応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 愛人とはへの応援コメント

    1話から読み直させていただきました。
    実際に存在する国の中身を記した、文献のような序盤で、リアリティがあってとても引き込まれました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最初はなんだか神視点というのか、そういう感じで書いていきました。
    リアリティがあると言っていただけて嬉しいです。

  • 傲慢の罪への応援コメント

    ……もしかしたらこの二人、似た者夫婦かもしれませんね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過去の罪という点では結構似たもの同士だと思います。
    ちょいちょいユーリアが信仰心薄そうな発言があるというちょっとヤバそうなシーンでもあります。

  • 初めての散歩への応援コメント

    ユーリの共犯者であり超重要人物のユラン伯が、ここでひっそり登場してました。
    ニコラウスの代替という立ち位置なのでしょうか。
    ただユーリとはこれ以前からの付き合いのようですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これが多分初めての彼視点の話となります。
    ユラン伯は代替なのか、全く違うのかどうか。
    ユラン伯ですが、この時点では呼称が”皇女殿下”であり、
    案外付き合いは深くなさそうです。

  • 正気に戻るへの応援コメント

    雪合戦で勝つとは。
    ナポレオンみたいな人ですね^^;
    さて、過去は振り切れたのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリア、結構な軍師でした笑
    過去はどうなんですかね。振り切れたんでしょうか。

  • アンヌの来訪への応援コメント

    ユラン伯、推しの危機における疲労困憊状態において妻を頼るタイプでしたか…(しみじみ)
    アンヌさんはなんとかできるでしょうか。
    子供が何人かいるので頼れると思いたい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯、年上の妻に甘えるタイプでした。
    アンヌは頼りになるかどうか。

  • 蝕みへの応援コメント

    ユーリア、妊娠中毒症か何かなんでしょうかね〜><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初産ですし、過去の経験など色々過ってそうです。

  • 父になるへの応援コメント

    おっ!浮かれてますねリチャード!!!
    しかし毎日見舞いに行けなかったというとやはりユーリア親衛隊メンバーがユーリアの前で反復横跳びでもしてたんでしょうか👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    反復横跳びw
    想像して笑いました。ユラン伯上手そう…

  • アンヌの来訪への応援コメント

    うーん。
    これはこれで……キツそう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユルシュルは全く関係ない外部のアンヌにお願いしました。
    ユラン伯はアンヌが来て喜んでそうです。

  • 父になるへの応援コメント

    リチャードの浮かれ具合が可愛い。
    けれどおそらくこの先の展開は、不穏なものになるのでしょうね。
    自分を責めるユーリの心の声が聞こえてきそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードは浮かれてますよね。
    単純に父になることを喜んでいます。
    ユーリアの方は母の落馬による流産、何度も懐妊しながら何度も流産や死産を繰り返している姿を見ていますし、母の死にまつわる色々ありますね。

  • エルメンガルト嬢の一件は、ユーリとユラン伯の間にずっと影を落としていましたか
    この件なくしてふたりの関係は語れないのですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エルメンガルトの一件は二人が知る初めての二人の共同作業と言えるので、重要かもしれません。

  • 薄紅色の薔薇への応援コメント

    これがユーリとユラン伯の共犯でしたか……
    前回の荒縄を見た時に嫌な予感はしていたのですが、やっぱり、という感想になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここ思いっきり共犯です。
    まさに報復というかなんというかです。

  • 皇后落馬への応援コメント

    ユーリ懐妊の話を読んでから過去を読み返して、ここに辿り着きました
    この辺りに、後の悲劇の種がありそうですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね…この辺りは結構重要です。

  • 蝕みへの応援コメント

    ここまで体調が悪くなってしまうとは。
    難しいところですね。
    ユーリアは大丈夫なんでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは疲弊してますね。
    側仕えたちも…
    見届けていただけると幸いです。


  • 編集済

    父になるへの応援コメント

    胎動はまだだろうけど、まだ安定してないだろうし終わり方が心配、というか嫌な感じしかない。
    章タイトルもとても祝福を感じる内容じゃないし、読んでて心配で怖いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    章タイトル不穏ですよね…
    次回、そのタイトルがなんでついたかなんとなく分かるようになってます。

  • 父になるへの応援コメント

    毎日お見舞いに行けなかった……。
    マタニティブルーなのか、リチャードを近づけないようにしたんでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと不穏な終わりにしてみました。
    次回明らかになります。

  • 秘密への応援コメント

    ユラン伯、ただの直立不動の抱き枕と化したことが身を救いましたね!
    シューレンブルク公としては頭が痛いところでしょうね。
    リチャードとユーリアは不仲ではないしちゃんと関係があるとはいえ、懐妊が早いので、ユラン伯と何かあると疑われたらブリタンニアとは禍根になりかねませんね…特にチェルシー伯にバレたら血涙流して柱に頭を打ちつけて母国に有る事無い事盛って手紙を書き送りそうな感じがあります。
    怪しげな噂が立たないとも限らないので、シューレンブルク公には頑張ってもらいたいところ!
    あとユラン伯もこのままずっと直立不動の抱き枕化するか、ユーリアが出産するまで一旦領地に帰っていたほうが良いかもです…?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯は自制心がわが身を救いましたね。
    これについては、シューレンブルク公と義理息子ベルンハルトが情報を止めると思います。
    ユラン伯はずっと抱き枕化するしかなさそうです。

