういうラストを迎えるのか。
続きも楽しみにしております!
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第61話 聖七の独白と、攫われた三人への応援コメント
こんにちは
きゃー、琉々葉さんと莉々葉さん、うららさんに注射がっ。どうなってしまうの?
第61話 聖七の独白と、攫われた三人への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
いよいよ解決編へ向けて進んでいますね。
果たして、3人は完全変態となるのか、まったく変化しないのか。
このあたりで今後の展開も変わってきますよね。
最後は藍冴が聖七の獣化を封じるのかな、と見ていますが。
でもどうなるかはまだわかりませんね。
続きも楽しみにしております!
気になったところが1点ありました。
(1)>ここまでは大丈夫、ここからは駄目というラインが明確に見えていて、そのラインは決して超えないようにしていた。いつも。
⇒「越えないように」ですね。「超」は上回る意、「超」は通り過ぎる意です。ただ、最近では通り過ぎる意で「超」を使う人もいるので、その場合は原文ママでかまいません。
編集済
第60話 フリーライターへの応援コメント
『自然の中の一部なんだよ』
八尋の感じること、本当にそうだなと思います。
現代は、人間も自然の中に生きていて、ほんの一部なんだと忘れがちですよね…。
司波さんも参戦して、流れは変わっていくでしょうか。
第60話 フリーライターへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ライターがいれば、世間に対して告発することも可能ですね。
でも注意しないと獣一族のことまでバレてしまいますから、そのへんの手心ができる人物、ということでしょうか。
保護者として大人がひとり加わるだけでも、安心感はありますよね。
藍冴にしても皇幹にしても、グループのリーダーが中高生ですからね。
いよいよ本丸の乗り込みます。
続きも楽しみにしております!
気になったところが4点ありました。
(1)> ヘリであれば、直接イセミ製薬研究所に行けるということで、ヘリで行くことになったのである。ったぜ。
⇒「ったぜ。」の一文がよくわからないのですが、可能性としては「やったぜ」の短縮形で八尋の口ぐせ。「ヘリで行くことになったぜ。」を推敲して消し忘れ。の二パターンありそうです。ここは著者様の判断に委ねます。
(2)>そして街に着くと至るところにあり、似非の慈愛の目で見つ
⇒「見つ」で後ろが切れているのでどうなんだろう。あと「なにが街の至るところにある」のか「似非の慈愛の目で見つめている」のかがわからないですね。例の動画看板かな?
(3)>よかめ似非の優しさで語り出す。
⇒「よかめ」がわかりません (^_^;)
(4)>「ええ。やはり、何かに備えて、こういう場所が容易されているのよ」
⇒「用意されている」ですね。
編集済
第60話 フリーライターへの応援コメント
こんにちは
フリーライターが参戦です。獣化できるのかな〜。フリーライターなら、いろいろ情報を知っていそうです。(≧▽≦)
編集済
第60話 フリーライターへの応援コメント
毎日執筆ありがとうございます。お疲れ様です。慌てて書かれなのでしょうか…。
2カ所だけごめんなさい。
こういう場所が容易されている→用意?
似非の慈愛の目で見つ→見つつ?見る?
どうか、お体を大事になさってください。
第59話 怒りへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
三人が行方不明になって、いよいよ藍冴たちのほうから仕掛ける段階に到達したようですね。
ワクワク感が高まります!
敵味方の完全変態同士の壮絶なバトルになるのか?
実は藍冴無双で一気に片付けてしまえるのか?
そのあたりも見通せなくて、煽られる構成ですね!
さあ、一気に突き崩せるか!
続きも楽しみにしております!
気になったところが2点ありました。
(1)>最近はなぜだか藍冴と一緒にいることが多くて気に食わなねぇ。
⇒「気に食わねぇ。」かなと。「気に食わない」の推敲で残った形ですね。
(2)>そうでなく、正しく獣化出来るようなウィルスは欲しかったのでは?
⇒「ウィルスが欲しかったのでは?」かなと。「ウィルスは」だと「他のウィルスには興味はないが、正しく獣化出来るようなウィルスは欲しかった」の文脈が成立します。話の流れからすると、単に「正しく獣化出来るようなウィルスが」とピンポイントで「欲しかった」のではないか、と。
第57話 幸せな思い出と残酷な記憶への応援コメント
八尋さん……、かわいそうっ(´;ω;`)
両親は愛し合っていたし、八尋さんを愛して育ててくれた。
そっとしておいてくれるだけで良かったのに……。
何者だ、襲ってきたやつー! ٩(๑`^´๑)۶
第55話 コントロールへの応援コメント
こんにちは
>私は愛し合う二人には幸せになって欲しいと願っているんだよ。
藍冴さんいい人っ!
彼女(彼)の過去を思えば、納得だし、重い言葉です。
うららさんが完全変態できるようになったら、と、青くなってる心配性の朔さん。彼の心配ももっともですが、見ているほうはおもしろいです(≧▽≦)
第58話 俺は生きているよへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
八尋パートから、うららの拉致が再び起こりそうな展開ですね。
とくにうららは雨を食べていますし。
人体実験としての被検体にうってつけと思うでしょうからね。
うららが獣一族に連なるのか、まったく関係ないのに獣耳と尻尾が出たのか。
そこを調べれば、これからの実験も進展しそうですから。
続きも楽しみにしております!
気になったところが3点ありました。
(1)> 両親が殺されて藍冴に出会うまで、八尋はほとんどヒグマの姿で深い森の中で過ごした。
⇒「藍冴」に「やひろ」のルビが振ってあります。
(2)> 二人があの山奥で、自分を隠して生きていた理由も分かった気もした。
⇒助詞「も」がふたつ付いています。係り受けは「理由も」が「分かった」、「気も」が「した。」につながります。ただ「too」としての助詞「も」が一文に2つあると、どちらが「もうひとつ」なのかが曖昧になります。ここは「気もした。」ではなく「理由もわかった」のほうが「もうひとつ」の意味があるので、「理由もわかった気がした。」と後ろを助詞「が」で固定したほうがいいですね。
ただし、まったくわからない表現ではないので、原文ママでもかまいません。
(3)>獣を押し殺して生きるのではなく、獣になれる素晴らしさを教えつつ、八尋を育ててくれた両親の八尋への深い思いが八尋には身にしみて感じられたのである。
⇒「八尋」が3回出てきます。削ったり文を分けたりするのが一般的ですが、この一文はある程度考えがあっての構文だと思いますので、著者様の判断に委ねます。
削るのであれば、
(3A)>獣を押し殺して生きるのではなく、獣になれる素晴らしさを教えつつ、八尋を育ててくれた両親の深い思いが身にしみて感じられたのである。
と最初の一回以外は削れてしまいます。
第57話 幸せな思い出と残酷な記憶への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やっと連載に追いつきました!
八尋の過去話ですが、生きたまま連れ帰るよう命じられていたのですね。
だとすれば、八尋自身が狙われているのかも。
完全変態する生物兵器化するつもりかな?
