第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
おはようございます!
相変わらずの瑠璃乃ちゃんとのやり取りが楽しくて可愛くて最&高です(*^^*)
リムジンを羊羹と比喩するなんて、彼女らしいですよね🎶
そして、永遠くんのためにお弁当を作る宣言はまさにのろけの真髄☆☆☆
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃のやり取り、楽しんでいただけて嬉しいです(*´ω`*)/
リムジンを羊羹に例えるあたり、やっぱり彼女は彼女ですよね(笑)
そしてお弁当宣言……本人はわりと無邪気なのに、永遠には破壊力抜群でした🤣
「いつでも作ってあげるからね!」なんて言われたら、そりゃ撃墜もされちゃいますよね(*´艸`*)
今回も二人のやり取りを楽しんでくださり、ありがとうございました✨️🍧
第86話 見よ、覇王は帰るへの応援コメント
梅子ちゃんと優ちゃんの温かいやり取りを通して、二人の心がようやく再会したような、そんな素敵なエピソードでした✨️
一件落着とはいえまだまだ油断できない状況ですね…!本当の戦いはまだまだこれからでしょうか😱
クライマックスまでの展開が楽しみです…!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「二人の心がようやく再会したような」
とっても素敵な表現をありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
離れている間もずっとお互いを大切に思っていた二人ですが、優ちゃんから「かっこよかった」と言ってもらえて、ウメちゃんも覇王の鎧を脱いで、ただの“ウメちゃん”として泣くことができました!
新しく結び直した二人の友情が、ここでようやく温かな形になったのかなと思っています(*´ω`*)
そして、ウメちゃんと加藍の戦いについては、これでひとまず決着です!✨️
長い戦いでした💦
ただ、おっしゃる通り、一件落着とはまだまだ言えなくて😱💦
別の場所では永遠と瑠璃乃の戦いがまだ続いていますし、最後に現れた黒衣の青年にも、このシリーズを通して続いていく大きな因縁があります。
今回の戦いが終わったことで、むしろその背後にある、もっと大きなものが少しずつ姿を見せ始めた……そんなところかもしれません(*´艸`*)
クライマックスまで楽しみにしてくださって、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
グチャが、梅子ちゃんのことではなくてとても安心しましたが……生々しくてちょっぴり痛みを感じた気が…🤭(笑)
加藍さんが形になっていく様子、すごく綺麗なんだろなって想像して、ここもぜひ映像で見せてくれ!!なんて思っちゃいました~(∀`*ゞ)エヘヘ
生まれる前から聞いていた。うん、聞いていたよ!! 梅子ちゃん!!(笑)
そうですよね。加藍さんはずっと梅子ちゃんを心配していて、穏やかな方へ導こうとしていましたよね。でも、一緒に戦うことを決めたんですね。
梅子ちゃんのための服装を用意して、梅子ちゃんに合わせて話し方を変えて、梅子ちゃんを奮い立たせるパートナー、まさに戦場での二人だなと思いました!
梅子ちゃんと加藍さんの初対面、とっても感動しました…😭😭
初めてのはずなのに、どこか懐かしい。もうずっと前から、傍にいてくれていたような感覚。加藍さんの包み込むような温かさを感じました。
そして、隊員さんに、青山さん、かっこいい……!!😭
と思っていたのに……青山さん~~!!!(笑) なんちゃって、分かってますよ。動けなくなってしまった梅子ちゃんのこと、助けてくれたんですよね? そしてもちろん、隊員さんのことも。
閉じられた中にも自由はある、という言葉がなんだか印象に残りました。
ここで覇王が誕生したんですね! 梅子ちゃんの人生の中で、また一つの区切りになったような気がします。加藍さんと覇王の誕生、それを見届けられて嬉しかったです☺
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
凄く凄く励みになります✨️
まず、グチャッがウメちゃんじゃなくてよかったです(;´∀`)
でもあの生々しさまで感じていただけたなら、ちょっとニヤリです(*´艸`*)
そして加藍の顕現シーン!
「映像で見せてくれ!!」めちゃめちゃ嬉しいですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。✨️
私もここ、桃色の光が人の形になっていく様子をかなり映像的に想像しながら書いていました! だから本当に嬉しいです!
「生まれる前から聞いていた」
そうなんです〜〜!😆
ウメちゃんにとっては初対面でも、声はずっと前から聞いていて。
苦しい時も無茶をしようとした時も、加藍はずっと穏やかな方へ導こうとしてくれていて。
それでもウメちゃんが「戦いたい」「強くなりたい」と願い続けたから、ついに加藍も「なら一緒に行こう」と彼女の世界へ入ってくれた。
そして鳴宮さまが、
「梅子ちゃんに合わせて話し方を変えて」
と気づいてくださったのが、ものすっごく嬉しかったです😭✨️
加藍自身が厨二っぽい人なのではなく、覇王になりたいウメちゃんを絶対に笑わず、彼女の世界へ本気で入って“従者”になってくれる。
そこが、私の中では加藍の大きな愛情表現だったりするので本当に!
青山の「お前じゃないって……」にも笑ってくださって嬉しいです🤣
いや、隊員さんもちゃんと助けてるじゃん! なんですけどね(*´ω`*)
それから、
「閉じられた中にも自由はある」
ここを拾ってくださったの、本当に凄く嬉しかったです!
四方は防護膜で閉ざされていても、空は開いている。
ハルジオンの定める弱者という枠を受け容れたウメちゃんも、その枠の中でどう生きるか、何を望むかまで決められたわけではなくて。
閉じられた場所にも、飛べる空はある。
そんな感覚を少し重ねていました。
そして……ここでついに覇王誕生ですっ!!(≧▽≦)/✨️
一人で必死に「強くなりたい」と願っていたウメちゃんが、自分を信じ、支えてくれる加藍と出会って、初めて胸を張って「我こそが覇王」と言えるようになって。
だからここは、加藍の誕生であると同時に、ウメちゃんにとっても大きな再出発でした。
だからここを見届けられてよかったと言っていただけて、本当に感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
今回も二人の始まりをこんなにも大切に見届けてくださり、本当に本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第85話 くぐもった迷いなど捨て、バベルの階段をあがれへの応援コメント
見事な勝利でした…!戦闘の描写や極限まで追い込まれてからの逆転劇の演出も素晴らしく読みいってしまいました✨️
最初に加藍さんが大怪我を負わされてしまったところが不穏ですね…彼はちゃんと無事に生き残る事が出来るのでしょうか…?😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ようやく……本当にようやく、覇王の勝利です!💪(≧▽≦)🔥
戦闘描写や、極限まで追い込まれてからの逆転劇まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
そして加藍……心配してくださってありがとうございます😿
ここは少しだけ安心していただいて大丈夫です!
この戦いで命を落とすことはありません!
ただ……彼の場合、身体が無事ならそれですべて終わり、というわけにもいかなくて。
これまでウメちゃんを守るためとはいえ、自分で選び、踏み越えてしまったことがあります。
だからこそ、今度は別の意味で、きちんと“けじめ”をつけなければならない時がやってきます。
覇王とその剣は見事に勝利を掴みましたが、加藍自身の物語には、もう少し向き合わなければならないものが残っています😿
まずは二人で掴み取った、この「征服完了!」を一緒に喜んでいただけましたら嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第84話 終末を告げた光への応援コメント
ブラックホール兵装、とんでもない威力なのが数字を通して伝わってきます…😱そしてそれを咄嗟に判断して被害を抑えた青山さんは流石ですね✨️
とはいえ敵がとてつもなく強大な力を手に入れてしまったのは事実…ここからどう巻き返すかですが…。
梅子ちゃんたちがどうこの局面を乗り越えるのか、楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ブラックホール兵装、とんでもない代物になってしまいました😱💦
数字の羅列だけでも「これはまともに受けたらまずい」と伝わるようにしたかったので、威力を感じ取っていただけて嬉しいです!
そして青山にも注目してくださってありがとうございます✨️
あの一瞬で防護膜を展開して、人だけでなく周囲の生き物まで守り切れたのは、やっぱり隊長として積み上げてきた経験あってこそだと思います。
ただ、それでも彼自身は「自分ではあそこまで届かない」と感じてしまっていて。
だからこそ最後の、
「できることをやる。それが俺達の役割でしょう?」
という隊員の言葉で、もう一度自分の立つ場所を思い出しています。
敵は確実に、とんでもなく厄介になりました……😱
ウメちゃんと加藍が、この局面をどう乗り越えていくのか。
引き続き楽しみにしていただけて、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第83話 呪いにも、祝福にもへの応援コメント
おおっ、何か別の敵が現れましたね…?しかも瀕死だったエイオンベートに力を授けてしまいました😱
今まで永遠くんや梅子ちゃんが直接戦闘する相手はエイオンベートが主でしたが、もしかして今度はこの二人組と争うことになるのでしょうか…!
目が離せない展開が続きますね!!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
はい、この二人組、ただ今回だけ出てきた謎の敵というわけではありません。
ちょっとだけ秘密を明かしてしまうと、この二人は全シーズンを通して関わってくる、ものすごく重要な人物なんです!
ぶっちゃけてしまえば……ラスボス級です! たぶん(;´∀`)
これまで永遠やウメちゃん達が直接対峙してきたのは、主にエイオンベートでしたが、その背後には「意思を持って動いている誰か」がいる。
今回、その存在が少しだけ表舞台に顔を出しました😱
しかも瀕死だったエイオンベートにわざわざ力を与えて送り返すあたり、どう考えても穏やかな相手ではありません💦
この二人が何者なのか。
なぜこんなことをしているのか。
そして永遠やウメちゃん達と、どう関わっていくのか……。
「目が離せない」と言っていただけてもの凄く嬉しいです!
今回も続きを楽しみにしてくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧
第83話 呪いにも、祝福にもへの応援コメント
んん!?
この男女二人組、青山さんの知り合いっぽいですね。
エイトンベートをふっかつさせるのを、反抗期で済ませていいのか(^_^;)
ブラックホール兵装。
ウメちゃんはどう戦うんでしょう。
ブラックホールなんて、もはや卑怯な手段の気もします。
それだけ強力ですよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
はい、青山、どうやらこの二人組に心当たりがあるようです(✽ ゚д゚ ✽)
そして、反抗期で済ませていいのか問題。
そこは本当にその通りです💦
エイオンベートを復活どころか、さらに厄介な力まで与えているので、やっていることだけ見れば全然「反抗期」で済む規模ではありません(;´∀`)
ただ、青山としては、あえてそんな言い方をしてしまうくらい、まだ相手を完全な敵として切り捨てきれていないというか。
呆れや怒りの奥に、どこか心配する気持ちも残っているのだと思います😿
そしてブラックホール兵装……はい、かなり反則級です😱
ウメちゃんがせっかくここまで追い詰めたのに、「そんなもの持ち出す!?」という代物を渡されてしまいました💦
まともに受ければどうなるか分からない相手に、覇王がどう立ち向かうのか。
ここからの戦いも見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も楽しいコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
p.s.
次回のお話なのですが、リアリティーを持たせるために、かなり理屈っぽくなってしまい、それはほぼ自己満足の域なんです😓
ですので読み飛ばしていただいても全然まったく問題ありませんからね(๑•̀ㅂ•́)و✧
第82話 だから、覇王は止まらないへの応援コメント
ウメちゃん、覇王に相応しい戦いぶりです✨️
凄まじい攻防です。
まるで神話のなかの闘いと言った青山さんの表現が、とても印象的でした。
そして自分もあそこで戦いたいともどかしい思いを抱く隊員さん。
みんな、強くなろうとしている。
強くなりたいと願っている。
それが伝わってきて、ウメちゃんは一人で戦っているんじゃない、そんな気持ちになりました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんの戦いを、覇王に相応しいと言っていただけて、とても嬉しいです✨️
青山の「まるで神話のなかの闘いだな」という言葉も拾ってくださって、ありがとうございます!
そして何より、ウメちゃんは一人で戦ってるんじゃないと感じていただけたことが、ものすっごく嬉しかったです🥲✨️
今回はどうしてもウメちゃんとエイオンベートの超人的な戦いが中心になりますが、その下で見上げている隊員達にも、それぞれの悔しさや「自分も力になりたい」という思いがあって。
届かないほど高い場所で戦っているからといって、何も感じず眺めているわけではないんです。
自分もあそこに立ちたい、もっと強くなりたい、少しでも誰かを支えたい……そんな気持ちは、ウメちゃんがずっと抱えてきた「強くなりたい」という願いとも、どこか繋がっているのかなと思っています。
だから、名もない隊員さんにまで思いを馳せてくださったことが本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
ウメちゃんは一人で戦っているように見えて、実はたくさんの人の思いや支えを背負って空を舞っているのかもしれません!
今回も温かく、細かなところまで見つめてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第82話 だから、覇王は止まらないへの応援コメント
梅子ちゃん、ついにエイオンベートを倒した…!?かに見えましたが、まだまだ続くようですね😱
永遠くんたちが戦っている個体もいるし戦いは終わらない…😱
どうか全員無事なままエイオンベートに打ち勝つことが出来ますように✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃん、ついに渾身の一撃を叩き込みました🔥
……が、おっしゃる通り、これで終わったのかどうかはまだ誰にも分からず……青山達も楽観できない状況です💦
しかも別の場所では永遠達も戦っていて、それぞれの戦いがいよいよ大詰めに入ってきました。
全員の無事を願いながら見守っていただけることが、とっても嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
果たしてウメちゃんの一撃で何が起こるのか……もう少しだけ、この戦いにお付き合いいただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第81話 無力のままでは終われない。だから君は行くんだよへの応援コメント
梅子ちゃんはもちろん十分強いのですが、エイオンベートもまったく引けを取りませんね…ますます緊迫する戦いにハラハラしてしまいます😱戦闘描写もとても緻密に描かれていて、情景が目に浮かぶようでした!
次の相へと突入した戦いがどう続いていくのか、今から楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
そうなんです……ウメちゃんもかなり強くなっていますが、エイオンベートもまったく簡単には倒れてくれません😱💦
ここからさらに形を変えて、戦いも次の相へ突入してしまいました。
そして、戦闘描写を褒めていただけて、ものすっごく嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
私、普段は少女マンガを読むことが多いのですが、実は同じくらい少年マンガの熱いバトルも大好きでして(*´艸`*)
空中を縦横無尽に飛び回ったり、武器を次々と展開したり、互いの攻撃を読み合いながら斬り結んだり……そういう戦いを一度しっかり描いてみたかったんです🔥
なので、情景が浮かぶと言っていただけたことが本当に嬉しかったです(≧▽≦)/
ここまで頑張ってきたウメちゃんだからこそ、思いきり格好よく戦わせてあげたい気持ちもありまして✨️
果たして、この次の相をどう乗り越えるのか……引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も素敵なコメントをありがとうございました✨️🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
梅子さん過去回
ハルジオンの弱者である者。
今更ではありますが、謎ではありますよね。
弱者を集める理由。根本的な謎の部分の一つですよね。
そして始まりの出来事。
娘を送り出す母ちゃんと、自分で飲み込む事が出来なくて安堵しちゃう細部の辺り⭐︎
なんだかんだで博士たち出て来ると笑っちゃいますね\(//∇//)\
あ、やはりセットなのね⭐︎
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
今回はウメちゃんの過去回でした✨️
少しだけ補足させていただくと、ハルジオンが「弱者を集めている」というわけではないんです。
今回のウメちゃんの場合は、現代でも唯一治療することのできない2b8を持っているからこそ、彼女にしか担えない役割があって、そのためにハルジオンから声が掛かっています。
社会的には弱者として扱われる一方で、その人にしか生み出せない力や、その人にしか果たせない役割もある。
「弱者であることを受け容れる」ということと、「だから価値がない」ということは決して同じではないんです。
この辺りは、ハルジオンやこの世界の価値観を描くうえで大切にしているところです✨️
そして、お母ちゃんのところも拾ってくださってありがとうございます!
自分ではなかなか「受け容れます」と押せなかったのに、お母ちゃんに背中を押されて、どこかホッとしてしまうウメちゃん……あそこは私も好きなところです(*´艸`*)
博士と弥生さんが出てくると、どうしても空気がちょっと緩みますね😆
博士は相変わらず博士ですし、弥生さんも相変わらず見事な扱い方です(*´ω`*)
そして……はい、やっぱりこの二人はセットです✨️
重たい過去の中でも、少しずつウメちゃんの人生が動き始める回でした。
今回もコメントをありがとうございました✨️🍧
第80話 限界? 上等。やってやろうか。への応援コメント
梅子ちゃん、ついに立ち上がり猛然と戦っていますが、怪我がやはり心配になってしまいますね…これさえ乗り切れればというところではありますが、何とか梅子ちゃんの限界が来る前に決着がつきますように…!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです💦
ウメちゃん、ついに覇王として猛然と戦い始めましたが、右脚は決して万全ではなくて……加藍も見守りながら、内心ではかなり心配していると思います😿
それでも今回は、「この痛みごと乗り越える」と決めたウメちゃん自身の意思を尊重して、加藍も力を貸しています。
どうか限界が来る前に決着を……と願ってくださって嬉しいです🔥
ここからの覇王の戦い、もう少しだけ見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第79話 弱さを冠して、覇王は立つへの応援コメント
覇王、ついに復活しましたね!✨️胸の熱くなる展開でした…!🔥
一人では弱いけど、二人なら強くなれる。まさに永遠くんと瑠璃乃ちゃんにも通じそうな、素敵な言葉でした(*´˘`*)
加藍さんはとても立派ですね…きっと胸の内にはまだ愛羅への黒黒とした感情が残っているだろうに、それでもこうして梅子ちゃんを奮い立たせられる彼の器の大きさがすごいです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
覇王、ついに完全復活です(≧▽≦)✨️🔥
「胸の熱くなる展開」と言っていただけて、とても嬉しいです!
一人では弱いけど、二人なら強くなれる。
まさに、今回すごく大切にしたかったところでした。
ウメちゃんはずっと、「一人でも強くならなきゃ」「誰かに頼っている自分では駄目だ」と頑張ってきて。
でも本当は、誰かに支えてもらうことと、自分が強くあろうとすることは、決して矛盾しない。
加藍が「君の強さに俺がなる」と言ってくれるからこそ、ウメちゃんは安心して胸を張って覇王になれる。
そしておっしゃる通り、これは永遠と瑠璃乃にもどこか通じる関係なのだと思います✨️
一人で何でもできることだけが強さではなくて、支え合うことで初めて持てる強さもあるのかな、と。
加藍についても、そこまで見てくださって嬉しいです!
愛羅に対する怒りや憎しみが、あの一件だけで綺麗さっぱり消えたわけではないと思います。
きっと胸の奥には、まだかなり黒いものが残っています。
それでも今、加藍が最優先にしたのは、自分の怒りではなくウメちゃんでした。
怒りに身を任せるのではなく、俯いてしまったウメちゃんをもう一度立たせて、「君は強くなっていい」と背中を押す。
以前の加藍だったらできなかったかもしれない選択なので、そこに彼自身の変化も少し込めています(๑•̀ㅂ•́)و✧
そんな二人を「立派」と温かく見てくださって、本当にありがとうございます!✨️
いよいよ覇王とその剣が揃いましたので、この先の戦いも楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も素敵なコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第78話 それでも、呼んでしまったへの応援コメント
ついに加藍さんが到着して、いよいよ形勢逆転でしょうか!熱くなってきましたね!!
融合したエイオンベート、とても恐ろしく強そうですが、二人なら勝利できると信じています…!✨️
続きの展開も楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お返事が遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m💦
ついに加藍、到着しました(≧▽≦)/✨️
ここまで追い詰められていた梅子達に、ようやく反撃の光が見えてきました!
そして今回、個人的に大切だったのが、ウメちゃんが最後の最後で、
「……兄さん……」と、自分から加藍を求めることができたところだったんです。
一人で強くなりたい、頼ってばかりでは駄目だと頑張ってきたウメちゃんですが、どうしても無理な時には大切な人を頼っていい。
そして加藍も、その声にきっちり応えてくれました✨️
とはいえ、融合したエイオンベートは桁違いの強さ……😱
「二人なら勝利できる」と信じてくださって嬉しいです!
ようやく揃った覇王と、その剣が、ここからどう立ち向かうのか。
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第77話 世界は赦しを嗤うへの応援コメント
梅子ちゃんと優ちゃんの感動の一幕から一転、とんでもないことになってきましたね…!青山さん一人でも対処できるというのは、エイオンベートが分裂しているという意味だったのですね😱そしてその分裂個体同士が抱き合ったということはつまり…!
何とかみんなで力を合わせて倒せるといいのですが😢永遠くんたちも別の場所で戦っているし、これらの戦いがどう進んでいくのか楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
優と梅子がようやく新しい一歩を踏み出せたと思ったら、今度は戦場のほうがとんでもないことになってしまいました😱💦
そして、凪波さまのご推察、かなり近いです!✨️
厳密には、単純に一体が二つに割れたというより、複数の個体のあいだで力が分散し、互いに干渉し合っているような状態なんです。
だからこそ青山も、「俺がこんなに余裕を持って戦えているのはおかしい」と違和感を抱いていて。
自分が強いから勝てている、と慢心せずに「何かがおかしい」と気づく辺りは、やっぱり経験豊富な隊長さんです(*´艸`*)
そして最後の、抱き合ったということはつまり…!
ふふふ……そこ、気になりますよね😱
仲良く抱擁……なんて可愛らしいものでは、たぶんなさそうです(笑)
永遠と瑠璃乃も別の場所で戦っていますし、梅子達もすでに満身創痍。
それぞれの戦いが一気に佳境へ入ってきました。
「みんなで力を合わせて倒せるといい」と願ってくださって、とても嬉しいです😢✨️
果たしてあの二体がこれからどうなるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第57話 絆という名の暴力への応援コメント
うーん。
考えさせられてしまいますね。
現実でも、ノリから始まる悪意が伝播して、その空気が更なる悪意を産むような。
作品の優しさが深いだけに、重い。
それだけに、この辛さからどう向かい合い乗り越えいくのか?
そんな期待を思いながらじゃないと辛いですね(´-ω-)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今回いちばん深刻なのは、愛羅一人の悪意以上に、教室全体に醸成されてしまった空気なのだと思っています。
愛羅に逆らわないだけではなく、同じ標的を一緒に嘲笑することで、
「自分は攻撃される側じゃない」
「自分はこちら側にいる」
と確認し合ってしまう。
そうやって、標的を共有することで歪んだ絆まで生まれてしまって😢
今回のタイトルも、そこから付けました。
そして担任までその空気を読んで、梅子を一人で食べさせることを選んでしまった。
本人としては波風を立てたくなかっただけなのかもしれません。
けれど、本来なら止めなければならない大人まで、結果として排除する側へ加わってしまったことで、梅子と優には本当に逃げ場がなくなっています。
一度ここまで共同体全体が共犯化してしまうと、被害を受けている本人が勇気を出して声を上げるだけでは、どうにもならないこともあると思うんです。
かなり辛い場面になってしまいましたが、梅子と優がこの閉じた教室からどう抜け出し、この出来事とどう向き合っていくのか。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
辛かったです…。
いえ、牛河さまが悪いわけではないので、絶対に気に病まないで欲しいのですが…。少し、あることを思い出していました。
起こった事実に、梅子ちゃん自身気づけていないのが、とても苦しいですね。でも、モノクロなことや冷たさは分かっている様子?で、そこがまた温度差のように感じました。
周りの悲しみや痛みの声は届いているはずなのに、理解はできていなくて、どこか純粋な瞳でお兄さんを見つめる梅子ちゃんが…😭
地主さんが反ハルジオン運動のメンバーだったと。
目が合って、睨んだお兄さんが標的にされて、そのうえ運転ミスですか。
本当にやるせないです。
でも、現実にもこういう事件はあって。本当に、すごく自分勝手ですよね。絶対に許せないです。
この世界には、蘇らせることのできる技術がある。
それが分かっているのに、7分の壁により、戻ることのできなかったお兄さん。手段はあるのに、叶わないというのは、本当にもどかしいでしょうね。
だって本来なら、もっともっと長く生きていたはずの命。こうも簡単に奪われてしまうのが、辛すぎます。
梅子ちゃんが、そんな線は消えればいいと思うのは当然のことで。家族や当事者にとっては、頭で理解できたとしても、到底納得できないことですよね。悪い子なんかじゃありませんよ。
プリマ処置を受けて普通になった梅子ちゃん。
お母さんの前で、感情を必死にコントロールして笑っている姿や、気遣って嘘をつく姿を見るのは、少し心苦しかったです。こんな風な成長を見るなら……なんて、複雑な気持ちになってしまいました。
その後、お兄さん(の写真)やお母さんに隠れて、涙を流すところも見てしまったから、余計に。
アザレアージュは確か、ペネトレーターの理想を元に形作られるのですよね。
お兄さんが梅子ちゃんの最愛なんだと、ぼんやり思いました。
もちろん、お兄さんと加藍さんは違いますが…。
グチャッって、生々しくて怖いです…!!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントを本当にありがとうございます!
