第14話 未来に続く夜明けへの応援コメント
そうですよね……勝って無事に生きてて終わり、だけじゃないですもんね…(;ω;)
これから大変な道になりそうで、目が離せません!
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます!
歴史が変わったせいで、この夜壱与のために多くの血が流れることになりました。
否が応でも女王であることの責任を突きつけられた壱与は、ここから和平への一歩を踏み出すことになります。
そしてナシリもまた、暗殺者だった自らの過去と向き合い、ケリをつける必要がありました。
次話で第一部は終わり、物語は激動の第二部へと続いていきます。
ぜひ、この先もお付き合い頂ければ幸いです、よろしくお願いします!
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
ひょえぇ……!!
画面越しにニヤニヤしてしまいました!!
暗殺対象なのにちゃんと助けてくれる!からのチッス!!きゃあぁぁ堪りません!\(//∇//)\💕
作者からの返信
ホタカさま、コメントありがとうございます!
たくさん読んでくださって嬉しいです!
はい、このシーンはめっちゃ気合い入れて書かせて頂きました、確信犯ですw
書いてる間中、私の脳内挿絵もかなりヤバいことになってました。
久しぶりのチューで壱与はすっきり満足ですが、お年頃のナシリはたぶんこの後に地獄を見たと思われます。
第60話 桜舞う樹の下で(後編)への応援コメント
忘れたいわけじゃない、二人で乗り越えた先にある色を見たい。
過去の痛みを生きてきた証明へと変えた二人の抱擁が、希望に満ちててよかった。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
目の前で壱与に倒れられたナシリは、あれからもたぶん相当キツかったと思うんですよね。
トラウマになっててもおかしくなかった気がします。
そんな彼が痛みを抱えてなお前を向くためには、おそらくこんなきっかけが必要だろうと思い、今回の短編を書きました。
この山桜の景色がふたりの生き伸びた証となって、この先もずっと続いていけばいいと思ってます。
第59話 桜舞う樹の下で(前編)への応援コメント
3年後か
情景描写が美しや
言葉交わさずともお互いの胸の痛みを理解しあっている壱与とナシリの関係が相変わらず良いですね
作者からの返信
かつけーさん! お読みくださりありがとうございます!
今回は番外編なのでストーリー進行はほとんどなく、壱与とナシリが過去と向き合う話になりました。
3年前の盟歌の儀も山桜が満開となる日に執り行われた設定でして、時期的にもちょうどぴったりの題材となりました。
第27話 冬を越える声への応援コメント
アケビの半年の成長が、失敗も含めてすごく丁寧に描かれていて沁みました…。ヒイラギに抱きしめられる場面、「帰ってきた重さ」が伝わってきて思わずうるっと…。そして壱与とヒクナの歌が“戦を止める道”になっていく流れ、静かなのに熱いですね。ナシリの不器用な優しさも沁みて、全員で未来を繋いでいる感じが好きです。
作者からの返信
瑞唏さま、コメントありがとうございます!
そしてアケビの成長に触れていただき、とても嬉しく思います。
彼女は第二部を通してもっとも成長したキャラクターのひとりです。
ここでヒクナとアケビの間に縁ができたことが、後のストーリーを大きく動かしていきます。
また「待つ男」としてのヒイラギも、この話の中ではかなり大きい要素です。
アケビは実際にはかなり危険な任務に従事しており、狗奴国に潜入を試みている間は半年も帰ってきませんでした。
まだ文字がなく伝達手段が極端に限られる時代、ヒイラギの心労はいかばかりだったかと思います。
第20話 夜に満ちる想いへの応援コメント
ヒクナを守るために戦を選ぼうとするカリシと、壱与を守るために戦わない道を選ぶナシリ。
“守りたい人”がいるだけなのに、辿る道が違ってしまう二人がとても印象的でした✨
作者からの返信
憮然野郎さま、こちらにもコメントありがとうございます!
ナシリとカリシを対で見るという視点がとても新鮮でした、嬉しいです!
この二人も因縁があるといえばあるのですが、カリシとヒイラギの因縁に隠れてしまった印象ですね。
ナシリが狗奴国の出身であることは、いずれこの先のストーリーにも関わってきます。
よろしければお付き合いください!
編集済
第60話 桜舞う樹の下で(後編)への応援コメント
ひらりひらりと舞う花びらは、まるで静かに流れる時間のようで。
壱与の細やかな心情の揺れと重なり、
スローモーションの映像を観ているようでした。
桜の白さを綺麗と思えるようになるまでの歳月の重みがあるからこそ、
二人が見つめる景色が尊く見えますね。
今の季節にそっと心を寄せてくれるような、胸の奥をくすぐられる素敵な番外編でした。
作者からの返信
Lemon the catさま、コメントありがとうございます!
お言葉、とても嬉しいです。
桜の季節に合わせて、この短編を書くことができて良かったです。
大きくストーリーが動く話ではありませんでしたが、壱与とナシリがこの先前に進んでいくためには、必要なエピソードでした。
お読みいただき、本当にありがとうございました。
第60話 桜舞う樹の下で(後編)への応援コメント
記憶を忘れるのではなく、覚え直す。ナシリらしく前向きで、そして壱与の顔を上げさせた、とても印象深い言葉でした。
下世話でございますが、ナシリの部下は二人が見える位置に配されていると思うのですが……みんな目を反らしたのか、それとも祝福の熱い目線を向けたのか? と少しだけ想像してしまいました。ほんの少しだけ。
作者からの返信
紫瞳鸛さま、コメントありがとうございます!
壱与を失いかけたナシリのトラウマは相当だったと思いますが、壱与の言葉と口づけで救われて良かったと思います。
ツッコミの点はご指摘の通りです、ナシリが壱与の元を離れる時は代わりに必ず部下を付けている筈ですので。
その辺りの処理を多少強引にしても、桜の樹の下で待ってるナシリに会いに行かせたかった気持ちが勝ってしまいましたw
第60話 桜舞う樹の下で(後編)への応援コメント
春は、二人にとって特別な季節になったんやなって。今の季節にピッタリな素敵なお話でした。ありがとうございます。
作者からの返信
コンチ様、続けてのコメントありがとうございます!
盟歌の儀の続きはやっぱり桜の季節に出したくて、この短編を書きました。
ふたりが過去の悪夢を乗り越えて未来を歩く様子をお伝えできたなら幸いです。
ありがとうございました!
第59話 桜舞う樹の下で(前編)への応援コメント
辛い運命を乗り越えたことで、特別な場所が特別でなくなったと。壱与本人以外の誰も知らない秘密ですな。
作者からの返信
コンチ様、コメントありがとうございます!
はい。かつてここで命を落としかけた壱与は、悪夢の記憶を乗り越えることができました。
次はナシリの番ですね。彼のトラウマはさらに根深いですが、見守っていただけると嬉しいです。
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
自決かあ……
狗奴国、王はあんなに素晴らしいのに、軍?にはまだこんな覚悟を強いているんですね。
ヒイラギは素晴らしい参謀ですね。
壱与の決意を具現化するためにも欠かせない人物!
今度は彼もちゃんと長生きしてほしいです。
作者からの返信
@SERIS-KOさま、たくさんのコメントをありがとうございました!
とても嬉しかったです!
ここで出てきた狗奴国の兵たちはかつてナシリが所属していた暗殺部隊と同一の設定です、つまり全員が孤児あがりの捨て駒です。
ヒクナが軍を掌握していたら、おそらくこんな部隊の存在を許してはいなかったでしょう。
この暗殺部隊の存在は、後のストーリーに大きく関わってきます。
第二部ではナシリを食う勢いでヒイラギが大活躍します、お付き合いいただけると嬉しいです!
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
ヒイラギ先生の素晴らしい作戦!
でしたが、やはり戦闘になってしまいましたね。残念。
火が消え、更に緊迫の展開になって緊張します!
作者からの返信
ありがとうございます、軍師ヒイラギの本領発揮回でした。
私の癖(へき)で役割を盛りまくってしまいましたが、ヒイラギは政治ブレーンやってる時と戦場で軍師やってる時が一番好きかも知れません。
ですがもちろん、彼は腕の立つ剣士でもあります。
次回は戦場に立つ彼の姿をお届けします、ぜひお付き合いください!
第20話 夜に満ちる想いへの応援コメント
「守れている」と、身体の方が納得した ←この表現、良いですね!
理屈とかじゃなくて、確かに相手が生きていることを感じて、安心できるって
その想いの強さとか切実さみたいなものが伝わって……!!
ヒクナは良いんだけど、カリシが暴走しそうで怖いです。
作者からの返信
@SERIS-KOさま、コメントありがとうございます!
その表現に触れてくださって、とても嬉しいです。
ナシリは本当にいい男ですよね、書いていて自分で思ってました、すみません(汗
カリシ、やってることはだいぶ狂ってます。
彼の狂った忠義がドラマをどう動かしていくのか、お付き合い頂けると嬉しいです。
第5話 刃の距離への応援コメント
コメント失礼します!
