第1話 私の特技への応援コメント
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【相互感想】時には殴り合ってでも、作家として成長したい方へ。
の企画より参りました。
第1章 計画的箱庭〈オーバー・デトックス〉 上
Ⅰ 初めての白魔法/第1話 私の特技 読了しました。
結論から言うと、同企画内でも 文章リズム・描写・情報開示の順序が頭一つ抜けて上手い と感じました。
「読者が知りたい順に、過不足なく出す」基本を、ここまで自然にやれている方はWebだと案外少ないです。なので、読み手としては安心して読み進められました。
良かった点(編集者視点)
1) 文章の読みやすさが“技術”として成立している
一人称の地の文が、説明臭くならず、テンポが落ちません。
自己ツッコミも可愛い方向に寄りすぎず、読み手の呼吸を邪魔しない程度に収まっています。
描写も「濃いけどくどくない」。ここは明確に武器だと思います。
2) 情報開示が、読者の欲求に沿っている
「変わった技能がある」→「ただし万能ではない」→「過去の事例」→「今、異常に深刻な声」
この流れがとても良いです。
特に“万能ではない”を早めに出すことで、「都合のいい能力では?」という疑念を先に潰せていて、読み手は安心できます。
3) ありがちな性格でも、キャラ立て自体はできている
「自信がない/でも優しい/自己ツッコミ」という属性は確かに見慣れています。
ただ、それでもこの主人公はちゃんと立っています。
この“ありがち”を「読みやすさ」として成立させているのは、普通に技量が高いです。
気になった点(ここから殴ります)
結論:このままだと“納得はするけど共感しにくい主人公”になりやすいと感じました。
良い子であることは強みですが、強みがそのまま弱点にもなり得ます。
今の穏香は「優しい」「自分を卑下する」「巻き込まれ体質」という情報は揃っている一方で、
読者が一段深く刺さるための “尖り” がまだ弱いです。
たとえば、
• 優しさが“危うさ”として出る瞬間(やりすぎて怒られる/損をする/怖い目に遭う)
• 彼女だけの価値観(「私はこういう理由で助けたい」みたいな、一本の芯)
• 友達が少ないことへの本音(諦め・悔しさ・怒りのどれか)
この辺が薄いので、読者が「わかる…!」まで降りていきにくい。
ここを強めると、商業レベルで一気に抜けると思います。
改善案(具体的に)
1) 動物救助エピソードに“代償”か“危険”を入れる
今は「助けた」「誇らしい」「でも浮く」という流れで、優しい主人公像は伝わります。
ここに一つだけ、刺さる事件を入れるとキャラが跳ねます。
例:
• 車に轢かれそうな猫を反射で守って、本人が転んで怪我した
• 助けた動物を巡って大人に怒鳴られた(衛生とか迷惑とか)
• 助けたのに報われない(助けた猫に引っかかれる等)→それでも助ける
「良い子」ではなく、“良い子すぎて危ない子” になると、共感の圧が上がります。
2) “計画的箱庭〈オーバー・デトックス〉”の匂わせを、ワンフレーズだけ混ぜる
章題が意味深で良いのですが、現時点だと読者はまだ掴めません。
ここは説明はいらないので、匂わせを一滴だけ入れるのが効果的です。
例:
• 声が“動物”にしては不自然に言語的
• 「助けを求める声」なのに、どこか誘導されている感覚
• 彼女が無意識に“選ばれている”演出(既視感/既に誰かが見ている気配)
“計画的”の手触りが最初から1mmでもあると、章題が生きます。
3) 読者のヘイト管理:主人公の“都合良さ”疑惑を先に潰す
能力持ち主人公は、読み手が無意識に「ご都合?」を疑います。
あなたの文章は丁寧なので、ここを早めに処理するとさらに強い。
方法は簡単で
• 能力にコストがある(疲れる/気持ち悪い/頭痛する等)
• 聞こえるだけで解決できない(既に書かれているが、もう一段強調しても良い)
• 間違うことがある(聞き違い・勘違い)
このどれか一つを入れるだけで、信頼度が上がります。
総評
基礎技術の積み重ねが、誰でも真似できるラインを超えている印象でした。
だからこそ逆に、「この先どこを削り、どこを尖らせれば読者の心を掴めるか」という段階に来ている気がします。
実力が高いからこそ、伸び悩みの地点も見えやすい。
私自身も同じ悩みを抱える側なので、可能な限り分析と改善案を書きました。
ここを一段尖らせた穏香が、王都でどう“聖女”になっていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。今回の企画をどのように進めていくかに関して、私からお聞きしたいことがありますので、のちほど 牛☆大権現 さんの近況ノートのほうにもお邪魔させていただきます。
1,情景描写などについて
作者としては、第1話は駄文が多かったなと反省し、改稿の必要性を感じていましたので、過不足なしという評価にも近い 牛☆大権現 さんの感想には、正直、驚いています。
序盤は、どれだけスムーズに本題に入ることができるかどうか、という部分が勝負だと考えております。さくさくとお読みいただけたのであれば、私のしたかったことは、ある程度まできちんと表現できているのでしょう。うれしく思います。
2,能力とご都合主義
拙著も例に漏れず、ご都合主義に満ちた作品になりますので、今後のストーリーは 牛☆大権現 さんにとって苦痛の激しいものになってしまうかもしれません。動物たちと自由に会話できないという設定は、次の2つの理由によっています。
①物語上の課題を解決するうえで、シズカに、動物たちに助けを求めるという方法を取れなくするため。
②動物の声を聞けるという能力は、拙著の主題ではないため。
エンタメとしては、むしろ動物たちと自由にコミュニケーションを取れるほうが、シズカのできることの幅が広がるので、きっと面白い作品になったことでしょう。①はおおむね「シズカが自発的に動くキャラクターでいてほしくない」という私の悪癖によるものですが、現実的な落としどころとしては②もありましたので、現在の形になったという具合です。
