第4話 女王の死への応援コメント
完結お疲れさまでした。
不相応ながら、応援コメントを書かせていただきます。
私は歴史・史実ものにやや苦手意識があり、正直なところ読む前は少し躊躇していました。ですが本作は、初心者の私にも非常に読みやすく、それでいて強く引き込まれる面白さがあり、最後まで一気に読ませていただきました。
短編としては驚くほど濃密な内容でありながら、それを見事にまとめきっている点に、作者様の高い技量を感じます。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
氷今日 様
コメントありがとうございます。
歴史ものに苦手意識があるにも関わらず、こちらを読んでくださり本当にありがとうございます!
たぶんですね、意外と難しくないのですよ、歴史ものって(´∀`*)
同じ現実を生きていた誰かさん、の人生の一部を垣間見ているわけですから、人間ドラマなんですよね。
そこに私は惹かれるのですが、もし、これを読んだことで氷今日さまの中に、少しでも歴史ものって面白いかも?と思うキッカケになってもらえたら、もうそれだけで私は、これを書いた意味があったと思います!
こちらこそ、最後まで読んでいただき、とても嬉しいお言葉の数々、本当にありがとうございました。
第4話 女王の死への応援コメント
短編で描くには、濃密すぎる人生だなぁ、というのが率直な感想です。
1話より後の彼女のエピソードがどれを切り取っても、しんどくって……!(涙)
……でも、これこそが、悲劇の醍醐味だとも思うんですけどね。
実は、タイトルの「悲劇」と「凌辱」のワードだけを見ると、少しためらいを覚えてしまいました。でも、エッセイの方で、風雅 様がこの作品を記すために、どれほど心をこめているのかを知っていると、読み進める勇気を頂けました。決して、読者に後味の悪いものを残す作品じゃないんだ、と信じることができました。
出会えてよかった物語だと思いました!
作者からの返信
芝草 さま
コメントありがとうございます。
早速読んでくださって、しかも素敵なレビューコメントまで……本当に、ありがとうございます!
短編なので、ザベルの一生のダイジェスト版、という感じですかね。
悲劇ばかりではなくて、幸せな時間もきっとあったのだと思いたいものです。
ためらいがあったにも関わらず、最後まで読んでくださり嬉しいです^^
何か少しでも心に残るものがあれば幸いです(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
噂の凌辱の回について、私もそんなに得意ではないですが大丈夫でした。もっとやっても…と思いましたが、R15なので塩梅が難しそうですね。
重厚な歴史の一幕が人間の生々しい感情で彩られるような、すばらしい読書体験をありがとうございました。
作者からの返信
平手武蔵 さま
なんとなんと、わざわざ読んでくださって感想まで!
本当にありがとうございます!!✨
そんなに得意ではないけど大丈夫、とのお言葉が、とても嬉しいです。
私もそんなに精通しているわけではないので(笑)
大丈夫なラインなんだな、よかったと安心しておきます^^
素敵なレビューコメントまで頂き、本当にありがとうございます。
のちほど、近況ノートでも紹介させてください。
第3話 凌辱と再婚(※閲覧注意。)への応援コメント
変な意味ではないですが……
ここ、もっと掘り下げて書いて欲しいという気持ちがあって、葛藤してます。
(絶望感をもっと感じたい、と書くと引かれそうですが、汗)
けど、これ以上書いたら、読む人を選ぶよなぁ……とも……。
ヘトゥムもこれだけ読むとクソ野郎ですが、色々あるんやろうなぁとか、その裏側も見てみたい。
でも、いずれ短編じゃなく、長編としてがっつり書いてくださったら、たぶん読みに来ると思います……とだけ書き残させていただきます……:( ;´꒳`;)
作者からの返信
ムスカリウサギ 様
コメントありがとうございます。
いえいえ、率直なご感想とてもありがたいです!✨
ムスカリウサギ様の仰りたい葛藤が、たぶん私にもわかりますw
カクヨムは15禁までという制限があるのと、あまり生々しくしても不快に感じる方もいらっしゃるだろう……という葛藤から、こんな感じですかね💦
デリケートな問題に触れるものを書く際は、とても気を遣ってしまいますね💦
ヘトゥムの裏側にも思いを寄せてくださり、嬉しいです^^
そうですね、きっと彼にも葛藤や怒り、悲しみがあったと私も思います。
長編にする機会があれば、是非そのへんも書きたいですね。
第2話 結婚と死別への応援コメント
このような話が、決して少なくないほど史実に残っている、というのが、人間の歴史の残酷さを物語りますね……。
10代の子供が背負うには、あまりにも重い。
けれどそれを、
重さを感じさせつつも、続きを読みたい、と思わせる筆力に脱帽です!