ただ、八尋の母もヒグマに完全変態したのであれば、男性しか完全変態しないという疑問が消えたことになりますね。
そのあたりは運が左右するのでしょうか。
続きも楽しみにしております!
気になったところが2点ありました。
(1)> 木に昇ったり川を泳いだり、鮭を捉えたり。
⇒「木に登ったり」「鮭を捕らえたり」ですね。「昇る」にも「上に向かう」意はあるのですが、物質というより空間を「上に向かう」ときに用います。「太陽が昇る」のような感じですね。物質や地続きなところを「上に向かう」場合は「登る」ですね。「登山」「登壇」のようなものですね。
「捉える」は「意識や照準に入れる意」ですね。「つかまえる」意は「捕らえる」です。
(2)>自分の家は自分で知らべてもらったのですが、やはり辿ると嵐たちにか獣一族の血が流れていることが分かりました」
⇒「嵐たちにも獣一族の」かなと。ただ打ち間違えから察するに「嵐たちには獣一族の」かもしれません。
第55話 コントロールへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
飴を舐めなくても、獣化の範囲は徐々に広まっていって、コントロールが効かなくなってくる、のかな?
ということは人によっては遅効性の毒ということになりますが。
スクールカウンセラーの線がつながればいいのですが、関東圏をひとりでやれるはずもなく。
もし学校で配っていた飴がトリガーだったとしたら、叶夢も獣化していそうなものですが。
やはり体質というか遺伝子というかで発症するかどうかが決まっているのかな?
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第53話 リラックスビートへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
リラックス・ビートという飴が鍵を握る。
叶夢から飴をもらった話ってありましたっけ?
忘れているのかな?
しかし、飴にウィルスを仕込むのは難しいかな。
ウィルスも生きているので、完全に乾かしたら感染力は落ちるし不活化よりもそのまま死滅しそうですし。
となるとDNAやRNAのほうかな?
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>子どもは喜ぶし、小さな子どもの親やこれから子どもを産んで育出ようとする人たちにも、ここで子育てしたい! と思えるような内容だ。
⇒「産んで育てようとする人たちにも、」かなと。
第52話 三井世聖七への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
胡散臭い勢がどんどん増えていきますね。
やはり獣一族つながりですね。
となれば、やはり「真の当主」である藍冴を誘き出す仕組みになっていたようで。
噂になればやってくるだろうと見越して。
うららの拉致に失敗したのも、あえてかもしれませんね。
車の窓ガラスが開いていたというのも、あまり考えづらい状況でしたから。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第51話 イセミ製薬研究所への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここ自体が獣一族を誘い出す仕掛けになっているような気もしますね。
あえて獣一族に存在を知らしめて、おびき出そうと画策しているような。
であれば、その目的は「当主の力」を持つ藍冴かもしれませんね。
その力がケモノウィルスに効くのであれば、兵器として活用できます。
さて、次の展開はどうなるか。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>緑も豊かで、機能的な未来都市でありながらも、再生可能エネルギーを使うなど、地球と共生して生きる、新しい人類の生活スタイルを訪れるものに見せつけていた。
⇒「共生」は「共に生きる」なので「共生して生きる」は「落馬して落ちる」パターンですね。ここは「共生する、」だけでいいですね。もしくは「共に生きる、」か。
(2)>「女帝? ――ああ、藍冴さんのお母さまですね。確かに『女帝』だな」
⇒「確かに『女帝』だな」と皇幹が言うかどうか。彼のキャラなら「確かに『女帝』ですね」かなと。
(3)> バスはいくつか停留所に停まった後、目的地、イセミ製薬研究所に到着した。
⇒「停留所に停まった」は「停」の字の重複なのですが、「停留所」が場所の名称なので、ここまで重複にすると窮屈になりがちです。ここは原文ママでいいでしょう。
第50話 感染経路考と「バイオハーモニーシティ」駅への応援コメント
西しまこ様、ご指摘ありがとうございました。
ウーブン……じゃなくてバイオハーモニーシティでしたね、そちらへの潜入というには目立つ都市入りとなりましたが。
おそらくですが、駅でボディスキャナなどを使って検査されているんでしょうね。
それで弾かれる人もいるんじゃないかと。
ここに来たメンバーでおそらく免疫のある皇幹と、獣化できる他の人に対してどういう反応が都市からあるのか。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第49話 未来都市「バイオハーモニーシティ」への応援コメント
西しまこ様、ご指摘ありがとうございました。
やはり獣一族のDNAをもとにしたウィルスの可能性がありますね。
そして関東圏の中高生に流行している意味合い。
さらに消えた家族の行方。
完全変態した側が獣一族で、部分的な獣化をした側はあくまでも体液による感染の可能性がある。
そのあたりを確認するために、感染者とその家族を片っ端からさらっているのかもしれませんね。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)> 二〇二五年から本格稼働した、大手自動車メーカによる未来都市は、当時多くの注目を浴びた。
⇒「自動車メーカー」かなと。
第57話 幸せな思い出と残酷な記憶への応援コメント
八尋が一人きりだったのには、こんな理由が(TT)
もしこれに院瀬見晧月が関わっていたのだとしたら、一連のケモノウイルスの事件は八尋にとっても強い因縁を感じるものなのでは……。
『嵐たちにか獣一族の』
たちにも、かと…
第1話 ケモノウィルスに感染しているね?への応援コメント
僕と同じ、ケモノ小説を書く者がいるとは…!
それはともかく、なかなかに気になる展開…!細かく説明とかが入ってないのに、先を読みたくなりますね!2話まで読んだので、また続きを読みたいです!
第48話 黒のSUVの謎に迫るへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ウーブン・シティ!
と言ってわかる人は少ないですよねえ (^_^;)
狐が絡んでいるとするとヒグマの八尋ともどこかでつながっていそうですね。
失踪しているケモノウィルスで部分獣化した人物は、そこにいるかもしれない。
いや、完全変態できる者が含まれている可能性はあるのか。
でも中高生だけが感染するケモノウィルス。
獣一族の誰かが作ったとしても成立しますね。
たとえば各地に散らばってしまった獣一族を集めて、一大勢力を築きたい者がいた。すでに血が薄れているので、部分獣化する者と、完全変態できる者。その差を知りたい、とか。
獣化した人物を家族ごとさらっているのは、家系を調べることで、他の獣一族をあぶり出したいから。
関東圏だけで感染者が出ているのは、財政的に全国で調査できないから。
それに日本人口の1/9が東京都に集まっていますし、サンプル調査をするなら東京都を中心にしたほうが効率は良いですからね。
本日はここまでに致します。
ここまでくれば明日には連載に追いつけると思います。
今日は頭がミルク粥にはなっていないので、朝から数話読めると思います。
ということで、早く眠れるように努力致します。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第47話 獣化のコントロールと皇幹の情報への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ここで新キャラ登場。
しかも重要人物ですね。
うららを攫った実行犯のひとり。
であれば、獣の気配や匂いを嗅ぎ分けられる人物、つまり獣化できることになる。
気になるのは、年齢が中高生ではないこと。
中高生にばら撒いているのに、自分たち大人にも感染している。
感染しているのは中高生だけで、大人は直接摂取したのかな?
