第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
す ご く よ か っ た ✨
力がある。
進み征ける力がある。
道なき道を歩き出すほどの。
血潮が沸き立つ。
世界の重さすら跳ね返せそうな、確かな力だ。
両手を握る。
骨が軋むほどに。
唇が震え、笑みが零れる。
「…………ふっ……ふふふっ……」
歓喜。
昂揚。
震え。
内側から溢れ出す力に、心が躍る。
この流れ、とってもエモ熱い!!
人形はお約束展開ではないストーリーの『必然』が好きなのですよ。
加藍さんとの出会い。
梅子さんは吹っ切れただけじゃない。
大きな一歩を踏み出したんだなと✨
そんな凄い瞬間を目撃した印象⭐︎
覇王顕現✨激アツご馳走様でした(о´∀`о)大満足
作者からの返信
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
「す ご く よ か っ た ✨」
もう、この一言だけでめちゃめちゃ嬉しいです!!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
そして、あの一連の流れを「エモ熱い」と感じていただけたの、本当に光栄です!
ウメちゃんにとっては、怖くなくなった、突然強くなったというよりも、怖いまま、弱さを知ったまま、それでも、今まで積み重ねてきたもの全部を背負って前へ出る。
そんな瞬間として書きたかったんです。
だからこそ、お約束展開ではないストーリーの『必然』が好きとのお言葉、ものすっごく嬉しかったです😭✨️
加藍が現れたから急に別人みたいに強くなったのではなくて、ここまで何度も失敗して、泣いて、怖がって、それでも「強くなりたい」と願い続けてきたウメちゃんだからこそ、あの瞬間に繋がった。
そして加藍も、ただ力を与える存在ではなくて、ずっと彼女を見て、支えて、ようやく応える形で現れた。
その積み重ねがあって初めて、「我は覇王ッ!」って胸を張れるところまで辿り着けたんだと思うんです。
「大きな一歩を踏み出したんだなと✨」
この受け取り方も本当に嬉しいです!
まさにここは、ウメちゃんが、覇王を演じる段階から、覇王として立つ段階へ一歩踏み出した瞬間でした。
覇王顕現✨
激アツご馳走様でした、までいただけて感無量ですっ!!(≧▽≦)🔥
こちらこそ、こんなに熱く受け取ってくださってありがとうございました!
大満足と言っていただけて、私も大満足です(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
oh.....
なんと生々しい(´・ω・`)そして切ない
しかし、エイオンベートの意思って何かリンクしてませんか?
悪意とか色々な負の要素の具現化と言いますか、そういったものに敏感な気がします
作者からの返信
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
oh.....となっていただけましたか……(´;ω;`)💦
今回はかなり生々しく、重たい回になってしまいました。
お兄ちゃんを失ったことを当時はまだ本当の意味で理解できず、普通になってからようやく「もう会えない」という現実が心に追いついてくる……そんな時間差の悲しさを書きたかったので、「切ない」と感じていただけて嬉しいですm(_ _)m
そして、エイオンベートの意思って何かリンクしているかなのですが、エイオンベートは単純に「誰かの思念そのものが怪物になった存在」というわけではありません。
ただ、生き物の負の感情に反応したエルイオンが、災害由来の巨大なエネルギーと結びついて生まれる存在なので、強い悪意や恐怖、執着などがその個体に刻まれることはあります。
なので、ここまで妙に人間臭い言葉を使ったり、ウメちゃんに強く執着したりしていることにも、ちゃんと理由があります(*´艸`*)
前回から感じてくださっている「どこかで見たような」「何かと繋がっているような」という違和感は、ぜひそのまま覚えておいていただけたら嬉しいです✨️
今回も考えながら読んでくださって、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
兄ちゃん(´;ω;`)切ねえ
梅子さんの根底にある強さは、
兄ちゃんが支えてるのかな?
子供は良くも悪くも素直。
フィルター無しの悪意は相当に鋭い。
学校での出来事。お兄さんの事故。
梅子さんが、いまこうして強く在る事が出来てるのって奇跡的なのでは?
もしかしたら、梅子さんは何かに導かれた大きな役目を持った子なのかなと。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
お兄ちゃん……😿
ここは書いている私自身もしんどい場面だったので、「切ねえ」と言っていただけて、ちゃんと届いたんだなぁと胸がいっぱいになりました。
そして、ウメちゃんにとってお兄ちゃんは、「怖い時には守ってくれる人」であると同時に、「頑張った自分を認めてくれる人」でもあって。
だから今のウメちゃんが「強くなりたい」と思う時、その根っこにはきっと、お兄ちゃんからもらった安心や肯定が残っているんだと思います。
子供の悪意についても、本当にそうですよね。
大人のように遠回しに包むことを知らないぶん、言葉がそのまま刃になってしまうことがある。
そこへ学校での出来事や、お兄ちゃんとの別れまで重なって。
それでも今、ウメちゃんがもう一度「前へ進みたい」と思えていること自体、私もすごいことだと思っています!
ただ、少し補足させていただきますと、私の中ではウメちゃんは「何か大きな存在に選ばれたから、この道を歩いている子」ではないんです。
もちろん彼女にしかできないことや、特別な役割はあります。
でも、それを運命として与えられて従っているというより、
「強くなりたい」
「誰かの役に立ちたい」
「もう一度、自分なりに生きてみたい」
って、傷つきながらも本人が一つずつ選んできた結果、今の場所に立っている。
そんな子として描いています(๑•̀ㅂ•́)و✧
誰かに決められた物語ではなくて、自分で選び取っていく物語。
その中で、お兄ちゃんや家族、優ちゃんたちからもらったものが、ウメちゃんの背中を今も支えているのだと思います。
今回もウメちゃんのことをたくさん考えてくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
話タイトルいいですねー✨
梅子さんの悔し涙。
いま思えば悲しくてではなく、大半は『悔しい』が根底にあったのかも?
なんて、思いました。
コレって実は弱さを受け入れた者が抗おうする凄い素質なのでは?
そしてエイオンベートの悪態。
どっかで見た事あるよーな気がするんですよね。
作者からの返信
引き続きお読みくださり、ありがとうございます!
タイトルまで褒めていただけて嬉しいです!
この回のウメちゃんの置かれている状況をぎゅっと詰め込んだつもりだったので、そこに触れていただけて光栄です😊
そして、
「悲しくてではなく、大半は『悔しい』が根底にあったのかも?」
まさに、ここが今回すごく大事なところなんです。
もちろん怖いし、痛いし、泣いてしまう。
でもウメちゃんの涙の奥にあったのは、
「せっかく頑張ってきたのに」
「強くなりたかったのに」
「ここで終わりたくない」
という悔しさで。
だから、涙が止まった瞬間に急に恐怖が消えたわけではなくて、
「怖い。それでも抗いたい」
という気持ちが、恐怖より少しだけ前へ出たようなんです。
ウメちゃんは自分が弱いことを知っている。
それでも「だから何もできない」で終わらず、弱い自分のまま前へ進もうとする。
私の中では、そこが彼女の強くあろうとする素質なんだと思っていて。
そして、エイオンベートの悪態。
はい。
その既視感、たぶん気のせいではありません(*´艸`*)
なぜこのエイオンベートが、こんな言葉を使うのか。
なぜウメちゃんに対して、こんなにも嗜虐的なのか。
このあたりにも、ちゃんと意味があります!
今回も細かいところまで拾ってくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
ようやく来れたー(//∇//)
さてさて、エイオンベートって人ではありませんよね。思念や概念のようなものと認識しております。
そんなエイオンベートが梅子さんの名前に反応する理由はなんだろう?
誰かの悪意や執着と関係があるのかしら?
何かストーリーの重要な要素な気がしてなりません✨
加藍さんがいない梅子さん。
めちゃくちゃ頑張ってたんだなと。
今更ですが、この作品はみんな主人公なのでは?
最近そんな風に思うております⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お久しぶりです(≧▽≦)/
エイオンベートですが、おっしゃる通り「人」ではありません。
思念や概念そのものというより、生き物の負の感情に反応した万能の素粒子エルイオンが、地震などの災害が持つ巨大なエネルギーと結びついて形を得た存在なんです。
ですので、今回の「土井中梅子」という名前への反応は、もちろん偶然ではありません!
ただ、ここで詳しく申し上げてしまうと、この先のかなり大事な部分まで触れてしまうので……今は「ちゃんと意味があります」とだけ言わせてください🤣💦
そして、加藍がいない梅子が、めちゃくちゃ頑張ってたと言っていただけて、とても嬉しかったです!
まだ加藍の姿すら見えていない時期から、ウメちゃんは失敗して、恥ずかしい思いもして、それでも「強くなりたい」と一生懸命前へ進んできていて。
だからこそ、この初めての実戦は本当に怖くて。
憧れていた「強い自分」と、現実の自分との距離を、身体で思い知らされる瞬間でもあります。
そして、この作品はみんな主人公なのでは? とのご指摘!
これも、ものすっごく嬉しいです😭✨️
永遠にも、瑠璃乃にも、ウメちゃんにも、加藍にも、優にも。
それぞれに「その人から見た物語」があって、それぞれが自分なりに悩んで、選んで、前へ進んでいるつもりで書いています。
なので、そう感じていただけたのは本当に光栄です(≧▽≦)/✨️
今回も細かなところまで考えてくださり、素敵なコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第88話 梅と藍への応援コメント
前半のウメちゃんと加藍さんの思い出が本当に素敵で。
夜は真っ暗闇ではないと、気付いたウメちゃんも。
加藍さんの名前の由来も、全部素敵で。
だからこそ、連行される加藍さんにショックが大きかったです。
加藍さん、どうなるんでしょう。
ウメちゃんのそばに、帰って来られるんでしょうか。
どうか戻ってきてほしい。
そう願わずにはいられません。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
加藍の名前の由来に触れてくださったの、ものすっごく嬉しいです😭✨️
ここ、かなり力を入れて書いた場面だったんです🥲
ウメちゃんにとって、夜はずっと「怖いもの」「一人にされるもの」でした。
けれど、加藍が隣にいて、手を握ってくれたことで、同じ夜がただの真っ黒な闇ではなく、星の光を含んだ深い藍に見えるようになって。
恐怖そのものが消えたというより、
「怖い夜にも、隣にいてくれる人がいる」
ことで、夜の意味そのものが変わったんです。
だからこそ、その色を名前として贈った……というところは、私自身とても大切にしていたので、「素敵」と言っていただけて本当に報われました(´;ω;`)ブワッ
そして、その思い出をたっぷり描いた直後の連行です……。
ウメちゃんにとって加藍は、ただ守ってくれる人ではなくて、もう日常そのものの一部で。
「どうか戻ってきてほしい」
そう願っていただけたことが、本当に嬉しいですm(_ _)m
この先、加藍がどうなるのか。ウメちゃんの願いが届くのか。どうか、もう少しだけ見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
今回もとても温かなコメントを、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第44話 豹変する空への応援コメント
こんにちは~!
ランチなパックとは考えましたね(^^)
社長と永遠くん、二人の仲は良好になるかと思いきや!?
ラストの衝撃過ぎるセリフ。
宣戦布告ともとれる物言いに、私の心&臓もドキドキです!
永遠くんは受け止められるのでしょうか?
次回もドキドキしながら読みたいと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ランチなパック、拾ってくださってありがとうございます😆
あのあたりは、社長と永遠が本当にこのまま茶飲み友達みたいになってくれそうな、できるだけ穏やかな空気にしてみました(笑)
……からの、「わきまえろよ? クソガキが」です😱
今回のタイトル通り、ここから四月一日は豹変します。
というより、ある意味では今までの柔らかな社長としての顔から、本人の素に近い部分が覗き始める瞬間でして。
ずっと優しく迎え入れて、お菓子を食べて、瑠璃乃のことで頭まで下げてくれた人だからこそ、この一言の落差を大きくしたかったんです。
そして永遠ですが、彼はもともと、「ここで覚醒して強く言い返せる!」というタイプではなく、最後まで弱さを抱えたままの人物として描いていて。
弱いままでも、大切な誰かに支えてもらいながら、どうにか一歩ずつ進んでいく。
そんな子なので、今回の四月一日の言葉は、かなり深く突き刺さります💦
果たして永遠が何を言われて、どう受け止めるのか。
次回もドキドキしながら見守っていただけたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
こんにちは!
ハルジオンの描写力、凄まじかったです!文章を追っているだけなのに頭の中に映像が浮かぶ。これは凄いことですよ!?(^^)
道徳心というおよそ人の心の核心にも繋がる部分をどう判断し評価しているのか気になるところです。
今回の話を拝読し、私の心もエターナル!と叫びたくなりました(笑)
エ━(*´・д・)━!!!
イマ、ショクバデスケド━(*´・д・)━!!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
そんなふうに言っていただけるなんて、ものすっごく嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
ハルジオン本社は、ただ「大きくて未来的な建物」と書くのではなく、永遠が実際にそこへ足を踏み入れて圧倒されていく感覚を、一緒に味わっていただけたらと思いながら描いていたので……映像が浮かんだと言っていただけるのは、本当に光栄です!!
そして「道徳心をどう判断しているのか」というところ、そこに引っかかってくださったのも嬉しいです!
もちろん、それで人の心を完全に測れるのか?という危うさもありますので、このあたりはハルジオンという組織の価値観そのものにも繋がる部分だったりします(*´艸`*)
私の心もエターナル🤣🤣🤣
まさか職場でエターナルしてくださっていたとは!?
ショクバデエターナルハ、ナカナカノキョウドデス━(*´・д・)━!!!
でも、あのカップルの破壊力で瑠璃乃の恋心が一気に進んだので、彼らにはある意味とんでもない功績があります🤣✨️
今回も細かなところまで楽しんでくださり、そして嬉しいお言葉を本当にありがとうございました!
ものすっごく励みになりました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
離れないでいるためには、永遠くんが瑠璃乃ちゃんの隣に立ってもいいんだと思える存在意義が欲しい。んだろうけれど、なかなか難しいですよね。
キュウリイッパイ=表裏一体、久しぶりに瑠璃乃ちゃん語録が聞けました(´∀`*)ウフフ
気が弱いことは、思いやり。前の話の「本当の無力とは、優しすぎることだ。」という加藍さんのセリフを思い出しました。
永遠くんは偉くて、優しい。でも優しいからこそ、色んなことを考えすぎてしまう。ただ隣にいるだけの自分じゃ甘えだと、そう思ってしまう。
瑠璃乃ちゃんに肯定してもらっても、否定したくなってしまう。ただ、否定したら、瑠璃乃ちゃんからもらった思いを踏みにじることになる気がする。この葛藤がリアルですね。
どんな永遠くんでも……それはきっと、ありのままのちょっぴり弱くて、とっても優しい、そんな永遠くんなんだろうなぁ…。
瑠璃乃ちゃん6号ですか( *´艸`) かわいすぎる😻
「わたしも自分の言うことより、永遠の言ってる事のほうが信じられるから」
この言葉、すごく説得力がありました。だからこそ、永遠くんにも瑠璃乃ちゃんの言葉を信じて欲しいと思う。相手のことが大切で、自分のことは信じられなかったとしても、相手のことだけは信じられる。それってすごく素敵だと思います。
「彼女が信じてくれた「優しい僕」を、僕も信じてみよう。」
これも、大きな一歩ですよね。永遠くんが、社長さんの言葉よりも瑠璃乃ちゃんの想いを信じるという選択を選んだことは、私としては嬉しかったです。
それを見つめる弥生さんのあたたかな眼差し……( ;∀;)
場面は切り替わって、愛羅ちゃんと加藍さんの対峙。
いつもの優しくて温かい眼差しとは違う、冷たく静かな怒りに燃える加藍さんの様子を想像して、ぞっとしました。
そんな加藍さんを前にしても、堂々と振る舞う愛羅ちゃんは、自分が負けるだなんて一ミリも思っていないのでしょうね。喫茶店に入っても態度は変わらず。
加藍さんの迷うことない土下座からの靴舐め、どんなことよりも梅子ちゃんを最優先にしているのが、言葉だけでなく行動でもありありと伝わってきます。
(加藍さんが靴をなめているのを想像して、ちょっぴりドキッとして新たな扉が開いてしまいそうになったのは、ここだけの秘密です! こんなシリアスなシーンで本当にごめんなさい! 私が代わりに何度でも土下座します!!🙇)
喫茶店にいたお客さんたちは、怖かったでしょう…😱
しかし、アカンです愛羅ちゃん…。
加藍さんにとって、一番触れてはいけない部分でしたよ…。
静かな怒りに燃えている加藍さんは恐ろしいですが、おっしゃる通り、美しいという言葉もピッタリだと思いました。
ここから彼女はどうなってしまうのか。加藍さんは一線を越えずに踏みとどまることができるのか。彼がもしも暴走したら、それを止められるのは一人しかいないと思います。
作者からの返信
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございます!
めちゃめちゃ嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
一つ一つのお言葉を「うんうん、そうなんです!」となりながら読ませていただきました!
永遠と瑠璃乃。
まさに、おっしゃる通りで、永遠は単純に「隣にいたい」だけでは、自分自身を許せなくて。
瑠璃乃から何かを与えてもらうだけではなく、自分もちゃんと隣に立つ理由がほしい。
でも、それを考えれば考えるほど、
「自分は何を返せているんだろう」
「これは対等じゃないんじゃないか」
って、自分を追い込んでしまって。
そんな永遠に対して、瑠璃乃は難しい理屈ではなく、
「永遠の隣にいたい。それじゃダメ?」
と伝えました。
そして久しぶりの瑠璃乃語録、キュウリイッパイです🥒✨️
表裏一体がずいぶん瑞々しくなってしまいました(;´∀`)
「否定したら、瑠璃乃ちゃんからもらった思いを踏みにじることになる気がする」
ここまで受け取ってくださったのが、ものすごく嬉しかったです!
永遠って、自分への肯定ならいくらでも否定できる子なんです。
でも「あなたを好きだと言っている瑠璃乃の気持ち」まで否定していいのかとなると、そこで初めて立ち止まれて。
だから、
「わたしも自分の言うことより、永遠の言ってる事のほうが信じられるから」
は、ある意味で瑠璃乃なりの切り札なんだと思うんです。
「自分を信じて」と言われてもできないなら、
「じゃあ、自分が信じている私を信じて」
という、少し遠回りな救いというか……。
「彼女が信じてくれた『優しい僕』を、僕も信じてみよう」
ここを大きな一歩と受け取っていただけたのも、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
四月一日の言葉ではなく、瑠璃乃の言葉を選ぶ。誰かに自分の価値を決めてもらうのではなくて、「自分が大切にしたい人の想い」を自分で選ぶ。
弥生さんも、だから何も口を挟まず、ただ見守っていたのだと思います(*´ω`*)
そして後半……。
はい、空気が一気に変わりました💦
普段の加藍は本当に穏やかですが、ウメちゃんが傷つけられた時だけは、その優しさがそのまま恐ろしい方向へ反転してしまうんです😥
愛羅は、この時点では自分が負けるなんて一ミリも考えていません。
むしろ「梅子のパートナーが自分のところまで頭を下げに来た」と、完全に自分が上にいるつもりです。
だからこその土下座と……靴舐め。
……そして鳴宮さま。
「ちょっぴりドキッとして新たな扉が開いてしまいそうになった」
…………実は私もですっ!!!🤣🤣🤣
書きながら、
「いや今めちゃめちゃシリアスな場面なんだけど……なんか……これは……ちょっと……」
と、胸がドキソワしておりまして……。
私も危うく新しい扉を開きかけました(*´艸`*)💦
ですので土下座は不要です!! むしろ同罪です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
ただ、あの行動そのものは、加藍にとって屈辱かどうかなんて本当にどうでもいいと思うんです。
自分が頭を下げればウメちゃんが助かる。靴を舐めればウメちゃんへの攻撃が止まる。
なら迷う理由がない。自尊心よりウメちゃん。体面よりウメちゃん。そこだけは、最初から最後まで一切ブレてなくて。
……だからこそ、その先で愛羅が口にした要求が、本当にまずくて😱
加藍がどこまで行ってしまうのか。一線を越えるのか。そして、もし暴走した彼を止められる人がいるとすれば誰なのか……。
鳴宮さま、かなり核心近くまで来ております(;´∀`)
ここから先の加藍は、「優しいからこそ危ない」という部分がかなり強く出てきますので、見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️
p.s.
作品とは少し別のお話なのですが、今日になって鳴宮さまのプロフィールを拝見して、ご多忙極まっていらっしゃることを知りまして💦
そんな中で、こんなにもたくさん拙作を読んでくださって、一話一話こんなに丁寧なコメントまで残してくださって……。
もう本当に、ありがたくて、最高に嬉しいです(´;ω;`)✨️
でも同時に、大丈夫ですか? ご無理なさってませんか? と、心配にもなってしまいました💦
鳴宮さまの半分は優しさでできているからどうしても……。
どうか読むこともコメントすることも、ご無理のない時に。
何より鳴宮さまご自身を第一に、たくさん労ってあげてくださいねm(_ _)m
……と言いつつ!
やっぱり、こうして丁寧に読んでくださって、こんなにも素敵なお言葉をいただけるのは、すっごくすっごく嬉しかったです!!
今回も本当に、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
とても幸せな夢から、だんだんと現実へと自覚していく感じが辛かったです。
怒ってくれる加藍さんが、当たり前ではあるかもしれないけれど嬉しくて、担任の先生に対してこんな風な目を向けてくれる彼に、少しだけすっきりしてしまいました。
この場所に加藍さんがいてくれることの安心感がありますね。
そして、梅子ちゃんの心の中に何度も優ちゃんの名前が出てきているのを読んで、改めてすごく大事な存在なんだろうなと感じました。鉄棒を見て思い出すのも、いいですよね。
しかし、優ちゃんがいつも通り過ごせているわけがない。梅子ちゃんの大好きな笑顔で、笑えているはずがない。それは分かっているのに、加藍さんも分かっているはずだけれど、梅子ちゃんが必要以上に自分を責めないように、言葉を選んでいるのが優しいなと思いました。それが余計に、梅子ちゃんの無力感を引き出して、苦しめてしまうことも分かっているけれど…。
「本当の無力とは、優しすぎることだ。」
この言葉、とても印象に残りました。
愛羅ちゃん。本来ならば、逆らえないはずの相手。
大人ばかりではなく、子どもたちですらもそれを察しているというのに、そんな中で梅子ちゃんは抗おうとしている。
でもこんな子を野放しにしておくわけにはいかないですよね。周りが逆らえないと分かっているからさらにつけあがって。何とも複雑な心境です。
加藍さんの怒りが沸き上がるのも当然のこと。
楽しい記憶、楽しい思い出が残っていると、そのころに戻れるんじゃないかという期待は当たり前に持ちますよね。
「梅子ちゃんの弱さは欠点ではなく美点。優しい梅子ちゃんを誇りに思う。」
加藍さんのセリフ一つ一つが、本当に優しくて、何度も涙が出そうになりました。
梅子ちゃんが甘えて弱音を吐いてくれること、加藍さんは嬉しいと思います。むしろ、一人で抱え込んでしまう方が、よっぽど辛くて、悲しいでしょう。
ですが……排除…? 自分が消えることになっても…?
何やら不穏な加藍さんの一面が……?
「みんなで仲良くしたい」という、儚くも純粋な梅子ちゃんの願いを叶えて見守りたい気持ちと、傷つけるものは容赦なく排除して自分がいなくても笑っていられる、過去の梅子ちゃんを取り戻す気持ち、これが彼の中でもせめぎ合っているのではないか…?と考えました。
これが、ハッシュタグにもある、世界平和よりもヒロイン優先というのにも繋がってくるのかなと。
でも加藍さん、自分が消えてもいいなんて考えたら、絶対に絶対に絶対にダメですからねっ!!!!! 梅子ちゃんに、大切な人を失う悲しみを何度も味わわせないでください! そんなことになったら、いくら加藍さんでも許しませんから!!!ヽ(`Д´)ノプンプン(笑)
作者からの返信
引き続き、こんなにも丁寧に読み込んでくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️✨️✨️
冒頭の夢、ウメちゃんが心のどこかでずっと望んでいた「みんなで普通に笑っている教室」でして。
優もいて、愛羅もいて、誰も傷ついていなくて。本当ならあったかもしれない日常で。
だからこそ、夢だと気づいていくにつれて壊れていくのが、本人にとっては余計につらい。
「幸せな夢だからこそ、目覚めるのが苦しい」という感覚を出したかったので、そこを感じていただけて嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
そして加藍が担任に向けた目!
ちょっとだけスッキリしていただけて、こんな言い方変かもしれないけれど嬉しいです!
