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  • 13 凍土の残火への応援コメント

    うわぁ、敵に同情しちゃう展開。
    しかし、悪虐に堕ちた敵。
    仲間にはならないか。(;´Д`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ターミナスに同情をありがとうございます!

    この後の展開上、どうしても裏側を見せなくてはいけなくて。悲しいですが。

    この異世界へ来たイントルーダー(のうち、能力使い)達はみな、何かしら辛い思いをしてやってきております。ただ、そのまま憎しみに取りつかれるか、仲間と未来を切り開くかは、人それぞれ。なのでした。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    寒さに大事なものをいくつも奪われたことで、炎を奪うことに執着する能力と性格になってしまったんですね…。
    しかし、奪うこと自体が目的となってしまっているようで、なんとも悲しい…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、仰る通りです。
    結局自分が憎んだ側と同じ道を選んでしまいました。能力も奪う能力を得てしまい、歪んでいきました。
    そうなんですよね。許されることではありませんが、悲しい敵キャラです。

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    13 凍土の残火への応援コメント

    終止葬、本名ミハイル・ヴォルコフ少年の凄惨な過去から彼の炎への渇望は始まっていたのですね。
    文字通り、火がないと死んでしまう環境の只中にいたとは知りませんでした…

    幾度も、ドナムも人の命も奪ってきた終止葬。そのドナムが発現する経緯が、彼もまた全てを奪われてきたから。という答えが何とも無情で、まさに悪役としての格を高めていると思います🧐
    だからといって罪を重ねるのはまた別問題ですが、あなたは間違っていると言うのも何だか違う気がするんですよ…

    終止葬という悪役にも、ヒースくんの『火焔』は希望の光になったいたんですね🔥🔥

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ミハイル君の過去に寄り添っていただき、ありがとうございます!
    調べましたよ。どれほど寒さで苦労する地域が現実にあるか。
    ありました。
    歪みそうですよね。こんな目に遭うと。
    家族もみな、寒さに奪われてしまいました。
    でもだからといってあのように罪を重ねていいわけではありませんが。

    ヒースの火焔が希望のひかり・・・
    そうですね。
    きっとターミナスはヒースが羨ましかったはずです。

    「なぜその炎はお前に与えられた」と。

    なんという優しい方でしょう。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    ターミナスの炎へのこだわり、その理由がそれか
    マイナス40度の世界なんて考えられない
    過酷すぎて非道になった人たちに酷い目にあわされて…
    でも、だからってなにをしても許されるわけじゃないぞ! 若干の情状酌量余地があるだけだ

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ああ、まったくその通りでございます。
    ターミナスの炎への拘り、単純に寒いとこで暮らしぶりの難しいとこ、ネット検索で探しましたら、実際にこんな事故が頻繁におこる小さい町があることがわかり、使わせてもらいましたが。

    本当に欲しかったのは炎というよりも、失わないための力だったはずなのに・・・気づけば奪う側になっていました。
    それでも、情状酌量余地をありがとうございます。

    次週、またヒースとミッチーの熱いクライマックスその2、やります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    奪われた者が、今では奪うだけの者になってしまうとは悲しいサガですね。
    「揺らぎの穴」が彼らの絶望をより一層酷くしている気がします。願わくば救済の余地があればよろしいのですが。

    そしてターミナスの出身はロシアの地方都市なのですか、調べて見た感じかなり深い歴史がありそうですね。
    島村さんの取材力の高さが伺えます。どのような経緯でこの街を見つけたのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!!

    仰る通りでございます。
    ターミナスはゆがんでしまいました。

    あの揺らぎの穴は、窮地に立たされた時の状態が本人に能力となって身につくのですが、彼の場合、「奪う」という能力になってしまいました。

    ヒースの場合は火事にみまわれ、炎であり、ミツヤも雷を生かして使ってます。でも、こうやって能力に追い詰められる者もいるのです。
    「揺らぎの穴」と絶望を関連づけてくださって嬉しいです。

    さて、まさか、あの炭鉱町を調べる方がいらっしゃるとは思わず、誰も知らないところにしようと、ネット検索しまくりました笑!

    最初は、”ロシア 炭鉱町 暖房施設の停止”というワードでネット検索しました。すると、「ロシア最大の石炭産地ケメロヴォ州で炭鉱が相次ぎ操業停止、数百人が給与未払いのまま放置」という資料をみつけました。

    でも、クズバスだとあまりに有名なので詳しく調べる方が万一いた場合、「そんな殺人事件はなかった」というツッコミがあるかもと恐れて、もっと他も検索しました! でも、行きつく方がいた・・・!!恐るべし、です!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    ターミナスさん、想像以上に壮絶な過去を持っていた。そりゃあ、憎しみを持ちますよね。何もかもを失い、頼みの綱のか細い希望をも無惨に奪われて。
    だけどその男どもに苛烈な復讐を果たすのならまだしも、今度こそ奪われないための炎に執着して、自分自身も同類に成り果ててしまった。後戻りはもう、できない……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです。
    こういう悪役にあるあるの壮絶過去ですが、囚われ過ぎて歪んでしまいました。
    仰るとおり、本当に欲しかったのは炎というより、家族を失わないための力だったはずなのに、気づけば奪う側にまわってました。

    後戻り、できません・・・!
    ヒースは次回、大丈夫なのか?

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    ミハイルの顔から血の気が引いた。極寒地帯では最後の火が消えることは死を意味する。父の工具を掴み殴りかかるも次の瞬間――鉄パイプがミハイルの顔面へ叩き込まれた。

    おやおやであります(´・-・`)ヨゴレに利用されるでありますよ((((;゚Д゚))))それしたらであります((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ハッ・・・! そうでした。確かにヨゴレのやり方です。
    この後、彼らはヨゴレに利用されたと思います。

    ターミナスは異世界への穴へ落ちましたが、いくら家族を失ったからといって、でも、今やってることはダメなことですね・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    えーーー……、、めちゃくちゃ可哀そう、、、。
    石炭、、あげたいです(´;ω;`)

    お父さんせっかく帰って来てくれたのに、、ああ、妹も可哀そうです。
    ひとりになるって、つらいですよね。

    他の人間も生きるために必死だった結果として起きたのでしょうが・・。(この石炭強盗に罰があたったかどうかまず気になります(# ゚Д゚)アタレ )

    単に強い能力が欲しいかったんじゃないんですね。

    でも、、人も殺しているし、、反省はして貰わないと……です。

    次回タイトルの「絶望まで30秒」もかなり不穏ですな。

    そして、ヒースが次回予告を、、(笑)
    体にちからがはいらなくても、チャンスは逃せないです!
    ……止血!止血!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    やさしい・・・こんなターミナスにそのような言葉を。
    結局家族全員、寒さで失った。
    本当に欲しかったのは炎というより、失わないための力であるべきだったのに、気づけば奪う側になってしまいました。

    (悪人の影に、気の毒な過去あり、というのはありがちストーリですが)
    沢山、殺人もしてます。やっぱりだめなものはだめですよね。

    次回タイトル、不穏ですよね。

    ヒースが予告できてしまった。寒いって言ってるの、結構この後関係してきます。(たまに真面目な要素を入れるのでした)

    次週お見せします。熱いクライマックスその2を。
    (その1はミッチーとの熱い戦いと2人の共闘)
    どうぞお楽しみに!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 13 凍土の残火への応援コメント

    うーん、予想はある程度してましたが、結局自分達から石炭を奪った男達と同じかそれ以下の事をしているんですねぇ😓

    本当に温める火が欲しかったのなら、手に入ったかもしれないのに。

    残念な方です。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    さすが、予測されていました・・・全くもってそのとおりです。

    ターミナスも被害者ではあるのですが、結局は自分が憎んだ側と同じ道を選んでしまいました。いくら理由がっても、それで許されるわけではないですよね。

    「本当に温める火が欲しかったのなら、手に入ったかもしれないのに」
    この一文。そのままエピソードに入れたらいいくらい、切なく美しい文・・・ナナシ(仮)、泣かせます!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ほうほう、ドナムと同時に命を奪うドナム……。
    ミツヤの事情が、少し見えてきましたね^^

    キャラクターが多くてちょっと混乱しておりますが、
    次回を楽しみに内容整理しますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ターミナスの能力。それは相手のドナムと命を一度に奪うものでした。
    前回、アラミスにしかけた能力は、以前ターミナスがどこかの誰かから奪った「チャットルーム」。いよいよ、ずっと待ち望んでいた「炎」で上書きしようとやってきました。

    キャラクター多かったでしょうか。混乱させてすみません。ここで初登場のスパルシオはもう退場です。なので、ターミナスをお忘れの方のために、補足を入れさせていただきました!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 アラミスの覚悟への応援コメント

    アラミスの男気、かっこいいですね。スナイパーは何時間も同じ姿勢で耐え、勝利の一瞬を射抜く役職というイメージがあるので、このメンバーの中で1番精神的にタフなのはアラミスなのかな、と感じました。
    アラミスのためにキレてくれるジェシカさんが良いですね。心底アラミスを心配してるのが伝わってきますが、それに対して飄々とした態度を崩さないのがさすがアラミス…!という貫禄を感じます。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    アラミスはいつもはお笑い担当なのですが、たまに、ガラにもなく、いいとこ見せてしまいます。

    映画好きでして。ご存じなかったらすみません。
    映画「スターリングラード」のヴァシリ・ザイツェフみたいに、または「ザ・シューター/極大射程」のボブ・リー・スワガーのように、または「山猫は眠らない」のトーマス・ベケットみたいに、何時間も同じ場所で耐え、カッコよくキメる。そんな風にしたかったのに、もう全然違うキャラになってます笑

    ですが、アラミスにタフな一面を見つけていただき、嬉しいです。

    また、しょっちゅう、変態アラミスにキレているジェシカですが、今回ばかりは流石に心配してますね。拾って下さりありがとうございます!

    そうですね。彼は女子が大好きですので、好きな女子の前では心配かけまいと、最後まで我慢します笑

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • 閑話 ~登場人物紹介~への応援コメント

    アラミスの好きなもの、潔いですね。笑笑
    アラミスの女子好きって、生々しさがなくて、可愛くて好きです。
    ドクも好きなものだけで国籍を感じられますね。

    スリーサイズ、私も書いておいて欲しかった……。
    ジェシーのって、出てましたっけ?