  • 秘密への応援コメント

    シューレンブルク公は当然心配しますよね。唯一それが許される立場だと思います。

    ユラン伯の自制は、結局自分自身を救った感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすが侍従長という感じのシューレンブルク公でした。
    ユラン伯の自制心はそうですね。
    彼自身を救ってます。


  • 編集済

    懐妊への応援コメント

    やっぱり、子供ができるのですね。
    初期の気怠い嫌悪感と、ぽかぽかした幸福な気分、幸せな妊娠であれば味わうだろう感覚を味わえてないのかと思うと気の毒です。この後、悪阻がくるのでしょうが。
    相方が温かみのあるリチャードなので、割とどうにかなりそうですが、ユーリアは普通の愛を知らないので不安なんですね。気持ちが張り裂けるほどに。

    そして、ユラン伯の心情が切なくて、二人の関係があやうくて綺麗ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    子どもができました。
    ユーリアは愛に恵まれていないので、不安が優ってます。
    ユラン伯は踏み止まりました。
    彼はまあこんなキャラなんだろうと思います。

  • 秘密への応援コメント

    そうでなかったとしても、そうなんじゃないかと思われるだけの雰囲気。
    それは確実に醸成されているんだろうなぁ……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアのユラン伯への縋り付きですが、シューレンブルク公やベルンハルトで情報を止めてもらうんだろうなと思います。

  • 懐妊への応援コメント

    ご懐妊おめでとうございます🎉

    ユラン伯が結婚している推しをハグするのをなんとか堪えた!!! ですね!リチャードに見られたら海峡に沈められてしまう可能性があります👀

    ユーリアがなんか人間らしいぞ!
    てっきり産んだら生みっぱなしかと思い・・・・
    でもそういう感情が出てくるという時点で母親になる素質はあると思うのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    また懐妊のお祝いもありがとうございます。
    ユラン伯、理性で耐えました。
    リチャードに見られたらやばいですね😨
    ユーリアにとって懐妊は過去を繰り返すのではないかという恐れたものになりました。
    この恐れが共犯者であるユラン伯に縋る結果となりましたね。

  • 懐妊への応援コメント

    もしかしたらと思いますが、子どものアイカラーって……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    子どもの目の色悩んでます…
    紫の瞳って青い瞳の血管が透けて見える現象らしいので、遺伝的には弱いですし、緑色の瞳も稀少だし…

  • 懐妊への応援コメント

    いい! ドラマチックです。最高です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ドラマチックとのこと、ありがとうございます。
    過去の罪に怯えるユーリアにとって、その弱さを晒せるのは共犯者のユラン伯だけでした。

    編集済
  • アウソニア戦争の調整への応援コメント

    リチャードとユーリアが仲良しで何よりです🙌
    けど頭痛……。臣下たちが汗臭いとか香水臭いとかじゃないですよね!?
    不安です👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時代なので、汗とか香水の臭いはすごそうですね。
    ユーリア自身はお風呂に定期的に入ってますが…
    次回体調不良の謎が明らかに

  • 昔話への応援コメント

    ユーリとリチャードの心が近づていますね。
    しだれ柳の下にふたり寝転びユーリの髪をなでるリチャードからは、ユーリに対する愛情未満の保護欲が感じられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアとリチャードの距離が縮まってますよね。
    仰る通りリチャードの中では保護欲であったり父性愛であったりもありそうだなと思います。

  • アウソニア戦争の調整への応援コメント

    体調不良。
    いかなる原因によるものか。
    また毒か、それとも……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    体調不良の原因は次回明らかになりますー。
    まだまだ毒殺が心配なこの頃ですよね…

  • 昔話への応援コメント

    リチャードは怯まずに行きますね。

    神の思し召しって何気なく言ってるだろうけど、自分で運命を開いてきたユーリアは好きでなさそうに思えます。
    ユーリアがリチャードの感性を、可愛げがあると思うか、甘いと捉えるか。

    今後が不安なセリフでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードの台詞である“神の思し召し”ですが、この時代では一般的に神を信仰しているので、何気なく言っています。
    ユーリアは好きじゃなさそうというのは確かにそうですね。

  • 昔話への応援コメント

    で、ユラン伯とチェルシー伯が頭をボサボサさせながら「こいつが……!!!!」ってお互い引っ掴みあってそうな予感が👀
    リチャードとユーリア、仲がいいのかなあとも思いますけど、リチャードが若干調子乗ってるような気もして!???

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    二人は仲悪そうですよね。そして色々な意味でユラン伯の方が強そう

    リチャードはなんだかんだ王族の男なので、心を手に入れる前にすでに関係を持っているという強みが出ます。

  • 昔話への応援コメント

    チェルシー伯はこれで許されたんでしょうか。
    今は良くても、後で無礼討ちされそう……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    チェルシー伯の運命やいかに。
    何度もやったら無礼討ちされるかもしれません。


  • 編集済

    権威への勝利への応援コメント

    ようやくここまで戻ってきました。
    リチャード、だいぶ自信を付けましたね。
    ユーリのことも憎くは思ってない様子。
    ふたりは似合いの夫婦になれるでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    毒殺未遂事件を経て自信をつけたリチャードです。
    二人がどうなっていくのか見守っていただけますと幸いです。