加藍自身、表面上はかなり穏やかに対応していますが、内側ではもう完全に、
「この子に何をしてくれた?💢」の状態です💦
ウメちゃん自身は、まだ自分を責めてしまう。
だからこそ、その隣に「いや、君だけが悪いんじゃない」と怒ってくれる人がいることは、私もすごく大事だと思っていて。
「この場所に加藍さんがいてくれる安心感」と言っていただけたこと、本当に嬉しいですm(_ _)m
そして優ちゃん……。
鉄棒まで拾ってくだって、感謝ばかりです🥲✨️
何でもない景色から優ちゃんとの思い出が自然に浮かぶくらい、ウメちゃんの中には彼女との時間が染み込んでいて。
今の二人の関係だけを見ると痛みの方が目立ってしまいますが、それ以前には確かに、笑って、遊んで、一緒に育ってきた時間があって。
だから簡単には切り捨てられないし、「また笑いたい」と願ってしまうのだと思います😿
そして、
「優ちゃんがいつも通り過ごせているわけがない」
ここも、本当にその通りです。加藍も分かっていると思うんです。それでも「大丈夫だよ」と言うのは、ウメちゃんにこれ以上「全部私のせいだ」と背負わせたくないからなのかなって。
ただ、その優しささえ、今のウメちゃんには「私は何もできなかった」という無力感へ繋がってしまって……。
助けたいから言った言葉が、必ずしもその人をすぐ救えるとは限らない。そこも書きたかった部分なので、
「本当の無力とは、優しすぎることだ」
この一文を印象に残していただけたこと、ものすごく嬉しいですm(_ _)m✨️✨️✨️
そして、愛羅。
ここも難しいところなのですが、彼女一人だけが強いというより、「逆らえば何が起こるか分からない」と周囲の大人まで萎縮してしまって、その空気を子供達まで学習してしまったというか。
その積み重ねによって、彼女の言葉がさらに強くなってしまっているようなんです💦
だからこそ、その状況でなお「みんなで仲良くしたい」と言えるウメちゃんは、本人が思っている以上に抗っているのだと思います。
弱くて、傷ついて、泣いているけれど、それでも他人を排除する答えに簡単には行けなくって……。加藍が、そんなウメちゃんを「誇りに思う」と言う理由も、そこにあるのかなって思うんです。
「甘えて弱音を吐いてくれること、加藍さんは嬉しいと思います」
ここっ……まさにそうなんです!!
加藍にとっては、「頼ってもらえる」「弱いところを見せてもらえる」こと自体が嬉しい。一人で全部抱えて笑われる方が、きっとずっとつらい。
だから「甘えられるっていうのも誇りだよ」という言葉は、慰めというより、かなり彼自身の本音だと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして、最後。
はい。鳴宮さま、めちゃめちゃ鋭いです😳
「みんなで仲良くしたい」という願いを叶えて見守りたい気持ち。傷つけるものは排除して、自分がいなくても笑っていられる梅子を取り戻したい気持ち。
まさに今、この二つが加藍の中でせめぎ合い始めています。
ウメちゃんが望む幸せを守りたい。
でも同時に、「自分がいなくなっても、この子が幸せになれるのなら、それでいい」という方向へも、彼は踏み込み始めてしまっていて。
優しさが大きすぎるからこそ、それが本人の意思を置き去りにした自己犠牲へ変わりかねなくて。この危うさは、この先の加藍にとってかなり大きなものになっていきます。
「世界平和よりヒロイン優先」というタグを覚えていていただけて凄く嬉しいです!! おっしゃる通り、そこに繋がってくるところがあります(`・ω・´)ゞ
そして最後、加藍のために怒ってくださったこと、とても嬉しかったですm(_ _)m
軽口っぽく書いてくださっているのは分かるのですが、読んだ瞬間、「ああ、加藍のために怒ってくださってる……」って思ってしまって、私、ちょっと泣きそうになりました(´;ω;`)
ウメちゃんが傷つかないためだけじゃなくて、「加藍さん自身も消えちゃダメでしょう!」って言ってくださっているように感じて。
彼のことまで大切に思ってくださっているのが、本当に本当に嬉しかったです🥲
鳴宮さまのお怒り、しかと加藍に届けておきます(๑•̀ㅂ•́)و✨️
今回も、登場人物一人一人の心をこんなに丁寧に受け止めてくださって、本当にありがとうございました!
鳴宮さまにここまで読んでいただけること、いつもものすっごく励みになっています(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
らいおんハートの歌詞ですね。
まさにこの一節は、加藍さんから梅子ちゃんへ向けた言葉のように聞こえました。
黒刃を自由自在に扱う梅子ちゃんの姿を想像したら、かっこよかったですよ!🤭
というより、覚醒した梅子ちゃんがかっこよすぎました。加藍さんとの息がピッタリで、初めての戦いとは思えないほどです。
どんな罵声を浴びせられても動じず、自分の強さを実感して嬉しいと感じている。最後まで諦めず堂々とした様子で戦う姿は眩しいです。
最後、砕け散る音を背中で受け止めながら、セリフを静かに言うところ、めっちゃ想像できました!
一応、エイオンベートは倒せた…んですよね?
でも、因縁は終わっていなくて。ここから現在に戻って、また戦いが始まるのかなと思うと、ハラハラします。
それでも、終わった後の加藍さんが優しすぎて……視線があたたかくて…( ;∀;)
「君の頑張り、いつも見てたよ」
このセリフ、ずるいです!!!
梅子ちゃんと一緒に、泣いてしまいました!!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
とっても励みになります✨️
らいおんハート。
そうなんですっ!!✨️
気づいてくださって感激ですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
らいおんハート、SMAPさんの曲の中で一番好きなんです(*´艸`*)
今回のタイトルはまさにそこからで、「君を守るため、そのために生まれてきたんだ」という感覚が、私の中では加藍そのもので。
ウメちゃんを守りたい。幸せでいてほしい。そのためなら、自分の存在理由すらそこに置いてしまえる。
そんな加藍の根っこの部分と、あの曲のイメージが私の中でとても重なって。
そこを見抜いてくださったの、さすが鳴宮さまです(´;ω;`)ウッ…✨️
黒刃を操るウメちゃんを、かっこいいと言っていただけて、ものすっごく嬉しいですっ!!🔥
この戦闘、私自身かなりノリノリで書いていました(*´艸`*)
黒刃を飛ばしたり、増やしたり、刺さった刃をそのまま滑らせて攻撃に転用したり、最後には龍みたいに編み上げたり……。
せっかくウメちゃんがずっと憧れていた「強い自分」になれる瞬間なので、遠慮なく「ぼくのかんがえたさいきょうの覇王」をやらせてあげたかったんです(๑•̀ㅂ•́)و🔥
怖くないわけではない。けれど、それ以上に、
「私、戦えてる!」「私、強い!」
っていう喜びが勝っていて。
今まで散々「弱い側」に置かれてきた子が、自分の力に歓喜している姿を書きたかったので、そこを「眩しい」と感じていただけたのが本当に嬉しいです🥲
加藍との息がピッタリで、初めての戦いとは思えないと評していただけたのも凄く嬉しいです(≧▽≦)/✨️
実際には、この時が二人にとって初めての本格的な共闘なんですけれど、加藍はウメちゃんが頑張ってきた過程をずっと実体のないまま、傍で見守ってきていて。
ウメちゃんも、まだ姿こそ見えていなかったけれど、何度もその声に励まされてきていて……。
だから肉体としては初対面でも、心としては、もうかなり長い時間を一緒に過ごしていたんです。
「どう動きたいのか」「何を望んでいるのか」
そこを加藍さんが分かっているからこその息の合い方なんです(≧∇≦)b✨️
そしてそして、
戦いの締め、砕け散る音を背中で受け止めながら、セリフを静かに言うところ、めっちゃ想像できました! って言っていただけて感激して感涙です。゚(゚´Д`゚)゚。
ここ、もう完全に私の中では映像がありました😆
決着の一撃を放って、振り返らない。背後で敵が崩れていく音だけがして、
「……さらばだ」
って静かに言う。覇王なら絶対やるだろうなって(*´艸`*)
真正面から勝ち誇るよりも、「もう決着はついている」と信じ切って歩き去る方が、ウメちゃんの中のフォルティス像としては格好いいと思ったんです✨️
そしてエイオンベートについてですが……はい! この個体そのものは、ここできちんと倒せています!
ただ、最後に残した、
「ラッシーちゃんのくせに」
の言葉の通り、この戦いで終わったのはあくまで、この一体でして(´-﹏-`;)
なぜその言葉を知っていたのか。なぜこんなにもウメちゃんへの悪意を宿していたのか。その因縁までは、まだ終わっていなくって。
なので……はい。まだ、梅子と“彼女”の戦いは続きます😿
そして最後、加藍の、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
ここで一緒に泣いてくださったんですかぁぁぁ(´;ω;`)ブワッ✨️
本当に嬉しいです🥲 ウメちゃんはずっと、失敗して、恥ずかしい思いもして、
それでも毎日「強くなりたい」と頑張ってきて。
でも本人には、まだ見えていなかった。その全部を、加藍はずっと見ていてくれていて。
だから初めて姿を見せた時、格好いい台詞でも、仰々しい忠誠の言葉でもなく、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
と伝えてあげたかったんです。
「ちゃんと知ってるよ」
「君が頑張ってきたことは、誰にも見えていなかったわけじゃないよ」
って。
ここは私自身もかなり好きな場面なので、鳴宮さまがウメちゃんと一緒に泣いてくださったと知って、もう感無量すぎです……(´Д⊂グスン✨️
そしてここから、覇王フォルティスと、
その剣であり、従者であり、兄さんになっていく加藍の物語が始まりました。
今回もこんなにも丁寧に、そして温かく読み取ってくださって、本当に本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第87話 託された想い 想いは、まだここにあるへの応援コメント
瑠璃乃ちゃん……!
心配していました!
やはり以前のように戦えなくなり、極めて不利なようですね。
それでも諦めない強さが、瑠璃乃ちゃんらしいと思います!
窮地を助けてくれた銀の髪の少女……何者でしょう。
黒衣の青年もですが、この子も非常に気になります!
作者からの返信
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨
瑠璃乃を心配してくださってありがとうございます😭
おっしゃる通り、今の瑠璃乃は以前のように自由に空を飛ぶことも、圧倒的な速度で戦うこともできません。
それでも、できないから諦めるのではなく、今ある身体と力でどう戦うかを考えて前へ進む……そこを瑠璃乃らしく描きたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです!
そして窮地を救った銀髪の少女……。
はい、この子もかなり重要な存在なんです(*´艸`*)
実はこの銀髪の少女、次回カクヨムコンで発表する予定の拙作で、ようやく正体が明らかになる予定です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
……すみません、なんだか宣伝みたいで(;´∀`)
黒衣の青年とはまた違う形で、シリーズ全体に関わってくる人物ですので、「この子はいったい何者なんだろう?」と思いながら覚えておいていただけたら嬉しいです✨️
温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第86話 見よ、覇王は帰るへの応援コメント
ウメちゃんを出迎え、労う優ちゃん。
言葉のひとつひとつが、ウメちゃんの心に届いたでしょうね。
ウメちゃんには加藍さんはもちろんですが、優ちゃんがいてくれるから、強く戦えるんだと思います。
守りたいと思える大切な存在、覇王にも必要ですよね!
黒衣の青年、不穏ですね。
まだなにか仕掛けてきそうな雰囲気です。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
すごく励みになります✨️
優ちゃんの言葉、ウメちゃんの心にものすごく届いたと思います!
戦っている最中は「覇王」として立っていたウメちゃんですが、帰ってきた瞬間にはやっぱり一人の女の子で。
そんな彼女に、「かっこよかった」って、ずっと大切に思ってきた優ちゃんから言ってもらえたことは、何よりのご褒美だったのかなと思うんです🥲
おっしゃる通り、加藍が戦うための強さを支えてくれる存在なら、優ちゃんは「この人を守りたい」「この人とこれからも笑っていたい」と思わせてくれる、大切な理由の一つで。
覇王だって、一人きりでは覇王でいられない。
守りたい誰かがいるからこそ、強く立てるのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして黒衣の青年。
はい、不穏です💦
この青年は今後もことあるごとに介入してくる人物で、現時点ではシリーズを通してのラスボス級……というより、ほぼラスボスとして考えている存在なんです。
なので今回の登場も、「また変なのが出てきた」ではなく、物語のもっと大きな流れがここから少しずつ姿を見せ始めた場面で。
彼が何を望んで、なぜここまで博士たちに敵意を向けているのか。
そのあたりも今後少しずつ明かしていく予定です!
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
こんばんは。
前半部のワクワクした瑠璃乃ちゃんのコミカルさで楽しい雰囲気でしたが、後半は一転して重苦しさが滲み出てましたね。
その緩急の付け方はさすがです(^^)
社長は何を語るのか……?
博士は何を知っているの??
謎は深まるばかりで気になっちゃいますね!
話の持っていき方が絶妙で、とても面白かったです(^^)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
緩急の付け方まで褒めていただけて恐縮です💦
でも、ものすごく嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
前半は瑠璃乃の無邪気さや、永遠のどうしようもない男子っぷり(笑)で、できるだけ明るく楽しく。
そこから本社に近付くにつれて、少しずつ空気を重くしていきたかったので、その変化を感じ取っていただけて本当に光栄です(≧▽≦)/
そしてお察しの通り、この先は社長と永遠の話が中心になっていきます。
博士が何を知っているのか。
社長は何を考えて永遠を呼んだのか。
ここから先はどうしても扱う内容が重くなってしまうので、書いている私自身も「重たくなりすぎないかな……」とかなり気を揉みました😿
ただ、シリアスだからこそ息苦しさ一辺倒にはしたくなくて、人の温度や、少し肩の力を抜ける場面も残しながら書いたつもりで。
「話の持っていき方が絶妙」とまで言っていただけて、本当に励みになりましたm(_ _)m✨️
この先、永遠が何を聞き、何を受け取るのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨️
今回も素敵なコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
お久しぶりです、勇気を出して読みに気て…!
加藍さん…
瑠璃乃ちゃん、感じ取れてしまうんですね。
これは、止めないと(´;ω;`)
踏みとどまる勇気を。
強さを。
作者からの返信
お久しぶりです!
また読みに来てくださって本当にありがとうございます(´;ω;`)
もう、それだけでとても嬉しいですm(_ _)m
どうか無理だけはなさらずに、読めそうな時、読みたいと思えた時に、ゆっくりお付き合いいただけたらそれで十分ですからね😊
加藍……。
はい、瑠璃乃には感じ取れてしまいました。
それだけ強い想いだからこそ届いてしまったのですが、今の加藍は「ウメちゃんのため」という気持ちだけで、あまりにも遠くへ行こうとしてしまっています。
だから今度は、永遠と瑠璃乃が止める側です!
また来てくださって、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
次回予告 数えきれないぶんの、おかえりへの応援コメント
次回予告編も楽しく拝読させていただきました!なんと次は学園生活…!?✨️
これは相当大きな一歩を踏み出しましたねっ!😊
そしてそのクラスには謎の黒髪美少女…彼女は一体…。
学園生活といえば、永遠くんは自分に好意的だと思っていた女の子に告白して、でも実は全部芝居だったみたいな酷い振られ方をして居場所を失ったんでしたっけ…。
何にせよ、続きも楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
最後の次回予告までお読みくださり、ありがとうございましたっ!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
はいっ、次はまさかの高校生活です!
永遠にとって、梅子に触発されて、瑠璃乃のために「学校へ行ってみよう」って自分から決められたこと自体が、本当に大きな一歩でした!
そして、永遠の過去まで覚えてくださっていたことが、ものすっごく嬉しいです😭✨️
おっしゃる通り、以前は、自分に好意を持ってくれていると信じた相手へ勇気を出して告白した結果、それすらお芝居だったと知り、学校での居場所を失ってしまいました。
ただ、その彼女については現在、とある事情から永遠達が通う学校にはいません。
なので、その意味では少し安心していただいて大丈夫かもしれません(*´ω`*)
では、いきなり永遠を抱きしめた黒髪の美少女は誰なのか?
そこは次作まで秘密ということで……(*´艸`*)
続きを楽しみにしていただけるなんて、本当に感激です!
次のカクヨムコンで連載を始められるよう、頑張って書き進めたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
ただ……「普通になれない」彼らのお話なので、何もかも綺麗に丸く収まる、ハッピーエンドにはならないかもしれません(´ε`;)ウーン…
それでも彼らなりに辿り着く答えを、また見届けていただけましたら嬉しいです!
最後の最後まで、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
最終話 エピローグ まちがいさがしの正解の方じゃ……への応援コメント
完結おめでとうございました🎉
御作のシリーズの2を未読の状態で読み進めていましたが、梅子ちゃんと加藍さんの物語、とても楽しませていただけました!✨️
もしかしたら2を拝読していないと分からない情報もあったかもしれませんが、それはそれで未来の視点から過去作を楽しめるということで!🤣
楽しい物語をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!😭✨️
そして完結へのお祝いまで、ありがとうございます!🎉
シリーズ2を未読の状態でも、ウメちゃんと加藍の物語を楽しんでいただけたとのこと……ものすっごく嬉しいです!
なるべく本作からでも二人の物語を追えるように書いたつもりではあるのですが、やはり前作から続いている人物関係や設定もちらほらありまして💦
でも、未来の視点から過去作を楽しめると言っていただけて、なるほど、その楽しみ方もありますねって思いました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
今作を知ったあとで過去に戻ると、「この人、ここでもうこんなことしてたんだ」とか、「この台詞、今思うと……」みたいに違った見え方をする部分もあるかもしれません(*´艸`*)
そして何より、長い物語の最後までウメちゃんと加藍を見届けてくださったこと、本当にありがたく思っています。
いろいろ傷ついて、迷って、戦ってきましたが、最後はまたみんなで笑える“いつもどおり”へ帰してあげたくて。
「楽しい物語」と言っていただけたこと、とても嬉しかったです!
最後までお付き合いくださり、本当に本当にありがとうございました!!m(_ _)m✨️🍦🌸
第92話 スーパーダーリンの条件への応援コメント
加藍さん…!本当に良かったです、戻ってきてくれて😭✨️
社長の判断、倫理ではなく経済と言ったその言葉に色々と込められているように感じます。彼が加藍さんを無罪放免にしたのは、決して可哀想などという感情論ではなく、今まで通り梅子ちゃんの側に置いて世間のサンドバッグになってもらう方が、社長の描く世界にとってベターだから…。
という風にも思いつつ、前話を拝見すると最早社長ですら彼女の思惑に操られていそうな感じもしちゃいますね🤣
何にせよ無事で良かったです✨️タダ働きは可哀想ですが🤣
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメント、ありがとうございます!
励みになります✨️
加藍、帰ってきましたっ😭✨️
一緒に喜んでいただけて、とっても嬉しいです!
そして社長の言葉も、深く読んでくださってありがとうございます!
倫理ではなく経済。まさに社長らしい言い回しです。
「可哀想だから許してあげよう」という感情だけで判断する人ではなくて、立場や社会への影響、彼らが担っている役割まで全部ひっくるめて、「この形が一番いい」と結論を出す人でして。
ただ、少しだけ補足すると、社長、実は基本的に永遠以外のアザレアージュとペネトレーターには、かなり甘いんです💦
普段はこんな冷たい理屈を並べていますが、彼らがどういう立場で、何を抱えて生きているのかもよく理解していて。
「これ買って」と言われたら、わりと普通に最新のゲーミングPCぐらい買ってあげちゃう人です(*´艸`*)
なので今回も、完全に損得だけで加藍を戻したというより、彼らの事情も胸の内も理解したうえで、それをあえて「経済」や「役割」という社長らしい言葉に変換している感じかもしれません。
そして弥生さん……前話の直後なので、確かに完全に裏で糸を引く黒幕に見えますよね😆
ただ、彼女自身は誰かを操ろうとか、思い通りに動かそうとしているわけではないんです。
彼女は彼女で、自分にできることをして、「みんなが明日も一緒にいられる形」を作ろうとしているだけだったり。
……もっとも、やっていることのスケールが宇宙規模すぎて、黒幕感がとんでもないことになっていますけれど🤣💦
そして最後のタダ働きです!
命も自由も戻ったけれど、お財布だけは戻らなかった加藍でした(;´∀`)
今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
梅子さんが積み上がっていく過程が良いですね✨
優しく見守る博士たちの気持ちが分かります⭐︎
梅子さんが、ずっと不安だった個性が少しずつ誇れるものへの昇華していく過程がとても暖かい(*´ω`*)
そして、エイオンベートのなり損ない。
青山さんが察した違和感。
弥生さんモテモテ編。
面白そうな題材が、また新たに出揃ってきましたね✨
構成ほんま上手いなぁ\(//∇//)\
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
ウメちゃんの積み重ねを、そんなふうに温かく見守っていただけて嬉しいです✨️
最初は「自分の嫌なところ」「普通じゃないところ」としか思えなかったものが、少しずつ「これも自分の一部で、誰かの役に立てるかもしれない」と変わっていく。
博士と弥生さんも、無理に急かさず、本人が自分でそう思えるところまで一緒に待ってくれていて。
そして後半。
エイオンベートのなり損ない。
青山の妙に鋭い直感。
からの、まさかの弥生さんモテモテ編🤣
いろいろ拾ってくださってありがとうございます!
また、構成を褒めていただけて恐縮です💦
実はこういう「一つの話を進めながら、次に繋がる違和感や別の人物の日常も少しずつ置いていく」という組み立て、毎回かなり悩みながら書いているので……そう言っていただけると、本当に報われます😭✨️
ウメちゃんの物語を進めつつ、金色の“なり損ない”にも何かがありそうで、青山達にもそれぞれの仕事がある。
そんなふうに世界が同時に動いている感じを出せたらいいなと思っていました。
嬉しいお言葉、本当にありがとうございました!
めちゃめちゃ励みになります(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
アザレアージュとペネトレーター
改めて学べました✨
そして何より、自分の存在に疑問符すら付けていた梅子さんを肯定してくれた博士たちの存在。
やっと出会えたんだなと。そんな秘話でしたね⭐︎
もう、枕に布は要らない。
そんな日がずっと続きますよーに(・∀・人
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
アザレアージュとペネトレーターの関係、改めて受け取っていただけて嬉しいです✨️
梅子にとっては、それまで「生きづらさ」や「普通と違うところ」ばかりが目について、自分自身をどうしてもマイナスに見てしまっていて。
でも博士と弥生さんは、それを無理に「全部素晴らしい個性だよ」と美化するのではなく、苦しいものは苦しいまま認めつつ、それでも「あなたにしかできないことがある」「その心の形だからこそ生まれる関係がある」と伝えてくれました。
アザレアージュとペネトレーターも、一方が一方を救うだけではなくて、お互いに必要とし合い、支え合って生きていく存在です。
だから梅子にとって、ここは「役割をもらえた日」であると同時に、「自分を少しだけ受け容れられた日」でもあったのかなと思っています。
そして、
「もう、枕に布は要らない」
この言葉……すごく優しくて、嬉しかったです(´;ω;`)
本当に、そんな夜がずっと続いてほしいですよね!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第91話 次席の日常への応援コメント
弥生さん!?一体彼女は何者なんでしょう…😱
桃色の瞳や宇宙規模の帳簿……どことなく上位存在みたいな気配が漂ってまいりましたね😱
着々と次回作への伏線が散りばめられていっているようで楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントを、ありがとうございます!
励みになります✨️
弥生さん!? ですよね💦
ここでそう思っていただけたのが、ものすっごく嬉しいです!!
実は弥生さん、本シリーズの設定そのものの根幹に関わる、かなり重要なキャラクターの一人なんです(*´艸`*)
普段は博士のお世話をしたり、ココアを飲んだり、お昼代を勝手に削ったりしている人なのですが、その裏側では今回のようなこともしていて……。
上位存在みたいな気配と。
この感覚も、とても嬉しいです✨️
ただ、彼女がいったい「何者」なのかについては、もうしばらく秘密にさせてくださいませ!m(_ _)m
生意気ながら本シリーズでは、日常のほんの小さな出来事や違和感が、後になって宇宙規模のSFへ繋がっていく……みたいなことをずっとやってみたくて(;´∀`)
今回の宇宙規模の帳簿や「できごとキャンセル」も、その大きな仕掛けの一部なんです。
次回作へ向けた伏線も少しずつ動き始めていますので、楽しみにしていただけて本当に嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第90話 舞台を降ろされたものへの応援コメント
ひやああ、痛そう!😱想像するだけで冷や汗が出るような展開でした😱
この男性は一体…?明らかに味方ではなさそうですが、なぜ愛羅をこんな目に合わせるのか…😱
加藍さんの拷問は理解できる感情でしたが、今回のはもはや快楽のための拷問にすら見えるというか…とても恐ろしいものに感じました…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
今回はかなり痛い回になってしまいました😱💦
注意書きを入れつつ、「この男は本当に危険だ」と感じてもらえるところまで暴力性を出したかったので、恐ろしさが伝わっていてホッとするやら申し訳ないやらです(;´∀`)
そして、
「今回のはもはや快楽のための拷問にすら見える」
はい……現時点では、そう受け取っていただいてかなり近いです。
加藍の場合は、ウメちゃんを傷つけられた怒りや復讐心が暴走した末の行為でしたが、この青年は根本から少し違います。
今のところ言えるのは、彼はかなり純粋な暴力の信奉者だということです。
暴力そのものを否定するどころか、一つの力として肯定している。
その一方で、力を振るうくせに「これは正義だから」「相手が悪いから」と綺麗な理屈や詭弁を塗りたくることを、ひどく嫌っています。
だからこそ、自分自身も暴力を暴力のまま振るう。
……という、とても危険な人物だったりします😱
なぜ彼が愛羅のところへ現れたのか、そして一体何者なのかについては、今はもう少しだけご勘弁をばm(_ _)m
凄惨な回にもかかわらず、お付き合いくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第85話 くぐもった迷いなど捨て、バベルの階段をあがれへの応援コメント
見事、勝ちました(⑉>ᴗ<ノノ゙パチパチパチ~✨️
>二人は一振りの剣なのだ。
この一言に尽きると思います!
二人だから、ウメちゃんと加藍さんが一緒に戦ったからこその勝利ですよね!
最初加藍さんがボロボロで焦りましたが、それを乗り越え、真っ向勝負。
>同じ土俵で、真っ向から制してこそ、この戦いの勝者に相応しい
看破なきまで叩き潰そうとするフォルティスちゃん、かっこいい✨️
いいですね! こういう子、とても好きです!
