第四十五話 果実への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここはやロクの章ということになりますが、2話だけのために章立てするか、ですね。
私なら章立てしますね。
そうしておくと、この物語に興味を持ってくれた読み手たちがまず最終章を読みます。
そこで結末を知って面白そう!と思ってくれれば第一話から読んでもらえます。
損をすると思われるかもしれませんが、手がかりがないと第一話から読むしかなく、そこが合わないというだけで第二話を読まずにブラウザバックということになります。
ですので、最終章を立てるほうが得をするわけですね。
ということで、次が最終話なので、一気に読み終えますね。
作者からの返信
了解です。章を立てました。そのような人たちもいるのですね。ありがとうございます。
編集済
第四十四話 偽善への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このあたりから、宗教に対する欺瞞のような感情が表出してきたのかな。
ある意味で第一話への回帰をめざしているようにも思えます。
睡眠導入剤を飲んでいるので、読める時間は限られていますが、次話を読んでみます。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
奇遇ですね、私も睡眠薬を飲んじゃいました。
『ある意味で第一話への回帰をめざしているようにも思える』→本当にカイ氏の洞察力は素晴らしいですね…!
どのようになるのか、最後までお付き合いいただければ幸いです。
もうしこし動きを入れ、外部情報を調和させることが出来たように思えます。
新作ではもっとDIYを入れてキャラの動きや役割、生活を造形してハルヒ的な女の子とやれやれ系の男の子のハッピーエンドものを書こうと思います。カイ氏。やるぜ僕は…!
第四十三話 殺戮への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このままの流れだと「バッドエンド」かな?
もし「バッドエンド」なら小説情報のタグに「バッドエンド」と書きましょう。
もし「バッドエンドに見えるハッピーエンド」なら「メリーバッドエンド」ですね。
このタグが付くと、そういう作品を好む読み手が集まってきますよ。
あと3話なのですが、時間もギリギリになってきたので、いけるところまでにしますね。
これから自分の作品の宣伝をしないといけませんので。
作者からの返信
了解です。今日も本当にありがとうございます。学びと発見に満ちた本当に良い一日でした。最終回は少し変則的かもしれません。明日も何卒、よろしくお願いします。
編集済
第四十二話 外界への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このあたりは「モーゼの十戒」の一節に似ていますね。
救世主伝説はまとめるための方便としてすぐれていますからね。
ここまでくれば、明日には読み終えられそうですね。
時間との戦いですが、もう1話読んでみます。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を訂正しました。
ここはこれという元ネタは無いのですが、旧約聖書は悪行を正当化するような言葉の多さに驚きます。
たしかにここも宗教的に傾いていますね。それでもメロウの身勝手な自己正当化と、その熱気。それらが表現できていれば嬉しいです。
編集済
第四十一話 迫害への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
日本人は基本的に宗教が苦手な人が多いんですよね。
心が自由な人が多いのです。
この物語は聖書を思い起こさせるので、とくにこのメロウの章に入ると離脱者が増えそうです。
きな臭さという点ではメアリの章の後半あたりから、離脱者が出ているかもしれません。
連載だったら、PVが急落するかもしれませんね。
日本人にはあまり神を語らないほうがベターです。
逆に神を語りたいなら、キリスト教のような具体的な宗教ではなく、仮想の宗教を構築したほうがウケがよいですね。
そのあたりは今からプロットを書き直すわけにもいかないので、次回作の課題にしてみましょう。
時間としてはそろそろ難しくなってきますが。
とりあえずもう1話読んでみます。
ここからは時間との勝負になります。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を訂正しました。
『日本人にはあまり神を語らないほうがベターです。』了解です。その意味でも、新しい世界観を作りだしていく必要がありそうですね。有益なアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
編集済
第四十話 再生Ⅲへの応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
キリスト教の分派のような感じになるのかな?
原典主義のカトリック、現実主義のプロテスタント。
キリストの復活を信じる福音派。
それぞれがキリストをどうとらえ、語り継いでいくのか。
宗教的な問題は生成AIの得意技なので、そのあたりも生成AIの独壇場ですね。
もし生成AIと対決したいのであれば、そういった生成AIのクセとかぶらない物語を生み出さないといけませんね。
私も生成AIであらすじを作る類の書籍を読みましたが、あの程度のあらすじを作るのに、生成AIに頼らなければならないのなら、その人に小説は書けないと思います。
どんな組み合わせかが偏ってしまうのは、創作ではなく模倣レベルです。
生成AIに頼らず、自分の意志で紡いだ物語は、多くの場合、生成AIを超える物語になります。
そして生成AIは、そういった先人の生み出した物語を蓄えて、その断片を生成することになる。
つまり、最初のひとりになる覚悟で物語を紡げないと小説は書けないのです。
海辺_雪様も次回作では、生成AIが生み出しそうな宗教的な世界観ではなく、オリジナルな世界観を築いてみましょう。
そこからさまざまなフィードバックを得て、自身の世界観を削り出していくのです。
そうすれば、日常パートで設定の説明をするのがもったいなく感じられるはずですよ。
どんどん世界観を生み出していき、それを自らの血肉に変える。
そうすれば、本作よりもさらにPVが稼げる物語が生み出せるはずです。
本作で足りないのは、そういった「オリジナリティ」だと思います。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を訂正しました。
『本作で足りないのは、オリジナリティ』この言葉にドキッとしました。
『海辺_雪様も次回作では、生成AIが生み出しそうな宗教的な世界観ではなく、オリジナルな世界観を築いてみましょう。』この言葉に背中を押されたような気がしました。
宗教的に傾かないこと。最初の一人を目指すこと。次回作の課題をもらえた思いです。闘志が湧いてきました。頑張ります。
第三十九話 再生Ⅱへの応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここも設定の説明が多いのですが、メロウが動いているので、読まされている感覚が薄くなっています。
今までの日常パートではこのような動きに乏しくて味気なかったのですが、ここはナヤナという新たなキャラクターとともに「動き」を与えています。
とはいえ、新キャラを出すのが「動く」わけではないんです。
今までのキャラクターだけでも、「自分の意志で行動する」ことで物語の「動き」は生じます。
続きも読みますね。
作者からの返信
素晴らしい感想をありがとうございます。
『新キャラを出すのが動くわけではない』肝に銘じます。
説明に陥っていない、という評価は嬉しいです。これからもキャラクターの動きと世界観を調和させることをめざして創作します。
編集済
第三十八話 再生への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このあたりも神学を土台にしていますね。