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    アラミスは、ここまで読んできた読者さまはもう記載なくとも分かる気がします。が、一応ちゃんと記載しとかんとですね。
    それを生々しさがないという評価、嬉しいです。
    昨今の風潮を鑑み、やり過ぎたらどうしようとか、結構ヒヤヒヤしながら更新してますので笑

    ドクは、まだ他のメンバーほど頻繁に登場してないこともあり、濃いキャラに仕上がってないので、国籍色だけでも特徴を出しております。

    スリーサイズの件ですが、実は次の章に入ってから、アラミスがやらかします。
    ジェシーについては、アラミスはもう見た目だけで既に数値を把握していますが、もう少し育つまでナイショにしておくそうです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ヒースも覗きたいんだ……。男子だったんだなぁ。笑
    こう……、物語の登場人物、特に主人公って、アラミスのように「エロ」という属性付けがないと聖人に描かれがちなので、普通に覗きとかしてるとちょっと良いですね。
    止めないドクも良い!
    ミッチーは……一応止めるでしょうね。

    ジェシー大丈夫。16からでも胸は育つ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ヒースもちゃんと男でした!
    確かに、アラミスがあまりにエロが濃く出過ぎていて、他はどうなんだろうと思ってしまいますよね。こと、主人公ともなれば、真っすぐ、清く、正しく的に。

    あまり男衆が全員女子を意識すると、疾風が吹かなくなってしまうといけないので、時々挟む程度で気をつけるようにしてます笑

    ドクはこのチームの最年長なので(実年齢80くらい?)もう止めません!

    ミッチーがここにいたら、真っ赤になりながら止めます・・・。
    全部見抜かれてる!

    あ、ジェシー、大丈夫だそうですよ!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    「悪いなヴァレリー。道が混んでた」
    ハリウッド映画で見るセリフ回し(*´ω`*)

    ターミナスの左手を切り取ったら能力奪えない……、でも、しつこそうだから手首まで残ってたら切断面をくっつけられて……(;´Д`)ヒィ

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    や! そこ、拾ってくださいましたね!!
    嬉しいです!
    なぜなら、ジャックは生粋のアメリカ人です。
    前の職場では、同僚とこういうジョークを言い合っておりました。
    (・・・という設定なので、必死で考えました笑)

    ターミナスの左手、切り取ったあとも、切断面くっつけて!?
    すご、そんなことまで考えました?

    でも、思えば彼の執念からすると、あり得ますよ。
    くっつけなくても反対の手で手首かさ先だけもって、人にむけて額を触るとか。いや、それは流石に能力発動できないかな。

    などと考えてしまった!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    影の部隊(ナイトレイド)×100はヤバいですね…
    しかも一介の戦闘員ポジのはずなのに初登場時から全く株が落ちないのが凄いんですよ彼ら…
    そしてごめんなさい、「その左手首、斬り落としてやる!」と言う物騒すぎる主人公・ヒースに、全く笑えるシーンではないのですが笑いました😂

    氷を生成できるNo.9の登場、(おそらくこれでナンバー1桁台は全員出ましたかね…)ストー厶の激アツ加勢も魅力的すぎるのに、
    極めつけにジャックさんの「道が混んでた」発言ですよ!
    ドナムが「瞬間移動」(ブリンクジャンプ)なのでめちゃめちゃカッコよかったです🤤
    いや見どころ多すぎますね今回…

    そして終止葬が『火焔』にここまで執着する理由は次回、明かされるのでしょうか。
    言葉はいらない…ですが(終止葬の)説明が欲しいッ!
    そんなチャチャメイトです🔥

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ナイトレイド100人です。辺り真っ黒です!!
    そう、彼らはいわば、(ちょっと古くてすみません)ショッカーみたいな立ち位置なので使い捨てです。
    けど、意外に個々がそれなりに強いんですよね・・・。
    そこに着目くださり、嬉しいです。

    ヒースの無茶なセリフに笑ってくださり、ありがとうございます笑
    いいんです。アイツは笑える要素がゴロゴロ転がってます。見方を変えれば、そんなとこも変だったりしますので!

    レギオンのナンバー全部把握していらっしゃる・・・ゾッ!
    やはり隠れレギオンでしたね!?
    おそらく、NO. 0.5ですね。(小数点で刻むな?)

    ストーム激熱でした? あそこ、ほとんどの方が知らないか忘れてるはずなので、もうサラーっと流すつもりでした。
    ありがとうございます!

    そしてジャックのセリフまで拾ってくださって。本人も密に喜んでいるはずです。(ジャックの転移能力のこと、書いてなかった汗。知らない人のために、追加しておかなければ)

    そして、はい。次回ターミナスの過去編です。
    なぜ炎に執着するのか。
    あのドナムはどうやって生まれたのか。

    言葉は要らないが、ターミナスの過去の説明は、当然要りますよね!!
    そう言ってくださって嬉しいです!

    いつも温かいコメントありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    ヒースとミッチーの言葉の要らない連携が見事に描写されていて引き込まれました…!

    しかし、いかんせん乱戦になりヒースも負傷してしまいましたが、何やらターミナスには炎に執着する理由がありそうですね…🤔

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ええ!? 2人の連携、ちゃんと描写できてました!?
    よ、よかった・・・!
    実はあれくらいの事なのに、意外と難しくて大変だったんです。
    しかも後半は大勢やってきて、少々詰め込み過ぎた感もありまして。

    そろそろ終盤の戦闘なので、メンバー総動員となっております。

    ヒースの首の負傷は危なかったですね。頸動脈いってなくてよかったです。

    そして、仰るとおり、彼には炎に執着する理由と、「奪う」ドナムの原因となった過去があります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    「そいつは左手で能力を奪い、右手で使うんだ!」

    左手さえ切れば、能力奪えないでありますね(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい。アイツの左手を切断したら大丈夫です。

    遠距離枠のアラミスは地下へ潜入していて今いませんが、多分ヒースは自分でやりたいのだと思います。

    でも、果たしてできるのか・・・。


    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    読んでまいりました!
    ジェイクぅ~! となったので、出会いを読み返して参りました。
    最近物忘れも激しくて(*ノωノ)

    ジェイクとストーム一味の出会い、しっかり思い出してまいりました!

    今回、ストーム一味が増援として来た場面はかなり熱かったですね~!!
    「かつて敵だった相手が、今はライバル自警団として同じ戦場に駆けつける」という展開、やっぱり燃えますね。ジェイクの軽口もヨイ!

    あっ
    その前のヒースとミツヤの連携も最高でした。
    ミツヤが仕掛ければヒースがそこへ合わせる。
    前話までのすれ違いがあったからこそ、この信頼感が余計に胸に来ますよ!

    人型異形獣だから耐えているとはいえ、首から血を流しながら立つのは見ていて痛々しいです。
    でも笑っているヒース・・・
    すごいであります!:(;゙゚''ω゚''):

    ターミナスが《火焔》に執着する理由、、彼の過去に根ざした渇望がありそう。
    でも、おでこに触れて殺してはアカン!

    青い疾風のコンビ復活 おめでとうございます!

    そして、ヒース!
    最後の次回予告!おしい~!!
    思いだせないところで、ちょっと親近感沸きました(n*´ω`*n)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    え!? わざわざ読み返してくださった・・・!?
    なんていい人なんですか。嬉しいです。
    そんな人いるわけないと思ってました。なので、ここはサラーッと流そうかと思っていたくらいなんです。(1週間、いや3日経てば忘れて当たり前ですからね)

    この数行で熱さを感じてくださったこと、本当に感謝です!

    ジェイクは、ヒースに負けた時から、どことなく悪いヤツに思えなくなってましたので、なんか長い付き合いになるんだろうなと、漠然と思ってました。堂々と護衛隊が乗り込んでくるわけにはいかない戦いなので(国家間の戦争になってしまう)荒くれ集団的なグループが欲しかった。

    そして、ヒースとミッチーの連携。よかったー!
    「前話までのすれ違いがあったからこそ、この信頼感が」そうなんですよ!

    恐らくヒースが一番イキイキと動いていたと思います。首を斬られるまでは。
    頸動脈いってなくてよかった。

    次回のことですよね・・・?
    はい。あれほど「火焔」の炎を奪いたいという彼に、一体何があったのか。
    コメント下さる方に数名、気になっていらっしゃったようですので、設定集や島村の頭の中を総動員しました。
    どこの国から来たイントルかも妄想してみてください。(いや、すみません。そこはどうでもういいです!笑)

    ヒース、よく思い出せなくなるのは、作者に似ているかもです。
    (晴久さまもですか! 奇遇でございます!)

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    12 言葉はいらないへの応援コメント

    ジャックを含み、今までに現れたキャラクターがどんどん加勢してきてますね。
    それだけこの任務が最大級の危機であることの証左なのでしょう。
    そんでもって次回はターミナスの過去が語られる気配を感じます。能力を奪うと言う点で、何か強くなることに関する渇望があったのでしょうか。
    色々と妄想が捗ります。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    もう、終盤に突入しまして。ここから暫く戦闘描写が続きます。
    メンバーも総動員です。
    はい。今回は選りすぐりの戦闘集団が集まっております。護衛隊はブルタニーという国を代表しているようなものなので、表立っては来れません。
    (戦争ふっかけんのか、となってしまうので)
    お忍びで数名来るか、あとは荒くれ集団使うしかないのです。

    はい。お察しのとおり、ターミナスの過去っぽいですよね。そうなんです。
    イントルーダの能力は、その本人が穴を潜る直前に直面した命の危機と関係が深いです。次回の過去編で、なぜそんなに炎が欲しいのか、なぜそんな「奪う」能力がついたのか、少しわかるかもです。

    いやぁ妄想してくださって作者冥利に尽きるというものです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    ミツヤさんが戻ってきて、2人だからこその強さを取り戻しましたね。ただ、ターミナスはかなり厄介。左手が触れるだけで、ですからね。遠隔から左手を排除したいところですが。
    ターミナス、まさか重い過去をお持ちで?

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はい、そうなんです。2人が二カ月近く離れていたことで、前よりもバチイッと息が合ったのかもしれません。(これまでは結構、各自勝手に動いてましたので)

    ターミナス君は・・・困りました。アラミスいないし。ジェシー行けるかな。
    重い過去・・・。
    それはぜひ、次回をお楽しみにしてください!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    どんどん混戦模様になってきましたね。

    おや、過去語りかしら?

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ちょっとですね・・・詰め込み過ぎた感も。
    でも、クライマックスですし。終盤は全員出てきます笑

    あ、鋭いかもしれません。
    イントルーダーの能力は、「ゆらぎの穴」を潜る直前に起きた命の危機が大きく関係して参ります。
    ターミナスの、「なぜそんな能力もってんのか、なぜ火にこだわるのか」が、少しわかると思います・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 言葉はいらないへの応援コメント

    時間を平気でバラすヒース、あくまで堂々単純真正面なのが良いですね。
    ミッチーとのコンビネーションも変わらず。
    でも……これは相手が強かった

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    あ、そうなんですよね・・・前回ウッカリ口を滑らせて、何言ってんじゃ!と思われておりました笑
    でもまぁ気にせず堂々と、真正面から突っ込んで行くタイプでした。
    ありがとうございます。

    そしてミッチーとのバディ復活です。

    とはいえ、一筋縄ではいかないようです。大教皇お抱えの戦闘集団ですので、これは大変なことになりそうです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • やっぱりちゃんとした理由がありましたね。そしてミツヤが戻ってきた!

