第58話 回顧録4・器への応援コメント
いつか卑弥呼が復活するなんて展開が…
前日譚、物語をより壮大にしますねー
第58話 回顧録4・器への応援コメント
こうして卑弥呼の意思は壱与へと受け継がれたのか。
なんだか神話みたいな壮大さですね。
ノムチがゾロアスターの蛇王ザッハークに思えてきた。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
めでたい〜〜〜!!!!
大変めでたいです\(-o-)/
第58話 回顧録4・器への応援コメント
次章
ノムチ、襲来!?
第58話 回顧録4・器への応援コメント
なるほど。
力を引き継いだわけですね。
しかも魂の器ではあるものの、壱与の人格は残しておくというサービス付きで。
ノムチは、相当強そうですからね……
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
あくまで卑弥呼が事を片付けるのか……
続きを読まなければ……
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
卑弥呼の時代には、どえらいヤバいやつがいたのか……
それが今後、壱与の時代で牙を剥くことになると……
第58話 回顧録4・器への応援コメント
二代目女王に襲名ではなく、卑弥呼本人の魂が壱与の中に眠っているとは。
怪物が目覚める日も近そうですし、壱与は壱与でいられるのでしょうか……
第58話 回顧録4・器への応援コメント
なんと…このような受け継ぎが。卑弥呼は、自らこの秘術を生み出したのでしょうか。それとも卑弥呼もまた先代から、連綿と…? 想像が膨らみます。明日の展開も、楽しみです!
ちなみに、わたくし「築後国風土記逸文」の甕依姫(みかよりひめ)こそが卑弥呼すなわち「日甕(ひみか)」であるという異端の説を耳にして、作品を書けないか試した末に諦めた過去がございます。
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
ノムチを逃したばかりに、卑弥呼サマが人を捨てることになってしまった。なんか割があわなすぎて悲しい。
しかしなんか神話めいてきましたね。
第26話 あなたが無事でへの応援コメント
アケビを見つけた瞬間に抱きしめてしまうところ!!
ヒイラギが待っていた時間の長さが言葉にせずとも伝わってきました。
彼も限界だったんですね(涙)
旅の過酷さだけでなく、待つ側の時間の重さまで感じられました。
「これ以上、私の心臓に負担をかけないでください」という台詞、素敵です……
(n*´ω`*n)
作者からの返信
晴久さま、ご感想ありがとうございます!
蓋を開けてみたら実は溺愛だったヒイラギさんでした。
愛する女が手元から離れて命がけの任務に就いていた半年間、彼の胃が休まる日はなかったと思います。
壱与と同じく、彼も待つ側の人間ですね。
今後も彼の溺愛っぷりは折に触れて出てきます、ぜひお楽しみに!
編集済
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
ここまで、読ませていただきました。
面白かったです。
邪馬台国好きで、いろんな本で調べたりしていました。
また、続きを読みにきます。
レビュー書かせていただきました!
→私も九州説派です!!!
作者からの返信
湖海さま、続けてのコメントありがとうございます!
邪馬台国が好きな方に読んで頂けてとても嬉しいです。
本作は九州筑紫説を採用しておりまして、邪馬台国は現在の福岡県南部、狗奴国が現在の熊本県にあるイメージです。
卑弥呼没後の大乱は第4話のみでサラっと流して(おい)、狗奴国からの襲撃描写をメインに据えたのが第一部第15話までの展開です。
第二部からは狗奴国陣営も物語に介入してきて、話が大きく動きます。
よろしければこの先もお付き合い頂けると嬉しいです、またお待ちしてます!
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
ひゃああああ
作者からの返信
湖海さま、ようこそいらっしゃいました!
そしていきなりのシャウトをありがとうございます、嬉しいです!
またご丁寧なレビューまで頂き、本当に感謝してます。
よろしければ続きもご覧下さいませ!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
壱与たちの甘く優しい雰囲気とガラリ変わった。
時系列はこっちが先ですが。
戦って、勝ち、名も知らぬいっそ物扱いでしかない女どもを飽きるほど抱き、まあ戦士らしいともいえるノムチ。わたしの価値観とは相容れませんがそれはそれとして戦人、男なのでしょうね。
しかし欲をかきすぎた。さらには、卑弥呼が役者が上でした。
しかしノムチがあまりに地に堕ちすぎて、酌して抱かれへえこらしてた女たちの印象までが落ちるのがちょっと可哀想な気も。あれも生き抜く術なのに。
作者からの返信
かつけーさん、コメントありがとうございます!
ノムチへの(ある意味)アツい思い入れがすごく嬉しいです。
大倭の大君から人間味を徹底的に排除した分、こちらのノムチは怨念の塊のような化け物になりました。
壱与と違い卑弥呼は非情な統治者なので、反逆者ノムチの郎党はおそらく全員死罪でしょうね、女たちはなんとか許されていればいいのですが。
ここから先は壱与たちも子供ではなくなるため、第二部と徹底的に切り離した結果、ここに回顧録を入れることにしました。
回顧録は全4話となりますが、できるだけ早く第三部をお届けできればと思います、頑張ります。
第31話 竹林の死闘への応援コメント
このスピード感のある描写は毎度惚れ惚れします。強い戦士同士の戦いだからこそ、矛と剣、重さと速さの勝負ですが、どちらも引けを取らない分ヒリヒリしました。
ヒイラギ先生大ピンチからのアケビ登場!
さり気なくこっちの二人もいい雰囲気で、怖かった・・と本音を漏らしてヒイラギ先生に抱き着くアケビの覚悟がたまらんです。先生にだけすべての罪をかぶせないという気持ち。痛いほど伝わります(´;ω;`)
いやはや、これで何とかなったかと思った瞬間、壱与が撃たれてる!?感情が追い付かない・・・!
次が気になるのですが、また休みの時に追いかけさせていただきます。
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
戦闘描写をお褒め頂いて本当に嬉しいです、効果音まみれで若干うるさくはありますが。
カリシとヒイラギの因縁の対決がまさかここで消化されるとは、そして決着をつけたのがアケビの一突きだったとは、書いてる側も「えっそうなの!?」ってなったシーンです。
ここでカリシが大人しく退場してくれれば良かったのですが、彼はとんでもない爆弾を残してました。
ここから事態は坂を転げ落ちるように目まぐるしく動き出します、お休みの日にぜひお付き合い頂ければ幸いです、ありがとうございました!
第30話 再会の国境線への応援コメント
戦を終結させられそうな展開で喜ぶ壱与に嫉妬しまくるナシリ。えっ!?いつの間にこの二人こんなに急接近しちゃって・・・///
すっかり女になった。渡す気はない。ただの男と女だとか独占欲強めでたまりませんな♡
言葉少ないナシリだからこそこのナシリ視点のイチャイチャがエモいです///
(いいぞおもっとやってくれー※鼻血)
「…もう止まれねえだろ」 デスヨネ、デスヨネナシリ。壱与ちゃん罪な女性だ///
作者からの返信
はい! こちら第二部ロマンス中盤のハイライト回でございます!
いやー嫉妬ナシリはたまりませんわ、こちらも書いてて鼻血吹きそうになりました。
ナシリからの口づけは今回が初めてなんですよね、自分から壱与の寝所に入るのもたぶん初めてなんじゃないでしょうか。それは明らかに職権乱用だよナシリ。
衛士長になってからは壱与を抱き枕にしないと眠れない彼ですが、一応ふたりはまだ清い関係の設定です。
(無理があるか?)
第29話 和議の礎への応援コメント
何度見てもカリシは合理主義者な感じがしますね。やはり先王の時から仕えていた分、どうしても剣と血、そして強いものが上に立つという方程式が成立している分、歌で平和を、、というヒクナ王の考えには賛同しかねる部分はあるでしょうね。
汚れ役を自ら率先して買って出るところに彼の強い忠誠の義を感じます・・・!
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
カリシは合理主義者の側面は確かにあると思います、でないと後々あんなに綿密な計画を組めはしないでしょうから。
カリシの信念は「敵が全員死ねば戦争がなくなって平和になるじゃない」という実にシンプルなもので、敵を殺す部分を自分が請け負えば、その後の平和な世をヒクナに捧げられる、という忠義です。
狂ってますねー、でもカリシが好きという方が一定数いらしてめちゃめちゃ驚きました。
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
人外同士の死闘。これは、どうなってしまうのか(; ・`д・´)
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
なんか急にテイスト変わって伝奇ものになってしまった回顧録ですが、一応これも歴史「ファンタジー」でございました。
『時駆』に匹敵する鬼術『憑代』を自ら生み出した卑弥呼、なんというかこの人なら異能力とか普通に使っても怒られない気がしましたので(おい)。
第35話 薄明りの目覚めへの応援コメント
ナシリ、ヒイラギ、アケビ。
それぞれが皆、最大の想いを出し合いましたね。
団結して壱与を支える姿が素敵です😄✨️
また、その中でも特にナシリは熱いですね。
彼の壱与に対する”本気”が伝わってきます。
それゆえに、激情に駆られないかどうかが少し心配ですが⋯⋯。
愛は時に人を狂わせますからね。
けど、最終的にはきっと上手くいくと信じて、ここからも応援してます!
