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  • 後編への応援コメント

    其の体だとペン持てないから、スマホタップできないから僕は却下。カフカの変身の感覚を覚えてゾッとしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ヨムはできてもカクはできない……虫の体は「読書向け」ですね🦗
    本作はカフカの「変身」に影響を受けているなと、自分でも思います……初めて読んだとき、衝撃を受けた作品でした😅

  • 前編への応援コメント

    うん、なんか共感できる思想があって危うい。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    雪也は多くの人がうっすら感じていることをバリバリに喋っておりますね。
    もちろん、私はこんなことを思っていませんよ!ええ!全く思っておりませんのでねえ!

  • 後編への応援コメント

    異形の姿に…………。
    この姿で追い駆けられるとは、悪夢以外の何ものでもありませんね。
    恐ろし過ぎる

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😄
    瑠璃にとっては忘れらない、いや思い出したくない出来事になったことでしょう。
    虫化した雪也のその後は、あまり考えたくありませんね…😅

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼します。うわあああ、本当に本の虫(究極生命体)になってしまった!
    雪也くんにとっては幸せなのでしょうが……対照的に心労で痩せこけてしまったお母さんの姿が痛ましいです。
    瑠璃ちゃんにはトラウマの青春になってしまいましたね。本を手に取るたびに思い出してしまいそう……
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらにもありがとうございます!🙇
    本の虫になることこそ、雪也にとっての究極進化だったようです…
    本人は満足でも、母親として息子の将来を考えると、もうどうするべきか分からなくて混乱していることでしょう。
    この出来事はきっと、瑠璃の苦い思い出としてずっと心の中にあり続けると思います。誰も救われない結末となってしまいました…

  • 前編への応援コメント

    コメント失礼します!
    隠すことなくそこにある狂気の描写、圧巻です……!
    瑠璃ちゃんが雪也くんの狂気に引っ張られなくて良かったですが、この後どうなるのでしょう?
    続きが気になります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!🙇
    ひとまず撤退できた瑠璃ですが、彼女はまた雪也のところへ足を運ぶことになります。
    そのとき、悲劇が起きてしまう…

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼します。
    黒澤さんのレビューから参りました。
    どんな虫になるんだろうと思って読みましたが、蜘蛛みたいなやつで、キモかった!
    しかも虫の形で迫られても‥‥。
    お母さんは心労で痩せ細ってしまったのでしょうか。
    哀しい結末でした。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!🙇
    カヌレさんのレビューから!!!嬉しいです!そして流石、百戦錬磨のレビュアーでもあるカヌレさん…✒️
    雪也はだいぶキモい虫になってしまいました。この状態の彼を受け入れてくれる人はいないでしょう…
    お母さんについてはお察しの通り、息子の変貌を見てどうしようもなくなり、自分を追い詰めてしまいました…雪也と母親が幸せになる道はあるのかどうか…

  • 後編への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     孤独だけれど知的好奇心を満たす幸せと、煩雑だけれど愛する人と過ごす幸せ……やっぱり両立はむずかしいのかもですね。
     怖ろしさを感じつつ……でもほんのちょっと、雪也さんの身体がうらやましいとか思ってしまいました。

    作者からの返信

    遠部さん、こんにちは!
    雪也としては両方手に入れたかったのでしょうが、人生、何もかも手に入れられるほどうまくはできていませんね😅
    小説の読み手としては、雪也のように効率的な読書ができる体は、理想的かもしれません笑

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    ホラー好き脳味噌が今、興奮して、鼻血が出ています!(クセが強くてスミマセン)。
    チョウチョウ、トンボなど昆虫ガン見グセがあり、かつカフカの「変身」愛読書の私としては、主人公が幸せに思えてなりません。「人間」のつもりで惚けた命を生きるくらいなら。人間などかなぐり捨てて。好きなものに邁進して究極の「変態」を遂げることの方が、幸せなのではないでしょうか。ホラーの喜び、かつ勇気をいただきました。読ませていただき、ありがとうございました!。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!また素敵なレビューまでいただき…嬉しいです🙇
    おそらく雪也は、フラれてしまいましたが幸せだと思います。自分の目標を100%達成できるであろう体に一代で進化できましたからね。生き物として、これほど幸せなことはないと思います。ただ、人間社会で生きていくにはかなり大変な思いをしそうですが…😅
    人間の殻を破り、別の生き物になる…その点には、私の感情や願いも込められているかもしれません🦗

  • 後編への応援コメント

    本当の意味で本の虫になっちゃったんですね。衝撃の展開でした。気持ち悪いけど面白かったです😆

  • 後編への応援コメント

    影分身とかそっちの方面に持っていけば良かったんですけど、虫になってしまいましたか、、笑
    それはかなりダメですね!