とっても励みになります✨️
「辛かったです…」というお言葉を読んで、胸がぎゅっとなりました。
今回のお話で、鳴宮さまの中にある何かを思い出されたのですね……。
もちろん、無理にお話しいただかなくて大丈夫ですからね。
ただ、そんなご自身の記憶とも重なるような回を、それでも最後まで読んで、こんなにも丁寧に言葉を残してくださったこと、本当にありがとうございますm(_ _)m
葬儀場での梅子についても、まさに書きたかったところを受け取っていただけて嬉しかったです!
梅子にはまだ「死」が理解できていなくて。でも、何かがおかしいことは分かっていて。
いつもと違う大人たちの顔。泣き声。冷たい色。線香の匂い。眠ったまま起きてくれないお兄ちゃん……。意味は分からないのに、世界から温度だけが失われて。
だからこそ、鳴宮さまがおっしゃった「温度差」という言葉がすごくしっくりきました!
周囲はもう喪失の真っ只中にいるのに、梅子だけが「どうして起きないの?」という純粋な場所にいる。
そこを書きたかったので、感じ取っていただけて本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
お兄ちゃんの事故について。
ここは少しだけ、私自身の感情もかなり入っています💦
ちょっと個人的な偏見も混じっているかもしれないのですが、私は昔から、必要以上に大きな音を出す車やバイクがどうしても苦手でして。
鳴宮さまな分かっていただけると思うのですが、妹がそういう大きな音にとても敏感だからなんです。
静かに走ってほしいとお願いしても、「これくらい普通」「こっちにも走る権利がある」みたいな言い訳ばかり返されてしまったことがあって。
最終的には、妹の目の前まで来て、わざと空吹かしをされてしまったことまでありました。妹はその場で動けなくなってしまって。それを面白がっている姿を見た時は、本当に許せなくて……。
最終的には町内の方々にも協力していただいて、警察とも連携して、ようやく収まったような出来事でした。
なので、お兄ちゃんをはねた人たちの描写には、正直に言えば、そういう個人的な苦手意識や怒りも少し滲んでいます。
作品に自分の感情を持ち込んでしまったという意味では、あまり綺麗なことではないのかもしれません。
醜い部分をお見せしてしまったようで、少し申し訳ない気持ちもありますm(_ _)m💦
でも鳴宮さまが、「本当にやるせない」
「絶対に許せない」と、梅子たちの側に立って感じてくださったことは、本当にありがたかったですm(_ _)m
そして「7分の壁」についても……。
「悪い子なんかじゃありませんよ」
この言葉、ものすっごく嬉しかったです😭
梅子自身、「こんな線は消えてしまえばいい」と願う自分を、どこかで悪い子なのかもしれないと思っていて。
社会全体から見れば、「技術的にできるからといって、何でもやっていいわけではない」という線引きには、きっと理由があります。
人格とは何なのか。魂とは何なのか。どこまで戻せば同じ人なのか。そういう問いに答えきれないから、人類は「できるけれど、やらない」という選択をして。
たぶん、それは社会としては正しいのだと思います。
でも、大切な人を目の前で失った家族に、「社会全体の倫理として正しいから納得してください」なんて、やっぱりあまりにも酷だと思うんです。私だったら耐えられないです……。
助ける方法が存在するのに、助けてもらえない。まして、本来ならもっとずっと生きていたはずの13歳の子ならなおさらで……。
だから、梅子の「そんな線なんて消えてしまえばいい」という願いを、鳴宮さまに「当然」と受け止めていただけたことが、本当に嬉しかったですm(_ _)m
それから、プリマ処置後の梅子。
ここも、複雑に感じてくださってありがとうございます!
普通になれた。周りに合わせられるようになった。感情を制御できるようになった。それだけを見れば、確かに「成長」ですよね。
でも、その使い道が、「お母さんを心配させないように泣かない」だった。
それって本当に、この子にとって幸せな成長だったのかな……って思って。
お母さんの前で笑って、「大丈夫」と言って、自分の部屋まで行ってから、一人で「会いたい」と泣いて。
鳴宮さまに「こんな風な成長を見るなら……」と感じていただけたことが、もう本当にありがたくて🥲
プリマで普通になったことは、梅子から苦しみをたくさん取り除いてくれました。
でも、普通になれば全部が幸せになるわけでは、きっとなくって。
その辺りの苦さも書きたかったので、そこまで受け取っていただけたことが嬉しかったですm(_ _)m✨️
そして、アザレアージュ周りの設定、覚えていてくださったんですね!!Σ(゚Д゚)✨️✨️✨️
その認識で合っています!! アザレアージュは、ペネトレーターの内側にある理想や、心の深いところにある“求めるもの”の影響を強く受けて形作られます。
ですので、鳴宮さまの、「お兄さんが梅子ちゃんの最愛なんだと、ぼんやり思いました」という受け取り方、ものすごく鋭いです!
もちろん、お兄ちゃんと加藍は別の人です。梅子自身も、そこはちゃんと分けています。
加藍はお兄ちゃんの代わりではない。亡くなったお兄ちゃんの場所を埋めるために生まれた存在でもない。
でも……やっぱり梅子は、どうしたってどこかで、お兄ちゃんの面影を求めてしまうんです。
自分を守ってくれる大きな背中。頭を撫でてくれる手。弱い自分を責めずに、「よく頑張ったね」とと言ってくれる人。そういう安心のかたちを、梅子の心は覚えていて。
だから加藍には、実のお兄ちゃんとは違う一人の存在として愛されながらも、どこかにその温度が映り込んでいるのだと思います。
そこまで感じ取ってくださった鳴宮さま、やっぱり慮り力がすごすぎます(´;ω;`)✨️
そして最後の、グチャッ。
怖いですよね😱
あそこまでお兄ちゃんの死と「お兄ちゃん!」という叫びを重ねてから、現在へ引き戻したかったので、かなり嫌な音を置いてしまいました💦
果たして本当に、あの音が何の音だったのか……。ここは、次のお話で見届けていただけましたら嬉しいです(*´艸`*)
今回も、梅子の悲しみだけではなく、お母さんの苦しみ、7分の壁への葛藤、そして加藍に繋がるところまで、こんなにも深く読み取ってくださって本当にありがとうございましたm(_ _)m
重たいお話が続いてしまっていますが、こうして鳴宮さまがひとつひとつ丁寧に受け止めてくださることに、ものすごく励ましていただいています!
今回も本当に、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🍦🌸
p.s.
『真理を理解つ』23話への応援コメントへのお返事で、どうしても鳴宮さまへお伝えしたいことがあり、ここに記すことをお許しくださいm(_ _)m
「このシーンの二人、イラストで描けたら」とのお言葉に、ものすごく反応してしまいました!!!
実は私も、いつかこの二人を鳴宮さまのイラストで拝見できたら嬉しいなぁ……と密かに思っていて✨️
『真理を理解つ』、もう鳴宮さまの作品の中でも5本の指に入るくらい、私にとって思い入れの深い作品になっていて。だからこそ、理人さんと真人さんのお姿をいつか見てみたい気持ちがとても強くって!
もちろん、無理にとは全然思っていませんし、全身やあの場面をそのまま再現したものでなくても、二人の表情だけでも絶対に嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
個人的には、ありのままの表情で理人さんを見つめる真人さんと、その隣で頬を赤らめながら幸せそうに笑っている理人さん……なんて想像しただけで、もう尊くて(*ノェノ)キャー💕
いつか鳴宮さまの中で「描いてみようかな」というお気持ちになった時に、二人に会えたらとても幸せです✨️
第76話 今のわたしと、またへの応援コメント
とても素敵なお話でした…!✨️
ようやく梅子ちゃんに過去の後悔を打ち明けて、梅子ちゃんも温かく受け入れてくれて…。もしかしたらそれでも優ちゃんは後ろめたい気持ちをずっと抱えてしまうのかもしれませんが、そこは人間同士ですからね。お互いに迷惑をかけたり、時には怒らせたり、そういうのの積み重ねで絆というのは育まれていくんだろうと思います。二人の新たな始まりとこれからに幸がありますように…!✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
「とても素敵なお話」と言っていただけて、本当に嬉しいです😭✨️
ようやく優も、ずっと胸の奥に抱えていたことを梅子に打ち明けることができました。
そして、おっしゃる通りだと思います!
人と人である以上、ずっと何の間違いもなく、傷つけることも迷惑をかけることもなく付き合っていくなんて、きっと難しくて。
だからこそ今回、梅子は優の過去を「全部いいよ」と赦したというより、
「それでも助けに戻ってきてくれた」 「それでも友達でいてくれた」
という事実を受け取って、過去の二人に戻るのではなく、
「今の私と、また友達になってくれますか?」
と、新しく関係を結び直すことを選びました。
優の後悔も、きっと簡単には消えないと思います。 それでも、失敗やすれ違いまで抱えながら少しずつ絆を育てていけたら、それもまた二人なりの友情なのかなと思っています😊
「二人の新たな始まりとこれからに幸がありますように」と願っていただけたこと、とても嬉しかったです✨️
今回も二人に温かく寄り添ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第81話 無力のままでは終われない。だから君は行くんだよへの応援コメント
ウメちゃん、かなり強いですよね。
迫力の戦闘シーンに圧倒されます。
ですがエイオンベートも強くて、簡単にはやられてくれない……。
空中で戦うかっこいいウメちゃんは見たいですが、ウメちゃんのためにエイオンベートには早く倒されてほしいと思います(^_^;)
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
ウメちゃん、かなり強くなりました💪(≧▽≦)
そして戦闘シーンに迫力を感じていただけて、とても嬉しいです!
私、比率で言うと少女マンガを読むことが多いけれど、少年マンガも同じくらい大好きでして。
こういう空中戦だったり、武器を次々展開して斬り結ぶようなバトルを、一度思いっきり描いてみたかったんです(*´艸`*)
それに、ここまで「強くなりたい」といっぱい頑張ってきたウメちゃんなので、彼女自身が望んだように、思う存分かっこよく戦わせてあげたい気持ちもありました✨️
とはいえ、青維さまのおっしゃる通り、エイオンベートもしぶとくて😥
格好いいウメちゃんをもう少し見ていたい反面、これ以上傷付かないうちに早く倒されてくれ~!というお気持ち、すごく分かります!
前回に続いて、ウメちゃんのことをこんなにも心配しながら見守ってくださって、本当にありがとうございます✨️
あと少し、この戦いにお付き合いいただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第80話 限界? 上等。やってやろうか。への応援コメント
激しい戦いですね。
ですが、やはり痛めた足が心配です。
ウメちゃんは、
>痛みも全て呑み込んで、踏み出し、踏み越え、乗り越える。
そう言っていますが、やはり心配してしまいます。
立派なのは、わかっているのですが……。
加藍さんも、心の中ではやはり心配でしょうね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そして、ウメちゃんの脚をこんなにも心配してくださって、ありがとうございます😿✨️
「立派なのはわかっているけれど、それでも心配」と言っていただけるのが、なんだかとても嬉しかったですm(_ _)m
そうなんです。ウメちゃん自身は、
「痛みも全部呑み込んで、踏み越えてみせる」
って覚悟を決めていますが、だからといって痛くないわけでも、無理をしていないわけでもなくて💦
そして加藍も、おっしゃる通りだと思います。
ウメちゃんの意思を尊重して、「存分にやるがいい」と任せていますが、内心ではもう心配で心配で仕方ないはずです😿
本当なら今すぐ止めて、傷を全部治して、安全なところへ連れて行きたい。
でも、それをしてしまえば「この脚で乗り越えたい」というウメちゃんの願いまで奪ってしまう。
だからこそ、心配を抱えたまま信じて見守ることを選んでいて。
それもまた、今の加藍なりの支え方だと思うんです。
こんなにもウメちゃんのことを案じながら読んでくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m
優しく見守ってくださり、とても嬉しかったです(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第75話 潜む影法師は悪魔かへの応援コメント
優ちゃんの抱いていた気持ち、もちろん歪みではあるのでしょうけど、こういう関係って確かにありますよね…。決して馬鹿にしているわけでも見下しているわけでもないけど…無意識の優越感のようなものっていうんですかね。でも実際問題としてそれを解決できるかどうかはともかく、それを自分で後悔して思い詰めることが出来るというのは、紛れもない優ちゃんの優しさですよね✨️
最後に呼びかけた声こそ、本物のウメちゃんでありますように…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
おっしゃる通りなんです✨️
優は梅子を馬鹿にしていたわけでも、見下していたわけでもなくて、本当に大切に思っていました。
けれどその優しさの中に、
「私が守ってあげなきゃ」
「この子には私が必要なんだ」
という、無意識の優越感のようなものも混じっていて。
でも、これって決して優だけの特殊な感情ではないと思っていて。
信仰でも、推し活でも、人付き合いでも、ヒトがヒトである限り、完全に上下の視点をなくすことって難しいんじゃないかなと思うんです。
だから拙作では、そういう感情が自分の中にあることを認めたうえで、相手を自分の都合のいい位置に固定せず、どうしたら一緒にいられるのか……ということも、一つのテーマにしています。
優も、自分の中にあったものに気づいてしまったからこそ、こんなにも苦しんでいて😢
そして、それを「後悔して思い詰められるのも優ちゃんの優しさ」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです✨️
そして最後の声!
ここまで偽物の声に誘われてきただけに、今度こそ本物であってほしいですよね!
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございました✨️🍧
第1話 プロローグ だから普通になりたい!への応援コメント
企画から来ました。
突然のコメント失礼します。
ウメちゃんの「普通になりたい」という言葉が切なくて、胸がぎゅっとなりました🥺
ありのままの娘を愛しながらも、その生きづらさに悩むご両親の葛藤も丁寧に描かれていて、すごく引き込まれました。
それでも「強くなる」と前を向くウメちゃんが、とてもかっこよかったです✨
後半の永遠くんと瑠璃乃ちゃんの掛け合いには思わず笑ってしまいました😂 シリアスと楽しい場面の振れ幅が魅力的で、続きが気になります!
作者からの返信
企画からお越しくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨️
たくさんの作品がある中から拙作を見つけて、こうして足を運んでくださっただけでも嬉しいのに、こんなにも丁寧なコメントまでいただけて感激です!
ウメちゃんの「普通になりたい」という言葉や、ご両親の葛藤まで受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
ありのままを愛したい。でも、このままでは本人も家族も傷付き続けてしまうかもしれない。
そのどちらも愛情だからこそ簡単に答えを出せない、そんな苦しさを書きたかったので、「胸がぎゅっとなった」と言っていただけたことがとても嬉しいです🥲
そして、その先で「強くなる」と前を向くウメちゃんを、かっこいいと言っていただけたことも嬉しすぎます(´;ω;`)ウッ…
後半の永遠と瑠璃乃では笑っていただけたのもありがたいです!
かなり重たいところから始まるお話なので、あの二人には時々思いっきり空気をひっくり返してもらっています🤭
シリアスと楽しい場面の振れ幅まで魅力に感じていただけて、さらに「続きが気になる」とまで……本当に励みになります!
企画をきっかけに拙作を見つけてくださり、そして温かなコメントまで残してくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第74話 奪わないという選択への応援コメント
なんとか加藍さんに前を向かせることが出来ましたね…!きっと彼の中には愛羅への憎しみがうずまき続けるのでしょうが、その心のままに彼女を葬って自分も消えるという、梅子ちゃんにとって一番望ましくない選択肢を取らなかったこと、本当に良かったです✨️
そして永遠くんと瑠璃乃ちゃんの戦いはまだ続きますね…!この怪物を相手に二人がどう立ち向かうのか、続きが楽しみです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、なんとか加藍をこちら側へ引き戻すことができました!😭✨️
おっしゃる通り、愛羅への憎しみそのものが消えたわけではないと思います。
でも、その感情のまま愛羅を葬り、自分まで梅子の前から消えることは、結局いちばん大切な梅子の望みを置き去りにしてしまう。
そこに永遠の言葉が届いて、「奪わない」という選択をしてくれました。
そして永遠の、「加藍さんが消れてしまう事の方が罪だと思う」という言葉も、彼なりに一生懸命考えた答えでした。
罪を無かったことにはできない。 だからこそ、消えて終わらせるのではなく、生きて償っていく。 その最初の一歩として、愛羅の身体を元に戻してから梅子のもとへ向かわせました。
とはいえ、こちらではまだエイオンベートが元気いっぱいです💦
せっかくちょっと甘酸っぱい空気になった永遠と瑠璃乃も、そう簡単には帰してもらえません(;´∀`)
二人がこの怪物とどう向き合うのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
今回も温かいコメントをありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠くんの声がようやく加藍さんの心に届いたようで何よりです!
弱い自分だからこそ紡げた言葉なのかな、とも思いました…。愛羅なんかのために二人が引き裂かれなければならないなんてこと、確かに悲しすぎますもんね😢
加藍さんの心がほぐれて、無事梅子ちゃんと再会できるのか楽しみです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦
そうなんです……!
ようやく永遠の声が、加藍の心に届き始めました😭✨️
そして、
「弱い自分だからこそ紡げた言葉なのかな」
まさにそこなんです!
永遠自身、誰かに支えてもらわなければ生きづらい弱さを抱えているからこそ、支えてもらうこと、その人に応えたいと思うことを、自分の実感として加藍に伝えられたのだと思います。
以前の永遠なら、どうせ僕の言葉なんて届かないと諦めていたかもしれません。
でも今回は、届くと信じて声を上げた。
そこも彼にとって大きな成長でした✨️
そして本当に、愛羅のために梅子と加藍が引き裂かれるなんて悲しすぎますよね(´;ω;`)ウッ…
だからこそ永遠は、「梅子ちゃんだけが救われる世界じゃない。二人が救われる世界を」と願いました。
加藍がこのまま心をほどいて、無事に梅子のもとへ帰れるのか……ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(*´艸`*)
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
こんにちは!
タイトルからどんな光景なのかな?と想像してましたが、冒頭からワクワクさせられました(^^)
まるでエヴァのネルフへ向かう時のような地下へと続くモノレール?に乗っているような感覚を味わえました☆
永遠くんにもう少し解消があれば良かったのでしょうか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルから光景を想像していただけていたんですね! そして冒頭からワクワクしていただけたとのこと、ものすっごく嬉しいです✨️
エヴァのネルフへ向かう時のような感覚!
あの「地下へ降りていった先に、とんでもない規模の空間が広がっている」感じを思い浮かべていただけたのなら光栄です(*´艸`*)
今回の地下空間は、特定の作品を意識したというより、「地下2000メートルなのに、そこへ着いた瞬間に閉塞感とは真逆の世界が広がっている」というギャップを出したくて描いていました!
地下なのに青空があって、川も湖も花もあって。
しかも天然そのものではなく、人間の技術で作り上げた自然というところを楽しんでいただけたらなあと思っていたので、冒頭でワクワクしていただけたのが嬉しいです✨️
そして、永遠にもう少し甲斐性があれば問題🤣
もう少しどころか、あと三人前くらい甲斐性が必要かもしれません(笑)
目の前に瑠璃乃があれだけ無防備に来てくれているのに、「スカート! 瑠璃乃スカート!」ですもの(;´∀`)
挙げ句、弥生さんから博士とまとめて「甲斐性なし」認定までされる始末……。
でも、永遠の場合はこの甲斐性のなさも含めて永遠なので、瑠璃乃にはもう少し長い目で見守っていただこうと思います😆
今回も楽しいコメントをありがとうございました✨️
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
梅子ちゃんのお兄ちゃんとの記憶ですね😭
小学生って特に、すごく真っ直ぐに感情をぶつけてしまうところがある気がします。良くも悪くも。今回の場合それが悪意で、どうしてこんなにはっきり言えてしまうの?と、少し悲しくなりました。
優ちゃんも、怖いはずなのに梅子ちゃんを庇って。優しいですね😢
お兄さんの「自分の恥と向き合えよ」という言葉、何だかすごく刺さりました。
お兄さん、まだ13歳なのですか。その年齢にしては、少し大人びすぎている気もしました。梅子ちゃんから見たお兄さんは、かっこよくてヒーローで、優しくて温かいという風に映っています。それも間違いではないと思うけれど、お兄さん自身が1人で色々と抱えてしまってはいないか、勝手ながら心配になりました。
それでも、梅子ちゃんがお兄さんのことが大好きなこと、そしてお兄さんをとても頼りにしていること、拠り所にしていること、すごく伝わってきました。お兄さん、梅子ちゃん、優ちゃんの3人で温かい雰囲気で歩いている場面が想像できて、胸がきゅっと締め付けられました。
掌のぬくもりについて、何度も描写として出てきて、それくらい梅子ちゃんにとって大切な存在だったんだというのが分かりました。だからこそ、最後の描写があまりにも冷たくて、痛くて。
お兄さんが梅子ちゃんと優ちゃんと別れるシーンは、嫌な予感しかしなくて辛かったです。
加藍さんもお兄さんではあるけれど、梅子ちゃんにとって実のお兄さんの代わりはいないですよね。お兄ちゃん呼びと兄さん呼びも、彼女なりに呼び分けていたりするのかな?なんて考えました。
『鬼滅の刃』で、「好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きている気がする。それはただの願望でしかなくて絶対だよと約束されたものではないのに、人はどうしてかそう思い込んでしまうんだ」というセリフがあるのですが、今回のお話でそれをふいに思い出しました。私自身も、少し前に似たような経験をして、その時この言葉が深く胸に刺さったのを覚えています。自分語りしてしまいました。すみません、えへへ。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!!
凄く嬉しいです✨️
お兄ちゃんと梅子、そして優ちゃんの三人の時間をここまで大切に受け取っていただけて、ものすっごく嬉しいです😭✨️
子どもたちの悪意について。
おっしゃる通り、小学生くらいの年齢って、良くも悪くも感情をものすごく真っ直ぐに言葉へ乗せてしまうことがあると思うんです。
大人なら「これは口にしたら相手を傷つける」と一度飲み込むようなことまで、そのまま外へ出してしまうというか。
今回の二人も、まさにその真っ直ぐさが悪意の方へ向いてしまった子たちで。
だからこそ、その中で怖いのに梅子を庇った優ちゃんを「優しい」と言っていただけたのも、本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
そして、お兄ちゃんのこと……。
鳴宮さま、やっぱりすごいです🫢
実は、お兄ちゃんはやっぱり少し背伸びをしているんです。
梅子のように、周囲から何かと目を向けられたり、支えを必要としたりする子の兄弟って、実体験や、色々なお話を見聞きしたりする中で、あえて距離を取るようになる子もいれば、逆に、自分がしっかりしなきゃ・自分が守らなきゃって必要以上に良いお兄ちゃん・お姉ちゃんであろうとする子が多いって知って。
梅子のお兄ちゃんは、かなり後者なんです。
もちろん梅子を可愛がっていることも、守りたいと思っていることも全部本物です。でも13歳の少年が、妹にとっていつでも頼れるヒーローでいようとすることには、やっぱり少し無理もあったと思うんです……。
梅子から見えているのは、「格好いい」「優しい」「いつでも助けてくれる」「絶対に安心できるお兄ちゃん」っていう姿です。
でも、その絶対に安心できる人でいるために、お兄ちゃん自身が何を飲み込んでいたのか。
そこまで心配していただけたことが、本当に嬉しくて……。
鳴宮さま、登場人物の表面だけじゃなくて、その人がなぜそう振る舞っているのかまで見てくださるのが嬉しくって。゚(゚´Д`゚)゚。
そして!!