    ターミナスがここまで火に執着するのもなにか理由があるんですかね。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございますー!!

    本当に嬉しいです。このような物語に。最新話まで追い着いてくださって。

    はい。理由がありました。ミツヤは自分にできることを自分なりにやっていたのでした。独りで。

    そして、2人がやっと同じ方向を向いたのです。
    ここから反撃ですが、果たしてうまくいくのか・・・。

    はい。流石はねすと様。いつも鋭くていらっしゃいます。
    ターミナスがなぜここまで「火」に執着するのか。そして、なぜ「奪う」ドナムを持つイントルとなったのか・・・理由があります。
    それは少し先で紹介いたします!
    (全ての敵の過去を描くと、ものすごい文字数になるので省略いたしますが、主要メンバーは紹介したいと考えております)

    いつも温かいコメントありがとうございます!

  • なるほど、ミッチーが黙っていなくなった理由は、やっぱり仲間を守るため、こういうことだったんだ(*;ω;)

    さらには、裏切り直後の終止葬への蹴りの一撃!
    完全ギャグだったら、「この一撃でやっつけちゃったみたい」で終わるところ、そうはいかない! 終止葬の怒りを買っちゃいましたね。どのような助っ人との連携で戦うのか楽しみです(*´ω`)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はい。そうなんです!勿論、大教皇や圭吾のイントルーダーに対する守り方がどんなものなのかにも興味があったのですが、どうやったらヒースを守れるか。考えて仕方なく行動に出たのです。

    まこわりさまが、以前コメント欄にて「ミッチーの中に、友だからこそ、いつかどちらが強いか決着つけたい気持ちがあったのかな」という、行間を読むようなコメントを下さっていました。

    自分もその部分をどこかで出したいとずっと思っていたので、それを受けて今回ミッチーのセリフに入れました。

    アラミスの特技のことや、ミッチーの思惑など、物語に寄せる想いをいつもありがとうございます!

  • ようやくミッチーが帰ってきた!!理由はどうであれ、これだけでどれだけ『青い疾風』と私が救われたか🥲
    しかし逆に言えばこの終止葬一人のドナムで、『青い疾風』全滅もあり得たわけですもんね…
    2つの意味で熱くなるヒースのストッパー役であるミッチーが、雷轟葬となってまで一人で何も言わずにチームを守り続けた。
    ありがとう、ミッチー😭

    触れられてアウトならスピードに秀でたミッチーが適任ですが、そこにヒースが加わりまさに最強コンビ復活ですよ!
    聖葬団最強のNo.1相手に挑む構図が最高すぎますわよ…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ミッチーが戻ってきました! これで全員揃いました。
    「青い疾風」チームのことをそこまで考えてくださり、感激です。

    ターミナスの人差し指ひとつでブルーゲイル全滅・・・!
    あ、あり得たかもしれません。(汗)

    そうなんですよね。ミッチーは後でお叱りもひんしゅくも全部まとめて受けていいから、まずは守ろうと考えたのでした。
    同時に、大教皇や圭吾のイントルーダーをどう守るのか、という言葉にも興味は持っていました。

    さて、ヒースもミッチーもコンビになれば強いのですが、果たして・・・。
    いつも嬉しいお言葉、ありがとうございます。
    励みになります!

  • ミッチーが敵方に付いたのはヒースのためでしたか…!
    ターミナスの能力との統合性が取れていて凄く納得出来る答えでした。(ヒースへのライバル心も含めて)

    しかし、ヒースはやっぱりヒースでしたね…😅

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうでした。そして、少しは大教皇のイントルを救うという話も興味はありました。

    ターミナスの能力と統合性取れてました!? よかったー!。
    そして、いざ、戦う場面ではヒースへのライバル心も漏れ出しました。
    そこもくみ取ってくださり、嬉しいです。

    ・・・ヒースはどこまで行っても、ヒースでした!笑

    いつも温かいコメントありがとうございます!

  • ヒースのために動いてたわけですか。
    ここからはヒースとミツヤがタッグを組みターミナスと戦う感じですけも、その後に教皇も控えてるわけですよね。
    しかもターミナスはかなり厄介な能力持ちですし、タイムリミットも10時間を切ってしまったじゃないですか。
    ここから教皇の計画を止めることは出来るのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい。ミッチーはヒースが狙われていると知って独り離れていきました。
    それに大教皇や圭吾のいうイントルを助ける、という内容も気になっていたのです。これについては、もう少し後で明かされます。

    はい。この後ターミナスとも戦うことになり、ラスボスである大教皇もいます。(といっても攻撃能力はないのですが)

    残り時間9時間。こんなにあるのに、あの左手からずっと逃げるわけにもいかず何か方法を考えるしかありません。

    本当に異形獣を日本へ放つっていう計画、止められるのか。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ミツヤ君不器用過ぎ~ w
    でもまあ、これがドラマですよね!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうですよね!!
    彼は人づきあいもそう上手い方ではなく、不器用タイプです。
    ヒースと逆です。

    はい! そのように言ってもらえてよかった・・・!
    やっと仲間が全員揃いました。
    あとはターミナスをどうするか、です。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 熱くいいか展開ですね。

    でも、「あと9時間で人間に戻る」

    台無しだよ🤣

    戦闘中の9時間はどれだけ長いと思うのよ?

    ボクシング3分であんなに消耗するし、相撲の立ち合いなんで一分ないのに凄く消耗するんだよ?

    それが9時間なんて、持つわけないでしょうに!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    熱い展開、頂きました!やったー!

    そう、台無しです!笑

    ヒースは思ったこと全部口にするの、癖直さんといけませんね。

    9時間。長いですよね。
    9時間逃げ切れるとも思えないですし、体力もちません。
    それまでに何があるかわかりません。
    困ったヒースです笑

    それに。異形獣の返還も本当に9時間後、きっちり行われるのか。

    ぜひ、この後の展開をお楽しみください。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ミッチー信じてたーーー

    いや少し疑いましたすみません。なにか大教皇のやることに魅了もされているのかと思った。
    ヒースのための行動だったのですね。

    まあ、穴を越えて、しかも広島まで行ってしまうなんて誰も想像できませんよね

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ミッチーを信じてくれてよかった!

    いえいえ、実は大教皇のやることに、興味を持ったのは本当なんです。なのであそこでチラッと疑ってくれないと、作者として力不足ということになるのです・・・笑(疑ってくださりありがとうございます)

    ミッチーの目指したことと、大教皇の目指したこと、圭吾の考え、似ていて少し違うものをこの先で出していきたいと思ってます。

    そうですよね。ミッチーもあの場ではシレっとしてましたが、内心「は!?」ってなったと思います笑

    いつも応援ありがとうございます!


  • 「……ハハ。終わりだよ《火焔かえんのヒース》」
     終止葬ターミナスが一歩、また一歩と近づいてくる。

    あーあであります(´・ω・`)漁夫の利であります(‥ )ン? 能力使いこなせるであります(´・ω・`)(‥ )ン?

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんです。大変です。これからターミナスの左手の能力に対抗する術もまだ考えてないはず。
    ヒースとミツヤ、大丈夫か・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ミツヤ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

    ミツヤは圭吾からターミナスの能力を聞かされてたんですね。

    ミツヤの不器用さと、恐怖と、守りたい気持ちが混ざっていて、こっちも、もうどういう気持ちになったらいいのやら……

    ヒースも嬉しそうです(*ノωノ)
    ジェシカが泣きながら喜ぶところもすごくよかったです!!

    いい所なんだから、ターミナスはもっと待っててほしいんですけど!!
    ヒースとミツヤがようやく同じ敵を見るラストは本当に熱かったです。

    すごく嬉しかった~~。
    でもターミナスは強敵です!

    ん……アイツが来る……(;゚Д゚)?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    晴久さまの、あの顔文字、見たことないです。かわいいですね!
    あの涙どうやってるんだろう。

    そんなこと言ってる場合ではなかった。
    あの夜、ミツヤは外のベンチから部屋へ戻って、圭吾に誘われていたんです。(圭吾は青い疾風の片翼であるミツヤをヒースから切り離すため、画策していました)

    ヒースとジェシカが喜ぶ場面、そんな風に言ってくださり、感無量です。
    ヒースだけでなく、晴久さまも嬉しそうですよね。温かい言葉、ありがとうございます。

    ここまで、圭吾の思惑どおり進んでしまいましたが、このまま思うツボになるわけにはいきません。
    反撃です。

    でも、あのターミナスとどう戦えばいいのか・・・。左手には気をつけないとです。

    アイツというのは。あれです。頼りになるアイツです。(すみません、分からんですよね!?)

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • む、むむ? 圭吾さんの目に偽りはない。ということは大教皇を信じている? だけど大教皇と圭吾さんの思想はなんとなくベクトルがズレている気も……?
    ミツヤさん戻ってきたーーー!! 抱え込んできた思いを暴かれ、計画もおじゃんになったならもう出戻るしかありません。共闘あるのみです。
    で、ヒースさん。ヒースさんね、貴方ね。サービス精神良すぎるのさ(頭抱え)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    あ、ミッチーの圭吾に対する印象にご注目。うれしいです。
    後で圭吾はどういう想いなのかもまた分かるのですが、この時のミツヤが見た圭吾はあのまんまだったのです。
    こんなところまで気づいてくださって流石です!

    はい! ミツヤがようやく戻ってきました!
    嬉しかったのか、調子に乗って、いらんことまで喋ってしまいましたね笑!
    もう、前に進むのみ。
    でもあのターミナスにどう対応するつもりなのか・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 18 タトゥーの男への応援コメント

    誰なんだ!ヒースを助けたのは!?

    物語がとんでもない方向へとすすんでるのは、確かだ!!

    なんか、拍子抜けしてしまいました!

    変な謎は、残ったけど

  • 17 カスのリーダーへの応援コメント

    ビアンカが仲間になったんすね!

    なにができるんだろうなあ、ビアンカは。

    ヒース奪還!成功するか!成功してもらわないと困る。

    ビアンカがどんな行動に出るか!楽しみです!

