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  • あとがきへの応援コメント

    お疲れ様でした!!!
    ここまでおいかけてこられてよかったです〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    またここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

    中断を挟みましたが、毎日投稿は結構大変だなと思いました。何度も連載されているもも様凄いです…

    次回はイケオジをなんとか頑張りたいと思います。

  • ユーリアはある意味理想主義者だったのかもしれないですね👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはニコラウスが生きられる世界を創るために駆け抜けましたが、肝心のニコラウスを自分で殺している矛盾が致命傷となりました。

  • 正しい世界へへの応援コメント

    最後はあっさりと。
    ユーリアらしいといえばユーリアらしいと言うか、常人が使うエネルギーの五倍くらい消費していたユーリアなので、過労死というべきかもしれません…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは過労死に近いかもしれません。
    殺されたりしないで穏やかに寝台の上で亡くなりました。

  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。

    後半、まったく内面描写が無いユーリ。
    そういうことだったんですね^^;
    まあでも、何を考えているかわからない、凄みみたいなのが感じられる効果があったと思います。

    中世ヨーロッパ風の世界って、いわゆるファンタジーの場合ですとポピュラーですが、こういう史劇風な場合だと、あまりなじみがなく、「?」な反応があったかも知れませんが、こういう風に活写されているところが凄いなと思いました。

    そしてユーリは、二コラが死んだときに「死んでいた」のかもしれませんね。
    皇帝となり学校を開くのも、もしかしたら余事で、こんなことのために二コラはとか、感じていたのかもしれません。
    でも、内面描写が無いので、推し量るしかありませんが^^;

    それに翻弄されているユラン伯は哀れですね。
    哀れですけど、こういう立ち位置の人がいたおかげで、物語に彩りと、読者の「?」を体現してくれて、共感をいだいておりました。
    まあもっと可哀想なのはチェルシー伯ですけど……主君に蹴られるなんて^^;
    そのリチャード、彼のモテモテ王国(違)は、ユーリアとタメを張るためだったんですね。
    しかしまた故国で子どもができたら、皇弟になって、争いの種になるなぁと、歴史好きとしては思ったりします^^;

    最後に……冷遇から女帝へという、いわゆるざまあ的な展開かと思いきや、そうではなく、シリアスな落ち着いた雰囲気の中、それでいて凄みを感じさせる描写で、この世界を堪能させていただきました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    またここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

    書くときに思ったのが、「帝王の心がわかるわけない」ということでした。
    この物語は魔法も奇跡もないので、カテゴリをどうすればいいんだろうとは思いました笑

    ユーリアは確かにニコラウスが死んだときに死んだのだと思います。リチャードやユラン伯には悪いですが。
    第四部からは長い余生だと思って書きました。
    学校を造って、世界を変えようとしても、ユーリアが皇帝になり得たのは嫡子であるとか教会の論理によるもので、その矛盾が最期ユーリアにトドメを刺してしまったのかなとも思います。

    ユラン伯は作中だいぶ翻弄されてましたね。まあ彼の本望だったとは思いますが。
    チェルシー伯の最後は笑
    リチャードの造形はなかなか苦心しました。物語全体にユラン伯というヒーローポジっぽいキャラがいての真打のヒーローだったので、ユラン伯に負けないキャラにする必要がありましたし。
    リチャードは五番目を得られるのか。「信じております」という言葉もなかなか罪作りですね。

    第三部はざまあに見えなくないですが、落ち着いた雰囲気で書けました。凄みと言っていただけて嬉しいです。

    まあ次回は中世フランス風イケオジファンタジーですが、よろしければよろしくお願いします笑

    編集済

  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    ラスト4話、地獄の花からユーリアの死後まで、ぐわぁぁっとキました。当方、読解力や語彙力に乏しくて、上手く表現できません。ユーリアの御心を読み取れていない気がします。それでも、涙しました。感動しました。静寂の中にある情熱──いえ、情とか熱じゃなくて。温度のない白い炎みたいな。何を言っているのでしょう。自分でもよくわかりません。冷たくて静かで重厚で壮絶で魅力的な世界でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    またここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

    温度のない白い炎って表現素敵です💓
    ユーリアの情念が滲み出ればいいなと思っていたので嬉しいです。
    ユーリアの御心は他人視点を読解しての理解が全てなので、ご自由に考えていいと思います。
    この小説の雰囲気はやっぱり、ユーリアから発せられるものなのかなと思いました。

  • 必死に生き抜いたユーリア様の人生を見届けられて感慨深いです…。改めて長編の連載お疲れ様でした!

    最後の最後にその御心が覗くのが心にずんときました。共犯者や新しい家族ができてもユーリア様にとってそこは地獄で、それでも生きてきた理由が彼らの中からも少しは見出だせていたのかな……。

    最後に諸々のしがらみから開放されたユーリア様は何を思っていたのか。何にせよ幸せな記憶を少しでも思い出してくれていたらいいな思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

    この世は地獄、とユラン伯には言っていましたが、ユラン伯を地獄に咲いた花と言ったり、リチャードに愛され、子どもを愛していたので、ユーリアにも幸せだと思う瞬間はあったのかもしれません。
    最期にユラン伯を見つめていた時、泣いていましたが何を思っていたのか。
    ニコラウスと会えていればいいなと思います。

  • あとがきへの応援コメント

    半年という長いスパンでの連載、お疲れ様でした。
    一人の女性の大河ドラマを見ているようで、惹き込まれました。
    この作品は白雪花菜様の長年の思いも込められていたのですね。
    こちらまで胸が熱くなりました。

    個人的にはユルシュルの存在がかなり効いているなと感じました。
    彼女がいなければ、ニコラウスの存在も意味がわからなくなっていた気がします。
    ユーリアが旅立った先は天国か地獄か。
    どちらでニコラウスに会えたのか。それとも会えなかったのか。
    ユラン伯は御心をすべて知っていたのかもしれない、などと考えたりもしました。
    また、この物語はユーリアの御心だけでなく、ユラン伯の心をも合わせ鏡のように描いていたようにも思えました。
    リチャード様、ごめんなさい。
    私はユラン伯派(笑)。