知ってるのは人の殺し方と感情の殺し方だけ。
私はどうにも……こういう影のある孤独な方が本当に大好きでして!
そんな方がどんどんヒロインに惹かれて愛を知っていく過程が堪りません…!!
引き続き追わせていただきます!!
作者からの返信
ホタカさま、ようこそいらっしゃいました!
コメントありがとうございます、そしてナシリを気に入って頂けて本当にありがとうございます!
彼は私の癖(へき)を詰め込みまくったキャラクターでして、自分で書いた中ではダントツに好きなキャラクターです。
本作のロマンスのかなりの部分をナシリが握っていますので、よろしければぜひお付き合いください!
第59話 桜舞う樹の下で(前編)への応援コメント
お久しぶりです。
更新嬉しいですよー。
また、楽しませていただきます。
作者からの返信
Ashさま、コメントありがとうございます!
更新を楽しみにしたいただいて、とても光栄です。
本日は後半を更新いたします、お付き合い頂ければ幸いです。
第59話 桜舞う樹の下で(前編)への応援コメント
「春がいちばん美しく咲き、そしていちばん残酷に壊れた場所」
美しい情景描写に溢れる中でも、壱与の確かな覚悟が窺えるこの言葉が特に印象に残りました。早く続きを、とやきもきしておりましたが、桜が満開の季節に読むことができて良かったのかもしれないと感じます。
作者からの返信
紫瞳鸛さま、とても嬉しいコメントをありがとうございます!
私が気に入ってるフレーズを取り上げてくださってとても嬉しいです。
確かに連載中にはこのような番外編を入れ込むことはできなかったので、キリの良いところで止めておいて正解だったかもと思ってます。
ちなみにこの位置に挟むべき番外編は今のところあとひとつ構想がありますので、第三部より先にそちらを書くかも知れません。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
まさか、合体融合していたとは。窮地の時に別人格が現れたりするのでしょうか。これは最後の最後まで瞠目して見守らねば。
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
はい、ほとんどファンタジーしてこなかった本作で、いきなり驚きの伝奇設定が生えてきましたw
回顧録の方が第三部に繋がっていく本筋のストーリーとなりますが、今回は桜の季節の番外編を間に挟みました。
お楽しみ頂ければ幸いです。
第59話 桜舞う樹の下で(前編)への応援コメント
久々の続き!
欠乏症気味になっていましたよ(笑)
後編も楽しみにしています!
作者からの返信
ざつ様、早速のコメントありがとうございます、嬉しいです!
何よりこうしてお届けすることができて、とても安堵してます。
明日の更新にもお付き合い頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第19話 国境からの知らせへの応援コメント
ヒイラギ、剣の腕もあれほどの達人なのに、記憶力良くて頭も良くて、軍師にもなる、しかも美形って、チートすぎでは(笑)
これはアケビでなくても惚れますよー。
それにしても、文字のない世界って、結構難しいですね〜。
この設定で書き切る作者様がすごい!
作者からの返信
@SERIS-KOさま、ここまでたくさんのコメントをありがとうございました!
そうです、なんと文字がないんですよ弥生時代!
これかなりキツかったです、伝達手段のほとんどが影響を受けるので。
とはいえ邪馬台国は大陸に朝貢して交易もしているので、外国語として漢字の読み書きができる人が小数いたのではないかと思っています。
もし朝貢シーンを書くとしたら、交易の窓口はたぶんヒイラギになるのではないかと思っています。
そんなヒイラギの日常から次の事件は始まります、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです!
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
なんと前回は、壱与はヒクナを殺させていた……!
それを繰り返さない、という意味でも、強い決意で邑長たちを抑えなくてはならなかったんですね。今度こそ運命は、無事に変わるのか!変わると信じたいです。
今回美味しかったのは、ヒクナと壱与の出会いで、なんかモヤモヤしてしまうナシリですね。
そして、ダメだーと思いつつも、壱与との密着でついに眠りに落ちちゃうところがたまらなく良いです!
作者からの返信
はい、ヒクナは前の歴史でも登場しており、壱与の手によって首を落とされていました。
このため壱与は、どうしてもヒクナを救いたかったのです。
ちなみに第一話の冒頭で邪馬台国を滅ぼしたのは、狗奴国ではなくて投馬国と大倭の連合軍でした。
このあたりちょっと分かりづらかったかも知れません。
そして慢性寝不足だったナシリは、壱与の隣でようやく眠りにつくことができました。
いくら人手が足りないとはいえ毎晩寝ずの番をしていては、体力的にもかなり限界がきていたと思います。
この後も衛士長のモノローグは随所に顔を出しますので、ぜひお楽しみいただければ幸いです。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
なんと王のヒクナは平和主義だったのですね!
うまくいくのではと思ったら、カリシという不穏な要素が……
彼のような忠誠心の方向もありうると思うだけに、敵と罵るわけにもいかず
難しいことになりそう💦
作者からの返信
@SERIS-KOさま、たくさんのコメントをありがとうございます、とても嬉しいです!
第二部は開幕から新キャラ登場ですね。
狗奴国の少年王ヒクナは、争いごとを嫌う温和な統治者。
ですが彼に仕える忠臣カリシは、邪馬台国、特にヒイラギとなんらかの因縁がある模様です。
カリシはヒクナの祖父である前王ヒミクコの右腕とも謳われた猛将でして、ヒミクコからヒクナの教育係を直々に任された、という設定があったりします。
なおヒミクコは実在の狗奴国王として当時の中国の歴史書に名前が出ており、邪馬台国の卑弥呼とはずっと交戦状態にあったとされています。
第25話 試練の季節への応援コメント
今回はアケビの成長の記録でもありましたね。
サポートがあったにせよ、自分で成長を実感出来たのかなと思います(^^)
拙作短歌にまでお星様をありがとうございます!光栄です☆
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
単身で狗奴国に乗り込んだアケビ、その舞台裏を描いたお話でした。
前話でさらっと「半年かかった」と言ってましたが、実際には苦労が絶えず、かなり危ない橋も渡っていました。
もしその場にいたら、ヒイラギは冷や冷やものだったでしょうね。
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
「今まで殺した命の数だけ、今度は救って」
壱与のこの台詞、かっこよかった!
これは、結構重いと思います。多分、殺すよりもはるかに難しい。恋は盲目ではなくて、ナシリの過去を受け入れた上で、それでも共に歩こうという、気高い愛の告白のように感じました。
「そして私もまた、あなたの剣でありたい」
これも好きです。
守られるだけではなく、自らも相手の為にできることをすべてやる、という決意が良いですね!
作者からの返信
@SERIS-KOさま、こちらにもコメントありがとうございます!
愛の告白とおっしゃって頂けて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、ここでは対等な視点でナシリを思う壱与の姿を書きたいと思いました。
未来からナシリを助けにやってきた壱与は、ここでひとまず狗奴国から彼を救い出すことに成功しました。
ですが女王である壱与が預かる命は、ナシリのものだけではありません。
神殿の惨劇で散っていった全ての命に壱与は責任があり、それがやがて和平への意志へとつながっていきます。
第一部はここで完となります、引き続き第二部もお楽しみいただけたら幸いです。
第12話 血戦の夜(中編)への応援コメント
いや……どうなることかと思いましたが、全員無事で良かったです。
暗殺というか、既に戦争では……。
ヒイラギ先生、めちゃかっこいいですし、ナシリとの共闘っぷりも萌えます!
四人の連携が互いの信頼を感じさせて、熱かったです。
それにしても、こんなにも早く歴史が変わってしまうとは、恐ろしい。
作者からの返信
@SERIS-KOさま、ようこそいらっしゃいました!
こちらの作品をお読みいただき、とても嬉しいです。
たしかに大挙して神殿に押し寄せたら、もはや暗殺ってレベルを超えてますね。
それでも、場数を踏んでいる男ふたりの即席連携はさすがでした。
ヒイラギはこの先、出番も見せ場も増えていきますので、ぜひご期待いただければと思います。
第28話 剣と歌のあいだへの応援コメント
お世話になっております。
相変わらず地の文がとても丁寧で情景が浮かびやすいですね!
時折登場人物が自分の役割に徹してるような気がしてキャラクターが生きてるような気がします。
作者からの返信
キョンキョンさま、コメントありがとうございます!
人間を描くことが得意なキョンキョンさまに、キャラクターを見て頂けてとても嬉しいです。
特にカリシは安易に「いい人」に転がらないよう、与えられた役割をこなすことに注力させたかも知れません。
第10話 闇夜の死闘(後編)への応援コメント
圧巻の戦闘シーン!緊迫した戦場の描写にハラハラしました。
ナシリを見つけてパッと笑顔になる壱与ちゃんに、胸が熱くなりました
作者からの返信
しろさば様、たくさんコメントありがとうございました!