  • ヒースを欲しているのは終止葬で、ミツヤはそれを阻止しようとしてる感じですかね。

    能力を奪う能力。また面白そうなものがでてきましたね。制約はありそうですが、厄介なことには変わりなさそう……。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんです。仰るとおり、ターミナスの狙いが彼だったことを受け、必死で阻止すべく彼なりに動いています。

    はい。彼の能力は縛りもありますが、ウッカリ、などといった隙を見せるととんでもないことになりそうです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 『今までどれ程待ち望んだか――』
    炎の力が欲しかったということなんでしょうか。とすれば、ヒースも狙わせている?

    秘密を喋る能力……恐ろしいですね。
    きっとあれが、アラミスにとってなにより大事な秘密だったんでしょう(笑)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんです。ずっと渇望していたようです。と、いうことは・・・。
    彼が危ないです。

    あの右手で触ると、今持っている能力を行使できます。(今はチャットルーム)
    左手で触ると・・・次回分かります。

    ハハッ! アラミスにとってなにより大事な秘密・・・!
    恐らくそうだったのだと思います。しゃべってしまいました。本人の前で!
    大惨事でした笑

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    ターミナスは一度に奪える能力は一つだけ、チャットルームを処分できたと言ったということは、ストックもできない。
    最強の能力を手に入れたら、能力が勝手に上書きされるから逆に左手は使えない?

    制約はあるけど、死の宣告能力はやっかいですね。
    パワーで押す? それとも頭脳戦?
    どうやるのか、ワクワク(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ターミナスの能力に触れてくださり嬉しいです。
    そうです、仰るとおり、一度に奪える能力はひとつだけ。ストックできないんです。

    そして、発動するのは右手。奪うのが左手です。

    前回、アラミスにペラペラしゃべらせた時に左手を使ったくらいで、今回そこに詳しく触れていないので、分かりにくかったですね。
    この後でターミナスが発動する時にハッキリ表現させます。ありがとうございます。

    まこわり様が、前回だったかミツヤはヒースをライバルとして意識しているのか、という質問があり、そこをどうしても入れたくて、今回入れ込んでみました。
    そこも併せてお礼を申し上げます。

    ターミナスをどう攻略するか、ぜひ楽しみにしていてください。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 魂で殴り合い分かり合う前に、えらく物騒な邪魔が入ってきた……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうですよねー。物騒過ぎます。
    しかも、魂で殴り合ってたのに、ヒースが拳で分かってくれないのでミッチー、しまいには言葉の暴力ぶつけるし・・・。
    上手くいかない・・・。
    ターミナスは指一本で終わらせることが出来るので。
    一見チート級能力ですが、どこかに攻略の糸口を見つけねば!

    次回分かり合えます!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 本心ではなくとも、微かにヒースを越えたいと思う所はあったのでしょうね。

    にしたってターミナスさん、えげつない能力を持ってますな。
    能力はおろか命までも奪うとは。
    30秒と言う猶予があることから、触れられてしまう展開が控えてるかもしれません。
    今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はい。おっしゃるとおりなんです。ミツヤは心のどこかで、ヒースを意識していました。ライバルとして。
    自分の方が強いはずなのに、ドナムカラーは黄色。それでも親友であり仲間。そこは表には出さず。

    今回はチラッとそんな部分も出してみました。

    ターミナスは第5章のエリアボス的な感じです。いくら左手だけを回避すればいいとはいえ、指一本で殺せる能力って怖いですよね。
    そしてその30秒を「逃げるための時間」として設定した作者より、さらにオソロシイことを想像されるYujin23Duoさま。「死ぬまでに怯えるための時間」!?
    流石です!! 実際今回のモブとして退場してしまったスパルシオでそれが表に出てしまいました。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ヴァレリーさんがしれっと圭吾くんを無効化しておられた…流石としか言いようがありませんが、なんだかまだ安心するのは早いような気がしますね🤔

    No.8火花葬。まさに閃光花火のような命の短さでありました…合掌🙏

    終止葬、まさにドナムという個性を奪い生命すら終わらせるとんでもないドナム。目覚めた経緯なんかも気になりますよね。
    奪ったドナムがヒースくんに似たような能力だからこそ、より恐怖を感じました。

    ミッチーがずっとヒースくんを遠ざけていたのは、この終止葬のドナムに関することも理由にありそうな…
    しかしヒースくんの火焔のドナムになぜここまでの執着を見せるのか。もしや火焔にはまだ明かされていない秘密があるのでしょうか??🧐

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    いやぁ、圭吾VSヴァレリーの戦闘シーンまで描こうかどうしようか迷って、今回は割愛させていただきました。

    NO.8に線香花火ならぬ閃光花火という二つ名くださって、ありがとうございます! もう退場したのに。こんなところまでネーミングが光りますね。

    ターミナスの過去は、もしかするとどっかですこーしだけでも入れるかもしれません。つよつよキャラなので。
    そうですよね。あれは偶然だったのですが、奪った能力が火に関係してたことで、ターミナスの渇望を掻き立ててくれました。
    もう、この回でほぼ出ておりますので隠すつもりもございません。まさに、これがミッチーがヒースから去った理由です。(次回、詳しくやります)

    火焔の秘密は・・・いや、どうでしょう。チャチャメイトさまは十分理解されていらっしゃると!
    ただし、ターミナス抜きで、火焔の深堀りはすることになるかもしれません!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 相手の能力と命を奪うターミナスの能力はエグいですが、今まで奪った能力が追加されていくのではなく、最新の能力ひとつしか使えない感じですかね🤔
    さらに、30秒の制限や左の指で触れなければならないなど万能という訳でもなさそう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    や、そうなんです!!
    うわ。嬉しいです。ターミナスは確かにエグいヤツですが、よーく見てみると、結構縛り条件もあるんです。
    まぁ、でこぴん一発で死亡となるので、そこを気を付け接近戦を避けるか・・・命知らずのヤツに懐へダッシュで飛び込んでもらうか遠距離か。

    そして、ありがとうございます。30秒。たった30秒ですが、何かできること、あるかもしれません。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 今回を読むと、ミツヤの目的は「勝つこと」ではないんだなと確信しました。
    でもヒースは立ち上がる。
    頑丈です(/ω\)

    何度雷を叩き込まれても、身体が限界でも、理由を聞こうとしてくる。
    ヒースのこういうところに救われた部分もあるし、今はそれが一番困る。
    ミツヤの「来るなヒース」が、怒りというよりもう悲鳴みたいです。

    そしてターミナスが現れた瞬間、ミツヤの本当の焦りがはっきりと!

    ちょちょちょターミナスやばくないですか?!

    化け物です!!
    ドナムだけでなく命までですよ?
    どうします?

    しかも奪った能力に満足していないところが、さらに怖いです。
    ヴァレリーがミツヤの言葉を「下手な芝居」と見抜いているのもよかったです。

    ミツヤは今、ヒースを守りたいのに、守るためにはヒースを傷つけるしかない場所に立っているんですね。

    次回の「譲れない理由」、楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうだったんです・・・! ミツヤの気持ちを全部わかってくれた晴久さま。きっと彼は喜んでいることと思います。

    何度雷を食らっても、理由きいてくるんです。まさに、ミツヤは心の中で悲鳴を上げてました。
    (くみ取ってくださり、ホッとしております)

    ターミナスの能力、怖いですよね。でこぴんだけ死にます。
    彼が最初から欲しかったのは、「火焔」だったので、「火花」をウッカリ吸い取ってしまいましたが、要らんそうです笑

    ですよね!? ヴァレリー隊長、まだ26の女子なのに、男前ですよね? しかもちゃんと人を見ている。
    (まぁ実際、ミツヤのあれが誰もが分かってしまう下手なレベルでしたが笑 あれにひっかかるのはヒースだけですね!)

    そして、さすが晴久さま。「守るためにはヒースを傷つけるしかない」そうなんです。
    なんでこんな経緯になったのか、それは次回・・・。

    いつも温かいことばと応援ありがとうございます!

  • タチの悪いドナムですね。能力を奪うだけでなく、その者の命をも奪うとは。しかしその身に宿せる力はひとつだけなのか。奪った新しい能力が、そのひとつ前の能力に上書きされる。ミツヤさんがヒースさんを遠ざけようとしていたのは、これが原因なのか。意識さえ潰せば、能力が奪われることはないと……?
    ヴァレリーさんが華麗に強いです。しかも色々見抜いていらっしゃる。さてターミナスの厄介な左手。アラミスさんの射撃術で撃ち抜けないか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなでんす! いくらドナムを奪えるとはいえ、一つしか持つことはできません。とくに明記していたわけでもないのに、そこにお気づきくださり、嬉しいです。
    今回仲間の火花の力で上書きしたようですが、どうしても「火焔」に拘ってるようです。

    ミッチーがヒースを遠ざけていたこと、これですね。
    そして、お気づきのとおり、死んでいるか気を失っている状態であれはドナムは奪われないのです。
    必死になって雷をぶつけてましたが、「人型異形獣」となったヒースは思いの外、体力がありました笑

    ヴァレリー、女子でありながら、男前ですよね!

    そうですね・・・あの左手に近づくのは命知らずなヤツしかできないかも。あとは・・・スナイパーか。
    でも今ヤツは地下をひたすら走ってます。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 言うや否や、終止葬ターミナスの全身に真紅の光が噴き上がる。それでもコードナンバーの数に拘こだわる火花葬スパルシオは止まらない。
    「ざけんな、俺にやらせろ! 早い者もん勝ちだろうが!」
    「黙れ!」
     ↑
     あちゃーであります(>_<)しらないよーであります(*_*;自分は使いこなせると言っておきながら、実際は暴走するオチであります(*_*;

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんです。この展開、まるでギルド養成学校の生徒のようですよね。残念ながらスパルシオは命も吸い取られてしまいました。
    ちゃんと自分と回りを知る、大事な事ですよね・・・!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 終止葬も周りも丁寧に終止葬の能力を教えてくれる……。

    いい奴かっ!?