3,キャラクターとしての特徴ほか
勉強不足なので、私の勘違いかもしれませんが、おおむねこうした「なろう小説」は地の文が一人称であることが多いように思います。物語の主軸として女主人公を据える以上、ある程度の純粋さは持っていたほうがよいだろうと判断しました。上述した悪癖とも相まって、現在の形に落ち着いたという具合です。
そのため、特段キャラ立ちはしていないだろうというのが、私の自己評価でしたので、 牛☆大権現 さんの感想は意外なものでした。
4,キャラクターの深み
良くも悪くも扁平というご指摘は、そのとおりだなと感じました。
本作が一人称小説である以上、読者は女主人公のモノローグに一番付き合うことになりますので、なるべくあたりさわりの少ないほうがいいだろうと考えていました(※)。それが悪い方向にまで進んでしまったようです。
「動物の声を聞く」というエピソードに具体例を挙げたのと同じ要領で、シズカの日常のエピソードについても触れ、それに伴ってシズカの本心を吐露させる。あるいは、場面が帰宅途中なので、集団で帰っている女子生徒たちに羨望のまなざしを向けるなど、やりようはいくらでもあったと思います。
シズカという女主人公に、私が全然向き合えていないことを、図らずも知ることができました。ありがとうございます。
5,ご提示いただいた代案について①(シズカという人物について)
能力の行使にリスクが伴う/ただの善良なキャラクターではなく、見ていて危なっかしいキャラクターにまで昇華させる、という改善案は私も魅力的だと思うのですが、現実の読者から極端に乖離させないという原則を重視しようと考えます(*1)。
女主人公以外のキャラクターであれば、いただいた改善案と同じ方向性でのキャラ付けを行いたいところですが、オーバーな登場人物はなるべく主人公以外のポジションにいてほしいのです(※の部分に同じ)。
ただし、「今のシズカも十分平均的なキャラクターじゃないよ!」というお叱りの声を受けてしまいそうですね……。
6,ご提示いただいた代案について②(見出しの意味)
現段階では、まるで意味不明ですね……。簡単に、もっと分かりやすい表現に言い換えることはできるのですが、匂わせくらいだと難しいですね(*2)。宿題にさせてください。
いったいどの部分が「計画的」なのかは、本格的に白魔法の話題に移ってからしか想像することができないはずなので、現状、ないほうがスマートかもしれないです……。
7,ご提示いただいた代案について③(ご都合主義)
おおむね前述した〈5〉および下記の〈*1〉を、返信の代わりとさせてください。
能力に瑕疵があるのではなく、シズカ本人がそれをうまく使いこなせないという方向に舵を取ります。
もっとも、この場合は、読者からすれば「シズカは周りの人間に助力を求めればいいだけ」のはずなので、「コミュ障でできないんだよ!」というのを今以上に全面的にアピールしないといけないかもしれませんね……。
8,全体を通して
同じアマチュア作家としての温情なのか、殴るぞと宣言された割には小突かれる程度でしたので、身構えたよりは衝撃が少なかったです。
どのご意見も、まっとうな主張であると感じましたので、矛盾を指摘されたという意味での痛みはないのですが、扁平なキャラであるシズカの改善には、ストーリーとの兼ね合いもあって、大規模な改稿を必要としそうです。この苦労面での痛みは大いにありますが、私の技術不足なので、ちょこっとずつ進めようと思います(できるかしら……)。
また、具体的な改善案が複数提示されていたのも、単純な物語上の問題解決を容易にするという意味だけでなく 牛☆大権現 さんの言わんとすることを把握するうえでも理解しやすかったです。この点は非常にスマートな方法だなと感じましたので、今後、私も代案を示す場合には(私の頭でぽこぽこ浮かぶのかは甚だ疑問ですが)同じようにしようと思います。
*1:ただし、ご指摘いただいた「助けたのに報われない」という方向性でのアプローチは可能であると考えます。私が回避したいのは、シズカの英雄的自己犠牲であって、シズカが結果的に傷ついてしまうという部分ではないからです。あけすけにいえば、シズカの自爆であれば、ブラッシュアップは可能であると考えますので、今後、この方向で改稿しようと思います。
*2:日本においては一般的ですが、異世界においてはあってはならないものを予定しています。これは、読者が十分に、「拙著で描かれる異世界とは何か」という世界観に親しんでからでないと、驚きを激減させてしまうように思います。
第26話 名誉としての傷跡への応援コメント
いつもお世話になっております。
今回は、2章開始から本話まで読ませて頂いております。そこまでで抱いた感想を、率直に述べさせていただきたいと思います。
なお、先に述べておきますが、今週は是非とも、当企画の活動ではなく執筆の方に専念して頂ければと思います。コンテストの申し込み期限が目と鼻の先で、かつこのコメント投稿時点では、貴作は要件を満たせていないようです。
あなたが望む未来を手にするためにも、まずはそちらを優先してください。
〇気になった点
・【共有】「読点=、」が多過ぎる疑惑あり。
ある協力者からのアドバイスに、「ひとつの文章の中で使う『、』は、なるべく3つに抑えておいた方が良い」というものがありました。御咲花さんの作品は一人称小説になるため、「しゃべり言葉のような表現が必要」と判断された場合はその限りではないとは思いますが、区切りの良さを意識する上では、重要なんだそうです。
よろしければ、一度意識してみてください。
・【疑問】文庫本一冊の内容として、本当に相応しい配分になっているか?
※カクヨムコンテスト応募作品であることを前提とした感想です。現時点で小説家デビューを意識していないのであれば、この項目は不要な感想ですので飛ばしてください。
物語の展開にはいろいろな方法があるとは承知しているつもりですが、それでも世に出回っている書籍の内容は、ある程度区切りがついているものと思います。
では、貴作が実際にそれが成されているかどうか?