  • 編集済

    戦争と毒への応援コメント

    ええっユーリ男前!
    リチャードが殺されかけたことがそんなに許せなかったのか……
    このふたりは結構推せる気がしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    推せると言っていただけて嬉しいです。
    リチャードへの殺意は女帝の権威への挑戦と捉えているのか、せっかく結婚したリチャードを守りたいのか、あるいは両方かなと思います。

  • フォークとガリアードへの応援コメント

    またコメント失礼します。
    ユーリアとリチャード、関係はそれほど悪くはなさそうですよね。
    ユーリアの周囲の男たちの存在はリチャードにとって面白くはないでしょうが。

    なんとなく、よしながふみの「大奥」の世界を思い浮かべました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアが意外とリチャードを気遣っているなと思います。
    よしながふみ先生の大奥を読んでいないのですが、女王とかって割と寵臣がいて政治もそれが直結しているようなイメージです。

  • ドーバーの白い崖への応援コメント

    こちらにコメント失礼します。
    最新話を読みまして、リチャード周りのエピソードを補完するために、もう一度この話を読み直しました。
    愛情はほとんど見えないのに、めちゃめちゃドロドロしてますねー。
    最新話ではユーリアと上手くいきそうな雰囲気もあるだけに、だいぶ心配になってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードの婚約、結婚は結構血生臭いです。
    この話読むと不安な感じになりますが、果たしてどうなるのか。

  • 権威への勝利への応援コメント

    おう、その顔でその愛称を口にしますか
    大変雲行きが怪しいですね😢
    なんで甘々なシーンなはずなのに不穏なのでしょう……チェルシー伯とユラン伯が後ろで主人自慢をしながら乱闘してるくらいがちょうどいいです……
    リチャードが次の日川に浮いてないといいです👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの心情が描写されていない以上、“ユリー”と呼ばれた瞬間のユーリアがどう思っているか不明ですが、せっかく仲良くなってるのに不穏ですよね。
    ユラン伯とチェルシー伯、前回バトってるのに二人一緒にいないていけないという苦行回でもありました。


  • 編集済

    ユーリア親衛隊長のユラン伯とリチャード親衛隊長のチェルシー伯、親衛隊長同士がとうとう……ぶつかり合ってしまった…!!!どうしよう!!!!!!!😱
    二人ともステイ!ステイ!!!!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯VSチェルシー伯、ユラン伯の方が強そうだなーと思います。

  • カタンケーキへの応援コメント

    ユラン伯がさりげなくバカ舌認定されておりますね……👀
    ユーリア親衛隊の隊長すぎること以外は欠点のない彼の意外な欠点……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    多分ですがユラン伯だけでなく、ベルンハルトもバカ舌です笑
    ユラン伯の欠点はバカ舌くらいなんですかね。


  • 編集済

    権威への勝利への応援コメント

    女帝を批判して、チェルシー伯はユーリアの怖さを甘く見過ぎ。無事であると良いのですが。

    リチャードは、もうユーリアにときめいてますね。
    呼び方だけでなく、性格とかどことなくニコラに似てる感じもします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時代にありがちな女性を低く見ているところがチェルシー伯にはあります。

    リチャードは確かにニコラウスに似ているかもしれません。彼よりも王族の使命を知っていますので、ユーリアとそれなりに上手くいけばいいですが…

  • 権威への勝利への応援コメント

    リチャード、的確にユーリアの地雷ポイントを踏んでいきますね……ハラハラします!😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユリーとはニコラウスが呼んでいた愛称。
    ユーリアがそれを「好まない」と言った意味とは…という感じですね。
    ハラハラさせてすみません。

  • 権威への勝利への応援コメント

    なんだかなぁ……。
    腹の読み合いですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードも王族といったことを書きたかったシーンとなります。
    後半、父親へ強気に行けるようになったリチャードはユーリアにもグイグイ行きました。

    編集済
  • 権威への勝利への応援コメント

    前半、リチャードさんも中々に冷静な見方をしているのだなとしみじみです😳

    後半はいい意味でわあ…となりました。
    よりにもよってな呼び名もまた衝撃です。
    ユーリア様的にはリチャードさんを同士くらいには思っているのかなと考えていましたが、もう少し親愛度高めなのかな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードはなんだかんだ王族なのだ、という前半と後半は恋愛パート的な流れになりました。
    呼び名は”ユリー”ではなく”ユーリ”となりましたが、ユーリアはどう思っているのか。
    婚姻をそれなりに成立させようとはしているとは思います。

    編集済
  • ユラン伯としては複雑ですね。
    だからこそ、目の前の不敬への憤りとなって、それが噴出しそう。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯の言葉は忠誠・独占欲・嫉妬・正義感が全部混ざっていますよね。


  • 編集済

    カタンケーキへの応援コメント

    カタンケーキ美味しそう。もう食べられないみたいですね。自然とヨーロッパ文化に親しめる物語。

    ユーリアは毒が日常のすぐ側にある印象ですが、リチャードは慣れてないでしょうし気遣ってるんでしょうか。幼い頃、毒殺されかけてますしね。

    ユッタ修道女は、バラ園の管理がこの人に変わってからお茶の質などが良くなりユーリアが喜んでるイメージしかありませんでした。忘れてるか見落としてますかね。

    この回は、ユーリアの色んな表情とリチャードの悋気みたいなものが見れて良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カタンケーキはスコーンほど有名ではないですね。食べたいなら自分で作ったほうが早そうです。
    リチャードの価値は幼い頃のユーリアに比べたらブリタンニア宮廷では高いので、ユーリアほど毒に慣れていない設定です。
    ユッタ修道女は名前だけしか出てませんが、かなり有能な上に、愛人が住んでいた薔薇の宮殿に出入りしていることを割り切れる人って設定してます。出てくることあるのかは未定です。