「お兄ちゃん呼びと兄さん呼びも、彼女なりに呼び分けていたりするのかな?」
うわあああああっ、そこです!!!Σ(゚Д゚)✨️✨️✨️
めちゃめちゃ嬉しいです!! まさにその通りなんです。
加藍は梅子にとって本当に大切な兄さんです。心から愛しているし、頼っているし、彼がいなければ今の梅子はいません。
でも、それでも加藍は、亡くなったお兄ちゃんの代わりではなくて。
だから呼び方も、「お兄ちゃん」と「兄さん」なんです。
ここを文章から感じ取っていただけたの、嬉しすぎます🥲✨️
鳴宮さまの慮り力、もう神レベルです(*´艸`*)
実はこの辺り、終章に力を入れたエピソードとして用意していまして。なので、鳴宮さまにそこまで読み進めていただけた時、どう感じていただけるのか……今から勝手にソワソワしています(*´ω`*)💦
響いてくれたら嬉しいなあ……と、密かに願っております✨️
そして『鬼滅の刃』のお話!
分かりますっ!!(>_<)ノ✨️
鬼滅って、もちろん戦闘が格好良くて、技も演出もスタイリッシュで、熱血バトルとして最高に魅力的で大好きなんですけれど、それと同じくらい、私は言葉の力がものすごく強い作品だと思っているんです。
漫画なのに、台詞だけ取り出しても小説媒体で成立するんじゃないかと思うくらい、人間の生や死、家族、喪失についての言葉が強くて。
人間ドラマが、本当に尊いですよね……😭
鳴宮さまが挙げてくださった、「大切な人は、なんとなく明日も明後日もいる気がしてしまう」という感覚。ものすごく分かります!
愛する人が、今日と同じ姿で明日もいてくれる。普通に起きて、ご飯を食べて、話して、また明日ねと言える。
考えてみれば、それって何気に、とんでもない奇跡なのかもしれませんよね。
明日何が起きるのか、本当は誰にも約束されていない。突然の別れだってあるかもしれないし、昨日までと同じ身体や生活ではいられなくなることだってある。
それでも私たちは、普段はそんなことをいちいち考えずに、「明日もいる」と信じて暮らしていて。
だから梅子も、お兄ちゃんが手を振って去っていったあの瞬間に、これが最後になるなんて微塵も考えていなかったはずです。
唐揚げを一緒に食べる。すぐ帰ってくる。また頭を撫でてもらえる。それが全部、未来の予定として当然に存在していて。
だからこそ、それが突然途切れてしまった時の喪失を書きたくて、この回を描きました。
そして……鳴宮さまが「少し前に似たような経験をした」と書いてくださったことも、ありがとうございますm(_ _)m
自分語りだなんて、とんでもないです!
そんな大切なお話を聞かせてくださったこと、むしろありがたく受け取っていますm(_ _)m
ただ、このお話を読んだことで、鳴宮さまの中の痛い記憶まで強く引っ張り出してしまってはいないかな……とは、少し心配になりまして💦
もしそうだったのなら、本当にご無理だけはなさらないでくださいね?
でも、その経験を軽々しく扱うことなく、それでも今回のお話と重ねて言葉にしてくださったこと、とても大切に受け取らせていただきましたm(_ _)m
自分の中にある大事な記憶や感情と重ねながら読んでいただけたこと、本当に光栄です!
そして何より、三人で歩いている温かな時間。何度も出てくるお兄ちゃんの掌の温もり。
そこから最後の、色も温度も失われた葬儀場へ。
その落差まで感じていただけたこと、本当に嬉しかったです!
前回もお話ししましたが、家族愛の場面は、私がどうしても削れない、ワガママでも書きたいところなんです。
だからこそ、こんなにも深く受け止めていただけると、「ああ、書いてよかった」って心から思えます(´;ω;`)ブワッ
今回も、梅子だけでなく、優、お兄ちゃん、その三人の間にあった時間まで大切に見てくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
梅子ちゃんの走馬灯を読んでいたら泣けてきました。
でも、彼女の涙は、恐怖ではなく悔しさなんですね。いや、きっと恐怖もあると思います。でも、悔し涙だと思うことで、立ち上がる力に変えることもできるのかなって。
これまで積み重ねた日々を決して無駄にはしない。そんな強い意思が、今回のお話全体を通して伝わってきて、何度も絶望に苛まれたであろう梅子ちゃんが、また立ち向かおうとする姿は美しくて、かっこいいと思いました。
エイオンベートは、やっぱり梅子ちゃんの一挙手一投足を特に気にしてますよね💦 梅子ちゃんが立ち上がろうとする様子が気に入らなかったり、梅子ちゃんを絶望させたがったり、もうだめだろうって判断したら嬉しそうにしていたり。
私は強い。私は覇王。私は不死身の強者だ。
自己暗示なのかもしれないけれど、そうやって口に出したり唱えることで、いつかは本物になるかもしれませんし、自分で本物にすることだってできるかもしれませんからね。
現に、その言葉で何度でも立ち上がる梅子ちゃんの姿は、まぎれもなく立派だと思います。
そして、加藍さんの実体はなくとも、桃色の光があると、一緒に戦ってくれているように感じました。
ただ、少し手ごたえがあったと喜ぶ暇もなく、エイオンベートは余裕そうで。
傷つく梅子ちゃんを見ていることしかできないのは、もどかしいですね。今すぐ抱きしめてあげたいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
凄く凄く励みになります✨️
冒頭から「走馬灯を読んでいたら泣けてきました」と言っていただけて、もうそれだけで胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ブワッ✨️
そうなんです。梅子、もちろん怖いんです。実際、身体はもう言うことを聞かないし、泣いてしまっているし、失禁までしてしまっていて……。
でも、その涙を「私は怖くて泣いているんじゃない。悔しいんだ」と、自分の中で意味づけし直していて。
鳴宮さまが、おっしゃってくださった、悔し涙だと思うことで、立ち上がる力に変えることもできるのかな、という受け取り方が、まさに私の中の梅子そのものでした!
事実そのものを変えることはできなくても、自分がその感情をどう受け止めるかによって、次の一歩に変えることはできる。
梅子はずっと、「私は強い」「私は覇王」「私は不死身の強者」と、どこか虚勢にも近い言葉を自分に言い聞かせています。
現実だけ見れば、どう考えたって強者ではないんです。攻撃は通らないし、何度も吹き飛ばされるし、最後には立つことすらできなくなっている。
それでも、鳴宮さまがおっしゃってくださったように、言い続けることで、いつか本物にできるかもしれない。少なくとも、何度倒されてもまた起き上がろうとしている今の梅子は、私はもう充分に強いと思っていたりします。
「立派だ」と言っていただけたこと、本当に嬉しかったです。゚(゚´Д`゚)゚。
そして、エイオンベートについても、やっぱりお気づきになりますよね💦
梅子が立とうとすると機嫌を悪くする。諦めかけると嬉しそうにする。絶望させたがる。「弱い」とわざわざ言葉にして突きつけてくる。この子、どう考えても梅子のことを気にしすぎているんです(;´∀`)
ただ倒したいだけなら、もっと簡単に終わらせられるはずなのに、それでは満足できない。
梅子自身に「自分は弱い」「立ち上がっても無駄だ」と思わせたいような執着がある。
そこを一挙手一投足まで拾っていただけて、さすが鳴宮さま! となっていました(≧▽≦)/✨️
そして、桃色の光。
加藍本人はまだ現れていません。けれど、梅子が「強くなりたい」と願った時に、その背中を押すように光が現れる。
「一緒に戦ってくれているように感じました」と言っていただけたのが、ものすっごく嬉しかったです! 梅子自身も、まだ誰なのか分かっていない。でも「誰でもない誰か」に感謝していて。
あの場面は、そういう言葉にならない繋がりを書きたかったので、そこまで感じ取っていただけたことが本当にありがたいですm(_ _)m🍧
そして、「今すぐ抱きしめてあげたいです」と言っていただけて?もう……ありがとうございます😭
梅子、ここまでずっと「強くなりたい」「弱い自分を変えたい」と頑張ってきた子なので、そんな彼女を「頑張れ」だけでなく、「抱きしめてあげたい」と思っていただけたことが、とても嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
実は、少しだけ個人的なお話になるのですが、こういう走馬灯だったり、家族との思い出だったり、家族愛をかなり前面に出した場面について、だいぶ前に「Web小説向きじゃないから、やめたほうがいいですよ?」という、なかなか厳しいご意見をいただいたことがありまして💦
たしかに、テンポや引きの強さを考えれば、もっと削って戦闘に集中したほうがWeb小説としては読みやすいのかもしれません。
でも、自分がいちばん深く、我が事のように書けるものって何だろうと考えると、やっぱり家族愛で。
恋愛はと言えば……恋愛経験が未熟すぎて、ほぼ妄想力一本槍ですし(;´∀`)
なので、梅子が家族に愛されて育った記憶や、お兄ちゃんとの時間をこんなに長く挟むのは、かなり私のワガママでもあります。
でも……ものすごく正直に言ってしまうと、こういう場面なら、鳴宮さまにはきっと理解していただけるんじゃないかな。もしかしたら、少しでも感情を揺らすことができるんじゃないかな……なんて、実はちょっと期待してしまっていました💦
だから今回、たくさん褒めていただけたことが、本当に、本当に嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
自分のワガママで残した場面を、こんなにも丁寧に受け止めてくださる方がいる。それだけで、「書いてよかったなあ」と心から思えました!
いつもながら、鳴宮さまのコメントにはものすごく励ましていただいています。
今回も梅子の心にここまで寄り添ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️✨️✨️
第68話 静かな箱への応援コメント
ホッとしました。瑠璃乃ちゃんと永遠くん、確かな絆が。
まだきっと、痛い想いたくさん抱えるだろうけど…きっと、二人なら。
永遠君見てると、ちいかわの「くつずれ」といううたがぴったり。瑠璃乃ちゃんはちいかわの「机さすり」が。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かなコメントありがとうございます!
励みになりまし✨️
「ホッとしました」と言っていただけて嬉しいです✨️
一度は永遠が「自分を消してでも瑠璃乃に尽くせばいい」というところまで行ってしまいましたが、ようやく二人なりの答えに辿り着けました!
永遠はまだ自分自身を心から信じられるようになったわけではなくて。
でも、「自分を信じられないなら、自分を信じてくれている瑠璃乃を信じてみる」というところまでは進めて。
瑠璃乃もまた、立派になった永遠や強い永遠が欲しいのではなく、迷ったり気弱だったりするところまで含めた、いつもの永遠と一緒にいたくって。
おっしゃる通り、この先もきっと二人には痛いことや苦しいことが待っていると思います。
それでも「二人なら」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです✨️
そして、ちいかわの「くつずれ」と「机さすり」!
実は私、めざましテレビ内のものと、映画だけしか観てない、にわかファンなのですがちいかわの曲から永遠と瑠璃乃を連想していただけたこと自体が、なんだか嬉しいです(*´艸`*)
今回も二人を温かく見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
現実に苦しむ子どもたちにとって、決して止めることの出来ない「時計」というのは確かに恐怖でしょうね。その点に着目されて、愛羅への拷問に持ち込んだ描写さすがでした…!
そしてエイオンベートと化した彼女の最初に発する一言が「タスケテ」なのも痛々しいですね…😢彼女が拷問で受けた痛みがどれだけ強いものだったのかが想像出来ます😱
いよいよ大きな戦いが始まる気配に、今からドキドキです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
時計のところを拾っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、学校や職場など「明日も必ず行かなければならない場所」で苦しんでいる時って、時計がただ時間を教えてくれるものではなくなると思うんです。
あと何時間で寝なければならない。
あと何時間で朝になる。
あと何時間で、またあそこへ行かなければならない……。
止めることも戻すこともできず、ただ確実にその時刻へ近づいていく。
加藍は、梅子や優がそんな時間を何度も過ごしてきたことに、強い怒りを抱いています。
だから愛羅にも「終わるまでの時間」を意識させる形を選んでしまいました。
そして、「タスケテ」。こちらも受け取ってくださってありがとうございますm(_ _)m
少しだけ補足すると、愛羅自身がそのままエイオンベートへ変身したわけではなくtw、彼女から溢れた強烈な恐怖や怨嗟を刻み込むような形で、エイオンベートが顕現しています。
ですので、最初に獲得した声が「タスケテ」だったのも、まさに直前まで愛羅が心の底から繰り返していた叫びの残響でして。
加藍が「人の痛みを知れ」と与えた苦痛が、今度は怪物という形になって目の前へ返ってきた。
そう考えると、かなり皮肉な誕生でもあって😱
そしてここから、ついに本格的な衝突です!
ただ、加藍は一人でもとんでもなく強いのですが、「彼一人ではエイオンベートを倒しきれない」というアザレアージュとしての在り方もありますので、永遠と瑠璃乃がこの戦いにどう関わっていくのか。
ドキドキしていただけて嬉しいです!
今回も細かなところまで丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第71話 いつもどおりはもうできないへの応援コメント
わあああ、一気に佳境に入ってきましたね!緊迫の展開に目が離せません😱
それにエイオンベートが2体も…!?何となく私の中でゴジラ対キングギドラ的な絵が浮かび上がってきます…(絶対違いますね🤣)
それにしても優ちゃん、人生に幕を下ろすだなんて…。もちろん安易に肯定も否定も出来るものではありませんが、どんな形であれ彼女の心が救われることを願います…😢一方で彼女が梅子ちゃんに隠していたこととは何なのか…続きがとにかく気になります…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
いよいよ色々なものが同時に動き始めました😱✨️
ここまで積み重ねてきたものが、あっちでもこっちでも一気に噴き出しております!
そして、ゴジラ対キングギドラ的な絵! ゴジラを連想していただけるなんて光栄です😆
あんな大怪獣みたいに格好よく大暴れしてくれればいいのですが、こちらのエイオンベート達はどうにも情念がドロドロしすぎておりまして……(;´∀`)
しかも今回は二体ほぼ同時発生。
片方は加藍のいる場所、もう片方は優の待つ神社周辺……と、それぞれ別の場所で危機が動き始めています。
そして優のことにも、こんなにも優しく心を寄せてくださりありがとうございますm(_ _)m
「安易に肯定も否定も出来ない」と、おっしゃってくださったことが、とてもありがたかったです。
優はずっと「いつもどおり」を守ろうとして、平気な顔をすることそのものが上手になってしまいました。
でも、それは傷が癒えたということではなくて、むしろ誰にも見えないところで擦り減り続けていたということで……。
だからこそ今回、梅子にすべてを話して、自分で縁を終わらせようとしています。
ただ、優が「裏切り」とまで思い詰めている、梅子に隠してきた過去が本当にどんなものだったのか。
そして、それを梅子が知った時に何を思うのか。
そこは、ここから二人にとってとても大切なところになってきます。
「どんな形であれ彼女の心が救われることを願う」と言っていただけたこと、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
その願いごと抱えて、ぜひ続きを見守っていただけましたら幸いです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
なんと、瑠璃乃ちゃんは同じアザレアージュの加藍さんの思考を感じ取れるのですね😱
加藍さんが闇落ちしてしまうのが瑠璃乃ちゃんが目覚めた後で本当に良かった…!
復活した永遠くん瑠璃乃ちゃんコンビで無事加藍さんを止めることが出来るのか、今からドキドキです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
少しだけ補足すると、瑠璃乃が加藍の思考をいつでも自由に読める、というわけではないんです😱
アザレアージュ同士は、誰かが非常に強い意志や行動原理を抱いたときや、一定の閾値を超えた時に、共鳴のような形で伝わることがあるようなんです。
今回の加藍は、
「梅子のために世界そのものを書き換える」
「そのためなら自分が消えても構わない」
というところまで意志を極端に研ぎ澄ませてしまっていたので、その巨大な意志を瑠璃乃が感じ取った、という形です。
ですので、本当に瑠璃乃が目を覚ました後でよかったです!😭
しかも永遠も、つい先ほど「相手のために自分を消して尽くすこと」が必ずしも相手の幸せにはならない、と身をもって知ったばかり。
そんな二人だからこそ、今の加藍に対して伝えられることがあるのかもしれません!
復活した永遠&瑠璃乃コンビが、果たして加藍を止められるのか?
ドキドキしながら見守ってくださって、とっても嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
隊員さんの気持ち、分かるんです。
でも、役割を取り上げてしまうことになる。それこそ、彼らの立場がなくなってしまうかもしれない。ここの歯がゆさは、きっと社長さんがすごく感じているところなんじゃないかなって思いました。
そして、青山さん。その気持ちを汲んでいながら、あえてはっきりと言葉をぶつけるところ、優しいなぁと思いました。
アザレアージュが全てを解決できるわけではない。自分たちにできることをする。
隊員さんには隊員さんだけの役割がある。
赤木さんの時も思いましたが、隊員さんたちは、決して目立つ存在ではないかもしれないけれど、縁の下の力持ちと言いますか。彼らがいなければ成り立たないことは確かだと思うんです。そうやって、支えてくれる彼らがいるからこそ、永遠くんや梅子ちゃんたちが立って輝けるわけですし……!! なんて熱弁しちゃいましたが、そんなこと彼らも分かってますよね(∀`*ゞ)エヘヘ
今回のエイオンベート、梅子ちゃんの名前に反応しているのでしょうか?
となると、梅子ちゃんに近い存在の誰かが…?
さっそく狙われて、殴られてしまいましたね😱
攻撃としては大したことないのかもしれませんが、まだ加藍さんの実体もない状態の梅子ちゃんには、めちゃくちゃピンチな状況なのでは…!! 痛そうです…。
そして、弥生さんも…!!👀(博士を引き戻すところ、かっこよかったです~✨)
過去の話だから大丈夫だと頭では分かっているつもりですが、やっぱりハラハラしてしまいますね💦
どうなってしまうのでしょう…。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
隊員に寄り添い、共感してくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨
そうなんです。もし、隊員にアザレアージュの力があったとしたら、梅子たちから役割を奪ってしまうことになって……。だからこそ、隊員も複雑で、切なさのような感情を抱いてしまうんだと思います🥲
そして、おっしゃる通りなんです。実は博士並みにペネトレーターを案じている四月一日社長は、まさにたいへんな歯がゆさを覚えていて……。
この制度を、こうするしかなくなってしまった今現在。思えば社長は、抱えきれないほどの後悔を背負ってるのかもしれないです😿
青山の優しさを評価してくださり、それもありがたいです(≧∀≦)/
隊長と隊員は大きな信頼関係を持っているので、気遣いよりもストレートな気持ちをぶつけたほうが嬉しい言いますか。遠慮のなさが、逆に優しさなのかもしれません(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして今回の鳴宮さまのコメントで凄く嬉しかったのが、隊のみんなを「縁の下の力持ち」って評価していただいたことで(´;ω;`)ブワッ
そういうふうに映ればいいなって思いながら書いていたのですけれど、実際に彼らが役割を全うすることで輝くことができる人たちもいて。その助けになることを誇りに思いながら生きている彼らへの最高の褒め言葉だと思います! こんなこと言われたら、隊のみんなも報われて嬉しすぎてキャンプファイヤーしながらフォークダンス(?)してしまうかもしれません(*´艸`*)
はい、そうなんです!
今回のエイオンベートは、梅子に強い執着がある者のネガティブ感情が源になっていて。
……こんなふうに言うと、鳴宮さまなら簡単に分かっちゃいますよね💦
源との因縁に区切りをつけるのも、今作のキーポイントのひとつです!
殴られてしまいました(`;ω;´)
そうなんです! エイオンベートの攻撃としては、たいしたことないのかもしれないけれど、加藍がいない今は、素手でライオンを相手するのと同じぐらいピンチです💦
弥生さんの立ち回りをかっこいいと言ってくださり、ありがとうございます(≧∀≦)/
いくら博士が枯れ枝のように軽いと言っても、弥生さんぐらいしかこんな真似はできないかもしれません(*ノω・*)テヘ
過去のエピソードなので、みんなの生死は分かっていて。けれど、それでもハラハラしていただけるのが本当に嬉しくて、ありがたくって!
私、技術で誰かを感動させたりできるほど器用じゃないんです💦 そんな私が書いたストーリーで、そんなふうに感情を動かしていただけたのが本当に嬉しいです! ありがとうございますねm(_ _)m✨
ネタバレぎみになってしまうのですが、ウメちゃんが“お兄ちゃん”との過去を見つめ直して、それでも前を向くために頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいです!
改めまして、今回も素敵なお言葉をありがとうございました(≧∀≦)/✨🍧🌸
第69話 善であることを捨てた。最愛のためにへの応援コメント
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ、というやつですね…加藍さんの強い怒りが伝わってきて胸がぎゅっとなりました…😢
とはいえ気になることも言っていましたね。なぜ部外者の知るはずのない極秘情報を知っているのか…。
愛羅がこれほどの目に遭うのは正直仕方ないかなとも思いますが、加藍さんが手を下してしまったという事実が重いですね…。ハルジオンへの社会的責任ももちろんですが、何より梅子ちゃんがこのことを知ってしまったら…😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ。まさに、それに近いところがあります(๑•̀ㅂ•́)و✧
少し堅い言い方をすると、加藍の中には、相互性の原理に基づく責任倫理のような考えがあって。
他人を傷つける自由だけを自分に認めながら、いざ自分が痛みを受ける側になった途端に「許して」と言うことを、今の加藍はどうしても受け容れられなくて。
梅子が流した涙も、奪われた時間も、眠れなかった夜も、なかったことにはならない。
だからこそ「行ったことには相応の責任を負え」と、彼の怒りがあのような形になってしまいました。
ただ、おっしゃる通りでもあって。
愛羅のしてきたことが、どれほど酷くても、それと、加藍が自ら拷問を行ったという事実は別ですよね。
彼は今回、梅子を守るために善であることを自分から捨てました。
そして今作は、ある意味では加藍が自分の選択に対してどう責任を負うのかという物語でもあって。
人に「自分の行為の責任を取れ」と迫った以上、加藍自身だけがその原理の外側に立つこともできません。
やがて、彼にも彼なりの因果が返ってくることになります。
そして、なぜ部外者の知るはずのない極秘情報を知っているのか。
愛羅があの情報を知っていたのには、もちろん出どころがあります。
しかも、その情報源……後々ちゃんと表に出てきて、なかなか好き勝手してくれます(´-﹏-`;)
そして何より怖いのは、おっしゃる通り梅子ですよね……。
加藍はすべて、ウメちゃんのためにやっているけれど、梅子自身がそれを望んだわけではなくて。
最愛の人のためにしたことが、その最愛の人に知られた時、果たしてどう受け止められるのか。
そこも、この先の加藍にとって避けて通れないものになっていきます。
加藍の怒りだけではなく、その行為の「重さ」まで見てくださったことがとても嬉しかったですm(_ _)m✨️🍧🌸
第79話 弱さを冠して、覇王は立つへの応援コメント
言いたいことはたくさんあるのに、胸がいっぱいで言葉になりません。
加藍さんとウメちゃんの絆が強くて、素敵で。
もう言葉で表現できません。
書き手としてそれでいいのか、と思いはしますが(^_^;)
加藍さんとウメちゃんの絆に、それほどまで圧倒されました✨️
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
凄く嬉しいです✨️
そんなふうに言っていただけるなんて……こちらまで胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ブワッ✨️
「言葉にならない」とおっしゃってくださるだけで、もう充分すぎるほど伝わっています!
書き手としてそれでいいのか、なんて、とんでもないです!
むしろ、それほどまでに加藍とウメちゃんのことを感じてくださったのだと思うと、作者として本当に嬉しいですm(_ _)m
この二人はずっと、「強い」と「弱い」を単純にどちらか一方へ振り切るのではなくて、一人では弱くてもいい。頼ってもいい。甘えてもいい。それでも、支えてくれる誰かと一緒なら胸を張って前へ進める。そんな二人なりの強さを探してきました。
だから今回、ウメちゃんが「ひとりで出来なかった自分」を恥じるのではなく、加藍を頼ることまで含めて自分の強さなのだと思い出し、再び覇王を名乗れたことは、二人にとってとても大きな場面でした。
加藍も、「俺が全部やる」ではなくて、「君の強さに俺がなる」と言って。
どちらか一方だけが支えるのではなく、二人だからこそ成立する強さ。
そこまで感じ取っていただけて、本当に、本当に嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
ここまで二人のことを優しく見守り続けてくださり、ありがとうございます!
今回いただいたお言葉、大切に受け取らせていただきます(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第78話 それでも、呼んでしまったへの応援コメント
加藍さんーーー!