率直に申し上げると、少し不安に思います。
「お前、全部読んでないだろ!」とは思われるでしょうが、目次から各話の冒頭くらいはチェックできますので、そちらの方は一通り目を通した上での感想となります。
たとえば、『主人公が素人ながらも能力に目覚め、さらなる成長のために旅立つ』という区切りであれば、おそらくは現時点でも起承転結の整理はしやすくなると思います。ですが、現実はそのようなまとまり方になっていないはずです。
――応募要件と審査員が求める要素は、全てが一致しているわけではない。
これはきっと、誰しもにとって想像に難くない共通認識だと思います。
実際に書籍化が実現したとして、自分の作品が一冊の本にまとまったイメージが、この時点で出来るかどうか? を考えてみてください。聡明な御咲花さんのことですから、きっと私が危惧しているイメージをご理解いただけると思います。
辛辣な意見になってしまいましたが、自分達の資金を出して作品を送り出す出版社の立場を想像してみると、どうしても上記の内容が頭に浮かんでしまいました。
・【遅れてごめんなさい】頂いたご質問への返答
Q:先述したように、セールスポイントを白魔法に定めている以上、シズカが日本からトンネルを抜けて異世界に向かうというくだりは、この観点に立つならば駄文ではないかと感じている。読者として、この展開はどのように感じられただろうか?
A:絶対に必要!!! 消すな!
「物語にはある程度のリアリティが必要である」とは、どこかでお話ししたかも知れませんが、異世界転生ものにカテゴリされる貴作においては、それをすべきは冒頭だと思います。細かい表現は推敲する中で修正できる部分はあるとは思いますが、決して駄文ではありません。
それが無かったら、きっと事前知識ゼロの読者の多くは、「お前誰やねん?」という疑問を抱いたまま、本文を読み進めていくことになります。
したがって、あえてもう一度強めの口調で繰り返しますが、「絶対に必要! 消す必要はない!」。
これが私の回答です。
今回は以上となります。
貴作が私の想像を超え、受賞されることを、心からお祈り申し上げます。
作者からの返信
1,今週のノルマについて
お気遣いいただき、ありがとうございました。
事前に、お互いに忙しい時期はあるという予防線を張っていただきましたが、早速、私のほうが救済措置を使ってしまって申し訳なく思います(汗)
2,読点の多さについて
十分な量の小説指南書を拝読していないので、具体的な句読点の目安を存じないのですが、私は、私の個人的な感覚として、20文字に1回は句読点に相当する記号を設けるようにしています(*1)。これは他人の文章を読んでいて、文意が把握しにくいなと感じる機会が多いためです。もちろん、それが私の貧弱な読解力に根ざしたものなのか、それとも相手側の技術に由来しているものなのか、どちらなのかは分かりません。
したがって、すはな さんが読点を多いと感じられたのであれば、すはな さんの読解力が私に比して高いか、私が明瞭な文章を作り上げられているのかの、いずれかになるのでしょう(単純に、ほかの協力者の受け売りでしたら、私にとっては、実際の読者である すはな さんの生の感想のほうが重要です)。
私はほかの方に比べて遅読の傾向があるので、より一層、句読点を必要としているのかも知れず、この点については、もう少し検討しようと思います。
貴重なご意見、ありがとうございました。
3,ストーリーの起伏・プロットの配分について
はい、ご指摘のとおりだと思います。無論、本作を書きはじめるにあたって、私もプロットのようなものを作りはしましたが、見通しが甘く、駄文は増え、本来のゴール地点には到達しない運びとなりました(*2・3)。
そもそものプロットに問題があったのか、それとも私がスムーズに事を進められなかったのかは大いに疑問ではありますが、文庫本1冊としてのまとまりはどこにあるのか、というご指摘はそのとおりであると感じています(ゴール地点を下方修正し、シズカが大聖女になるところまでとしましたが、小見出しⅣ以降はイベントの箇条書きかと見まがうほどの悲惨な仕上がりです……)。
4,序盤の展開について
ご意見、ありがとうございました (*・ω・)*_ _)ペコリ
*1:25話以降は、投稿前に行っている句読点のチェック等を行っていません。
*2:本来、シズカが大聖女になってから出会う患者が、この物語の世界にとって奥行きを広げる症例(続刊への引き)となる予定でした。大敗です 。゚゚(*´□`*。)°゚。
*3:カクヨムコンテストは紙ベースのコンテストではなく、ネットでの応募になるため、どこまで一般的な公募と同じ考えが通用するのかは疑問です。出版にあたって加筆・修正されることを踏まえるなら、出版の形になっているかどうかよりも、おおむね人気かどうかのほうが重要視されると考えます。無論、拙著は人気作ではないので、ここに自己弁護の意図はありません。何かの拍子で私の作品がバズったなら、たとえ拙著が現時点で区切りの悪い状態にあろうと、受賞するだろうという意味です(バズるなら、もっと前にバズっていますので、バズりません)。
第42話 ギニヴィアちゃん。への応援コメント
この物わかりのよさは、きっと彼女も本当に才能のある娘なんだろなあ。
作者からの返信
主人公補正を失ったシズカだと、ちょっと勝てないかもしれないですね (。-`ω´-)ンー
第1話 私の特技への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
特徴ある一人称によって進んでいく物語。
そして、そのままな行動をしてしまう主人公。
そんな彼女の選択で締めくくった第1話……依然不安でもあり、でも、先にどんなことが待っているのかという期待も。
引き続き、楽しみに拝読させていただきます。
末尾になってしまいましたが、私の物語へのフォロー感謝いたします。
これからよろしくお願いします。
作者からの返信
丁寧なご紹介ありがとうございます。
ご期待にこたえられるよう、引き続き、精進に励みます (՞ . ̫ .՞)"
西之園さんの作品も、哲学的な冒険が繰り広げられるものだと期待しております(あんまり小難しいと、おバカな私じゃついていけないかもですが……)。
第14話 癒やし手となる覚悟への応援コメント
お疲れ様です。区切りが良いところで、ここまで読んだ感想を記します。
といっても、技術面については前回お伝えした内容以上のことは、現時点では感じませんでした。
繰り返しになりますが、やはり今作の良いところは、魔法のプロセスの泥臭さだと思いました。今のところは才能と感受性だけが目立つ描写でも、そこにあるしんどさと向き合わざるを得ない(ゲームみたく簡単なもんじゃない)という現実が、これから主人公を待つ困難がどんなものかを想像する楽しみをくれる。彼女がどんな成長を遂げるのか、期待させてくれると改めて感じました。
引き続き、よろしくお願いします。
作者からの返信
シズカに立ちはだかる、壁としてのギミックはいくつか用意しているのですが、白魔法周りでの困難や葛藤については、きちんと準備していなかった気がしますので、冷や汗が止まりませんね。はたして、ご期待にこたえられるでしょうか (。-`ω´-)ンー
装いが違うだけで、中身は俺TUEEEと大差ないはずなので、「読者を雰囲気で騙しているだけではないのか?」とお叱りの声を受けそうで、今からびくびくしています。
いただいた感想と、直接は関係ありませんが、拙著の25話以降は、カクヨムコン11に間に合わせるために粗削りの状態でして、丁寧に読んでいただく価値はないかもしれません……。
第24話 長いながい1日のおわり。への応援コメント
疲れる毎日が来る予感。もってくれよ、シズカちゃん……!!