    リチャードの悋気はちょっと頑張ったので、言及いただき嬉しいです。

  • カタンケーキへの応援コメント

    コメント失礼します。
    カタンケーキとリンディンティーの描写がとても細やかだったので調べてみたら、実在するお菓子だったんですね!
    美味しそうな写真がいっぱい出てきました。
    リンディンティーはハーブティーの一種で、イギリスでは紅茶と同時期に普及したとか。
    これらを説明ではなく描写で背景に溶け込ませているのが、本当にすごいと思います。
    いろいろと勉強になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カタンケーキはイングランドの修道院菓子で、リンデンティーはドイツフランスでは飲まれていたのかなというお茶です。
    中世なので、紅茶は出てきませんが、ユーリアの趣味でハーブティーが大量に出てます。
    カタンケーキは私は書くまで知らなかったです。
    今回はユラン伯よりグルメっぽいリチャード視点なので、細かく書きました。

    私はMaya様の作品で本当にいつも勉強させてもらってるので、こちらこそ本当にありがとうございますm(_ _)m

  • カタンケーキへの応援コメント

    思い出の味。
    それを味わいながら、胸中に広がる味は……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    胸中には戻らない幸せが広がっているのかなと思います。

  • カタンケーキへの応援コメント

    ずいぶんと濃い顔ぶれの一室で…。
    陽気な人がいればまだしもそうでないのて、ユーリア様がわざわざ気を遣ってお話してくださるのすごいです…(*´ェ`*)
    二番の婚約者とか戻らない思い出を言及している時とかのユラン伯視点も欲しすぎました…!


    カタンケーキ、美味しそうです♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    死にかけた夫を気遣うユーリアでした。
    戻らない幸せを語るシーンでは多分ユーリアはニコラウスを思い出しているのかなと思います。それを察するユラン伯がいそうです。

  • 犯人探しへの応援コメント

    殴りが足らない……😱!!!!
    このユーリアが怖すぎる!!!

    チェルシー伯、自分自身は悪くないんでしょうけど、また何かあれば沈められそうですね……。海峡あたりに……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回のユーリア、暴力的ですよね。
    まるで見せしめです。
    チェルシー伯は超頑張らないといけないです。

  • 犯人探しへの応援コメント

    ベルク公はやっぱりですね。

    ユーリアは、リチャードを見定めながらも寄り添う気があるように感じました。
    二人にとって心地よい関係になって欲しい。

    リチャードには、登場時から、どこか投げやりな雰囲気、愛を求めてる感じ、滲み出てる善良な性質。そんな印象を抱いて、好感を持ってます。
    死が身近なお話ですが、どうにか安らかに過ごして欲しいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャード善良そうですよね。
    好感を持っていただきありがとうございます。

  • 犯人探しへの応援コメント

    リチャードもなぁ……。
    被害者とはいえ、何か言えばいいのに……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういえばリチャード一言もしゃべってないですね。
    少し様子を伺ってたのかもしれません。ということで…

    編集済
  • 犯人探しへの応援コメント

    チェルシー伯からリチャードに対しては親心(?)のようなものを感じました。

    ユーリアとリチャードのどちらも幸が薄い人生ですね。なんとか寄り添いあえたら…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    チェルシー伯は親のようにリチャードを見守ってきたという設定です。ここら辺がユーリアとは違ってます。
    二人が寄り添っていくのか、見守っていただけますと幸いです。

  • 戦争と毒への応援コメント

    主人公の魅力に引き込まれ、わくわくしながら拝読しています。
    イングランドだろうか、ブルゴーニュ辺りだろうか……と、作中の地名から自分なりに地図を想像して楽しんでいます。(当方が知らないだけで、有名な地名かもしれません)
    作者様も応援コメントの皆様もとても博識なのですね。ローブ、意匠、アカンサス、薔薇窓、ヨハネの黙示録。恥ずかしながらこの作品で初めて知った言葉も多いのですが、どれもがこの世界を創る大切なパーツなのだと、うっとりしながら浸っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    また、ここまでお読みいただきありがとうございます。こちらにも来てくださり嬉しいです。
    主人公が魅力的と仰っていただき、嬉しいです。なかなか本音が見えないユーリアなので…
    正直、私も書き始めて知った言葉などが多いので、みなさん博識だなと思います。

    ⭐︎もありがとうございます。

    編集済

  • 編集済

    戦争と毒への応援コメント

    ユラン伯が派手にぶっ倒れただけで、ベルク公のが推しの結婚に耐えられなかったのでしょうか……
    それとも、ユーリアがわざとベルク公に罪を被せ……趣味で側近を一人ずつ屠殺しようとしているのか👀(パタリロじゃあるまいし!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルンハルト、意外とユーリアに心を寄せていたのか。
    疑われるユーリア笑
    確かに今回のユーリアは教皇の権威下げしようとする悪い女すぎました。
    次回ベルンハルトはどうなるのか。

  • 戦争と毒への応援コメント

    ユーリアの果てなき征服欲と冷酷さについていけないリチャードの戸惑いと怯えが気の毒ですね。
    ユーリアの夫となるには、根が善良すぎる気がします。

    そして、ベルク公。早速イケメンの一人が。。
    ハメられてるような気がします。そうであって欲しい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの征服欲は確かに果てしなく見えますよね。
    ベルンハルトは一体どうなのか…

