応援コメント

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  • バド (第3期 200年)への応援コメント

    あああ~、良かった、読後感が最高に良かった!
    詩の欠片を集めたような訥々とした表現がとてもこの物語に合っていた気がします。
    すごい大旅行をした気分になりました。
    すばらしい作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ! ずっとお付き合いいただき、ありがとうございました。

  • アイワーン (第3期 137年)への応援コメント

    ああ、これ泣く奴だーー。泣かされた――。
    マリンとイワオの、あの別れの切なさがここで回収されるとは。
    ああああ(心の中で号泣)

    作者からの返信

    ありがとうございます。不二原さんに読んで頂けて良かったです。実はこの辺りは「エターナル」を読んで、自分のが恥ずかしくなり、ごっそり書き直した部分でした。おかげさまです。続き楽しみにしてます。


  • 編集済

    人類区(第3期 30年)への応援コメント

    わーー、スラーとツバサだ!
    物事を転換する若い世代の出現と、人類の滅亡。
    そうか、人類方程式ではここまでだったか。平穏は、良いことばかりではなかったのだな。時には無謀な冒険に出たり、そして決められた枠から外れるものがいることで種は多様性を保っているのかもしれないな。
    なんだか、この回は特別に思い入れがあった。今までのいろいろな歴史が頭をよぎっていくようなロマンを感じた。

  • せつなあいいいいい。(号泣)離れがたい二人の気持ちが伝わるーー。
    いつか、月で……。

    作者からの返信

    そうなのです。種が違っちゃってる切なさ、読んでくださってありがとうございます。

  • えらのある民は、博士の改造かな。
    もう二人は知らない昔々の出来事が、今につながっている。悠久の浪漫を感じますね。

    作者からの返信

    そうですね。この辺り、元は「別系統での発生」としていたのですが、冗長だったのでカットしたのでした。エラの人全滅→噂だけ残る→別系統で発生 としていました。現実はきっとそういう感じだろうな、などと思いまして。


  • 編集済

    ツバサ(第3期 20年)への応援コメント

     素敵ですね。はみ出していたアウトローたちが、「おさまりきれなかった」能力と行動力を発揮して、次第に経済ネットワークを作っていく。一話ではもったいないような壮大なスケールだったと思います。好奇心と冒険心を備え持ったリーダーが、逸脱をそれとなく容認するところは胸が熱くなりました!

    作者からの返信

    不二原さん読んでいただいてありがとうございます。たしかに、風呂敷が大きいので、これだけで長編を作れちゃいそうですね。経済の話は掘り始めると深すぎるので、輪郭だけに留めちゃいました。
    (全く関係ないのですが、経済の話は別途「経済寓話集」「【経済】足りてしまった時代に」「【寓話】鈴の村/国の借金」という話を書きながら、未熟ながら勉強中です)

  • ディグ (第3期 0年)への応援コメント

     何も起きなかった――ほっとしました。なんか人類区の悪い奴がディグを襲って鉱石を奪わないか、とかすごくハラハラしていたので。二人にはつかず離れずでもいいから種族を超えた交流を続けてほしいです。
     今後二人に恋心が生まれるかもかもしれないけど……。

  • スラー(第3期 0年)への応援コメント

     舞台はなんと一万年後。一万年前というのは日本でいえば縄文時代、狩猟と採取で生きていた時代でした。この世界では一万年という年月はどのように人々を変貌させているのでしょうか。
     でも、スラーのような『生命に対して温かい心を持つ』子がいる、ディグのような『疑問を持つことができる』子がいるということは、なんだか希望が持てる気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。千年は社会が変わるレベルでしたが、一万年は種が変わるレベルを書こうとしています。

  • 谷川の村への応援コメント

     キイチの人生に寄り添いながら進んでいった第2期でしたが、一話一話とっても感動的で、ストーリーのつながりもあって二人の関係性の成熟や成長が伝わってきました。面白かった。

    作者からの返信

    不二原さん、コメント沢山いただき、そのうえレビューまで頂きまして、ありがとうございました! たいへん励みになります。
    明日から第三期になります。もしよかったら、また読んで頂けると嬉しいです。