作者からの返信
ムスカリウサギ 様
コメントありがとうございます。
10代で背負う過酷さを感じ取ってくださり、嬉しいです。
長い歴史の中では、そう珍しくないことなのかもしれませんが、一人の女性が傷つき、それでも生き続けたことだけは、心に残しておきたいな、と思いながら書かせていただきました。
続きを読みたいとのこと、とても光栄です✨
ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)
第1話 7歳の女王への応援コメント
読み始めて少しして、
そんな描写はないのに、二人の間に流れる風が、ふわっと流れてきたような錯覚に陥りまして。
そこにそっと杏の香りが現れて、あ、これかぁ……とか思いました。
この時代の世界史は元々大好物なんですが……キリキア・アルメニアの辺りはあまり詳しくなかったので、不安半分楽しみ半分でフォローさせていただいていたんですけど、これは期待しかない……!
作者からの返信
ムスカリウサギ 様
コメントありがとうございます。
杏の匂いと風を感じてくださり、嬉しいです^^
世界史がお好きとのこと、歴史小説を書くのは初めてですので、どっきどきですが💦
楽しんでいただけたら嬉しいです(*ᴗˬᴗ)✨
お読みくださり、ありがとうございます。
編集済
第4話 女王の死への応援コメント
当時の女性は、いくら身分が高くても男性の権力の前に無力だったんだなと切なくなりました。でもヘトゥムが本当にザベルを愛していたのなら、かわいそうだったなと思います。父親の言うことを聞かないわけにいかなかったでしょうから、こんな出会いになってしまったのが不幸の元だったんだろうなと思いました。だけど、もちろん一番かわいそうだったのが、若くして殺されちゃったフィリップですが……
ところで私は作品紹介・感想エッセイ『迷える子羊の読書録』を連載していて、カクヨムコン11期間中は応募作品の応援記事を投稿しています。そこでこの作品を紹介してもよろしいでしょうか?
先ほどレビュー文を投稿したのですが、大体その内容がベースになります。了承していただいた場合でも、ご希望されるなら掲載後に紹介記事の取り下げも可能です。
見本としてカクヨムコン応援編の趣旨説明と直近の作品紹介記事(カクヨムコン11とは無関係のリンクを貼っておきます:
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/822139841163998231
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818792438159834402
よろしくお願いいたします。
追伸:了承いただきありがとうございます。
作者からの返信
田鶴さま
コメントありがとうございます。
素敵なレビューコメントも大変うれしく、感激しております。
私の伝えたかったことを全て汲み取ってくださり、本当に嬉しかったです😊
更に、拙作をご紹介いただけるとのお言葉、大変光栄です✨
是非ぜひ、お願いしたいと思います🙏
最後までお読みくださり、ありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
第4話 女王の死への応援コメント
最後まで拝読させていただきました。本当に次から次へと大変な人生ですね、なんて薄っぺらい言葉しか言えませんが…ヘトゥム様の愛が報われなかったのも悲劇の一つですね。ザベル様がフィリップ様への愛を貫いたことで、自分の首を絞めているようにも思えました。
素晴らしいお話をありがとうございます!!!
作者からの返信
#zen(悠木全) 様
コメントありがとうございます。
薄っぺらいなんて、とんでもないです!
ヘトゥムの愛についても言及してくださり、嬉しいです!