  • 戦争と毒への応援コメント

    えっ。
    ベルク公!?
    自分がリチャードに取って代わるためでしょうか。
    しかし、銀の匙のネタを使ってくるとは、流石です。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    えっな最後ですよね。
    銀の匙は一度くらいネタにしたかったので、今回やりました。

  • 三人のメアリーの姦しい話への応援コメント

    チェルシー伯、ご苦労様です!!!!!!
    生きろ!!!チェルシー伯!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    チェルシー伯、頑張れ回でした笑

  • 三人のメアリーの姦しい話への応援コメント

    ほっこり回ですね。
    それにしても、物語が緊張感があり忘れがちですが、イケメン、大人系、イケオジと、あらゆる世代の顔良いの揃ってますね。みんな紳士そうですし、娘たちには職場楽しそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この小説史上、最後かもしれないほっこり回です。
    若いイケメンに別格イケメンにイケオジがが揃っていて確かに職場としては楽しそうです笑

  • 三人のメアリーの姦しい話への応援コメント

    いやあ、リチャードが聞いたらゲンナリしそう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    姦しい三人の話でした。
    リチャードは話を聞いたらうんざりしそうですね…笑

  • フォークとガリアードへの応援コメント

    女帝の夫は苦労するぅぅぅぅ〜〜〜〜〜><

    純朴な田舎育ちのリチャードくんをいじめないであげてください!貴族のみなさん!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この当時でも洗練されたブルグント宮廷にやってくるのは、どんな国の人間でも苦労しそうです。
    強いて言うなら、この世界線のレグザゴンの人は困らなさそうですが、敵対してますし、必然的に苦労しそうな人間しかやってきません。

  • ユラン伯との邂逅への応援コメント

    リチャードの「嫁の周りがイケメンすぎる!!!」続編ですね🧐
    とも思ったんですけど、ユーリアはそばに置く人間の容姿にこだわってなさそうなのでブリタンニア宮廷よりイリア宮廷のが美形率が高いだけかもしれませんね🧐

    とうとうユーリア親衛隊隊長でラスボスのユラン伯と遭遇してしまった模様。リチャードは上手くやれるかどうか🙌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嫁の周りイケメンすぎますよね。ですが、3人(時々シュヴァリエ)しかいないのは重要です。多分ですが…
    ユラン伯は親類なので、ユーリアと顔が似てますが、後二人はたまたまイケメンなのでしょう。
    確かにブルグントの方がイケメン率高いですね…


  • 編集済

    フォークとガリアードへの応援コメント

    リチャードは、政略で嫁ぐ令嬢と同じ立場なので、多くの令嬢の行く末を知る彼は相当な不安があったと思います。籠の中の鳥であり、どういう扱いになるかはユーリアの胸先次第だと。
    ユーリアが、捕まえた小鳥を少しは世話する気はありそうで、少しホッとしました。

    部下といちゃついてる割に、放置し過ぎですね。少し反省したようですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだまだユーリアとリチャードはお互いの距離感を掴めていないので、今後どのようになっていくか見守っていただけますと幸いです。

    ユーリアの周囲の部下との関係についてですが、ユラン伯は当時の価値観では理想的な宮廷騎士像とされ、周囲からはむしろ高潔に映るようです。
    現代日本の感覚とは違い、私自身も興味深く感じながら書いています。

    一方で、政略結婚の相手に歩み寄ろうとするリチャードの姿勢は、やや近代的な価値観に近いかもしれません。

  • フォークとガリアードへの応援コメント

    リチャードは愛されているのか、いないのか。
    微妙なところですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはなんとかリチャードに歩み寄ろうとしてますね。

  • ユラン伯との邂逅への応援コメント

    周囲に美形の男を侍らしている悪名高い女帝が妻。
    リチャードは、不安と無力感で頭がいっぱいになってそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャード結婚二日目で苦難ですよね。
    愛情がまだ湧かないと言いつつ、リチャードはユーリアに独占欲を持っているようで、情を交わす前に結婚する中世らしい結婚だなと思います。

    この二人はどうなっていくのか…

  • ユラン伯との邂逅への応援コメント

    ユラン伯からすると、「何コイツ」って感じなんだろうなぁ……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前回のユラン伯はユラン伯視点でなかなかの弱弱しさでしたが、リチャード視点から見えるユラン伯は余裕ありそうで強そうです。
    それが、「何コイツ」的に見えますね。

  • ローズヒップへの応援コメント

    そ、そうだーー!!!スパイファミリーでもやってましたけど、ユラン伯、推し活は奥さんにバレないように慎重に!!家庭内の火種になりますからね!!ユーリア関連のグッズ(あるのか????)とかちゃんと地下倉庫に隠してますよね?!