もし宮本が獣化できるとしたら、このあたりの謎が出てきますが。
まあ獣一族のひとりだと思えば、不思議はないか。
続きも読みますね。
これから睡眠導入剤を飲むので、次の一話で本日は終わります。
気になったところが1点ありました。
(1-1)> 夏休み、それぞれの塾や部活などある中、予定を合わせて鈴木陸斗の家に集まった。
(1-2)> 鈴木家を後にし、藍冴を御子神みこがみ家に送ると、八尋は皇幹と共に目的地に向かった。
⇒「針山陸斗」「針山家」ですね。
第46話 御子神家とその女帝への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
御子神家の状況を見るに、こちら側が藍冴の〝運命の番〟を見繕うためにケモノウィルスをばら撒いたとは考えられない、か。
以前書きましたが、「真の当主」が女子中高生だと知ったから、女子中高生が主に疾走しているのではないか、と。
ただ、この筋だと藍冴がSNSに部分獣化をアップしていると想定していることになり、以前の当主である凌冴のテクノロジー嫌いの情報を持っているとすれば、消去法が働きそうなんですよね。
もう少し情報が欲しいですね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第45話 鈴木家への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ケモノウィルスは新型コロナウィルスの仕組みを参考に開発されたのかな?
遺伝子をいじって感染力を増し、宿主の遺伝子を傷つける。
そういう兵器として開発された可能性もあるのか。
でもやはり御子神家と神楽坂家を中心とした獣一族の誰か、という線も残りますが。
実は八尋の両親が健在だったとかだと奇想天外なんですけどね。
続きも読みますね。
明日連載に追いつくには、第12章第48話まで、今日中に読んでおきたいですね。
気になったところが1点ありました。
(1-1)> 鈴木家に着くと、まず陸斗の母が泣きながら駆け出してきて、陸斗を抱き締めた。
(1-2)> 鈴木家の広いリビングに通され、そこでこれまでの経過を陸斗の両親に説明した。
⇒「針山家」かなと。
第44話 藍冴の前世④――未来への祈りへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
可能性のひとつとして、咲藍の子孫が転生した「凌冴」を探し出すためにケモノウィルスをばら撒いた、とも考えられますね。
直接咲藍の子孫でなくても、神楽坂家で凌冴を探し求める人物がいたのではないか。
そう考えると、うららを攫った自動車の持ち主が神楽坂家の人間だった理由にもなりそうです。
おそらく攫われたのは女子中高生ばかりなのかなと。
そして完全変態できる男子中高生を運命の番として用意することにした。
そう考えるとある程度の筋が見えてきますが。
今日はそろそろ切り上げないと、明日に響くかな。
他の方のヨムヨムの続きをチェックしてから、戻って来る予定です。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第43話 藍冴の前世③――凌冴の恋への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
こうなると、資本主義かつ物質主義の勢力が獣化できる者を消していき、基本的に根絶をめざされていたのかもしれない。
そのうえで、獣化できる者がケモノウィルスとして自らの体液で中高生を中心に感染を広げて、勢力回復を狙っている、ともとれますが。
そうなると、犯人は御子神家と神楽坂家の双方にいても不思議はないわけですね。
というより獣一族が噛んでいるのか。
ただ、中高生だけというのもなぜなんだろう?
仮に藍冴が「真の当主」として生まれたことを知った獣一族が、復権と後継ぎのためにケモノウィルスを使って運命の番を見繕うとした?
でもその場合、藍冴が女子ということもあるからなあ。だから完全変態できるのが男子だけだった、という見方もできるわけですが。
女子はその巻き添えを食っただけ。
まだ推理のピースが足りないですね。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>わたくし、花の宴で凌冴さまにお会いしたとき、心の奥深くが震えたのです。
⇒前話で「振るえる」と表記していてスルーしたのですが、こちらが「震える」だと、前話は変えるべきですね。
第42話 藍冴の前世②――凌冴の物思いへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
神楽坂家は獣一族ではあるんですね。獣化の力はないけど。
そのあたりも、なにか含みを持たせているのかな?
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第41話 藍冴の前世①への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
当主の力を受け継ぐ前世が短命だったのは、謀殺されたから、でしたか。
しかし、「真の当主」が現代に蘇ったことと、奏水の流れを汲む者がいるだろうことを考えると、ケモノウィルスは旧代の復活を狙っている権勢家の存在を示唆しますね。
御子神家も神楽坂家も資本主義を元にした物質主義になっているので、利権を増やすためにケモノウィルスをばら撒き、治療薬やワクチンの販売で暴利を貪ろうとする一族の者がいないとも限らない。
続きも読みますね。
気になったところが3点ありました。
(1)>「俺、沙良と一緒に学校に行きたいんです。
⇒「一緒に」「学校に」で助詞「に」が重複、なのですが。「一緒に」は副詞的な使い方をされるので、助詞「に」にカウントしないことが多いですね。気になる場合は「一緒に学校へ行きたいんです。」と助詞「へ」に変えましょう。
(2)> そうして陸斗は、藍冴に獣化の能力を一時的に封印され、帰途に着いたのである。
⇒「帰途に就いた」ですね。「帰途」は「帰途に就く」以外の表現がないので、これは憶えてしまうしかないですね (^_^;)
(3)> しかし、それに抗うとした。
⇒自信はないのですが「抗おうとした。」かなと。
第40話 神楽坂皇幹の独白への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
もしかして皇幹は接触感染説を試したかったのかな?
ただ、おそらく皇幹は感染しない。感染できないではなく。
それを藍冴は知っていたから、気楽に触ろうとした。
やはり神楽坂家の血には治療薬の役割があるのかもしれませんね。
そうだと判明したら、皇幹はかなり強力な味方になるでしょう。
続きは夕食と歯磨きの後に致しますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第39話 獣化の謎③と神楽坂家への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
皇幹についていくつか疑問があったのですが、なぜ皇幹は感染していないのかは調べるに足る事実かもしれません、支倉も獣化していないとすれば神楽坂家の執事的な役割があったのかな?
逆に言えば、皇幹のDNAからケモノウィルスの治療薬が作れるのではないか? とも考えられますよね。
それも、神楽坂家で中高生の年齢でないと作れないような条件付きかもしれませんが。
たしか皇幹は高三でしたよね。であれば、治療薬を作るにしてもタイムリミットがありそうなんですけど。
その研究のために、神楽坂家が被検体を集めていた、とも考えられますね。
次話を読んだら夕食にしますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>……最も、獣化を引き起こすという異常現象からして、一般的な、とはとても言えないけどね」
⇒「尤も、」「もっとも、」ですね。
第38話 獣化の謎②への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
中高生だけ、関東圏だけ。
そして現れ方が人によって異なる。
ただ、カップル感染した場合、片方が完全変態できて、もう片方が部分的という形がこれまでかな。二例しかありませんが。
となればカップル感染の場合、完全変態する人の体液などが相手に部分獣化の能力となって現れる、のかな?
