第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
こんな形で、再会することになるなんて……( ;∀;)
傷つくと分かっていながら、学校に行かなければいけない、それは恐ろしく辛いことですよね。同じ空を見上げる二人が切なくて……ずっと顔を歪めながら読んでました(笑)
梅子ちゃんがいなくなった学校。優ちゃんは、かつての梅子ちゃんと同じような行動を取ったんですね。クラスの空気が変わるのは嬉しいことのはずなのに、デジャブに感じてしまって、怖かったです。そしてその嫌な予感は的中してしまった…。
愛羅さんの存在に、自分の思考さえも歪められてしまった優ちゃん。
優しすぎるがゆえ、そして大事な人(家族や梅子ちゃん)を、きっと自分のことよりも大切にしているような優ちゃんだったからこそ、その提案を飲み込んでしまったんだと思います。彼女の優しさにつけこむようなことを…。
折衷案だなんて、そんなわけないのに。優ちゃんは自分が悪いのかも…なんて思いこんでしまったんですね。
親の権力を振りかざして偉そうにする子って、本当に苦手です。自分自身がすごいわけじゃないのに。でも、それが有効だって分かっているから、味を占めてしまうんですよね…。
愛羅さん、許せません(# ゚Д゚)
作者からの返信
引き続き読んでくださり、心のこもったコメントをありがとうございます!
嬉しいです✨
これは辛いですよね😿
絶対に良いことがない場所へ行かなくちゃいけないんて、私だったら胃に穴が空きそうです……。梅子も優も、ストレスは甚大だと思います。
こう言っちゃいけないかもしれないのですが、顔を歪めながら読んでいただけて凄く嬉しくて感激です(*´艸`*)(笑)
そうなんです! 梅子との約束もあって、頑張りました!
穏やかで朗らかな子とはいえ、本来はパリピ属性ではないはずなのに、彼女なりに学校エンジョイ勢を目指しました。けど、愛羅はそれは面白くなくて……。
展開を予感しながら読んでいただけたのが、これまた、とんでもなく嬉しくって! それだけ深く物語を理解してくださっているんだなって思うと、本当に筆者冥利に尽きて。ありがとうございますね(≧∀≦)/✨
優を気遣ってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまのおっしゃる通りです。優しすぎるから、自分は悪くなくても、責任を自分の中に見出してしまう子で……。
折衷案なんて、本当にそんなことあるはずないのに。追い詰められてしまって……。
ほ・ん・と・う・にそう思います😠
や、本人が立派で謙虚でしっかりしているなら文句も出ないと思うんです。
けれど、やる気がないのに、本来入れた人たちを押しのけてコネで入ってくる人とか見ると、怒れるより悲しくなってしまって……。世の中の理不尽を見ちゃうからだと思うのですが、なんだかなぁ……ってなっちゃいます(´-﹏-`;)
すみません、愚痴っぽくなってしまって💦
愛羅は、はい! 許さないでください(●`ε´●)
今回の中では更生しませんし、悪いままですので、存分にバカバカ言ってやってくださいヽ(`Д´)ノプンプン
……けど、ネタバレになってしまうのですが、彼女、凄い酷い目に遭います。それも二回も🙀
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
私だったら、自分の味方でいてくれる相手には、縋ってしまうような気がしています。そうすれば、怖いものはなくて、ただ心地いいだろうから。
それでも、優ちゃんに合わせる顔がないと、梅子ちゃんは罪悪感を抱いていたのですね。それを彼女はプライドと言っているけれど、強さや優しさでもあるなと私は思いました。
「後悔していない」
この言葉を、梅子ちゃんから聞けてほっとしました。もしかしたら、少し強がりなのかもしれませんが、でも嘘を言っているわけでもないだろうって思うから。
しかし、梅子ちゃんの本音を聞いた時、胸がぎゅっと締め付けられました。踏み外す前の道に戻りたい、優ちゃんと一緒にいたい。そんな切実な願いが、胸に刺さりました。
一度は逃げてしまったのかもしれない、けれど、ペネトレーターという役割を与えてもらって、そこで強くなることを決意した。迷いのない梅子ちゃん、かっこいいです。
過去の自分ではなく、これからの自分。未来を見据えているんですね。
心配や気遣いの気持ちを持ちながらも、梅子ちゃんの決めたことを応援すると言ってくれた優ちゃん。梅子ちゃんの服装を、ただ純粋に褒めてくれるところも、本当に梅子ちゃん自身を尊重してくれているようで、いい関係性だなぁと改めて思いました( ;∀;)
「この気持ちは、こうならないと出会えなかったものだと思うよ」
→この言葉、深いですね。傷ついた記憶を持ちながらも、そうはっきりと言えるのは、とても強いと思います。逃げた先で見つけた自分の役割、出会えたパートナー、楽しいと思えるのは梅子ちゃんの選択があってこそですよね。
「ウメちゃんの分まで、私は学校をエンジョイする!」
→これが、優ちゃんと梅子ちゃんの約束なんですね。彼女が学校から逃げない理由も、笑顔を絶やさない理由も、この約束に繋がっているのだと思うと……( ;∀;)
縛られないで欲しいと願った梅子ちゃんですが、その約束に縛られている様子の優ちゃんが、少し苦しくも思います。
「優しさは、離れることを選んだ」というサブタイトル。
本当に、お互いのことを思いやっているからこそ、できる決断と約束なのかなと思いました。
作者からの返信
いつも丁寧に誠実に読み解いてくださり、温かなコメントをありがとうございます!
すごくすごく励みになります✨
私もそうです。
昔も今も気が弱くて、味方がいないところは怖くてしかたないです💦 楽な道、ぬるま湯方面へ行ってしまいます……。それでも、表現したいこと・物語でだけは主張を通したくて、そこだけは譲っちゃいけないのかなって思っていて。
梅子もそういう矜持やプライドを胸に、優に誇れる友達でいたいのかなって思うんです。それを強さや優しさって表していただけて感無量です!
梅子に代わって、私がお礼を言わせてください! 本当にありがとうございますm(_ _)m
「後悔していない」
この台詞について、梅子のことを理解していただけて凄く嬉しいです!
そうなんです。ちょっぴり強がりはあると思うんです。優の前だと特に。
でも、おっしゃる通りで、前に戻りたいのも正直なところでして。今までは言ってみれば、ずっと物心がつかない状態でしたので、それが分かるようになった今の自分で、優と仲良く学校行事を経験したかったっていうのが絶対に正直な気持ちだと思うんです。そんな割り切れない気持ちも、拙作では書きたいなって思って💦
後悔はずっとある。けれど、新しい道で前を向いていたい。そんな気持ちでいる梅子をかっこいいと言ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
置かれた場所で咲きましょう……ではないけれど、梅子は自分の役割を見つけて、精一杯輝こうとしているんじゃないかなって思います!
梅子と優の関係を褒めてくださり、ありがとうございます(≧∀≦)/✨
拙作って、ともすれば共依存になりがちかもって言う厳しいご意見を頂戴したことがあって。そう思われてもしょうがない部分も確かにあるよねって思っていて。
でも、鳴宮さまがおっしゃってくださったように、お互いがお互いを尊重している関係を描きたくて。だから、そう言っていただけて本当に報われています。ありがとうございますねm(_ _)m✨✨✨
梅子の言葉と心意気を褒めていただき、感激です!!
また、梅子の選択を肯定していただけて、それも嬉しくって😭
本当に、この子は偉いなって、親バカかもしれないけれど思うんです。すぐ泣くし、拗ねるし、加藍がいないと新しい友達だって上手くできないんじゃないかとは心配になります。けれど、自分がたくさんの人に支えられていた、支えられているっていうのを、しっかり分かっている子だからこそ、こうやって言えるんじゃないかと思うんです。
弱いけど強いですよね(๑•̀ㅂ•́)و✨️(??)
はい、これが梅子と優の約束です。
おっしゃる通りで、これは尊い約束だけれど、同時に呪縛でもあって……。言葉は言霊って言いますし、真っ直ぐで誠実な人ほど、縛られてしまうのかもしれません。書いていて、こんな皮肉、酷すぎない?とも思って💦
その辺りを深く分かっていただけて、それも凄く嬉しいです!!
このエピソードの意味を託したサブタイトルを褒めてくださり、これまた本当にありがとうございます(≧∀≦)/✨
おっしゃる通りで、お互いが自分よりも相手のことを思い遣れる人達だから、こういう決断と約束になりました。
……お恥ずかしい話、もし私だったら、こんなに仲の良い子には「やだやだずっといっしょじゃなきゃいやだ~~!!」ってゴネそうです💦
第22話 決してクリアではないが透き通っている兄と妹の空間への応援コメント
ウメちゃんがとってもかわいいですね…!そりゃああんなにキャラ作りしてたのに気の抜けた素の一面がばれてしまったら恥ずかしくて死んでしまいそう🤣
しかも相方のアザレアージュにあやされ続けたら尚のこと立ち直れないですよね…。
瑠璃乃ちゃんも加藍さんも愛の大きさという点では同じくらいなのに、かたや純真さと庇護欲に向かったり、かたや包容力に向かったり、色々な形があって素敵ですね♪
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんをかわいいと言っていただけて、ものすごく嬉しいです✨
本人としては、覇王っぽく格好よく振る舞っていたつもりなのに、気の抜けた素の部分を見られてしまったので、もう完全に再起不能でした💦
まさに、本人からしたら恥ずかしくて死んでしまいそうな案件だったと思います🤣
しかも加藍がまた、悪気なくというか、むしろ愛情たっぷりにあやしてくるので、ウメちゃんとしては余計に立ち直れなくなって(;´∀`)
格好よくありたいのに、いちばん近くにいる相方には完全に可愛い妹みたいに扱われてしまうという(*´艸`*)
そして、瑠璃乃と加藍の愛の形の違いにも触れていただけて、本当に嬉しいです!
瑠璃乃は、真っ直ぐで純真で、見ている側が思わず守ってあげたくなるような愛し方をする子で。
加藍は逆に、相手の弱いところも格好悪いところも分かったうえで、全部受け止めて包み込むような愛し方をする人なのかなと思っています。
どちらも大きな愛ではあるんですけれど、向かう方向や温度が違うというか……。
そこを「色々な形があって素敵」と言っていただけたのが、とてもありがたかったです!
拙作では、支えることや寄り添うことの形も大切に書いていきたいと思っているので、そう感じていただけて嬉しかったです(≧▽≦)/✨
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
素晴らしい第二章を堪能させていただきました⭐︎
七尾さんの大人としての優しさ。
そんな優しさに気づける訳もなく、永遠くんの選択。
そして瑠璃乃さんのお弁当。
沢山の問題と悩みを抱える章でしたね。
瑠璃乃はいつ気がつくのか?
そして何を望むのか?
三章が益々楽しみになりました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第二章を堪能していただけたとのことで、ものすごく嬉しいです✨
この章は、永遠が外の世界に触れて、瑠璃乃と一緒に少しずつ前に進んでいく一方で、その先にある現実や制度の重さも突きつけられる章でした。
七尾の優しさにも触れていただけて嬉しいです!
あの場面の七尾は、すぐに慰めの言葉をかけるのではなく、ただ永遠が人目に触れず戻れるように道を選んでくれていて。
大人として、彼女なりにできる最大限の気遣いだったのかなと思っています。
そして永遠は、その優しさに気づける余裕もないまま、瑠璃乃のもとへ戻っていく。
そこからのお弁当は、甘くて可愛らしい場面でありながら、永遠にとってはかなり大きな選択の場面でもありました。
たくさんの問題と悩みを抱える章だった、というお言葉が本当にありがたいですm(_ _)m
まさに、甘さと苦さを同じ場所に置きたかった章でした。
瑠璃乃が、いつ気づくのか。
そして何を望むのか。
そこは、これからの大きな部分になっていくと思います。
第三章では、第二章で積み上げてきたものを受けて、私がこの物語で特に描きたかった核の部分に踏み込んでいくつもりです!
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第46話 弱者の義務への応援コメント
四月一日社長の人なりがよく分かる回でした。
うん、彼は正しい。
理想や綺麗事を語るのは簡単
現実を理解した上で、何が必要で何か大切なのか。
それを永遠くんに考える余力を残しながら突き放す社長なりの優しさを感じました(*≧∀≦*)
大衆心理とAI判別
想像以上の管理社会SFとして改めて良い作品だなと思う✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
四月一日社長をそう受け取っていただけて、とても嬉しいです✨
彼の言っていることは本当に冷たくて残酷なんですけど、ただ永遠を傷つけたいだけではなくて、現実を理解したうえで「それでもどうするのか」を突きつけている人でもあって。
理想や綺麗事を語るのは簡単だけれど、その理想を社会の中で運用しようとした瞬間、どうしても歪みや犠牲が生まれてしまう。
四月一日社長は、その歪みをかなり見てきてしまった人なのかなと思っています。
なので、彼なりの優しさを感じていただけたのがすごく嬉しいです!
あの突き放し方は本当にきついんですけど、永遠に考える余地を残している、という見方をしていただけたのもありがたいですm(_ _)m
大衆心理とAI判別についても触れていただきありがとうございます!
管理社会SFとして見てもらえるのもすごく嬉しいのですが、個人的には、そのさらに奥にある「普通」や「弱者」や「善意」が、人の都合でどう扱われていくのかを書きたいなと思っています。
技術や制度が進んでも、人間の中にある優しさ、嫉妬、見下し、正義感、安心したい気持ちまでは簡単に変わらない。
むしろ便利で滑らかな社会になったからこそ、そこから外れた人の痛みが見えにくくなるのかもしれません。
そういう意味で、この世界の怖さを感じ取っていただけたのが本当に嬉しかったです!
永遠がこの突きつけられた現実をどう受け止めて、何を選んでいくのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第45話 わきまえろよへの応援コメント
素晴らしい回でした✨✨
そして、残酷な回でもありますね。
引きこもりから、変わろうとしている永遠くんにとって最大級の試練が突然突きつけられました。
弱者である事がメリットであり存在意義でもある。強くなると言う事は全てを失う事になる。
瑠璃乃さんも取り上げられる。
これからの二人にとって大きな選択をする事になりそうですね。
四月一日社長は正しい。
ただの勧善懲悪では済まされない何処か歪な選別世界。
社員さん達の歓迎もはやり心から永遠くんを歓迎した訳ではない。非常に良いですねー✨
昨今、欲が無さ過ぎる清廉潔白な主人公が多いですよね。
それを『苦手』と感じるタイプなので、この手の展開はほんと好きです。
永遠くんが最終的に何を選択するのか?
どちらかの全てを失う覚悟となるのか?
物語の先が更に楽しみになりました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしい回と言っていただけて、本当に嬉しいです✨
そして同時に、残酷な回でもあると受け取っていただけたのが、とてもありがたかったですm(_ _)m
永遠にとっては、最大級の現実を突きつけられた回でした。
弱者であることによって守られている。
けれど、そこから抜け出そうとすると、今度はその守りまで失ってしまうかもしれない。
四月一日社長の言葉は、本当にひどいんですけど、完全に間違っているとも言い切れなくて。
だからこそ永遠にとっては逃げ場がなくて、瑠璃乃を失うかもしれないという恐怖まで突きつけられてしまって。
「ただの勧善懲悪では済まされない歪な選別世界」と感じていただけたのが、まさに嬉しいところでした!
社員さん達の歓迎も、優しさがゼロというわけではないのですが、そこには制度や立場や役割が絡んでいて。
心からの善意だけで世界が回っているわけではない、という部分を書きたかったので、「非常に良い」と言っていただけてニヤリとしてしまいました(*´艸`*)
そして清廉潔白すぎない主人公についても触れていただけて嬉しいです。
永遠は決して無欲で正しいだけの子ではなくて、瑠璃乃を失いたくないという切実な欲もあるし、怖くて逃げたい気持ちもある。
その弱さや卑怯さも含めて、彼の選択を書いていきたいと思っています。
ここから永遠が何を選ぶのか。
瑠璃乃との関係を守るのか、それとも別の誰かの痛みに手を伸ばすのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第44話 豹変する空への応援コメント
四月一日社長のキャラクターがほんと面白い
よーく練られてる方だなと✨
よく見ている観察者のような存在
時にはとっつき易く、時に核心を突く質問を投げかけたり。
優秀で底が見えない魅力が四月一日社長にはありますね✨
そんな社長に七尾さんがたまに雑に扱うギャップもまた良い味を出してます\(//∇//)\
わきまえろクソガキ←非常に興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
四月一日社長を面白いと言っていただけて、すごく嬉しいです✨
この人は、ただ優しいだけでも、ただ偉そうなだけでもない人物として書きたかったので、「観察者のような存在」と見ていただけたのが本当にありがたいです!
永遠に対しても、最初はとっつきやすく接しているんですけれど、会話の中でふっと核心を突いてきて。
相手が何を考えているのか、どこで怯えているのか、どこに希望を持っているのかを、かなりよく見ている人なんだと思います。
だからこそ、優秀で底が見えないと言っていただけてニヤリとしてしまいました(*´艸`*)
そして七尾とのやり取りにも触れていただけて嬉しいです!
七尾は社長の能力や立場は認めているんですけど、それはそれとして「この人、また余計なことを……」みたいな目で見ているところがあるので💦
あの雑に扱う感じも、二人の距離感として書いていて楽しいところです!
そして最後の「わきまえろよ? クソガキが」ですね。
ここまでの柔らかい社長から、一気に空気が変わる場面でした。
四月一日社長の中にあるものが、ただの優しさなのか、それとももっと別の何かなのか。
ここから少しずつ見えてくると思いますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
いやー、真っ白な室内
でも、外はハッキリ見える近未来的な美しさと壮大さが想像出来るの人形大好物です✨
そして、永遠くんを社員さん達が歓迎。
嬉しい事ではありますが、四月一日社長の気質からして、理由が分からない歓迎というのは少し怖いなとも思えてしまいます。
AIによる善人の判別と選別。
『皆さんから見ていい人』めちゃくちゃ怖いですね。
名作SF作品『銃夢』に出て来るザレムのような怖さを感じます。
そして、公園の瑠璃乃さん
もう、うふふ\(//∇//)\の一言ですね✨
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ハルジオン本社の描写、気に入っていただけて嬉しいです✨
真っ白で、壁がないように見えて、外の景色まで綺麗に見える。近未来的で美しい場所なんですが、そのぶん「ここは本当に現実なのかな?」みたいな、少し足元が浮く感じも出せたらいいなと思っていました!
そして、社員さん達の歓迎についても、そこを怖いと感じていただけたのがとても嬉しいです。
永遠にとっては間違いなく優しい歓迎なんですけど、四月一日社長が絡んでいる以上、ただの善意だけじゃなくって。
AIによる善人の判別と選別。
「皆さんから見て善い人」という言い方も、善意のようでいて、考えれば考えるほど怖いものがあると思っています。
誰にとって善い人なのか。
誰がそれを決めるのか。
その基準から外れた人はどうなるのか。
そういう部分に、SF的な怖さを感じてもらえたなら本当にありがたいです!
『銃夢』のザレムのような怖さ、と言っていただけたのもすごく嬉しいです!
綺麗で高度で理想的に見える場所ほど、どこか底知れないものを抱えている感じって、たまらないですよね!
そして、公園の瑠璃乃は……もう完全に、うふふ(//∇//)\でした(笑)
永遠の言葉を思い出して、恋人のお弁当かもしれないと気づいてしまう瑠璃乃。
情緒が育ってきたからこその恥ずかしさなので、書いていてとても楽しかったです✨
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
何か吹っ切れたかのように、変わった気がします。
梅ちゃんがこうして覇王に。
痛い、切ない、悲しい、苦しいの先に生まれたもの。
なんでしょうか。
すごいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
梅子が何か吹っ切れたように見えた、というお言葉がすごく嬉しいです!
ここまでの梅子は、痛いことも、切ないことも、悲しいことも、苦しいことも、たくさん抱えてきた子で。
それでも全部をなかったことにはできなくて、でもその全部があったからこそ、ようやく「覇王」として立ち上がれたのかなと思っていて。
強くなったというより、痛みも弱さも悲しみも抱えたまま、それでも自分は進むんだと決めた瞬間というか……。
梅子にとっての「覇王」は、ただ強い存在になることではなく、自分の人生を自分で選ぶための姿でもあるのかなって。
なので、「痛い、切ない、悲しい、苦しいの先に生まれたもの」と感じていただけたのが、本当にありがたかったです!
まさにそこを書きたかったんだと思います!
ここから梅子が、自分の中に生まれた力と、加藍というパートナーと一緒にどう進んでいくのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第21話 はおうへの応援コメント
おわああ、思わず連続で読んでしまいました!そうか、こうつながるのですね!!
21話タイトルの平仮名もあまりにも巧妙でした。
初谷さんと永遠くんがウメちゃんを通してつながる展開が、あまりにも熱すぎますっ!
え、これここからどうなるんですか…!
前回の「覇王」で出てきた厳めしいしゃべり方とあまりにギャップがありすぎるウメちゃんが可愛すぎますね…。
そしてここにきて本作のタイトルの意味がじわじわと分かってきたような気がします(まだ言語化できるほどではないのですが)。
続きがとっても楽しみです!(*´˘`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
一気に読んでくださったとのことで、めちゃめちゃ嬉しいです! (´;ω;`)ウッ…
そうなんです、ここでやっと初谷、梅子、永遠&瑠璃乃の線が繋がってきて。
第21話のタイトルをひらがなの「はおう」にしたのも、そこを感じてもらえたらいいな〜と思ってたので、気づいてもらえてニヤニヤしてしまいました😆
第8話の「覇王」としての梅子は、あえてちょっと厳つくてカッコよく、堂々とした感じで出してみました。
でも普段の梅子は、すいかミルクアイス探して変な歌うたいながら帰ってくる、可愛い女の子なんです💦
そのギャップに反応してもらえて本当に嬉しいです!
本人はカッコいい覇王でいたいのに、素はけっこう年相応というか、ちょっと抜けてるところもあって……そういうところも含めて梅子を書きたかったんです。
あと、この作品タイトルの意味に向き合っていただけたのも感謝ばかりで……。
まだうまく言葉にできない感じ、っていうのも凄く嬉しいです!
これから永遠たちの関係とか、梅子との出会いの中で、じわじわ形になっていくと思います!
ここから永遠、瑠璃乃、梅子、そして加藍がどう関わっていくのか、ぜひ楽しみにしてもらえたら嬉しいです!✨
いつも本当にありがとうございます(≧▽≦)/🌸
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
梅ちゃん、あまりにも悲しく切ない…。
死んでしまったら、心には埋まらない穴が開き。
それは代わりなんてないですものね。
理解する、うめる、むずかしい。
そして最後に不穏な(´;ω;`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
梅子にとって、お兄ちゃんは本当に代わりのいない存在で。
いなくなったことを頭では理解できても、心がそれに追いつくのはまた別で……。
「死んでしまったら、心には埋まらない穴が開く」というお言葉、本当にその通りだと思います。
無理に埋めようとしても埋まらないし、簡単に理解できるものでもない。
だからこそ梅子には、ちゃんと泣ける場所と時間が必要だったのかなと思いながら書いていました。
普通になったはずなのに、悲しみまで普通に処理できるわけじゃない。
そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
そして最後は……はい、不穏です(´;ω;`)
ここから梅子がどうなってしまうのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️
第19話 醜い裾野が広がる毒の山への応援コメント
あまりにも歪な…。どうしてこんなにも初谷さんはクラスの除け者にされる状況になってしまったのか…ラッシーと呼ばれた親友は今一体どこにいるのか、とても気になります。
本話も、生々しいえぐみを含んだ感情を揺さぶられるエピソードでした。どことなく湊かなえ先生を思わせる、仄暗い思春期の感情を色濃く感じます。
公共に利するためにあるはずのAI判定が、却っていじめの増長を促しているというのは何とも皮肉ですね…。ただ、過去を思えば、スマホやSNSの爆発的な普及が相互監視にも似た閉塞感やいじめを創出したのも事実ですし、存外あり得る話なのかもしれません。
外面だけを見るAIではなく、内面を見れればあるいは…とも思いますが、それはそれでPSY◯HO-P◯SS的なディストピアを生みそうなんですよね。
初谷さんの置かれた状況は、永遠くんがかつて味わった経験にも近しいところがあるように思います。永遠くんは幸いにも良き出会いを得ますが、一方で初谷さんは明らかに負の方向へ進んでいってしまっていますね…。虚しい願いかもしれませんが、どうか彼女の心が救われますように。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
湊かなえ先生のお名前まで出していただけて、恐縮しつつもとても嬉しいです💦
このあたりは、明るい青春の裏側にある、教室という閉じた世界の怖さを書きたいと思っていたので、「仄暗い思春期の感情」と受け取っていただけたのが本当にありがたいです!
初谷がどうしてここまで追い込まれているのか、そしてラッシーと呼ばれた親友が今どこにいるのか。
そこはこの先にも関わってくる部分なので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
AI判定についても、まさにそこを感じていただけて嬉しいです!
本来なら人を守るための監視や判定のはずなのに、それがあることで逆に「ここまではセーフ」という加害の技術が磨かれていく。
ルールが増えるほど、ルールの穴を突く者もまた増えていくという皮肉を書きたかったところでして。
内面まで見られれば救えるのかもしれない。
でも、それはそれでPSY◯HO-PA◯S的な別のディストピアになってしまう。
外側だけを見る管理社会も不完全で、内側まで覗く管理社会はもっと怖い。
そのどちらにも簡単な正解がない感じは、SFとしても大事にしたい部分なのかなって思うんです。
永遠も初谷も、根っこにある苦しさは近いものがあると思います。
ただ、永遠には瑠璃乃の手が届いた。
一方で初谷は、まだ救いへ手を伸ばせない場所にいる。
その違いが、かなり大きいのかな……と。
どうか彼女の心が救われますように、というお言葉がとてもありがたかったですm(_ _)m
重い場面が続きますが、その願いごと含めて、初谷の行く先を見届けていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️
編集済
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
ウメちゃん、覚醒ですね✨️
いえ、フォルティスちゃんと言ったほうがいいでしょうか。
ひたすらかっこいい戦闘でした。
エイオンベートの無様っぷりが、フォルティスちゃんのいい引き立て役になっていますね。
読んでいて、気持ち良かったです♪
そしてついに、加藍さんとの出会い。
これもまた、待ってました!