    アンヌもユラン伯に「あんたユーリア様にいくら注ぎ込んでるのよ!!!!」ってボコボコにできるタイプでもなさそうだし、・・・うーん、破滅の予感しかしないのですが・・・😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯ですが、あまり家に帰れていないので、ユラン伯の体調不良諸々はアンヌにはバレていないとは思います。ユラン伯にはグッズ収集癖はない設定です笑
    今回、ユーリアからユラン伯へ手を伸ばしてしまうという決定的なことやユラン伯の体調不良をベルンハルトが自分の妻に言えるとは思えないので、今回はまだ安泰です。きっと。


  • 編集済

    ローズヒップへの応援コメント

    ユラン伯は自分の感情を制御できてないですね。
    ユーリアにも周囲にもだだ漏れじゃないですか。

    これが独身者であれば切ない感情なのでしょうが、奥さんの人柄も描かれ知ってしまってるので、情けない気持ちになります。
    アンヌは不安がっていたと思いますが、彼女の柔らかな人柄では、こんなユラン伯を知ったら耐えられるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯の感情、今回ベルンハルトは察しましたが、ユーリアの感情もどうも怪しそうです。
    家族愛と忠誠愛が違うとはいえ、どうするのか…。
    アンヌはこれまでもユーリアとユラン伯の関係を指摘されても動じなかったですが、今回の件を知ったら、理解して痛むかもしれません。
    なので、今のところユラン伯は冷静になるまで帰宅はできないでしょう。

  • ローズヒップへの応援コメント

    ポイントなのかもしれないけど愛する妻と愛する娘2人いてなおユーリアさんにあれこれに心痛めるのこの先心配ではありますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯の家族に向ける愛情とユーリアに向ける感情はそれぞれ違ってこの時代では矛盾しないものですが、この先ユーリアが出産などしていったり、ステップを踏んだりしていく度に、悩みそうですよね。

  • ローズヒップへの応援コメント

    ユラン伯の「不調」は、そういうことなのかと察する者が察してしまうことなんでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルンハルト察してしまいましたね。
    義父の不調を知るってどんな気分なんでしょう…

  • お優しい女帝陛下への応援コメント

    リチャード、「わああああ!!! 嫁の周りがイケメンすぎる!!!!」状態になってますね👀
    ユーリアが枕でも投げて「テメーのせいだおんどりゃあああああ!!!!初めてなんだから優しくしやがれボケナスがああああああ!!!!」ってリチャードに言えればいいんでしょうけど、そうもいかない・・・・(すぐに戦争になりますね🙌)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嫁の周りがイケメンすぎる笑
    でもリチャードはまだラスボスユラン伯に会っていません。
    ユーリアが特別弱っちいだけかもしれない可能性もありますが、結婚初日から波乱ですよね…

  • お優しい女帝陛下への応援コメント

    ユーリアは、ホント、義務だと思って初夜を共にしたんでしょうか。
    何というか、他人事のように語るし……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは感情を排して生きてきたので、言葉が他人事だなと思います。
    ユーリアは義務だと思っていると思いますが、それが心に乖離を生んでいそうです。

  • 恋の色への応援コメント

    ユラン伯〜〜〜〜〜〜!!!!推しが結婚した時の限界オタクだ>< おおおおおお
    でも推しの結婚を乗り越えてこそ真のオタクだから!!!!


    ユーリア、誰かに一服盛られているかと思ったらそうでもなさそうでひとまずは安心です。ユラン伯に自分の初夜を見られたショックというのはでかいんでしょうね・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯は乗り越えられるのか…?
    ユーリアもユーリアでどう思っているのか怪しい雰囲気ですよね。

  • 生まれてきた意味への応援コメント

    過度な装飾を排した硬質な文体が残酷な宮廷の空気感によく馴染んでいます!

    ただ美しいだけの物語ではなく、登場人物たちが常に「自分の存在理由」を模索している姿に、強い現代的な共感を覚えまね。

    彼らの抱える「声なき慟哭」が、今後どのように大きなうねりとなって帝国を揺るがしていくのか……。

    応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中世ヨーロッパが舞台なので、なかなか漢語も使えないなあと思い、割と平易な文章で書いてます。
    彼らがどうなっていくのか、見届けていただけますと幸いです。

    ⭐︎もありがとございますm(_ _)m

  • 恋の色への応援コメント

    読んでいる方が臥せってしまいそうになりました……ユラン伯………!

    リチャードさんの見た目もちょっとユーリア様に打撃を与えそうですし、精神状態心配になってしまいます。体調にまで出てますからね……(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯、第四部以上に瀕死。
    リチャードの見た目は明言されていませんが、金髪に緑の瞳なので…という感じです。


  • 編集済

    恋の色への応援コメント

    以前から、ユーリアもユラン伯も特別な感情が揺らいでるようには見えましたが、とうとうこうなりましたか。
    マルガレーテから庇われたことで、ユーリアをはっきりと慕ってしまったのでしょうか。
    ユーリアも緑のマグカップを考えなしで渡すはずもないでしょうし、どうするんだろう。
    ユーリアこの先子供も産むかもしれないですし、見届けないといけないこの先は地獄ですね。
    ユラン伯には、一途な奥さんも、可愛い娘たちもいるのに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯はマルガレーテ以前から怪しかったなとは思いますが、マルガレーテの件が二人の関係を決定づけたように思います。
    ユーリアが家庭的なステップに移行する度に、ユラン伯の心が軋みそうだなと思います。
    ユラン伯にとっては妻や娘を愛する気持ちとユーリアを想う気持ちは矛盾しないので、逃げ場がないですね。

  • プロローグ 騒がしい朝食への応援コメント

    ここから始まるのですね!
    どうなっていくのか、追っていきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    毒殺未遂シーンからスタートで、第一章はそこから少し遡ります。
    追ってくださるとのこと、ありがとうございますm(_ _)m