そしてそれでも、ウメちゃんの心が揺れると加藍さんがそっと支えてくれる。
その感じも最高でした。
本当に素敵な二人です✨️✨️
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
勝ちましたーーーーっヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
そして、
「二人は一振りの剣なのだ」
ここを拾ってくださったのが、ものすっごく嬉しいです😭✨️
まさに今回の勝利は、ウメちゃん一人でも、加藍一人でもなく、二人だったからこそ掴めたもので。
ウメちゃんが「強くなりたい」と願って前へ出る。
加藍が、その願いを支え、力を渡す。
そしてウメちゃんの想いが、また加藍を立たせる。
そうやって互いに力を循環させながら戦う二人を書きたかったので、「一緒に戦ったからこその勝利」と感じていただけて、本当に嬉しいです!!
そしてフォルティスの、
「同じ土俵で、真っ向から制してこそ」
この性格、私も大好きなんです(*´艸`*)
避けて勝つでも、相手の武器を封じて勝つでもなく、「なら同じものを用意して、真正面から叩き潰す!」という覇王っぷり🔥
でも、その豪胆さの奥にはちゃんとウメちゃん自身の迷いや優しさが残っていて。
そこを加藍が「迷うな」と支えてくれる。
そんな二人の関係まで「最高」と言っていただけて、感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
本当に素敵なコメントをありがとうございました!
二人で掴んだ「征服完了!」を一緒に喜んでいただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第84話 終末を告げた光への応援コメント
ブラックホール兵装、とんでもないですね!
淡々とした描写だからこそスケール大きさがひしひしと伝わってきて、その威力の異常さが際立っていました。
そしてブラックホール兵装の情報数値。
SF感✨️
どの単語も難しくて、SFを書かれる方の脳はやはり私とは違うんだなとつくづく感じました。
牛河さん、すごいです(*´ω`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
わあぁ……そこを褒めていただけるなんて、恐縮で恐縮で、でも嬉しくて嬉しくて……(´;ω;`)ブワッ✨️
ブラックホール兵装の数値や専門用語まわりは、かなり頑張って練ったところなんです。
「とんでもないものが出てきた」というSF感をしっかり出したかったのと、それを目の前にして博士と青山が即座に解析し、会話についていけることで、二人の有能さも伝わったらいいなと思いながら書いていました。
なので、「SF感✨️」と感じていただけたことが本当に本当に嬉しいです!(´;ω;`)ブワッ
しかも「淡々とした描写だからこそスケールの大きさが伝わる」とまで言っていただけて😭
数字を並べすぎて読みづらくならないかな、ちゃんと怖さとして伝わるかな、と少し不安もあったので、ものすごく救われました!
こうして受け取っていただけると、頑張った甲斐がありました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
本当に嬉しいコメントをありがとうございました!
めちゃめちゃ励みになりましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第89話 舞台で踊るは愚者の姫への応援コメント
いっそ死ねた方が楽、という状況なのでしょうね…。初登場のお父様、この一連の発言を視る限りだとこの方自身はまともなようですが、何を間違ったらあんな娘になってしまうのか…😱
そして最後の叫声と、それに対し日本刀を手に部屋へ向かうお父様。嫌な予感しかしないです…!!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
まさに今の愛羅は、「いっそ死ねたほうが楽だった」と感じかねないところまで追い込まれてしまっています。
……未来はもっとなんですけれど(´-﹏-`;)
身体だけ元に戻れば終わり、ではなくって……。
そしてお父さんについても、そう感じていただけて嬉しいです!
少しだけ補足すると、愛羅は「もともと救いようのない悪人」というより、思春期特有の、学校や友人関係、周囲からどう見られるかという狭い世界が、自分の中で極端に大きくなってしまった子として描いています。
中学生くらいって、大人から見れば些細に思える序列や人間関係が、本人にとっては世界の全てになってしまうこともありますよね?
愛羅はその視野の狭窄がかなり強く出てしまい、「自分より下であるはずの子が上がってくる=自分が脅かされる」という歪んだ価値観にまで育ってしまった感じです(´-﹏-`;)
もちろん、お父さん自身も「では何も間違えてこなかったのか?」というと……😱
そして最後……はい。
日本刀を持って駆け込む時点で、嫌な予感しかしませんよね💦
この家族がここから何を見ることになるのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍦🌸
第88話 梅と藍への応援コメント
加藍という名前、こんなに深い意味が込められていたのですね😢梅子ちゃんが夢の中で見た思い出、もしかしてお別れの前に加藍さんがこっそり見せてくれていたものだったりするのでしょうか…。
愛羅に対し度の過ぎた行いをしてしまった加藍さんですが、この事件の背景をすべて考慮してぜひ寛大な判決をしてほしいものですね…😭
きっといつか梅子ちゃんの元へ帰ってきて、また幸せな生活に戻れることを祈っています。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
加藍という名前にも注目してくださって、とっても嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
恐怖しかなかった夜を、加藍が「深い藍色の綺麗な夜」に変えてくれた。
亡くなったお兄ちゃんとは違う人だけれど、どこか同じ温もりを感じる人。
だからこそ「お兄ちゃん」ではなく「兄さん」と呼び、“梅”と“藍”で二人を並べました。
そして夢の思い出なのですが、実はあれは加藍が見せていたものではなくて、眠っているウメちゃん自身が辿っていた記憶なんです。
加藍と過ごした何気ない毎日が、それだけウメちゃん自身の中に宝物として積み重なっていたんです。
一方、その後に触れた瞬間に流れ込んだ愛羅への行為については、加藍が自分の意思で見せています。
そこは隠したくなかった。
自分が何をしたのかを誤魔化さず、ウメちゃんにも知ってもらったうえで、自分のしたことに向き合うために行く……そんな場面でした。
もちろん、愛羅に至るまでの事情や加藍さんの気持ちには、汲んでいただきたいものがたくさんあります😢
でも、それと彼自身が一線を越えてしまったことは、また別なのかなとも思っていて。
だからこそ、ただ消えて終わるのではなく、きちんと向き合って、それでもいつかまたウメちゃんのところへ帰ってこられたら……。
そんなふうに二人の未来を願ってくださったことが、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
今回も二人を温かく見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧🌸
第87話 託された想い 想いは、まだここにあるへの応援コメント
あまりに今更ですが第4章ご完結、おめでとうございます🎉
梅子ちゃんと永遠くん、それぞれに抱えた困難はあったものの、それを乗り越え大きく成長した素敵な章でしたね✨️
そんな中新キャラが…?!どこか浮世離れした雰囲気を感じますが、このキャラが御シリーズでこれからどう関わってくるのか、楽しみにしております☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
第4章完結へのお祝い、ありがとうございます!🎉
ウメちゃんも永遠も、それぞれ違う形の「弱さ」と向き合いながら、少しずつ前へ進む章になりました。
二人の成長をそんなふうに見届けていただけて、とても嬉しいです!
そして、最後に現れた銀髪の少女ですが、実は完全な新キャラではないんです!
現在3作目となる本作ですが、彼女は2作目でも、永遠と瑠璃乃を助けるために一度だけ姿を見せています✨️
ただ、あの時も今回も正体はほとんど明かしていないので、「この人はいったい何者?」という感覚で大丈夫です!
そして彼女の正体については、次のカクヨムコンに合わせて発表予定の第4作で、ようやく本格的に明らかになる予定です(≧▽≦)/
今回感じてくださった「浮世離れした雰囲気」も、実は彼女を描くうえで大切にしているところです!
この先、彼女がシリーズにどう関わってくるのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第4章までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨️🍧
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
おはようございます!
相変わらずの瑠璃乃ちゃんとのやり取りが楽しくて可愛くて最&高です(*^^*)
リムジンを羊羹と比喩するなんて、彼女らしいですよね🎶
そして、永遠くんのためにお弁当を作る宣言はまさにのろけの真髄☆☆☆
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃のやり取り、楽しんでいただけて嬉しいです(*´ω`*)/
リムジンを羊羹に例えるあたり、やっぱり彼女は彼女ですよね(笑)
そしてお弁当宣言……本人はわりと無邪気なのに、永遠には破壊力抜群でした🤣
「いつでも作ってあげるからね!」なんて言われたら、そりゃ撃墜もされちゃいますよね(*´艸`*)
今回も二人のやり取りを楽しんでくださり、ありがとうございました✨️🍧
第86話 見よ、覇王は帰るへの応援コメント
梅子ちゃんと優ちゃんの温かいやり取りを通して、二人の心がようやく再会したような、そんな素敵なエピソードでした✨️
一件落着とはいえまだまだ油断できない状況ですね…!本当の戦いはまだまだこれからでしょうか😱
クライマックスまでの展開が楽しみです…!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「二人の心がようやく再会したような」
とっても素敵な表現をありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
離れている間もずっとお互いを大切に思っていた二人ですが、優ちゃんから「かっこよかった」と言ってもらえて、ウメちゃんも覇王の鎧を脱いで、ただの“ウメちゃん”として泣くことができました!
新しく結び直した二人の友情が、ここでようやく温かな形になったのかなと思っています(*´ω`*)
そして、ウメちゃんと加藍の戦いについては、これでひとまず決着です!✨️
長い戦いでした💦
ただ、おっしゃる通り、一件落着とはまだまだ言えなくて😱💦
別の場所では永遠と瑠璃乃の戦いがまだ続いていますし、最後に現れた黒衣の青年にも、このシリーズを通して続いていく大きな因縁があります。
今回の戦いが終わったことで、むしろその背後にある、もっと大きなものが少しずつ姿を見せ始めた……そんなところかもしれません(*´艸`*)
クライマックスまで楽しみにしてくださって、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
グチャが、梅子ちゃんのことではなくてとても安心しましたが……生々しくてちょっぴり痛みを感じた気が…🤭(笑)
加藍さんが形になっていく様子、すごく綺麗なんだろなって想像して、ここもぜひ映像で見せてくれ!!なんて思っちゃいました~(∀`*ゞ)エヘヘ
生まれる前から聞いていた。うん、聞いていたよ!! 梅子ちゃん!!(笑)
そうですよね。加藍さんはずっと梅子ちゃんを心配していて、穏やかな方へ導こうとしていましたよね。でも、一緒に戦うことを決めたんですね。
梅子ちゃんのための服装を用意して、梅子ちゃんに合わせて話し方を変えて、梅子ちゃんを奮い立たせるパートナー、まさに戦場での二人だなと思いました!
梅子ちゃんと加藍さんの初対面、とっても感動しました…😭😭
初めてのはずなのに、どこか懐かしい。もうずっと前から、傍にいてくれていたような感覚。加藍さんの包み込むような温かさを感じました。
そして、隊員さんに、青山さん、かっこいい……!!😭
と思っていたのに……青山さん~~!!!(笑) なんちゃって、分かってますよ。動けなくなってしまった梅子ちゃんのこと、助けてくれたんですよね? そしてもちろん、隊員さんのことも。
閉じられた中にも自由はある、という言葉がなんだか印象に残りました。
ここで覇王が誕生したんですね! 梅子ちゃんの人生の中で、また一つの区切りになったような気がします。加藍さんと覇王の誕生、それを見届けられて嬉しかったです☺
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントありがとうございます!
凄く凄く励みになります✨️
まず、グチャッがウメちゃんじゃなくてよかったです(;´∀`)
でもあの生々しさまで感じていただけたなら、ちょっとニヤリです(*´艸`*)
そして加藍の顕現シーン!
「映像で見せてくれ!!」めちゃめちゃ嬉しいですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。✨️
私もここ、桃色の光が人の形になっていく様子をかなり映像的に想像しながら書いていました! だから本当に嬉しいです!
「生まれる前から聞いていた」
そうなんです〜〜!😆
ウメちゃんにとっては初対面でも、声はずっと前から聞いていて。
苦しい時も無茶をしようとした時も、加藍はずっと穏やかな方へ導こうとしてくれていて。
それでもウメちゃんが「戦いたい」「強くなりたい」と願い続けたから、ついに加藍も「なら一緒に行こう」と彼女の世界へ入ってくれた。
そして鳴宮さまが、
「梅子ちゃんに合わせて話し方を変えて」
と気づいてくださったのが、ものすっごく嬉しかったです😭✨️
加藍自身が厨二っぽい人なのではなく、覇王になりたいウメちゃんを絶対に笑わず、彼女の世界へ本気で入って“従者”になってくれる。
そこが、私の中では加藍の大きな愛情表現だったりするので本当に!
青山の「お前じゃないって……」にも笑ってくださって嬉しいです🤣
いや、隊員さんもちゃんと助けてるじゃん! なんですけどね(*´ω`*)
それから、
「閉じられた中にも自由はある」
ここを拾ってくださったの、本当に凄く嬉しかったです!
四方は防護膜で閉ざされていても、空は開いている。
ハルジオンの定める弱者という枠を受け容れたウメちゃんも、その枠の中でどう生きるか、何を望むかまで決められたわけではなくて。
閉じられた場所にも、飛べる空はある。
そんな感覚を少し重ねていました。
そして……ここでついに覇王誕生ですっ!!(≧▽≦)/✨️
一人で必死に「強くなりたい」と願っていたウメちゃんが、自分を信じ、支えてくれる加藍と出会って、初めて胸を張って「我こそが覇王」と言えるようになって。
だからここは、加藍の誕生であると同時に、ウメちゃんにとっても大きな再出発でした。
だからここを見届けられてよかったと言っていただけて、本当に感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
今回も二人の始まりをこんなにも大切に見届けてくださり、本当に本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第85話 くぐもった迷いなど捨て、バベルの階段をあがれへの応援コメント
見事な勝利でした…!戦闘の描写や極限まで追い込まれてからの逆転劇の演出も素晴らしく読みいってしまいました✨️
最初に加藍さんが大怪我を負わされてしまったところが不穏ですね…彼はちゃんと無事に生き残る事が出来るのでしょうか…?😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ようやく……本当にようやく、覇王の勝利です!💪(≧▽≦)🔥
戦闘描写や、極限まで追い込まれてからの逆転劇まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
そして加藍……心配してくださってありがとうございます😿
ここは少しだけ安心していただいて大丈夫です!
この戦いで命を落とすことはありません!
ただ……彼の場合、身体が無事ならそれですべて終わり、というわけにもいかなくて。
これまでウメちゃんを守るためとはいえ、自分で選び、踏み越えてしまったことがあります。
だからこそ、今度は別の意味で、きちんと“けじめ”をつけなければならない時がやってきます。
覇王とその剣は見事に勝利を掴みましたが、加藍自身の物語には、もう少し向き合わなければならないものが残っています😿
まずは二人で掴み取った、この「征服完了!」を一緒に喜んでいただけましたら嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第84話 終末を告げた光への応援コメント
ブラックホール兵装、とんでもない威力なのが数字を通して伝わってきます…😱そしてそれを咄嗟に判断して被害を抑えた青山さんは流石ですね✨️
とはいえ敵がとてつもなく強大な力を手に入れてしまったのは事実…ここからどう巻き返すかですが…。
梅子ちゃんたちがどうこの局面を乗り越えるのか、楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ブラックホール兵装、とんでもない代物になってしまいました😱💦
数字の羅列だけでも「これはまともに受けたらまずい」と伝わるようにしたかったので、威力を感じ取っていただけて嬉しいです!
そして青山にも注目してくださってありがとうございます✨️
あの一瞬で防護膜を展開して、人だけでなく周囲の生き物まで守り切れたのは、やっぱり隊長として積み上げてきた経験あってこそだと思います。
ただ、それでも彼自身は「自分ではあそこまで届かない」と感じてしまっていて。
だからこそ最後の、
「できることをやる。それが俺達の役割でしょう?」
という隊員の言葉で、もう一度自分の立つ場所を思い出しています。
敵は確実に、とんでもなく厄介になりました……😱
ウメちゃんと加藍が、この局面をどう乗り越えていくのか。
引き続き楽しみにしていただけて、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第83話 呪いにも、祝福にもへの応援コメント
おおっ、何か別の敵が現れましたね…?しかも瀕死だったエイオンベートに力を授けてしまいました😱
今まで永遠くんや梅子ちゃんが直接戦闘する相手はエイオンベートが主でしたが、もしかして今度はこの二人組と争うことになるのでしょうか…!
目が離せない展開が続きますね!!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
はい、この二人組、ただ今回だけ出てきた謎の敵というわけではありません。
ちょっとだけ秘密を明かしてしまうと、この二人は全シーズンを通して関わってくる、ものすごく重要な人物なんです!
ぶっちゃけてしまえば……ラスボス級です! たぶん(;´∀`)
これまで永遠やウメちゃん達が直接対峙してきたのは、主にエイオンベートでしたが、その背後には「意思を持って動いている誰か」がいる。
今回、その存在が少しだけ表舞台に顔を出しました😱
しかも瀕死だったエイオンベートにわざわざ力を与えて送り返すあたり、どう考えても穏やかな相手ではありません💦
この二人が何者なのか。
なぜこんなことをしているのか。
そして永遠やウメちゃん達と、どう関わっていくのか……。
「目が離せない」と言っていただけてもの凄く嬉しいです!
今回も続きを楽しみにしてくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧
第83話 呪いにも、祝福にもへの応援コメント
んん!?
この男女二人組、青山さんの知り合いっぽいですね。
エイトンベートをふっかつさせるのを、反抗期で済ませていいのか(^_^;)
ブラックホール兵装。
ウメちゃんはどう戦うんでしょう。
ブラックホールなんて、もはや卑怯な手段の気もします。
それだけ強力ですよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
はい、青山、どうやらこの二人組に心当たりがあるようです(✽ ゚д゚ ✽)
そして、反抗期で済ませていいのか問題。
そこは本当にその通りです💦
エイオンベートを復活どころか、さらに厄介な力まで与えているので、やっていることだけ見れば全然「反抗期」で済む規模ではありません(;´∀`)
ただ、青山としては、あえてそんな言い方をしてしまうくらい、まだ相手を完全な敵として切り捨てきれていないというか。
呆れや怒りの奥に、どこか心配する気持ちも残っているのだと思います😿
そしてブラックホール兵装……はい、かなり反則級です😱
ウメちゃんがせっかくここまで追い詰めたのに、「そんなもの持ち出す!?」という代物を渡されてしまいました💦
まともに受ければどうなるか分からない相手に、覇王がどう立ち向かうのか。
ここからの戦いも見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も楽しいコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
p.s.
次回のお話なのですが、リアリティーを持たせるために、かなり理屈っぽくなってしまい、それはほぼ自己満足の域なんです😓
ですので読み飛ばしていただいても全然まったく問題ありませんからね(๑•̀ㅂ•́)و✧
第82話 だから、覇王は止まらないへの応援コメント
ウメちゃん、覇王に相応しい戦いぶりです✨️
凄まじい攻防です。
まるで神話のなかの闘いと言った青山さんの表現が、とても印象的でした。
そして自分もあそこで戦いたいともどかしい思いを抱く隊員さん。
みんな、強くなろうとしている。
強くなりたいと願っている。
それが伝わってきて、ウメちゃんは一人で戦っているんじゃない、そんな気持ちになりました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんの戦いを、覇王に相応しいと言っていただけて、とても嬉しいです✨️
青山の「まるで神話のなかの闘いだな」という言葉も拾ってくださって、ありがとうございます!
そして何より、ウメちゃんは一人で戦ってるんじゃないと感じていただけたことが、ものすっごく嬉しかったです🥲✨️
今回はどうしてもウメちゃんとエイオンベートの超人的な戦いが中心になりますが、その下で見上げている隊員達にも、それぞれの悔しさや「自分も力になりたい」という思いがあって。
届かないほど高い場所で戦っているからといって、何も感じず眺めているわけではないんです。
自分もあそこに立ちたい、もっと強くなりたい、少しでも誰かを支えたい……そんな気持ちは、ウメちゃんがずっと抱えてきた「強くなりたい」という願いとも、どこか繋がっているのかなと思っています。
だから、名もない隊員さんにまで思いを馳せてくださったことが本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
ウメちゃんは一人で戦っているように見えて、実はたくさんの人の思いや支えを背負って空を舞っているのかもしれません!
今回も温かく、細かなところまで見つめてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第82話 だから、覇王は止まらないへの応援コメント
梅子ちゃん、ついにエイオンベートを倒した…!?かに見えましたが、まだまだ続くようですね😱
永遠くんたちが戦っている個体もいるし戦いは終わらない…😱
どうか全員無事なままエイオンベートに打ち勝つことが出来ますように✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃん、ついに渾身の一撃を叩き込みました🔥
……が、おっしゃる通り、これで終わったのかどうかはまだ誰にも分からず……青山達も楽観できない状況です💦
しかも別の場所では永遠達も戦っていて、それぞれの戦いがいよいよ大詰めに入ってきました。
全員の無事を願いながら見守っていただけることが、とっても嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
果たしてウメちゃんの一撃で何が起こるのか……もう少しだけ、この戦いにお付き合いいただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第81話 無力のままでは終われない。だから君は行くんだよへの応援コメント
梅子ちゃんはもちろん十分強いのですが、エイオンベートもまったく引けを取りませんね…ますます緊迫する戦いにハラハラしてしまいます😱戦闘描写もとても緻密に描かれていて、情景が目に浮かぶようでした!
次の相へと突入した戦いがどう続いていくのか、今から楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
そうなんです……ウメちゃんもかなり強くなっていますが、エイオンベートもまったく簡単には倒れてくれません😱💦
ここからさらに形を変えて、戦いも次の相へ突入してしまいました。
そして、戦闘描写を褒めていただけて、ものすっごく嬉しいです(´;ω;`)ブワッ✨️
私、普段は少女マンガを読むことが多いのですが、実は同じくらい少年マンガの熱いバトルも大好きでして(*´艸`*)
空中を縦横無尽に飛び回ったり、武器を次々と展開したり、互いの攻撃を読み合いながら斬り結んだり……そういう戦いを一度しっかり描いてみたかったんです🔥
なので、情景が浮かぶと言っていただけたことが本当に嬉しかったです(≧▽≦)/
ここまで頑張ってきたウメちゃんだからこそ、思いきり格好よく戦わせてあげたい気持ちもありまして✨️
果たして、この次の相をどう乗り越えるのか……引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も素敵なコメントをありがとうございました✨️🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
梅子さん過去回
ハルジオンの弱者である者。
今更ではありますが、謎ではありますよね。
弱者を集める理由。根本的な謎の部分の一つですよね。
そして始まりの出来事。
娘を送り出す母ちゃんと、自分で飲み込む事が出来なくて安堵しちゃう細部の辺り⭐︎
なんだかんだで博士たち出て来ると笑っちゃいますね\(//∇//)\
あ、やはりセットなのね⭐︎
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
今回はウメちゃんの過去回でした✨️
少しだけ補足させていただくと、ハルジオンが「弱者を集めている」というわけではないんです。
今回のウメちゃんの場合は、現代でも唯一治療することのできない2b8を持っているからこそ、彼女にしか担えない役割があって、そのためにハルジオンから声が掛かっています。
社会的には弱者として扱われる一方で、その人にしか生み出せない力や、その人にしか果たせない役割もある。
「弱者であることを受け容れる」ということと、「だから価値がない」ということは決して同じではないんです。
この辺りは、ハルジオンやこの世界の価値観を描くうえで大切にしているところです✨️
そして、お母ちゃんのところも拾ってくださってありがとうございます!
自分ではなかなか「受け容れます」と押せなかったのに、お母ちゃんに背中を押されて、どこかホッとしてしまうウメちゃん……あそこは私も好きなところです(*´艸`*)
博士と弥生さんが出てくると、どうしても空気がちょっと緩みますね😆
博士は相変わらず博士ですし、弥生さんも相変わらず見事な扱い方です(*´ω`*)
そして……はい、やっぱりこの二人はセットです✨️
重たい過去の中でも、少しずつウメちゃんの人生が動き始める回でした。
今回もコメントをありがとうございました✨️🍧
第80話 限界? 上等。やってやろうか。への応援コメント
梅子ちゃん、ついに立ち上がり猛然と戦っていますが、怪我がやはり心配になってしまいますね…これさえ乗り切れればというところではありますが、何とか梅子ちゃんの限界が来る前に決着がつきますように…!🔥
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです💦
ウメちゃん、ついに覇王として猛然と戦い始めましたが、右脚は決して万全ではなくて……加藍も見守りながら、内心ではかなり心配していると思います😿
それでも今回は、「この痛みごと乗り越える」と決めたウメちゃん自身の意思を尊重して、加藍も力を貸しています。
どうか限界が来る前に決着を……と願ってくださって嬉しいです🔥
ここからの覇王の戦い、もう少しだけ見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第79話 弱さを冠して、覇王は立つへの応援コメント
覇王、ついに復活しましたね!✨️胸の熱くなる展開でした…!🔥
一人では弱いけど、二人なら強くなれる。まさに永遠くんと瑠璃乃ちゃんにも通じそうな、素敵な言葉でした(*´˘`*)
加藍さんはとても立派ですね…きっと胸の内にはまだ愛羅への黒黒とした感情が残っているだろうに、それでもこうして梅子ちゃんを奮い立たせられる彼の器の大きさがすごいです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
覇王、ついに完全復活です(≧▽≦)✨️🔥
「胸の熱くなる展開」と言っていただけて、とても嬉しいです!