セリフのひとつひとつに優しさが滲んでいて、やはり加藍さん、素敵です(≧∇≦)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨️
はい、ついにウメちゃん……いえ、フォルティス覚醒です✨
ここまでかなり痛くて苦しい場面が続いたので、今回は「思いきり格好よく勝ってもらう!」という気持ちで書いていました(๑•̀ㅂ•́)و✧
エイオンベートには、フォルティスの初陣を飾る相手として、しっかり無様に吹き飛んでもらいました(;´∀`)
そして加藍にも触れていただけて、ものすごく嬉しいです!!
ここでの加藍は、戦うための存在でありながら、まず最初に梅子を労わってくれる存在として出したくて。
「君の頑張り、いつも見てたよ」と言える人であってほしいなと。
実は加藍には、私の理想の優しさや寄り添い方をかなり込めています。
強く守るだけじゃなく、頑張ってきたことをちゃんと見ていて、最初に認めてくれる人と言うか……。
そこを素敵と言っていただけて、本当に嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
フォルティスと加藍の物語をいつも見守ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍧🌸
第18話 拍手に包まれる教室への応援コメント
初谷さん、可哀想…というか、このクラスがあまりにもズレている、そんな気持ち悪さに胸が苦しくなりました。
見えないところで心底くだらないいたずらをする愛羅にも、体裁しか考えず生徒を見ない教師にも…そして(私の性格も悪いのですが…)自分の感情を閉じ込め続ける初谷さんにすらも言いようのない負の感情を抱いてしまいます。
永遠くんと瑠璃乃ちゃんの甘々なストーリーも最高ですが、重厚なヒューマンドラマも最高ですね…!牛河さまの引き出しの多さに毎回驚かされるばかりです。
追伸ですが、近況ノートにもご感想くださり本当にありがとうございます!(*´˘`*)
あちらはお返事する機能はないのですね…!コメントの重ねがけという形ではありますが、お礼させていただきましたm(__)m
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
初谷の置かれている教室の気持ち悪さを、そこまで受け取っていただけて嬉しいです!
この場面は、分かりやすい暴力よりも、周囲全体が「見えているのに見ないことにする」空気の怖さを書きたくて。
愛羅はもちろん酷いのですが、教師も教師で、正しそうな言葉を使いながら結局は自分の立場しか見ていなくて……。
そして初谷自身も、普通でいるために泣くことも訴えることもできなくなっていて。
そこに負の感情を抱いてしまう、という受け取り方はすごく自然だと思います。
むしろ、そこまで初谷の苦しさに寄り添って読んでくださったからこその感情なのかなと感じました。
甘々な永遠と瑠璃乃の話とはかなり温度差がありますが、こういう重たい部分も含めて、この作品の世界を書いていきたいと思っています。
引き出しが多いと言っていただけて、とても励みになりました! ありがたすぎます😭
そして近況ノートの件も、こちらこそありがとうございました!
お返事機能がないの、ちょっと惜しいですよね💦
コメントの重ねがけでお礼までいただけて、こちらこそ嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
今日はもう寝ようかなって思っていたところだったんですが、何だか牛河さまのお話が読みたくなってしまい、お邪魔しております|ω・)
自分が勧めた作品を、大事な人が好きになってくれること。とても幸せなことですよね!( *´艸`) 牛河さまとの感想の共有でも、全く同じことを感じています(∀`*ゞ)エヘヘ 自分が書いた作品ではなかったとしても、何だか誇らしい気持ちになるのですよね…。
優ちゃんのおかげで強くなれたと感謝する梅子ちゃん、優ちゃんは複雑な感情を抱えていますが(きっと、自分だけの力ではないから後ろめたさもあったりするのかな)、でも確実に、彼女の行動の積み重ねが、梅子ちゃんに少しでも元気を与えるきっかけになっていたと思います。誇らしさや微笑ましさ、持ってもいいんだよ。なんて声をかけたくなりますが、切ない気持ちも抱えているんですね。
「無いことが寂しさではなく、繋がりの証として感じられるのだ。」
→この言葉、とても印象に残りました。無いことにほっとしている感じが、少し新鮮で。梅子ちゃんに預けているという体で、繋がっていることを感じられて安心するのかなと。
変わりたいと願って、中身を変えることは、とても大事ですが、なかなか難しいですよね。まず外見から変えてみるというのは、大切だと思います。目に見える部分、所作や言葉遣いもそれに含まれますね。外見が変わると、少しは自信がついて、何だか強くなれた気がするのですよね。だから、梅子ちゃんがフォルティスさんになるのも、いわば自分を守るための盾みたいなものなのかなって思いました。例えばお化粧なんかも、鎧になることがありますし…。
変わっていく自分に楽しさを感じること、それに伴って前向きに変化していくこと、そんな様子の梅子ちゃんが尊いです。
加藍さんの『危ないよ』という一言にも、優しさや温かさを感じて、何だかこれだけで涙が出そうになりました😢
梅子ちゃんが学校に来られなくなった一因に、優ちゃんの振るまいも含まれているとのこと。ここが牛河さまの言っていた、優ちゃんにも自分を責めてしまう訳があるというのの一部分なのかなって、勝手に考えました。
「あの頃は、何も怖くなかった。」
→この言葉、何だか切ないですね。知っていくにつれ、経験するにつれ、色々なことが分かるようになって、理解できるようになって。自分たちは最強だと、怖いものなんか何もないと思っていても、そうではないと気づいてしまう瞬間というか…。
見捨てずにいてくれた友達に、何も答えてあげられなかった後ろめたさ、よく分かります。一方的かもしれないと感じる(相手の反応が分からない状態での)行動って、とても寂しくて自信がなくなったりすることもあるのかなって。
背を向けて閉じこもっていたこと、それにも関わらず、変わらずずっと接してくれたこと、それに申し訳なさを感じて、罪悪感を抱いてしまうのは、すごく分かるなと思いました。
「いいんだよ~。見てくれてたならそれだけでいいよ~」
→それに対する優ちゃんのこの返事です…😭 しかもメッセージの内容も、本当に日常の些細なことを送っていて。きっと、とても自然な感じで、明るく、元気そうに、気遣いすぎないようにと、色々考えられた文面なんだろうなって、勝手に想像してしまって。梅子ちゃんの嬉しさと、優ちゃんの細かな優しさが伝わって、胸がぎゅっとなりました。
こういう積み重ねは、本当に大切だなぁと感じました。
素敵な再会に、心が温まりましたが、これは過去のお話ですよね?
これから、二人を待ちうけているものを考えると、やっぱり苦しくもなりますが、しっかり見届けたいと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
これ以上ないくらいに励みになります✨
あぁ……なんて……なんて嬉しくて、ありがたいお言葉をいただけたんでしょうか……。最上級の素敵すぎる賞賛に、目頭が熱くなってしまいました。と言うか泣いています(´;ω;`)ブワッ
分かります! 自分の好きと、誰かの好きが重なったとき、凄まじいぐらいの喜びが全身を駆け巡りますよね!
だから私も、鳴宮さまが私がオススメしたドラマを観てくださったて聞いたときは、胸が満たされるように幸せな気持ちになりましたもの! だから、「ひとりじめマイヒーロー」に出会わせていただいたことも含めて、いつも感謝しておりますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
優にこんなにも寄り添ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまのおっしゃる通りなんです。もちろん梅子が元気になってくれたのは嬉しい。けれど、ほとんど力になれてなかったんじゃないか……って後ろめたさがあって。優しい子だから、こんなふうに思ってしまうのかもしれないです💦
そんな優に、こんなにも優しいお言葉をかけていただき、感謝に堪えませんm(_ _)m
ときどき思うんです。この子達に、鳴宮さまみたいな家族がいたら、もっと早く別の形で救われてたんじゃないのかなって。や、失礼かもしれないのですが、可愛い我が子みたいなキャラたちなので、どうしてもそんなふうに考えちゃって😓
「無いことが寂しさではなく~」のくだり、印象に残ると言っていただけて感激です!
鳴宮さまのおっしゃる通りなんです! 自分のところには無いけれど、親友のもとに確かにある。それが分かっているだけで、まさに繋がっているって確信を持てるから、今のこの子達にとっては、大きな絆を感じられるから安心できるのかなって思うんです。
私もそう思います!
中身を変えるって凄く大変ですよね。外を変えるのだって大変だけれど、中身ほどじゃないというか。
梅子がフォルティスになるのも、まさに自分を守る盾、鎧なんです。ここを言い当てていただけて感無量です!!
私も昔、めちゃめちゃ太っていたのを頑張って絞ったとき、胸を張れるような気持ちになりました。まだまだポッチャリだったのですが、それでも自信が出た気がして、お出かけが楽しみなって。
お化粧もそうですよね。私なんてどんなにメイクしても可愛くなれないのに、メイクが武装で、メイク無しの丸腰じゃ外に出られないようになってますし(;´∀`)
大事なのは、自分で自分が強くなったって思い込めるルーティーンとして機能することなんだと思います!
加藍の「危ないよ」に着目していただけて嬉しいです(≧∀≦)/
そうなんです。まだ加藍が人の形をとる前から、ずっと梅子の心配はしていて。出会う前から優しいお兄さんだったんだと思います。
そんな加藍のことで感情を揺すってくださり、感謝ですm(_ _)m✨️
優の振る舞いについて。
そうなんです。優は昔から梅子と大親友で、いっしょにいることが当たり前で、気遣いだって息をするのと同じぐらい自然なことでした。
けれど、魔が差すというか、一度だけ優が梅子第一でなくて、自分第一に動いてしまったことがあって。その辺りへの罪悪感に優も囚われているようでして……。
「あの頃は、何も怖くなかった」
これを切ないと評していただけて嬉しいですm(_ _)m
肉体的には成長するにつれて強くなっていくはずなのに、自分よりメンタルもフィジカルも大きな存在を知ったり、上には上がいるとか、世界の広さを知るたび、どんどん臆病になっていきますよね💦
それが大人になっていくってことかもしれないけれど、ちょっと胸が苦しいのも事実ですよね……。
天狗になるっていう感覚、今いずこって感じです😿
梅子と優、二人の胸の内を理解していただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
同じようなことしか言えないのですが、鳴宮さまの優しさと、感性の豊かさ&鋭さに感謝ですm(_ _)m
相手のことが大切で大好きで。でも、本当に相手の反応が分からない状態でのアクションって怖いですよね💦 怖すぎて躊躇してしまって、何もしないことを選択してしまう可能性もあって😿
それでもグイグイ来てくれる子のありがたさと言ったらもう……。それが梅子にとっての優だったんじゃないかなって思っていて。でもだからこそ、立ち直れない自分が申し訳なくて、梅子は優に会えなくて……。
優はたぶん、梅子が返事をくれないことに寂しさも不安もあったと思うんです。それでも「繋がりを切りたくない」という気持ちの方がずっと大きかったんだと思います。
学校の話題を避けて、好きなものや日常の些細なことを送り続けていたのも、優なりに「負担にならないように」「でも、ちゃんとそばにいるよって伝わるように」と考えた結果で。梅子の方も、それが分かるからこそ嬉しくて、でも同じくらい申し訳なくて……。
「見てくれてたならそれだけでいいよ~」は、優だからこそ言える言葉だったのかなと思います。この台詞を褒めていただけるとは思っていなくて、凄く凄くありがたいです(´;ω;`)ウッ…
はい、これは過去のお話になります。
こういうことがあって、永遠たちと出会った梅子に繋がっていく~っていうエピソードになっています。
二人の積み重ねを大切に受け取ってくださって、本当にありがとうございます!
この先、梅子も優も、すごく辛い目に遭ってしまいます。前を向き、未来を見つめながら、過去を清算していくような感じで。
でも、必ずそれぞれのハッピーエンドに辿り着きますので、どうか関係を見届けていただけたら嬉しいです✨
本当にいつもいつもありがとうございます(≧∀≦)/✨🍧🌸
第17話 き~らいっ♪への応援コメント
瑠璃乃ちゃん…分かります、メロンパンってメロンの味だと思うよね…!!🤣
東京ドームが万能の測りになっているのが面白すぎます(*ˊᗜˋ*)
そしてなんて甘酸っぱい締め方…。
そうですよね、すぐに着いちゃったら意味ないですもんね。「デート」なんですから。
二人きりで過ごす時間がこのまま幸せに続きますように。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
メロンパン、瑠璃乃なら本気でそう思っちゃうだろうなぁ……と思いながら書いていました(笑)
確かに名前だけ聞いたら「メロン味のパン」って思いますよね🤣
東京ドームも、いつの間にか瑠璃乃の中では「なんでも測れる便利な単位」になってしまいました😆
独特の感性をお持ちなので、そこも温かく見てもらえて嬉しいです🤭
そして最後まで見守っていただきありがとうございます✨
そうなんです! せっかく二人きりで過ごせる時間だから、目的地に着くことよりも、その道のりそのものを楽しんでほしいなという気持ちで書いていて。
永遠も少しずつ肩の力を抜いて、瑠璃乃との「今」を楽しめるようになってきています!
これからも二人を温かく見守っていただけたら嬉しいです!😊
瑠璃乃ちゃんの無垢な愛らしさが、まるで小さな娘を見ているようで、本当に微笑ましいです(*´˘`*)
子供ってなんであんなに覚えた言葉をすぐに使いたがるんでしょうね。
それにしても高級メロンを買わせてしまうとは…!一周回って策士…!?
これからも続きが楽しみです♪
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃は本当に、覚えた言葉を「今だ!」って感じで使いたくなっちゃうところがあって💦
子どもが新しい言葉を覚えると、とりあえず使ってみたくなるあの感じを思い浮かべながら書いていました🤭
「異議あり!」なんて、本人は完全にカッコよく決めているつもりなのに、永遠からすると「お願いだから今はやめてぇぇぇ!」という状況で(;´∀`)
そして、高級メロンまで買わせてしまうとは……本人にそんなつもりは一切ないのですが、結果だけ見ると確かに一周回って策士ですね(*´艸`*)
この先も、そんな天然全開の瑠璃乃と、振り回されながらも少しずつ楽しめるようになっていく永遠を、温かく見守っていただけたら嬉しいです✨
第32話 寄り添う二人、零れ落ちる一歩への応援コメント
こんにちは☆
瑠璃乃ちゃんも永遠くんも優しいですよね。人の痛みが分かる人はとても素敵です(^^)
支えてくれるかな?のところはプロポーズみたいでキュンとしました🎶
瑠璃乃ちゃん、きっと疲れてお腹減りすぎて倒れちゃった……?
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます✨️
二人とも、人の痛みを見過ごせない子で。だからこそ傷つきやすい部分もあるのですが、お互いが支え合うことで少しずつ前を向けるようになってほしいなと思いながら書いています😊
「支えてくれるかな?」をプロポーズみたいと言っていただけて嬉しかったです(*´艸`*)
永遠にとっては、とても勇気を出してお願いした一言なので、そう感じていただけてニヤニヤしてしまいました(*´ω`*)
そして瑠璃乃ですが……確かにあれだけ動き回っていましたからね(笑)
お腹も減っていたと思います🤭
ただ、倒れた理由は次のお話で明らかになりますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第15話 ジュースがなければ砂糖水を飲めばいいじゃないですかへの応援コメント
博士も弥生さんも素敵な親心をお持ちなだけに、懐が寒いのは不憫ですね🤣
これだけ前線で苦労している二人なんだからもっとお給料上げてほしい…!
そしてやっぱりシリーズ1作目を拝見した分、より一層今に至るまでにどんな物語があったのか激しく気になりますねっ(*´˘`*)
3作目ももちろん、1作目も引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
博士と弥生さんの親心に触れていただけて嬉しいです😊
この二人、瑠璃乃たちのためなら無茶もするし、赤木たちにも情が湧くしで、本当に放っておくとどんどん懐が寒くなっていっちゃって💦
博士は善意と理想で突っ走ってしまう人なので、弥生さんがいないと本当に大変なことになります(;´∀`)
ただ、その弥生さんも博士の善意自体は否定していないので、怒りながらも支えている感じなのかなと思っています💦
お給料、本当に上げてあげてほしいですよね!
たぶん二人とも前線でも裏方でもかなり働いているはずなのに、なぜか砂糖水生活が見えてくるという不憫さです🤣
そして、1作目も3作目も読んでくださって本当にありがとうございます!
シリーズを通して追っていただけていることが、とても嬉しくて励みになっていますm(_ _)m✨️
本当にありがたくてありがたくて……凪波さまには足を向けて寝られません(≧▽≦)/✨️
いつも温かく読んでくださり、本当にありがとうございます!
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
梅子ちゃんが、いわゆる世間の言う普通というものになった時、改めてこれまで支えられてきた事実を思い直したんですね。もしかして、お兄さんのことも、理解してしまったのでしょうか。何というか……クリアになった部分も確かにあると思うけれど、理解できてしまう苦しさのようなものも、同時に生まれてしまったんじゃないかって思いました。(すみません、上手く説明できなくて…💦)
優ちゃんへの感謝も、彼女を見捨てることができない大きな理由も、ここにあるんじゃないかと考えました。(もちろん、これまでの梅子ちゃんでも、優ちゃんのことを見捨てなかったことは確かだと思いますが)
優ちゃんと梅子ちゃんのような関係性を、まさに友達っていうんじゃないかなって、勝手ながらそう思いました。
学級委員長に立候補した理由も、そういうことだったんですね。
気遣うのが苦にならないタイプ、それが本当なのだとしたら、そういったことに向いていたんでしょうかね。すごいことだと思います。
「こう思えるように育ててくれたパパとママに感謝しちゃった。」
→この一文を読んだ瞬間、ぶわっと涙がこみあげてきました…(´;ω;`)
一番に感謝するのが、ご両親というのがもう……彼女が愛されて育ってきた証拠なのかなって。
「ありがとう」って、本当に大切な言葉だなって、最近つくづく思っています。苦労や優しさを知っているから、ありがとうという言葉が出てくるんだと思うし、それが自然と言えるような、そんな自分でありたいです。
「人気者になるにはリーダーシップよりも、ちょっとした優しさを毎日さりげなく積み重ねる姿を示すことが大事」
→これもそうですよね。日々の積み重ねが、信頼に繋がっていて、結果人気者になれるんだろうなと思います。いやきっと、天性の愛され属性みたいな人もいるんだと思いますけど……私はそういうタイプではなかったので(∀`*ゞ)エヘヘ
梅子ちゃんが、みんなの役に立ちたいと、色々なことを実行していく姿。
実際にみんなの役に立てていると感じて、嬉しいと思う瞬間。
こちらにまで、その喜びが伝わってくるようで、温かくて、だから……一度成功したように見えたからこそ、その後のどん底が辛くて。愛羅さんに目をつけられた瞬間に、今までの信頼とかが一気に崩れ去ってしまう描写が、たまらなく苦しかったです。
「普通になれたんだから、ご褒美をやる」
→???(# ゚Д゚) 何様ですか……???
えっと、男の子は梅子ちゃんのことをずっと好きだったんですか? それとも、優しくしている自分に酔っていただけ?
「普通になったって、普通じゃなかったことは変わらない。」
→これを言ってしまったら……全部そうですよね。例えば、ダイエットして痩せたとしても、太っていた事実は変わらないとか。整形して自分の望む姿を手に入れたとしても、整形する前の顔は確かにあるとか。
優ちゃん…。押しのけて抱き寄せてくれたシーン、とても心に響きました。
梅子ちゃんが強くなりたいと思うのは、憧れのキャラがいることも大きいのですね。
どうか、この二人が笑い合う未来が来ますように…。
いくつか誤字があったので、こちらで報告することをお許しください<(_ _)>
努力が認めれたようで嬉しかった。 → 認められた
ある日、授業で使った美品を戻しにいくとき → 備品
何が起こったのか分からなかくて呆然とする私の両肩を、 → 分からなくて
望まぬ形で、制服にまた袖を通すことになるんて。 → なるなんて。
上辺は可愛らしい分のたわいないチャット。 → 可愛らしい文?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で真摯なコメントをありがとうございます!
ものすっごく励みになります✨
おっしゃる通りです。
今までは意識することもなかったけれど、思考のまな板の上に載せることができるようになってからは、置かれた境遇と支えられていた事実を知ることになって。
そして、はい。だからこそ、お兄さんのことも理解してしまって。この本当のお兄さんのエピソードは後に語られるのですが、この事実を乗り越えるのに、梅子はかなりのエネルギーを使うことになります💦
まさに、鳴宮さまのおっしゃる通りで、梅子は理解することができなかったことを理解できてしまう苦しみも出てくるみたいなんです。だから、最初は辛かったと思います😿
梅子の胸中を理解してくださり、ありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまの考えた通りの側面もあると思うんです。友情っていうシンプルな気持ちもあるけれど、それと同じぐらい義理のような思いもあって。もちろん一番は「大好き」からだけれど、恩返ししたいっていう思いが強いんじゃないかなって……。
そんな二人の関係性を肯定してくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
そうなんです! お世話になったから、みんなに恩返ししたい。その一心だったのかなって。
こう思えるようにしてくれたパパとママに感謝っていうところに注目していただけて嬉しいです(≧▽≦)/✨️
おっしゃる通りと思うんです。両親にまず感謝できるって、きっと何より尊くって。最初に大きな愛情を受けて、それを周りに上手に繋いでいける術まで貰ったっていうのは、ものすごく大切なことだと思うので、まさにご両親の愛情の大きさを物語っていますよね(*´ω`*)
すごくすごく同意します!
「ごめんなさい」とか謝罪の言葉は、受けとる側からしたら逆に申し訳なくなってしまう事もあるけれど、「ありがとう」は、照れくさいことがあっても胸がほっこりしますよね!
鳴宮さまとお話していると、心が軽くなります。尊敬しているけれど気後れとかとは全くなくて。それはたぶん、鳴宮さまが誰かへの敬意とリスペクトを忘れず、「ありがとう」を素直にお伝えしてくださるおかげなのかなって思っています! だから感謝です! ……すみません、ちょっと恥ずかしいこと言ってますかね(;´∀`)
人気者や、人から慕われる条件って、きっと努力がなくちゃ不誠実な気がしていて。
や、おっしゃる通り、天性の愛され属性もある方もいると思います。けれど、何もせずに私を愛して!って言うのも違うのかなって。
またちょっとオベッカっぽくなってしまうのですが(事実ですからね!)鳴宮さまは私にはない人懐っこさみたいなものをお持ちだと思います。天性の愛され属性に似ているというか何と言うか、こう、真摯に真剣に向き合ってくださっているっていうのが分かるから、自然に人を引き寄せるっていうか……。
他の方とのやりとりはできるだけ見ないようにしているのですが、近況ノートへのコメントの多さがそれを物語っていますもの(๑•̀ㅂ•́)و✨️
ちなみに私は、クラスの一軍としてパリピっぽく過ごしたかったから、根が陰なのに必死に陽のフリして元気っ子を演じていた黒歴史があります(;´д`)トホホ…
梅子の努力を肯定してくださり、認めていただけて感激です!
でも、おっしゃる通り、目を付けられてしまいました。理不尽ですよね……。ここは書いておいてなんなのですが、自分でもちょっと辛くて。頑張ってる我が子を追い詰めてしまう行為なので、本当に堪えました😿
こんな言い方悪いかもしれないのですが、それでも鳴宮さまの感情を揺らすことができたのでしたら嬉しいです!
普通になれたんだからご褒美をやる……本当にこの男子、何様なんでしょうね?(# ゚Д゚)
この男子、梅子のことがずっと好きだったようです。でもその愛情は歪で。いくら容姿が整っていても特性のある梅子を好きでいられる俺は凄いな! って上から目線で接していた感じです。もう、傲慢以外のなにものでもないですね(´-﹏-`;)
鳴宮さまが出してくださった例え、凄く共感しました!
まさにその通りだと思うんです。雑誌に、この先、ルッキズムは更に加速して、整形は珍しくないものになる。だからこそ、整形していないという事実に価値が生じるとかなんとかいう記事が載っていて……。変わる前と変わった後、全部ひっくるめての自分を認めてあげられればいいのですが……。物語の中では、その“変わった”っていう事実が傷跡になってしまっているようです……。
優が駆けつけたシーンを褒めてくださり、ありがとうございます!
この助けてくれたことも、梅子は大恩に感じているようで、だからこそ、優には幸せになってもらいたいようです!
けれど、実はここは完全な美談ではなくて、優にも自分を責めてしまう訳があるらしく……。
はい、その通りです!
梅子が時代劇みたいな大仰な台詞回しで喋るのは、この憧れのキャラに似せているからなんです! 必殺技も、そのキャラに寄せたくて、必死に辞典とかを読んで調べて考えてるようです(*´艸`*)
梅子と優、もちろん加藍も、それぞれちょっと背負うものはあっても、絶対にハッピーエンドにしましたので、見届けていただけると嬉しいです(≧▽≦)/✨🍧🌸
そして、すみません! 今回は特に誤字が多かったですよね💦
丁寧に読んでくださっていることに大きな感謝を感じつつ、いつも申し訳なくて! 本当にすみませんm(_ _)m💦
マッハで直してきますね!
ワープロソフトの校正機能を練習中ですので、次回作はもっと誤字を減らせるように頑張りますね(๑•̀ㅂ•́)و✨️
p.s.
先日はたいへん失礼しましたm(_ _)m💦
友人とのお話のところ、昴さんの台詞でしたよね💦
優しくフォローしてくださってありがとうございます!
一人称が同じだからというより、私が二人のやり取りに胸いっぱいになりすぎて、少し読み違えてしまいました😓
でも、昴さんが過去の後悔を抱えていたからこそ、今回は怖くても逃げずに彗星さんと向き合えたのだと思うと、ますますこの場面が大切に感じられました!
「謝らないで」と言ってくださったので、重くは受け止めすぎないようにしますね! お気遣いまで本当にありがとうございます😊
それにしても、「すばる」はやっぱり確信犯だったんですね😆 勘違いなんかじゃない、というお言葉にニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)
次回も尊いシーンがあるとのことで、今から楽しみです! 昴さんの本領発揮、一日千秋でお待ちしています🌟☄️✨
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
永遠の弱くて正直な言葉が、ハルジオンの頂点にまで届いてしまう流れが熱かったです🔥
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこを熱いと感じていただけて嬉しいです!