そうですね……ザベルも柔軟な考え方ができれば、もっと簡単に幸せを感じることができたのかもしれません。
心持一つで地獄にも天国にもなるのかな。
最後までお読みくださり、素敵なレビューコメントまで本当にありがとうございます!!
楽しんでいただけたなら幸いです(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
ザベルは7人の子を産んでよく正気を保っていられましたね。妊娠中も憎い男の子を宿している、けれど子を憎むことはできない。子を育てる時もどんな心境だったのでしょう。
もっともっとザベルの人生を見たかったです。アルメニア、名前だけはしっていたけれど。こんな歴史があったのですね。書いてくださりありがとうございました。
作者からの返信
高瀬さくら 様
コメントありがとうございます。
憎い親の敵の息子を夫にもち、その子を産み育てる……ザベルの心境を考えると、一言では言い表せられないですね。
アルメニアという、日本ではあまり馴染みのない国に、ザベルという女王がいたこと、少しでも心に残って頂けたら嬉しいです^^
こちらこそ、読んでくださり、ありがとうございました!
(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
人生とはどのように考えたらよいのかわからなくなりますね。
ヘトゥムはザベルのことを愛していた。
でもそのことがザベルに伝わることはなかった。
フィリップのことも父王のことも、コンスタンティンが関与していたとしても、ヘトゥムも同じように関わっていたのかはわからないですもんね。
壮絶だなあ。
作者からの返信
奇蹟あい 様
コメントありがとうございます。
色々と想像していただき、嬉しい限りです!✨
個人的には、ヘトゥムは父であるコンスタンティンに逆らえず、迷いつつザベルと会ったけれど、彼もまた性格がややこしいので素直になれず、ザベルを愛しているのに、反発するザベルに辛く当たる……なんだかそんな関係性を思い描きました。
色々な妄想を駆り立てられる設定です……!(鼻血)
さすがに、そこまで史実として残っていないので、読み手がどのように受け取るかが楽しいですね♪
お読みくださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
編集済
第4話 女王の死への応援コメント
王女と父である国王とのほのぼのとした始まりが好きで読み始め、初恋の人を思う気持ちやその後の不幸な人生まで一気に読んで深く心刺さりました。
実はとても個人的な話なんですが、アメリカの短編小説が好きで、好きな作家の一人にウィリアム・サローヤンがいます。アルメニア移民です。この作家の物語を十代で読み始めた頃から、そこかしこにアルメニア人というのが出て来て、そこに作家のこだわりがすごくあるんだなと感じていました。特にアルメニアを調べた事もなく。
「貧しいながらも楽しいわが家」的なお話が好きで、大人になって読み返すと、移民の生活の苦しみや悲しみが深かったです。
「杏は、木から遠くに落ちない」……深いですね。プラスな意味に捉えると、とても力づけられる言葉。この史実に基づいたストーリーに会えて本当に良かったです。何だか自分の中で点と点が線に繋がった気がします。散り散りになったアルメニア人の誇りの原点を知った気がします。
個人的な事を長々とすみません。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
秋色 さま
コメントありがとうございます。
この話は、私が個人的に好きで書いたものなので、心に刺さったとのお言葉、本当に嬉しいです。
ウィリアム・サローヤンは、存じておりませんでした。
そうなのですね。アルメニア移民と聞くと、俄然興味が湧いてきました。
「貧しいながらも楽しいわが家」的なお話、いいですね。
私も「若草物語」や「大草原の小さな家」を読んで育ったので、そういうお話は好きです^^
今度、本屋に立ち寄ったら探してみます!
あ、よかったらオススメのタイトルを教えていただけたら嬉しいです♪
「杏は、木から遠くに落ちない」は、「血は水よりも濃い」みたいな意味合いらしいです。
私も調べてから知ったのですけど💦
こうして作品に落とし込むことで、誰かの心に残ってもらえたら本望ですね。
こちらこそ、最後までお読みくださり、想いのこもったコメントをありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
第1話 7歳の女王への応援コメント
風雅ありす様
これから、物語へお邪魔させて頂きます。どうぞ、よろしくお願いします。
えへへ……何だか緊張してる~。(笑)
『よいことをしたら、水に流せ』だなんて、素敵な言葉ですね。「杏は、木から遠くに落ちない」かぁ…私達が子供達に残せるものって、何があるのかなぁ?