一人では弱いけど、二人なら強くなれる。
まさに、今回すごく大切にしたかったところでした。
ウメちゃんはずっと、「一人でも強くならなきゃ」「誰かに頼っている自分では駄目だ」と頑張ってきて。
でも本当は、誰かに支えてもらうことと、自分が強くあろうとすることは、決して矛盾しない。
加藍が「君の強さに俺がなる」と言ってくれるからこそ、ウメちゃんは安心して胸を張って覇王になれる。
そしておっしゃる通り、これは永遠と瑠璃乃にもどこか通じる関係なのだと思います✨️
一人で何でもできることだけが強さではなくて、支え合うことで初めて持てる強さもあるのかな、と。
加藍についても、そこまで見てくださって嬉しいです!
愛羅に対する怒りや憎しみが、あの一件だけで綺麗さっぱり消えたわけではないと思います。
きっと胸の奥には、まだかなり黒いものが残っています。
それでも今、加藍が最優先にしたのは、自分の怒りではなくウメちゃんでした。
怒りに身を任せるのではなく、俯いてしまったウメちゃんをもう一度立たせて、「君は強くなっていい」と背中を押す。
以前の加藍だったらできなかったかもしれない選択なので、そこに彼自身の変化も少し込めています(๑•̀ㅂ•́)و✧
そんな二人を「立派」と温かく見てくださって、本当にありがとうございます!✨️
いよいよ覇王とその剣が揃いましたので、この先の戦いも楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も素敵なコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第78話 それでも、呼んでしまったへの応援コメント
ついに加藍さんが到着して、いよいよ形勢逆転でしょうか!熱くなってきましたね!!
融合したエイオンベート、とても恐ろしく強そうですが、二人なら勝利できると信じています…!✨️
続きの展開も楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お返事が遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m💦
ついに加藍、到着しました(≧▽≦)/✨️
ここまで追い詰められていた梅子達に、ようやく反撃の光が見えてきました!
そして今回、個人的に大切だったのが、ウメちゃんが最後の最後で、
「……兄さん……」と、自分から加藍を求めることができたところだったんです。
一人で強くなりたい、頼ってばかりでは駄目だと頑張ってきたウメちゃんですが、どうしても無理な時には大切な人を頼っていい。
そして加藍も、その声にきっちり応えてくれました✨️
とはいえ、融合したエイオンベートは桁違いの強さ……😱
「二人なら勝利できる」と信じてくださって嬉しいです!
ようやく揃った覇王と、その剣が、ここからどう立ち向かうのか。
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第77話 世界は赦しを嗤うへの応援コメント
梅子ちゃんと優ちゃんの感動の一幕から一転、とんでもないことになってきましたね…!青山さん一人でも対処できるというのは、エイオンベートが分裂しているという意味だったのですね😱そしてその分裂個体同士が抱き合ったということはつまり…!
何とかみんなで力を合わせて倒せるといいのですが😢永遠くんたちも別の場所で戦っているし、これらの戦いがどう進んでいくのか楽しみです✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
優と梅子がようやく新しい一歩を踏み出せたと思ったら、今度は戦場のほうがとんでもないことになってしまいました😱💦
そして、凪波さまのご推察、かなり近いです!✨️
厳密には、単純に一体が二つに割れたというより、複数の個体のあいだで力が分散し、互いに干渉し合っているような状態なんです。
だからこそ青山も、「俺がこんなに余裕を持って戦えているのはおかしい」と違和感を抱いていて。
自分が強いから勝てている、と慢心せずに「何かがおかしい」と気づく辺りは、やっぱり経験豊富な隊長さんです(*´艸`*)
そして最後の、抱き合ったということはつまり…!
ふふふ……そこ、気になりますよね😱
仲良く抱擁……なんて可愛らしいものでは、たぶんなさそうです(笑)
永遠と瑠璃乃も別の場所で戦っていますし、梅子達もすでに満身創痍。
それぞれの戦いが一気に佳境へ入ってきました。
「みんなで力を合わせて倒せるといい」と願ってくださって、とても嬉しいです😢✨️
果たしてあの二体がこれからどうなるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第57話 絆という名の暴力への応援コメント
うーん。
考えさせられてしまいますね。
現実でも、ノリから始まる悪意が伝播して、その空気が更なる悪意を産むような。
作品の優しさが深いだけに、重い。
それだけに、この辛さからどう向かい合い乗り越えいくのか?
そんな期待を思いながらじゃないと辛いですね(´-ω-)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今回いちばん深刻なのは、愛羅一人の悪意以上に、教室全体に醸成されてしまった空気なのだと思っています。
愛羅に逆らわないだけではなく、同じ標的を一緒に嘲笑することで、
「自分は攻撃される側じゃない」
「自分はこちら側にいる」
と確認し合ってしまう。
そうやって、標的を共有することで歪んだ絆まで生まれてしまって😢
今回のタイトルも、そこから付けました。
そして担任までその空気を読んで、梅子を一人で食べさせることを選んでしまった。
本人としては波風を立てたくなかっただけなのかもしれません。
けれど、本来なら止めなければならない大人まで、結果として排除する側へ加わってしまったことで、梅子と優には本当に逃げ場がなくなっています。
一度ここまで共同体全体が共犯化してしまうと、被害を受けている本人が勇気を出して声を上げるだけでは、どうにもならないこともあると思うんです。
かなり辛い場面になってしまいましたが、梅子と優がこの閉じた教室からどう抜け出し、この出来事とどう向き合っていくのか。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
辛かったです…。
いえ、牛河さまが悪いわけではないので、絶対に気に病まないで欲しいのですが…。少し、あることを思い出していました。
起こった事実に、梅子ちゃん自身気づけていないのが、とても苦しいですね。でも、モノクロなことや冷たさは分かっている様子?で、そこがまた温度差のように感じました。
周りの悲しみや痛みの声は届いているはずなのに、理解はできていなくて、どこか純粋な瞳でお兄さんを見つめる梅子ちゃんが…😭
地主さんが反ハルジオン運動のメンバーだったと。
目が合って、睨んだお兄さんが標的にされて、そのうえ運転ミスですか。
本当にやるせないです。
でも、現実にもこういう事件はあって。本当に、すごく自分勝手ですよね。絶対に許せないです。
この世界には、蘇らせることのできる技術がある。
それが分かっているのに、7分の壁により、戻ることのできなかったお兄さん。手段はあるのに、叶わないというのは、本当にもどかしいでしょうね。
だって本来なら、もっともっと長く生きていたはずの命。こうも簡単に奪われてしまうのが、辛すぎます。
梅子ちゃんが、そんな線は消えればいいと思うのは当然のことで。家族や当事者にとっては、頭で理解できたとしても、到底納得できないことですよね。悪い子なんかじゃありませんよ。
プリマ処置を受けて普通になった梅子ちゃん。
お母さんの前で、感情を必死にコントロールして笑っている姿や、気遣って嘘をつく姿を見るのは、少し心苦しかったです。こんな風な成長を見るなら……なんて、複雑な気持ちになってしまいました。
その後、お兄さん(の写真)やお母さんに隠れて、涙を流すところも見てしまったから、余計に。
アザレアージュは確か、ペネトレーターの理想を元に形作られるのですよね。
お兄さんが梅子ちゃんの最愛なんだと、ぼんやり思いました。
もちろん、お兄さんと加藍さんは違いますが…。
グチャッって、生々しくて怖いです…!!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントを本当にありがとうございます!
とっても励みになります✨️
「辛かったです…」というお言葉を読んで、胸がぎゅっとなりました。
今回のお話で、鳴宮さまの中にある何かを思い出されたのですね……。
もちろん、無理にお話しいただかなくて大丈夫ですからね。
ただ、そんなご自身の記憶とも重なるような回を、それでも最後まで読んで、こんなにも丁寧に言葉を残してくださったこと、本当にありがとうございますm(_ _)m
葬儀場での梅子についても、まさに書きたかったところを受け取っていただけて嬉しかったです!
梅子にはまだ「死」が理解できていなくて。でも、何かがおかしいことは分かっていて。
いつもと違う大人たちの顔。泣き声。冷たい色。線香の匂い。眠ったまま起きてくれないお兄ちゃん……。意味は分からないのに、世界から温度だけが失われて。
だからこそ、鳴宮さまがおっしゃった「温度差」という言葉がすごくしっくりきました!
周囲はもう喪失の真っ只中にいるのに、梅子だけが「どうして起きないの?」という純粋な場所にいる。
そこを書きたかったので、感じ取っていただけて本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
お兄ちゃんの事故について。
ここは少しだけ、私自身の感情もかなり入っています💦
ちょっと個人的な偏見も混じっているかもしれないのですが、私は昔から、必要以上に大きな音を出す車やバイクがどうしても苦手でして。
鳴宮さまな分かっていただけると思うのですが、妹がそういう大きな音にとても敏感だからなんです。
静かに走ってほしいとお願いしても、「これくらい普通」「こっちにも走る権利がある」みたいな言い訳ばかり返されてしまったことがあって。
最終的には、妹の目の前まで来て、わざと空吹かしをされてしまったことまでありました。妹はその場で動けなくなってしまって。それを面白がっている姿を見た時は、本当に許せなくて……。
最終的には町内の方々にも協力していただいて、警察とも連携して、ようやく収まったような出来事でした。
なので、お兄ちゃんをはねた人たちの描写には、正直に言えば、そういう個人的な苦手意識や怒りも少し滲んでいます。
作品に自分の感情を持ち込んでしまったという意味では、あまり綺麗なことではないのかもしれません。
醜い部分をお見せしてしまったようで、少し申し訳ない気持ちもありますm(_ _)m💦
でも鳴宮さまが、「本当にやるせない」
「絶対に許せない」と、梅子たちの側に立って感じてくださったことは、本当にありがたかったですm(_ _)m
そして「7分の壁」についても……。
「悪い子なんかじゃありませんよ」
この言葉、ものすっごく嬉しかったです😭
梅子自身、「こんな線は消えてしまえばいい」と願う自分を、どこかで悪い子なのかもしれないと思っていて。
社会全体から見れば、「技術的にできるからといって、何でもやっていいわけではない」という線引きには、きっと理由があります。
人格とは何なのか。魂とは何なのか。どこまで戻せば同じ人なのか。そういう問いに答えきれないから、人類は「できるけれど、やらない」という選択をして。
たぶん、それは社会としては正しいのだと思います。
でも、大切な人を目の前で失った家族に、「社会全体の倫理として正しいから納得してください」なんて、やっぱりあまりにも酷だと思うんです。私だったら耐えられないです……。
助ける方法が存在するのに、助けてもらえない。まして、本来ならもっとずっと生きていたはずの13歳の子ならなおさらで……。
だから、梅子の「そんな線なんて消えてしまえばいい」という願いを、鳴宮さまに「当然」と受け止めていただけたことが、本当に嬉しかったですm(_ _)m
それから、プリマ処置後の梅子。
ここも、複雑に感じてくださってありがとうございます!
普通になれた。周りに合わせられるようになった。感情を制御できるようになった。それだけを見れば、確かに「成長」ですよね。
でも、その使い道が、「お母さんを心配させないように泣かない」だった。
それって本当に、この子にとって幸せな成長だったのかな……って思って。
お母さんの前で笑って、「大丈夫」と言って、自分の部屋まで行ってから、一人で「会いたい」と泣いて。
鳴宮さまに「こんな風な成長を見るなら……」と感じていただけたことが、もう本当にありがたくて🥲
プリマで普通になったことは、梅子から苦しみをたくさん取り除いてくれました。
でも、普通になれば全部が幸せになるわけでは、きっとなくって。
その辺りの苦さも書きたかったので、そこまで受け取っていただけたことが嬉しかったですm(_ _)m✨️
そして、アザレアージュ周りの設定、覚えていてくださったんですね!!Σ(゚Д゚)✨️✨️✨️
その認識で合っています!! アザレアージュは、ペネトレーターの内側にある理想や、心の深いところにある“求めるもの”の影響を強く受けて形作られます。
ですので、鳴宮さまの、「お兄さんが梅子ちゃんの最愛なんだと、ぼんやり思いました」という受け取り方、ものすごく鋭いです!
もちろん、お兄ちゃんと加藍は別の人です。梅子自身も、そこはちゃんと分けています。
加藍はお兄ちゃんの代わりではない。亡くなったお兄ちゃんの場所を埋めるために生まれた存在でもない。
でも……やっぱり梅子は、どうしたってどこかで、お兄ちゃんの面影を求めてしまうんです。
自分を守ってくれる大きな背中。頭を撫でてくれる手。弱い自分を責めずに、「よく頑張ったね」とと言ってくれる人。そういう安心のかたちを、梅子の心は覚えていて。
だから加藍には、実のお兄ちゃんとは違う一人の存在として愛されながらも、どこかにその温度が映り込んでいるのだと思います。
そこまで感じ取ってくださった鳴宮さま、やっぱり慮り力がすごすぎます(´;ω;`)✨️
そして最後の、グチャッ。
怖いですよね😱
あそこまでお兄ちゃんの死と「お兄ちゃん!」という叫びを重ねてから、現在へ引き戻したかったので、かなり嫌な音を置いてしまいました💦
果たして本当に、あの音が何の音だったのか……。ここは、次のお話で見届けていただけましたら嬉しいです(*´艸`*)
今回も、梅子の悲しみだけではなく、お母さんの苦しみ、7分の壁への葛藤、そして加藍に繋がるところまで、こんなにも深く読み取ってくださって本当にありがとうございましたm(_ _)m
重たいお話が続いてしまっていますが、こうして鳴宮さまがひとつひとつ丁寧に受け止めてくださることに、ものすごく励ましていただいています!
今回も本当に、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🍦🌸
p.s.
『真理を理解つ』23話への応援コメントへのお返事で、どうしても鳴宮さまへお伝えしたいことがあり、ここに記すことをお許しくださいm(_ _)m
「このシーンの二人、イラストで描けたら」とのお言葉に、ものすごく反応してしまいました!!!
実は私も、いつかこの二人を鳴宮さまのイラストで拝見できたら嬉しいなぁ……と密かに思っていて✨️
『真理を理解つ』、もう鳴宮さまの作品の中でも5本の指に入るくらい、私にとって思い入れの深い作品になっていて。だからこそ、理人さんと真人さんのお姿をいつか見てみたい気持ちがとても強くって!
もちろん、無理にとは全然思っていませんし、全身やあの場面をそのまま再現したものでなくても、二人の表情だけでも絶対に嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
個人的には、ありのままの表情で理人さんを見つめる真人さんと、その隣で頬を赤らめながら幸せそうに笑っている理人さん……なんて想像しただけで、もう尊くて(*ノェノ)キャー💕
いつか鳴宮さまの中で「描いてみようかな」というお気持ちになった時に、二人に会えたらとても幸せです✨️
第76話 今のわたしと、またへの応援コメント
とても素敵なお話でした…!✨️
ようやく梅子ちゃんに過去の後悔を打ち明けて、梅子ちゃんも温かく受け入れてくれて…。もしかしたらそれでも優ちゃんは後ろめたい気持ちをずっと抱えてしまうのかもしれませんが、そこは人間同士ですからね。お互いに迷惑をかけたり、時には怒らせたり、そういうのの積み重ねで絆というのは育まれていくんだろうと思います。二人の新たな始まりとこれからに幸がありますように…!✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
「とても素敵なお話」と言っていただけて、本当に嬉しいです😭✨️
ようやく優も、ずっと胸の奥に抱えていたことを梅子に打ち明けることができました。
そして、おっしゃる通りだと思います!
人と人である以上、ずっと何の間違いもなく、傷つけることも迷惑をかけることもなく付き合っていくなんて、きっと難しくて。
だからこそ今回、梅子は優の過去を「全部いいよ」と赦したというより、
「それでも助けに戻ってきてくれた」 「それでも友達でいてくれた」
という事実を受け取って、過去の二人に戻るのではなく、
「今の私と、また友達になってくれますか?」
と、新しく関係を結び直すことを選びました。
優の後悔も、きっと簡単には消えないと思います。 それでも、失敗やすれ違いまで抱えながら少しずつ絆を育てていけたら、それもまた二人なりの友情なのかなと思っています😊
「二人の新たな始まりとこれからに幸がありますように」と願っていただけたこと、とても嬉しかったです✨️
今回も二人に温かく寄り添ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第81話 無力のままでは終われない。だから君は行くんだよへの応援コメント
ウメちゃん、かなり強いですよね。
迫力の戦闘シーンに圧倒されます。
ですがエイオンベートも強くて、簡単にはやられてくれない……。
空中で戦うかっこいいウメちゃんは見たいですが、ウメちゃんのためにエイオンベートには早く倒されてほしいと思います(^_^;)
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
ウメちゃん、かなり強くなりました💪(≧▽≦)
そして戦闘シーンに迫力を感じていただけて、とても嬉しいです!
私、比率で言うと少女マンガを読むことが多いけれど、少年マンガも同じくらい大好きでして。
こういう空中戦だったり、武器を次々展開して斬り結ぶようなバトルを、一度思いっきり描いてみたかったんです(*´艸`*)
それに、ここまで「強くなりたい」といっぱい頑張ってきたウメちゃんなので、彼女自身が望んだように、思う存分かっこよく戦わせてあげたい気持ちもありました✨️
とはいえ、青維さまのおっしゃる通り、エイオンベートもしぶとくて😥
格好いいウメちゃんをもう少し見ていたい反面、これ以上傷付かないうちに早く倒されてくれ~!というお気持ち、すごく分かります!
前回に続いて、ウメちゃんのことをこんなにも心配しながら見守ってくださって、本当にありがとうございます✨️
あと少し、この戦いにお付き合いいただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第80話 限界? 上等。やってやろうか。への応援コメント
激しい戦いですね。
ですが、やはり痛めた足が心配です。
ウメちゃんは、
>痛みも全て呑み込んで、踏み出し、踏み越え、乗り越える。
そう言っていますが、やはり心配してしまいます。
立派なのは、わかっているのですが……。
加藍さんも、心の中ではやはり心配でしょうね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そして、ウメちゃんの脚をこんなにも心配してくださって、ありがとうございます😿✨️
「立派なのはわかっているけれど、それでも心配」と言っていただけるのが、なんだかとても嬉しかったですm(_ _)m
そうなんです。ウメちゃん自身は、
「痛みも全部呑み込んで、踏み越えてみせる」
って覚悟を決めていますが、だからといって痛くないわけでも、無理をしていないわけでもなくて💦
そして加藍も、おっしゃる通りだと思います。
ウメちゃんの意思を尊重して、「存分にやるがいい」と任せていますが、内心ではもう心配で心配で仕方ないはずです😿
本当なら今すぐ止めて、傷を全部治して、安全なところへ連れて行きたい。
でも、それをしてしまえば「この脚で乗り越えたい」というウメちゃんの願いまで奪ってしまう。
だからこそ、心配を抱えたまま信じて見守ることを選んでいて。
それもまた、今の加藍なりの支え方だと思うんです。
こんなにもウメちゃんのことを案じながら読んでくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m
優しく見守ってくださり、とても嬉しかったです(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第75話 潜む影法師は悪魔かへの応援コメント
優ちゃんの抱いていた気持ち、もちろん歪みではあるのでしょうけど、こういう関係って確かにありますよね…。決して馬鹿にしているわけでも見下しているわけでもないけど…無意識の優越感のようなものっていうんですかね。でも実際問題としてそれを解決できるかどうかはともかく、それを自分で後悔して思い詰めることが出来るというのは、紛れもない優ちゃんの優しさですよね✨️
最後に呼びかけた声こそ、本物のウメちゃんでありますように…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
おっしゃる通りなんです✨️
優は梅子を馬鹿にしていたわけでも、見下していたわけでもなくて、本当に大切に思っていました。
けれどその優しさの中に、
「私が守ってあげなきゃ」
「この子には私が必要なんだ」
という、無意識の優越感のようなものも混じっていて。
でも、これって決して優だけの特殊な感情ではないと思っていて。
信仰でも、推し活でも、人付き合いでも、ヒトがヒトである限り、完全に上下の視点をなくすことって難しいんじゃないかなと思うんです。
だから拙作では、そういう感情が自分の中にあることを認めたうえで、相手を自分の都合のいい位置に固定せず、どうしたら一緒にいられるのか……ということも、一つのテーマにしています。
優も、自分の中にあったものに気づいてしまったからこそ、こんなにも苦しんでいて😢
そして、それを「後悔して思い詰められるのも優ちゃんの優しさ」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです✨️
そして最後の声!
ここまで偽物の声に誘われてきただけに、今度こそ本物であってほしいですよね!
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございました✨️🍧
第1話 プロローグ だから普通になりたい!への応援コメント
企画から来ました。
突然のコメント失礼します。
ウメちゃんの「普通になりたい」という言葉が切なくて、胸がぎゅっとなりました🥺
ありのままの娘を愛しながらも、その生きづらさに悩むご両親の葛藤も丁寧に描かれていて、すごく引き込まれました。
それでも「強くなる」と前を向くウメちゃんが、とてもかっこよかったです✨
後半の永遠くんと瑠璃乃ちゃんの掛け合いには思わず笑ってしまいました😂 シリアスと楽しい場面の振れ幅が魅力的で、続きが気になります!
作者からの返信
企画からお越しくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨️
たくさんの作品がある中から拙作を見つけて、こうして足を運んでくださっただけでも嬉しいのに、こんなにも丁寧なコメントまでいただけて感激です!
ウメちゃんの「普通になりたい」という言葉や、ご両親の葛藤まで受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
ありのままを愛したい。でも、このままでは本人も家族も傷付き続けてしまうかもしれない。
そのどちらも愛情だからこそ簡単に答えを出せない、そんな苦しさを書きたかったので、「胸がぎゅっとなった」と言っていただけたことがとても嬉しいです🥲
そして、その先で「強くなる」と前を向くウメちゃんを、かっこいいと言っていただけたことも嬉しすぎます(´;ω;`)ウッ…
後半の永遠と瑠璃乃では笑っていただけたのもありがたいです!
かなり重たいところから始まるお話なので、あの二人には時々思いっきり空気をひっくり返してもらっています🤭
シリアスと楽しい場面の振れ幅まで魅力に感じていただけて、さらに「続きが気になる」とまで……本当に励みになります!
企画をきっかけに拙作を見つけてくださり、そして温かなコメントまで残してくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第74話 奪わないという選択への応援コメント
なんとか加藍さんに前を向かせることが出来ましたね…!きっと彼の中には愛羅への憎しみがうずまき続けるのでしょうが、その心のままに彼女を葬って自分も消えるという、梅子ちゃんにとって一番望ましくない選択肢を取らなかったこと、本当に良かったです✨️
そして永遠くんと瑠璃乃ちゃんの戦いはまだ続きますね…!この怪物を相手に二人がどう立ち向かうのか、続きが楽しみです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、なんとか加藍をこちら側へ引き戻すことができました!😭✨️
おっしゃる通り、愛羅への憎しみそのものが消えたわけではないと思います。
でも、その感情のまま愛羅を葬り、自分まで梅子の前から消えることは、結局いちばん大切な梅子の望みを置き去りにしてしまう。
そこに永遠の言葉が届いて、「奪わない」という選択をしてくれました。
そして永遠の、「加藍さんが消れてしまう事の方が罪だと思う」という言葉も、彼なりに一生懸命考えた答えでした。
罪を無かったことにはできない。 だからこそ、消えて終わらせるのではなく、生きて償っていく。 その最初の一歩として、愛羅の身体を元に戻してから梅子のもとへ向かわせました。
とはいえ、こちらではまだエイオンベートが元気いっぱいです💦
せっかくちょっと甘酸っぱい空気になった永遠と瑠璃乃も、そう簡単には帰してもらえません(;´∀`)
二人がこの怪物とどう向き合うのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
今回も温かいコメントをありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠くんの声がようやく加藍さんの心に届いたようで何よりです!
弱い自分だからこそ紡げた言葉なのかな、とも思いました…。愛羅なんかのために二人が引き裂かれなければならないなんてこと、確かに悲しすぎますもんね😢
加藍さんの心がほぐれて、無事梅子ちゃんと再会できるのか楽しみです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦
そうなんです……!
ようやく永遠の声が、加藍の心に届き始めました😭✨️
そして、
「弱い自分だからこそ紡げた言葉なのかな」
まさにそこなんです!
永遠自身、誰かに支えてもらわなければ生きづらい弱さを抱えているからこそ、支えてもらうこと、その人に応えたいと思うことを、自分の実感として加藍に伝えられたのだと思います。
以前の永遠なら、どうせ僕の言葉なんて届かないと諦めていたかもしれません。
でも今回は、届くと信じて声を上げた。
そこも彼にとって大きな成長でした✨️
そして本当に、愛羅のために梅子と加藍が引き裂かれるなんて悲しすぎますよね(´;ω;`)ウッ…
だからこそ永遠は、「梅子ちゃんだけが救われる世界じゃない。二人が救われる世界を」と願いました。
加藍がこのまま心をほどいて、無事に梅子のもとへ帰れるのか……ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(*´艸`*)
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
こんにちは!
タイトルからどんな光景なのかな?と想像してましたが、冒頭からワクワクさせられました(^^)
まるでエヴァのネルフへ向かう時のような地下へと続くモノレール?に乗っているような感覚を味わえました☆
永遠くんにもう少し解消があれば良かったのでしょうか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルから光景を想像していただけていたんですね! そして冒頭からワクワクしていただけたとのこと、ものすっごく嬉しいです✨️
エヴァのネルフへ向かう時のような感覚!
あの「地下へ降りていった先に、とんでもない規模の空間が広がっている」感じを思い浮かべていただけたのなら光栄です(*´艸`*)
今回の地下空間は、特定の作品を意識したというより、「地下2000メートルなのに、そこへ着いた瞬間に閉塞感とは真逆の世界が広がっている」というギャップを出したくて描いていました!