やはりまだ推理には材料が少ないですね。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第37話 獣化の謎①への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
おそらく皇幹は手駒に加えたいはず。
藍冴は面倒を考えれば陸斗の獣化は封印したほうがいいと判断するかな。
となると藍冴と皇幹の考えの違いや立場の違いが明確に現れるかも。
この章あたりから謎に迫れるのかな?
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第36話 獣化のコントロールへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
なんとか全員で戻ってこられましたね。
陸斗に獣化のコントロールを教えれば、逆に獣化のやり方を明らかにできるかも。
それは皇幹の思う壺のような気もしますが。
でも他の手駒でも実施しているプログラムだろうから、すでにマニュアル化していそうではありますね。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第35話 再会への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
中高生は情緒不安定な年頃ですから、それが獣化と関係があるのかもしれないですね。
第二次性徴期で体質が変わるところがポイントなのかも。
でも、朔とうららや、陸斗と沙良のようなカップル感染もあるからなあ。
となると第二次性徴期を過ぎた頃に発病しやすい、とかかな?
本日はここまでに致します。
頭がミルク粥〜!
お疲れ様でした!
気になったところが2点ありました。
(1)> いかん、藍冴の声の幻聴まで聞こる。
⇒「聞こえる。」かなと。
(2)> 沙良は長い馬を両手でかき抱くと、「会いたかった」と小さく呟いた。
⇒「長い馬の首を〜」かなと。
第34話 針山陸斗のいる牧場へ!への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
なんとか針山陸斗を発見!
逃げないでいてくれるといいのですが。
まあ身を寄せる場所がない以上、その牧場にいるしかありませんが。
でも警戒はするでしょうね。
次の一話で今日は終わりますね。
頭がお粥になった感じがしますので (^_^;)
気になったところが1点ありました。
(1)>陸斗は、また一歩、後ろへ後退った。
⇒「後ろへ後退った」で「後」の字の重複です。単に「後退った。」だけでいいんですけど、ここは少し前に一回後退っているので、強調するためのような意図を感じるので、もしそうなら原文ママでかまいません。
第33話 お前でもいいへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはりこの疑問に行き当たりますよね。
なぜ中高生だけなのか。
なぜ関東圏だけなのか。
ケモノウィルスの特性として大人では獣化しないのかもしれない。
また何者かが意図的にケモノウィルスをばら撒いているのかもしれない。
ひとつずつ謎を解き明かさなければ、見えざる敵との戦いに勝利することはできませんからね。
続きも読みすまね。
さすがにそろそろ疲れてきました (^_^;)
本作は5日ペースに切り替えますね。
今55話が最新で、おそらくあと二日かかるので57話になっているはず。
となれば、今日の段階で最低でも第35話まで読んでおけば、なんとか5日で追いつけるはずです。
なかなかまとまった時間を確保できないのが痛いですね。
ですが明日は日曜日ですし、明後日の月曜日は母がデイサービスに行くので、ある程度は時間が作れるはずです。
まあ不意打ちはありえるんですけど (^_^;)
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第32話 会いたい気持ちへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり針山家と関係がある牧場でしたか。
そこがわかっていれば探しやすいんだけど、御子神家と神楽坂家では調査できなかったのかな?
ケモノウィルス、中高生だけでなく関東圏だけの話でしたか。
やはり人工的に操られているようですね。
何者かが意図的にばら撒いている。
年代だけでなく、地域も絞って。
もしかしてですが、藍冴が中学生の格好なのも理由がありそうですね。
「百獣の王」の力は中高生の間しか使えない、とか。
ケモノウィルスも中高生の間しか作用しなくて、それを過ぎれば変態することもなくなる可能性がありそうですね。
だから、大人に発症者で出ていないのかも。
まだ邪推の域ですが。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第31話 男湯女湯問題と感染拡大への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ケモノウィルスの再拡大ですか。
これは意図的に撒き散らしている人がいる、ということですね。
ただし、北海道に来ている者たちがそれを知っているのもなにか変。
嵐から話が流れてきたということは、神楽坂家のほうからの報告なんだろうけど。
系列の緑風病院からの報告という線もありますね。
しかし、致死率が上がりながらも獣化が加速するとしたら、やはり人為的ですよね。
それでも今は針山陸斗を見つけるのが先ですね。
続きも読みます。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第30話 大きな牧場への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
北海道で大きな牧場。それだけだと候補がありすぎますね。
「針山陸斗の知人が経営している」という情報でもあれば探しやすいんでしょうけど。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第29話 朔の気持ちへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
うららは天真爛漫ですが、もしかすると御子神家の傍流、ということはないのかな?
少なくとも獣一族に連なっているような気はしますが、その中でも男子陣が惹かれている理由にはなりますよね。
まあまだ邪推に過ぎませんが。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>でもとにかく、僕以外の男と一緒に部屋にならずに済んでよかった。
⇒助詞「に」が多いですね。そのうち「一緒に」は形容動詞「一緒の」の連用形なのでカウントしません。そうなると「部屋にならずに済んで」が問題なんですけど「部屋にならず」と「ならずに済んで」はそれぞれが係り受けの関係なので、それほど難しくはない。でも違和感があるのでもう一度確認すると「一緒に」がおかしいですね。ここは「一緒の部屋」ですね。そうすれば係り受けは「一緒の部屋」と体言に付きます。
(1A)>でもとにかく、僕以外の男と一緒の部屋にならずに済んでよかった。
⇒「一緒に」だと「ならず」に係り受けします。こちらをとる場合、「部屋に」を変えることになります。
(1B)>でもとにかく、僕以外の男と部屋が一緒にならずに済んでよかった。
⇒と「部屋が」にすれば適切ですね。
ここでもただし、なのですが。助詞「に」を繰り返すことで韻を踏んだりリズムを刻んだりする意図がある場合、ちょっと引っかかりますが原文ママでもかまいません。引っかかりをあえて作っているということですので。
第28話 北海道へ!への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
朔は獣一族の傍流ですから、獣化に適応できたとして。
自我を保った完全変態ができる人には、獣一族の血のつながりがあるのかもしれませんね。
うららのような部分的な変態ができるケースは、さらに血が薄れているのか、獣一族としての朔の免疫が作用しているのか。
飛沫感染か接触感染かならそういうこともありえますね。
続きも読みますね。
気になったところが2点ありました。
(1)>リフレッシュのために行くんですけど、同時に鈴木陸斗さんを探すことが出来れば、と思うのです。
⇒「針山陸斗さん」かなと。
(2)>それに、「百獣の王」の力を見てしまった後では、気軽に近寄れることも出来ないだろう。
⇒「近寄れる」がすでに「可能活用」しているのでそこに「出来ない」と不可能を書くのは冗長ですね。以下ふたつが書き換え候補です。
(2A)>それに、「百獣の王」の力を見てしまった後では、気軽に近寄ることも出来ないだろう。
(2B)>それに、「百獣の王」の力を見てしまった後では、気軽に近寄れないだろう。
第27話 針山陸斗の手がかりへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
小出沙良から針山陸斗の手がかりを手に入れましたが。
これも「百獣の王」の力かな。
獣化する人の精神に訴えかけているようなイメージがありますね。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)> 皇幹たちは八尋たちのテーブルの隣のテーブルに座った。
⇒「テーブル」が二回出てきますね。ここは次のように書いても同じことが言えます。
(1A)> 皇幹たちは八尋たちの隣のテーブルに座った。
(1B)> 皇幹たちは八尋たちとは隣のテーブルに座った。
ただし、「テーブル」の語を二度書いてリズムを刻みたいときは原文ママでかまいません。
第26話 緑風総合病院への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
皇幹の知識でも「真の当主の力」のことまではわからなかったのですね。
それだけ秘匿されていたのでしょうか。
藍冴の「百獣の王」の力から、どんな仮説を立てるのか。
もしかすると、御子神家が「ケモノウィルスをばら撒いている」と解釈するのでしょうか。
「中高生だけが感染している」というのもなにか因果があるのかな?