永遠は強い言葉を言えるタイプではないのですが、だからこそ勇気を振り絞って出した本音が、一番届いてほしくないくらい偉い人に届いてしまいました💦
ここから社長との出会いが、永遠にどんな影響を与えていくのかも楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
第14話 ニクイあんちくしょうへの応援コメント
ああ…本当にありがとうございます…😇
瑠璃乃ちゃんが楽しそうで何よりです。この幸せがずっと続きますように(*´˘`*)
店員さんがいたたまれなそうなのもいいですね🤣大人には甘酸っぱすぎて蒸発してしまいそう!
そしてカレーパンの描写が天才すぎてお口が完全にカレーパンになりました。とっても美味しそうですね!
作者からの返信
引き続き読んでくださり、コメントありがとうございます!
ありがとうございます😊
瑠璃乃があんなに目を輝かせてパンを食べてくれたので、筆者としても「連れてきてよかったねぇ」と、永遠と一緒にほっとしていました(*´ω`*)
店員さんからしたら、レジ前で二人してあたふたしているわ、共同作業で支払いを始めるわで、「早く食べておいで~!」という気持ちだったかもしれませんね🤣
カレーパンも褒めていただけて嬉しいです!
書いているうちに私まで食べたくなってしまって、「飯テロかも……」と思いながらニヤニヤしていました(*´艸`*)
この幸せな時間が、この二人にとって「普通の思い出」として積み重なっていけばいいなと思いながら書いています。
いつも温かいコメント、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
蜂蜜漬けの俵おにぎり!?苺オレ角砂糖10個からの!?そうですよね、きっと普段ものすごく頭を使ってるから糖分も常人の比にならないくらい必要なんですよね、うん。
そして永遠くんと瑠璃乃ちゃんのデート…もうほんとキュンキュンしっぱなしです可愛いすぎですありがとうございます!(*ˊᗜˋ*)
永遠くんはちゃんとエスコートできるかな?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
博士の糖分摂取量、完全に常人の基準から外れていますよね💦
苺オレに角砂糖10個からの、蜂蜜漬け俵おにぎり……普通なら即座に「やめなさい!」案件ですが、博士の場合は頭脳労働と虚弱ボディ維持のための生命線なのかもしれません。たぶん、糖分で動く細長い精密機械です😆
そして、永遠と瑠璃乃のデートにもキュンキュンしていただけて嬉しいです!
永遠はエスコートする側のはずなのに、今のところ瑠璃乃に手を引いてもらっている感がすごいですが……それもこの二人らしいかなと思っていて(*´艸`*)
不器用な永遠が、瑠璃乃の「普通」をもらいながら、少しずつ外の世界に慣れていく。
そんな初デートになればいいなと思いながら書いていました!
いつも温かいコメント、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんの無垢さと弥生さんの気遣いが本当に愛らしくて素敵です(*´˘`*)
瑠璃乃ちゃんがとにかくいい子すぎて…!こんな子がそばにいるなんて永遠くんはもっと感謝するべきですよっ!
今更ですが、シリーズナンバリングの3から読んでも十分面白いお話とはいえ、これだけ深い設定があることを思うと、せっかくなら1から順に読んでみたい気持ちになりますね。
後ほどになってしまいますが、まとまった時間で腰を据えてシリーズの1作目から追ってみようと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠も少しずつ成長はしているのですが、まだまだ瑠璃乃のありがたみを噛み締めきれていないところがありますよね!
自己評価の低さが邪魔をしているせいかもしれません(;´∀`)
そして、1作目から読んでみたいと言っていただけて、とても嬉しかったです!
もうこんなこと言っていただけるのが、ひたすらに嬉しくって……(´;ω;`)ウッ…
とはいえ、結構な分量がありますし、シリアスなお話も多いので、本当にお時間のある時にお願いしますm(_ _)m
もし読んでいただけたら、筆者としてはすごく嬉しいです♪
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第11話 恥ずか死んで溶けてしまうへの応援コメント
永遠くん、やってくれましたね…!そんなこと言われたらキュン死しちゃいますよ!
普段は天真爛漫でおしゃべりな瑠璃乃ちゃんが押し黙ってしまうのが可愛すぎます(*´˘`*)
心情の描写がとても自然で、永遠くんと瑠璃乃ちゃんのすれ違いがとっても甘酸っぱくて最高です。
そして一転して不穏な二人組…。一体何をしようとしているのか先がとても気になります。
また続きを楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
今回はまさに、永遠が頑張りました(๑•̀ㅂ•́)و✧
本人からするとかなり勇気を振り絞った一言だったので、「やってくれましたね!」と言っていただけて報われた気分です✨️
そして瑠璃乃は、普段なら思ったことをそのまま口にできる子なのに、今回は照れすぎて完全に処理落ちしていました(;´∀`)
嬉しいのに嬉しいと言えず、永遠は永遠で「怒らせたかも」と思い込んでいるので、当人同士は大真面目なのですが、周りから見るとなかなか微笑ましい状況です(*´艸`*)
二人の甘酸っぱいすれ違いを楽しんでいただけて嬉しいです!
そして後半の二人組は、物語全体に関わる特別な存在です( ̄ー ̄)ニヤリ
何を企んでいるのか、ぜひ今後も見守っていただけたら嬉しいです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
今回のタイトルは、あの曲の歌詞ですね。私も好きな曲です。
とても重たい内容でしたが、同時に、現実世界でもこういうことは起こっているのだと認識させられる、非常に考えさせられる回でした。
そして、お母さんやお父さんの親としての愛情と、世間から見た立場を考えると、とても複雑で胸が締め付けられて。特に、お母さんの葛藤や、梅子ちゃんの前では泣かないように、明るく振る舞おうとする姿には、涙がこみ上げてきました。(という言葉を使うのすら、軽い気がしてしまいます💦)
これは、プロローグにもあった内容ですよね。それを詳しく描いている感じでしょうか。
梅子ちゃん、お兄さんが帰ってこない理由に気づかずに…ただひたすらに待っている姿が苦しいです。
「個性を持って生まれてくる」っていう表現は、とても素敵ですけど……やっぱり、みんな受け容れてハッピーになれる世界ではないですよね。
どんな子でも、可愛い娘。どんな子でも、ありのままを愛する。
その意思は、絶対にずっと変わってないと思うんです。でも、それを受け容れてもらえるほど、世の中は優しくはなくて。自分たちだけならいくらでも愛情を注げるし、今までも注いできたと思うけれど、これから先のことや、周囲のことを考えると…お父さんが下した決意は、間違っていないのだと思います。でも、それを提案するということは、親として梅子ちゃんのありのままを否定することになってしまうんじゃないかって。どんな時でも、一番の味方でいるべきはずの自分たちが、自ら梅子ちゃんの生き方を否定することになってしまうんじゃないかと。そんな葛藤が、痛いほど分かります。
この、理想と現実のはざまで揺れているような心情描写が、とても胸に響きました。
それでふと思い出したのですけど、永遠くんのお母さんも、自分がいなくなってしまった後の永遠くんのことを考えていましたよね。
梅子ちゃんの望みを通して、他の子どもを不自由にさせる。確かに、学校側の立場としては、一人の生徒を尊重するより、他の多くの生徒を優先しようとするのは、選択として当然のことなのかもしれません。担任の先生の言いたいことも、理解はできるんです。でも、圧倒的に寄り添いが足りない。こんな責めるような言い方を、お母さんにして欲しくなかったと、思ってしまいました。しかし…、梅子ちゃんの存在にストレスが溜まってしまう子どももいる、というのも事実としてあるのだろうなと思いました。
お母さんの言葉選びから、とても考えられているのが伝わってきます。梅子ちゃんの純粋な眼差しや言葉を受けて、悲しい悔しいもどかしい不甲斐ない等といった、複雑な気持ちを抱きながらも、できるだけ柔らかい言葉をかけようとしていますよね。
お母さんがとても優しくて、でも壊れてしまうんじゃないかって心配になりました。
梅子ちゃんの口から言わせてしまった、ありのままを愛するということを否定するような言葉。それを聞いて、重荷が解けていくような気持ち、その安堵を感じたことによる罪悪感。ああ…すごく、苦しいです。
作者からの返信
いつも丁寧に誠実に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
ものすっごく励みになります✨
また言ってしまうのですが、何度でも言わせてください。
こんなに読みにくいお話にお付き合いいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
第三章に入ってからは、ちょっとお話の向きが変わるので、正直、鳴宮さまがどんなふうに感じるのかを想像すると怖かったんです(´-﹏-`;)
それなのに、こんなふうに変わらずに真摯に向き合ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨✨✨
おっしゃる通りです!
“あの曲”の歌詞です! 私も大好きな曲です♪ 初めて聴いた時から、どうしても引用したくて、虎視眈々と狙っていました(*´艸`*)
考えさせられたと言っていただけて、それが何より有り難いですm(_ _)m
鳴宮さまの言葉が軽いだなんて、そんなことは絶対にないです! こんなにも真剣に向き合ってくださっている方のお言葉ですもの。コメントいただけて、ひたすらに感謝ばかりです!!!
もし、愛情がなくなったのなら話はもっと簡単だったと思います。けれど二人は梅子を心から愛していて。それでも将来や社会の現実を考えると、プリマ処置という普通になれる選択肢から目を逸らせなくって……。
その葛藤を書きたかったので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しかったです!!
これがプロローグで出ていたことを覚えていただけていて感激です(´Д⊂グスン
そうなんです! 今回のお話の要になる箇所だったので、どうしても頭に持って来たくて。その頭で書いたものに、お母さんとお父さんの気持ちと、梅子の置かれていた状況を詳しく書いた感じです!
決して重く受けとってほしくはないのですが、実は、梅子のモデルは妹なんです。双子のうちの一人の方の。
鳴宮さまがおっしゃってくださった通りで、家族ですので、どんな子でも愛せます。けれど、他人はそうはいかなくて。どうしたって線を引かれて、悪い意味でも特別扱いされてしまって。それを自覚できる年頃になると、妹は傷付いてしまって……。
たぶん、美談というか、口当たりのいい障害関連のお話にするのなら、「私は最後までこの子を守る!」にした方が、読んでくださる方への負担も減るとは思ったんです。
でも実際は、絶対的に違っていて。
疲れるし、傷付くし、振り回されて、追い詰められてしまって……。
だから、「この子が普通になれば楽になる」と思ってしまうはずなんです。でも、思った瞬間に罪悪感を抱く矛盾、これをどうしてもい表現したくて。自己満足でしかないのかもしれないのですが、お付き合いしてくださり、本当に感謝ばかりですm(_ _)m
また、胸に響いたとまで言っていただけて感無量すぎです……😭
永遠のお母さんのことも覚えていていただけて嬉しいです!
はい、そうなんです。私でさえ、妹を置いて死んでしまったら、この子はどうなるんだろう?って考えてしまうので、親からしたら、それ以上にこのことについて考えるたびに胸を痛めているんだろうなって思って……。
梅子の学校でのことも、こんなにも深く考えてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
先生、絶対的に寄り添いが足りない。本当にその通りなんです!
一人のことより多数を優先するのはしょうがないとは思います。けれど、こんな突き放す言い方はどうだろうなって私も思っていて💦
拙作の中の社会、普通になれるのに、普通以外を通そうとする梅子たちのスタイルが許せない感じだと思うんです。みんなが普通になれるから、逆に多様性や個性を許容できる器が小さくなってしまったディストピアと言うか💦
たしかに、梅子のような特性の子の面倒を体よく押しつけられる“良い子”は絶対に出てきてしまうから、その子たちには救いになるかもしれません。けれど……すみません、こんなお話書いていてなんなのですが、私もまだ正解が分からなくて。うまく言えなくてすみません😿
梅子のお母さんに、こんなにも寄り添ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
おっしゃる通りです。梅子のことを第一に、彼女が傷付かないように柔らかい言葉を選んでいて。
でも、いい親であろうと、ちょっと無理をしてしまっていますよね💦 鳴宮さまのおっしゃる通り、このままの状態――梅子の個性を尊重していくこと――が続いていたら、お母さんは壊れてしまっていたかもしれません……。
決めつけてはいけれないけれど、お母さんの「ありのままを愛したい」という願いと、「普通になってほしい」という願いが両立しない構図は、書いている社会になった場合、きっと強く表れると思うんです。特性のある子の親御さんや、特性を抱える子の家族が実際に抱える葛藤は、現代でも溢れていると思っていて……。だから、お母さんもきっと、大きな罪悪感を抱きながら、大きな安堵を抱いてしまったのかなって。
申し訳ないという気持ちも大きいです。けれど、拙作を読んで苦しいと評価していただけたのが、何より嬉しいです!
だって、確かな審美眼と価値観をお持ちの鳴宮さまの感情を揺することができたってこと自体が何よりの評価ですし、光栄すぎて嬉しさいっぱいです! 本当の本当にありがとうございますね(≧∀≦)/✨🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
覇王が生まれた瞬間ですね✨️
ウメちゃんはこうして覇王に。
これまでのことを知っているだけに、感慨深いです。
覇王になるまでの悲しみ、苦しみ、それらがすべてウメちゃんの力になってくれると信じています。
エイオンベートを思いっきり、力強く、覇王としてぶっ飛ばしてもらいたいですね(*´艸`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
凄く励みになります✨️
ようやく、ようやく梅子が覇王として立ち上がる瞬間まで来ました!
ここまで痛い思いも、怖い思いも、悲しい記憶もたくさん背負ってきた子なので、そう言っていただけて本当に嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
梅子にとっての覇王は、強がりなだけでなく、自分の弱さや傷ごと前に進むための姿なのだと思っていて。
ここからはぜひ、思いっきり覇王として暴れてもらいたいところですね(๑•̀ㅂ•́)و✨️
いつも見守ってくださりありがとうございますm(_ _)m✨️🍧🌸
第10話 素数なんて知らないよ! 喪服。への応援コメント
苺オレに角砂糖10個!?博士が糖尿病にならないか心配になっちゃいます🤣
そしてついに黒で着飾った瑠璃乃ちゃんとの対面シーン、可愛いって言いたいのに逃げてしまう永遠くん、男の子って感じでとても可愛いです(*´˘`*)
黒は女を美しく見せますからね…さぞかしギャップに打ちのめされたんでしょうね。
また続きを楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
博士についてはご安心ください!
あの人の体は色々と規格外なので、たぶん大丈夫です(๑•̀ㅂ•́)و✧
永遠は褒めたい気持ちはあるのに、いざその場になると逃げ腰になってしまって💦
頭の中では大騒ぎしているのに、口から出てくる言葉はなぜか別物で(´-﹏-`;)
黒は大人っぽさや落ち着いた印象を与えてくれる色なので、瑠璃乃なりに「永遠が目を向けていた人達」に近づこうと頑張った結果だと思うんです。
ただ本人はかなりドキドキしているので、永遠以上に緊張しているかもしれません(;´∀`)
いつも温かいご感想をありがとうございます(≧▽≦)/🌸
第9話 わたし……黒くなりたいっ!への応援コメント
瑠璃乃ちゃんの感情が少しずつ育っていく過程が素敵ですね。それもただ妬むのではなく、自分が永遠くんにとって「鼻の下を伸ばす」に足る人物であろうと前向きに考えられることが、彼女の素直な一面をよく表していて微笑ましいです。
ダチョウ倶楽部発言の博士を止めた永遠くんは偉い!(*ˊᗜˋ*)
乙女の着替えを覗いちゃいけませんねっ。
そして瑠璃乃ちゃんが取った選択とは…!相変わらず続きが楽しみです。
また拝読させていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
瑠璃乃の変化や成長を丁寧に見ていただけて嬉しいです!
嫉妬や独占欲のような感情を抱きながらも、「相手を下げる」ではなく「自分もそうなりたい」という方向へ向かうのは、彼女らしいところかもしれません(*´ω`*)
そして永遠は、危うく博士の理論に流されかけましたが、今回は踏みとどまれました(笑)
乙女の着替えを覗くのはさすがにアウトですね!
「黒くなりたい」の意味ですが、瑠璃乃なりに真剣に考えた結果なので、どういう方向へ進むのか見守っていただけたら嬉しいです!
いつも素敵なご感想をありがとうございます✨️
第35話 サウダージへの応援コメント
タイトルでポルノグラフィティが脳内再生されましたが、読み終わったら梅子ちゃんの切なさと加藍さんの覚悟で胸がいっぱいになりました。まさにサウダージ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はこのタイトル、本当にポルノグラフィティさんの『サウダージ』からいただいています!
なので「まさにサウダージ」と感じていただけたのは、作者としてとても嬉しかったです(≧▽≦)/
この回の梅子は、優との思い出への懐かしさや切なさ、そして戻りたい気持ちと前へ進みたい気持ちが入り混じった状態でした。
一方の加藍も、ただ優しいだけではなく、梅子のためならどこまでも踏み込んでしまいそうな危うさを抱えています。
そんな二人の感情を受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
素敵なご感想をありがとうございました✨️
第8話 覇王への応援コメント
新たに登場したフォルティスさんと加藍さん。どちらも気後れしてしまうくらいの美貌であることが丁寧に描写されていて、目に浮かぶようでした。
そして、そんな先輩たちを前にしても平常運転な瑠璃乃ちゃんは流石ですね。
永遠くんと瑠璃乃ちゃんの今後の成長がとても楽しみです!
また拝読させていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
フォルティスと加藍のことを、そのように感じていただけて嬉しいです!
二人とも、永遠や瑠璃乃とはまた違った方向性の人物なので、登場シーンでは少し特別感が出るよう意識して書いていました。
そして仰る通り、瑠璃乃は相変わらず平常運転ですね(笑)
相手が誰であろうと変わらないところは、彼女の強みなのかもしれません。
永遠はまだまだ人との距離感や接し方に戸惑うことばかりですが、今回の出会いもまた、二人にとって大切な経験になっていくと思います。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです!
またお待ちしております(≧▽≦)/✨️
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
ツンツン系秘書の七尾さん
いい味出してますねー♪
永遠くたじたじでちょっと可哀想ですけど(笑)
そして、四月一日社長と話しはなんだろう?
瑠璃乃さんの、返してくれる?←この言葉がや博士たちの社長を見る目には何か感じますねー。
さて、どうなるかな?
作者からの返信
ありがとうございます!
七尾、いい味が出ていると言っていただけて嬉しいです♪
永遠も悪気はないのですが、どうしても七尾相手だと緊張と憧れが先に来てしまうので、なかなか落ち着いて接することができませんね(;´∀`)
そして社長との対話。
瑠璃乃の「返してくれる?」という言葉や、博士達の反応にも、それぞれ理由があります。
ただ、この時点ではまだ誰も全部を言葉にはしていません。
永遠がこれから何を聞き、何を知ることになるのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
瑠璃乃さんのやきもち可愛い✨
アザレアージュビンタ食らったら永遠くん確実に死にますね(笑)
そして新キャラの秘書七尾さん
冷たい感じがまた何か新しいジャンルの存在がストーリーを面白くしてくれそう⭐︎
ところで、冷えたガムシロップ😎
作者からの返信
ありがとうございます!
瑠璃乃のヤキモチ、可愛いと言っていただけて嬉しいです✨
おっしゃる通り、アザレアージュの本気ビンタは永遠だと普通に命の危機ですね(;´∀`)
七尾もようやく本格的に登場しました!
かなり真面目で有能な人なのですが、その分だけ色々と振り回される立場でもあります😆
永遠や瑠璃乃、博士達とどう関わっていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
そして冷えたガムシロップ……。
博士にとってはスポーツドリンクとか栄養補給ゼリーみたいな扱いなのかもしれません😎
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます!
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
永遠くん強くなった。ほんと。
彼には自分が弱いと認める事が出来る強さがありますよね。
そして、やって良い事と悪い事の分別には弱さは関係ない。
そうハッキリと言える強さは最初から永遠くんが持っていたものとは違って博士や瑠璃乃さんたちとの生活で成長出来た証ですよね✨
そして社長登場
名前は四月一日さん
名前の第一印象は『嘘』ですかね^ ^
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵コメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠のことをそんなふうに見ていただけて、とても嬉しいです✨
確かに最初の頃と比べると、少しずつ考え方や物事の受け止め方は変わってきているのだと思います!
ただ、実は筆者としては「強くなった」というより、「受け入れざるを得ない現実を知ってしまった」という感覚で書いていまして。
なので、永遠自身はどちらかと言うと成長を実感しているというより、諦めや折り合いに近いものを抱えている状態だったりするんです。
それでも、瑠璃乃や博士達との出会いが彼に大きな影響を与えたのは間違いなくて、だからこそあの言葉が出てきたのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
そして社長😆
たしかに「四月一日」という名字は色々な連想をしてしまいますよね!
ただ、この人は嘘をつくというより、むしろ人の見たくない現実まで容赦なく突きつけるタイプかもしれません💦
これから永遠とどう関わっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第6話 窮地に踏み出す一歩の価値はへの応援コメント
エイオンベートの恨み節が生々しくて笑っちゃいました🤣
妖怪扱いされる永遠くん……強く生きて……!
瑠璃乃ちゃんが初めて痛みを知って追いつめられる展開にはハラハラしました。我が身を顧みず走り出した永遠くんの姿も熱かったです。
そして絶望的な状況からのラスト、誰が助けに来てくれたのか気になりすぎます。
また続きを拝読させていただきます。
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
励みになります✨️
エイオンベートの恨み節は、書いている私も「なんだこの子……」と思いながら書いていました💦
かなり切実な感情なのですが、本人(?)は大真面目なので余計に困っちゃいますよね(;´∀`)
そして永遠は妖怪扱いされてしまいました!
本人は真剣なのですが、どうしても不憫枠から抜け出せないようです!
瑠璃乃にとって「痛み」は初めて味わうものなので、この戦いは単なるバトル以上に大きな意味を持つ場面でもありました。
そんな中で、自分に何ができるかも分からないまま、それでも飛び出そうとする永遠の姿を書きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです!
そしてラストの乱入者ですが……ここで登場するのは、この物語の中でもかなり重要な人物になります。
次回以降、少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
応援ありがとうございました✨️
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
七尾さん…( ;∀;)
厳しく現実を突きつけてくれた社長さん、傷ついた永遠くんを気遣い、寄り添う七尾さん。どちらもいていいんだと、いや…いるべきなんだろうと思いました。
声をかけるべきか悩んでいる七尾さんの、その沈黙が優しく感じて、胸がぎゅっとなりました。
抜け殻のようになってしまった永遠くんを見るのは、辛かったでしょうね。
そして、瑠璃乃ちゃんに向かって駆け出す永遠くん。オアシスを見つけたような感じがして、涙がこみ上げてきました😢
帰ってきた永遠くんを、元気で迎える瑠璃乃ちゃん。永遠くんが泣いている理由、もしかしたら分かっていたんじゃないかな。
七尾さんが頭を下げる理由なんてなくて。
でも、後ろめたさを感じる彼女の気持ちも分かるんです。
それに対して、全てを悟ったような穏やかな微笑みで返してくれる弥生さんが、聖母のように見えました。
いつも通りな瑠璃乃ちゃんが、心地いいです。
手作りお弁当!!(≧∇≦) 今ある材料で、頑張って作ったのですね!✨
「みたらし団子から醤油とみりん分を器用に抽出」って、そんなことができるのですか!? すごい!👀
瑠璃乃ちゃんも、弥生さんも、博士も。博士なんて、不器用ですけど優しくて温かくて。
永遠くんの居場所に帰ってきたんだなぁという安心感がありました。
あ~ん!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
私にもしてください!(←おまわりさんこいつです)
卵味のスイーツ、甘々ですね。
でも、その甘さがそのまま、瑠璃乃ちゃんの優しさの量だと感じる永遠くんが、とても温かいです。
泣いている理由を誤魔化すのも、それに対して優しく語りかける瑠璃乃ちゃんも。
とても微笑ましいシーンのはずなのに、胸がぎゅっと締め付けられて……😭
永遠くんが選択したのは、甘い今…なんですね。
いいと思う、と簡単に言うのは違うと思うけれど……永遠くんにとっての救い、一番譲れない部分は、ずっと変わっていないように思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵が過ぎる応援コメントをありがとうございます!
とてつもなく励みになります✨
七尾さんの沈黙まで優しく受け取っていただけて、本当に嬉しいです!
社長はあえて現実を突きつける役で、七尾さんはその後ろで傷付いた子をそっと見守る役……どちらもこの場には必要だったのかなと思うんです。両親共に厳しかったら子供が折れちゃうみたいな感じで(たとえ下手でごめんなさい💦)
おっしゃる通りで、七尾さんは胸が張り裂けそうなほど苦しかったはずです。この方、今の仕事から離れられる選択肢があったら、迷いなく教職を選ぶぐらい子供が大好きですので🥲
永遠にとって、瑠璃乃のいる場所はまさに帰る場所であり、逃げ込めるオアシスでもあると思うんです。だからこそ、瑠璃乃の「おかえり」が届いた瞬間に、永遠の心がようやく現実へ戻ってこられたのかなって……。
瑠璃乃が永遠が泣いていた理由を知っていたか……。この辺りは、あえて描写しなかったのですが、鳴宮さまの慧眼は本当に凄いです! ふふふふふ……実は瑠璃乃は……( ̄ー ̄)ニヤリ
何にしても、とにかく永遠の心の平穏を第一に考える子なので、何が今、永遠への最善かを本能みたいに選んでいる……のかもしれないです!
七尾さんに寄り添ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
私もそう思います! 彼女が謝る必要はなくて。けど、責任感が強い人だから、その立場としても社長のしたことの後始末をしないとと思ったのかもしれません。それに第一に、やっぱり子供を傷付けてしまったことが苦しかったのだと思います😿
弥生さんを聖母のようだと言っていただけて嬉しいです✨ 彼女こそ、永遠がどういう目に遭ったかを知っているはずなので、あえていつも通りを貫いたのかなって思います😓
瑠璃乃、お料理はハッキリ言って得意じゃないです(✽ ゚д゚ ✽)
富美子さんが作ってくれるのを見ているけれど、まだまだ一般的な調理は苦手っぽくて💦
代わりに、アザレアージュとしての調理はできるみたいです! 彼女達って、物質の最小単位にアクセスして操作できる力があるので、今回はみたらし団子でしたけれど、例えばメロンから香り成分と甘み成分を抽出してパン生地に移して、本物みたいな味のするメロンパンも作れるみたいです! こう……透明のスポイトで空中に成分をチューチュー吸い上げてるイメージで(分かりづらくてすみません💦)
そんな瑠璃乃のお弁当は……はい、かなり甘々です😆
限られた材料で、今の自分にできる精一杯を永遠に渡そうとした結果、卵味のスイーツみたいな煮卵になりました!
