第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠は変わりましたね、ほんとうに。
最初はあんなに閉じこもって、おびえていたのに。
こんな風に気っといえるような気持すらももてなかっただろうに。
瑠璃乃ちゃんと出会って、みんなと出会って、変わりましたね。
すごいとおもいます。
わたしはいつも、何かしらひがんだり、へこんだり、卑屈になったり。
どうしようもないところばかりで、自分が嫌になるから。
永遠がまぶしいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠の変化をこんなふうに感じていただけて、本当に嬉しいです🥲
最初の永遠だったら、きっと「自分なんかが何を言っても届かない」と思って、声を上げること自体を諦めていたと思います。
でも瑠璃乃と出会って、いろんな人と言葉を交わして。
今回ようやく、「届くかどうか分からなくても、伝えたいなら言葉にしよう」って思えるところまで来ました!
ただ、永遠自身は今でも怖がりですし、自分を信じられなくなったり、卑屈になったりもします。
だから私は、永遠が急に強い人になったというよりも、弱いところを抱えたまま、それでも大切な人のために一歩だけ踏み出せるようになったのかな、と思っています😊
ですので、
「永遠がまぶしいです」
そう言っていただけたこと、本当に嬉しいです(≧▽≦)/✨️
そして蒼埜さまも、ご自身のペースで創作を続けていらっしゃること、私は素敵だと思っています✨️
無理をなさらず、これからも蒼埜さまらしく創作を楽しんでいただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
今回も永遠のことを見守ってくださり、本当にありがとうございました✨️🌰🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
二人。加藍さん、梅子ちゃんだけじゃなく、優ちゃんのことも考えていらっしゃるのですね。その言葉を聞いて、嬉しくなりました。
謝罪の言葉も、許しを乞う言葉も、助けを求める言葉も、全て今この痛みから解放されたいがためだけのものに聞こえてしまって、腹立たしいですね。でも、その言葉を口にするしかないというのも、分かります。
愛羅さんが痛みを受けるのは、当然の報いだなんて、正直思ってしまいます。人の時間を奪い、人生を変えさせてしまったことは、どんなものでも返せませんし、どんなものにも代えられないものですから。
でも私はそれよりも、加藍さんを早く止めなければという気持ちでいっぱいでした。彼の手は、誰かを傷つけるためのものではなく、梅子ちゃんの頭を撫で、手を取り、抱きしめるためのものだと思うからです。
だから、瑠璃乃ちゃんと永遠くんが到着した時、本当に安心しました。
そして、永遠くんの言葉。
梅子ちゃんファーストじゃなく、自分ファースト。加藍さんのワガママ。永遠くん自身の口から、はっきりと言ってくれたこと、嬉しかったです。どんどんかっこよく成長していますね。
永遠くんの言葉って、自分自身にも向いているような気がします。瑠璃乃ちゃんの隣を、今を選んだ永遠くんだからこそ、説得力があるなって。
加藍さんも、ハッとしてくれて少しだけ安心しました。
またもやエイオンベートが、愛羅さんから。
大変な戦いになりそうですね。梅子ちゃんたちも、心配です。
でも、エイオンベートと対峙する加藍さん、静かな怒りを携えながら戦う姿、かっこよかったです✨
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で真摯なコメントをありがとうございます!
凄く励みになります✨️
まず、加藍が、梅子だけじゃなく、優のことも考えていることを拾ってくださったこと、すごく嬉しいです!
そうなんです。加藍にとって一番大切なのはもちろんウメちゃんだけれど、今回怒っているのは、ウメちゃん一人が傷つけられたことだけではなくて。
優ちゃんもまた、何の罪もないのに「明日また傷つけられるかもしれない」と怯えながら時間を奪われてきた子で。
加藍には、その二人が過ごしてきた時間そのものが、どうしても許せなかったんだと思います。
そして、愛羅の謝罪の言葉。
鳴宮さまがおっしゃるように、この瞬間の彼女にとっては、まず何より「この苦痛から逃れたい」という言葉なだけで。
だからこそ加藍には届かなくて。
でも一方で、あれだけの恐怖と痛みの中にいたら、もうそれしか言えないというのも、その通りだと思います💦
愛羅がしてきたことの責任と、だから何をしても構わないのかということは、
やっぱり別の話ですよね……。
「彼の手は、誰かを傷つけるためのものではなく、梅子ちゃんの頭を撫で、手を取り、抱きしめるためのものだと思うからです」
ここ、本当に胸にきました!
ああ……鳴宮さま、加藍のことをこんなふうに見てくださってるんだなって🥲
彼がウメちゃんのために怒る気持ちそのものを否定したいわけではなくて。
むしろ分かるからこそ、その手をこちら側に戻してあげてほしいくて。
そんなふうに受け取ってくださったことが、ものすごく嬉しかったですm(_ _)m✨️
そして、永遠!
どんどんかっこよく成長してると言っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
永遠って、急に強くなったり、自信満々になったりする子ではないんです。
今回だって怖いし、惨状を見て吐きそうにもなっていて。
それでも、「それはウメちゃんのためじゃない」って、自分よりずっと強い加藍に真正面から言えた。
私の中では、そこが永遠なりの成長だと思っていて。
あと、
「永遠くんの言葉って、自分自身にも向いているような気がします」
ここまで感じ取ってくださったのも、とっても嬉しかったですm(_ _)m🌸
まさに、少し前まで永遠自身が、「相手のためなら、自分なんてどうでもいい」という方向へ傾きかけていたっぽくて。
でも、瑠璃乃から、「あなたが必要なんだ」と言ってもらって。
自分だけで相手の幸せを決めるんじゃなく、“今、一緒にいること”を選んだ。
だからこそ今回、
「梅子ちゃんが今、大切にしている加藍さんを、加藍さん自身の判断だけで奪っちゃいけない」と言えたんだと思うんです。
そこに説得力を感じてくださったの、本当に嬉しいです🥲✨️
そして、せっかく永遠の言葉が届きかけたところで、また出てしまいました、エイオンベート💦
しかも今回は、「タスケテ」と叫びながら。
ここからウメちゃん達の側も含めて、いろいろと一気に動いていきます!
そんな中でも、加藍が、静かな怒りを携えながら戦う姿を、かっこよかったっと言っていただけて、凄まじく嬉しいです!
ありがとうございますね(≧▽≦)/✨️
ここは私も、激情を撒き散らすのではなく、静かに淡々と怒るのが加藍らしいと思って。なので、そう感じていただけて嬉しいです✨️
鳴宮さま、今回も一人一人の気持ちをこんなに丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🌰🌸
編集済
第15話 ジュースがなければ砂糖水を飲めばいいじゃないですかへの応援コメント
牛河かさね様
コメント失礼致します。
この度は、不幸の手紙に多大なるレビューを頂きまして、ありがとうございました🙇💓
とっても励みになりました🩷
博士の叫び声が木霊した――でクスッと笑っちゃいました🤭💦どんなお仕置きされているのでしょうか…
作者からの返信
いえいえ、お気になさらずに!
こちらこそ、いつもありがとうございますm(_ _)m🌸
博士は……おしりペンペンを超える凄まじいオシオキだと思います( •̀ㅁ•́;)
第46話 弱者の義務への応援コメント
こんにちは☆
社長の言い放つ権利と義務。これには永遠くんも心折れそうになりますが、瑠璃乃ちゃんと離れ離れになることは何よりも辛いことですよね……。
なんとかここを踏ん張って乗り越えて欲しいです!
社長を単なる悪役にしないその手腕に脱帽しました(≧∀≦)
作者からの返信
こんにちは!
今回も、お読みくださり、ありがとうございます!
はい……今回の四月一日社長の言葉は、永遠にとってかなり厳しいものになりました💦
それでも、瑠璃乃と離れることだけはどうしても受け入れられない。
だからこそ、心が折れそうになりながらも、完全には諦めずに踏みとどまっています。
四月一日は、言い方も思想もかなり苛烈ですが、ただ永遠を傷つけたいだけの人物ではなくて。
彼なりに社会を見てきた結果としての理屈があり、だからこそ余計に永遠には重く響いてしまう。
そこを感じ取っていただけて、とても嬉しかったです(≧▽≦)/
永遠がここからどう答えを見つけるのか、ぜひ見守っていただけましたら幸いですm(_ _)m🌸
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
バケツぷりーん♪
耐久あーん♪
もうねーこんな感じですよ₍₍ ◝( ゚∀ ゚ )◟ ⁾⁾わっほい
しかし、瑠璃乃さんは加藍さんの思念感知出来るのですね!?
ちょっと驚き。
見落としてたら申し訳ないですが、これはアザレアージュだからこそなのか?加藍さんもしくは瑠璃乃さんどちらかがそうなのか?
コレ、助けにはなり得ますが反転したら…めちゃくちゃ危ういですね。凄いフラグを見た気がします。
さてさて、永遠くん。
やっぱり人形は永遠くんは強くあろうとしてる派なのです(笑)
だってすぐ、助けに行こうって言える漢ですし⭐︎
物理的に強くなくても良い。メンタルすらも。
弱くとも踏み出す気概を持つ事が出来てる永遠。
勇気とは恐れない強さじゃなくて、弱い者が踏み出す強さの根源なのかと人形考察⭐︎
とりあえず連打しときます⭐︎
((꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆オラオラオラオラ
((꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆オラオラオラオラ
作者からの返信
引き続きお読みくださり、ありがとうございます!
バケツぷりーん♪ 耐久あーん♪»
₍₍ ◝( ゚∀゚ )◟ ⁾⁾わっほい🤣🤣🤣
永遠にはぜひ、バケツが空になるまで耐久していただきたいところです🤣
そして、加藍の思念を瑠璃乃が感じ取ったところ。
ここは、設定をものすごく簡単に申し上げますと、アザレアージュやペネトレーター同士で、ごく稀に共振みたいな現象が起きることがあります。
常にお互いの考えを読めるわけではなくて、ものすごく強い感情や意志が生まれたとき、それが相手側へ漏れ出すように伝わることがある……くらいのイメージです。
なので今回も、加藍の感情がそれだけ尋常ではなかった、ということでもあります💦
そして永遠。
「やっぱり人形は永遠くんは強くあろうとしてる派なのです(笑)」
なるほどです🤣
でも今回書いてくださった、
「物理的に強くなくても良い。メンタルすらも。弱くとも踏み出す気概を持つ事が出来てる永遠」
この意味での「強さ」なら、私もかなり近いと思っています!
永遠は、怖くなくなるわけでも、自信満々になるわけでも、誰にも頼らず立てる人になるわけでもなくて。
怖い。自信もない。瑠璃乃にも助けてもらう。
それでも、友達が危ないなら行きたいと思ったときに、一歩だけ前へ出られる。
私の中では、それが永遠らしい“強さ”なんだと思っています。
なので、
「勇気とは恐れない強さじゃなくて、弱い者が踏み出す強さの根源」
この表現、とても嬉しかったです✨️
弱さを捨てて強者になるのではなく、
弱さを抱えたまま、それでも誰かのために足を出せる。
そんな永遠を、この先も見守っていただけたら嬉しいです!
そして連打ありがとうございますーーーっ🤣✨️
((꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆オラオラオラオラ
ありがたく全部受け止めます⭐️⭐️⭐️⭐️
第69話 善であることを捨てた。最愛のためにへの応援コメント
んー、一つ気付きがありました!
メンタルを追い込むイジメと、その精算をまとめて一度で終わらせる事。
もちろんヘイトは愛羅さんが積んでるのもあるのだけれども、案外等価交換なのかもしれない。
それにしても加藍さんの怖さと冷たさが非常に良かったと思う。
はてさて、優さんの呼び出し。
コレは本当に本人からなのか?
背後が強力な令嬢を処理した後の加藍さんがどうなるのか?
え、これ章序盤ですやん💦
どうなるん?この章!?( ゚д゚)ハッ!
と、なりました⭐︎
作者からの返信
引き続きお読みくださり、ありがとうございます!
案外等価交換なのかもしれない。
なるほど……そういう見方もありますね🤔
ただ、私としては、梅子達が受けた苦痛と、愛羅に返す苦痛が等価だから、これで精算というつもりではなくて。
むしろ今の加藍自身が、同じだけ、いやそれ以上に苦しませなければ償いにならないというところまで追い詰められてしまっている感じでして。
だからこそ、今回の冷たさや怖さを感じていただけたのが嬉しいです!
加藍、普段はかなり穏やかな人なので、
その人が静かな声のまま一線を越えていく怖さを書きたかったんです💦
そして、優の呼び出し。コレは本当に本人からなのか?
はい! これは間違いなく優の行動です。でも、彼女にはまだ梅子に隠していることがあって……😿
背後が強力な令嬢を処理した後の加藍さんがどうなるのか問題。
ここも、もちろん無傷では済みません。
加藍自身、「ウメちゃんのためなら自分がどうなってもいい」という覚悟で動き始めています。
でも、それって本当にウメちゃんのためなのか。
そして、その行動の責任をどう引き受けるのか。
このあたりも第四章の大きな部分になっています。
第四章、この先も見届けていただけたら嬉しいですm(_ _)m
今回もありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
ちょっ💦
展開が凄過ぎて( ゚д゚)ハッ!
久しぶりの永遠くんと瑠璃乃さん
うんうん✨いいな。やっぱり。
そして、瑠璃乃の肯定の言葉。
そのままで良いんだ。弱いままでも構わない。
この言葉は、将来の永遠くんが何を想い、何かを成し得る為の燃料になるのかなと。
いまは、自分を信じてくれる言葉を信じる事にした。
でも、そんなんじゃダメだって内心は分かっているはず。
そして、冒頭からのー
加藍さん始まりましたね。
禁断の一歩を明らかに踏み出したその結末
見届けさせていただきます(´-ω-)ウム
作者からの返信
引き続きお読みくださり、ありがとうございます!
久しぶりの永遠と瑠璃乃、やっぱりこの二人を書くと私も「帰ってきたなぁ」という気持ちになります😆
瑠璃乃の、
「自分を信じられないなら、そんな永遠が好きだという私を信じて」
という言葉。
ここを拾っていただけて嬉しいです✨️
ただ、永遠については少しだけ作者側から補足すると、彼の場合、
「弱いままではダメだから、いつか一人でも立てる強い人間にならなければ」
という方向には、あまり進まないんです。
むしろ拙作では、弱いままでもいい。誰かに支えてもらってもいい。それでも、その人と一緒なら前へ進める。
ということを受け入れていくのが、永遠なりの成長でして。
なので今回も、「もっと強くならなきゃ」と決意したというより、「自分自身は信じられなくても、自分を信じてくれる瑠璃乃の言葉なら信じてみよう」って初めて思えたことが、彼にとってかなり大きな一歩なんです😊
そして、加藍。
はい……始まりました💦
前話まで必死に押さえ込んでいたものが、とうとう一線を越えてしまいました。
この「静かな箱」の先で、加藍さんが何をして、何を失い、どこへ辿り着くのか。
ぜひ見届けていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍦🌸
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
うーん、やはり日常回の重さは相変わらず半端ないですね_(┐「ε:)_ぐふ
加藍さん。
保護者として思うところは、かなりありますよね。
よく我慢したと言いますか、
むしろ溜め込んでいるかのような怖さがありますね。
このまま、我慢は…
明らかにしなさそうな予感。
何か問題が起きるのか、そして解決策があるのか?
新章の重さがどう完結するのか。
楽しみ😊
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
た、確かに日常回と名乗っていいのか怪しい重さになっております(;´∀`)
そして加藍。
おっしゃる通り、保護者として担任の対応や学校の状況を見れば、思うところは山ほどあります。
それでもウメちゃんの前では怒りを見せず、優しく寄り添っている。
……ただ、そのぶん全部を自分の中へ押し込めていて。
ウメちゃんは「みんなで仲良くしたい」と願っている。
一方で加藍は、「この子を傷つけるものは排除したい」という感情を必死に押さえ込んでいて。
同じくウメちゃんの幸せを願っているのに、その幸せの作り方が少しずつズレ始めていて。
このズレが何を引き起こすのか。
そして、そこにちゃんと着地点を見つけられるのか。
新章の行方を楽しみにしていただけて、とても嬉しいです✨️
今回もありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
次回予告 数えきれないぶんの、おかえりへの応援コメント
次回予告!?
え、え、続きが読める嬉しさと、この次回予告の形式の良さ!
いいですね! この次回予告の形!
私も真似したいと思いましたが、拙作最終話突入していました(´;ω;`)
永遠くん、学校に。
勇気が必要だったと思いましたが、瑠璃乃ちゃんのためにも頑張るんですね。
そして瑠璃乃ちゃんの自己紹介🤣
好きな言葉は脚気検査!
なんで!?
なんで脚気検査が好きな言葉なのー!?🤣🤣
なにより気になったのは、永遠くんに抱きついた美少女です。
どちら様でしょう。
まさか次回は三角関係……?
今から次回作が気になってしょうがありません!!
早く読みたいです(≧∇≦)
作者からの返信
次回予告までお読みくださり、ありがとうございます!!
しかも、この形式まで褒めていただけて嬉しいです(≧▽≦)/
本編を読み終えたあとに、
「この先、こんなことが起こるの!?」
って、ほんの少しだけ次の物語を覗いてもらえたら楽しいかなと思って入れてみました!
「私も真似したいと思いましたが、拙作最終話突入していました」
た、確かに『優しい〜』はもう最終回ですもんね💦
でも、あれだけ魅力的なキャラクターがたくさんいる作品ですし、いつかスピンオフなどで次回予告形式を取り入れてみたり……?🤔
なんて、勝手に想像してしまいました(*´艸`*)
そして永遠。
はい、とうとう学校へ行くことを選びました!
もちろん本人にとっては、とんでもなく勇気のいる一歩なのですが、ウメちゃんが苦しみながらも前へ進んでいく姿に背中を押されて。
それに、学校という場所に少し憧れていた瑠璃乃のためにも、「一緒に行ってみよう」と今度は永遠自身から手を伸ばしました!
そして瑠璃乃の、好きな言葉は脚気検査!
なんでなんでしょうね!?
たぶん本人の中では、口に出して読んでみたら妙に語感が気持ちよかったとか、そんな程度だと思います(;´∀`)
意味より音!
瑠璃乃ですもの(*´艸`*)
そして抱きついた子。
実はこの子、もう一度、作中に登場済みの女の子なんです!
永遠にとっても、シリーズ全体の設定にとっても、かなり重要なキャラクターです。
なぜ永遠を知っているのか。
どうして「ずっと会いたかった」のか。
そして、あんなにも感情を露わにして抱きしめたのか。
次回作で少しずつ明かしていく予定です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
三角関係になるのかどうかは……バチバチなのにはならないと思います(*´∀`*)💦
でも、青維さまにもこの子を好きになっていただけたら、とっても嬉しいです!
「早く読みたい」と言っていただけるの、本当にありがたいです😭✨️
改めまして、この物語を見届けてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
次回作でも、永遠と瑠璃乃達をどうぞよろしくお願いいたします(≧▽≦)/✨️🍦🌸
最終話 エピローグ まちがいさがしの正解の方じゃ……への応援コメント
完結お疲れ様でした!
エピローグを読み終え、ほぅ、と息をつきました。
本編では永遠くんやウメちゃんが苦しみながらも戦う熱い展開でしたが、エピローグはホッとするよう温かさに満ちていました。
みんなの笑顔に涙が滲みそうになります。
苦しんで苦しんで、頑張って、そうやって手に入れた日常。
こういう何気ない日々の、なんて愛おしく大切なことか。
ウメちゃんにも加藍さんにも、そんな思いがひとしおなんじゃないでしょうか。
ウメちゃんの隣に加藍さんがいて、優ちゃんも永遠くんと瑠璃乃ちゃんがいて。
この時間が間違いなく最高に幸せだと思います。
このシリーズは、いつも心を揺さぶられます。
素晴らしいお話を読ませてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!
あまりPVが多くなる作品ではないので、青維さまに読んでいただき、コメントを贈っていただけることが、どれだけ励みになっていたことか……。
そして、こんなにも温かいお言葉をいただけて……胸がいっぱいです🥲
本編では、永遠もウメちゃんも、それぞれに「弱さ」と向き合いながら、何度も苦しくて、痛くて、それでも前へ進もうとしてきました。
だからこそ最後は、大きな奇跡や派手な出来事ではなくて、一緒にご飯を食べて、くだらないことで笑って、好きな人や大切な友達が隣にいてくれる。
そんな何気ない時間で終わらせたくて。
「苦しんで苦しんで、頑張って、そうやって手に入れた日常。こういう何気ない日々の、なんて愛おしく大切なことか」
このお言葉、本当に嬉しかったです!
まさにウメちゃんや加藍にとって、「いつもどおり」が一番のご褒美だと思うんです。
ウメちゃんの隣には加藍がいて。優ちゃんがいて。永遠と瑠璃乃もいて。
誰か一人だけが幸せなのではなくて、みんなで笑えるこの時間こそが、今の彼らにとって一番の幸せなんだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして、
「このシリーズは、いつも心を揺さぶられます」
こんなふうに言っていただけるなんて、作者として本当に幸せです! 幸せすぎて怖いです(´;ω;`)ブワッ✨️
こちらこそ、最後まで彼らの物語に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました!
この日常が、これからも彼らの中でずっと続いていきますように。
そしてまた、次の物語でもお会いできましたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍦🌸
編集済
第45話 わきまえろよへの応援コメント
こんにちは!
いきなりの豹変で永遠くんにとっては晴天の霹靂だったことでしょうね!?
かなりの精神的ダメージを受けていますが、ここを乗り切れるかどうかで今後が違ってくると思います☆
頑張れ!と応援したいです(≧∀≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、晴天の霹靂だったと思います💦
つい先ほどまで穏やかに接してくれていた相手から、突然、自分が一番触れられたくない部分を次々と突きつけられる。
もともと自己評価の低い永遠には、かなり大きな精神的ダメージになっています。
そして、おっしゃる通り、ここで永遠が何を感じ、どんな答えを選ぶのかは、この先にも大きく関わってきます。
ただ、永遠の場合は、この困難を乗り越えて「強い人になる」というよりも、
弱いまま、怖いままでも、それでも自分なりに何を選ぶのかというところを書いていけたらと思っています。
四月一日の言葉を全部跳ね返せるほど強くはない。
でも、だからといって全部を諦められるわけでもない。
そんな永遠が、ここからどうするのか。
「頑張れ!」と応援していただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)✨️
今回も温かいコメントをありがとうございました!
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
コメント失礼致します。
この度は、私の作品に素敵なレビューをありがとうございます。
とっても励みになりました😆🩷
デート💓💓💓
ワクワクドキドキしますね〜🤭🎵
作者からの返信
いえいえ、お気になさらずにです♪
編集済
次回予告 数えきれないぶんの、おかえりへの応援コメント
牛河かさね様
遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます✨
加藍さんが無事に帰って来れて良かったです😊
そして永遠君も一歩を踏み出せましたね。次回作の人物も垣間見れて面白かったです。
四月一日さん、実は大臣より力があるんですね。この世界の秘密に関わる謎がありそうですね。梅子ちゃんを虐めていたと言う理由で、愛羅と父親に制裁が加えられたようでしたが、純粋に梅子ちゃんや加藍さんのためというわけでは無さそうですよね。システム維持のためでしょうか。
世界観の謎が大きくなったシーンでした。次回作で分かってくるのでしょうか。
楽しみです。
こちらで失礼します。近況ノートでご紹介されていた鳴宮琥珀様の作品、素敵な作品と出会わせてくださりありがとうございました。
作者からの返信
涼月さま
最後までお読みくださり、そして完結のお祝いまで、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
加藍が帰ってこられたこと、永遠が一歩を踏み出せたことまで見届けていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/
四月一日についても、かなり鋭いところを見てくださって嬉しいです!
愛羅ん達への対応も、単純に「ウメちゃんや加藍さんのために怒った」というだけではなく、ハルジオンという組織の立場や、この世界そのものの均衡も絡んでいます。
ただ、それだけでもない……というところで、今は止めておかせてください(*´艸`*)💦
四月一日やハルジオン、そしてこの世界の秘密については、次回作以降でも少しずつ見えてくる予定です。 そこまで楽しみにしていただけて、本当に嬉しいです✨️
さらに、素敵すぎるレビューまで、ありがとうございました!
凄く凄く嬉しいです(≧▽≦)/✨️
そして、
鳴宮琥珀さまの『真理を理解つ』、読んでくださったんですかっ!?😭✨️
実は鳴宮さまご本人から、 「近況ノートをきっかけに読みに来てくださった方がいました」 と教えていただいていたんです。
それが涼月さまだったんですね!
これは本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
私自身が大好きで、 「素敵な作品だから、もっといろんな方に知ってもらえたらいいな」 という気持ちでご紹介したので、そこから実際に作品を読みに行ってくださって、 しかも「素敵な作品と出会えた」と言っていただけたことが、もう本当に嬉しくて!
自分の作品を読んでいただけたこととは、また少し違う喜びがありますね!
こちらこそ、私の近況ノートをきっかけに新しい作品へ足を運んでくださって、本当にありがとうございました!
そして『ほのかたらう僕らは普通になれない3』を最後まで見届けてくださり、改めまして、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
p.s.
次回予告で世界観を壊すようなコメントをお見せしてしまってすみませんm(_ _)m💦
寝ぼけて間違って貼り付けてしまっていたようです💦
オチャメとして許していただけたら幸いです(;´д`)トホホ…
第85話 くぐもった迷いなど捨て、バベルの階段をあがれへの応援コメント
牛河かさね様
勝ちましたね✨
物凄い覚悟を持って激闘を制した様子が伝わってきました。
>二人は一振りの剣なのだ
この表現がとても素敵で、ぴったりだと思いました。二人で共に戦うと言う意味よりも、二人でこの剣の重みを背負うような、そんな印象を受けました。
作者からの返信
涼月さま
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます✨️
はい、ようやく勝ち切ることができました!
今回はウメちゃん自身の覚悟ももちろんですが、加藍を信じて前へ進むこと、そして加藍もまたウメちゃんにすべてを預けること、その両方が揃って初めて掴める勝利として書いていました。
二人は一振りの剣なのだ。
この部分を拾ってくださって、とても嬉しいです!
「二人で共に戦う」だけではなく、二人でこの剣の重みを背負う。
という涼月さまの表現、まさにそんなイメージです(๑•̀ㅂ•́)و✧
どちらか一方が支える側、守られる側なのではなくて、力も痛みも覚悟も、二人で分け合いながら一本の剣として振るわれる。
そんな関係として描きたかったので、そこまで感じ取っていただけたことが本当に嬉しかったです✨️
激闘を最後まで見届けてくださり、ありがとうございました!
m(_ _)m✨️🍦🌸
第71話 いつもどおりはもうできないへの応援コメント
いつもどおりを演じることが、どれだけ彼女の心に見えない傷をつけているのだろうと考えると、胸が痛くなりました。
梅子ちゃんとの約束を必死に守る優ちゃん。そうすることによって、自分を保っていたのかもしれないとも考えました。
約束は嘘じゃないこと、それを伝えるためにだなんて、切ないです。
優ちゃん。たとえ一瞬ためらったとしても、助けてくれたことに変わりはないです。
でもそのことで、優ちゃんはずっと罪悪感を抱え続けていたんですね。確かに、梅子ちゃんが大切な存在だからこそ、勝手に罪悪感は募っていくのかもしれません。そして、返信を読んでいる感じ、優ちゃんには他にも、梅子ちゃんに話さなければいけない真実がある…のですかね?
優ちゃんも梅子ちゃんも、お互いに謝らなきゃと思っている。なんて優しい子たちなのでしょう。
だめです、優ちゃん。って、簡単に止められないのが苦しいです。彼女の抱える傷も、罪悪感も、私が減らせるわけではないし、そんなことしないでって言うのは簡単だけれど、無責任のようにも思えてしまうからです。でも、嫌だということは、伝えさせてくださいね!(誰に対して何を言ってるんだ、私は…(;´∀`))
何も聞かず、何も言わず、ただ車で梅子ちゃんを送り出してくれるお母さん、素敵でした。
え、エイオンベートが二体も…!? 誰かが意図的に…という感じですか? 誰だ…?
永遠くんと瑠璃乃ちゃんの方は信じるとしても、優ちゃんと梅子ちゃんが危ない気がします…!!💦 どうなるのでしょう…😱
一方で、博士たちが呑み込まれてしまったのですか…!? これは…大丈夫なんでしょうか…??💧
でも今回の博士、何だか頼もしかったです✨
p.s.