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
この四人は共に死線を潜った仲なので、そう簡単に結束は崩れないです。
ナシリ、今のところは倒れた壱与に付きっきりでなかなか活躍の機会が訪れませんが、彼にもちゃんとプロとしての見せ場があります。
暴走しそうなのはむしろアケビかな……
ヒイラギ先生は胃が痛そう……
逆に狗奴国側の事態はますますエスカレート、守護者を失ったヒクナはどんどん追い込まれていきます。
政治的な思惑も絡んで加速していくドラマを、どうか見守ってやってください、よろしくお願いします!
第24話 翡翠の月への応援コメント
戦いになる時は、必ず意図しないほうに進む同士がいるんですよね。
国を大切に思うのは一緒のはずなのに😢
作者からの返信
のの様、コメントありがとうございます!
和平を望む壱与とヒクナ、それを足で繋いだアケビ。
ですが、戦を望む影はとても身近にありました。
戦は避けられないというカリシの言葉はどういう意味なのか。
その意味は後々明かされていきます、お付き合い頂ければ幸いです。
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
えらく執筆に気合を感じました
邪馬台国を憎む男か……
ダレダ
作者からの返信
かつけーさん、またいらしてくださって嬉しいです!
大倭は後の大和朝廷に繋がる畿内の大勢力を意識しまして、そのモデルは奈良県の纏向遺跡から取りました。
今回は人間的な感情を一切廃して情景のみを書くように心がけましたが、ここに大倭の異質感を感じて頂けたなら幸いです。
間章は4話の短期連載となりまして、次回は因縁の男のお話になります。
お付き合い頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
お疲れ様です!
これまでの「統治」「償い」「国の重み」の流れから一転して、ここで悪役パートの“生々しさ/邪さ”が強くなってトーンがガラッと変わりましたね。
だからこそ因縁の不穏さが際立ったと感じました。
このトーン変化は「世界の闇を広げるため」なのか、「ノムチ個人の異質さを刻むため」なのか、狙いが気になりますね。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
サブサンさま、コメント&考察をありがとうございます!
前回は「大倭」という国の成り立ちに焦点を当て、人間的な感情は一切廃して書きました。
逆に今回は「ノムチ」という男の内面を可視化し、死してなお生きる執念の誕生を描きました。
後にノムチと大倭は繋がってきますが、両者の本質の違いがここではっきりと表れるようにしたいと思いました。
次回もぜひお付き合いください、よろしくお願いします!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
件の恨みを持つ者が、まさか邪馬台国の人間だったとは。それも、何か曰くありげ。これは別次元の波乱の予感(; ・`д・´)
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
邪馬台国、そして卑弥呼と因縁を持つ男、ノムチの登場回でした。
死んで生き返り、執念の塊となった男。
彼が第三部でどのように物語に関わってくるのか、ぜひお楽しみにしていただければと思います!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
大団円。。!?
第三章楽しみにしています!
作者からの返信
続けてのコメントをありがとうございます!
第二部ラストはアケビとヒイラギの幸せな結末で締めました。
物語はここから第三部に続きますが、ひとまずの大きな区切りとしては良かったと思ってます。
現在、間章4話を連載中です、そちらもお付き合い頂ければ幸いです!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
筑紫國。。!
勉強不足でした!
素晴らしい落とし方!
作者からの返信
カラス様、コメントありがとうございます!
第二部の落としどころを褒めていただけて、本当に嬉しいです。
筑紫国は、壱与たちの時代から約250年後の歴史に登場します(筑紫国磐井の乱)。
地方豪族の反乱ですが、この時代の九州にはまだ中央から独立しようとする気風があったことが伺え、とても興味深いです。
もしよければ調べてみてください!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
おぉ〜〜!
感無量です🙌
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
人を導く者・ヒクナの新しい人生が、ここから始まります。
ラストの歌「ヒクナの隠れ里」はこの物語のエンディングテーマとして作りました。
この締めくくりがヒクナ推しのもも様の心に届いたならば、第二部を書いた甲斐があります。
第二部はあと1話ありますがそちらは後日譚的なお話なので、今話が実質、第二部の最終回ですね。
また昨日から4話連続で間章の連載が始まっています、お付き合い頂けると嬉しいです。
P.S
素晴らしいレビューコメント、ありがとうございました!
本当に嬉しかったです、第三部も頑張って書きます!
第25話 試練の季節への応援コメント
旅立ちの場面ではアケビがどれだけ大切にされ、信じられて送り出されたのかが伝わってきました。
潜入失敗は等身大の成長段階でしたね……。
転んで足を痛め、焚き火の前で自分を責めるところは若い一人の人間の失敗として胸に刺さりました
ラストは少年王ヒクナの歌を抱えて走るアケビの姿に、ここまでのすべての季節が凝縮されているようでした。
春の桜の匂いを感じる締めくくりに旅立ちと帰還が重なっていて良かったです。
心に残るエピソード、ありがとうございました。
作者からの返信
晴久さま、コメントありがとうございます!
アケビの成長が一番よく表れたエピソードだと思うので、ご感想がとても嬉しいです。
何度失敗してもめげないアケビの明るさには、書いていてこちらが救われました。
ここでのアケビの成長は後の彼女の活躍につながり、第二部の物語を大きく動かしていきます。
彼女の活躍を、ぜひこれからも追っていただければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
邪馬台国に恨みを持つ者。狗奴国の生き残りと想像はつくのですが、誰だろう?
作者からの返信
コンチ様!いらしてくださってとても嬉しいです!
大倭のある纏向については、奈良県の纏向遺跡をベースにしました。
邪馬台国に恨みのある男は次話でさっそく出てきますが、狗奴国の関係者ではありません。
どんな因縁か、お楽しみにしていただけると嬉しいです。
第三部もぜひお付き合いください、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
誰だろう…
ワクワク…
倭建命とか出てくるのかな!?
ワクワク☺️
作者からの返信
ざつ様、さっそくのコメントをありがとうございます!
本作では九州から見た当時の世界観を維持するため、あえて日本神話要素は外しました。
なのでヤマトタケルあたりの人物は出てきません、ごめんなさい……
因縁の男については、次話をどうぞお楽しみに!
この先の第三部にもお付き合いいただけるととても嬉しいです、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
おっと、邪馬台国にとっての脅威の大本命が登場……
作者からの返信
羽鐘さま、コメントありがとうございます!
はい、1周目の世界で邪馬台国を滅ぼした畿内の大勢力「大倭」の登場です!
後の大和王朝の祖となる設定の国ですね。
この国が今後物語の中でどう動いていくのかは、また後の話になります。
頑張って書き進めますので、またお付き合いいただければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
出たか!?
次への布告!?
やっと平和に巻き戻せたのに、また不穏な予兆。
[回顧録]というタイトルが意味するもの、、、。
恨みを持つ者って誰なんだろう?
次回も楽しみにしてますね!
作者からの返信
サブサンさま、コメントありがとうございます!
回顧録は全4話ありまして、この後始まる予定の第三部の導入にあたります。
壱与たちよりも前の時代の話なので「回顧録」というタイトルを付けました。
恨みを持つ男の正体も、この回顧録の中で書かれます。
これまでとは少し違ったテイストの物語を楽しんで頂ければ嬉しいです。
そしてこの後の展開にも、どうぞお付き合いください、よろしくお願いします!
第28話 剣と歌のあいだへの応援コメント
おおっ、カリシ、マジですか。
ここまで一気にぶっ続けで読ませていただきましたが、また驚く展開になりましたね!
歌での平和は素晴らしいと思いますし、是非実現してほしい!
けど、一番側近のカリシが忠義ゆえに悲劇を起こしそうな予感。
ここからも引き続き読ませていただきます😆✨️
作者からの返信
ジュンさん、たくさん読んでいただきありがとうございます!