地下なのに青空があって、川も湖も花もあって。
しかも天然そのものではなく、人間の技術で作り上げた自然というところを楽しんでいただけたらなあと思っていたので、冒頭でワクワクしていただけたのが嬉しいです✨️
そして、永遠にもう少し甲斐性があれば問題🤣
もう少しどころか、あと三人前くらい甲斐性が必要かもしれません(笑)
目の前に瑠璃乃があれだけ無防備に来てくれているのに、「スカート! 瑠璃乃スカート!」ですもの(;´∀`)
挙げ句、弥生さんから博士とまとめて「甲斐性なし」認定までされる始末……。
でも、永遠の場合はこの甲斐性のなさも含めて永遠なので、瑠璃乃にはもう少し長い目で見守っていただこうと思います😆
今回も楽しいコメントをありがとうございました✨️
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
梅子ちゃんのお兄ちゃんとの記憶ですね😭
小学生って特に、すごく真っ直ぐに感情をぶつけてしまうところがある気がします。良くも悪くも。今回の場合それが悪意で、どうしてこんなにはっきり言えてしまうの?と、少し悲しくなりました。
優ちゃんも、怖いはずなのに梅子ちゃんを庇って。優しいですね😢
お兄さんの「自分の恥と向き合えよ」という言葉、何だかすごく刺さりました。
お兄さん、まだ13歳なのですか。その年齢にしては、少し大人びすぎている気もしました。梅子ちゃんから見たお兄さんは、かっこよくてヒーローで、優しくて温かいという風に映っています。それも間違いではないと思うけれど、お兄さん自身が1人で色々と抱えてしまってはいないか、勝手ながら心配になりました。
それでも、梅子ちゃんがお兄さんのことが大好きなこと、そしてお兄さんをとても頼りにしていること、拠り所にしていること、すごく伝わってきました。お兄さん、梅子ちゃん、優ちゃんの3人で温かい雰囲気で歩いている場面が想像できて、胸がきゅっと締め付けられました。
掌のぬくもりについて、何度も描写として出てきて、それくらい梅子ちゃんにとって大切な存在だったんだというのが分かりました。だからこそ、最後の描写があまりにも冷たくて、痛くて。
お兄さんが梅子ちゃんと優ちゃんと別れるシーンは、嫌な予感しかしなくて辛かったです。
加藍さんもお兄さんではあるけれど、梅子ちゃんにとって実のお兄さんの代わりはいないですよね。お兄ちゃん呼びと兄さん呼びも、彼女なりに呼び分けていたりするのかな?なんて考えました。
『鬼滅の刃』で、「好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きている気がする。それはただの願望でしかなくて絶対だよと約束されたものではないのに、人はどうしてかそう思い込んでしまうんだ」というセリフがあるのですが、今回のお話でそれをふいに思い出しました。私自身も、少し前に似たような経験をして、その時この言葉が深く胸に刺さったのを覚えています。自分語りしてしまいました。すみません、えへへ。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!!
凄く嬉しいです✨️
お兄ちゃんと梅子、そして優ちゃんの三人の時間をここまで大切に受け取っていただけて、ものすっごく嬉しいです😭✨️
子どもたちの悪意について。
おっしゃる通り、小学生くらいの年齢って、良くも悪くも感情をものすごく真っ直ぐに言葉へ乗せてしまうことがあると思うんです。
大人なら「これは口にしたら相手を傷つける」と一度飲み込むようなことまで、そのまま外へ出してしまうというか。
今回の二人も、まさにその真っ直ぐさが悪意の方へ向いてしまった子たちで。
だからこそ、その中で怖いのに梅子を庇った優ちゃんを「優しい」と言っていただけたのも、本当に嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
そして、お兄ちゃんのこと……。
鳴宮さま、やっぱりすごいです🫢
実は、お兄ちゃんはやっぱり少し背伸びをしているんです。
梅子のように、周囲から何かと目を向けられたり、支えを必要としたりする子の兄弟って、実体験や、色々なお話を見聞きしたりする中で、あえて距離を取るようになる子もいれば、逆に、自分がしっかりしなきゃ・自分が守らなきゃって必要以上に良いお兄ちゃん・お姉ちゃんであろうとする子が多いって知って。
梅子のお兄ちゃんは、かなり後者なんです。
もちろん梅子を可愛がっていることも、守りたいと思っていることも全部本物です。でも13歳の少年が、妹にとっていつでも頼れるヒーローでいようとすることには、やっぱり少し無理もあったと思うんです……。
梅子から見えているのは、「格好いい」「優しい」「いつでも助けてくれる」「絶対に安心できるお兄ちゃん」っていう姿です。
でも、その絶対に安心できる人でいるために、お兄ちゃん自身が何を飲み込んでいたのか。
そこまで心配していただけたことが、本当に嬉しくて……。
鳴宮さま、登場人物の表面だけじゃなくて、その人がなぜそう振る舞っているのかまで見てくださるのが嬉しくって。゚(゚´Д`゚)゚。
そして!!
「お兄ちゃん呼びと兄さん呼びも、彼女なりに呼び分けていたりするのかな?」
うわあああああっ、そこです!!!Σ(゚Д゚)✨️✨️✨️
めちゃめちゃ嬉しいです!! まさにその通りなんです。
加藍は梅子にとって本当に大切な兄さんです。心から愛しているし、頼っているし、彼がいなければ今の梅子はいません。
でも、それでも加藍は、亡くなったお兄ちゃんの代わりではなくて。
だから呼び方も、「お兄ちゃん」と「兄さん」なんです。
ここを文章から感じ取っていただけたの、嬉しすぎます🥲✨️
鳴宮さまの慮り力、もう神レベルです(*´艸`*)
実はこの辺り、終章に力を入れたエピソードとして用意していまして。なので、鳴宮さまにそこまで読み進めていただけた時、どう感じていただけるのか……今から勝手にソワソワしています(*´ω`*)💦
響いてくれたら嬉しいなあ……と、密かに願っております✨️
そして『鬼滅の刃』のお話!
分かりますっ!!(>_<)ノ✨️
鬼滅って、もちろん戦闘が格好良くて、技も演出もスタイリッシュで、熱血バトルとして最高に魅力的で大好きなんですけれど、それと同じくらい、私は言葉の力がものすごく強い作品だと思っているんです。
漫画なのに、台詞だけ取り出しても小説媒体で成立するんじゃないかと思うくらい、人間の生や死、家族、喪失についての言葉が強くて。
人間ドラマが、本当に尊いですよね……😭
鳴宮さまが挙げてくださった、「大切な人は、なんとなく明日も明後日もいる気がしてしまう」という感覚。ものすごく分かります!
愛する人が、今日と同じ姿で明日もいてくれる。普通に起きて、ご飯を食べて、話して、また明日ねと言える。
考えてみれば、それって何気に、とんでもない奇跡なのかもしれませんよね。
明日何が起きるのか、本当は誰にも約束されていない。突然の別れだってあるかもしれないし、昨日までと同じ身体や生活ではいられなくなることだってある。
それでも私たちは、普段はそんなことをいちいち考えずに、「明日もいる」と信じて暮らしていて。
だから梅子も、お兄ちゃんが手を振って去っていったあの瞬間に、これが最後になるなんて微塵も考えていなかったはずです。
唐揚げを一緒に食べる。すぐ帰ってくる。また頭を撫でてもらえる。それが全部、未来の予定として当然に存在していて。
だからこそ、それが突然途切れてしまった時の喪失を書きたくて、この回を描きました。
そして……鳴宮さまが「少し前に似たような経験をした」と書いてくださったことも、ありがとうございますm(_ _)m
自分語りだなんて、とんでもないです!
そんな大切なお話を聞かせてくださったこと、むしろありがたく受け取っていますm(_ _)m
ただ、このお話を読んだことで、鳴宮さまの中の痛い記憶まで強く引っ張り出してしまってはいないかな……とは、少し心配になりまして💦
もしそうだったのなら、本当にご無理だけはなさらないでくださいね?
でも、その経験を軽々しく扱うことなく、それでも今回のお話と重ねて言葉にしてくださったこと、とても大切に受け取らせていただきましたm(_ _)m
自分の中にある大事な記憶や感情と重ねながら読んでいただけたこと、本当に光栄です!
そして何より、三人で歩いている温かな時間。何度も出てくるお兄ちゃんの掌の温もり。
そこから最後の、色も温度も失われた葬儀場へ。
その落差まで感じていただけたこと、本当に嬉しかったです!
前回もお話ししましたが、家族愛の場面は、私がどうしても削れない、ワガママでも書きたいところなんです。
だからこそ、こんなにも深く受け止めていただけると、「ああ、書いてよかった」って心から思えます(´;ω;`)ブワッ
今回も、梅子だけでなく、優、お兄ちゃん、その三人の間にあった時間まで大切に見てくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
梅子ちゃんの走馬灯を読んでいたら泣けてきました。
でも、彼女の涙は、恐怖ではなく悔しさなんですね。いや、きっと恐怖もあると思います。でも、悔し涙だと思うことで、立ち上がる力に変えることもできるのかなって。
これまで積み重ねた日々を決して無駄にはしない。そんな強い意思が、今回のお話全体を通して伝わってきて、何度も絶望に苛まれたであろう梅子ちゃんが、また立ち向かおうとする姿は美しくて、かっこいいと思いました。
エイオンベートは、やっぱり梅子ちゃんの一挙手一投足を特に気にしてますよね💦 梅子ちゃんが立ち上がろうとする様子が気に入らなかったり、梅子ちゃんを絶望させたがったり、もうだめだろうって判断したら嬉しそうにしていたり。
私は強い。私は覇王。私は不死身の強者だ。
自己暗示なのかもしれないけれど、そうやって口に出したり唱えることで、いつかは本物になるかもしれませんし、自分で本物にすることだってできるかもしれませんからね。
現に、その言葉で何度でも立ち上がる梅子ちゃんの姿は、まぎれもなく立派だと思います。
そして、加藍さんの実体はなくとも、桃色の光があると、一緒に戦ってくれているように感じました。
ただ、少し手ごたえがあったと喜ぶ暇もなく、エイオンベートは余裕そうで。
傷つく梅子ちゃんを見ていることしかできないのは、もどかしいですね。今すぐ抱きしめてあげたいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
凄く凄く励みになります✨️
冒頭から「走馬灯を読んでいたら泣けてきました」と言っていただけて、もうそれだけで胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ブワッ✨️
そうなんです。梅子、もちろん怖いんです。実際、身体はもう言うことを聞かないし、泣いてしまっているし、失禁までしてしまっていて……。
でも、その涙を「私は怖くて泣いているんじゃない。悔しいんだ」と、自分の中で意味づけし直していて。
鳴宮さまが、おっしゃってくださった、悔し涙だと思うことで、立ち上がる力に変えることもできるのかな、という受け取り方が、まさに私の中の梅子そのものでした!
事実そのものを変えることはできなくても、自分がその感情をどう受け止めるかによって、次の一歩に変えることはできる。
梅子はずっと、「私は強い」「私は覇王」「私は不死身の強者」と、どこか虚勢にも近い言葉を自分に言い聞かせています。
現実だけ見れば、どう考えたって強者ではないんです。攻撃は通らないし、何度も吹き飛ばされるし、最後には立つことすらできなくなっている。
それでも、鳴宮さまがおっしゃってくださったように、言い続けることで、いつか本物にできるかもしれない。少なくとも、何度倒されてもまた起き上がろうとしている今の梅子は、私はもう充分に強いと思っていたりします。
「立派だ」と言っていただけたこと、本当に嬉しかったです。゚(゚´Д`゚)゚。
そして、エイオンベートについても、やっぱりお気づきになりますよね💦
梅子が立とうとすると機嫌を悪くする。諦めかけると嬉しそうにする。絶望させたがる。「弱い」とわざわざ言葉にして突きつけてくる。この子、どう考えても梅子のことを気にしすぎているんです(;´∀`)
ただ倒したいだけなら、もっと簡単に終わらせられるはずなのに、それでは満足できない。
梅子自身に「自分は弱い」「立ち上がっても無駄だ」と思わせたいような執着がある。
そこを一挙手一投足まで拾っていただけて、さすが鳴宮さま! となっていました(≧▽≦)/✨️
そして、桃色の光。
加藍本人はまだ現れていません。けれど、梅子が「強くなりたい」と願った時に、その背中を押すように光が現れる。
「一緒に戦ってくれているように感じました」と言っていただけたのが、ものすっごく嬉しかったです! 梅子自身も、まだ誰なのか分かっていない。でも「誰でもない誰か」に感謝していて。
あの場面は、そういう言葉にならない繋がりを書きたかったので、そこまで感じ取っていただけたことが本当にありがたいですm(_ _)m🍧
そして、「今すぐ抱きしめてあげたいです」と言っていただけて?もう……ありがとうございます😭
梅子、ここまでずっと「強くなりたい」「弱い自分を変えたい」と頑張ってきた子なので、そんな彼女を「頑張れ」だけでなく、「抱きしめてあげたい」と思っていただけたことが、とても嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ
実は、少しだけ個人的なお話になるのですが、こういう走馬灯だったり、家族との思い出だったり、家族愛をかなり前面に出した場面について、だいぶ前に「Web小説向きじゃないから、やめたほうがいいですよ?」という、なかなか厳しいご意見をいただいたことがありまして💦
たしかに、テンポや引きの強さを考えれば、もっと削って戦闘に集中したほうがWeb小説としては読みやすいのかもしれません。
でも、自分がいちばん深く、我が事のように書けるものって何だろうと考えると、やっぱり家族愛で。
恋愛はと言えば……恋愛経験が未熟すぎて、ほぼ妄想力一本槍ですし(;´∀`)
なので、梅子が家族に愛されて育った記憶や、お兄ちゃんとの時間をこんなに長く挟むのは、かなり私のワガママでもあります。
でも……ものすごく正直に言ってしまうと、こういう場面なら、鳴宮さまにはきっと理解していただけるんじゃないかな。もしかしたら、少しでも感情を揺らすことができるんじゃないかな……なんて、実はちょっと期待してしまっていました💦
だから今回、たくさん褒めていただけたことが、本当に、本当に嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
自分のワガママで残した場面を、こんなにも丁寧に受け止めてくださる方がいる。それだけで、「書いてよかったなあ」と心から思えました!
いつもながら、鳴宮さまのコメントにはものすごく励ましていただいています。
今回も梅子の心にここまで寄り添ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️✨️✨️
第68話 静かな箱への応援コメント
ホッとしました。瑠璃乃ちゃんと永遠くん、確かな絆が。
まだきっと、痛い想いたくさん抱えるだろうけど…きっと、二人なら。
永遠君見てると、ちいかわの「くつずれ」といううたがぴったり。瑠璃乃ちゃんはちいかわの「机さすり」が。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かなコメントありがとうございます!
励みになりまし✨️
「ホッとしました」と言っていただけて嬉しいです✨️
一度は永遠が「自分を消してでも瑠璃乃に尽くせばいい」というところまで行ってしまいましたが、ようやく二人なりの答えに辿り着けました!
永遠はまだ自分自身を心から信じられるようになったわけではなくて。
でも、「自分を信じられないなら、自分を信じてくれている瑠璃乃を信じてみる」というところまでは進めて。
瑠璃乃もまた、立派になった永遠や強い永遠が欲しいのではなく、迷ったり気弱だったりするところまで含めた、いつもの永遠と一緒にいたくって。
おっしゃる通り、この先もきっと二人には痛いことや苦しいことが待っていると思います。
それでも「二人なら」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです✨️
そして、ちいかわの「くつずれ」と「机さすり」!
実は私、めざましテレビ内のものと、映画だけしか観てない、にわかファンなのですがちいかわの曲から永遠と瑠璃乃を連想していただけたこと自体が、なんだか嬉しいです(*´艸`*)
今回も二人を温かく見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
現実に苦しむ子どもたちにとって、決して止めることの出来ない「時計」というのは確かに恐怖でしょうね。その点に着目されて、愛羅への拷問に持ち込んだ描写さすがでした…!
そしてエイオンベートと化した彼女の最初に発する一言が「タスケテ」なのも痛々しいですね…😢彼女が拷問で受けた痛みがどれだけ強いものだったのかが想像出来ます😱
いよいよ大きな戦いが始まる気配に、今からドキドキです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
時計のところを拾っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、学校や職場など「明日も必ず行かなければならない場所」で苦しんでいる時って、時計がただ時間を教えてくれるものではなくなると思うんです。
あと何時間で寝なければならない。
あと何時間で朝になる。
あと何時間で、またあそこへ行かなければならない……。
止めることも戻すこともできず、ただ確実にその時刻へ近づいていく。
加藍は、梅子や優がそんな時間を何度も過ごしてきたことに、強い怒りを抱いています。
だから愛羅にも「終わるまでの時間」を意識させる形を選んでしまいました。
そして、「タスケテ」。こちらも受け取ってくださってありがとうございますm(_ _)m
少しだけ補足すると、愛羅自身がそのままエイオンベートへ変身したわけではなくtw、彼女から溢れた強烈な恐怖や怨嗟を刻み込むような形で、エイオンベートが顕現しています。
ですので、最初に獲得した声が「タスケテ」だったのも、まさに直前まで愛羅が心の底から繰り返していた叫びの残響でして。
加藍が「人の痛みを知れ」と与えた苦痛が、今度は怪物という形になって目の前へ返ってきた。
そう考えると、かなり皮肉な誕生でもあって😱
そしてここから、ついに本格的な衝突です!
ただ、加藍は一人でもとんでもなく強いのですが、「彼一人ではエイオンベートを倒しきれない」というアザレアージュとしての在り方もありますので、永遠と瑠璃乃がこの戦いにどう関わっていくのか。
ドキドキしていただけて嬉しいです!
今回も細かなところまで丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第71話 いつもどおりはもうできないへの応援コメント
わあああ、一気に佳境に入ってきましたね!緊迫の展開に目が離せません😱
それにエイオンベートが2体も…!?何となく私の中でゴジラ対キングギドラ的な絵が浮かび上がってきます…(絶対違いますね🤣)
それにしても優ちゃん、人生に幕を下ろすだなんて…。もちろん安易に肯定も否定も出来るものではありませんが、どんな形であれ彼女の心が救われることを願います…😢一方で彼女が梅子ちゃんに隠していたこととは何なのか…続きがとにかく気になります…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
いよいよ色々なものが同時に動き始めました😱✨️
ここまで積み重ねてきたものが、あっちでもこっちでも一気に噴き出しております!
そして、ゴジラ対キングギドラ的な絵! ゴジラを連想していただけるなんて光栄です😆
あんな大怪獣みたいに格好よく大暴れしてくれればいいのですが、こちらのエイオンベート達はどうにも情念がドロドロしすぎておりまして……(;´∀`)
しかも今回は二体ほぼ同時発生。
片方は加藍のいる場所、もう片方は優の待つ神社周辺……と、それぞれ別の場所で危機が動き始めています。
そして優のことにも、こんなにも優しく心を寄せてくださりありがとうございますm(_ _)m
「安易に肯定も否定も出来ない」と、おっしゃってくださったことが、とてもありがたかったです。
優はずっと「いつもどおり」を守ろうとして、平気な顔をすることそのものが上手になってしまいました。
でも、それは傷が癒えたということではなくて、むしろ誰にも見えないところで擦り減り続けていたということで……。
だからこそ今回、梅子にすべてを話して、自分で縁を終わらせようとしています。
ただ、優が「裏切り」とまで思い詰めている、梅子に隠してきた過去が本当にどんなものだったのか。
そして、それを梅子が知った時に何を思うのか。
そこは、ここから二人にとってとても大切なところになってきます。
「どんな形であれ彼女の心が救われることを願う」と言っていただけたこと、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
その願いごと抱えて、ぜひ続きを見守っていただけましたら幸いです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
なんと、瑠璃乃ちゃんは同じアザレアージュの加藍さんの思考を感じ取れるのですね😱
加藍さんが闇落ちしてしまうのが瑠璃乃ちゃんが目覚めた後で本当に良かった…!
復活した永遠くん瑠璃乃ちゃんコンビで無事加藍さんを止めることが出来るのか、今からドキドキです…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
少しだけ補足すると、瑠璃乃が加藍の思考をいつでも自由に読める、というわけではないんです😱
アザレアージュ同士は、誰かが非常に強い意志や行動原理を抱いたときや、一定の閾値を超えた時に、共鳴のような形で伝わることがあるようなんです。
今回の加藍は、
「梅子のために世界そのものを書き換える」
「そのためなら自分が消えても構わない」
というところまで意志を極端に研ぎ澄ませてしまっていたので、その巨大な意志を瑠璃乃が感じ取った、という形です。
ですので、本当に瑠璃乃が目を覚ました後でよかったです!😭
しかも永遠も、つい先ほど「相手のために自分を消して尽くすこと」が必ずしも相手の幸せにはならない、と身をもって知ったばかり。
そんな二人だからこそ、今の加藍に対して伝えられることがあるのかもしれません!
復活した永遠&瑠璃乃コンビが、果たして加藍を止められるのか?
ドキドキしながら見守ってくださって、とっても嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
隊員さんの気持ち、分かるんです。
でも、役割を取り上げてしまうことになる。それこそ、彼らの立場がなくなってしまうかもしれない。ここの歯がゆさは、きっと社長さんがすごく感じているところなんじゃないかなって思いました。
そして、青山さん。その気持ちを汲んでいながら、あえてはっきりと言葉をぶつけるところ、優しいなぁと思いました。
アザレアージュが全てを解決できるわけではない。自分たちにできることをする。
隊員さんには隊員さんだけの役割がある。
赤木さんの時も思いましたが、隊員さんたちは、決して目立つ存在ではないかもしれないけれど、縁の下の力持ちと言いますか。彼らがいなければ成り立たないことは確かだと思うんです。そうやって、支えてくれる彼らがいるからこそ、永遠くんや梅子ちゃんたちが立って輝けるわけですし……!! なんて熱弁しちゃいましたが、そんなこと彼らも分かってますよね(∀`*ゞ)エヘヘ
今回のエイオンベート、梅子ちゃんの名前に反応しているのでしょうか?
となると、梅子ちゃんに近い存在の誰かが…?
さっそく狙われて、殴られてしまいましたね😱
攻撃としては大したことないのかもしれませんが、まだ加藍さんの実体もない状態の梅子ちゃんには、めちゃくちゃピンチな状況なのでは…!! 痛そうです…。
そして、弥生さんも…!!👀(博士を引き戻すところ、かっこよかったです~✨)
過去の話だから大丈夫だと頭では分かっているつもりですが、やっぱりハラハラしてしまいますね💦
どうなってしまうのでしょう…。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
隊員に寄り添い、共感してくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨
そうなんです。もし、隊員にアザレアージュの力があったとしたら、梅子たちから役割を奪ってしまうことになって……。だからこそ、隊員も複雑で、切なさのような感情を抱いてしまうんだと思います🥲
そして、おっしゃる通りなんです。実は博士並みにペネトレーターを案じている四月一日社長は、まさにたいへんな歯がゆさを覚えていて……。
この制度を、こうするしかなくなってしまった今現在。思えば社長は、抱えきれないほどの後悔を背負ってるのかもしれないです😿
青山の優しさを評価してくださり、それもありがたいです(≧∀≦)/
隊長と隊員は大きな信頼関係を持っているので、気遣いよりもストレートな気持ちをぶつけたほうが嬉しい言いますか。遠慮のなさが、逆に優しさなのかもしれません(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして今回の鳴宮さまのコメントで凄く嬉しかったのが、隊のみんなを「縁の下の力持ち」って評価していただいたことで(´;ω;`)ブワッ
そういうふうに映ればいいなって思いながら書いていたのですけれど、実際に彼らが役割を全うすることで輝くことができる人たちもいて。その助けになることを誇りに思いながら生きている彼らへの最高の褒め言葉だと思います! こんなこと言われたら、隊のみんなも報われて嬉しすぎてキャンプファイヤーしながらフォークダンス(?)してしまうかもしれません(*´艸`*)
はい、そうなんです!
今回のエイオンベートは、梅子に強い執着がある者のネガティブ感情が源になっていて。
……こんなふうに言うと、鳴宮さまなら簡単に分かっちゃいますよね💦
源との因縁に区切りをつけるのも、今作のキーポイントのひとつです!
殴られてしまいました(`;ω;´)
そうなんです! エイオンベートの攻撃としては、たいしたことないのかもしれないけれど、加藍がいない今は、素手でライオンを相手するのと同じぐらいピンチです💦
弥生さんの立ち回りをかっこいいと言ってくださり、ありがとうございます(≧∀≦)/
いくら博士が枯れ枝のように軽いと言っても、弥生さんぐらいしかこんな真似はできないかもしれません(*ノω・*)テヘ
過去のエピソードなので、みんなの生死は分かっていて。けれど、それでもハラハラしていただけるのが本当に嬉しくて、ありがたくって!
私、技術で誰かを感動させたりできるほど器用じゃないんです💦 そんな私が書いたストーリーで、そんなふうに感情を動かしていただけたのが本当に嬉しいです! ありがとうございますねm(_ _)m✨
ネタバレぎみになってしまうのですが、ウメちゃんが“お兄ちゃん”との過去を見つめ直して、それでも前を向くために頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいです!