先日は、お話聞いてくださりありがとうございました。どうしても、お礼をお伝えしたくて。牛河さまの優しくて温かいお言葉に、とても救われました。でもやっぱり、甘えてばかりはだめですね!! これからも楽しいお話、たくさんしたいです~!! 『カラオケ行こ!』と『ファミレス行こ。』のお話も、絶対に絶対にしましょうね!(≧∇≦)
それから私、少し前にブックオフで『月刊少女野崎くん』を10巻くらい買ったんです! これがもう、面白くて面白くて! すっかりハマってます( *´艸`)
これまた素敵な作品を教えてくださり、本当にありがとうございました!(∩´∀`)∩
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
すっごく励みになります✨️
本当に丁寧に読んでくださってありがとうございます(´;ω;`)ブワッ✨️
もう冒頭から、
「いつもどおりを演じることが〜」
ここを拾ってくださって、胸がぎゅっとなりました🥲
そうなんです。優にとって「いつもどおり」は、梅子との約束であると同時に、たぶん自分自身を繋ぎ止めるためのものでもあったと思うんです。
学校を楽しむ。笑う。何もなかったように振る舞う……。
そうしていれば、「私はまだ大丈夫」「ウメちゃんとの約束を守れている」って思える。
でも、その平気なふりが上手になればなるほど、本当の優の心だけが置き去りになってしまって。
だから、切ないと言っていただけたことが本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
優にとって、梅子と笑っていた時間は決して嘘じゃなくて。そこだけはどうしても伝えたかったんだと思います。
優はたぶん、優しい子だからこそ、自分への判決がとても厳しいんだと思います。
だからこそ、梅子に言えていないことについて、ずっと苦悩していて。
「優ちゃんには他にも、梅子ちゃんに話さなければいけない真実があるのですかね?」
その通りなんです! 今回の神社での再会は、優が今まで言えなかったこと、目を逸らしてきたことと真正面から向き合うための時間になります。
ここはちょっと、優の良い子じゃない部分を曝け出さないといけなかったたので、私も書きながら苦しくて……。
そして、鳴宮さま、ありがとうございます(´;ω;`)
「そんなことしちゃダメ」と言うのは簡単だけれど、その人が抱えている痛みを外側から全部理解することなんてできないとも思って。
だからこそ、鳴宮さまが、
「無責任のようにも思えてしまう。でも、嫌だということは伝えさせてくださいね!」
とおっしゃってくださったことが、ものすごく温かいって思いました!!
理屈じゃなくって、「私はあなたにいなくなってほしくない」。これが本当に嬉しくて🥲
優に届けてあげたいです、この言葉……😭
そして梅子のお母さん!
ここも拾ってくださって嬉しいです✨️
何があったのか全部は分からなくても、
娘が「今、行かなきゃいけない」と必死になっていることだけは分かる。
だから問い詰めず、止めず、背中を押す。
梅子が少しずつ自分の人生を選び始めているからこそ、お母さんも「守る」だけではなく「信じて送り出す」側になっているのかなって。
そして、エイオンベートが二体問題。
はい。これは偶然ではありません。
博士の言う“彼等”が、意図的に何かを仕掛けています。
片方は加藍のところ。
そしてもう片方は、よりによって優と梅子が向かい合おうとしている神社周辺。
……鳴宮さまのおっしゃる通り、かなり嫌な位置に出ています😱💦
そして最後!
はい、博士達、呑み込まれてしまいました💦
ネタバレになっちゃうのですが、博士達は無事です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
でも、しばらく外に出てこれなくて……。
ただ、「今回の博士、何だか頼もしかったです✨」
ここ、ものすっごく嬉しいです!!!
普段はテンションが高かったり、泣いたり、弥生さんに予算を削られたりしている博士ですけれど、本当に危機が来た時には、焦らず、分かっていることから一つずつ対処するって、皆を落ち着かせられる人でもあって。
天才だから頼もしいというより、怖い時にちゃんと、怖がっている人達を前へ向かせられる大人として書きたかったので、そこを感じていただけて嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
今回も一人一人の気持ちに寄り添って、こんなにたくさん考えてくださって、本当に本当にありがとうございました!!
すっごくすっごき励みになります(≧▽≦)/✨️🍦🌸
p.s.
いえいえそんな! もったいないお言葉です💦
実は私も、母が入院したり(軽い脱腸なので深刻ではありません!)、季節の変わり目で妹が体調を崩したり、仕事がうまくいかなかったりで、ちょっと滅入ってしまうことも多くて。
そんなときに、鳴宮さまからコメントいただけて、凄く嬉しかったんです!
だから、救われてるのはこっちのほうなんですよ(๑•̀ㅂ•́)و✨️
ですので、これからも、お手隙の時間で全然かまいませんので、好きなことについてお話できたら幸せです(≧▽≦)/✨️
『カラオケ行こ!』と『ファミレス行こ。』の感想をお伝えできるのも、めちゃめちゃハッピーですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
面白すぎてビッくらポン状態でして💦 感想文をまとめますので、読んでいただけたら嬉しいです(*´艸`*)
そしてそして、『月刊少女野崎くん』を買ってくださったんですか!?😳✨️ しかも10巻も!!
うわあああ……嬉しすぎます。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
鳴宮さまが以前に言っていたこと、今なら分かります! 自分が描いたんじゃないけれど、オススメした作品を誰かが読んでくださると、誇らしいし嬉しい。まさにその通りです(≧▽≦)/✨️
本当に本当に、ありがとうございますねm(_ _)m✨️🍦🌸
第92話 スーパーダーリンの条件への応援コメント
加藍さん……。゚(゚´Д`゚)゚。
帰って来たよぉ。
ウメちゃん、本当に良かったです。
ウメちゃんの喪失が、切々と綴られ、胸が苦しくて。
でも、生きていかなければならない。
加藍さんのいない人生は、ウメちゃんにはとても辛いですよね。
だから、加藍さんが帰ってきてくれて、本当に良かったです!!
牛河さん、加藍さんをウメちゃんのもとに返してくれて、ありがとうございます!
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです!
もう、コメントを拝読しながら私まで泣きそうになってしまいました……🥲
こんなにも加藍が帰ってきたことを喜んでくださって、ウメちゃんの喪失まで一緒になって苦しんでくださって……。
それだけでも胸がいっぱいなのに、私にまで……(´;ω;`)ウッ…
こちらこそです!
ここまで加藍のことを大切に思ってくださって、本当に本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
ウメちゃんにとって加藍は、もう単に「守ってくれる人」ではなくて、お店に立っている姿も、お惣菜を並べる声も、綿飴を作ってくれる時間も、何気なく目が合って笑ってくれる瞬間も、全部ひっくるめて「いつもどおり」そのものになっていて。
エプロンを抱きしめながら、「会いたい」って泣くウメちゃんを書くのは、私自身かなり苦しかったです。
でもだからこそ、
「ただいま~~」
は、どうしても加藍本人の声で言わせたかったんです!
そして、ここまで読んでくださった青維さまに、「帰ってきてくれて良かった」
ではなく、「返してくれてありがとう」とまで言っていただけるなんて……加藍、こんなに愛してもらえて幸せ者です😭✨️
そして作者の私までこんな温かい言葉をいただけて、本当に幸せです!!
こちらこそ、ウメちゃんと加藍をずっと見守ってくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️✨️✨️
この二人には、これからまた、くだらないことで笑って、一緒にご飯を食べて、いつものお店で「いつもどおり」をたくさん積み重ねてもらいたいと思っています。
本当に本当に、温かすぎるコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第91話 次席の日常への応援コメント
んん?
弥生さん、なにかをして、加藍さんがしたことをなかったことにした?
タイトルの次席も、弥生さんのことですよね?
次席って……なんの次席?
弥生さんがハイスペックなのはわかっていましたが、予想を超えています!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
いろいろ考えてくださり、本当にありがとうございます😭
こうやって「んん?」って立ち止まって、弥生さんについて考えていただけること自体が、ものすっごく嬉しいです(≧▽≦)/✨️
弥生のしたことなんですが、「加藍の罪を赦した」「責任そのものを帳消しにした」という感じではなくて。
今回、弥生がやったのは、加藍が膨大な力を使ったことで発生した出来事の代償というか、宇宙規模の負債を、そのまま彼自身に支払わせないように処理した……っていうイメージが近いです!
乱暴に言ってしまえば、
「はい、この請求書、加藍くん一人に払わせるのは無し! 別会計に回しまーす!」
みたいな(;´∀`)
もちろん、そんな軽い話では全然ないんですけれど💦
なので最後に、「ものすごいものを背負っちゃったけど」って弥生さん自身も言っているように、完全なノーコストで奇跡を起こしているわけではなくて。
どこかには必ず帳尻が残る。その帳尻を管理しているのが、今回ちらっと見えた弥生のお仕事の一つなんです。
そして、タイトルの次席も、弥生のことについてなんですが……はいっ。そこは弥生です(*´艸`*)✨️
ただし、なんの次席? …………そこは、まだ内緒にさせてください🤣💦
このあたりは、今後へ繋がる部分なので……今はぜひ、引っかかったままでいていただけたら嬉しいです!
今までの弥生って、博士を支えたり、みんなを笑顔で送り出したり、予算を心配したり、わりと何でもできる頼れるお姉さんとして描いてきたんですけど、
今回は初めて、その「何でもできる」の奥側を、ほんの少しだけ覗いていただく回でした。
でも本人にとっては、
宇宙規模の帳尻合わせをしていても、
「明日からも、みんなで一緒にがんばれる」というところへ帰ってくるみたいでして。
そこが、私の中では弥生らしいところなんです(*´ω`*)
今回も素敵なコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
どうなるか、ハラハラしていました。
でも、永遠くんが頑張ってくれた(´;ω;`)
加藍さんの気持ちもわかる。
痛みを知れって思う。
結局、やられたほうはずっと心に傷を負っているのだから(´;ω;`)
知ってほしいですもの。
作者からの返信
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦
本当に、永遠、頑張ってくれました!
加藍の「痛みを知ってほしい」という気持ちも、私自身すごく分かるんです。
傷つけた側にとっては過去になっても、傷つけられた側には、その後もずっと残り続けるものがありますもの……。
だからこそ加藍は、どうしても「同じだけ苦しめ」と思ってしまった。
でも、そのまま進んでしまえば、今度は加藍自身まで戻れなくなってしまう。
そこを永遠が必死に「それは梅子ちゃんの望む幸せじゃない」と伝えてくれました。
痛みを知ってほしい。
でも、痛みを返すことだけが答えでもない。
その間で揺れる回だったので、ハラハラしながら読んでいただけて嬉しいです!
温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
p.s.
ギフトもありがとうございました!
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
牛河かさね様
コメント失礼いたします。
私の作品に、素敵なレビューをありがとうございます。🙇🩷
とっても励みになりました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます🐰🐥
これからも、牛河様の作品応援してまいります🫡🎵
作者からの返信
いえいえ、お気になさらずです!
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
バケツプリンって、憧れます~~!(笑)
でも、全部食べ切れる自信はないです(∀`*ゞ)エヘヘ
そう言えば以前、永遠くんにも梅子ちゃんの何かが共有されたことがありましたよね。ペネトレーター同士だけでなく、そりゃあアザレアージュ同士も共有することがありますよね。いや本当に、瑠璃乃ちゃんが気づかなかったらどうなっていたか……加藍さんを止められる手段があることに、少しだけ安心しました。
でも、瑠璃乃ちゃんと永遠くん同士が感覚を共有しているのと同じように、それほど強い感情があるならば、加藍さんの感覚が梅子ちゃんにも共有されたりしないのでしょうか…?
虐めそのものが最初から存在しなかった世界、それを加藍さんは創ろうとしているんですね。自分自身を犠牲にしてまで。
でもやっぱりそれって、永遠くんの言う通り、梅子ちゃんから大切なものを奪うことになると思います。たとえ記憶がなくなったって、彼女が望まないことをしてはいけない。そんなこと、言われなくても分かっているかもしれないけれど、どうにかして、彼の創造しようとしているこれからを止めなければいけませんね。
「“共にある”ことでしか、本当の救いは生まれない。」
永遠くんもそれに気づいた後だったから、瑠璃乃ちゃんと、止めに行くという意思が重なって、嬉しかったです。果たして、二人に止めることができるのか。そんな簡単な話ではないと思いますが、どうにか最善の着地点を見つけ出して欲しいなと願っています。
予算という怖い言葉が聞こえましたが、弥生さん、大丈夫…ですよね??😅(笑)
本来、加藍さんの力は、梅子ちゃんを通して発揮される、というイメージで合ってますでしょうか。
p.s.
すごく個人的な話になってしまうのですが、プライベートでちょっとだけ落ち込むことがありまして。何だか無性に、牛河さまとお話したくなってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ 本当に大したことじゃなくて、ほんの少し疲れたくらいなんですけどね。こんなこと言われても困りますよね、ごめんなさい。でも、いつも優しいお言葉と、私のことを気遣ってくださり、本当にありがとうございます! 頑張っている彼らを読んでいると、私も勇気をもらえます。
作者からの返信
続けて、こんなにも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます!
バケツプリンに憧れるの分かりますーーーっ!!🤣🍮✨️
一度はやってみたいですよね!
私、ゼリーも大好きなので、ボールでもいいのでやってみたいです!
ババロアとかでもできるんでしょうかね🤔?
感覚の共有について。
はい、以前にも永遠側へ、ウメちゃんに関係するものが強く伝わったことがありました! 覚えていてくださり、ありがとうございます!
アザレアージュ同士が常に何でも読み合っているというより、ものすごく強い感情や意志が、共鳴のような形で伝わることがある……というイメージです。
今回の加藍は、それほどまでに強烈な感情を抱いていたので、瑠璃乃のところまで漏れてしまいました。
鳴宮さまの疑問なのですが、さすが! って思いした!
実はですね、伝わらないのではなくて、加藍がめちゃくちゃ頑張って、ウメちゃん側へ伝わらないように抑え込んでいます。
ウメちゃんに知られたら、絶対に傷つけてしまう。
自分が何をしようとしているのか。どれほど愛羅を憎んでいるのか。そして最後には、自分自身までウメちゃんの世界から消そうとしていること。
それを彼女には知られたくなくて、だから、必死に遮断しているんです。
……これもまた、ウメちゃんを傷つけたくないという加藍なりの思い遣りではあるのですが、本人の意思を尊重せず、「知らない方が幸せだ」と一人で決めてしまっている時点で、やっぱり少しズレてると思います💦
“守りたい”が強すぎるあまり、ウメちゃんの選択まで奪い始めてしまっている状態です(´-﹏-`;)
「虐めそのものが最初から存在しなかった世界」
はい。加藍が作ろうとしているのは、「これからウメちゃんを幸せにする」というだけではなく、そもそも傷ついた過去そのものを無かったことにしてしまう世界です。
いじめもなかった。愛羅という加害者もいなかった。そして、それに伴って現れた自分もいなかった。
ただウメちゃんだけが、普通の少女として笑えていた人生を生きている世界。
加藍にとっては、それが究極の贈り物で。
でも、鳴宮さまのおっしゃる通り、彼女が望まないことをしてはいけない。そこが最大の問題だと思うんです。
現在のウメちゃんは、傷ついた過去も含めて今のウメちゃんで、その人生の中で加藍と出会い、たくさんの思い出を作ってきて。
それを本人に訊かず、「この方が幸せだ」と書き換えてしまう。どれだけ善意から始まっていても、それはやっぱり彼女の人生を奪うことにもなってしまうんじゃないかなって……。
「共にあることでしか、本当の救いは生まれない」
ここを拾ってくださったのも本当に嬉しいです!!
永遠自身、少し前まで、「自分なんて瑠璃乃の隣にいる資格がない」「彼女のためなら、自分が引いた方がいい」って考えていた側なんです。
でも瑠璃乃から、「自分を信じられないなら、永遠を好きな私を信じて」って言ってもらって、ようやく、一人で相手の幸せを決めなくていいと分かって。
だからこそ今回、加藍のやろうとしていることを見て、「あれは違う」とすぐに気づけたんだと思います。
同じようなところを通った永遠だからこそ、止めに行ける。ここは私もかなり大切にしていました。
予算という怖い言葉が聞こえたことについてなんですが……。
…………たぶん大丈夫です! たぶん!!
怒られるのは博士メインで、永遠たちに実害はないと思われますので、どうかそれだけはご安心をばヾ(*´∀`*)
加藍の力のイメージなんですが、
はい! その認識でバッチリです!!
加藍単体でも、ある程度は戦えます。身体能力も高いですし、限定的に力を外へ作用させることもできます。
ただし、アザレアージュとしての本領……特にエイオンベートへ決定打を与えるほどの力は、基本的にウメちゃんを介してしか発揮できません。
加藍が力そのものを与えて、ウメちゃんがそれを自分の意思と形にして振るいます。
黒刃も、フォルティスの力も、二人がそろって初めて完成するものなんです。
だから、加藍がウメちゃんを守っているだけではなくて、加藍にもまた、ウメちゃんが必要で。
一方的な守護者と被守護者ではなく、二人で一つの力を完成させる関係のような?
……なのに今の加藍は、その大切な片割れを自分から切り離そうとしていて。
そこも、今回かなり苦しいところなんです😥
鳴宮さまが今回も、「どうしてこうなるんだろう」「この力はどういう仕組みなんだろう」って、人物の気持ちから設定まで一つ一つ考えてくださっているのが、本当に本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ✨️
今回も素敵なコメントを、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
p.s.
そんなふうに言っていただけるなんて……むしろ嬉しいです🥲✨️
困るだなんて、とんでもないです!
実は私も、最近鳴宮さまとあまりお話できていないな〜って、ちょっと寂しく思っていたんです💦
でも、お忙しいだろうなと思うと、こちらからズケズケお邪魔するのもどうなんだろう……と自重しておりました(;´∀`)
だから、そう言っていただけたことが、本当に嬉しかったですm(_ _)m✨
鳴宮さまのことは、作品はもちろんですけれど、それ以外のところでも凄く尊敬していますし、いつもお言葉から元気や勇気をいただいているんです!
なので、私にできることなんてお話をするくらいしかないのですが、それで少しでも気持ちが軽くなるなら、いくらでもお話したいです✨️
もちろん、何があったのか無理にお話ししなくても大丈夫ですからね。
ちょっとした雑談でも、作品のお話でも、好きなもののお話でも、私は大歓迎です(≧▽≦)/
もしお時間とお気持ちに余裕がありましたら、鳴宮さまにオススメしていただいて、私もすっかり大好きになった『カラオケ行こ!』や『ファミレス行こ。』のお話なんかも、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍦🌸
鳴宮さまが少し疲れたときに、「ちょっと話したいな」と思っていただける相手でいられたなら、とっても嬉しいです(*´艸`*)
どうか、ごめんなさいなんて言わないでくださいねm(_ _)m🌸
第69話 善であることを捨てた。最愛のためにへの応援コメント
涙が止まりませんでした。でもそれは、愛羅ちゃんが痛そうだからとかではなくて(ごめんね)、加藍さんの葛藤とか、梅子ちゃんへの想いとかが、すごく伝わってきたからです。
加藍さん、容赦なかったですね。
でも、彼をこれほどまでにさせたのは、愛羅ちゃんのこれまでの行いの積み重ねで。きっと何度も、省みるチャンスはあったはずなのに、それをしなかった報い。加藍さんだって、何度も梅子ちゃんの意志を尊重して自分の気持ちを抑え込んできたはずなのに、我慢してきたものが溢れてしまったのでしょう。
あの時も、手を伸ばせば救える距離にいたのに、それでも梅子ちゃんの意志を尊重しようとするのって、彼にとってどのくらい残酷なことなんだろうって考えました。
「謝罪に意味は無い。しょせんは自己満足でしかない。罪は償うしかないんだ。」
→この加藍さんのセリフ、共感です。謝罪って、結局は自己満足なんですよね…。
「どれだけの夜を眠れずに過ごした? どれだけ、あの子が泣けばすむ?」
「あの子の貴重な時間が、どれだけ奪われたと思っている?」
→ここの加藍さんの問いかけが、とても苦しかったです。梅子ちゃんの時間を、人生を奪っているなんて想像もしていない。だから、取り返しのつかないことも、愛羅ちゃん本人は自覚なしに平気でしてしまう。とても、悲しいです。
正直、加藍さんがここまでしてしまうのも無理ないですし、愛羅ちゃんにはそれ相応の向き合いをしてもらいたい気持ちはあります。
でも、加藍さんだって優しいから、誰かを傷つける側になんて回って欲しくなかったというのが、本音です。だって、どれだけ復讐の気持ちがあったとしても、手を出してしまったら、こちらにだって返ってくるものがあると思うから。梅子ちゃんのためならどんなことでもする、それもひとつの愛情だけれど、加藍さんが梅子ちゃんを思うたびに、彼女の優しい後ろ姿を思い浮かべてしまって、胸が苦しくなるんです。梅子ちゃんが知ったらどうなるかなんて、加藍さんが一番分かっていると思いますし、そのうえでこの決断をしたんだと思いますが…。
単純には割り切れない気持ちですよね。自分でも、何を言いたいのか分からなくなってきました💧
そして、梅子ちゃんは優ちゃんの元へ行くのですね。二人はどんな会話を交わすのでしょう。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
ものすっごく励みになります✨️
今回も、こんなにも深く受け止めてくださって、本当にありがとうございます(´;ω;`)ウッ…
もう最初の、「涙が止まりませんでした〜」と言っていただけただけで、胸がぎゅっとなりました。
今回、残酷な描写そのものを強く見せたいというより、「どうして、この人がここまで来てしまったのか」
を書きたかったので本当に🥲
そこを加藍側の痛みとして受け取っていただけたこと、本当に嬉しかったです!!
はい、加藍、容赦なかったですよね💦
おっしゃる通り、それまで何度も何度も、ウメちゃんの意志を優先してきました。
助けられる。止められる。手を伸ばせば、すぐにでも相手を排除できる。
それでも、
「これはウメちゃん自身の人生だから」
「自分が勝手に奪ってはいけない」
って、ずっと踏みとどまっていて。
だから、
「梅子ちゃんの意志を尊重しようとするのって、彼にとってどのくらい残酷なことなんだろう」って言っていただけたのところ……本当にそうなんです。
守る力があるのに、守らない。大切な人が傷ついているのを見ながら、本人が望んでいるからって、自分の手を縛り続ける。加藍にとっては、それ自体がずっと苦痛だったのだと思います。
そして今回、とうとうその縄を自分で切ってしまった。
「謝罪に意味は無い。しょせんは自己満足」
ここも拾ってくださってありがとうございますm(_ _)m
本心から悔いて、相手のために謝ることまで無意味だとは思わないんです。
けれど、謝罪相手が受け容れないのなら、もうそれは一方的な自己満足でしかないですもんね(´-﹏-`;)
加藍にはもう、「痛くなったから謝る」
「怖くなったから許してと言う」っていう愛羅の言葉が、何ひとつ届かなくなっていて。
そこまで彼自身も追い詰められてしまったのかもしれません……。
そして、
「どれだけの夜を眠れずに過ごした? どれだけ、あの子が泣けばすむ?」
ここを苦しいと言っていただけたことも、本当に嬉しかったですm(_ _)m
加藍が怒っているのって、傷そのものだけではなくて。
眠れなかった夜。外へ出られなかった日。笑えなかった時間。友達と過ごせたかもしれない時間。
そういう、もう二度と戻らない人生の時間を奪われたことに、とてつもなく怒っていて。
身体の傷なら治せる世界だからこそ、
戻らない時間の重さが、彼には余計に許せないのだと思います。
そして、鳴宮さまの、
「誰かを傷つける側になんて回って欲しくなかった」
この一文、すごく刺さりました!!
たぶん私も、加藍を書きながら一番苦しかったのはそこなんです。
彼は根っこの部分では、本当に優しい人なんです。
ウメちゃんにココアを淹れて、褒めて、手伝って、怖い夜にはそばにいて……。
そういう人だからこそ、その手で今、誰かを壊していることが苦しくって。
もちろん、ウメちゃんのためなら何でもするというのも紛れもなく彼の愛情です。
でも、その愛情が正しい方向にだけ向かうとは限らなくて。
むしろ愛情が強すぎるからこそ、ウメちゃんのためなら、自分が悪になってもいいというところまで行ってしまえる。
そこが、加藍の優しさであり、同時に危うさでもあると思って、だからこそ、ああいうタグを付けました!
そして鳴宮さまがおっしゃった、「手を出してしまったら、こちらにだって返ってくるものがある」
ここも、ものすごく大事だと思います
まさにそうなんです。理由があったとしても、怒るだけの背景があったとしても、
「だから何をしても許される」にはならなくて。
加藍自身も、これから自分がしたことに対して向き合うことになります。
ウメちゃんを守りたかった。その動機自体は嘘ではなくて。でも、だからといって責任まで消えるわけではない。
そこは、この物語の中でも曖昧にしたくないと思っていますm(_ _)m
そうなんです。加藍、分かっています。
誰よりも分かっているんです。
ウメちゃんがこれを望まないことも。知れば傷つくことも。自分を責めるかもしれないことも。
全部分かったうえで、「それでも、この子をこれ以上傷つけさせたくない」を選んでしまって。
だからこそ今回のサブタイトルにしました。
正義になったわけではなくて、善になったわけでもない。
自分でそれを捨てたつもりで、ただ最愛だけを選んだ。そんな回にしたくて。
あと、
「単純には割り切れない気持ちですよね。自分でも、何を言いたいのか分からなくなってきました」
いえいえいえっ!!
むしろ、その「割り切れない」が、ものすっごく嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
加藍を、「よくやった!」とも、「最低だ!」とも、どちらか一言だけでは終わらせたくなかったんです。
理解できる。でも肯定しきれない。怒りには共感できる。でもしてほしくなかった。
愛だと分かる。でもその愛し方は悲しい。
そういう相反する感情が残ってくださったなら、作者として本当に嬉しいですm(_ _)m✨️✨️
そして最後。
はい。ウメちゃんは優ちゃんのところへ向かいます。
加藍が「ウメちゃんのため」と言って、彼女の意志を無視する道へ進み始めた一方で、ウメちゃん自身は、「加藍に守ってもらわず、自分の足で優ちゃんのところへ行く」ことを選びました。
守りたい加藍。自分で歩きたいウメちゃん。
二人とも相手を思っているのに、少しずつ選ぶ道がズレ始めている。
その先で何が起きるのか。そしてウメちゃんと優ちゃんが、何を話すのか。
どうか見届けていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️
今回も、本当に本当にありがとうございました!
鳴宮さまが加藍のために苦しくなってくださって、ウメちゃんの背中まで思い浮かべてくださったこと。
それがもう、作者として感無量すぎです(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第90話 舞台を降ろされたものへの応援コメント
こんな状態に追い詰められても、愛羅ちゃんはかわりませんか。
救いようがないですね。
仮に救えば、これまでよりもっとヒドいことを周りにするでしょう。
因果応報です。
この黒衣の青年、誰でしょうね?
目的も謎ですが……。
味方、とも思えないです。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいし励みになります✨️
今回は、かなり容赦のない回になってしまいました💦
愛羅、ここまで追い詰められても、少なくともこの時点では「自分が何をしてきたのか」に向き合うよりも、「どうして私が」「どうしてパパが守ってくれないの」という方向へ感情が向いてしまっています。
そこまで積み重なってしまった彼女の価値観が、簡単にはひっくり返らないところでもあって……。
ただ、今回の黒衣の青年がしていることについては、紛れもなく、愛羅がしたことには責任がある。
でも同時に、だからといって他人が好きなだけ壊していいのかは、また別の話で。
この青年自身にも、かなり危ういものがありますよね(´-﹏-`;)
そして、この黒衣の青年、誰でしょうね問題!
実はこの青年、シリーズ2作目の最終盤に登場していた黒衣の青年と同一人物です!
そして立ち位置としては、シリーズ全体を通して何度も関わってくる、ラスボス級の人物(仮)です(๑•̀ㅂ•́)و✧
彼がなぜここまで暴力そのものに躊躇がないのか。
何を目的に動いているのか。
そして今後、永遠達とどう関わってくるのか。
このあたりは、少しずつ明かしていく予定です✨️
かなり重たくて、残酷な回でしたが、最後まで読んでくださって本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第89話 舞台で踊るは愚者の姫への応援コメント
やっぱりあんな目にあっても、愛羅ちゃんは根本はかわりませんね。
お父さん、娘を全肯定で娘の言うことをすべて鵜呑みにする人かと心配していましたが、やはり大臣を務めていただけあって、そんなことはなく、そこだけは安心しました。
>生きていること自体が罰になる
例え愛羅ちゃんが未成年、子どもだとしても善悪はわかる年齢、していいことと悪いことの区別はつきます。
今回のことで反省するなり後悔を見せるなりするなら別ですが、そうではない。
なら、この罰も妥当ではないかと感じます。
今回四月一日さんが動いてくれたことで、彼も怒っているんだと感じることができました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントありがとうございます!