ふふっ…ありすさんの物語って、考えさせられるワードが沢山出てきますね。
杏には、思い入れが深いです。私の住んでいる街には杏の木が沢山あって、春になるとキレイな花で楽しませてくれますし、夏には美味しくて可愛い実でも楽しませてくれます。下の娘の名前に杏って漢字を入れてしまうくらい、思い入れが深いです。
物語に、あまり関係のないこと書いちゃってゴメン……!💦
ゆっくりと……物語を堪能させて頂きます。
(*'ω'*)✨
作者からの返信
虹うた🌈 (´Д⊂ヽふわ~い…おはよぅ~ 様
コメントありがとうございます!
ことわざに言及してくださり、ありがとうございます。
アルメニアのことわざで調べたら出てきたのですが、どれも素敵な言葉だったので、作中に使わせてもらいました^^
『よいことをしたら、水に流せ』なんて、謙虚ですよね。
日本人の感覚にも近いんじゃないかなぁ。
実は私、杏の木って実物を見たことがないんです💦
写真で見たら、桜の花に似ているなぁとすごく親近感がわきました。
近くで見られるところ……どこかあるのかなぁ。
アルメニアは、杏を国花としているくらいなので、杏が林檎のように主流だそうです。
うたさんの娘さんの名前にも使われているのですね!
それは感慨深い✨
いえいえ、雑談とっても嬉しいです~!
お気軽にコメントください(´∀`*)
お読みくださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
編集済
第4話 女王の死への応援コメント
面白かったです!
悲劇の中ザベルを生かしたのは、アルメニアの血を継ぐ子の命の輝きだったのですね。
杏は、木から遠くに落ちない→からの、最後のヨーロッパに散り散りになっても独立国となり現代に続いているのが、まさにザベルとその子らが継いだ血であり、素敵な終わり方だと思いました。
胸にぐっとくる面白い短編でした!✨
作者からの返信
星太 さま
コメントありがとうございます!
面白かったとのお言葉、とっても嬉しいです!
ザベルも、我が子まで憎むことは出来なかったようです。
それは、父レヴォンから愛された記憶があったからかな、と。
血とともに愛もめぐっていくといいですね。
アルメニアの歴史は長いので、そのうち長編でチャレンジしてみたいと思っています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
続きが気になって、一気に読んでしまいました。
読み進めるほどに、ザベルの人生がどれほど苛烈で、そしてどれほど孤独と覚悟に満ちたものだったのかが刺さってきて……胸の奥がきゅっと締めつけられました。
ラストで描かれた血が受け継がれていくという事実に宿る重さと、わずかな救いが響きます。
史実としての悲劇と、物語として描かれた光が交差する重厚なストーリー。
短編でここまで描かれたことに、ただただ圧倒されました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
舞見ぽこ 様
コメントありがとうございます。
一気読みしてくださり、大変光栄です!✨
ザベルの孤独と覚悟が伝わって、刺さってくださり、もうそれだけで嬉しくて涙がでます!!
ラストは、敢えて史実の流れだけを追う文章にして、何か感じてもらえればうれしいなぁと思っておりましたので、深く読み取ってくださり、本当に嬉しいです!
短編だからこそ、ザベルの生涯をぎゅっと濃縮して伝えることができたのかな、と考えております。
こちらこそ、大変嬉しいお言葉の数々いたみいります!
最後までお読みくださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
第1話 7歳の女王への応援コメント
風雅ありすさま、こんばんは、お久しぶりです~。
史実を元に、そこへ丁寧に息を吹き込んだファンタジー描写がとても読みやすく、ぐいっと引き込まれました。
ザベル女王については存じ上げなかったのですが、1話を読んだだけで「彼女の未来はどれほど数奇なものだったのだろう」と胸がざわつきます……。
幼いザベルと父レヴォンの温かな時間が、美しくもどこか儚くて…。ここから悲劇の幕悪なのですね…😢続きが痛いほど気になります。
改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
舞見ぽこ 様
コメントありがとうございます。
読みやすいとのお言葉とっても嬉しいです~!