    左手で触れないといけないなら左手を使用不能にすればクリアでしょうか。

    若しくは遠距離で圧殺ですね。

    まあ、そんな簡単にはいきませんか😅

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    あ、ターミナスたち、みんないいヤツなんですよ、実は・・・(そんなワケないです!笑)

    そうですね、左手を使用不能に・・・近づけば危ないので、遠距離攻撃になるかもしれません。
    それか、命知らずの誰かが懐に飛び込んで瞬殺。
    できればいいのですが。
    なかなかそんな簡単にはやらせてもらえないのがレギオンのNO.1です。
    あんま強い敵キャラつくると、後が大変ですが・・・そうだ、1人簡単に倒せる人いましたよ。
    シルヴィ殿です!笑

    (出張手当出すから来てもらおうかな。だめだ。トートス先生が許してくれなさそう)

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスくん、紳士で違和感を拾うセンサーは鋭いのに、女性にアピールされた瞬間に全部ダメになっちゃうの、キャラとして可愛いですね…!✨️ 
    というかドナム無しでこの能力は才覚溢れるキャラで、魅力的です😊

  • ルエンドさんには申し訳ないけど、アラミスのおかげでバレてもいい(よくはない)情報が漏れるだけで収まりましたね😅

    しかし、ターミナスの能力と次回タイトルが気になります…!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうですよね。今回彼女は事故に見舞われました。
    前回、アラミスはあんなにいいとこ見せることができたのに、やっぱりこうなります。

    はい。ターミナスと次回のタイトルを関連付けてくださり、嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 「アラミスの背後から生ぬるい風が吹く。」ってこの場の単なる不穏な表現なのが、誰かの能力なのか……

    ルエンドちゃんは災難だったけど、大事に至らない秘密だけの漏洩でよかったね(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    オリギオ(大教皇)の私室の、あの不吉なとこですね。どうしよう。でも、今ここで明かさない方がいいと思うので、このままにしておきます。
    でも、誰かの能力ではないです・・・。

    ルエンドは気の毒でしたね。でもアラミスのアホっぷりで、なんとか切り抜けることができました!
    折角前回は数字に強いとこを見せて好印象だったのに・・・笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • 秘密って、そっちの秘密……。最初の質問として選んだワードが悪かったですね。ターミナスさん的にもルエンドさん的にももちろんアラミスさん的にも……。いや、でもそのおかげで命拾いしたので結果オーライ? まだ油断はできませぬが。
    ターミナスさんは冷静で優先順位の付け方が鋭いですね。彼が優先すべき獲物とは。ま、まさか次タイトル的に、ヒースさんを穴にぶっ込んだりしないですよね……?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ターミナスの《真実解放》は他のイントルから奪った能力なのですが、つまらんと思って使ったことなかったようです。
    最初がアラミスだったので、もはやどっちがゴミでこんな結果になったか分からなくなったようでした笑

    いや、笑ってる場合ではないんです。
    さすがイオリさま。ターミナスの冷静かつ優先順位の付け方が鋭いとこ見抜いていらっしゃいますね。
    目的のためには手段を選びません。
    穴にはぶち込みませんが、タイトル・・・どうしてもあれが欲しいようです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 終止葬、ついに動く!
    真実解放(チャットルーム)。尋問などに使えば一発で口を割ってくれる便利なドナムですが…
    如何せん使った相手が悪すぎましたね😂
    隠し事や疚しいことばかり秘めているアラミスくんだから、どうでもいい情報(ルエ姉に失礼すぎる)まで濁流のように出るわ出るわ笑
    そりゃ怒りますし、呆れますよね。

    アラミスくんで大分ギャグになってしまいましたが、しれっと終止葬のドナムの片鱗が少し現れましたね。

    ドナムを奪うドナム…?
    なぜかヒースくんに執着しているのはもしかして…なんて考察をしてしまいますね🤔
    次回のタイトルからしてもうWAKUWAKUしております🔥

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    「終止葬、ついに動く!」って、カッコいいサブタイトルみたいです!
    あの《真実解放》はターミナスにとって、ゴミ同然の要らないドナムでした。それを使った相手が悪かった。

    「隠し事や疚しいことばかり秘めている」って、アラミスのキャラを熟知していらっしゃいますね!!
    ルエンドは流れ弾が当たってしまいました。

    こんなギャグの中、さすがチャチャメイト様、ターミナスのドナムがこんなものではない、ということにお気づきなのですね・・・?

    どうやら、その考察、的中やもしれません。
    次回、ちょっとだけ怖い場面を用意してお待ちしております・・・!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 前回のシリアスさが嘘のようなコミカルな回でしたね。
    アラミスの元来の性格のお陰で、ターミナスの油断を誘えたのだろうと感じております。
    最後辺りでターミナスが階段を上がってますが、確か登った先ってヒースとミツヤが戦ってましたかね。
    もしかして二人の戦いに茶々を入れに行くのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    本当に・・・。前回のあのシリアスさをそのまま、つなげるはずだったのですが、その前にターミナスを登場させておかないと、なぜミッチーがあんなに焦っているのかが伝わらないので、彼のゴミ同然だという能力を紹介したのですが。すでに2000字、この後後半2000字。あえなく二つにわけたら、アラミスのアホっぷりがだけが残ってしまいました笑

    はい。ターミナス、上へ行きます。勿論2人の戦いの場所へです。
    彼はあるものに執着しています。どうしても手に入れたいものがあるのです。

    次回、ちょっとだけ怖い場面を作ります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • めちゃくちゃ深刻なはずの場面なのにアラミスのアホっぷりがすさまじいのですが。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    前回、あれほどシリアスな場面を展開してたのに。
    なんでこうなっちゃったのか。

    本当はこのあと、またシリアスになって、ハラハラドキドキ、いい場面になるはずだったのに、4000字超えたので二つに分けてしまった。

    そしたら前半部分がアラミスのアホっぷりだけが残ってしまいました!!

    いつも応援ありがとうございます!


  • (……奪ったこの能力ドナムがゴミなのか、それともこいつ自身がゴミなのか――)

    まさかのゴミ扱いでありか( ̄▽ ̄;).ᐟ .ᐟ

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい、ターミナスは能力のことも、アラミスのこともゴミ扱いです!
    早く捨てて代わりに他の能力が欲しいのです。それは・・・です。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 斜め上過ぎるアラミスの言動である意味ピンチを脱しましたね😃

    とは言えピンチ自体には変わっていないんですけどね🤣

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    アラミスの心の声が全部出た感じですね。はい、そのおかげであの場のピンチは抜けました!

    あのドナムはターミナスにとっては要らないゴミみたいなもので、一度も使ったことなかったのです。

    はい。これからもっとピンチになっていきます・・・!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ターミナス、「君達に落ち度はない」と言ってあげるところが、すごくいいですね。
    敵だけど

    それでいて、やっぱりめちゃくちゃ危険な男でもありそうで。
    カーテン裏のアラミスたちに気づくのが早いですし、帽子の向きひとつで見抜く観察眼も鋭い:(;゙゚''ω゚''):

    真実解放・・・相手がアラミスだったせいで、まさかの事故みたいな方向に。。

    アラミス、本当にもう……前回は円周率で格好よかったのに、今回はまた別方向に突き抜けていて笑いました。

    そうそう、オリギオの私室にあった古い本もかなり気になります。窓もないのに揺れるカーテンも、、

    >アラミス:奴隷になる!
    ↑笑・・・もう気持ちは奴隷に喜んでなっていますね(*ノωノ)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    晴久さま、ターミナスの律義さを、結構気に入ってくださってますよね。嬉しいです。敵ですが。

    そうなんです。「制服はきちんと着ないと制服ではない」が、彼のモットーです。帽子の傾きは許されません。

    彼の《真実解放》、実は大した能力ではないんです。だからこそ、最初の1人目がアラミスでよかった。ゴミ扱いで済んで。
    ルエンドは・・・流れ弾当たったみたいになりましたが!

    そんな彼を笑ってくださり、非常に作者冥利に尽きます!

    さすが晴久さま。あの本に着目頂いたと?
    あれは・・・結構後で回収される予定の伏線です。でも、忘れてくださっても全然大丈夫です!
    なぜ生ぬるい風が吹いたか。それも結構後で分かります。

    アラミスは奴隷になりたいんですよね。暴露したお詫びに奴隷なら、それはアラミスにとって、もはやご褒美にしかなりません笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • きゃあ!自白させるドナム恐るべし!
    スリーサイズどころか、あんなことやそんな計画まで赤裸々に?!

    まぁあれです、訊いた相手がダメでした(笑)

    書き忘れましたが、前回、数字の法則を導き出す特技を見せたアラミス。今回でカッコよさが相殺されてしまいました!

    次回、ヒースとミツヤが気になる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一番乗りでやって来て下さったなんて、泣いてしまいます!
    そうなんです。自白させるドナムです。でも、ターミナスにとってはゴミ同然の能力でした。
    アラミスが相手でよかった。(いや、悪かったのか?)

    ターミナスの本当の能力の秘密は、次回明かされます。結構怖いです。

    あ、アラミスの数字に強い場面を描いたとこですね?
    円周率の。
    あそこは折角カッコよかったのに・・・。こういうヤツなんですよね。

    はい、次回、ちょっとえらいことになります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • これまでの冒険が一気に想起される回でした。
    仲間になる、で終わらず、お互いが歩み寄るまでをしっかり描いているからこそ感慨深いのでしょう。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    はい、このエピソードで、2人の出会った時のことをなんとか初見の方にも紹介したくて、ちょっと強引に挟んでみました。

    お互いが歩み寄るところを読み取ってくださって、とても嬉しいです。
    これにより、いよいよ2人が追い詰められた時に少しでも気持ちを共感してもらえたら、と願っております・・・。

    いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ついに始まった戦闘……!
    と思いきや、やっぱりヒースは攻撃できませんね。

    ミツヤもミツヤで、真意があるようですが。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい、ついに始まってしまいました。
    そうなんです。ご想像どおり、ヒースからはなかなか手は出せません。
    それに、どうやらミツヤにも何か思うところがあるようなのです。
    それはもうすぐ公開のエピソードで完全にわかります。

    そろそろ大詰めです。ここまでずっとお読みいただきまして感謝しております!

  • 16 次は僕の番だへの応援コメント

    おはようございます!

    次回予告のヨハンが熱すぎて内容が吹っ飛びました(笑)
    ヒースが何か言ってましたっけね?(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あ、予告のインパクト強すぎましたでしょうかっ!?
    そうそう、ヨハンが歌う、「頑張るみなさん」への応援ソングを作ってもらったんです。よければ聴いてみてください。
    特に辛い時は元気出ますよ?

    タイトル:「白装束のエール」
    URL:https://suno.com/s/QNaU65Aa3WEBM0UN

    聴いて、笑って、元気をもらってください!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    ヒースの限界がじわじわ伝わってきて、かなり緊張感ありました……!
    空腹描写が「腹が減った」ではなく、“内側から削られていく感覚”として描かれているのが凄く不穏です。

    ジェシカの首元へ無意識に手を伸ばしかけるシーン、かなりゾッとしました😅
    ヒース自身が一番怯えているのも良かったです。

    そして後半、トージが出てきた瞬間、一気に空気が変わりましたね🤣
    ずっと笑っているのに、会話の端々から危険さと執念が滲んでいて、「あ、この人ヤバい」が伝わってきます。

    最後の、

    ――異形獣の返還まで、あと7日。

    ここ、かなり続きが気になる締めでした!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    お久しぶりです!
    ヒースの削られていく空腹感や、ジェシカへ無意識に手を伸ばしかける場面の不穏さまで拾っていただけて嬉しいです。

    あのシーンは、実はヒース自身が一番、自分の変化を恐れている、という部分を意識して描いていたので、ゾッとしていただけたなら大満足です!!