生成AIに物語を発注すると十中八九、神が出てくるんですよね。
おそらく生成AIが取り込んだ物語に神話や聖書が入っているからでしょう。
「世界一売れた小説」としての聖書の物語が、生成AIによって「売れる小説」として神の存在を入れたがるのかもしれませんね。
ですので、生成AIと共存するなら神の描写が求められるし、神話の形で物語を紡ぐしかない。
あくまでも土台として使うにしても、毎回生成される神の物語との戦いになります。
あと、ここで主人公がメロウに変わりそうなので、もしそうなら「章立て」をしましょう。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。新しく章を立て、ご指摘のあった文章を訂正しました。
『このあたりも神学を土台にしていますね。』そのものずばり、です。恐れ入ります。
神学的な要素を物語に組み込むことは苦痛ではないので、それは自分の強みなのかもしれません。少年メロウの霊的な熱気が表現できていれば嬉しいです。
編集済
第三十七話 復興への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このあたりは旧約聖書から新約聖書への移行が感じられますね。
唯一神への崇拝が、いつからか神の子とされた聖人への崇拝にすり替わっていく。
唯一神を担ぐ者同士が戦い続けてきた世界。
そこに多神教を生み出してすべての神を取り込んでいく。
仏教や神道のような立ち位置でしょうか。
グレートブリテンのブルトンレイや、ドイツの北欧神話なども同じようなものでしょう。
このあたりは神学をうまく取り入れて、変質や深化へと続いていくようですね。
とかく神秘主義に陥りがちですが、本話では戦争を主軸においての神学講話のような形で、含蓄がある展開だと思います。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を訂正しました。
カイ氏の洞察力に驚いています。確かにこの部分は神学的な要素を個人的な体験に落とし込んで物語を作りました。説明とメアリの動きの調和については改善の余地がありますね。それが理解できるようになったことが嬉しいです。重ねてになりますが、すばらしいコメントをありがとうございます。
編集済
第三十六話 最後への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
死地に赴くウィルを見送るシーン。
映画なら映える場面ですね。
映画だと、帰ってこないだろうウィルを悼んでメアリが自暴自棄になりそうですが。
後事を託されたメアリが奮闘するかもしれませんね。
ここの展開は映画的といえます。
続きは少しお待ちくださいませ。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
「~ていた。」の畳みかけが拙さに見えてしまう、というのは新鮮な驚きがありました。これも研究ですね。鋭いアドバイスを頂けました。ありがとうございます。
編集済
第三十五話 死闘への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
物語の進行がやや不自然に映ります。
結局ウィル率いる竜騎兵隊が戦場にこれだけ後れて到着した理由がよくわかりません。
天使隊の銃弾が尽きるまでどこかで伏せていたという作戦だった記憶がありますが。
それなら、ここまで後れてしまうと、たとえ天使隊の銃弾が尽きても、この島の住人の犠牲者が拡大しきり、復興もままならなくなります。
天使隊の銃弾を浪費させる術を持っていなかった、ということでしょうか?
兵法でいえば、オトリを用いて注意をそちらに向けさせている間に全面攻勢に打って出る、というものがあります。
今回はそのオトリも使わなかったのでしょうか?
兵法は歴史に根ざしているから、歴史を持たないこの世界の住人は兵法も知らないのかな。
続きは少し後れます。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を改善・訂正しました。
ここは明確に説明することはできます。ウィルたちはやはり民兵で、戦い慣れていないことが原因です。しかしそれを説明するにはどうすればよいか。直感的には、切り捨てるべき説明は切り捨てるほかないように思えます。これは良い研究課題ですね。頑張ります。
編集済
第三十四話 聖母への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここも、動きと説明がうまく溶け合っています。
やや説明が勝つかなと思いますが、日常パートで顕著だった説明過多に比べれば、かなりよいですね。
小説は設定を説明されても面白くないんです。
もちろん設定を愛する読み手もいますが、全体から見て少数です。
まずキャラクターを動かす。
そこに設定を巻き付ける。
メアリの動きや思考に設定を巻き付ける。
それができているので、第三十四話は単調になっていないのです。
続きはお風呂の後に行います。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
動きと説明がうまく溶け合っている、というのは嬉しい評価です。きちんと研究して次回作に活かしたいと思います。『起って』のミスが頻発していることにも本当に気を付けたいです。
編集済
第三十三話 開戦への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここはメアリの行動が描かれているので、説明続きの単調さに陥っていません。
動きがなく、ただ説明だけが続くのは悪手です。
この第三十三話のように、動きの中で説明を付け加えていく。
そうすれば単調さがなくなります。
「動きを止めたら死ぬ」病ではありませんが、キャラクターが動かなければ物語が停滞してしまいます。
Web小説ではそこを織り込んで構成を考える必要があります。
本作は公募に向いた作品といえますね。
続きも読みますね。
もう少ししたら、お風呂掃除と入浴をすることにします。
作者からの返信
感想と添削ありがとうございます。ご指摘のあった部分を訂正しました。
このあたりは確かに説明におちいってはいないように思えます。アドバイスありがとうございます。
編集済
第三十二話 祈祷への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します
ここも単調ではありますが、メアリの考えは読み手に伝わると思います。
このあたりは微妙なんですけど、メアリの動作をしっかりと書いているので、バランスはかろうじてとれているかなと。
全体的に言えるのは、情景描写とキャラクターの動きに関係性があまり見られないところが弱点かもしれません。
もう少し情景描写とキャラクターの動きに関連性を持たせると、地の文のバランスは自然ととれてくるはずです。
単に情景描写だけを見れば名文もありますが、キャラクターの言動へ与える影響が弱いことがあります。
連動性が上がれば、さらに読み手を惹きつけられるはずです。
続きは午後になってからだと思いますが、時間がいくらか空けば隙間時間でまた伺います。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。今回は文章はそのまま行こうと思います。
やはり、私の弱点は『情景描写とキャラクターの動きに関連性が薄いこと』ですね。カイ氏からアドバイスを頂けて、添削をしてもらえるのはやはり学びと気づきがあります。本当に、感想を頂けるだけでも嬉しいのです。コメントありがとうございます
第三十一話 覇王への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
歯科医の前に読みました。
ウィルの檄は少し危険ですね。
白竜を殺した勇者として、組織の象徴である王に推されたとしても。
まあ現状では襲い来る天使隊は倒さなければならないから致し方なし、かな?
