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  • 繰り返される朝への応援コメント

    もう温もりを忘れたかのように凍てつき、冷たい。



    そりゃあキレるわな……&殺っちゃったかぁ………!! 
    めっちゃ楽しかったですぅ!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!!

    作者からの返信

    おこのみにやきさん
    コメントとレビューまで、ありがとうございます。

    楽しんでもらえてよかったです!
    これからも執筆を楽しんでいきましょうね。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    はあ……苦しいな。
    傷がある同士って惹かれ合いやすいですけど、本当は離れた方がいいんですよね。
    依存しやすいというか、相手に共感しているようで自分の傷を重ねて見ているだけというか……。
    彼女が浮気してしまったのは、多分そういう理由で愛ではなかったということなんでしょうね。
    主人公が彼女を殺してしまったのも、同じように自分のためなのかな。
    悲しい結末になる前に離れるという選択肢が、二人にとっての一番優しいものだった気がします( ´ - ` )
    文章がかっこ良くてとても引きこまれました。

    作者からの返信

    桃野まことさん
    コメントありがとうございます。

    相手に自分を投影してしまうと、本当の姿が見えずに依存してしまうのかなと思ってます。

    文章がカッコいいと言ってもらえて、とても良い気持ちで新年を迎えられます。
    本当にありがとうございます!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    おおおん……。深く冷たいお話。
    儚いし虚しいのに、深く濃ゆい愛情が確かにあるのがつらいなぁ。

    作者からの返信

    佐渡寛臣さん
    コメントありがとうございます。

    深く冷たい、とても嬉しい言葉です!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    なんとも醜い。

    読後感をそう思ってしまった。それを説明するのに時間がかかった。

    不幸な人間の話なのに。壊れた関係の話なのに。
    殺してしまった理由も、理解できてしまうのに。

    美しいとは思えない。

    思うに、それはこの物語に「生きていていい」という感覚が一度も存在しなかったからだ。

    彼らは愛していなかった。自分で生きてもいなかった。
    ただ、失われるのが怖くて、消えてしまうのが怖くて、相手にしがみついていただけだ。

    自分がここにいていい理由を、一度も自分の中に持たなかったまま、それを他人の体温や痛みに預け、依存し続けていた。

    だから、相手が裏切った瞬間に、相手ではなく、自分が壊れてしまった。

    嫉妬で殺すのではない。これは、(当人においては)正当防衛だ。自分が死なないために、殺す話。

    当然ながら愛が壊れた話じゃない。
    最初から、愛などない。むしろ、何もない。
    空っぽの人形による愛の模倣だ。

    それを、愛という言葉で包み、永遠の形に固定しようとしたところに、どうしようもない醜悪さを感じた。

    可哀想だとは思う。
    理解もできる。
    でも、肯定はできない。

    なぜなら、ここには「相手のために生きる意志」も、「自分のために生きる意志」もなく、ただ、「消えたくないという衝動」しかないから。

    溺れたくないから、他人を沈める人間と構造上同じだ。

    この物語はそれを綺麗に描いた。

    その構造理解したとき、胸の奥に残ったこの苦く腐った感触を、僕は「醜い」という言葉以外で表現できない。

    作者からの返信

    斉城ユヅルさん
    コメントありがとうございます。

    この物語の核に触れてくれてありがとうございます。
    他者を通じてしか自分を評価できない人は、評価ぎなくなる=裏切りと感じる身勝手さを抱えていると思ってます。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    おおう😱なんてこったい!

    作者からの返信

    ひばかりさん
    コメントありがとうございます。

    なんてこったいですよね。
    読んでいただき、ありがとうございます!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    うあああ(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)切ない!!切ない!!!!

    噛むのは彼女の試し行動の一つだったのかな。
    そして愛に飢えた彼女の幸せの箱は、沢山の愛を注いでも注いでも満たされることなく溢れていっちゃったんですね。

    そして主人公は一番の愛を注いだ人に裏切られて壊れちゃった(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)

    悲しい。とっても悲しい。

    作者からの返信

    白波さめちさん
    コメントありがとうございます。

    人の悲哀を書いてみたくなり、こういった形になりました。
    読んでいただき、ありがとうございます。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    読み終わって頭抱えました…。゚(゚´ω`゚)゚。
    よくないことが起こるとわかってるのに最後まで目が離せませんでした!
    でも何か幸せな結末があって欲しいと祈るようにも読んでいました。
    ありがとうございました…!!

    作者からの返信

    葵蝋燭さん
    コメントありがとうございます!