    そしてトージですね・・・笑
    あいつは登場した瞬間に「今度はを言うんだろう」と思わせるキャラにしております。トージが何をしたのか、初見の方にも分かっていだだけたなら嬉しい限り。

    「異形獣の返還まで、あと7日」――ここからさらに状況が加速していきます!

  • アラミス!まずは、身だしなみ!

    結構、キザなやつ!

    銃がパーンと跳ね上がる!

    玉を埋める瞬間も見えないほどに!

    これで、女性に弱いひとなの?

    気が多いひとなのね

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    あ、そうかもしれません。アラミス、意外とキザですね笑

    この、弾を装填するのも見えないというとこ、実は敵目線の表現です。
    この世界(この時代)まだ一度発射する度に一つ一つ丸い弾をこめていたのですが、アラミスの銃は改造銃です。(←よい子はやってはいけません笑)この先、謎が解けます。

    これでも女性全般に弱いのです。しかも女性と見たらほぼ全員に目がいきます。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ミッチーだけ、釈放かー

    ヒースだけ残って、大丈夫かな?

    でも、ヒースもちょっとは、反省しないといけないよね。

    他にも、やり方を考えれば、少しくらいあったはず(?)

    次回『ライトグリーンのポニーテール』。アラミスやばいんじゃない?笑

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ヒースがちょっと心細そうでしたよね。
    多分この時はちょっと反省してたかもしれません。
    でも、半日くらいで忘れます笑
    (よくも悪くも、そいういうところが彼は心にしこりを残さないタイプですね)

    そうそう、他にももしかしたら、やり方あったかもしれません。

    はい。これは次回アラミスは非常にヤバいと思います。
    あと、他の皆様へも積極的に足をお運びでお忙しいかと思います。こちらの方はお気を遣わないで大丈夫です。暇で暇で仕方ない時に、ふらっと寄ってもらえればありがたいです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • いや〜〜中々の感慨深さを感じる回でしたね。何度も読ませていただきました。
    回想と激闘の対比でヒースの直向きさを再確認出来た気がしますし、この戦いの悲哀感も増した気がします。
    どのような決着に着々とするか気になりますが、次回はターミナスですか。
    ここに来てって感じなので重要そうな回の予感がしますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ええっ!? 何度も読ませていただきました・・・!?
    う・・・嬉しです! それ、作者冥利に尽きます!

    そうなんです。前作を読んでない方へも、もう大昔のことで2人の出会いがどうだったかお忘れの方へも、ここでどんな関係性だったかを一度お見せしておこうと思った次第です。

    単なる友とのバトルでもいいのですが、回想を間に挟むことで悲壮感も生まれるかなと。

    よかったー!!

    ミツヤもヒースに負けないくらい強いですから、どう着地するか、この後を追っていただけますと幸いです。
    はい。次回はターミナスです。なぜここでターミナスか・・・? はい。この2人のバトルに関係してまいります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 題名がなんかの語呂合わせってぽいなと思っていたら円周率、それも暗号でしたか。
    確かに10桁のものを毎日覚えるのは大変だなあと思っていたのですが、ちゃんとルールがあったんですね。

    アラミスの数字に強いのが活かれるのもいいですね。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    さ、流石です! これを語呂合わせと気づいてくださっていたのですね!
    はい。これは圭吾が覚えていたもので、暗号をして使おうと決めていたようです。まさか、この世界で円周率を100桁も覚えている人間がいるとは思わなかったのです。

    はい、アラミスの得意な面(女性以外)をここで活かしてみました!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    圭吾、攻防一体の能力ですね。ですが、自分も効くようなのであまり大それた範囲攻撃はできない感じでしょうか。

    そしてとうとうミツヤ来ましたね。
    展開的には両者がぶつかるのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は、圭吾の薬品能力は自分にも使えます。体内に取り入れるか取り入れないかも、自分の力で自在に操れます。
    なので、攻撃の際に使う毒などは自分には無効にし、相手にのみ有効にできます。侮れない相手です!

    そして、はい。ついにミツヤが現れました。
    ご想像どおりです! ぶつかります!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 回想シーン……
    ミッチーの中に、友だからこそ、いつかどちらが強いか決着つけたい気持ちがあったのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ああ・・・。そんなところも読み取ってくださったのですか。
    実は、本当はそれもあったのです。

    前作の時からミツヤはヒースをライバル意識してはいました。ですが、今回ミッチーのその気持ちまで書いていると、4500字を超えるなと。それで敢え無く割愛しました・・・。

    プロットには入れるつもりはなかったのですが、一言どこかに出しておきたいと思っています。

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    ヒースくんとミッチーの最悪の出会いから、『青い疾風』結成までが二人の戦いと共にプレイバックする演出。素敵ですね🥲
    ヒースくんと同じオレンジのドナムカラーとなる場面もまた…第一部から読んでいたからこそ感じる感慨深さがあります。
    ミッチーもまたヒースくんによって変わっていったと解釈すると😭

    む?ここで終止葬さんのお話になるのですね。他の聖葬団のメンバーと比べ、多少は話の分かる方のようですが、彼の存在がまた何かを変えるのでしょうか🤔
    戦うとすれば誰なのかも非常に注目なところです🔥

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ああ・・・この演出を読み取ってくださり、とても嬉しいです!
    しかも、ミッチー前作でヒースのドナムカラーが赤に変わったのを見て、いつか自分も変わるかもしれないと、密に期待していたころもありました。

    ここら辺は本作では掘り返していませんが、いつか触れなくてはなと思ってます。
    ただ、ドナムカラーについては敢えて謎が多い、という余白を持たせた設定にしておりますので、もしかするとこのコメント欄で興味を持った方へ返信したレベルで終わり、謎のままで終わる可能性もございます。(すみません!)ただ今確実に言えるのは、個人が能力に磨きをかけてパワーアップすると色も変わるということだけです。
    (最初から赤の人もいます)

    ターミナスなんです。本当はこの戦いの続きをもっと長々やってもいいのですが、読者さまも辟易とするかもしれませんので、そろそろミッチーが何を恐れているのかを明かさないとなのです。

    ターミナスにも興味もってもらえて嬉しいです。
    (どんな能力を使ってくるのか)

    いつも応援ありがとうございます!

  • ミッチーの回想を挟みながらの戦闘の描写がまるで少年漫画のように鮮明に見えます…!

    今回は主にミッチーの視点でしたが、次はヒース視点になるのでしょうか…🤔

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ああ・・・マジですか!? この回想を挟みながらの戦闘描写、少年漫画のようって仰ってくださり、作者冥利に尽きます!!
    大変嬉しいですー!!

    今日は幸せ色で眠れそうです笑

    そうですね、今回はミツヤ視点でした。しかし、同じことを今度はヒースでってやると、皆さん飽きるかと思うので・・・そろそろなぜミツヤがヒースを避けようとしてるのか、その謎に迫らないと、と思っております。
    (まだ次回を1文字も書いてませんが笑)

    いつも応援ありがとうございます。励みになります!

  • 回想を入り混ぜて生命のぶつけ合い、熱い熱いぞっ
    ミッチーの態度も演技とは思えないので、じゃあなにか間違った方向に進んでしまってるのかと思います。膿は出し切った方が良い。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    「熱い」を頂きました!!
    嬉しいです!

    ここは最初から熱くするつもりなくて、まだ前作を読んだことのない方へ2人の出会いをご紹介しておこうと戦いの中に挟んでみました。

    そして、今のミッチーは演技ではありません。
    蓋を開けてみれば、大した理由ではないかもしれませんが、ミッチーにとってはこうする他なかったようです。

    次回、もしかするとミッチーの焦りが見られるかもです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 回想と並行して繰り広げられる激闘。胸の内を察するに、ミツヤさんはヒースさんたちを嫌っているわけじゃないのですよね。にもかかわらず、傷つける。ヒースさんが隣にいるのは当たり前で、信頼していて、今もきっと親友と思っているのに、それらを含めて忌まわしく思っている。危険に飛び込みそうなヒースさんを遠ざけたいのか……?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ううっ・・・。そうなんです・・・ミッチーの胸の内をお察しくださり嬉しいです。

    それでも、こんなに傷つけても止まってほしい。出来れば帰ってほしい。
    言うこともできないのです。それでも前を向いてやって来るヒースにいら立ってるようです。
    なかなか鋭いところをついてこられましたね・・・。
    次回(まだ1文字も書いてませんが)その真意に迫れるかもしれません!

    いつも深いところまでお読みいただき、ありがとうございます!

  • あ、マモノ忘れてた。返還までの期限があるのでした。
    ミツヤぁ。お前、それだけ熱い思いがありながらなんで敵対するんだよ!よっぽどの事情がなきゃ許さないぞ!!

    手に汗握りますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    最新話に追いついていただき、感激です。
    さて、マモノですよね。そうなんです。もうすぐ返還の時。
    しかもヒースも同じ頃に能力を失います。

    どうなるんだろう。(実はまだこの後1文字も書いてない・・・)
    頭の中にはぎっしりあるのですが。

    ミッチーの事情、よっぽどのことだと思ってあげてください。
    そろそろ分かります。

    手に汗握ってくださったんですか? 嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • これまでの事を思い浮かべながらの戦闘、そしてきっとこれからの事につながる戦闘になるんでしょうね。

    雷撃の色が変わったのは絶望によって発現した能力が希望や信頼等のプラス想いで成長したのでしょうか、それとも熟練度が上がったからだけなのでしよまうか。

    そして間もなく能力を失うヒース、一人で二つ能力を持つ者がいるとなれば、絶望ではなく希望で新たな能力を手にして欲しいものです。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんですー!
    今後にもからんできますが、この2人の関係を旧作を読んでない方にも一度ご紹介しておかないと。と慌ててここに挟み込みました!(遅いっ!)

    ミッチーのドナムカラーに興味を持っていただき、嬉しいです。
    色が変わった理由までを入れると5000字を超えてしまうので止めましたが、どこかで紹介しないとですね。

    ざっくり言いますと熟練度が上がったことによるものです。
    ミッチーはヒースが一度赤に変わったのを(旧作ですが)見ており、ずっと自分もいつかは赤になれるのでは?と思っていたのです。

    ただ、どんなに頑張っても白からカラードに変われない能力もあるようで、ここら辺は敢えて、ドナムカラーの謎、という設定にしております。

    ああ・・・ダブルドナムですね。なんか色々と鋭くていらっしゃる。
    一部バレているかもしれません笑
    あとは、こうご期待です!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ヒースとミツヤのぶつかり合いそのものが、二人のこれまでの歩みをたどるカタチになっているんですね。
    すごいです、読ませますねぇ……。

    しかも最後にオレンジ色の雷まで出してくるのが衝撃でした。
    ヒースの色と重なるようで、そこにも何か意味がありそうで気になりますね。。

    ジェシーから見たら本当にたまらない展開ですね。
    止めたいのに止められない。見ているしかない。
    気持ちは一緒でございます!