果たして、この戦いはどういう結末を迎えるのか。
続きは午後になると思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。了解です。今日もよろしくお願いします。
第三十話 玉座への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
物語が動き出すと、本作も魅力を増すんですよね。
設定だけと指摘した部分も、前話と本話のように動きがあれば読ませる力が強まります。
あと、主人公がメアリに移ったところで、章を立てましょう。
読み手に構成を明確に示すのです。
気になったところはありませんでした。
ここも短かったですし、「見下ろす」なども漢字の間違いはなかったです。
唯一、どうかなと思ったのは「許」ですね。「もと」は常用読みではないので、ルビを振るといいですよ。
それでは、本日はここまでに致します。
明日は午前中に歯科、お昼にお風呂掃除があるので、夕方からの添削になります。
明後日に通院がありますので、そこも添削に充てる時間が短くなります。
ですので1月8日木曜に添削を終えるように努力致します。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。章を立て、ご指摘の部分にルビを振りました。
今日も本当にありがとうございます。明日以降のスケジュール了解しました。明日もよろしくお願いします。
編集済
第二十九話 信仰 への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
やはり物事が動き出すと、求心力が働きます。
ここまで設定を我慢して読んできた人たちも報われるところですね。
主人公がメアリに移って、彼女の戦いが始まる。
自ら手を下すのではなく、口先で交渉しなければならない。
そうしなければならない事情も本話に含まれているので、ここまで読み飛ばせるかなと。
まあ何年経ったという情報は拾わないと、この展開もわからないとは思いますが。
時間としては次が最後になります。
なんとか1日10話ずつこなしていけば、あと2日で終われるはずですね。
そのペースで添削してまいります。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
編集済
第二十八話 狂気への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
停滞していた物語がようやく動き始めますね。
ここまでの長さで離脱者が増えるところだと思います。
紙の書籍としては、お金を払って買った以上、ここまで読んでくれる人もいます。
ただ、タダで読めていつでもいくらでも他の作品を探せるWeb小説では、この動きのなさが大きな「離脱する動機」になってしまうでしょう。
Web小説はいつでも誰でも読み始めて、いつでも誰でも別の小説を読みにいけるのです。
設定の凝り具合は読めばわかるのですが、動きがほとんどない、つまり楽しめない作品が生き残るのは難しい世界でもあります。
そのため、構成で説明を適度に散らせて、動きの中で設定を読ませる工夫が必要になります。
ここまで進んでくると、書き手が自分の設定が第一なのではないか、という疑念が浮かんでくるのです。
そうさせない工夫がないので、Web小説としては難しいかもしれません。
ただ、ミステリーよりもPVを稼げるSFですから、おそらく私の小説よりもPVはあるはずです。
Web小説としての構成を磨いてみると、新作は今以上のPVを稼げるはずですね。
続きは少し待ってください。
私の小説の宣伝をしないといけませんので (^_^;)
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を改善・訂正しました。
『登場人物とリンクしていない周囲状況の説明』は読者の興味を薄れさせてしまうということですね。また一つ学びを得ました。本当にありがとうございます
編集済
第二十七話 欺瞞への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここは会話文が含まれて人と人とのやりとりがメインの1話のようですね。
そのため、前話までの説明臭さが薄れています。
会話文を中心として、メアリの心の移ろいを描いている。
そこでただの説明にはならない秘訣があります。
まだ説明臭さは残るのですが、前話までよりはバランスがとれています。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
第二十六話 軋轢への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここも会話文が少なめですね。
会話文少なめで進めると、どうしても地の文で語りたくなります。
主人公ウィルの動きに絡めた描写が少なくなります。
その結果「設定を読まされている」と感じてしまうのです。
私は設定を読むのが好きなほうですが、設定だけでは味気ないとも思います。
主人公が動いて、なにかに対してアクションする、なにかからリアクションする。
その動きに対して説明を加えていくようにするのです。
この1話だと、序盤は単なる設定です。
中盤はウィルが動いたところで設定から抜け出そうとしているところ。
終盤はメアリの心を拾い上げているのですが、また設定に戻ろうとしている。
この1話の主人公は誰なのか。
その主人公の動きをもっと見せること。
ウィルからメアリに主人公が変わったのなら、人物の描き方も異なります。
それをすべて地の文で説明してしまったのです。
主人公をしっかりと動かすことを念頭に置いてください。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ここは主人公がウィルからメアリに変わっていく重要な場面です。素朴な人間の文化とメアリの倫理観が初めて衝突する部分です。ここではメアリの内面の描写に力を注いでいて、設定に固執していないように思えます。
反駁のような返答になってしまいましたが、すばらしい感想を頂けたと思っています。ありがとうございます
第二十五話 実験への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここは会話文が極端に少ないつくりですね。
情報を語るだけになってしまっているのが残念ポイントです。
もう少し主人公ウィルの成長を行動で浮き彫りにするような描写が欲しいところ。
