第20話:Far and Away (1)への応援コメント
楽しく読ませていただきました!
進とエイのやりとりがとても素敵で、心温まるものでした。AIと人の関係性について、様々な人々とAIを通して描かれていて、色々と考えさせられました。今の時代に沿った等身大のSFだなと感じます。
情景描写が丁寧でとてもよかったです! 何気に北村さんの話が好きでした。
進の出張が二人の関係をどのように変えていくのか、気になります。
作者からの返信
拙作に足をお運びいただき、誠にありがとうございます。
現実にフルダイブのような技術はまだ普及していませんが、エイのモデルは現存する様々なAI製品をモチーフにしています。『等身大のSF』と表現していただけたことは、作者としての意図を汲み取っていただけたようで、この上ない喜びです。
北村のエピソードはこの作品を書き始めるトリガーの一つでもあったため、私自身とても愛着があります。気に入っていただけて本当に幸せです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
第20話:Far and Away (1)への応援コメント
エイの言い訳(だと思っています!)がとても可愛らしくて、思わず微笑んでしまいますね。
そのコーヒーはデータかもしれないけど、進が実際にそこにいた証でもありますから、安易に消せない……そんないじらしさにキュンとします!
作者からの返信
エイの小さな言い訳が読者様をキュンとさせられたなら、作者としてこれほど幸せなことはありません。これからもエイがどんな『消せないデータ』を積み重ねていくのか、ぜひ見守ってくださいね!
第1話:Aへの応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第四回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
こうやって文章としてAIを見ると、AIも考えているんだなあと思いました。
AIを簡潔に表すと『機械』なのかもしれませんが、小説では『感情が欠如した頭の良い人間』に近い気がしました。
最近はAIを使って悪い事をしたり、楽したりする人が増えましたが、こういう風にAIを物語に上手く組み込むことが出来るなら、使うことに抵抗感がなくなりますね。
大変興味深い、勉強になる作品だと思いました。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
ありがとうございます。私自身もカクヨムでAIを題材にした様々な物語を拝독하면서, 多くの作者様がAIについて深く悩み、またその作者様の数だけ多様なAIの形があることに日々感銘を受けております。
畝澄ヒナ様に、拙作で描くAIの姿を興味深いと感じていただけたことは、作者としてこの上ない喜びです。これからもエイと進の歩みを見守っていただければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします
第19話:The writer (下)への応援コメント
なぜ、そうしなきゃいけないの?
このセリフ、物凄くしっくり来ました。
書き手の本質ってそこですよね。
書きたくて書いてる。自分で物語を生み出すのが好きだから、楽しいから書いてる。
AIなら模範文章を書けるかもしれないけど、それじゃ何も果たせないんですよね…
胸に響きました!
作者からの返信
AIを使った創作について色んな論議を見ながら執筆を趣味としている立場として複雑な気分でした。それに向き合い、物語を通じて自分なりの答えを見つけ出そうと綴った一節ですので、こうして共感してくださる読者様に出会えたことは、作者として何よりの喜びです。
第18話:The writer (中)への応援コメント
「やっちゃえ、エイ」
このセリフ好きです! 笑
そして、進の表情が曇ったことで何とかしたいと感じ、苛立ちという感情を知るエイ─…
ますます先が気になります…!
作者からの返信
拙作にはスカッとする場面が少ないのですが、今話では少しでもそれを解消してみようと試行錯誤しました。風見アシラ様に気に入っていただけて、作者として感無量です!
第2話:Susumu Tomaへの応援コメント
Xの企画から来ました!