もともと私の作風が恋愛とバトルに傾斜しているため、戦闘シーンは結構な頻度で出てきます。
特にこの先は第一部のピークであるため連続で戦闘が続きます、胃もたれしてしまったら申し訳ありません。
壱与もナシリが来るまでは、かなりキツい状況の中にいました。
次話はその様子が描かれます、ぜひお付き合いいただければ幸いです。
編集済
第8話 暗殺者の覚悟への応援コメント
ナシリくん、ばっちり壱与ちゃんを意識してますねえ(・∀・)ニヤニヤ
恋心と任務の間で揺れる心が切なく、決意を固めた少年の姿が眩しいエピソードでした。
作者からの返信
ナシリを応援して頂き、ありがとうございます!
実は私の他の作品では、男性視点からのロマンス描写はほとんどなく、ナシリはかなり冒険したキャラクターでした。
壱与ではなくナシリに恋愛感情を語らせるのは、元は一国の女王である壱与が恋愛脳に偏り過ぎないようにするための方針でした。
これが皆様にとってナシリを魅力あるキャラクターに押し上げてくれたのなら、大変嬉しく思います。
この先ずっと、壱与大好きナシリの脳内恋愛は続きます、応援していただけたら嬉しいです!
編集済
第3話 初夏の稽古への応援コメント
物語冒頭の絶望感がすごかっただけに、壱与ちゃん達の平和な日常が沁みます( ;∀;)
作者からの返信
しろさば様、ようこそおいでくださいました!
また、たくさんのコメントをありがとうございます!
おっしゃる通り冒頭でキツい展開を連続で持ってきてしまったため、第3話は時系列が掴みにくくなっても、平和な場面を持ってくることを優先しました。
自分ではかなり冒険したつもりでしたが、しろさば様のコメントを頂いて、やっぱりこのエピソードをここに持ってきて正解だったと思います。
ありがとうございました。
第24話 翡翠の月への応援コメント
壱与とヒクナ、同じ願いを抱いているのに、ヒイラギやナシリの理と、カリシの忠義がそれぞれ違う方向に動いているのが切ないですね。アケビが歌を三度刻む場面、ただの使いじゃなくて“橋”なんだなと感じました。盟歌が本当に届くのか、四人の道の行方がすごく気になります。
作者からの返信
悠鬼さま、とても鋭いコメントをありがとうございます!
壱与とヒクナの違いは、まさにナシリやヒイラギ、アケビの存在にあります。
壱与の平和への願いは、もともと自身が殺戮の血の海の中に立った経験から生まれたものでした。
かつて血に塗れた神殿で背中を預け合った四人の存在が、いまの壱与を支えています。
対してヒクナは戦いの現実を知らず、過保護なカリシに甘やかされて温室の中で育った側面があります。
この差が、後の展開に大きな影響を及ぼしていくことになります。
どうかお付き合いいただければ幸いです、よろしくお願いします!
編集済
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
>これから私たちは、血の流れない戦を始めるのです
この時代にこういう考えはもしかしたら、異端だったのかもしれません。でも、とても人間らしい道だと思います。
結局、戦争は双方が正しいと思ってやってるわけだから、いつまでも終わらない。犠牲になるのは子供たちですもんね(>_<)
作者からの返信
千央さま、いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
とても嬉しく拝読しています。
平和主義という考え方が当時どこまで通用したかは不明ですが、この作品では、犠牲者や弱者のために立ち上がる指導者がいてもいいのではないかと思いました。
血の地獄を見た末に失われた命への責任を果たそうとする壱与と、若い理想で平和を目指すヒクナ、どちらも歴史的にあり得た人物像ではないかと思っています。
第12話 血戦の夜(中編)への応援コメント
全員生きていてよかったです🥲緊迫感が伝わってきて、それぞれのとても丁寧な描写に、その戦いぶりにも想いが乗っていて、見応えがありました(*'▽'*)
作者からの返信
シューゲツさま、コメントありがとうございます!
また本話のバトルの描写をお褒め頂いて、とても嬉しいです。
この後、女王になった壱与が戦場に出ることはもうないのですが、ここで即座に連携を組んだ四人のチームワークはそのまま第二部の人間ドラマに引き継がれる形となりました。
ぜひお付き合いいただければ幸いです。
第19話 国境からの知らせへの応援コメント
ヒイラギの“戦わずに守る”作戦が賢すぎて鳥肌でした😆
アケビの『四つ取るからね!』ってやり取りも可愛くて、重い話の中の癒しでした🤭✨
作者からの返信
憮然野郎さま、続けてのコメントをありがとうございます!
本話のメインは文官ヒイラギにスポットを当てた日常回ですが、同時に次の展開へと繋がる回でもありました。
アケビはいつでも癒しのムードメーカーですが、そんな彼女もいずれ否応なく戦いに巻き込まれていきます。
国境でヒイラギを待ち受けるものは何か。ぜひお見届けいただければ幸いです。
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
壱与とヒクナの会話を見て胸を焼かれるナシリの心情がリアルすぎて、読んでいて苦しくなりました😢
それでも壱与が泣きながら頼ったのはナシリで、そのまま抱きしめて眠るシーンはホントに尊いですね🥹✨
作者からの返信
憮然野郎さま、コメントありがとうございます!
本話はヒクナと壱与の邂逅がメインの回ですが、その裏でナシリと壱与のロマンスも動いていました。
第二部前半は比較的地味な活動が多いため、その分キャラクター同士の交流をできるだけ入れていきたいと考えてました。
なので今後もふたりのロマンスは続いていきます。
また、ヒイラギやアケビを加えた人間ドラマも動いていきます。
長くなりますが、ぜひお付き合いいただければ幸いです。
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
ついに始まってしまった戦い!
この緊張感、焦燥感、次の瞬間には死んでしまうかもという絶望感!
全てがハイレベル描写で素晴らしいです☆
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
国境最前線で起きていたのは、やはり狗奴国の挑発行為でした。
ヒイラギの勘は当たっていましたね。
なお史実でも邪馬台国と狗奴国の小競り合いは長期間にわたって頻繁に起きており、両者がここから大きな戦争に発展する可能性は大いにあり得る状況です。
だからこそ、壱与とヒクナの道のりは長く険しいものとなってきます。
次回はバトル回!
邪馬台国が誇る最強剣士ヒイラギと、格闘もいけるパワーファイターアケビの戦いっぷりをお送りします、どうかお付き合いください!
第17話 再建の日々への応援コメント
壱与の寝所を一晩中守り続けるナシリの姿が切なくて、でもすごく温かかったです🥹
言葉は少ないのに、壱与への想いが全部滲んでいて、ふたりの距離がまた少し近づいた気がしました✨
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントをありがとうございました!
狗奴国の襲撃でたくさんの衛士が殺され、それ以前にも卑弥呼没後の内乱で大量に人が死んでおり、邪馬台国は現状、人手不足の極みにあります。
当然、衛士の任務も少ない人数で回さなくてはならず、寝所の番はナシリが一手に引き受けている状況です。
なので当然寝不足に……
さらに日中の護衛も務めているため、体力の消耗が激しいナシリ。
彼に安眠の日は訪れるのか、ぜひお付き合いください、よろしくお願いします。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
壱与が“戦わない未来”を選んだ直後に、狗奴国側でもヒクナが和平を望んでいるのがとても印象的でした☺️
でもカリシの影が濃くて、二人の王の願いがどう交わるのか不安と期待が入り混じります。
作者からの返信
ありがとうございます。
狗奴国との和平交渉が本格化する第二部の物語が始まりました。
初登場の少年王ヒクナは、実在した狗奴国王・卑弥弓呼の孫という設定です。
そして彼を支える将軍カリシには、ヒイラギとの因縁が。
史実でも、卑弥呼の時代から邪馬台国と狗奴国は長い間争っており、何度も戦いが繰り返されました。
果たして壱与とヒクナの願う和平はなるか。
第二部は長い物語になりますが、ぜひお付き合い頂ければ幸いです。
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
壱与とナシリが互いを選び合った瞬間があまりにも尊くて、胸が温かくなりました🥹
血に染まった夜の先に、こんな優しい朝が来るなんて……ふたりの未来に希望を感じました✨
作者からの返信
ありがとうございます!
ナシリが暗殺者としての自らの過去にケリをつけた回でした。
彼は無罪放免になったのではなく、女王に忠誠を誓い衛士長の職務に命を差し出すことで、今後も贖罪を続けていくことになりました。
その誓いの言葉が、ここで出てくる誓詞です。
ナシリが邪馬台国の衛士長となるまでを描いた第一部はここで完了し、次からは狗奴国を巻き込んで第二部が始まります、お付き合いいただければ幸いです。
第14話 未来に続く夜明けへの応援コメント
壱与が皆の犠牲を前に、それでも前を向こうとする姿に胸が締めつけられました🥺
戦うだけじゃなく、血を流さない未来を選ぼうとする彼女の決意が本当に強くて、美しいです✨
作者からの返信
憮然野郎さま、コメントたくさんありがとうございます!
壱与を守るために流れた、たくさんの命。
まだ子供とはいえ既に一国の指導者である壱与は、それら全てに責任を持たなくてはなりません。
ナシリを救うだけではダメ、血の流れない平和を築かなければ時を駆けた意味がない。
それに気づいたとき、壱与は少女から女王になりました。
この先、壱与が歩む道は平坦なものではありません。
ですが彼女には仲間が、そしてナシリがついています。
ぜひ彼女の行く先を見届けていただければ嬉しいです。
第20話 夜に満ちる想いへの応援コメント
壱与さんとナシリさんの良さを感じられました!!