    本ばかり読んでて、ついでにコミュ力も無くなってます笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    NARUTO流で行けば、影分身で自分を増やして、経験値を自身にフィードバック!と言ったのでしょうが、ホラー世界だとこうなってしまいます。虫になってしまうのです。
    本を読むのは大切なことだと思いますが、文字通り本の虫になってしまうのは…色々と大変かもしれません😅

  • 後編への応援コメント

    拝読いたしました。

    確かに自分も、二、三本ほど腕を追加したくなる時があります。ただマルチタスクが苦手なので、脳が処理し切れないでしょうね。
    昆虫の体の仕組みは完成されていますね。自分の生き方に最適化されていると言いますか。もし虫になるとしたら、何が良いでしょうか……。

    作者からの返信

    お読みいただき、またレビューもいただきましたこと、本当に感謝です🙇
    虫の手足は神経節によって大元の脳と別に動くそうですから、もしかしたらマルチタスクでも容易にこなせるかもしれません笑
    もし虫になるなら、せっかくなら強い虫がいいですよね。カマキリとか、ムカデとか、カブトムシとか…

  • 後編への応援コメント

    究極の愛のカタチがそこには……なかった(; ・`д・´)
    彼女が無事(?)逃げ切れたことにはホッとしましたが、本を求めて究極の進化を遂げても尚、忘れなかった彼女のことを、彼は本当に諦めたのか……。
    怖さが途切れない終わりで、ぞくぞくする余韻が残りました。
    って云うか、しっかり説明してくれた虫形状が具体的過ぎて、脳内再生されちゃいますーー((((;゚Д゚))))
    秀逸な存在感を示す恐怖と狂気の具現体。流石の展開でした✨
    暑い夏にぴったりの涼を、ありがとうございます!

    作者からの返信

    お読みいただき、また素敵なレビューまでいただき本当にありがとうございます!🙇
    雪也の目標はあくまでも本を読むこと。孤独を紛らわせるためにパートナーを欲していただけで、マストではなかったでしょうから、おそらく諦めた…はずです😅
    虫の形状というのは、なぜああもゾクッとするのか…それが人間の要素も持っていたとするともっと不気味になると思い、本作を考えた次第です!お楽しみいただけたようで、良かったです!😄

  • 後編への応援コメント

     本の虫。本当の意味でその言葉の通りに収斂進化を実行してしまうことになるとは。

     たしかに「リトル・グレイ」とかみたいに「不要な器官は退化して必要な器官だけが進化する」というのが生物としての必然なら、こうして異形に変化していくのが生物としての「究極の合理性」ということになりそうですね。

     衝撃の着地を遂げたラスト、すごく面白かったです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、また素敵なレビューもいただき本当に感謝です!🙇🙇🙇
    本作は間違いなくカフカの「変身」の影響を受けております笑

    >>「不要な器官は退化して必要な器官だけが進化する」
    ここ、ちょっとこだわった部分です(気づいていただき嬉しいです)。進化とは、機能が発達するだけでなく不要なものを失うことも該当すると思います。雪也に進化にもそのような点を出したいと思い、従来の足だった部分が退化したという描写を入れました!この退化も含め、彼にとっては究極の進化だったのでしょう。

    改めまして、お読みいただきありがとうございます!🙇

  • 後編への応援コメント

    いやなんか久しぶりにジロギン先生の作品読みに来たらすげぇことになってるではありませんか。
    タイトル通りですね。
    ホラーではあるが怖くない……怖いと言うか気持ち悪いと言うかなんと言うか…。

    作者からの返信

    嬉しいぃぃぃ!!ありがとうございます😭
    虫系のお話は、確かに気持ち悪さが先行しますよね笑
    怖いとキモいは、「体験したくない」という点では紙一重で似ている…のかなと思っております笑😄