    次回はターミナス、楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はいっ! そうなのです。読み取ってくださり感激です。
    いえいえ、全然すごくはありません。
    ただ、早く2人の出会いがどうだったのか、やっておかないと物語終わってしまうぞ!? と焦ってました笑

    まさか、こんな終盤まで引っ張ってしまうことになろうとは!
    仕方がないので、戦いの場にでも落とし込もうかと。

    ミッチーの光が一段上がりました。
    まだ本作の方ではドナムカラーについて、詳しくは紹介しておりませんが、簡単に言うと、強い能力ほど濃い色の光をもっています。

    暖色系(攻撃)白→黄色→オレンジ→赤
    寒色系(技術)白→水色→緑→青
    ここに出てこない色も稀にあるようですが、ドナムカラーについてはまだ「謎」が多い、という設定です!

    ミツヤは前作から、色に興味を持っておりました。ヒースが一度赤になったことがあり、自分もいつか赤になるのか?と考えていたころがあります。

    ジェシーがやたら心配してますよね。
    ターミナスの回。実は色々からんでくるんですが、忙しくてまだ1文字も書いてません!!
    更新遅れるかもです・・・。

    いつも応援ありがとうございます!



  • 『なんだよその、嬉しそうな顔……勘違いすんなよ、協力するのは中に入るまでだ。じゃぁ計画立てんぞ。いいか、まず……』
    『ありがとう、ミッチー』
    『……え?』
    『今日からお前はミッチー。友達だ』
    『げっ! うっぜぇ……もう勝手にしろ』

    これが2人が仲良くなったきっかけでありますな(^-^)!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ユーディさま。そうなんです!! この日から、この2人の友情の物語が始まったのです・・・! 嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    敵となった(!?)ミッチーと対峙するのが、異形の姿のヒースというのが、視覚的にどきどきしますね。
    ヒースは手紙を手渡せるのか、ミッチーはどのような意図で敵の陣営に身を置くのか、仲間に戻れるのか――見どころがたくさんです!

    作者からの返信

    ああ、ついに最新話に追いついてくださったのですね。

    そして、ミッチーVS異形のヒース。それを視覚的にドキドキしてくれる方がいらっしゃるとは・・・!
    そんな風にみてくださったんですね。嬉しいコメントです!

    まともにやったら恐らく人型異形獣のヒースの方が強いはずなんです。
    ミッチーは対人型の技をもっているし、ヒースも体力的に落ちてきてます。(食べてないし)それに敵に回ったミッチーを相手にって、メンタルにきてしまってます。

    はい、ミッチーがどういう意図があったのか、もう少しでそこに触れることになると思います。それまで、この2人の絆をお楽しみいただければ嬉しいです!(見どころが沢山とか、嬉しいな)

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミス、よくこの役目を譲りましたね……。
    ビアンカが気になったのでしょうか。

    トンネルで炎は危険かと思いましたが、ドナムは特別なのかな。
    姫を抱き起こすヒース、カッコいいぞー!

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    アラミスはこの役目に飛びついたはずですが、ドクがやんわり止めました。
    大聖堂の地下捜索ルートにヒースが入ると行動が難しいと判断したようです。
    ビアンカのことはずっと気にしていると思います笑

    トンネルで通常の爆炎では危ないですが(酸素もなくなりますし)ヒースのドナムで、一点集中で瞬時に溶解していくので大丈夫でした。

    ヒース、カッコイイって言ってもらえてよかったな!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    その艶っぽい口元には修羅場を楽しむような獰猛な笑みが浮かんでいる
    >しびれるぅ!

    そしてついに、こっそり誤字報告機能を使う日がやってまいりました( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    やった!ここ、すんごい色々描写を考えたとこなんですー。
    ヴァレリーの、美しくも戦闘狂の女をどう表現しようかと。嬉しいですっ!

    あ、誤字報告ありがとうございます!先ほど修正いたしました。
    こうやってこの本文コメントに入れてくださると、すっごい助かります。
    (結局ここで報告すればいいじゃん的な話になってしまいますが笑)

    いつも応援ありがとうございます!

  • 11 つかの間の休息への応援コメント

    ゼロキロカロリーだから食べても大丈夫!とはならないですよね、やっぱり。
    絶食というのは本当に正気を失う程辛いらしいですが、異形獣もそうなのでしょうか……。
    いざとなったら、本当に檻に入れるくらいしないと耐えられないのかと考えると辛いです。

    人型はともかく、他の異形獣は雑食なのでしょうか。
    トージの時も思いましたが、飼育管理が大変そうですよね。
    簡単に人を餌にする訳にはいかないだろうし、お肉の確保も容易ではなさそうな……。
    あっ、29日に1食だけ与えるとかでしょうか!?笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は、前作で人型の異形獣になった「ストーム一味」のメンバーと、ミツヤの友達がいました。この2人は護衛隊にひきとられ、施設でしっかり管理されてたので、人間に戻ることができましたが、一人でこれをやれる人はそうそういないと思っております。ヒースはよく頑張ってますが、仲間がいたからですね。

    獣系の異形獣は肉食です。主に人を好んで食べますが、人がいない場合は共食いをするとトージが言ってました。
    飼育管理が大変・・・流石ですね。そんなところに目をつけた方、月兎耳さまが初めてですよ笑

    しかも、お肉の確保、29日に1食でいいって、そんなとこまで考えまわらなかった!!笑
    (それなら月に一回ですみますね)トージは知り過ぎた隊員をたまに檻に入れてましたね・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • う、ドク、それ言ったらあかんやつ!
    続き、続きを読みます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あ、ラストのあれですね。そうです。あれは島村がウッカリ心の声を漏らしてしまいました笑
    (最近、ババババッと入力するようになってしまって。思いついたら指動いてるので、そのまんま書いてしまった)

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    技名を叫ばないって、そこかっ!

    ミッチー、大教皇すら騙そうとしているのか、それとも自分が騙されているのか
    なんであれヒースたちに黙って抜けたことは許されん、ヒースっいっぱつブン殴ってよし

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    フフッ。技名ですよね。かつたけいさまのツッコミ好きです。

    ミッチーの思惑、まだここでは分かりませんが、どうやらまだ何か隠していることだけは確か。

    でも、本当にその解釈が嬉しいのです。
    色んな考えあるとは思いますが、なんであれ、やはりヒースたちに黙って抜けたことはダメだと自分も思ってます。
    そうです、ぶっとばしてやればいいのです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    お互いに「自分の意志」で戦っている分は精神状態もフェアですね。洗脳だとリミッターはずれるし。

    やっぱ、戦士(もののふ)は拳で語り合わねば。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    お返事が遅くなってしまい、すみません。
    コメントは読んではいたのですが、返信できておりませんでした。

    洗脳や誤解による戦いではなく、相手を大事に思うからこそ、ぶつかるという戦いを描きたかったので、とても嬉しい感想でした!

    そして「戦士(もののふ)は拳で語り合わねば」というお言葉、まさにその通りです笑

    ヒースも、特にミツヤは言葉が足りないので、結局こうなるのかもしれません。

    素敵なコメントをありがとうございました!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    主人公と相棒の闘いというのは最高に熱い展開ですが、ミッチーの心情が漏れているところが気になりますね🤔
    何か狙いがあるのか、次回も楽しみです!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    申し訳ありません、コメントは拝見していたのですが、返信できていなかったようです。大変遅くなりました!

    ヒースとミッチーの戦いに「最高に熱い展開」と言っていただけて、とても嬉しかったです。また、ミッチーの心情の変化にも注目してくださり、ありがとうございます。

    返信する頃にはすでに真相が明かされた後になってしまいましたが、あの時点でミツヤ視点から考察していただけたことが本当に嬉しかったです。

    これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ついに始まってしまいましたかヒースVSミッチー!
    こういった離反したり本当に裏切りなのか確定しない元味方と戦うことが描かれる場面では、あまり相手側の心情は描かれないことは多いのですが、
    こちらではシーンの端々にミッチーの葛藤が描かれていて、本意ではないけれどミッチーにも絶対に退けない理由があることを表していて好きですね…
    ただヒースくんも退けません。そのために来たのですから!
    これはもう誰にも止められない二人だけの世界。お互いに向かい風の状況ですがもう拳で語り合う方が早いんですよえぇ!彼らはそうなんです!

    次回が楽しみでなりません🤭

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

    はい、実はここ、ずっと悩んでたとこなんです。
    はじめ、最後の最後までミッチーの心情は隠し通し、不気味なまま通そうかとも思ってやってまいりました。
    でも、ここであえてミッチーの本音が全部ではなく、チラっと出すことに決めたのは、次回の戦闘シーンで出していく、あることを思いついたからです。(まだこの先、一文字も書いてないのですが笑)

    ちょっとセオリーとは違いますよね。(さすが、お気づきとは)

    本当に2人とも退けなくなりました。島村も退けなくなりました!

    次回が楽しみと言っていただき、とても嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ガッツリぶつかりあってますね。
    予想以上に互いに容赦の無い戦いを繰り広げそうです。

    しかしながらガッツリぶつかることで見える何かがありますしね。ポジティブにことが運ぶのを願うしかありません。
    次回タイトルで作品の名前が用いられるとは、粋ですな。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あ、そうなんです!!
    本当に、お互い容赦ない攻撃をさせるつもりです。
    そのことを詠んだのか、ミツヤから外に出ようと誘ってます。

    はい。そうですよね。一度がっつりぶつかってみると、何かわかるかもです。
    その一方で、ミツヤも何かまだ隠しているようです。

    あ、次回タイトルにまで着目してくださり、嬉しいです!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ミツヤさん、本音とは真逆の言葉を吐いている。ヒースさんたちを突き放すため? 何か時間稼ぎをしている?
    でもミツヤさんが意に反することを言うほどにかつての仲間は彼に食い下がる。果たして彼らの絆が元に戻ることはあるのか。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ミッチーのヒースに対する冷たい言葉の裏で、逆の本音が出ている気がしますよね。
    この真意、もうすぐわかります。

    なぜミッチーがヒースを突き放すのか。
    でもそうすればするほど、ヒースは食い下がるのに。

    もうしばらくこの2人の絆を見守って頂けますと嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    え……どうしたらいいですか?

