エピローグ 再びドーバーを超えるへの応援コメント
ユーリアはある意味理想主義者だったのかもしれないですね👀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリアはニコラウスが生きられる世界を創るために駆け抜けましたが、肝心のニコラウスを自分で殺している矛盾が致命傷となりました。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
後半、まったく内面描写が無いユーリ。
そういうことだったんですね^^;
まあでも、何を考えているかわからない、凄みみたいなのが感じられる効果があったと思います。
中世ヨーロッパ風の世界って、いわゆるファンタジーの場合ですとポピュラーですが、こういう史劇風な場合だと、あまりなじみがなく、「?」な反応があったかも知れませんが、こういう風に活写されているところが凄いなと思いました。
そしてユーリは、二コラが死んだときに「死んでいた」のかもしれませんね。
皇帝となり学校を開くのも、もしかしたら余事で、こんなことのために二コラはとか、感じていたのかもしれません。
でも、内面描写が無いので、推し量るしかありませんが^^;
それに翻弄されているユラン伯は哀れですね。
哀れですけど、こういう立ち位置の人がいたおかげで、物語に彩りと、読者の「?」を体現してくれて、共感をいだいておりました。
まあもっと可哀想なのはチェルシー伯ですけど……主君に蹴られるなんて^^;
そのリチャード、彼のモテモテ王国(違)は、ユーリアとタメを張るためだったんですね。
しかしまた故国で子どもができたら、皇弟になって、争いの種になるなぁと、歴史好きとしては思ったりします^^;
最後に……冷遇から女帝へという、いわゆるざまあ的な展開かと思いきや、そうではなく、シリアスな落ち着いた雰囲気の中、それでいて凄みを感じさせる描写で、この世界を堪能させていただきました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
またここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
書くときに思ったのが、「帝王の心がわかるわけない」ということでした。
この物語は魔法も奇跡もないので、カテゴリをどうすればいいんだろうとは思いました笑
ユーリアは確かにニコラウスが死んだときに死んだのだと思います。リチャードやユラン伯には悪いですが。
第四部からは長い余生だと思って書きました。
学校を造って、世界を変えようとしても、ユーリアが皇帝になり得たのは嫡子であるとか教会の論理によるもので、その矛盾が最期ユーリアにトドメを刺してしまったのかなとも思います。
ユラン伯は作中だいぶ翻弄されてましたね。まあ彼の本望だったとは思いますが。
チェルシー伯の最後は笑
リチャードの造形はなかなか苦心しました。物語全体にユラン伯というヒーローポジっぽいキャラがいての真打のヒーローだったので、ユラン伯に負けないキャラにする必要がありましたし。
リチャードは五番目を得られるのか。「信じております」という言葉もなかなか罪作りですね。
第三部はざまあに見えなくないですが、落ち着いた雰囲気で書けました。凄みと言っていただけて嬉しいです。
まあ次回は中世フランス風イケオジファンタジーですが、よろしければよろしくお願いします笑
編集済
あとがきへの応援コメント
ラスト4話、地獄の花からユーリアの死後まで、ぐわぁぁっとキました。当方、読解力や語彙力に乏しくて、上手く表現できません。ユーリアの御心を読み取れていない気がします。それでも、涙しました。感動しました。静寂の中にある情熱──いえ、情とか熱じゃなくて。温度のない白い炎みたいな。何を言っているのでしょう。自分でもよくわかりません。冷たくて静かで重厚で壮絶で魅力的な世界でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
またここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
温度のない白い炎って表現素敵です💓
ユーリアの情念が滲み出ればいいなと思っていたので嬉しいです。
ユーリアの御心は他人視点を読解しての理解が全てなので、ご自由に考えていいと思います。
この小説の雰囲気はやっぱり、ユーリアから発せられるものなのかなと思いました。
エピローグ 再びドーバーを超えるへの応援コメント
必死に生き抜いたユーリア様の人生を見届けられて感慨深いです…。改めて長編の連載お疲れ様でした!