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
実は本作では壱与よりもナシリ視点の心理描写の方が多いです。
男性の方にお褒め頂けたなら、とても嬉しいです!
第5話 刃の距離への応援コメント
ナシリは、この頃から壱与の事意識し始めてますね!
時を戻した結果、壱与の行動が変わってこうなってるのか、戻す前からこうだったのか、興味が湧きますね😆
作者からの返信
おつるさん、ようこそいらっしゃいました!
めくるめく邪馬台国ワールドを楽しんで頂けたなら幸いです!
一度きりしか使えない時駆の鬼道でたどり着いた過去では、もうやり直しをすることができません。
かといって何もせずにいれば、待っているのは確実な滅亡とナシリの死。
壱与の具体的な行動は次話から始まりますが、歴史を変えた結果どうなっていくのか、ぜひお見届けいただければと思います。
よろしくお願いします!
第40話 救うべき者への応援コメント
ヒイラギ、本当に凄い人ですね。
邪馬台国の愛が壱与なら、理性と良心を司るのがヒイラギだと思いました。
なのに狗奴国の使者、本当に醜いですね。
顔もなんかジトッとしたヤツを思い浮かべてしまいます w
また、戦争って本当に無慈悲ですよね。
ヒイラギたちと狗奴国のアイツらとは気持ちが真逆なのに、戦場では同じことをしなければならない。
人を斬り、命を絶つということを。
対極にいる壱与が悲しみに崩れるのも分かります。
Maya Estivaさんの作品はどれも面白いですが、これはまた別格ですね。
ここからも楽しみに読ませていただきます😄✨️
P.S 近況ノートのお返事、お忙しい中ありがとうございました。ああいう風に仰っていただけて光栄です。応援してます!
作者からの返信
ジュンさん、ありがとうございます!
そして近況ノートの方のお返事も遅れてすみませんでした。
実はまだ最後まで読み終えていないんですよね、Kさんの物語。
読んでしまったら自分の中で何かが終わる気がして、ラストだけ残してあります。
ですがいつかは向き合います、もう少しお待ちください。
さて本話のヒイラギ。
この時点で彼は、邪馬台国の戦略がヒクナ頼みであることをすでに理解していました。
なのでこの結末は彼にとっては想定外ではありません、むしろ「腹を括る段階に来た」と了承するプロセスのひとつでした。
戦が始まればそこに待っているのはただの人殺しですが、それでも国を、そして壱与を守るために、彼らは否応なく足を突っ込んでいきます。
ここから先の人間ドラマは、これまで育ててきたヒイラギ、アケビ、ナシリ、そしてヒクナのこれまでの総決算となる物語です。
おそらくジュンさんを失望させることはない……と信じたいですね。
ぜひ、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
第13話 血戦の夜(後編)への応援コメント
壱与とナシリが再会して抱き合う場面、本当に胸がいっぱいになりました🥹
血まみれの夜の中で『生きててよかった』と伝え合う二人があまりにも尊くて、涙が止まりませんでした😭
作者からの返信
憮然野郎さまのご感想が本当に嬉しいです!
この先の壱与とナシリには、それぞれ重い現実が待っています。
壱与は女王の責務と、ナシリはこれまでの罪と、それぞれ向き合っていかなくてはなりません。
だからここは、本当にふたりがただ「生きてて良かった」と喜び合う話のつもりで書きました。
そんなふたりの関係性を「尊い」とおっしゃって頂いたことは作者冥利につきます、ありがとうございました。
あと2話で第一部は終了し、その後物語はさらなる展開を見せていきます、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第12話 血戦の夜(中編)への応援コメント
四人が自然に陣を組んで戦い始める流れが本当に胸を熱くしました🥹
壱与を中心に、それぞれが必死に支え合う姿が美しくて、最後に全員が生き残った瞬間は思わず涙が出ました😭
作者からの返信
ご感想がとても嬉しいです、ありがとうございます!
ここでヒイラギとナシリの連携が即座に組めるのは強いですね、戦場慣れしている男たちの経験値が見て取れます。
なんとしてもこの場を生き残び、そして愛する人を救う。
そんな全員の覚悟が伝われば、とても嬉しいです。
第11話 血戦の夜(前編)への応援コメント
次々と仲間が倒れていく中で、それでも壱与たちが立ち続ける姿に深い覚悟を感じました。
絶望の中で駆け込んできたナシリの登場が、物語の空気を一気に変えるほど印象的で、胸が熱くなりました🥹
作者からの返信
憮然野郎さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつずつお返ししますね。
ナシリが外で戦っていたころ、神殿内部でも壱与の戦いが繰り広げられていました。
歴史を知っていた筈の壱与ですが、神の池で意図的に歴史に介入したためか、その後の展開が変わってしまいました。
結果、少人数での暗殺だった筈が大人数での襲撃に。
予期しない残酷な現実を突きつけられて、壱与は凍り付いた筈。
その時に現れたナシリの姿がどれほど彼女の救いになったかは、想像を超えるものがあったと思います。
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
ナシリさんお疲れ様ですね!
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
ナシリは衛士長として24時間体制で壱与のボディガードをしてます。
卑弥呼崩御時の政治混乱に続いて狗奴国の壱与襲撃で衛士が大量に亡くなり人員補充も追いついていないので、必然的に衛士長であるナシリの仕事も増えています。
激務かつろくに眠れていなかったため、ナシリの体力も限界にきてました。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
えええええ!壱与の使命がここで判明!
激アツ展開です♡
かなり壮大なシーンが描かれそうです!
ノムチめ\\\٩(๑`^´๑)۶////
壱与さん頑張ってください!!
作者からの返信
みずか様、コメントありがとうございます!
なんとここで、本編に話が繋がってしまいました。
壱与の中で眠りについた卑弥呼と、人外となって牙を剥くノムチ。
両者が再び相対する時、どのような展開が待っているのか。
そして背後に迫る大倭の気配……
ぜひ続きをお待ちください、よろしくお願いします!
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
ヒクナとの出会う回、最&高!!でした☆
壱与とナシリの優しい関係もほっこりです。
このあとの周囲の動きにも注目ですね!
指導者が望まなくても周囲が戦を望めば、数で押し切られてしまうかも(>_<)
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
カリシに我儘を言って、馬で邪馬台国まで連れてきてもらったヒクナ。
壱与とヒクナ、ふたりの指導者の邂逅で和平の実現性がグッと高まり、第二部の物語は動き始めます。
しかし和平への道はまだ遠く、実現には地味な努力の積み重ねが続きます。
そして、和平を快く思わない者たちも……
余談ですが、この時代の日本にまだ馬はいませんでした。
ですがヒクナがお忍びで邪馬台国を訪れるという状況を実現するため、狗奴国は先代王の時代に、朝貢の礼として大陸から駿馬を下賜されたという設定を勝手に付けた、という裏話があります。
第39話 儚い抗いへの応援コメント
使者は”歪曲”が過ぎますね。
なので、文明って大事なんだと実感しました。
いやありえないんですが、もしリモート、せめて電話でもあれば壱与とヒクナが直接話せて、誤解は生まれないのにな⋯⋯と、思って。
今の世界もそうですが、戦いたいヤツら、いや、力で制圧したいヤツらが悲劇を生む。
もう、こうなりゃ使者に密偵でもつけて、報告に悪意的な相違があれば使者をぶっこ⋯⋯ああ、いかんですね w
ただ、ナシリと壱与の熱さに救われました。
熱さはああいう方面にが一番です😄✨️
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
そうなんです、この時代はまだ文字さえありません。
手紙でもあればまた事情は違ったと思います……
カリシの死は、これまでになく狗奴国の戦意を煽りました。
壱与が負傷してヒクナと直接会うことができない今、現代では考えられない悪意ある歪曲がまかり通る事態となるまでに。
そして今開戦すれば、国境で動けない女王を叩いてほぼ勝ち確の状況が見えています、国益で考えても狗奴国が戦に走らない理由がないです。
ますます苦境に陥る邪馬台国サイド、ヒイラギたちの今後の動きがどうなるか、ぜひお付き合いください!
第37話 終わらない歌への応援コメント
ヒイラギが丁寧に話していく中で、みんなの気持ちが固まっていくのがいいですね。
また、
───あなたはいま、生きています。
からの一言がグッときました。
時駆を使わざるおえなかった壱与からすると、この一言は非常に重いと思います。
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
ヒイラギのその一言に説得力があったからこそ、この状況で壱与は仲間を信じて荷物を下ろすことができたのだと、私も思います。
その一言に肉付けを与えたのは、前半の淡々とした状況報告の積み重ねですね。
全ての事実を、倒れた壱与にショックを与えないように説明する必要がある。
かつその中で、カリシ殺害の真相も明らかにしなくてはいけない。
ここはヒイラギ自身も相当しんどかった筈です。
結果として四人はさらに結束を深めましたが、邪馬台国が後手に回った現状は変わっていません。
ここからヒイラギは状況をひっくり返していけるのか、お付き合いいただければ嬉しいです。
第10話 闇夜の死闘(後編)への応援コメント
ナシリが傷だらけになりながら壱与のために戦い続ける姿に胸が熱くなりました🥺
間一髪で駆けつけて壱与を守ろうとするあの瞬間、本当に震えるほど格好よかったです✨
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!