  • 恋の色への応援コメント

    自分でも思った以上にショックだった、というところでしょうか^^;
    大丈夫かしら。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯は自分でも思った以上にショックだったのだと思います。
    第四部以上に瀕死の重傷を負っているユラン伯は大丈夫なんでしょうか。

  • ミンネへの応援コメント

    ユラン伯は推しの結婚に耐えられないタイプでしたか〜〜〜〜><
    まあ初夜まで見てしまっては推しの結婚大丈夫だよというオタクでもダメかもしれませんね……😢

    しかしユーリアの体調不良が不安ですね。
    リチャードがマジで元気良すぎたのか(そしたらユラン伯が色んな意味で死亡している理由もさらに鮮明にわかりますが…)、それとも……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯は耐えられませんでした。
    リチャードは元気良かったのか?までは設定はしてないですが、少なくともユラン伯はダメージ絶大でした。これから何度も目撃しそうなのに、ユラン伯は生きていけるのか?
    ユーリアもどうなるのか…
    この小説は作者の都合により性描写オールカットでいきますが、匂わせはあからさまかもしれません。

  • ミンネへの応援コメント

    うわ。女帝はこんなこともしなければならないのですね。
    現在の感性で考えてはいけないと思いますが、衝撃を受けてしまいました。

    中世のヨーロッパではあることなんですかね。すごい世界。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなのです。古くからの婚姻成立は臣下の立ち合いを含んでいました。
    プライバシーの概念が確立されていないので、近世初期までは行われていたようです。

  • ミンネへの応援コメント

    確認をさせられたんですね。
    そりゃあ……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯、役目から逃れられませんでした。

  • ミンネへの応援コメント

    これは……!?
    ユラン伯はゴニョゴニョを見届けるアレ役だから臥せってしまったのだとわかるんですが、ユーリアももしかしたら、もしかします……!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯の臥せりはその通りです。
    ユーリアは一体どうなのか?
    ちょっと怪しいですよね。

  • 結婚式への応援コメント

    みんながみんなリチャードに<><>!!ってなってる……
    ひょっとして誰かさんにそっくりとかいうことはないですよね👀!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードですが、父王のダークブロンド好きに反して、ブロンドに緑色の瞳です。
    今まで二人、その特徴を持っているキャラがいました。

  • 結婚式への応援コメント

    白い結婚かと思いきや。
    そこまでやるんですね。
    昔のヨーロッパだと、みんなの前ですることもあったと言いますが……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    正式な結婚をする予定です。
    昔のヨーロッパは確かにみんなの前で婚姻成立を果たしますね。
    次回以降ちょっと関わってきます。


  • 編集済

    コリントの信徒への手紙への応援コメント

    ユーリアのレスバ強者〜〜〜〜〜!!!ラップバトルでは絶対負けないタイプと見ました!

    あとリチャードが一瞬だけ海峡の方のカレーではなく美味しい方のカレーを超越した猛者だと勘違いして「シン・カレー男」という異名を与えようかと思ってしまいました、すみません🍛

    世界史でも寝ぼけていると「なんでフランスがカレー🍛を奪還してるの…?いや美味しいけどさ?」って思っちゃいますよね😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神の言葉を借りるなら神の言葉で返してます。

    カレー男!w
    リチャードはドーバー男だと主張しそうです!w

    実は世界史専攻ではなかった私です…

  • コリントの信徒への手紙への応援コメント

    メッチャ怖い。
    神の言葉を借りるんなら、神の言葉で返すというところが^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリア、怖いですよねー…神の言葉を使いこなしてます。
    ですが、実際どう思っているのか、神を信仰しているのかわからないですし。

  • ドーバーの白い崖への応援コメント

    リチャードの婚活・結婚運が悪すぎる!!!!!!!
    えっこの大の結婚運悪すぎ男とユーリアが出会っちゃうんですか!?
    ちょっと嫌な予感がしてきました! リチャードに悪意はないのですが、こう、ユラン伯あたりに「やっぱアイドルに夫とか無理だよ!!!!」と活動して欲しいです!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リチャードの婚約・結婚運悪すぎですよね…
    果たして彼らはまともな家庭を築けるのか。

  • ドーバーの白い崖への応援コメント

    リチャードはリチャードで、血腥い生活を送ってますね。
    彼とユーリアは、一体どんな「家庭」を築くのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなのです、リチャードはなかなか波乱な結婚生活を送っていました。
    彼らがどうなっていくのか見届けていただけますと幸いです。

    編集済
  • 赤い指の跡への応援コメント

    ノックもせずに入室して一目散にユーリア様のもとに駆けつけるの、すごい動揺してるなと感じてよかったです…♡

    主君傷つけられてキックしてしまうの家臣の鑑です!(?) ユーリア様もちょっと安心したみたいだし、ユラン伯よくやりました🥺

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこは描写の際に気にしました。
    ユラン伯の蹴りの描写も結構頑張りましたので、そう言っていただけて嬉しいです。


  • 編集済

    結婚の宣言への応援コメント

    ユーリア、自分が襲われたことさえも使うとはーー!!!おっかねえ女だ!!!あとユラン伯は直情的に蹴るんじゃなくてもうちょっと考えるべきでしたね!
    でもリチャードとの縁談、そんなに簡単にすすみますかね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは事件を政治に転換する恐ろしい女でもありますが、ユラン伯の蹴りさえも利用してクレーフェ公を貶めてます。
    リチャードとの結婚は結婚してからが大変そうだなと思います。