「盟歌の儀」は現代の和平協定相当に置き換えて頂ければと思います。
ヒイラギが考え、アケビが自らの足で道を切り開いた結果ですが、ヒクナの側近カリシの存在が物語を揺るがしていきます。
カリシの忠義は本物ですが、ヒクナの思いと決定的にすれ違う。
父親代わりの愛が、ヒクナの本当の巣立ちを阻害していたのかも知れません。
後に出てくるヒイラギの一言が、おそらくその歪みを端的に表していたのだと思います。
カリシといえばヒイラギとは因縁の仲、そちらもぜひ注目していただければと思います。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
敵国側にもちゃんと物語があるのがいいですね!
しかも、平和を望んでる。
邪馬台国が善で狗奴国が悪としないのが、
すごく好感持てます✨️
引き続き、読ませていただきますね😄
作者からの返信
ジュンさん!
おいで頂き、本当にありがとうございます!
たくさんお読みいただき、すごく嬉しいレビューもありがとうございます!
第二部はいよいよ狗奴国サイドの実情も明かされていきます。
第16話は狗奴国の核となる新キャラの紹介でした。
壱与とヒクナ、二人の平和主義者がこの戦乱の世に産まれた奇跡。
歴史に抗い、邪馬台国と狗奴国の平和はなるのか。
第一部の約三倍のボリュームとなる第二部ですが、もちろんそれだけのドラマはあります。
こちらの方もぜひお付き合いいただければ幸いです。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
ほとまず、応募分までの完結お疲れ様でした。
この先も楽しみにしています。
作者からの返信
國村さま、最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
第二部はほぼゲストキャラであるヒクナの物語になりましたが、その中でもメイン4人の活躍をきちんと書けていたら良かったなと思います。
ちなみに未完結作の場合、どこまでが選考対象になるんでしょうか、謎です……
第42話 月下の口付けへの応援コメント
2組とも……特にヒイラギ先生もやっと……。
幸せになって欲しい。
平和って難しいものですね。
作者からの返信
國村さま、お返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
そしてたくさんのコメントをありがとうございました!
第26話でヒイラギの思いは明かされていましたが、この話は愛する女に国の命運を託さざるを得ない男の葛藤を書けていればいいなと思ったので、國村さまにそうおっしゃって頂けて、とても嬉しいです。
とても感謝です、ありがとうございました!
第24話 翡翠の月への応援コメント
裏で糸を引いているのがカリシ(悲
忠義が本物だからこそ、やっていることが歪んでいく感じなんですね。
アケビがヒクナの歌を3回聞いたところ、ただの情報伝達ではなく、魂ごと受け取ったんだという重みがありました。
いい方向に行ってほしいです。
作者からの返信
晴久さま、お返事が遅れて申し訳ありません。
そしてコメントありがとうございます!
カリシとヒクナのすれ違いはこの後で物語の大きなうねりを生み出していくのですが、カリシの忠義(と父親代わりの愛)そのものは唯一無二の本物でした。
アケビはヒクナの歌を持ち帰りますが、帰りの道中もずっと歌いながら忘れないようにしてます。
次回は半年間のアケビの苦労譚が描かれます、ぜひお付き合いください!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
凄く誠実なプロポーズが素敵ですね( ;∀;)✨
最高です……!!
作者からの返信
桃野さま、ここまでたくさんのコメントをありがとうございました!
暗い話ばかり続いた後のラストはやっぱりハッピーエンドで締めたいよね、ということで、ヒイラギのプロポーズを書きました。
最初の一つ屋根の下のくだりこそロマンチックなものの、その後の内容が異様に生活感溢れているのがヒイラギらしいっちゃらしいです。
ここまでたくさんお読みいただき、本当に感謝です、ありがとうございました!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
はーーーーー( ; ; )ここで歌うのか……。
なんて事だ……。
素晴らし過ぎて泣いちゃいました……。
作者からの返信
おお、一気にここまでありがとうございます!
最後は怒涛の展開でしたもんね。
ヒクナが新しい人生を歩き出すその一歩をこめたこの歌は、第二部のエンディング的な位置づけです。
私も作ってみたので、もし良かったら聞いていただけると嬉しいです!
https://suno.com/song/42e34e78-4bb4-4c79-b63c-7ce1b66a80b4
第52話 狗奴国の終焉への応援コメント
ヒクナくん〜〜〜〜><
よかったねーー!!!と思いますが……正直狗奴国の臣下にヒクナくんの意志を受け取り、彼をほんとうの意味で真に思う人はいなかったというのがかなしいです。カリシでさえ、自分の野望をヒクナのためと言い換えていた気がする。
新しい場所で頑張ってほしいです〜
作者からの返信
もも様、ご感想ありがとうございます!
第二部の主人公は実質ヒクナではないかというくらいヒクナのお話でした。
ヒクナは民の助命のために狗奴国を終わらせたわけですが、狗奴国は民よりも王であるヒクナに、痛みと苦しみを強いていましたね。
ですが覚醒後の姿から見て取れるように、ヒクナの本質はやはり指導者なのだと思います。
なので、ヒクナのラストはこんな形になりました。
もも様の思いに少しでも叶えたなら、幸いです。
第46話 離間の計への応援コメント
ひえーーーー( ;∀;)かっこいい!!
「いい火種だ」で悶えてたら、その後、遡った所も全てがかっこいいーーーーー!!
作者からの返信
ナシリへの応援ありがとうございます!
ここのナシリ、カッコいいですよね!
壱与にくっついてばかりで全然ナシリの活躍を書けなかった作者のフラストレーションが一気に爆発した回です。
元暗殺のプロの本気の実力、見せてやります!
ぜひお付き合いください!
第45話 壊れゆく王への応援コメント
仲間の死を碌に悼むこともできずに前にしゃしゃり出てくるなんて最低かーーーーーーー( ; ; )!!!!!!
もーーーーー!!!!
もう、早く攫っちゃいましょう!!
そうして皆で平和に暮らしたい( ; ; )
作者からの返信
桃野さま、お返事遅れてすみません。
そしてたくさんのコメントをありがとうございました!
ひとつずつお返ししていきますね。
カリシの葬儀ですら軽んじられるヒクナ。
けれど、彼の歌は一瞬だけでも確かに民に届いていました。
後に彼が民に見せる姿の片鱗は、ここで確かに現れていたと思います。
そして彼の痛みにただひとり寄り添おうとするアケビ。
ナシリの指示を振り切ってまでもヒクナを救いたい彼女の気持ちと決意が物語を動かしました。
なんだかんだでアケビの単独行動を許すナシリも甘いっちゃ甘いのですが。
第30話 再会の国境線への応援コメント
ナシリくん、めっちゃ拗ねてるし嫉妬してますね!!いいぞもっとやれ(ください)!!……なのですが次話のサブタイトルが不穏すぎて💦
作者からの返信
朝倉さま、続けてのコメントありがとうございます!
嫉妬深さでは恐らく作中トップのナシリ、渾身のロマンス回でした。
アシストのヒクナがいい仕事(?)をしてくれましたね。
そして次話以降に続く不穏なサブタイ群……
物語は急転直下、事態は思いもよらぬ方向へと転がりだしていきます。
ここからはハードな展開になりますが、お付き合い頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第29話 和議の礎への応援コメント
カリシ……。すごく極端な物の考え方で王を思いながらもそれは独善に近い思想だなぁと。でもこれも忠誠といえば忠誠なんですよね……。
作者からの返信
朝倉さま、コメントありがとうございます!
カリシの忠誠は確かに「独善」という言葉がもっともぴったり来るかもしれません。
邪馬台国と狗奴国、長年にわたる戦争の中で生きてきたカリシには、戦争がただ一つの解に見えてしまったのでしょう。
しかし歪んだ忠誠は王の願いすら殺してしまい、誰もが望まぬ未来を呼び寄せかねません。
いよいよ近づく盟歌の儀、果たして無事に終わるかどうか。
お見届けいただければ幸いです!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
第二部がここで終わるわけですね、
アケビとヒイラギが結ばれて良かったです。第三部も楽しみにしています。
作者からの返信
山野さま、第二部完結までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
激動の第二部でしたが、なんとか綺麗に着地できて良かったです。
第三部も頑張りますので、ぜひご期待くださいませ!
本当にありがとうございました!
第23話 盟歌への道への応援コメント
「戦は起こるものではなく仕組まれるもの」という観点単なる国同士の対立ではなく、“戦意を煽る者たち”の存在が見え隠れ……
「剣で切って止めるのではなく、歌で止める」というアイデア、心を揺さぶられますね!
文化として未来へ残る誓いになるという論理には説得力があります。
この思想は、いまの世界を反芻しても深く響くものがあって、考えてしまいます……。
作者からの返信
晴久さま、いつもコメントありがとうございます!