    良い作品に出会えたことに感謝いたします。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    途中休載を挟みましたが、なんとか連載を終えることができました。
    ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(__)m

    なかなか構想期間(中断)が長い作品となりました。学生時代文芸部にいましたが、ここまで長い作品は書いたことがなかったです。
    ユルシュルの存在は結構苦心しました。庶子であることの意味やユラン伯の家族愛が彼女により描けたかなと思います。
    ユーリアはニコラウスに会えたんでしょうかね。
    最期にユラン伯を見つめるというのは早い段階で決めていたので、この部分では結ばれない男女の行く末、となったかなと思います。

    阿羅田様はユラン伯派ですか笑
    彼は現代日本ではなかなかないミンネを体現したキャラになり、書いてて面白かったです。
    逆に夫となるリチャードが長きに渡り登場しているユラン伯に押されないように書かねば、となり、第五部は非常に苦心しました笑

    また次回作もがんばりたいと思いますので、よろしければよろしくお願いいたします。

  • 完結、おめでとうございます。お疲れ様でした。
    リチャードがユラン伯を連れ出したことが、リチャードがユーリアを愛していた証のような気がしました。

    もしもはないから私の妄想ですけど、ユーリアが自分の内にある想いと真っ直ぐに向き合えていたら……もしかしたら、違った結末があったかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一話前でも書きましたが、ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

    リチャードとユラン伯は愛した女を二人で偲ぶエンドとなりました。

    ユーリアが自分の思いに向き合って、乗り越えてたらもっと長生きできたのかなとは思います。

  • 終わっちゃいましたね。

    ユーリアの物語、いつもドキドキして毎日の生活の中で、更新が楽しみでした。
    ユーリアも亡くなってしまったし、外伝もないですよね。
    続きを読めなくなるのが寂しいです。

    ありがとうございました。
    そして、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

    へレーネの話とかクラウディアの話は頭の中にはありますが、いつ形にできるか…

    次作はイケオジコンテストに応募しようかと思ってます。

  • 正しい世界へへの応援コメント

    亡くなってしまいましたね。嫌な感じしてたんですよね。
    最期に劇的でなく、衰弱して看取られたので良かったのかな。ユーリアは幸せだったのでしょうか。
    壮大な生き方をした女性でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    ユーリアは幸せだったのか。最期に見たユラン伯への想いもはっきりと言っていませんが、結局はニコラウスを処刑したあの日から動けないところがあったのだと思います。
    壮大なことをやりましたが、結局はあの日の少女のままというか。

  • 正しい世界へへの応援コメント

    やっぱり、心にあるのはニコラウスのことなのですね……
    ここまで長くユーリアのことを見てきましたが、女帝としてあろうとするユーリアと、最期の少女のような口振りのユーリア、どちらも間違いなく彼女なのだなぁと感じました😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウスを処刑した日から進めないところがあったユーリアでした。
    ユーリアは幸せだったんでしょうか。

    ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

  • 正しい世界へへの応援コメント

    予感していたこととはいえ、つらい………。
    しかし、親に捨て置かれていたり、童心を失わざるを得なかったりしましたが、こうして悲しむ人たちの存在や『ニコラが待っている』と口に出来たことは、どこか救いのようにも感じました…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは果たして幸せだったのか。
    確かに最期看取ってくれる人がいたのは救いだと思います。

    ここまでお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

  • 改革の理由への応援コメント

    大丈夫ですかね。
    最近の回が走馬灯のようで、先が怖いです。
    理由が知りたいのもあるけど、それよりどうか無事でいてほしいです。

    ユーリアは、表情にはっきり出すことが少ないだけで、激情というか結構感情が豊かですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    地獄に咲いた花とか割と人生の総括しているようでしたね。
    ユーリアは割と激情家な気がします。なのに感情を露わにすることが少ないので、ストレス溜まってそうです。

    本日二話更新で最後なのでお読みいただけますと幸いです。

  • 改革の理由への応援コメント

    ユーリア、体温も低くて体も蒼白・・・・・・ということは体調不良だ!!
    科学的には誰かが一服盛ったのではと疑いたくなりますが、精神的にはもうすでにリチャードの質問で最後のとどめとなったという感じかもしれないですね・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリア、かなり限界が近かったようです。リチャードの質問の内容について、ユーリアは考えないようにして生きてきたのかなと思います。

    本日二話更新で最後となりますので、お付き合いいただけますと幸いです。

  • 改革の理由への応援コメント

    あああ……聞いちゃった……😱
    ユーリアの心に踏み込むのはリチャードだろうな、とは思っていましたが……💦

    ユーリアもこのところ様子がおかしいですし、この先どうなるのかとても気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの核心に迫るのはやっぱり夫であるリチャードなのかなって思います。
    ユーリア、意識を失ってしまいましたがどうなるか。
    明日二話更新で最後です。

  • 改革の理由への応援コメント

    ユーリアの意思は固いようですが、ラストシーンと何か関係があるのでしょうか。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは実は己が駆け抜けて行った理由を考えていなかったのかもしれません。ラスト倒れちゃいました。

  • 改革の理由への応援コメント

    ユーリア、どうしてしまったんでしょう。
    リチャードのその問いが、キーだったのでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今までずっと誰もユーリアに問わなかった質問をリチャードはしてしまいました。

  • 地獄に咲いた花への応援コメント

    ユーリア……なんだか不穏だなあと思います。
    このあと何かする予感が。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まるで人生の総括をしたような台詞でしたね。
    今日明日で決着がつきます。

  • 地獄に咲いた花への応援コメント

    タイトルはユーリアのことだと思ったのですが。
    ユーリアにとって、ユラン伯が救いだったんですね。夫婦や親子とは違うけど、二人の縁は本当に深く重く感じます。

    なんか、この数話で終演に向かってるようで寂しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    花というと女性っぽいようなイメージですよね。
    ユーリアにとってはユラン伯が救いで地獄に居続けた=地獄から抜け出さなかった、という意味合いになりました。