これでは「説明文を読まされているだけ」になってしまいます。
ウィルの行動をもっと具体的に。
三年の時の流れを単に説明で済ますのではなく、ウィルの成長と絡めて著述したいところです。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想をありがとうございます。
そうですね。時間経過を安易に描かないこと。これも次回作の課題になりそうです。
編集済
第二十四話 騎竜への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
まず気になったのは、「メアリは白竜の逆鱗を処理したのか」でした。
最後に「骸になった白竜を」と書いてあるので、おそらくは逆鱗を取り除いたのだろう、とは思いますが。
決定的な描写が欠けているので、その懸念のほうが字面よりも頭を占める時間が長い、というちょっと残念な1話になっています。
「竜は逆鱗を破壊ないし取り除かないと死なない」という設定がある以上、それを書いてとどめを刺したことを示す必要があると思います。
文学の面で考えるなら、曖昧なままにしておいて不安感を与えたいのかもしれません。ですが、戦いはすでに終わっているので、不安感を読み手に与え続けるのはあまり得策とも思えません。
戦いがすべて終わった、と示すためにも、「逆鱗」の扱いをしっかり書くべきでしょう。
少なくとも日本の小説なら必ず書くと思います。
先ほども述べましたが、ここで不明なままにして不安感を煽る必要がないからです。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
二人の感情の旅が書きたくて、逆鱗の描写をおざなりにしてしまったようです。今回はこのままとし、次回作で改善を図っていこうと思います。
編集済
第二十三話 二人への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
白竜を倒して、逆鱗を見つけ出す。
そのためにしては字数を使いすぎかなと。
まあメアリの昔語りが読みどころなのかもしれませんが、バトルが終わってからの間が長いかなと。
激闘が終わったというよりも、前話はそれほど激戦というほどではなかったですし。
前話でもう少し白竜が粘っていれば、ここが長くてもバランスはとれるのですが。
ロコが突撃して、ウィルが成形炸薬弾を撃って倒した、というだけでしたからね。
映画として考えると、とても短いです。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を改善・訂正しました。
この部分は、初めて竜を倒して神経過敏になっているメアリを描くためにどうしても必要でした。私は『微妙な感情の揺らぎ』を書きたいようです。ともあれ、素晴らしい感想をありがとうございます。
編集済
第二十二話 決戦への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
今回は銃の構造や知識に重きが置かれているようですね。
SFだから技術に詳しい人が読む、とは思うのですが、それだと読み手を絞ってしまうため、ある程度「銃に詳しくない人が読んでも映像が浮かぶ」ような描写を試みてみましょう。
続きは少しお待ちくださいませ。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。文章を改善・訂正しました。
たしかにモンロー効果について説明不足でした。ありがとうございます
編集済
第二十一話 戦士への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ウィルの戦闘準備の回ですかね。
果たして白竜を倒せるのか。
ちょっとMacの調子が悪いので、添削を一時中断しますね。
その後買い物に出るので、続きは午後以降になります。
作者からの返信
感想と添削ありがとうございます。ご指摘のあった文章を訂正しました。
第二十話 決意への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ウィル編が正式に幕を開けましたね。
メアリはかなりの事情を抱えている。
虐殺する存在としての竜を否定しているのかもしれませんね。
虐殺する存在としての天使はどう思っているのだろうか。
この廃墟がその現れなのかもしれませんね。
続きは明日以降に致しますね。
本話は気になったところがありませんでした。
短かったですしね。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
こちらこそ、忌憚のない感想と添削に感謝します。明日もよろしくお願いします。
編集済
第十九話 運命への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
どうやらここまでが前半のようですね。
新しい章を作って、分ければ読み手にも構成がわかりやすくなります。
いよいよ、ウィルの旅立ちですね。
果たして、仇は討てるのか。
今日は次で最後です。
作者からの返信
本日もありがとうございます!
ご指摘の部分を修正・訂正し、章を設定しました。
編集済
第十八話 崩壊への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここで主人公交代、ということでしょうか。
破壊と殺戮をほしいままにした白竜を操る者がいた。
それが知人であったことから、ウィルの葛藤が殺意に発展するのでしょうか。
そしてメアリと名乗る女性は、ウィルのこれからを左右する存在となるのでしょうか。
新たな登場人物が、次の展開へと読み手を誘いますね。
カクヨムの作品編集ページで「章」を使ってみるといいかもしれませんね。
この第十八話までがレインの章で、次の第十九話からウィルの章、という具合にですね。
あと2話なんとか読めばキリが良いのですが。
時間との戦いになりますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を訂正しました。
編集済
第十七話 魔弓への応援コメント
海辺_雪雅、コメント失礼致します。
ちょっと情報が錯綜しているので、この1話だけで見ると不格好に映ります。
レインが下水道へ向かうことになりますが、そこにカイネは付いてこない。
そしてウィルは行きたがっているようだから、レインが剣を渡した。
のでしょうか?