来てくれて良かった!
もうダメかと思いました。
怒りよりも守ることを優先した加藍さん。
その意志の強さに感動します。
咄嗟に怒りを爆発させてもおかしくないのに。
守ることを選んだのは、加藍さんがお兄さんだから、だと感じました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメント、ありがとうございます!
励みになります✨️
加藍がやってきてくれたことを喜んでくださり、本当にありがとうございます😭✨️
ここまで梅子たちを見守ってくださっていたからこそのお言葉だと思うと、本当に嬉しいです🥲
「守ることを選んだのは、加藍さんがお兄さんだから」
この受け取り方が、とても嬉しかったです!
加藍はエイオンベートに対して、本気で怒っています。
梅子を傷つけて、優まで奪おうとした相手なので、今すぐ跡形もなく消してしまいたいほどに……。
以前の加藍なら、その怒りや「ウメちゃんを傷つけるものは排除する」という思いに、そのまま身を委ねてしまっていたかもしれません。
でも今回は、怒りより先に、今、守るべき人がいると選ぶことができました。
梅子と優を守ること。自分の怒りを晴らすことより、まず梅子の傍に立つこと。
それを選べたのは、おっしゃる通り、加藍が梅子の“兄さん”であろうとしてきたからなのだと思います!
そして何より、梅子も最後の最後で、強者として一人で立ち続けようとするのをやめて、加藍を呼ぶことができました!
「もうダメかと思いました」とまで一緒にハラハラしてくださり、そして加藍の選択をこんなにも温かく受け止めてくださって、本当にありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
いつも登場人物たちの気持ちに誠実に寄り添ってくださるコメントに、こちらこそ何度も励ましていただいています!
今回も温かく見守ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
久々の永遠くん瑠璃乃ちゃんパート、とてもほっこりする流れで安心しました!
対等かどうかではなく、瑠璃乃ちゃんが信じる自分でありたい、という昇華が出来て永遠くんもまた一歩成長ですね✨️
そして加藍さん…まあむしろ、よくここまで耐えた、と言うべきなのでしょうかね…。もう愛羅はちょっとやりすぎちゃいましたね。子どもだからとか親が大臣だからとか、そんな理由で擁護できるラインはとっくに越えてしまっていると思います😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
久しぶりの永遠&瑠璃乃パート、ほっこりしていただけて嬉しいです✨️
おっしゃる通り、永遠にとっては「本当に対等なのか」「自分は瑠璃乃にふさわしいのか」という答えの出ない問いを延々と考えるよりも、
「自分を信じられないなら、自分を信じてくれている瑠璃乃を信じてみよう」
というところへ辿り着けたのが、ひとつ大きな前進だと思うんです。
瑠璃乃も、永遠に、立派な誰かになってほしいわけではなくて、気弱だったり迷ったりするところまで含めた、いつもの永遠と一緒にいたいのかなって。
そして加藍……。
本当に、「よくここまで耐えた」と言いたくなるところです😱
土下座までして、それでもなお梅子を辱めることを要求されてしまったので、加藍の中では完全に何かが切れてしまいました。
ただ、愛羅の行為がどれほど酷かったとしても、それによって加藍がこれからすることまで正しいことになるわけではない……そこは、この先かなり大切になってきます。
愛羅は確かに、子どもだから、親が大臣だから、という言葉だけでは庇いきれないところまで来ています。
けれど、加藍もまた「梅子を守る」という愛情が強すぎるあまり、危うい場所へ足を踏み入れようとしています。
二人を隔離した、この静かな箱の中で何が始まるのか……。
穏やかな永遠たちとの対比も含めて、ぜひ続きを見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
倒れた後も梅子ちゃんのことを見守ってくれていた加藍さん、優しいですね…✨️
優ちゃんはもう心もボロボロなのに、必死に笑顔を作り続けているのが切ないです…愛羅は親の権力を振りかざしてくるのがいやらしいですね…😢
そして加藍さん、最悪自分自身すらも犠牲にしてし梅子ちゃんを守るという悲壮な決意をされてらっしゃる…?もしかして自分で全部の泥を被るつもりでは…😱
そうならないことを祈って、続きも拝見させていただきます…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
倒れてしまった梅子の傍で、表向きはいつもの優しい兄さんでいようとする加藍……そこを感じ取ってくださり嬉しいです✨️
そして優も、本当はもう笑えるような状態ではないんですよね……。
それでも梅子に心配をかけまいとして「何事もなかった」「いつもどおり」を演じ続けている。梅子には、その無理をしている姿まで想像できてしまうからこそ、余計につらくなっていて😿
愛羅についても、実際に何でも父親の力で実現できるというより、「あの家なら本当にやりかねない」と周囲に思わせるだけの背景と影響力があること自体が武器になってしまっています。
大人まで萎縮している空気を子ども達も感じ取っているので、愛羅の言葉がただのハッタリとして処理されなくて。
そして加藍……。
加藍にとって最優先なのは、あくまで「ウメちゃんが幸せになること」。
だからこそ、その幸せの中に自分自身が含まれていなくても構わない、と考え始めてしまっているんです。
「俺が消えても、友達の横で笑っている君を取り戻す」
この言葉は、決して勢いだけで出たものではなくて。
ただ、梅子が本当に望んでいる幸せと、加藍が梅子のためと思って選ぼうとしている幸せは、本当に同じなのか……。
そこが、この先とても大きなところになってきます。
そうならないでほしいと願いながら見守ってくださること、本当に嬉しいです😭
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧🌸
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
こんにちは☆
まさかの社長!?
しかも、直に会いたいだなんてピンチなのかチャンスなのかどっちでしょうか!?(笑)
近況に温かなお言葉をありがとうございました。とっても励まされました。
聞けば、かさね様も辛い思いをされたとのこと。ほんとに色んな人がいるんですね……(>_<)
私もメンタルは特に弱くなくごく普通かなとは思ってましたが、全くダメでした。音で聞くより文字で見てしまうとより心に残るのですかね。
あまり気にしないようにしますね(^^)
ありがとうございました。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
まさかの社長です💦
しかも世界最大企業のトップから「直接話したい」と言われてしまった永遠なので、本人からしたらチャンスより先に「何かやらかした⁉」の恐怖が来ています(;´∀`)
ただ、四月一日がどういう意図で永遠に興味を持ったのか……そしてこの出会いが吉と出るのか凶と出るのか。
ぜひ、この先も見守っていただけましたら嬉しいです✨️
そして、近況のこともお返事くださりありがとうございます。
少しでもお気持ちを持ち直す助けになれたのなら、本当によかったです😿✨️
千央さまのお話を読んで、やっぱり言葉って、受け取る側が大切にしているものへ向けられた時ほど深く残ってしまうんだな……と思いました。
文字は後から何度でも目に入ってしまいますし、「気にしないようにしよう」と思っても、なかなか簡単には切り替えられないこともありますよね💦
ですので、無理に忘れようとなさらず、少しずつ心の外へ追い出していけたらそれで十分だと思います。
私の話にも優しい言葉をくださり、ありがとうございます。
本当に、創作を続けているといろいろな方と出会いますね……(>_<)
それでも、傷つく言葉をくださる方ばかりではなく、こうして作品を楽しんでくださったり、温かな言葉を交わせたりする方もいる。
私自身、そういうご縁に何度も救われています。
千央さまがまた楽しく書ける時間を取り戻していかれることを、これからも願っておりますm(_ _)m
今回もありがとうございました✨️🍧
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
新しい力を手に入れた梅子ちゃんが見事にエイオンベートに刃を突きつけるシーンから始まり、ついに快進撃が始まりましたね!🔥
そして見事に勝利…とても熱い戦いでした!
そして3章の完結も今更ながらおめでとうございます🎉
ここから現在編に戻るとのことで、どのような展開になるのか楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
第三章完結へのお祝いまで、ありがとうございます✨️
今更だなんてとんでもないです! こうして最後まで回想編を追いかけていただけたことが、何より嬉しいですm(_ _)m
そして、ついに梅子の快進撃となりました🔥
あれほど「弱い」と嘲られ、何度攻撃してもまるで通じなかった梅子が、加藍という最高のパートナーを得た途端、今まで思い描いていた技や覇王としての自分を、本当に力として形にできるようになりました。
それでも単純に強い力を貰ったというだけではなくて、ここまで諦めずに積み重ねてきた梅子自身の意思があったからこそ、加藍もそれに応えることができたのだと思います。
そして戦いが終わった途端、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
と、あっさりいつもの優しいお兄ちゃんモードに戻る加藍です(*´艸`*)
覇王の隣では従者として、ウメちゃんの隣では包み込むような兄として、ここから二人の関係が始まっていきます。
長かった回想編もここで一区切り。
次からはいよいよ現在へ戻り、これまで描いてきた梅子と加藍の過去が、今起きている出来事へ繋がっていきます。
熱い戦いだったと言っていただけたこと、本当に嬉しいです!🔥
第三章までお付き合いくださり、ありがとうございました!
現在編も引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️🍧
第55話 背中しか、見えなくなったへの応援コメント
永遠くんが優しさbot化してますね。
瑠璃乃さんの求める対等な優しさではない。
なんだかんだで、一番大切な事を成長の先を分かってるのは相棒なんだなと⭐︎
まあ、スクール水着
絶対似合うと思うておりました(笑)
作者からの返信
引き続き、本当にありがとうございますm(_ _)m
優しさbot化! 表面だけを見ると、本当に何をお願いされてもニコニコ受け容れてくれる永遠になっています(;´∀`)
ただ、おっしゃる通り、「瑠璃乃が求めていた優しさとは違う」というところが、今回かなり大切でして。
少し補足しますと、この時点の瑠璃乃自身が「永遠はこう成長すべき」と先まで分かっているわけではないんです。
むしろもっと感覚的に、照れたり、困ったり、自分の希望を口にしたりしていた大好きな永遠が急に消えてしまったように感じて、
「これは永遠じゃない」
って怖くなってしまったんです。
永遠の方も、単純に優しくなったというより、弱い自分が瑠璃乃と対等であろうと望むこと自体が間違いなのではと思い始めて、自分の欲や感情を抑え込んでいます。
だから一見すると穏やかで幸せそうなのに、実は二人の関係にはかなり危うい歪みが生まれてしまっていて……。
そしてスクール水着……似合うと思っていただけましたか🤣
弥生たち大人組が必死に導き出した安全策でした(*´艸`*)
今回も二人を見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第54話 受け容れてくれる背中への応援コメント
永遠くんと瑠璃乃さんのわちゃわちゃ⭐︎
微笑ましいですな\(//∇//)\
彼女にしたら嬉しいでしょうに✨
弱者は弱者たれ。
でも、分かってる筈。
このままじゃ守れない。
選択の時は必ず来ますよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
わちゃわちゃを微笑ましく見てくださり嬉しいです✨
瑠璃乃にとっては、今まで照れて逃げていた永遠が何でも受け容れてくれるようになったので、もう嬉しくて仕方ない状態で(*´艸`*)
そして「弱者は弱者たれ」……まさに今、永遠は四月一日の言葉をかなり強く意識しています。
ただ、少しだけ補足すると、今後問われていくのは単純に「このままでは瑠璃乃を守れないから、強くならなければ」ということとは、少し違っているんです。
今の永遠は、自分が弱者であるなら、瑠璃乃と対等であろうと望むことすら分不相応なのではないかと考えて、欲や主張を引っ込めて、自分はただ彼女に尽くせばいいという方向へ傾き始めています。
瑠璃乃も今は大喜びしていますし、一見すると、とても穏やかで幸せそうなんですけれど💦
でも、「相手のためなら自分は何も望まなくていい」という在り方が、本当に二人にとって幸せなのか。
そして瑠璃乃が本当に望んでいる永遠は、今の彼なのか……。
そのあたりが、ここからの二人にとって一つの大きなポイントになってきます。
「選択の時は必ず来る」というお言葉は、まさにその通りです✨️
ただ、その時に永遠が何を選ばなければならないのか……ぜひ見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
深い!
四月一日社長のキャラとしての深さが話を追うごとに味わい深い存在になりますね。
理想を求めて現実を知る。
普通と普通じゃないのギャップ。
色々なチャレンジと失敗をしたからこその言葉の重みがありますね。
昔の四月一日さんは、いまの永遠くんみたいなところもあったのかな?
なんて少しだけ思ったりしました⭐︎
なんとなくですが^ ^
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
話を追うごとに味わい深いと言っていただけて、恐縮だけれど光栄ですm(_ _)m✨️
四月一日は、理想を語るだけの人ではなくて、自分で色々なことを試して、その結果として生まれた歪みや失敗まで見続けてきた人なので、今の言葉にはどうしても苦みが混ざってしまって……。
永遠と四月一日なのですが、根っこの部分では似ているところがあると思うんです。
四月一日も基本的にはかなり優しい人ですし、「困っている人を放っておけない」という部分は、永遠と通じるものがあります。
ただ、幼い頃から博士と比べられて育った過去がありまして……。
周囲の期待に応えるために優等生を演じながら、その内側にはかなり鬱屈したものを溜め込んでいた人でもあります(;´∀`)
なので、永遠ほど素直で純粋な優しさではなかったかもしれません。
けれど、「人を助けたい」という願いは本物。
でも同時に、劣等感や反骨心、世の中への苛立ちや、「自分ならもっと上手くやれる」という危うい自負も抱えていた。
そんな色々なものを抱えたまま理想を追い続けて、実際に大きな力を手に入れた結果が、今の四月一日なんだと思います。
だからこそ、永遠を見ていると、昔の自分とは少し違う形で、同じ方向を向いている少年に見える部分もあるのかもしれません。
今回も四月一日の内面まで丁寧に見てくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
優しさが、余計に胸に刺さってしまうことってあるよな~と思いました。
例えば、フォローとかお世辞や気遣いって、受け取った側もその意図に気づいてしまうことがあって。ありがたいし、嬉しいけれど、いたたまれない気持ちになるというか、申し訳ない気持ちになるというか。だから梅子ちゃんも、そんな気持ちだったんじゃないかなって、勝手に思いました!
急ぐことではないと分かっていても、なかなか上手くいかないことが続くと、焦るしもどかしさを感じますよね。
博士と弥生さんの優しさ、歯がゆさも伝わってきて、すごく温かいけれど、何ともいえない複雑な気持ちでした。
それでも少しずつ、大切な存在が形として表れていっている様子が素敵で、涙がこみ上げてきました。
青山さん、久しぶりの登場ですね!!
「平常運転でイラっとした」と軽く口にする隊員さんや、さらっと返す青山さんも、容赦ない2人の掛け合いが読んでいて楽しかったし、面白かったです( *´艸`)
エイオンベートに明確な性差は無いこと、なり損ないもいること、新たに知ったことですかね。(以前も出ていたらすみません) 性差がないというのは、これまでのエイオンベートの性質から、何となく理解できるのですが、なり損ないがいるというのは、少し意外でした。でも決して、弱いわけではないのですね。攻撃はしないけれど、守りが堅いタイプでしょうか。と色々と考えてしまいましたが、最後が少し不穏だったので、このまま穏やかに終えることはなさそう…なんて思っちゃったり。
青山さんの言葉も、少し気になることがありますし…。
それと今回思ったことなんですが、青山さんは、エイオンベートに対しても人間と同じ感じで接しているように感じました。情を持っているというか、敵みたいな認識で接しているように感じられないというか。彼についても気になります。
仕事だからと言っていたのに、結局弥生さんに手を振ってしまう隊員さん、笑っちゃいました( *´艸`) 蛇行しなくてよかったです(笑)
あと個人的に、手を振っている博士を想像したら、かわいかったです💓(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
おっしゃること、分かります!
お気遣い自体はもう、ただただ有り難いんです。けれど、出来る限り客観視したうえで自分を評価すると、いただいた評価が明らかに分不相応だったり、社交辞令だよねって気付いてしまうと、まさにいたたまれなくなってしまいます😿
私を気遣ってくださっている、傷付かないように配慮をしてくれているっていうのが透けて見えると恥ずかしくなるし、申し訳なくなります💦
もっと自分が天狗だったり、ポジティブの権化(フルバの綾女さんや、ひとりじめの宝城さんみたいな)みたいになれたら、こんなこと思わずに済むのかなって思っちゃうこともあって。だから私は陽キャ気質の方が羨ましいし、憧れてしまうのかなって今思いました!
まさに梅子も、こういう状態だったと思います!
結果が出せていないのに優しくしてくれる方々に感謝しつつ、それでもやっぱり申し訳なくて、優しさが痛いって申しますか💦
そんな梅子の努力が形になっていく様子を素敵と言ってくださり、本当にありがとうございます😭 こんなふうに言ってくださる鳴宮さまの優しさに感謝ですm(_ _)m
青山のことを忘れないでいてくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/✨️
掛け合いを楽しんでいただけたのが何より嬉しいです!! 彼、基本的にスマートで何でもそつなくこなすナイスなガイなんですが、親しい人にはおちゃらけてしまう悪癖がありまして💦
でも、悪い悪いと思いつつ、イケメンにオフザケさせていると少し嬉しくなってしまう私がいます(*´艸`*)
エイオンベートのこの設定、今回が初出だと思います!
エイオンベートは生き物のネガティブな感情が大きな災害(エネルギー)に合流して生まれるのですが、ネガティブな感情の強さと災害のエネルギーの強さが不釣り合いだと、希にこういうことが起こるらしいです。
そして、おっしゃる通り、決して弱い訳でもなくて。ただ上手く動けないだけで、内包しているエネルギーは同じですので、生半可な攻撃じゃ通用しないようなんです。だから危険なことには変わりないから、基地に搬入して調べましょうということみたいです!
そして……そうなんです。このまま終わりじゃなくって。このなりそこないの発生源は、例の性根が曲がってしまっている女子なので、因縁の“あの子”と……🙀
青山が気になると言ってくださり、すごくすごく嬉しいです(≧∀≦)/
決めている設定で、青山はちょっと人ではない存在に想いを寄せていまして。それと基本的に甘いというか、赤木より優しいぐらいなので、人間ではない、生物ではないと捉えられてしまう存在を無碍に扱うことができない人なんです。
そんな彼の恋路の物語、いつになるか分からないのですが書きたいです!
弥生さん相手に舞い上がってしまう隊員を温かく見守っていただけて嬉しいです!
や、彼も精神年齢が若いので、美人のお姉さんには弱いようです(*´艸`*)
博士を可愛いと言ってくださったことに、ただただ感謝です! こんなこと言ってくださるの、鳴宮さまだけなような気がして(´Д⊂グスン でも博士、すぐに嬉しくなって握手かハグを求めてくるので、その際は逃げてくださって大丈夫ですからねヾ(*´∀`*)
p.s.
鳴宮さまからコメントいただけて、すごく嬉しかったです!
けど、ファンアートをたくさん描いてくださいましたし、連載もありますし、お盆でいろいろとお忙しいと思うので、少し心配で💦
どうかご無理せず、落ち着いてからで全然まったく大丈夫ですので、まずご自身を労ってあげてくださいねm(_ _)m
それで、ワガママなお願いなのですが、けっこうヒマが出来たよ~ってなったら、その時にまた、『ひとりじめマイヒーロー』の感想をお送りしたいです(≧∀≦)/✨️🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
覇王がついに誕生しましたねっ!過去のトラウマを抱きながらも前へと進もうとする梅子ちゃんの姿が眩しいです✨️
そして加藍さんの口調はいったい…🤣彼ももしかして厨二病だった…?
何にせよこれで百人力ですね🔥今度こそエイオンベートに打ち勝てるのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ついに覇王、爆誕ですっ🔥
何度「弱い」と叩きつけられても、これまで積み重ねてきたものや、大切な人たちとの縁を力に変えて立ち上がった梅子なので、眩しいと言っていただけてとても嬉しいです✨️
そして、加藍は、梅子の心やその時々の在り方に合わせて、口調や立ち振る舞いまで自然に変える人なんです。
今は梅子が、フォルティスとして完全に覇王モードへ入っているので、加藍もそれに合わせて、覇王の隣に立つ者として振る舞っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
なので戦いが終わって梅子がいつものウメちゃんに戻れば、加藍もまた、頭を撫でながら「よく頑張ったね」と言ってくれるような、いつもの優しい兄さんモードへ戻ります😊
梅子の、なりたい自分を茶化さず、むしろ自分までその世界へ入って全力で支えてくれる……そこも加藍なりの愛情なんです(*´艸`*)
そしておっしゃる通り、ようやく念願のパートナーが揃いました🔥
ここまで散々「弱い」と嗤われ続けた梅子が、加藍と一緒なら今度こそ何を見せてくれるのか!
引き続き二人の初陣を見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
家族の死というのは…本当に辛いですね…😢幸い私はまだ肉親を亡くしてはいませんが、想像するだに恐ろしいというか、考えるだけで足元の地面が消えるような感覚があるくらい、当事者からしたらとんでもない出来事なのだろうと推察します。
そして7分という境界線…。私だったら不慮の事故に巻き込まれた家族がいたなら蘇生させてあげてほしいと思ってしまいますが、きっとこれはエゴなんでしょうね…。
そしてそんな辛い回想を経て現実の回想(?)に戻ってきましたが最後の生々しい音は一体!?不穏な幕引きに続きが気になります😱
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、素敵なコメントありがとうございます!
家族の死……本当に、想像するだけでも足元がなくなるような出来事ですよね😢
まして梅子の場合、ついさっきまで、晩ごはんを一緒に食べると思って手を振ったお兄ちゃんが、そのまま帰ってこなかったので、幼い彼女には死そのものを理解することさえ難しかったのだと思います。
そして、7分の壁についても考えてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
私は「家族なら蘇生させてほしいと願うこと=エゴ」とは、必ずしも思っていないんです。
この世界では、技術的には蘇生できる。
けれど、一定時間を越えてから復元された人格や意識を、本当に以前と同じその人と呼んでいいのか。生命倫理として越えてはいけない線ではないのか。
そうした理由から、人類全体として「できるけれど、やらない」という線を引いています。
それは確かに理性的な判断なのですが、遺された家族からすれば、
「助けられるのに、どうして助けてくれないの?」
となるのも、ものすごく自然な感情だと思うんです。
梅子にとっては特に、“かもしれない”という危険を避けるために、確実に会いたい人を失うことを受け容れなければならなくて。
だから、世界の倫理として正しいのだと説明されても、簡単に納得なんてできませんでした。
正しさと愛情が、必ずしも同じ答えを出してくれるとは限らない……そんな残酷さも、この「7分の壁」には込めています。
そして……はい、ようやく長い回想から現在へ戻ってきました!
……戻ってきた瞬間が「グチャッ」なのですが😱
あの音が本当に何を意味しているのか。
直前まで迫っていたエイオンベートの脚と合わせて、かなり不穏な切り方になりました💦
梅子のお兄ちゃんの死にここまで心を寄せてくださり、そしてこの世界の倫理についてまで考えていただけたこと、とても嬉しいです!