    プロローグ含めてあと3話ですので、お付き合いいただけますと幸いです。

  • 地獄に咲いた花への応援コメント

    ユーリアの言葉は何を意味するのか……。
    意味深ですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お前がいたからこの地獄も生きてこれた、と言いたいようですが、地獄から脱出できていないという…

  • 地獄に咲いた花への応援コメント

    最後の言葉が重いですね。
    ユラン伯にとっても、ユーリアにとっても。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この重い言葉に対して、ユラン伯は返答できませんでした。
    この二人は一見愛の告白とか甘いものはなさそうです。

  • 地獄に咲いた花への応援コメント

    陛下と伯、同じことを見て同じようなことを考えていたり、そうでなかったり。
    発言が不穏すぎるので陛下はその花をずっと見ていてくださいの気持ちです…!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不穏ですよね。まるで人生の総括をしているような言葉です。
    ユーリアはユラン伯は生きる理由だったが、救済ではないと言ってしまってますね。

  • 地獄に咲いた花への応援コメント

    地獄に咲いた美しい花。うぅ。この言葉を紡ぐ、ユーリア様の横顔を想像しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはどんな思いで言った言葉なのか…
    なかなかな台詞だと思いますが、ユラン伯は返答できず。

    編集済
  • 老いた騎士と出立への応援コメント

    騎士でありながら軍人へ。
    その辺の折り合いをつけられるかどうか。
    ユーリアは、貴族主体の軍から皇帝直轄の軍への道筋をつけようとしているのかなぁ、と思いました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはそうですね、神を信奉する騎士から国家のための軍を作りたいようです。

  • 老いた騎士と出立への応援コメント

    ヒンデンブルクは、幼い頃のユーリアにすごく同情してたので、感慨深いのだと思いました。

    ユーリアは、ハインリヒの病のときも絶望してて、クラウディアの嫁入り道具作るときも、感情は控え目ですが子どもを大切にしている感じがして、母親らしく、すてきでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ヒンデンブルクはユーリアに同情的でしたので、終盤で登場させました。
    ユーリアはヘレーネより母性があるのかもしれません。

  • 淡い想いへの応援コメント

    ユーリアの子どもたち、なんか普通に可愛らしいです。

    エーミールは、少し聡明でユーリアの兄が生きてるかのように感じました。
    クラウディアは、淡い想いが女の子らしくて切ないですね。健やかなのに、嫁ぐとなると寂しい気分になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    エーミールとクラウディアの姿がユーリアの同母兄エーミールが生きている場合の世界線なのかなと思います。
    本来ならユーリアも嫁ぐ前に淡い恋をしていたかもしれません。

  • 老いた騎士と出立への応援コメント

    母子2代の成長を見守ってきた老騎士の感慨深さが伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    久々のヒンデンブルク視点でした。
    ユーリアを畏怖の念ではなく、老騎士の慈しみで描きたいと思い書きましたー。

  • 淡い想いへの応援コメント

    ユーリアの子供達があまりに「ふつう」なのでホッとしました… 
    ユラン伯、クラウディア姫の感情を知ったらどうなるんでしょうね👀 推しの娘と自分の息子を無理にでも結婚させようと頑張るのか、それとも……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、母に比べたらだいぶ普通の子たちです。
    ユラン伯がクラウディアの気持ちを知っても、どうしようもできないのが現実でしょうが、何か揺れ動くものがありそうです。

  • 淡い想いへの応援コメント

    初恋でしょうか。
    しかし叶わぬ恋だとわかっているのですね。
    政治のことはわからなくとも聡明な皇女殿下です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    クラウディアにとって初恋になります。
    クラウディアはユーリアに比べかわいい女の子らしいですが、なかなか聡明だと思います。

  • 淡い想いへの応援コメント

    何というか、二世代にわたって、想いは……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですよね。2世代にわたって想いが…と思いますよね。
    ユーリアとユラン伯はどうなのか…
    ただクラウディアの想いは母と違って健全な気がします。

  • 舞踏会への応援コメント

    おっとヒセラもユーリアとリチャードが凸凹夫婦だと気付きましたか🙌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアとリチャード、似たところがあるようなところもありつつも根本的には凸凹ですよね。
    リチャードもリチャードで別方面で外交している感じです。


  • 編集済

    舞踏会への応援コメント

    ユーリアは、皇帝に愛されず、自身が毒殺されそうになり、皇后が殺されるなか、生き延びたかっただけと思うのですが、ユーリアの御心は読みにくいですよね。

    リチャードは確かに情が深いですよね。宗教観もヒセラと近しいし、誤解がとければ仲良くなれそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアが帝位を目指した理由は生き残るためでしたが、今世界を揺るがし続けている理由は…

    リチャードでないとユーリアの夫は務まらないのかなと思います。

  • 舞踏会への応援コメント

    女王になりたかった理由。
    なるほど、ユーリアの理由も気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアが帝位を目指したのは初期は生き残るためだったんでしょうけど、今はどうなんでしょうか…

  • 舞踏会への応援コメント

    三者三様の帝王たち。
    覇道か王道か、どちらを選んだのやら……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアもリチャードもヒセラもそれぞれ王になった理由が確かに違いますね。
    リチャードは母の血を受け継ぐ自分が正しいと証明するために、ヒセラは兄よりも優れたことを証明するために。
    ユーリアは生き残るためだったんでしょうけど…それでも権力欲を見せる理由とは…という感じですね

  • 信仰の違いへの応援コメント

    ユーリア、もし聖地奪回してこい!って言われたら某神聖ローマ皇帝みたいに外交交渉で奪回してきてまわりからボコボコにされるタイプかもですね😂
    某皇帝は生まれ故郷が交易の拠点で人種の坩堝だから異文化に耐性ができてそうなったといわれてますけど、外出は母の故郷か夫の所領でほぼ同じ文化圏で生きてきたユーリアは異文化に触れることもないでしょうから、よっぽど異母兄の死が衝撃的だったんだなあと感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かにユーリア、外交交渉してきそうです。
    ユーリアが神を重視しなくなったのは、ニコラウスの死の影響が大きいでしょうね…