はい……愛羅、あれだけのことがあっても、目覚めた直後から根本的なところはほとんど変わっていません💦
けれど、お父さん。ここを安心していただけたの、嬉しかったですm(_ _)m
私も「娘が言うことなら何でも信じる、ただの権力者の父親」にはしたくなくって💦
愛羅を溺愛している。だから最初は当然、「娘が被害者だ」と思って飛び込んできて。
でも、父親としても、大臣としても、それを許してはいけないという線は持っている。
愛羅を甘やかしてきたことへの責任はあるけれど、だからといって善悪そのものまで失っている人物ではない、というところは描きたかった部分でした。
おっしゃる通り、愛羅はもう善悪がまったく分からない幼児ではありませんし、自分が何をしているかを理解できる年齢です。
しかも現時点では、反省するどころか、自分を被害者として語り直そうとしている。
なので、「何らかの責任を負わなければならない」という点については、四月一日もかなり強く考えていて。
ただ一方で、拙作としては、「悪いことをした人間なら、どこまで傷つけられても構わない」という答えにもしたくなくて。
罪を犯したこと。その責任を取ること。
そして、その人に何をしても許されること。
この三つは、同じではないと思っているんです。
そのあたりも、この先の加藍や愛羅を通して描いていく部分になっています。
そして四月一日。
はい。怒っています。ものすごく怒っています😥
ただ、この人の場合は激情のまま殴り込みに行くのではなくて、
「では、あなたは父として何を引き受けるのか」
「大臣として何を引き受けるのか」
って、逃げ道を一つずつ塞いで責任を突きつけるタイプでして。
普段は柔らかく笑っている人だからこそ、敬語のまま静かに詰めていく今回の四月一日は、かなり怖い人だなと思いました(;´∀`)
彼が怒っていることまで感じ取っていただけて、とても嬉しかったです!
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
うわわわ〜。カッコいい✨😲✨
バトルシーンの臨場感が圧倒的でした。
私は、バトルものをこんなに生き生きと書ける気がしません🥲
素晴らしい才能に、圧倒されました。
勉強にさせて頂きますね🩷🩷🩷
あと、私の作品に素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます🙇💓
作者からの返信
ありがとうございます!
私、少女マンガをよく読むんですが、同じぐらい少年マンガが大好きで!
だからこんな場面を書きたくなってしまうんです。
それを褒めていただけて凄く嬉しいです(≧▽≦)/✨️
レビューのことはお気になさらずです!
私の方は田舎なので被害は少なかったのですが、やっぱり酷いところは大変だったんだ……って勉強になりましたm(_ _)m
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
第三章 夢の底で息をする。
1本の映画を観たような気がしております✨
覇王フォルティスと相棒加藍
2人出会いが、夢の底から始まるストーリー
牛河さんの『好き』と『癖』がめちゃんこ詰まっていた気がするラストの戦い堪能させていただきました✨
でも、ラッシーちゃん←oh.....
つまり、まだ因果は終わってはいない。
全てを断ち切る為に始まる新しい舞台。
四章のワクワクまで置いてあるとは⭐︎
作者からの返信
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
そして第三章完走、誠にありがとうございました!
第三章は、ウメちゃんが「強くなりたい」と願うところから始まって、過去や弱さと向き合いながら、最後に初めて自分自身の力で戦場に立つところまでを、一つの大きな流れとして書いていたので……。
一本の映画のように感じていただけたなんて、ものすごく光栄です(´;ω;`)ブワッ✨️
そして…………はいっ!!🤣🤣🤣
好き、めちゃんこ詰めました!!!(笑)
空中戦! 大量の武器! 必殺技! 技名を叫ぶ! 敵の攻撃を読みながら組み立てる戦闘! 最後は大技を叩き込んで、背中を向けながら「さらばだ」!!
もう完全に、
「こういうのが好きなんだ!!」を遠慮なく詰め込んでおります🤣🔥
なので、「堪能した」と言っていただけて筆者冥利に尽きます✨️
でも、この戦いで私が一番大切にしていたのは、単純にウメちゃんが強い力を手に入れて無双することではなかったりするんです。
少し前まで、怖くて、痛くて、立つことすらできなかった子が、「それでも私は強くなりたい」って何度も自分に言い聞かせて。
その積み重ねの先で、ようやく自分が憧れていた覇王として立つ。
そして、その瞬間に初めて、ずっとウメちゃんを見守っていた加藍と並び立つ。
ですので、2人出会いが、夢の底から始まるストーリーと言っていただけて、とっても素敵で嬉しかったです😭✨️
ウメちゃん一人の覚醒ではなく、ここから二人の物語が始まる。
第三章は、そのための章でもありました。
そして、ラッシーちゃん。
はい……oh.....です💦
ここまで読んでくださっていると、「あれ?」となりますよね。
このエイオンベートを倒したことで、この個体との戦いそのものには決着がつきました。
でも、ウメちゃんがここで強くなったからといって、過去そのものが消えてなくなるわけではなくて。
あの一言が残したもの。ウメちゃんと“彼女”との間に残っているもの。それらは、まだこの先へ続いていきます。
そして第四章へ!
四章へのワクワクまで感じていただけて、もう本当に嬉しいです(≧▽≦)/✨️
第三章『夢の底で息をする』を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
す ご く よ か っ た ✨
力がある。
進み征ける力がある。
道なき道を歩き出すほどの。
血潮が沸き立つ。
世界の重さすら跳ね返せそうな、確かな力だ。
両手を握る。
骨が軋むほどに。
唇が震え、笑みが零れる。
「…………ふっ……ふふふっ……」
歓喜。
昂揚。
震え。
内側から溢れ出す力に、心が躍る。
この流れ、とってもエモ熱い!!
人形はお約束展開ではないストーリーの『必然』が好きなのですよ。
加藍さんとの出会い。
梅子さんは吹っ切れただけじゃない。
大きな一歩を踏み出したんだなと✨
そんな凄い瞬間を目撃した印象⭐︎
覇王顕現✨激アツご馳走様でした(о´∀`о)大満足
作者からの返信
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
「す ご く よ か っ た ✨」
もう、この一言だけでめちゃめちゃ嬉しいです!!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
そして、あの一連の流れを「エモ熱い」と感じていただけたの、本当に光栄です!
ウメちゃんにとっては、怖くなくなった、突然強くなったというよりも、怖いまま、弱さを知ったまま、それでも、今まで積み重ねてきたもの全部を背負って前へ出る。
そんな瞬間として書きたかったんです。
だからこそ、お約束展開ではないストーリーの『必然』が好きとのお言葉、ものすっごく嬉しかったです😭✨️
加藍が現れたから急に別人みたいに強くなったのではなくて、ここまで何度も失敗して、泣いて、怖がって、それでも「強くなりたい」と願い続けてきたウメちゃんだからこそ、あの瞬間に繋がった。
そして加藍も、ただ力を与える存在ではなくて、ずっと彼女を見て、支えて、ようやく応える形で現れた。
その積み重ねがあって初めて、「我は覇王ッ!」って胸を張れるところまで辿り着けたんだと思うんです。
「大きな一歩を踏み出したんだなと✨」
この受け取り方も本当に嬉しいです!
まさにここは、ウメちゃんが、覇王を演じる段階から、覇王として立つ段階へ一歩踏み出した瞬間でした。
覇王顕現✨
激アツご馳走様でした、までいただけて感無量ですっ!!(≧▽≦)🔥
こちらこそ、こんなに熱く受け取ってくださってありがとうございました!
大満足と言っていただけて、私も大満足です(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
oh.....
なんと生々しい(´・ω・`)そして切ない
しかし、エイオンベートの意思って何かリンクしてませんか?
悪意とか色々な負の要素の具現化と言いますか、そういったものに敏感な気がします
作者からの返信
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
oh.....となっていただけましたか……(´;ω;`)💦
今回はかなり生々しく、重たい回になってしまいました。
お兄ちゃんを失ったことを当時はまだ本当の意味で理解できず、普通になってからようやく「もう会えない」という現実が心に追いついてくる……そんな時間差の悲しさを書きたかったので、「切ない」と感じていただけて嬉しいですm(_ _)m
そして、エイオンベートの意思って何かリンクしているかなのですが、エイオンベートは単純に「誰かの思念そのものが怪物になった存在」というわけではありません。
ただ、生き物の負の感情に反応したエルイオンが、災害由来の巨大なエネルギーと結びついて生まれる存在なので、強い悪意や恐怖、執着などがその個体に刻まれることはあります。
なので、ここまで妙に人間臭い言葉を使ったり、ウメちゃんに強く執着したりしていることにも、ちゃんと理由があります(*´艸`*)
前回から感じてくださっている「どこかで見たような」「何かと繋がっているような」という違和感は、ぜひそのまま覚えておいていただけたら嬉しいです✨️
今回も考えながら読んでくださって、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
兄ちゃん(´;ω;`)切ねえ
梅子さんの根底にある強さは、
兄ちゃんが支えてるのかな?
子供は良くも悪くも素直。
フィルター無しの悪意は相当に鋭い。
学校での出来事。お兄さんの事故。
梅子さんが、いまこうして強く在る事が出来てるのって奇跡的なのでは?
もしかしたら、梅子さんは何かに導かれた大きな役目を持った子なのかなと。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
お兄ちゃん……😿
ここは書いている私自身もしんどい場面だったので、「切ねえ」と言っていただけて、ちゃんと届いたんだなぁと胸がいっぱいになりました。
そして、ウメちゃんにとってお兄ちゃんは、「怖い時には守ってくれる人」であると同時に、「頑張った自分を認めてくれる人」でもあって。
だから今のウメちゃんが「強くなりたい」と思う時、その根っこにはきっと、お兄ちゃんからもらった安心や肯定が残っているんだと思います。
子供の悪意についても、本当にそうですよね。
大人のように遠回しに包むことを知らないぶん、言葉がそのまま刃になってしまうことがある。
そこへ学校での出来事や、お兄ちゃんとの別れまで重なって。
それでも今、ウメちゃんがもう一度「前へ進みたい」と思えていること自体、私もすごいことだと思っています!
ただ、少し補足させていただきますと、私の中ではウメちゃんは「何か大きな存在に選ばれたから、この道を歩いている子」ではないんです。
もちろん彼女にしかできないことや、特別な役割はあります。
でも、それを運命として与えられて従っているというより、
「強くなりたい」
「誰かの役に立ちたい」
「もう一度、自分なりに生きてみたい」
って、傷つきながらも本人が一つずつ選んできた結果、今の場所に立っている。
そんな子として描いています(๑•̀ㅂ•́)و✧
誰かに決められた物語ではなくて、自分で選び取っていく物語。
その中で、お兄ちゃんや家族、優ちゃんたちからもらったものが、ウメちゃんの背中を今も支えているのだと思います。
今回もウメちゃんのことをたくさん考えてくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
話タイトルいいですねー✨
梅子さんの悔し涙。
いま思えば悲しくてではなく、大半は『悔しい』が根底にあったのかも?
なんて、思いました。
コレって実は弱さを受け入れた者が抗おうする凄い素質なのでは?
そしてエイオンベートの悪態。
どっかで見た事あるよーな気がするんですよね。
作者からの返信
引き続きお読みくださり、ありがとうございます!
タイトルまで褒めていただけて嬉しいです!
この回のウメちゃんの置かれている状況をぎゅっと詰め込んだつもりだったので、そこに触れていただけて光栄です😊
そして、
「悲しくてではなく、大半は『悔しい』が根底にあったのかも?」
まさに、ここが今回すごく大事なところなんです。
もちろん怖いし、痛いし、泣いてしまう。
でもウメちゃんの涙の奥にあったのは、
「せっかく頑張ってきたのに」
「強くなりたかったのに」
「ここで終わりたくない」
という悔しさで。
だから、涙が止まった瞬間に急に恐怖が消えたわけではなくて、
「怖い。それでも抗いたい」
という気持ちが、恐怖より少しだけ前へ出たようなんです。
ウメちゃんは自分が弱いことを知っている。
それでも「だから何もできない」で終わらず、弱い自分のまま前へ進もうとする。
私の中では、そこが彼女の強くあろうとする素質なんだと思っていて。
そして、エイオンベートの悪態。
はい。
その既視感、たぶん気のせいではありません(*´艸`*)
なぜこのエイオンベートが、こんな言葉を使うのか。
なぜウメちゃんに対して、こんなにも嗜虐的なのか。
このあたりにも、ちゃんと意味があります!
今回も細かいところまで拾ってくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
ようやく来れたー(//∇//)
さてさて、エイオンベートって人ではありませんよね。思念や概念のようなものと認識しております。
そんなエイオンベートが梅子さんの名前に反応する理由はなんだろう?
誰かの悪意や執着と関係があるのかしら?
何かストーリーの重要な要素な気がしてなりません✨
加藍さんがいない梅子さん。
めちゃくちゃ頑張ってたんだなと。
今更ですが、この作品はみんな主人公なのでは?
最近そんな風に思うております⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お久しぶりです(≧▽≦)/
エイオンベートですが、おっしゃる通り「人」ではありません。
思念や概念そのものというより、生き物の負の感情に反応した万能の素粒子エルイオンが、地震などの災害が持つ巨大なエネルギーと結びついて形を得た存在なんです。
ですので、今回の「土井中梅子」という名前への反応は、もちろん偶然ではありません!
ただ、ここで詳しく申し上げてしまうと、この先のかなり大事な部分まで触れてしまうので……今は「ちゃんと意味があります」とだけ言わせてください🤣💦
そして、加藍がいない梅子が、めちゃくちゃ頑張ってたと言っていただけて、とても嬉しかったです!
まだ加藍の姿すら見えていない時期から、ウメちゃんは失敗して、恥ずかしい思いもして、それでも「強くなりたい」と一生懸命前へ進んできていて。
だからこそ、この初めての実戦は本当に怖くて。
憧れていた「強い自分」と、現実の自分との距離を、身体で思い知らされる瞬間でもあります。
そして、この作品はみんな主人公なのでは? とのご指摘!
これも、ものすっごく嬉しいです😭✨️
永遠にも、瑠璃乃にも、ウメちゃんにも、加藍にも、優にも。
それぞれに「その人から見た物語」があって、それぞれが自分なりに悩んで、選んで、前へ進んでいるつもりで書いています。
なので、そう感じていただけたのは本当に光栄です(≧▽≦)/✨️
今回も細かなところまで考えてくださり、素敵なコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第88話 梅と藍への応援コメント
前半のウメちゃんと加藍さんの思い出が本当に素敵で。
夜は真っ暗闇ではないと、気付いたウメちゃんも。
加藍さんの名前の由来も、全部素敵で。
だからこそ、連行される加藍さんにショックが大きかったです。
加藍さん、どうなるんでしょう。
ウメちゃんのそばに、帰って来られるんでしょうか。
どうか戻ってきてほしい。
そう願わずにはいられません。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
加藍の名前の由来に触れてくださったの、ものすっごく嬉しいです😭✨️
ここ、かなり力を入れて書いた場面だったんです🥲
ウメちゃんにとって、夜はずっと「怖いもの」「一人にされるもの」でした。
けれど、加藍が隣にいて、手を握ってくれたことで、同じ夜がただの真っ黒な闇ではなく、星の光を含んだ深い藍に見えるようになって。
恐怖そのものが消えたというより、
「怖い夜にも、隣にいてくれる人がいる」
ことで、夜の意味そのものが変わったんです。
だからこそ、その色を名前として贈った……というところは、私自身とても大切にしていたので、「素敵」と言っていただけて本当に報われました(´;ω;`)ブワッ
そして、その思い出をたっぷり描いた直後の連行です……。
ウメちゃんにとって加藍は、ただ守ってくれる人ではなくて、もう日常そのものの一部で。
「どうか戻ってきてほしい」
そう願っていただけたことが、本当に嬉しいですm(_ _)m
この先、加藍がどうなるのか。ウメちゃんの願いが届くのか。どうか、もう少しだけ見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
今回もとても温かなコメントを、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第44話 豹変する空への応援コメント
こんにちは~!
ランチなパックとは考えましたね(^^)
社長と永遠くん、二人の仲は良好になるかと思いきや!?
ラストの衝撃過ぎるセリフ。
宣戦布告ともとれる物言いに、私の心&臓もドキドキです!
永遠くんは受け止められるのでしょうか?
次回もドキドキしながら読みたいと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ランチなパック、拾ってくださってありがとうございます😆
あのあたりは、社長と永遠が本当にこのまま茶飲み友達みたいになってくれそうな、できるだけ穏やかな空気にしてみました(笑)
……からの、「わきまえろよ? クソガキが」です😱
今回のタイトル通り、ここから四月一日は豹変します。
というより、ある意味では今までの柔らかな社長としての顔から、本人の素に近い部分が覗き始める瞬間でして。
ずっと優しく迎え入れて、お菓子を食べて、瑠璃乃のことで頭まで下げてくれた人だからこそ、この一言の落差を大きくしたかったんです。
そして永遠ですが、彼はもともと、「ここで覚醒して強く言い返せる!」というタイプではなく、最後まで弱さを抱えたままの人物として描いていて。
弱いままでも、大切な誰かに支えてもらいながら、どうにか一歩ずつ進んでいく。
そんな子なので、今回の四月一日の言葉は、かなり深く突き刺さります💦
果たして永遠が何を言われて、どう受け止めるのか。
次回もドキドキしながら見守っていただけたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
こんにちは!
ハルジオンの描写力、凄まじかったです!文章を追っているだけなのに頭の中に映像が浮かぶ。これは凄いことですよ!?(^^)
道徳心というおよそ人の心の核心にも繋がる部分をどう判断し評価しているのか気になるところです。
今回の話を拝読し、私の心もエターナル!と叫びたくなりました(笑)
エ━(*´・д・)━!!!
イマ、ショクバデスケド━(*´・д・)━!!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
そんなふうに言っていただけるなんて、ものすっごく嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
ハルジオン本社は、ただ「大きくて未来的な建物」と書くのではなく、永遠が実際にそこへ足を踏み入れて圧倒されていく感覚を、一緒に味わっていただけたらと思いながら描いていたので……映像が浮かんだと言っていただけるのは、本当に光栄です!!
そして「道徳心をどう判断しているのか」というところ、そこに引っかかってくださったのも嬉しいです!
もちろん、それで人の心を完全に測れるのか?という危うさもありますので、このあたりはハルジオンという組織の価値観そのものにも繋がる部分だったりします(*´艸`*)
私の心もエターナル🤣🤣🤣
まさか職場でエターナルしてくださっていたとは!?
ショクバデエターナルハ、ナカナカノキョウドデス━(*´・д・)━!!!
でも、あのカップルの破壊力で瑠璃乃の恋心が一気に進んだので、彼らにはある意味とんでもない功績があります🤣✨️
今回も細かなところまで楽しんでくださり、そして嬉しいお言葉を本当にありがとうございました!
ものすっごく励みになりました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
離れないでいるためには、永遠くんが瑠璃乃ちゃんの隣に立ってもいいんだと思える存在意義が欲しい。んだろうけれど、なかなか難しいですよね。
キュウリイッパイ=表裏一体、久しぶりに瑠璃乃ちゃん語録が聞けました(´∀`*)ウフフ
気が弱いことは、思いやり。前の話の「本当の無力とは、優しすぎることだ。」という加藍さんのセリフを思い出しました。
永遠くんは偉くて、優しい。でも優しいからこそ、色んなことを考えすぎてしまう。ただ隣にいるだけの自分じゃ甘えだと、そう思ってしまう。
瑠璃乃ちゃんに肯定してもらっても、否定したくなってしまう。ただ、否定したら、瑠璃乃ちゃんからもらった思いを踏みにじることになる気がする。この葛藤がリアルですね。
どんな永遠くんでも……それはきっと、ありのままのちょっぴり弱くて、とっても優しい、そんな永遠くんなんだろうなぁ…。
瑠璃乃ちゃん6号ですか( *´艸`) かわいすぎる😻
「わたしも自分の言うことより、永遠の言ってる事のほうが信じられるから」
この言葉、すごく説得力がありました。だからこそ、永遠くんにも瑠璃乃ちゃんの言葉を信じて欲しいと思う。相手のことが大切で、自分のことは信じられなかったとしても、相手のことだけは信じられる。それってすごく素敵だと思います。
「彼女が信じてくれた「優しい僕」を、僕も信じてみよう。」
これも、大きな一歩ですよね。永遠くんが、社長さんの言葉よりも瑠璃乃ちゃんの想いを信じるという選択を選んだことは、私としては嬉しかったです。
それを見つめる弥生さんのあたたかな眼差し……( ;∀;)
場面は切り替わって、愛羅ちゃんと加藍さんの対峙。
いつもの優しくて温かい眼差しとは違う、冷たく静かな怒りに燃える加藍さんの様子を想像して、ぞっとしました。
そんな加藍さんを前にしても、堂々と振る舞う愛羅ちゃんは、自分が負けるだなんて一ミリも思っていないのでしょうね。喫茶店に入っても態度は変わらず。
加藍さんの迷うことない土下座からの靴舐め、どんなことよりも梅子ちゃんを最優先にしているのが、言葉だけでなく行動でもありありと伝わってきます。
(加藍さんが靴をなめているのを想像して、ちょっぴりドキッとして新たな扉が開いてしまいそうになったのは、ここだけの秘密です! こんなシリアスなシーンで本当にごめんなさい! 私が代わりに何度でも土下座します!!🙇)
喫茶店にいたお客さんたちは、怖かったでしょう…😱
しかし、アカンです愛羅ちゃん…。
加藍さんにとって、一番触れてはいけない部分でしたよ…。
静かな怒りに燃えている加藍さんは恐ろしいですが、おっしゃる通り、美しいという言葉もピッタリだと思いました。
ここから彼女はどうなってしまうのか。加藍さんは一線を越えずに踏みとどまることができるのか。彼がもしも暴走したら、それを止められるのは一人しかいないと思います。
作者からの返信
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございます!
めちゃめちゃ嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
一つ一つのお言葉を「うんうん、そうなんです!」となりながら読ませていただきました!
永遠と瑠璃乃。
まさに、おっしゃる通りで、永遠は単純に「隣にいたい」だけでは、自分自身を許せなくて。
瑠璃乃から何かを与えてもらうだけではなく、自分もちゃんと隣に立つ理由がほしい。
でも、それを考えれば考えるほど、
「自分は何を返せているんだろう」
「これは対等じゃないんじゃないか」
って、自分を追い込んでしまって。
そんな永遠に対して、瑠璃乃は難しい理屈ではなく、
「永遠の隣にいたい。それじゃダメ?」
と伝えました。
そして久しぶりの瑠璃乃語録、キュウリイッパイです🥒✨️
表裏一体がずいぶん瑞々しくなってしまいました(;´∀`)
「否定したら、瑠璃乃ちゃんからもらった思いを踏みにじることになる気がする」
ここまで受け取ってくださったのが、ものすごく嬉しかったです!
永遠って、自分への肯定ならいくらでも否定できる子なんです。
でも「あなたを好きだと言っている瑠璃乃の気持ち」まで否定していいのかとなると、そこで初めて立ち止まれて。
だから、
「わたしも自分の言うことより、永遠の言ってる事のほうが信じられるから」
は、ある意味で瑠璃乃なりの切り札なんだと思うんです。
「自分を信じて」と言われてもできないなら、
「じゃあ、自分が信じている私を信じて」
という、少し遠回りな救いというか……。
「彼女が信じてくれた『優しい僕』を、僕も信じてみよう」
ここを大きな一歩と受け取っていただけたのも、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
四月一日の言葉ではなく、瑠璃乃の言葉を選ぶ。誰かに自分の価値を決めてもらうのではなくて、「自分が大切にしたい人の想い」を自分で選ぶ。
弥生さんも、だから何も口を挟まず、ただ見守っていたのだと思います(*´ω`*)
そして後半……。
はい、空気が一気に変わりました💦
普段の加藍は本当に穏やかですが、ウメちゃんが傷つけられた時だけは、その優しさがそのまま恐ろしい方向へ反転してしまうんです😥
愛羅は、この時点では自分が負けるなんて一ミリも考えていません。
むしろ「梅子のパートナーが自分のところまで頭を下げに来た」と、完全に自分が上にいるつもりです。
だからこその土下座と……靴舐め。
……そして鳴宮さま。
「ちょっぴりドキッとして新たな扉が開いてしまいそうになった」
…………実は私もですっ!!!🤣🤣🤣
書きながら、
「いや今めちゃめちゃシリアスな場面なんだけど……なんか……これは……ちょっと……」
と、胸がドキソワしておりまして……。
私も危うく新しい扉を開きかけました(*´艸`*)💦
ですので土下座は不要です!! むしろ同罪です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
ただ、あの行動そのものは、加藍にとって屈辱かどうかなんて本当にどうでもいいと思うんです。
自分が頭を下げればウメちゃんが助かる。靴を舐めればウメちゃんへの攻撃が止まる。
なら迷う理由がない。自尊心よりウメちゃん。体面よりウメちゃん。そこだけは、最初から最後まで一切ブレてなくて。
……だからこそ、その先で愛羅が口にした要求が、本当にまずくて😱
加藍がどこまで行ってしまうのか。一線を越えるのか。そして、もし暴走した彼を止められる人がいるとすれば誰なのか……。
鳴宮さま、かなり核心近くまで来ております(;´∀`)
ここから先の加藍は、「優しいからこそ危ない」という部分がかなり強く出てきますので、見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️
p.s.
作品とは少し別のお話なのですが、今日になって鳴宮さまのプロフィールを拝見して、ご多忙極まっていらっしゃることを知りまして💦
そんな中で、こんなにもたくさん拙作を読んでくださって、一話一話こんなに丁寧なコメントまで残してくださって……。
もう本当に、ありがたくて、最高に嬉しいです(´;ω;`)✨️
でも同時に、大丈夫ですか? ご無理なさってませんか? と、心配にもなってしまいました💦
鳴宮さまの半分は優しさでできているからどうしても……。
どうか読むこともコメントすることも、ご無理のない時に。
何より鳴宮さまご自身を第一に、たくさん労ってあげてくださいねm(_ _)m
……と言いつつ!
やっぱり、こうして丁寧に読んでくださって、こんなにも素敵なお言葉をいただけるのは、すっごくすっごく嬉しかったです!!
今回も本当に、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
とても幸せな夢から、だんだんと現実へと自覚していく感じが辛かったです。
怒ってくれる加藍さんが、当たり前ではあるかもしれないけれど嬉しくて、担任の先生に対してこんな風な目を向けてくれる彼に、少しだけすっきりしてしまいました。
この場所に加藍さんがいてくれることの安心感がありますね。
そして、梅子ちゃんの心の中に何度も優ちゃんの名前が出てきているのを読んで、改めてすごく大事な存在なんだろうなと感じました。鉄棒を見て思い出すのも、いいですよね。
しかし、優ちゃんがいつも通り過ごせているわけがない。梅子ちゃんの大好きな笑顔で、笑えているはずがない。それは分かっているのに、加藍さんも分かっているはずだけれど、梅子ちゃんが必要以上に自分を責めないように、言葉を選んでいるのが優しいなと思いました。それが余計に、梅子ちゃんの無力感を引き出して、苦しめてしまうことも分かっているけれど…。
「本当の無力とは、優しすぎることだ。」
この言葉、とても印象に残りました。
愛羅ちゃん。本来ならば、逆らえないはずの相手。
大人ばかりではなく、子どもたちですらもそれを察しているというのに、そんな中で梅子ちゃんは抗おうとしている。
でもこんな子を野放しにしておくわけにはいかないですよね。周りが逆らえないと分かっているからさらにつけあがって。何とも複雑な心境です。
加藍さんの怒りが沸き上がるのも当然のこと。
楽しい記憶、楽しい思い出が残っていると、そのころに戻れるんじゃないかという期待は当たり前に持ちますよね。
「梅子ちゃんの弱さは欠点ではなく美点。優しい梅子ちゃんを誇りに思う。」
加藍さんのセリフ一つ一つが、本当に優しくて、何度も涙が出そうになりました。
梅子ちゃんが甘えて弱音を吐いてくれること、加藍さんは嬉しいと思います。むしろ、一人で抱え込んでしまう方が、よっぽど辛くて、悲しいでしょう。
ですが……排除…? 自分が消えることになっても…?
何やら不穏な加藍さんの一面が……?