でも永遠にとっては、その甘さこそが瑠璃乃の優しさそのものだったのかなって(´;ω;`)ウッ…
瑠璃乃、喜んで鳴宮さまに「あ~ん」します(๑•̀ㅂ•́)و✨️
頬笑ましい光景に、おまわりさんも余裕のスルーです(*´艸`*)
前にも言ったのですが、博士まで愛してくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m ひたすらに嬉しいです✨
はい! まさに不器用だけれど優しくて温かい博士達がいる場所は、永遠にとって家以外の帰れる場所だと思います!
そして、おっしゃる通り、ここで永遠が選んだのは「甘い今」なんです。
梅子を助けたい気持ちも、普通に向き合いたい気持ちも完全に消えたわけではなくて。
けれど、瑠璃乃と離れることだけは絶対に耐えられなくて……。
だから一度、悔しさも後悔も胸の奥に押し込めて、瑠璃乃の優しさに身を委ねることを選んだのだと思います……。
それが正しいのか、弱いのか、逃げなのか、救いなのか。たぶん永遠自身にもまだ分かっていません。
でも、今の彼にとって一番大切なものが瑠璃乃であることだけは、ずっと変わらないと思うんです。
微笑ましいはずなのに苦い、でも確かに温かい。そんな回として受け取っていただけて、本当に嬉しかったです!
今回も深く読み解いてくださり、本当にありがとうございます😭✨
鳴宮さまのお言葉って、ポジティブなうえに誠実で、それでいて真摯だから、いつも元気をいただけます♪ 感謝ばかりです(≧∀≦)/✨🍧🌸
第4話 ペアペアルックへの応援コメント
永遠君の盛大な勘違い、可愛いです。
瑠璃乃ちゃんとのこれから、どうなっていくのか楽しみです^^
作者からの返信
読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
永遠は真面目すぎる上に、想像力だけは豊かなので、たまに暴走してしまうんです💦
本人は本気で焦っているのですが、周りとの温度差もあって、筆者としてはついつい弄りたくなってしまいます(;´∀`)
永遠と瑠璃乃、お互いに大切だと思いながらも、どこかズレていたり、空回りしたり、少しずつ距離を縮めていくことになるので、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです✨
応援ありがとうございました!
第4話 ペアペアルックへの応援コメント
深く練られた世界観の導入と、その後の思わぬコメディ展開のギャップが大変面白く、とても楽しく拝見させていただいてます。
永遠くんと瑠璃乃ちゃんの今後の展開が楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
世界観まで見ていただけて、とても嬉しいです!
拙作、設定だけ見ると結構重めの世界でして💦
だからこそ、永遠や瑠璃乃たちには出来るだけ楽しく動いてもらいたくて、シリアスとコメディの落差は意識しながら書いているんです。
特にこの回は、永遠本人は大真面目なのに、周囲がポンコツだったり天然だったりで、どんどん勘違いが加速していくのを書いていて楽しかった記憶があります😆
そんな二人がこれからどんな関係を築いていくのか、楽しみに見守っていただけたら嬉しいです✨
素敵な応援コメントをありがとうございました!
第33話 大切な人の重さを愛だと知るまでへの応援コメント
博士、登場から腰まで全部持っていくのずるいです🤣
弥生さんの静かな強さも素敵でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この場面、永遠は本気で「瑠璃乃が大変だ!」と焦っているのですが、博士は博士で本気で飛び出してきているので、結果として全部持っていってしまいました😆
博士は誰よりも瑠璃乃のことを心配していて、腰をやってでも真っ先に飛び出してくる人なんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
そして弥生は対照的に、慌てず騒がず、必要なことを淡々とこなせる人として描きたかったので、そこを汲み取っていただけて嬉しかったです✨
永遠と博士が二人揃って「持ち上がらない……」と打ちひしがれている横を、何事もなかったように瑠璃乃を抱えていく弥生は、ある意味この場面のMVPかもしれません(;´∀`)
素敵な感想をありがとうございました😊
編集済
第31話 崩れる覇王を支える手への応援コメント
こんにちは。
これは辛いですね。
読むのだけでこんなにも心が引き裂かれるような感覚を受けます。
きっと、書かれていた時はもっと辛かったのではないでしょうか……?
よく書いてくれましたね。
これがあるからこそ、輝ける未来があるのだと信じたいです!(;;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでいて辛かったと言っていただけて、そしてそれでも最後まで向き合ってくださったことがとても嬉しいです。
正直、この場面を書くのは楽ではなくて💦
特に梅子や永遠のような子達は、私自身も長く寄り添いながら書いているので、苦しむ姿を書いていると胸が痛くなることがあります。
けれど、だからこそ避けて通れない場面でもあって。
梅子が抱えている傷や恐怖、そして優ちゃんを想う気持ち。
永遠の無力感や悔しさ。
加藍の何もしてあげられない苦しさ。
その全部を書かなければ、この先の彼らが掴むものにも説得力がなくなってしまう気がしたんです。
なので、これがあるからこそ、輝ける未来があるのだと信じたいです!というお言葉が本当に嬉しかったです!
温かい感想をありがとうございました✨️
第46話 弱者の義務への応援コメント
今回のお話を読んだうえで、私は四月一日社長に対して好感を持ちました。永遠くんに現実を分からせるためだったとしても、傷つくような言葉を選んで刺したような前回のお話は、確かにとても複雑な気持ちにはなりましたけれど…。厳しさを教えてくれるのも、ある種の優しさなのではないかっていう気持ちもあって。
それに、怒ることとか、誰かに何かを伝えようとすることって、ものすごいエネルギーを使うことだと思うんです。四月一日社長がそれをしたのは、永遠くんに少しでも期待している気持ちがあったからなのかなって。(違かったらごめんなさい。)
いえ、永遠くんの意思や願いを尊重したいのは山々です。でも、そうだよね、そうしようねって寄り添えるほど、世の中の仕組みとして甘くないのは分かっていて。
現実の社会の中で、弱者と呼ばれる人を守り、役割を与えられる方法として最適解なのがこれなのかなって。
理想論や綺麗事と、真っ直ぐぶつかってくる現実の問題が、とてもリアルだなと思いました。
誰かを叩くとか、下を見て安心するっていうのは、やっぱりどこまでいってもなくならないですよね。お貴族様とかがとんでもない遊びしてることあるじゃないですか。そういうのを見ると、弱肉強食はなくならないし、豊かになっても変わらないんだろうなって思ったり…。
悩みや孤独、負の感情が絶えないように、その捌け口だって必要になって。だってそうしないと、精神が保てないから。
そして、人の不幸は蜜の味と言うように、自分事じゃないことを、第三者の視点で楽しむことだって、ありますよね…。
普通とよばれる人が弱者とよばれる人を叩く(ストレスの捌け口にする)→アザレアージュに癒してもらう→また叩くっていうのが、ループされることによって、上手く丸の形を保っているようにも見えました。(その中には、直接的に言わずとも、叩かれているのを見て面白がったり、ストレス発散したりしている人もいるだろうなと。)
戦いや争いがなくならないように、人間が人間である限り、そういうことはなくならないんだろうなと感じました。
四月一日社長がしてきたことはすごいことなのに、あまり嬉しそうに見えませんね。何だか、色んな感情が伺えます。
在宅を扱う権利、むしろこれを買うために、他の色々なことをしているのでは……?とまで感じてしまいました。
そこまでしてやっと、弱者に役割を与えられる制度が整った。上に何も言わせないように、結果を残してきた。そんな風に、私は受け取りました。
ここまで読んで、四月一日社長はむしろ、遠回しに永遠くんを守ろうとしているのでは…?という風にも感じました。社長さんを善人に仕立て上げたいとか、正論を言っているんだとか、そういう意図はなくて。
社長さんは、今よりもっと状況が悪化するのが目に見えているんですよね。永遠くんだけの問題ではなく、ペネトレーター全員の立場が怪しくなるかもしれない。それくらいのことを言っているんだって理解してほしかったんですよね。自ら叩かれにいくようなものだと。
役割を与えられて、平等の一部であることを許され、生じる溝はアザレアージュに埋めてもらえる。それが、四月一日社長がつかみ取った在宅の制度……ということですよね?
彼の言葉は一切の綺麗事がない、ただただ現実を見据えたもので、それは上に立つものとして、これまで突きつけられてきたものがあったからなのかなっていう気持ちもあって。だからか、「俺達は君らを守りきると誓おう」という言葉には、強い責任と心強さを感じました。
ここまで涙を流さなかった永遠くんが、瑠璃乃ちゃんと離れることを考えて、ポロポロと泣き出してしまったところでは、私もつられて涙が…( ;∀;)
やりたいことをやるために、やるべきことをやらなければいけない。って、最近思っていて。
自分の理想や憧れを語ること、それを成し遂げようとすることはとても立派ですし、それを否定する権利はありません。でも同時に、必要なことや、やらなければいけないことも、きっとあって。それは嫌なことかもしれない、逃げたくなることかもしれないけれど、それをこなしたうえで、理想を主張できるんじゃないかと思っているんです。というか、私はそうなりたいなっていう話になってしまうのですけれど…(´・ω・)
色々考えたけれど、上手く言葉にまとめられなくてごめんなさい。
とりとめのない感想ですが、私なりに受け取って向き合って、考えました<(_ _)>
作者からの返信
前回のお返事と被ってしまうのかもしれないのですが、最初にお礼を言わせてください。
ここまで深く読み解いてくださり、ありがとうございます!!!
いえ、ここのところのエピソードって、表現したいテーマに沿って書いているけれど、ともすれば私の自己満足になりがちですし💦
読んでいて決して気持ちのいいお話じゃないと思うんです。それなのに、いつもいつも丁寧に誠実に読んでくださっているから、嬉しくて嬉しくて……ありがたくてありがたくて……(´;ω;`)ウッ…
私のほうこそ、いつも貰ってばかりで申し訳なく思ってしまいます。本当にありがとうございますねm(_ _)m✨✨✨
四月一日のことをそこまで深く受け取っていただけて、とても嬉しかったです!
しかも、こんな書き方をしているのに好感が持てただなんて……鳴宮さまはお優しいだけでなく、真理や奥を見通す慧眼をお持ちだって改めて感じました!!
おっしゃる通り、彼は決して優しい言葉を選んだわけではありません。むしろ永遠にとっては、今まで受けた言葉の中でも特に痛い部類だったと思います。
けれど、四月一日自身は永遠を傷付けることが目的ではありませんでした。
おっしゃる通り、怒ることも、叱ることも、誰かに現実を突き付けることも、本来はとても疲れる行為ですよね。それでも彼があの言葉を選んだのは、永遠が瑠璃乃と生きていく未来を本気で考えたからだと思うんです。
私だって人生経験でいえばペーペーの新人のようなものですし、生意気なことは言えません。けれど、目に映る景色の中でも、正直者や心が綺麗な人ほど、削られていく世の中な気がしていて。
要領がいいのと、ウソを吐いてもいいのが同列に扱われてしまう現在に、ちょっと思うところはあります。正直者が馬鹿を見る世の中がまかり通るのってどうなの?って……。
間違いなんかじゃ決してないと思うんです。
鳴宮さまのご指摘通りで、四月一日社長は、だからこそ、永遠に自分の感情のリソースを割いた。形はこれ以上ないくらい尖っていたけれど、そうやって深く関わろうとしたのかなって。
もし永遠があのまま理想だけを掲げて突き進めば、彼自身だけでなく、梅子や他の在宅、そして瑠璃乃まで巻き込んでしまう。
だからこそ、あの場では誰かが現実を語らなければならなくて……。
そして、鳴宮さまがおっしゃってくださった
「厳しさを教えてくれるのも、ある種の優しさ」
という言葉は、まさに四月一日という人物を表している気がします!
彼は善人としても、正しい人として書いてはいなくて。ただ、自分の理想が現実に踏み潰される様を何度も見てきた人なんです。
だからこそ、理想だけでは守れないものがあることも知っていて。その結果として生まれたのが、今のハルジオンの在宅制度でした。
おっしゃる通り、彼は弱者を守るために莫大なものを差し出してきました。そして、それでもなお守り切れない現実に苦しみ続けています。
だから、鳴宮さまが「四月一日が嬉しそうにみえない」ってご指摘いただいたこと、あぁ、この方はどこまで深く読み取ってくださるんだろう……って感銘を受けたぐらいです!
そうなんです。四月一日は、理想を掲げたはずなのに、その理想が別の誰かを傷付けてしまう。救いたくて作った技術が、新たな苦しみを生む。それでも前に進まなければならない……そんな矛盾の中にいる人なんです。
後で、そんな四月一日の本音や苦悩が少し語られるのですが、好感度が少しでも上がればいいななんてズルッこいことも考えながら書いていたフシがあります(*´艸`*)
永遠を遠回しに守ろうとしているのでは? というのも、ネタバレぎみな答えになってしまうかもしれないのですが、もう本当にその通りなんです!
物語上、永遠にはこの先、ペネトレーターというだけでなく、“瑠璃乃のパートナー”だからこその試練が待ち受けています。この試練からは、誰も彼を守ってやることができなくて。そのため、四月一日は厳しい態度をとることを選んでしまっているようなんです💦
また、人の不幸や争いについてのお話も、とても考えさせられました! 唸るぐらいに!
そうありたくはない。そう意識して暮らしています。けど、自分が不幸だ……みたいに感じたとき、○○さんはもっと不幸だ。○○ちゃんはもっと辛い思いをしてる……って、誰かを引き合いにだして精神を保ってる自分がいることに気付いて。
競争は、高め合っていけるっていう利点もあるけれど、どうしても勝ち負け・上下を出してしまって。こういうことを考えていると、結局は人間は上と下という観点を捨てることはできないのかな……って思っちゃって💦
その中で、私も含めてなんですけれど、競争が苦手だったり、辛くなってしまったりする子達が、そんな世の中でどう折り合いをつけていくか……っていう視点を絡めて書きたかったのが今回のエピソードでして。
だから、こんなにも誠実に向き合っていただけたのが、胸がいっぱいになって目頭が熱くなるぐらい嬉しくって……本当に感謝ばかりですm(_ _)m✨
私自身も、人間が人間である限り、そういったものは完全には消えないのだろうと思っています。だからこそ、拙作では、「弱さを消すこと」ではなく、「弱さを抱えたままどう生きるか」を書きたいと思っているんです。
理想だけでも現実だけでも人は生きられない。だからこそ、永遠にも四月一日にも、それぞれの立場から悩んでもらいたくって。
永遠の涙に泣いてくださり、ありがとうございます!
それだけ感情移入というか、永遠のことを思い遣ってくださっていたんだなって思うと感無量です😭
背一杯で保ってきた精神が、最大の拠り所と離れないといけないって言われて、崩れてしまいました😿
こんなこと言われてしまったら、永遠も梅子のことを考えつつ、それでもパニックになっちゃいますよね……。四月一日社長、本当に意地悪です(`ε´)
そして最後に書いてくださった、「やりたいことをやるために、やるべきことをやらなければいけない」というお言葉。
実は今回のお話の根底にも近いテーマでした! なので読んでいて思わず頷いてしまいました!
「スパイダーマン」のゲームにも出てきた台詞なんですけれど、「大いなる力には大いなる責任が伴う」っていうのがあって。スーパーヒーローと比べるのは違うとは思うのですけれど、何かを真剣に頑張っていたら、それに対する誇りや矜持が生まれて、自然に自分のやってきたことへの責任も持てるようになるんじゃ?って考えていて。
私ごとで恐縮なのですが、本当はもっと書く時間とか遊ぶ時間ほしい! って思っていても、仕事や家のこともしないといけなくて。でも、この仕事や家族に向き合うことを100%嫌でやってる訳でもなくて。自分なりに、自分が背負える責任をこなしているから、負い目なく書くことができるのかなとも思うんです。たとえが下手なのですが、超高カロリーなご飯を食べために、頑張って運動しておくみたいな感じというか?(;´∀`)
拙作を書くうえで、精一杯の勉強と取材をしたりしたからこそ、気の弱くて小さい私でも、ご意見が来ても、なんとか執筆に取り組めているのかな……って思っていて。
ごめんなさい、うまく言えなくて💦 でも、鳴宮さまの考え方は素敵ですし、私もそう思うし、そうありたいです!
とりとめのない感想なんてとんでもないです!
ここまで作品と向き合って考えていただけたことが、本当に嬉しいんです!
重苦しくて、時代に合ってない気も大いにありますし💦
だから、私は当然そうなのですが、鳴宮さまに読んでいただける拙作自体も、幸せを感じていると思います!
素敵な感想を、いつもいつも、本当の本当に、ありがとうございますね(≧∀≦)/✨🍧🌸
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
胸が潰されるような思いで読みました。
子どもの死は辛いですね。
家族の死も辛い。
ウメちゃんとその家族にとって、お兄ちゃんを亡くしたことは大きすぎる悲しみですよね。
ウメちゃんには、我慢しないで泣いてほしいと思います。
お母さんの言うように、何度も何度も泣くことでしか、乗り越えられないものもありますから。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
本当にそうですよね……。
子どもの死も、家族の死も、どちらも言葉では表しきれないほど大きな悲しみだと思います。
梅子にとってお兄ちゃんは、ただの家族ではなく、ずっと自分を守ってくれたヒーローのような存在でした。
だからこそ、その喪失はあまりにも大きくて、すぐには受け止めきれなかったんだと思うんです。
私も、お母さんの言うように、こういう悲しみは無理に忘れるものではなく、たくさん泣いて、少しずつ時間に癒してもらうしかないのかなと思っています。
だからこそ梅子にも、いつかは我慢せず泣けるようになってほしいと願いながら書いていました。
胸を痛めながら読んでいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
弥生さんと博士の優しさが、ちゃんと見守る大人なのが良いですね。
瑠璃乃さんと梅子さんが仲良くなったのを喜んでくれたり✨
そして、そんな永遠くんの為に泣いてくれる。
からのーハンカチで鼻かむんかーい(_・ω・)_バァン
弱者監視(保護)システム
永遠くんも違和感を感じてますよね。
アザレアージュやペネトレーターの存在と関係あるのか?
それとも、別なのか。
そんな大局のストーリーの動きも少しずつ進んでますね⭐︎
作者からの返信
ありがとうございます!
博士と弥生は、永遠にとって数少ない安心して本音を話せる大人なので、そう感じていただけて嬉しいです✨
博士は娘の友達事情に弱いので、ああなりました(笑)
そして弱者監視(保護)システムにも触れていただきありがとうございます。
実はこの制度、決して悪意だけで作られたものではなく、むしろ弱者を守るための側面もあります。
現代の弱者に関するシステムは、歪なピアプレッシャーから究極的には彼らを守ることになるのですが、永遠はまだ納得できていないようです💦
このあたりは今後の物語の中でも少しずつ掘り下げていく予定なので、見守っていただけたら嬉しいです✨️
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
瑠璃乃さんの腹減りペコリン子な理由
なるほど、そういう事でしたか。
やはり筋肉量等の影響だったなんですねー⭐︎
これからも永遠くんや仲間たちと美味しいご飯は沢山食べてほしいですね✨
そして、自発的情動
これは、明確に瑠璃乃さんが永遠くんとの生活が楽しかった証。そんな彼女の手を引いて歩けるようになった永遠くんの成長の成果でもありますね✨
作者からの返信
引き続きありがとうございます😊
腹減りペコリン子な理由、納得していただけて嬉しいです✨
瑠璃乃の場合、筋肉量や出力の影響もかなり大きいのですが、それに加えて永遠の心を支えるための力もかなり燃費が悪い……という感じだったりします。
身体だけでなく、心を支える側の機能もフル稼働しているので、そりゃお腹も空くよね、という子です(;´∀`)
そしておっしゃる通り、今回のログは瑠璃乃が永遠との生活を本当に楽しいと感じていた証でもあります!
永遠もまだまだ頼りないですが、それでも瑠璃乃の手を引いて歩けるところまで少しずつ来られたんだなぁと思います。(*´ω`*)
これからも二人には、いっぱい笑って、いっぱい食べて、幸せ二倍で過ごしてほしいです✨
第35話 サウダージへの応援コメント
黒い温もり。
なんかしっくりきました。
優しい慰めの言葉より、染み入るものがあると思う。
光と影や温もりの経過が、梅子さんの心を取り戻すような使い方が秀逸でした✨
加藍さんは確かに梅子さんに必要不可欠な存在
このままで良いのか?←いるのが当たり前過ぎて居なくなるのは想像つきません。
でも、彼女の成長を考えると。
どうなんでしょう?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「黒い温もり」という表現を気に入っていただけて嬉しいです!
加藍は眩しい光で前へ引っ張るタイプではなく、暗い場所で立ち止まっている人の隣に座って、一緒に夜を越そうとしてくれる人として書いていました。
そして、おっしゃる通り、加藍は今の梅子にとって必要不可欠な存在で。
ただ、拙作では「弱さを克服して強くなる」だけではなく、「弱さを抱えたままでも生きていける」ということも大切なテーマとして描いています。
だから梅子も、加藍も、きっと完璧にはならないと思います。
それでも支え合いながら前へ進んでいけたらいいな、と願いながら書いています😊
素敵な考察をありがとうございました✨
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
やさしい、お兄ちゃんだったんですね。
でも、これが悲しい。
痛みがきっと増すのだろうなあ。強さにもつながる痛みに。
いえ、心の…(´;ω;`)
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
本当に優しいお兄ちゃんだったんです。
書いていても「こんなお兄ちゃんがいたら大好きになるよね」と思っていました(。>﹏<。)
だからこそ、その幸せな時間が長く続かなかったことが、梅子の人生に大きな影を落としています。
でも同時に、お兄ちゃんからもらった愛情や優しさがあったからこそ、今の梅子があるんだとも思うんです。
痛みは消えませんが、その痛みごと抱えて前へ進もうとしているのが梅子なのかもしれません。
そう感じていただけて、とても嬉しかったです😊🌸
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
梅ちゃん、よわくないです。
これだけの痛みにつらさに耐えられている。
よわくない。
でも、すごく、見ている側がつらあ_( _´ω`)_ペショ
ってなってます。
痛みが、心に。
作者からの返信
いつも丁寧に読んで読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そう言っていただけて、梅子もきっと救われると思います🥲
この場面の梅子は、戦いとして見れば圧倒的に不利ですし、実際にボロボロなんですけれど、それでも心だけは折れたくないと必死に踏ん張っています。
だからこそ「弱くない」と言っていただけたことが、本当に嬉しいと思います
✨
「つらい」と思っていただけたのは、筆者としては、梅子の痛みや苦しみがちゃんと伝わったのだなと感じています!
ただ、書いている私自身もかなり胸が痛かった場面なので、「もう勘弁してあげてーっ!」というお気持ちはすごく分かります(;´∀`)
それでも梅子は最後まで諦めません。
この子がなぜそこまで立ち上がろうとするのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです😊
温かいコメントを本当にありがとうございました!
第45話 わきまえろよへの応援コメント
ちょっと、人格がお代わりになられたのかと思うくらいの豹変っぷりですよね。
丁寧な口調だったのが、砕けた言葉になって、それが余計に胸に突き刺さりました。
正直、とても辛かったです。想像以上の言葉の数々に、永遠くんを思うと胸が張り裂ける気持ちでした。
ただ、社長さんが言っていることも一理あるのは事実で、間違ってはいなくて。だからこそ、こんなにもどかしい気持ちになるんだろうなって思います。それでも、理解はできても首を振りたくないと思ってしまうのは……私のエゴなんでしょうね。
すみません。社長さんの話を一言一句理解できているという自信がなくて、意味がわからないことを言っているかもしれませんが、もしそうだったら遠慮なく訂正してください💦
弱者でなく、普通になった永遠くんには、何の価値が残るのかっていうことでしょうか。
普通に扱って欲しい、そのうえ助けて欲しいと頼ってこられたことが、社長さんにとっては呆れる部分だったのでしょうか。
瑠璃乃ちゃんと離れる。彼女が「返してくれる?」と言ったのは、これを察してのこと…?
社長さんは「もちろん」と返しているから、今は永遠くんを試してはいるけれど、瑠璃乃ちゃんと離す気はないのかな。それとも、弱者である永遠くんは返すよみたいな意味? 色々と勘ぐってしまいます😅
社員さん達のは、そういうことだったのですね。
牛河さまからのコメント返信で、あ~~もしかして……なんて思っていたんです。しかし、あの時のコメントの通り、温かいと感じたのは嘘ではないのですが、それと同時に貼り付けた笑顔が並んでいるようにも感じてしまって。
彼らが歓迎してくれたのは、永遠くんが弱者で特別だから…という意味だったんですかね? ペネトレーターでない永遠くんには、見向きもしないということか。
恐怖で口角が上がってしまう永遠くん、辛いです(>_<) それでも何とか正気を保っていられるのは、彼の精神が安定しているからなのかなって考えます。
社長さんの考えとしては、それぞれに役割があるんだから、それをひたすら全うしろ。自分のことでも手一杯なのに、周りに気遣う余裕なんてないだろってことでしょうか。中途半端な優しさは、自分も相手もダメになる…みたいな。そうだとしたら、それは社長さんの一種の優しさであるとも言えるのかな…。
在宅という仕事(役割)を与えてもらっているのに、その上で普通の人と同じように扱われたいというのはお門違いな話だということですかね?
1で出てきた「弱者であることを受け容れますか?」という問いが、ここにきて重くのしかかったような気がしました。
そもそも、永遠くんの病って治せないのですよね。だからこそ、社長さんにできることがそれだったのかなって考えると、う~ん…反論できません…。
「分かり易い弱者じゃなくなったなら、誰が瑠璃乃と君が一緒にいるのを認めてくれる?」
→この言葉はかなり効きました。というか、泣きました😭(笑)
ただ、ここまで言われてもなお、首を縦にも横にも振らない永遠くんの態度は、私としては嬉しかったです。自分で考え、永遠くんなりに梅子ちゃんを思っての決断であり、助けたいと思ったのは決して中途半端な気持ちではなかったのだろうなと。
既視感。
社長さんは、永遠くんと重ねている人物がいるのでしょうか。
今回のエピソードから、社長さんがこの考えに至った経緯だったり、もっと彼自身について知ってみたいという気持ちになりました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
とっっても励みになります✨
まず、はじめに。
いつもなのですが、今回は特に深く読み解いていただけて、すごく有り難くて! ですので最初にお礼を言わせてください。本当にありがとうございますm(_ _)m✨✨✨
はい、まさに豹変でした💦
実は四月一日社長、アザレアージュやペネトレーターの前では、できるだけ柔らかい態度で接しようとはしているんです。今回のはその態度を取っ払ってしまった感じで。極親しい人達の前でだけ見せる“素”で、永遠に相対したようです!