    編集済
  • ヒスパニア女王への応援コメント

    ヒセラとユーリアで「玉座に座る時いろいろあった女子会」でも結成して他に何人か女性君主も入れてLINEグループ作って愚痴トーク(教皇への愚痴も含む)してほしいくらい大変だ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ヒセラも玉座を得るために苦労したので、是非ともユーリアとは仲良くなってほしいですねー

  • 信仰の違いへの応援コメント

    重い話の中にある「なんだ、嫉妬か?」……少しばかりがっかりした。
    ──にきゃー♡となってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それなりの期間夫婦をしている者同士の軽口を書ければと思っていたので、注目してくださり嬉しいです。
    ユーリアは即答で「いいえ」でしたが笑

  • 信仰の違いへの応援コメント

    アルハンブラ、この世界にもあるんでしょうか。
    そう思うと、ユーリアの言葉は至当ですね……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アルハンブラはあることにしてますので、ユーリアの言葉はかなり特異ですが、間違ってはいないです。

  • 信仰の違いへの応援コメント

    昔は特に、信仰の違いが争いの種になるのですよね…
    どうやって互いに歩み寄るのでしょうか。
    続きを待ちます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはリチャードに対して己が特異であることを隠していませんね。
    リチャードの場合、それでも愛してる、が大きく、話をやめてしまいましたが、ヒセラとは分かり合えるのか…


  • 編集済

    信仰の違いへの応援コメント

    温厚なリチャードでも、異教徒弾圧を否定するのは、当時では信仰心がないということになるんですよね。
    異端とされるユーリアの宗教観は、現代日本人に近しい感じがします。
    宗教戦争って皮肉ですよね。お陰でアルハンブラ宮殿とかの文化融合ができたのだと思いますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは当時ではかなり特異な考え方をしていますね。
    これも信仰心が薄い故なんでしょう。
    アルハンブラ宮殿など異教の文化は奪われたものを取り戻しにいったという解釈だそうで…

  • ヒスパニア女王への応援コメント

    ヒセラも苦労して王位に就いたんでしょうけど。
    目の前のユーリアとリチャードを見ると、何とも言えない気持ちになるんでしょうね。
    それで、子どもたちの婚姻を望まれて……これって人質を出せということなんじゃ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ヒセラの王位を巡る苦労はユーリアに通じるものがありますが、ヒセラとユーリアは全く違う答えを出しているので、ヒセラはユーリアをよく思っていません。
    ただ子どもの婚姻を拒否はしないけどだいぶ嫌な気持ちになってるな思います

  • ヒスパニア女王への応援コメント

    ヒスパニアとの関係を強固にする狙いはほかにもありそうな…。
    ヒセラの不安は的中するのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの思惑とは。
    ヒセラからするとユーリアはかなり狂人です。

  • ヒスパニア女王への応援コメント

    ヒセラ女王は、苦労人なんですかね。
    因縁のあるリチャードと、守護者らしからぬユーリアを前にして不安そうなのに、夫がユーリアの美しさに呑まれてしまってて、少し気の毒にみえます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ヒセラもヒセラで王位を巡って苦労人ではあります。
    確かにこのシーン、ヒセラいいことないですね。

  • 救いようのない闇への応援コメント

    >殿下、ユーリア様がそのように仰っているのだから、彼らはルーマン派の修道士だ

    一瞬だけ脳筋おもしろセリフかと誤解しましたが……教皇としては一本取られた感じですね👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。教皇は一本取られました。
    ベルンハルトをユラン伯はよそよそしく殿下呼びしているので、分かりづらい台詞だったなと思います。

  • 救いようのない闇への応援コメント

    まだ、舌足らずで可愛い盛りの4歳児。物語だと思っても子どもの不幸は読んでて辛いですね。
    母親らしいユーリアが感じられ嬉しかったのですが、不安は最悪な方向にいってしまいましたね。ユーリアやリチャードの心を思うと憂鬱です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こういう展開は書いてて辛いものがあるので、入れるべきなのか悩みましたが、この時代でやっとの思いで生んだ子を亡くさないというのはないかなと思って、描写しました。
    プロローグ通りです。
    今回の死の描写はニコラウスの時のように閉じこもる展開になりました。ただ今回はユラン伯がそばにいる感じです。

  • 救いようのない闇への応援コメント

    出発前の様子で陛下が子どもたちと仲良しのお母さんしてる!人間味がある!!と嬉しくなっていただけに、衝撃が大きいです。
    こういう時にそばにいるのってやっぱり伯なんだなぁと思いました。この言葉がどれだけ陛下に響いているかはさておき……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    プロローグ通りの展開となりました。
    ユーリアが地獄にいる時は常にユラン伯がいますね。そして救えていない。
    明日から最終章、エピローグ含めて全9話なので、お付き合いいただけますと幸いです。

  • 救いようのない闇への応援コメント

    ユーリアは策士だなぁと感心していたら、まさかの悲劇。
    闇に呑まれてしまうのでしょうか。
    続きを待っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話はプロローグ直前だったのです。
    世界を揺るがす女でも身近な悲劇を止めることはできない…みたいな感じです。
    色々考えましたがハインリヒの死に目に会えない展開にしました。
    明日から最終章ですので、見届けていただけますと幸いです。

  • 救いようのない闇への応援コメント

    修道士の襲撃。
    ……ルーマン派として扱うとは。
    教皇との取引に使うのでしょうか。

    一方で、息子の死。
    これでまた、ユーリアの背にまたひとつ死が……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ルーマン派の襲撃ということにして、ユーリアはとりあえずカトリック側に対してカトリックの守護者アピールができる感じ…ですかね。
    この話でプロローグ直前まで行きました。
    この小説は色々人が亡くなってますが、今回はユーリアは死に目に会えず…


  • 編集済

    教会の敵への応援コメント

    ユーリアは、綺麗で背が高くて高貴で、抱きしめたらベルンハルトも思わず魅せられちゃいましたね。

    リチャード!ここにも不心得者がいますよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今更魅力にやられるベルンハルトですが、リチャードに守ってくれるように託されてるんですよね〜
    バレたらヤバそうです。

  • 教会の敵への応援コメント

    ベルンハルト、おい!!!おい!!!!!!!!!!!!!!!!惚れるな!!!!!おまえ!!!そこ!!!敵!!!!!襲撃!!!!