「みんなで仲良くしたい」という、儚くも純粋な梅子ちゃんの願いを叶えて見守りたい気持ちと、傷つけるものは容赦なく排除して自分がいなくても笑っていられる、過去の梅子ちゃんを取り戻す気持ち、これが彼の中でもせめぎ合っているのではないか…?と考えました。
これが、ハッシュタグにもある、世界平和よりもヒロイン優先というのにも繋がってくるのかなと。
でも加藍さん、自分が消えてもいいなんて考えたら、絶対に絶対に絶対にダメですからねっ!!!!! 梅子ちゃんに、大切な人を失う悲しみを何度も味わわせないでください! そんなことになったら、いくら加藍さんでも許しませんから!!!ヽ(`Д´)ノプンプン(笑)
作者からの返信
引き続き、こんなにも丁寧に読み込んでくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️✨️✨️
冒頭の夢、ウメちゃんが心のどこかでずっと望んでいた「みんなで普通に笑っている教室」でして。
優もいて、愛羅もいて、誰も傷ついていなくて。本当ならあったかもしれない日常で。
だからこそ、夢だと気づいていくにつれて壊れていくのが、本人にとっては余計につらい。
「幸せな夢だからこそ、目覚めるのが苦しい」という感覚を出したかったので、そこを感じていただけて嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
そして加藍が担任に向けた目!
ちょっとだけスッキリしていただけて、こんな言い方変かもしれないけれど嬉しいです!
加藍自身、表面上はかなり穏やかに対応していますが、内側ではもう完全に、
「この子に何をしてくれた?💢」の状態です💦
ウメちゃん自身は、まだ自分を責めてしまう。
だからこそ、その隣に「いや、君だけが悪いんじゃない」と怒ってくれる人がいることは、私もすごく大事だと思っていて。
「この場所に加藍さんがいてくれる安心感」と言っていただけたこと、本当に嬉しいですm(_ _)m
そして優ちゃん……。
鉄棒まで拾ってくだって、感謝ばかりです🥲✨️
何でもない景色から優ちゃんとの思い出が自然に浮かぶくらい、ウメちゃんの中には彼女との時間が染み込んでいて。
今の二人の関係だけを見ると痛みの方が目立ってしまいますが、それ以前には確かに、笑って、遊んで、一緒に育ってきた時間があって。
だから簡単には切り捨てられないし、「また笑いたい」と願ってしまうのだと思います😿
そして、
「優ちゃんがいつも通り過ごせているわけがない」
ここも、本当にその通りです。加藍も分かっていると思うんです。それでも「大丈夫だよ」と言うのは、ウメちゃんにこれ以上「全部私のせいだ」と背負わせたくないからなのかなって。
ただ、その優しささえ、今のウメちゃんには「私は何もできなかった」という無力感へ繋がってしまって……。
助けたいから言った言葉が、必ずしもその人をすぐ救えるとは限らない。そこも書きたかった部分なので、
「本当の無力とは、優しすぎることだ」
この一文を印象に残していただけたこと、ものすごく嬉しいですm(_ _)m✨️✨️✨️
そして、愛羅。
ここも難しいところなのですが、彼女一人だけが強いというより、「逆らえば何が起こるか分からない」と周囲の大人まで萎縮してしまって、その空気を子供達まで学習してしまったというか。
その積み重ねによって、彼女の言葉がさらに強くなってしまっているようなんです💦
だからこそ、その状況でなお「みんなで仲良くしたい」と言えるウメちゃんは、本人が思っている以上に抗っているのだと思います。
弱くて、傷ついて、泣いているけれど、それでも他人を排除する答えに簡単には行けなくって……。加藍が、そんなウメちゃんを「誇りに思う」と言う理由も、そこにあるのかなって思うんです。
「甘えて弱音を吐いてくれること、加藍さんは嬉しいと思います」
ここっ……まさにそうなんです!!
加藍にとっては、「頼ってもらえる」「弱いところを見せてもらえる」こと自体が嬉しい。一人で全部抱えて笑われる方が、きっとずっとつらい。
だから「甘えられるっていうのも誇りだよ」という言葉は、慰めというより、かなり彼自身の本音だと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして、最後。
はい。鳴宮さま、めちゃめちゃ鋭いです😳
「みんなで仲良くしたい」という願いを叶えて見守りたい気持ち。傷つけるものは排除して、自分がいなくても笑っていられる梅子を取り戻したい気持ち。
まさに今、この二つが加藍の中でせめぎ合い始めています。
ウメちゃんが望む幸せを守りたい。
でも同時に、「自分がいなくなっても、この子が幸せになれるのなら、それでいい」という方向へも、彼は踏み込み始めてしまっていて。
優しさが大きすぎるからこそ、それが本人の意思を置き去りにした自己犠牲へ変わりかねなくて。この危うさは、この先の加藍にとってかなり大きなものになっていきます。
「世界平和よりヒロイン優先」というタグを覚えていていただけて凄く嬉しいです!! おっしゃる通り、そこに繋がってくるところがあります(`・ω・´)ゞ
そして最後、加藍のために怒ってくださったこと、とても嬉しかったですm(_ _)m
軽口っぽく書いてくださっているのは分かるのですが、読んだ瞬間、「ああ、加藍のために怒ってくださってる……」って思ってしまって、私、ちょっと泣きそうになりました(´;ω;`)
ウメちゃんが傷つかないためだけじゃなくて、「加藍さん自身も消えちゃダメでしょう!」って言ってくださっているように感じて。
彼のことまで大切に思ってくださっているのが、本当に本当に嬉しかったです🥲
鳴宮さまのお怒り、しかと加藍に届けておきます(๑•̀ㅂ•́)و✨️
今回も、登場人物一人一人の心をこんなに丁寧に受け止めてくださって、本当にありがとうございました!
鳴宮さまにここまで読んでいただけること、いつもものすっごく励みになっています(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
らいおんハートの歌詞ですね。
まさにこの一節は、加藍さんから梅子ちゃんへ向けた言葉のように聞こえました。
黒刃を自由自在に扱う梅子ちゃんの姿を想像したら、かっこよかったですよ!🤭
というより、覚醒した梅子ちゃんがかっこよすぎました。加藍さんとの息がピッタリで、初めての戦いとは思えないほどです。
どんな罵声を浴びせられても動じず、自分の強さを実感して嬉しいと感じている。最後まで諦めず堂々とした様子で戦う姿は眩しいです。
最後、砕け散る音を背中で受け止めながら、セリフを静かに言うところ、めっちゃ想像できました!
一応、エイオンベートは倒せた…んですよね?
でも、因縁は終わっていなくて。ここから現在に戻って、また戦いが始まるのかなと思うと、ハラハラします。
それでも、終わった後の加藍さんが優しすぎて……視線があたたかくて…( ;∀;)
「君の頑張り、いつも見てたよ」
このセリフ、ずるいです!!!
梅子ちゃんと一緒に、泣いてしまいました!!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
とっても励みになります✨️
らいおんハート。
そうなんですっ!!✨️
気づいてくださって感激ですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
らいおんハート、SMAPさんの曲の中で一番好きなんです(*´艸`*)
今回のタイトルはまさにそこからで、「君を守るため、そのために生まれてきたんだ」という感覚が、私の中では加藍そのもので。
ウメちゃんを守りたい。幸せでいてほしい。そのためなら、自分の存在理由すらそこに置いてしまえる。
そんな加藍の根っこの部分と、あの曲のイメージが私の中でとても重なって。
そこを見抜いてくださったの、さすが鳴宮さまです(´;ω;`)ウッ…✨️
黒刃を操るウメちゃんを、かっこいいと言っていただけて、ものすっごく嬉しいですっ!!🔥
この戦闘、私自身かなりノリノリで書いていました(*´艸`*)
黒刃を飛ばしたり、増やしたり、刺さった刃をそのまま滑らせて攻撃に転用したり、最後には龍みたいに編み上げたり……。
せっかくウメちゃんがずっと憧れていた「強い自分」になれる瞬間なので、遠慮なく「ぼくのかんがえたさいきょうの覇王」をやらせてあげたかったんです(๑•̀ㅂ•́)و🔥
怖くないわけではない。けれど、それ以上に、
「私、戦えてる!」「私、強い!」
っていう喜びが勝っていて。
今まで散々「弱い側」に置かれてきた子が、自分の力に歓喜している姿を書きたかったので、そこを「眩しい」と感じていただけたのが本当に嬉しいです🥲
加藍との息がピッタリで、初めての戦いとは思えないと評していただけたのも凄く嬉しいです(≧▽≦)/✨️
実際には、この時が二人にとって初めての本格的な共闘なんですけれど、加藍はウメちゃんが頑張ってきた過程をずっと実体のないまま、傍で見守ってきていて。
ウメちゃんも、まだ姿こそ見えていなかったけれど、何度もその声に励まされてきていて……。
だから肉体としては初対面でも、心としては、もうかなり長い時間を一緒に過ごしていたんです。
「どう動きたいのか」「何を望んでいるのか」
そこを加藍さんが分かっているからこその息の合い方なんです(≧∇≦)b✨️
そしてそして、
戦いの締め、砕け散る音を背中で受け止めながら、セリフを静かに言うところ、めっちゃ想像できました! って言っていただけて感激して感涙です。゚(゚´Д`゚)゚。
ここ、もう完全に私の中では映像がありました😆
決着の一撃を放って、振り返らない。背後で敵が崩れていく音だけがして、
「……さらばだ」
って静かに言う。覇王なら絶対やるだろうなって(*´艸`*)
真正面から勝ち誇るよりも、「もう決着はついている」と信じ切って歩き去る方が、ウメちゃんの中のフォルティス像としては格好いいと思ったんです✨️
そしてエイオンベートについてですが……はい! この個体そのものは、ここできちんと倒せています!
ただ、最後に残した、
「ラッシーちゃんのくせに」
の言葉の通り、この戦いで終わったのはあくまで、この一体でして(´-﹏-`;)
なぜその言葉を知っていたのか。なぜこんなにもウメちゃんへの悪意を宿していたのか。その因縁までは、まだ終わっていなくって。
なので……はい。まだ、梅子と“彼女”の戦いは続きます😿
そして最後、加藍の、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
ここで一緒に泣いてくださったんですかぁぁぁ(´;ω;`)ブワッ✨️
本当に嬉しいです🥲 ウメちゃんはずっと、失敗して、恥ずかしい思いもして、
それでも毎日「強くなりたい」と頑張ってきて。
でも本人には、まだ見えていなかった。その全部を、加藍はずっと見ていてくれていて。
だから初めて姿を見せた時、格好いい台詞でも、仰々しい忠誠の言葉でもなく、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
と伝えてあげたかったんです。
「ちゃんと知ってるよ」
「君が頑張ってきたことは、誰にも見えていなかったわけじゃないよ」
って。
ここは私自身もかなり好きな場面なので、鳴宮さまがウメちゃんと一緒に泣いてくださったと知って、もう感無量すぎです……(´Д⊂グスン✨️
そしてここから、覇王フォルティスと、
その剣であり、従者であり、兄さんになっていく加藍の物語が始まりました。
今回もこんなにも丁寧に、そして温かく読み取ってくださって、本当に本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第87話 託された想い 想いは、まだここにあるへの応援コメント
瑠璃乃ちゃん……!
心配していました!
やはり以前のように戦えなくなり、極めて不利なようですね。
それでも諦めない強さが、瑠璃乃ちゃんらしいと思います!
窮地を助けてくれた銀の髪の少女……何者でしょう。
黒衣の青年もですが、この子も非常に気になります!
作者からの返信
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨
瑠璃乃を心配してくださってありがとうございます😭
おっしゃる通り、今の瑠璃乃は以前のように自由に空を飛ぶことも、圧倒的な速度で戦うこともできません。
それでも、できないから諦めるのではなく、今ある身体と力でどう戦うかを考えて前へ進む……そこを瑠璃乃らしく描きたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです!
そして窮地を救った銀髪の少女……。
はい、この子もかなり重要な存在なんです(*´艸`*)
実はこの銀髪の少女、次回カクヨムコンで発表する予定の拙作で、ようやく正体が明らかになる予定です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
……すみません、なんだか宣伝みたいで(;´∀`)
黒衣の青年とはまた違う形で、シリーズ全体に関わってくる人物ですので、「この子はいったい何者なんだろう?」と思いながら覚えておいていただけたら嬉しいです✨️
温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第86話 見よ、覇王は帰るへの応援コメント
ウメちゃんを出迎え、労う優ちゃん。
言葉のひとつひとつが、ウメちゃんの心に届いたでしょうね。
ウメちゃんには加藍さんはもちろんですが、優ちゃんがいてくれるから、強く戦えるんだと思います。
守りたいと思える大切な存在、覇王にも必要ですよね!
黒衣の青年、不穏ですね。
まだなにか仕掛けてきそうな雰囲気です。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
すごく励みになります✨️
優ちゃんの言葉、ウメちゃんの心にものすごく届いたと思います!
戦っている最中は「覇王」として立っていたウメちゃんですが、帰ってきた瞬間にはやっぱり一人の女の子で。
そんな彼女に、「かっこよかった」って、ずっと大切に思ってきた優ちゃんから言ってもらえたことは、何よりのご褒美だったのかなと思うんです🥲
おっしゃる通り、加藍が戦うための強さを支えてくれる存在なら、優ちゃんは「この人を守りたい」「この人とこれからも笑っていたい」と思わせてくれる、大切な理由の一つで。
覇王だって、一人きりでは覇王でいられない。
守りたい誰かがいるからこそ、強く立てるのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして黒衣の青年。
はい、不穏です💦
この青年は今後もことあるごとに介入してくる人物で、現時点ではシリーズを通してのラスボス級……というより、ほぼラスボスとして考えている存在なんです。
なので今回の登場も、「また変なのが出てきた」ではなく、物語のもっと大きな流れがここから少しずつ姿を見せ始めた場面で。
彼が何を望んで、なぜここまで博士たちに敵意を向けているのか。
そのあたりも今後少しずつ明かしていく予定です!
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
こんばんは。
前半部のワクワクした瑠璃乃ちゃんのコミカルさで楽しい雰囲気でしたが、後半は一転して重苦しさが滲み出てましたね。
その緩急の付け方はさすがです(^^)
社長は何を語るのか……?
博士は何を知っているの??
謎は深まるばかりで気になっちゃいますね!
話の持っていき方が絶妙で、とても面白かったです(^^)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
緩急の付け方まで褒めていただけて恐縮です💦
でも、ものすごく嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
前半は瑠璃乃の無邪気さや、永遠のどうしようもない男子っぷり(笑)で、できるだけ明るく楽しく。
そこから本社に近付くにつれて、少しずつ空気を重くしていきたかったので、その変化を感じ取っていただけて本当に光栄です(≧▽≦)/
そしてお察しの通り、この先は社長と永遠の話が中心になっていきます。
博士が何を知っているのか。
社長は何を考えて永遠を呼んだのか。
ここから先はどうしても扱う内容が重くなってしまうので、書いている私自身も「重たくなりすぎないかな……」とかなり気を揉みました😿
ただ、シリアスだからこそ息苦しさ一辺倒にはしたくなくて、人の温度や、少し肩の力を抜ける場面も残しながら書いたつもりで。
「話の持っていき方が絶妙」とまで言っていただけて、本当に励みになりましたm(_ _)m✨️
この先、永遠が何を聞き、何を受け取るのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨️
今回も素敵なコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
お久しぶりです、勇気を出して読みに気て…!
加藍さん…
瑠璃乃ちゃん、感じ取れてしまうんですね。
これは、止めないと(´;ω;`)
踏みとどまる勇気を。
強さを。
作者からの返信
お久しぶりです!
また読みに来てくださって本当にありがとうございます(´;ω;`)
もう、それだけでとても嬉しいですm(_ _)m
どうか無理だけはなさらずに、読めそうな時、読みたいと思えた時に、ゆっくりお付き合いいただけたらそれで十分ですからね😊
加藍……。
はい、瑠璃乃には感じ取れてしまいました。
それだけ強い想いだからこそ届いてしまったのですが、今の加藍は「ウメちゃんのため」という気持ちだけで、あまりにも遠くへ行こうとしてしまっています。
だから今度は、永遠と瑠璃乃が止める側です!
また来てくださって、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
次回予告 数えきれないぶんの、おかえりへの応援コメント
次回予告編も楽しく拝読させていただきました!なんと次は学園生活…!?✨️
これは相当大きな一歩を踏み出しましたねっ!😊
そしてそのクラスには謎の黒髪美少女…彼女は一体…。
学園生活といえば、永遠くんは自分に好意的だと思っていた女の子に告白して、でも実は全部芝居だったみたいな酷い振られ方をして居場所を失ったんでしたっけ…。
何にせよ、続きも楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
最後の次回予告までお読みくださり、ありがとうございましたっ!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
はいっ、次はまさかの高校生活です!
永遠にとって、梅子に触発されて、瑠璃乃のために「学校へ行ってみよう」って自分から決められたこと自体が、本当に大きな一歩でした!
そして、永遠の過去まで覚えてくださっていたことが、ものすっごく嬉しいです😭✨️
おっしゃる通り、以前は、自分に好意を持ってくれていると信じた相手へ勇気を出して告白した結果、それすらお芝居だったと知り、学校での居場所を失ってしまいました。
ただ、その彼女については現在、とある事情から永遠達が通う学校にはいません。
なので、その意味では少し安心していただいて大丈夫かもしれません(*´ω`*)
では、いきなり永遠を抱きしめた黒髪の美少女は誰なのか?
そこは次作まで秘密ということで……(*´艸`*)
続きを楽しみにしていただけるなんて、本当に感激です!
次のカクヨムコンで連載を始められるよう、頑張って書き進めたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
ただ……「普通になれない」彼らのお話なので、何もかも綺麗に丸く収まる、ハッピーエンドにはならないかもしれません(´ε`;)ウーン…
それでも彼らなりに辿り着く答えを、また見届けていただけましたら嬉しいです!
最後の最後まで、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
最終話 エピローグ まちがいさがしの正解の方じゃ……への応援コメント
完結おめでとうございました🎉
御作のシリーズの2を未読の状態で読み進めていましたが、梅子ちゃんと加藍さんの物語、とても楽しませていただけました!✨️
もしかしたら2を拝読していないと分からない情報もあったかもしれませんが、それはそれで未来の視点から過去作を楽しめるということで!🤣
楽しい物語をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!😭✨️
そして完結へのお祝いまで、ありがとうございます!🎉
シリーズ2を未読の状態でも、ウメちゃんと加藍の物語を楽しんでいただけたとのこと……ものすっごく嬉しいです!
なるべく本作からでも二人の物語を追えるように書いたつもりではあるのですが、やはり前作から続いている人物関係や設定もちらほらありまして💦
でも、未来の視点から過去作を楽しめると言っていただけて、なるほど、その楽しみ方もありますねって思いました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
今作を知ったあとで過去に戻ると、「この人、ここでもうこんなことしてたんだ」とか、「この台詞、今思うと……」みたいに違った見え方をする部分もあるかもしれません(*´艸`*)
そして何より、長い物語の最後までウメちゃんと加藍を見届けてくださったこと、本当にありがたく思っています。
いろいろ傷ついて、迷って、戦ってきましたが、最後はまたみんなで笑える“いつもどおり”へ帰してあげたくて。
「楽しい物語」と言っていただけたこと、とても嬉しかったです!
最後までお付き合いくださり、本当に本当にありがとうございました!!m(_ _)m✨️🍦🌸
第92話 スーパーダーリンの条件への応援コメント
加藍さん…!本当に良かったです、戻ってきてくれて😭✨️
社長の判断、倫理ではなく経済と言ったその言葉に色々と込められているように感じます。彼が加藍さんを無罪放免にしたのは、決して可哀想などという感情論ではなく、今まで通り梅子ちゃんの側に置いて世間のサンドバッグになってもらう方が、社長の描く世界にとってベターだから…。
という風にも思いつつ、前話を拝見すると最早社長ですら彼女の思惑に操られていそうな感じもしちゃいますね🤣
何にせよ無事で良かったです✨️タダ働きは可哀想ですが🤣
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメント、ありがとうございます!
励みになります✨️
加藍、帰ってきましたっ😭✨️
一緒に喜んでいただけて、とっても嬉しいです!
そして社長の言葉も、深く読んでくださってありがとうございます!
倫理ではなく経済。まさに社長らしい言い回しです。
「可哀想だから許してあげよう」という感情だけで判断する人ではなくて、立場や社会への影響、彼らが担っている役割まで全部ひっくるめて、「この形が一番いい」と結論を出す人でして。
ただ、少しだけ補足すると、社長、実は基本的に永遠以外のアザレアージュとペネトレーターには、かなり甘いんです💦
普段はこんな冷たい理屈を並べていますが、彼らがどういう立場で、何を抱えて生きているのかもよく理解していて。
「これ買って」と言われたら、わりと普通に最新のゲーミングPCぐらい買ってあげちゃう人です(*´艸`*)
なので今回も、完全に損得だけで加藍を戻したというより、彼らの事情も胸の内も理解したうえで、それをあえて「経済」や「役割」という社長らしい言葉に変換している感じかもしれません。
そして弥生さん……前話の直後なので、確かに完全に裏で糸を引く黒幕に見えますよね😆
ただ、彼女自身は誰かを操ろうとか、思い通りに動かそうとしているわけではないんです。
彼女は彼女で、自分にできることをして、「みんなが明日も一緒にいられる形」を作ろうとしているだけだったり。
……もっとも、やっていることのスケールが宇宙規模すぎて、黒幕感がとんでもないことになっていますけれど🤣💦
そして最後のタダ働きです!
命も自由も戻ったけれど、お財布だけは戻らなかった加藍でした(;´∀`)
今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
梅子さんが積み上がっていく過程が良いですね✨
優しく見守る博士たちの気持ちが分かります⭐︎
梅子さんが、ずっと不安だった個性が少しずつ誇れるものへの昇華していく過程がとても暖かい(*´ω`*)
そして、エイオンベートのなり損ない。
青山さんが察した違和感。
弥生さんモテモテ編。
面白そうな題材が、また新たに出揃ってきましたね✨
構成ほんま上手いなぁ\(//∇//)\
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
ウメちゃんの積み重ねを、そんなふうに温かく見守っていただけて嬉しいです✨️
最初は「自分の嫌なところ」「普通じゃないところ」としか思えなかったものが、少しずつ「これも自分の一部で、誰かの役に立てるかもしれない」と変わっていく。
博士と弥生さんも、無理に急かさず、本人が自分でそう思えるところまで一緒に待ってくれていて。
そして後半。
エイオンベートのなり損ない。
青山の妙に鋭い直感。
からの、まさかの弥生さんモテモテ編🤣
いろいろ拾ってくださってありがとうございます!
また、構成を褒めていただけて恐縮です💦
実はこういう「一つの話を進めながら、次に繋がる違和感や別の人物の日常も少しずつ置いていく」という組み立て、毎回かなり悩みながら書いているので……そう言っていただけると、本当に報われます😭✨️
ウメちゃんの物語を進めつつ、金色の“なり損ない”にも何かがありそうで、青山達にもそれぞれの仕事がある。
そんなふうに世界が同時に動いている感じを出せたらいいなと思っていました。
嬉しいお言葉、本当にありがとうございました!
めちゃめちゃ励みになります(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
アザレアージュとペネトレーター
改めて学べました✨
そして何より、自分の存在に疑問符すら付けていた梅子さんを肯定してくれた博士たちの存在。
やっと出会えたんだなと。そんな秘話でしたね⭐︎
もう、枕に布は要らない。
そんな日がずっと続きますよーに(・∀・人
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
アザレアージュとペネトレーターの関係、改めて受け取っていただけて嬉しいです✨️
梅子にとっては、それまで「生きづらさ」や「普通と違うところ」ばかりが目について、自分自身をどうしてもマイナスに見てしまっていて。
でも博士と弥生さんは、それを無理に「全部素晴らしい個性だよ」と美化するのではなく、苦しいものは苦しいまま認めつつ、それでも「あなたにしかできないことがある」「その心の形だからこそ生まれる関係がある」と伝えてくれました。
アザレアージュとペネトレーターも、一方が一方を救うだけではなくて、お互いに必要とし合い、支え合って生きていく存在です。
だから梅子にとって、ここは「役割をもらえた日」であると同時に、「自分を少しだけ受け容れられた日」でもあったのかなと思っています。
そして、
「もう、枕に布は要らない」
この言葉……すごく優しくて、嬉しかったです(´;ω;`)
本当に、そんな夜がずっと続いてほしいですよね!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第91話 次席の日常への応援コメント
弥生さん!?一体彼女は何者なんでしょう…😱
桃色の瞳や宇宙規模の帳簿……どことなく上位存在みたいな気配が漂ってまいりましたね😱
着々と次回作への伏線が散りばめられていっているようで楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントを、ありがとうございます!
励みになります✨️
弥生さん!? ですよね💦
ここでそう思っていただけたのが、ものすっごく嬉しいです!!
実は弥生さん、本シリーズの設定そのものの根幹に関わる、かなり重要なキャラクターの一人なんです(*´艸`*)
普段は博士のお世話をしたり、ココアを飲んだり、お昼代を勝手に削ったりしている人なのですが、その裏側では今回のようなこともしていて……。
上位存在みたいな気配と。
この感覚も、とても嬉しいです✨️
ただ、彼女がいったい「何者」なのかについては、もうしばらく秘密にさせてくださいませ!m(_ _)m
生意気ながら本シリーズでは、日常のほんの小さな出来事や違和感が、後になって宇宙規模のSFへ繋がっていく……みたいなことをずっとやってみたくて(;´∀`)
今回の宇宙規模の帳簿や「できごとキャンセル」も、その大きな仕掛けの一部なんです。
次回作へ向けた伏線も少しずつ動き始めていますので、楽しみにしていただけて本当に嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第90話 舞台を降ろされたものへの応援コメント
ひやああ、痛そう!😱想像するだけで冷や汗が出るような展開でした😱
この男性は一体…?明らかに味方ではなさそうですが、なぜ愛羅をこんな目に合わせるのか…😱
加藍さんの拷問は理解できる感情でしたが、今回のはもはや快楽のための拷問にすら見えるというか…とても恐ろしいものに感じました…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
今回はかなり痛い回になってしまいました😱💦
注意書きを入れつつ、「この男は本当に危険だ」と感じてもらえるところまで暴力性を出したかったので、恐ろしさが伝わっていてホッとするやら申し訳ないやらです(;´∀`)
そして、
「今回のはもはや快楽のための拷問にすら見える」
はい……現時点では、そう受け取っていただいてかなり近いです。
加藍の場合は、ウメちゃんを傷つけられた怒りや復讐心が暴走した末の行為でしたが、この青年は根本から少し違います。
今のところ言えるのは、彼はかなり純粋な暴力の信奉者だということです。
暴力そのものを否定するどころか、一つの力として肯定している。
その一方で、力を振るうくせに「これは正義だから」「相手が悪いから」と綺麗な理屈や詭弁を塗りたくることを、ひどく嫌っています。
だからこそ、自分自身も暴力を暴力のまま振るう。
……という、とても危険な人物だったりします😱
なぜ彼が愛羅のところへ現れたのか、そして一体何者なのかについては、今はもう少しだけご勘弁をばm(_ _)m
凄惨な回にもかかわらず、お付き合いくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第85話 くぐもった迷いなど捨て、バベルの階段をあがれへの応援コメント
見事、勝ちました(⑉>ᴗ<ノノ゙パチパチパチ~✨️
>二人は一振りの剣なのだ。
この一言に尽きると思います!
二人だから、ウメちゃんと加藍さんが一緒に戦ったからこその勝利ですよね!
最初加藍さんがボロボロで焦りましたが、それを乗り越え、真っ向勝負。
>同じ土俵で、真っ向から制してこそ、この戦いの勝者に相応しい
看破なきまで叩き潰そうとするフォルティスちゃん、かっこいい✨️
いいですね! こういう子、とても好きです!
そしてそれでも、ウメちゃんの心が揺れると加藍さんがそっと支えてくれる。
その感じも最高でした。
本当に素敵な二人です✨️✨️
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
勝ちましたーーーーっヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
そして、
「二人は一振りの剣なのだ」
ここを拾ってくださったのが、ものすっごく嬉しいです😭✨️
まさに今回の勝利は、ウメちゃん一人でも、加藍一人でもなく、二人だったからこそ掴めたもので。
ウメちゃんが「強くなりたい」と願って前へ出る。
加藍が、その願いを支え、力を渡す。
そしてウメちゃんの想いが、また加藍を立たせる。
そうやって互いに力を循環させながら戦う二人を書きたかったので、「一緒に戦ったからこその勝利」と感じていただけて、本当に嬉しいです!!
そしてフォルティスの、
「同じ土俵で、真っ向から制してこそ」
この性格、私も大好きなんです(*´艸`*)
避けて勝つでも、相手の武器を封じて勝つでもなく、「なら同じものを用意して、真正面から叩き潰す!」という覇王っぷり🔥
でも、その豪胆さの奥にはちゃんとウメちゃん自身の迷いや優しさが残っていて。
そこを加藍が「迷うな」と支えてくれる。
そんな二人の関係まで「最高」と言っていただけて、感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
本当に素敵なコメントをありがとうございました!
二人で掴んだ「征服完了!」を一緒に喜んでいただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第84話 終末を告げた光への応援コメント
ブラックホール兵装、とんでもないですね!