こんな言い方いけないのかもしれないのですが、胸に刺さったと言っていただけたのが、この場合は嬉しくて(*´艸`*)
鳴宮さまは誠実に真摯に作品に向き合ってくださいますよね。だからこそ、社長の言葉に胸を痛めてくださった。それは筆者として、とてもとてもありがたいのですが、同時に申し訳なくもあって😥
失礼にあたるかもしれないのですけれど、小心者を私にどうか、ごめんなさいと言わせてくださいませm(_ _)m💦
鳴宮さまのエゴだなんて、それは絶対にないです!!
確かに社長の言葉は、描かれる世界では真理なんだと思います。けれど、考え方の自由までは縛られていませんし、全部を社長に従う義理なんてありませんし、そんなふうに考えていただけたのが本当に嬉しいです! 本当に感謝です(≧∀≦)/
意味が分からないだなんてそんなことは一切なくて!
むしろ、こんなにも理解してくださった方は他にいないと思いました!
はい。鳴宮さまの認識で合っています。
彼に言わせれば、永遠は、「欲しがりすぎている」みたいなんです。わがままを言うな。自分の立場をわきまえないと痛い目に遭うぞ。だから、それを理解していない永遠に、あえて厳しい態度をとっている感じなんです。
瑠璃乃の「返してくれる?」も深いところまで見通していただけて感無量です!!
そうなんです。ちょっとネタバレぎみになってしまうのですが、瑠璃乃は記憶を失っているけれど、本能のような感覚で、社長の人格や振る舞いが分かってしまったから、あの時に不意に出たみたいなんです。
永遠には、彼は“瑠璃乃”のパートナーだから、他のペネトレーターには見せない厳しい態度をとるけれど、基本的に社長はアザレアージュに激甘で。だから瑠璃乃の願いが最優先だから、二人を引き離すことはしないと思うんです。
何回も言いますけれど、拙作を深く理解してくださり、本当に本当にありがとうございます!!
そうなんです。その通りなんです……。社員さん達は国籍性別問わず集められた人類の叡智が服を着て歩いているような集団で。間違いなく最高峰の頭脳を持っているけれど、捨ててきたものも多い人達で。言い方が悪いかもしれないけれど、優れた知能の代償に、人間性捨ててきました! っていう人も結構いまして💦
だから、ペネトレーター(現代の弱者)ではなくなった永遠には、まさに見向きもしないと思います😢 合理主義が極まってる行き過ぎたドライさを美徳としているというか……。
鳴宮さまのおっしゃる通りです!
無意識に口角が上がってしまうほどの恐怖に曝されながら、それでも気を失わずにいられるのは、永遠の精神が安定しているからなんです!
何故かと言いますと、それは瑠璃乃が離れていても、永遠に向かって精神への支援“調脳”を行っているからなんです。書いていないのですが、ちょっとずつ絆が増していって、少しぐらい離れていても心の支えはなくならない感じです✨
これだけ厳しいことを言う社長だけれど、そんな彼について、一種の優しさと評していただけたのが本当に嬉しくて(´;ω;`)ウッ…
そうなんです。いつか書こうと思っている、瑠璃乃が以前のパートナーに生み出されたときのエピソードがありまして。ハルジオン……博士や社長にとっても初めてのテストモデルであるペネトレーターとアザレアージュの制度、現代弱者を支える仕組みを、社会実験として発表した過去があるんです。
けれど、この件が原因で、瑠璃乃の以前の最愛のパートナーは彼女を捨て、ショックで10年間眠りについてしまうという悲劇的な結末になってしまって……。
その時の後悔があるからこそ、“瑠璃乃”という存在のパートナーだからこそ、社長は永遠に特別に厳しいようなんです。
この辺りのお話、いつか絶対に書きたいのですが、私の執筆速度だと、年号が変わっても無理そうで泣けちゃいます😿
そして、1の「弱者であることを受け容れますか?」を覚えていてくださって、もう大袈裟ではなく泣けてきてしまって。有り難すぎて有り難すぎて! こんなに大切にしていただけて、逆に申し訳ないぐらいです💦 鳴宮さまには足を向けて寝られません! 心から感謝ばかりです! ありがとうございますね✨✨✨
「分かり易い弱者じゃなくなったら~」のくだり。またこんな言い方バチが当たるかもしれないのですが、泣いていただけて嬉しいです(≧∀≦)/✨
もうどうしたら永遠と読者様に刺さるように書けるか挑戦していた自覚もあるので、そうなふうに言っていただけて感無量ですヾ(≧∇≦)
永遠が首を縦に振らないことを褒めていただけて、ありがとうございますm(_ _)m
おっしゃる通りで、永遠も決して中途半端な気持ちで来たわけじゃなく、彼にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟を持って来たんだと思うんです。
こんな目に遭ってしまっていますけれど、鳴宮さまが永遠の頑張りを認めてくださっているから、彼も報われていると思います(T^T)
既視感。ここにも着目していただけて嬉しいです!!
そうなんです。誰と重ねているかと言いますと、前述した瑠璃乃の以前のパートナーなんです。社長にとっても、初めてのビジネスモデルの初めてのビジネスパートナーですね。この関係性が、今の社長の態度に直結してしまっているようです……。
そんな社長について知ってみたいだなんて言っていただけたこと、最高の褒め言葉です!!
最初にも言ったのですが、もう一度言わせてください。
こんなにも拙作に寄り添って理解しようとしてくださり、本当に、本当の本当にありがとうございますm(_ _)m
私なんかの文書力や表現力だと、複雑で難解な部分を分かり易くなんてできないので、読むのに労力がいると思うんです。それなのにお付き合いくださり、こうして真心のこもったコメントを贈っていただけて、私はなんて幸せ者なんだろうと思いました!
本当にありがとうございますね(≧∀≦)/✨🍧🌸
第30話 壊れかけた覇王と、震える勇者への応援コメント
おはようございます。
梅ちゃん、頑張らなくていいんだよ!
話が通じない相手もいるんだよ!
そう叫びたい気持ちでいっぱいです!
(;;)
しばらく読みに伺えずすみません(>_<)
近況への励ましのお言葉、とっても嬉しかったです♡
ありがとうございました🎶
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですよね……。
私自身も、「ウメちゃん、もう頑張らなくていいんだよ……」と何度も思いながら書いていました💦
残念ながら世の中には、話し合いや歩み寄りが通じない相手もいて……。
だからこそ梅子は苦しんでいますし、それでも何とか向き合おうとしてしまう子なんだと思います。
そして、読みに来られなかったことは全然お気になさらないでください😊
お体が何より大切ですし、こうしてまた読みに来ていただけただけで本当に嬉しいです✨
少しでも元気になられていて何よりです🍀
梅子も永遠も、まだまだ苦しい場面が続きますが、最後にはちゃんと前を向けるように書いていきたいと思っていますので、無理のない範囲でお付き合いいただけたら嬉しいです😊
素敵なコメント、本当にありがとうございました!
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
「普通になれる世界を作りたかったのに、普通以外が許されなくなった」という言葉には、善意が別の暴力へ変質してしまう現実への痛烈な絶望が込められている。理想そのものが裏返ってしまった悲劇として描かれていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、このエピソードでは「善意から生まれたはずの理想が、別の形の苦しみを生んでしまう」という皮肉や悲しさを書きたかった部分でもありました。
四月一日は決して誰かを傷つけたくて世界を変えようとしたわけではなく、本当に困っている人達の選択肢を増やしたかっただけなんです。
けれど、どれだけ善意から始まった仕組みでも、人の価値観や社会の空気によって思わぬ方向へ転がってしまうことがあって。
だからこそ彼は、自分の理想によって傷ついてしまった人達を見るたびに苦しんでいるのだと思います。
四月一日にとって梅子達の存在は、希望であると同時に、自分が背負い続けている痛みでもあるのかもしれません。
深いところまで読み取っていただけて、とても嬉しかったです! ありがとうございました!
第33話 大切な人の重さを愛だと知るまでへの応援コメント
瑠璃乃さん倒れてしまうとは💦
でも、支えようとした永遠くんと博士が全く無理なのは貧弱!?とも思いましたが、瑠璃乃は確かアザレアージュ。
アザレアージュって人を模した存在でしたよね?
もしかしたらNieRの2Bのように数百kgある可能性あったりします!?
ところで、永遠くん最近、博士に似て来た可能性
もしかしたら、博士は遠い未来の永遠くん説?
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
瑠璃乃が倒れた時は、永遠も博士も本気で肝を冷やしていました💦
アザレアージュは人を模した存在ではあるのですが、身体の構造や性能は人間とはかなり違うんです。
瑠璃乃の場合、1トンプレートを保持したまま腹筋背筋できちゃう子で、人間の形と機能は持っているけれど、筋肉の組成自体の次元が違くて。
女子なので名言は避けますけれど、かなり重いです( •̀ㅁ•́;)
2Bさんってスタイルいいですよね! 体重もですが、彼女って身長も高いんでしたっけ(?_?)
一方で博士はというと、5キロのお米を10秒保持するのが限界レベルの人なので……むしろあそこまで頑張ったことを褒めてあげてください(笑)
永遠も運動は苦手ですし、二人して見事に返り討ちでした(;´∀`)
そして「博士=未来の永遠くん説」には思わず唸ってしまいました!
でも残念ながら別人です! そこは単純に私の書き分け不足かもしれません(´-﹏-`;)
ただ、誰かを心配したり、自分より相手を優先して慌てたりする部分は、二人とも少し似ているかもしれませんね😊
いつも細かいところまで読んでくださって、本当にありがとうございます✨
編集済
第32話 寄り添う二人、零れ落ちる一歩への応援コメント
瑠璃乃さんのキャラクターからして、こういった体験や経験はおそらく無かったように思います。
じゃないと、あんな純真な可愛い子に育ちませんからね⭐︎
それだけに、辛さと衝撃は相当なものかと(´・ω・`)
永遠くんはイジメや悪意に敏感なだけに、ペネトレーター同士の波長もあって余計に辛いですね💦加藍さんと自分を比べちゃうでしょうし。
でも、人の為に想い悩める程に成長したとも言えますね⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
確かに永遠にとっても、かなり堪える出来事だったと思います💦
おっしゃる通りで、加藍のように支えられなかったことや、自分の無力さを感じてしまった部分も大きかったかなって。
そして瑠璃乃も、決して悪意そのものに慣れていない訳ではないのですが、今回は友達になれた梅子が傷つく姿を目の前で見てしまいました。
自分のこと以上に、大切な誰かが傷つく方が辛いことってありますし……。
だからこそ、この時の二人は、それぞれ違う形で大きなダメージを受けていました。
でも、その痛みを見て見ぬふりせず、「また会いに行こう」「今度は笑って会おう」と思えたのは、永遠達なりの成長だったのかもしれません😊
丁寧に読んでくださってありがとうございます✨
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
本当にいいお兄ちゃんだったんですね。
ウメちゃんが、お兄ちゃん大好きなのもわかります。
こんなお兄ちゃんがいたら、誰だって大好きになりますよね。
でも、そんなお兄ちゃんはこの時を最後に……。
悲しいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです🥲
梅子にとってのお兄ちゃんは、ただの兄というよりも、ヒーローであり、憧れであり、安心できる居場所そのものだったんです。
虐められた時も、怖い思いをした時も、いつだって助けてくれて、「大丈夫だ」と言ってくれる存在でした。
そして、その大好きだった日常が当たり前ではなかったことを、この先で思い知ることになります……。
書いている私も、この辺りはなかなか胸が痛かったです💦
温かい兄妹の時間を感じ取っていただけて嬉しいです!
ありがとうございました😊
第44話 豹変する空への応援コメント
永遠くんにとって慣れないこと、初めての環境、初めての人達、それはそれは疲れたでしょうね。そしてこの後には、社長さんとの対談(?)が待っているのですから…😱
社長さん、意地悪ですよ!ヽ(`Д´)ノプンプン
わざと永遠くんに質問を投げかけて、彼がどう答えるのか見ているような気がします。
余裕を貯金という言葉に、なるほど…と思いました。
上に立つ人だって、それ相応のストレスとかプレッシャーとかありますよね。それを表に出す、部下の前に出すようなことがないようにって、余裕を持てるような環境に身を置くという言葉は、とても腑に落ちました。
七尾さんがお部屋を出て行く時、「行かないで~~」って言いそうになりました(笑)
彼女も、握りしめた拳に複雑な感情を抱いているように思います。ただ、その命に背くわけにはいかないんだろうなと。
ランチなパック、喜んでいただけてよかったですね!
そして、三河巻き。多分食べたことないのですが、とても美味しそうです(≧∇≦)
社長さんと好きなものが同じということに、少し親近感が湧きそうになりましたが、愛羅ちゃんのことがあるからなぁ……なんて、すぐに思い直してしまいました😅
プールときたら水着ですよね!!( *´艸`)
瑠璃乃ちゃんは絶対にかわいい!! 弥生さんと七尾さんは、水着着なそう…(´・ω・) 想像ができませんでした。
ぜひその中に梅子ちゃんと加藍さん、そして優ちゃんをいれて欲しいなって思っちゃいました! 絶対に楽しいですし、梅子ちゃんの水着姿なんかかわいいこと間違いなしです💓(見惚れる永遠くんに、加藍さんが冷たい表情を向ける想像までしてしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ あと、ヤキモチ妬く瑠璃乃ちゃんも🥰)
と、妄想が……失礼しました( *´艸`)
社長さん自ら頭を下げるとは、なかなかないことでしょうからね。永遠くんもビックリですよね。
でも、それくらい瑠璃乃ちゃんの件には感謝しているのかな。
今更ですが、社長さんは瑠璃乃ちゃんのことを、「瑠璃乃さん」と呼びますよね。敬意を表しているのですか?
しかし……どうやら空気が変わりましたね😱 忌憚ない意見を言うと言ったところから、永遠くんが状況説明している最中も、ずっとハラハラしてました。
永遠くんの緊張をほどいた後で、まさかこんな一言が待っているなんて…。
差し込む光、目の奥が冷えきった笑顔、穏やかな声色。それが余計に社長さんの言葉を引き立たせているように見えました。
どうして社長さんはそう言ったのか、そしてどうしてわざわざ永遠くんが傷つくような言葉を選んで向けたのか、社長さんの意図が何なのか、しっかり見届けたいと思います(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でキャラに寄り添うコメントをありがとうございます!!
めちゃめちゃ励みになります✨
そうなんです! 普通なら何気ないことでも、敏感な永遠には緊張著しいことで……。だから、今日は凄く頑張ってると思います!
社長、意地悪ですよね! それは自他共に認めてるみたいです(´-﹏-`;)
そして、おっしゃる通り、社長は永遠とのいろいろなやりとりで、彼を見極めているようです!
余裕を貯金、共感していただけて嬉しいですm(_ _)m✨
偉い人ほど、大きな責任と決断とかに能力を使ってほしいので、普段は腹八分ならぬ六分ぐらいでいたほうがいいような気もしていて。救急患者さんがやってきた時にはお医者さんが疲労困憊だと救える命も救えない~っていうのをドキュメントで昔に観て、それからこんなふうに思うようになりました!
もちろん一生懸命・全力投球は素敵です! 私もそうありたい派です! でも、たまには本気出す~みたいな人がいてもいいような気もしています(*´ω`*)
永遠にも、そして七尾さんの気持ちにも寄り添っていただけて、あぁ、本当に鳴宮さまは優しいな……って思いました! 本当にありがたいですm(_ _)m
本当にそうなんです。七尾さんは社長がどういう人で、どんなことをこれから永遠に言うのか分かってしまう人なので、こんな繊細な子を置いていってもう、ひたすらに胸が痛かったと思います😿
三河巻きにも着目していただけて感激です!
この三河巻き、お土産でいただくと、個人的にはミスタードーナツよりテンションが上がってしまうおやつなんです! 薄いどら焼きの皮みたいなので美味しい餡子を巻いてあるお菓子なんですが、いつか鳴宮さまにも食べていただけたらな~って想像しちゃいました(*´艸`*)
話を戻しておっしゃる通り、好きなものが同じでも、決して油断できませんよね💦 もちろん社長も……。
プールときたら水着ですよね!
瑠璃乃の水着姿を可愛いと想像していただけて嬉しいです! 設定上、ボリュームは乏しいけれど、手脚が長くてスラッとしているので、きっと可愛いはずです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
それで、私も鳴宮さまと同じで、弥生さんと七尾さんの水着姿の想像が難しいんです。絶対にスタイルいいはずだから綺麗なことは間違いないのですけれど、人前で着なさそうでもあって。私がこんなこと言ってちゃダメですよね💦
そして、梅子や加藍、優にまで思いを馳せていただけて感無量です✨✨
鳴宮さまが思い浮かべてくださったシチュエーション、凄くあると思います! と言うか、目に浮かんでしょうがないです!
永遠は梅子の可愛い水着姿に鼻の下を伸ばして、加藍に射殺せそうな目で見られて、瑠璃乃にはものすんごいヤキモチ焼かれて、永遠が結局いたたまれなくなって。けど結局みんなでその後バーベキューして遊ぶなどなど。そんな楽しそうなイベント、みんなに味わってもらいたいな~って想像しちゃいました(。>﹏<。)/🍧
こんな光景を思い浮かべてくださること、筆者冥利に尽きますので、ものすっっっごく光栄です(≧∀≦)/✨✨✨
……どうでもいいことなのですが、博士はなんとなく、ストライプ柄の手脚だけ出てる昔ながらの服みたいな男性用水着を着ててほしいです(*´艸`*)
社長の一挙手一投足に着目していただけていること、これも凄くありがたくて嬉しいです!
そうなんです。博士はもちろん、社長にとっても、瑠璃乃は特別で。現代の弱者支援のテストモデルになったのが彼女なのですが、事情があって、過去の最愛とは別離して、長い間意識を失っていて。そんな瑠璃乃を助けてくれたのが永遠なので、永遠には感謝を抱いているのは間違いないんです。
社長の瑠璃乃呼びなのですが、世間が求める社長像を演じているときだけ、「さん」付けで呼んでいます! 誰の目もないところだと呼び捨てです! でも瑠璃乃のことは可愛くて仕方ないのは博士と同じなので、親しみマックスでの呼び捨てみたいです✨
社長、ちょっと酷いですよね💦
鳴宮さまの言うとおり、緊張を解いたあとにこんなじゃ……。子供に、特に永遠には使ってはいけない手な気もしていて(´-﹏-`;)
社長の意図を見届けたいと言っていただけて、それにもひたすらに感謝です!
少しネタバレぎみに言うとですね、永遠は傷付きます。凄く凄く。
でも、それは決して社長がドSな訳だけじゃなく、永遠が“瑠璃乃”という存在のパートナーだから伝えておかなければならないと判断したからみたいなんです。
でも正直このパート、台詞を作るのにも苦労して、トゲの突いた玉を飲み下すみたいな不快感に苛まれながら書いていました。ですので、読んでいても気持ちのいいパートではないので、鳴宮さまの気分を害してしまわないかが心配なんです(;´∀`)
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
室内に居るのに、外に解き放たれたような……って、どんな感覚なんでしょう。想像しかできないのですが、とってもすごい景色なんだろうなぁって思います( *´艸`)
唐突な疑問なのですが、社長さんや七尾さんって、どこに住んでいらっしゃるのでしょうか🤔 普通に家(地上)ですか…?
初めての場所って、色々見回しちゃいますよね。
ハルジオンの会社なら、尚更だと思います!
先の見えない廊下を怖いと思う永遠くんも、その先は未来だという社長さんも、どちらにも共感しました。
同じように言っていた人って、誰なんでしょう…。何だか社長さんが寂しそうな…?
しゃ、社長ジョーク……笑えません~~!!!(笑)
七尾さんも舌打ちしちゃってるし(笑)
次こそは社員さんに何か返そうと決意したら、10人以上が待ち構えていて固まり、その次は、30人規模の社員が掲げる横断幕!!(笑)
大歓迎なのは嬉しいけれど、ちょっぴり恥ずかしいですね(*ノωノ)
七尾さんの鶴の一声、かっこよかったです~~(≧∇≦)
学歴や知能指数だけでなく、道徳心も大切。本当にその通りだと思います。社長さんの考え、とても身に沁みました。今回のお話を読んでいて温かいと感じたのも、社員さん達の人間性が滲み出ているからなんだろうなって思いました。
そんな人達が集まっていると考えると、ものすごいエネルギーになりますね! 赤木さん部隊を思い出しました。元気かな~~。
そして、公園で待つ瑠璃乃ちゃん達。めちゃめちゃかわいくて微笑ましかったです…!!
すっごいイチャついてるカップルがいますね( *´艸`)(笑)
そんな彼らの会話をゆっくり理解して、段々と顔を赤らめる瑠璃乃ちゃん。弥生さんと瑠璃乃ちゃんの会話が、可愛すぎて尊すぎました(*ノωノ)
「博士にならいくらでも作ってあげられるのに!」
→博士~~~!!(>_<)(笑) 一見嬉しいようで、とてもショックな言葉ですね(;´・ω・) 複雑な心情でしょう…。
そんな博士の心の断末魔を、春風のように受け流す弥生さん(笑)
ゆっくりとですが、瑠璃乃ちゃんも色々なことに気づき始めてますね✨
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
とっても励みになります✨
私も想像するしかできないのですが、こう……どんなに手を伸ばしても壁に届かなそうな感じ……みたいなのをイメージしていました! 重力はあるけれど、宇宙に放り出されたみたいな? すみません、説明へたっぴで💦
社長はですね、本社ビルに住んでます! メディア用に質素さをアピールするためのあばら家が地上にあるのですが、普段は本社ビルのとある場所に滞在しているみたいです!
七尾秘書は、ジオフロント居住区にお住みのようです! 社長秘書という立場上、スーパーでハイパーなセキュリティー環境のお家のようです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
初めての場所、見回しちゃいますよね!
社会科見学ならいいけれど、小さい頃に遊びに行った友達の家が、田舎には珍しいマンションだったからキョロキョロしていたのを思い出しました! ……けっこう失礼でしたよね💦
永遠と社長、どちらにも共感していただけて嬉しいです! 実はここのシーン、これからの物語的にかなり重要なところでして。ですので注目していただけたのが本当に嬉しいです✨
同じように言ってた人はですね、瑠璃乃にとって、永遠と同じぐらい大切だった人なんです😿
社長ジョークは笑えませんよね(゚A゚;)ゴクリ
こう、上の立場の人から言われたら、どんなにクオリティーの低いギャグでも笑わないといけないあの空気。あれって一種の暴力だと感じることがあります(笑)
だから七尾秘書は舌打ちしてくれたのかもしれません(*´艸`*)
社員さんたちの熱烈歓迎にフォーカスしていただけて嬉しいです!
そうなんです! 器の大きい人なら「歓迎ご苦労!」ってなるかもしれないけれど、気の小さい永遠にとっては恥ずかしい以外のなにものでもなくって💦
これまた、それを察した七尾秘書が鶴の一声を放って、社員さん達を散らした模様です( ´艸`) そんな彼女を格好いいと言ってくださり、感謝ばかりです✨✨
社員さんや社の空気を温かいと評していただけて、凄く嬉しいです! 鳴宮さまなら、きっとそう言ってくださると勝手に思っていたので、本当に嬉しいんです。
……でも、実はこの空気は、後の展開で見方が180度変わってしまうようになっていて……。だから、まるで鳴宮さまのように誠実に向き合って読んでくださっている方を裏切るようで、胃がシクシクしているんです😓
どうか、この温かさの理由が分かっても、お怒りにならないでいただけると嬉しいですm(_ _)m💦
でもでも、赤木や隊のみんなの優しさと温かさには裏はないですからね! そこは安心していただけると嬉しいです(≧∀≦)/
ちなみに赤木と赤木部隊のみんな、極地に飛ばされているけれど、元気に仕事に励んでいます♪
公園のエピソードを褒めていただけて凄く嬉しいです✨
すっごいイチャついてるカップルいますね(笑) ここはもう、全力でふざけちゃいました(*´艸`*)
そんなカップルを見て、自分の望みが恥ずかしいことに気付いていく瑠璃乃を尊いと言っていただけて感無量です! 自分のしたいことが客観的にどう映るかを知っていく感じを出したかったので、可愛いって言っていただけるのが本当に嬉しいですヾ(≧∇≦)
はい、博士は底知れぬダメージに胸を貫かれたと思います(;´∀`)
もうそれこそ、完全に想像でしかないけれど、娘に結婚相手の候補から外されたときのお父さんの気持ちってこんな感じなのかな~って思いながら書いてました(*´艸`*)
そんな博士を手慣れた(?)様子でスルーする弥生さん。ある意味容赦がないのかもしれません(´-﹏-`;)
おっしゃる通りで瑠璃乃、いろいろなことに気付き始めているようです!
こんなふうに、永遠といろいろな経験を重ねていって、幸せになってもらいたいです!
いつも丁寧にコメントしてくださり、本当にありがとうございますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第31話 崩れる覇王を支える手への応援コメント
この2話。牛河さん書くの辛くなかった?
ちょっと上手く感想が書けんとです。
しかし、イジメっ子ら。
ちょっと一線を超えてるのは中学生だからなのかしら?
それとも、何かヤバいものが憑いてるのだろうか?
ちとウチのエギルさん派遣してあげたい(´-ω-)
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
嬉しいです✨️
実はですね……めちゃめちゃ辛かったです💦
書きながら何度も「もうやめてあげて……」って思いましたし、正直、作者である自分が一番ダメージを受けていたかもしれません😿
梅子も永遠も、私にとっては大切な子たちなので、こういう場面を書いていると本当に胸が痛くなります(´;ω;`)ブワッ
ただ、だからこそ避けて通れない部分でもありました。
梅子が何と戦っているのか。
どうしてあんなにも強くあろうとするのか。
その根っこの部分を描くには、どうしても必要な場面だったんです。
いじめっ子達については、現時点では多くは語れないのですが、おっしゃる通り「ちょっと一線を越えている」状態ですね💦
本をただせば、コンプレックスまみれの女子中学生だからに帰結するのですが、それにしたってこれは……。
エギルさん来てくれたら、オーバーキルキルキルしちゃいますし、たいへんなことになっちゃいますね🙀
第29話 名前ひとつで歪む世界への応援コメント
うぬぬぬ……梅子さん。
永遠くんと通じる部分と言いますか、似たような体験をしてたんだろうなと。゚(゚´Д`゚)゚。
にしても、永遠くんの様子からして、ペネトレーターとして共感共有してるのかしら?