戦う相手は全員ナシリの元同僚たちですが、それでも彼は迷いません。
ただ壱与のためだけに。
それが分かってるから、ナシリが駆けつけた時に壱与はあんなに明るい笑顔で彼を迎えることができました。
次回は壱与サイドから、この地獄のような場面に至るまでが書かれます、ぜひお付き合いください!
第9話 闇夜の死闘(前編)への応援コメント
ナシリが壱与を守るために任務を捨てる覚悟が本当に胸に響きました🥹
静かな告白の場面も切なくて、最後に刺客たちと向き合う姿に思わず息をのみました!
作者からの返信
ありがとうございます!
死ぬつもりはなくとも、ナシリにとって戦場は常に命のやり取りです。
しかもここで生き延びたからといって、壱与の命を狙って狗奴国に潜入した罪は消えません。
それでも壱与が殺されるよりは彼女を守ってかつての仲間と殺し合う道を選んだナシリを、ぜひ応援して頂けると嬉しいです。
第8話 暗殺者の覚悟への応援コメント
壱与の成長を見守るナシリのまなざしが本当に優しくて、読んでいて胸があたたかくなりました☺️
怪我に気づいた瞬間に迷いなく手当てする姿もすごく印象的で、ふたりの距離がまた一歩近づいた気がします。
その優しさの裏にある葛藤が切なくて、続きがますます気になります!
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつずつお返しいたしますね。
第8話は神の池で壱与への想いに気づいたナシリが、恋心をはっきり自覚する回でした。
それは同時に狗奴国に対するナシリの裏切りを意味し、暗殺者だった彼は一転、国から追われる立場へと変わります。
次回からは、狗奴国から送られる新たな暗殺者たちとの戦いが始まります。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
わーーー!!!!壱与はこうして女王になりましたか……
てことはノムチまだどっかにいるってことですよね……こわ!
作者からの返信
もも様、続けてのコメントありがとうございます!
はい、壱与が女王に選ばれたのにはちゃんと理由がありました。
そしてノムチはまだどっかにいますね。
大倭あたりで「邪馬台国を憎む男」になっているかも知れません、ヤバいです。
そして物語は第三部へと続きます……が、まだ連載開始には少々お時間を頂くこととなります、申し訳ありません(汗
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
う、うわああああ卑弥呼様〜〜〜!!!
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
第57~58話まで連続でお読み頂いて嬉しいです、この2話でひとつの『卑弥呼の物語』になります。
怪物ノムチを生み出した不始末に己の手でケリをつけるべく、自ら人であることを捨てた卑弥呼。
彼女が変貌していく様が不気味に伝わったなら何よりです。
第35話 薄明りの目覚めへの応援コメント
女王である前にあなたは壱与です。
本当に彼女は素晴らしい仲間に支えられて過去に戻れているのですね(´;ω;`)
完全に相手側の企み通りにことが動き始めているので、これからどうなるのか・・一気にヒリヒリしながら拝読させていただきました><;;
作者からの返信
蒼龍さま、めちゃくちゃ嬉しいコメントをありがとうございます!
自分が死んでも開戦の状況を作り出せるように完璧な脚本を想定していたカリシの作戦勝ちといったところでしょうか。
ナシリとヒイラギはどちらも完全に裏をかかれて、邪馬台国は苦しいことになりました。
今のところ唯一の救いは、彼が壱与暗殺に失敗したことですね。
そしてこちらはカリシにも想定外だったのか、ヒクナの立場はどんどん追い詰められていくことになりました。
カリシがヒクナの願いをも殺した結果、まさに誰も望んでいない方向に事態が進んでいきます。
蜘蛛の糸のように細くなってしまった和平の可能性をここからでも掴むことはできるのか、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第39話 儚い抗いへの応援コメント
たとえ臣下たちの目論見が分かっていたとしても、あまりの圧で動きようがないという状況は分かります。歯がゆいですよね。
作者からの返信
田鰻さま、コメントありがとうございます!
今のヒクナは本当にツラいです。
ただでさえカリシを失ったショックが大きいのに、カリシ不在をいいことにヒクナの意向を無視して周りが勝手に動き始める。
壱与を信じても邪馬台国を信じきれなかったヒクナの心の弱さは、さらにこの先の悲劇を引き起こしていきます。
しんどい展開が続きますが、ぜひこの先もお付き合い頂ければと思います。
第17話 再建の日々への応援コメント
壱与には頼りになる仲間がいる。そして、何よりナシリがいる。
それがどれ程、心強いか(*´ω`*)
心に響く回でした☆
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
この先にも四人が団結するシーンはいくつかありますが、ここでの団結は象徴的ですね。
同じ船に乗る仲間が支えてくれる、手を離さないでいてくれる。
そしてナシリの存在がとても心強い。
和平に向かって進む壱与の、そんな心情が伝われば嬉しいです。
第14話 未来に続く夜明けへの応援コメント
戦いが終わっても、そこで全て片付いたわけではない……
これからもっと流れる血を減らす行動をしなくては!
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
壱与が女王の覚悟を背負って立つ回でした。
ここからの壱与は「平和を求める指導者」として大きく成長していきます。
そしてナシリもまた、過去の自分と向き合い清算することを求められます。
次回は第一部ラストです、お付き合い頂ければ嬉しいです。
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
わーーーーヤバい人がいますね!
作者からの返信
もも様、続けてのコメントをありがとうございます!
はい、ヤバい人です。
ノムチは創作の人物ですが、これまで聖人君子みたいな人しかいなかった邪馬台国に悪役(というか怪物)を放り込んでみました。
卑弥呼の代じゃなくて壱与の代にコイツがいたら、内乱で国が滅びかねないような人物です。
ノムチは将軍ですが、立場的には一豪族の長でもある設定です。
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
何!??!!何が始まったんでしょう!
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
はい、何かが始まりました。
今話で描かれる大倭は、第1話で邪馬台国を滅ぼした国です。
壱与が『時駆』を使うきっかけとなった遠因でもあります。
本作では畿内の大国で、後の大和政権の祖となる設定です。
第38話 火花散る舌戦への応援コメント
これはなんとも難しい状況になりましたね。ヒクナ王も和平を願っているけれども、カリシを失って心がぐらついているようにも見えますし、何より周りのものたちが戦争を起こしたがっているのでどこまで抑えられるのか……。
作者からの返信
朝倉さま、コメントありがとうございます!
カリシはこういう輩をヒクナに代わって全部抑えていたので、いざ彼がいなくなるとヒクナが窮地に陥るという、なんとも皮肉な結果になってしまいました。
本編では書きませんでしたが邪馬台国側も四人以外はおそらく似たような状況にあったと思います、女王があんな目立つ形で射られたので。
和平の行く先が、もはや壊れそうなヒクナの双肩に重くのしかかってきます。
この先もぜひお付き合いいただければ幸いです。
第27話 冬を越える声への応援コメント
壱与の「間違いだとは言いません」と最初に相手の怒りを肯定するところが、壱与らしくていいですよね。
壱与が限界まで声を使い切って倒れるところも、ナシリのぶっきらぼうな独白と実際の行動のギャップが最高でした。
「前線よりタチ悪ぃ仕事」……ふふふ。
ヒイラギとアケビの場面はもうずっと見ていたい……
「和平の道」という言葉もすごく好きです。
怒りの声、説得の声、運ばれる声、そして眠りに落ちる前のかすれた声。それぞれが冬を越えようとしているのですね……
春の兆しが見えるのか、それともまだ冬が続くのか……続きを楽しみにしています。
作者からの返信
晴久さま、長文のコメントをありがとうございます!
「前線よりタチ悪ぃ仕事」は私も好きな台詞のひとつです。
ヒイラギもアケビへの溺愛を隠さなくなりました。
今話はやってることは非常に地味なのですが、実際の和平のプロセスはその地味な努力が9割なのですよね。
その分静かなロマンスを入れることで話のバランスを取りました、実質ロマンス回かも知れません。
冬を越えればまた春がやってきます。
彼らの努力の先に和平はあるのか、ぜひお付き合いいただければ嬉しいです。
第7話 神の池にて(後編)への応援コメント
ふたりの口づけがあまりにも甘くて胸が熱くなりました🥹
その後、壱与の怪我に気づいて迷いなく手当てするナシリの優しさが本当に沁みます✨
距離が縮まったふたりの関係が、この先どう動くのか楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神の口付け(違)後編です。
壱与暴走の熱に当てられたナシリ、正直ここで手当に走らないと彼の理性は割とヤバかったんじゃないでしょうか。
それは一時の熱か、本物の恋か。
それが次話で明らかになります。
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
壱与とナシリの距離が一気に縮まる展開に胸が高鳴りました💓
壱与を必死に守ろうとするナシリの姿がとても優しくて、ふたりの口付けの瞬間が本当に甘くて素敵でした☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご存じの通り第6~7話は前後編でして、この2話は第一部ロマンスの山場として、めっちゃ気合い入れて書きました。
なので、ご感想がとても嬉しいです!