淡々とした描写だからこそスケール大きさがひしひしと伝わってきて、その威力の異常さが際立っていました。
そしてブラックホール兵装の情報数値。
SF感✨️
どの単語も難しくて、SFを書かれる方の脳はやはり私とは違うんだなとつくづく感じました。
牛河さん、すごいです(*´ω`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
わあぁ……そこを褒めていただけるなんて、恐縮で恐縮で、でも嬉しくて嬉しくて……(´;ω;`)ブワッ✨️
ブラックホール兵装の数値や専門用語まわりは、かなり頑張って練ったところなんです。
「とんでもないものが出てきた」というSF感をしっかり出したかったのと、それを目の前にして博士と青山が即座に解析し、会話についていけることで、二人の有能さも伝わったらいいなと思いながら書いていました。
なので、「SF感✨️」と感じていただけたことが本当に本当に嬉しいです!(´;ω;`)ブワッ
しかも「淡々とした描写だからこそスケールの大きさが伝わる」とまで言っていただけて😭
数字を並べすぎて読みづらくならないかな、ちゃんと怖さとして伝わるかな、と少し不安もあったので、ものすごく救われました!
こうして受け取っていただけると、頑張った甲斐がありました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
本当に嬉しいコメントをありがとうございました!
めちゃめちゃ励みになりましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第89話 舞台で踊るは愚者の姫への応援コメント
いっそ死ねた方が楽、という状況なのでしょうね…。初登場のお父様、この一連の発言を視る限りだとこの方自身はまともなようですが、何を間違ったらあんな娘になってしまうのか…😱
そして最後の叫声と、それに対し日本刀を手に部屋へ向かうお父様。嫌な予感しかしないです…!!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
まさに今の愛羅は、「いっそ死ねたほうが楽だった」と感じかねないところまで追い込まれてしまっています。
……未来はもっとなんですけれど(´-﹏-`;)
身体だけ元に戻れば終わり、ではなくって……。
そしてお父さんについても、そう感じていただけて嬉しいです!
少しだけ補足すると、愛羅は「もともと救いようのない悪人」というより、思春期特有の、学校や友人関係、周囲からどう見られるかという狭い世界が、自分の中で極端に大きくなってしまった子として描いています。
中学生くらいって、大人から見れば些細に思える序列や人間関係が、本人にとっては世界の全てになってしまうこともありますよね?
愛羅はその視野の狭窄がかなり強く出てしまい、「自分より下であるはずの子が上がってくる=自分が脅かされる」という歪んだ価値観にまで育ってしまった感じです(´-﹏-`;)
もちろん、お父さん自身も「では何も間違えてこなかったのか?」というと……😱
そして最後……はい。
日本刀を持って駆け込む時点で、嫌な予感しかしませんよね💦
この家族がここから何を見ることになるのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第88話 梅と藍への応援コメント
加藍という名前、こんなに深い意味が込められていたのですね😢梅子ちゃんが夢の中で見た思い出、もしかしてお別れの前に加藍さんがこっそり見せてくれていたものだったりするのでしょうか…。
愛羅に対し度の過ぎた行いをしてしまった加藍さんですが、この事件の背景をすべて考慮してぜひ寛大な判決をしてほしいものですね…😭
きっといつか梅子ちゃんの元へ帰ってきて、また幸せな生活に戻れることを祈っています。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
加藍という名前にも注目してくださって、とっても嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
恐怖しかなかった夜を、加藍が「深い藍色の綺麗な夜」に変えてくれた。
亡くなったお兄ちゃんとは違う人だけれど、どこか同じ温もりを感じる人。
だからこそ「お兄ちゃん」ではなく「兄さん」と呼び、“梅”と“藍”で二人を並べました。
そして夢の思い出なのですが、実はあれは加藍が見せていたものではなくて、眠っているウメちゃん自身が辿っていた記憶なんです。
加藍と過ごした何気ない毎日が、それだけウメちゃん自身の中に宝物として積み重なっていたんです。
一方、その後に触れた瞬間に流れ込んだ愛羅への行為については、加藍が自分の意思で見せています。
そこは隠したくなかった。
自分が何をしたのかを誤魔化さず、ウメちゃんにも知ってもらったうえで、自分のしたことに向き合うために行く……そんな場面でした。
もちろん、愛羅に至るまでの事情や加藍さんの気持ちには、汲んでいただきたいものがたくさんあります😢
でも、それと彼自身が一線を越えてしまったことは、また別なのかなとも思っていて。
だからこそ、ただ消えて終わるのではなく、きちんと向き合って、それでもいつかまたウメちゃんのところへ帰ってこられたら……。
そんなふうに二人の未来を願ってくださったことが、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
今回も二人を温かく見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧🌸
第87話 託された想い 想いは、まだここにあるへの応援コメント
あまりに今更ですが第4章ご完結、おめでとうございます🎉
梅子ちゃんと永遠くん、それぞれに抱えた困難はあったものの、それを乗り越え大きく成長した素敵な章でしたね✨️
そんな中新キャラが…?!どこか浮世離れした雰囲気を感じますが、このキャラが御シリーズでこれからどう関わってくるのか、楽しみにしております☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
第4章完結へのお祝い、ありがとうございます!🎉
ウメちゃんも永遠も、それぞれ違う形の「弱さ」と向き合いながら、少しずつ前へ進む章になりました。
二人の成長をそんなふうに見届けていただけて、とても嬉しいです!
そして、最後に現れた銀髪の少女ですが、実は完全な新キャラではないんです!
現在3作目となる本作ですが、彼女は2作目でも、永遠と瑠璃乃を助けるために一度だけ姿を見せています✨️
ただ、あの時も今回も正体はほとんど明かしていないので、「この人はいったい何者?」という感覚で大丈夫です!
そして彼女の正体については、次のカクヨムコンに合わせて発表予定の第4作で、ようやく本格的に明らかになる予定です(≧▽≦)/
今回感じてくださった「浮世離れした雰囲気」も、実は彼女を描くうえで大切にしているところです!
この先、彼女がシリーズにどう関わってくるのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第4章までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨️🍧
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
おはようございます!
相変わらずの瑠璃乃ちゃんとのやり取りが楽しくて可愛くて最&高です(*^^*)
リムジンを羊羹と比喩するなんて、彼女らしいですよね🎶
そして、永遠くんのためにお弁当を作る宣言はまさにのろけの真髄☆☆☆
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃のやり取り、楽しんでいただけて嬉しいです(*´ω`*)/
リムジンを羊羹に例えるあたり、やっぱり彼女は彼女ですよね(笑)
そしてお弁当宣言……本人はわりと無邪気なのに、永遠には破壊力抜群でした🤣
「いつでも作ってあげるからね!」なんて言われたら、そりゃ撃墜もされちゃいますよね(*´艸`*)
今回も二人のやり取りを楽しんでくださり、ありがとうございました✨️🍧
第86話 見よ、覇王は帰るへの応援コメント
梅子ちゃんと優ちゃんの温かいやり取りを通して、二人の心がようやく再会したような、そんな素敵なエピソードでした✨️
一件落着とはいえまだまだ油断できない状況ですね…!本当の戦いはまだまだこれからでしょうか😱
クライマックスまでの展開が楽しみです…!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「二人の心がようやく再会したような」
とっても素敵な表現をありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
離れている間もずっとお互いを大切に思っていた二人ですが、優ちゃんから「かっこよかった」と言ってもらえて、ウメちゃんも覇王の鎧を脱いで、ただの“ウメちゃん”として泣くことができました!
新しく結び直した二人の友情が、ここでようやく温かな形になったのかなと思っています(*´ω`*)
そして、ウメちゃんと加藍の戦いについては、これでひとまず決着です!✨️
長い戦いでした💦
ただ、おっしゃる通り、一件落着とはまだまだ言えなくて😱💦
別の場所では永遠と瑠璃乃の戦いがまだ続いていますし、最後に現れた黒衣の青年にも、このシリーズを通して続いていく大きな因縁があります。
今回の戦いが終わったことで、むしろその背後にある、もっと大きなものが少しずつ姿を見せ始めた……そんなところかもしれません(*´艸`*)
クライマックスまで楽しみにしてくださって、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
グチャが、梅子ちゃんのことではなくてとても安心しましたが……生々しくてちょっぴり痛みを感じた気が…🤭(笑)
加藍さんが形になっていく様子、すごく綺麗なんだろなって想像して、ここもぜひ映像で見せてくれ!!なんて思っちゃいました~(∀`*ゞ)エヘヘ
生まれる前から聞いていた。うん、聞いていたよ!! 梅子ちゃん!!(笑)
そうですよね。加藍さんはずっと梅子ちゃんを心配していて、穏やかな方へ導こうとしていましたよね。でも、一緒に戦うことを決めたんですね。
梅子ちゃんのための服装を用意して、梅子ちゃんに合わせて話し方を変えて、梅子ちゃんを奮い立たせるパートナー、まさに戦場での二人だなと思いました!
梅子ちゃんと加藍さんの初対面、とっても感動しました…😭😭
初めてのはずなのに、どこか懐かしい。もうずっと前から、傍にいてくれていたような感覚。加藍さんの包み込むような温かさを感じました。
そして、隊員さんに、青山さん、かっこいい……!!😭
と思っていたのに……青山さん~~!!!(笑) なんちゃって、分かってますよ。動けなくなってしまった梅子ちゃんのこと、助けてくれたんですよね? そしてもちろん、隊員さんのことも。
閉じられた中にも自由はある、という言葉がなんだか印象に残りました。
ここで覇王が誕生したんですね! 梅子ちゃんの人生の中で、また一つの区切りになったような気がします。加藍さんと覇王の誕生、それを見届けられて嬉しかったです☺
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
凄く凄く励みになります✨️
まず、グチャッがウメちゃんじゃなくてよかったです(;´∀`)
でもあの生々しさまで感じていただけたなら、ちょっとニヤリです(*´艸`*)
そして加藍の顕現シーン!
「映像で見せてくれ!!」めちゃめちゃ嬉しいですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。✨️
私もここ、桃色の光が人の形になっていく様子をかなり映像的に想像しながら書いていました! だから本当に嬉しいです!
「生まれる前から聞いていた」
そうなんです〜〜!😆
ウメちゃんにとっては初対面でも、声はずっと前から聞いていて。
苦しい時も無茶をしようとした時も、加藍はずっと穏やかな方へ導こうとしてくれていて。
それでもウメちゃんが「戦いたい」「強くなりたい」と願い続けたから、ついに加藍も「なら一緒に行こう」と彼女の世界へ入ってくれた。
そして鳴宮さまが、
「梅子ちゃんに合わせて話し方を変えて」
と気づいてくださったのが、ものすっごく嬉しかったです😭✨️
加藍自身が厨二っぽい人なのではなく、覇王になりたいウメちゃんを絶対に笑わず、彼女の世界へ本気で入って“従者”になってくれる。
そこが、私の中では加藍の大きな愛情表現だったりするので本当に!
青山の「お前じゃないって……」にも笑ってくださって嬉しいです🤣
いや、隊員さんもちゃんと助けてるじゃん! なんですけどね(*´ω`*)
それから、
「閉じられた中にも自由はある」
ここを拾ってくださったの、本当に凄く嬉しかったです!
四方は防護膜で閉ざされていても、空は開いている。
ハルジオンの定める弱者という枠を受け容れたウメちゃんも、その枠の中でどう生きるか、何を望むかまで決められたわけではなくて。
閉じられた場所にも、飛べる空はある。
そんな感覚を少し重ねていました。
そして……ここでついに覇王誕生ですっ!!(≧▽≦)/✨️
一人で必死に「強くなりたい」と願っていたウメちゃんが、自分を信じ、支えてくれる加藍と出会って、初めて胸を張って「我こそが覇王」と言えるようになって。
だからここは、加藍の誕生であると同時に、ウメちゃんにとっても大きな再出発でした。
だからここを見届けられてよかったと言っていただけて、本当に感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
今回も二人の始まりをこんなにも大切に見届けてくださり、本当に本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第85話 くぐもった迷いなど捨て、バベルの階段をあがれへの応援コメント
見事な勝利でした…!戦闘の描写や極限まで追い込まれてからの逆転劇の演出も素晴らしく読みいってしまいました✨️
最初に加藍さんが大怪我を負わされてしまったところが不穏ですね…彼はちゃんと無事に生き残る事が出来るのでしょうか…?😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ようやく……本当にようやく、覇王の勝利です!💪(≧▽≦)🔥
戦闘描写や、極限まで追い込まれてからの逆転劇まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
そして加藍……心配してくださってありがとうございます😿
ここは少しだけ安心していただいて大丈夫です!
この戦いで命を落とすことはありません!
ただ……彼の場合、身体が無事ならそれですべて終わり、というわけにもいかなくて。
これまでウメちゃんを守るためとはいえ、自分で選び、踏み越えてしまったことがあります。
だからこそ、今度は別の意味で、きちんと“けじめ”をつけなければならない時がやってきます。
覇王とその剣は見事に勝利を掴みましたが、加藍自身の物語には、もう少し向き合わなければならないものが残っています😿
まずは二人で掴み取った、この「征服完了!」を一緒に喜んでいただけましたら嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第84話 終末を告げた光への応援コメント
ブラックホール兵装、とんでもない威力なのが数字を通して伝わってきます…😱そしてそれを咄嗟に判断して被害を抑えた青山さんは流石ですね✨️
とはいえ敵がとてつもなく強大な力を手に入れてしまったのは事実…ここからどう巻き返すかですが…。
梅子ちゃんたちがどうこの局面を乗り越えるのか、楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ブラックホール兵装、とんでもない代物になってしまいました😱💦
数字の羅列だけでも「これはまともに受けたらまずい」と伝わるようにしたかったので、威力を感じ取っていただけて嬉しいです!
そして青山にも注目してくださってありがとうございます✨️
あの一瞬で防護膜を展開して、人だけでなく周囲の生き物まで守り切れたのは、やっぱり隊長として積み上げてきた経験あってこそだと思います。
ただ、それでも彼自身は「自分ではあそこまで届かない」と感じてしまっていて。
だからこそ最後の、
「できることをやる。それが俺達の役割でしょう?」
という隊員の言葉で、もう一度自分の立つ場所を思い出しています。
敵は確実に、とんでもなく厄介になりました……😱
ウメちゃんと加藍が、この局面をどう乗り越えていくのか。
引き続き楽しみにしていただけて、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第83話 呪いにも、祝福にもへの応援コメント
おおっ、何か別の敵が現れましたね…?しかも瀕死だったエイオンベートに力を授けてしまいました😱
今まで永遠くんや梅子ちゃんが直接戦闘する相手はエイオンベートが主でしたが、もしかして今度はこの二人組と争うことになるのでしょうか…!
目が離せない展開が続きますね!!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
はい、この二人組、ただ今回だけ出てきた謎の敵というわけではありません。
ちょっとだけ秘密を明かしてしまうと、この二人は全シーズンを通して関わってくる、ものすごく重要な人物なんです!
ぶっちゃけてしまえば……ラスボス級です! たぶん(;´∀`)
これまで永遠やウメちゃん達が直接対峙してきたのは、主にエイオンベートでしたが、その背後には「意思を持って動いている誰か」がいる。
今回、その存在が少しだけ表舞台に顔を出しました😱
しかも瀕死だったエイオンベートにわざわざ力を与えて送り返すあたり、どう考えても穏やかな相手ではありません💦
この二人が何者なのか。
なぜこんなことをしているのか。
そして永遠やウメちゃん達と、どう関わっていくのか……。
「目が離せない」と言っていただけてもの凄く嬉しいです!
今回も続きを楽しみにしてくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧
第83話 呪いにも、祝福にもへの応援コメント
んん!?
この男女二人組、青山さんの知り合いっぽいですね。
エイトンベートをふっかつさせるのを、反抗期で済ませていいのか(^_^;)
ブラックホール兵装。
ウメちゃんはどう戦うんでしょう。
ブラックホールなんて、もはや卑怯な手段の気もします。
それだけ強力ですよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
はい、青山、どうやらこの二人組に心当たりがあるようです(✽ ゚д゚ ✽)
そして、反抗期で済ませていいのか問題。
そこは本当にその通りです💦
エイオンベートを復活どころか、さらに厄介な力まで与えているので、やっていることだけ見れば全然「反抗期」で済む規模ではありません(;´∀`)
ただ、青山としては、あえてそんな言い方をしてしまうくらい、まだ相手を完全な敵として切り捨てきれていないというか。
呆れや怒りの奥に、どこか心配する気持ちも残っているのだと思います😿
そしてブラックホール兵装……はい、かなり反則級です😱
ウメちゃんがせっかくここまで追い詰めたのに、「そんなもの持ち出す!?」という代物を渡されてしまいました💦
まともに受ければどうなるか分からない相手に、覇王がどう立ち向かうのか。
ここからの戦いも見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も楽しいコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
p.s.
次回のお話なのですが、リアリティーを持たせるために、かなり理屈っぽくなってしまい、それはほぼ自己満足の域なんです😓
ですので読み飛ばしていただいても全然まったく問題ありませんからね(๑•̀ㅂ•́)و✧
第82話 だから、覇王は止まらないへの応援コメント
ウメちゃん、覇王に相応しい戦いぶりです✨️
凄まじい攻防です。
まるで神話のなかの闘いと言った青山さんの表現が、とても印象的でした。
そして自分もあそこで戦いたいともどかしい思いを抱く隊員さん。
みんな、強くなろうとしている。
強くなりたいと願っている。
それが伝わってきて、ウメちゃんは一人で戦っているんじゃない、そんな気持ちになりました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんの戦いを、覇王に相応しいと言っていただけて、とても嬉しいです✨️
青山の「まるで神話のなかの闘いだな」という言葉も拾ってくださって、ありがとうございます!
そして何より、ウメちゃんは一人で戦ってるんじゃないと感じていただけたことが、ものすっごく嬉しかったです🥲✨️
今回はどうしてもウメちゃんとエイオンベートの超人的な戦いが中心になりますが、その下で見上げている隊員達にも、それぞれの悔しさや「自分も力になりたい」という思いがあって。
届かないほど高い場所で戦っているからといって、何も感じず眺めているわけではないんです。
自分もあそこに立ちたい、もっと強くなりたい、少しでも誰かを支えたい……そんな気持ちは、ウメちゃんがずっと抱えてきた「強くなりたい」という願いとも、どこか繋がっているのかなと思っています。
だから、名もない隊員さんにまで思いを馳せてくださったことが本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
ウメちゃんは一人で戦っているように見えて、実はたくさんの人の思いや支えを背負って空を舞っているのかもしれません!
今回も温かく、細かなところまで見つめてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第82話 だから、覇王は止まらないへの応援コメント
梅子ちゃん、ついにエイオンベートを倒した…!?かに見えましたが、まだまだ続くようですね😱
永遠くんたちが戦っている個体もいるし戦いは終わらない…😱
どうか全員無事なままエイオンベートに打ち勝つことが出来ますように✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃん、ついに渾身の一撃を叩き込みました🔥
……が、おっしゃる通り、これで終わったのかどうかはまだ誰にも分からず……青山達も楽観できない状況です💦
しかも別の場所では永遠達も戦っていて、それぞれの戦いがいよいよ大詰めに入ってきました。
全員の無事を願いながら見守っていただけることが、とっても嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
果たしてウメちゃんの一撃で何が起こるのか……もう少しだけ、この戦いにお付き合いいただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第81話 無力のままでは終われない。だから君は行くんだよへの応援コメント
梅子ちゃんはもちろん十分強いのですが、エイオンベートもまったく引けを取りませんね…ますます緊迫する戦いにハラハラしてしまいます😱戦闘描写もとても緻密に描かれていて、情景が目に浮かぶようでした!
次の相へと突入した戦いがどう続いていくのか、今から楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
そうなんです……ウメちゃんもかなり強くなっていますが、エイオンベートもまったく簡単には倒れてくれません😱💦
ここからさらに形を変えて、戦いも次の相へ突入してしまいました。
そして、戦闘描写を褒めていただけて、ものすっごく嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
私、普段は少女マンガを読むことが多いのですが、実は同じくらい少年マンガの熱いバトルも大好きでして(*´艸`*)
空中を縦横無尽に飛び回ったり、武器を次々と展開したり、互いの攻撃を読み合いながら斬り結んだり……そういう戦いを一度しっかり描いてみたかったんです🔥
なので、情景が浮かぶと言っていただけたことが本当に嬉しかったです(≧▽≦)/
ここまで頑張ってきたウメちゃんだからこそ、思いきり格好よく戦わせてあげたい気持ちもありまして✨️
果たして、この次の相をどう乗り越えるのか……引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も素敵なコメントをありがとうございました✨️🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
梅子さん過去回
ハルジオンの弱者である者。
今更ではありますが、謎ではありますよね。
弱者を集める理由。根本的な謎の部分の一つですよね。
そして始まりの出来事。
娘を送り出す母ちゃんと、自分で飲み込む事が出来なくて安堵しちゃう細部の辺り⭐︎
なんだかんだで博士たち出て来ると笑っちゃいますね\(//∇//)\
あ、やはりセットなのね⭐︎
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
今回はウメちゃんの過去回でした✨️
少しだけ補足させていただくと、ハルジオンが「弱者を集めている」というわけではないんです。
今回のウメちゃんの場合は、現代でも唯一治療することのできない2b8を持っているからこそ、彼女にしか担えない役割があって、そのためにハルジオンから声が掛かっています。
社会的には弱者として扱われる一方で、その人にしか生み出せない力や、その人にしか果たせない役割もある。
「弱者であることを受け容れる」ということと、「だから価値がない」ということは決して同じではないんです。
この辺りは、ハルジオンやこの世界の価値観を描くうえで大切にしているところです✨️
そして、お母ちゃんのところも拾ってくださってありがとうございます!
自分ではなかなか「受け容れます」と押せなかったのに、お母ちゃんに背中を押されて、どこかホッとしてしまうウメちゃん……あそこは私も好きなところです(*´艸`*)
博士と弥生さんが出てくると、どうしても空気がちょっと緩みますね😆
博士は相変わらず博士ですし、弥生さんも相変わらず見事な扱い方です(*´ω`*)
そして……はい、やっぱりこの二人はセットです✨️
重たい過去の中でも、少しずつウメちゃんの人生が動き始める回でした。
今回もコメントをありがとうございました✨️🍧
第80話 限界? 上等。やってやろうか。への応援コメント
梅子ちゃん、ついに立ち上がり猛然と戦っていますが、怪我がやはり心配になってしまいますね…これさえ乗り切れればというところではありますが、何とか梅子ちゃんの限界が来る前に決着がつきますように…!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです💦
ウメちゃん、ついに覇王として猛然と戦い始めましたが、右脚は決して万全ではなくて……加藍も見守りながら、内心ではかなり心配していると思います😿
それでも今回は、「この痛みごと乗り越える」と決めたウメちゃん自身の意思を尊重して、加藍も力を貸しています。
どうか限界が来る前に決着を……と願ってくださって嬉しいです🔥
ここからの覇王の戦い、もう少しだけ見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第79話 弱さを冠して、覇王は立つへの応援コメント
覇王、ついに復活しましたね!✨️胸の熱くなる展開でした…!🔥
一人では弱いけど、二人なら強くなれる。まさに永遠くんと瑠璃乃ちゃんにも通じそうな、素敵な言葉でした(*´˘`*)
加藍さんはとても立派ですね…きっと胸の内にはまだ愛羅への黒黒とした感情が残っているだろうに、それでもこうして梅子ちゃんを奮い立たせられる彼の器の大きさがすごいです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
覇王、ついに完全復活です(≧▽≦)✨️🔥
「胸の熱くなる展開」と言っていただけて、とても嬉しいです!
一人では弱いけど、二人なら強くなれる。
まさに、今回すごく大切にしたかったところでした。
ウメちゃんはずっと、「一人でも強くならなきゃ」「誰かに頼っている自分では駄目だ」と頑張ってきて。
でも本当は、誰かに支えてもらうことと、自分が強くあろうとすることは、決して矛盾しない。
加藍が「君の強さに俺がなる」と言ってくれるからこそ、ウメちゃんは安心して胸を張って覇王になれる。
そしておっしゃる通り、これは永遠と瑠璃乃にもどこか通じる関係なのだと思います✨️
一人で何でもできることだけが強さではなくて、支え合うことで初めて持てる強さもあるのかな、と。
加藍についても、そこまで見てくださって嬉しいです!
愛羅に対する怒りや憎しみが、あの一件だけで綺麗さっぱり消えたわけではないと思います。
きっと胸の奥には、まだかなり黒いものが残っています。
それでも今、加藍が最優先にしたのは、自分の怒りではなくウメちゃんでした。
怒りに身を任せるのではなく、俯いてしまったウメちゃんをもう一度立たせて、「君は強くなっていい」と背中を押す。
以前の加藍だったらできなかったかもしれない選択なので、そこに彼自身の変化も少し込めています(๑•̀ㅂ•́)و✧
そんな二人を「立派」と温かく見てくださって、本当にありがとうございます!✨️
いよいよ覇王とその剣が揃いましたので、この先の戦いも楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も素敵なコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第78話 それでも、呼んでしまったへの応援コメント
ついに加藍さんが到着して、いよいよ形勢逆転でしょうか!熱くなってきましたね!!
融合したエイオンベート、とても恐ろしく強そうですが、二人なら勝利できると信じています…!✨️
続きの展開も楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お返事が遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m💦
ついに加藍、到着しました(≧▽≦)/✨️
ここまで追い詰められていた梅子達に、ようやく反撃の光が見えてきました!
そして今回、個人的に大切だったのが、ウメちゃんが最後の最後で、
「……兄さん……」と、自分から加藍を求めることができたところだったんです。
一人で強くなりたい、頼ってばかりでは駄目だと頑張ってきたウメちゃんですが、どうしても無理な時には大切な人を頼っていい。
そして加藍も、その声にきっちり応えてくれました✨️
とはいえ、融合したエイオンベートは桁違いの強さ……😱
「二人なら勝利できる」と信じてくださって嬉しいです!
ようやく揃った覇王と、その剣が、ここからどう立ち向かうのか。
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第77話 世界は赦しを嗤うへの応援コメント
梅子ちゃんと優ちゃんの感動の一幕から一転、とんでもないことになってきましたね…!青山さん一人でも対処できるというのは、エイオンベートが分裂しているという意味だったのですね😱そしてその分裂個体同士が抱き合ったということはつまり…!
何とかみんなで力を合わせて倒せるといいのですが😢永遠くんたちも別の場所で戦っているし、これらの戦いがどう進んでいくのか楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
優と梅子がようやく新しい一歩を踏み出せたと思ったら、今度は戦場のほうがとんでもないことになってしまいました😱💦
そして、凪波さまのご推察、かなり近いです!✨️
厳密には、単純に一体が二つに割れたというより、複数の個体のあいだで力が分散し、互いに干渉し合っているような状態なんです。
だからこそ青山も、「俺がこんなに余裕を持って戦えているのはおかしい」と違和感を抱いていて。
自分が強いから勝てている、と慢心せずに「何かがおかしい」と気づく辺りは、やっぱり経験豊富な隊長さんです(*´艸`*)
そして最後の、抱き合ったということはつまり…!
ふふふ……そこ、気になりますよね😱
仲良く抱擁……なんて可愛らしいものでは、たぶんなさそうです(笑)
永遠と瑠璃乃も別の場所で戦っていますし、梅子達もすでに満身創痍。
それぞれの戦いが一気に佳境へ入ってきました。
「みんなで力を合わせて倒せるといい」と願ってくださって、とても嬉しいです😢✨️
果たしてあの二体がこれからどうなるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第57話 絆という名の暴力への応援コメント
うーん。
考えさせられてしまいますね。
現実でも、ノリから始まる悪意が伝播して、その空気が更なる悪意を産むような。
作品の優しさが深いだけに、重い。
それだけに、この辛さからどう向かい合い乗り越えいくのか?