作者からの返信
これからどんどん、シズカのできることが増えていきますので、中々にハードスケジュール……。
第23話 異世界とのギャップへの応援コメント
風邪の概念が伝わらない……だと……!?
作者からの返信
この点は最後まで迷いました。
物語の焦点を白魔法にフォーカスするうえで、白魔法を貴重なものにしたため、病気についても少ないほうがいいだろうという判断です(ヒロインを特別な存在に仕立て上げるために、白魔法を貴重にしています)。
まあ、素知らぬ顔して、設定をひっくり返すかもしれませんので、そのときは「やりやがったな」と笑ってください (*゚0゚*)
第22話 セルジオさんとの会話。への応援コメント
屈強な男性たちの中にも、ちょっぴりおなかが太っている人がいるのには、触れないでおきましょう。
↑意外とこういう体型で動ける奴が一番強い
作者からの返信
存外、そうかもしれないですね。
第20話 ほっとけないへの応援コメント
薬も消毒もないと考えると、ちょっとの怪我が命取りに……
作者からの返信
なので力業で、細菌のほうに、世界から消えていただきました(24話より) (*ゝ∀・*)b
だとすると、この世界はどうやって――ゲフンゲフン
第19話 専属の護衛への応援コメント
シズカちゃんをプレッシャーが襲う……!!
作者からの返信
聖女と、大聖女ということばの使い分けに、注目してね! (*ゝ∀・*)b
※注※リマインドするので、覚えなくて大丈夫です。現在の説明では違いがありません。違いが出るのは、学園編からです。
第18話 私、聖女を目指してみます……。への応援コメント
私のこの貧弱な体で、厳しい訓練なんかしたら、手足がばらばらにもげてしまいます。
↑バラバラのシズカちゃん。想像すると地獄絵図
作者からの返信
比喩だよ(マジレス)
第16話 村と、領主の館への応援コメント
外すのも一苦労な辺り、とんでもない重量……?
作者からの返信
簡単に取れないように、兜はきつく縛ってあるとかなんとか……。
ただ、ノリと雰囲気で書いているので、こんな専門的な内容は二度と出て来ないのだ ( ੭ ・ᴗ・ )੭
第14話 癒やし手となる覚悟への応援コメント
呑気なように見えて、静ちゃんは根が真面目なんだろう。俺だったら逃げちゃうのに……
作者からの返信
シズカは頑張り屋さんですね (՞ . ̫ .՞)"
真実は、そういうキャラじゃないと、作者が困っただけかもしれませんけど (*゚0゚*)
第13話 兵隊さんの顔、兵隊さんの意思。への応援コメント
あの井戸水、何だったのだ……?
作者からの返信
なんとなくの説明は、次の14話でしちゃったのだ。
物語的には「感情ダメージ」という用語を予定しているけれど、こんな用語は当分出て来ないし、ちょっと複雑だから、作者がなかったことにするかもしれないのだ。作者がテキトーな人だと困るわね ( ・∇・)
(許して)
第12話 激しい感情に揺られてへの応援コメント
剣戟けんげきで散った火花のように、私の心には激しい怒りが芽生えたが、やはりそれは火花でしかない。
↑この表現が。まさに、この表現通りだと思う。どうしょうもないやり切れなさを感じまくりだ。
作者からの返信
ダライアス視点の描写は、どうしても退屈だと思っていたので、関心を引けた部分があったのなら、マンモスうれぴい (՞ . ̫ .՞)"
第7話 やっぱりここが白魔法の世界です。への応援コメント
兵士の精神世界……なのか……!?
作者からの返信
なんで兵士の精神世界が、こんなに幻想的やねんっていうツッコミは、作者のHPがゼロになっちゃうから、言っちゃいけないんだぜ! (*ゝ∀・*)b
第6話 白魔法で見る景色は、とても繊細で――への応援コメント
日本に帰すとか、私の住んでいた国に返すとか、東のほうにある小さな島国に返すとか……
↑小泉構文……?
作者からの返信
日本に帰すということは、日本に帰すということです???
編集済
第3話 人違いです……。への応援コメント
多分、静の声は種崎敦美
作者からの返信
もしも、本当にそんな大物のCVだったら、シズカは果報者ですな ( ੭ ・ᴗ・ )੭
ただ、種﨑さんは演技の幅が広いですからね。ひょっとすると、シズカがとんでもない悪女になる可能性も微レ存…… (*゚0゚*)
第2話 たどり着いた場所、たどり着いた世界への応援コメント
え、いい方向に変わったのか? やだな、そんな難しいことを私に聞かないでくださいよ。ま、まあ……イケメンには出会えました。
↑いい方向に変わっとるやんけ!!