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
お兄ちゃん…こんなに優しいお兄ちゃんがいたのに、事故で失ってしまったのですか…😢幼い梅子ちゃんには辛すぎる体験でしたでしょうね…。
死んでいいことなど何一つありませんが、それでも彼の死があったために、今の梅子ちゃんの強さにも繋がったのでしょうかね…。それが良いことなのか、不憫なことなのかは私には判断がつきませんが…うぅ、切ない…😭
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お兄ちゃんのことをこんなにも惜しんでくださり、ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
梅子にとっては、本当に大きすぎる喪失でした。
ずっと守ってくれて、怖い時には必ず駆けつけてくれて、「頑張ったな」と頭を撫でてくれる。
梅子にとって強くて優しい人の原点のような存在だったのかなって。
おっしゃるように、お兄ちゃんを失った経験も、結果として今の梅子の「強くなりたい」という願いや、生き方には確かに繋がっています。
ただ、それでも「お兄ちゃんが亡くなったから梅子は強くなれた。だから良かった」とは、どうしても言いたくなくて😢
お兄ちゃんが生きていて、そのまま守られながら笑って成長できた未来だって、きっと素敵だったはずで。
それでも、起きてしまったことは無かったことにはできない。
なら、梅子には、その喪失まで抱えた今の自分で、これから先を幸せに生きてほしい。
過去の悲しみに意味を与えるために幸せになるというより、悲しいものは悲しいままで、それでもその先に幸せを作っていってほしい……そんな気持ちで描いています。
そして梅子が今も「強さ」を求め続けている根っこのところには、やっぱり、このお兄ちゃんの背中がずっと残っているんだと思います。
すぐにまた会えると思って手を振ったあの瞬間が最後になってしまったこと、本当に切ないですよね😭
今回も梅子の過去に優しく寄り添ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
昨日はご解説ありがとうございます!✨️
とてもわかり易かったです😊
であるとしたら、ここまで梅子ちゃんに執着を示しそうな人と言ったらもう一人くらいしかいなさそうかしら…?😱
そして対する梅子ちゃんはついに覇王としての覚醒寸前といった風ですね…🔥もうちょっとだよ、頑張れ…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
そして昨日の補足も読んでくださり、ありがとうございました✨️
分かりやすかったと言っていただけて安心しました😊
ふふふ……梅子にここまで強い感情を向けていそうな存在となると、だいぶ候補が絞られてきますよね……😱
今回のエイオンベートが、なぜ梅子を見た瞬間からこれほど執拗に痛めつけ、しかも「弱い」という言葉をわざわざ突きつけてくるのか。
そこにも、元となった不快情動の色が、かなり濃く表れているんです。
そして梅子、いよいよ限界ギリギリです🔥
実のところ、まだ圧倒的な力に目覚めて覇王になったっていう状態ではなくて、現実には何度攻撃しても通じず、立つことすらできないほど追い詰められています。
それでも、
「弱くない」
「私は強い」
って、何度打ちのめされても自分で自分を立たせようとしていて。
梅子がずっと欲しかった強さが、本当に力の大きさだけを指すものなのか……そこにも繋がってくる場面になりますm(_ _)m
そして最後に浮かんだ「お兄ちゃん」……。
頑張れと応援してくださるお気持ち、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
どうかあと少し、梅子の踏ん張りを見届けてやってくださいm(_ _)m✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第77話 世界は赦しを嗤うへの応援コメント
ウメちゃんと優ちゃん、なんとか助かった……!
良かったあああああっ!!
けれど、ウメちゃんは大怪我には違いありません。
それでも、エイオンベートと戦う。
その覚悟が伝わってきます!
こんな悪意しかないエイオンベートを倒してほしいです!
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨️
二人が助かったことを、こんなに一緒になって喜んでくださってありがとうございますm(_ _)m✨️
こちらまで胸がいっぱいになってしまいました😭
本当に、間一髪でした💦
青山が違和感を見逃さず、隊員のみんなも迷わず優と梅子のもとへ向かってくれたからこそ、どうにか最悪の事態だけは避けることができました!
ただ、おっしゃる通り、梅子の身体は、もうボロボロです。
脚を潰され、心身ともに限界を超えていて。
それでも退かないのは、ただ意地を張っているからではなくて、今度こそ自分の大切な人を守りたいという思いがあるからでして。
「弱い自分」から逃げたいと願っていた梅子が、今は傷ついても、怖くても、それでも自分で立つことを選んでいる。
その覚悟を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです!!
そして、このエイオンベートたちは本当に悪意の塊のような存在ですよね……。
人の怒りや憎しみを抱えて生まれ、それを自分自身の在り方として振るってくるからこそ、梅子にとっても絶対に負けたくない相手なのだと思います。
どうかこの悪意を乗り越えてほしいと願ってくださるお気持ち、本当にありがたいです!
梅子たちのことをこんなにも優しく見守ってくださり、いつもありがとうございますm(_ _)m✨️🍧🌸
第76話 今のわたしと、またへの応援コメント
読み進めるたび、漣のように何度も何度も温かな感情が胸に訪れました。
優ちゃん、一瞬揺らいだことが自分で許せないんですよね。
でも、脅されたんです。
それにちゃんと、ウメちゃんを助けに戻ったんですから、その結果を大事にしてほしいです。
それにウメちゃんも。
新しくなった自分と、また友達になってほしい。
胸を打たれました。
ウメちゃんは、本当に強くて素敵な女の子です!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントを、ありがとうございます!
励みになります✨️
うぅ……こんなに温かく二人を見守っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
おっしゃる通り、優は「一瞬でも揺らいでしまった自分」を、自分自身がどうしても許せなくて。
怖かった。脅されていた。まだ子どもだった。
そういう事情を自分に認めることさえ、優には、言い訳のように感じられてしまっていました。
けれど梅子にとって大切なのは、優が一度逃げようとしてしまったことだけではなくて、そのあと怖さに抗って、ちゃんと自分を助けるために戻ってきてくれたことで。
「どんな理由だって、私は優ちゃんに友達でいてもらって救われてた」
この梅子の言葉には、過去の優を裁くことよりも、今まで優からもらってきたものを大切にしたいという気持ちを込めました。
そして「前の私に戻る」のではなく、「今の私と、また友達になってほしい」
ここも胸を打たれたと言っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
二人とも、昔とまったく同じ関係にはもう戻れません。
梅子は変わりましたし、優もまた、自分の中にあった弱さや傲慢さを知ってしまいました。
だからこそ、全部水に流して元通りではなくて、一度ちゃんと過去を見つめた二人が、今の自分同士でもう一度関係を結び直す場面にしたくて。
梅子を「本当に強くて素敵な女の子」と言っていただけたことも、作者として胸がいっぱいになりました。゚(゚´Д`゚)゚。
彼女が望んでいた強さが、傷ついたままでも大切な人の手を離さず、自分からもう一度「友達になって」と言えるところまで育ってくれたことを、こうして受け取っていただけて幸せですm(_ _)m
本当に、温かなご感想をありがとうございました!
何度も読み返したくなるような、とても嬉しいコメントでした(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
梅子ちゃんのお名前に反応しているエイオンベート…。エイオンベートって人の想念からも生まれるんでしたっけ…だとしたら一体誰が…😢
しかもそんな中いきなり殴られて可哀想に…!😱過酷すぎる…!!
まだ加藍さんも登場していないのにまずいっ!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
梅子の名前に反応したところ、気づいてくださり、ありがとうございます!
少し設定を補足しますと、エイオンベートは、人間を含む生物の不快情動……喜怒哀楽でいうところの「怒」や「哀」などに反応したエルイオンが、地震などの災害エネルギーと合流し、それを人類が対処可能な“形”へ変換した存在になります。
強い負の感情がエルイオンへ刻まれ、それを核のようにして形作られていく感じでしょうか。
そのためエイオンベートは、元になった不快情動……特に憎しみや怒りを、ある意味では自分自身のアイデンティティーとして抱えてしまうんです😿
今回の個体が「梅子」という名前に反応したことにも、もちろん理由があって……。
そして、おっしゃる通り、まだ加藍は実体化すらしていないのに、いきなりこれはあまりにも過酷です😱
初めてエイオンベートを目にして、初めて本気の暴力を受けて、梅子は完全に恐怖の真っただ中です💦
こんな状態からどうやって切り抜けるのか、そしてあの光が間に合うのか……引き続き見守っていただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍧
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんの顕現のときにはそこまで苦労していたような記憶がなかったのですが、梅子ちゃんはかなり苦戦しているみたいですね😱個人差が結構あるようですが、それでも何らかの兆しは見えてきているようで、もう少ししたらご対面できそうですね✨️
そして後半の異質なエイオンベート…気になりますね。
もしかしてここが梅子ちゃんの初陣の場にもなるのでしょうか…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
たしかに個人差もあるのですが、実は梅子が苦戦している一番大きな理由は、瑠璃乃とはスタート地点が違うからなんです。
瑠璃乃には、永遠の“前”にあたる存在がいて、すでに半ばこの世界へ定着しかけていました。
そのため永遠の場合は、まったくのゼロから瑠璃乃をこちら側へ引っ張り出したわけではなくて。
一方、梅子のアザレアージュはそうではなくて。
まだ名前も姿も定まらない、本当に「向こう側にいる誰か」と少しずつ回路を繋いでいる段階なので、梅子自身が感覚を掴みながら、一からこちらへ導いていく必要があります。
だからこそ時間は掛かっていますが、桃色の閃光や朧げな人影まで見えるようになってきたのは、かなり大きな前進です(๑•̀ㅂ•́)و✧
もう少しで、その光にもちゃんとした名前が付くかもしれません!
そして後半の金色のエイオンベート……青山だけが何やら妙なものを感じ取っていますね😱
これが梅子たちとどう関わってくるのか、そして本当に初陣へ繋がるのか……そこはぜひ、この先で見届けていただけましたら嬉しいです!
今回も細かなところまで気づきながらお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
弥生さんたちはいつも優しく向き合ってくれるところが変わらないですね✨梅子ちゃんが無事ペネトレーターとなることを受け入れてくれてよかったです。
誰かを支える側として、ようやく踏み出した一歩ですが、とても大きな決断でしたね!
ついに自分の居場所を見つけた梅子ちゃんがここからどう成長していくのか楽しみです🍀
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
弥生たちは、梅子がどんな状態にあっても、まず本人の気持ちを尊重して向き合おうとしてくれる人達なので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです✨️
梅子にとって、ペネトレーターになる決断は本当に大きな一歩でした!
ただ、ペネトレーターは一方的に「誰かを支える側」になるというより、アザレアージュとお互いに支え合って生きていく存在なんです✨️
梅子の快情動がアザレアージュを養い、アザレアージュは調脳によって梅子の心を支える。
「自分は助けてもらうだけの弱い人間だ」と感じていた梅子にとって、自分の心のあり方そのものが誰かの力になれると知れたことは、とても大きな救いだったのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
「こんな状態を個性と呼ぶのは残酷だ」と感じながらも、それでも今の自分だからこそ出来ることがある。
そこで初めて、梅子は、私は私を受け容れてもいいのかもしれないと思えるようになりました。
まだ完全に居場所を手に入れたというより、ようやく「ここなら自分の居場所を作れるかもしれない」という足場を見つけたところでしょうか。
ここからアザレアージュとの出会いを経て、梅子がどんなふうに変わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
なんとも生きづらい仕組みが出来上がってしまったのですね(>_<)
救済のためのシステム?のはずがいつの間にか異なる方向に進んでいる。
当事者にとっては精神的にまいってしまいますよね……
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
本当に、永遠たちにとってはかなり生きづらい仕組みになってしまっています💦
もともとハルジオンの支援そのものは、国の手からこぼれてしまった人たちにも生活や仕事、安全を保障するための救済なんです。
ただ、その巨大な力を自由に行使させる代わりに、国側から「誰を保護しているのか把握できるようにする」という条件が課されて、その結果として監視システムへの登録や識別表示が生まれました。
そして何より厄介なのが、制度上は、保護対象であることを示す情報だったものを、社会の側が「普通ではない人の印」のように受け取ってしまったことなんです。
永遠は以前から他人の視線を恐れていたけれど、今度はその一部が本当に自分へ向けられていると知ってしまって。
「被害妄想だったもの」と「現実の偏見」の境目が崩れてしまうので、彼のような子には精神的にもかなり重い状況だと思います……。
助けるために作られた仕組みなのに、その助けられているという事実そのものが新しい印になる。
そんな皮肉も、この世界で描きたかった部分の一つで。
今回も永遠の苦しさに寄り添ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
梅子ちゃんの強くなりたいという気持ちもとても素敵ですが、何よりお母さんの言葉に感動してしまいました…😢かつては周りと違う梅子ちゃんのことを愛していながらも娘の治療を決断するしかなく泣いていた彼女が、こんなにも強い母になるとは…。そして「梅子ならきっと出来る」と強く背中を押すところも素敵です✨️
ついに梅子ちゃんのアザレアージュとの対面、ここからどう続くか楽しみです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
梅子のお母さんの言葉に心を寄せてくださり、とても嬉しいですm(_ _)m
以前、プリマ処置を前に泣いていた頃のお母さんも、決して弱かったわけではなくて。
ありのままの娘を愛したいという誓いと、この社会で娘が少しでも苦しまずに生きられるようにしたいという願い、そのどちらも本心だったからこそ、選ぶことが苦しかったのだと思います。
そして今回は、梅子の代わりに人生を決めてしまうのではなく、迷って立ち止まっている娘の背中を、少々乱暴なくらい力強く押してくれました。
「弱者であることを認める」のは、諦めることでも、弱いままでいることでもない。
まず現在地を認めて、そこから駆け上がって、自分のしたいように生きればいい……というのが、お母さんなりの愛情なんです。
「芋娘」で終わらず「梅子撫子」になれると、本人以上に娘の力を信じているところも、お母さんらしい強さなのだと思います✨️
そして、いよいよアザレアージュとの対面です!
まだ梅子は「自分が命の器を造る」と聞かされて、赤ちゃんを産み育てる話だと勘違いして大混乱していますが……この出会いが、彼女の人生を大きく変えることになります!
梅子と加藍の始まりを、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
編集済
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
蜂蜜漬けのおにぎり!!
これは凄い。
血糖値を上げるのには良さそうですね!
案外、蜂蜜とご飯は合うのかも?🤔
追記
ケンタのビスケット!!!
うちもあれ好きですー!
あれだけ毎日食べたいですね😍
作者からの返信
読んでくださり、コメントありがとうございます!
確かにおっしゃる通り、血糖値がぐんぐん上がってしまいそうですよね!(;´∀`)
博士だからこそ、こんなエネルギー過多な食べ物も美味しくいただけるのかもしれません!
でも、ケンタッキーのビスケットってあるじゃないですか?
私、あれが大好きなのですが、それと同じように、ライスバーガーにメープルシロップがかかっても美味しくいただけた記憶があるので、意外に合うのかもしれません(*´艸`*)
第57話 絆という名の暴力への応援コメント
監視カメラに収音機能があれば…!それがあれば一発なのに…っ!😱
愛羅個人の暴走ももちろん目に余りますが、彼女の存在によって醸成されてしまった教室の空気がもうアカンですよね…😢
一度こうなってしまうともう周りがどうこうしてくれるものでもないですし…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、映像や音声がきちんと残っていれば、一発で言い逃れのできない状況なのですが……実はこの教室には収音マイクも設置されているんです💦
ただ今回は、愛羅の合図を受けた男子生徒たちが、監視カメラと集音マイクの両方を同時に塞ぎ、意図的に死角を作ったんです😱
愛羅一人の衝動的な暴走ではなく、周囲の生徒たちまで役割を分担し、証拠が残らないよう協力している状態で。
おっしゃる通り、何より深刻なのは、教室全体に醸成されてしまった空気だと思います。
愛羅に逆らわないだけでなく、同じ標的を嘲笑することで自分は攻撃される側ではないと確認し合い、歪んだ絆を作ってしまっています。
担任までその空気を読んで梅子を一人にしたことで、本来止めるべき大人まで、結果的には排除へ加担してしまいました。
一度ここまで共同体全体が共犯化してしまうと、被害者が声を上げるだけではどうにもならなくて😢
梅子と優が、この閉じた教室から抜け出せるか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
梅ちゃんの幸せ、加藍さんがいるからこそな気も!
どうかふたり、一緒であるよう願うばかり。
なんだか不穏な言葉が…(´;ω;`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、梅子の幸せは加藍が傍にいるからこそ成り立っている部分が、とても大きいですよね!
梅子自身も、加藍に支えてもらったからこそ、もう一度外へ出て、優を助けようとするところまで歩いてこられました。
けれど加藍は、「自分がいなくなってでも、梅子が元の幸せな日常へ戻れるなら」と考えてしまっていて。
梅子が望んでいるのは、加藍を失って手に入れる過去の幸せではなく、加藍と一緒にこれから笑える未来なのですが、加藍には決めた道があるようでして……。
そして、背後から囁く不穏な言葉……。
梅子を守りたいという強い愛情が、少しずつ危うい方向へ傾き始めています。
どうか二人が離れず、一緒に幸せを見つけられるよう願ってくださり、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第56話 愛という名の無欲への応援コメント
眠り姫を目覚めさせるための方法といえば……というほど単純なものではなさそうですね😭
永遠くんからしたらつらいでしょうね。普通であれば社長に叩かれ、弱者たらんと徹底的な献身をすれば瑠璃乃ちゃんがこうなってしまって…。
かたや梅子ちゃんは梅子ちゃんで試練のときですね😱
今のところ嫌味を言われたりはしているものの何とか持ちこたえている梅子ちゃん、しかしこの後どうなってしまうのか…とても不安です…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
眠り姫を目覚めさせる王道の方法といえば……つい、あれこれ妄想してしまいますよね(;´∀`)
永遠がもう少しグイグイ行ける子なら、勢いに任せて何か試していたかもしれませんが、彼の場合はまず自分を責めて、枕元でひたすら看病する方へ向かってしまいました😭
四月一日の言葉を真正面から受け止めすぎた結果、永遠は「瑠璃乃と対等でありたい」と望むことまで、自分には不相応な欲なのではないかと思い込んでしまって。
そこで欲を捨て、弱者として瑠璃乃へ尽くすことだけを選べば、離れずにいられると思った。
けれど、その極端な献身によって心を抑え込むため、瑠璃乃の力を無意識に使わせ続け、かえって彼女を倒れさせてしまいました。
守りたいのに傷つけてしまうという、本当にままならない状態です……。
そして梅子も、加藍が待ってくれていることを心の支えに、何とか教室で持ちこたえています。
ただ、直接手を出さなくても、集団全体で存在を拒むような空気は、梅子にとって十分すぎるほどの暴力で😱
それでも耐え続ける梅子に対して、愛羅が次に何を仕掛けるのか……。
二人の試練を心配しながら見守ってくださり、今回もありがとうございました✨️🍧
第55話 背中しか、見えなくなったへの応援コメント
うぅ…切ないですね。永遠くんも悩んだ末の優しさだったけど、やはりそれは瑠璃乃ちゃんの求めていた優しさとは違った…😢
御作のシリーズ1の序盤でも永遠くんのメンタルの変化が瑠璃乃ちゃんの顕現に影響していたことがありましたが、今回は一体…😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠なりに瑠璃乃を大切にしようと考えた末の優しさではあるのですが、瑠璃乃が求めていたのは、何でも受け容れて尽くしてくれる永遠ではなくて😢
戸惑ったり、照れたり、ときには自分の望みも口にしたりしながら、対等な相手として向き合ってくれる永遠が好きだったからこそ、あまりにも穏やかで整いすぎた「好き」に、瑠璃乃は本人がいなくなってしまったような恐怖を感じました。
そして、シリーズ1序盤の出来事を覚えていてくださり、ありがとうございます✨️
確かに、あの頃にも永遠の精神状態と瑠璃乃の在り方が連動するような場面がありました。
ただ、今回の意識喪失もまったく同じ現象なのか、それとも人の身体を得た瑠璃乃に別の異変が起きているのかは、まだこの時点では分からないところです😱
瑠璃乃に何が起きたのか、そして永遠が自分の優しさの歪みに気づけるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も二人の心に寄り添ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第75話 潜む影法師は悪魔かへの応援コメント
優ちゃんに迫る危機に、ハラハラでした。
青山さん、落ち着いていて優しくて、こんな人が助けに来てくれたら安心できますよね!
でも、優ちゃんは狙われたまま。
エイオンベートの性質上執念深そうだなというのはありましたが、やはり優ちゃんを狙い続けますね。
そして心の柔らかい部分を狙って攻撃する。
あのカッパは、優ちゃんにとってただのストラップではないんですよね。
優ちゃん、大丈夫でしょうか。
ウメちゃん間に合った!?
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
優に迫る危機をハラハラしながら見守ってくださり、とても嬉しいです!
青山は、あれほど異常な状況でも一般の方を怖がらせないよう、あくまで穏やかに対応できるスマートな大人みたいでして。
目には見えない怪物がすぐ後ろにいるなんて知らない優にとっても、あの落ち着いた声や振る舞いは大きな安心になったと思います✨️
ただ、おっしゃる通り、エイオンベートは一度退けられたくらいでは優を諦めませんでした。
優が絶対に見捨てられないものを狙う……。相手の心の柔らかい部分を見つけ、そこへ執拗に入り込んでくる、とても厄介な存在で💦
そして、あのカッパは優にとって、ただのお揃いのストラップではありません。
梅子を守るべき相手として見下ろすのでも、負い目から見上げるのでもなく、対等な友達として隣に立つ。その決意と約束の証なんです。
だからこそ、崖へ投げ捨てられた瞬間、優は考えるより先に体が動いてしまいました……。
最後に響いた「優ちゃんっ!」は、本当に梅子の声なのか。今度こそ間に合ったのか……。
優と梅子のことを心配しながら、ここまで見届けてくださりありがとうございます!
次話も見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
編集済
第74話 奪わないという選択への応援コメント
永遠くん、とってもかっこよかったですね!
>友達ですもん
この一言、加藍さんに大きかったと思います。
この言葉も、永遠くんにとっては口にするのに勇気が必要だったのではないでしょうか。
永遠くんが頑張ったからこそ、加藍さんの心に言葉が届いたんですよね。
そして愛羅ちゃんの失われた四肢。
加藍さん、元通りにできるの、すごいです✨️
ギフト、ありがとうございましたm(_ _)m
とても励みになります!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠、とっても頑張りました!
おっしゃる通り、「友達ですもん」という一言は、加藍にとって本当に大きかったと思います。
永遠自身、誰かを友達だと言い切ることにも、危険な場所へ自分から飛び出すことにも、ものすごく勇気が必要でした。
それでも加藍を失いたくない、梅子と一緒に生きてほしいという思いがあったからこそ、あの言葉を届けることができたんだと思います✨️
そして加藍の能力にも注目してくださり、ありがとうございます!
加藍のような優秀なアザレアージュは、万物を構成する最小単位の情報量まで把握しています。
そのため、本来なら代償さえ支払えば、失われた四肢を含め、あらゆるものを再構成することができるんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
もちろん、倫理的に許されないことまで何でも実行するわけではなくて。
今回は、自分が奪ってしまったものを元へ戻すという、加藍なりの償いの第一歩でもありました。
それからギフトのことは、どうか本当にお気になさらないでくださいませm(_ _)m
ただ応援したいという気持ちでお贈りしているだけですので、少しでも励みになっているのでしたら、私もとても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧🌸
第54話 受け容れてくれる背中への応援コメント
弱者は弱者のままであれ、という社長の言葉を体現してしまっているような、見ていて心のぎゅっとなるエピソードでした😢表面的には朗らかな様子ですが、これは瑠璃乃ちゃんが求めている永遠くんなのかどうか…。
このまま波風立てず、親子のように過ごしていくこともひとつの在り方なのかもしれませんが、難しいですね…。二人が最終的にどういう関係に至るのか、楽しみにしています✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、四月一日の「弱者は弱者のままであれ」という言葉を、永遠が自分の中へ取り込み、体現し始めてしまった回になります。
表面上は、以前よりも瑠璃乃の甘えを受け止められるようになり、二人とも幸せそうに見えます。
けれど、永遠は、対等な相手として向き合うことを諦め、「自分は支えてもらう弱者だから、瑠璃乃へ尽くす側に徹すればいい」と、自分の感情や欲求を切り離してしまっていて……。
その結果、恋愛感情から生まれる緊張まで抑え込み、瑠璃乃を異性というより、守り甘やかす対象として受け止めるようになっています。
弥生たちが「親子のよう」と感じたのも、二人の関係が自然に深まったというより、永遠が無理に対等性を手放したことで生まれた変化で。
瑠璃乃は、永遠がたくさん触れ合ってくれるようになったことを純粋に喜んでいます。
ただ、彼女が本当に求めているのは、自分を甘やかしてくれる都合のよい永遠ではなく、戸惑ったり照れたりしながらも、自分自身の気持ちで向き合ってくれる永遠なのではないかと思うんです。
今の幸せは偽物ではありません。
けれど、その幸福を得るために永遠が自分を押し殺していることを、瑠璃乃はまだ知りません。
しかも四月一日を「いい人」だと信じて感謝しているところも、何とも皮肉な状態で💦
朗らかで甘い時間の中にある歪みを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
二人がこのままの関係を選ぶのか、それとも改めて対等なパートナーとして向き合えるのか、引き続き見守っていただけましたら幸いですm(_ _)m✨️🍧
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
中々現実と理想というのは相容れないものですね…。
「誰もが普通になれる世界になった途端、普通以外が許されなくなった」というのは皮肉ですね😢
寿命の克服は人類の夢でしょうけど、この世界のようにそれが技術的に達成できたとしても、誰しもハッピーとはならないところがままならないです…(*´□`*。)°゚。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「誰もが普通になれる世界になった途端、普通以外が許されなくなった」という皮肉を感じ取っていただけて嬉しいです!