そんな期待を思いながらじゃないと辛いですね(´-ω-)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今回いちばん深刻なのは、愛羅一人の悪意以上に、教室全体に醸成されてしまった空気なのだと思っています。
愛羅に逆らわないだけではなく、同じ標的を一緒に嘲笑することで、
「自分は攻撃される側じゃない」
「自分はこちら側にいる」
と確認し合ってしまう。
そうやって、標的を共有することで歪んだ絆まで生まれてしまって😢
今回のタイトルも、そこから付けました。
そして担任までその空気を読んで、梅子を一人で食べさせることを選んでしまった。
本人としては波風を立てたくなかっただけなのかもしれません。
けれど、本来なら止めなければならない大人まで、結果として排除する側へ加わってしまったことで、梅子と優には本当に逃げ場がなくなっています。
一度ここまで共同体全体が共犯化してしまうと、被害を受けている本人が勇気を出して声を上げるだけでは、どうにもならないこともあると思うんです。
かなり辛い場面になってしまいましたが、梅子と優がこの閉じた教室からどう抜け出し、この出来事とどう向き合っていくのか。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
辛かったです…。
いえ、牛河さまが悪いわけではないので、絶対に気に病まないで欲しいのですが…。少し、あることを思い出していました。
起こった事実に、梅子ちゃん自身気づけていないのが、とても苦しいですね。でも、モノクロなことや冷たさは分かっている様子?で、そこがまた温度差のように感じました。
周りの悲しみや痛みの声は届いているはずなのに、理解はできていなくて、どこか純粋な瞳でお兄さんを見つめる梅子ちゃんが…😭
地主さんが反ハルジオン運動のメンバーだったと。
目が合って、睨んだお兄さんが標的にされて、そのうえ運転ミスですか。
本当にやるせないです。
でも、現実にもこういう事件はあって。本当に、すごく自分勝手ですよね。絶対に許せないです。
この世界には、蘇らせることのできる技術がある。
それが分かっているのに、7分の壁により、戻ることのできなかったお兄さん。手段はあるのに、叶わないというのは、本当にもどかしいでしょうね。
だって本来なら、もっともっと長く生きていたはずの命。こうも簡単に奪われてしまうのが、辛すぎます。
梅子ちゃんが、そんな線は消えればいいと思うのは当然のことで。家族や当事者にとっては、頭で理解できたとしても、到底納得できないことですよね。悪い子なんかじゃありませんよ。
プリマ処置を受けて普通になった梅子ちゃん。
お母さんの前で、感情を必死にコントロールして笑っている姿や、気遣って嘘をつく姿を見るのは、少し心苦しかったです。こんな風な成長を見るなら……なんて、複雑な気持ちになってしまいました。
その後、お兄さん(の写真)やお母さんに隠れて、涙を流すところも見てしまったから、余計に。
アザレアージュは確か、ペネトレーターの理想を元に形作られるのですよね。
お兄さんが梅子ちゃんの最愛なんだと、ぼんやり思いました。
もちろん、お兄さんと加藍さんは違いますが…。
グチャッって、生々しくて怖いです…!!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントを本当にありがとうございます!
とっても励みになります✨️
「辛かったです…」というお言葉を読んで、胸がぎゅっとなりました。
今回のお話で、鳴宮さまの中にある何かを思い出されたのですね……。
もちろん、無理にお話しいただかなくて大丈夫ですからね。
ただ、そんなご自身の記憶とも重なるような回を、それでも最後まで読んで、こんなにも丁寧に言葉を残してくださったこと、本当にありがとうございますm(_ _)m
葬儀場での梅子についても、まさに書きたかったところを受け取っていただけて嬉しかったです!
梅子にはまだ「死」が理解できていなくて。でも、何かがおかしいことは分かっていて。
いつもと違う大人たちの顔。泣き声。冷たい色。線香の匂い。眠ったまま起きてくれないお兄ちゃん……。意味は分からないのに、世界から温度だけが失われて。
だからこそ、鳴宮さまがおっしゃった「温度差」という言葉がすごくしっくりきました!
周囲はもう喪失の真っ只中にいるのに、梅子だけが「どうして起きないの?」という純粋な場所にいる。
そこを書きたかったので、感じ取っていただけて本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
お兄ちゃんの事故について。
ここは少しだけ、私自身の感情もかなり入っています💦
ちょっと個人的な偏見も混じっているかもしれないのですが、私は昔から、必要以上に大きな音を出す車やバイクがどうしても苦手でして。
鳴宮さまな分かっていただけると思うのですが、妹がそういう大きな音にとても敏感だからなんです。
静かに走ってほしいとお願いしても、「これくらい普通」「こっちにも走る権利がある」みたいな言い訳ばかり返されてしまったことがあって。
最終的には、妹の目の前まで来て、わざと空吹かしをされてしまったことまでありました。妹はその場で動けなくなってしまって。それを面白がっている姿を見た時は、本当に許せなくて……。
最終的には町内の方々にも協力していただいて、警察とも連携して、ようやく収まったような出来事でした。
なので、お兄ちゃんをはねた人たちの描写には、正直に言えば、そういう個人的な苦手意識や怒りも少し滲んでいます。
作品に自分の感情を持ち込んでしまったという意味では、あまり綺麗なことではないのかもしれません。
醜い部分をお見せしてしまったようで、少し申し訳ない気持ちもありますm(_ _)m💦
でも鳴宮さまが、「本当にやるせない」
「絶対に許せない」と、梅子たちの側に立って感じてくださったことは、本当にありがたかったですm(_ _)m
そして「7分の壁」についても……。
「悪い子なんかじゃありませんよ」
この言葉、ものすっごく嬉しかったです😭
梅子自身、「こんな線は消えてしまえばいい」と願う自分を、どこかで悪い子なのかもしれないと思っていて。
社会全体から見れば、「技術的にできるからといって、何でもやっていいわけではない」という線引きには、きっと理由があります。
人格とは何なのか。魂とは何なのか。どこまで戻せば同じ人なのか。そういう問いに答えきれないから、人類は「できるけれど、やらない」という選択をして。
たぶん、それは社会としては正しいのだと思います。
でも、大切な人を目の前で失った家族に、「社会全体の倫理として正しいから納得してください」なんて、やっぱりあまりにも酷だと思うんです。私だったら耐えられないです……。
助ける方法が存在するのに、助けてもらえない。まして、本来ならもっとずっと生きていたはずの13歳の子ならなおさらで……。
だから、梅子の「そんな線なんて消えてしまえばいい」という願いを、鳴宮さまに「当然」と受け止めていただけたことが、本当に嬉しかったですm(_ _)m
それから、プリマ処置後の梅子。
ここも、複雑に感じてくださってありがとうございます!
普通になれた。周りに合わせられるようになった。感情を制御できるようになった。それだけを見れば、確かに「成長」ですよね。
でも、その使い道が、「お母さんを心配させないように泣かない」だった。
それって本当に、この子にとって幸せな成長だったのかな……って思って。
お母さんの前で笑って、「大丈夫」と言って、自分の部屋まで行ってから、一人で「会いたい」と泣いて。
鳴宮さまに「こんな風な成長を見るなら……」と感じていただけたことが、もう本当にありがたくて🥲
プリマで普通になったことは、梅子から苦しみをたくさん取り除いてくれました。
でも、普通になれば全部が幸せになるわけでは、きっとなくって。
その辺りの苦さも書きたかったので、そこまで受け取っていただけたことが嬉しかったですm(_ _)m✨️
そして、アザレアージュ周りの設定、覚えていてくださったんですね!!Σ(゚Д゚)✨️✨️✨️
その認識で合っています!! アザレアージュは、ペネトレーターの内側にある理想や、心の深いところにある“求めるもの”の影響を強く受けて形作られます。
ですので、鳴宮さまの、「お兄さんが梅子ちゃんの最愛なんだと、ぼんやり思いました」という受け取り方、ものすごく鋭いです!
もちろん、お兄ちゃんと加藍は別の人です。梅子自身も、そこはちゃんと分けています。
加藍はお兄ちゃんの代わりではない。亡くなったお兄ちゃんの場所を埋めるために生まれた存在でもない。
でも……やっぱり梅子は、どうしたってどこかで、お兄ちゃんの面影を求めてしまうんです。
自分を守ってくれる大きな背中。頭を撫でてくれる手。弱い自分を責めずに、「よく頑張ったね」とと言ってくれる人。そういう安心のかたちを、梅子の心は覚えていて。
だから加藍には、実のお兄ちゃんとは違う一人の存在として愛されながらも、どこかにその温度が映り込んでいるのだと思います。
そこまで感じ取ってくださった鳴宮さま、やっぱり慮り力がすごすぎます(´;ω;`)✨️
そして最後の、グチャッ。
怖いですよね😱
あそこまでお兄ちゃんの死と「お兄ちゃん!」という叫びを重ねてから、現在へ引き戻したかったので、かなり嫌な音を置いてしまいました💦
果たして本当に、あの音が何の音だったのか……。ここは、次のお話で見届けていただけましたら嬉しいです(*´艸`*)
今回も、梅子の悲しみだけではなく、お母さんの苦しみ、7分の壁への葛藤、そして加藍に繋がるところまで、こんなにも深く読み取ってくださって本当にありがとうございましたm(_ _)m
重たいお話が続いてしまっていますが、こうして鳴宮さまがひとつひとつ丁寧に受け止めてくださることに、ものすごく励ましていただいています!
今回も本当に、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🍦🌸
p.s.
『真理を理解つ』23話への応援コメントへのお返事で、どうしても鳴宮さまへお伝えしたいことがあり、ここに記すことをお許しくださいm(_ _)m
「このシーンの二人、イラストで描けたら」とのお言葉に、ものすごく反応してしまいました!!!
実は私も、いつかこの二人を鳴宮さまのイラストで拝見できたら嬉しいなぁ……と密かに思っていて✨️
『真理を理解つ』、もう鳴宮さまの作品の中でも5本の指に入るくらい、私にとって思い入れの深い作品になっていて。だからこそ、理人さんと真人さんのお姿をいつか見てみたい気持ちがとても強くって!
もちろん、無理にとは全然思っていませんし、全身やあの場面をそのまま再現したものでなくても、二人の表情だけでも絶対に嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
個人的には、ありのままの表情で理人さんを見つめる真人さんと、その隣で頬を赤らめながら幸せそうに笑っている理人さん……なんて想像しただけで、もう尊くて(*ノェノ)キャー💕
いつか鳴宮さまの中で「描いてみようかな」というお気持ちになった時に、二人に会えたらとても幸せです✨️
第76話 今のわたしと、またへの応援コメント
とても素敵なお話でした…!✨️
ようやく梅子ちゃんに過去の後悔を打ち明けて、梅子ちゃんも温かく受け入れてくれて…。もしかしたらそれでも優ちゃんは後ろめたい気持ちをずっと抱えてしまうのかもしれませんが、そこは人間同士ですからね。お互いに迷惑をかけたり、時には怒らせたり、そういうのの積み重ねで絆というのは育まれていくんだろうと思います。二人の新たな始まりとこれからに幸がありますように…!✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
「とても素敵なお話」と言っていただけて、本当に嬉しいです😭✨️
ようやく優も、ずっと胸の奥に抱えていたことを梅子に打ち明けることができました。
そして、おっしゃる通りだと思います!
人と人である以上、ずっと何の間違いもなく、傷つけることも迷惑をかけることもなく付き合っていくなんて、きっと難しくて。
だからこそ今回、梅子は優の過去を「全部いいよ」と赦したというより、
「それでも助けに戻ってきてくれた」 「それでも友達でいてくれた」
という事実を受け取って、過去の二人に戻るのではなく、
「今の私と、また友達になってくれますか?」
と、新しく関係を結び直すことを選びました。
優の後悔も、きっと簡単には消えないと思います。 それでも、失敗やすれ違いまで抱えながら少しずつ絆を育てていけたら、それもまた二人なりの友情なのかなと思っています😊
「二人の新たな始まりとこれからに幸がありますように」と願っていただけたこと、とても嬉しかったです✨️
今回も二人に温かく寄り添ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第81話 無力のままでは終われない。だから君は行くんだよへの応援コメント
ウメちゃん、かなり強いですよね。
迫力の戦闘シーンに圧倒されます。
ですがエイオンベートも強くて、簡単にはやられてくれない……。
空中で戦うかっこいいウメちゃんは見たいですが、ウメちゃんのためにエイオンベートには早く倒されてほしいと思います(^_^;)
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
ウメちゃん、かなり強くなりました💪(≧▽≦)
そして戦闘シーンに迫力を感じていただけて、とても嬉しいです!
私、比率で言うと少女マンガを読むことが多いけれど、少年マンガも同じくらい大好きでして。
こういう空中戦だったり、武器を次々展開して斬り結ぶようなバトルを、一度思いっきり描いてみたかったんです(*´艸`*)
それに、ここまで「強くなりたい」といっぱい頑張ってきたウメちゃんなので、彼女自身が望んだように、思う存分かっこよく戦わせてあげたい気持ちもありました✨️
とはいえ、青維さまのおっしゃる通り、エイオンベートもしぶとくて😥
格好いいウメちゃんをもう少し見ていたい反面、これ以上傷付かないうちに早く倒されてくれ~!というお気持ち、すごく分かります!
前回に続いて、ウメちゃんのことをこんなにも心配しながら見守ってくださって、本当にありがとうございます✨️
あと少し、この戦いにお付き合いいただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第80話 限界? 上等。やってやろうか。への応援コメント
激しい戦いですね。
ですが、やはり痛めた足が心配です。
ウメちゃんは、
>痛みも全て呑み込んで、踏み出し、踏み越え、乗り越える。
そう言っていますが、やはり心配してしまいます。
立派なのは、わかっているのですが……。
加藍さんも、心の中ではやはり心配でしょうね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そして、ウメちゃんの脚をこんなにも心配してくださって、ありがとうございます😿✨️
「立派なのはわかっているけれど、それでも心配」と言っていただけるのが、なんだかとても嬉しかったですm(_ _)m
そうなんです。ウメちゃん自身は、
「痛みも全部呑み込んで、踏み越えてみせる」
って覚悟を決めていますが、だからといって痛くないわけでも、無理をしていないわけでもなくて💦
そして加藍も、おっしゃる通りだと思います。
ウメちゃんの意思を尊重して、「存分にやるがいい」と任せていますが、内心ではもう心配で心配で仕方ないはずです😿
本当なら今すぐ止めて、傷を全部治して、安全なところへ連れて行きたい。
でも、それをしてしまえば「この脚で乗り越えたい」というウメちゃんの願いまで奪ってしまう。
だからこそ、心配を抱えたまま信じて見守ることを選んでいて。
それもまた、今の加藍なりの支え方だと思うんです。
こんなにもウメちゃんのことを案じながら読んでくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m
優しく見守ってくださり、とても嬉しかったです(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第75話 潜む影法師は悪魔かへの応援コメント
優ちゃんの抱いていた気持ち、もちろん歪みではあるのでしょうけど、こういう関係って確かにありますよね…。決して馬鹿にしているわけでも見下しているわけでもないけど…無意識の優越感のようなものっていうんですかね。でも実際問題としてそれを解決できるかどうかはともかく、それを自分で後悔して思い詰めることが出来るというのは、紛れもない優ちゃんの優しさですよね✨️
最後に呼びかけた声こそ、本物のウメちゃんでありますように…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
おっしゃる通りなんです✨️
優は梅子を馬鹿にしていたわけでも、見下していたわけでもなくて、本当に大切に思っていました。
けれどその優しさの中に、
「私が守ってあげなきゃ」
「この子には私が必要なんだ」
という、無意識の優越感のようなものも混じっていて。
でも、これって決して優だけの特殊な感情ではないと思っていて。
信仰でも、推し活でも、人付き合いでも、ヒトがヒトである限り、完全に上下の視点をなくすことって難しいんじゃないかなと思うんです。
だから拙作では、そういう感情が自分の中にあることを認めたうえで、相手を自分の都合のいい位置に固定せず、どうしたら一緒にいられるのか……ということも、一つのテーマにしています。
優も、自分の中にあったものに気づいてしまったからこそ、こんなにも苦しんでいて😢
そして、それを「後悔して思い詰められるのも優ちゃんの優しさ」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです✨️
そして最後の声!
ここまで偽物の声に誘われてきただけに、今度こそ本物であってほしいですよね!
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございました✨️🍧
第1話 プロローグ だから普通になりたい!への応援コメント
企画から来ました。
突然のコメント失礼します。
ウメちゃんの「普通になりたい」という言葉が切なくて、胸がぎゅっとなりました🥺
ありのままの娘を愛しながらも、その生きづらさに悩むご両親の葛藤も丁寧に描かれていて、すごく引き込まれました。
それでも「強くなる」と前を向くウメちゃんが、とてもかっこよかったです✨
後半の永遠くんと瑠璃乃ちゃんの掛け合いには思わず笑ってしまいました😂 シリアスと楽しい場面の振れ幅が魅力的で、続きが気になります!
作者からの返信
企画からお越しくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨️
たくさんの作品がある中から拙作を見つけて、こうして足を運んでくださっただけでも嬉しいのに、こんなにも丁寧なコメントまでいただけて感激です!
ウメちゃんの「普通になりたい」という言葉や、ご両親の葛藤まで受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
ありのままを愛したい。でも、このままでは本人も家族も傷付き続けてしまうかもしれない。
そのどちらも愛情だからこそ簡単に答えを出せない、そんな苦しさを書きたかったので、「胸がぎゅっとなった」と言っていただけたことがとても嬉しいです🥲
そして、その先で「強くなる」と前を向くウメちゃんを、かっこいいと言っていただけたことも嬉しすぎます(´;ω;`)ウッ…
後半の永遠と瑠璃乃では笑っていただけたのもありがたいです!
かなり重たいところから始まるお話なので、あの二人には時々思いっきり空気をひっくり返してもらっています🤭
シリアスと楽しい場面の振れ幅まで魅力に感じていただけて、さらに「続きが気になる」とまで……本当に励みになります!
企画をきっかけに拙作を見つけてくださり、そして温かなコメントまで残してくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第74話 奪わないという選択への応援コメント
なんとか加藍さんに前を向かせることが出来ましたね…!きっと彼の中には愛羅への憎しみがうずまき続けるのでしょうが、その心のままに彼女を葬って自分も消えるという、梅子ちゃんにとって一番望ましくない選択肢を取らなかったこと、本当に良かったです✨️
そして永遠くんと瑠璃乃ちゃんの戦いはまだ続きますね…!この怪物を相手に二人がどう立ち向かうのか、続きが楽しみです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、なんとか加藍をこちら側へ引き戻すことができました!😭✨️
おっしゃる通り、愛羅への憎しみそのものが消えたわけではないと思います。
でも、その感情のまま愛羅を葬り、自分まで梅子の前から消えることは、結局いちばん大切な梅子の望みを置き去りにしてしまう。
そこに永遠の言葉が届いて、「奪わない」という選択をしてくれました。
そして永遠の、「加藍さんが消れてしまう事の方が罪だと思う」という言葉も、彼なりに一生懸命考えた答えでした。
罪を無かったことにはできない。 だからこそ、消えて終わらせるのではなく、生きて償っていく。 その最初の一歩として、愛羅の身体を元に戻してから梅子のもとへ向かわせました。
とはいえ、こちらではまだエイオンベートが元気いっぱいです💦
せっかくちょっと甘酸っぱい空気になった永遠と瑠璃乃も、そう簡単には帰してもらえません(;´∀`)
二人がこの怪物とどう向き合うのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
今回も温かいコメントをありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠くんの声がようやく加藍さんの心に届いたようで何よりです!
弱い自分だからこそ紡げた言葉なのかな、とも思いました…。愛羅なんかのために二人が引き裂かれなければならないなんてこと、確かに悲しすぎますもんね😢
加藍さんの心がほぐれて、無事梅子ちゃんと再会できるのか楽しみです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦
そうなんです……!
ようやく永遠の声が、加藍の心に届き始めました😭✨️
そして、
「弱い自分だからこそ紡げた言葉なのかな」
まさにそこなんです!
永遠自身、誰かに支えてもらわなければ生きづらい弱さを抱えているからこそ、支えてもらうこと、その人に応えたいと思うことを、自分の実感として加藍に伝えられたのだと思います。
以前の永遠なら、どうせ僕の言葉なんて届かないと諦めていたかもしれません。
でも今回は、届くと信じて声を上げた。
そこも彼にとって大きな成長でした✨️
そして本当に、愛羅のために梅子と加藍が引き裂かれるなんて悲しすぎますよね(´;ω;`)ウッ…
だからこそ永遠は、「梅子ちゃんだけが救われる世界じゃない。二人が救われる世界を」と願いました。
加藍がこのまま心をほどいて、無事に梅子のもとへ帰れるのか……ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(*´艸`*)
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
こんにちは!
タイトルからどんな光景なのかな?と想像してましたが、冒頭からワクワクさせられました(^^)
まるでエヴァのネルフへ向かう時のような地下へと続くモノレール?に乗っているような感覚を味わえました☆
永遠くんにもう少し解消があれば良かったのでしょうか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルから光景を想像していただけていたんですね! そして冒頭からワクワクしていただけたとのこと、ものすっごく嬉しいです✨️
エヴァのネルフへ向かう時のような感覚!
あの「地下へ降りていった先に、とんでもない規模の空間が広がっている」感じを思い浮かべていただけたのなら光栄です(*´艸`*)
今回の地下空間は、特定の作品を意識したというより、「地下2000メートルなのに、そこへ着いた瞬間に閉塞感とは真逆の世界が広がっている」というギャップを出したくて描いていました!
地下なのに青空があって、川も湖も花もあって。
しかも天然そのものではなく、人間の技術で作り上げた自然というところを楽しんでいただけたらなあと思っていたので、冒頭でワクワクしていただけたのが嬉しいです✨️
そして、永遠にもう少し甲斐性があれば問題🤣
もう少しどころか、あと三人前くらい甲斐性が必要かもしれません(笑)
目の前に瑠璃乃があれだけ無防備に来てくれているのに、「スカート! 瑠璃乃スカート!」ですもの(;´∀`)
挙げ句、弥生さんから博士とまとめて「甲斐性なし」認定までされる始末……。
でも、永遠の場合はこの甲斐性のなさも含めて永遠なので、瑠璃乃にはもう少し長い目で見守っていただこうと思います😆
今回も楽しいコメントをありがとうございました✨️
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
梅子ちゃんのお兄ちゃんとの記憶ですね😭
小学生って特に、すごく真っ直ぐに感情をぶつけてしまうところがある気がします。良くも悪くも。今回の場合それが悪意で、どうしてこんなにはっきり言えてしまうの?と、少し悲しくなりました。
優ちゃんも、怖いはずなのに梅子ちゃんを庇って。優しいですね😢
お兄さんの「自分の恥と向き合えよ」という言葉、何だかすごく刺さりました。
お兄さん、まだ13歳なのですか。その年齢にしては、少し大人びすぎている気もしました。梅子ちゃんから見たお兄さんは、かっこよくてヒーローで、優しくて温かいという風に映っています。それも間違いではないと思うけれど、お兄さん自身が1人で色々と抱えてしまってはいないか、勝手ながら心配になりました。
それでも、梅子ちゃんがお兄さんのことが大好きなこと、そしてお兄さんをとても頼りにしていること、拠り所にしていること、すごく伝わってきました。お兄さん、梅子ちゃん、優ちゃんの3人で温かい雰囲気で歩いている場面が想像できて、胸がきゅっと締め付けられました。
掌のぬくもりについて、何度も描写として出てきて、それくらい梅子ちゃんにとって大切な存在だったんだというのが分かりました。だからこそ、最後の描写があまりにも冷たくて、痛くて。
お兄さんが梅子ちゃんと優ちゃんと別れるシーンは、嫌な予感しかしなくて辛かったです。
加藍さんもお兄さんではあるけれど、梅子ちゃんにとって実のお兄さんの代わりはいないですよね。お兄ちゃん呼びと兄さん呼びも、彼女なりに呼び分けていたりするのかな?なんて考えました。
『鬼滅の刃』で、「好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きている気がする。それはただの願望でしかなくて絶対だよと約束されたものではないのに、人はどうしてかそう思い込んでしまうんだ」というセリフがあるのですが、今回のお話でそれをふいに思い出しました。私自身も、少し前に似たような経験をして、その時この言葉が深く胸に刺さったのを覚えています。自分語りしてしまいました。すみません、えへへ。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!!
凄く嬉しいです✨️
お兄ちゃんと梅子、そして優ちゃんの三人の時間をここまで大切に受け取っていただけて、ものすっごく嬉しいです😭✨️
子どもたちの悪意について。
おっしゃる通り、小学生くらいの年齢って、良くも悪くも感情をものすごく真っ直ぐに言葉へ乗せてしまうことがあると思うんです。
大人なら「これは口にしたら相手を傷つける」と一度飲み込むようなことまで、そのまま外へ出してしまうというか。
今回の二人も、まさにその真っ直ぐさが悪意の方へ向いてしまった子たちで。
だからこそ、その中で怖いのに梅子を庇った優ちゃんを「優しい」と言っていただけたのも、本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
そして、お兄ちゃんのこと……。
鳴宮さま、やっぱりすごいです🫢
実は、お兄ちゃんはやっぱり少し背伸びをしているんです。
梅子のように、周囲から何かと目を向けられたり、支えを必要としたりする子の兄弟って、実体験や、色々なお話を見聞きしたりする中で、あえて距離を取るようになる子もいれば、逆に、自分がしっかりしなきゃ・自分が守らなきゃって必要以上に良いお兄ちゃん・お姉ちゃんであろうとする子が多いって知って。
梅子のお兄ちゃんは、かなり後者なんです。
もちろん梅子を可愛がっていることも、守りたいと思っていることも全部本物です。でも13歳の少年が、妹にとっていつでも頼れるヒーローでいようとすることには、やっぱり少し無理もあったと思うんです……。
梅子から見えているのは、「格好いい」「優しい」「いつでも助けてくれる」「絶対に安心できるお兄ちゃん」っていう姿です。
でも、その絶対に安心できる人でいるために、お兄ちゃん自身が何を飲み込んでいたのか。
そこまで心配していただけたことが、本当に嬉しくて……。
鳴宮さま、登場人物の表面だけじゃなくて、その人がなぜそう振る舞っているのかまで見てくださるのが嬉しくって。゚(゚´Д`゚)゚。
そして!!
「お兄ちゃん呼びと兄さん呼びも、彼女なりに呼び分けていたりするのかな?」
うわあああああっ、そこです!!!Σ(゚Д゚)✨️✨️✨️
めちゃめちゃ嬉しいです!! まさにその通りなんです。
加藍は梅子にとって本当に大切な兄さんです。心から愛しているし、頼っているし、彼がいなければ今の梅子はいません。
でも、それでも加藍は、亡くなったお兄ちゃんの代わりではなくて。
だから呼び方も、「お兄ちゃん」と「兄さん」なんです。
ここを文章から感じ取っていただけたの、嬉しすぎます🥲✨️
鳴宮さまの慮り力、もう神レベルです(*´艸`*)
実はこの辺り、終章に力を入れたエピソードとして用意していまして。なので、鳴宮さまにそこまで読み進めていただけた時、どう感じていただけるのか……今から勝手にソワソワしています(*´ω`*)💦
響いてくれたら嬉しいなあ……と、密かに願っております✨️
そして『鬼滅の刃』のお話!
分かりますっ!!(>_<)ノ✨️
鬼滅って、もちろん戦闘が格好良くて、技も演出もスタイリッシュで、熱血バトルとして最高に魅力的で大好きなんですけれど、それと同じくらい、私は言葉の力がものすごく強い作品だと思っているんです。
漫画なのに、台詞だけ取り出しても小説媒体で成立するんじゃないかと思うくらい、人間の生や死、家族、喪失についての言葉が強くて。
人間ドラマが、本当に尊いですよね……😭
鳴宮さまが挙げてくださった、「大切な人は、なんとなく明日も明後日もいる気がしてしまう」という感覚。ものすごく分かります!
愛する人が、今日と同じ姿で明日もいてくれる。普通に起きて、ご飯を食べて、話して、また明日ねと言える。
考えてみれば、それって何気に、とんでもない奇跡なのかもしれませんよね。
明日何が起きるのか、本当は誰にも約束されていない。突然の別れだってあるかもしれないし、昨日までと同じ身体や生活ではいられなくなることだってある。
それでも私たちは、普段はそんなことをいちいち考えずに、「明日もいる」と信じて暮らしていて。
だから梅子も、お兄ちゃんが手を振って去っていったあの瞬間に、これが最後になるなんて微塵も考えていなかったはずです。
唐揚げを一緒に食べる。すぐ帰ってくる。また頭を撫でてもらえる。それが全部、未来の予定として当然に存在していて。
だからこそ、それが突然途切れてしまった時の喪失を書きたくて、この回を描きました。
そして……鳴宮さまが「少し前に似たような経験をした」と書いてくださったことも、ありがとうございますm(_ _)m
自分語りだなんて、とんでもないです!
そんな大切なお話を聞かせてくださったこと、むしろありがたく受け取っていますm(_ _)m
ただ、このお話を読んだことで、鳴宮さまの中の痛い記憶まで強く引っ張り出してしまってはいないかな……とは、少し心配になりまして💦
もしそうだったのなら、本当にご無理だけはなさらないでくださいね?
でも、その経験を軽々しく扱うことなく、それでも今回のお話と重ねて言葉にしてくださったこと、とても大切に受け取らせていただきましたm(_ _)m
自分の中にある大事な記憶や感情と重ねながら読んでいただけたこと、本当に光栄です!