この後の第7話で壱与は大暴走するわけですが、必死で助けてくれた後にこの不意打ちキスが来たら、まあ仕方がないかなとは思います。
よく考えたらここでもナシリは、簡単に殺せる(というかほっといても死ぬ)はずの壱与を助けてるんですよねぇ……
第5話 刃の距離への応援コメント
ふたりの距離が近づくたびに、静かな緊張感の中に甘さが混じっていくのがたまらないです😌
ナシリの揺れが優しく胸に響いて、続きがもっと読みたくなりました✨
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつずつお返ししていきますね、よろしくお願いします。
第4話までがプロローグ的な扱いだったので、第5話からは本当に物語が動き出します。
壱与とナシリの出会いと再会は、ナシリの心にも大きな衝撃を与えていました。
時間を撒き戻ってきた壱与と異なり、ナシリの瞳には運命の再会くらいに映っていたかもしれません。
いずれにしろこの時点で、ナシリの心は相当に動いていました。
第36話 乖離する真実への応援コメント
おおおっ! メッチャ感動しました!
皆から洪水のように迫る戦争への意思を見事跳ねのけ、
───今すぐに、戦を起こしはしません。
皆にハッキリ言い切ったこと。
これはなかなか出来ることではありません!
ヒクナは体は弱くても、真の王たる強さがありますね。
今までも面白かったですが、ここは屈指の名場面の1つだと思います😄✨️
静かだけど強い決断により、物語、より大きく動く予感がヒシヒシと伝わってきました!
作者からの返信
ジュンさん、お読み頂きありがとうございます!
そしてヒクナの一言を評価して頂き、本当にありがとうございます。
おっしゃる通りヒクナは史実に名を残したヒミクコ王の血を受け継ぐ、真の王の素質を持つキャラクターです。
が、彼がそこにたどり着くためには、まだこれから数多の困難が待ち受けております。
カリシの死がいかにヒクナを揺さぶり絶望の淵に追いやったか、そして二国の和平のみならず狗奴国そのものをいかに崩壊に導いていくか。
それがここからのドラマの核となっていきます。
そしてこの物語を書くきっかけとなったKさんの物語には、今でも本当に感謝しています。
ジュンさんの物語に込められた熱が、ここから先の展開を私にくれました。
ヒクナの物語の結末をジュンさんに見届けて頂ければ、これに勝る喜びはありません。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
第二部は狗奴国の話なのですね!?
これは楽しみになってきました(о´∀`о)
相手の国の物語、単なる善対悪ではないところにセンスの良さを感じます
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
そしてお褒めの言葉が嬉しいです!
おっしゃる通り、第二部はほぼ狗奴国の話と言っても過言ではないと思います。
物語の舞台は邪馬台国を飛び出して、二か国の話へ。
平和と歌を愛する少年王ヒクナと、忠義と憎悪を合わせ持つ将軍カリシ。
このふたりの紡ぐドラマがどのように紡がれていくのか、そして壱与たち邪馬台国がどのように巻き込まれていくのか、ぜひお付き合い頂ければと思います。
ぜひよろしくお願いします!
第58話 回顧録4・器への応援コメント
いつか卑弥呼が復活するなんて展開が…
前日譚、物語をより壮大にしますねー
作者からの返信
ざつ様、コメントありがとうございます!
ざつ様の物語ほどではないかも知れませんが、拙作もスケールがレベルアップしました。
そのため連載再開にお時間を頂いてしまうことに(汗
連載再開しましたら、またよろしくお願いいたします。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
こうして卑弥呼の意思は壱与へと受け継がれたのか。
なんだか神話みたいな壮大さですね。
ノムチがゾロアスターの蛇王ザッハークに思えてきた。
作者からの返信
かつけーさん、コメントありがとうございます!
元から第三部には卑弥呼を出したいと思っていたので、これまでの戦記路線からファンタジー路線に大幅に舵を切ること自体は構想初期からの想定でした。
ただこの間章4話を書いたことで、第三部クオリティのハードルが異様に上がってしまったことは事実でした……
プロット段階からの戦略変更が必要になったので、第三部開始までお時間を頂いております。
お読みくださる皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、最後まで書ききりたいと思ってます、よろしくお願いします。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
めでたい〜〜〜!!!!
大変めでたいです\(-o-)/
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
そしてまたもや返信が遅れてしまってすみません!
第二部のラストは絶対に明るいエンディングにしようと思ってましたので、コメントとっても嬉しいです!
ここまでお付き合い頂いて、本当にありがとうございます。
もも様の推しのヒクナはいませんが、第三部の連載が再開したら、またお付き合い頂けるととても嬉しいです!
第58話 回顧録4・器への応援コメント
次章
ノムチ、襲来!?
作者からの返信
カラスさま、コメントありがとうございます!
お察しの通り、次章は壱与の物語にノムチと卑弥呼が絡んでくるわけですが、彼らの登場までは第三章が始まってからまたしばらくかかる予定です。
ぜひどうか、気長にお待ちいただければと思います。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
二代目女王に襲名ではなく、卑弥呼本人の魂が壱与の中に眠っているとは。
怪物が目覚める日も近そうですし、壱与は壱与でいられるのでしょうか……
作者からの返信
咲野さま、お返事が遅くなりまして申し訳ありません!
そしてコメントありがとうございました!
そう、壱与は完全に巻き込まれ型ヒロインでした。
卑弥呼は自分の手で決着をつけるつもりでしたが、唯一巻き込まれるのが彼女なわけです。
壱与が巻き込まれることによって他の人たちも……ということでドラマはまた続いていきます。
とはいえノムチや卑弥呼が登場するのはまたしばらく後の話になります、気長にお待ちいただければ幸いです。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
なんと…このような受け継ぎが。卑弥呼は、自らこの秘術を生み出したのでしょうか。それとも卑弥呼もまた先代から、連綿と…? 想像が膨らみます。明日の展開も、楽しみです!
ちなみに、わたくし「築後国風土記逸文」の甕依姫(みかよりひめ)こそが卑弥呼すなわち「日甕(ひみか)」であるという異端の説を耳にして、作品を書けないか試した末に諦めた過去がございます。
作者からの返信
紫瞳鸛さま、お返事が遅くなりまして大変申し訳ありません!
そしてコメントありがとうございました!
第三部では卑弥呼を出す、というのは最初から決めておりました。
『憑代』は卑弥呼オリジナルの鬼道です。
筑後国の風土記にはそのような人物が実在したのですね!
確かに「ミカ」→「ヒミカ」で名前も通じます、ぜひその設定でお書き頂ければ……!
読ませて頂きたいです!
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
ノムチを逃したばかりに、卑弥呼サマが人を捨てることになってしまった。なんか割があわなすぎて悲しい。
しかしなんか神話めいてきましたね。
作者からの返信
かつけーさん、またもやお返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
そしてコメントありがとうございます!
ノムチを倒すために鬼術を作った卑弥呼ですが、その心の中では彼を甘く見ていた自分への怒りと後悔があったことでしょう。
彼女にもまた人を人と見ない尊大さがあり、それが最終的に彼女に人を捨てさせる遠因になったのだと思ってます。
第26話 あなたが無事でへの応援コメント
アケビを見つけた瞬間に抱きしめてしまうところ!!
ヒイラギが待っていた時間の長さが言葉にせずとも伝わってきました。
彼も限界だったんですね(涙)
旅の過酷さだけでなく、待つ側の時間の重さまで感じられました。
「これ以上、私の心臓に負担をかけないでください」という台詞、素敵です……
(n*´ω`*n)
作者からの返信
晴久さま、ご感想ありがとうございます!
蓋を開けてみたら実は溺愛だったヒイラギさんでした。
愛する女が手元から離れて命がけの任務に就いていた半年間、彼の胃が休まる日はなかったと思います。
壱与と同じく、彼も待つ側の人間ですね。
今後も彼の溺愛っぷりは折に触れて出てきます、ぜひお楽しみに!
編集済
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
ここまで、読ませていただきました。
面白かったです。
邪馬台国好きで、いろんな本で調べたりしていました。
また、続きを読みにきます。
レビュー書かせていただきました!
→私も九州説派です!!!
作者からの返信
湖海さま、続けてのコメントありがとうございます!
邪馬台国が好きな方に読んで頂けてとても嬉しいです。
本作は九州筑紫説を採用しておりまして、邪馬台国は現在の福岡県南部、狗奴国が現在の熊本県にあるイメージです。
卑弥呼没後の大乱は第4話のみでサラっと流して(おい)、狗奴国からの襲撃描写をメインに据えたのが第一部第15話までの展開です。
第二部からは狗奴国陣営も物語に介入してきて、話が大きく動きます。
よろしければこの先もお付き合い頂けると嬉しいです、またお待ちしてます!