  • 結婚の宣言への応援コメント

    ベルンハルトへのユーリアの扱いが特徴的ですね。

    ベルク伯の死の際の潔さと子を思う懇願と、ベルンハルトの真っ直ぐな性格から、ユーリアはまるでベルンハルトを自分の傘下において庇護するかように感じました。

    もちろん、単なる勢力拡大の考えもあるでしょうし、ポーリーヌへの始末を考えるとユーリアがそんな情を持つかは分かりませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルンハルトはユーリアの幼馴染みなので、ユラン伯やシューレンブルク公ともまた違った態度を取ってます。
    ただユーリアが亡きベルク公に言った言葉が真実だとすれば、父の死に疑念を持ち始めたら、ベルンハルトの命がどうなるかわからない、という関係です。

  • 結婚の宣言への応援コメント

    寝室闖入事件が、こんな風に展開するとは。
    やっぱり何かの作意があるのかも……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは完全に事件を政治に使っています。


  • 編集済

    赤い指の跡への応援コメント

    ぎゃーーー!!!ユーリアの部屋に変質者がーーー!!!!
    推しをけがされかけたユラン伯も、ユーリアも、これからベルク公を吊るしそうですよね⋯⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯、追撃の蹴りをかましてしまいました。
    マルク伯の運命は次回で…

  • 王妃と王太子への応援コメント

    リチャード中々聡明な感じがします。
    諦めも感じますが。

    ユーリアに対しては、野心を持つより、それくらいの感覚のが良さそうな気がします。
    私は、もうリチャードが生き延びられるかが、心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    書いててリチャードは中々聡明かなと思います。
    リチャードの心配してくださりありがとうございます。

  • 赤い指の跡への応援コメント

    この狼藉は、作意によるものなのか。
    そう思ってしまうほど、今のユーリアは……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリア、中々怪しい感じもしつつ…
    ユラン伯の怒りがポイントです。

  • 王妃と王太子への応援コメント

    英国国教会のアレですね。
    それも、こんなエグい形で……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    英国国教会を阻止するためにユーリアが動きました。

  • ユーリアの結婚話への応援コメント

    推しが結婚する……
    ユラン伯の心のペンライトの行方はいかに………(´・ω・`)
    でもユーリアだからするする詐欺かもしれないですしね👍️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯、かなり心乱されております。
    するする詐欺に遭った日にはユラン伯は生き残れるでしょうか?笑

  • ユーリアの結婚話への応援コメント

    どういうつもりなんでしょう。
    ここでユラン伯にそれを言っちゃうとは……いやまあ、腹心に話す、という意味ではわかりますけど。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    信頼している腹心にまず話したつもりなユーリアですが、この期に及んでユラン伯の心情を理解していなさそうな…そんな感じに思えますよね。

  • リチャードの縁談への応援コメント

    そうなるとなんかこう、同君連合とかになるんじゃありません?!
    それもユーリアにとっていいことなんだろうか……震えます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    将来的には連合になりそうです。
    大陸が荒れる予感がする結婚になりそうですよね。

    編集済
  • リチャードの縁談への応援コメント

    えっ。
    王配はこっちに来るんですか。
    それとも、白い結婚なのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    王太子、こっちに来ちゃいます。
    なんやかんや移動型になりそうだなと思います。

  • アーヘン大聖堂での戴冠式への応援コメント

    ユラン伯が心の中でペンライト持って振ってる・・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯にとっては大事な戴冠ですので笑
    ユーリアは何を思っているのか…

  • アーヘン大聖堂での戴冠式への応援コメント

    玉座の居心地は……さて、どんなものでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    玉座の座り心地、材料的にあんまり良さそうじゃないような気がしてしまいます。
    戴冠は祖父のシャルルの夢であって、ユーリアの夢ではない
    そんなことが書けていればと思います。

  • 生まれてきた意味への応援コメント

    煌びやかな宮廷の裏で渦巻く愛憎と、冷遇されし皇女ユーリアの姿に一気に引き込まれる傑作です!

    本作の最大の魅力は、なんといっても主人公の「本心」が完全に伏せられていること。心優しい異母弟ニコラウスや皇太子エーミールなど、周囲の視点からのみ彼女の姿が浮き彫りになっていく手法が見事なのです……。
    誰にも見せない涙の裏にあるのは、純粋な悲しみか、それとも帝位を狙う計算なのか?

    主人公の内面をあえて隠し、他者の目線でその輪郭を描き出すという、筆力が光る難易度の高いアプローチにすっかり痺れました。
    過酷な運命の中で光る子どもたちの絆からも目が離せません。誰もが先の展開を読みたくなる、極上の物語へぜひ飛び込んでみてください――!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    また☆もありがとうございましたm(_ _)m

    web小説ではなかなかない手法で、ドキマギしながら最初に投稿したのを思い出しました。
    描写力をお褒めいただきありがとうございますm(_ _)m

    よろしければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。

  • 婿取りはどうなるかと思っていましたが…更新を楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの結婚については第一章で明らかになる予定です。

    お楽しみにしてくださってるとのことありがとうございますm(_ _)m
    頑張って続きを書きます💦

  • イギリスっぽい人たちですね。
    アリエノールの息子さんみたいな名前だし。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり四谷軒様鋭い…詳しくてすごいです。

    編集済