そして何より、三人で歩いている温かな時間。何度も出てくるお兄ちゃんの掌の温もり。
そこから最後の、色も温度も失われた葬儀場へ。
その落差まで感じていただけたこと、本当に嬉しかったです!
前回もお話ししましたが、家族愛の場面は、私がどうしても削れない、ワガママでも書きたいところなんです。
だからこそ、こんなにも深く受け止めていただけると、「ああ、書いてよかった」って心から思えます(´;ω;`)ブワッ
今回も、梅子だけでなく、優、お兄ちゃん、その三人の間にあった時間まで大切に見てくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
梅子ちゃんの走馬灯を読んでいたら泣けてきました。
でも、彼女の涙は、恐怖ではなく悔しさなんですね。いや、きっと恐怖もあると思います。でも、悔し涙だと思うことで、立ち上がる力に変えることもできるのかなって。
これまで積み重ねた日々を決して無駄にはしない。そんな強い意思が、今回のお話全体を通して伝わってきて、何度も絶望に苛まれたであろう梅子ちゃんが、また立ち向かおうとする姿は美しくて、かっこいいと思いました。
エイオンベートは、やっぱり梅子ちゃんの一挙手一投足を特に気にしてますよね💦 梅子ちゃんが立ち上がろうとする様子が気に入らなかったり、梅子ちゃんを絶望させたがったり、もうだめだろうって判断したら嬉しそうにしていたり。
私は強い。私は覇王。私は不死身の強者だ。
自己暗示なのかもしれないけれど、そうやって口に出したり唱えることで、いつかは本物になるかもしれませんし、自分で本物にすることだってできるかもしれませんからね。
現に、その言葉で何度でも立ち上がる梅子ちゃんの姿は、まぎれもなく立派だと思います。
そして、加藍さんの実体はなくとも、桃色の光があると、一緒に戦ってくれているように感じました。
ただ、少し手ごたえがあったと喜ぶ暇もなく、エイオンベートは余裕そうで。
傷つく梅子ちゃんを見ていることしかできないのは、もどかしいですね。今すぐ抱きしめてあげたいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
凄く凄く励みになります✨️
冒頭から「走馬灯を読んでいたら泣けてきました」と言っていただけて、もうそれだけで胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ブワッ✨️
そうなんです。梅子、もちろん怖いんです。実際、身体はもう言うことを聞かないし、泣いてしまっているし、失禁までしてしまっていて……。
でも、その涙を「私は怖くて泣いているんじゃない。悔しいんだ」と、自分の中で意味づけし直していて。
鳴宮さまが、おっしゃってくださった、悔し涙だと思うことで、立ち上がる力に変えることもできるのかな、という受け取り方が、まさに私の中の梅子そのものでした!
事実そのものを変えることはできなくても、自分がその感情をどう受け止めるかによって、次の一歩に変えることはできる。
梅子はずっと、「私は強い」「私は覇王」「私は不死身の強者」と、どこか虚勢にも近い言葉を自分に言い聞かせています。
現実だけ見れば、どう考えたって強者ではないんです。攻撃は通らないし、何度も吹き飛ばされるし、最後には立つことすらできなくなっている。
それでも、鳴宮さまがおっしゃってくださったように、言い続けることで、いつか本物にできるかもしれない。少なくとも、何度倒されてもまた起き上がろうとしている今の梅子は、私はもう充分に強いと思っていたりします。
「立派だ」と言っていただけたこと、本当に嬉しかったです。゚(゚´Д`゚)゚。
そして、エイオンベートについても、やっぱりお気づきになりますよね💦
梅子が立とうとすると機嫌を悪くする。諦めかけると嬉しそうにする。絶望させたがる。「弱い」とわざわざ言葉にして突きつけてくる。この子、どう考えても梅子のことを気にしすぎているんです(;´∀`)
ただ倒したいだけなら、もっと簡単に終わらせられるはずなのに、それでは満足できない。
梅子自身に「自分は弱い」「立ち上がっても無駄だ」と思わせたいような執着がある。
そこを一挙手一投足まで拾っていただけて、さすが鳴宮さま! となっていました(≧▽≦)/✨️
そして、桃色の光。
加藍本人はまだ現れていません。けれど、梅子が「強くなりたい」と願った時に、その背中を押すように光が現れる。
「一緒に戦ってくれているように感じました」と言っていただけたのが、ものすっごく嬉しかったです! 梅子自身も、まだ誰なのか分かっていない。でも「誰でもない誰か」に感謝していて。
あの場面は、そういう言葉にならない繋がりを書きたかったので、そこまで感じ取っていただけたことが本当にありがたいですm(_ _)m🍧
そして、「今すぐ抱きしめてあげたいです」と言っていただけて?もう……ありがとうございます😭
梅子、ここまでずっと「強くなりたい」「弱い自分を変えたい」と頑張ってきた子なので、そんな彼女を「頑張れ」だけでなく、「抱きしめてあげたい」と思っていただけたことが、とても嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
実は、少しだけ個人的なお話になるのですが、こういう走馬灯だったり、家族との思い出だったり、家族愛をかなり前面に出した場面について、だいぶ前に「Web小説向きじゃないから、やめたほうがいいですよ?」という、なかなか厳しいご意見をいただいたことがありまして💦
たしかに、テンポや引きの強さを考えれば、もっと削って戦闘に集中したほうがWeb小説としては読みやすいのかもしれません。
でも、自分がいちばん深く、我が事のように書けるものって何だろうと考えると、やっぱり家族愛で。
恋愛はと言えば……恋愛経験が未熟すぎて、ほぼ妄想力一本槍ですし(;´∀`)
なので、梅子が家族に愛されて育った記憶や、お兄ちゃんとの時間をこんなに長く挟むのは、かなり私のワガママでもあります。
でも……ものすごく正直に言ってしまうと、こういう場面なら、鳴宮さまにはきっと理解していただけるんじゃないかな。もしかしたら、少しでも感情を揺らすことができるんじゃないかな……なんて、実はちょっと期待してしまっていました💦
だから今回、たくさん褒めていただけたことが、本当に、本当に嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
自分のワガママで残した場面を、こんなにも丁寧に受け止めてくださる方がいる。それだけで、「書いてよかったなあ」と心から思えました!
いつもながら、鳴宮さまのコメントにはものすごく励ましていただいています。
今回も梅子の心にここまで寄り添ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️✨️✨️
第68話 静かな箱への応援コメント
ホッとしました。瑠璃乃ちゃんと永遠くん、確かな絆が。
まだきっと、痛い想いたくさん抱えるだろうけど…きっと、二人なら。
永遠君見てると、ちいかわの「くつずれ」といううたがぴったり。瑠璃乃ちゃんはちいかわの「机さすり」が。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かなコメントありがとうございます!
励みになりまし✨️
「ホッとしました」と言っていただけて嬉しいです✨️
一度は永遠が「自分を消してでも瑠璃乃に尽くせばいい」というところまで行ってしまいましたが、ようやく二人なりの答えに辿り着けました!
永遠はまだ自分自身を心から信じられるようになったわけではなくて。
でも、「自分を信じられないなら、自分を信じてくれている瑠璃乃を信じてみる」というところまでは進めて。
瑠璃乃もまた、立派になった永遠や強い永遠が欲しいのではなく、迷ったり気弱だったりするところまで含めた、いつもの永遠と一緒にいたくって。
おっしゃる通り、この先もきっと二人には痛いことや苦しいことが待っていると思います。
それでも「二人なら」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです✨️
そして、ちいかわの「くつずれ」と「机さすり」!
実は私、めざましテレビ内のものと、映画だけしか観てない、にわかファンなのですがちいかわの曲から永遠と瑠璃乃を連想していただけたこと自体が、なんだか嬉しいです(*´艸`*)
今回も二人を温かく見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
現実に苦しむ子どもたちにとって、決して止めることの出来ない「時計」というのは確かに恐怖でしょうね。その点に着目されて、愛羅への拷問に持ち込んだ描写さすがでした…!
そしてエイオンベートと化した彼女の最初に発する一言が「タスケテ」なのも痛々しいですね…😢彼女が拷問で受けた痛みがどれだけ強いものだったのかが想像出来ます😱
いよいよ大きな戦いが始まる気配に、今からドキドキです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
時計のところを拾っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、学校や職場など「明日も必ず行かなければならない場所」で苦しんでいる時って、時計がただ時間を教えてくれるものではなくなると思うんです。
あと何時間で寝なければならない。
あと何時間で朝になる。
あと何時間で、またあそこへ行かなければならない……。
止めることも戻すこともできず、ただ確実にその時刻へ近づいていく。
加藍は、梅子や優がそんな時間を何度も過ごしてきたことに、強い怒りを抱いています。
だから愛羅にも「終わるまでの時間」を意識させる形を選んでしまいました。
そして、「タスケテ」。こちらも受け取ってくださってありがとうございますm(_ _)m
少しだけ補足すると、愛羅自身がそのままエイオンベートへ変身したわけではなくtw、彼女から溢れた強烈な恐怖や怨嗟を刻み込むような形で、エイオンベートが顕現しています。
ですので、最初に獲得した声が「タスケテ」だったのも、まさに直前まで愛羅が心の底から繰り返していた叫びの残響でして。
加藍が「人の痛みを知れ」と与えた苦痛が、今度は怪物という形になって目の前へ返ってきた。
そう考えると、かなり皮肉な誕生でもあって😱
そしてここから、ついに本格的な衝突です!
ただ、加藍は一人でもとんでもなく強いのですが、「彼一人ではエイオンベートを倒しきれない」というアザレアージュとしての在り方もありますので、永遠と瑠璃乃がこの戦いにどう関わっていくのか。
ドキドキしていただけて嬉しいです!
今回も細かなところまで丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第71話 いつもどおりはもうできないへの応援コメント
わあああ、一気に佳境に入ってきましたね!緊迫の展開に目が離せません😱
それにエイオンベートが2体も…!?何となく私の中でゴジラ対キングギドラ的な絵が浮かび上がってきます…(絶対違いますね🤣)
それにしても優ちゃん、人生に幕を下ろすだなんて…。もちろん安易に肯定も否定も出来るものではありませんが、どんな形であれ彼女の心が救われることを願います…😢一方で彼女が梅子ちゃんに隠していたこととは何なのか…続きがとにかく気になります…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
いよいよ色々なものが同時に動き始めました😱✨️
ここまで積み重ねてきたものが、あっちでもこっちでも一気に噴き出しております!
そして、ゴジラ対キングギドラ的な絵! ゴジラを連想していただけるなんて光栄です😆
あんな大怪獣みたいに格好よく大暴れしてくれればいいのですが、こちらのエイオンベート達はどうにも情念がドロドロしすぎておりまして……(;´∀`)
しかも今回は二体ほぼ同時発生。
片方は加藍のいる場所、もう片方は優の待つ神社周辺……と、それぞれ別の場所で危機が動き始めています。
そして優のことにも、こんなにも優しく心を寄せてくださりありがとうございますm(_ _)m
「安易に肯定も否定も出来ない」と、おっしゃってくださったことが、とてもありがたかったです。
優はずっと「いつもどおり」を守ろうとして、平気な顔をすることそのものが上手になってしまいました。
でも、それは傷が癒えたということではなくて、むしろ誰にも見えないところで擦り減り続けていたということで……。
だからこそ今回、梅子にすべてを話して、自分で縁を終わらせようとしています。
ただ、優が「裏切り」とまで思い詰めている、梅子に隠してきた過去が本当にどんなものだったのか。
そして、それを梅子が知った時に何を思うのか。
そこは、ここから二人にとってとても大切なところになってきます。
「どんな形であれ彼女の心が救われることを願う」と言っていただけたこと、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
その願いごと抱えて、ぜひ続きを見守っていただけましたら幸いです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
なんと、瑠璃乃ちゃんは同じアザレアージュの加藍さんの思考を感じ取れるのですね😱
加藍さんが闇落ちしてしまうのが瑠璃乃ちゃんが目覚めた後で本当に良かった…!
復活した永遠くん瑠璃乃ちゃんコンビで無事加藍さんを止めることが出来るのか、今からドキドキです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
少しだけ補足すると、瑠璃乃が加藍の思考をいつでも自由に読める、というわけではないんです😱
アザレアージュ同士は、誰かが非常に強い意志や行動原理を抱いたときや、一定の閾値を超えた時に、共鳴のような形で伝わることがあるようなんです。
今回の加藍は、
「梅子のために世界そのものを書き換える」
「そのためなら自分が消えても構わない」
というところまで意志を極端に研ぎ澄ませてしまっていたので、その巨大な意志を瑠璃乃が感じ取った、という形です。
ですので、本当に瑠璃乃が目を覚ました後でよかったです!😭
しかも永遠も、つい先ほど「相手のために自分を消して尽くすこと」が必ずしも相手の幸せにはならない、と身をもって知ったばかり。
そんな二人だからこそ、今の加藍に対して伝えられることがあるのかもしれません!
復活した永遠&瑠璃乃コンビが、果たして加藍を止められるのか?
ドキドキしながら見守ってくださって、とっても嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
隊員さんの気持ち、分かるんです。
でも、役割を取り上げてしまうことになる。それこそ、彼らの立場がなくなってしまうかもしれない。ここの歯がゆさは、きっと社長さんがすごく感じているところなんじゃないかなって思いました。
そして、青山さん。その気持ちを汲んでいながら、あえてはっきりと言葉をぶつけるところ、優しいなぁと思いました。
アザレアージュが全てを解決できるわけではない。自分たちにできることをする。
隊員さんには隊員さんだけの役割がある。
赤木さんの時も思いましたが、隊員さんたちは、決して目立つ存在ではないかもしれないけれど、縁の下の力持ちと言いますか。彼らがいなければ成り立たないことは確かだと思うんです。そうやって、支えてくれる彼らがいるからこそ、永遠くんや梅子ちゃんたちが立って輝けるわけですし……!! なんて熱弁しちゃいましたが、そんなこと彼らも分かってますよね(∀`*ゞ)エヘヘ
今回のエイオンベート、梅子ちゃんの名前に反応しているのでしょうか?
となると、梅子ちゃんに近い存在の誰かが…?
さっそく狙われて、殴られてしまいましたね😱
攻撃としては大したことないのかもしれませんが、まだ加藍さんの実体もない状態の梅子ちゃんには、めちゃくちゃピンチな状況なのでは…!! 痛そうです…。
そして、弥生さんも…!!👀(博士を引き戻すところ、かっこよかったです~✨)
過去の話だから大丈夫だと頭では分かっているつもりですが、やっぱりハラハラしてしまいますね💦
どうなってしまうのでしょう…。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
隊員に寄り添い、共感してくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨
そうなんです。もし、隊員にアザレアージュの力があったとしたら、梅子たちから役割を奪ってしまうことになって……。だからこそ、隊員も複雑で、切なさのような感情を抱いてしまうんだと思います🥲
そして、おっしゃる通りなんです。実は博士並みにペネトレーターを案じている四月一日社長は、まさにたいへんな歯がゆさを覚えていて……。
この制度を、こうするしかなくなってしまった今現在。思えば社長は、抱えきれないほどの後悔を背負ってるのかもしれないです😿
青山の優しさを評価してくださり、それもありがたいです(≧∀≦)/
隊長と隊員は大きな信頼関係を持っているので、気遣いよりもストレートな気持ちをぶつけたほうが嬉しい言いますか。遠慮のなさが、逆に優しさなのかもしれません(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして今回の鳴宮さまのコメントで凄く嬉しかったのが、隊のみんなを「縁の下の力持ち」って評価していただいたことで(´;ω;`)ブワッ
そういうふうに映ればいいなって思いながら書いていたのですけれど、実際に彼らが役割を全うすることで輝くことができる人たちもいて。その助けになることを誇りに思いながら生きている彼らへの最高の褒め言葉だと思います! こんなこと言われたら、隊のみんなも報われて嬉しすぎてキャンプファイヤーしながらフォークダンス(?)してしまうかもしれません(*´艸`*)
はい、そうなんです!
今回のエイオンベートは、梅子に強い執着がある者のネガティブ感情が源になっていて。
……こんなふうに言うと、鳴宮さまなら簡単に分かっちゃいますよね💦
源との因縁に区切りをつけるのも、今作のキーポイントのひとつです!
殴られてしまいました(`;ω;´)
そうなんです! エイオンベートの攻撃としては、たいしたことないのかもしれないけれど、加藍がいない今は、素手でライオンを相手するのと同じぐらいピンチです💦
弥生さんの立ち回りをかっこいいと言ってくださり、ありがとうございます(≧∀≦)/
いくら博士が枯れ枝のように軽いと言っても、弥生さんぐらいしかこんな真似はできないかもしれません(*ノω・*)テヘ
過去のエピソードなので、みんなの生死は分かっていて。けれど、それでもハラハラしていただけるのが本当に嬉しくて、ありがたくって!
私、技術で誰かを感動させたりできるほど器用じゃないんです💦 そんな私が書いたストーリーで、そんなふうに感情を動かしていただけたのが本当に嬉しいです! ありがとうございますねm(_ _)m✨
ネタバレぎみになってしまうのですが、ウメちゃんが“お兄ちゃん”との過去を見つめ直して、それでも前を向くために頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいです!
改めまして、今回も素敵なお言葉をありがとうございました(≧∀≦)/✨🍧🌸
第69話 善であることを捨てた。最愛のためにへの応援コメント
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ、というやつですね…加藍さんの強い怒りが伝わってきて胸がぎゅっとなりました…😢
とはいえ気になることも言っていましたね。なぜ部外者の知るはずのない極秘情報を知っているのか…。
愛羅がこれほどの目に遭うのは正直仕方ないかなとも思いますが、加藍さんが手を下してしまったという事実が重いですね…。ハルジオンへの社会的責任ももちろんですが、何より梅子ちゃんがこのことを知ってしまったら…😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ。まさに、それに近いところがあります(๑•̀ㅂ•́)و✧
少し堅い言い方をすると、加藍の中には、相互性の原理に基づく責任倫理のような考えがあって。
他人を傷つける自由だけを自分に認めながら、いざ自分が痛みを受ける側になった途端に「許して」と言うことを、今の加藍はどうしても受け容れられなくて。
梅子が流した涙も、奪われた時間も、眠れなかった夜も、なかったことにはならない。
だからこそ「行ったことには相応の責任を負え」と、彼の怒りがあのような形になってしまいました。
ただ、おっしゃる通りでもあって。
愛羅のしてきたことが、どれほど酷くても、それと、加藍が自ら拷問を行ったという事実は別ですよね。
彼は今回、梅子を守るために善であることを自分から捨てました。
そして今作は、ある意味では加藍が自分の選択に対してどう責任を負うのかという物語でもあって。
人に「自分の行為の責任を取れ」と迫った以上、加藍自身だけがその原理の外側に立つこともできません。
やがて、彼にも彼なりの因果が返ってくることになります。
そして、なぜ部外者の知るはずのない極秘情報を知っているのか。
愛羅があの情報を知っていたのには、もちろん出どころがあります。
しかも、その情報源……後々ちゃんと表に出てきて、なかなか好き勝手してくれます(´-﹏-`;)
そして何より怖いのは、おっしゃる通り梅子ですよね……。
加藍はすべて、ウメちゃんのためにやっているけれど、梅子自身がそれを望んだわけではなくて。
最愛の人のためにしたことが、その最愛の人に知られた時、果たしてどう受け止められるのか。
そこも、この先の加藍にとって避けて通れないものになっていきます。
加藍の怒りだけではなく、その行為の「重さ」まで見てくださったことがとても嬉しかったですm(_ _)m✨️🍧🌸
第79話 弱さを冠して、覇王は立つへの応援コメント
言いたいことはたくさんあるのに、胸がいっぱいで言葉になりません。
加藍さんとウメちゃんの絆が強くて、素敵で。
もう言葉で表現できません。
書き手としてそれでいいのか、と思いはしますが(^_^;)
加藍さんとウメちゃんの絆に、それほどまで圧倒されました✨️
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
凄く嬉しいです✨️
そんなふうに言っていただけるなんて……こちらまで胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ブワッ✨️
「言葉にならない」とおっしゃってくださるだけで、もう充分すぎるほど伝わっています!
書き手としてそれでいいのか、なんて、とんでもないです!
むしろ、それほどまでに加藍とウメちゃんのことを感じてくださったのだと思うと、作者として本当に嬉しいですm(_ _)m
この二人はずっと、「強い」と「弱い」を単純にどちらか一方へ振り切るのではなくて、一人では弱くてもいい。頼ってもいい。甘えてもいい。それでも、支えてくれる誰かと一緒なら胸を張って前へ進める。そんな二人なりの強さを探してきました。
だから今回、ウメちゃんが「ひとりで出来なかった自分」を恥じるのではなく、加藍を頼ることまで含めて自分の強さなのだと思い出し、再び覇王を名乗れたことは、二人にとってとても大きな場面でした。
加藍も、「俺が全部やる」ではなくて、「君の強さに俺がなる」と言って。
どちらか一方だけが支えるのではなく、二人だからこそ成立する強さ。
そこまで感じ取っていただけて、本当に、本当に嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
ここまで二人のことを優しく見守り続けてくださり、ありがとうございます!
今回いただいたお言葉、大切に受け取らせていただきます(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第78話 それでも、呼んでしまったへの応援コメント
加藍さんーーー!
来てくれて良かった!
もうダメかと思いました。
怒りよりも守ることを優先した加藍さん。
その意志の強さに感動します。
咄嗟に怒りを爆発させてもおかしくないのに。
守ることを選んだのは、加藍さんがお兄さんだから、だと感じました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメント、ありがとうございます!
励みになります✨️
加藍がやってきてくれたことを喜んでくださり、本当にありがとうございます😭✨️
ここまで梅子たちを見守ってくださっていたからこそのお言葉だと思うと、本当に嬉しいです🥲
「守ることを選んだのは、加藍さんがお兄さんだから」
この受け取り方が、とても嬉しかったです!
加藍はエイオンベートに対して、本気で怒っています。
梅子を傷つけて、優まで奪おうとした相手なので、今すぐ跡形もなく消してしまいたいほどに……。
以前の加藍なら、その怒りや「ウメちゃんを傷つけるものは排除する」という思いに、そのまま身を委ねてしまっていたかもしれません。
でも今回は、怒りより先に、今、守るべき人がいると選ぶことができました。
梅子と優を守ること。自分の怒りを晴らすことより、まず梅子の傍に立つこと。
それを選べたのは、おっしゃる通り、加藍が梅子の“兄さん”であろうとしてきたからなのだと思います!
そして何より、梅子も最後の最後で、強者として一人で立ち続けようとするのをやめて、加藍を呼ぶことができました!
「もうダメかと思いました」とまで一緒にハラハラしてくださり、そして加藍の選択をこんなにも温かく受け止めてくださって、本当にありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
いつも登場人物たちの気持ちに誠実に寄り添ってくださるコメントに、こちらこそ何度も励ましていただいています!
今回も温かく見守ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
久々の永遠くん瑠璃乃ちゃんパート、とてもほっこりする流れで安心しました!
対等かどうかではなく、瑠璃乃ちゃんが信じる自分でありたい、という昇華が出来て永遠くんもまた一歩成長ですね✨️
そして加藍さん…まあむしろ、よくここまで耐えた、と言うべきなのでしょうかね…。もう愛羅はちょっとやりすぎちゃいましたね。子どもだからとか親が大臣だからとか、そんな理由で擁護できるラインはとっくに越えてしまっていると思います😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
久しぶりの永遠&瑠璃乃パート、ほっこりしていただけて嬉しいです✨️
おっしゃる通り、永遠にとっては「本当に対等なのか」「自分は瑠璃乃にふさわしいのか」という答えの出ない問いを延々と考えるよりも、
「自分を信じられないなら、自分を信じてくれている瑠璃乃を信じてみよう」
というところへ辿り着けたのが、ひとつ大きな前進だと思うんです。
瑠璃乃も、永遠に、立派な誰かになってほしいわけではなくて、気弱だったり迷ったりするところまで含めた、いつもの永遠と一緒にいたいのかなって。
そして加藍……。
本当に、「よくここまで耐えた」と言いたくなるところです😱
土下座までして、それでもなお梅子を辱めることを要求されてしまったので、加藍の中では完全に何かが切れてしまいました。
ただ、愛羅の行為がどれほど酷かったとしても、それによって加藍がこれからすることまで正しいことになるわけではない……そこは、この先かなり大切になってきます。
愛羅は確かに、子どもだから、親が大臣だから、という言葉だけでは庇いきれないところまで来ています。
けれど、加藍もまた「梅子を守る」という愛情が強すぎるあまり、危うい場所へ足を踏み入れようとしています。
二人を隔離した、この静かな箱の中で何が始まるのか……。
穏やかな永遠たちとの対比も含めて、ぜひ続きを見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
倒れた後も梅子ちゃんのことを見守ってくれていた加藍さん、優しいですね…✨️
優ちゃんはもう心もボロボロなのに、必死に笑顔を作り続けているのが切ないです…愛羅は親の権力を振りかざしてくるのがいやらしいですね…😢
そして加藍さん、最悪自分自身すらも犠牲にしてし梅子ちゃんを守るという悲壮な決意をされてらっしゃる…?もしかして自分で全部の泥を被るつもりでは…😱
そうならないことを祈って、続きも拝見させていただきます…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
倒れてしまった梅子の傍で、表向きはいつもの優しい兄さんでいようとする加藍……そこを感じ取ってくださり嬉しいです✨️
そして優も、本当はもう笑えるような状態ではないんですよね……。
それでも梅子に心配をかけまいとして「何事もなかった」「いつもどおり」を演じ続けている。梅子には、その無理をしている姿まで想像できてしまうからこそ、余計につらくなっていて😿
愛羅についても、実際に何でも父親の力で実現できるというより、「あの家なら本当にやりかねない」と周囲に思わせるだけの背景と影響力があること自体が武器になってしまっています。
大人まで萎縮している空気を子ども達も感じ取っているので、愛羅の言葉がただのハッタリとして処理されなくて。
そして加藍……。
加藍にとって最優先なのは、あくまで「ウメちゃんが幸せになること」。
だからこそ、その幸せの中に自分自身が含まれていなくても構わない、と考え始めてしまっているんです。
「俺が消えても、友達の横で笑っている君を取り戻す」
この言葉は、決して勢いだけで出たものではなくて。
ただ、梅子が本当に望んでいる幸せと、加藍が梅子のためと思って選ぼうとしている幸せは、本当に同じなのか……。
そこが、この先とても大きなところになってきます。
そうならないでほしいと願いながら見守ってくださること、本当に嬉しいです😭
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧🌸
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
こんにちは☆
まさかの社長!?
しかも、直に会いたいだなんてピンチなのかチャンスなのかどっちでしょうか!?(笑)
近況に温かなお言葉をありがとうございました。とっても励まされました。
聞けば、かさね様も辛い思いをされたとのこと。ほんとに色んな人がいるんですね……(>_<)
私もメンタルは特に弱くなくごく普通かなとは思ってましたが、全くダメでした。音で聞くより文字で見てしまうとより心に残るのですかね。
あまり気にしないようにしますね(^^)
ありがとうございました。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
まさかの社長です💦
しかも世界最大企業のトップから「直接話したい」と言われてしまった永遠なので、本人からしたらチャンスより先に「何かやらかした⁉」の恐怖が来ています(;´∀`)
ただ、四月一日がどういう意図で永遠に興味を持ったのか……そしてこの出会いが吉と出るのか凶と出るのか。
ぜひ、この先も見守っていただけましたら嬉しいです✨️
そして、近況のこともお返事くださりありがとうございます。
少しでもお気持ちを持ち直す助けになれたのなら、本当によかったです😿✨️
千央さまのお話を読んで、やっぱり言葉って、受け取る側が大切にしているものへ向けられた時ほど深く残ってしまうんだな……と思いました。
文字は後から何度でも目に入ってしまいますし、「気にしないようにしよう」と思っても、なかなか簡単には切り替えられないこともありますよね💦
ですので、無理に忘れようとなさらず、少しずつ心の外へ追い出していけたらそれで十分だと思います。
私の話にも優しい言葉をくださり、ありがとうございます。
本当に、創作を続けているといろいろな方と出会いますね……(>_<)
それでも、傷つく言葉をくださる方ばかりではなく、こうして作品を楽しんでくださったり、温かな言葉を交わせたりする方もいる。
私自身、そういうご縁に何度も救われています。
千央さまがまた楽しく書ける時間を取り戻していかれることを、これからも願っておりますm(_ _)m
今回もありがとうございました✨️🍧
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
新しい力を手に入れた梅子ちゃんが見事にエイオンベートに刃を突きつけるシーンから始まり、ついに快進撃が始まりましたね!🔥
そして見事に勝利…とても熱い戦いでした!