続きの前に歯磨きしてきます!
先ほどから言っていますね (笑)
気になったところが1点ありました。
(1)>病院で検査をするときに着るような服を身に付けており、
⇒「身に着けており、」ですね。「身に付ける」は技芸を修得する意です。ただ、そうすると「着」の字が重なるので、「着るような」をちょこっと細工します。
(1A)>病院で検査をするときのような服を身に着けており、
「(服を)着る」と「身に着ける」はほぼイコールなので漢字による韻を踏むかリズムを刻む意図がある場合は原文で「身に着けており、」と変えるだけでいいと思います。
第25話 あなたは男性ですか? 女性ですか?への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
皇幹は藍冴について詳しいですね。
それだけ残された資料が充実していたということなのでしょう。
藍冴が男性的気質を持つことは八尋にはわかっているから美少女モードは「気持ちが悪い」んでしょぅね。
しかし皇幹が言うような「獣化して不安定になったのに病院に収容されている」に当てはまらない人もいるわけで。
失敗作には興味がないような感じですよね。
まだ藍冴にも皇幹にも信用がおけない状況ですね。
それぞれに派閥を作っているような段階で、駒をどれだけ揃えるかという争奪戦になっているような気も。
これから歯磨きしてくるので続きは19時前後になるかもしれません。
しばらくお待ちください。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第24話 美少女の婚約者への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
なるほど、皇幹は耳年増なわけですね。
情報だけはかなりの水準にある。
研究家気質なのも手伝っているのでしょうね。
もしかすると「当主の力」についても興味を持っているはず。
その「当主の力」を見極めるために、ケモノウィルスに興味を持ったのかな?
婚約者とはいえ、「当主の力」とやらや「真の当主」とやらを突き止めたのは、やはり研究者気質によるものかな。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第23話 食事と旅行とイケメンとへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
表向き、皇幹のことを警戒していないような藍冴の態度ですが。
やはり「当主の力」の有無でアドバンテージがあると思っているのかな?
まずはその皇幹と対面し、情報交換か探り合いかはわかりませんが、なにがしかのヒントは得たいのでしょうか。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第22話 獣の勘を信じろへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
御子神藍冴を信じるか、神楽坂皇幹を信じるか。
という二者択一に見えますが、背景となる家柄自体も独自に動いている可能性が。
どちらも信じられるパターン、藍冴だけが信じられるパターン、皇幹だけが信じられるパターン、どちらも信じられないパターンというだけでなく、藍冴は信じられるけど御子神家は信じられないパターン、逆に藍冴は信じられないけど御子神家は信じられるパターン。皇幹は信じられるけど神楽坂家は信じられないパターン、逆に神楽坂家は信じられるけど皇幹は信じられないパターンというのもありますからね。
まだまだどれが信じられるのかがわからないところですね。
朔くんも高一でこの問題に直面すると、対処の仕方がわからないでしょうね。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
>最も、今では獣人化する能力は絶えて久しく、ほぼ政治や経済絡みの関係になっているけどね」
⇒「尤も、」ですね。常用外漢字なので「もっとも、」とかな書きが主流です。
第21話 神楽坂皇幹への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
少なくとも、藍冴は〝当主の力〟を持っている。神楽坂皇幹にはそれがない。
だが、ケモノウィルスには興味津津。
もしかすると、すでにケモノウィルスそのものを知っている可能性は?
それを意図的にばら撒いているのではないか?
神楽坂の言うように、中高生だけが発症していることも、流行性のウィルスとは考えづらい。もし流行性なら大人や老人が罹っても不思議はないですからね。
ある意味で、神楽坂や御子神の勢力範囲内で起こっていると言ってよい。
問題は、それをどちら側が起こしているのか。
もしくは、双方の実力を知るために、第三者が審判となって解明するレースをしているのか。
なかなかに面白い展開ですね。
続きは明日以降に致します。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第20話 広尾学園への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
神楽坂のホームグラウンドに来ましたね。
朔としては走って逃げれば紺野にしか捕まらないという自信は持っているのかな。
ちなみにチーターは最高速度は哺乳類一なんですけど、スタミナがないのと、ジグザグで走るのが苦手という弱点がありますね。
レパードのほうが跳躍力や切り返しの速さなどのバランスはよいかもしれません。
ここでいったん読みさして、他の方のヨムヨムの続きに入ります。
しばらくお待ちくださいませ。
気になったところが1点ありました。
(1)> 整った顔立ち、意志の強さ湛えた瞳。そして、圧倒するような波動。
⇒「意志の強さを湛えた瞳。」かなと。
第18話 カラスの視線への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
朔の考えどおり、おそらく狙いは朔でしょうね。
体のかなりの部分を獣化させても自我を保っていられる個体。
うららもそうですが、朔はもっと能力を引き出していますからね。
そして調べれば薄家の傍流だと判明するはずだから、神楽坂家としては興味を持ってもおかしくはない、と。
続きはしばらくお待ちくださいませ。
気になったところが4点ありました。
(1)> ゴールデンウィークにケモノウィルスに感染し、六月初旬には藍冴たちに獣化を見破られ、仲間のような立ち位置になった。
⇒助詞「に」が多い一文ですが、係り受けを考えると、気になるのは「ゴールデンウィークにケモノウィルスに感染し」ですね。
双方「感染し」に係り受けするため、少しわかりづらいかも。ただ、わからないではないので、原文ママでもかまいません。
変えるのなら「ゴールデンウィークでケモノウィルスに感染し」「ゴールデンウィークにケモノウィルスへ感染し」のような形になります。
ただ、人によっては助詞「で」や助詞「へ」に変えたほうがわかりづらいと感じる人もいそうですね。ですのでややわかりづらくても原文ママのほうがよいかもしれません。完全な読みやすさを望むなら、構文をいじる必要があります。
(1A)> ケモノウィルスに感染したのがゴールデンウィーク。六月初旬には藍冴たちに獣化を見破られ、仲間のような立ち位置になった。
(2)> うららの手を握る手にまた力がこもる。
⇒「手」が近い位置に2回出てきますね。「握る」は「手」の動作なので、構文をいじれば「手」を一つにできます。ただ、それほどわかりにくいわけでもないので、原文ママでかまいません。構文をいじるとすれば以下のようになります。
(2A)> 握っていたうららの手にまた力がこもる。
(3)> 存在がきれいに書き消えて、警察沙汰にならずにいなくなっていた。
⇒おそらく「掻き消えて」ですね。
(4)>「ううん、藍冴さまはアイドルより可愛いもん。だから、ね。心配になちゃって」
⇒「心配になっちゃって」かなと。
第17話 うらら救出への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
やはり神楽坂家が絡んできましたか。
御子神家と接点がありそうなこと、周りに獣化した生徒を侍らせていたことを考えても、なにか考えていることがありそうでしたが。
ただ、真犯人の駒として動いているだけかもしれません。
断定はできないですね。
黒豹がどうかはわからないのですが、一般的に猫は犬の2倍嗅覚がよいそうです。
ただ、人間に従順ではないので、犬のように警察猫にはできないらしいんですよね。
隠されたエサを探し出させるタイプの検査で立証された数値なんだそうですけど。
ということで、続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>地の利を活かして、朔は車が通るが難しいような道を選んで疾走した。
⇒「車が通るのが難しい」かなと。
第16話 神楽坂皇幹(かぐらざかこうき)という人物への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
ほのぼのからの急報!