    もし教皇から放たれた刺客なら
    刺客「なんか女帝に見惚れてぼうっとしてるやつがいたんすけど」
    教皇「まじか〜〜」
    って酒のネタにされちゃいますよ!!!😭!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルンハルト、幼馴染であるはずのユーリアの魅力に今更やられます笑
    惚れる一歩手前まで来てますね。
    本当にネタになりそう笑

  • 教会の敵への応援コメント

    桜田門外の変みたいにはならなくてよかったですが、刺客は何者の手によるものなのか。
    教会の手による、となると、ひと悶着ありそう。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    桜田門外ノ変のようにならなくて良かったです。
    ユーリアはどう判断するのか、見届けていただけますと幸いです。

  • 教会の敵への応援コメント

    あれ? ベルンハルトくん……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルンハルト危ういですよね。
    突っ込み隊長のシューレンブルク公がいて良かったです☺️


  • 編集済

    教皇、思ったより穏やかだったーー!!
    グラサンかけて進路にロケットランチャー放つタイプかと思っていたので😊

    正直、教皇を敵に回した状態で領邦国家と思われる帝国の皇帝権を強めたら国が二分するような気がします。ユーリアが教皇に呼び出されたということは、一定数いるだろう教皇と親和性の高い領主からすれば、教皇と皇帝の対立が深まったと捉えることもでき、であればとユーリアに離反する人も出てくるかもしれません🧐

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。教皇はプライドが高くユーリアに対しても穏やかです。

    ユーリアが教皇に呼び出されたましたが、あまりにも時代を先取りしすぎて破門にもならずに帰って来れそうな感じではありますが、ユーリアはどうするのか、教皇が本当にロケットランチャーを持っていないのか、見守っていただけますと幸いです。


  • 編集済

    ユーリアは、弁が立ち説得どころか、話し合いにすらならない。
    教皇は屈服感を味わい、相当苛立ってそう。

    教皇が、ユーリアをどう抑えようと考えるのか、安易に暗殺とかに走らなければいいのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    教皇ハドリアヌスとユーリアは本当に考え方が違います。
    教皇はどうするのか、見届けていただけますと幸いです。

  • やばいやばい。
    教皇のイラつきというか嫌悪感が水面下でぐんぐん上昇している……。
    ユーリアもわかっていて「かかってこいよ」みたいなこと言ってるのかしらん^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    教皇ハドリアヌスは最後に「この世に生まれたこの女が悪い」とまで言ってますね…
    ユーリアは結構わかって言ってそうです

  • 緊迫感が伝わってきますね。
    ユーリアは負ける気がしません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは異端ではなく逸脱なので、教皇は勝てる気がしないかもしれません。

  • 呼び出しへの応援コメント

    教皇「はーっはっはっはっは!!!!ユーリアを誘き寄せることに成功した!!!ふぇっっはっはっは!!!!よし!ロケットランチャーを構えろ!!!!あいつの進路にドカンだ!!!!」

    ってタイプじゃないといいですね😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その教皇のキャラ、結構好きです笑
    さて教皇はどんな人なのか…

  • 呼び出しへの応援コメント

    ユーリアがお母さんをしている姿は、なんか不思議な感じがします。
    子どもたちやリチャードの様子を見ていると、無事に帰ってきてほしいのですが、物語のこれまでを考える不安になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっとお母さんっぽい描写を入れました。
    中世ヨーロッパって子どもを放置する文化なので、なかなか珍しいシーンかなと思います。
    ユーリアが無事に帰ってこれるのか、見届けていただけますと幸いです。

  • 呼び出しへの応援コメント

    これは心配ですね。
    次回が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ハラハラですよね。
    ユーリアは教皇を好きじゃなさそうですし…

  • 呼び出しへの応援コメント

    大丈夫なんでしょうか^^;
    身柄を確保されませんでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはどうなってしまうのか、教皇はどんな人なのか、見届けていただけますと幸いです。

  • 新しい世界への応援コメント

    やっておしまわなかった〜〜!!
    別居するのかな〜とぼんやり思っていましたが、そうじゃなかったですね👀
    でもザイン侯、このあと絶対ユルシュルに逆らえなくなりますね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユルシュルはこの件に関しては、ザイン侯に関心がないようです。
    ザイン侯はそうですね、ユルシュルには逆らえなくなりました。

  • 新しい世界への応援コメント

    自分にできないこと。
    それを見せてくれると思うのは、傲慢か、悔恨か、慈悲か。
    ……どれでもないかもしれませんが。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの限界が見えてくるような話でした。
    嫡子庶子の関係性の中で嫡子であるということでユーリアは今の地位に登り詰めているので…。

  • 新しい世界への応援コメント

    新しい世界ですか。

    ユルシュルの考えは、産まれてくる子のことを考えると、この世界ではすごく優しい案だと思えました。ユルシュルの感情さえ許すのであればですが。
    無理強いされて出来たのならば母親には気の毒ですが、この時代では子が害されるよりは遥かに寛大かと。

    新しい世界。ユーリアは、ユルシュルに仕組みを変える切掛を望んでたのかな。でも、庶子のことは蔑んでたようにも感じるんですよね。
    シューレンブルク公を置いていることも、戒めと後悔?