そして3章の完結も今更ながらおめでとうございます🎉
ここから現在編に戻るとのことで、どのような展開になるのか楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
第三章完結へのお祝いまで、ありがとうございます✨️
今更だなんてとんでもないです! こうして最後まで回想編を追いかけていただけたことが、何より嬉しいですm(_ _)m
そして、ついに梅子の快進撃となりました🔥
あれほど「弱い」と嘲られ、何度攻撃してもまるで通じなかった梅子が、加藍という最高のパートナーを得た途端、今まで思い描いていた技や覇王としての自分を、本当に力として形にできるようになりました。
それでも単純に強い力を貰ったというだけではなくて、ここまで諦めずに積み重ねてきた梅子自身の意思があったからこそ、加藍もそれに応えることができたのだと思います。
そして戦いが終わった途端、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
と、あっさりいつもの優しいお兄ちゃんモードに戻る加藍です(*´艸`*)
覇王の隣では従者として、ウメちゃんの隣では包み込むような兄として、ここから二人の関係が始まっていきます。
長かった回想編もここで一区切り。
次からはいよいよ現在へ戻り、これまで描いてきた梅子と加藍の過去が、今起きている出来事へ繋がっていきます。
熱い戦いだったと言っていただけたこと、本当に嬉しいです!🔥
第三章までお付き合いくださり、ありがとうございました!
現在編も引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️🍧
第55話 背中しか、見えなくなったへの応援コメント
永遠くんが優しさbot化してますね。
瑠璃乃さんの求める対等な優しさではない。
なんだかんだで、一番大切な事を成長の先を分かってるのは相棒なんだなと⭐︎
まあ、スクール水着
絶対似合うと思うておりました(笑)
作者からの返信
引き続き、本当にありがとうございますm(_ _)m
優しさbot化! 表面だけを見ると、本当に何をお願いされてもニコニコ受け容れてくれる永遠になっています(;´∀`)
ただ、おっしゃる通り、「瑠璃乃が求めていた優しさとは違う」というところが、今回かなり大切でして。
少し補足しますと、この時点の瑠璃乃自身が「永遠はこう成長すべき」と先まで分かっているわけではないんです。
むしろもっと感覚的に、照れたり、困ったり、自分の希望を口にしたりしていた大好きな永遠が急に消えてしまったように感じて、
「これは永遠じゃない」
って怖くなってしまったんです。
永遠の方も、単純に優しくなったというより、弱い自分が瑠璃乃と対等であろうと望むこと自体が間違いなのではと思い始めて、自分の欲や感情を抑え込んでいます。
だから一見すると穏やかで幸せそうなのに、実は二人の関係にはかなり危うい歪みが生まれてしまっていて……。
そしてスクール水着……似合うと思っていただけましたか🤣
弥生たち大人組が必死に導き出した安全策でした(*´艸`*)
今回も二人を見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第54話 受け容れてくれる背中への応援コメント
永遠くんと瑠璃乃さんのわちゃわちゃ⭐︎
微笑ましいですな\(//∇//)\
彼女にしたら嬉しいでしょうに✨
弱者は弱者たれ。
でも、分かってる筈。
このままじゃ守れない。
選択の時は必ず来ますよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
わちゃわちゃを微笑ましく見てくださり嬉しいです✨
瑠璃乃にとっては、今まで照れて逃げていた永遠が何でも受け容れてくれるようになったので、もう嬉しくて仕方ない状態で(*´艸`*)
そして「弱者は弱者たれ」……まさに今、永遠は四月一日の言葉をかなり強く意識しています。
ただ、少しだけ補足すると、今後問われていくのは単純に「このままでは瑠璃乃を守れないから、強くならなければ」ということとは、少し違っているんです。
今の永遠は、自分が弱者であるなら、瑠璃乃と対等であろうと望むことすら分不相応なのではないかと考えて、欲や主張を引っ込めて、自分はただ彼女に尽くせばいいという方向へ傾き始めています。
瑠璃乃も今は大喜びしていますし、一見すると、とても穏やかで幸せそうなんですけれど💦
でも、「相手のためなら自分は何も望まなくていい」という在り方が、本当に二人にとって幸せなのか。
そして瑠璃乃が本当に望んでいる永遠は、今の彼なのか……。
そのあたりが、ここからの二人にとって一つの大きなポイントになってきます。
「選択の時は必ず来る」というお言葉は、まさにその通りです✨️
ただ、その時に永遠が何を選ばなければならないのか……ぜひ見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
深い!
四月一日社長のキャラとしての深さが話を追うごとに味わい深い存在になりますね。
理想を求めて現実を知る。
普通と普通じゃないのギャップ。
色々なチャレンジと失敗をしたからこその言葉の重みがありますね。
昔の四月一日さんは、いまの永遠くんみたいなところもあったのかな?
なんて少しだけ思ったりしました⭐︎
なんとなくですが^ ^
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
話を追うごとに味わい深いと言っていただけて、恐縮だけれど光栄ですm(_ _)m✨️
四月一日は、理想を語るだけの人ではなくて、自分で色々なことを試して、その結果として生まれた歪みや失敗まで見続けてきた人なので、今の言葉にはどうしても苦みが混ざってしまって……。
永遠と四月一日なのですが、根っこの部分では似ているところがあると思うんです。
四月一日も基本的にはかなり優しい人ですし、「困っている人を放っておけない」という部分は、永遠と通じるものがあります。
ただ、幼い頃から博士と比べられて育った過去がありまして……。
周囲の期待に応えるために優等生を演じながら、その内側にはかなり鬱屈したものを溜め込んでいた人でもあります(;´∀`)
なので、永遠ほど素直で純粋な優しさではなかったかもしれません。
けれど、「人を助けたい」という願いは本物。
でも同時に、劣等感や反骨心、世の中への苛立ちや、「自分ならもっと上手くやれる」という危うい自負も抱えていた。
そんな色々なものを抱えたまま理想を追い続けて、実際に大きな力を手に入れた結果が、今の四月一日なんだと思います。
だからこそ、永遠を見ていると、昔の自分とは少し違う形で、同じ方向を向いている少年に見える部分もあるのかもしれません。
今回も四月一日の内面まで丁寧に見てくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
優しさが、余計に胸に刺さってしまうことってあるよな~と思いました。
例えば、フォローとかお世辞や気遣いって、受け取った側もその意図に気づいてしまうことがあって。ありがたいし、嬉しいけれど、いたたまれない気持ちになるというか、申し訳ない気持ちになるというか。だから梅子ちゃんも、そんな気持ちだったんじゃないかなって、勝手に思いました!
急ぐことではないと分かっていても、なかなか上手くいかないことが続くと、焦るしもどかしさを感じますよね。
博士と弥生さんの優しさ、歯がゆさも伝わってきて、すごく温かいけれど、何ともいえない複雑な気持ちでした。
それでも少しずつ、大切な存在が形として表れていっている様子が素敵で、涙がこみ上げてきました。
青山さん、久しぶりの登場ですね!!
「平常運転でイラっとした」と軽く口にする隊員さんや、さらっと返す青山さんも、容赦ない2人の掛け合いが読んでいて楽しかったし、面白かったです( *´艸`)
エイオンベートに明確な性差は無いこと、なり損ないもいること、新たに知ったことですかね。(以前も出ていたらすみません) 性差がないというのは、これまでのエイオンベートの性質から、何となく理解できるのですが、なり損ないがいるというのは、少し意外でした。でも決して、弱いわけではないのですね。攻撃はしないけれど、守りが堅いタイプでしょうか。と色々と考えてしまいましたが、最後が少し不穏だったので、このまま穏やかに終えることはなさそう…なんて思っちゃったり。
青山さんの言葉も、少し気になることがありますし…。
それと今回思ったことなんですが、青山さんは、エイオンベートに対しても人間と同じ感じで接しているように感じました。情を持っているというか、敵みたいな認識で接しているように感じられないというか。彼についても気になります。
仕事だからと言っていたのに、結局弥生さんに手を振ってしまう隊員さん、笑っちゃいました( *´艸`) 蛇行しなくてよかったです(笑)
あと個人的に、手を振っている博士を想像したら、かわいかったです💓(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
おっしゃること、分かります!
お気遣い自体はもう、ただただ有り難いんです。けれど、出来る限り客観視したうえで自分を評価すると、いただいた評価が明らかに分不相応だったり、社交辞令だよねって気付いてしまうと、まさにいたたまれなくなってしまいます😿
私を気遣ってくださっている、傷付かないように配慮をしてくれているっていうのが透けて見えると恥ずかしくなるし、申し訳なくなります💦
もっと自分が天狗だったり、ポジティブの権化(フルバの綾女さんや、ひとりじめの宝城さんみたいな)みたいになれたら、こんなこと思わずに済むのかなって思っちゃうこともあって。だから私は陽キャ気質の方が羨ましいし、憧れてしまうのかなって今思いました!
まさに梅子も、こういう状態だったと思います!
結果が出せていないのに優しくしてくれる方々に感謝しつつ、それでもやっぱり申し訳なくて、優しさが痛いって申しますか💦
そんな梅子の努力が形になっていく様子を素敵と言ってくださり、本当にありがとうございます😭 こんなふうに言ってくださる鳴宮さまの優しさに感謝ですm(_ _)m
青山のことを忘れないでいてくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/✨️
掛け合いを楽しんでいただけたのが何より嬉しいです!! 彼、基本的にスマートで何でもそつなくこなすナイスなガイなんですが、親しい人にはおちゃらけてしまう悪癖がありまして💦
でも、悪い悪いと思いつつ、イケメンにオフザケさせていると少し嬉しくなってしまう私がいます(*´艸`*)
エイオンベートのこの設定、今回が初出だと思います!
エイオンベートは生き物のネガティブな感情が大きな災害(エネルギー)に合流して生まれるのですが、ネガティブな感情の強さと災害のエネルギーの強さが不釣り合いだと、希にこういうことが起こるらしいです。
そして、おっしゃる通り、決して弱い訳でもなくて。ただ上手く動けないだけで、内包しているエネルギーは同じですので、生半可な攻撃じゃ通用しないようなんです。だから危険なことには変わりないから、基地に搬入して調べましょうということみたいです!
そして……そうなんです。このまま終わりじゃなくって。このなりそこないの発生源は、例の性根が曲がってしまっている女子なので、因縁の“あの子”と……🙀
青山が気になると言ってくださり、すごくすごく嬉しいです(≧∀≦)/
決めている設定で、青山はちょっと人ではない存在に想いを寄せていまして。それと基本的に甘いというか、赤木より優しいぐらいなので、人間ではない、生物ではないと捉えられてしまう存在を無碍に扱うことができない人なんです。
そんな彼の恋路の物語、いつになるか分からないのですが書きたいです!
弥生さん相手に舞い上がってしまう隊員を温かく見守っていただけて嬉しいです!
や、彼も精神年齢が若いので、美人のお姉さんには弱いようです(*´艸`*)
博士を可愛いと言ってくださったことに、ただただ感謝です! こんなこと言ってくださるの、鳴宮さまだけなような気がして(´Д⊂グスン でも博士、すぐに嬉しくなって握手かハグを求めてくるので、その際は逃げてくださって大丈夫ですからねヾ(*´∀`*)
p.s.
鳴宮さまからコメントいただけて、すごく嬉しかったです!
けど、ファンアートをたくさん描いてくださいましたし、連載もありますし、お盆でいろいろとお忙しいと思うので、少し心配で💦
どうかご無理せず、落ち着いてからで全然まったく大丈夫ですので、まずご自身を労ってあげてくださいねm(_ _)m
それで、ワガママなお願いなのですが、けっこうヒマが出来たよ~ってなったら、その時にまた、『ひとりじめマイヒーロー』の感想をお送りしたいです(≧∀≦)/✨️🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
覇王がついに誕生しましたねっ!過去のトラウマを抱きながらも前へと進もうとする梅子ちゃんの姿が眩しいです✨️
そして加藍さんの口調はいったい…🤣彼ももしかして厨二病だった…?
何にせよこれで百人力ですね🔥今度こそエイオンベートに打ち勝てるのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ついに覇王、爆誕ですっ🔥
何度「弱い」と叩きつけられても、これまで積み重ねてきたものや、大切な人たちとの縁を力に変えて立ち上がった梅子なので、眩しいと言っていただけてとても嬉しいです✨️
そして、加藍は、梅子の心やその時々の在り方に合わせて、口調や立ち振る舞いまで自然に変える人なんです。
今は梅子が、フォルティスとして完全に覇王モードへ入っているので、加藍もそれに合わせて、覇王の隣に立つ者として振る舞っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
なので戦いが終わって梅子がいつものウメちゃんに戻れば、加藍もまた、頭を撫でながら「よく頑張ったね」と言ってくれるような、いつもの優しい兄さんモードへ戻ります😊
梅子の、なりたい自分を茶化さず、むしろ自分までその世界へ入って全力で支えてくれる……そこも加藍なりの愛情なんです(*´艸`*)
そしておっしゃる通り、ようやく念願のパートナーが揃いました🔥
ここまで散々「弱い」と嗤われ続けた梅子が、加藍と一緒なら今度こそ何を見せてくれるのか!
引き続き二人の初陣を見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
家族の死というのは…本当に辛いですね…😢幸い私はまだ肉親を亡くしてはいませんが、想像するだに恐ろしいというか、考えるだけで足元の地面が消えるような感覚があるくらい、当事者からしたらとんでもない出来事なのだろうと推察します。
そして7分という境界線…。私だったら不慮の事故に巻き込まれた家族がいたなら蘇生させてあげてほしいと思ってしまいますが、きっとこれはエゴなんでしょうね…。
そしてそんな辛い回想を経て現実の回想(?)に戻ってきましたが最後の生々しい音は一体!?不穏な幕引きに続きが気になります😱
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、素敵なコメントありがとうございます!
家族の死……本当に、想像するだけでも足元がなくなるような出来事ですよね😢
まして梅子の場合、ついさっきまで、晩ごはんを一緒に食べると思って手を振ったお兄ちゃんが、そのまま帰ってこなかったので、幼い彼女には死そのものを理解することさえ難しかったのだと思います。
そして、7分の壁についても考えてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
私は「家族なら蘇生させてほしいと願うこと=エゴ」とは、必ずしも思っていないんです。
この世界では、技術的には蘇生できる。
けれど、一定時間を越えてから復元された人格や意識を、本当に以前と同じその人と呼んでいいのか。生命倫理として越えてはいけない線ではないのか。
そうした理由から、人類全体として「できるけれど、やらない」という線を引いています。
それは確かに理性的な判断なのですが、遺された家族からすれば、
「助けられるのに、どうして助けてくれないの?」
となるのも、ものすごく自然な感情だと思うんです。
梅子にとっては特に、“かもしれない”という危険を避けるために、確実に会いたい人を失うことを受け容れなければならなくて。
だから、世界の倫理として正しいのだと説明されても、簡単に納得なんてできませんでした。
正しさと愛情が、必ずしも同じ答えを出してくれるとは限らない……そんな残酷さも、この「7分の壁」には込めています。
そして……はい、ようやく長い回想から現在へ戻ってきました!
……戻ってきた瞬間が「グチャッ」なのですが😱
あの音が本当に何を意味しているのか。
直前まで迫っていたエイオンベートの脚と合わせて、かなり不穏な切り方になりました💦
梅子のお兄ちゃんの死にここまで心を寄せてくださり、そしてこの世界の倫理についてまで考えていただけたこと、とても嬉しいです!
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
お兄ちゃん…こんなに優しいお兄ちゃんがいたのに、事故で失ってしまったのですか…😢幼い梅子ちゃんには辛すぎる体験でしたでしょうね…。
死んでいいことなど何一つありませんが、それでも彼の死があったために、今の梅子ちゃんの強さにも繋がったのでしょうかね…。それが良いことなのか、不憫なことなのかは私には判断がつきませんが…うぅ、切ない…😭
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お兄ちゃんのことをこんなにも惜しんでくださり、ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
梅子にとっては、本当に大きすぎる喪失でした。
ずっと守ってくれて、怖い時には必ず駆けつけてくれて、「頑張ったな」と頭を撫でてくれる。
梅子にとって強くて優しい人の原点のような存在だったのかなって。
おっしゃるように、お兄ちゃんを失った経験も、結果として今の梅子の「強くなりたい」という願いや、生き方には確かに繋がっています。
ただ、それでも「お兄ちゃんが亡くなったから梅子は強くなれた。だから良かった」とは、どうしても言いたくなくて😢
お兄ちゃんが生きていて、そのまま守られながら笑って成長できた未来だって、きっと素敵だったはずで。
それでも、起きてしまったことは無かったことにはできない。
なら、梅子には、その喪失まで抱えた今の自分で、これから先を幸せに生きてほしい。
過去の悲しみに意味を与えるために幸せになるというより、悲しいものは悲しいままで、それでもその先に幸せを作っていってほしい……そんな気持ちで描いています。
そして梅子が今も「強さ」を求め続けている根っこのところには、やっぱり、このお兄ちゃんの背中がずっと残っているんだと思います。
すぐにまた会えると思って手を振ったあの瞬間が最後になってしまったこと、本当に切ないですよね😭
今回も梅子の過去に優しく寄り添ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
昨日はご解説ありがとうございます!✨️
とてもわかり易かったです😊
であるとしたら、ここまで梅子ちゃんに執着を示しそうな人と言ったらもう一人くらいしかいなさそうかしら…?😱
そして対する梅子ちゃんはついに覇王としての覚醒寸前といった風ですね…🔥もうちょっとだよ、頑張れ…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
そして昨日の補足も読んでくださり、ありがとうございました✨️
分かりやすかったと言っていただけて安心しました😊
ふふふ……梅子にここまで強い感情を向けていそうな存在となると、だいぶ候補が絞られてきますよね……😱
今回のエイオンベートが、なぜ梅子を見た瞬間からこれほど執拗に痛めつけ、しかも「弱い」という言葉をわざわざ突きつけてくるのか。
そこにも、元となった不快情動の色が、かなり濃く表れているんです。
そして梅子、いよいよ限界ギリギリです🔥
実のところ、まだ圧倒的な力に目覚めて覇王になったっていう状態ではなくて、現実には何度攻撃しても通じず、立つことすらできないほど追い詰められています。
それでも、
「弱くない」
「私は強い」
って、何度打ちのめされても自分で自分を立たせようとしていて。
梅子がずっと欲しかった強さが、本当に力の大きさだけを指すものなのか……そこにも繋がってくる場面になりますm(_ _)m
そして最後に浮かんだ「お兄ちゃん」……。
頑張れと応援してくださるお気持ち、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
どうかあと少し、梅子の踏ん張りを見届けてやってくださいm(_ _)m✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
泥棒という言葉。永遠くんは、わざと強い言葉を使って加藍さんに気づかせようとしていたのか、はたまた咄嗟の発言だったのか。どちらにせよ、加藍さんが揺らいでいるのが、迷っているのが、何よりの証拠だと思います。
前話にいただいた返信を読んで、永遠くんが吐きそうになりながらも、必死に加藍さんに呼びかけていたことを改めて思い返しました。今回だって、怖くて仕方ない気持ちがあるのに、それでも何度も何度も必死に言葉をかけ続ける永遠くんは、本当にかっこよかったです。
どれだけ加藍さんの意思が固かったとしても、永遠くんが言葉をかけることをやめてしまえば、それを肯定することになってしまうみたいで、それは嫌ですよね。加藍さんのやろうとしていることを、止めなければいけない。そのために、絶えず言葉をかけ続けなければいけない。そんな永遠くんの強い意志が伝わってくるようでした。加藍さんも、少しずつ少しずつ、永遠くんの一つ一つの言葉に、梅子ちゃんとの記憶を思い出し、迷いが生まれ、固かった心が溶かされていく様子が、印象的でした。
たとえ結果だけが良くなったとしても、その過程がなくなってしまったら、それまでの大事な記憶がなくなってしまったら、大切な人との思い出さえも消えてしまったら、そんなの悲しくて寂しくて辛いですよね。もちろんそれは、梅子ちゃんのこれまで受けてきた辛い記憶を肯定するものではないけれど…、でも、立ち上がろうとしている彼女が、強くなろうとしている彼女が、それもなくなってしまうのは、嫌です。
加藍さんは優しいですよね。だからこそ、その優しさがどうか、悪い方向に向かわないでほしいです。
「こんな子のために、二人が二度と会えなくなるなんて!」
→私が感じていたことも、まさにこれです…!! 愛羅ちゃんなんかのために(強い言葉でごめんなさい)、二人の大切な思い出や尊い記憶までもなくなってしまうのは、悔しいです。
今回のこと、永遠くん本人の言葉だからこそ、これだけ胸に響くのだと思いました。それが決して綺麗事だけではない、彼自身も迷い、悩み、選んだ答えがあったからこそ、伝えられる言葉なのだと。
何だか、いつも言葉が上手くまとまらなくてごめんなさい。言葉足らずだと自覚しています。多分、まだまだ表現力が足りていないんですね。
それなのに、毎回丁寧に受け止めて返信してくださり、本当に感謝しています。
p.s.
お話し忘れていたのですが、『これ描いて死ね』を観てくださっていること、『君と宇宙を歩くために』を読んでくださっていること、本当に本当にありがとうございます( ;∀;) こうして共有できること、とても嬉しく思います…!!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かくて真摯なコメントを、ありがとうございます!
本当に励みになります✨️
もう、今回のお言葉も一つ一つが嬉しくて……。
永遠が必死に伝えようとしていたものを、こんなにも丁寧に受け取ってくださったことが、本当にありがたいですm(_ _)m
泥棒という言葉。
ここに注目してくださったの、とても嬉しかったです!
あの場面の永遠は、上手な言葉で説得しようとしているというより、「どう言えば加藍さんに伝わるんだろう」と必死になって、自分の中にある言葉を手当たり次第に掴んで投げているような状態で。
だから「泥棒」「強盗」というかなり強い言葉も出てきて。
でも永遠にとっては本当に、本人が大事にしているものを、本人に無断で取り上げるという行為にしか思えなかったんだと思います。
そして、その不器用な言葉でも加藍が揺らいでくれた。
鳴宮さまのおっしゃる通り、それこそが何より、永遠の言葉がちゃんと届き始めている証拠なんだと思います🥲
そして、
「どれだけ加藍さんの意思が固かったとしても、永遠くんが言葉をかけることをやめてしまえば、それを肯定することになってしまうみたいで、それは嫌ですよね」
ここ、もの凄く嬉しかったです!!
まさに今回の永遠は、説得できる自信があるから喋っているわけではないんです。むしろ全然自信なんてなくて。
怖いし、言葉が届く保証もないし、目の前では自分なんか到底及ばない存在同士が戦っている。
それでも、「どうせ言っても無駄だ」って最初から諦めることだけは、もうしたくなくて。
だから何度否定されても、また別の言葉を探して、声にして渡し続けていて。
以前の永遠なら、心の中で「僕なんかが言っても……」と引っ込めていたと思うんです。
それが今は、怖くても、格好悪くても、届くと信じて声を出している。
鳴宮さまに、「本当にかっこよかったです」と言っていただけたことが……もう、本当に嬉しいです😭✨️
そして、ゲームの例えから感じ取ってくださったことも、まさにです!
過去に苦しいことがあったから、それを肯定しなくちゃいけないわけではもちろんない。
傷つけられたことそのものに意味があった、と言いたいわけでもない。
でも、そのあとウメちゃん自身が泣いたり、悩んだり、加藍と出会ったり、少しずつ頑張ったりして積み上げてきた「今」まで全部なかったことにしてしまったら。それはもう、苦しい過去だけを取り除くことではなくて、今のウメちゃんが大切にしているものまで一緒に奪ってしまうんじゃないかなって。
だから、
「立ち上がろうとしている彼女が、強くなろうとしている彼女が、それもなくなってしまうのは、嫌です」
このお言葉にも、ものすごく頷いていました!!
そして加藍。
本当に、優しいんです。優しいから、ウメちゃんには二度と傷ついてほしくない。だったら傷つく原因そのものを全部なくしてしまえばいい。
でも、その優しさが大きくなりすぎた結果、いつの間にかウメちゃん本人の気持ちより、「自分がウメちゃんをこうしてあげたい」という願いのほうが前に出てしまっていたというか……。
だから、永遠の言葉で、少しずつ、
「あれ? 本当にこれはウメちゃんが望んでいることなのか?」って振り返り始めているんだと思います。
そして、
「私が感じていたことも、まさにこれです…!!」
ここもありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
強い言葉も、全然お気になさらないでください(๑•̀ㅂ•́)و✨️
愛羅がしてきたことへの責任と、彼女に何をしてもいいのかは別のことだけれど、「彼女のしたことをきっかけに、どうしてウメちゃんと加藍さんまで永遠に離れなきゃいけないんだ」という悔しさは、まさに永遠も抱いているものなので!
だから永遠は、愛羅に勝つとか、過去を消すとかではなくて、「そんなものより、二人がこの先ずっと笑っているほうがいい」という答えに辿り着いたんだと思います。
そして何より、
「今回のこと、永遠くん本人の言葉だからこそ、これだけ胸に響くのだと思いました。それが決して綺麗事だけではない、彼自身も迷い、悩み、選んだ答えがあったからこそ、伝えられる言葉なのだと」
😭😭😭
ここ、本当に嬉しかったんです!!!
そうなんです。永遠自身もずっと、自分なんて必要ないんじゃないか、相手のためなら自分が消えたほうがいいんじゃないか、そんな方向へ何度も傾いてきた子で。
でも瑠璃乃から「あなたが必要」と言ってもらって。
自分一人で相手の幸せを決めるんじゃなく、相手の「一緒にいたい」という気持ちまで信じることを選んで。
だから今回の言葉は、立派な正論を外から加藍へ投げているんじゃなくて、永遠自身が悩んで、間違えて、迷った末にようやく見つけた答えなんです。
そこまで汲み取ってくださったこと、本当に本当に嬉しかったですm(_ _)m✨️✨️✨️
そして鳴宮さま。
これはもう、全力で言わせてください。
言葉がまとまらないだなんて、そんなこと、絶っっっ対にないです!!!!!
私はむしろ、これだけキャラクター一人一人の心情に寄り添って、「この子はいま何を感じているんだろう」「この言葉はどこから出てきたんだろう」って丁寧に考えてくださって。
しかも作者自身が、「そこです! そこを書きたかったんです!😭」って、書いてきたことを報われたように感じられる感想をくださる方を、私は鳴宮さまの他に知りません。
本当にそれくらい、毎回いただくコメントが嬉しいんです!
文章が上手いとか、表現力が足りる足りないとか、そういう話じゃなくて。
鳴宮さまが登場人物たちのことを一生懸命考えて、感じたことを言葉にしてくださっていることが、ものすごく伝わっています!
だからどうか、「まとまってないかな」とか「言葉足らずかな」なんて気になさらないでくださいねm(_ _)m
私は毎回、「ああ、今回もこんなところまで読んでくださったんだ」って、本当に幸せな気持ちで読ませていただいています!
こちらこそ、いつもありがとうございますm(_ _)m✨️
そして、p.s.
こちらこそですよ〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
『これ描いて死ね』、いま第4話、石龍さんが来てくれたところまで観ました!
もう……毎回毎回、何かしら刺さるところがあって、楽しくって楽しくって(≧▽≦)
みんな(?)それぞれ悩んでいたり、上手くいかなかったりするのに、それでも前を向いて漫画を描こうとしている姿が本当に好きで。
笑っていたと思ったら、不意に胸を突かれてホロッとさせられて。めちゃめちゃ面白いです!!
そして今いちばん気になっているのが先生です。賞まで獲ったのに、どうして描くことをやめてしまったのか……。
何があったの〜〜!?って、ものすごく気になっています!!
そして『君と宇宙を歩くために』。
これはもう、第1話の時点で、「神作品では?🤔」ってなりました( •̀ㅁ•́;)
もちろん私は、特性を持った子が近くにいても、当事者ではないので、完全に同じ気持ちが分かるなんて言えなくて。結局は寄り添って想像することしかできないんですけれど。それでも、とにかくキャラクターの感情の解像度がものすごく高くて。
困っていることも、悩んでいることも、うまくできなかった悲しさも、ほんの少しできた時の嬉しさも、全部がもの凄く近く感じられるんです。
だから読んでいると、悲しくて泣いたり、嬉しくて泣いたり、優しさに泣いたり……もう何種類の涙を流したか分かりません😭
こんなに面白い二作品を教えていただけたこと、本当に感謝しています!!
鳴宮さまが「これ好き!」って教えてくださったものを実際に観たり読んだりして、「分かるーーっ!!」ってなれるの、私もすごく嬉しいです(*´艸`*)
また、ぜひぜひ、お手隙のお時間などありましたら、お話しさせてくださいね!!✨️
……でも、お話したいことが山ほどあるのに、時間が足りなくて💦 嬉しい悩みだけれど、もっと時間増えれ!って思っちゃいます(*ノω・*)テヘ
今回も、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🌰🌸