やはり見られていたようですね。
しかもやはりネコ科が狙いなのかな?
もしかして、ネコ科は自我を保てるとか、そういうことがあるのでしょうか?
ちょっとひらめいたんですけど、人間も獣だから人間に獣化することは可能なのだろうか?
たとえば生徒がいきなり大人の姿になる、ような。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
気になったところが1点ありました。
(1)>最も、一般受験しても普通に合格するでしょうね。
⇒「もっとも」は「尤も」ですね。ただし常用外漢字なので、かな書きで「もっとも」と書くことが多いです。「最も」は「マスト」、「尤も」は「オフコース」ですね。
第15話 あたし、隠しごと、苦手なんだもんっへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
うららの獣耳が誰かに見られている可能性。
おそらくですが、藍冴を監視している人がどこかに報告している可能性がありますね。
少なくとも獣化についての知識を持つ人物として、敵対勢力としては気をつけるべき人物と映っているでしょうから。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第14話 私立横手学園の噂――叶夢(かなむ)の話への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
吐夢は理路整然と述べられるし、熱くなっても興奮して見境が亡くなるでもないので、少なくともケモノウィルス罹患者ではなさそうですね。
それにしても、発症したとみられる三例はすべて生徒で、教師の側がないのと、その教師が「学校を辞めた」だの「転校した」だの言っているのもどうなんだろう?
そしていなくなった人は家族ごと不明になっている。
やっぱり桃源郷とかパラダイスとか、そういうものを作ろうとしている人や組織がありそうですね。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第13話 叶夢(かなむ)への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
藍冴さん、もしかして転生とかしているのかな?
男らしいとか、今の自分はとか。
匂わせていますしね。
もしかしたら八尋はその真実を知っているのかな?
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第12話 ご令嬢藍冴への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
女子校前で男子校生が立っているとは、豪胆な! Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
でも朔は慣れっこみたいですね。
うらら待ちが板についているのでしょうか。
八尋から見たらバカップルなんだろうけど (^_^;)
うららが精神の均衡を保てている理由を特定してみたいなあと。
薄家傍流の朔と飛沫感染で少しずつウイルスを与えられていたから、とか?
それともネコ系の獣化には特殊能力がある、とか?
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第11話 獣化と人格への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
八尋の視点の続きですね。
獣化して、失踪した者と、精神の均衡を崩して取り残された者。
その差はなにか。
血統によるものなのか、適性によるものなのか。
ここまでの進展だと、若年層に発症しているような気がしますね。
大人で発症している人はいるのでしょうか?
このあたりもケモノウィルスの病相に関係があるかもしれません。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第10話 獣の目への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
獣化の家系として御子神家があり、薄家があって、その傍流に朔がいる。
そうなると、獣化騒動で暗躍しているのは、獣化の存在を以前から知っていた人物、もしくは自ら獣化して〝兵士〟に仕立てようとしている人物、のいずれかが裏に潜んでいそうですね。
ある意味で獣化社会の桃源郷を作りたいと考えていないともかぎらない。
でも、それなら獣化した人は精神の均衡がとれていなくても、漏れなくさらっていきそうなものですよね。
少なくとも藍冴ほど獣化をコントロールできないのでしょうけど。
あの能力は当主だけに受け継がれている、という話でしたから、当主以外が暗躍しているかも。
それと気になったのですが、天然ものの八尋も薄家傍流の朔も、御子神家と血がつながっている可能性が!!
ということに気づきましたが。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>一様に怯えるばかりで人語は通じす、当然話し合いは出来なかった。
⇒「通じず、」ですね。「ZU」。我ながらよくこんな濁点を見逃さなかったなと (笑)
第9話 未知のウィルスへの応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
八尋は放浪していたのですか。
中学生くらいでだから、かなり大変だったろうなあ。
天然ものの八尋なら、獣化した人を嗅ぎ分けられると目をつけられたわけですね。
藍冴の能力も気になりますが。
続きも読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1)>八尋は、電子機器は得意ではない。
⇒「電子機器は得意ではない。」だと、「では、他は得意なのか」という反問にあいますね。いくつかある中で「◯◯は得意ではない。だけど他に得意なものがある」と解釈されるわけですね。
単に「電子機器については得意とは言えない」のであれば「八尋は、電子機器が得意ではない。」とすれば「他に、電子機器が得意な人はいる」という流れになり、琉々葉と莉々葉が得意だったとわかるので、流れとしては自然ですね。
第8話 猛獣と百獣の王への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
カップルで感染するんですねえ。
八尋の話だと、かなり多いようですね。
問題はどこから感染したのか、ですよね。
どちらかがキャリアだったとすればわかりますが。
問題はどうやってキャリアになったのか。
空気感染とも思えないんですよね。
それならもっと爆発的に増えているはずなので。
飛沫感染か接触感染なら、カップル感染もわからないではない。
続きは少し開けてから読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第7話 感染者への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
田部井くんも獣化ですか。
ということは確率的にウィルスがかなり蔓延しているのかもしれませんね。
そして八尋と藍冴のボケとツッコミが鋭いですね (^_^)
続きは午後からになります。
気になったところが2点店ありました。
(1-1)> そのための練習を、ときどきしている。騒ぎになってしまっては、学校生活が楽しくなくなるからだ。
(1-2)> 朔は田部井のことをときどき見ながら、準備運動をしていた。特に変わった様子は見られなかった。
⇒「ときどき」が近いところで二回出てきます。やや単調に文に映りますね。たとえば「ちらちらと見ながら、」や「意識しながら、」あたりでも同じことが言えますので、(1-2)を少し変えてみましょう!