  • 双子 後編への応援コメント

    新しい命が生まれるって感動的ですね。
    それにもまして、アルが生きて追いついてくれたことが本当にうれしい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。アルが死ななくてよかったです。第一期の「はぐれる者」ゴウの系譜であるアルと、「なじめない男」タクの系譜であるキイチが、自らを受け入れていく過程を描く構造になっています。きっと現代社会にも同様な人たちがたくさんいて、自分を受け入れられずに、自分で自分を叩きながら罰しながら暮らしている。そういう人に「生きてるだけで上出来だ」なんて言いますけど、説得力がちっとも無いわけで。そういう事が書けたらいいなぁ、なんていう思いもありました。

  • 祈りの村 後編への応援コメント

    この「祈りの村」前後編は大河ドラマのような雰囲気がありますね。
    読みごたえがありました。
    でも、環境を汚染させてまでして排除する必要があったのか……?

    作者からの返信

    ありがとうございます。戦争の描写はイーロンのところのAIのGrokに監修してもらっています。Grokはなぜか戦争の事になると語彙が多くなり、こだわりも強くなる傾向がありまして。テロ対策に戦術核を使う事例や考証や描写など、すごい勢いで語ってくれました。最近の戦術核は非常に範囲を限定して使えるそうで、汚染もほぼ無いようにできるそうです。テロ対策に使用した事例もあり、キノコ雲は出ないんだそうです。
    へぇー、と思いました。

  • 祈りの村 前編への応援コメント

    このストーリー初めての戦闘!?
    方程式は庇護下の人類以外には冷たい決断を下すのか…??

    作者からの返信

    そうですね…。異質な思想で結束する集団に、とても攻撃的な対応をしてきたのが人類だ思います。1000年ぐらいじゃ変わらないと思ったので、こういう展開になりました。人は宗教を持つ猿、という側面もあって、隣の部族は容赦なく殺してきた石器時代以来の歴史があるようなので…

  • 海辺の村への応援コメント

    いろいろ考えさせられる話だった。
    自分ならどちらを選ぶだろう……「エラつけて、つけて、海にいくらでも潜れる、ラッキー」って即答するかも。

    作者からの返信

    そうですね。個人差ありそうですね。個人差こそ可能性、っていう気がしてきました。

  • タツヤとミナ(兄妹)への応援コメント

    わー、この話はドラマチックで胸に刺さりました。
    でも、一人残されたミナは幸せになれるんだろうか。ちょっと不安。

    作者からの返信

    ミナはきっと大丈夫!と思いたいです。あとからエピソードを足そうかな…、などと思いました。

  • キイチ(追放者)への応援コメント

    さらに1000年後の世界。
    穏やかだった2180年よりなんだかすさんでいる気がします。
    どんな世界になっているのか続きを読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。社会が変わるには1000年ぐらい必要かなと思いまして。ここからも、お付き合いくださいますと幸いです。

  •  多数決で、意味がないかもと思いながらも反対に手を上げる。
     結果は変わらないけど、意味がある。無駄な抵抗にも意味がある。
     この話はとくに胸を打ちました。
     キリュウが人を殺すような破壊者にならなくてよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そうですよね。無意味だとしても、選べる中で最善を行おうとする。最善は個人差が大きくて、統計には表れないかもしれない。でも意味があると思いたい。人が人である輝きは、個人差にあるけど、苦しみの根源もまた、個人差にある。なんか書いててそんな気がしてきました。

  • 第2話 ハル(高齢者)への応援コメント

    この世界の歴史が垣間見えて、ハルに対する見方が変わりました。
    動乱の時代と比べれば、これも皆が望んだ幸せな未来だったということですね。

    作者からの返信

    はい。現代は第二次大戦の時代から見ると天国だと思うんですが、なぜ息苦しさを感じるのか…。何が息苦しいのか、この先どうなるのか、という思考実験をしているのかもしれません。書いている時は、そういうつもりではなかったんですが。

  • 第1話 ユウ(高校生)への応援コメント

     適度な不確実性も含めてすべて方程式の予測の範囲内で動いている。
     現実の世の中だって俯瞰してみればそうかもしれないけど、自覚すると息苦しさをかんじますね。ユウの気持ちがよくわかりました。

    作者からの返信

    不二原さんコメントありがとうございます。そうなんですよね、現実もこういうところがある気がします。特にSNSネイティブの若者は、本音の奔流に慣れていて、どんな人でも不安や不満があることを知っており、本能的に「適度に平和に暮らす術」を体得しているような気もします。これはつまりこの中で「人類方程式」と呼んでいる物の現実での姿かもしれません。