歴史小説って難しく思われちゃうかなと不安だったので、そう言っていただけると安心しますε-(´∀`*)
短いシーンですが、ザベルとレヴォンの関係性を読み取ってくださり本当に嬉しいです!!✨
舞見さまの作品も、のちほど読みに伺いますね♡
こちらこそ、どうぞ仲良くしてください(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
面白かったです!
ことわざをモチーフに最後の伏線回収もお見事でした。
最期にザベルはヘトゥムの愛に気づいたのでしょうかね。
愛していれば何してもいいってわけではありませんが。
血が脈々と受け継がれる姿は見ていて崇高なものだと感じます。
作者からの返信
白雪花菜 さま
コメントありがとうございます!
面白いとのお言葉とっても嬉しいです!
そうですね……愛を免罪符にするわけではありませんが、こういうドラマももしかしたらあったんじゃないかな~なんて。
ヘトゥムの愛に気付いていても、恨む気持ちの間で複雑だったのでは……と。
妄想が膨らみます。
血の継承について言及してくださり、嬉しいです^^
最後までお読みくださり、ありがとうごㄜ"いました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
第4話 女王の死への応援コメント
one-way love、切なくある意味、執拗で
それでも、今のこの現代に
アルメニア人の血が残って受け継がれているということが
せめてもの救いのような気が致します
昔は今と違い、自由が殆どないのが当然のようなものでしたが、
ザベルが、可愛い子供たちに囲まれる中で
一瞬でも幸せを感じていたならいいなぁと切に想わずにはいられませんね
短編なのがとっても残念
造詣が深くらっしゃって、尊敬致します
素敵な御作、ありがとうございました
作者からの返信
蓮条 さま
コメントありがとうございます!
悲劇ではありますが、その中でも救いをくみ取ってくださり嬉しいです✨
王家貴族では、自分の気持ちよりも優先しなければいけないことが多かったでしょうね。
現代ではあまり考えられない世界なのかな、と。
まるで異世界ですね。
ザベルの幸せを願ってくださり、ありがとうございます✨
嬉しいお言葉もたくさん……感涙です(´•̥ ω •̥` )
ちょっと受け付けられにくいかなぁと不安でしたので、本当に嬉しかったです!
こちらこそ、最後までお読みくださり、ありがとうございました!!✨
(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
この、リアルな愛憎が交錯する感じ。
昔好きだった歴史モチーフの作品によくあったのを思い出してハラハラ・ドキドキしました。
お互いの思いが上手く伝わらず、時代の波に飲まれていく感じ……凄くいいです。
短編なので少し物足りないのが残念ですね~! 長編お待ちしております♪
作者からの返信
🐉東雲 晴加🏔️ さま
コメントありがとうございます!
ほんとですか!👀
初めて書いた歴史小説なので、違和感なかったなら嬉しいです(´∀`*)
ヘトゥムとザベルのすれ違いを読み取ってくださり嬉しいです!
そうですね~長編なら、もっとこの二人に焦点を当てて書きたいですね!
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
おお、風雅さん。面白かったです。歴史ロマンですね。
てか、フィクションだと思って読んでいたんですが、ソ連崩壊の下りで、「あれ?もしかして実話? 歴史もの? 7人も子供産んだんじゃ、案外仲良かったんじゃないの?」とか、感想を抱いてしまいました。
コンパクトにまとまった好編でした。
わたくしも悲劇の王妃のお話は書いているので、いろいろと感慨深かったです。
アルメニアの悲劇の女王、ザベル。よく覚えておきます。
お星様もパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠 さま
コメントありがとうございます。
歴史ロマンをわかってくださって、めちゃくちゃ嬉しいです!!✨
実は、史実を元にした歴史ファンタジーなのです。
キャラクター同士のやりとりとか、心情については私の妄想ですw
そう!そうなんですよ!