    うーん。深く難しいです。
    ユーリアの思いや目指す世界を楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユルシュルは庶子という烙印を生まれてくる子から外すことにしました。
    ユーリアですが、第一部では庶子に対する偏見はなさそうに登場し、第三部でニコラウスに庶子であることを突きつけてるシーンがありますね。ただどちらが本心なのかわからない状況です。
    しかし、ユーリアはヘレーネが特別地位を与えていなかった庶子のユルシュルにクラウディアの乳母という役目まで与えているので、本音で言うと蔑む気持ちはないのかもしれません。
    気にしていないだけかもしれませんが。


  • 編集済

    新しい世界への応援コメント

    なるほど、こうつながるのかと。
    ユーリアが見たかった世界を見られそうで、安心しました(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアが見たい世界…そう思うと切ないものがありますが、ユーリアは少しの希望を受け取ったのか。

  • 決められるはずへの応援コメント

    ユラン伯がお兄ちゃんやってる!!ユーリア限界オタクな人格と常識的な家庭人の人格が同居してるのが彼の味ですよね🍷

    ユーリア、これは「ユルシュル、やっておしまいなさい」ということでは?? ユルシュル、後妻打ちを計画すればユーリアが大軍を貸してくれそうです。

    リチャードが真にニコラウスの代用なのかはあやしいところですが、リチャードがいてなお、ニコラウスのことは一切忘れていないユーリアなのだなとしみじみ思いますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯はそうですね…第四部の彼の見た夢で明らかな通り、ユラン伯の少年時代は全く恵まれていない中でアンヌを尊重したり、ユルシュルを大事にしたりしているのも、そういった経験があるからかなと思います。ユーリアに心奪われてはいますが…。

    ユーリアの回答は逃げでもあるかなと思います。
    ユーリアはリチャードを見てニコラウスの代用と考えられているのかどうか…どうなんでしょうね。


  • 編集済

    決められるはずへの応援コメント

    ユラン伯が今回すごくよかったです。やっぱり基本的に考えがおおらかで愛情深いんですよね。イケメンで愛妻家で、こういうところは素敵だなと思います。

    ユーリアは逃げましたね。これはユーリアには厳しいなと思います。
    ニコラウスに対するユーリアの対応は、分かりやすいようにも矛盾してるようにも思います。
    ユーリアが王宮に戻ってきた頃ニコラウスが庶子であることを詰めていたのを思い出します。跡目争いなの分かりますが、産まれのことなのでとても無慈悲で残酷だなと思ってました。
    ニコラウスのことを考えるとどうしても、エーミールが健在だったらなという思いに戻ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯をお褒めいただきありがとうございます。
    ユルシュル以上に子ども時代の取り巻く環境が悪そうなユラン伯でしたが、ユルシュルのことはちゃんと妹だと思ってました。

    ユーリアですが、今回のユルシュルの問いには答えられないですね。
    本当はユーリアはどう思っていたのか…。
    同母兄エーミールが健在であれば、ユーリアもニコラウスもユーリアが結婚するその日まで笑い合って過ごし、ニコラウスもエーミールを支えるために頑張ったかと思います。

  • 世界が間違っているへの応援コメント

    フィルベルトは冒頭の思いの書き出しからイラッとしますね。妻が皇帝の縁者だからまずい的な考えで、ユルシュルの気持ちは全く考えてなさそう。彼は、やってることも、妻に対する理解も言い訳も、少し残念な感じがします。せっかく、美人な奥さんがいるのになんで浮気するかな。
    ユーリアも家臣の浮気とかは毛嫌いしそうだし、ユラン伯も愛妻家でフィルベルトのまわりには、浮気には厳しい人が多そう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    フィリベルトの視点イラッとしますよね。
    政略結婚が主流の時代なので、今ほど浮気は厳しく咎められないところではありますが、ユルシュルは女帝の親類で、兄のユラン伯は怖いらしいです。
    フィリベルトですが、これまで様々視点人物が薔薇の名前を心の中で言っていますが、彼はさっぱりわかっていないので、まあ愚かなんですよね。

  • 決められるはずへの応援コメント

    ユルシュルの目を通してユーリアの心情がなんとなく見える気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユルシュルの夫の浮気騒動から、ユーリアの心情まで…
    今回、ユルシュルはユラン伯に救われましたが、ユーリアはどうなのか?など、ユルシュル編は次回完結です。

  • 決められるはずへの応援コメント

    これは答えられない問いですね。
    ホント、ザイン候は罪作りな….…。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ザイン侯、当時よくあるような浮気しただけという最初の彼の認識以上に色々影響があるようで…


  • 編集済

    世界が間違っているへの応援コメント

    >「……貴女は美しくて……聡明で……完璧な貴婦人と思っていて……ずっとわたしは気後れしていた……」
    「――なんです? 私のせいに?」
    「違う、そうじゃない。そうではないのだ。貴女がそれほど深く思い悩んでいたことを知らずに、わたしは……」

    は?????????

    ユルシュル、クソ舐められてますね!!
    浮気も、庶子だからみたいな「舐め」が深層心理であったんでしょうね。嫡子であれば皇帝のお気に入りで超重臣の妹、浮気する前に股間が縮み上がって何もできないと思うのですが👀 もしユラン伯本人が女子でザイン侯の妻だったら、ザイン侯は浮気一つせず直立不動で誠実に妻に尽くすと思います!妊娠中にムラムラしたとしても自分で処理(言い方)するか、手を出しても騒動にならない女に手を出すか、そもそもこの世界では禁忌かもしれませんがベッド上のことは何もわからないでしょうから、こっそり避妊しますよね!