ウィルの意志や決意が見えないので、行きたがっているのか、行けないことが悔しいのかがわからないのがあやふやな理由かもしれません。
> ウィルの視線に覚悟が宿っていた。
とでも書けば、行きたがっているんだろうなとわかります。
そういう描写に欠けているので、どっちなんだろう?と読み手に疑問が湧いてきます。
時間的にはあと2話くらいは読めそうです。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった文章を改善・訂正しました。
日常パートは氏から一貫して『あやふや』『何を伝えたいのかわからない』という旨のご意見を頂きますね。この辺りは要研究ですね。
編集済
第十六話 覚悟への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このあたりは文字数の壁との戦いがあったように見受けられます。
これまでの流れからちょっと浮いているように感じられるのです。
戦いの準備を始めた拠点の竜人たち。
そこから続く描写がやや単調に、そして無理に増量しているように映ります。
全体の文字数が足りていないなら仕方がないのですが、もう少し文章をスリム化したほうが味わいが出ると思いますよ。
これから夕食を摂りますので、歯磨き後に続きを読みますね。
作者からの返信
感想と添削ありがとうございます。ご指摘のあった部分を訂正・改善しました。銃については完全なミスです。これも改善しました。
この場面はグラントが決戦に挑む前の事前準備の場面であり、誰もが自分の物語を背負っていることを象徴する重要な場面です。この場面を抜いて、再度の決戦は語れないように思えます。
正直、この辺りは私の感性の問題であるようです。重ねてになりますが、忌憚のないご意見は本当に貴重です。ありがとうございます。次からもよろしくお願いします。
編集済
第十五話 生還への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
コーマの描写がよいぶん、レインの心理描写が甘い印象を受けます。
練り込みが足りていないというか。
この1話はなにを描きたかったのか。
ちょっと方向性があやふやかもしれません。
少し時間をもらいますね。
続きは少しお待ちくださいませ。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を改善・訂正しました。
ここは良く書けていると思います。レインが死の危険から生還し、自身の感情に気が付く場面です。初めてレインがカイネに自身の好意を伝える場面です。
よりよく伝わるように努力します。
編集済
第十四話 死闘への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここは緩急が欲しいところですね。
最初は「緩」で進めていき、
「瞬間、竜の絶叫が起こった。」
ここから一気に「急」を演出するのです。
緩急がついていないので、やや危機感が薄い戦闘シーンになっていますね。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。文章を改善しました。竜との戦いについては、後で改善に挑戦してみます。
第十三話 共存への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
先住民が生き残っていましたか。
遺跡の拠点となっていましたから、ありえる話ではありますね。
そして先住民は竜によって生き存えていたようです。
言葉が通じたということは、ウィルも本来彼らと同民族である可能性もあるんですね。
竜の幼生を保護していたことを考えても、なにがしかの関係がありそうです。
もしかすると、コーマが追い返していた竜も、コーマとなにか関係があるのかな?
続きもすぐに読みますね。
気になったところが2点ありました。
(1)> グラントのその言葉を聞いて、竜人たちはすごくほっとした表情をした。
⇒「すごく」は口語的で、この文章とは合わないかなと。使うなら「とてもほっとした表情」ですね。こちらは文語的です。
(2)>恐怖が錆のようにレインの内側で沸いて溢れた。
⇒ここの比喩は噛み合っていないかと。「錆」は「沸いて」はいないですよね。「沸く」温度が高くなる意です。「湧く」自然と出てくる・発生する意なので「湧いて」が正しいかなと。すると「溢れた」はその時間経過を表すことになります。
(2A)>恐怖が錆のようにレインの内側で湧いて溢れた。
編集済
第十二話 下水への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
いよいよ下水道へ突入。
ウィルとコーマは安全地帯に置いてきて、まずは大人だけで。
下水道の大きさによりますが、コーマが入れるくらい大きいのでしょうか?
そう考えると、竜が出てくるほど大きい下水道ということになりますが。
下水道も大都市圏ではトラックが落ちてしまうくらい大きいものがあることは、道路陥没事件で体験していますからね。
この拠点も元は人間の大都市だった可能性もありますから、かなり巨大でも不思議はないのかな?
下水道の大きさを一文でさらりと書いてあげると、読み手の理解が進むと思います。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。文章を訂正・改善しました。
自分では冒険の序盤として十分な迫力が出ていると思えます。あとはミスがなくなればいいのですが…。頑張ります。
第十一話 成長への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
レインの成長というよりも、コーマとウィルの成長が焦点になっていますね。
コーマはカイネ、レイン、ウィルには従順なのかな?と見ましたが。
そしてグラントから下水道へのお誘いが。
竜退治の戦力として頼られていますが、魔法剣の蛇腹剣があっても難敵であることは確かですね。ただ、竜の肉が手に入ったら、コーマの食事は楽になりそうなんですよね。
悩ましい選択です。
ここも時間経過とキャラクターの成長がしっかりと書かれていて、単なる経過報告とは一味違った文章に仕上がっています。
こういうイベントを絡めていけば、読みやすさにつながるでしょう。
そして、
ここでは気になったところがありませんでした!
推敲お疲れ様でした!