まさに「仕組まれた戦」ですね、邪馬台国と狗奴国の間では史実でも長年戦争が続いていたと思われるので、何かきっかけがあればすぐに再燃する状態でした。
それを止めようとしているヒイラギたちの苦労は並大抵ではないと思います。
「盟歌」は今でいう「和平協定」くらいの位置にありますが、現代社会でもこれを実現するのは歴史的事業といってもいいくらいの価値があります。
これを当時の文明レベルに落とし込んで歌という方法で実現するにはヒクナの類稀なる音楽の才能が不可欠。
ヒイラギはよくここまで考えたなと思います。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
朝から幸せな気持ちになりました🥴
ありがとうアケビ、ヒイラギ……!
ありがとうMaya先生……!!!!
作者からの返信
すみReさま、コメントありがとうございます!
ラストはアケビとヒイラギのハッピーエンドで締めました!
ただ朝貢が終わったらってそれは年単位の事業なわけですが、これ以上まだアケビを待たせる気か、ヒイラギよ……
P.S
私の感想爆撃に全部返信をくださり、誠にありがとうございました!
メソポは歴史もなんですが、要所要所の小ネタもめちゃくちゃ楽しいです!
第8話 暗殺者の覚悟への応援コメント
ここで、完全なナシリ視点いいですね😄
急速に壱与に惹かれて、決意の炎を灯したナシリ。
だからこそ、
(そこまでして、誰を守ろうとしてるんだよ……)
が、切ないですね。
この段階だと、まさか壱与が自分を愛してるなんて思ってないわけですから。
アケビみたいにいければいいけど、クールで真面目なナシリはそうはいかない。
どうなるのか、より楽しみです✨️
作者からの返信
ジュンさん、いつもコメントありがとうございます!
ナシリ視点を男性の方にお褒め頂けるととても嬉しいです!
ジュンさんのKさん視点も、とても可愛らしかったですよ。
ちなみにこの話、壱与視点よりナシリ視点の方が多かったりします。
一国の指導者が恋愛脳に偏ると「大丈夫か、この国?」となってしまうので……
今話でのアケビの素直で堂々とした姿勢は、ナシリにも思うところがあったみたいです。
次回からはバトルが始まります。
裏切り者のナシリに迫る粛清の手……
お付き合い頂ければ幸いです!
第52話 狗奴国の終焉への応援コメント
ヒクナには「死」ではなく、新しい里で、暗殺部隊の子どもたちを正しい方向に導く責務を与えたわけですね。
暗殺部隊の子たちは国がなければ生きていけませんしね。
ヒクナにも救いがあり安心しました。
作者からの返信
山野さま、コメントありがとうございます!
作劇のために作り出した暗殺部隊でしたが、彼らも元をただせば罪のない子供たち。
彼らの存在は、書いている間中もずっと気にかかっていました。
なので、ここでヒクナに彼らを預けられた時は、私も本当にほっとしました。
これまでに失われた命は戻りませんが、ここからの命は繋げていける。
このラストで救われたのは、実は書いているこちらの方だったかも知れません。
ありがとうございました!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
ヒクナ王…。
希望が残る退場でよかったです。
この先の人生で壱与が彼女に出会えることはもしかしたらないのかもしれないですが。
彼女が自分の場所で生き切ったことを感じられるラストでじーんと来ました。
作者からの返信
きぃ様、コメントありがとうございます!
ヒクナは表舞台では全ての罪をかぶって亡き人になりましたが、指導者として新たな地で新たな人生が待っていました。
狗奴国が消えて身寄りを無くした子供たちと共に、新しい隠れ里で新たな暮らしを始めるヒクナの、これからの人生に幸あれと願わずにはいられません。
第二部は後1話だけ続きます、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
火と霧と沈黙が、こんなにも雄弁だなんて思いませんでした。
ヒイラギの一手一手は剣よりも冷静で、世界の重さを量っているみたいで、読んでいてドキッとします。アケビの迷いと覚悟がぶつかる瞬間が胸に刺さって、戦わない選択が一番怖いってことを静かに教えられた気がしました。
作者からの返信
悠鬼さま、コメントありがとうございます!
ヒイラギとアケビのバトル、勝ちはしましたが、その結果は苦いものでした。
辺境の小競り合いをいくら叩いても解決にはつながらない、そう悟ったヒイラギは外交ルートでの問題解決を図ります。
これは壱与とヒクナ、両方の指導者が和平を望んでいなければできないことでした。
狗奴国の囲いを突破してヒクナ本人にたどり着くまでの道のりはとても長いですが、地道な努力はいつか身を結びます。
ぜひそれまでお付き合いいただければ幸いです。
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
捕虜たちの毒による自決の場面(汗)
ここは本当にきついですよね……
「噛むなッ!」という叫びが遅れて届く感じや、泡が溢れる音の描写が、戦場の理不尽さと残酷さを一気に突きつけてきます。
戦って勝ったはずなのに、救えない。
その無力感が、アケビの震える声を通して強く伝わってきました。
作者からの返信
晴久さま、いつもコメントありがとうございます!
敵の自害は、戦慣れしているヒイラギはともかく、アケビにとってはかなりショックだっただろうと思います。
逆にいえばそれだけ敵も覚悟を決めて来ているわけで、それがヒイラギの心を動かしたのかもしれません。
第51話 償いの在り方への応援コメント
おおお……
生きて償うという難しい道を選んだ……、でもヒクナ君は権力を持っていなかったというだけで和平を願ってましたから、これが順当なのかも👀
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
ナシリの一言で目を覚ましたヒクナ。
生きて償う道、それはそれでなかなか難しいのですが、そこをなんとかするのが壱与たち四人のお仕事です。
彼らが戦の後始末をどうするのか、ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです。
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
ナシリさん衛士長になりましたね! ここまでの葛藤を越え壱与を選んだことが胸を熱くします。最後の方の誓詞はカッコイイですね。
あと、戦闘描写がとてもお上手だなと思いました。ここまで面白かったです。この先も楽しみです。
作者からの返信
マリさま、コメントありがとうございます!
第一部の完了までお読みいただき、誠にありがとうございました。
バトルシーンを書くのが大好きで、私の作風はだいたい恋愛×バトルです。
ナシリが邪馬台国の衛士長になるまでが第一部で、第二部からはいよいよ狗奴国との関わりが始まります。
狗奴国側にも新キャラクターが登場します、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
とっても幸せなひととき♪
結ばれた二人の想いが素敵です♪
第二部完結おめでとうございます♪♪♪
作者からの返信
こい様、コメントありがとうございます!
ラストはアケビとヒイラギで締めました。
ずっと暗くてシリアスな話が続いたので、最後はやっぱり明るいハッピーエンドで終わりたかったです。
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
第7話 神の池にて(後編)への応援コメント
おおっ!
ナシリの心も一気に燃え上がりましたね!
しかも、キスまででちゃんと耐えるのが偉い。
また、壱与のドキドキは止まらないでしょうけど、
ナシリはそれに加えて、大きな葛藤があるのが切ないですね。
ここからナシリがどういう答えを出していくのか。
激しく揺れる気持ちと、どう向き合っていくのか。
刮目して読ませていただきます😄✨️
作者からの返信
ジュンさん、今日もコメントありがとうございます!
14歳のナシリはまさに思春期の渦中、壱与の猛攻に耐えるのはかなりキツいものがあったことでしょう。
ですが彼は狗奴国から送られた暗殺者、ターゲットに絆されて任務を失敗するなど、あってはならないことです。
とはいえ、もはや自分の気持ちを無視できなくなってしまったナシリ。
彼の迷いを晴らしてくれるのは誰か。
ぜひ、次回でその答えを見て頂ければと思います!
第50話 王の責務への応援コメント
覚悟を決めたヒクナ王にヒイラギ様の
「まずは、あなたのお命をお預かりします」
↑
この表現、すきい😭💕かっこよぉぉぉ💕
ストレートに「首を切らない」と言わないところが良いんです‼️
ヒクナ王の心を理解していて‼️
作者からの返信
みずか様、引き続きのコメントをありがとうございます!
そしてありがたいレビューまで! とっても嬉しかったです!
この言い回しができるのはヒイラギならではですね。
もっとも彼の処刑を決めるのは女王である壱与なので、戦闘行為に入らない限りはヒイラギにヒクナの首を刎ねる権限はないのですが。
さて、この先の狗奴国とヒクナがどのような運命を辿るのか。
第二部は実質ヒクナの物語となっており、この物語の結末までお付き合い頂ければと思います。
お時間に支障のない範囲でお付き合い頂ければ幸いです、よろしくお願いします!
第49話 覚醒する王への応援コメント
ヒクナ王の潔さ😭
国民のためを思い、覚悟を決めた王は強いですね…
胸の痛い決断ではありますが、カッコいいです😭
(すみません🙇子供関係のことでバタバタしていて出遅れましたあああ😭)
作者からの返信
みずか様、おいで頂きありがとうございます!