  • 編集済

    後編への応援コメント

    雪也ではないものに進化してしまった……
    進化もこうした強い欲望によって生まれるのかも知れませんね
    本人の初恋は、ある意味きっぱり諦めることができたみたいですが……(笑)
    面白かったです✨これからも応援していきます🤩

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!🙇
    「こうなりたい」という願望があらゆる生き物の進化を促していたとしたら、雪也の進化もまた願望によってもたらされたもの…なのかもしれません笑
    瑠璃は雪也への感情をキッパリ捨てられたようなので、ある意味良かったと思います。雪也と母のその後はあまり想像したくありませんが…😅
    改めてお読みくださり、ありがとうございます!!🙇

  • 後編への応援コメント

    いやマジで!これは鳥肌が…((((;゚Д゚)))))))
    流石は…ジロギン。1でも2になっても…そして
    3であろうとも天賦の才は少しも曇る事を知らない!!
    …ワシの目に狂いはなかったッ✨!!

    作者からの返信

    素敵なレビューまでいただき、本当にありがとうございます!
    お眼鏡にかなう作品になっておりましたでしょうか…本当に嬉しいです!
    1〜2年前に公開したときのものより改稿した甲斐がありました…🙌🙌🙌

  • 前編への応援コメント

    🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
    おおッ✨!伝説のレア・ホラーを…ッ!!
    有難う御座います!もう乗っけから異様な感じが
    そこはかとなく漂う…!雪也くん、何かに
    憑依されてる??
    🍧(御礼)

    作者からの返信

    怪談会、参加させていただきました!
    やはり夏ですから、「虫」がテーマの作品が良いかなと思い(怪談ではありませんが😅)🍧いただきます🙏
    地下書庫に籠る雪也。何だか良からぬ方向に突き進んでます、ええ。

  • 後編への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    瑠璃さん、虫になった雪也さんは受け付けませんでしたか。これは口ほどにもない。
    というか、一緒に本を読み続けようという誘いの段階で引いちゃってましたもんね。異形になどなってしまったら、受け入れられずとも仕方ないのかも。手厳しい初恋だったのかもですね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こちらにもありがとうございます!🙇
    残念なことに、瑠璃の初恋は実らず…いや、実らない方が彼女にとって幸いだったかもしれません。クラスでは見えない同級生の一面にドン引きしちゃうことって、意外と多いような気がしないでもありません…彼女にとって、苦い思い出になってしまいました🦗

  • 後編への応援コメント

    雪也くんの言っていること、ちょっとだけわかるんですよね。でもやっぱりこうはなりたくないな……。

    作者からの返信

    素敵なレビューまでいただき、本当にありがとうございます!🙇
    ただの屁理屈坊主な雪也で終わればよかったのですが、その思考とリンクするように体まで変わってしまいました…でも本を読むという一点に限れば、非常に効率の良い進化をしたと言えるでしょう。その他の生活に大きな支障が出ることは間違いありません…(^^;;

  • 前編への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    丁寧に紡がれていく狂気。まぶされた皮肉。ぐいぐいと引き込まれますね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄
    雪也はだいぶ偏屈と言いますか、ヤバい方向に進もうとしていますね…
    あまり良い意味ではなく、中学生離れしております😅

  • 後編への応援コメント

    やはりホラー展開でしたか。
    タイトルとのリンクがお見事でした。

    作者からの返信

    素敵なレビューまでくださり、ありがとうございました!😭
    雪也は文字通り、本の虫になってしまったのでした。人間と虫のハイブリッド…なかなかに衝撃的な存在で、もし実物を見たらホラーに感じるのではないかと思います😅

  • 後編への応援コメント

    読むの遅いから、ちょっと羨ましいかもしれないです……笑

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!🙇
    虫の体になれば、読書を何倍も効率化できるでしょう笑
    実は私も読むのが遅いほうで、「こういう体だったらなあ」と思ったことが本作を考えたきっかけです😄

  • 前編への応援コメント

    このぁとホラーになりそうな展開を勝手に期待しつつ、読み進めます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!🙇
    前編は前振り…ジャンルを「ホラー」にしておりますので、後編ではおそらく恐怖展開が待っている…はずです笑😄