作者からの返信
鋭い……。
で、でもほら、イケメンから傷つけられることもあるから(震え声)
※注※そういう作品ではないので、ただの言い訳。
第8話 火事≒やけど?への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
丁寧な筆致で読みやすいです。
主人公の心理の流れもわかりやすく表されていて、読む者がついて行きやすいです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。わかりやすく描けていたのであれば、何よりです (՞ . ̫ .՞)"
第3話 人違いです……。への応援コメント
この作品の恐ろしいところは、ですます口調。
淡々とした狂気が、まっすぐに続いていく。
作者からの返信
類書を豊富に読んだわけではありませんが、たしかに常体の作品のほうが多そうな印象がありますね (。-`ω´-)ンー
第24話 長いながい1日のおわり。への応援コメント
風邪の少ない世界⋯
でも、何やら白魔法の出番がそろそろあるような⋯
そんな予感がします!(勝手に)
作者からの返信
ずいぶんと勘がいいようで! (*゚▽゚*)
第23話 異世界とのギャップへの応援コメント
セルジオさん優しい人ですね。
そんなセルジオさんに酔っ払いの相談をしてきたニリンダさん⋯。だから、ニリンダさんはセルジオさんのことを好きじゃないかと感づいたのですね。
診療所、カゼ⋯、シズカの白魔法が活躍できそうな感じですね!
作者からの返信
はい、これからシズカの活躍がはじまっていきます!
第5話 とても貴重な白魔法への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!
重ねてお詫びを申し上げます、すみませんでした。
優しい一人称視点の小説で、読んでいて違和感もなくストーリーもサクサク進みとても面白いと感じました。
特に戦場の描写の書き方が上手いなぁと思いました。自分も一人称は使ったり使わなかったりしてるので見習いたいとも思いました。
アドバイスとして、、、、って自分と比べて格上すぎていうことがないっ!!悔しいのか、こんな過疎った企画にこんなものが参加したのが嬉しいのか、、、、。
本当にごめんなさい。ちゃんと他の方々も見てきますので!!コメントもありがとうございます!!これからも頑張ってください!!
作者からの返信
本作は女性向けファンタジーを目指したのですが、なにぶん勝手が分からず、どのくらい情景描写は入れたほうがいいのかと、導入の部分にとても苦心した覚えがあります。
情景描写を多めにしたぶん、序盤の展開がスローペースになったのではないかという不安がありました。
USSRさんから、サクサクと進んでいるという感想をいただき、内心、とてもほっとしています。
素敵な企画に参加させていただき、こちらこそ、ありがとうございました (*・ω・)*_ _)ペコリ
第21話 祝宴への応援コメント
ダライアスさんも気になりますが、セルシオさんも優しい人ですね。
シズカの不安な気持ち、家族もおらずひとりぼっちな寂しさ、そんな雰囲気を感じ取って話しかけてきたのでしょうか⋯
それにしても、うすうす気づいていましたが、シズカはコミュ障なのですね。
そんな孤独なシズカに話しかけてくれるセルシオさんの存在、大きいですね!
作者からの返信
はい、ご指摘のとおり、シズカはコミュ障です (՞ . ̫ .՞)"
今後、シズカが積極的に他人と関わっていく場面も、増えていくとは思いますが、異世界に来てまもないうちは、なるべくイベントに巻き込まれる形で、ストーリーを展開させていきたかったのです。……なので、シズカのコミュ障は100%作者のせいですね ( ˊᵕˋ ; )💦
第3話 人違いです……。への応援コメント
お気持ち程度の雑草が生えていた…という表現に拍手を送りたい。
凄まじいよ、君は。
作者からの返信
きっと、ヒロインも大喜びしていると思います (՞ . ̫ .՞)"
第2話 たどり着いた場所、たどり着いた世界への応援コメント
トンネルの先に広がっていたのは……異世界だった!? この転移はさすがに斬新でした!
主人公の語り口も穏やかで、心安らぐようです。
作者からの返信
事故死などに伴う異世界転生・転移が一般的でしょうが、女の子を殺してしまうのは、ちょっと忍びなかったのです…… ( ੭ ・ᴗ・ )੭
第3話 人違いです……。への応援コメント
うーん、こんな戦争の真っただ中に突然放り出されて、まだ何か素敵なことが起きそうだと妄想できるとは……強い(;・∀・)
作者からの返信
なるべく主人公は楽天的でいてほしいという、作者のエゴが、強く出すぎてしまったのかもしれないですね (。-`ω´-)ンー
第2話 たどり着いた場所、たどり着いた世界への応援コメント
もっとアリス的なファンタジーの世界かと思ったら何とも殺伐とした戦記ファンタジーな世界:(;゙゚''ω゚''):
作者からの返信
騙すつもりじゃなかったと、作者は一部容疑を否認している模様です (・∇・)
(許して……)
第1話 私の特技への応援コメント
おやおや、ソロモンの指輪をお持ちのようで(;・∀・)
動物と話すというのは一つのロマンですよね(*´ω`*)
トンネルの先にも色んな動物が待っているのでしょうか(。´・ω・)?