    よし、ユルシュル、私がザイン侯の股間を火焔放射でやっちまいましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ザイン侯はユルシュルを理解してなかったのだと思います。
    この人、地味に他の登場人物たちと違って、薔薇の名前さえも覚えてないし、あまり考えるタイプじゃないようです。
    ユルシュルの代わりに怒ってくださりありがとうございますm(_ _)m

  • 世界が間違っているへの応援コメント

    神の教えが夫婦のしくみを定めている世界では、側室というあり方はNGで……。
    じゃあ教会を変えちゃえばいいという英国国王みたいにはいかないし……。
    まあどちらにせよ、ユーリアから見ても「それはない」ということをやってしまいましたね。

    あ面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアからすると親類の女性を貶められた感覚ですね、やっぱり。
    宗派も簡単には変えられない社会、ユルシュルはどうするのか見守っていただけてますと幸いです。

  • 世界が間違っているへの応援コメント

    ユルシュルの叫びがとても心に残る一話でした
    庶子!罪の子!!
    この物語は庶子という存在がどういうものかを突き刺してきます
    庶子という言葉は知っていたのに、なにもわかっていなかった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    昔の日本では側室制度が認められていたり、明治期も妾は戸籍に載せられたり、その間の子は嫡子と優劣はあれど、存在が罪とまでは言われないので、わかりにくいかもと思っていたので、こういった感想をいただけて嬉しいです。
    ニコラウスも「自分は生まれてきてよかったのだろうか」とずっと思っていたので、今回、ユルシュルの叫びはやっとテーマに沿っているなという感じですね。

  • 世界が間違っているへの応援コメント

    ユルシュルは優しい心根の持ち主なのですね。
    だからこそ夫の罪が許せないのかなと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユルシュルは優しい心根だよな〜と私も思います。
    生まれる子を自分のことのように捉えていて。

  • ユラン伯邸の歴史への応援コメント

    よーしユルシュル後妻打ちだ〜〜!!!
    鉄釘のついた棍棒持っていきましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    後妻打ちって結構いい制度だったと思います。
    ユルシュルはどうするのか、次回少しわかります。

  • その果てにあるのはへの応援コメント

    ユラン伯、飲み会とかしたらからみ酒とかするタイプなんでしょうね・・・・(なんだそれは)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。普段抑えることばかりの彼ですので、絡み酒するタイプかもしれません笑

  • ユラン伯邸の歴史への応援コメント

    嫡子と庶子の扱いは雲泥の差がありますね。
    ユルシュル編、見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一夫一妻制ですし、神の下での正しい婚姻によって生まれていない子どもへの扱いは厳しいですよね。
    ユルシュルは夫のやらかしにより己の出生や人生と向き合うことに…
    見守ってくださいー


  • 編集済

    ユラン伯邸の歴史への応援コメント

    庶子と嫡子、ユルシュルがユラン伯に抱く感情は複雑ですね。自分の生い立ち考えると、夫が愛人を作ったら、どうしたらいいのでしょうか。

    なんか、気絶するユーリアが分かりやすく思えてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユルシュルの思いは複雑ですが、ユラン伯の成育環境がユルシュル以上に悪いような…とはいえ彼は嫡子で、ユルシュルは庶子であることに後ろ暗さを感じてます。

    ユーリアの気絶の方は確かにわかりやすいですね。

    今日からユルシュル編に入ってますので、見届けていただけますと幸いです。

  • ユラン伯邸の歴史への応援コメント

    庶子。
    つらい立場ですね。
    義経みたいに突き抜けてないと、生きづらいでしょうに。
    ……そしたら自分の夫が。
    これはキツい。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中世ヨーロッパの庶子だと色々大変なのかなと思います。
    一夫一妻制ですし…
    ちょっとユルシュル編に入りますので、ユルシュルはどうするのか見届けていただけますと幸いです。

  • その果てにあるのはへの応援コメント

    公と伯も、お互いがお互い……というところがなんとも言えません^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯はシューレンブルク公をだいぶ意識しています。
    本当ならユーリアにも一定の距離を取って仕えたかったのかなと思います。
    皇后ヘレーネに仕えた距離感のように。

  • その果てにあるのはへの応援コメント

    タイトルの意味が深いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サブタイトルがキャッチコピーの言葉を回収しました。
    このサブタイトルはやっぱりシューレンブルク公視点回に相応しいかなと思いまして、つけちゃいました。

  • その果てにあるのはへの応援コメント

    シューレンブルク公は、あまりその思いが出てなかった印象ですが、「グラティアやニコラウスを殺した果てに、何をするのか。」って、やはりグラティアのことは、ユーリアに思うところがあるのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シューレンブルク公は普段安定してユーリアに仕えていますが、根底では思うところあったようです。
    ユーリアもそれを承知しているのかなとは思います。

  • その果てにあるのはへの応援コメント

    シューレンブルク公のポジションや思考が好きです☺️ついユラン伯も絡んでしまう…

    この主従は運命を共にする覚悟はありつつも、やはりどこか危うい均衡を保っているところもあるのかなとも思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シューレンブルク公はユーリアとは一定の距離を置いてますよね。
    ユラン伯とユーリアは結構危うい均衡だと思います。少し傾いたら破滅しますね、きっと。

  • サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント

    ユーリアもユラン伯も歳を取らないのできっと二人で無自覚に取ってる美容成分とかあるんでしょうか・・・それとも血筋ですかね👀
    サクソニア選帝侯、ユーリアの権力が強いうち+ユーリアが生きてるうちに地盤を固めないとフス戦争一歩手前のことをしているのがいやはや〜。
    ユーリアの皇太子がユーリアと同じ考えかというと違うでしょうからね。母親がこうなので反動保守っぽくなりそうですし〜、父親の薫陶もありそうですし〜🕳️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアとユラン伯が若いのは血筋なのかな?と思いつつ、アルジャンの血筋は万能だなと思いました。
    皇太子エーミールの将来はどうなんでしょうかねー…母がこうだと同じ考えに染まるのか、反発するのか、真ん中をいくのか。
    マクシミリアンもなんだかんだで皇帝をしっかりやっていたのか怪しい気がします。

  • サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント

    やはりユーリアのほうが一枚も二枚も上手でしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、ユーリアの方が上手でした。
    選帝侯もむしろ有能なんですがね…

  • サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント

    めっちゃ怖い^^;
    選帝侯逃げてと言いたい(笑)
    せっかくユーリアからモブ扱いしてもらえるぐらい長く会わなかったのに、会いに行くから……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    選帝侯はいつもこの役回りです。
    彼も有能なんですがね。
    ユーリアめっちゃ怖く書けました。


  • 編集済

    サクソニア選帝侯の怖気への応援コメント

    サクソニア選帝侯。
    久しぶりですが、相変わらず人間らしくて好きです。勝手にユーリアを意識して、敵わなくて劣等感を抱いてますね。
    こう見ると、リチャードみたいな考えの王は、ユーリアにとって得難い配偶者だったと思います。

    怖いユーリアも久しぶりに感じられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サクソニア選帝侯、久々ですよね。そして、サクソニア回のユーリアは怖い。
    彼自体も有能なんですがね。ユーリアに勝てたことがない…。
    リチャードは権力欲がないですよね。随分時代は下りますが、「君臨すれども統治せず」の匂いがあります。

  • 教会の役割への応援コメント

    政教分離のはじまりじゃ〜〜!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    政教分離の始まりです。
    ユーリアは反宗教ではなく、ランクを下に置いているのです。

  • 私の副侍従長への応援コメント

    ユラン伯、防犯ブザーを!!!防犯ブザーを持ちましょう!!
    ブリタンニア宮廷、危ない人がたくさんいる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    防犯ブザーw
    確かに必要ですね。イケメンは危ない目に遭う…

  • 教会の役割への応援コメント

    なかなか含蓄のある会話ですね。
    悲しみと言ってますが、それは何を意味するのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    含蓄のある言葉っぽいのを目指して書きました。
    ありがとうございます。
    悲しみとはいったいなんなのか…。


  • 編集済

    教会の役割への応援コメント

    知識人同士の会話という感じで、じっくり読んでみました。

    ラウシャーもユッタも、知識があるだけに、教会の行く末を受け止めている感じが印象的でした。ユッタが既に別の道を模索しているところに、この修道女の凄さを感じました。

    ルーマンは史実の人物がモデルなのでしょうか。時代背景に詳しいと、より楽しめるのだろうなと思いました。歴史を学びたくなる回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ラウシャーもユッタも知識人であるように見せるのになかなか苦労したシーンでした。なのでありがとうございます。
    ルーマンはルターっぽい人です。

    編集済
  • 教会の役割への応援コメント

    読み応えのある会話劇でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このシーン書くのが大変だったので、読み応えあると言っていただけて嬉しいです。

  • 私の副侍従長への応援コメント

    この侍女、出番はちょっとなのに、悪意と欲望の塊みたいですごく強烈でした。
    ユラン伯は翻弄されて、昔から色欲に晒され続けてたんですよね。まるで新卒の娘みたい。よく心が歪まなかったなと思います。

    ユーリアも先頭きって対処して、その後も怒りが収まらず、ユランには今後一人で出歩くなと。ちょっと過保護な彼氏みたいですね。

    最後はリチャードの思いも透けて、すごく濃い回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯ですが、真面目でまともそうな人間になってるのが不思議なくらい、過去に色々ありそうな気配がありそうな第四部の回想があったりしました。
    最後リチャードの心が…あからさまだったかもしれません。

  • 私の副侍従長への応援コメント

    女の武器というか、そういう状況を作られると、さしものユラン伯も何とも言えず……ですが、ユーリアの冷静沈着な対応で事なきを得ましたね。
    その冷静沈着さに、怒りの激しさを感じます^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと冤罪が怖いシーンを書きました。
    ユーリア、久々に怒ってます。

  • 私の副侍従長への応援コメント

    ユラン伯も心中穏やかではいられないようですね😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、最後のシーンはあからさまですね。
    ユラン伯は何度も経験していることでしょうけど、慣れているようには思えないです。


  • 編集済

    愛の話への応援コメント

    どろどろだ!!!ドロドロの空間に入り込んでしまった!!!
    夫を誘惑されユラン伯を連れ去られたユーリアがばちくそ笑顔でキレてブリタンニア宮廷を血祭りに上げるかもしれない!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの怒り具合は次回わかる感じです笑
    もうユーリアに言わせれば行儀のいい方ばかりじゃないので、あれそうですよね。

  • 愛の話への応援コメント

    ユラン伯、やはり騙されたんですね。気の毒に。
    デボラという侍女といい、侍女は欲望に忠実というか、逞しいというか。先王やリチャードのこれまでの素行がそうしたんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ブリタンニア宮廷は案外爛れてましたね。
    リチャードの放蕩と先王のダークブロンド好きがこういう結果になってます。

  • 侍女たちの姦しい話への応援コメント

    姦しい話。今回はチェルシー抜きですね。
    ユーリアは、やはりイケメン収集してますよね。

    ユラン伯は、いつも変な侍女に目をつけられ、甘いマスクがマイナスに動いてる感じです。温厚だからかな。かわいそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはイケメンを置くことで何か己を守ってるみたいなところがあるようですが…

    ユラン伯は生真面目な感じなので、本人の意識はあまり女性に向きませんが、女の方はユラン伯の美貌に狂ってきたのかなと思います。
    シューレンブルク公やベルンハルトはこうはならないですし。

  • トラベルミンをあげたくなりますね。

    ユーリアもリチャードも見た目いいので戴冠式はとても美しそう、見てみたくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    トラベルミン必要ですよねー
    今回、皇帝の戴冠式とはまた違い、着替えたりと荘厳なんだろうなと思います。

  • 愛の話への応援コメント

    実力行使されちゃってるのでしょうか、ユラン伯。
    ……大丈夫かなぁ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯、心配ですよね。
    ユーリアに言わせれば、行儀のいい方ばかりではないようなので…

  • 愛の話への応援コメント

    バレてる!バレてる!!
    デボラの素行はユーリアに絶対バレてますよね😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バレてますね笑