  • なんとなく手塚治虫の『火の鳥』を思い浮かべてしまいました。AI生成の物語を点描として位置づけ、俯瞰して見た時に全体像を感じさせる、そのような作品とお見受けしました。
    AI任せに続きを書かせてしまうと、途端に安っぽさが出そうですが、相当うまく抑制しながら書かれているのではないかと思いました。AI作品の一つの方向性として、非常に興味深かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おっしゃるとおりです。AIとの付き合い方は、楽しくももどかしいものでして、すぐに安易なAIディストピア話を書こうとするので「そうじゃない、そうじゃなくて」というのを伝えるのがけっこう大変でした。でも、話せる相手がいるってだけで、そんなこんなも楽しいものです。

  • 第1話 ユウ(高校生)への応援コメント

    第1話、すごく静かなのにずっと緊張感がありました。授業の「揺らぎ」や、川での「将来なにやんの」、夜の“胸の奥の石ころ”まで、一貫して「問題ないのに息苦しい」が積み重なっていて、ユウの感覚がこちらにも残りました。ここからその石ころが何に繋がるのか、続きも読みたいです。

    作者からの返信

    TERUさんコメントありがとうございます。安寧はユートピアなのかディストピアなのか、という疑問がありました。どっちなんだろう、と思いながら、エピソードを積んでいます。「ユートピアだけど面白くはない」と言えるかもしれません。お時間ある時にでも、続きをお読みいただけると嬉しいです。

  • 第7話 マルコ(神父)への応援コメント

    とても興味深く拝読しました。作者もそうですが、
    AIの宗教観、というものが論理演算の域を
    超えている様な感覚を覚えます。

    作者からの返信

    小野塚さんコメントありがとうございます。AIはどうも、全部の宗教を並列に見て包括的に理解しているようです。ただ、人間とは解り方が違っているとは思います。人間は、脳の肉体性、感覚の身体性、血縁を含めた自己の重さの手ごたえ、などと整合するまでは「解った」とは言わない。人間の理解の仕方は非常に個人的な感覚であって、私の個人の物語の一部として取り込み、身体感覚のレベルで整合するまで、「理解した」とは言わないと思うのです。AIは膨大なテキスト情報をベースにして、色々なことに「辻褄を合わせる」ことはとても上手だし、併記して差を述べるのも上手なのですが、『解る』というのが、なんというか、全く違っていて、我々人間としては、「違いを面白がる」という対応しかないように思います。
    そういう気持ちで、私が出している「僕らはAIと幼馴染になれる」「神になったAIは僕の事覚えているかな」などがあります。いつか気が向いた時がありましたら、小野塚さんには読んでいただけると嬉しいです。

  • 第1話 ユウ(高校生)への応援コメント

    くるくるパスタさん!

    これ、小説の紹介文見ましたが、構想&概念が素晴らしい!!

    もう名作確定じゃないですか!

    よく考えつきましたね!
    この第一話もそうですが、書いてあることが、よく勉強(インプット)されてからのアウトプットになっているなぁ、と感心しております。

    この先も読み進めてまいりますね!

    これは、本戦に進んでほしい作品だなぁ。
    こういう作品こそどんどん増えて欲しいと願ってやみません。

    作者からの返信

    わーい。青山さん。ありがとうございます。
    これは書いていてとても楽しい話でして、この後、どんどん盛り上がっちゃいます。楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 第3話 レン(元革命家)への応援コメント

    「人類は、そんなに高級でも複雑でもないのだ。」これ好きです。

    作者からの返信

    青月さんありがとうございます。
    このお話では、アシモフのロボット三原則の小説を意識しています。固定された原則に対する個々人の反応を、バリエーションとして描きたいと思っています。
    「人類は為すべきことがすっかり分かってしまった」として、その先にあるものに希望があるのか。安易なAIディストピアや勧善懲悪にせず、ストレートにいろんなシチュエーションを想像してみる中で、何か見つけられるかもしれないし、やっぱり見つからないかもしれない。
    点描のようにたくさんドットを打っていく中で、何か浮かんでこないだろうか、という、空想のような実験です。
    この実験には、AIによる物語創作システムがぴったりでした。点描を機械的に量産できるので。
    この行為自体が、現在進行形のSFストーリーみたいなものに、なるといいなぁ。

    編集済