作者からの返信
残念ながら、パチモンなので精霊(?)や天使(?)は使役できないようです ( ;`・﹏・´)ぐぬぬ
動物と会話できるのは、おっしゃるとおりロマンですね。
身近な動物たちとコミュニケーションが取れるのであれば、もう少し、健全な関係を築き上げられるんじゃないかと思います ٩(ˊᗜˋ*)و
ただ、野生の動物たちの声まで聞こえて来てしまうのだとすると、存外、人間の悪口ばかり言ってそうで、ちょっと耳が痛くなりそうです…… (´•̥ ω •̥` )
異世界の動物ですか……。
声が聞こえるという設定は、物語の導入に使っただけで、メインストーリーにはあまり関わって来ない予定だったんですよね。作者がアホなので…… ( ´ཀ` )グハッ
でも、ご指摘のとおり「動物と話せるんです!(話せない)」といった手前、本編でも触れないと不自然ですね。隙を見つけて、ぶち込みます (*ゝ∀・*)b
第20話 ほっとけないへの応援コメント
穏香さんの白魔法は聖女級でしたか!それに、これから学校にも行くとのこと、大変わくわくしますね。
しかし穏香さんの異端ぶりは聖女なだけではなく、現代日本から来てしまったこともでしょうか。危険なく過ごしていただけるといいのですが……。
ダライアスさんが護衛になってくれたら嬉しいです。まだ彼と話が出来ていませんが、二人には頑張って欲しいものです。
今回も楽しませていただきました!ありがとうございました。
作者からの返信
隠しておくほどのことではありませんので、さば漢さんには、先に「聖女」という言葉が、本作で何を指すのかを説明してしまいます。
(私が順調に描けたならば)聖女とは、「なんだかよく分からないけれど、白魔法においてすごい人」という意味合いでして、これは多くの異世界ファンタジー作品に、共通するものだと考えています。
しかしながら、今後舞台となるシュオウ学院においては、「白魔法においてすごい人」という部分がより具体的なものとなり、「複数回にわたって白魔法を扱うための技術を獲得した人」を、特に聖女と呼ぶようになります(つまり、ニリンダは……察し)。
なので……
・シズカ、ダライアスの治療を行う
⇒さらなる重傷者が到着
⇒シズカ、再度の白魔法を試みる
⇒ニリンダ、「(白魔法を複数回使えるということは)聖女なのか?」と問う
という形で13話が展開されていました。
なお、この一連の流れは、この場面で読者の皆さんに理解してもらう必要はないため、解説をしていません ヾ(_ _。)
どうやらヒロインはちゃんと優れた人物っぽいぞ!という部分だけを、読者に伝えたかったからです。
「どうして、シズカは複数回も白魔法が使えるのか?」という疑問はもっともなものだと思います。
最終的には、主人公補正ということになるのでしょうが、物語内部の理由としては、一応、用意しているものもございます。シュオウ学院に入ってから、理由の片鱗をお見せできればと思います。
この場で解説してもいいのですが、「そもそも白魔法ってな~に?」の部分についても、まだ本編でほとんど触れていませんので、ご勘弁を (*・ω・)*_ _)ペコリ
※ネタバレをしたくないわけではなく、どこから説明していいのか分からないだけです (*゚0゚*)
仮に、優れた治療を行えるけれど、連続して治療することができないみたいなキャラクターが登場するなら、その人は、シュオウ学院の言い方では「聖女ではない」ということになりますね。
そんなキャラクターは、まだ考えていませんけど (。˃ ᵕ ˂ *)
長々と解説しましたが、今後、聖女という言葉は、回復力の強さを示すものではなく、魔法の発動回数の部分が重要になって来るという部分だけ、押さえていただければ幸いです(押さえていただかなくても、別段、差しさわりはないはずです……たぶん)。
ひょっとすると、ダライアスが活躍するような、バトルシーンを期待されているのかもしれませんが、女の子を主人公にした手前、そういうシーンはあんまりないんじゃないかなと思います……たぶん、きっと…… ( ;`・﹏・´)
第20話 ほっとけないへの応援コメント
「ダライアスさんにお願いしようと⋯」
よく言えました。
ちょっと、いや結構勇気がいりますよね。
て、私が意識しすぎ?
それと聖女シャーロット、やはりまた名前が出てきましたね。
どんな聖女なのかワクワクします。
学校生活も始まりそうですし、シャーロットが主人公の能力に嫉妬しなければいいのだけど、と要らぬ心配をしております!
作者からの返信
遠慮がちなヒロインにしては、かなり頑張って要望を伝えたんじゃないかなと思います。
キャラ名を出した手前、なるべく早く登場させたいのですが、シャーロットさんの出番はもう少しあとになりそうです(たぶん)。
というのも、村の状態(戦闘中)に照らすと、シャーロットさんと交代で、ヒロインがシュオウ学院に向かうという展開のほうが、自然なように思えましたので……。
そうですね。本編のどこかでは、女主人公がひがまれるシーンを描きたいとは考えています。あんまり、ギスギスした展開にならない程度には……ですが ( ;`・﹏・´)
第13話 兵隊さんの顔、兵隊さんの意思。への応援コメント
兵隊さん、今後も出てきそうですね。少しずつ関係が進むのでしょうか。それと、無自覚な私が聖女だったなんて!(まだ本人は気づいていませんが)
楽しい展開です!
しかしあの兄、ちょっと、いや、かなりイヤな感じです⋯
作者からの返信
長男は長男で大変かもしれませんが、お兄さまには嫌みなキャラクターに徹してもらおうと思っています (՞ . ̫ .՞)"
あんまり登場しない(たぶん)ので、許して……。
第20話 ほっとけないへの応援コメント
やったー。
ダライアスさんが護衛に(歓喜
これはますます楽しみになって来ましたね♪
御咲花 すゆ花さん、面白いです。
素敵なお話をありがとうございますー♪
作者からの返信
もっぱら医療/回復をテーマに扱うつもりなので、ダライアスが護衛としての職務をまっとうすることは、少ないように思います(たぶん)。女性向けファンジーって、素直にバトっていいんですかねぇ……。よく分かっていないくせに、私はバカなので挑戦してしまいました(爆) (*゚0゚*)
第19話 専属の護衛への応援コメント
はいー。
ぜひぜひダライアスさんにお願いしたいですね♪
作者からの返信
実際にはダライアスでなくとも構わないのでしょうが、登場人物を増やす利点を感じなかったので、順当にダライアスにしています。以前にご指摘いただいたダライアスの背景は、このための小賢しい布石(&白魔法に関しての簡単な導入)にすぎませんね……(汗)
うまく誤魔化せていたら、マンモスうれぴい (。˃ ᵕ ˂ *)
第15話 この地方の領主さん。への応援コメント
兵隊さんはダライアスさんって言うんですね(同じ感想
領主様に聖女様……。
これは……聖女様と勘違い、または聖女様の代わりをやらされるとか?(期待
作者からの返信
聖女が何を指すのかは、まだ明言していなかったように思いますが、ひとまずはタイトルのとおり「大聖女」になることが、もっか、メタ的なゴール地点になります (՞ . ̫ .՞)"
第14話 癒やし手となる覚悟への応援コメント
はい!