作者からの返信
感想と添削ありがとうございます。
成長をじっくり書けて良かったです。それぞれの生活感もよくかけていると思います。
そして初のミスなし。油断せず頑張ります。
編集済
第十話 英雄への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ジャックとウィルが通じ会えるようになると、拠点での人間の立ち位置も変わってくるかもしれませんね。
この1話で素晴らしいのは、時の経過を自然に書き分けていることですね。
1話ごとに時間がきっちり進んでいき、その間の変化が丹念に綴られている。
とかく時間を飛ばすことが「よし」とされるWeb小説ではなかなかお目にかかれません。
この「飛ばさずに丹念に描写する」姿勢が、人間関係というかそれぞれの個人同士の結びつきを強めています。
これからお風呂掃除をしてきますのでちょっと空きます。
しばらくお待ちくださいませ。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。該当箇所を訂正しました。
ここは拠点に住み着いた人たちの生活が感じられて、自分としても好きな場面です。それだけに、表現のミスの多さが悔しいです。もっとAIによる校正に熟練すれば、表現のミスは減らせるかもしれません。
編集済
第九話 解体への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
天使化で死んだ巨竜も、それぞれ使い途があるようですね。
このあたりの描写に生活感もありますし、慌ただしく動き回る竜人の手際のよさも際立ちます。
冒頭の漸増法も効いていますから、ここは最後の一行のミスがなければ、完璧でしたね。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。該当箇所を修正しました。
編集済
第八話 戦闘への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
迫力あるバトルシーンですね。
淡々と描くことで、かえって緊迫感を再現しているようです。
バトルシーンを書くことが不得意な書き手も多いのですが、ここではうまく描けています。
展開として気になったのは、巨竜が「天使化」することをレインが気づいていたのかどうか。
もしくは蛇腹剣に付与されている能力なのかもしれませんが、このバトルの前から「天使化」のウイルスを持っていた個体なのか、戦いながらウイルスを植え付けられていたのか。
このあたりの因果がわからないので、少し場当たり的な展開になっています。
もしバトル前から「天使化」ウイルスを持っていたのであれば、数時間で死んでしまうわけで、バトルどころの話ではないはず。
ということは、レインが戦いながらウイルスを植え付けたことになります。
であれば、蛇腹剣は「天使化」ウイルスを植え付ける性能を有していたことを説明するべきかもしれません。
ただ、後述があるかもしれないので、ここはいったん保留しましょうか。
これから買い出しなので、続きはお昼を回ってからになります。
作者からの返信
おはようございます。すばらしい感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
ここでは『天使病は天使を中心に空気感染し、発症すればその症状は竜の動きを封じるほどすさまじい(ただし殺すことは出来ない)』ということを描写したかったのです。
でも、あまりうまくいきませんでした。これは設定を凝り過ぎたことが原因だと思っています。
これは修正できる要素ではないので、もっと分かりやすい説明が出来るように心がけようと思います。
編集済
第七話 魔剣への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
命を奪うことにためらいを覚えるレインでも、誰かの命のためならなけなしの勇気を振り絞れる。
そう決意できるほど、カイネとウィルとコーマとの生活が、レインにとってかけがえのないものだったのかもしれませんね。
できれば急事は起こらないでほしい。
でも、これは物語だから、いずれは戦うべきときが来るだろう。
読み手にも決意を求める、いい1話でした (^_^)
続きは明日以降に致します。
そして、ここが特にいいですね。
>「これは契約だよ。」
> カイネがそう言った。
>「これは象徴なんだよ。」
> カイネがそう言っていた。
>「今。この瞬間から私たちの関係は再定義される。體母と造竜の名のもとに。」
> そう言ってカイネがレインを見つめていた。
漸増法といって、少しずつ描写を足していく手法です。
こういう文章が書けるようになると、文学的な表現に近づけます。
あまり頻発すると下品になるので、使いどころを絞るべきですが、この場面のように効果的な使い方をするとかえって上品に見えてきますね。
作者からの返信
すばらしい感想と添削をありがとうございます。
(1)~(5)について文章を訂正・改善し、(6)についてはそのまま残すことにしました。
本日は本当にお疲れさまでした。明日もよろしくお願いいたします。
編集済
第六話 子供への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
レインがあきらめなかったことで、命がつながったわけですね。
生物を殺すのが楽しみの天使であっても、命を守ろうとする心構えは、伝説の天使そのものかもしれませんね。
カイネは伝説の天使の話を聞いたことがあるのかもしれませんね。
少年が保護する竜の幼生が、このあと、物語を大きく動かしそうで、いいですね。
程よい謎と、命を救った安堵感。
文学としてもまさに満足度の高い1話となりました。
今日の続きは次が最後かもしれません。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。
(1)について文章の誤りを訂正しました。
(2)についてはこのまま残そうと思います。
編集済
第五話 侵入への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
竜人より天使のほうがパワーはあるんですね。
ただ、スタミナがあるわけではなさそう。
スタミナがないのはレインだからなのか、天使は全般そうなのか。
その一事だけでも、今後の展開に効いてきそうで、先を読む楽しみが出来ました。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます。(1)と(2)の文章を訂正しました。氏の感想も嬉しいですし、学びになります。次回作以降では種族ごとの書き分けをしっかり行おうと思います。種族全体が協調して生活の困難を打開していくような物語を書きたいですね。
編集済
第四話 仕事への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
カイネはレインをドロップアウトした天使とみなしているようですね。
天使を商売に使うのも、ある意味ではお得意様とつながりを持ちたいからかも。
ここでどのような展開が待っているのか。
文学的な語り口により、先行きの不透明感がうまく表現されています。
とくに、硝石採取の装備が冒険を思い起こすようなものですから。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます。第三話については本当に申し訳ありません。以後気を付けます。
(1)~(4)まで文章を訂正・改善しました。なにとぞ、引き続きよろしくお願いします。
編集済