梅子さんが、勝負服を持って行った理由は友達の名前を出されたからでしょうね。
明らかに無理してるけど、強い子や(´・ω・`)十分カッコいいで泣
加藍さんの、くれてやるのくだり。
うん。カッコいい。そう来なくっちゃ⭐︎
客じゃないって言葉は、お客だから=お店の為に
と、ならない配慮の部分もありますよね。きっと。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
梅子と永遠には、違う形ではあるけれど通じる部分があって😿
おっしゃる通り、ペネトレーターとして、その共感能力ゆえに共鳴みたいな現象が起こったみたいです!
そして、初谷さんの名前を出された瞬間に勝負服へ走ったのは、まさにおっしゃる通りです!
自分のためなら固まってしまっても、大切な友達のことになると無理をしてでも立とうとする子で。
強くあろうと、やっぱり無理はしているので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです(´;ω;`)
加藍の「客ではない」も、まさにそんな感じですね。
お金を払わせてしまうとお客様として扱わなければならなくなるので、あえて線を引いた形ですね(;´∀`)
彼なりの静かな怒りと、梅子を守るための精一杯でした。
十分カッコいいと言っていただけて、きっと梅子も報われます。
ありがとうございました(≧▽≦)/✨️
第28話 兄が守りたいものへの応援コメント
ああー!やっぱり
やはり瑠璃乃さんは色々と分かっていなかったですね。お付き合い→OKー♡→いいの?→仲良くー♡→取っちゃうよ?↓
「へ?」目が死ぬ流れがとても可愛い⭐︎
あと、加藍さんの梅子さんガードの強さと言いますか、演説?
想像以上に過保護で笑ってしまいました⭐︎
「合点しょうちのすけ!」←絶対やってくれると何故か思ってました(笑)
「よっこら正一」←あるかな?あるかな?
ドキドキして夜しか眠れません(〃ω〃)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい(笑)
やはり瑠璃乃は何も分かっていませんでした(≧▽≦)
「仲良くするなら応援する!」
↓
「取られる」
↓
「へ?」
の流れは、本人の中ではかなり大事件だったと思います(笑)
加藍も完全に暴走しましたね😆
本人は至って真面目なのですが、梅子のことになると色々とフィルターが外れてしまうようです。
たぶん本人に「過保護ですよ」と言っても、「どこがですか?」と真顔で返してくるタイプです(*´艸`*)
そして「合点しょうちのすけ!」は、やっぱりやってくれました(笑)
瑠璃乃なら言うだろうなぁと思いながら書いていました(*´艸`*)
「よっこら正一」は……どうでしょうね(笑)
どこかで飛び出すかもしれませんし、飛び出さないかもしれません。
ただ、夜しか眠れなくなるほど期待されると、瑠璃乃が調子に乗るかもしれません🤭
楽しんでいただけて嬉しいです!
ありがとうございました🌸
第27話 パンナコッタまではよかったへの応援コメント
瑠璃乃さん……絶対分かって言ってない筈
ともあれ。ともあれですよ。
意味を知った時どうなるんだろう?
想像しただけで面白いです(笑)
コロッケみんなで頑張ったんだろうな(≧∀≦)
加藍さん他の惣菜までこなすとか、ほんと何でも出来る頼りになるマンですね⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
たぶん瑠璃乃は、本当に何も分かっていません(;´∀`)
困っている人がいたら助ける!
仲良くするなら応援する!
くらいの感覚で言っているので、後々ちゃんと意味を知ったらどうなるのか……想像するとちょっと面白いです(≧▽≦)
コロッケもみんな必死でした(笑)
特に永遠と梅子は「バレたら大変なことになる!」という妙な連帯感で頑張っていたと思います🍙✨
そして加藍は本当に頼りになるマンですね!
本人はわりと涼しい顔をしていますが、実際にはかなり無茶な仕事量をこなしている人なんです。
楽しんでいただけて嬉しいです!
ありがとうございました🌸
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
七尾さん、さすがの対応です! あの社長さんの相手をしているだけあります!!(⁉)(笑)
ただ、表面上は笑顔でも、目の奥は笑ってないですよね(笑)(それもまた良き)
ちょっとした行動からも、永遠くんへの警戒心が滲み出ていて、それは当たり前の行動ではあるのですが、永遠くんのことを思うとちょっと悲しくなってしまいました(; ・`д・´)
助けを求めた弥生さんにも、やんわりと笑顔で拒絶され……永遠くん、大打撃!
大丈夫!! 瑠璃乃ちゃんは、キミの味方だからね!!(笑)
……と思ったけれど、案外すぐに立ち直っていて安心しました( *´艸`)
永遠くんが出会う女性たちは、みなさん揃ってお綺麗ですよね。しかも、全員違うタイプな感じがします。羨ましいわ~~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡(笑)
「たぶん果汁0%から100%の間だね!」
→瑠璃乃ちゃん、それは…当たり前なのよ😂 でも、かわいいから許しちゃいます👍
瑠璃乃ちゃんのツインテールが、博士の横顔を叩いて……。
ここは、博士の片頬を犠牲にして、瑠璃乃ちゃんの無邪気な笑顔を守るんだ!!(笑)
さらっと避ける弥生さんの圧倒的強者感…(笑)
博士は…きっと、瑠璃乃ちゃんの髪の毛だから、嬉しいはずですよね?|д゚)
瑠璃乃ちゃんが泳いだら、これまたとんでもないことになりそうですね( *´艸`)
私は、泳ぐことがとっても苦手です😅(運動は全般的に苦手なのですけどね😉笑) 今思えば、小さい頃に溺れかけたことがあって、それがトラウマになって泳げなくなっているのかも?…なんて、思ったり🤔(いえ、普通に泳ぎが苦手なだけです)
社長自らお迎えですか!
そして、やっぱり……永遠くんと二人で話すことになるのですね💦
博士や七尾さんが、本当に大丈夫かっていう視線で見ている気がしました。
永遠くん、社長さんに試されているのですかね。瑠璃乃ちゃんや博士たちがいない状況で、自分自身の考えや気持ちをどう話すのか。
「……返してくれる?」
→瑠璃乃ちゃんのこの一言、とても胸に残りました。
心配でたまらない。でも永遠くんの気持ちを尊重する。そのうえで、絶対に彼女の譲れない部分が、永遠くんがちゃんと返ってくることなんじゃないかって思いました。
このセリフから、普段の明るいお茶目な瑠璃乃ちゃんではなく、真剣な眼差しを向けた姿を想像しました。
その後の「待ってるからね」は、何度も永遠くんの居場所を示してくれているようで、少しだけ安心しました。
永遠くん、がんばれ…!!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
七尾秘書を褒めてくださり、ありがとうございます!
まだ(?)出番は少ないのですが、お気に入りのキャラクターでもあるので嬉しいです(*´艸`*)
はい。笑ってませんね💦
今回はヘンタイな目で見てしまった永遠に完全に否があるけれど、ちょっと永遠が可哀想ですよね(;´∀`)
でもご安心を! 七尾さんは本当は保母さんか学校の先生になりたかったくらい子どもが大好きで、本来は慈愛に満ちた女性ですので、本気で嫌っている訳ではありませんので! むしろ、めちゃめちゃ気に掛けてるらしいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
弥生さんまで永遠から顔を逸らし……永遠、これは心が抉られてしまいますよね(T^T)
けれどおっしゃる通り! 瑠璃乃はいついかなる時も味方ですので、塩対応されても瑠璃乃を心の支えにして、たくましく生きてほしいですヾ(≧∇≦)
……と言ったのも束の間、彼、身内からの攻めには意外とたくましかったようです💦
本当ですよね! 永遠の周りの女性、基本的に綺麗な人が多いですよね! 作品ジャンルが違っていたら、ハーレムもので少年誌の主人公ができたかもしれません⁉Σ(゚Д゚)
緊張してしまうだろうけれど、私も一度、ポジション交換してもらいたいです(*´艸`*)
果汁問題、当たり前でした( ゚д゚)ハッ!
実はこれ、比率が低いと甘くて、高いとすっぱいような気がする私の独断と偏見です(*´艸`*) どっちも美味しいから、パーセンテージが決められませんでした(*ノω・*)テヘ
でも、瑠璃乃らしく映るのならよかったです(≧∀≦)/
瑠璃乃の髪は鞭にもなります!(大ウソです)
猫のしっぽにペチペチされたのに着想を得ました(๑•̀ㅂ•́)و✧
博士のほっぺたぐらいで済むのなら、瑠璃乃の笑顔を守りたいです(え⁉)
弥生さん、いとも簡単に避けてるけれど、ものすごい速さでブンブンくる髪の鞭をよく避けられますよね。デスクワークが多いはずなのに、いったい何者なんでしょう(*´ω`*)?
おっしゃる通りで、愛娘のような瑠璃乃の髪でベチベチされても、博士はきっと痛気持ちいいぐらいに思ってるはずです! ……あとで氷で腫れてもニッコニコです(*´艸`*)
何でも得意不得意ってありますもんね!
溺れかけたなのらなおさらです! トラウマになっても仕方ないです! 生きていてくださって感謝ですm(_ _)m
ちょっと種類が違うのですが、私も遊園地にあるゴーカートに乗れなくて。小さい頃に市内の低学年児の交流会みたいので遊園地に行ったのですが、そこであまりに運転が下手だったので、残酷な子供の遠慮のない罵詈雑言に曝されまして💦 それ以来、ゴーカートを見るだけでも鳥肌が立っちゃうんです😿
すみません、こんなお話しかできなくて(´-﹏-`;)
社長、お出迎えにきてくれました!
はい、二人で面と向かって話す事になります。鳴宮さまのおっしゃる通りで、大人の皆さんは社長がどんな人か知っているから、心配で仕方ないようなんです😓 永遠は果たして……。
「返してくれる?」←ここ、まさに鳴宮さまの解釈通りです!!
いつも感じているのですが、本当によく見ていてくださっているから嬉しくてたまらないです!
全部が全部、おっしゃる通りで、瑠璃乃は本当は心配で仕方ないんです。けれど永遠の意思も尊重したいし。だから返ってくることを約束して送り出すことに。この時の彼女は、まさに鳴宮さまのおっしゃる通り、真剣な表情の彼女を想像しながら書いていたんです。
その後の繰り返しの「待ってるからね」に込められた意味まで理解していただけるなんて……筆者冥利に尽きます。本当の本当にありがとうございますね(≧∀≦)/✨✨✨
永遠、鳴宮さまの応援を胸に、頑張ってきます!
どんな結果になっても、彼には瑠璃乃がいてくれるから、きっと大丈夫です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
泣いているのは怖いからではなく、悔しいから。
もう、ここで気持ちを持っていかれてしまいました。
怖くとも、絶望はしない。
ウメちゃん、なんてかっこいいんでしょう✨️
私は強いんだから。
本当にそう思います。
戦う術はまだ不完全ですが、その心はすでにヒーローのものですよね!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントいありがとうございます!
励みになります✨️
まさにそこを感じ取っていただけて嬉しいです😊
梅子は怖くないわけでも、痛くないわけでもないんです。 むしろ誰よりも怖がりで、傷付くことだって苦手な子で💦
それでも「悔しい」が勝ったから立ち上がろうとする。 その部分は私自身も、彼女の強さだと思うんです。
「その心はすでにヒーローのもの」というお言葉、とても嬉しかったです✨
この時点では戦う術も未熟で、実力だけ見れば圧倒的な差があります。
それでも諦めずに立ち上がろうとする姿勢こそ、梅子が目指してきた強さの一つなのかもしれません(๑•̀ㅂ•́)و✧
素敵なコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第26話 ふたつのわたあめと、なくなるコロッケへの応援コメント
ツンデレ梅子さん可愛い!!!
そして瑠璃乃さんの、もっと食べていい?
コレもまたかわゆす(≧∀≦)
わたあめロボの→鎮座しておられる
コッソリとシュールな表現好きです⭐︎
しかし、永遠くんと加藍さん
自己肯定感低さもあってか少し引いてしまう彼の気持ちは、加藍さんの人柄や優しさに救われてますよね。
永遠くんの今の環境はほんと優しくて良いですね⭐︎ほこほこします^ ^✨
ところで、コロッケ作るのと食べるの。
きっと後者が勝ったんだろなぁ✨
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
ツンデレ梅子、気に入っていただけて嬉しいです!
本人はいたって真面目なのですが、どうしても言動がツンデレ方向へ転がってしまうようです(;´∀`)
瑠璃乃の「もっと食べていいですか?」は、たぶん本人の中ではごく自然な確認だったと思います😆
美味しいものの前では、食欲がバーストするみたいです!
「鎮座しておられる」に反応していただけて嬉しいです!
あの謎のわたあめロボ(?)は、私としても、なんだか妙な存在感を放っていました(笑)
加藍は本当に人柄で周囲を安心させるタイプなんです。 永遠も同性相手なのに妙に緊張していますが、加藍だからこそ少しずつ肩の力を抜けています😊
永遠の今の環境は、これまでを思うと本当に恵まれてきました。 だからこそ本人も少しずつ変わっていけたらいいなと思っています🌸
そしてコロッケは……はい(笑) 間違いなく「作る速度 < 食べる速度」でした🤣
あの場にいた全員が、生産担当に回される未来は避けられなかったと思います✨
第25話 境界線 ~かわいいorかっこいい?~への応援コメント
おおー、永遠くんお疲れ様でした💦
カッコよくなりたい梅子さんを可愛いで推してくる瑠璃乃さんのやり取りを振られてる永遠くん(笑)
微妙に噛み合ってない少女二人のやり取りが素敵でしたね⭐︎
そして襲撃!!
あ、お腹の(笑)
ラストは永遠くんと加藍さんが残され、どんな話しをするのか?次話が楽しみな引き⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠は本当にお疲れ様でした😆
ただでさえコミュニケーションが得意ではないのに、「可愛い派」と「カッコイイ派」に挟まれてしまいました(;´∀`)
瑠璃乃は思ったことをそのまま口にするので悪気ゼロですし、梅子は梅子で本気なので、永遠からするとかなりの難問だったと思います(笑)
二人のやり取りは、書いている私も楽しかったです!
微妙に噛み合っているようで噛み合っていないのに、なぜか仲良くなっていく不思議な空気感が出せたらいいなと思いながら書いていました✨
そして襲撃!
……と思わせて、まさかのお腹でした🤣
あの場にいた全員が本気で驚いているので、ちょっとお気に入りのシーンです(*´艸`*)
そして次は男二人だけが残された時間ですね!
加藍も永遠も普段はあまり自分のことを話したがらないタイプなので、そんな二人がどんな会話をするのか、楽しみにしていただけると嬉しいです🌸
素敵なコメントをありがとうございました!
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
二日酔いは、また違うのよ、瑠璃乃ちゃん…😂
瑠璃乃ちゃんのリュックはパンパン。
タマゴボーロにカルピチュ原液、コーラのペットボトル、大きい水筒、そしてサンドイッチ。
まるで遠足に行くみたいですね♪
瑠璃乃ちゃんの手作りお弁当は最高です!!(≧∇≦)
それがいつでも食べられるなんて、永遠くん羨ましいわ~~( *´艸`)
それを聞いて照れる永遠くんがかわいいし、その嬉しさを察知して笑う瑠璃乃ちゃんも、尊いです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「中でキャッチボールできそうだし、何だか黒くてピカピカで羊羹みたい!」
リムジンは、そういう見方もできるんだなって新たな視点でした!(笑)
七尾さんの舌打ち……( *´艸`)
………(゚Д゚) ち、違いますからね…?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ヤキモチって厄介。
その感情に言葉がついたところで、解消法が分からないし。
こうなったら、妬かせてしまった本人(永遠くん)が、ひたすらフォローするしかないですね♪
っていうか、ヤキモチ妬く瑠璃乃ちゃん、かわいすぎなんですが…!!
永遠くんのおっしゃる通り、悪い子なんかじゃなく、ご褒美ですよ!!(大声)
と、ここまでは良かったものの………弥生さんと七尾さん、それぞれのシチュエーションが詳しすぎて、細かすぎて、永遠くんそんなこと考えていたのね…って思いました😂 これがすぐに出てくるってことは……?(・∀・)ニヤニヤ
瑠璃乃ちゃんの本気のビンタは、永遠くんがアレになっちゃいますね😅
「えい」という言葉と、ポスっという軽い叩き、かわいすぎか~~~!!(≧∇≦)
これにて一件落着、と思ったら、やっぱり聞かれていましたね🤣🤣🤣
永遠くんは、穴があったら入りたいというくらい絶望感にさいなまれていると思いますが、こちらとしては非常に面白かったです🤣
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!
無理なされていないか心配なのですが、それでも凄く嬉しいです(≧∀≦)/
二日酔いは違いますね😅 こんな細かいところまで拾っていただけて感激です(´;ω;`)ウッ…
そうなんです! 瑠璃乃は初めてのピクニック気分で、富美子さんに頼んで家中の食料とおやつをリュックに詰めていたそうです😆
瑠璃乃の手作りのお弁当を食べたいだなんて言っていただけて嬉しいです♪♪ 鳴宮さまにお願いされたら、前日は早く寝て、朝の4時に起きて腕まくりして嬉々としてお弁当作ると思います。瑠璃乃(*´艸`*)
たぶん性別関係なく、大切な人に作ってもらったお弁当って嬉しいものですよね✨
照れる永遠まで可愛いだなんて言っていただけて感無量です! 前にも言ったと思うのですが、永遠のことも愛していただける、それがとんでもなく嬉しいんです! 本当にありがとうございますね(≧∀≦)/
ヘンテコなリムジンのたとえですみませんでした(*´ω`*)
黒塗りのリムジンがテレビに映るたび、「……羊羹食べたい」って連想している、とある牛がいるのは秘密です(*´艸`*)
分かります……分かりますよ、鳴宮さま。
これも性別関係無く、整った顔立ちの方から塩対応だったり、冷たくあしらわれたりされたい時もありますものね。分かります分かります( ̄ー ̄)ニヤリ
おっしゃる通りですよね! ヤキモチっていう感情に振り回されるのが人類のサガがもしれません💦
瑠璃乃のヤキモチを全肯定してくださり、ありがとうございます✨ あざといかな?って不安もあったのですが、鳴宮さまにかわいいと言っていただけて凄くありがたかったです! でも、こういう子なので、物語の中のキャラと読者さんも含め、疎ましいと思われないか心配も多くあって💦 だから本当に感謝ばかりです(≧∀≦)/
永遠については……はい、これは常習犯ですね😏
常日頃から考えてないと、いくら願望だからってこんな詳細には語れませんもんね! 思春期男子なんだからいいとは思うけれど、身勝手な妄想した罰として、永遠にはちょっとの間でもいたたまれない思いをしてもらいましょう(;´∀`)
瑠璃乃の全力、違う作品みたいな惨劇が永遠に降りかかるのでダメですね(;゚ロ゚)
「えい!」からの「ポスッ」。これを拾っていただけて嬉しいです! 個人的に可愛い&イケメンな人にやってもらいたい行動ベスト5に入ってると思います<(`・ω・´)
そして、はい。ばっちり聞かれてましたヾ(*´∀`*)
車の中ではきっと針のむしろだろうけれど、強く生きるんだよ! 永遠!(笑)
面白いと言ってくださり、ありがとうございます! そのお言葉で、私は元気モリモリです💪(≧∀≦)✨🍧🌸
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
永遠くんの緊張も吹っ飛んでしまうくらい、とても楽しい回でしたね♪
ただ、色んな意味で大変ではあったかも(笑)
地下だけれど、すごく綺麗な景色なんでしょうね…。
やっぱり、自然は落ち着くからとかいう理由もあるのでしょうか。(前に何か説明されてましたっけ)
床も透明化できると…⁉ スカイツリーを思い出しました( *´艸`)
私、絶叫系も好きな方ですし、高いところも全然苦手ではないのですけれど、床が透けているのはやっぱり少し怖くって(笑) 大丈夫だと分かっているのに、落ちたらどうしようってドキドキしてしまうんですよね。
永遠くんは、絶叫系とか苦手そうかなって勝手に思っちゃいました。って前にも言ったような気がしなくもない……🤔 瑠璃乃ちゃんは、この感じだと得意そうかな? 一緒に乗りたいな~~(笑)
緊張する永遠くんに対して、博士がいつもより頼もしいというか、かっこいいというか。
……と思ったけれど、いつも通りでしたね(笑)
社長さんの情報……プライバシーが……😂
博士の、社長さんへの人物像みたいなものが、とても素敵だなって思いました。
自ら足を踏み出し、流れを変えていける強い人。自身の弱さを認めた人間には、手を差し伸べる人。誰に対しても何に対しても優しい人も、それは優しさと呼ぶと思います。きっと社長さんは、そういったタイプではないけれど、博士の言うように優しい人間ではあるのだと思います。まだまだ社長さんについては、知らないことばかりですが、同い年で彼をよく知る博士が言うのだから間違いないでしょう!(笑)
瑠璃乃ちゃんは、シュウチシンを何だと思っているんだ…?🤔 色々ごちゃまぜになっていると思うけれど、人の名前かと勘違いしたのかな?
と思って調べてみたのですが、もしかして、つるの〇士さんのことだったのでしょうか。(伏字&付け焼き刃で失礼します<(_ _)>)
「隠してあるなら大丈夫」と瑠璃乃ちゃんが言った時、(た、確かにそうかも……)と納得してしまった私です(笑)
で、でも……永遠くん以外にパンツ見せちゃダメだからね!!!(笑)
永遠くんは、博士と同じで甲斐性なし……と( ..)φメモメモ
弥生さん、たまにとんでもなく刺さることをおっしゃいますよね(゚Д゚;)
博士が永遠くんに迫る様子が、勘違いで先走る加藍さんと、少し重なってしまいました😂
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごくすごく励みになります✨
楽しい回だなんて言っていただけて凄く嬉しいです(≧∀≦)/
けど、はい……永遠はたいへんでしたよね😅
地下だけれど、とっても綺麗です!
自然は落ち着くし、緑が多いと観光地としても受け容れられやすいという理由もあるのですが、実は別の訳もあって……この物語の締めに関係してきます(@_@)/ズバリッ!
……もったいぶってすみません💦
スカイツリー!
びっくりされるかもしれないのですが、私、田舎者すぎて行ったことがないんです💦
ディズニーに行くのも一大イベントで、実はコミケにも行ったことなくて(´-﹏-`;)
でも、いつか透明な床で血の気が引く思いをしてみたいです(*´艸`*)
永遠は鳴宮さまのおっしゃる通りで、絶叫系はおしなべてダメです! ぶっちゃけてしまいますと、観覧車でも少し怖がります😰
打って変わって瑠璃乃はどんな絶叫系でもOKです(๑•̀ㅂ•́)و✨️ 素直に心から楽しいを表現する子ですので、鳴宮さまといっしょに乗れたら大喜び間違いなしです(≧∀≦)/🌸
社長へこんなに素敵な評価をくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
読んでいて、鳴宮さまの理解度の深さ、慧眼に驚きました!
的を射ているどころでなく、四月一日社長の秘めているものを言い当てているようでビックリです!!
……この先、彼のことを嫌いになるような書き方をしています。でも、善人でもないけれど悪人でもないということを覚えていていただけたら凄くありがたいですm(_ _)m✨️
瑠璃乃が言ってた方はその通りです!
東海地方ローカルの朝の番組でコメンテーターをなされてるのですが、凄くユニークで聡明な方に見えて。昔はオバカタレントだったと言われても信じられないな~って話をしていて、引っ張ってきました(笑)
隠してあるから大丈夫。確かにそうなんです。……そうなんですけれど。けれど! ですよね(>_<)
生まれてこの方、生身じゃなかったですし、羞恥心とは無縁だったので、仕方ない部分はあるけれど、一度きちんと弥生さん辺りに教育を受けたほうがいい気がしました😓
このままじゃ永遠の心臓ももちませんし(*´艸`*)
はい! 永遠と博士はお世辞抜きだと甲斐性無しです(〃・ω・〃)/
弥生さんの言葉は時にトゲがありすぎますね(;´∀`)
言われて初めて気付けたのですが、確かに博士と加藍って似ているところがありますよね!
優しくて一途なところと、思い込みが激しいところがそっくりです!
いつも。みんなをよく見てくださっていて、本当に感謝ばかりですm(_ _)m✨🍧🌸
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
ただひとり、こうやって戦っていたんですね。
彼女の強さを見た気がします。
でも、つらい(´;ω;`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
この場面は、強いから立ち向かったというより、怖くても逃げたくない梅子の物語でした。
だからこそ「彼女の強さを見た気がします」と言っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/
そして、本当に辛い場面でしたよね……。
梅子にとっては初めて味わう本物の恐怖だったので、それが伝わっていたなら作者としてはありがたいです😊
第24話 ふたりの役割 ひとつの願いへの応援コメント
梅子さんがペネトレーター
加藍さんがアザレアージュ
逆だと思っておりました……でも、説明を読んだら、なるほどーってなりました⭐︎
それでも生身の体で戦場に立つ理由が生き様ってのが梅子さんらしいと言いますか(笑)
可愛いですね⭐︎
そして何より永遠くんが、加藍さんと梅子さんの絆を通して、改めてペネトレーターで良かったと再認識する大切なお話しでしたね(´∀`=)
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます😊
実は逆なんです(笑)
「戦っている梅子がアザレアージュで、加藍がペネトレーター」と思ってもらえるようの書いていたので、「なるほど」と感じていただけて嬉しいです✨
梅子は怖がりですし、決して戦い向きの性格でもないんですが、それでも戦場に立とうとするのは、まさに彼女なりの理由があって、生き様なんだと思います!