患者様の秘密は厳守しますー!
作者からの返信
本作で扱うことは、今のところ予定していませんが、患者の秘密を知ったうえでのパターナリズムについても、題材としては面白いかもしれませんね。
ちょっと、オラには難しいぞ (՞ . ̫ .՞)"
第13話 兵隊さんの顔、兵隊さんの意思。への応援コメント
兵隊さんはここに来るまでに深い事情があったんですね。
物語に厚みがあってすごいです。
あ。確かにそれで言うとあの井戸は兵隊さんの心の何かを表している可能性がありますね。
どうなるのか目が離せません。引き続き拝読致します!
作者からの返信
医療/回復というテーマでストーリーを描く都合上、どうしても、その場限りのキャラクターというものを登場させがちなので、再登場できるような人物については、なるべく多くの背景を作っておくように意識しています。意識しているだけで、できているかどうかは分かりません(爆) (*゚0゚*)
第8話 火事≒やけど?への応援コメント
おおおお。井戸の水で消す事が?
間に合うかー!?
わー。御咲花 すゆ花さん、文書は柔らかなのに展開がスピーディーで手に汗握ります。
わー。目が離せないー!
作者からの返信
主人公を女性にした手前、一応は女性向けファンタジーとしての体裁を整えるべく、普段よりも情景描写を多めにしました。ですが、私の拙い表現だけでは、読者の目を引きつけられないだろうと、話の展開については、なるべくスムーズに繋がることを意識しています(序盤であることを思えば、これでも遅いかもしれませんが……許して)。
第2話 たどり着いた場所、たどり着いた世界への応援コメント
わはははは。雪国もアリスもビックリのトンネルでしたね。
膝が大爆笑にニヤリとさせていただきました。
御咲花 すゆ花さんのユーモアに脱帽です♪
作者からの返信
ご指摘のとおり、異界との繋がりは「トンネル(雪国)」がよいだろうという判断です。
そういえば、私は川端康成の『雪国』を、最後まで拝読していなかったような…… (o゜ー゜o)??
第1話 私の特技への応援コメント
御咲花 すゆ花さん、お世話になっております。柳アトムです。
この度は拙作「学校ごと異世界転移したので校庭を耕してスローライフを送ります」に★をいただきまして本当にありがとうございました。
お礼と言ってはなんですが、拝読に参りました!
宜しくお願い致します~♪
筆致が柔らかで、優しく語りかけてくれるような一人称語りが本当に心地よいです。
なんだか絵本を読んでいるような、そんな優しい気持ちになれます。
御咲花 すゆ花さん、すごいですね。ありがとうございます。勉強になります。
さてさて物語りの方はトンネルが出て来ちゃいましたが、入って大丈夫かなー?
トンネルは抜けると雪国だったりアリスだったりしますからねー(笑
作者からの返信
いつもわくわくする作品をありがとうございます!
柳アトムさんの御作を含め、素敵な作品との出会いが、創作活動を続けていくうえで、私に力強いエネルギーを与えてくれています!
まさか、読み返しをしていただけるとは思ってもみませんでしたので、とても感激しています ٩(ˊᗜˋ*)و
キャラクターの性格についてですが、女主人公ということで、比較的、純真さを重要視しました。この関係で、主人公は低年齢のほうがよいだろうという判断で、筆致についても、硬くならないように意識しています。
無事に幼さを感じていただけたのであれば、筆者としての意図が十分に伝わっているようで、うれしく思います!
編集済
第14話 癒やし手となる覚悟への応援コメント
主役の女の子の使う白魔法は、患者の記憶を追体験するようで、とても精神的にきついですね。それを乗り越えてでも白魔法を使おうと決意することが、どんなに厳しいことか。なんと胆力があって、優しくて、素晴らしいのでしょうか。
どうか、無事で、頑張って欲しいと思いました。
2025/12/23追記
ご丁寧に解説くださって、本当にありがとうございます!よりこの物語がわかりました!