    目が離せないと思ってもらえたのなら、本当に嬉しいです。
    読んでいただき、ありがとうございます!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    始めまして。雨山と申します。
    切なく苦しく残されたものはなんだったのだろうかと考えさせられる物語でした。
    傷つけることの残酷さを知っていながらも、傷つけられずにはいられなかった。
    依存の愛の結末に胸が苦しくなってしまいますが、ある意味の美しさのようなものを感じました。

    作者からの返信

    雨山木一さん
    コメントありがとうございます。

    美しさを感じていただいて、本当に嬉しく思います。
    共依存をテーマにしているので、純粋な愛ではないのかもしれないのですが、それでも本人たちにとっては愛情であるのかと思っています。


  • 編集済

    繰り返される朝への応援コメント

    お互いに、「仕方なかった」と言い訳している声が聞こえてきました。

    とても深い作品を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    蘇々さん
    コメントありがとうございます。

    そうですね、お互いに「仕方ない」と思っていそうです。

    こちらこそ、読んでいただき、本当にありがとうございます!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    あまりに悲しいです。
    ですが不器用な愛の在り様に惹かれるところもあります。

    何か、いい方法がなかったのかと考えてしまいます。

    とても考えさせられるお話でした。

    拝読させて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    なつの夕凪さん
    コメントありがとうございます。

    人の不器用さを感じてもらえたらとの思いもありましたので、嬉しい感想です。
    こちらこそ読んでいただき、本当にありがとうございます。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    ずっと気になっていた作品を、やっと拝読できました。

    壮絶、の一言です。
    これで3000文字未満ですか!?
    一作の長編を読み終えたような満足感と、作中の登場人物達へのやるせなさが押し寄せてきます。

    主人公の傷が、きっと一番深かったのでしょうね。
    素晴らしいお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    霧原いとさん
    コメントありがとうございます。

    タイトルから着想を始めた物語ですが、心の傷のようなものを表現したくて書きました。
    どこかに刺さっていただけたら嬉しいです。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    序盤の静かに眠っている彼女、この時点で嫌な予感がよぎりました。当たって欲しくないなとも。でも、同じ痛みを抱えているのに、ちょっとしたことで決壊してしまう。

    彼女も、共通の同期を招き入れた時には、そんなつもりはなかったんだと思うんです。本当に、話をしたかっただけ。同期君は、誘いの言葉を都合よく解釈をした。そんなすれ違い。よくある話なんじゃないかなって。

    でも、主人公から見ればどっちからだろうと関係ない。結局、結末は裏切りだった。でも、愛情は残ってるんですね。そこに体温はないかもしれませんが。

    長文失礼しました。心地良い刺さり具合でした。

    作者からの返信

    夢真さん
    コメントありがとうございます。

    心地よく刺さってもらえたのなら、本当に嬉しく思います。
    ボタンの掛け違いと、それを繊細に捉えてしまう心。
    そんなことを意識しながら書いてみました。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    な、なんて酷いこと言うんだパパァ…!!!と衝撃をうけました。これは酷いこと言うパパァランキング堂々のトップテン入りです。びっくりしました。噛まれたらすかさず手が出てしまう私には書けないエモい小説でございました。

    作者からの返信

    住吉スミヨシさん
    コメントありがとうございます。

    酷いパパァにランクインの朗報を受け、感謝の念に堪えません。

    エモいとの言葉、本当に嬉しいです!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    うわぁああああ

    救われないけど、最後まで読まされてしまう深みのある展開でした…

  • 繰り返される朝への応援コメント

    あああああーーー好きです。
    男性の瞳を通して描かれた世界が哀しくて、でも耽美で、儚い幸せを感じました。
    日常では味わえない感情を体感できました。素晴らしい読書体験でした。

    作者からの返信

    浅葱ハルさん
    コメントありがとうございます!

    素晴らしい読者体験、これほど嬉しい言葉はありません。本当にありがとうございます!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    ラストの繰り返される朝が、「幸福の模倣」でありながら「完全な断絶」でもあるという二重性を帯びていて、胸に深く刺さりました。純文学とサスペンスを横断する力作だと感じました。

    作者からの返信

    神崎小太郎さん
    コメントありがとうございます。

    神崎さんから、そう評していただけると励みになります!
    ありがとうございます!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    うわー……

    めっちゃいい……

    いや、よくないけど!

    文体から何からめっちゃいいんだ!

    作者からの返信

    りせったーさん
    コメントありがとうございます!