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
ひゃああああ
作者からの返信
湖海さま、ようこそいらっしゃいました!
そしていきなりのシャウトをありがとうございます、嬉しいです!
またご丁寧なレビューまで頂き、本当に感謝してます。
よろしければ続きもご覧下さいませ!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
壱与たちの甘く優しい雰囲気とガラリ変わった。
時系列はこっちが先ですが。
戦って、勝ち、名も知らぬいっそ物扱いでしかない女どもを飽きるほど抱き、まあ戦士らしいともいえるノムチ。わたしの価値観とは相容れませんがそれはそれとして戦人、男なのでしょうね。
しかし欲をかきすぎた。さらには、卑弥呼が役者が上でした。
しかしノムチがあまりに地に堕ちすぎて、酌して抱かれへえこらしてた女たちの印象までが落ちるのがちょっと可哀想な気も。あれも生き抜く術なのに。
作者からの返信
かつけーさん、コメントありがとうございます!
ノムチへの(ある意味)アツい思い入れがすごく嬉しいです。
大倭の大君から人間味を徹底的に排除した分、こちらのノムチは怨念の塊のような化け物になりました。
壱与と違い卑弥呼は非情な統治者なので、反逆者ノムチの郎党はおそらく全員死罪でしょうね、女たちはなんとか許されていればいいのですが。
ここから先は壱与たちも子供ではなくなるため、第二部と徹底的に切り離した結果、ここに回顧録を入れることにしました。
回顧録は全4話となりますが、できるだけ早く第三部をお届けできればと思います、頑張ります。
第31話 竹林の死闘への応援コメント
このスピード感のある描写は毎度惚れ惚れします。強い戦士同士の戦いだからこそ、矛と剣、重さと速さの勝負ですが、どちらも引けを取らない分ヒリヒリしました。
ヒイラギ先生大ピンチからのアケビ登場!
さり気なくこっちの二人もいい雰囲気で、怖かった・・と本音を漏らしてヒイラギ先生に抱き着くアケビの覚悟がたまらんです。先生にだけすべての罪をかぶせないという気持ち。痛いほど伝わります(´;ω;`)
いやはや、これで何とかなったかと思った瞬間、壱与が撃たれてる!?感情が追い付かない・・・!
次が気になるのですが、また休みの時に追いかけさせていただきます。
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
戦闘描写をお褒め頂いて本当に嬉しいです、効果音まみれで若干うるさくはありますが。
カリシとヒイラギの因縁の対決がまさかここで消化されるとは、そして決着をつけたのがアケビの一突きだったとは、書いてる側も「えっそうなの!?」ってなったシーンです。
ここでカリシが大人しく退場してくれれば良かったのですが、彼はとんでもない爆弾を残してました。
ここから事態は坂を転げ落ちるように目まぐるしく動き出します、お休みの日にぜひお付き合い頂ければ幸いです、ありがとうございました!
第30話 再会の国境線への応援コメント
戦を終結させられそうな展開で喜ぶ壱与に嫉妬しまくるナシリ。えっ!?いつの間にこの二人こんなに急接近しちゃって・・・///
すっかり女になった。渡す気はない。ただの男と女だとか独占欲強めでたまりませんな♡
言葉少ないナシリだからこそこのナシリ視点のイチャイチャがエモいです///
(いいぞおもっとやってくれー※鼻血)
「…もう止まれねえだろ」 デスヨネ、デスヨネナシリ。壱与ちゃん罪な女性だ///
作者からの返信
はい! こちら第二部ロマンス中盤のハイライト回でございます!
いやー嫉妬ナシリはたまりませんわ、こちらも書いてて鼻血吹きそうになりました。
ナシリからの口づけは今回が初めてなんですよね、自分から壱与の寝所に入るのもたぶん初めてなんじゃないでしょうか。それは明らかに職権乱用だよナシリ。
衛士長になってからは壱与を抱き枕にしないと眠れない彼ですが、一応ふたりはまだ清い関係の設定です。
(無理があるか?)
第29話 和議の礎への応援コメント
何度見てもカリシは合理主義者な感じがしますね。やはり先王の時から仕えていた分、どうしても剣と血、そして強いものが上に立つという方程式が成立している分、歌で平和を、、というヒクナ王の考えには賛同しかねる部分はあるでしょうね。
汚れ役を自ら率先して買って出るところに彼の強い忠誠の義を感じます・・・!
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
カリシは合理主義者の側面は確かにあると思います、でないと後々あんなに綿密な計画を組めはしないでしょうから。
カリシの信念は「敵が全員死ねば戦争がなくなって平和になるじゃない」という実にシンプルなもので、敵を殺す部分を自分が請け負えば、その後の平和な世をヒクナに捧げられる、という忠義です。
狂ってますねー、でもカリシが好きという方が一定数いらしてめちゃめちゃ驚きました。
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
人外同士の死闘。これは、どうなってしまうのか(; ・`д・´)
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
なんか急にテイスト変わって伝奇ものになってしまった回顧録ですが、一応これも歴史「ファンタジー」でございました。
『時駆』に匹敵する鬼術『憑代』を自ら生み出した卑弥呼、なんというかこの人なら異能力とか普通に使っても怒られない気がしましたので(おい)。
第35話 薄明りの目覚めへの応援コメント
ナシリ、ヒイラギ、アケビ。
それぞれが皆、最大の想いを出し合いましたね。
団結して壱与を支える姿が素敵です😄✨️
また、その中でも特にナシリは熱いですね。
彼の壱与に対する”本気”が伝わってきます。
それゆえに、激情に駆られないかどうかが少し心配ですが⋯⋯。
愛は時に人を狂わせますからね。
けど、最終的にはきっと上手くいくと信じて、ここからも応援してます!
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
この四人は共に死線を潜った仲なので、そう簡単に結束は崩れないです。
ナシリ、今のところは倒れた壱与に付きっきりでなかなか活躍の機会が訪れませんが、彼にもちゃんとプロとしての見せ場があります。
暴走しそうなのはむしろアケビかな……
ヒイラギ先生は胃が痛そう……
逆に狗奴国側の事態はますますエスカレート、守護者を失ったヒクナはどんどん追い込まれていきます。
政治的な思惑も絡んで加速していくドラマを、どうか見守ってやってください、よろしくお願いします!
第24話 翡翠の月への応援コメント
戦いになる時は、必ず意図しないほうに進む同士がいるんですよね。
国を大切に思うのは一緒のはずなのに😢
作者からの返信
のの様、コメントありがとうございます!
和平を望む壱与とヒクナ、それを足で繋いだアケビ。
ですが、戦を望む影はとても身近にありました。
戦は避けられないというカリシの言葉はどういう意味なのか。
その意味は後々明かされていきます、お付き合い頂ければ幸いです。
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
えらく執筆に気合を感じました
邪馬台国を憎む男か……
ダレダ
作者からの返信
かつけーさん、またいらしてくださって嬉しいです!
大倭は後の大和朝廷に繋がる畿内の大勢力を意識しまして、そのモデルは奈良県の纏向遺跡から取りました。
今回は人間的な感情を一切廃して情景のみを書くように心がけましたが、ここに大倭の異質感を感じて頂けたなら幸いです。
間章は4話の短期連載となりまして、次回は因縁の男のお話になります。
お付き合い頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
件の恨みを持つ者が、まさか邪馬台国の人間だったとは。それも、何か曰くありげ。これは別次元の波乱の予感(; ・`д・´)
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
邪馬台国、そして卑弥呼と因縁を持つ男、ノムチの登場回でした。
死んで生き返り、執念の塊となった男。
彼が第三部でどのように物語に関わってくるのか、ぜひお楽しみにしていただければと思います!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
大団円。。!?
第三章楽しみにしています!
作者からの返信
続けてのコメントをありがとうございます!
第二部ラストはアケビとヒイラギの幸せな結末で締めました。
物語はここから第三部に続きますが、ひとまずの大きな区切りとしては良かったと思ってます。
現在、間章4話を連載中です、そちらもお付き合い頂ければ幸いです!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
筑紫國。。!
勉強不足でした!
素晴らしい落とし方!
作者からの返信
カラス様、コメントありがとうございます!
第二部の落としどころを褒めていただけて、本当に嬉しいです。
筑紫国は、壱与たちの時代から約250年後の歴史に登場します(筑紫国磐井の乱)。
地方豪族の反乱ですが、この時代の九州にはまだ中央から独立しようとする気風があったことが伺え、とても興味深いです。
もしよければ調べてみてください!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
おぉ〜〜!
感無量です🙌
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
人を導く者・ヒクナの新しい人生が、ここから始まります。
ラストの歌「ヒクナの隠れ里」はこの物語のエンディングテーマとして作りました。
この締めくくりがヒクナ推しのもも様の心に届いたならば、第二部を書いた甲斐があります。
第二部はあと1話ありますがそちらは後日譚的なお話なので、今話が実質、第二部の最終回ですね。
また昨日から4話連続で間章の連載が始まっています、お付き合い頂けると嬉しいです。
P.S
素晴らしいレビューコメント、ありがとうございました!