そしてお気遣いまで本当に感謝です、お時間のある時にお読み頂ければ幸いです。
ここまで抜け殻だったヒクナですが、ようやく覚醒しました。
ここからラストまでは、ほぼ彼の物語です。
狗奴国の結末とヒクナの行く末、ぜひお付き合いいただければ幸いです。
第28話 剣と歌のあいだへの応援コメント
「剣がもたらすのは、新しい墓と、新しい憎しみだけです。ですが――歌と祈りは、国と国を繋ぎます」
ヒクナ王が壱与と同じことを話していたので、二人は確かにつながっているのだと感じる一話でした。
そしてやっぱり功労賞のアケビ!!ほんっと、よく頑張ったよ(´;ω;`)ウゥゥ
最後のカリシのシーン。ちょっと歌うたってる時に暗殺とかせこいことやりかねないから心配なんですけど(;'∀')
忠義が強いだけに彼の中でヒクナが王に立ち邪馬台を滅ぼせたら大儀なんてどうでもいいって感じですからねえ・・・何事もなく進むのかまたドキドキしながら拝読させていただきます!
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございました!
壱与とヒクナ、ふたりの指導者が「和平」という同じ方向を向いているのは、この時代では本当に奇跡です。
というか、この話の中で一番のファンタジーだと思います。
そしてカリシの陰謀がだんだん形を取り始めてきました。
カリシが邪馬台国を滅ぼしたいのは、それはそれで彼の信じる平和の方法なのかも知れません
ですが、誰かの不幸の上に成り立つ和平に意味がないのは、第14話で壱与が掴んだ真実「ナシリだけを救っても意味がない」だと思ってます。
しかしこの先、事態はそう簡単に進んでいくのか。
ぜひこの先もお付き合いください、よろしくお願いします!
第27話 冬を越える声への応援コメント
「剣が守るのは土地。言葉が守るのは人の心。国は心でできています。人の心が荒れ果てれば、国は焼け野原と同じです」
壱与がめちゃくちゃいいことを言っている!!そうなんですよ、人の心が荒れたら国なんて焼け野原と一緒です。この言葉、後世までぜひとも伝えていただきたい。
戦争が生み出すものが何もないということをひしひしと伝えてくださる。もうあちこちにこの壱与の言葉を伝えたい。
そしてナシリは相変わらず前線よりも大変なお仕事( ´艸`)ナシリの胸だと安心して眠る壱与はこの瞬間だけ女王としての責務から解放されて一人の女の子として戻れるので、このエモいシーンが好物です///
アケビは今回の二つ国を結ぶ功労賞ですね。本当にヒイラギ先生の寿命を縮めるお仕事ですが、彼女がいなければまず手を取り合うという発想にすら至らないわけですので、アケビが頑張ってくれたおかげです!この違う価値観や傷ついた人たちの心をどう説得していくのか楽しみです♪
作者からの返信
蒼龍さま!
壱与の言葉に触れていただいて、とても嬉しいです!
戦いで得られるものより失うものの方が遥かに大きい、それでも人は争いをやめないんですね。
どんなに苦い記憶はいつか風化し、人はまた繰り返す、そうやって歴史は紡がれてきました。
この先もずっと変わらないかも知れません、それでも誰かが言い続けることに意味はあると思います。
ナシリと壱与はお互いを支え合う関係です、壱与もナシリもお互いの前では素をさらけ出して眠れる。
特にナシリは壱与を抱き枕にしないと眠れないほど重症です。
そしてアケビはこの先も活躍し続けます、この先の二国の関係は彼女にかかっていると言っても過言ではないくらいの動きをしてくれます。
ヒイラギは顔には出しませんが、すでに彼の胃には穴が開いてるかも知れませんね。
第26話 あなたが無事でへの応援コメント
ヒイラギ先生とのハグ!!もうこの半年間、先生は気が狂いそうだったと思います。
送り出したはいいけど、もしも彼女が途中でやられてしまっていたら・・・ヒイラギ先生が戦に乗り出していたかもしれません::
そして『盟歌の儀』
前回お返事いただいた通り、文字が発達していない時代だからこそのこの歌が重要な意味をもつ。
ヒクナ王と壱与は戦のない世界を望んでいるとはいえ、取り巻きが・・・ですね;;:
ナシリの戦があるから俺みたいなガキが生まれるってものすごく今の時代にも精通する重い一言だなと感じました(´;ω;`)なんとか戦が止まる方法がみつかるといいなあ・・・。
作者からの返信
蒼龍さま、今回もいっぱいのコメントを本当にありがとうございます!
アケビの片思いが両想いに変わった今回のお話。
見えない場所でアケビの命が危険にさらされているかも知れず、実際ヒイラギは気が気でなかったと思います。
それでも顔に出さないのがヒイラギなんですが、今回ばかりはとうとう仮面が剥がれてしまいました。
現在でも世界中で紛争は起きており、戦災孤児が少年兵として使い捨てられる悲劇は実際に起きています。
ナシリの生きてきた現実は、想像を絶するものだったと思います。
この問題に関しては第二部の中でいずれ触れられる機会があります、ぜひお付き合い頂ければ幸いです。
第50話 王の責務への応援コメント
立派になったヒクナくん。
でもヒクナくんが死んでしまったら、狗奴国の民はどうなってしまうのでしょうね……そのまま邪馬台国に素直に併合されるとは到底……。
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
そしてとても鋭いご指摘をありがとうございます。
「狗奴国」というアイデンティティは当然狗奴国の民全てに根付いており、ヒクナの決断は彼らからそれを奪い去るものでもありました。
これはヒクナのもうひとつの罪です。
それが分かっているヒクナは民に「邪馬台国に弓を引くな」と命令しており、これを無視して邪馬台国に反乱を起こせば「王命=国の意志」に反し、狗奴国の民を名乗る資格がなくなります。
ヒクナからの民への言葉は、この先あと1シーンだけあります。そこで彼の言葉を聞いた民の姿を見て頂ければ、とても嬉しいです。
第30話 再会の国境線への応援コメント
ナシリ、止まらないでいいよ!
焼きもち焼いてキスしちゃうナシリがかわいいです。もう胸キュンキュンしました!
作者からの返信
田鶴さま、コメントありがとうございます!
もともと壱与はナシリのために時駆使ってタイムリープしちゃうほどナシリ大好きなわけですが、当のナシリはそれを知らないんですよねぇ。
彼はおそらく出自や身分の差からヒクナに対してコンプレックスを持っており、今回はそれで嫉妬が爆発したものと思われます。
次回からは一転、ハードな展開が続きます。ぜひお付き合いいただければ幸いです!
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
敵との心理戦、戦い。
ハラハラしますね!
作者からの返信
のの様、コメントありがとうございます!
軍師としてのヒイラギの一面が色濃く出た今回は、敵との策の読み合いがひりつくお話でした。
しかし敵もさるもの、風の反転という偶然のチャンスを逃さずきっちり攻勢に出てきます。
この先はバトル、剣士としての純粋なヒイラギの強さ、そしてアケビの戦いぶりを見て頂ければ嬉しいです!
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
よかった!
なんとか無事でしたね。
しかもキスまで出来てよかったです😄✨️
ただ心配なのは、この先”ズレ”って生じないのかな⋯⋯。
と、いう所です。
前世では”偶然”だったのを壱与は”必然”に出来る。
今回みたいなイレギュラーは生じるにしても。
”成熟”した壱与と、”若い”ナシリ。
先を”知ってる”壱与と”知らない”ナシリ。
何より───壱与は最初から最高に愛している。
この辺りがどんな影響が出てくるのか、先も読ませていただきます!
作者からの返信
ジュンさん、愛あるコメントをありがとうございます!
そしてとても鋭いことに、歴史の「ズレ」はこの先確実に生じてきます。
今回のイレギュラーは、もうすでに歴史の改変。
前回と違う行動に出た結果は、別の異なる出来事を招きます。
今回の神の池エピソードは、ロマンスであると同時にここからの展開の伏線を撒く話でもありました。
しかしナシリと生きるために、壱与は邪馬台国滅亡の未来を変えていかなくてはなりません。
この先の展開にお付き合いいただければ幸いです、ぜひよろしくお願いします!
第13話 血戦の夜(後編)への応援コメント
壱与とナシリ、あと他のふたりもですが、生き残ってくれてほんとに嬉しいです(*´ω`*)
とりあえず、脅威はさったのでしょうか??