可愛いと言っていただけて、きっと本人は複雑そうな顔をすると思いますが(*´艸`*)
そしておっしゃる通り、このお話は永遠にとっても大切な回でした。
加藍と梅子の関係を見て、「ペネトレーターで良かった」と改めて思えるようになったことは、彼にとって小さいようで大きな一歩ですよね😊
素敵な感想をありがとうございました✨
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
自称、しょげてるだけの体育座り→5秒で良いんかーい!(_・ω・)_バァン
ふぉ……っかるぴちゅ⭐︎→なんでやーん(_・ω・)_バァン
瑠璃乃さんと梅子さんが面白過ぎて大変でした⭐︎
それにしても、瑠璃乃さんの天然の可愛い攻撃でここまで全員撃沈してるの凄いし納得であります。
永遠くん一番の宝と言えますね₍₍ ◝( ゚∀ ゚ )◟ ⁾⁾羨ましい!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
5秒で復活するしょげ方には、私も「早っ!」とツッコミを入れたくなります(笑)
そして「ふぉ……っカルピチュ」は、瑠璃乃ならやっちゃうと思いながら書いていました🤣
瑠璃乃は悪気ゼロ、純度100%の天然なので、気付けば周囲をどんどん懐柔してしまいます。人の心の扉をノックして入るのが本当に上手な子で(*´艸`*)
永遠も梅子も加藍も、気付いた頃にはペースを握られてました😆
確かに永遠にとっては、一番の宝物みたいな存在なのかもしれませんね✨
楽しいツッコミをありがとうございました🌸
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
青山さん、イケメンでもアウトだよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
これはちと、き、気持ち、ちょっと。
梅ちゃん、大変だったんですね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
青山、イケメンでもアウト寄りですよね(笑)
隊員がツッコミ役になってくれて本当に良かったです(;´∀`)
ただ彼、ああいう軽口や余裕っぽい態度を取る一方で、「危険なものにも人格や背景を見ようとしてしまう」ところがあって。
だから、ただの金色の岩に対しても、妙に情を向けてしまうというか……。
もちろん、周りからすると「いやいやいや待て待て」ってなるのも自然だと思います💦
そして梅子、本当に大変でした!
永遠とはまた違う方向で、不器用に必死で。
「我の召還に応じて示せ、その力!」も、本人としてはかなり勇気を振り絞ってます。しかも全力です。全力すぎて、後から羞恥で転げ回りたくなるタイプのやつです😆
でも、だからこそ、あの一瞬の光が、彼女にとって凄く大事な救いでした✨
第25話 境界線 ~かわいいorかっこいい?~への応援コメント
かっこいいを目指す梅子と、素直に可愛いと言う瑠璃乃のやり取りが楽しかったです。
お菓子を一緒に選びに行くラストが、友達になっていく感じで良かったです!
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます😊
この辺り、書いていて自分でもすごく楽しかった場面でした!
梅子は「格好いい存在でありたい!」って気持ちが強い子なのですが、瑠璃乃はフィルター無しな素直な子なので、「可愛いものは可愛い!」で真っ直ぐ行っちゃって🤭
なので二人の会話は、噛み合ってるようで微妙に噛み合っていないという(;´∀`)
でも、そんなやり取りを通して、少しずつ距離が縮まっていく感じを書きたかったので、「友達になっていく感じ」と受け取っていただけて嬉しいです✨
第22話 決してクリアではないが透き通っている兄と妹の空間への応援コメント
あら、梅子さん可愛いやんね
フォル子さんバージョンだとキャラクターが違うように感じるのは何故だろう?
そう見せたいのか?
ストーリーが気になりますねー⭐︎
でも、加藍さんが彼女の頭を撫でるの見てたら、ほこほこモードになりました(*´∇`*)
このストーリーって暖かい。
癒されますわ^ ^
ダークなの書いてるから尚更_(┐「ε:)_
作者からの返信
ありがとうございます😊
そうなんです。梅子はフォルティス状態だと、かなり盛ってるんです(笑)
だから普段とのギャップが凄いことになっています(;´∀`)
でも、「どうしてそうしているのか」には、ちゃんと理由があります。
なので、そこを気にしていただけたの嬉しいです✨
そして加藍と梅子の空気感、ほこほこしていただけてよかったです!
あの二人、すごく不器用なんですけど、根っこのところで強く繋がっている兄妹なので、書いていて自分でも「この空間いいなぁ」って思いながら書いてました!
ダーク作品を書かれているからこそ、こういう、ちょっと息ができる時間みたいなものを感じてもらえたなら嬉しいです(*´艸`*)
第21話 はおうへの応援コメント
駄菓子屋で1000円はドナルド・トランプごっこが出来ますやん!!
え、ちょ!?
フォル子さんが梅子さん!?
驚きと同時に理由は因果が気になりますね
戦闘時とのギャップも含め。
この理由はストーリーの根幹に必要な要素な予感がしております⭐︎
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます😊
駄菓子屋で1000円、もはや小学生にとっての覇王ですからね(✽ ゚д゚ ✽)
瑠璃乃のテンションが限界突破してました(笑)
そして、はい。
フォルティス=梅子でした✨
あの戦場での威風堂々っぷりからの、
「すいかミルク、くるくるり〜♪」なので、ギャップがすごいことになってます(;´∀`)
でも、おっしゃる通り、そのギャップや、どうしてああいうキャラを演じているのかには、ちゃんと理由があります。
なので、そこを気にしていただけたのはすごく嬉しいです!
永遠が「逆なんだ」と察したところも含め、この先じわじわ繋がっていく部分なので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
第20話 名も知らぬ花への応援コメント
鼻歌のセンス!!
からの、がってんしょうち⭐︎
可愛いなぁ。この可愛さに永遠くんはどれほど救われてるんだろう?
そして、やはり出てきましたね。
中学校、駄菓子屋
100%何かが起きる&作者様のイジメ描写の巧みさを考えると身構えてしまうフラグがビンビンです。
でも、きっと乗り越えてられる筈^ ^
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃の鼻歌と「がってんしょうち」、可愛いと言っていただけて嬉しいです✨
永遠は本当に、ああいう何気ない明るさに何度も救われていると思います(*´ω`*)
そして中学校と駄菓子屋……はい、不穏なものが近づいてきました(;´∀`)
せっかく穏やかな散歩道を歩いているのに、その先にあるものが決して穏やかではないという😿
初谷もウメちゃんも、どうしても見ていて苦しくなる状況ですが、それでもちゃんと前へ進めるようにしたくて。
身構えながらも見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
>悪意が飢えを満たすために餌を待つ
この一文に、ぞわりと嫌な予感が這い上がってきました。
この先の展開を示唆するとても強烈な言葉に、ドキドキしながら読み進めました。
ウメちゃん……!
すごくピンチじゃないですか!
私が慌ててもしかたないんですが、オロオロしてしまいます!
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
「悪意が飢えを満たすために餌を待つ」
あの一文に反応していただけたの、すごく嬉しいです!
今回のエイオンベートって、ただ暴れる怪物ではなく、何かを求めている存在として描きたかったんです。
だからこそ、ウメちゃんが狙われた瞬間から、危険より先に、嫌なものに見つかってしまった感覚が出るよう意識していました。
そして、ウメちゃん……。これまで散々心を傷つけられてきた子なのに、実は暴力を真正面から受けるのは、これが初めてなんです😿
だから、痛い、怖い、苦しい。思考がそこまで単純化されてしまうぐらい、完全に未知の恐怖で……。
書いてる側としても、「頑張れウメちゃん……!」ってなりながら書いてました(;´∀`)
いつも温かなコメントをありがとうございますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
永遠くんは初めから瑠璃乃ちゃんがいましたが。
ウメちゃん、こんなに頑張ってたんですね!
というか、こんなに大変なんですね。
>「我の召還に応じて示せ、その力! アザレアーーーージュッ‼」
ウメちゃん、思い切りましたね!
魔法陣、成功したかと思いました(*´艸`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
凄く励みになります✨️
そうなんです。永遠は最初から瑠璃乃という光に出会えましたけど、ウメちゃんは、そこへ辿り着くまでの時間が長くて🥲
しかもアザレアージュの実体化って、
勉強みたいに正解がある訳じゃなくて、感覚と心の問題だからこそ、余計に難しいんです💦
だからこそ、
「我の召還に応じて示せ、その力! アザレアーーーージュッ‼」
あの場面、ウメちゃん的にはかなり勇気を振り絞っていたようです(*´艸`*)
本人は大真面目なんですけれど、傍から見ると全力魔法少女ごっこにしか見えないという(;´∀`)
でも、博士と弥生がちゃんと拍手してくれるのは、出来なかったじゃなくて、前に進もうとした勇気を見ているからなんだと思うんです。
そして、あの桃色の閃光。あれは間違いなく、ウメちゃんが初めて掴んだ「兆し」でした✨
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
私はどうしたって永遠くんの味方をしたいから、永遠くんは弱いわけじゃないとか、強者と弱者ってジャンル分けするのは違うとか、逃げるのは甘えじゃなくて自分を守っているんだよって、永遠くんを庇うような言い方をしてしまいそうになります。
でもきっと、違うんですよね。
永遠くんの告白は、温かさを帯びていて、弱さを弱さとして否定していなくて、何といういうか……私にとっても新しい価値観だなって思いました!
でもやっぱり、私はこれからも、感情的になると永遠くんや瑠璃乃ちゃんを庇うような発言をしてしまうと思います。これこそ偽善なのだろうけれど、そこはお許しくださいませ💦
またまたフルバのお話になってしまうのですが、「弱くとも、弱さに酔わない自分でありたい」だったり、「誰かの、何かのせいにしてたらいつまでたっても変われない」といったセリフが、まさに今の永遠くんのようだなって思いました。永遠くんは確かに弱いかもしれないけれど、今の彼は確実に、弱さに酔わない自分になっていると思います。そして、誰かのせいにするよりも、誰かのおかげで楽しくなる方が、何倍もいいですよね。
四月一日社長、そして七尾さん。お久しぶりです!!(←誰だよ)
……って、え、嘲笑…ですか?😱
やっぱり、弱者はどこかで存在することが必要であるんだと思います。傷つけられてしまうことも。弥生さんのおっしゃる通り、人が人である限り、避けられない事実ですよね。現実を突きつけられて、ぐっとなりました。
でも、永遠くんと瑠璃乃ちゃんが、この先も笑い合えるような場所は、絶対に守っていきたいと思います、この私が!!(←え?)
「ハルジオンこそが、弱者を救うと言いながら、実際には弱者の構造そのものを作ってしまっている。」
うーん、深いですね。的を浮き彫りにしてしまっているようなものですものね?
「優しさが弱さになるなら、それを選べる人間でいたほうがいい。」
こういう一つ一つの言葉が胸に沁みます。私も本当に、そう思います。
永遠くんと四月一日社長がお話するのは、これが初めてでしたっけ?
社長さん、決して上からな口調というわけでもない、むしろ丁寧で温厚な感じなのに……どこか圧というか、怖さを感じてしまいます。
社長さんの前で、慌てて口調がおかしくなる永遠くん、これは誰でもそうなりますよね。
でも、「社長様が聞いているとは知らず、こんな僕がナマイキにも偉そうなことを言っちゃってくださって」って、これは違うよ!!
社長さんが相手だからと、自分の考えをそんな風に卑下する言い方は、悲しいです。立派な意見、自信を持ってもらいたいですね。
ただ、お呼ばれが少し怖いと感じてしまうのは、私だけでしょうか😱
社長さん、すごく頭の切れるしっかりしている方だけれど、かなり現実主義だから、少し心配です💦
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かで素敵なコメントをありがとうございます!
ものすごく励みになります✨
いえ、鳴宮さまが間違っているなんてことは絶対にないです!
社会にはいろんな人がいて。だから相対的に話すしかないのですし、ちょっと極端かもしれないのですが、例え話をお許しください。
子供のために厳しく躾ける親(現実主義・リアリスト)がいたとします。でもそれだけだと子供が潰れてしまうと思うんです。
だから思い切り甘えさせてくれるおじいちゃんおばあちゃん(博愛主義・ロマンチスト)がいないと、子供が大人になって成功したとしても、きっとどこかつまらない人間になってしまう気がするんです。
お金がなくちゃ生きられないけれど、夢や浪漫がなくても生きづらい。だから、優しい言葉や想いが間違ってるなんて私は言いたくないです! 偽善でも受けとる人のプラスになるのなら善であることは変わらないですし……ごめんなさい。何が言いたいかと言うと、鳴宮さま、いつも永遠の味方をしてくださってありがとうございます! ……に尽きます! こういう優しい方がいてくださるから、永遠も優しさを失わないですんでるんだと思うんです。だから、本当に感謝ばかりですm(_ _)m🌸
「弱さを否定しない」という感覚や、「誰かのせいにするより、誰かのおかげで前を向ける方がいい」という価値観は、まさに今の永遠の中核にあるものだと思うんです!
だからこそ、弱い=悪にはしたくなくて。でも同時に、弱さに浸り続けることとも違って。その曖昧で苦しい境界を、永遠は今ずっと歩いている途中なんだと思います。
そして、フルバのお話をしていただけて、いつもとてつもなく嬉しいです(≧∀≦)/✨
実は私自身、人生や物語づくりにおいて、本当に大きな影響を受けているから、文章、台詞、価値観、人との向き合い方……気付けば、自分の中の色んな場所にフルバの欠片が残っていて。もしかしたら、フルバはじめ、それらの作品達と出会っていなかったら、私は今みたいに物語を書けていなかったかもしれません(;´∀`)
なので、今回いただいたお言葉、「ああ、受け取ってくださったんだ……」と、すごく胸に沁みて、ハッスルするほど嬉しかったです(≧∀≦)/✨✨✨
表現や文章についてもお褒めいただき、凄く光栄です!
文章については、きっとお墓に入るまで永久に自信がないと思うので、こうして褒めていただけると少しは胸が張れそうな気がします!
理想論っぽいけれど、私もそうありたいっていう願望を込めて書いているので、鳴宮さまに同意していただけて、凄く嬉しいです😊✨️
「久しぶりだね鳴宮くんʕ•̀ω•́ʔ✧」←誰っ!? …なんちゃて(*ノω・*)テヘ
そうです! 四月一日社長と永遠、面と向かって話すのは初めてになります!
……それで、読んでくださったエピソードで、この章は終わりで、次から新しい章になるのですが、その章がまた、四月一日と拙作の世界観を表している章で……。表現のために鋭利な台詞をもの凄く多く使って、書きながらとてつもなく疲れてしまう章でした(´Д⊂グスン
この世界における弱者とはなにか。平等と競争が同居する世界にて僕らは……みたいに、言い方が悪いのですが、かなり胸糞が悪い章になってしまうんです💦 だから「牛河性格わるいなぁ……」って思われそうで心配です(;´Д`)
鳴宮さまの四月一日への印象、彼をよく見てくださってるんだなって嬉しくなってしまいました!
まったくおっしゃる通りなんです。四月一日社長ですが……優しいんです。とっても。
でも、決して善い人でもなくて。悪い人でもないのですが、自分の優しさのリソースを割く相手を分別する、まさに現実主義者なので、永遠は無事ではすまないかもしれません😿
そして、永遠にまた温かい言葉をかけてくださり、ありがとうございます(´;ω;`)ウッ…
鳴宮さまが言っくださった通りだと思うんです。正しいというか、人として胸を張れることを言っているんだから、卑下しないで堂々としてていいんだよ?って思うんです。
そういうふうにいられる日がくればいいのですが……🥲
p.s.
田鎖ブラザーズみてくださって、本当にありがとうございます!
鳴宮さまのご感想、全部が全部、完全同意でした!!
本当にやるせないですよね! お葬式のシーンも、もし自分だったらって想像してしまうと、もう胸が引き絞られるようでした😿
あの兄弟の気持ちがが少し分かってしまって……。
復讐は何も生まないって言うけれど、殺された人を思うと、こう、どうにかなりそうな激情が湧いてくるというか……じゃあ被害者の無念も含めて、どこへ置いていけばいいの? なかったことにしろって言うの? ってなってしまって。
この作品、現在起こっている事件はとりあえず解決するけれど、兄弟の事件は物語のテーマでもあるので解決しませんし、スッキリしませんよね💦
今の人間社会で、様々な人たちの情念が絡むと勧善懲悪なんてない、シンプルな解決なんて無いんだよって言われている気がして、モヤモヤする心地があるんです。その気持ちを抱えたまま観るのが、また楽しいのですけれど辛いは辛いです。痛気持ちいいみたいな(ドMじゃないですよ(;´∀`))
数えるほどしかチェックできていないけれど、今期に放送しているドラマで一番好きかもしれないので、鳴宮さまに面白いって言っていただけて、すごくすごく嬉しいです! ありがとうございますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
ウメちゃん呼びが自然に解禁されていく流れが可愛かったです。
瑠璃乃が梅子の格好よさを素直に認めてくれるところ、梅子さんにとってすごく嬉しかったんだろうなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
梅子は、今までずっと「変」「痛い」みたいに扱われ続けてきた子なので、瑠璃乃みたいに真正面から「格好いい!」って受け取ってくれる存在は、本当に大きいみたいで!
しかも瑠璃乃、打算も空気読みも無しに、「好き!」「すごい!」をそのまま口にするので、梅子からすると防御不能レベルで刺さっています(*´艸`*)
あの二人、性格は全然違うのに、妙に噛み合うところがあって、筆者としても書いていてすごく楽しい組み合わせです✨
第19話 醜い裾野が広がる毒の山への応援コメント
ここまで耐える事を繰り返して来た事がよくよく伝わります(´・ω・`)辛いなぁ。
楽になるって……あれか。。。
作者からの返信
たくさん、ありがとうございます!
初谷は、「普通でいたい」を守るために、ずっと“耐える側”を続けてきた子なんです。
だからこそ、周囲から見れば「そこまで我慢しなくても」と思う状況でも、本人の中では壊れるより耐える方がまだマシになってしまっていて😿
今回のお話は、そんな彼女の心がかなり危ういところまで追い込まれている回でした。
「……あれか。。。」と感じ取っていただけたのも、それだけ初谷の苦しさを受け止めて読んでくださっているからだと思います。
本当にありがとうございます🥲
第18話 拍手に包まれる教室への応援コメント
牛河さん……いじめ描写がめちゃくちゃ上手い……_:(´ཀ`」 ∠):
実際に体験や見た事はありませんが、如何にもありそうな描写の鋭さが凄かったです。
そして初谷さんの体型を直接的な言葉は使わずに表現する巧みさ。
小説の上手さを学ばせていただきました。
それにしても、彼女はおそらく永遠くんたちと絡む筈。幸せになってほしい子がまた増えました泣
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます😊
この辺りの描写は、「露骨すぎる暴力」よりも、周囲ごと加担している空気や、「普通」を守るために被害者側が笑ってしまう感じを意識して書いていました。
なので、そこを汲み取っていただけたのがすごくありがたいです!
あと、初谷の描写について触れていただけたのも嬉しかったです。
直接的な言葉を避けつつ、本人がどれだけ周囲の視線を気にしているかが伝わればと思っていたので!
そして「幸せになってほしい子が増えた」というお言葉、筆者としては最大級に嬉しいです😊
それだけ感情移入していただけたんだなぁと!
本当にありがとうございます✨
第17話 き~らいっ♪への応援コメント
いやー、ほこほこ御馳走様でした(*´-`)
瑠璃乃さんの言葉のボキャブラリー凄くないです?子供っぽいキャラクターを書いてる作品は多くあれど、ここまで彼女らしく言葉を面白く使いこなせるの凄いです⭐︎
東京ドーム何個ぶん?
タカシくんに知り合いは居ない
そして、きーらい♪←のトドメは可愛過ぎましたね!
やぱ、いっぱい食べる子は可愛いですね^ ^
作者からの返信
ありがとうございます😊
瑠璃乃の言葉まわり、楽しんでいただけて嬉しいです!
「東京ドーム何個ぶん?」とか、「タカシくんに知り合いはいない」とか、「何を言ってるのこの子!?」ってなる瞬間が結構あります(;´∀`)
実は、身近な子供の言い回しや発想力に影響を受けている部分もあって、子供特有の「言葉の覚え間違い」や「謎理論の飛躍」って、本当に予測不能で面白いんです✨
ただ、瑠璃乃の場合は、そこに本人なりの全力の善意と自信が乗っかるので、余計にカオスになっていて(笑)
「きーらい♪」は、作者的にもかなりお気に入りの一撃でした😊
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
こんにちは。
楽しく拝見させてもらってます。
地の文体も整ってるし、リズムや韻を踏んでたりで美しいです。
すごく惜しいと思うことが一点あり
コメントします。横文字が浮いてたりつまづいてたりしてもったいないです。他の表現が卓越してるので尚更気になります。
例えば、フランス語やラテン語風の表現にするとか、英語でも単文にするとかしたほうが良いかと思います。余計なことかもしれませんが一度試してみてください。グッとよくなると思います。フランス語やラテン語はもともと単語に詩の響きや意味があったりするのでオススメです。
例えば、
玄武
Égide Noire(エジード・ノワール/黒き盾)
朱雀
Flamme Rouge(フラム・ルージュ/赤き炎)
白虎
Mille Lames(ミル・ラム/千の刃)
青龍
Porte du Néant(ポルト・デュ・ネアン/虚無の門)
使うときは縮めて、白虎《ミル・ラム》とか
作者からの返信
こんにちは!
丁寧に読んでくださってありがとうございます😊
地の文やリズム感について褒めていただけて、とても嬉しいです!
技名についてのご意見もありがとうございます。
たしかに、ラテン語やフランス語系の響きは、詩的で洗練された雰囲気がありますよね✨
実は本作の技名は、
「ちょっとやりすぎなくらいの中二感」
や、
「本人達は本気で格好いいと思っている」
空気感込みで、あえてあの方向性に寄せているんです。
なので、多少盛りすぎなくらいの響きも含めて、作品の個性として楽しんでもらえたら嬉しいです😊
とはいえ、「もっと統一感を出す」という視点はなるほどと思いました!
貴重なご意見ありがとうございます✨
第29話 名前ひとつで歪む世界への応援コメント
あぁ……ウメちゃん。やはり行ってしまうのですね(>_<)
あの子たちはほんとにどうにかならないのでしょうか?
作品に感情移入しまくってます!(*^_^*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんのことを、そんなふうに心配していただけて、本当に嬉しいです!
あの子達は、露骨な悪というより、
「現実にもいそうな、逃げ場のない悪意」として書いている部分があるので、
読んでいてしんどく感じられたなら、ある意味すごく伝わっているのだと思います💦
そして、そんな相手を前にしても、ウメちゃんが“逃げるではなく、行くを選んでしまう子で……。
この先、永遠や瑠璃乃との出会いが、彼女にどんな変化をもたらしていくのか、見守っていただけたら嬉しいです😊
瑠璃乃さんの暴発言がww
いや、もう純粋過ぎるのが破壊力を増してますね笑
そして、永遠くん完全にペースに飲まれてるw
でも、受け入れて大切にしてるのもよく伝わります。
このストーリーは優しさと成長なのだと思っております✨
御報告
勝手にXで作品紹介しちゃいました。
アカンかったら言ってください(´-ω-人
作者からの返信
ありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃、悪気ゼロで爆弾発言するので、永遠の胃がどんどん鍛えられていってます(笑)
しかも本人は「名推理を披露した!」ぐらいのテンションなのがまた厄介で(;´∀`)
でもおっしゃる通り、永遠も最初の頃なら、「恥ずかしい! 無理! 逃げたい!」
で固まって終わってたと思うんです。
それが今は、「この子を守らなきゃ」とか、「この子に楽しんでほしい」が先に来るようになっていて。
振り回されながらも、ちゃんと受け止めて、一緒に笑えるようになってきたのかなって思うんです😊
なので、「優しさと成長の物語」と言っていただけたの、本当に嬉しかったです✨️
そして、Xでのご紹介もありがとうございます!
アカンどころか、恐縮するぐらい光栄です!!!
自分の作品を「誰かに勧めたい」と思っていただけること自体が、創作していて本当に励みになるので、報われた気分です😭✨️
こうして丁寧に読んで、感想まで届けてくださって、本当にありがとうございます😊
編集済
第15話 ジュースがなければ砂糖水を飲めばいいじゃないですかへの応援コメント
「いひゃいいひゃいいひゃい!」
好き過ぎてツボりました。
第二のヒロインは博士なのでは?
その後、更に凄い叫びまでいただけるとは(笑)
博士と弥生さんとのやり取りは、お母さんに教育される我儘息子そのもの。永遠くんと瑠璃乃さん以外のキャラクターがそれぞれ面白いのは本当に凄い。キャラ立ってますね^ ^
物語の先の展開がどうなるのか?
それを作品の魅力の軸にするのは基本だと思いますが、次はどんなやり取りを見せてくれるんだろう?←こうなった作品は初めてです⭐︎
作者からの返信
ありがとうございます✨️
「いひゃいいひゃいいひゃい!」に反応していただけて嬉しいです(笑)
博士、弥生さん相手だと怒られてる子供になってしまいます🤣
そしておっしゃる通り、博士と弥生さんの関係性って、かなり「お母さんと困った息子」寄りなんです。
ただ弥生さんも、怒ってはいるけど、
博士の善意そのものを否定したい訳じゃなくて。
「その優しさは尊い。でも、だからこそ現実を見て」
っていう、あの二人なりのバランスで成り立っている関係なんです😊
あと、「次はどんなやり取りを見せてくれるんだろう?」って言っていただけたの、本当に嬉しかったです! 光栄です!!
物語としての大きな流れやシリアスはもちろんあるんですが、この作品はキャラクター同士の空気感や、会話してるだけで面白い・愛おしい、みたいな部分もすごく大事にしたくて。
なので、そういう所を楽しみに読んでいただけてるの、めちゃくちゃ励みになります✨️
本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第14話 ニクイあんちくしょうへの応援コメント
なんて素直な日本語だろうか?
くろわさん→日本人
汚物トング、甲斐性なし、触れたいネタがてんこ盛りでした(笑)
どんなデート回になるかな?と思いきや、しっかり瑠璃乃の魅力の底上げをしつつパン屋でのやり取りの面白さは本当に満足度高かったです⭐︎
彼女の小さな一つ一つが面白可愛いですほんと。
よくある展開として、すぐ曇らせに入るかなと思った自分が恥ずかしい。←地獄みたいな作品書いてる身として。
暖かくて良いんだと感銘を受けました。
改めて良い作品だなと素直に思いましたよ✨
作者からの返信
ありがとうございます✨️
もう本当に、瑠璃乃の日本語が自由奔放すぎて、私ですら「なんでそうなった!?」ってなりながら書いてました(笑)
くろわさん日本人説、汚物トング、こらぼねーちゃん……全部、本人は真面目に言ってるのがまた厄介なんですよね(;´∀`)
でも、そういう一生懸命理解しようとしてズレるところも含めて、瑠璃乃らしい可愛さになってくれたかなと思っています✨️
そして、パン屋のやり取りも楽しんでいただけて嬉しいです!