最後の最後にその御心が覗くのが心にずんときました。共犯者や新しい家族ができてもユーリア様にとってそこは地獄で、それでも生きてきた理由が彼らの中からも少しは見出だせていたのかな……。
最後に諸々のしがらみから開放されたユーリア様は何を思っていたのか。何にせよ幸せな記憶を少しでも思い出してくれていたらいいな思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m
この世は地獄、とユラン伯には言っていましたが、ユラン伯を地獄に咲いた花と言ったり、リチャードに愛され、子どもを愛していたので、ユーリアにも幸せだと思う瞬間はあったのかもしれません。
最期にユラン伯を見つめていた時、泣いていましたが何を思っていたのか。
ニコラウスと会えていればいいなと思います。
あとがきへの応援コメント
半年という長いスパンでの連載、お疲れ様でした。
一人の女性の大河ドラマを見ているようで、惹き込まれました。
この作品は白雪花菜様の長年の思いも込められていたのですね。
こちらまで胸が熱くなりました。
個人的にはユルシュルの存在がかなり効いているなと感じました。
彼女がいなければ、ニコラウスの存在も意味がわからなくなっていた気がします。
ユーリアが旅立った先は天国か地獄か。
どちらでニコラウスに会えたのか。それとも会えなかったのか。
ユラン伯は御心をすべて知っていたのかもしれない、などと考えたりもしました。
また、この物語はユーリアの御心だけでなく、ユラン伯の心をも合わせ鏡のように描いていたようにも思えました。
リチャード様、ごめんなさい。
私はユラン伯派(笑)。
良い作品に出会えたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
途中休載を挟みましたが、なんとか連載を終えることができました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(__)m
なかなか構想期間(中断)が長い作品となりました。学生時代文芸部にいましたが、ここまで長い作品は書いたことがなかったです。
ユルシュルの存在は結構苦心しました。庶子であることの意味やユラン伯の家族愛が彼女により描けたかなと思います。
ユーリアはニコラウスに会えたんでしょうかね。
最期にユラン伯を見つめるというのは早い段階で決めていたので、この部分では結ばれない男女の行く末、となったかなと思います。
阿羅田様はユラン伯派ですか笑
彼は現代日本ではなかなかないミンネを体現したキャラになり、書いてて面白かったです。
逆に夫となるリチャードが長きに渡り登場しているユラン伯に押されないように書かねば、となり、第五部は非常に苦心しました笑
また次回作もがんばりたいと思いますので、よろしければよろしくお願いいたします。
エピローグ 再びドーバーを超えるへの応援コメント
完結、おめでとうございます。お疲れ様でした。
リチャードがユラン伯を連れ出したことが、リチャードがユーリアを愛していた証のような気がしました。
もしもはないから私の妄想ですけど、ユーリアが自分の内にある想いと真っ直ぐに向き合えていたら……もしかしたら、違った結末があったかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一話前でも書きましたが、ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
リチャードとユラン伯は愛した女を二人で偲ぶエンドとなりました。
ユーリアが自分の思いに向き合って、乗り越えてたらもっと長生きできたのかなとは思います。
エピローグ 再びドーバーを超えるへの応援コメント
終わっちゃいましたね。
ユーリアの物語、いつもドキドキして毎日の生活の中で、更新が楽しみでした。
ユーリアも亡くなってしまったし、外伝もないですよね。
続きを読めなくなるのが寂しいです。
ありがとうございました。
そして、完結おめでとうございます。
作者からの返信
ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
へレーネの話とかクラウディアの話は頭の中にはありますが、いつ形にできるか…
次作はイケオジコンテストに応募しようかと思ってます。
編集済
アイネ・シュラウエ・フューヒシンへの応援コメント
教皇、思ったより穏やかだったーー!!
グラサンかけて進路にロケットランチャー放つタイプかと思っていたので😊
正直、教皇を敵に回した状態で領邦国家と思われる帝国の皇帝権を強めたら国が二分するような気がします。ユーリアが教皇に呼び出されたということは、一定数いるだろう教皇と親和性の高い領主からすれば、教皇と皇帝の対立が深まったと捉えることもでき、であればとユーリアに離反する人も出てくるかもしれません🧐
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。教皇はプライドが高くユーリアに対しても穏やかです。
ユーリアが教皇に呼び出されたましたが、あまりにも時代を先取りしすぎて破門にもならずに帰って来れそうな感じではありますが、ユーリアはどうするのか、教皇が本当にロケットランチャーを持っていないのか、見守っていただけますと幸いです。
編集済
アイネ・シュラウエ・フューヒシンへの応援コメント
ユーリアは、弁が立ち説得どころか、話し合いにすらならない。
教皇は屈服感を味わい、相当苛立ってそう。
教皇が、ユーリアをどう抑えようと考えるのか、安易に暗殺とかに走らなければいいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
教皇ハドリアヌスとユーリアは本当に考え方が違います。
教皇はどうするのか、見届けていただけますと幸いです。
アイネ・シュラウエ・フューヒシンへの応援コメント
やばいやばい。
教皇のイラつきというか嫌悪感が水面下でぐんぐん上昇している……。
ユーリアもわかっていて「かかってこいよ」みたいなこと言ってるのかしらん^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
教皇ハドリアヌスは最後に「この世に生まれたこの女が悪い」とまで言ってますね…
ユーリアは結構わかって言ってそうです
アイネ・シュラウエ・フューヒシンへの応援コメント
緊迫感が伝わってきますね。
ユーリアは負ける気がしません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリアは異端ではなく逸脱なので、教皇は勝てる気がしないかもしれません。
新しい世界への応援コメント
新しい世界ですか。
ユルシュルの考えは、産まれてくる子のことを考えると、この世界ではすごく優しい案だと思えました。ユルシュルの感情さえ許すのであればですが。
無理強いされて出来たのならば母親には気の毒ですが、この時代では子が害されるよりは遥かに寛大かと。
新しい世界。ユーリアは、ユルシュルに仕組みを変える切掛を望んでたのかな。でも、庶子のことは蔑んでたようにも感じるんですよね。
シューレンブルク公を置いていることも、戒めと後悔?