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
はい、狗奴国の暗殺集団は全て壊滅しました。
ですがこの後には、女王としての壱与の責務、そしてナシリの過去の清算が待ってます。
いずれも避けては通れない道、きちんと向き合っていかなければならない問題です。
けれど今だけは、地獄の夜を生き抜いた喜びをかみしめてもいい、そんなお話でした。
第一部完了まであと2話、どうかお付き合いいただければ幸いです。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
えんだあああああああああああああああああいやああああああああああああああああああああああああ(*´ω`*)
アケビ、ヒイラギ先生。おめでとうございます🎉
お二人のご多幸を祈念いたします。
作者からの返信
コンチ様、ラストまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
はい、締めはやっぱりハッピーエンドです!
第二部はこのふたり、特にアケビの働きなくしてはここまで漕ぎつけられなかったので、特大のご褒美です!
もちろん第三部でも二人はちゃんと活躍する予定ですので、ご心配なく。
この後もご無理のない範囲でお付き合い頂ければ幸いです、ぜひよろしくお願いします!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
ヒクナの第二の人生の開幕ですな。これからは自分軸で生きていく。頑張っす٩( ''ω'' )و
作者からの返信
コンチ様!
今回も第二部ラストまでお付き合い頂き、まことにありがとうございます!
こうやって見ると、第二部は本当にヒクナの物語でしたねぇ。
壱与に憧れ、アケビと出会い、カリシを亡くし、王として死に、そして歴史の影で生きていくまでの激動の半生が、ここに詰まっていました。
ヒクナの作った里は、もしかしたら250年後の歴史にまた現れるかも知れませんが(筑紫国磐井の乱)、それはこの物語で扱う範疇ではないのが残念なところです。
第49話 覚醒する王への応援コメント
ヒクナくん〜〜〜〜〜><
覚醒しましたね……
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
はい、ついにヒクナは覚醒しました!
もうここから先の主役はヒクナと言っても過言でないくらい、彼の物語がこの先のウェイトを占めてきます。
周囲に利用される少年から、民を導く真の指導者へ。
ヒクナのこの先の物語に、ぜひお付き合いください!
第25話 試練の季節への応援コメント
半年前からのアケビの冒険、これを一話にピックアップしてくださり本当にありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ
国が違うのでどうしても失敗したりバレたり、そんな苦難の連続をナシリの衛士が助けてくれたり、この支えあって何としてでも任務を達成させるというアケビの強い意志。
一人だと危険だった旅も助けてくれる衛士のおかげでここまで乗り切ったアケビが格好いい(´;ω;`)たまらんです。
絶対帰ってヒイラギ先生に「よく頑張りましたね、アケビ」ってなでなでしてもらって欲しい(妄想)
作者からの返信
蒼龍さま、たくさんのコメント、本当にありがとうございました!
最初の時点でのアケビはちょっと腕が立つだけのただの素人なので、この程度の失敗は部下を貸したナシリの想定内だったのでしょう。
とはいえ失敗したら本当に命の危機だったので、ナシリの教育方針はなかなかスパルタです。
周囲の助けを得ながら、半年かけてアケビは成長しました。
前話のアケビの「苦労したわよ」の台詞は、このバックボーンあってのものです。
さて、アケビを送り出したヒイラギは、今頃国元でどうしているでしょうか。
当社比200%くらいで渾身の次話、ぜひお付き合いください!
第24話 翡翠の月への応援コメント
ヒクナとカリシの絶対的な国を守るための価値観の違いが切ない;;
カリシはカリシで国を守るために血を流す。
ヒクナは歌で無血で国を守りたい。そこは壱与と同じ気持ちだから王同士で手を取り合ってめでたし・・・とはいかないのがこの世界(´;ω;`)ウゥゥ
カリシは武芸だけではなく外堀をもう固めていってますね・・・戦になる前にアケビには頑張って邪馬台に戻ってもらって・・・がんばれアケビ><まずは無事に戻って!
作者からの返信
蒼龍さま、ご感想ありがとうございます!
カリシの発想「戦う相手がいなくなれば戦争はなくなる」はむしろこの時代のスタンダードと言えましょう。
カリシの因縁の相手であるヒイラギも、その考えは当然持ってます。
共に指導者を支える軍師でもあるふたりの違いはおそらく「主君の願いの理解度」だったのだと思います。
後に出てくるヒイラギの言葉がそれを端的に表していますが、おそらくカリシにとってヒクナは主君であるより先に我が子(同然の存在)だった、そこが悲劇の起点だったような気がします。
第23話 盟歌への道への応援コメント
ヒクナ王が歌う歌だけではなく、壱与も一緒に歌うことで民の耳に残るものにするとは、発想が素晴らしい!!記憶として残るから、代々受け継がれていくものですし、それを非難した人間が非難されていきますしね。さすがヒイラギ先生軍師だ・・
剣を振るとそれだけで相手は望んでいる戦のほうに舵をきってきますからね。
アケビが危険な役を引き受けてますが、本当に頼もしい。今度こそ良い未来になりますように・・・!
作者からの返信
蒼龍さま、今日もたくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつづつお返ししますね。
前提として、この時代の日本にはまだ文字がありませんでした。
大陸と交易していたのでもしかしたら一部外国語の読み書きができる人はいたかもしれませんが、一般には普及していないので、人の記憶が全てです。
なので、この時代の「言葉の価値」は今よりもずっと高かったはず。
それを「歌」にして残すことで、現代で言う「和平協定」くらいの価値にまで押し上げようとしたのがヒイラギの案です。
この当時にこの発想が出るのは無理がある気がしますが、そこは歴史ファンタジー。
壱与とヒクナというふたりの平和主義者が同時期に指導者になったこと自体がそもそも奇跡なので、この物語は和平の模索を軸に進んでいきます。
第49話 覚醒する王への応援コメント
ヒクナ……!!!!
作者からの返信
すみReさま、コメントありがとうございます!
民の助命に自らの首を差し出す指導者の物語は古今東西史実創作問わず多いですが、ほぼ抜け殻だったヒクナがここまで覚悟を決める意味はとても大きかったと思います。
事態を悪化させたのがかつての自分の弱さに起因しているときちんと理解しているところも大きいです。
そんなヒクナの覚悟の行く末を見届けて頂ければ、とても幸いです。
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
ヒイラギ先生、「火を言葉として使う」という発想になるほど……です。
うっ 急転直下の襲撃💦
焚き火が潰されていく描写、視界が煙で歪む描写、ハラハラしております。
敵が「規律ある集団」だという最初の示唆が、後半で一気に現実味を帯びてきましたね……
作者からの返信
晴久さま、ご感想ありがとうございます!
ヒイラギの言葉はなるべく説明くさくならないように気を配りましたが、戦術がきちんと伝わっていればいいなと思ってます。
突然の風向きの反転は敵の戦術ではなく偶然なのですが、チャンスをしっかりものにして一気に攻勢に転じるあたりで、臨機応変に動ける敵の恐ろしさを感じて頂けたらと思いました。
次回はヒイラギ&アケビのバトル回、敵も有能ですが、二人も決して負けてはいません、ぜひお付き合いください!
第44話 ありし日の思い出への応援コメント
わーーーーん( ; ; )!!
カリシーーーー!!!!
生きてたら一緒に笑い合えたかもしれないのにーーーー!!
ヒクナは受け止めきれないよ……私も会いたいもの……( ; ; )
作者からの返信
桃野さまありがとうございます!
そしてごめんなさいごめんなさいごめんなさい……!
書いてた時はまさかカリシ推しの読者様が現れるとは思ってなくて……
こちらはヘイトを集めた(と私が勝手に思っていた)カリシの、真実の顔が明かされる回でした。
ヒクナとの美しくて優しい日々を感じていただけたなら書き手としてはこれ以上ない幸いです、ありがとうございました!
第43話 狗奴国の奸臣たちへの応援コメント
はーーーーもう胃が痛い( ; ; )
密かな推し、カリシが死にさえしなければ……。
でもカリシは、この今にも崩壊しそうな、心の内で覇権を取り合おうとする臣下達の状態は想定していたのかな……。
それでも戦になり国が進めばそれで良かったのか、それとも自分が抜けた後を見て思う所があるのか、死んでしまっては、もう何もわかりませんね。
辛いなー……。
作者からの返信
桃野さま、コメントありがとうございます!
うわあああカリシ推しの読者さまが増えていく……!
カリシは最初から自分の死を予定していたわけではなく、あくまでも「自分が死んでも戦争が始まるように手筈を整えた」だけでした(実際アケビが助けないと竹林で死んでいたのはカリシではなくヒイラギの方)。
ただし1周目の世界でもカリシは死んでいて、彼の死の混乱で邪馬台国は勝ちを拾っており、今回も壱与のその記憶に基づいてナシリ達は内部工作に出ています。
なのでカリシが死んだ時点で狗奴国は詰みの状況に陥るのですが、それをカリシ自身が知らなかったというのがなんとも皮肉なところです。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
ヒクナとカリシ良い関係ですね!