本当に嬉しかったです、第三部も頑張って書きます!
第25話 試練の季節への応援コメント
旅立ちの場面ではアケビがどれだけ大切にされ、信じられて送り出されたのかが伝わってきました。
潜入失敗は等身大の成長段階でしたね……。
転んで足を痛め、焚き火の前で自分を責めるところは若い一人の人間の失敗として胸に刺さりました
ラストは少年王ヒクナの歌を抱えて走るアケビの姿に、ここまでのすべての季節が凝縮されているようでした。
春の桜の匂いを感じる締めくくりに旅立ちと帰還が重なっていて良かったです。
心に残るエピソード、ありがとうございました。
作者からの返信
晴久さま、コメントありがとうございます!
アケビの成長が一番よく表れたエピソードだと思うので、ご感想がとても嬉しいです。
何度失敗してもめげないアケビの明るさには、書いていてこちらが救われました。
ここでのアケビの成長は後の彼女の活躍につながり、第二部の物語を大きく動かしていきます。
彼女の活躍を、ぜひこれからも追っていただければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
邪馬台国に恨みを持つ者。狗奴国の生き残りと想像はつくのですが、誰だろう?
作者からの返信
コンチ様!いらしてくださってとても嬉しいです!
大倭のある纏向については、奈良県の纏向遺跡をベースにしました。
邪馬台国に恨みのある男は次話でさっそく出てきますが、狗奴国の関係者ではありません。
どんな因縁か、お楽しみにしていただけると嬉しいです。
第三部もぜひお付き合いください、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
誰だろう…
ワクワク…
倭建命とか出てくるのかな!?
ワクワク☺️
作者からの返信
ざつ様、さっそくのコメントをありがとうございます!
本作では九州から見た当時の世界観を維持するため、あえて日本神話要素は外しました。
なのでヤマトタケルあたりの人物は出てきません、ごめんなさい……
因縁の男については、次話をどうぞお楽しみに!
この先の第三部にもお付き合いいただけるととても嬉しいです、よろしくお願いします!
第28話 剣と歌のあいだへの応援コメント
おおっ、カリシ、マジですか。
ここまで一気にぶっ続けで読ませていただきましたが、また驚く展開になりましたね!
歌での平和は素晴らしいと思いますし、是非実現してほしい!
けど、一番側近のカリシが忠義ゆえに悲劇を起こしそうな予感。
ここからも引き続き読ませていただきます😆✨️
作者からの返信
ジュンさん、たくさん読んでいただきありがとうございます!
「盟歌の儀」は現代の和平協定相当に置き換えて頂ければと思います。
ヒイラギが考え、アケビが自らの足で道を切り開いた結果ですが、ヒクナの側近カリシの存在が物語を揺るがしていきます。
カリシの忠義は本物ですが、ヒクナの思いと決定的にすれ違う。
父親代わりの愛が、ヒクナの本当の巣立ちを阻害していたのかも知れません。
後に出てくるヒイラギの一言が、おそらくその歪みを端的に表していたのだと思います。
カリシといえばヒイラギとは因縁の仲、そちらもぜひ注目していただければと思います。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
敵国側にもちゃんと物語があるのがいいですね!
しかも、平和を望んでる。
邪馬台国が善で狗奴国が悪としないのが、
すごく好感持てます✨️
引き続き、読ませていただきますね😄
作者からの返信
ジュンさん!
おいで頂き、本当にありがとうございます!
たくさんお読みいただき、すごく嬉しいレビューもありがとうございます!
第二部はいよいよ狗奴国サイドの実情も明かされていきます。
第16話は狗奴国の核となる新キャラの紹介でした。
壱与とヒクナ、二人の平和主義者がこの戦乱の世に産まれた奇跡。
歴史に抗い、邪馬台国と狗奴国の平和はなるのか。
第一部の約三倍のボリュームとなる第二部ですが、もちろんそれだけのドラマはあります。
こちらの方もぜひお付き合いいただければ幸いです。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
ほとまず、応募分までの完結お疲れ様でした。
この先も楽しみにしています。
作者からの返信
國村さま、最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
第二部はほぼゲストキャラであるヒクナの物語になりましたが、その中でもメイン4人の活躍をきちんと書けていたら良かったなと思います。
ちなみに未完結作の場合、どこまでが選考対象になるんでしょうか、謎です……
第42話 月下の口付けへの応援コメント
2組とも……特にヒイラギ先生もやっと……。
幸せになって欲しい。
平和って難しいものですね。
作者からの返信
國村さま、お返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
そしてたくさんのコメントをありがとうございました!
第26話でヒイラギの思いは明かされていましたが、この話は愛する女に国の命運を託さざるを得ない男の葛藤を書けていればいいなと思ったので、國村さまにそうおっしゃって頂けて、とても嬉しいです。
とても感謝です、ありがとうございました!
第24話 翡翠の月への応援コメント
裏で糸を引いているのがカリシ(悲
忠義が本物だからこそ、やっていることが歪んでいく感じなんですね。
アケビがヒクナの歌を3回聞いたところ、ただの情報伝達ではなく、魂ごと受け取ったんだという重みがありました。
いい方向に行ってほしいです。
作者からの返信
晴久さま、お返事が遅れて申し訳ありません。
そしてコメントありがとうございます!
カリシとヒクナのすれ違いはこの後で物語の大きなうねりを生み出していくのですが、カリシの忠義(と父親代わりの愛)そのものは唯一無二の本物でした。
アケビはヒクナの歌を持ち帰りますが、帰りの道中もずっと歌いながら忘れないようにしてます。
次回は半年間のアケビの苦労譚が描かれます、ぜひお付き合いください!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
凄く誠実なプロポーズが素敵ですね( ;∀;)✨
最高です……!!
作者からの返信
桃野さま、ここまでたくさんのコメントをありがとうございました!
暗い話ばかり続いた後のラストはやっぱりハッピーエンドで締めたいよね、ということで、ヒイラギのプロポーズを書きました。
最初の一つ屋根の下のくだりこそロマンチックなものの、その後の内容が異様に生活感溢れているのがヒイラギらしいっちゃらしいです。
ここまでたくさんお読みいただき、本当に感謝です、ありがとうございました!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
はーーーーー( ; ; )ここで歌うのか……。
なんて事だ……。
素晴らし過ぎて泣いちゃいました……。
作者からの返信
おお、一気にここまでありがとうございます!
最後は怒涛の展開でしたもんね。
ヒクナが新しい人生を歩き出すその一歩をこめたこの歌は、第二部のエンディング的な位置づけです。
私も作ってみたので、もし良かったら聞いていただけると嬉しいです!
https://suno.com/song/42e34e78-4bb4-4c79-b63c-7ce1b66a80b4
第4話 女王の継承への応援コメント
想いが確定された一つの未来を塗り替える。
其の始まりが、こんなにも胸を熱くするのは
きっと私も避けたい不幸があったから。
過去を変える、未来を勝ち取る為に
現在を丁寧に必死に紐解く。
こういうフィクションはいつの時代も理想で
人を強く勇気づけてくれます。
他作品と違うのが
歴史上あり得る可能性のリアルさと
見えている先の悲惨さが群を抜いている点。
主人公が主人公として選ばれた理由が気になります。
果たして先王に認められた何か、だけなのか
それ以外にも作者さんから与えられた何かが
彼女にあるのか。
初回に「やば!すき!大切に今度ゆっくり」
との直感は大正解でした。
設定もキャラも好きですが、文体や使われる
言葉も好きです。
徐々に読み進めて行きます(^^)
作者からの返信
長月さま、ようこそいらっしゃいました。
そして、すごい熱量のコメントをありがとうございます、恐縮です。
よろしければ、少し解説させてください。
本作の主人公・壱与は、卑弥呼の後継者として歴史書にその名を残す実在の人物です。
彼女に関する記述はあまりにも少なく、卑弥呼亡き後の混乱を治めるためにわずか13歳で即位したことくらいしか、特筆すべき情報はありません。
そして、邪馬台国という国がいつどうやって姿を消したのかもまた、歴史には残っていません。
だったら、私が書いてみてもいいんじゃないか。
ひとつの国が終わる物語を、ひとりの女王がたどる人生を、そこにどんなドラマがあったかを。
そう思ったことが原動力となって、この物語は生まれました。
これが、壱与を主人公に据えた理由です。
また本作に出てくる登場人物は、壱与、卑弥呼、そして名前だけの登場となる狗奴国の前王卑弥弓呼を除き、全て架空の人物です。
壱与の時代に名前を残す人間がほとんどいないので当然なのですが、この自由さも私の背中を後押ししてくれました。
史実の制約に縛られることなく物語の中を縦横無尽に動いて、彼らは自分たちのドラマを紡ぎ出しました。
壱与、ナシリ、アケビ、ヒイラギ。
彼らの物語が長月さまのお心に届きましたら、これ以上の喜びはありません。