(2)>……最も、授業中であったし苅谷に抑えられたこともあって、騒動にはならなかったが。
⇒おそらく『天使の梯子』で同様の指摘をしたと思いますが、副詞の「もっとも」は漢字では「尤も」と書きます。常用外漢字なので通常はひらがなで「もっとも」と表記します。
第5話 数学のプリントの行方への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
時間軸の変化がややわかりづらいかもしれません。
変化の合図が記号による段落分けなので、そこで強引に切り替わっているせいかもしれません。
「◯◯のとき」というのを早めに示せば、時間移動と場所移動もスムーズにいくと思います。
とくに今回は章が改まったところなので、「時間が先に進んでいる」と思い込みやすく、まさか新章で過去に戻ってから第1章の終わりまで戻ってくるとは思いづらいのも一因ですね。
章構成をとる場合、章が改まったら基本的に「時間が進む」と読み手は解釈するので、もし戻るのであれば本話の書き出しで時系列がわかりやすく提示されているとよりよいと思います。
続きも読みますが、時間的に1話を読んだら買い出しに行きますね。
戻ってきたら何話か読めたらよいのですが。
なるべく今日進められるだけ進める予定です。
気になったところが1点ありました。
(1)>遠藤は、口が悪かったりもするけれど、体育祭のときは皆を引っ張って頑張るようなところがあるので、こういう場面では遠藤を助けたくなるのだ。
⇒「口が悪かったりもするけれど」で並列助詞「たり」を使っているのに並列する用言(動作)が列挙されてしません。並列する用言を付けるか、「たり」を省くかしましょう。ただ、この地の文は朔の三人称一元視点のようなので、朔の口ぐせであれば変更しなくてもかまいません。ちょっとマイナスはあるかもしれませんが、読者選考には影響しないはずです。
(2)> 教室からクラスメイトに呼ばれて、朔は獣の目を元に戻して教室に戻っていった。
⇒「戻して〜戻っていった。」だとやや単調な表現ですね。「獣の目を元に戻して」は言い換えるのが難しいので「教室に入っていった」「教室に帰っていった」のようにこちらを言い換えるのがよさそうです。ただし、多少拙く見えても同じ漢字で韻を踏んだりリズムを刻んだりする意図がある場合は原文ママでかまいません。
第3話 あたしたち、猫同士だね!への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
うららには自重するように言っていましたが、朔自身は探究型ですか。
なんでも理屈で把握しないと気が済まないタイプかな。
ケモノウィルスで人間になる獣がいても不思議はない!!
逆転の発想ですが (笑)
続きも読みますね。
そろそろ睡眠導入剤を飲むので、今日は切りよく第1章だけにしておきます。
明日はかなり自由に時間が使えるので、一気に読めたらと考えております。
ということで睡眠導入剤を飲んできます。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
第2話 噂への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
第2話で前に戻って、ケモノウィルスの説明ですね。
まあ案ずるより産むが易しというか、百聞は一見に如かずというか。
実際見せたほうが早い、という理屈がありますからね。
このままの流れでケモノウィルスを説明できれば最適です。
いったん他の方のヨムヨムの続きをしてから戻ってきますね。
気になったところが2点ありました。
(1)> 何か気配を感じてふと横を見ると、クラスメイトの田部井が重いリュックを背負ったまま、所在なさげにしていた。
⇒「所在なげ」ですね。形容詞「所在ない」に「することがなくて退屈である。 手持ちぶさたである。 身の置き所がない。」という意味があります。
(2)> チャッピーくんとは、ChatGPTのことである。
⇒これは説明しようとして半分だけになっていますね。「チャッピー」とは「ChatGPT」のことであるのは間違いないのですが、その「ChatGPT」を詳しく知らない人には伝わりません。たとえば「生成AIのChatGPT」と書けばわかる人も多いでしょう。まあこれも「生成AIとはなんぞや」という声に答えていませんが。すべて説明しようとすると「コンピュータひとつで好きな画像を自由に作り出す能力を持つ生成AIのChatGPT」という形になりますが、これはあまりにも説明しすぎです。そこまで「ChatGPT」を知らない人に向けて小説を書いてもついてこられるだろうか、と不安になりますからね。
ですので、「ChatGPT」をどこまで説明するかを考える必要があって、考えた結果単に「ChatGPTのことである。」と説明してわかる範囲の人に読んでもらえばいいし、わからない人にはとりあえず「ChatGPT」というものだと仮にでも憶えてもらえばいい。という打算があるのなら原文ママでかまいません。
こういうところで「どれだけ説明するか」が、読み手を限ることがあるので知識として知っておきましょう。
第1話 ケモノウィルスに感染しているね?への応援コメント
西しまこ様、コメント失礼致します。
下記にも指摘しているんですけど、この第1話は構成として完璧だと思います。
ジャンルが「現代ファンタジー」ですが、それを知らない人が読んでも、「日本人のような名前」で日本が舞台なのかと想起させ、「獣の脚になる」ことでファンタジーかと判断でき、時代がわからないところで「財閥」「女学院」で近代から現代までのファンタジーだろうとあたりがつけられる。
多くの作品がジャンル表記に頼って、第1話でしっかりとジャンルや作風を提示できないなかでは大きな武器になりますね。
「ナーロッパ」な作品は、基本的にジャンルや時代や地域などを説明せずに進めて、「ナーロッパ」ものかとわかるのはスキルとかステータスとか出てきたところですからね。
本作ではしっかりと第1話を読めば、ジャンルを明記せずともジャンルがわかるのがいいですね。
ちなみに、熊ですが。
日本にいるヒグマやツキノワグマでも体長2メートルくらいが限界ですね。
熊被害のニュースでも体長1メートル40センチの成獣とかざらにあります。
体が大きな熊は北極にいる白熊のホッキョクグマや北米の緯度の高いところにいるグリズリーくらいですね。寒い地域なので寒さから身を守るために大きくなるんです。
日本にいる熊でも寒い地域に棲むツキノワグマのほうが、九州などにいるヒグマよりも大きいですし、赤道近くの熊はさらに小さいんですよね。
という熊知識を交えつつ、続きも読みますね (笑)
気になったところが5点ありました。
(1)>「こっちにはあるんだよ。――君たち、ケモノウイルスに感染してるね?」
⇒タイトルは「ウィルス」、文中表記は「ウイルス」。どちらかに統一したほうがいいと思いますが、もしかするとこの小文字の「ィ」と大文字の「イ」の違いが重要なのかもしれませんね。右のナビゲーションに表示されている話タイトルをチェックすると、すべて「ウィルス」と小文字ですね。
(2-1)> うららが言うと、朔が「御子神って、あの財閥の?」と言う。
(2-2)>「うんそう。青桜女学院の藍冴さま! あたしたちの学校の有名人よ。……なんだか、イメージが全然違うけど」
⇒ここでうまく「財閥」「女学院」という単語で現代日本ファンタジーとジャンルを特定できるのがいいですね。名前が日本風で来たので、和風ファンタジーと思わせての「財閥」「女学院」ですから。この二語で効率よく「現代日本ファンタジー」と読み手に提示できています。
(3)> 今まで雲に隠れていた、月が顔を出した。
⇒ここは読点は不要かなと思います。係り受けが切れてしまうので損をします。ただし、声に出して読んだ際、ここに読点を打ったほうが読みやすいと感じているのであれば、少し意味合いが変わってしまう可能性はありますが、原文ママでかまいません。
(4)>黒目勝ちの瞳は大きく、鼻筋は通っていて、桜色の唇は可憐に蕾のように白い肌を際立たせている。
⇒「可憐に蕾のように白い肌を」は形容動詞を並列させるのが目的ならかまわないのです。「可憐に白い肌を」「蕾のように白い肌を」を組み合わせたのならです。
もし「可憐に」が「蕾」にくっつくのであれば「可憐な」と連体形にしなければなりません。そうすれば「可憐」は「蕾」の修飾語となります。
ただし「可憐に白い肌」とは言わないかなあと思いますので、おそらく「可憐な」で合っていると思います。
(4A)>黒目勝ちの瞳は大きく、鼻筋は通っていて、桜色の唇は可憐な蕾のように白い肌を際立たせている。
(5)> 藍冴に言われて、朔は藍冴を睨みつけた。
⇒「藍冴」が二回出てきます。通常は「藍冴に言われて、朔は彼女を睨みつけた。」と名前の重複は回避します。ただ「彼女」と性別を特定したくない場合は、「そいつを」とぼかしたり名前の重複をすることはありますね。
そういう意図があるのであれば原文ママでかまいません。
第53話 リラックスビートへの応援コメント
この飴が発病の元??