③かな?④かな?どっちかかなぁと思っておりました。読解力が欠けていて申し訳ございません…
拙作もお読みいただきありがとうございました。
何度もすみません、新しく投稿が出来なくて編集しました。通知が行くといいのですが。
作者からの返信
追記ありがとうございました (*・ω・)*_ _)ペコリ
一応、私自身も拙著を読み返してはいるのですが、なにぶん作者というだけあって、先入観が抜けず、文意を自分に都合よく理解してしまっていることを痛感させられます(なので、さば漢さんの読解力の問題ではないと思います)。
早い段階で気がつくことができ、大変助かりました ヾ(_ _。)
さば漢さんがご賢察されたとおり、編集した際の通知は送られない仕様です。
一度、コメントを削除してから再投稿という形であれば、もちろん通知は行くのですが、この場合ですと、作者側の返信もまとめて吹き飛びます。お得ですね(すっとぼけ) (*゚0゚*)
※これより下は以前と同じです※
落ち着いて考えてみると、ヒロインの決意する場面は、少々強引だったかもしれないですね。既定路線だったとはいえ、もう少し丁寧に描いてみても、よかったのかもしれません (。-`ω´-)ンー
白魔法周りに関する話は、さば漢さんがどのような意味で、記してくださったのか分かりませんでしたので、念のために思いつくパターンを述べます。
①白魔法のうち、特にヒロインの扱うものが、患者の記憶を追体験してしまう。
⇒いいえ、そのような設定ではございません。このことは、ニリンダの台詞からも判別可能であると考えています(この設定ですと、白魔法で患者の記憶をのぞけることを、ニリンダが知っていることがやや不自然になります)。
②白魔法のうち、特にヒロインを含めた一部のメンバーによるものが、患者の記憶を追体験しやすい。
⇒はい、現状ではそのような設定を考えていますが、今のところは「時々、患者の記憶をのぞき見てしまう」という理解で支障ありません。
③白魔法では、患者の記憶を必ず追体験してしまう。
⇒いいえ、違います。これは現状の説明でも、十分に理解できるものと考えていましたが、本文における一部の説明に、誤解の余地がありましたので、修正いたしました。ご指摘、ありがとうございました (*・ω・)*_ _)ペコリ
④白魔法では、患者の記憶を追体験する場合がある。
⇒そのとおりです。白魔法に関する詳しいルールは、もうちょっと先で描くつもりです。たぶん、きっと……イメージどおりにストーリーを描けたならば…… ( ;`・﹏・´)ぐぬぬ
第10話 心の世界への応援コメント
初めてお邪魔させていただきます。
第1話からここまで拝読させていただきました。
主役の女の子の心の中が面白くてするすると読めてしまいました。描写は細かいのに読ませる力があって凄い、羨ましい!と感じました。
兵隊さんの傷はどうなったんでしょう。早く結果が見たいです。
というか、主役の、自分も白魔法出来るかも!と思う能天気さが可愛らしいですね。
作者からの返信
Q:なにゆえ女主人公は、自分が魔法を使えると思ったのか?
A:バカだから。
真面目に答えるのであれば、「『なぜ白魔法を使えると思ったのか』という部分が、物語の本筋ではないから」というメタ的な理由が100%になりますね。
白魔法の物語を描くよ! と読者にアピールしているので、白魔法に繋がらないシーンは、なるべくカットするのが、エンタメとして妥当なんじゃないかと思います (。-`ω´-)ンー
(第1話? 知らない子ですね)
本当に、「女主人公のバカさ加減をかわいらしい」と、さば漢さんに感じていただけたのであれば、この女主人公も喜んでいるかと思います (՞ . ̫ .՞)"
第27話 再びの白魔法への応援コメント
お疲れ様です。
いきなりで申し訳ありませんが、現在怪我のせいで、いつも以上に頭が働かない状態です。1時間が限界でした。
よって、動きも最小限のものとさせて下さい。そちらの御尽力に見合わない形になること、お許しください。
◯気になる点
・【取捨選択?】貴作の話の展開が遅いと感じる理由
ここまで読み進めて改めて、『描写や情報開示が丁寧過ぎる』と感じました。
キャラの魅力や世界観を誤解なく伝えようとするのは没入感を高める上で有効だと思いますが、それが過ぎると進行の遅さとなって現れ、人によっては『くどい』と感じてしまうかもしれません。
前回、似たようなことをお伝えしたかもしれませんが、今回は読者としての受け止め方という観点から感じたことをお伝えさせていただきました。
物語のテンポを意識する上で、何に比重を置くかで、書く内容は変わってくると思います。
その上で、これは、私自身が執筆を行う上で、自分の作品を一冊の本でまとめ上げるイメージは重要と考えている、その理由の説明となります。
実際に、文庫本にまとめることを想定して考えれば、とりあえずでも区切りを意識することが容易になります。
ある人間がもつ手法のひとつとして、紹介させていただきました。
無論、これが貴作の内容を変える必要かあるという意見ではないことは、念のため申し添えておきます。
言うまでも無いとは思いますが、まずは『自分が書きたいことが書けているか?』が、今の私達が重視すべきことだと思います。
そうしていく途中、どこかで改善策を考える必要が出た時に備えて、使えるピースのひとつとして受け止めて頂ければ幸いです。
柔軟性が無いのはアウトだと思いますが、一方で、他人の意見でコロコロ変わるような弱い志でもいけないでしょうから。
今回は、以上となります。
体の調子が戻ったら、その時は今以上に頑張りたいと思います。なので、今回はこれで許してください…。
作者からの返信
私のほうが、すはな さんの作品を、まだ全然拝読できていませんので、読書量については気にしないでください(私のほうがもっと頑張ります……)。
※
シナリオを考える都合で、ある程度の大きさのまとまりとしてストーリーを見ることはありますが、私のほうは、そこまではっきりと文庫本のサイズ感を意識してはいません。無論、公募にのみ専念するのであれば話は変わるでしょうが、ウェブ小説であれば、十分な頻度で継続して更新されていることなどのほうが重要なはずだからです。
商業化という意味での強みが拙著にあるとすれば、類書に比べて「誰を治すのかではなく、どうやって治すのか」に重きを置いた劇中劇になるため、続編の製作が比較的容易になることでしょうか(刑事ドラマに同じ)。
ただ、劇中劇ゆえに現実世界でのストーリーが滞りがちになることは、あらかじめ私も承知していたことですので、もっとはっきりと、自分のしたかったこと(白魔法=精神世界での活動)にフォーカスし、現実世界でのストーリーは、あくまでもそれを補助するためのご都合主義に徹したほうが、スマートだったような気もします。「ダライアスの治療⇒それを見ていたセルジオによって王都行きが決まる」と、とんとん拍子に話を進ませるだけの覚悟が私に足りていなかったんです。だからこそ、ニリンダを手伝うといったくだらないシーン(27話前後)や、長居しない村の説明なんかで駄文を量産してしまったんですね。
ですが、このような方針で行くとと、シズカが白魔法に関して無知のまま進んでしまいますので、改稿をするにしても、シュオウ学院で学ぶべき内容などを、きちんと作り終えてからにしたいと思います。
末尾になりますが、近況ノートを拝読しました。ご自愛ください。