四月一日たちは、選択肢を増やして、苦しんでいる人の背中をそっと押すために技術を作ったはずでした。
けれど、いつしか「変われるのに変わらないのは本人の責任だ」と、排除するための理由にまで使われるようになってしまって……。
病気や障害、寿命に関わる問題を技術で克服できても、人の恐れや偏見、正しさの押しつけまで一緒に消えるわけではない。
救える範囲が広がったからこそ、何を救いと呼ぶのか、誰がそれを決めるのか、という新しい問題も生まれてしまいました。
理想を実現するほど、別の誰かを追い詰める結果になってしまう……そんなままならなさを抱えているからこそ、四月一日も永遠へあれほど厳しい言葉をぶつけながら、放っておけないんだと思います。
今回も物語の世界に思いを巡らせてくださり、ありがとうございました✨️🍧
第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
学校という閉じた空間の中でも懸命に過ごそうとする優ちゃんの様子に胸を打たれます…😢
子どもにとっては学校は生活の大部分ですし、大人は見えているようで見えていませんし、そんな中で行われるいじめというのは本当に深刻ですよね…。
そんな中迎える月曜日がどうなるか…。続きも楽しみにさせていただきます☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、子どもにとって学校は生活の大部分を占める場所ですので、そこで逃げ道を失ってしまうことの苦しさは、とても大きいと思います。
優は梅子との約束を守ろうと、本当は苦手だったことにも挑戦し、懸命に毎日を楽しもうとしていました。
けれど、その頑張りによって目立ったことさえ、出しゃばった自分が悪いと思わされ、逃げられない形へ追い込まれてしまっています。
また、大人から見える学校と、子どもたちだけの間で作られる空気は、必ずしも同じではなくて。
表面上はいつも通りに振る舞わされているからこそ、周囲も異変に気づきにくくなっていて。
そんな優と、優を助けるために一人で向かおうとする梅子。
二人がそれぞれ何を抱えたまま月曜日を迎えるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
こういう展開に弱いのでちょっとウルっと来てしまいます…😢
お互いがお互いを尊重し合っている様子がとても伝わってきました。
今更ながらに、この作品のサブタイトルは「普通に」なりたいではなく「強く」なりたいなんだな、と気付きました。苦しみの中の「普通」か、逃げから始まる「強さ」か。梅子ちゃんは後者を選んだんですね。
優ちゃんもいじめにあって苦しい立場かとは思いますが、どうか楽しく過ごせるようになるといいなと思いました✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
二人がお互いを大切に思うからこそ、離れることを選ぶ場面でしたので、ウルっとしていただけたことがとても嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
離れても関係を終わらせるのではなく、それぞれの場所で幸せになろうと約束できたことが、二人なりの新しい友情の形なのだと思います。
この世界で唯一治すことのできない2b8を患ったことで、梅子は再び社会から弱者とラベリングされることになりました。
けれど、その状況を前にして、ただ普通に戻れなかったと立ち止まるのではなく、ここから自分はどう生きるのか、どんな自分になりたいのかを考え始めます。
梅子は、普通を捨てて強さを選んだというより、普通へ戻れない痛みを抱えたまま、逃げた先からでも新しく歩き出せる強さを求めたのだと思うんです。
優もまた、梅子のためだけに生きるのではなく、自分自身の毎日を楽しもうと一歩を踏み出しました。
ただ、おっしゃる通り、現在の優が置かれている状況は、決して明るいものではなくて……。
二人がそれぞれの場所で、本当に笑って過ごせるようになるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も心に寄り添うご感想をありがとうございました✨️🍧
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
ついに再会を果たした二人…!とても喜ばしいことのはずですが、前話の展開を思うとまだまだ平穏には終わらなさそうですね…😱
どんな道をたどろうと、最後に笑い合っている二人が見られることを祈っています✨
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ついに、長く会えずにいた二人を再会させることができました✨️
抱えている罪悪感や後ろめたさは違っていても、「会いたかった」という気持ちだけは、二人ともずっと同じで……。
おっしゃる通り、前話までの流れを思えば、このまま何事もなく平穏に……とはいかなさそうです😱
それでも、この神社で泣きながら喜び合えた時間は、二人にとって間違いなく大切な救いになったのだと思います!
どんな道を辿ることになっても、最後にはまた心から笑い合ってほしい……そう願いながら見守ってくださり、とても嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
梅子ちゃんは一度「普通」の女の子として過ごしていた時期があったのですね。それをあのにっくき女に破壊されたと…。梅子ちゃんと永遠くんが話していたときのように、梅子ちゃん自身はおそらく気安い間柄であれば物事をちゃんとはっきり言えるタイプのように見えますが、学校のような共同体生活の場はまた違いますよね…。こういう世界は愛羅のようないわゆる「声のでかい」人間が往々にして正義になってしまいますし。
優ちゃんと梅子ちゃんのお互いを思う気持ちに少しずれがあるのも切ないです。お互い大切だと思うからこそのすれ違いですね😢
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、梅子にはプリマ処置を受けたあと、一度は自分が望んでいた普通の学校生活を過ごせていた時期がありました。
ただ、少し補足させていただくと、その時間を直接壊したのは、愛羅一人だけではないんです。
愛羅によってクラス内での立場や人間関係を崩され、孤立させられたことは大きな要因でした。
けれど、梅子が決定的に学校へ行けなくなったきっかけは、「以前は普通ではなかった自分を受け入れてやった」という歪んだ優越感を持つ男子から、加害を受けかけたことでした。
つまり梅子は、普通になったあとも、周囲からは「かつて普通ではなかった子」というラベルを剥がしてもらえなかったんです。
プリマによって世界と滑らかに繋がれるようになっても、他人の中に残った偏見までは治療できなかった、という形になります。
また、梅子は優や家族、加藍のように安心できる相手には、比較的まっすぐ気持ちを伝えられる子です。
けれど、学校のように立場や空気、集団内の力関係が絡む場所では、はっきり言えることと、実際に抵抗できることは別なんだと思います。
愛羅の声の大きさだけが正義になったというよりも、周囲が自分を守るために力のある側へ合わせ、結果として愛羅の作った空気が正しさのように扱われてしまった、という方が近いかもしれません。
そして、おっしゃる通り、梅子と優は、お互いを大切に思っているからこそ、相手を守ろうとして一人で抱え込んで、少しずつすれ違ってしまっています😢
同じ方向を向いているはずなのに、相手のために黙ったことが、かえって二人を遠ざけてしまう。その切なさを感じ取っていただけて嬉しいです!
今回もじっくりとお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
こちらの都合で無理やり作ることは悪いことではないのか、という梅子ちゃんの問い。
瑠璃乃ちゃんが最初から好意的だったからか、今まで考えてこなかったけれど、確かにそう思うのも自然だなと思いました。
しかし、そうではないんですね。
ヒトを求めて、生まれてきたいと願っていることを、叶えるという意図で生み出す。そう考えると、梅子ちゃんの気持ちも前向きになれますよね。
ペネトレーターとアザレアージュは、お互いになくてはならない存在で。
やっぱり唯一無二、必要不可欠なんだなと思いました。
博士、いつも通りですねぇ…( *´艸`)
それで思い出したんですけど、博士の説明って、教科書を読んでいる気持ちになります。難しくて、あまり理解できないまま、ただ文字の羅列を読んでいるような…。(ごめんなさい!)
つまりアザレアージュは、身体のご飯と心のご飯が必要ってことでしょうか🤔
なるほど…。弥生さんの説明、分かりやすいですね。
ってことは、加藍さんも大食い…? みんなよく食べるのかな…?
少し疑問に思ったんですが、アザレアージュは食いしん坊だとおっしゃっていたじゃないですか。心のご飯って、なくなる心配はないんでしょうか。なんというかその……生気を吸い取られるじゃないですけど、心のご飯をいただくことで、ペネトレーターの精神的とか肉体的な負担があったりするのかなって。(変なこと聞いてたらごめんなさい)
梅子ちゃん、今までたくさん涙を流してきたのですね。
でも、そんな個性でも、誇っていいものなんだと言われて、自分に特別な役割を与えてくれることが嬉しいことだと思えるのは、本当にすごいなと思います。
博士がおっしゃっていたように、私もそんな梅子ちゃんを尊敬します。
“今の自分の心の形を肯定してくれた”、という表現、好きです。
筒だけに😂
説明を聞いて、こんなにいい話が、ありがたい話があっていいのかと。
もちろん、過去に傷ついた記憶もトラウマも、消えるものではないけれど、都合のいい話だと思ってしまう気持ちも分かります。
しかし、命の危険が伴う戦いや、社長さんのおっしゃっていた現実面も考えると、決してそれだけではないことが理解できます。
震えを武者震いだと言う梅子ちゃんは強いですね。
そして、強くなりたいと願う彼女に、エイオンベートと戦うという役割は、ピッタリなのかもしれません。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
はい。根が真面目で素直な子ほど、いろいろ考えすぎてしまうみたいで。
基本的にアザレアージュは、ペネトレーターの存在に反応してからは、「とっとと生み出せやい! ぎゃーす!」みたいに、かなり積極的にこの世界に出てきたがってるので、そのきっかけをくれる梅子たちペネトレーターには感謝しかないのですが、やっぱり何かを生み出してしまう責任って大きいですもんね💦
でも、おっしゃる通り、一度その納得できれば、気持ちも前向きになると思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そうなんです!
付けようと思えば理由は付けられるけれど、何よりも、肉親や家族、想い合う恋人が惹かれ合うように、アザレアージュとペネトレーターはお互いがお互いを求め合うほど「好き」みたいです(*´艸`*)
博士、いつも通りでした(●´ω`●)💦
教科書読んでる気持ちと聞いて、言い得て妙だと思いました!
こう、実は、句読点を付けてない時の博士の台詞は、是非読み飛ばしていただく前提で書いているんです!
ちょっと意味不明かもしれないのですが、SF味の強い作品に、博士みたいな饒舌に科学理論を説明するキャラがよく出てくるんです。その人達の説明台詞も、ちょっと何言ってるか分からない状態で💦 そんなシーンの置いてけぼり感を演出できたらな~……って思って、こんなふうになっているんです。ですので、「ま~た始まった……」ぐらいにあしらってくださって大丈夫ですからね(≧∇≦)b
……ドMじゃないですからね?(*´∀`)💦
それに比べて、弥生さんの説明は分かり易いと言っていただけて報われています(T^T)
ここは博士と違って、めちゃめちゃ頑張って書いているので本当に!
アザレアージュは基本的に、ヒトとしても生命活動維持に最低限の栄養を摂取するだけでいいみたいなんです。瑠璃乃がちょっと特殊な状況でヒトの体を手に入れたので、食欲がたいへんなことになっているだけで、加藍は人並みで済むみたいです! ……と言っても、食費を考慮しなければ、成長期の運動部以上に食べれてしまうようですけれども(*´﹃`*)
心のご飯がなくなるかについてなのですが、これはほぼなくなりません! ……というのも、アザレアージュの燃料になる快情動(良い感情)に反応済みのエルイオンを規格外に大量に分泌できるのがペネトレーターなので、その人達(永遠や梅子)と一緒にいれば、生きていくには充分みたいです!
でも、瑠璃乃や加藍みたいに戦う力が強いアザレアージュ相手だと、永遠や梅子の脳に負担が掛かって、たまに燃料不足になることもある感じです(;゚ロ゚) ときたま永遠が倒れたりするのは、そのせいです!
変なことなんてとんでもないです! 聞いて下さってありがとうございますm(_ _)m✨
それこそ、今の梅子を肯定してくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまや博士みたいに、今の自分の背中を押してくる人に出会えて、梅子も報われていますよね!
梅子、本当は気弱で甘えん坊な子ですけど、立ち上がって進もうとする気持ちも持ち合わせている子のようでして。そんな彼女を応援していただけると凄く嬉しいです✨
筒だけに(≧∀≦)/
こんな小ネタですけれど、笑っていただけて嬉しいです!
空気読めない博士は怒られて当然ですけれども(;´∀`)
本当に、梅子にとっての福音だったと思うんです。
社会から爪弾きにされてしまったような疎外感と孤独感に苛まれていたときに、あなたにも役割がありますよ……って、頑張れる機会と場所をいただけたのなら、きっと嬉しくてありがたくて仕方ないと思うんです。
もちろん、おっしゃる通り、この職に就く代償は大きいです。けれど、それ以上に、自分にしかできない役割があるって、もの凄く救われたはずです。
そんな震えながらも引き受けて、頑張ろうとしている梅子を強いと言ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
梅子、最初は空回りして上手くいかないことばかりだけれど、きっと頑張る彼女は立派に仕事をやり遂げます(๑•̀ㅂ•́)و✨️
p.s.
人様のものとはいえ、鳴宮さまの描くファンアート、密かにめちゃめちゃ楽しみにしています! 純粋に鳴宮さまの新作が楽しみなのもあって(*´艸`*)
けれど、鳴宮さまのお話を聞いたりして、一枚の誠意を込めた絵を完成させるのって、ものすごく気力も体力も使うということを知っていて。
だから連載もありますし、ファンアート制作中は、拙作を読むより、イラストを優先していただいても一向に構いませんからね!
や、私も鳴宮さまにファンアートいただくと、誕生日とクリスマスとお年玉が一緒にきたぐらい嬉しかったんです! 今でも印刷したものを飾ってますし(*´艸`*)
ですので、ファンアートを希望された方のためにも、拙作を読んでいただくのは落ち着いてからでも全然大丈夫ですからね٩(๑òωó๑)۶
ファンアートを頂いた方の笑顔が浮かぶようです(*´艸`*)
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
これは…難しい問題ですね…😢
障害も個性という言い方を昨今よく耳にしますが、ある意味それも体の良いスティグマというか、結局のところ周りからは腫れ物のように扱われてしまうのが現状ですよね…。その点子どもはそういうところに容赦がないというか、外面をもたない分かえって残酷なときもありますよね。
お母さんのウメちゃんのありのままを愛したいという気持ちも痛いほど分かりますし、学校側の棲み分けるべきという理屈も理解はできます…。
私の場合親の視点から入ってしまいますが、子ども目線だとまた違った感想になったりするのかしら…なんて想像してしまいました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に難しい問題だと思います。
障害も個性という言葉が、当事者や家族を救うこともある一方で、本人が現実に感じている苦痛や、生きづらさを覆い隠してしまう場合も往々にしてあって。
実は、永遠と梅子は、私の家族をモデル・モチーフにしているんです。
今の時代では決して珍しくない障害を持って生まれて、それを理由に虐められ、やがて心まで病んでしまった姿を、家族として傍で見てきました。
私自身も、それをきっかけに関連する道を志したり、障害者施設で働いていた時期があります。
その中で強く感じたのは、家族がその人の特性を「個性」と捉え、ありのままを愛することと、本人がその特性によって苦しまずに生きられることは、必ずしも同じではないということでした。
実際に、本人は「治せるものなら治したい」「普通にできるようになりたい」と泣いていました。
家族にとっては、どんな特性があっても大切な存在であることに変わりはありません。
けれど、本人は家の外で、多数派を前提として作られた社会と向き合わなければならなくて。
多様性を掲げながら、その一方では自己責任論が根強く、周囲と同じようにできない人を簡単に切り捨ててしまう。
少なくとも当事者家族として社会と接してきた私は、障害も尊い個性だから、そのままでいいと綺麗にまとめることはできませんでした。
これは、障害の原因を社会側の障壁に求める社会モデルだけでは拾いきれない、当事者本人の身体的・精神的な苦痛でもあると思っています。
社会の側が変わることは絶対に必要ですが、それと同時に、本人が治療や改善を望む気持ちも尊重されなければならない。治りたいと願うことは、自分の存在を否定することではないはずです。
ですので拙作は、多様性は尊いという建前を描く物語ではなくて。
多様性を謳いながら、実際には弱さを許容できない社会の中で、それでも生きることを選ばざるを得ない人たち。
そして、ありのまま愛したい家族の願いと、普通になりたい本人の願いが食い違ってしまう痛みを描いています。
梅子の母親も、今の梅子を否定したいわけではないんです。
ありのままを愛しているからこそ、そのままでは娘が傷つけられ続ける現実を前にして、変えることと、守ることの間で引き裂かれていて。
親の視点と子供の視点では、おっしゃる通り、まったく違った景色が見えると思います。
そのどちらかだけを正解にするのではなくて、双方の願いがどちらも愛情から生まれているのに、同時には叶えられない苦しさを感じていただけたら嬉しいです。
今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠くん、頑張りましたね!
苦しくても今の答えに辿り着いた永遠くんの言葉だからこそ、加藍さんの心に響いたんだと思います。
愛羅ちゃんのせいで、ウメちゃんと加藍さんが一緒に生きられないのは嫌ですね。
ウメちゃんにとっては、愛羅ちゃんなんかより、加藍さんのほうが比べ物にならないくらい大切なんですから。
なんとか二人で生きていける道を探してほしいです!
作者からの返信
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨️
永遠、本当に頑張りました!
以前の彼なら、怖さに負けて「どうせ僕の言葉なんて届かない……」と諦めていたと思うんです。
けれど、今回は、自分も苦しみながら辿り着いた答えだからこそ、震えながらも加藍へ伝え続けることができました!
おっしゃる通り、梅子にとって加藍は、愛羅とは比べることもできないほど大切な存在です。
だからこそ、愛羅によって傷つけられた結果、今度は加藍まで失ってしまう未来だけは、永遠にも受け入れられませんでした。
梅子だけでなく、今まで支え合ってきた加藍も一緒に救われてほしい。
「二人が救われる世界を諦めないで」という永遠の願いが、加藍の心へ届いたことを感じ取っていただけて嬉しいです!!
二人で生きていける道を見つけられるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
加藍たちのことを心配しながら読んでくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
どうしても加藍さんに肩入れしてしまいます。
>人の痛みを知ってくれ
愛羅ちゃんには、まさにこれに尽きますよね。
やっぱりこの子は自分がどれだけ痛い目にあっても、反省しないのではないか、そう思ってしまいます……。
そしてエイオンベート登場。
ウメちゃんと加藍さんはどうなるのか。
心配でなりません。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
加藍に肩入れしてくださったこと、とても嬉しいです!
彼のしていることは、どれだけ怒りに理由があっても、決して正しいとは言えないほど残酷で。
それでも、梅子と優が奪われた時間や、何度も恐怖に耐えてきた痛みを思えば、加藍には愛羅の謝罪を簡単に受け入れることができませんでした。
「人の痛みを知ってくれ」という言葉は、彼の怒りだけでなく、梅子の苦しみを理解してほしいという切実な願いでもあったんだと思います。
だからこそ、永遠の「今の加藍さんは自分ファーストです」という言葉は、彼にとって痛いところを突くものになったのかなって。
梅子を守りたいはずなのに、その梅子が大切にしている“今”まで、自分の判断だけで消そうとしていて……。
そして、再び現れたエイオンベート。
今度は愛羅の「助けて」という感情まで取り込み、梅子のもとへ向かおうとしています💦
加藍と梅子がこの危機をどう乗り越えるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
残酷な場面も含め、加藍の心に寄り添いながら読んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
社長室での冷酷な現実の突きつけから一転して、瑠璃乃ちゃんの無邪気な優しさと甘いお弁当に包まれる展開に、読んでいて胸が締め付けられました!
外で待っていた瑠璃乃ちゃんの「おかえり!」という明るい声。永遠くんにとって彼女の存在がどれほど絶対的な救いになっているのかが痛いほど伝わってきました!
とはいえ社長の「瑠璃乃を返してもらう」という呪いの言葉…梅子ちゃんという同じ立場の初めての友達を見捨ててでも、瑠璃乃ちゃんを選ぶしかないという、永遠くんの諦観と絶望がとても切ないです😢
彼が社会の底でどのような決断を下していくのか、今後の展開から目が離せません!
作者からの返信
今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
社長室の冷たい空気から、瑠璃乃の「おかえり!」と甘いお弁当へ切り替わる落差を感じ取っていただけて嬉しいです✨️
おっしゃる通り、四月一日の「瑠璃乃を返してもらう」という言葉は、永遠の中に呪いのように残っています。
少しだけ補足させていただきますと、この時点の永遠は、梅子を見捨てて瑠璃乃を選ぶと明確に決断したわけではありません。
四月一日に長時間追い詰められて、「逆らえば瑠璃乃を失う」「動けば仲間まで傷つく」という二者択一を突きつけられたことで、思考が狭まり、とりあえず目の前の安心へ逃げ込もうとしている状態なんです。
そのため、梅子への慚愧や後悔を捨てきれず、「胸の奥に圧縮してしまい込む」としか考えられていません。
諦めきったというより、今は考え続ければ心が壊れてしまうため、一時的に思考を止めているという方が近いです。
また、「社会の底」という認識も、作品として永遠の価値をそう定めているのではなくて、四月一日の言葉を浴びた永遠自身が、その価値観を内面化しかけているために生まれたものなんです。
瑠璃乃の優しさは確かな救いですが、今回は同時に、永遠が苦しい現実から目を逸らすための甘い避難場所にもなっています。
救われながら、別の問題を心の奥へ押し込めてしまう。その危うさまで感じていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
永遠がこのまま四月一日の言葉に呑まれてしまうのか、それとも押し込めた思いともう一度向き合えるのか。引き続き見守っていただけましたら幸いです。
今回も素敵なコメントを、ありがとうございました✨️🍧
第37話 今でいいへの応援コメント
こんばんは🎶
永遠くんにとって瑠璃乃ちゃんはかけがえのない存在だと改めて思い知らされました(≧∀≦)
カレーへのツッコミも早かったですね(笑)
そして、博士!
やっぱり私、好きですね〜🎶
とっても好きなお方です☆
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
おっしゃる通り、永遠にとって瑠璃乃は、ただ支えてくれる相手というだけではなく、つらい今日の先にある楽しい明日を信じさせてくれる、かけがえのない存在になっています✨️
そんな大切な話の途中でも、瑠璃乃のカレー理論には即座にツッコめる永遠でした(*´艸`*)
そして、博士をとっても好きと言っていただけて嬉しいです!
本人は大真面目に永遠へ感動と好意を伝えているのに、結局は激甘ドリンクを押しつけ、取っておいたアイスまで奪われてしまう……相変わらず締まらない博士でした(;´∀`)
これからも博士ともども、永遠たちを見守っていただけましたら嬉しいです✨️
温かなコメントをありがとうございました!🍧
編集済
第5話 体力測定への応援コメント
来ました第三部!
どたばたのキス騒動から始まって新しい生活が始まってる感じがしてワクワクします!
すっかり博士たちも生活に馴染んでいて、永遠さんたちの毎日が続いているなあと微笑ましく拝見しています
追伸:第二部になってた!!! 失礼しました……
作者からの返信
第三部までお読みくださり、ありがとうございます!
どたばたのキス騒動から、新しい生活の始まりを感じていただけて嬉しいです✨️
第一部ではまだ出会ったばかりだった永遠と瑠璃乃、博士と弥生も、少しずつ一緒にいることが当たり前になってきました。
博士たちがすっかり生活に馴染んでいると感じていただけたのも、とても嬉しいです!
今回は完全に保護者席から見守る二人でしたが、見守り方がだいぶ自由ですよね(;´∀`)
永遠たちの毎日がきちんと続いていることを、シリーズを通して見届けてくださり、本当にありがとうございます!
第三部も楽しんでいただけましたら嬉しいです✨️
第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
いよいよ月曜日の再会ですか……
とはいえ、四月一日社長が権力に屈するのは考え難い。けど、身を挺して庇うとも思えない。
さて、運命の月曜日がどうなるか?
エギルさん護衛に派遣したいw
一言も喋らないだろうけど(笑)
作者からの返信
続けて、ありがとうございます!
励みになります✨️
いよいよ、二人にとって避けられない月曜日がやって来ます……。
おっしゃる通り、四月一日は権力に屈して言いなりになるような人物ではないけれど、だからといって分かりやすく身を挺して守ってくれるような人でもないんですもんね💦
彼がこの件にどう関わるのかも含めて、見届けていただけましたら嬉しいです!