その「7人子供つくった」ってとこに、私も同じ感想をいだきまして!
でも、夫を殺した男の息子かぁー複雑だなーと思いながら、この話ができあがりました。
小田さまの悲劇の王妃も堪能させていただいております♡
私も、タイトルとあらすじを見て「おお!同じやん!」と思いました♪
じっくり読んで感想コメントさせて頂きますね!
お星さまもありがとうございます~!
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
面白かったです!
特に最後の余韻のある終わり方が好きでした!
個人的な感想となるのですが、三話の最後と四話の最初にもう少し狂気と葛藤が欲しいなと感じました。さらっとしすぎている気がしましたので。
もし、あえてそうしているのであれば申し訳ないです。(あと素人意見なので気にしないでください)
杏の伏線回収も見事でした!
素敵な作品ありがとうございました!
作者からの返信
OROCHI@PLEC さま
コメントありがとうございます!
余韻のある終わり方、私も好きです!
ふむふむ……狂気と葛藤が足りない……き、鬼畜ですね!👀💦
そのへんは、余白を感じ取っていただけたらありがたいですww
杏の伏線に気付いてくださり感動です!
読みにくいかな……と不安でしたので、意外と平気そうで安心しました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
第3話 凌辱と再婚(※閲覧注意。)への応援コメント
祈りは心で、願いは手で。⇐このフレーズ、すごく好きです✨
が、祈り届かず、衝撃の悲劇……。ここからどうなるんでしょうか。気になります!
作者からの返信
星太 さま
コメントありがとうございます。
素敵な言葉ですよね。
私が考えたわけではないですが( ˊᵕˋ ; )💦
アルメニアのことわざだそうです。
日本だと……何になるかしら?
お読みくださり、ありがとうございます!
次話で完結となります。
第3話 凌辱と再婚(※閲覧注意。)への応援コメント
キリスト教圏(であってますでしょうか)の方だと、ますますこの仕打ちは酷いものに映ったでしょうね😭ただただ辛い……
作者からの返信
すみRe 様
コメントありがとうございます!
はい、あってます!
キリスト教には詳しくないのですが、受け入れられるはずがありませんね!きっと!
教皇が再婚を認めなかったことも、そのせいじゃないのかな?と思ってしまいます。
つらい話を読んでくださって、ありがとうございます!(´•̥ ω •̥` )
次話で最後になります。
ザベルの結末を見届けていただけたら幸いです(*ᴗˬᴗ)
第3話 凌辱と再婚(※閲覧注意。)への応援コメント
短編向きの題材ではないような気が……
2か月かけて連載すればよかったのに。
作者からの返信
夏目 漱一郎 さま
コメントありがとうございます!
そんな!
こんな暗い話を2か月も追い掛けてくれますか?(´∀`*)ww
第3話 凌辱と再婚(※閲覧注意。)への応援コメント
なんというザベルの、人生。短編でおわってしまうとのこと、もっと生涯をみてみたいです。描写、心情に感情移入してしまいます、とりあえず追いかけますね!
作者からの返信
高瀬さくら 様
コメントありがとうございます。
ザベルの生涯をもっとみてみたい、とのお言葉……う、うれしいです~!
(´•̥ ω •̥` )✨
重たい話になるので、嫌厭されるかなと思ってました💦
次で最後になりますので、またお読みいただけると嬉しいです(*ᴗˬᴗ)
第4話 女王の死への応援コメント
初めまして。コメント失礼いたします。
杏の甘い香り、アララト山への祈り、そして随所に差し挟まれる重みのある諺――異国の空気を纏いながらも、そこに生きる人間の普遍的な悲しみを描ききる筆力が素晴らしいです。
特に「杏は、木から遠くに落ちない」という言葉が、物語の進展とともに響きを変えていく演出が実に見事です。
重いテーマではありますが、この作品に出会えてよかったと心から思いました。
作者からの返信
香月 陽香 さま
コメントありがとうございます。
筆力を褒めてくださり、大変嬉しいです✨
重いテーマではありますが、何か心に残っていただけたら、幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)