もしや、うららちゃん経由で朔くんも食べたのでは。
なるほど〜、若者世代に広がっているのは、学校で配っているからなのか。
第53話 リラックスビートへの応援コメント
こんにちは
三井世聖七もあやしければ、この飴もあやしいー!
第53話 リラックスビートへの応援コメント
あらあら?
第50話 感染経路考と「バイオハーモニーシティ」駅への応援コメント
こんばんは
バイオハーモニーシティに乗り込みました!
ここでケモノウィルスの謎がわかるでしょうか……。
第50話 感染経路考と「バイオハーモニーシティ」駅への応援コメント
更新できてる、素晴らしいです!!!
でも無理はいけない……頑張ると無理は違うのです。例えば、もうすぐ春を迎えようと桜の木は頑張って冬に耐えてます、でも無理して花を咲かせ様とはしていません。頑張ると無理は違うのです。カクコンは規定文字数を越えればOK。ご自愛下さい( ;∀;)
第50話 感染経路考と「バイオハーモニーシティ」駅への応援コメント
今日!更新出来てエライ‼️
(((o(*゚▽゚*)o)))
って言うかぁ……
あんま、ムリしないでねぇ……
(⌒-⌒; )
第44話 藍冴の前世④――未来への祈りへの応援コメント
ずっと一緒で、ずっと会えない。
切ないですね…
第42話 藍冴の前世②――凌冴の物思いへの応援コメント
ああ……不穏で悲しい気配が、風に乗って近づいてくる音がしますね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
第41話 藍冴の前世①への応援コメント
おおっ……!?
一気に深みが(´;ω;`)
重厚で、緊迫してて、好きです!!
第39話 獣化の謎③と神楽坂家への応援コメント
八尋!!
やっぱりナイトポジション(´✨ω✨`)
これは、頑張ればイケる!!!笑
作者からの返信
深川我無さん
八尋、大好きなんですよー(わたしが!)
頑張れ、八尋っ!!!
第49話 未来都市「バイオハーモニーシティ」への応援コメント
だから製薬会社の院瀬見家が関係してくるのですね。
バイオハザードみたいだ…(@_@;)
第47話 獣化のコントロールと皇幹の情報への応援コメント
八尋は天然ものなので感覚で分かるとして、それに共感するうららちゃん!
絶対、完全獣化しちゃダメ(笑)。
第46話 御子神家とその女帝への応援コメント
こんにちは
たのもしいお母様、藍冴さんが大好きな兄二人が登場です。皇幹さんは腕まくりする勢いで気合をいれて自分を売り込んでいます。藍冴さんとの結婚を本当のものにしたい!
作者からの返信
加須千花さん
藍冴の家族は長編を書いているうちに思い浮かびました(笑)。
わたしは強い女性が大好きなので、このような母親です。
かっこよくて好きです!
そして、娘が大好きな父親も妹が大好きな兄も大好きで(笑)。
皇幹、頑張ってます!!
第45話 鈴木家への応援コメント
こんにちは
うんうん、八尋くんは可愛いと私も思いますよ、皇幹さん。
でも皇幹さんのは、可愛さを愛でるのではなく、「おまえは嫉妬するに値しない」という余裕の現れの「可愛い」でしょうなあ。
陸斗くんの両親はいい両親ですね。良い両親に恵まれていて、ほっとしました。
眼の前で両親を殺された、と語る八尋くん。運命は重いのでしょう。
「八尋さんと二人で住んでいるんですか? (あなたが彼女のセックス・フレンドでも)僕は気にしませんよ(僕が結婚相手ですからね)」
くすくす。こんなかんじかな。
作者からの返信
加須千花さん
八尋、かわいいですよねえ。
そう!
皇幹には余裕みたいなものがあります。
何しろ、家同士の決めた「婚約者」だし、血筋もいい。
賢くて運動神経もいい。これまで欲しいと思って手に入らなかったものはなかったと思います。
陸斗の両親は素敵です。
賢くて、愛情が深くて。
八尋の過去は、いつか語りたいと思います。
運命が重いし、辛いです。でも藍冴がいます!!
思う通りに愛はもらえないのですが、それでも藍冴の存在そのものが
八尋の救いなんです。
皇幹のセリフ!!
そうそう。
そんな感じです!!!!!
(#^.^#)ふふふ。
第69話 うちへ帰ろうへの応援コメント
完結おめでとうございます。
最終話、ぐっと来ました。やっぱり仲間っていいですよね。朔の気持ちがよくわかります。様々な要素のある物語ですが、最終話での締め括り「やすらぎ」を感じるのが素敵です。すこしおこがましい言い方ですが、西さんの一番良い部分かと思います。
プロットなし、あのベースの短編を10万字オーバーでどこまで膨らませるか、難しいトライをここまでしっかりとやり遂げ、お忙しい中でのエンディング執筆、まさにお疲れ様でした、すっ(←コーヒーとモンブラン)。
面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)