    読んでくれたんだんですね!
    嬉しいです!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    共依存の行き着く果てを見てしまったような、最初からどこにも逃げ場などなかったのだと突き付けられてしまったような…筆致が見事でのめり込んでしまいました。凄い。

    作者からの返信

    莉翠さん
    Caitaさん派なのにわざわざ読んでいただき、本当にありがとうございます。

    筆致を褒めていただけて、本当に嬉しいです!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    始まりと終わりで、同じ風景を見ているはずなのに、全く違って見えます。

    胸に訴えかけてくる、力のある作品ですね。

    作者からの返信

    わたねべさん
    コメントとレビューをありがとうございます。

    物語を思い付いた際に、最初と最後を、同じような景色にしてみたいと考えてました。
    上手くいっているなら、安心です。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    深い噛み跡が、愛と裏切りに強さになるところがいいと思いました。
    病床の母が去った夫を案じているのもよかったです。
    そういう細部が光って印象的でした。面白かったです!

    作者からの返信

    安曇みなみさん
    コメントありがとうございます。
    人の内面を表現したくて、細部の描写を色々考えてみました。
    そこを注目してもらえて嬉しいです!

  • 繰り返される朝への応援コメント

    依存と愛は似ているようで違いますよね。
    愛の形は色々ありますが、これは愛の形であるのかどうか……

    作者からの返信

    日向風さん
    コメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、依存は愛の形とはいえないと思います。
    それでもなお、心のなかにある相手を渇望する心情は、本人たちにとっては愛と呼ぶものではあるのかと思います。
    歪んでいますけどね……

  • 繰り返される朝への応援コメント

    さみしい時、人肌恋しい時って、確かにありますよね。しかも虐待からの逃避であれば、誰かに依存したくなることもあるんでしょうね。
    主人公は誰かの特別になりたかったのかな。
    最後の「まだ、愛しているよ」の「まだ」がとても気になります。
    殺してしまった彼女とずっといられることを喜ぶのかと思いきや、この「まだ」という言葉から、次を連想してしまう…。
    人間の心は難しい😵

    作者からの返信

    西東キリムさん
    コメントありがとうございます。
    主人公の僕は、家族に捨てられる経験をしていることから、求められたい願望が強いです。
    しかし、彼女はもう朽ちるだけで、もう求めない。
    でも、主人公の元から去ることがないので「まだ、愛することができる」という思いになってます。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    もしも、出張がなかったら。
    もしも、彼女さんが待っていられたら。
    もしも、友人が本当にただ相談に乗っていたら。

    ない続きを自然と考えさせられる作品でした。

    作者からの返信

    乃波ウタさん
    コメントありがとうございます。
    私はどうも悲劇が好きなようです……
    次は、もしもがない話に挑戦したいです。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    噛み跡の痛みは愛。
    痛みのない噛み跡は裏切り。

    彼女は弱かった。
    同じくらい、僕も弱かった。

    「まだ、愛してるよ」

    やがてこの生活が崩壊する時、僕の愛も消え去るのか。
    痛みに寄り添った、哀しい物語だと感じました。

    作者からの返信

    Maya Estivaさん
    コメントありがとうございます。
    この物語は、人の弱さを描写したいと考えて書いたので、感想、とても嬉しいです。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    スマートウォッチに起こされる朝と、噛み跡のモチーフが最後まで効いていて、一気読みでした。『まだ、愛しているよ』にぞっとしつつ胸が締めつけられる…このふたりの狂った共依存が、雪みたいに静かで綺麗で怖いです。

    作者からの返信

    青羽イオさん
    コメントありがとうございます。
    なにかに依存するのは、やはりよろしくないのだと考えてます。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    繊細な言葉がじんわりと心に届き、そして奈落のように突き落とされる。
    何が正解だったのか、現実は皮肉屋で、意地悪である。

    作者からの返信

    國村城太郎さん
    コメントありがとうございます。
    この作品には正解はないはずで、それが悲しい物語です。
    こういったのはフィクションだけで十分ですね。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    青黒く、歯の当たった部分が転々と紅い、1番外側が黄色くぼやけた…、そんな噛み跡の色を思い浮かべながら読みました。
    主人公は勿論傷付いたと思いますが、結局彼女の試し行動が理解されなかったのが悲しかったです。
    外側から見たらバッドエンドかもしれませんが、彼も彼女と一緒に朽ちていくのが幸せかもしれませんね。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    コメントありがとうございます。
    ボタンの掛け違いとでも言えばいいのでしょうか。
    本当はお互いが必要なんですけどね、きっと。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    愛ってなんだろうね?

    作者からの返信

    東條零さん
    コメントありがとうございます。
    少なくとも、この作品で表現しているのは、本当の愛ではないですね。

  • 繰り返される朝への応援コメント

    夢ならよかったのに。。

    作者からの返信

    風上カラスさん
    コメントありがとうございます。
    そうですね、夢だったら良かったですね。