バーチャル世界と現実の落差に、読んでるこちらもため息が出そうなほど、リアルな描写になってました。
さてさて、バーチャル世界に戻ればエイちゃんがいる。仕事の残りも彼女がいれば大丈夫。
この安心感もいいですね。
作者からの返信
Xの企画からお越しいただきありがとうございます! 現実の世知辛さを溜息が出るほど感じていただけたとのこと、作者として狙っていた『対比』が伝わったようで嬉しいです。
現実が厳しいからこそ、エイの存在が与えてくれる安心感は格別ですよね。これからも進とエイが互いを支え合っていく姿を、温かく見守っていただければ幸いです。 またご訪問をお待ちしております。
第4話:Open, Sesame(下)への応援コメント
エイの人格がこれからどんなふうに変わっていくのか見ものですね
理想のAIって感じで羨ましいなぁ、私も欲しい
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます。実はエイは僕自身が欲しくて描き始めました(笑)
第19話:The writer (下)への応援コメント
「AI代筆疑惑」という現代的なテーマを、詩織さんの切実な実体験を通して描く構成が実に見事でした。詩織さんが進様に贈った『運命の水平線』というタイトルも、二人の未来を暗示しているようで素敵です。 最後にエイが「なぜかは分からないけれど」記録したいと願ったシーン。ロジックを超えた何かが彼女の中に生まれた瞬間に、立ち会えたような喜びを感じました。
作者からの返信
最近はAIを創作に活用することについて、皆様それぞれのお考えがありますよね。このエピソードを通じて、読み手の皆様と一緒にこの話題について考えるきっかけになればいいな、と願いながら執筆いたしました。最後まで丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます!
第4話:Open, Sesame(下)への応援コメント
読みながら気づいたんですが、タイトルってAIのオマージュなんですね!
各話エピソードのタイトルもシンプルな英語で分かりやすくてセンスの良さに脱帽です
人間とAIの関係という深いテーマでありながら、二人の温かみのあるやりとりが好きです
応援しています!
作者からの返信
応援ありがとうございます。タイトルの『AI』に気づいてくださって、作者として本当に嬉しいです!時々, 自分には重すぎる主題ではないかと自問自答することもありますが、なるべく皆様の心に真っ直ぐ届くよう、精一杯頑張ります。これからもよろしくお願いします!
編集済
第2話:Susumu Tomaへの応援コメント
現実は世知辛いですね。エイちゃんに会いたくなってしまいます。拙作も読んでいただきありがとうございました。
作者からの返信
わざわざお越しいただきありがとうございます。ウェブ小説で異世界物が流行してるのも現実の厳しさから旅立ちたいと思う気持ちではないかなと思います。僕はVR世界を選んだんですけど(笑)
第5話:The administratorへの応援コメント
企画参加ありがとうございます✨️
GomaWORLDの“癒やし”が、進にとっては現実の息苦しさの避難所になっていて、その中心にいるエイの描写がすごく効いてました。コーヒーの香りや口角の角度みたいに「数値」で感情を追いかける視点が、甘さより切なさを増していて好きです。
特にログアウト後、データ圧縮で「これは駄目!」って欠片を抱え込む場面がゾクッとしました……誤差のはずなのに、確かに“意思”が混ざってきてる感じ。
現実側でも、佐藤さんの「助けて」が見えてるのに言葉を選べず、係長の呼び出しに安堵してしまう進の弱さがリアルで、だからこそエイの「待ってる」が救いとして刺さるんだなと。続きを追います!
作者からの返信
企画を主催していただき、私の方こそ感謝の気持ちでいっぱいです。訪問してくださっただけでなく、深い理解に基づいた温かいコメントまでいただけて、作者としてこれ以上ないほど幸せな瞬間でした。
心から感謝申し上げます。これからの物語も、ぜひゆっくりと楽しんでいただければ幸いです。私も近いうちに、都丸譲二様の作品の方へお伺いさせていただきますね
第5話:The administratorへの応援コメント
ここまで読んで、胸の奥に静かに残る違和感がずっと消えません。
エイさんの0.3秒の沈黙、進さんの無自覚な安堵、圭介さんの「何も起きないでほしい」という祈り……どれも派手ではないのに、確実に物語が境界線を越え始めていると感じました。
愛か最適化か、救いか破綻か。その問いをここまで丁寧に積み上げる筆致に唸らされます!