改めまして、今回も素敵なお言葉をありがとうございました(≧∀≦)/✨🍧🌸
第69話 善であることを捨てた。最愛のためにへの応援コメント
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ、というやつですね…加藍さんの強い怒りが伝わってきて胸がぎゅっとなりました…😢
とはいえ気になることも言っていましたね。なぜ部外者の知るはずのない極秘情報を知っているのか…。
愛羅がこれほどの目に遭うのは正直仕方ないかなとも思いますが、加藍さんが手を下してしまったという事実が重いですね…。ハルジオンへの社会的責任ももちろんですが、何より梅子ちゃんがこのことを知ってしまったら…😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ。まさに、それに近いところがあります(๑•̀ㅂ•́)و✧
少し堅い言い方をすると、加藍の中には、相互性の原理に基づく責任倫理のような考えがあって。
他人を傷つける自由だけを自分に認めながら、いざ自分が痛みを受ける側になった途端に「許して」と言うことを、今の加藍はどうしても受け容れられなくて。
梅子が流した涙も、奪われた時間も、眠れなかった夜も、なかったことにはならない。
だからこそ「行ったことには相応の責任を負え」と、彼の怒りがあのような形になってしまいました。
ただ、おっしゃる通りでもあって。
愛羅のしてきたことが、どれほど酷くても、それと、加藍が自ら拷問を行ったという事実は別ですよね。
彼は今回、梅子を守るために善であることを自分から捨てました。
そして今作は、ある意味では加藍が自分の選択に対してどう責任を負うのかという物語でもあって。
人に「自分の行為の責任を取れ」と迫った以上、加藍自身だけがその原理の外側に立つこともできません。
やがて、彼にも彼なりの因果が返ってくることになります。
そして、なぜ部外者の知るはずのない極秘情報を知っているのか。
愛羅があの情報を知っていたのには、もちろん出どころがあります。
しかも、その情報源……後々ちゃんと表に出てきて、なかなか好き勝手してくれます(´-﹏-`;)
そして何より怖いのは、おっしゃる通り梅子ですよね……。
加藍はすべて、ウメちゃんのためにやっているけれど、梅子自身がそれを望んだわけではなくて。
最愛の人のためにしたことが、その最愛の人に知られた時、果たしてどう受け止められるのか。
そこも、この先の加藍にとって避けて通れないものになっていきます。
加藍の怒りだけではなく、その行為の「重さ」まで見てくださったことがとても嬉しかったですm(_ _)m✨️🍧🌸
第79話 弱さを冠して、覇王は立つへの応援コメント
言いたいことはたくさんあるのに、胸がいっぱいで言葉になりません。
加藍さんとウメちゃんの絆が強くて、素敵で。
もう言葉で表現できません。
書き手としてそれでいいのか、と思いはしますが(^_^;)
加藍さんとウメちゃんの絆に、それほどまで圧倒されました✨️
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
凄く嬉しいです✨️
そんなふうに言っていただけるなんて……こちらまで胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ブワッ✨️
「言葉にならない」とおっしゃってくださるだけで、もう充分すぎるほど伝わっています!
書き手としてそれでいいのか、なんて、とんでもないです!
むしろ、それほどまでに加藍とウメちゃんのことを感じてくださったのだと思うと、作者として本当に嬉しいですm(_ _)m
この二人はずっと、「強い」と「弱い」を単純にどちらか一方へ振り切るのではなくて、一人では弱くてもいい。頼ってもいい。甘えてもいい。それでも、支えてくれる誰かと一緒なら胸を張って前へ進める。そんな二人なりの強さを探してきました。
だから今回、ウメちゃんが「ひとりで出来なかった自分」を恥じるのではなく、加藍を頼ることまで含めて自分の強さなのだと思い出し、再び覇王を名乗れたことは、二人にとってとても大きな場面でした。
加藍も、「俺が全部やる」ではなくて、「君の強さに俺がなる」と言って。
どちらか一方だけが支えるのではなく、二人だからこそ成立する強さ。
そこまで感じ取っていただけて、本当に、本当に嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
ここまで二人のことを優しく見守り続けてくださり、ありがとうございます!
今回いただいたお言葉、大切に受け取らせていただきます(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第78話 それでも、呼んでしまったへの応援コメント
加藍さんーーー!
来てくれて良かった!
もうダメかと思いました。
怒りよりも守ることを優先した加藍さん。
その意志の強さに感動します。
咄嗟に怒りを爆発させてもおかしくないのに。
守ることを選んだのは、加藍さんがお兄さんだから、だと感じました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメント、ありがとうございます!
励みになります✨️
加藍がやってきてくれたことを喜んでくださり、本当にありがとうございます😭✨️
ここまで梅子たちを見守ってくださっていたからこそのお言葉だと思うと、本当に嬉しいです🥲
「守ることを選んだのは、加藍さんがお兄さんだから」
この受け取り方が、とても嬉しかったです!
加藍はエイオンベートに対して、本気で怒っています。
梅子を傷つけて、優まで奪おうとした相手なので、今すぐ跡形もなく消してしまいたいほどに……。
以前の加藍なら、その怒りや「ウメちゃんを傷つけるものは排除する」という思いに、そのまま身を委ねてしまっていたかもしれません。
でも今回は、怒りより先に、今、守るべき人がいると選ぶことができました。
梅子と優を守ること。自分の怒りを晴らすことより、まず梅子の傍に立つこと。
それを選べたのは、おっしゃる通り、加藍が梅子の“兄さん”であろうとしてきたからなのだと思います!
そして何より、梅子も最後の最後で、強者として一人で立ち続けようとするのをやめて、加藍を呼ぶことができました!
「もうダメかと思いました」とまで一緒にハラハラしてくださり、そして加藍の選択をこんなにも温かく受け止めてくださって、本当にありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
いつも登場人物たちの気持ちに誠実に寄り添ってくださるコメントに、こちらこそ何度も励ましていただいています!
今回も温かく見守ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
久々の永遠くん瑠璃乃ちゃんパート、とてもほっこりする流れで安心しました!
対等かどうかではなく、瑠璃乃ちゃんが信じる自分でありたい、という昇華が出来て永遠くんもまた一歩成長ですね✨️
そして加藍さん…まあむしろ、よくここまで耐えた、と言うべきなのでしょうかね…。もう愛羅はちょっとやりすぎちゃいましたね。子どもだからとか親が大臣だからとか、そんな理由で擁護できるラインはとっくに越えてしまっていると思います😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
久しぶりの永遠&瑠璃乃パート、ほっこりしていただけて嬉しいです✨️
おっしゃる通り、永遠にとっては「本当に対等なのか」「自分は瑠璃乃にふさわしいのか」という答えの出ない問いを延々と考えるよりも、
「自分を信じられないなら、自分を信じてくれている瑠璃乃を信じてみよう」
というところへ辿り着けたのが、ひとつ大きな前進だと思うんです。
瑠璃乃も、永遠に、立派な誰かになってほしいわけではなくて、気弱だったり迷ったりするところまで含めた、いつもの永遠と一緒にいたいのかなって。
そして加藍……。
本当に、「よくここまで耐えた」と言いたくなるところです😱
土下座までして、それでもなお梅子を辱めることを要求されてしまったので、加藍の中では完全に何かが切れてしまいました。
ただ、愛羅の行為がどれほど酷かったとしても、それによって加藍がこれからすることまで正しいことになるわけではない……そこは、この先かなり大切になってきます。
愛羅は確かに、子どもだから、親が大臣だから、という言葉だけでは庇いきれないところまで来ています。
けれど、加藍もまた「梅子を守る」という愛情が強すぎるあまり、危うい場所へ足を踏み入れようとしています。
二人を隔離した、この静かな箱の中で何が始まるのか……。
穏やかな永遠たちとの対比も含めて、ぜひ続きを見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
倒れた後も梅子ちゃんのことを見守ってくれていた加藍さん、優しいですね…✨️
優ちゃんはもう心もボロボロなのに、必死に笑顔を作り続けているのが切ないです…愛羅は親の権力を振りかざしてくるのがいやらしいですね…😢
そして加藍さん、最悪自分自身すらも犠牲にしてし梅子ちゃんを守るという悲壮な決意をされてらっしゃる…?もしかして自分で全部の泥を被るつもりでは…😱
そうならないことを祈って、続きも拝見させていただきます…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
倒れてしまった梅子の傍で、表向きはいつもの優しい兄さんでいようとする加藍……そこを感じ取ってくださり嬉しいです✨️
そして優も、本当はもう笑えるような状態ではないんですよね……。
それでも梅子に心配をかけまいとして「何事もなかった」「いつもどおり」を演じ続けている。梅子には、その無理をしている姿まで想像できてしまうからこそ、余計につらくなっていて😿
愛羅についても、実際に何でも父親の力で実現できるというより、「あの家なら本当にやりかねない」と周囲に思わせるだけの背景と影響力があること自体が武器になってしまっています。
大人まで萎縮している空気を子ども達も感じ取っているので、愛羅の言葉がただのハッタリとして処理されなくて。
そして加藍……。
加藍にとって最優先なのは、あくまで「ウメちゃんが幸せになること」。
だからこそ、その幸せの中に自分自身が含まれていなくても構わない、と考え始めてしまっているんです。
「俺が消えても、友達の横で笑っている君を取り戻す」
この言葉は、決して勢いだけで出たものではなくて。
ただ、梅子が本当に望んでいる幸せと、加藍が梅子のためと思って選ぼうとしている幸せは、本当に同じなのか……。
そこが、この先とても大きなところになってきます。
そうならないでほしいと願いながら見守ってくださること、本当に嬉しいです😭
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧🌸
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
こんにちは☆
まさかの社長!?
しかも、直に会いたいだなんてピンチなのかチャンスなのかどっちでしょうか!?(笑)
近況に温かなお言葉をありがとうございました。とっても励まされました。
聞けば、かさね様も辛い思いをされたとのこと。ほんとに色んな人がいるんですね……(>_<)
私もメンタルは特に弱くなくごく普通かなとは思ってましたが、全くダメでした。音で聞くより文字で見てしまうとより心に残るのですかね。
あまり気にしないようにしますね(^^)
ありがとうございました。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
まさかの社長です💦
しかも世界最大企業のトップから「直接話したい」と言われてしまった永遠なので、本人からしたらチャンスより先に「何かやらかした⁉」の恐怖が来ています(;´∀`)
ただ、四月一日がどういう意図で永遠に興味を持ったのか……そしてこの出会いが吉と出るのか凶と出るのか。
ぜひ、この先も見守っていただけましたら嬉しいです✨️
そして、近況のこともお返事くださりありがとうございます。
少しでもお気持ちを持ち直す助けになれたのなら、本当によかったです😿✨️
千央さまのお話を読んで、やっぱり言葉って、受け取る側が大切にしているものへ向けられた時ほど深く残ってしまうんだな……と思いました。
文字は後から何度でも目に入ってしまいますし、「気にしないようにしよう」と思っても、なかなか簡単には切り替えられないこともありますよね💦
ですので、無理に忘れようとなさらず、少しずつ心の外へ追い出していけたらそれで十分だと思います。
私の話にも優しい言葉をくださり、ありがとうございます。
本当に、創作を続けているといろいろな方と出会いますね……(>_<)
それでも、傷つく言葉をくださる方ばかりではなく、こうして作品を楽しんでくださったり、温かな言葉を交わせたりする方もいる。
私自身、そういうご縁に何度も救われています。
千央さまがまた楽しく書ける時間を取り戻していかれることを、これからも願っておりますm(_ _)m
今回もありがとうございました✨️🍧
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
新しい力を手に入れた梅子ちゃんが見事にエイオンベートに刃を突きつけるシーンから始まり、ついに快進撃が始まりましたね!🔥
そして見事に勝利…とても熱い戦いでした!
そして3章の完結も今更ながらおめでとうございます🎉
ここから現在編に戻るとのことで、どのような展開になるのか楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
第三章完結へのお祝いまで、ありがとうございます✨️
今更だなんてとんでもないです! こうして最後まで回想編を追いかけていただけたことが、何より嬉しいですm(_ _)m
そして、ついに梅子の快進撃となりました🔥
あれほど「弱い」と嘲られ、何度攻撃してもまるで通じなかった梅子が、加藍という最高のパートナーを得た途端、今まで思い描いていた技や覇王としての自分を、本当に力として形にできるようになりました。
それでも単純に強い力を貰ったというだけではなくて、ここまで諦めずに積み重ねてきた梅子自身の意思があったからこそ、加藍もそれに応えることができたのだと思います。
そして戦いが終わった途端、
「君の頑張り、いつも見てたよ」
と、あっさりいつもの優しいお兄ちゃんモードに戻る加藍です(*´艸`*)
覇王の隣では従者として、ウメちゃんの隣では包み込むような兄として、ここから二人の関係が始まっていきます。
長かった回想編もここで一区切り。
次からはいよいよ現在へ戻り、これまで描いてきた梅子と加藍の過去が、今起きている出来事へ繋がっていきます。
熱い戦いだったと言っていただけたこと、本当に嬉しいです!🔥
第三章までお付き合いくださり、ありがとうございました!
現在編も引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️🍧
第55話 背中しか、見えなくなったへの応援コメント
永遠くんが優しさbot化してますね。
瑠璃乃さんの求める対等な優しさではない。
なんだかんだで、一番大切な事を成長の先を分かってるのは相棒なんだなと⭐︎
まあ、スクール水着
絶対似合うと思うておりました(笑)
作者からの返信
引き続き、本当にありがとうございますm(_ _)m
優しさbot化! 表面だけを見ると、本当に何をお願いされてもニコニコ受け容れてくれる永遠になっています(;´∀`)
ただ、おっしゃる通り、「瑠璃乃が求めていた優しさとは違う」というところが、今回かなり大切でして。
少し補足しますと、この時点の瑠璃乃自身が「永遠はこう成長すべき」と先まで分かっているわけではないんです。
むしろもっと感覚的に、照れたり、困ったり、自分の希望を口にしたりしていた大好きな永遠が急に消えてしまったように感じて、
「これは永遠じゃない」
って怖くなってしまったんです。
永遠の方も、単純に優しくなったというより、弱い自分が瑠璃乃と対等であろうと望むこと自体が間違いなのではと思い始めて、自分の欲や感情を抑え込んでいます。
だから一見すると穏やかで幸せそうなのに、実は二人の関係にはかなり危うい歪みが生まれてしまっていて……。
そしてスクール水着……似合うと思っていただけましたか🤣
弥生たち大人組が必死に導き出した安全策でした(*´艸`*)
今回も二人を見守ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第54話 受け容れてくれる背中への応援コメント
永遠くんと瑠璃乃さんのわちゃわちゃ⭐︎
微笑ましいですな\(//∇//)\
彼女にしたら嬉しいでしょうに✨
弱者は弱者たれ。
でも、分かってる筈。
このままじゃ守れない。
選択の時は必ず来ますよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
わちゃわちゃを微笑ましく見てくださり嬉しいです✨
瑠璃乃にとっては、今まで照れて逃げていた永遠が何でも受け容れてくれるようになったので、もう嬉しくて仕方ない状態で(*´艸`*)
そして「弱者は弱者たれ」……まさに今、永遠は四月一日の言葉をかなり強く意識しています。
ただ、少しだけ補足すると、今後問われていくのは単純に「このままでは瑠璃乃を守れないから、強くならなければ」ということとは、少し違っているんです。
今の永遠は、自分が弱者であるなら、瑠璃乃と対等であろうと望むことすら分不相応なのではないかと考えて、欲や主張を引っ込めて、自分はただ彼女に尽くせばいいという方向へ傾き始めています。
瑠璃乃も今は大喜びしていますし、一見すると、とても穏やかで幸せそうなんですけれど💦
でも、「相手のためなら自分は何も望まなくていい」という在り方が、本当に二人にとって幸せなのか。
そして瑠璃乃が本当に望んでいる永遠は、今の彼なのか……。
そのあたりが、ここからの二人にとって一つの大きなポイントになってきます。
「選択の時は必ず来る」というお言葉は、まさにその通りです✨️
ただ、その時に永遠が何を選ばなければならないのか……ぜひ見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
深い!
四月一日社長のキャラとしての深さが話を追うごとに味わい深い存在になりますね。
理想を求めて現実を知る。
普通と普通じゃないのギャップ。
色々なチャレンジと失敗をしたからこその言葉の重みがありますね。
昔の四月一日さんは、いまの永遠くんみたいなところもあったのかな?
なんて少しだけ思ったりしました⭐︎
なんとなくですが^ ^
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
話を追うごとに味わい深いと言っていただけて、恐縮だけれど光栄ですm(_ _)m✨️
四月一日は、理想を語るだけの人ではなくて、自分で色々なことを試して、その結果として生まれた歪みや失敗まで見続けてきた人なので、今の言葉にはどうしても苦みが混ざってしまって……。
永遠と四月一日なのですが、根っこの部分では似ているところがあると思うんです。
四月一日も基本的にはかなり優しい人ですし、「困っている人を放っておけない」という部分は、永遠と通じるものがあります。
ただ、幼い頃から博士と比べられて育った過去がありまして……。
周囲の期待に応えるために優等生を演じながら、その内側にはかなり鬱屈したものを溜め込んでいた人でもあります(;´∀`)
なので、永遠ほど素直で純粋な優しさではなかったかもしれません。
けれど、「人を助けたい」という願いは本物。
でも同時に、劣等感や反骨心、世の中への苛立ちや、「自分ならもっと上手くやれる」という危うい自負も抱えていた。
そんな色々なものを抱えたまま理想を追い続けて、実際に大きな力を手に入れた結果が、今の四月一日なんだと思います。
だからこそ、永遠を見ていると、昔の自分とは少し違う形で、同じ方向を向いている少年に見える部分もあるのかもしれません。
今回も四月一日の内面まで丁寧に見てくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
優しさが、余計に胸に刺さってしまうことってあるよな~と思いました。
例えば、フォローとかお世辞や気遣いって、受け取った側もその意図に気づいてしまうことがあって。ありがたいし、嬉しいけれど、いたたまれない気持ちになるというか、申し訳ない気持ちになるというか。だから梅子ちゃんも、そんな気持ちだったんじゃないかなって、勝手に思いました!
急ぐことではないと分かっていても、なかなか上手くいかないことが続くと、焦るしもどかしさを感じますよね。
博士と弥生さんの優しさ、歯がゆさも伝わってきて、すごく温かいけれど、何ともいえない複雑な気持ちでした。
それでも少しずつ、大切な存在が形として表れていっている様子が素敵で、涙がこみ上げてきました。
青山さん、久しぶりの登場ですね!!
「平常運転でイラっとした」と軽く口にする隊員さんや、さらっと返す青山さんも、容赦ない2人の掛け合いが読んでいて楽しかったし、面白かったです( *´艸`)
エイオンベートに明確な性差は無いこと、なり損ないもいること、新たに知ったことですかね。(以前も出ていたらすみません) 性差がないというのは、これまでのエイオンベートの性質から、何となく理解できるのですが、なり損ないがいるというのは、少し意外でした。でも決して、弱いわけではないのですね。攻撃はしないけれど、守りが堅いタイプでしょうか。と色々と考えてしまいましたが、最後が少し不穏だったので、このまま穏やかに終えることはなさそう…なんて思っちゃったり。
青山さんの言葉も、少し気になることがありますし…。
それと今回思ったことなんですが、青山さんは、エイオンベートに対しても人間と同じ感じで接しているように感じました。情を持っているというか、敵みたいな認識で接しているように感じられないというか。彼についても気になります。
仕事だからと言っていたのに、結局弥生さんに手を振ってしまう隊員さん、笑っちゃいました( *´艸`) 蛇行しなくてよかったです(笑)
あと個人的に、手を振っている博士を想像したら、かわいかったです💓(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
おっしゃること、分かります!
お気遣い自体はもう、ただただ有り難いんです。けれど、出来る限り客観視したうえで自分を評価すると、いただいた評価が明らかに分不相応だったり、社交辞令だよねって気付いてしまうと、まさにいたたまれなくなってしまいます😿
私を気遣ってくださっている、傷付かないように配慮をしてくれているっていうのが透けて見えると恥ずかしくなるし、申し訳なくなります💦
もっと自分が天狗だったり、ポジティブの権化(フルバの綾女さんや、ひとりじめの宝城さんみたいな)みたいになれたら、こんなこと思わずに済むのかなって思っちゃうこともあって。だから私は陽キャ気質の方が羨ましいし、憧れてしまうのかなって今思いました!
まさに梅子も、こういう状態だったと思います!
結果が出せていないのに優しくしてくれる方々に感謝しつつ、それでもやっぱり申し訳なくて、優しさが痛いって申しますか💦
そんな梅子の努力が形になっていく様子を素敵と言ってくださり、本当にありがとうございます😭 こんなふうに言ってくださる鳴宮さまの優しさに感謝ですm(_ _)m
青山のことを忘れないでいてくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/✨️
掛け合いを楽しんでいただけたのが何より嬉しいです!! 彼、基本的にスマートで何でもそつなくこなすナイスなガイなんですが、親しい人にはおちゃらけてしまう悪癖がありまして💦
でも、悪い悪いと思いつつ、イケメンにオフザケさせていると少し嬉しくなってしまう私がいます(*´艸`*)
エイオンベートのこの設定、今回が初出だと思います!
エイオンベートは生き物のネガティブな感情が大きな災害(エネルギー)に合流して生まれるのですが、ネガティブな感情の強さと災害のエネルギーの強さが不釣り合いだと、希にこういうことが起こるらしいです。
そして、おっしゃる通り、決して弱い訳でもなくて。ただ上手く動けないだけで、内包しているエネルギーは同じですので、生半可な攻撃じゃ通用しないようなんです。だから危険なことには変わりないから、基地に搬入して調べましょうということみたいです!
そして……そうなんです。このまま終わりじゃなくって。このなりそこないの発生源は、例の性根が曲がってしまっている女子なので、因縁の“あの子”と……🙀
青山が気になると言ってくださり、すごくすごく嬉しいです(≧∀≦)/
決めている設定で、青山はちょっと人ではない存在に想いを寄せていまして。それと基本的に甘いというか、赤木より優しいぐらいなので、人間ではない、生物ではないと捉えられてしまう存在を無碍に扱うことができない人なんです。
そんな彼の恋路の物語、いつになるか分からないのですが書きたいです!
弥生さん相手に舞い上がってしまう隊員を温かく見守っていただけて嬉しいです!
や、彼も精神年齢が若いので、美人のお姉さんには弱いようです(*´艸`*)
博士を可愛いと言ってくださったことに、ただただ感謝です! こんなこと言ってくださるの、鳴宮さまだけなような気がして(´Д⊂グスン でも博士、すぐに嬉しくなって握手かハグを求めてくるので、その際は逃げてくださって大丈夫ですからねヾ(*´∀`*)
p.s.
鳴宮さまからコメントいただけて、すごく嬉しかったです!
けど、ファンアートをたくさん描いてくださいましたし、連載もありますし、お盆でいろいろとお忙しいと思うので、少し心配で💦
どうかご無理せず、落ち着いてからで全然まったく大丈夫ですので、まずご自身を労ってあげてくださいねm(_ _)m
それで、ワガママなお願いなのですが、けっこうヒマが出来たよ~ってなったら、その時にまた、『ひとりじめマイヒーロー』の感想をお送りしたいです(≧∀≦)/✨️🍧🌸
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
覇王がついに誕生しましたねっ!過去のトラウマを抱きながらも前へと進もうとする梅子ちゃんの姿が眩しいです✨️
そして加藍さんの口調はいったい…🤣彼ももしかして厨二病だった…?
何にせよこれで百人力ですね🔥今度こそエイオンベートに打ち勝てるのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ついに覇王、爆誕ですっ🔥
何度「弱い」と叩きつけられても、これまで積み重ねてきたものや、大切な人たちとの縁を力に変えて立ち上がった梅子なので、眩しいと言っていただけてとても嬉しいです✨️
そして、加藍は、梅子の心やその時々の在り方に合わせて、口調や立ち振る舞いまで自然に変える人なんです。
今は梅子が、フォルティスとして完全に覇王モードへ入っているので、加藍もそれに合わせて、覇王の隣に立つ者として振る舞っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
なので戦いが終わって梅子がいつものウメちゃんに戻れば、加藍もまた、頭を撫でながら「よく頑張ったね」と言ってくれるような、いつもの優しい兄さんモードへ戻ります😊
梅子の、なりたい自分を茶化さず、むしろ自分までその世界へ入って全力で支えてくれる……そこも加藍なりの愛情なんです(*´艸`*)
そしておっしゃる通り、ようやく念願のパートナーが揃いました🔥
ここまで散々「弱い」と嗤われ続けた梅子が、加藍と一緒なら今度こそ何を見せてくれるのか!
引き続き二人の初陣を見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
家族の死というのは…本当に辛いですね…😢幸い私はまだ肉親を亡くしてはいませんが、想像するだに恐ろしいというか、考えるだけで足元の地面が消えるような感覚があるくらい、当事者からしたらとんでもない出来事なのだろうと推察します。
そして7分という境界線…。私だったら不慮の事故に巻き込まれた家族がいたなら蘇生させてあげてほしいと思ってしまいますが、きっとこれはエゴなんでしょうね…。
そしてそんな辛い回想を経て現実の回想(?)に戻ってきましたが最後の生々しい音は一体!?不穏な幕引きに続きが気になります😱
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、素敵なコメントありがとうございます!
