後編への応援コメント
コメント失礼します。うわあああ、本当に本の虫(究極生命体)になってしまった!
雪也くんにとっては幸せなのでしょうが……対照的に心労で痩せこけてしまったお母さんの姿が痛ましいです。
瑠璃ちゃんにはトラウマの青春になってしまいましたね。本を手に取るたびに思い出してしまいそう……
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!🙇
本の虫になることこそ、雪也にとっての究極進化だったようです…
本人は満足でも、母親として息子の将来を考えると、もうどうするべきか分からなくて混乱していることでしょう。
この出来事はきっと、瑠璃の苦い思い出としてずっと心の中にあり続けると思います。誰も救われない結末となってしまいました…
後編への応援コメント
コメント失礼します。
黒澤さんのレビューから参りました。
どんな虫になるんだろうと思って読みましたが、蜘蛛みたいなやつで、キモかった!
しかも虫の形で迫られても‥‥。
お母さんは心労で痩せ細ってしまったのでしょうか。
哀しい結末でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!🙇
カヌレさんのレビューから!!!嬉しいです!そして流石、百戦錬磨のレビュアーでもあるカヌレさん…✒️
雪也はだいぶキモい虫になってしまいました。この状態の彼を受け入れてくれる人はいないでしょう…
お母さんについてはお察しの通り、息子の変貌を見てどうしようもなくなり、自分を追い詰めてしまいました…雪也と母親が幸せになる道はあるのかどうか…
後編への応援コメント
コメント失礼いたします。
ホラー好き脳味噌が今、興奮して、鼻血が出ています!(クセが強くてスミマセン)。
チョウチョウ、トンボなど昆虫ガン見グセがあり、かつカフカの「変身」愛読書の私としては、主人公が幸せに思えてなりません。「人間」のつもりで惚けた命を生きるくらいなら。人間などかなぐり捨てて。好きなものに邁進して究極の「変態」を遂げることの方が、幸せなのではないでしょうか。ホラーの喜び、かつ勇気をいただきました。読ませていただき、ありがとうございました!。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!また素敵なレビューまでいただき…嬉しいです🙇
おそらく雪也は、フラれてしまいましたが幸せだと思います。自分の目標を100%達成できるであろう体に一代で進化できましたからね。生き物として、これほど幸せなことはないと思います。ただ、人間社会で生きていくにはかなり大変な思いをしそうですが…😅
人間の殻を破り、別の生き物になる…その点には、私の感情や願いも込められているかもしれません🦗
後編への応援コメント
究極の愛のカタチがそこには……なかった(; ・`д・´)
彼女が無事(?)逃げ切れたことにはホッとしましたが、本を求めて究極の進化を遂げても尚、忘れなかった彼女のことを、彼は本当に諦めたのか……。
怖さが途切れない終わりで、ぞくぞくする余韻が残りました。
って云うか、しっかり説明してくれた虫形状が具体的過ぎて、脳内再生されちゃいますーー((((;゚Д゚))))
秀逸な存在感を示す恐怖と狂気の具現体。流石の展開でした✨
暑い夏にぴったりの涼を、ありがとうございます!
作者からの返信
お読みいただき、また素敵なレビューまでいただき本当にありがとうございます!🙇
雪也の目標はあくまでも本を読むこと。孤独を紛らわせるためにパートナーを欲していただけで、マストではなかったでしょうから、おそらく諦めた…はずです😅
虫の形状というのは、なぜああもゾクッとするのか…それが人間の要素も持っていたとするともっと不気味になると思い、本作を考えた次第です!お楽しみいただけたようで、良かったです!😄
後編への応援コメント
本の虫。本当の意味でその言葉の通りに収斂進化を実行してしまうことになるとは。
たしかに「リトル・グレイ」とかみたいに「不要な器官は退化して必要な器官だけが進化する」というのが生物としての必然なら、こうして異形に変化していくのが生物としての「究極の合理性」ということになりそうですね。
衝撃の着地を遂げたラスト、すごく面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただき、また素敵なレビューもいただき本当に感謝です!🙇🙇🙇
本作は間違いなくカフカの「変身」の影響を受けております笑
>>「不要な器官は退化して必要な器官だけが進化する」
ここ、ちょっとこだわった部分です(気づいていただき嬉しいです)。進化とは、機能が発達するだけでなく不要なものを失うことも該当すると思います。雪也に進化にもそのような点を出したいと思い、従来の足だった部分が退化したという描写を入れました!この退化も含め、彼にとっては究極の進化だったのでしょう。
改めまして、お読みいただきありがとうございます!🙇
編集済
後編への応援コメント
雪也ではないものに進化してしまった……
進化もこうした強い欲望によって生まれるのかも知れませんね
本人の初恋は、ある意味きっぱり諦めることができたみたいですが……(笑)
面白かったです✨これからも応援していきます🤩
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!🙇
「こうなりたい」という願望があらゆる生き物の進化を促していたとしたら、雪也の進化もまた願望によってもたらされたもの…なのかもしれません笑
瑠璃は雪也への感情をキッパリ捨てられたようなので、ある意味良かったと思います。雪也と母のその後はあまり想像したくありませんが…😅
改めてお読みくださり、ありがとうございます!!🙇
後編への応援コメント
其の体だとペン持てないから、スマホタップできないから僕は却下。カフカの変身の感覚を覚えてゾッとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨムはできてもカクはできない……虫の体は「読書向け」ですね🦗
本作はカフカの「変身」に影響を受けているなと、自分でも思います……初めて読んだとき、衝撃を受けた作品でした😅