うーん。深く難しいです。
ユーリアの思いや目指す世界を楽しみにしたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユルシュルは庶子という烙印を生まれてくる子から外すことにしました。
ユーリアですが、第一部では庶子に対する偏見はなさそうに登場し、第三部でニコラウスに庶子であることを突きつけてるシーンがありますね。ただどちらが本心なのかわからない状況です。
しかし、ユーリアはヘレーネが特別地位を与えていなかった庶子のユルシュルにクラウディアの乳母という役目まで与えているので、本音で言うと蔑む気持ちはないのかもしれません。
気にしていないだけかもしれませんが。
決められるはずへの応援コメント
ユラン伯がお兄ちゃんやってる!!ユーリア限界オタクな人格と常識的な家庭人の人格が同居してるのが彼の味ですよね🍷
ユーリア、これは「ユルシュル、やっておしまいなさい」ということでは?? ユルシュル、後妻打ちを計画すればユーリアが大軍を貸してくれそうです。
リチャードが真にニコラウスの代用なのかはあやしいところですが、リチャードがいてなお、ニコラウスのことは一切忘れていないユーリアなのだなとしみじみ思いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯はそうですね…第四部の彼の見た夢で明らかな通り、ユラン伯の少年時代は全く恵まれていない中でアンヌを尊重したり、ユルシュルを大事にしたりしているのも、そういった経験があるからかなと思います。ユーリアに心奪われてはいますが…。
ユーリアの回答は逃げでもあるかなと思います。
ユーリアはリチャードを見てニコラウスの代用と考えられているのかどうか…どうなんでしょうね。
編集済
決められるはずへの応援コメント
ユラン伯が今回すごくよかったです。やっぱり基本的に考えがおおらかで愛情深いんですよね。イケメンで愛妻家で、こういうところは素敵だなと思います。
ユーリアは逃げましたね。これはユーリアには厳しいなと思います。
ニコラウスに対するユーリアの対応は、分かりやすいようにも矛盾してるようにも思います。
ユーリアが王宮に戻ってきた頃ニコラウスが庶子であることを詰めていたのを思い出します。跡目争いなの分かりますが、産まれのことなのでとても無慈悲で残酷だなと思ってました。
ニコラウスのことを考えるとどうしても、エーミールが健在だったらなという思いに戻ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯をお褒めいただきありがとうございます。
ユルシュル以上に子ども時代の取り巻く環境が悪そうなユラン伯でしたが、ユルシュルのことはちゃんと妹だと思ってました。
ユーリアですが、今回のユルシュルの問いには答えられないですね。
本当はユーリアはどう思っていたのか…。
同母兄エーミールが健在であれば、ユーリアもニコラウスもユーリアが結婚するその日まで笑い合って過ごし、ニコラウスもエーミールを支えるために頑張ったかと思います。
世界が間違っているへの応援コメント
フィルベルトは冒頭の思いの書き出しからイラッとしますね。妻が皇帝の縁者だからまずい的な考えで、ユルシュルの気持ちは全く考えてなさそう。彼は、やってることも、妻に対する理解も言い訳も、少し残念な感じがします。せっかく、美人な奥さんがいるのになんで浮気するかな。
ユーリアも家臣の浮気とかは毛嫌いしそうだし、ユラン伯も愛妻家でフィルベルトのまわりには、浮気には厳しい人が多そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フィリベルトの視点イラッとしますよね。
政略結婚が主流の時代なので、今ほど浮気は厳しく咎められないところではありますが、ユルシュルは女帝の親類で、兄のユラン伯は怖いらしいです。
フィリベルトですが、これまで様々視点人物が薔薇の名前を心の中で言っていますが、彼はさっぱりわかっていないので、まあ愚かなんですよね。
編集済
世界が間違っているへの応援コメント
>「……貴女は美しくて……聡明で……完璧な貴婦人と思っていて……ずっとわたしは気後れしていた……」
「――なんです? 私のせいに?」
「違う、そうじゃない。そうではないのだ。貴女がそれほど深く思い悩んでいたことを知らずに、わたしは……」
は?????????
ユルシュル、クソ舐められてますね!!