家族の死……本当に、想像するだけでも足元がなくなるような出来事ですよね😢
まして梅子の場合、ついさっきまで、晩ごはんを一緒に食べると思って手を振ったお兄ちゃんが、そのまま帰ってこなかったので、幼い彼女には死そのものを理解することさえ難しかったのだと思います。
そして、7分の壁についても考えてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
私は「家族なら蘇生させてほしいと願うこと=エゴ」とは、必ずしも思っていないんです。
この世界では、技術的には蘇生できる。
けれど、一定時間を越えてから復元された人格や意識を、本当に以前と同じその人と呼んでいいのか。生命倫理として越えてはいけない線ではないのか。
そうした理由から、人類全体として「できるけれど、やらない」という線を引いています。
それは確かに理性的な判断なのですが、遺された家族からすれば、
「助けられるのに、どうして助けてくれないの?」
となるのも、ものすごく自然な感情だと思うんです。
梅子にとっては特に、“かもしれない”という危険を避けるために、確実に会いたい人を失うことを受け容れなければならなくて。
だから、世界の倫理として正しいのだと説明されても、簡単に納得なんてできませんでした。
正しさと愛情が、必ずしも同じ答えを出してくれるとは限らない……そんな残酷さも、この「7分の壁」には込めています。
そして……はい、ようやく長い回想から現在へ戻ってきました!
……戻ってきた瞬間が「グチャッ」なのですが😱
あの音が本当に何を意味しているのか。
直前まで迫っていたエイオンベートの脚と合わせて、かなり不穏な切り方になりました💦
梅子のお兄ちゃんの死にここまで心を寄せてくださり、そしてこの世界の倫理についてまで考えていただけたこと、とても嬉しいです!
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
第63話 続くと思っていた愛しき日々への応援コメント
お兄ちゃん…こんなに優しいお兄ちゃんがいたのに、事故で失ってしまったのですか…😢幼い梅子ちゃんには辛すぎる体験でしたでしょうね…。
死んでいいことなど何一つありませんが、それでも彼の死があったために、今の梅子ちゃんの強さにも繋がったのでしょうかね…。それが良いことなのか、不憫なことなのかは私には判断がつきませんが…うぅ、切ない…😭
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
お兄ちゃんのことをこんなにも惜しんでくださり、ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
梅子にとっては、本当に大きすぎる喪失でした。
ずっと守ってくれて、怖い時には必ず駆けつけてくれて、「頑張ったな」と頭を撫でてくれる。
梅子にとって強くて優しい人の原点のような存在だったのかなって。
おっしゃるように、お兄ちゃんを失った経験も、結果として今の梅子の「強くなりたい」という願いや、生き方には確かに繋がっています。
ただ、それでも「お兄ちゃんが亡くなったから梅子は強くなれた。だから良かった」とは、どうしても言いたくなくて😢
お兄ちゃんが生きていて、そのまま守られながら笑って成長できた未来だって、きっと素敵だったはずで。
それでも、起きてしまったことは無かったことにはできない。
なら、梅子には、その喪失まで抱えた今の自分で、これから先を幸せに生きてほしい。
過去の悲しみに意味を与えるために幸せになるというより、悲しいものは悲しいままで、それでもその先に幸せを作っていってほしい……そんな気持ちで描いています。
そして梅子が今も「強さ」を求め続けている根っこのところには、やっぱり、このお兄ちゃんの背中がずっと残っているんだと思います。
すぐにまた会えると思って手を振ったあの瞬間が最後になってしまったこと、本当に切ないですよね😭
今回も梅子の過去に優しく寄り添ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第62話 優しい世界で血を流すへの応援コメント
昨日はご解説ありがとうございます!✨️
とてもわかり易かったです😊
であるとしたら、ここまで梅子ちゃんに執着を示しそうな人と言ったらもう一人くらいしかいなさそうかしら…?😱
そして対する梅子ちゃんはついに覇王としての覚醒寸前といった風ですね…🔥もうちょっとだよ、頑張れ…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
そして昨日の補足も読んでくださり、ありがとうございました✨️
分かりやすかったと言っていただけて安心しました😊
ふふふ……梅子にここまで強い感情を向けていそうな存在となると、だいぶ候補が絞られてきますよね……😱
今回のエイオンベートが、なぜ梅子を見た瞬間からこれほど執拗に痛めつけ、しかも「弱い」という言葉をわざわざ突きつけてくるのか。
そこにも、元となった不快情動の色が、かなり濃く表れているんです。
そして梅子、いよいよ限界ギリギリです🔥
実のところ、まだ圧倒的な力に目覚めて覇王になったっていう状態ではなくて、現実には何度攻撃しても通じず、立つことすらできないほど追い詰められています。
それでも、
「弱くない」
「私は強い」
って、何度打ちのめされても自分で自分を立たせようとしていて。
梅子がずっと欲しかった強さが、本当に力の大きさだけを指すものなのか……そこにも繋がってくる場面になりますm(_ _)m
そして最後に浮かんだ「お兄ちゃん」……。
頑張れと応援してくださるお気持ち、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
どうかあと少し、梅子の踏ん張りを見届けてやってくださいm(_ _)m✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第77話 世界は赦しを嗤うへの応援コメント
ウメちゃんと優ちゃん、なんとか助かった……!
良かったあああああっ!!
けれど、ウメちゃんは大怪我には違いありません。
それでも、エイオンベートと戦う。
その覚悟が伝わってきます!
こんな悪意しかないエイオンベートを倒してほしいです!
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨️
二人が助かったことを、こんなに一緒になって喜んでくださってありがとうございますm(_ _)m✨️
こちらまで胸がいっぱいになってしまいました😭
本当に、間一髪でした💦
青山が違和感を見逃さず、隊員のみんなも迷わず優と梅子のもとへ向かってくれたからこそ、どうにか最悪の事態だけは避けることができました!
ただ、おっしゃる通り、梅子の身体は、もうボロボロです。
脚を潰され、心身ともに限界を超えていて。
それでも退かないのは、ただ意地を張っているからではなくて、今度こそ自分の大切な人を守りたいという思いがあるからでして。
「弱い自分」から逃げたいと願っていた梅子が、今は傷ついても、怖くても、それでも自分で立つことを選んでいる。
その覚悟を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです!!
そして、このエイオンベートたちは本当に悪意の塊のような存在ですよね……。
人の怒りや憎しみを抱えて生まれ、それを自分自身の在り方として振るってくるからこそ、梅子にとっても絶対に負けたくない相手なのだと思います。
どうかこの悪意を乗り越えてほしいと願ってくださるお気持ち、本当にありがたいです!
梅子たちのことをこんなにも優しく見守ってくださり、いつもありがとうございますm(_ _)m✨️🍧🌸
第76話 今のわたしと、またへの応援コメント
読み進めるたび、漣のように何度も何度も温かな感情が胸に訪れました。
優ちゃん、一瞬揺らいだことが自分で許せないんですよね。
でも、脅されたんです。
それにちゃんと、ウメちゃんを助けに戻ったんですから、その結果を大事にしてほしいです。
それにウメちゃんも。
新しくなった自分と、また友達になってほしい。
胸を打たれました。
ウメちゃんは、本当に強くて素敵な女の子です!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントを、ありがとうございます!
励みになります✨️
うぅ……こんなに温かく二人を見守っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
おっしゃる通り、優は「一瞬でも揺らいでしまった自分」を、自分自身がどうしても許せなくて。
怖かった。脅されていた。まだ子どもだった。
そういう事情を自分に認めることさえ、優には、言い訳のように感じられてしまっていました。
けれど梅子にとって大切なのは、優が一度逃げようとしてしまったことだけではなくて、そのあと怖さに抗って、ちゃんと自分を助けるために戻ってきてくれたことで。
「どんな理由だって、私は優ちゃんに友達でいてもらって救われてた」
この梅子の言葉には、過去の優を裁くことよりも、今まで優からもらってきたものを大切にしたいという気持ちを込めました。
そして「前の私に戻る」のではなく、「今の私と、また友達になってほしい」
ここも胸を打たれたと言っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
二人とも、昔とまったく同じ関係にはもう戻れません。
梅子は変わりましたし、優もまた、自分の中にあった弱さや傲慢さを知ってしまいました。
だからこそ、全部水に流して元通りではなくて、一度ちゃんと過去を見つめた二人が、今の自分同士でもう一度関係を結び直す場面にしたくて。
梅子を「本当に強くて素敵な女の子」と言っていただけたことも、作者として胸がいっぱいになりました。゚(゚´Д`゚)゚。
彼女が望んでいた強さが、傷ついたままでも大切な人の手を離さず、自分からもう一度「友達になって」と言えるところまで育ってくれたことを、こうして受け取っていただけて幸せですm(_ _)m
本当に、温かなご感想をありがとうございました!
何度も読み返したくなるような、とても嬉しいコメントでした(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第61話 はじめて、殴られた日への応援コメント
梅子ちゃんのお名前に反応しているエイオンベート…。エイオンベートって人の想念からも生まれるんでしたっけ…だとしたら一体誰が…😢
しかもそんな中いきなり殴られて可哀想に…!😱過酷すぎる…!!
まだ加藍さんも登場していないのにまずいっ!😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
梅子の名前に反応したところ、気づいてくださり、ありがとうございます!
少し設定を補足しますと、エイオンベートは、人間を含む生物の不快情動……喜怒哀楽でいうところの「怒」や「哀」などに反応したエルイオンが、地震などの災害エネルギーと合流し、それを人類が対処可能な“形”へ変換した存在になります。
強い負の感情がエルイオンへ刻まれ、それを核のようにして形作られていく感じでしょうか。
そのためエイオンベートは、元になった不快情動……特に憎しみや怒りを、ある意味では自分自身のアイデンティティーとして抱えてしまうんです😿
今回の個体が「梅子」という名前に反応したことにも、もちろん理由があって……。
そして、おっしゃる通り、まだ加藍は実体化すらしていないのに、いきなりこれはあまりにも過酷です😱
初めてエイオンベートを目にして、初めて本気の暴力を受けて、梅子は完全に恐怖の真っただ中です💦
こんな状態からどうやって切り抜けるのか、そしてあの光が間に合うのか……引き続き見守っていただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍧
第60話 強くなる練習 光はまだ、名前を持たないへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんの顕現のときにはそこまで苦労していたような記憶がなかったのですが、梅子ちゃんはかなり苦戦しているみたいですね😱個人差が結構あるようですが、それでも何らかの兆しは見えてきているようで、もう少ししたらご対面できそうですね✨️
そして後半の異質なエイオンベート…気になりますね。
もしかしてここが梅子ちゃんの初陣の場にもなるのでしょうか…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
たしかに個人差もあるのですが、実は梅子が苦戦している一番大きな理由は、瑠璃乃とはスタート地点が違うからなんです。
瑠璃乃には、永遠の“前”にあたる存在がいて、すでに半ばこの世界へ定着しかけていました。
そのため永遠の場合は、まったくのゼロから瑠璃乃をこちら側へ引っ張り出したわけではなくて。
一方、梅子のアザレアージュはそうではなくて。
まだ名前も姿も定まらない、本当に「向こう側にいる誰か」と少しずつ回路を繋いでいる段階なので、梅子自身が感覚を掴みながら、一からこちらへ導いていく必要があります。
だからこそ時間は掛かっていますが、桃色の閃光や朧げな人影まで見えるようになってきたのは、かなり大きな前進です(๑•̀ㅂ•́)و✧
もう少しで、その光にもちゃんとした名前が付くかもしれません!
そして後半の金色のエイオンベート……青山だけが何やら妙なものを感じ取っていますね😱
これが梅子たちとどう関わってくるのか、そして本当に初陣へ繋がるのか……そこはぜひ、この先で見届けていただけましたら嬉しいです!
今回も細かなところまで気づきながらお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
弥生さんたちはいつも優しく向き合ってくれるところが変わらないですね✨梅子ちゃんが無事ペネトレーターとなることを受け入れてくれてよかったです。
誰かを支える側として、ようやく踏み出した一歩ですが、とても大きな決断でしたね!
ついに自分の居場所を見つけた梅子ちゃんがここからどう成長していくのか楽しみです🍀
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
弥生たちは、梅子がどんな状態にあっても、まず本人の気持ちを尊重して向き合おうとしてくれる人達なので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです✨️
梅子にとって、ペネトレーターになる決断は本当に大きな一歩でした!
ただ、ペネトレーターは一方的に「誰かを支える側」になるというより、アザレアージュとお互いに支え合って生きていく存在なんです✨️
梅子の快情動がアザレアージュを養い、アザレアージュは調脳によって梅子の心を支える。
「自分は助けてもらうだけの弱い人間だ」と感じていた梅子にとって、自分の心のあり方そのものが誰かの力になれると知れたことは、とても大きな救いだったのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
「こんな状態を個性と呼ぶのは残酷だ」と感じながらも、それでも今の自分だからこそ出来ることがある。
そこで初めて、梅子は、私は私を受け容れてもいいのかもしれないと思えるようになりました。
まだ完全に居場所を手に入れたというより、ようやく「ここなら自分の居場所を作れるかもしれない」という足場を見つけたところでしょうか。
ここからアザレアージュとの出会いを経て、梅子がどんなふうに変わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
なんとも生きづらい仕組みが出来上がってしまったのですね(>_<)
救済のためのシステム?のはずがいつの間にか異なる方向に進んでいる。
当事者にとっては精神的にまいってしまいますよね……
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
本当に、永遠たちにとってはかなり生きづらい仕組みになってしまっています💦
もともとハルジオンの支援そのものは、国の手からこぼれてしまった人たちにも生活や仕事、安全を保障するための救済なんです。
ただ、その巨大な力を自由に行使させる代わりに、国側から「誰を保護しているのか把握できるようにする」という条件が課されて、その結果として監視システムへの登録や識別表示が生まれました。
そして何より厄介なのが、制度上は、保護対象であることを示す情報だったものを、社会の側が「普通ではない人の印」のように受け取ってしまったことなんです。
永遠は以前から他人の視線を恐れていたけれど、今度はその一部が本当に自分へ向けられていると知ってしまって。
「被害妄想だったもの」と「現実の偏見」の境目が崩れてしまうので、彼のような子には精神的にもかなり重い状況だと思います……。
助けるために作られた仕組みなのに、その助けられているという事実そのものが新しい印になる。
そんな皮肉も、この世界で描きたかった部分の一つで。
今回も永遠の苦しさに寄り添ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
梅子ちゃんの強くなりたいという気持ちもとても素敵ですが、何よりお母さんの言葉に感動してしまいました…😢かつては周りと違う梅子ちゃんのことを愛していながらも娘の治療を決断するしかなく泣いていた彼女が、こんなにも強い母になるとは…。そして「梅子ならきっと出来る」と強く背中を押すところも素敵です✨️
ついに梅子ちゃんのアザレアージュとの対面、ここからどう続くか楽しみです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
梅子のお母さんの言葉に心を寄せてくださり、とても嬉しいですm(_ _)m
以前、プリマ処置を前に泣いていた頃のお母さんも、決して弱かったわけではなくて。
ありのままの娘を愛したいという誓いと、この社会で娘が少しでも苦しまずに生きられるようにしたいという願い、そのどちらも本心だったからこそ、選ぶことが苦しかったのだと思います。
そして今回は、梅子の代わりに人生を決めてしまうのではなく、迷って立ち止まっている娘の背中を、少々乱暴なくらい力強く押してくれました。
「弱者であることを認める」のは、諦めることでも、弱いままでいることでもない。
まず現在地を認めて、そこから駆け上がって、自分のしたいように生きればいい……というのが、お母さんなりの愛情なんです。
「芋娘」で終わらず「梅子撫子」になれると、本人以上に娘の力を信じているところも、お母さんらしい強さなのだと思います✨️
そして、いよいよアザレアージュとの対面です!
まだ梅子は「自分が命の器を造る」と聞かされて、赤ちゃんを産み育てる話だと勘違いして大混乱していますが……この出会いが、彼女の人生を大きく変えることになります!
梅子と加藍の始まりを、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
編集済
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
蜂蜜漬けのおにぎり!!
これは凄い。
血糖値を上げるのには良さそうですね!
案外、蜂蜜とご飯は合うのかも?🤔
追記
ケンタのビスケット!!!
うちもあれ好きですー!
あれだけ毎日食べたいですね😍
作者からの返信
読んでくださり、コメントありがとうございます!
確かにおっしゃる通り、血糖値がぐんぐん上がってしまいそうですよね!(;´∀`)
博士だからこそ、こんなエネルギー過多な食べ物も美味しくいただけるのかもしれません!
でも、ケンタッキーのビスケットってあるじゃないですか?
私、あれが大好きなのですが、それと同じように、ライスバーガーにメープルシロップがかかっても美味しくいただけた記憶があるので、意外に合うのかもしれません(*´艸`*)
第57話 絆という名の暴力への応援コメント
監視カメラに収音機能があれば…!それがあれば一発なのに…っ!😱
愛羅個人の暴走ももちろん目に余りますが、彼女の存在によって醸成されてしまった教室の空気がもうアカンですよね…😢
一度こうなってしまうともう周りがどうこうしてくれるものでもないですし…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、映像や音声がきちんと残っていれば、一発で言い逃れのできない状況なのですが……実はこの教室には収音マイクも設置されているんです💦
ただ今回は、愛羅の合図を受けた男子生徒たちが、監視カメラと集音マイクの両方を同時に塞ぎ、意図的に死角を作ったんです😱
愛羅一人の衝動的な暴走ではなく、周囲の生徒たちまで役割を分担し、証拠が残らないよう協力している状態で。
おっしゃる通り、何より深刻なのは、教室全体に醸成されてしまった空気だと思います。
愛羅に逆らわないだけでなく、同じ標的を嘲笑することで自分は攻撃される側ではないと確認し合い、歪んだ絆を作ってしまっています。
担任までその空気を読んで梅子を一人にしたことで、本来止めるべき大人まで、結果的には排除へ加担してしまいました。
一度ここまで共同体全体が共犯化してしまうと、被害者が声を上げるだけではどうにもならなくて😢
梅子と優が、この閉じた教室から抜け出せるか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
梅ちゃんの幸せ、加藍さんがいるからこそな気も!
どうかふたり、一緒であるよう願うばかり。
なんだか不穏な言葉が…(´;ω;`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
本当に、梅子の幸せは加藍が傍にいるからこそ成り立っている部分が、とても大きいですよね!
梅子自身も、加藍に支えてもらったからこそ、もう一度外へ出て、優を助けようとするところまで歩いてこられました。
けれど加藍は、「自分がいなくなってでも、梅子が元の幸せな日常へ戻れるなら」と考えてしまっていて。
梅子が望んでいるのは、加藍を失って手に入れる過去の幸せではなく、加藍と一緒にこれから笑える未来なのですが、加藍には決めた道があるようでして……。
そして、背後から囁く不穏な言葉……。
梅子を守りたいという強い愛情が、少しずつ危うい方向へ傾き始めています。
どうか二人が離れず、一緒に幸せを見つけられるよう願ってくださり、とても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第56話 愛という名の無欲への応援コメント
眠り姫を目覚めさせるための方法といえば……というほど単純なものではなさそうですね😭
永遠くんからしたらつらいでしょうね。普通であれば社長に叩かれ、弱者たらんと徹底的な献身をすれば瑠璃乃ちゃんがこうなってしまって…。
かたや梅子ちゃんは梅子ちゃんで試練のときですね😱
今のところ嫌味を言われたりはしているものの何とか持ちこたえている梅子ちゃん、しかしこの後どうなってしまうのか…とても不安です…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
眠り姫を目覚めさせる王道の方法といえば……つい、あれこれ妄想してしまいますよね(;´∀`)
永遠がもう少しグイグイ行ける子なら、勢いに任せて何か試していたかもしれませんが、彼の場合はまず自分を責めて、枕元でひたすら看病する方へ向かってしまいました😭
四月一日の言葉を真正面から受け止めすぎた結果、永遠は「瑠璃乃と対等でありたい」と望むことまで、自分には不相応な欲なのではないかと思い込んでしまって。
そこで欲を捨て、弱者として瑠璃乃へ尽くすことだけを選べば、離れずにいられると思った。
けれど、その極端な献身によって心を抑え込むため、瑠璃乃の力を無意識に使わせ続け、かえって彼女を倒れさせてしまいました。
守りたいのに傷つけてしまうという、本当にままならない状態です……。
そして梅子も、加藍が待ってくれていることを心の支えに、何とか教室で持ちこたえています。
ただ、直接手を出さなくても、集団全体で存在を拒むような空気は、梅子にとって十分すぎるほどの暴力で😱
それでも耐え続ける梅子に対して、愛羅が次に何を仕掛けるのか……。
二人の試練を心配しながら見守ってくださり、今回もありがとうございました✨️🍧
第55話 背中しか、見えなくなったへの応援コメント
うぅ…切ないですね。永遠くんも悩んだ末の優しさだったけど、やはりそれは瑠璃乃ちゃんの求めていた優しさとは違った…😢
御作のシリーズ1の序盤でも永遠くんのメンタルの変化が瑠璃乃ちゃんの顕現に影響していたことがありましたが、今回は一体…😱
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠なりに瑠璃乃を大切にしようと考えた末の優しさではあるのですが、瑠璃乃が求めていたのは、何でも受け容れて尽くしてくれる永遠ではなくて😢
戸惑ったり、照れたり、ときには自分の望みも口にしたりしながら、対等な相手として向き合ってくれる永遠が好きだったからこそ、あまりにも穏やかで整いすぎた「好き」に、瑠璃乃は本人がいなくなってしまったような恐怖を感じました。
そして、シリーズ1序盤の出来事を覚えていてくださり、ありがとうございます✨️
確かに、あの頃にも永遠の精神状態と瑠璃乃の在り方が連動するような場面がありました。
ただ、今回の意識喪失もまったく同じ現象なのか、それとも人の身体を得た瑠璃乃に別の異変が起きているのかは、まだこの時点では分からないところです😱
瑠璃乃に何が起きたのか、そして永遠が自分の優しさの歪みに気づけるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も二人の心に寄り添ってくださり、ありがとうございました✨️🍧
第75話 潜む影法師は悪魔かへの応援コメント
優ちゃんに迫る危機に、ハラハラでした。
青山さん、落ち着いていて優しくて、こんな人が助けに来てくれたら安心できますよね!
でも、優ちゃんは狙われたまま。
エイオンベートの性質上執念深そうだなというのはありましたが、やはり優ちゃんを狙い続けますね。
そして心の柔らかい部分を狙って攻撃する。
あのカッパは、優ちゃんにとってただのストラップではないんですよね。
優ちゃん、大丈夫でしょうか。
ウメちゃん間に合った!?
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
優に迫る危機をハラハラしながら見守ってくださり、とても嬉しいです!
青山は、あれほど異常な状況でも一般の方を怖がらせないよう、あくまで穏やかに対応できるスマートな大人みたいでして。
目には見えない怪物がすぐ後ろにいるなんて知らない優にとっても、あの落ち着いた声や振る舞いは大きな安心になったと思います✨️
ただ、おっしゃる通り、エイオンベートは一度退けられたくらいでは優を諦めませんでした。
優が絶対に見捨てられないものを狙う……。相手の心の柔らかい部分を見つけ、そこへ執拗に入り込んでくる、とても厄介な存在で💦
そして、あのカッパは優にとって、ただのお揃いのストラップではありません。
梅子を守るべき相手として見下ろすのでも、負い目から見上げるのでもなく、対等な友達として隣に立つ。その決意と約束の証なんです。
だからこそ、崖へ投げ捨てられた瞬間、優は考えるより先に体が動いてしまいました……。
最後に響いた「優ちゃんっ!」は、本当に梅子の声なのか。今度こそ間に合ったのか……。
優と梅子のことを心配しながら、ここまで見届けてくださりありがとうございます!
次話も見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
編集済
第74話 奪わないという選択への応援コメント
永遠くん、とってもかっこよかったですね!
>友達ですもん
この一言、加藍さんに大きかったと思います。
この言葉も、永遠くんにとっては口にするのに勇気が必要だったのではないでしょうか。
永遠くんが頑張ったからこそ、加藍さんの心に言葉が届いたんですよね。
そして愛羅ちゃんの失われた四肢。
加藍さん、元通りにできるの、すごいです✨️
ギフト、ありがとうございましたm(_ _)m
とても励みになります!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠、とっても頑張りました!
おっしゃる通り、「友達ですもん」という一言は、加藍にとって本当に大きかったと思います。
永遠自身、誰かを友達だと言い切ることにも、危険な場所へ自分から飛び出すことにも、ものすごく勇気が必要でした。
それでも加藍を失いたくない、梅子と一緒に生きてほしいという思いがあったからこそ、あの言葉を届けることができたんだと思います✨️
そして加藍の能力にも注目してくださり、ありがとうございます!