第二話 破綻への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
やはり「残酷描写あり」は必要ですね。
それで多くの「残酷描写あり」需要を満たせると思います。
つまりPVのかかりがよくなります。
「バイオレンス」を残酷と暴力の二面性とするなら、「暴力描写あり」も必要かなあ。
どちらもつけたほうが結果はよくなるはずです。
退廃的な世界観、荒廃した大地と過酷な自然現象。
そういった一昔前に流行った「世紀末的世界観」が醸し出されていますね。
ただ、ここに来て展開を急ぎすぎかなと思います。
レインが天使隊から脱落した描写に欠けますし、カイネがレインを勧誘する動機もやや急ぎすぎ。
文学的なのだから、この二点をもう少し丁寧に書けるのではないか。
書けばさらに説得力が出てくるので、ご検討くださいませ。
構文に関しては、文学的な言い回しが得意ではないので、「伝わりやすいか」に特化して見ています。
続きは少し先になります。これからお風呂掃除ですので。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。以下のように改善しました。
(1)文章を訂正
(2)文章を大幅に推敲。この場面はカイネがレインに興味を持ち、接点を持ちたいと(無意識に)願う場面です。そのような微妙な心の揺らぎが表現されるように、文章を推敲してみました
(3)~(5)文章を訂正しました。
第一話 虐殺への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
文体がかなり文学寄りなので、SFジャンルだとしても文学に類するべきかなと思います。
描こうとしているテーマも大きく、まさしく「世に問うべきもの」を意識した叙述ですね。
Web小説には稀有な存在に映ります。
その良し悪しは少し読み進めないと判断できませんが、こういった重厚な物語を好む方はそれなりにいますので、そこで勝負をするべきだと思います。
文で若干の狂いがありますが、この程度なら校正さんに朱を入れてもらえば直せるレベルです。
Web小説のコンテストでは若干不利かなとも思えますが、「カクヨムコンテスト11」のSF作品としては文学性はかなり高いでしょう。
今のライトノベル全盛期において存在が稀有なので、大事に育てば大輪の花を咲かせる逸材だと思います。
SFというよりサイエンス・ファンタジーのような世界観も、ここではうまく活かせていると思います。
これは老婆心ですが、第一話を読んだかぎり、小説情報の「残酷描写あり」にチェックを入れたほうがよさそうですね。
今のところ「暴力描写」は薄いですが、この調子で進むと、おそらく「暴力描写あり」もチェックしたほうがいいかもしれません。
そうすれば「残酷描写あり」「暴力描写あり」が好きな読み手が集まってきますので、今よりも集客が期待できますね。
続きは少ししてからにします。
気になったところが3点ありました。
>ジェム川からの風がそよぎ、塩と鉄の匂いあたり一面に充満していた。
⇒「塩と鉄の匂いがあたり一面に」かなと。
>顔の前に潰れたカラスノエンドウの匂いがした。
⇒「顔の前で潰れたカラスノエンドウの匂いがした。」かなと。
>軍紀違反。
⇒軍規違反かなと。「軍規」がルール、「軍紀」が秩序や精神を表します。「軍紀」維持のために「軍規」が制定される関係です。ここでは「違反」と続くので、決まりごとが破られたと判断されて「軍規」違反が正しいようですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
①「残酷描写あり」「暴力描写あり」のタグを入れました
②ご指摘のあった文章の間違いを訂正しました。
第0.5話 企画書への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ヨムヨム活動でお約束どおりこちらで添削を行ってまいります。
まず紹介文です。
◇◆◇◆◇
紹介文について
「紹介文」ですが、これだと惹きが弱すぎますね。
というより、これだと「★レビューコメント」の文章です。
「紹介文」には、
どういう主人公なのか。
どの程度の科学(魔術)レベルなのか。
どういう世界なのか。(科学(魔術)レベルと世界を合わせて世界観と言います)
主人公はなにをめざすのか。
このあたりを盛り込まないと、第1話も読まれづらくなります。
SFの読み手は大きく「主人公」重視の方、「科学レベル」重視の方、「世界観」重視の方、「めざすもの」重視の方に分かれます。
こういう狙いで書きました、ではなく。
こういうキャラクターたちが、こんな世界で、なにをめざして織りなしていく物語なのか。
を書くのです。
「紹介文」は文字どおり作品を読み手に紹介して、第1話をクリックさせるためにあります。
狙いは本文で言外に描くもので、「紹介文」で狙いを書いてはいけません。創作日記ではないのです。
狙いを書いてしまうのは、著者様の真面目な一面がよく表れています。
ですが、物語を要約し、あらすじ仕立てにしたものが「紹介文」だと思ってくださいませ。
◇◆◇◆◇
第0.5話 企画書
設定に凝っていることは伝わります。
あらすじや設定などを書いているのですが、あらすじは「紹介文」に書きましょう。
設定は先に読ませるか、あとでまとめて紹介するかで分かれるのですが、先に書いてしまうと、説明はそこでしているから、という理由で本文できちんと説明しなくなる傾向があります。
ですのでこの企画書で書いたことをしっかりと本文で表現する必要があるのです。
これから添削を進めていくにあたり、この「企画書の設定に書いてあるけど、本文でじゅうぶんな説明がない」と判断した情報を本文で書くように述べる場所があるかもしれません。ないといいんですけどね。
これはWeb小説の特性なのですが、「紹介文」「プロローグ」を読まずに、直接本文第一話を読みに行く読み手がかなりいます。
ですので、ある程度第0.5話のPVが少ない可能性もありますのでご注意くださいませ。
設定自体はよく練られていますので、これをうまく表現できれば、今よりも読み手を増やせるでしょう。
そのためにも「紹介文」をきちんと「あらすじ」にできるかどうか、です。
「紹介文」は「作品検索」をしたときに冒頭数十文字が表示される部分なので、そこに主人公とその属性をしっかり書くと、格段に読まれやすくなりますよ。
ということで、これからの添削にしばしお付き合いくださいませ。
作者からの返信
ありがとうございます。さっそく紹介文を訂正しました。よろしくお願いします。
第四十六話 輪廻への応援コメント
海辺さん、こんばんは!
まずは完結お疲れ様でした。
全文を通して、海辺さんの知識、そして筆に書ける情熱をひしひしと感じられ、とても読み応えのある作品でした!
よければ、完結した感想を率直に教えていただけますか?
私は作品を完結させたことがありませんので…。
作者からの返信
あらまきさん感想ありがとうございます。できるだけ簡潔になるように、箇条書きで書いてみますね。
・徒労感はない。たとえ読まれなくてもいい、と納得できる感覚がある
・謎の充足感がある。
言語化すると上記の感覚がもっとも強いです。
あと、後半になるにつれて体力が削られる感覚がありました。文字通り這って歩いているような感覚です。でも、それに見合うだけのものはこの世に残した、という気がします。
読んでくれて本当にありがとうございます。貴方に読んでもらえたことが、私の生きた意味です。貴方に会えてよかった。貴作品を完結するまで追わせてください。貴方の『光のメンタル』に私たちは魅了されているのですから。
第四十二話 外界への応援コメント
海辺_雪さん、こんにちは!