そして、エギルさんを護衛に派遣してくださるんですか⁉
来てくださったら心強いなんてものじゃありません! 一言も喋らず立っているだけで、愛羅たちの心が先に折れそうです(;´∀`)
とはいえ、エギルさんもお忙しいでしょうし、お気持ちだけでも充分に頼もしいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
運命の月曜日、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も楽しいコメントをありがとうございました✨️🍧
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
敢えて要約すると、この言葉に詰まってますね⭐︎
「……逃げるところからのスタートだったかもしれない」
梅子さんのこれからの向き合い方が、どう変わるのか。
そんな回だった気がします⭐︎
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます!
まさに、その一言に今回の梅子の気持ちが詰まっています✨️
「逃げた」という事実だけを見れば、梅子自身も負い目を感じています。
けれど、逃げた先で自分を必要としてくれる場所や、新しく歩き出せる道に出会えたなら、それも立派な再出発なのではないかと思っていて。
以前の梅子は、失った“普通”へ戻ることばかりを願っていましたが、ここからは戻れない自分を責めるのではなく、今いる場所で何ができるのかを考え始めます。
そして優もまた、梅子を心配することだけに留まらず、自分の人生を楽しもうと一歩踏み出しました!
別々の道を歩きながら、二人の向き合い方がどう変わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️🍧
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
ようやく来れましたー\(//∇//)\わっふー✨
まずここ↓
自分が勧めた作品を大事な人が好きになってくれること。
それはオタクにとって至福の喜びと言っても過言ではない。
人としての解像度と言いますか、心の絆の物語らしい言葉ですね。こういった、さりげなく積み重ねを丁寧に描く牛河さんらしい(*゚∀゚*)
メール内容に学校の気配がない←凄くいい✨
梅子さんの服のデザインの根幹は親友由来だったのですね⭐︎
繊細で不器用な絆が何を迎えるのか楽しみ😊
作者からの返信
おかえりなさいませ~(//∇//)\✨
お忙しい中、また読みに来てくださりありがとうございます!
こうして続きを見届けていただけるだけで、とても嬉しいです🌸
「自分が勧めた作品を大事な人が好きになってくれること」の部分を拾っていただけて嬉しいです!
好きな作品そのものだけでなく、それを共有できた記憶まで大切なものになる……優にとって、梅子がフォルティスに憧れてくれたことは、二人の絆が形になったような出来事だったのだと思います。
そして、メールの中に学校の気配を一切入れなかったところにも気づいてくださり、ありがとうございます✨️
優は梅子を励まそうと大きなことをしたわけではありませんが、梅子が傷つかない場所だけを選びながら、毎日そっと繋がり続けていました。その思い遣りが伝わって嬉しいです🥲
おっしゃる通り、梅子の服装や振る舞いの根っこには、優から贈られた作品があります。
梅子が自分の力で立ち上がったことは間違いありませんが、その最初の灯りを渡してくれたのは優だったんです✨️
繊細で不器用な二人の絆が、この先どこへ向かうのか……引き続き見守っていただけましたら嬉しいです😊
温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/🍧
第46話 弱者の義務への応援コメント
社長の言葉は圧倒的なスケールと冷酷なリアリズムがあって、実際それを裏打ちする実績もある分とても恐ろしいですね…これを相手にするのは永遠くんじゃなくても相当大変だと思います…😢
社長を支持するとしたら、その徹底的な功利主義ですかね…トロッコ問題で多数派を生かす選択をしたという感じでしょうか…。確かに歴史に見れば優生思想的な虐殺も行われてますし、その最悪を回避する選択として生存権だけは保証する、というのは理にかなっているのかもしれません(:3[▓▓]
無責任な感情論でシステムを壊すのは簡単だけど、人間の醜さを熟知したうえで、それをさせないために社長自身が泥を被っている、という見方も出来るのかもしれませんね。
ただやはり、冷静に考えるとある種の典型的な支配者の詭弁でもあるように感じられます。新自由主義的な全体主義とでも言えばいいのでしょうかね。
いじめは無くならないから、公式のいじめられっ子を用意してやったというのは、社会を作る側の倫理的怠慢ですし、経済的価値と人間の尊厳の交換なんて近代の基本的人権に完全に反発してますし、声を上げたら仲間が私刑に遭うような異常な社会構造があるのだとしたら、それを作って維持している社長側が異常です。
永遠くんがこの呪縛をどう乗り切っていくのか楽しみです…!面白かったです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
四月一日の言葉から、功利主義やトロッコ問題、さらには新自由主義的な全体主義を連想されたというご感想、とても興味深かったです!
ただ、設定について少し補足させていただくと、ハルジオンや四月一日が、公式のいじめられっ子を新たに作ったという構造ではありません。
この世界では、プリマという医療処置によって多くの障害や病気を克服できるようになった結果、逆説的に「治せるのに普通にならない者」「普通になれないまま残った者」への同調圧力とスティグマが強まりました。
その結果、治療できない2b8患者などへ排斥が集中し、弱者が自然消滅するどころか、以前よりも可視化されてしまった、という順序になっているんです。
ハルジオンは、その社会構造を作った側というより、巨大災害により国家機能が弱体化した状況で、社会保障や保護、雇用、安全保障をまとめて引き受けた側です。
ですので、既存の政治思想の枠組みに当てはめるなら、市場原理や自己責任を最大化する純粋な新自由主義よりも、巨大企業が再分配・保護・監視・管理を一体化させた企業主権や、福祉パターナリズム、あるいはフーコー的な意味での生政治に近いかもしれないです。
あと、四月一日の主張も、最大多数の最大幸福を一貫して追求する純粋な功利主義とは少し異なります。
今回の彼は、社会ダーウィニズム、能力主義、権利と義務、スティグマ、弱者保護のコストといった複数の論理を、意図的に極端な形で永遠へ突きつけているんです。
その言葉が四月一日自身の思想をそのまま告白したものなのか。
それとも、善人と悪人、支配者と弱者という単純な二分法へ逃げず、永遠自身に制度の矛盾と自分の覚悟を考えさせるための、厳しい問いかけなのか。この点については、本作(3作目)でも単純な答えには収束しません。
また、声を上げれば仲間への私刑が激化するというのも、ハルジオンが望んで作った制度目的ではなく、弱者保護への反発から起こる社会的バックラッシュを四月一日が予測している、という位置づけなんです。
その社会の醜さを利用しているのか、抑え込んでいるのか、あるいは両方なのかも、今後の重要な部分になります。
もちろん、経済的な保護と引き換えに尊厳や自己決定を制限する仕組みが、倫理的に正しいと肯定しているわけではありません。
生存を保障されるなら、尊厳を差し出さなければならないのかという矛盾そのものが、本作で描きたい問題の一つでもあって。
四月一日の強烈な言葉を受けた永遠が、それでも彼の論理を丸ごと受け入れるのか、自分なりの別の答えを見つけるのか。引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も素敵なご感想を、ありがとうございました✨️🍧
編集済
第45話 わきまえろよへの応援コメント
見事な豹変ぶりでしたね…!永遠くん可哀想…😱
ある種の濃縮された社会悪をぶつけられたような格好ですが、永遠くんがどう乗り越えて自らの答えを示せるか、ですね…!素晴らしいエピソードでした✨️
それはそうと、こういう棚上げばっかりしてくる人間いるよなぁって思いながら読んでいました🤣
そんなこと言われても「選んだ側の責任です」とか「その半端者を見抜けなかった貴方は半端者以下です」って言い返したくなっちゃいます…(笑)
よもや世界的企業のトップがこんなことを本気で言っているとは思えませんが、永遠くんがどう返すのか、引き続き楽しみにさせていただきます…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
「濃縮された社会悪をぶつけられたよう」という表現、まさに永遠が受けた衝撃を表しているように感じました😱
自分でも薄々恐れていた言葉を、逃げ場のない形で一気に突きつけられていますので、永遠にとっては相当に厳しい時間になっていますよね💦
また、四月一日の発言から、資本主義的な価値観や独裁者的な論理を感じられたというご感想も、興味深く拝読しました。
ただ、今回の言葉だけを四月一日の思想や本性の全てと捉えてよいのかについては、まだ二人の会話の途中でもあります。
彼が本気で弱者を底に留めておきたいのか、それとも永遠の中にある矛盾や覚悟を確かめるため、あえて極端な論理をぶつけているのか。そのあたりは、もう少し先まで見届けていただけましたら嬉しいです。
おっしゃる通り、ここから大切になるのは、四月一日の言葉そのものよりも、それを受けた永遠が何を考え、どんな答えを選ぶかだと思います。
永遠がこの厳しい問いにどう向き合うのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
今回も深く考えながらお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m🍧✨️
第14話 ニクイあんちくしょうへの応援コメント
拝読しました。
第14話、とても楽しく読ませていただきました。
今回は「デート回」という言葉だけを見ると甘い雰囲気を想像しますが、実際には瑠璃乃ちゃんらしい予測不能な笑いと、永遠くんの優しさがたくさん詰まった回でした。
冒頭のメロンパンに心を奪われて動けなくなる瑠璃乃ちゃん、もう本当に彼女らしさ全開ですね。
普通なら「寄り道しちゃった」となる場面なのに、永遠くんが「またいつでも来られるから」と自然に受け止めるところが印象的でした。
以前の永遠くんなら、自分なんかが楽しんでいいのか、自分が相手を困らせていないか、と考えてしまっていたと思うのですが、今回は瑠璃乃ちゃんの喜びを素直に優先できている。
その変化が、派手な演出ではなく何気ない会話の中で描かれているところが良かったです。
そしてパン屋さんの場面は最高でした。
「オブツばさみ」から始まる勘違い会話や、「ニクイあんちくしょう」の謎解釈など、瑠璃乃ちゃんの独特な感性に何度も笑いました。
でも面白いだけではなく、瑠璃乃ちゃんが世界の一つ一つを初めて見るように楽しんでいる姿が、そのまま彼女の魅力になっていますね。
特に印象に残ったのは、会計の場面でした。
「男だから奢るべき」という考えではなく、永遠くんが「二人のお金」「二人で頑張ったもの」と考えて一緒に支払う流れ。
このシーンは単なるラブコメイベントではなく、二人が少しずつ「一緒に生きる関係」になっていることを感じました。
瑠璃乃ちゃんにとっては初めての買い物や初めての共同作業なのに、永遠くん自身もまた、誰かと同じ時間を共有することを学んでいるんですよね。
最後のパンを美味しそうに食べる瑠璃乃ちゃんを見守る永遠くんの姿も、とても温かかったです。
「守ってあげる」だけではなく、「相手の幸せを見て自分も幸せになる」という関係になっているところが、この作品の大きな魅力だと思いました。
コミカルな会話、可愛らしいヒロイン、そして主人公の内面の変化が綺麗に組み合わさった回でした。
これから永遠くんと瑠璃乃ちゃんが、どんな初めてを積み重ねていくのか続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
瑠璃乃のメロンパンへの食いつきや、「オブツばさみ」「ニクイあんちくしょう」といった独特すぎる言葉選びまで楽しんでいただけて嬉しいです🤣
彼女にとっては、パン一つ、買い物一つが全部初めてで、世界そのものが新鮮で。
また、永遠の「またいつでも来られるから」という言葉から、彼の変化を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
以前より、自分の不安よりも瑠璃乃の喜びを優先できるようになってきました。
そして会計の場面を、「二人で頑張ったお金」「一緒に生きる関係」と受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです!
永遠が一方的に守るのではなく、瑠璃乃と一緒に得たものを、一緒に使う。その小さな共同作業が、二人の関係を少し先へ進めてくれたのだと思います。
瑠璃乃が幸せそうに食べる姿を見て、永遠まで幸せになる。そんな二人の時間を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました!
これからも二人が重ねていく初めてを楽しんでいただけましたら嬉しいです✨️
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
拝読しました。
第13話、とても印象に残る回でした。
今回は「ショッピングモールへ行く」という一見すると日常的なイベントなのに、永遠くんにとってはものすごく大きな一歩になっているところが良かったです。
特に博士と弥生さんが二人を送り出す場面が温かくて、ただのサポート役ではなく、本当に家族のように二人を見守っていることが伝わってきました。
博士の「危険があったら何でも呼ぶんだぞ」という過保護すぎる心配や、弥生さんのさりげなく空気を読んで二人きりにしてあげる優しさが微笑ましかったです。
コミカルな展開なのに、その奥には「この二人には帰る場所がある」という安心感があって、読んでいてほっとしました。
そして何より心に残ったのは、永遠くんの「普通になりたい」という気持ちでした。
周囲から向けられる視線や、自分自身への不安を抱えながらも、それでも瑠璃乃ちゃんと一緒に普通の時間を過ごしたいと思う姿がとても真っ直ぐでした。
特に瑠璃乃ちゃんが自然に手を握る場面。
永遠くんにとっては「汗をかいている」「迷惑かもしれない」と気にしてしまう部分なのに、瑠璃乃ちゃんにとってはそんなことは関係なく、ただ隣にいる相手として接している。
この温度差が二人の関係性をすごく表しているように感じました。
永遠くんが求めている「普通」は、周囲と同じになることではなく、誰かと笑い合える時間なのかもしれないですね。
瑠璃乃ちゃんの明るさも、単純な元気キャラではなく、「相手の心を自然に救える強さ」として描かれているところが魅力的でした。
会話のテンポや、コミカルな博士たちのやり取りと、主人公の繊細な心理描写のバランスが良く、温かい気持ちで読み終えました。
これから永遠くんと瑠璃乃ちゃんが、どんな「普通」を二人で作っていくのか続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
博士と弥生を、二人の帰る場所のように感じていただけて嬉しいです!
過保護すぎる博士と、すべて察して二人きりにしてくれる弥生。
賑やかですが、永遠と瑠璃乃を本当の家族のように見守っている二人なのだと思います✨️
そして、永遠の求める「普通」を、周囲と同じになることではなく、誰かと一緒に笑い合える時間だと受け取ってくださったことが、とても嬉しかったです!
永遠は手汗一つでも相手に迷惑をかけるのではと不安になりますが、瑠璃乃にとっては、そんなことより永遠と手を繋いで歩けることの方が大切で。
特別な存在である瑠璃乃が、永遠にとっての何気ない“普通”を自然に与えてくれる。その関係性を丁寧に感じ取っていただけて、本当にありがたいです!
二人がこれからどんな「普通」を一緒に作っていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました!
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
拝読しました。
第12話、とても温かい雰囲気に包まれた回でした。
冒頭の「お腹と背中がガッチャンコしそう」という瑠璃乃ちゃんの表現から、もう彼女らしさ全開で思わず笑ってしまいました。
空腹という単純な出来事なのに、瑠璃乃ちゃんの場合はただの食事シーンではなく、「この子がいるだけで場の空気が明るくなる」という魅力に繋がっているのがすごく良いですね。
特に印象に残ったのは、永遠くんのお母さんとの電話の場面でした。
一見すると何気ない親子の会話なのですが、そこに永遠くんが抱えてきたものや、お母さんへの思いが自然に滲んでいて、キャラクターの背景がしっかり伝わってきました。
以前なら「自分が迷惑をかけている」と考えてしまっていた永遠くんが、今回はお母さんを送り出すために「大丈夫」と言えるところに、少しずつ変化しているのを感じました。
そして、その後の瑠璃乃ちゃんとのやり取りが本当に微笑ましかったです。
「ご飯を作ってくれるの?」から期待が膨らんでいく瑠璃乃ちゃんと、それを裏切りたくなくて必死になる永遠くん。
この二人の関係性は、単純な恋愛だけではなく、「一緒にいることでお互いが救われている」という部分が魅力ですね。
最後の弥生さんの言葉も印象的でした。
永遠くんが自分を低く見てしまう部分を責めるのではなく、「思ったことを口にしてほしい」と優しく伝えるところに、この作品全体の優しさを感じました。
派手な展開ではなくても、キャラクターの心が少しずつ動いていく話は読後感がとても良いですね。
これから永遠くんと瑠璃乃ちゃんの関係がどう変化していくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
瑠璃乃の「お腹と背中がガッチャンコしそう」という表現から笑っていただけて嬉しいです🤣
また、富美子との電話から永遠の変化を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
自分たちの昼食に不安があっても、母を安心して送り出せたことは、永遠にとって小さくても大切な一歩でした。
永遠と瑠璃乃の関係を「一緒にいることでお互いが救われている」と表現していただけたことも、とても嬉しいです✨️
瑠璃乃の無邪気な喜びに永遠は救われ、永遠の優しさに瑠璃乃も安心しているのだと思います。
弥生も、永遠を無理に変えようとせず、「思ったことを口にしても大丈夫」と優しく背中を押しています。
そんな登場人物たちの小さな心の変化を楽しんでいただけて、本当にありがたいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました!
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️
第44話 豹変する空への応援コメント
ついに化けの皮が剥がれ始めましたね…!恐ろしい最後でしたが、一体どういう意図でこんな言葉遣いをしたのかが気になるところです😱何かを試しているのか、それとも元々こういう性格なのか…気の良い大人を演じ、永遠くんもそれに安心していたところにこの仕打ちですから、永遠くんのメンタルが心配になりますね…(*´□`*。)°゚。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
最後の四月一日の豹変、恐ろしいと感じていただけて嬉しいです😱
あれだけ穏やかに接し、永遠の緊張をほぐしてきた人物から、突然あの言葉が飛び出せば、「今までの姿は演技だったのか」と疑いたくなりますよね💦
ただ、四月一日が永遠に見せてきた優しさまで、すべて偽物だったのかどうかは、もう少し見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
彼は弱い人間をただ甘やかし、何をしても受け入れるだけの人物ではありません。
永遠のことをどうでもいいと思っているから厳しい言葉を向けたのか、それとも別の意図があるのか……その真意は、次のお話で少しずつ見えてくると思います。
永遠にとっては、ようやく安心して胸の内を話せた直後の一撃ですので、おっしゃる通り、相当な衝撃です💦
果たして四月一日は、永遠の何に対して「わきまえろ」と告げたのか。二人の本音の対話を、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです!
今回も永遠の心情に寄り添いながら読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第11話 恥ずか死んで溶けてしまうへの応援コメント
今回は「ふ~ん……」が全部持っていきました(笑)。瑠璃乃は照れすぎて顔を隠しているだけなのに、永遠は「怒らせたかもしれない」と本気で落ち込んでしまう。この両視点を見せてくれるからこそ、読者だけが真実を知ってニヤニヤできる構成が本当に上手いですね。
永遠が勇気を振り絞って「瑠璃乃には黒が似合うと思うよ?」と言うまでの葛藤も、ただ褒めるだけなのに命懸けみたいになっていて思わず応援したくなりました。一方で瑠璃乃は嬉しすぎて「ありがとう」すら言えず体育座りで耐えているという対比も可愛すぎます。
博士と弥生の「今日はそんなに暑いだろうか?」「二人の間はいつだってサマーなんじゃないですか?」という掛け合いも絶妙で、甘々な空気を壊さず笑わせてくれるのが最高でした。その直後に覇王サイドへ切り替わって一気に世界観を広げる展開も続きが気になります。
恋愛のドキドキだけでなく、「相手の気持ちは分からないからこそ面白い」という青春ラブコメの魅力が詰まった一話でした。こういう心理描写を丁寧に積み重ねる作品が大好きなので、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
「ふ~ん……」が全部持っていったと言っていただけて嬉しいです🤣
瑠璃乃は嬉しすぎて顔を見せられないだけなのに、永遠にとっては、あの一言が完全に死刑宣告待ちで💦
二人の受け取り方が正反対だからこそ、読者の方だけには両方の本心を知っていただき、どうしてそうなるの~!と見守ってもらえたらと思いながら書きました。ニヤニヤしていただけたのなら大成功です✨️
永遠の「黒が似合うと思うよ?」という一言も、普通なら何気ない褒め言葉なのですが、彼にとっては自分の殻を破らなければ口にできない、かなり大きな一歩でした。
言わずに後悔するより、今だけ恥をかこうと覚悟した永遠を応援してくださり、ありがとうございます!
そして瑠璃乃の方も、ずっと欲しかった言葉をもらえたのに、嬉しさが限界を超えてしまい、「ありがとう」どころか顔を上げることさえできなくなってしまって😆
感情を知らないのではなく、今度は感情が大きすぎて扱えない段階に入ってきたのだと思います。
博士と弥生の掛け合いも楽しんでいただけて良かったです!
博士は二人の空気をまったく理解できていませんが、弥生はすべて分かったうえで、糖分を与えて静かにさせております🤣
「二人の間はいつだってサマー」という台詞は、甘さを壊さずに少し笑ってもらえたらと思って入れたので、絶妙と言っていただけて嬉しいです!
また、覇王側への切り替えにも注目してくださり、ありがとうございますm(_ _)m
永遠と瑠璃乃が小さな一歩に全力を使っている一方で、別の場所では大きな出来事が動き始めています。あの任務や贄が何を意味するのかも、今後少しずつ明らかになっていきます!
「相手の気持ちは分からないからこそ面白い」というお言葉、本当にそのとおりだと思います。
互いに大切に思っているのに、自信のなさや経験不足のせいですれ違ってしまう、そんな不器用な二人の心をこれからも丁寧に重ねていきたいです。
心理描写を大切にしている作品なので、そこを好きだと言っていただけたことが何より嬉しかったです!🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
どんな状況になっても、“強くなりたい”という想いを消さなかった梅子ちゃん。彼女には、根本的な強さがあるんじゃないかなって思いました。
ただ、自分だけじゃなく、優ちゃんまでも傷ついてしまうかもしれない。そう思って、フェードアウトを選んだ梅子ちゃん。その決断も、とても素敵だと感じました。
それから、ハルジオンからメッセージが届いて…。
弱者を受け容れるか否か。
弱者だと認めてはいるけれど、声にして、文字にして確定してしまうことは逃げだと感じたのですね。自分を甘やかしてしまうかもしれないという罪悪感、この葛藤がリアルで、共感しました。この一歩が、なかなか自分の意思では踏み出せなかったりしますよね。
しかし梅子ちゃんママ、かっこいいです…!! 今の梅子ちゃんの状況を、嘘偽りなく口にして、芋だと言い切ること。理想を語るのではなく、しっかり現実を見据えている方なんだなと思いました。
梅子ちゃんのお母さんが代わりに『受け容れる』と打ち込んだとき、怒りだけじゃなく安堵があったのも、何となく理解できます。言葉にするのが難しいけれど、やっぱり梅子ちゃんの中では、ある程度決まっていた選択だったんじゃないかなって。でも勇気が出なくて…。
そして、梅子ちゃんのお母さんは、梅子ちゃんのことを誰よりも信じているのだろうなって思いました。この子は、立ち上がれる強い子だと。
メッセージが優しさに満ちています。
弥生さん……そして、博士~~( ;∀;)
博士、素直で優しくて、お茶目なところもあって、可愛くてとても好きです。彼の人柄を知っているからか、梅子ちゃんが引いてしまう気持ちも分かるけれど、少しだけ悲しい気持ちになりました(笑)
素敵な服だと褒めるところも、抱きしめたいというのはアウトですけど、やっぱり私は好きだな~と思いました。
梅子ちゃんは、これから加藍さんを生み出すということですかね?
でも、もうすでに梅子ちゃんの脳内には、加藍さんが生まれていたという感じですか? 聞こえてきた声は、加藍さんですものね?
器をこれから生み出すという認識でしょうか。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントを本当にありがとうございます!
めちゃめちゃに励みになります✨
どれだけ傷ついて心を閉ざしても、強くなりたいという願いだけは失わなかった梅子には、おっしゃる通り、もともと根本的な強さがあったのだと思います!
また、学校へ戻ることで優まで傷つけてしまうかもしれないと考え、静かにフェードアウトする道を選んだところにも目を向けてくださり、ありがとうございます!
梅子にとっては逃げでもあったけれど、同時に、大切な友達を巻き込みたくないという彼女なりの思い遣りでもあって。ただ、その優しさゆえに自分だけが消えればいいと考えてしまうところには、当時の梅子の危うさも表れているのかなって。それを素敵と言っていただけて、梅子も私も報われています!!
「弱者であることを受け容れる」という言葉への葛藤にも共感していただけて、とても嬉しいです✨
自分が今、助けを必要としている状態だと理解することと、自分を弱者だと言葉で確定させることは、梅子にとって別の重さがあって。認めた瞬間に努力を放棄してしまうんじゃ? 弱さを言い訳にしてしまうんじゃないか? ってネガティブに考えちゃって……。
まさに鳴宮さまがおっしゃる通りで、前へ進むために必要な自己受容だと分かっていても、自分一人では最後の一押しって難しいですよね🥲
そして、梅子のお母さんを格好いいと言っていただけて嬉しいです!