加藍のような優秀なアザレアージュは、万物を構成する最小単位の情報量まで把握しています。
そのため、本来なら代償さえ支払えば、失われた四肢を含め、あらゆるものを再構成することができるんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
もちろん、倫理的に許されないことまで何でも実行するわけではなくて。
今回は、自分が奪ってしまったものを元へ戻すという、加藍なりの償いの第一歩でもありました。
それからギフトのことは、どうか本当にお気になさらないでくださいませm(_ _)m
ただ応援したいという気持ちでお贈りしているだけですので、少しでも励みになっているのでしたら、私もとても嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧🌸
第54話 受け容れてくれる背中への応援コメント
弱者は弱者のままであれ、という社長の言葉を体現してしまっているような、見ていて心のぎゅっとなるエピソードでした😢表面的には朗らかな様子ですが、これは瑠璃乃ちゃんが求めている永遠くんなのかどうか…。
このまま波風立てず、親子のように過ごしていくこともひとつの在り方なのかもしれませんが、難しいですね…。二人が最終的にどういう関係に至るのか、楽しみにしています✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、四月一日の「弱者は弱者のままであれ」という言葉を、永遠が自分の中へ取り込み、体現し始めてしまった回になります。
表面上は、以前よりも瑠璃乃の甘えを受け止められるようになり、二人とも幸せそうに見えます。
けれど、永遠は、対等な相手として向き合うことを諦め、「自分は支えてもらう弱者だから、瑠璃乃へ尽くす側に徹すればいい」と、自分の感情や欲求を切り離してしまっていて……。
その結果、恋愛感情から生まれる緊張まで抑え込み、瑠璃乃を異性というより、守り甘やかす対象として受け止めるようになっています。
弥生たちが「親子のよう」と感じたのも、二人の関係が自然に深まったというより、永遠が無理に対等性を手放したことで生まれた変化で。
瑠璃乃は、永遠がたくさん触れ合ってくれるようになったことを純粋に喜んでいます。
ただ、彼女が本当に求めているのは、自分を甘やかしてくれる都合のよい永遠ではなく、戸惑ったり照れたりしながらも、自分自身の気持ちで向き合ってくれる永遠なのではないかと思うんです。
今の幸せは偽物ではありません。
けれど、その幸福を得るために永遠が自分を押し殺していることを、瑠璃乃はまだ知りません。
しかも四月一日を「いい人」だと信じて感謝しているところも、何とも皮肉な状態で💦
朗らかで甘い時間の中にある歪みを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
二人がこのままの関係を選ぶのか、それとも改めて対等なパートナーとして向き合えるのか、引き続き見守っていただけましたら幸いですm(_ _)m✨️🍧
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
中々現実と理想というのは相容れないものですね…。
「誰もが普通になれる世界になった途端、普通以外が許されなくなった」というのは皮肉ですね😢
寿命の克服は人類の夢でしょうけど、この世界のようにそれが技術的に達成できたとしても、誰しもハッピーとはならないところがままならないです…(*´□`*。)°゚。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「誰もが普通になれる世界になった途端、普通以外が許されなくなった」という皮肉を感じ取っていただけて嬉しいです!
四月一日たちは、選択肢を増やして、苦しんでいる人の背中をそっと押すために技術を作ったはずでした。
けれど、いつしか「変われるのに変わらないのは本人の責任だ」と、排除するための理由にまで使われるようになってしまって……。
病気や障害、寿命に関わる問題を技術で克服できても、人の恐れや偏見、正しさの押しつけまで一緒に消えるわけではない。
救える範囲が広がったからこそ、何を救いと呼ぶのか、誰がそれを決めるのか、という新しい問題も生まれてしまいました。
理想を実現するほど、別の誰かを追い詰める結果になってしまう……そんなままならなさを抱えているからこそ、四月一日も永遠へあれほど厳しい言葉をぶつけながら、放っておけないんだと思います。
今回も物語の世界に思いを巡らせてくださり、ありがとうございました✨️🍧
第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
学校という閉じた空間の中でも懸命に過ごそうとする優ちゃんの様子に胸を打たれます…😢
子どもにとっては学校は生活の大部分ですし、大人は見えているようで見えていませんし、そんな中で行われるいじめというのは本当に深刻ですよね…。
そんな中迎える月曜日がどうなるか…。続きも楽しみにさせていただきます☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、子どもにとって学校は生活の大部分を占める場所ですので、そこで逃げ道を失ってしまうことの苦しさは、とても大きいと思います。
優は梅子との約束を守ろうと、本当は苦手だったことにも挑戦し、懸命に毎日を楽しもうとしていました。
けれど、その頑張りによって目立ったことさえ、出しゃばった自分が悪いと思わされ、逃げられない形へ追い込まれてしまっています。
また、大人から見える学校と、子どもたちだけの間で作られる空気は、必ずしも同じではなくて。
表面上はいつも通りに振る舞わされているからこそ、周囲も異変に気づきにくくなっていて。
そんな優と、優を助けるために一人で向かおうとする梅子。
二人がそれぞれ何を抱えたまま月曜日を迎えるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
こういう展開に弱いのでちょっとウルっと来てしまいます…😢
お互いがお互いを尊重し合っている様子がとても伝わってきました。
今更ながらに、この作品のサブタイトルは「普通に」なりたいではなく「強く」なりたいなんだな、と気付きました。苦しみの中の「普通」か、逃げから始まる「強さ」か。梅子ちゃんは後者を選んだんですね。
優ちゃんもいじめにあって苦しい立場かとは思いますが、どうか楽しく過ごせるようになるといいなと思いました✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
二人がお互いを大切に思うからこそ、離れることを選ぶ場面でしたので、ウルっとしていただけたことがとても嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
離れても関係を終わらせるのではなく、それぞれの場所で幸せになろうと約束できたことが、二人なりの新しい友情の形なのだと思います。
この世界で唯一治すことのできない2b8を患ったことで、梅子は再び社会から弱者とラベリングされることになりました。
けれど、その状況を前にして、ただ普通に戻れなかったと立ち止まるのではなく、ここから自分はどう生きるのか、どんな自分になりたいのかを考え始めます。
梅子は、普通を捨てて強さを選んだというより、普通へ戻れない痛みを抱えたまま、逃げた先からでも新しく歩き出せる強さを求めたのだと思うんです。
優もまた、梅子のためだけに生きるのではなく、自分自身の毎日を楽しもうと一歩を踏み出しました。
ただ、おっしゃる通り、現在の優が置かれている状況は、決して明るいものではなくて……。
二人がそれぞれの場所で、本当に笑って過ごせるようになるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も心に寄り添うご感想をありがとうございました✨️🍧
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
ついに再会を果たした二人…!とても喜ばしいことのはずですが、前話の展開を思うとまだまだ平穏には終わらなさそうですね…😱
どんな道をたどろうと、最後に笑い合っている二人が見られることを祈っています✨
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ついに、長く会えずにいた二人を再会させることができました✨️
抱えている罪悪感や後ろめたさは違っていても、「会いたかった」という気持ちだけは、二人ともずっと同じで……。
おっしゃる通り、前話までの流れを思えば、このまま何事もなく平穏に……とはいかなさそうです😱
それでも、この神社で泣きながら喜び合えた時間は、二人にとって間違いなく大切な救いになったのだと思います!
どんな道を辿ることになっても、最後にはまた心から笑い合ってほしい……そう願いながら見守ってくださり、とても嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
梅子ちゃんは一度「普通」の女の子として過ごしていた時期があったのですね。それをあのにっくき女に破壊されたと…。梅子ちゃんと永遠くんが話していたときのように、梅子ちゃん自身はおそらく気安い間柄であれば物事をちゃんとはっきり言えるタイプのように見えますが、学校のような共同体生活の場はまた違いますよね…。こういう世界は愛羅のようないわゆる「声のでかい」人間が往々にして正義になってしまいますし。
優ちゃんと梅子ちゃんのお互いを思う気持ちに少しずれがあるのも切ないです。お互い大切だと思うからこそのすれ違いですね😢
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、梅子にはプリマ処置を受けたあと、一度は自分が望んでいた普通の学校生活を過ごせていた時期がありました。
ただ、少し補足させていただくと、その時間を直接壊したのは、愛羅一人だけではないんです。
愛羅によってクラス内での立場や人間関係を崩され、孤立させられたことは大きな要因でした。
けれど、梅子が決定的に学校へ行けなくなったきっかけは、「以前は普通ではなかった自分を受け入れてやった」という歪んだ優越感を持つ男子から、加害を受けかけたことでした。
つまり梅子は、普通になったあとも、周囲からは「かつて普通ではなかった子」というラベルを剥がしてもらえなかったんです。
プリマによって世界と滑らかに繋がれるようになっても、他人の中に残った偏見までは治療できなかった、という形になります。
また、梅子は優や家族、加藍のように安心できる相手には、比較的まっすぐ気持ちを伝えられる子です。
けれど、学校のように立場や空気、集団内の力関係が絡む場所では、はっきり言えることと、実際に抵抗できることは別なんだと思います。
愛羅の声の大きさだけが正義になったというよりも、周囲が自分を守るために力のある側へ合わせ、結果として愛羅の作った空気が正しさのように扱われてしまった、という方が近いかもしれません。
そして、おっしゃる通り、梅子と優は、お互いを大切に思っているからこそ、相手を守ろうとして一人で抱え込んで、少しずつすれ違ってしまっています😢
同じ方向を向いているはずなのに、相手のために黙ったことが、かえって二人を遠ざけてしまう。その切なさを感じ取っていただけて嬉しいです!
今回もじっくりとお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
こちらの都合で無理やり作ることは悪いことではないのか、という梅子ちゃんの問い。
瑠璃乃ちゃんが最初から好意的だったからか、今まで考えてこなかったけれど、確かにそう思うのも自然だなと思いました。
しかし、そうではないんですね。
ヒトを求めて、生まれてきたいと願っていることを、叶えるという意図で生み出す。そう考えると、梅子ちゃんの気持ちも前向きになれますよね。
ペネトレーターとアザレアージュは、お互いになくてはならない存在で。
やっぱり唯一無二、必要不可欠なんだなと思いました。
博士、いつも通りですねぇ…( *´艸`)
それで思い出したんですけど、博士の説明って、教科書を読んでいる気持ちになります。難しくて、あまり理解できないまま、ただ文字の羅列を読んでいるような…。(ごめんなさい!)
つまりアザレアージュは、身体のご飯と心のご飯が必要ってことでしょうか🤔
なるほど…。弥生さんの説明、分かりやすいですね。
ってことは、加藍さんも大食い…? みんなよく食べるのかな…?
少し疑問に思ったんですが、アザレアージュは食いしん坊だとおっしゃっていたじゃないですか。心のご飯って、なくなる心配はないんでしょうか。なんというかその……生気を吸い取られるじゃないですけど、心のご飯をいただくことで、ペネトレーターの精神的とか肉体的な負担があったりするのかなって。(変なこと聞いてたらごめんなさい)
梅子ちゃん、今までたくさん涙を流してきたのですね。
でも、そんな個性でも、誇っていいものなんだと言われて、自分に特別な役割を与えてくれることが嬉しいことだと思えるのは、本当にすごいなと思います。
博士がおっしゃっていたように、私もそんな梅子ちゃんを尊敬します。
“今の自分の心の形を肯定してくれた”、という表現、好きです。
筒だけに😂
説明を聞いて、こんなにいい話が、ありがたい話があっていいのかと。
もちろん、過去に傷ついた記憶もトラウマも、消えるものではないけれど、都合のいい話だと思ってしまう気持ちも分かります。
しかし、命の危険が伴う戦いや、社長さんのおっしゃっていた現実面も考えると、決してそれだけではないことが理解できます。
震えを武者震いだと言う梅子ちゃんは強いですね。
そして、強くなりたいと願う彼女に、エイオンベートと戦うという役割は、ピッタリなのかもしれません。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
はい。根が真面目で素直な子ほど、いろいろ考えすぎてしまうみたいで。
基本的にアザレアージュは、ペネトレーターの存在に反応してからは、「とっとと生み出せやい! ぎゃーす!」みたいに、かなり積極的にこの世界に出てきたがってるので、そのきっかけをくれる梅子たちペネトレーターには感謝しかないのですが、やっぱり何かを生み出してしまう責任って大きいですもんね💦
でも、おっしゃる通り、一度その納得できれば、気持ちも前向きになると思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そうなんです!
付けようと思えば理由は付けられるけれど、何よりも、肉親や家族、想い合う恋人が惹かれ合うように、アザレアージュとペネトレーターはお互いがお互いを求め合うほど「好き」みたいです(*´艸`*)
博士、いつも通りでした(●´ω`●)💦
教科書読んでる気持ちと聞いて、言い得て妙だと思いました!
こう、実は、句読点を付けてない時の博士の台詞は、是非読み飛ばしていただく前提で書いているんです!
ちょっと意味不明かもしれないのですが、SF味の強い作品に、博士みたいな饒舌に科学理論を説明するキャラがよく出てくるんです。その人達の説明台詞も、ちょっと何言ってるか分からない状態で💦 そんなシーンの置いてけぼり感を演出できたらな~……って思って、こんなふうになっているんです。ですので、「ま~た始まった……」ぐらいにあしらってくださって大丈夫ですからね(≧∇≦)b
……ドMじゃないですからね?(*´∀`)💦
それに比べて、弥生さんの説明は分かり易いと言っていただけて報われています(T^T)
ここは博士と違って、めちゃめちゃ頑張って書いているので本当に!
アザレアージュは基本的に、ヒトとしても生命活動維持に最低限の栄養を摂取するだけでいいみたいなんです。瑠璃乃がちょっと特殊な状況でヒトの体を手に入れたので、食欲がたいへんなことになっているだけで、加藍は人並みで済むみたいです! ……と言っても、食費を考慮しなければ、成長期の運動部以上に食べれてしまうようですけれども(*´﹃`*)
心のご飯がなくなるかについてなのですが、これはほぼなくなりません! ……というのも、アザレアージュの燃料になる快情動(良い感情)に反応済みのエルイオンを規格外に大量に分泌できるのがペネトレーターなので、その人達(永遠や梅子)と一緒にいれば、生きていくには充分みたいです!
でも、瑠璃乃や加藍みたいに戦う力が強いアザレアージュ相手だと、永遠や梅子の脳に負担が掛かって、たまに燃料不足になることもある感じです(;゚ロ゚) ときたま永遠が倒れたりするのは、そのせいです!
変なことなんてとんでもないです! 聞いて下さってありがとうございますm(_ _)m✨
それこそ、今の梅子を肯定してくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまや博士みたいに、今の自分の背中を押してくる人に出会えて、梅子も報われていますよね!
梅子、本当は気弱で甘えん坊な子ですけど、立ち上がって進もうとする気持ちも持ち合わせている子のようでして。そんな彼女を応援していただけると凄く嬉しいです✨
筒だけに(≧∀≦)/
こんな小ネタですけれど、笑っていただけて嬉しいです!
空気読めない博士は怒られて当然ですけれども(;´∀`)
本当に、梅子にとっての福音だったと思うんです。
社会から爪弾きにされてしまったような疎外感と孤独感に苛まれていたときに、あなたにも役割がありますよ……って、頑張れる機会と場所をいただけたのなら、きっと嬉しくてありがたくて仕方ないと思うんです。
もちろん、おっしゃる通り、この職に就く代償は大きいです。けれど、それ以上に、自分にしかできない役割があるって、もの凄く救われたはずです。
そんな震えながらも引き受けて、頑張ろうとしている梅子を強いと言ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
梅子、最初は空回りして上手くいかないことばかりだけれど、きっと頑張る彼女は立派に仕事をやり遂げます(๑•̀ㅂ•́)و✨️
p.s.
人様のものとはいえ、鳴宮さまの描くファンアート、密かにめちゃめちゃ楽しみにしています! 純粋に鳴宮さまの新作が楽しみなのもあって(*´艸`*)
けれど、鳴宮さまのお話を聞いたりして、一枚の誠意を込めた絵を完成させるのって、ものすごく気力も体力も使うということを知っていて。
だから連載もありますし、ファンアート制作中は、拙作を読むより、イラストを優先していただいても一向に構いませんからね!
や、私も鳴宮さまにファンアートいただくと、誕生日とクリスマスとお年玉が一緒にきたぐらい嬉しかったんです! 今でも印刷したものを飾ってますし(*´艸`*)
ですので、ファンアートを希望された方のためにも、拙作を読んでいただくのは落ち着いてからでも全然大丈夫ですからね٩(๑òωó๑)۶
ファンアートを頂いた方の笑顔が浮かぶようです(*´艸`*)
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
これは…難しい問題ですね…😢
障害も個性という言い方を昨今よく耳にしますが、ある意味それも体の良いスティグマというか、結局のところ周りからは腫れ物のように扱われてしまうのが現状ですよね…。その点子どもはそういうところに容赦がないというか、外面をもたない分かえって残酷なときもありますよね。
お母さんのウメちゃんのありのままを愛したいという気持ちも痛いほど分かりますし、学校側の棲み分けるべきという理屈も理解はできます…。
私の場合親の視点から入ってしまいますが、子ども目線だとまた違った感想になったりするのかしら…なんて想像してしまいました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に難しい問題だと思います。
障害も個性という言葉が、当事者や家族を救うこともある一方で、本人が現実に感じている苦痛や、生きづらさを覆い隠してしまう場合も往々にしてあって。
実は、永遠と梅子は、私の家族をモデル・モチーフにしているんです。
今の時代では決して珍しくない障害を持って生まれて、それを理由に虐められ、やがて心まで病んでしまった姿を、家族として傍で見てきました。
私自身も、それをきっかけに関連する道を志したり、障害者施設で働いていた時期があります。
その中で強く感じたのは、家族がその人の特性を「個性」と捉え、ありのままを愛することと、本人がその特性によって苦しまずに生きられることは、必ずしも同じではないということでした。
実際に、本人は「治せるものなら治したい」「普通にできるようになりたい」と泣いていました。
家族にとっては、どんな特性があっても大切な存在であることに変わりはありません。
けれど、本人は家の外で、多数派を前提として作られた社会と向き合わなければならなくて。
多様性を掲げながら、その一方では自己責任論が根強く、周囲と同じようにできない人を簡単に切り捨ててしまう。
少なくとも当事者家族として社会と接してきた私は、障害も尊い個性だから、そのままでいいと綺麗にまとめることはできませんでした。
これは、障害の原因を社会側の障壁に求める社会モデルだけでは拾いきれない、当事者本人の身体的・精神的な苦痛でもあると思っています。
社会の側が変わることは絶対に必要ですが、それと同時に、本人が治療や改善を望む気持ちも尊重されなければならない。治りたいと願うことは、自分の存在を否定することではないはずです。
ですので拙作は、多様性は尊いという建前を描く物語ではなくて。
多様性を謳いながら、実際には弱さを許容できない社会の中で、それでも生きることを選ばざるを得ない人たち。
そして、ありのまま愛したい家族の願いと、普通になりたい本人の願いが食い違ってしまう痛みを描いています。
梅子の母親も、今の梅子を否定したいわけではないんです。
ありのままを愛しているからこそ、そのままでは娘が傷つけられ続ける現実を前にして、変えることと、守ることの間で引き裂かれていて。
親の視点と子供の視点では、おっしゃる通り、まったく違った景色が見えると思います。
そのどちらかだけを正解にするのではなくて、双方の願いがどちらも愛情から生まれているのに、同時には叶えられない苦しさを感じていただけたら嬉しいです。
今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠くん、頑張りましたね!
苦しくても今の答えに辿り着いた永遠くんの言葉だからこそ、加藍さんの心に響いたんだと思います。
愛羅ちゃんのせいで、ウメちゃんと加藍さんが一緒に生きられないのは嫌ですね。
ウメちゃんにとっては、愛羅ちゃんなんかより、加藍さんのほうが比べ物にならないくらい大切なんですから。
なんとか二人で生きていける道を探してほしいです!
作者からの返信
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨️
永遠、本当に頑張りました!
以前の彼なら、怖さに負けて「どうせ僕の言葉なんて届かない……」と諦めていたと思うんです。
けれど、今回は、自分も苦しみながら辿り着いた答えだからこそ、震えながらも加藍へ伝え続けることができました!
おっしゃる通り、梅子にとって加藍は、愛羅とは比べることもできないほど大切な存在です。
だからこそ、愛羅によって傷つけられた結果、今度は加藍まで失ってしまう未来だけは、永遠にも受け入れられませんでした。
梅子だけでなく、今まで支え合ってきた加藍も一緒に救われてほしい。
「二人が救われる世界を諦めないで」という永遠の願いが、加藍の心へ届いたことを感じ取っていただけて嬉しいです!!
二人で生きていける道を見つけられるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
加藍たちのことを心配しながら読んでくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
どうしても加藍さんに肩入れしてしまいます。
>人の痛みを知ってくれ
愛羅ちゃんには、まさにこれに尽きますよね。
やっぱりこの子は自分がどれだけ痛い目にあっても、反省しないのではないか、そう思ってしまいます……。
そしてエイオンベート登場。
ウメちゃんと加藍さんはどうなるのか。
心配でなりません。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
加藍に肩入れしてくださったこと、とても嬉しいです!
彼のしていることは、どれだけ怒りに理由があっても、決して正しいとは言えないほど残酷で。
それでも、梅子と優が奪われた時間や、何度も恐怖に耐えてきた痛みを思えば、加藍には愛羅の謝罪を簡単に受け入れることができませんでした。
「人の痛みを知ってくれ」という言葉は、彼の怒りだけでなく、梅子の苦しみを理解してほしいという切実な願いでもあったんだと思います。
だからこそ、永遠の「今の加藍さんは自分ファーストです」という言葉は、彼にとって痛いところを突くものになったのかなって。
梅子を守りたいはずなのに、その梅子が大切にしている“今”まで、自分の判断だけで消そうとしていて……。
そして、再び現れたエイオンベート。
今度は愛羅の「助けて」という感情まで取り込み、梅子のもとへ向かおうとしています💦
加藍と梅子がこの危機をどう乗り越えるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
残酷な場面も含め、加藍の心に寄り添いながら読んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
社長室での冷酷な現実の突きつけから一転して、瑠璃乃ちゃんの無邪気な優しさと甘いお弁当に包まれる展開に、読んでいて胸が締め付けられました!
外で待っていた瑠璃乃ちゃんの「おかえり!」という明るい声。永遠くんにとって彼女の存在がどれほど絶対的な救いになっているのかが痛いほど伝わってきました!
とはいえ社長の「瑠璃乃を返してもらう」という呪いの言葉…梅子ちゃんという同じ立場の初めての友達を見捨ててでも、瑠璃乃ちゃんを選ぶしかないという、永遠くんの諦観と絶望がとても切ないです😢
彼が社会の底でどのような決断を下していくのか、今後の展開から目が離せません!
作者からの返信
今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
社長室の冷たい空気から、瑠璃乃の「おかえり!」と甘いお弁当へ切り替わる落差を感じ取っていただけて嬉しいです✨️
おっしゃる通り、四月一日の「瑠璃乃を返してもらう」という言葉は、永遠の中に呪いのように残っています。
少しだけ補足させていただきますと、この時点の永遠は、梅子を見捨てて瑠璃乃を選ぶと明確に決断したわけではありません。
四月一日に長時間追い詰められて、「逆らえば瑠璃乃を失う」「動けば仲間まで傷つく」という二者択一を突きつけられたことで、思考が狭まり、とりあえず目の前の安心へ逃げ込もうとしている状態なんです。
そのため、梅子への慚愧や後悔を捨てきれず、「胸の奥に圧縮してしまい込む」としか考えられていません。
諦めきったというより、今は考え続ければ心が壊れてしまうため、一時的に思考を止めているという方が近いです。
また、「社会の底」という認識も、作品として永遠の価値をそう定めているのではなくて、四月一日の言葉を浴びた永遠自身が、その価値観を内面化しかけているために生まれたものなんです。
瑠璃乃の優しさは確かな救いですが、今回は同時に、永遠が苦しい現実から目を逸らすための甘い避難場所にもなっています。
救われながら、別の問題を心の奥へ押し込めてしまう。その危うさまで感じていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
永遠がこのまま四月一日の言葉に呑まれてしまうのか、それとも押し込めた思いともう一度向き合えるのか。引き続き見守っていただけましたら幸いです。
今回も素敵なコメントを、ありがとうございました✨️🍧
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
第三章 夢の底で息をする。
1本の映画を観たような気がしております✨
覇王フォルティスと相棒加藍
2人出会いが、夢の底から始まるストーリー
牛河さんの『好き』と『癖』がめちゃんこ詰まっていた気がするラストの戦い堪能させていただきました✨
でも、ラッシーちゃん←oh.....
つまり、まだ因果は終わってはいない。
全てを断ち切る為に始まる新しい舞台。
四章のワクワクまで置いてあるとは⭐︎
作者からの返信
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
そして第三章完走、誠にありがとうございました!
第三章は、ウメちゃんが「強くなりたい」と願うところから始まって、過去や弱さと向き合いながら、最後に初めて自分自身の力で戦場に立つところまでを、一つの大きな流れとして書いていたので……。
一本の映画のように感じていただけたなんて、ものすごく光栄です(´;ω;`)ブワッ✨️
そして…………はいっ!!🤣🤣🤣
好き、めちゃんこ詰めました!!!(笑)
空中戦! 大量の武器! 必殺技! 技名を叫ぶ! 敵の攻撃を読みながら組み立てる戦闘! 最後は大技を叩き込んで、背中を向けながら「さらばだ」!!
もう完全に、
「こういうのが好きなんだ!!」を遠慮なく詰め込んでおります🤣🔥
なので、「堪能した」と言っていただけて筆者冥利に尽きます✨️
でも、この戦いで私が一番大切にしていたのは、単純にウメちゃんが強い力を手に入れて無双することではなかったりするんです。
少し前まで、怖くて、痛くて、立つことすらできなかった子が、「それでも私は強くなりたい」って何度も自分に言い聞かせて。
その積み重ねの先で、ようやく自分が憧れていた覇王として立つ。
そして、その瞬間に初めて、ずっとウメちゃんを見守っていた加藍と並び立つ。
ですので、2人出会いが、夢の底から始まるストーリーと言っていただけて、とっても素敵で嬉しかったです😭✨️
ウメちゃん一人の覚醒ではなく、ここから二人の物語が始まる。
第三章は、そのための章でもありました。
そして、ラッシーちゃん。
はい……oh.....です💦
ここまで読んでくださっていると、「あれ?」となりますよね。
このエイオンベートを倒したことで、この個体との戦いそのものには決着がつきました。
でも、ウメちゃんがここで強くなったからといって、過去そのものが消えてなくなるわけではなくて。
あの一言が残したもの。ウメちゃんと“彼女”との間に残っているもの。それらは、まだこの先へ続いていきます。
そして第四章へ!
四章へのワクワクまで感じていただけて、もう本当に嬉しいです(≧▽≦)/✨️
第三章『夢の底で息をする』を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