    ヒースがうれしそうに駆け寄ろうとするほど、、つらい。
    再会の言葉ではなく能力の光をまとっているミツヤ・・

    母親から預かった封筒まで見せたのに!(わかったでしょ!そのせいだからこの見た目は!)
    というか、最後封筒が無事でほっとしました・・。ふぅ

    あの「バケもんだな」は、ジェシカが怒るのも当然です(涙)
    でもでも口では突き放しているのに、心の中では「来るな」と叫んでいる。
    このズレ・・・なにかある。なにかまだ考えてるかもしれないです!

    「技名を言ってくれない」・・そうですよ、、。
    戦闘のお作法じゃないですかっ!

    そして、ジェシーの言う通り、じゃんけんとかウノとか!!方法はありますよね!?

    あと、
    >緑のビームとか出してブロックするぅ 
    ↑言い方が可愛いです(笑)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    本当に、嬉しいコメントくださいますよね。
    「どうしたらいいですか?」って、真剣に考えてくださるとは。
    どうしたらいいのか、を読者にどうやったら引き出してもらえるか、そればっかり考えながらストーリー考えているので笑

    ヒースの気持ちをちゃんと理解してくださってるし、なんならミッチーの気持ちもうっすら分かっていらっしゃる。
    (隠してるのに)

    封筒無事でよかったですよね。もっと早い段階でジェシーに預かってもらえばよかった。

    そして、ミッチーの「バケモンだな」のセリフ、強烈ですよね。言わせたかったんですよ。ジェシーをカンカンに怒らせるために。

    そう、じゃんけん以外にウノとかもありましたね。(この土壇場でウノで対決って笑える)

    緑のビームまで拾ってくださって!やった!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    タイミングの問題とは言え、言わないと伝わらないことはありますよね。

    まあ、言えないんでしょうけど(((*≧艸≦)ププッ

    怪我してもドクがいるからいいのか。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうですよね!!
    けど、そんな2人の関係をもう分かってくださっている・・・!
    しかも、今はミッチーがまだ何か隠しているようです。

    怪我はドクがいるから、たいていのことは大丈夫です。死ななければ。
    でも、うかうかしていると能力が・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント


     2人は目を合わせたまま礼拝堂を抜けてそのまま大聖堂の表へ出た。ついに、ヒースとミツヤが能力ドナム対決を始めてしまった。

    次官がない中の戦いでありますか(´・ω・`)迅速にであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり。本当は急いだほうがいいのです。
    ヒースは感情で動いてしまうところがあるので、修行が必要かもですね。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ついに圭吾との対決、そしてタイムリミットまでもう時間がない……!
    正直、この段階に来るまでにどうにかヒースは人間の姿になっているんだろうなあと思っていたので、いい意味で予想を裏切られました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい、ついに圭吾の過去も判明し、対決となりました。

    そうですか!? ヒースが人間に戻るタイミングと、異形獣の放出が同じころになりそうなんです。
    (どっちかが、早まるかもですが)

    嬉しい感想、ありがとうございます!!
    励みになります!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    孤独と破滅が望みの者だけがくる。
    とすると、ヒースも幼心にそう思ったのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!!

    イントルーダーについてですね。質問ありがとうございます。

    おっしゃるとおり、孤独や世界の破滅を望む、絶望を抱いた者が、この異世界へ穴をあけてやって来ます。

    ヒースは・・・赤ちゃんの時に実は母親がDVを受けていました。衝撃の事実ですよね。

    そんな中でも、表向き家族を大事にする父といっしょに、家族でキャンプをしていました。しかしトージが、ヒースの父親に火の扱いのマナーで注意されたことが原因で、就寝中テントに放火します。

    命の危機にさらされた「母親」が異世界への穴を開けてしまいます。
    (ヒースの母親がヒースを投げ込んだことでこの世界へやって来ました)
    ひきとったのは六三郎(刀鍛冶)で、その後、じっちゃんが育てました。

    ということで、ヒースの場合、何も分からない赤ちゃんで、負の感情を持たずにやって来た、恐らく唯一のイントルーダーなのです。

    このあたりのエピソードについては、またどこかでストーリーに折り込もうと思っております。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 「爆風を浴びた衛兵たちの髪は縮れ、顔は煤すすで真っ黒。煙が晴れると、全員が地面に伸びていた。」
    って、いきなりのコント描写!
    火薬だか魔力だかダメージを調整したのですね。

    円周率の謎解き好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    やったぁ。ルエンドのこのダイナマイトシーンが「コント」だと分かってもらえた・・・!
    そうなんです。自分たちを本気で殺しにくる相手には爆弾の本来の力を発揮させますが、こういう時は火薬の量などを調整したものを使って最小限の被害でとどめておきます。

    この話、実は少し前の人物紹介コーナーのコメントで、まこわりさまから頂だいたリクエストにお応えしたものなのです!
    彼の得意な分野を披露させて頂きました。
    そのため、決して数字に強くない島村が頭をつかって考えたエピソードです笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • こんばんは🎶

    ビアンカちゃん、これはまさかの……仲間入り!?
    これは嬉しい展開になるかも!?(≧∀≦)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ビアンカの気持ちが聖葬団から離れてしまっていますよね。
    彼女の気持ちに共感してくださり、嬉しいです。
    初めはアラミスの行動に興味を持ち始めていました。
    そしてヒースがこの仲間にこんなに信頼されていることも知りました。
    彼らを知って、自分が入っていた聖葬団と比べてしまったのだと。

    しかし。うーん・・・ビアンカが仲間になるかは、ちょっと・・・わかりません。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ここでクライマックス……と言う所でお色気シーンが挟み込まれビックリしましたが、時間が限られてる中での戦いなのでね。
    手段を選んでいる場合ではありません。

    あとそれぞれのキャラクター性が攻略に活かされてますね。今回の場合、アラミスの変態の要素が10桁のコードの解読に繋がりましたし。
    そしてこの世界でも円周率が普及していることに驚きました、そのような描写はありましたでしょうか。

    今までのレギオンのやり取りやらなんやらを経て、めちゃくちゃ常識人っぽいターミナスさんが一番異質に思えてきました。
    この質実剛健で生真面目そうな方も教皇の考えに賛同しているのでしょうか、気になりますね。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    お色気シーン・・・笑 そうですね。この2人がコンビ組んでしまったので、やるしかないなと。
    クライマックスでもたまに笑いを取り入れるよう心がけます。

    アラミスのキャラクター性に言及くださりありがとうございます。
    円周率については突然出てきて違和感あったかもしれません。
    一応、ここでは圭吾(東大医学部エリート)のアイデアで日替わりのコードを導入した、という内容にしております。
    (この異世界のモデルである、17世紀ヨーロッパでも、すでに円周率は知られていたそうです)この解説を前もって入れておくと、すんなり入れたのかもですね。ありがとうございます。

    ターミナスは、ルールには従うというのをモットーにしています。それは上下の間柄でも関係なくです。
    鋭いです。彼は大教皇(オリギオ)の価値観に賛同しています。
    (ここら辺はまたのちに出てまいります)

    深く読みとってくださり、ありがとうございます!

  • 3時にいいな、オウム鳴く
    …なんだっけ聞いたことあるなどういう意味だっけ?と思いながら読んでいたらアラミスくんのトンデモスペックの披露とともに教えてくれましたね👍
    流れるように引っ叩かれるアラミスくんにも「だろうね」で済んでしまうのはブルゲイに鍛えられているのかもしれません笑

    しかし終止葬さんが来てくれなかったらどうなっていたことか。うっかり間違えてしまう終止葬さんが愛しい…
    懲罰とかされません…よね??

    無もなき衛兵さんが伝えてくれた次回予告。
    ついに異形ヒースVS雷轟葬ミッチーが実現してしまうのか…
    今はただ心して待ちます。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    え!? まさか円周率をこんな桁まで覚えてる方がいらっしゃった・・・!?(オソロシイ!)

    アラミスの習性を熟知してしまうほど、ブルゲイを読み続けて下さっているのだと確信しました。
    ありがたいことです!

    ターミナスが来てくれなかったら、アウトですね!!
    彼のミス、ということにはなりません。ただ、ターミナスは、あんな風に衛兵2人に憧れの対象みたいに言われてますが、とんでもないヤツです。

    次回のタイトルで、そんなところまで想像してくださるんですね・・・!
    全部バレてるではございませんか笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスはホントに良いキャラしてますね!
    キャラ造形がお見事です!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    アラミスのキャラ、だいぶ定着してきまして、色々とネタも増えました笑
    お褒めいただき、嬉しいです。
    とても励みになります!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    イントルたちは原初葬の存在を知らないから、忠誠を誓ったわけではないんですよね。それを裏切りと呼ぶのは勝手な理屈という気がします。
    ただ、あっちの世界はダメ、こっちの世界でもダメ……不条理はあったと思う。でもそうやって自ら居場所を捨てた挙句魔物となり、他人に被害を与えた以上、彼らには罰則が必要だと思うんですよね。
    しかしまぁ、返された地球側はたまったもんじゃないですが。
    いよいよ、突入ですね!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうです! おっしゃるとおり、レギオンしかオリギオのことを知りません。誰も忠誠を誓ったわけでもありません。彼が勝手に理想を行使しているだけなのです。

    おお・・・異形獣(となったイントルたち)にも罰則が必要・・・!初めてのご意見です!

    だからといって、それをあの世界へ返すって、たまったもんじゃありません。自衛隊だって大変です。とりあえず東京がパニックです。

    はい。いよいよ突入です・・・!

    ここまでずっとお付き合いくださり、嬉しいです。
    いつも応援ありがとうございます!

  • 最後に叩かれたのは、顔が惚けていたから?

    それとも、捕虜のふりしているのをいいことに
    さわさわしていたか? w

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あれは、ルエンドを捕虜として連行してきたのですが、腕をガッチリ握ったまま、まだ離してくれていなかったから、「いい加減に離したらどうなの!?」という意味で叩かれました。

    さわさわしたら、顔が腫れ上がるまで殴られるかもです笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスの魅力満載回。女にも数字にも真正面から変態。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    魅力、詰まってました・・・!? よかったー!
    本当に気味悪いヤツです笑
    前作では狙撃時の弾道計算を暗算でやってたので、今回は記憶力で見せてみました。自分にもこんな特技が欲しい!

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスのR18寝言……(笑)夢でも殴られてるってことはむしろ殴られることが好きなんですね🤣

    「なら今度は俺が恩を返す番だろ?」このセリフ、痺れますね!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    おおうっ・・・! 仰るとおりなんです!
    アラミスは相手が女性なら、むしろ殴られることすら、ありがたい行為だと思っているんです。(ヘンタイです笑)

    あ、そのヒースのセリフ、前作のをそのまま持ってきました。
    同じ場面を再現してよかった!

    いつも応援ありがとうございます!