雉はどっちだへの応援コメント
お邪魔します。雉も鳴かずば打たれまい、恥ずかしながら元ネタのほうを存じ上げませんでした…昔話は残酷な教訓も多いですよね。
ととさんかかさんの娘を想う心が洪水を止めたのでしょうね。みんな無事でよかった!
私はラストは消えた弥平とお千代はかかさんに会いに行った(=神隠しのかたちで人柱になった?)のかなと解釈しました。
読み終えても深く胸に残る作品でした。読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビ様
子どもの頃に「まんが日本昔ばなし」で初めて見たとき、あまりのことにちょっと引きずりました(笑)少しでも救いのあるラストだったらなぁと思い、書いてみました。
民話には諸説あることも多いですし、ワサビさんの思われる展開だって十分考えられますよね。お千代ちゃんがかかさんに甘えられてたらいいな。
読んでくださってありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!
雉はどっちだへの応援コメント
🤔
わたし、元のお話、知らないです💦
けど、とても、楽しめました👀♪
洪水で亡くなったお母さんが、お父さんを救ってくれて、父娘は離れた所で平和に暮らす。
お母さんは遅れての人柱として、村を守ったのでしょうか。
とても、ステキなお話でした🤗⭐✨
作者からの返信
宮本 賢治さま
おぉ、楽しんでいただけてうれしいです!
もとのお話はつらいお話なので、少しでも救いがあればな、と。
「お母さんは遅れての人柱として、村を守った」という考えには至りませんでした!
たしかにそれ以来川の氾濫はなくなりましたから、そういう解釈もできますよね😲
すてきなコメント、そしてお星様レビューもありがとうございます!
雉はどっちだへの応援コメント
おお(*゚∀゚)救いがある。
ラスト、同じ、姿を消した、でも、もとのお話しとこちらとでは想像することが違ってきますね…
たぶんこちらのお話しだったら、ひっそりと遠くへ逃げて幸せに暮らしているんだろうなぁ。楽しくおしゃべして。
日本昔ばなし、子どもの頃よく見ましたけど、あらためて含蓄深いお話しいっぱいあったんだなぁって思いました。こちらの作品を読んで、日本昔ばなし見たくなりました(坊や〜)
「雉も鳴かずば撃たれまい」改変、大変面白かったです、というか考えさせられました。良いですね…。他バージョンも希望します!笑
作者からの返信
一色あかりさま
ラストを改変してみました。
もとのお話ではお父さんが人柱になってしまうし、幼いお千代がそのあとどうやって生きていたのかが謎ですね。もしかしたらすでに人ではなくなっているのかな……とか思ったり。
「まんが日本昔ばなし」大好きで毎週欠かさず見てました。
たにし長者っていうお話もなんか覚えてます。
おばあさんがタニシを産んで、そのタニシが人間のお嫁さんをもらう話。
タニシなのに!
雉はどっちだへの応援コメント
こんばんは!
元のお話ではお千代が鳴いて撃たれた雉と幼さの無知から手毬唄をうたってしまい父親を人柱にとられることになってしまった自分とを重ねて嘆く救いのないお話でしたよね。
一方こちらの作品では娘のために罪を犯した弥平とお千代に救いの余地がある結末で、ぼくはこちらの方が好きですね。
雉の役割を負うことになった農民は事実を報告しただけで一見罪がないようにも見えますが、そもそも大のために小を切り捨てる人柱という行為自体が現代の価値観だと大きな罪ですからね……。
とても考えさせる作品を読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜サクさま
ですね。つらいお話でしたね。
でも子どものときに見ておいてよかったなとも思います。なんていうか、世の中こういうこともあるんだと身をもって(じゃないけど)知れたのはよかったんじゃないかなと。
好きと言っていただけてうれしいです。
こちらの方こそありがとうございました!
雉はどっちだへの応援コメント
物凄い作品…!!
こういう話は好きです。そして猫小路さまの
リメイクで、日本の子供たち全員の溜飲が
おりた事でしょうね!!
作者からの返信
小野塚様
こちらにもありがとうございます……!
子どもの頃に「まんが日本昔ばなし」で見たとき、あまりの展開にしばらく引きずったことがありまして(笑)
何か少しでも救いを見いだせないものかと思い、書きました。
小野塚さんのお目にとまって嬉しいかぎりです。
読んでくださってありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!