お母さんは、梅子の現状を綺麗な言葉で取り繕わずに、今は「芋娘」だとはっきり言います💦 でも、それは娘を見限っているからではなく、今の姿も、これから咲く可能性も、どちらも同じように見ているからこそ言える言葉でした。
おっしゃる通り、梅子の中では、答えはほとんど決まっていたのだと思うんです。
お母さんが勝手に選択を変えたというより、怖くて押せずにいた最後のボタンを、娘の本心を信じて代わりに押してくれた形ですよね(*´艸`*)
「受け容れます」と送られた瞬間に安堵が混じったのも、梅子自身、本当は誰かに背中を押してほしかったからなのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
弥生と博士との出会いにも温かく寄り添ってくださり、ありがとうございます( ;∀;)
博士は本当に悪意がなくて、梅子を安心させたい一心なのですが、初対面の女の子に「抱き締めたくなる」とまで言ってしまうのは、さすがに完全にアウトですよね(笑)
ただ、博士の人柄を知っているからこそ、引かれてしまう姿が少し悲しく感じられたというお言葉、、とってもとっても嬉しかったです(´;ω;`)ウッ… こんなに愛していただけて感無量すぎて……。゚(゚´Д`゚)゚。
見た目や言葉選びのせいで誤解されやすい博士ですが、相手に喜んでもらいたい、安心してもらいたいという気持ちだけは、いつも本物でして。そして、おべっかをそのまま信じて大喜びしてしまう単純さも、博士らしいところです😆
最後の加藍についてですが、聞こえていた声は、おっしゃる通り加藍のものです!
ネタバレぎみになってしまうのですが、実は加藍はもう、完全な形で生まれているんです。けど、梅子を想うあまり、外に出てこない感じでして。
何故、最愛に求められても出てこないかなんですが、最愛故に……って感じです! 愛情の機微について繊細な視点をお持ちの鳴宮さまなら、もうこの時点で察してしまわれそうです(*´艸`*)
今回も登場人物それぞれの心を丁寧に汲み取ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
p.s.
鳴宮さま、ちょっと創作関係で気になることがあったので、念のためお伝えさせてください💦
実は先日、文芸社という出版社から電話がかかってきたんです。
私は過去に文芸社の公募へ応募したことがあるので、おそらくその時の情報をもとにした連絡だったのだと思います。ただ、電話の中で、私が複数の作品を投稿していることまで把握されているような話が出てきて……。
私は複数作品を投稿していることをカクヨム以外では公表していないので、もしかしたらカクヨムのページも見られていたのかな、と少し気になりました。
最初は何か出版のお話!? 夢叶って桜咲く!? と思ったのですが、実際には自費出版の案内で、費用は100万円ほどかかるとのことでした。私が「10万円も出せない」と伝えても、「長期の分割で費用を作る方も多い」と勧められて、正直かなり驚いてしまいました(´-﹏-`;)
もちろん、鳴宮さまに同じ連絡が来るとは限らないのですが、カクヨムで複数作品を投稿されているので、念のため共有しておこうと思いまして。
もし文芸社から電話が来ても、著者側の費用負担がある出版なのかどうかを、最初に確認した方がいいかもしれません💦
怖がらせたいわけではなく、私のように「もしかして商業出版のお話?」と期待した場合、ショックも大きいと思うので(私は山頂から谷底へポイっとされた気分でした)、先に知っておいていただけたらと思ってお伝えしました。おせっかいでしたら申し訳ありませんm(_ _)m💦
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
初谷さんたちの例を鑑みるに、この世界のAIに道徳心までを判定する知能があるかどうか…なんてことを考えてしまいますね🤣
それに社長を含めどことなく作り物めいた善のようにも感じられてしまう気がします…とくに七尾さんの向ける冷ややかな視線というのがその感覚をより抱かせるというか…。
そこはかとなく不気味さの漂うシーンでしたが、一方の瑠璃乃ちゃんたちは何とも平和そうですね✨️
自作のお弁当が楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に、読んでくださり、ありがとうございます✨️
「作り物めいた善」というご感想、とても鋭いです!
四月一日の語る「AIが人間性や道徳心を客観的に評価する」という仕組みは、一見すると理想的ですが、そもそも何を善と定義し、どんな基準をAIに与えているのかという問題が残って。
AIが高性能であることと、その判定が絶対に正しいことは、必ずしも同じではありません。
初谷たちのような人間が存在する世界だからこそ、永遠が安心して受け入れた四月一日の言葉を、読者の方には少し離れた場所から疑って見ていただけたらと思っていました。
そして、七尾の冷ややかな視線にも気づいてくださって嬉しいです!
彼女は四月一日の本心や、この会社の仕組みについて、永遠よりもずっと多くのことを知っています。果たして彼女が何に対して警戒しているのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。
一方の瑠璃乃は、すっかり手作り弁当で頭がいっぱいで(*´艸`*)
果たして無事に完成するのか、そして永遠がどんな反応を見せるのか……そちらも楽しんでいただけましたら幸いです!
今回も深く読み取ってくださり、本当にありがとうございました✨️
第10話 素数なんて知らないよ! 喪服。への応援コメント
今回もキャラクターの魅力が全開の回でした!
博士の「素数なんて知らないよ!」に至るまでの流れ、永遠くんの煩悩との戦いがあまりにも彼らしくて笑ってしまいました(笑)
真面目に悩んでいるのに、どうしても少しズレた方向へ行ってしまうところが主人公の個性としてしっかり出ていますね。
そして後半の瑠璃乃ちゃんの変化がとても良かったです。
ただ服装が変わっただけではなく、「永遠にどう見られたいか」を考えて行動しているところに、彼女の恋心の芽生えが感じられました。
特に永遠くんが「可愛い」と言えずに固まってしまうところも、ヘタレというより彼の優しさや不器用さが出ていて微笑ましかったです。
笑わせた直後にちゃんと青春ラブコメのドキドキを持ってくる構成が素敵でした。
これからの瑠璃乃ちゃんと永遠くんの距離感がどう変わっていくのか、楽しみにしています!
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
煩悩を鎮めるために素数を数えようとしたものの、そもそも素数を知らなかった永遠の自滅まで楽しんでいただけて嬉しいです🤣
ちなみに「素数なんて知らないよ!」は、博士ではなく永遠の心の叫びでした(笑)
もっとも博士も、素数を数え終わる前に体力が尽きてしまいそうですが(;´∀`)
永遠は真面目に考えれば考えるほど、なぜか少しずつズレた方向へ迷い込んでしまって。その不器用さを主人公の個性として受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
そして、瑠璃乃の服装だけでなく、「永遠にどう見られたいか」を意識し始めた心の変化まで読み取ってくださり、ありがとうございます!
これまで永遠から与えられる愛情を無邪気に喜んでいた瑠璃乃に、「自分だけを見てほしい」「可愛いと思ってほしい」という気持ちが少しずつ芽生え始めました。
永遠も本当はとても可愛いと思っているのですが、相手を大切にしたい気持ちと自信のなさが邪魔をして、肝心な一言だけが出てきません😆
そんな不器用な二人の距離が、これからどのように変わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も丁寧で温かなコメントをありがとうございました🍧
第9話 わたし……黒くなりたいっ!への応援コメント
今回もキャラクター同士の掛け合いが本当に楽しかったです!
特に博士の真面目すぎる考察からの「ダチョウさん倶楽部」への着地、あまりにも勢いと温度差が完璧で笑ってしまいました(笑)
シリアスな空気やキャラクターの心理描写を積み上げたあとに、こういう予想外の方向へ転がすコメディセンスが素敵ですね。
また、瑠璃乃が「嫉妬」という感情を理解していく流れも良かったです。
ただ可愛いだけではなく、自分の気持ちを知らないまま少しずつ変化していくところに青春らしさを感じました。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
博士の長く大真面目な考察から、最終的にダチョウさん倶楽部へ着地する流れを楽しんでいただけて嬉しいです😆
本人はふざけているつもりがまったくなく、本気で高度な心理技術だと分析しているので、永遠も危うく巻き込まれるところでした(笑)
そして、瑠璃乃の嫉妬にも目を向けてくださり、ありがとうございます✨️
これまでは永遠から向けられる愛情を、ただ純粋に喜んでいた瑠璃乃ですが、今回は初めて「自分だけを見てほしい」という気持ちが芽生えました。
本人はまだそれが恋心の変化だとも分からず、「永遠が鼻の下を伸ばす人になりたい」という、少しずれた結論へ辿り着いております(;´∀`)
そんなふうに知らない感情に戸惑いながら、自分なりに理解しようとする姿に青春らしさを感じていただけて、とても嬉しかったです!
果たして瑠璃乃はどのように“黒く”なるのか、次回も楽しんでいただけましたら幸いです。
今回も温かなコメントをありがとうございました!
第8話 覇王への応援コメント
フォルティス登場回、めちゃくちゃ印象に残りました!
圧倒的な強さだけじゃなくて、永遠くんに向ける言葉が「力を持つ先輩」ではなく「後輩を認める存在」になっているのが良いですね。
特に、本人は自分を大したことないと思っているのに、誰かから見るとちゃんと勇気ある行動をしていた、という部分が刺さりました。
強いキャラクターが出てくる作品って、能力や戦闘描写に目が行きがちですが、この作品は人と人の距離が縮まる瞬間を丁寧に描いているところが魅力だと思います。
今後、永遠くんとフォルティスさんがどう関わっていくのか楽しみです!
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
フォルティスの強さだけでなく、永遠を一人の後輩として認め、きちんと言葉を届けたところまで受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
永遠自身は、ただ夢中で瑠璃乃のもとへ走っただけだと思っています。けれど、恐怖で体が震えていても足を止めなかった姿は、フォルティスから見れば紛れもなく勇気ある一歩で。
自分では価値に気づけない行動を、誰かが見つけて認めてくれることも、永遠が少しずつ前へ進むための大切な力になるのだと思います✨️
また、戦闘や能力だけでなく、人と人との距離が縮まる瞬間を魅力と言っていただけたことも、本当にありがたいです!
今回の出会いは短いものでしたが、永遠にとって、知らない相手と関わっても、傷つけられるとは限らないと知れる大きな経験になりました!
フォルティスや、彼女と共にいた青年が今後どのように永遠たちと関わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も丁寧で温かなコメントをありがとうございました✨️
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
圧倒的なバトル描写でした……!
「玄武」「朱雀」「白虎」「青龍」と四神をモチーフにした必殺技の演出が、それぞれ防御・火力・拘束・決着という役割を持っていて、読んでいて映像が浮かびました。
特に白虎の光刃の雨から青龍で決める流れは、まさにラスボス戦級の迫力ですね。詠唱も長さがありながら技のイメージと噛み合っていて格好良かったです。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
四神をモチーフにした技それぞれの役割まで受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
玄武で守り、朱雀で焼き払い、白虎で逃げ場を奪いながら削り、最後に青龍で決着する……という一連の流れは、黒衣の少女の圧倒的な強さが伝わるように頑張って書きました!
特に白虎の光刃の雨から青龍へ繋ぐ場面は、おっしゃる通り、ほとんどラスボス戦のつもりで盛りに盛っております💦
詠唱についても、長くなりすぎないか少し心配だったのですが、技のイメージと噛み合っていると言っていただけて安心しました!
瑠璃乃たちの窮地に現れたこの少女が何者なのか、その圧倒的な力が今後どう物語へ関わってくるのかも、楽しみにしていただけましたら嬉しいです!
今回も嬉しいコメントをありがとうございました🌸
第6話 窮地に踏み出す一歩の価値はへの応援コメント
今回も楽しく読ませていただきました!
永遠くんの「弱いからこそ、少しでも前へ進もう」とする姿勢がすごく良かったです。単純に強くなる話ではなく、瑠璃乃ちゃんとの差を感じながら、それでも彼女を守りたいと思って踏み出す流れが熱いですね。
特にエイオンベートの「嫉妬」という感情から生まれる設定が面白かったです。敵にも人間らしい感情があって、ただ倒すだけの存在じゃないところに作品の魅力を感じました。
そして最後の玄武の詠唱……ここで引くのはずるいです(笑)
次回、永遠たちがどう戦うのか楽しみにしています!
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
永遠の「弱いままでも、少しだけ前へ進もう」とする姿勢を受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
瑠璃乃のような強さをすぐに手に入れることはできなくても、守りたい人が窮地に陥ったときに、怖さを抱えたまま足を踏み出せることも、一つの大切な強さだと思うんです。
そして、エイオンベートの根源にある嫉妬にも注目してくださり、ありがとうございます!
負の感情から生まれた存在ではありますが、もとを辿れば誰にでも起こり得る、人間らしい感情で。ただ倒すべき怪物というだけではない部分も、今後さらに描いていけたらと思っています!
最後の玄武で引いたことは……はい、少しだけ「ここで切ったら気になるだろうな」と思っておりました(*´艸`*)
果たして現れたのは誰なのか、そして瑠璃乃と永遠の窮地をどう覆すのか、次回も楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第5話 体力測定への応援コメント
第5話、拝読しました!
体力測定という一見シンプルなイベントなのに、ここまでキャラクターの魅力を引き出せるのがすごいです。
瑠璃乃ちゃんの規格外すぎる身体能力と、それを本人だけが純粋に「頑張った!」と思っているズレが最高でした。特に博士の褒め方が毎回ちょっと方向を間違えているところと、永遠くんの心の中のツッコミが良いバランスで、読んでいて何度も笑ってしまいました。
ただのギャグ回ではなく、「普通の学校生活を知らなかった瑠璃乃ちゃんが、永遠くんと一緒に体育を楽しむ」という部分がしっかり軸になっているので、笑いながらも温かい気持ちになりました。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第5話までお読みくださり、ありがとうございます!
長めの体力測定パートにもお付き合いいただいたうえ、何度も笑っていただけたとのこと、とても嬉しいです✨️
瑠璃乃は規格外の記録を次々と叩き出しているのに、本人にとってはあくまで「永遠と初めて体育ができた!」という楽しい思い出で。鉄を潰しても、地面を耕しても、本人は一生懸命頑張っただけです😆
博士も励ましているつもりなのですが、ゴリラの仲間に入れたり、永遠を高齢者大会へ送り込んだりと、毎回どこか褒める方向を間違えていて(笑)
そんな博士たちの自由さに、永遠が心の中でツッコミ続けるバランスも楽しんでいただけて良かったです!
そして、賑やかなギャグの中にある「学校生活を知らない瑠璃乃が、永遠と一緒に体育を経験する」という部分まで汲み取ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
瑠璃乃にとっては、記録よりも、永遠と同じ服を着て同じことに挑戦できた時間そのものが、何より嬉しかったのだと思います。
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第4話 ペアペアルックへの応援コメント
第4話、拝読しました!
永遠くんの不憫さと、瑠璃乃ちゃんへの想いがすごく伝わってくる回でした。博士との事故から始まる怒涛の展開なのに、ただのギャグではなく「瑠璃乃を大切にしたい」という永遠くんの気持ちが芯にあるのが良いですね。
特にペアペアルックの場面、キャラクター同士の距離感が一気に見えて、読んでいて微笑ましかったです。博士や弥生さんの自由すぎる言動と、永遠くんの常識人ポジションの対比も楽しかったです。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第4話までお読みくださり、ありがとうございます!
永遠の不憫さと、その根底にある瑠璃乃を大切にしたい気持ちの両方を受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
博士との事故は本人にとって一生ものの惨事ですが(笑)、それでも瑠璃乃を置いて自分だけ先へ進もうとしたことを反省してしまうあたりが、永遠らしいところなのだと思います(;´∀`)
ペアペアルックの場面も楽しんでいただけて良かったです!
もっとも、体操服姿の博士までペアに含める必要があったかは、永遠でなくとも疑問ですけれども(笑)
これからも、賑やかな掛け合いの中で少しずつ深まっていく永遠と瑠璃乃の関係を、見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
すごいですね、梅ちゃん。
ここまで来て乗り越えて、戦っていたものがかつての自分?という。
いろんなものが少し見えてきて面白かったです!
ちょっとずつ、終えて、ようやっと第三章読み終えました!
お疲れ様です!
第四章、今度は永遠たちに移るのでしょうか?
楽しみです!第三章、お疲れ様でした!
作者からの返信
第三章までお読みくださり、本当にありがとうございます!
少しずつ読み進めて、最後まで見届けていただけたことがとても嬉しいです✨️
梅子もようやく、自分が願い続けてきた「強さ」を形にして、最後まで戦い抜くことができました!
少しだけ補足させていただくと、今回のエイオンベートは、かつての梅子自身が変じた存在というわけではなくて、ペネトレーターやアザレアージュ、そして梅子へとつながる“ある因縁の残滓”という位置づけなんです。
最後の「ラッシーちゃん」という言葉も、その因縁を示す手掛かりになっています。
まだ全ては明かされていないけれど、今後少しずつ見えてくる部分も楽しんでいただけましたら嬉しいです!
そして第四章では、梅子と加藍を中心に、永遠と瑠璃乃が活躍する感じです!
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
第三章の完走、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第3話 はじめてのチュウへの応援コメント
第3話まで読ませていただきました!
永遠と瑠璃乃の距離感の描き方がすごく面白いですね。瑠璃乃の純粋さがまぶしい一方で、永遠が「大切にしたい」という気持ちと「異性として意識してしまう」という葛藤の間で悩んでいるところが、単純なラブコメではなく二人の関係を丁寧に描いている感じがしました。
特に「犬だと思えばいい」という方向に逃げようとして失敗する場面や、大人になる説明を必死に取り繕う場面は笑ってしまいました(笑)。永遠の不器用さがすごく伝わってきます。
そして最後のまさかの初キス展開……予想していた方向と全然違って思わず吹き出しました。シリアスな設定を持ちながら、こういう勢いのあるギャグを入れられるのが魅力ですね。
二人がこれからどんな関係になっていくのか、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第3話までお読みくださり、ありがとうございます!
凄く嬉しいです✨
永遠と瑠璃乃の距離感を丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
永遠は瑠璃乃を大切にしたい気持ちが強いからこそ、異性として意識してしまう自分に罪悪感を抱き、毎日のように脳内反省会を開いております(;´∀`)
「犬だと思えばいい」作戦も、大人の教習所という苦し紛れの嘘も、彼なりに必死なのですが、ことごとく瑠璃乃の純粋さに追い詰められてしまいました🤣
そして、題名から期待される方向を盛大に裏切った初キスまで楽しんでいただけて良かったです!
本人にとっては一世一代の大事故ですが、よりによって相手が白衣の細長いオジサンという、なかなか取り返しのつかない思い出になりました🤭
二人の関係は、甘さだけでなく、戸惑いやすれ違いも重ねながら少しずつ変化していきます。
続きを楽しみにしてくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🍧
第2話 僕らの説明書への応援コメント
第2話まで読ませていただきました!
冒頭の世界設定がかなり緻密で、エルイオンやペネトレーター、アザレアージュの関係性が単なる能力設定ではなく、「人と人が支え合う理由」に繋がっているところが印象的でした。
特に永遠と瑠璃乃の距離感が面白いですね。圧倒的な力を持っていた存在が人間になり、逆に普通になれなかった少年が彼女と向き合っていくという対比が綺麗だと思いました。
瑠璃乃の無邪気さに癒やされる一方で、永遠が抱えている劣等感や不安もしっかり描かれていて、ただの甘い日常ではなく「二人がお互いをどう受け入れていくのか」が気になります。
世界観のスケールの大きさと、二人の小さな日常のギャップが魅力的ですね。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第2話までお読みくださり、ありがとうございます!
エルイオンやペネトレーター、アザレアージュの関係を、単なる能力設定ではなく「人と人が支え合う理由」として受け取っていただけたことが、とても嬉しいです✨️
拙作では、超常的な力や大きな世界の仕組みを描きながら、その中心には、誰かと一緒にご飯を食べたり、他愛のないことで笑ったりする小さな日常を置きたいと思っていまして。
瑠璃乃は人間の体を得たことで以前より弱くなり、永遠は彼女と出会ったことで少しずつ外の世界へ踏み出せるようになりました。
正反対の変化をした二人が、互いの弱さや不器用さをどう受け入れていくのかは、拙作の大切な部分です。
瑠璃乃の無邪気さだけでなく、永遠の劣等感や不安にも目を向けてくださり、本当にありがとうございます!
世界観と、二人のささやかな日常とのギャップも含めて、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨️
第1話 プロローグ だから普通になりたい!への応援コメント
序章から感情を揺さぶられました。幼少期のウメの描写は読んでいて胸が苦しくなる一方で、「普通になりたい」という願いが切実だからこそ応援したくなります。
シリアスな空気から現代パートで一気にラブコメへ切り替わるテンポも心地よく、最後は思わず笑ってしまいました(笑)。重いテーマと軽快な掛け合いのバランスが絶妙ですね。
この先、ウメと永遠たちの物語がどう交わっていくのか楽しみです。続きを読ませていただきます!
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
幼い梅子の「普通になりたい」という願いに胸を寄せてくださり、とても嬉しいです!
彼女にとっては決して軽い望みではなく、周囲と同じ場所で笑っていたいという、切実な願いから生まれた選択でした。
けれど、重い場面だけでは息が詰まってしまうので、永遠と瑠璃乃の掛け合いでは思いきり空気を変えてみました😆
最後の親公認発言まで楽しんでいただけて良かったです🤣
梅子と永遠たちの物語は、これから少しずつ交わり、それぞれの「普通」や「幸せ」にも大きく関わっていきます。
続きを読んでくださるとのこと、本当にありがとうございます。見守っていただけましたら嬉しいです✨️
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
永遠くんの失言(?)から尾を引く七尾さんと弥生さんとのコメディーパートから一転、俄然シリアス味を帯びてきましたね…!
社長さんの話、どうにも普通の世間話という雰囲気ではなさそうですね…😱永遠くんにとって良い話なのか、それとも…。
引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます✨️
永遠の失言……というより、ほぼ自爆事故ですよね🤣
弥生と七尾の冷えきった視線を浴びながらも、どうにか本社まで辿り着くことができました(笑)
そしておっしゃる通り、四月一日が永遠と二人きりで話したいと言い出したのは、単なる顔合わせや世間話のためではありません。穏やかに笑ってはいますが、永遠も本能的に「笑顔だけで判断してはいけない相手」だと感じ取ったようで……。
果たして、永遠にとって救いとなる話なのか、それとも新たな重荷となるのか……。
ここから二人が何を語り合うのか、引き続き見届けていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました🍧
編集済
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
こんにちは🎶
毎日、暑いですね(>_<)
博士の説明が長い上に難解なので、そこから瑠璃乃ちゃんがお腹が空いて倒れたとは中々、たどり着かないです(笑)
瑠璃乃ちゃんと永遠くんに幸せが何倍にもなって訪れますように☆
作者からの返信
こんにちは🎶
本当に毎日、暑いですね! 住んでいる地方の気温がついに40度に届いて……😱 外へ出るだけで体力を根こそぎ持っていかれそうです🫠
博士の説明、長いうえに難解ですよね(笑)
本人は至って真面目に説明しているのですが、永遠にはほとんど何も伝わっておりません🤣
一応、現実に基づいているのでづが、読点のない博士の台詞は、永遠と同じく聞き流す前提で書いておりますので、どうぞ遠慮なく読み飛ばしてやってください(;´∀`)
結論はただ一つ、「瑠璃乃がお腹を空かせすぎて倒れた」です(笑)
そして、瑠璃乃と永遠の幸せを願ってくださり、ありがとうございます!
二人が一緒にいることで、嬉しさも楽しさも何倍にも膨らんでいくような関係ですので、きっと大丈夫です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました🍧
第87話 託された想い 想いは、まだここにあるへの応援コメント
あまりに今更ですが第4章ご完結、おめでとうございます🎉
梅子ちゃんと永遠くん、それぞれに抱えた困難はあったものの、それを乗り越え大きく成長した素敵な章でしたね✨️
そんな中新キャラが…?!どこか浮世離れした雰囲気を感じますが、このキャラが御シリーズでこれからどう関わってくるのか、楽しみにしております☘️