浮気も、庶子だからみたいな「舐め」が深層心理であったんでしょうね。嫡子であれば皇帝のお気に入りで超重臣の妹、浮気する前に股間が縮み上がって何もできないと思うのですが👀 もしユラン伯本人が女子でザイン侯の妻だったら、ザイン侯は浮気一つせず直立不動で誠実に妻に尽くすと思います!妊娠中にムラムラしたとしても自分で処理(言い方)するか、手を出しても騒動にならない女に手を出すか、そもそもこの世界では禁忌かもしれませんがベッド上のことは何もわからないでしょうから、こっそり避妊しますよね!
よし、ユルシュル、私がザイン侯の股間を火焔放射でやっちまいましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ザイン侯はユルシュルを理解してなかったのだと思います。
この人、地味に他の登場人物たちと違って、薔薇の名前さえも覚えてないし、あまり考えるタイプじゃないようです。
ユルシュルの代わりに怒ってくださりありがとうございますm(_ _)m
世界が間違っているへの応援コメント
ユルシュルの叫びがとても心に残る一話でした
庶子!罪の子!!
この物語は庶子という存在がどういうものかを突き刺してきます
庶子という言葉は知っていたのに、なにもわかっていなかった
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔の日本では側室制度が認められていたり、明治期も妾は戸籍に載せられたり、その間の子は嫡子と優劣はあれど、存在が罪とまでは言われないので、わかりにくいかもと思っていたので、こういった感想をいただけて嬉しいです。
ニコラウスも「自分は生まれてきてよかったのだろうか」とずっと思っていたので、今回、ユルシュルの叫びはやっとテーマに沿っているなという感じですね。
サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント
ユーリアもユラン伯も歳を取らないのできっと二人で無自覚に取ってる美容成分とかあるんでしょうか・・・それとも血筋ですかね👀
サクソニア選帝侯、ユーリアの権力が強いうち+ユーリアが生きてるうちに地盤を固めないとフス戦争一歩手前のことをしているのがいやはや〜。
ユーリアの皇太子がユーリアと同じ考えかというと違うでしょうからね。母親がこうなので反動保守っぽくなりそうですし〜、父親の薫陶もありそうですし〜🕳️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリアとユラン伯が若いのは血筋なのかな?と思いつつ、アルジャンの血筋は万能だなと思いました。
皇太子エーミールの将来はどうなんでしょうかねー…母がこうだと同じ考えに染まるのか、反発するのか、真ん中をいくのか。
マクシミリアンもなんだかんだで皇帝をしっかりやっていたのか怪しい気がします。
サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント
やはりユーリアのほうが一枚も二枚も上手でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、ユーリアの方が上手でした。
選帝侯もむしろ有能なんですがね…
サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント
めっちゃ怖い^^;
選帝侯逃げてと言いたい(笑)
せっかくユーリアからモブ扱いしてもらえるぐらい長く会わなかったのに、会いに行くから……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
選帝侯はいつもこの役回りです。
彼も有能なんですがね。
ユーリアめっちゃ怖く書けました。
編集済
サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント
サクソニア選帝侯。
久しぶりですが、相変わらず人間らしくて好きです。勝手にユーリアを意識して、敵わなくて劣等感を抱いてますね。
こう見ると、リチャードみたいな考えの王は、ユーリアにとって得難い配偶者だったと思います。
怖いユーリアも久しぶりに感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サクソニア選帝侯、久々ですよね。そして、サクソニア回のユーリアは怖い。
彼自体も有能なんですがね。ユーリアに勝てたことがない…。
リチャードは権力欲がないですよね。随分時代は下りますが、「君臨すれども統治せず」の匂いがあります。
私の副侍従長への応援コメント
この侍女、出番はちょっとなのに、悪意と欲望の塊みたいですごく強烈でした。
ユラン伯は翻弄されて、昔から色欲に晒され続けてたんですよね。まるで新卒の娘みたい。よく心が歪まなかったなと思います。
ユーリアも先頭きって対処して、その後も怒りが収まらず、ユランには今後一人で出歩くなと。ちょっと過保護な彼氏みたいですね。
最後はリチャードの思いも透けて、すごく濃い回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯ですが、真面目でまともそうな人間になってるのが不思議なくらい、過去に色々ありそうな気配がありそうな第四部の回想があったりしました。
最後リチャードの心が…あからさまだったかもしれません。
ウェストミンスター寺院での戴冠式への応援コメント
トラベルミンをあげたくなりますね。
ユーリアもリチャードも見た目いいので戴冠式はとても美しそう、見てみたくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トラベルミン必要ですよねー
今回、皇帝の戴冠式とはまた違い、着替えたりと荘厳なんだろうなと思います。
あとがきへの応援コメント
お疲れ様でした!!!
ここまでおいかけてこられてよかったです〜!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
またここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
中断を挟みましたが、毎日投稿は結構大変だなと思いました。何度も連載されているもも様凄いです…
次回はイケオジをなんとか頑張りたいと思います。