カリシとヒイラギは何処かで何かありそうですし、なかなか気になるところですね(. ❛ ᴗ ❛.)
作者からの返信
なかごころひつき様、コメントありがとうございます!
狗奴国サイドの新キャラ、ヒクナとカリシの登場回でした。
音楽と平和を愛する少年王のヒクナと、先代から彼を託されたカリシ。
このふたりの存在が、第二部の物語を大きく回していきます。
そしてカリシはかつてのヒイラギとも因縁が。
この因縁が今後の話にどう関わっていくのか。
卑弥呼没後の内乱と狗奴国の襲撃で疲弊した邪馬台国側も、しばらくは復興の日々が続きます。
第一部から一転、傷跡の残る日々から始まる第二部を、どうかよろしくお願いします!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
①https://www.topmediai.com/app/ai-music/shared/14170637
②https://www.topmediai.com/app/ai-music/shared/14170638
なかなかいい感じのができなかったのですが、最後の唄に曲をつけてみました。
本当はヒクナの歳を考えると、青年の声でやりたかったのですが、そうするとなぜかポップスみたいになっちゃって雰囲気合わなかったので…
作者からの返信
ざつ様!
盟歌に引き続き、素敵な歌をありがとうございます!
2曲とも、柔らかでいながら希望を思わせる歌で良かったです!
そうなんです、ヒクナは変声期を終えてもハイトーンボイスの印象なので、一般的な男性ボーカルだとどうしてもイメージ変わっちゃうんですよね。
多分女性ボーカルにして正解だと思います。
ありがとうございました!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
アケビとヒイラギで締めましたかっ!
ああ、悠久の平和が続くかに見える中で、生涯を誓いあう二人
幸せが永遠のものでありますように
(でもお話的には、そうはいかんのだろうなあ)
作者からの返信
かつけーさん、第二部のラストまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
はい、最後はアケビとヒイラギです、これはもう最初から決めてました。
特にアケビは今回MVP並みの働きをしてくれたんで、最後にこのくらいのデカいご褒美があってもいいかと。
第三部に入っても、このふたりの絆が揺らぐことは多分ないでしょう。
ふたりの新婚生活なども、書ければいいなと思ってます。
第三部もぜひお付き合いください、よろしくお願いします!
第48話 衛士長の帰還への応援コメント
ナシリ、おかえり!
お疲れ様でした、よく頑張った。生きて帰って来てくれてありがとう。
作者からの返信
山野さま、コメントありがとうございます!
この時のナシリの仕事がないと、負傷して動けない女王を国境地帯に抱える邪馬台国は、完全に詰みでした。
国を救うレベルの大仕事を成し遂げた後、死線をくぐって帰り着いた壱与の元で、ただの少年の寝顔に戻るナシリ。
壱与のひと撫でが、そのまま彼女の安堵を表す、そんな回でした。
第48話 衛士長の帰還への応援コメント
おおおおお!!!!ナシリ〜〜!!!
頑張りましたね>< よかったです!本当に……頑張りました!
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
プロとしての仕事に徹して、全てをやり遂げたナシリ。
そんな彼も、壱与の隣でようやくひとりの少年に戻れました。
ナシリが戻ってきたときの壱与の安堵は、計り知れないものがあったと思います。
さて次回はアケビのターン、彼女は無事にヒクナを救い出せるでしょうか。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
こんばんは
ヒイラギさんようやくプロポーズしたぁー(≧▽≦)
アケビさん、おめでとうございます!
第二部完結、お疲れ様です!第三部も楽しみにしています。
作者からの返信
千花さま、ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
邪馬台国の状況がちゃんと落ち着いてから、きちんと地に足のついた求婚をするのがヒイラギらしいです。
プロポーズの台詞にも生活感が満載ですしね。
アケビ、本当によかったです。
第三部にも足をお運び頂けると嬉しいです、ぜひよろしくお願いします!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
倭人朝貢に触れられたのが、なんだか嬉しく思ってしまいました。Maya Estivaさまのお気持ちが整い、この勢いのある清々しい文体で綴られる第三部に出会えることを、楽しみに待ちたいと思います。毎日、心躍る読書時間をいただきまして、本当に有難うございます。
作者からの返信
紫瞳鸛さま、コメントありがとうございます!
西晋への朝貢は266年、壱与26歳の計算になりまして、史実とはおそらく10年ほどのズレが発生するのですが、これはファンタジーなので細かいことは気にしないことにしました!(おい)
本作をお楽しみいただけてこちらこそ感無量です、とても嬉しいです。
第三部にもお付き合い頂けると本当にありがたいです、よろしくお願いします!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
ヒクナは現代に生まれて学校とか孤児院の先生になるとよかったかも。
ん、でも筑紫国という一国を興すことになるんですね。教えが国民に生きていれば、きっと素晴らしい国になるのだろうな。
作者からの返信
かつけーさん、コメントありがとうございます!
ヒクナには生まれながらにして王、つまり指導者の資質になる素質があり、それが新しい国の祖となればいいな、という実にファンタジーな結末でした。
ちなみに、筑紫国は邪馬台国の時代から250年以上の後の世に、大和朝廷に対して反乱を起こします(筑紫国磐井の乱)。
歴史的には地方豪族の反乱という扱いですが、九州に畿内とは異なる独自の王朝が存在したと捉える説もあります。
古代史にはこうしたロマンがいっぱいなので大好きです。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
いやぁやっと結ばれた!
第三部も楽しみにしています!
作者からの返信
ドラドラさま、ここまでのコメントと応援、本当にありがとうございます!
第二部はアケビ成長のドラマでもあったので、ラストはヒイラギのプロポーズで締めたいと思ってました。
ちゃんとこの話まで持ってくることができて良かったです。
重ね重ね、お付き合いを本当にありがとうございました!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
拝読しました!
統治と鍛錬の現実が続いていた分、最後の“夢みたいな夜”が綺麗に収まりましたね!
特に、ヒイラギが感情を抑えきれずに揺れるところが印象的で、戦後の「次の生き方」への転換を感じました。
第二部完、お疲れさまです。第三部も楽しみにしていますね!
作者からの返信
サブサンさま、ここまで本当にありがとうございました!
第二部はもうずっとずっと暗い話が続いたので、書いてる途中は本当にどうしようかと思ってました。
ですが最後に、この明るい結末に持っていけて本当に良かったです。
夢みたいな夜ですが、これは紛れもなく現実。
ヒイラギとアケビ、今後は手を取り合って生きていきます。
第三部もぜひお付き合い頂ければ幸いです、よろしくお願いします!
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
歌で人を鎮め、刃で人を守ろうとする者たちが、同じ「平和」を見つめているのに、選ぶ手段だけが違うのが切ないです。ヒクナの歌声は祈りで、ナシリの腕は現実そのものだと感じました。抱きしめる場面は甘いのに切実で、歴史を変えたい願いが体温として伝わってきました。
温もりが救いになる瞬間が、とても残酷で、とても優しくもあり…複雑心中な読後感でした。
作者からの返信
悠鬼さま、コメントにレビューまで本当にありがとうございます、とても嬉しいです!
壱与とヒクナ、出会いの回。
この時代にあって和平を願う壱与とヒクナは、本当に稀な指導者だと思います。
そして彼女を支えるナシリの覚悟もまた、並大抵のものではありませんでした。
この後、和平に向けた歩みが少しずつ進んでいきますが、高尚な理想の土台となるのは地道で大変な作業。
ですが彼らはそれを進めていきます。
そしてそれを許さない不穏な動きも……
この先しばらく派手なシーンはありませんが、お付き合い頂けると嬉しいです!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
アケビの最初からの長い恋が実りましたね
おめでとう!
ヒイラギ先生が彼女のことで震えることに
グッときますね!
作者からの返信
あっぴー様、コメントありがとうございます!
思えば第3話、アケビ13歳の稽古の場面から、長い長い時間が流れました。
剣士見習いの少女は、大きく成長して大人の女性になりました。
もう、ヒイラギと並んで立ってもお似合いのふたりになります。
ヒイラギのプロポーズ、本当に嬉しかったでしょうね。
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました!