おせっかいかもしれませんが、各段落を1段開けてはいかがでしょう…?
作品の編集ページに『段落先頭を字下げ』というのがありますので、そこをクリック一発です。
また、紹介文も書いてはいかがでしょうか?
こっちはちょっとめんどくさいので、ChatGPTに「これから送る文章のキャッチコピーを300字で作って」と指示して本文を貼り、変なところを手動で直せば良いと思います。
どちらも、やるだけで格段に読みやすくなりますよ。
作品と関係ないところで読者離脱されたら、せっかくの力作がもったいないですからね!
作者からの返信
ありがとうございます。やってやるぜえええ、と興奮していたら完了してました。重ねてになりますが、アドバイスありがとうございます。
追記:ルビも工夫するように言われましたー、それは。明日。がんばります。なにしろ睡眠薬を飲み過ぎてしまったもので。えへええ。
第三十話 玉座への応援コメント
最新話まで読ませていただきました。
世界観がしっかり作り込まれていて、楽しく読ませていただいています。今後も応援しています。
作者からの返信
メッセージありがとうございます。私も氏の作品をいつも楽しく拝読しています。こうやって創作者同士で切磋琢磨できるのが創作の醍醐味ですね。
私の創作のテーマは『弱者が弱者のまま戦う瞬間、恋をする瞬間を描く』というものです。地味ですが、これ以外に描きたいものが無いのです。
氏の創作のテーマもいつか教えてくださいね。楽しみにお待ちしています。
第0.5話 企画書への応援コメント
すんごく面白そうです!設定とか面白くってほんとに───ゆっくり読ませていただきます。!
作者からの返信
ありがとうございます。氏の作品と切磋琢磨していければうれしいです。氏の新作、楽しみにしてます。
編集済
第一話 虐殺への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイス差し上げますが、
基本的な部分は見栄えに大きく影響します。
改行後の1マス空けはカクヨム記法で1発変換できます。
この時のダッシュ(――)「」のルールはカクヨム記法任せがGOODです。
もちろんこれらの見た目を気にしない読み手もいます。
しかし見栄えを気にする読み手が一定数いるのならば、自ら間口を狭くすることはない、と考えますがいかがでしょうか。
斃(たお)れていて
斃《たお》れていて
カクヨム記法のルビを万が一ご存じなかったときのために記しておきます。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
追記
お気になさらずにいてくださいませ。
メンタルがやられているところに思いついて苦し紛れにやっているだけでございます。
作者からの返信
なるほど。カクヨム記法をマスターせよ、了解です。
こちらこそ、ご挨拶もせず失礼しました。氏の作品をきちんと読み込み、感想を述べさせていただければ幸いです。
なにとぞ、相互フォローしていただければ嬉しいです。コメントありがとうございます。
追記:ルビと字下げをマスターしました。これで私は無敵だ。ありがとうございます。
第四十六話 輪廻への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
なんとか最終話までこぎ着けました。
これならタグに「バッドエンド」と付けることをオススメします。
途中で説明しましたが、バッドエンドを好む読み手はかなりいます。
その人たちにアピールするのです。
そうすればPVも増えていきますよ。
全体的には神学を中心とした哲学の物語だったかなと。
Web小説より公募に向いている作品ですね。
公募には格が必要で、格とは書き手が哲学をどれだけ理解しているかです。
そして、そういった芥川龍之介賞、直木三十五賞をたくさん読み込ませた生成AIなら、こういった神学を中心とした物語は生成可能だということもお忘れなく。
神や宗教がどうこうは、生成AIの生み出すあらすじでは顕著です。
そういった生成AIでは作れない作品を生み出すのが、人間の執筆なのです。
オリジナリティを確立して、その道の第一人者になろうと努力すれば、きっと到達できるでしょう。
本作は基本的にはバッドエンドのループで主人公が変わってもまたバッドエンドに向かう構成でした。
だから「バッドエンド」タグが欲しいのですね。
Web小説ではハッピーエンドが好まれます。
しかし「バッドエンド」目当てな方も数はお取りますが、多いのです。
きちんとバッドエンドの連鎖を匂わせる「紹介文」に仕立てられれば、読み手はどんどん集まってくるでしょう。
また「バッドエンドの連鎖」を近況ノートや、XなどのSNSを利用した宣伝に力を入れてください。
宣伝もしないで読まれる作品はありませんからね。
では、今回の添削を終えさせていただきますね。
推敲お疲れ様でした。
私も疲れましたけどね (笑)
これ以上は睡眠導入剤が効いてきて、おかしな発言になるかもしれませんので、お話はこのへんで。
たいせつなのは「オリジナリティ」です。
それをお忘れなく!
では失礼致しました。
最後に気になったところが1点ありました。
(1)>誰もが食卓に銀の食器が並べ、脂の浮いた清き糧を手に入れるために戦うのだ。
⇒「銀の食器を並べ、」ですね。
作者からの返信
本当にお疲れさまでした。最後の感想と添削をありがとうございます。
①オリジナリティを追求すること
②『近況ノートや、XなどのSNSを利用した宣伝に力を入れていくこと』
③説明過多に陥らないこと(キャラの動きと世界観を連動させ調和させること)
④宗教に傾いていかないこと
⑤『~していた、言っていた』『起った』の間違いを減らすこと。
睡眠導入剤でとろけた頭でもこれだけの学びを思い返すことができます。
今構想しているのは、キャラクター性の濃いメンバーがDIYで村を作っていく。つまりハルヒ×ダッシュ村×SF×恋愛のような世界観です。
これから先、富の二極化はますます厳しくなるでしょう。そのような中で、どうやって食料を確保し、安全な水を確保しし、安全な場所を確保するのか。その疑問に答えるような作品になればいいなと思います。やったるで。