この回は「デート回」であると同時に、
永遠にとって普通の幸せを少しずつ噛み締める時間でもあったので、できるだけ温かく、優しい空気になるよう意識して書いていました😊
実は本作、全体で見るとシリアスや重めの展開もかなり多い物語なんです。
だからこそ、こういう「笑える」「幸せ」「くだらないけど愛おしい」時間を、すごく大事にしたくて。
読者さんにもキャラクター達にも、「ちゃんと息を吸える場所」が必要だと思いながら書いています✨️
なので「暖かくて良い」と感じていただけたの、本当に嬉しかったです!
改めて、丁寧に読んでくださってありがとうございます😊
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
博士〜やっぱり空気読まないタイプww
そして、ハチミツ俵おにぎり←
これ……常人は食べられるんですかね💦
博士のブドウ糖ジャンキーは想像以上でした(笑)
でも、二人を心配したりと、なんだかんだで暖かい良い人なんですね⭐︎
ラストの『いつもどおり』に救われて
綺麗な締めがほんと良かったです^_^
作者からの返信
ありがとうございます!
博士、完全に「悪気ゼロで空気を読まないタイプ」ですね(;´∀`)
しかも本人は、かなり真面目なので、余計にタチが悪いという(´-﹏-`;)
ハチミツ漬け俵おにぎりも、たぶん常人が食べたら「甘っ!?」ってなると思います💦
博士は脳を酷使し過ぎてるので、半分くらいブドウ糖で動いてます🍯
でも、おっしゃる通り、あの人なんだかんだで本当に子供達を大事にしていまして。
心配の仕方が完全に「はじめて子供だけでおつかい行かせる親」になってました(*´艸`*)
そしてラストもありがとうございます!
永遠はずっと、普通に憧れながら怖がっていた子なんですが、瑠璃乃にとっては手を繋ぐことも、笑って歩くことも全部いつも通りなんです。
だからこそ、その自然体に永遠が少しずつ救われていく……そんな空気を書きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しかったです😊
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
瑠璃乃さん
人間らしさと言いますか、可愛らしさがストーリーが進む程に上がっていきますね!
永遠くんとの出会いが彼女にとって人間性を得る良いきっかけになってますね⭐︎
そして外出デート
間違いなく永遠くんが会いたくない人との遭遇を予想しております。
でも、今の彼なら大丈夫ですよね^_^がんばれ!
作者からの返信
ありがとうございます✨️
瑠璃乃、最初は「感情はあるけど扱い方が分からない子」だったのが、永遠と一緒に過ごすことで、嬉しい、照れる、嫉妬する、褒められたい、独占したい……みたいな感情が濃くなっている模様です!
なので、おっしゃっる通り、永遠との出会いは瑠璃乃にとって、とても大きな転機になっています!
そして永遠も、最初期を思うと本当に変わりました。まだ自己評価は低いし、すぐテンパるし、挙動不審にもなりますけれど(笑)
それでも「相手と向き合いたい」「ちゃんと気持ちを伝えたい」っていう意思が、少しずつ行動に出るようになってきました!
外出イベントは、永遠にとってまだまだ試練の連続ですが、今の彼なら、きっと以前より前を向いて歩けるんじゃないかなと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✨️
第11話 恥ずか死んで溶けてしまうへの応援コメント
もー、ご馳走様😋
ツンデレ美少女と自己評価が低い二人のやり取りがもうホワホワしちゃいますね⭐︎
でも、永遠くん頑張った!
以前を思うと、彼の成長がよくよく分かりますね⭐︎
そしてタイトル回収は瑠璃乃さんの方だったとは!
あと、弥生さんの尻に敷かれてる博士が可愛い(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
もう完全に、互いに「好き」が漏れてるのに、本人達だけが全力で事故な状態なんですね(笑)二人とも熱暴走みたいな💦
そしておっしゃる通り、永遠はかなり頑張りました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
初期の彼なら、まず視線を合わせることすら出来なかったと思うので、ちゃんと相手を見て、自分の言葉で褒めようとしたこと自体が、彼にとってはかなり大きな一歩だと思うんです!
なので今回、実は瑠璃乃だけじゃなく、永遠側の成長回でもありました✨️
あとタイトル回収(笑)
永遠が「恥ずか死ぬ……!」ってなる側かと思いきや、実際に恥ずか死んで溶けそうになっていたのは瑠璃乃でした(*´艸`*)
そして博士と弥生の関係性も気に入っていただけて嬉しいです✨️
博士、超天才なのに生活能力と危機管理能力がダメダメなので、弥生さんがいないと普通に事故します(;´∀`)
第10話 素数なんて知らないよ! 喪服。への応援コメント
黒タイツは正義
黒タイツは正義
大事な事なので復唱させていただきました(´-ω-)ウム
いや、可愛いやん!絶対可愛いやつやん(〃ω〃)
すいません自重しますw
ところで、博士は超甘党?
とは思えないのですよね。糖が大量に必要な理由があったり?なんて思ってたりします⭐︎
永遠くん素直な良い子ですが、反応が分かり易くて良いですね⭐︎
最初の頃を彼を思うと尚更^_^
作者からの返信
ありがとうございます✨️
瑠璃乃、完全に「永遠が好きそう」を全力研究した結果、ああなりました(笑)
フォルティス先輩を見て、「黒」「綺麗」「大人っぽい」「脚が気になる」が永遠の中で強く反応していたのを、瑠璃乃なりに一生懸命分析したようです(*´ω`*)
ただ、その結果が
「わたし……黒くなりたいっ!」
なのが、あまりにも瑠璃乃らしくて私も気に入っています(笑)
そして博士の甘党疑惑ですが、鋭いです✨️
あの人、味覚として甘党というより、脳と身体の燃費が悪すぎるタイプの特異体質なんです。
常に思考と演算を回し続けているので、普通の人より糖を消費しやすくて。
なので永遠の「念のため角砂糖10個」が、実はかなりファインプレーだったりします(๑•̀ㅂ•́)و✨️
あと永遠、本当に分かりやすいですよね(笑)
最初期は人と話すだけで限界突破していた子なので、今こうして「可愛いと思った」「褒めたい」「でも恥ずかしい」が顔に全部出るくらいには、感情を外へ出せるようになってきたんだなぁと、書いている側としても感慨深かったです!
そして博士の「誰か亡くなったのか⁉」は、空気を読まないというより、あの人の感性だと黒=喪服が最短ルートだったという(;´∀`)
第9話 わたし……黒くなりたいっ!への応援コメント
瑠璃乃ちん可愛いかよ!!(_・ω・)_バァン
内面も含め色々が可愛い存在として益々、彼女を好きになれました⭐︎
そして、永遠くん
素直と言いますか……正直と言いますか
博士から色々な人にメンタル振り回されてて笑ってしまいました⭐︎
からのー、ダチョウ倶楽部www
こんなに丁寧にダチョウ倶楽部のフリをぶち込んでくるセンスにやられました(笑)
あー、楽しかった( ´∀`)ぷぷー
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃を「可愛い」と言っていただけてすごく嬉しいです!
今回の瑠璃乃は、戦闘中の格好良さよりも、「好きな人に可愛いと思われたい」が全面に出てる回でした(*´艸`*)
フォルティス先輩を見たことで、永遠がどんなものにドキッとするのかを、瑠璃乃なりに一生懸命考え始めたようで。
でも、その結論が
「わたし……黒くなりたいっ!」
なのが、瑠璃乃らしいというか(笑)
永遠も永遠で、真面目だからこそ周囲に振り回されやすくて。
博士や弥生さんみたいな大人ボケ勢に囲まれると、どうしてもツッコミ役になってしまうという(;´∀`)
そしてダチョウ倶楽部ネタまで拾ってくださってありがとうございます(笑)
あそこ、博士だけ妙に真剣なのが個人的にすごく気に入ってました!
「文化」「財産」って無駄に壮大に持ち上げてからのオチをやりたくて🤭
楽しんでいただけて本当に嬉しいです✨️
第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
梅子と優を別々の場所に置きながら、感情だけを一本の糸で繋いでいる。「月曜日を恐れている」という共通点があるため、離れていても心は常に同じ場所に存在しているように感じられますね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵コメントをありがとうございます!
励みになります✨️
まさにそこを意識して書いていたので、汲み取っていただけて本当に嬉しいです!
今回は、梅子と優を物理的には離れた場所に置きながら、「同じ月曜日を恐れている」という一点だけで、二人の感情がずっと繋がっているように描きたくて……。
連絡を取っていない。会ってもいない。それでも、お互いを思い合って、同じ痛みを抱えている。
だからこそ、距離より感情の方が近い状態になっているというか。
特に優は、「梅子を守りたい」という気持ちから、自分を犠牲にする方向へどんどん追い込まれていっていて……。
一方の梅子も、「自分のせいで優が傷ついている」と感じてしまっていて。
二人とも相手を大切に思っているのに、その優しさが逆に自分達を苦しめてしまっているのが、苦しいところでもありますよね。
なので、「離れていても心は同じ場所にあるように感じる」という言葉、本当に嬉しかったです!
まさに、今回描きたかった二人の関係性そのものだったので✨️
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
どうしてでしょうか。永遠の今の現状を見てるから…
どうしても複雑な気持ちで見てしまう(´;ω;`)
うう。梅子ちゃんも永遠くんも、なんていうか、
ごめんなさい。
自分の見方が偏ってるんですが、利用されてるだけのようにも思えて。
(失礼なことを言ってしまってごめんなさい(´;ω;`)!!!)
永遠くんは打ちのめされてしまったのみたらもう。
なんていうか、とっても複雑で。
梅ちゃんは幸せなんだろうか。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
失礼だなんて、とんでもないです!
むしろ、それだけ真剣に物語とキャラクター達に向き合って読んでくださっているんだと思って、とても嬉しく、光栄に感じました(≧▽≦)/✨️
実際、この辺りの描写は「本当にこれでいいのか?」「救いなのか? 利用なのか?」という不安や危うさも含めて描いている部分なので、そう感じてくださったのは、すごくありがたいです😊
特に永遠は、今まさに打ちのめされながら進んでいる最中ですし……。
見ていて苦しくなる、複雑になる、という感覚も、本当に分かります。
ただ、そこだけは安心していただきたいのですが、四月一日は、あんな人ですけれど、決して彼らを「利用」している訳ではないんです。
梅子も永遠も、「この世界で、自分にも誰かの役に立てる場所がある」「自分にも意味がある」と思えたことを、本当に嬉しく感じています。
梅子にとっては、弱さや涙が、初めて誰かを支える力として肯定された瞬間でもありました。
だからこそ、この物語は「ただ消費される側」の話にはしたくなくて。
傷ついた人達が、自分の弱さごと抱えながら、それでも誰かと繋がって、自分の居場所や役割を見つけていく物語として書いていけたらと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして、「梅ちゃんは幸せなんだろうか」という言葉、すごく胸に来ました。
でも、ご安心を! 役割を見つけた彼女は間違いなく、泣いていた時より満たされているはずですので✨️
第8話 覇王への応援コメント
ゴシックロリータいいですよね⭐︎
キャラ描写が非常に……ご馳走様でした(о´∀`о)←自重した
そして絶対領域の先輩登場!!
これで一気に永遠くんが羨ましくなりました⭐︎
それにしても、昨今どんな作品も美男美女が当たり前な風潮ですが、永遠くんが"それ"を口にしたことからして、理由がありそうな気がしております。
ちなみに瑠璃乃さんとフォルティスさん
見た目と言動が真逆の入れ替えパターンのような印象⭐︎
伽藍さんといい、一気に魅力的なキャラが増えてきましたね!
一巻の終わり←(笑)
作者からの返信
引き続き読んでくださり、コメントありがとうございます😊
ゴシックロリータ、いいですよね✨
今回は「強くて格好いいのに、見た目は可憐」というギャップをかなり意識していたので、フォルティスの描写を楽しんでいただけて嬉しいです🌸
そして絶対領域(笑)
永遠、かなり素直に「うわっ」ってなってましたね! きっとムッツリです(*´艸`*)
あと、
「 昨今どんな作品も美男美女が当たり前な風潮ですが~」
ここに触れてくださったの、実はかなり鋭いです✨
永遠が「アザレアージュって美形多いんだな」とわざわざ認識しているのには、ちゃんと理由があります!
瑠璃乃とフォルティスの「見た目と言動が逆っぽい」印象も、まさに狙っていた部分なので嬉しいです!
瑠璃乃はふわふわ系なのに中身は割と豪胆、フォルティスは威厳たっぷりなのに、どこか可憐さが抜けきらない感じを意識していました✨️
そして加藍含め、このあたりから一気に「世界が広がる」感覚を出したかったので、魅力的なキャラが増えてきたと言っていただけて本当に励みになります!
「一巻の終わり」は、瑠璃乃が天然で言っただけなのに、妙にそれっぽくなってしまいました(笑)
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
今までの展開とは違うバトルファンタジー!!
四聖獣は圧巻の強さと派手さでした⭐︎
技の名前いっぱい考えたんやろな(*´ω`*)ってコッソリ思っておりました⭐︎
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
今回はこれまでとは少し毛色を変えて、“バトルファンタジー全開!”みたいなノリで書いていたので、そう言っていただけて嬉しいです✨
四聖獣まわりは、「強い! 派手! カッコイイ!」を全力で詰め込みました(笑)
そして技名……はい、めちゃくちゃ考えてました😆
実はこういう厨二心全開のネーミング、書いていてすごく楽しかったです✨️
ただ、本作はジャンル的には一応SFなので、実はファンタジーっぽく見える超常を、SF側の理屈で成立させている世界観だったりします🌸
なので今後も、「魔法っぽいのにSF」という不思議な空気感を楽しんでいただけたら嬉しいです!
本当にありがとうございました😊
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
言っちゃってよかったのかって焦る永遠くん、かわいい( *´艸`)
アザレアージュ、ペネトレーター同士で交流することは、やっぱり博士や弥生さんにとって嬉しいことなんですかね。でも、それぞれに事情があるだろうから、無理に引き合わせたり、仲良くさせるようなことはしないのかな。
博士の両目から溢れんばかりの涙!!(笑)
差し出されたハンカチは、涙を拭くのではなく鼻水をかむんですね( *´艸`)
確かにこの先、瑠璃乃ちゃんに何かあるたびに、これだけ涙を流していたら、水分が心配になります(笑) 博士、しわしわになっちゃうかも(笑) でもこれだけ泣いてくれるのも、嬉しいことです。
あれ、そういえば……加藍さんっておいくつでしたっけ? 勝手に20代前半くらいかなって想像していたのですが、永遠くんと歳が近い…? というか、アザレアージュに年齢はあるんでしたっけ…? すみません、私の記憶が曖昧になってしまっているかも…💦
今日の思い出を語る永遠くんが生き生きとしているのが目に見えて、本当に楽しかったんだな、よかったね…という気持ちになりました( ;∀;)
みんな、すいかミルクが好きなのにね。〇〇好きに悪い人はいないって言葉、よく使われますけど、この場合は違いましたね…。
同じような経験をしてきた永遠くんだからこそ、より一層怒りが伝わってきて。誰かのために怒り、許せないと口にする永遠くん、かっこいいです。
今まで目を閉ざし、耳を閉ざしてきたけれど、前を向くと決意したことで、見たくない、聞きたくないことも入ってきてしまった。それでも折れないのは、瑠璃乃ちゃんの存在と、帰れる居場所ができたからですね。
ただ、指名手配犯と同じように…ですか。何というか、歯がゆいですね。彼ら自身が罪を犯したわけでもないのに…。
こうした仕組みになってしまっている以上、後ろ指を指されて当然、見下しても大丈夫……みたいな環境になってしまうのが頷けてしまい、やるせないです。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で暖かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
永遠をかわいいと言っていただけて嬉しいです! こんなふうに永遠を褒めてくださるの、鳴宮さまぐらいですもの凄く嬉しいです(≧∀≦)/
もし言っちゃいけないことだったら、ウメちゃんが傷付くと思って、慌てちゃったようです💦
そうなんです! 鳴宮さまのおっしゃってくれた通りなんです!
博士たちとしましては、もちろんペネトレーターやアザレアージュ同士で親睦を深めることがあれば嬉しいです。でも、おっしゃる通り、社会とは一線を引かれてしまった存在だから、表だってだと、どこから批判が出てもおかしくなくって……。だから、博士たちも寂しくて、歯がゆいそうなんです😿
博士、ちょちょぎれてしまいました!(笑)
かなり涙もろくて、頻繁に号泣してるので、弥生さんから白衣で涙を拭うのを許可されているようです! さすがに鼻水はバッチイのでハンカチやティッシュを使わないと怒られちゃいますけれど(*>_<*)ノ
本当です! なにかあるたびにこれだと干からびちゃいますよね(;´∀`) おっしゃる通りで、これだけ心から泣いていただけると嬉しいけれど、同時に申し訳なくなってもきますよね💦
鳴宮さまの記憶力は確かです! いつも「こんなことまで覚えていてくださったんだ!」って感謝していますもの! こんなにありがたいことないですm(_ _)m
加藍はですね、鳴宮さまのお見立て通りの設定です!
アザレアージュは生み出される直前に、形作る人=ペネトレーターの理想像を汲んで、容姿や性格を決定させます。ですので、そういう意味だと実年齢は生み出されてからの年月なので、加藍は1歳になってしまうけれど、外見や雰囲気は20歳ぐらいをイメージしています♪ ……もっと設定寄りに言いますと、高校生なのに見た目が社会人に見える感じ? それを思い浮かべながら書いています(๑•̀ㅂ•́)و✧
はい、永遠は確かに今日、楽しかったと思うんです。同じ境遇の子と知り合って、友達になれて。そんな永遠を祝っていただけて感激です! ありがとうございますね(≧∀≦)/✨
……でも同時に、辛い思いでにもなってしまって……。鳴宮さまの言う通り、今回はネガティブな意味になってしまいました(。・ω・。)
憤る永遠をかっこいいだなんて……ありがとうございます!!!
彼は打たれ弱いけれど、他人のために心を痛められる子だとも思うんです。だからきっと、今回の事は痛くて苦しくて仕方なくて……。
でも、こんな日のことも笑い合える日がくるといいなって思いながら書いていました! いつか、そんな日を書ければいいです……。
鳴宮さまがおっしゃってくださった通りです!
今までは目も耳も塞いでしまっていた。けれど、それを塞ぐのを止めた。怖いのには変わらないけれど、瑠璃乃っていう支えと一緒に楽しい思い出を作ることのほうを優先したいからだと思うんです。
まったくその通りで、瑠璃乃がいてくれて、帰れる場所があるからですよね。
でも、指名手配犯みたいな目で見られて、“普通”の人達から線を引かれるのを避けられない。そうしていい免罪符とお墨付きを手にした“普通”の人は、永遠たちみたいな存在を、どうしてもニュートラルには見てくれなくて……。
自分で作った設定ですけれど、これ関連のエピソードを書いているときは胃がシクシクしてしまって💦 凄くカロリーを使っている気がします(´-﹏-`;)
こんな世の中で、どう生きるか。どう折り合いをつけながらどう幸せになるか……みたいなテーマもあるのですが、ちょっと私には荷が重いというか、実力不足というか、持て余してしまうんじゃないかと、もう怖くて😿
でも頑張りますね(๑•̀ㅂ•́)و✨️🍊🌸
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
今回、アザレアージュとペネトレーターついて、おさらいのようで非常にわかりやすかったです。
博士の説明は、相変わらず難しかったですが。
やはり弥生さんは、なくてはならない存在ですね♪
常人と少し異なる脳は、君の優れた個性。
君の心は、アザレアージュを生み出し、育み、養っていける唯一無二の誇るべきもの。
博士の言葉に、ウメちゃんが頑張ろうと思えて、私まで勇気がもらえた気持ちになりました!
作者からの返信
引き続き、素敵なコメントありがとうございます😊
嬉しいです✨️
今回は、アザレアージュとペネトレーターの関係性を、梅子視点を通して改めて描く回でもあったので、「わかりやすかった」と言っていただけてホッとしました✨
博士は相変わらず説明が暴走していましたよね(;´∀`)
あの人、本当に知識量と熱量がそのまま口から溢れてしまうタイプなので、弥生さんがいないと会話が成立しにくいかもしれません(´-﹏-`;)
そして、博士の言葉をそんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです!
梅子はずっと、自分の特性を「欠陥」や「壊れているもの」だと思って生きてきました。
だからこそ、「そのままの君に意味がある」「君だからこそ出来る役割がある」と肯定されることは、彼女にとって救いだったんだと思うんです。
もちろん、現実には苦しみも消えないし、生きづらさも簡単にはなくならない。
それでも、「それでも私は私でいいんだ」って少しずつ思えることが、梅子にとっての第一歩でした🌸
青維さまに、ほんの少しでも勇気や温かさが届いていたなら、筆者として本当に嬉しいです!
ありがとうございますm(_ _)m✨️🍊🌸
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
ウメちゃん、弱さを免罪符にして自分を甘やかすことに罪悪感を感じるんですね。
とても真面目で、強い子なのがわかります。
そしてウメちゃんのお母さんも素敵です。
>入れて貰って駆け上がるまでは思いっきりオベッカ使うの。それからよ。みんなを認めさせて、自分のしたいようにするのは
こう言い切るのは清々しいですね!
確かな処世術です✨️
博士は……(^_^;)
力一杯抱きしめたいと言われて、踏みとどまったウメちゃん、偉い!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます😊
励みになります✨️
ウメちゃんは、自分を「弱い」と認めているからこそ、その弱さを言い訳にしたくない子なんです。
だからこそ苦しくて、不器用で、でも、その不器用さごと前へ進こうとしている姿を書きたくて、この回を描いていました!
お母さんの台詞も気に入っていただけて嬉しいです✨
お母さん、かなり現実主義なんです(*´艸`*)
ただ綺麗事を言うだけじゃなく、「生き残るための強さ」をちゃんと娘に渡してくれる人でもあるので、私も好きな人物です(*´ω`*)
「芋娘」で終わらせない、っていうのは、母なりの最大級の愛情かもしれません🌸
そして博士💦
本人は100%善意で褒めてるんですが、初対面で全力アクセル踏み抜くので、そりゃウメちゃんも「ひゃわっ⁉」ってなりますよ(;´∀`)
それでもギリギリ踏みとどまってくれたウメちゃんは本当に偉かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
ここから少しずつ、「弱さを受け容れながら前へ進む」物語が動き出していきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍊🌸
第6話 窮地に踏み出す一歩の価値はへの応援コメント
エイオンベート=陰キャの権化
色々な意味で強力なのが出て来ましたねー(笑)
とりあえず全力でリア充爆発しろ系なのがもうw
そして、しれっと永遠くんしれっとダメージ受けてるのも(笑)
永遠の鼻水が本気で垂れた。←あとコレしれっと混じるの反則です。牛乳噴きました🥛
他にも博士の説明につっこみ入れてたり、お、おう……みたいになってたり。
ネタに溢れてて書ききれないくらい面白かったです⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントありがとうございます!
励みになります✨️
今回はもう、「嫉妬」と「理不尽」と「八つ当たり」の塊みたいなエイオンベートでした(笑)
しかも本人(?)の中ではかなり真剣なのに、言動がいちいちパワーワードすぎて、書いているこちらも「なんだこの生き物……」となりながら暴れさせていました(;´∀`)
永遠も完全に巻き込まれ事故でしたよね💦
「ダサオキモメン」はクリティカルでした(笑)
あと、鼻水のくだりで牛乳噴いていただけて嬉しいです🥛✨
シリアス寄りの世界観だからこそ、ああいう「緊張感ぶち壊しの一文」を差し込むのが好きでして(笑)
博士周りも含め、ツッコミ不在だと本当に大惨事になる人達ばかりなので、永遠にはこれからも頑張ってもらおうと思います😆
素敵なコメント、本当にありがとうございました!
楽しんでいただけたのが伝わってきて、とても嬉しかったです🌸
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
牛河さま
瑠璃乃ちゃんとウメちゃんが仲良くなっていく様子、なんて可愛い図なんですか…っ!!
おかかオニギリしゃけ子ちゃん、面白すぎてずっと笑ってました🤣
加藍さんは満たされているように見えるけど何かちょっと含みがあるような…。
似ているようで、永遠くんの瑠璃乃ちゃんに向ける気持ちとウメちゃんの向けるものは違うのかしら…。
アザレアージュのはずなのに、兄妹という名前の関係であるところが少し引っかかりはしているんですよね。ウメちゃんの加藍さんに対する思いは何かの代替…?
考察が止まらないですよっ!!
引き続き続きも楽しませていただきます☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃と梅子のやり取り、楽しんでいただけて嬉しいです(≧▽≦)/
おかかオニギリしゃけ子ちゃんは、自分でも「何を言ってるんだこの子は」と思いながら書いていました🤣
瑠璃乃としては本気で可愛い名前を考えているつもりなのに、どんどん妙な方向へ転がっていくのが、書いていてすごく楽しかったです😆
そして梅子も、最初は恥ずかしさで完全に再起不能だったんですけれど、瑠璃乃の真っ直ぐさに少しずつ扉を開けていく感じになりました。
瑠璃乃は永遠が一番大切な子ではあるんですが、それとは別に、周りの人にも自然に愛情を分けられる子で。
そこが梅子にとっても、かなり大きかったのかなと思います。
加藍についても、ものすごく鋭いところを見ていただけてドキッとしました……!
満たされているように見えるけれど、どこか含みがある。
永遠が瑠璃乃へ向ける気持ちと、梅子が加藍へ向けるものは同じなのか、それとも違うのか。
そして、アザレアージュでありながら「兄妹」のような関係に見えること。
そのあたりは、まさにこれから少しずつ見えてくる部分なので、今はあまり詳しく言えないのですが、引っかかっていただけたのが本当に嬉しいです!
梅子にとって加藍がどういう存在なのか。
加藍が梅子をどう見ているのか。
そこはこの二人を書くうえで、かなり大切にしているところです。
考察が止まらないと言っていただけて、筆者としてはもうニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)
ぜひこの先も、瑠璃乃と梅子、そして永遠と加藍の関係を見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