しばらく間は空きますが、この後の第三部にもお付き合い頂ければ幸いです。
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
「戦を起こすのは容易く、止めるのはとても難しい」
「だからこそ、女王は『戦わずに守る道』を選んだのです。私は、その願いに応えたい」(ここ好きすぎます💛)
言葉が出ないほど強い覚悟。敵国の兵士の亡骸を弔うのも余計な血を増やさないため、この行動のひとつひとつが血のない戦のためにどうしていくのが望ましいのか、という点に向かっていくので改めてすごいな・・・の一言に尽きます。
作者からの返信
蒼龍さま、ここまでのコメント、本当にありがとうございました!
女王である壱与の願いを叶えるためにはどうすればいいか、その現実的な実現方法を模索するのがヒイラギですね。
国境でのいざこざの後始末ひとつにも手を抜かない。
そしてこの国境での出来事が、彼を「外交を通じた和平」へと向かわせていきます。
むろん、こちらも一筋縄ではいきません。
この先、ヒイラギとアケビの活躍はますます増えていきます、彼らの動向にも注目していただけると嬉しいです!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
アケビ、おめでとう!
こうした話ができるようになったのも、壱与の治世が機能しているからですね。
第二部完結、お疲れ様でした。
結末まで応援させていただきますね。
作者からの返信
羽鐘さま、コメントありがとうございます!
また今回も、素敵なお歌をありがとうございました!
時はめぐり、壱与の傷も癒え、邪馬台国に日常が戻ってきました。
アケビも成長し、今度は自分が教える側に立っています。
そんなアケビへのとても嬉しいプレゼントで、第二部は幕を閉じました。
ここまで応援していただき、本当にありがとうございました。
また第二部が始まりましたら、ぜひ足をお運び頂けると嬉しいです!
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
この作品は本当に情景模写が卓越してらっしゃる…炎、風、血。
臨場感あふれるこのヒリヒリしたバトルシーンの開幕の狼煙が映像で見えてくるので続きが気になって仕方がないのです。
ヒイラギ先生の説明はとても勉強になります。軍師ですね🤤
作者からの返信
ありがとうございます、お褒めの言葉が嬉しいです!
私の書くバトルシーンはだいたい効果音まみれになってしまって字面がうるさいかと思われます、ご容赦ください。
国境での騒動は、やはり狗奴国の挑発行為でした。
軍師ヒイラギの面目躍如、と言いたいところですが、突然の風向きの変化を味方につけて、敵が襲ってきました。
次回、本格的なバトルが始まります!
第20話 夜に満ちる想いへの応援コメント
ヒクナ様と壱与の関係性のシーンがすっごく好きです。
今度は血を流さずに済むといいのですが、、、お互い平和を願うだけにどうなるかハラハラします。
そして安定のナシリシーン!!!もう、めっちゃ告白じゃないですか!!
心の中ではこんなこと考えているのねナシリ///あんなに強いのに壱与の前では素直になれちゃう・・・ひゃー///寝顔を一番近くで見て吐息を感じて生きていることを実感する。衛士長なかなかいい立場だぞ🤤きゅんきゅんです♡♡
作者からの返信
今回のナシリのいい感じのシーンにきゅんを頂けて、とても嬉しいです!
この先も忘れた頃にちょいちょいぶっこんで行きますので、お楽しみいただけたら嬉しいです。
しかし今回のナシリ、自分でも役得発言してますけど、完全に衛士長特権の濫用ですねw
この後出てくる有能な部下の皆さんは全員ナシリに完全服従ですし、もうこの時点で衛士たちをきっちり仕込んであるんだろうなぁ……恐ろしい子だ、ナシリ。
第19話 国境からの知らせへの応援コメント
この4人の絆最高です。
アケビが強くなっていくところ、ヒイラギ先生に褒められてちょっと照れるところがめちゃくちゃ可愛い///
ヒイラギさんの軍師的目線素晴らしいなあ🤤
ただ強いだけじゃなくてこういう提案がスッとできるところが格好いい。
作者からの返信
蒼龍さま、今回もお忙しい中たくさんのコメントをありがとうございました!
ひとつずつお返しさせていただきますね。
無用にキャラクターを増やさないため、ヒイラギにはとにかくいろんな役割を背負ってもらったので、後々過労死レベルで使い倒される運命にあります。
そんなヒイラギの日常は、政務官として始まります。
アケビは生徒役となることで、ヒイラギの解説を引き出す役割を担ってもらっていますね。
第47話 王の覚悟への応援コメント
ヒクナくん〜〜〜……><……
がんばってくれ〜〜!!!という気持ちでいっぱいです!
作者からの返信
もも様、今日もコメントをありがとうございます!
さんざん引っ張りましたが、アケビの切なる願いが通じてやっと覚醒したヒクナ。
ここから物語はクライマックスに入っていきます。
事態が風雲急を告げる中、ヒクナが下す決断は。
ぜひ、最後までお付き合い頂けると嬉しいです!
第20話 夜に満ちる想いへの応援コメント
女王の寝息を守るのも、同じ戦だ…… かっこよい……。
壱与が生きている限り、この「戦」は負けない。
ナシリは戦を個人の覚悟の大きさで定義し直しています……素敵です。
作者からの返信
晴久さま、コメントありがとうございます!
ナシリの腕の中で壱与は眠り、壱与の腕の中でナシリもまた眠る。
ふたりはそうやってお互いを支え合っています。
壱与を守るための戦は、意外と平穏なところにあったりする、そんなお話でした。
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
新しい国の礎がはじまりましたね。
次は、狗奴国を交えた新しい邪馬台国作りですね。
ヒクナ王の今後と素晴らしい歌に敬意を。
作者からの返信
羽鐘さま、ここまでのコメント、本当にありがとうございました!
狗奴国は滅亡し、邪馬台国は日常に回帰していきます。
戦後処理はまだ続くでしょうが、それもしばらくすれば落ち着くでしょう。
本作は邪馬台国九州筑紫説を採用しており、ヒクナの里がもし筑紫国の祖となれば、彼らは畿内の中央政権に弓を引く存在になっていくわけで、1周目の世界で畿内勢力「大倭」に滅ぼされた邪馬台国の弔い合戦を引き受けたことになるのかも知れません、それを壱与たちが望むかどうかはまた別問題ですが。
いずれにしろ、それはヒクナたちの後の世代のお話です。
第二部もラスト1話となりました、後日談的なお話ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
第52話 狗奴国の終焉への応援コメント
ナシリの過去にまでしっかりとケアした内容になりましたね。
素晴らしい落としどころだと思います。
作者からの返信
今回の落としどころを褒めて頂いてとても嬉しいです、ありがとうございます!
暗殺部隊に関してはほぼ舞台設定の役割しかなかったので、ここで血の通った物語にできたことが自分でも嬉しかったです。
彼らについては、全員ではありませんが、それでも助けることのできた命がある。
最下層の殺し屋集団はいろんな作品で私がよく使う設定なのですが、今までの物語では彼らをこんな形で救済できたことはなかったので、それが一番嬉しかったかもしれません。
第51話 償いの在り方への応援コメント
これはナシリがグッジョブですね。
生きて償うほうが困難ですが、どう解決していくのか?
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、ヒクナが生きて償うのはとても難しい。
まともに戦後処理を考えたら、ヒクナを処刑する方が邪馬台国にとっても断然楽です。
ですが、それでも壱与とアケビはヒクナの命を繋ぎたかった。
ナシリの言葉に揺れるヒクナ、彼に許される道はまだあるのでしょうか?
第50話 王の責務への応援コメント
ヒクナが重い選択をしたからには、壱与は双方の民が納得する裁きをしなければならないですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
堂々たる王として振舞い、責任を取ることで、ヒイラギに兵を引かせたヒクナ。
その代償は、自身の死による狗奴国王家の断絶、それに伴う狗奴国の滅亡。
ですが「民に苦しみを強いるばかりの国なら、なくなった方がいい」というのが、彼が自身の責任において下した結論でした。
そしてヒクナとの約束がある限り、邪馬台国は狗奴国の民を無下に扱うわけにはいかなくなります。
ヒクナの死を望まない壱与とアケビの心情もあいまって、この戦の決着はどこへ向かうのか、お見届けください。
第49話 覚醒する王への応援コメント
やはりヒクナは、この選択をしましたか……
作者からの返信
ありがとうございます!
ヒクナが覚醒して、ここから物語はクライマックスに入っていきます。
戦は避けたいけど、もはやそれが叶う状況ではない。
降伏した後にも民を救うには、自分が命を懸けるしかない。
壱与という人物を知っているからこその、ヒクナの決断でした。
生きる希望をなくしていたヒクナ。
そんな彼の覚醒は「自らの命の使いどころを悟った」ということなのかも知れません。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
第二部は狗奴国の話なのですね!?
これは楽しみになってきました(о´∀`о)
相手の国の物語、単なる善対悪ではないところにセンスの良さを感じます