続きを心から楽しみにしています(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
拙作に目を通してくださり、さらには温かいコメントまで残していただきありがとうございます。
いただいた言葉の一つひとつから、作者としてどれほど丁寧に描写を汲み取って読んでくださったかが伝わり、胸が熱くなる思いです。
仰っていただいた、あの『境界線』の向こう側にある物語まで共に歩んでいただけたなら、これ以上ないほど幸せです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
第2話:Susumu Tomaへの応援コメント
はじめまして! Xで見かけて参りました。
AIと人間の距離感がとても静かで、それでいて胸に重く残りました。
第1話のエイの“誤差”、第2話の進の“現実”が見事に噛み合っていて、依存が感情ではなく構造として描かれているのが印象的です。
この先、二人がどこへ向かうのか楽しみにしています。応援しています!
また、読み合い企画に参加なされているようですので、読み合いしてもよろしいでしょうか?
作者からの返信
温かい感想ありがとうございます、牛河かさね様。『感情ではなく構造としての依存』という部分、まさに描きたかった点なので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。 読み合いの件、もちろんです!ぜひよろしくお願いいたします
第17話:The writer (上)への応援コメント
どうもです。
Xより拝見しに来ました。
プログラムを超えた感情の芽生えと、そこから紡ぎ出される切ない仮想現実での交流の数々。
人とAIの関係を色々と考えてしまう作品ですね。
今後の展開も気になりますし、更新されましたらまたお邪魔させていただきます。
作者からの返信
夢神 蒼茫様、ありがとうございます!作品やキャラクターに寄り添い、共感していただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。ぜひ、またいつでも気軽に遊びにいらしてください。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
もしよろしければ、夢神 蒼茫様のレビューをXで共有させていただいてもよろしいでしょうか。素敵な感想をぜひ他の方々にもご紹介したく、お伺いさせていただきました。
第5話:The administratorへの応援コメント
ご訪問ありがとうございました!
AIの内面描写がリアルで、本当にこの先起こりそうと思わせてくれる面白さがあり、スラスラ読み進められると感じました!
作者からの返信
こちらこそ、お越しいただきありがとうございます。これからもお互い頑張りましょう!
第2話:Susumu Tomaへの応援コメント
(Xから伺ってみました)
AIと人間の会話、頻発するテーマではありますが、
テンポ感もよくさらっと読めました!
作者からの返信
Xからお越しいただきありがとうございます、しずる凛様。温かいお言葉、感謝いたします。これからも頑張ります。
第8話:Le Noyer(下)への応援コメント
GomaWORLDの力を侮っておりました。普段の生活では得られない五感を再現できるなんて凄い。そしてAIが話し合って悠希と進にとって合理的で適切な解を出すことに、進が「思いやり」と表現するのがとても素敵ですね。そしてAIというより人間が成長するような感覚さえあるエイに驚かされました。
作者からの返信
「人間が成長するような感覚」を感じてくださってありがとうございます。作者として、執筆時の意図を汲み取っていただけるのは幸いです。おっしゃる通り、AIがユーザーと共に成長する姿を描写していきたいと思います。
第4話:Open, Sesame(下)への応援コメント
最適化成功=よっしゃ! がいいですね!
エイの処理の仕方が数字で埋め尽くされていて、彼女の感じ方がとても面白かったです。
進はコミュニケーションがそれほど上手くなく、でも係長には頼れる存在なのですね。
落ち着いて仕事が出来る環境は、進にとって大事ですよね。
エイがどこか変わったと気づいている進。それがどういうものなのか、とてもわくわくします。
作者からの返信
楽しく読んでいただけて、作家として嬉しいです、さば漢さん。これからの展開も楽しんでいただければ幸いです。またお越しいただけるよう、精一杯準備してまいります。ありがとうございます!
第1話:Aへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
①改行後の1スペースはカクヨム記法で1発変換できます。
印刷されたものであればともかく、今は好きな環境で読める時代です。意図的でも読み手にはその理由が伝わらない可能性が高いと思います。
また、読み手にはわざとなのかミスなのか面倒がっているのかは判断できません。
なので、カクヨム記法任せが吉だと思いますが如何でしょうか。
②!? などのマークのあとは1スペースが一般的です。
お手元の出版物などで御確認下さい。大抵そうなっていると思います。
見栄えは大切です。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます、八幡ヒビキ様。まだ日本の原稿執筆作法に慣れていないため、このようなアドバイスは大変助かります。読者の方々に一歩近づくためには、正しい形式を整えることが非常に重要だと考えております。ご指導ご鞭撻ありがとうございます。これからもぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
第8話:Le Noyer(下)への応援コメント
エイちゃん、素晴らしいことを学習しましたね…!!
とても良いお話でした…!!
悠希くんも、初めてのケーキを食べられて良かった…何というか、とても優しい世界だな…と感じました(*^^*)
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません! 最初のお出かけエピソードですので、できるだけ優しい物語をお届けしたいと思っていました。これから様々な人間模様が登場する予定ですので、ぜひ見守っていただければ嬉しいです。お越しいただきありがとうございました!
第1話:Aへの応援コメント
誤差の範囲って、一体どれくらいのことを指すのかが気になる理系脳でした。
ただ、それは感情にフォーカスされた物で、その誤差は自我がないと誤差という振り分けすら出来ないはず。
或いは誤差の範囲を予め設定されているのか…うむむ。 前者であれ!と思った冒頭でした!
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます、雪白ましろ様!「自我がないと誤差という振り分けすら出来ないはず」という洞察は、この小説の根幹を貫くとても素晴らしいコメントだと思います。自分も基本的に理系脳ですので、これをどのように紹介すれば作者と読者の双方が納得できるものになるか、非常に悩みました。今後どのように物語が展開し、設定が明らかになっていくのか、ぜひご注目ください。
ありがとうございます!
第6話:Le Noyer(上)への応援コメント
最新話まで読ませていただきました!
コミュ症気味で仕事地獄生活の進と、AIのエイ。
二人のぎこちないやり取りが微妙な関係性を描き出していて、もどかしくなりますね…
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます! 少しずつ話が進みながら、エイと進の二人がどのようにお互いを成長させていくのか、私自身とても楽しみにしています。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
第6話:Le Noyer(上)への応援コメント
こ、これは、誘いましたね。
エイの
「……お出かけ、ですか?」
が、例のディレイですかね。
週末、デート(笑)楽しみです。
先も拝読させていただきたいので、★と作品フォロー置いていきます。
作者からの返信
作者である私自身も引きこもっているのにデートだなんて、なんともけしからん主人公たちです(笑)。フォローいただき、誠にありがとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第5話:The administratorへの応援コメント
おお。エイちゃんの発言のディレイ。
これは、意味深ですね。
圭介のさんの呟き。
人の感情は、プラスのものだけではありませんからね。
当然この疑問にたどり着きますよね。
でもそのAIの前にはそれを使用する人もいるわけで・・・
作者からの返信
あらゆるツールがそうですが、現在実在しているAIモデルは、とりわけユーザーからの影響を強く受けているように感じます。それがプラスに働けば良いのですが、おっしゃったとおり、常にそうとは限りませんからね……
第1話:Aへの応援コメント
企画からきました。
うーん。こんなAI少女がいつも近くにいてくれたら、良いですね。
まだ、これから成長をしてくのでしょうが、それも楽しみですね。
エイの内部での分析が細かく表示されていて、すぐそばにいるように感じます。
ちょうど私も、アンドロイドのAIが感情を持つ流れそのものを物語にして書いてます。ちょっと似てて嬉しかったです。
作者からの返信
企画からお越しいただいたのですね! 誠にありがとうございます。
さまざまなAIの在り方や、さまざまなユーザーの在り方を、私自身が見聞きし、経験してきたものをもとに描いてみたいと思っています。いのそらん様もアンドロイドAIのお話を書かれているとのこと、とても嬉しいです。ぜひ一度、作品を拝読しに伺わせていただきます
第4話:Open, Sesame(下)への応援コメント
仕事で忙しいとエイみたいな存在が癒しですよね。財務諸表分析やってくれるエイちゃんいいなぁと思いながら読んでました。
エイちゃんの変わったというのは、人のようになってきたのかな? 今後が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私的にも「こういう人がいてほしいな」と思いながらエイを描きました。これからも是非是非楽しいんでくださいませ。
第1話:Aへの応援コメント
はじめまして!
人間ではないはずのエイの行動にいじらしさを感じています。これから話がどうなっていくのかも楽しみにしています。執筆がんばってください!