04 京をめぐってへの応援コメント
拝読致しました。
そうなんですよね、新田義貞って教科書とかですと、なんか敗戦が多い武将に見えてしまうのですよね。
でも名将だと言う説もある。
そして北畠さんがやたらと強すぎる。
ということでやってまいりました、後醍醐天皇+楠正成さん+新田さん&北畠さんというドリームタッグ。
やばい、尊氏さんを度外視したらチームゴダイゴ最強構成やないですか。
どんな戦いを見せてくれるのか……??
作者からの返信
新田義貞って、頑張っているんですよね。
この浮き橋を残したのも、上官としては立派な態度だと思うんですけど、いかんせん、建武の乱以降の泥沼の戦いの中に沈んでいった印象が強くて……。
北畠さんは、何か異常ですよね^^;
もしかしたら戦闘民族だったのかもしれません。
チーム後醍醐。
教皇(後醍醐)と黄金聖闘士たちみたいなノリで、どんだけ小宇宙がでかいんだよ、と言いたくなります。
牡牛座・新田さん、乙女座・北畠さん、そんでもって牡羊座・楠木さんという豪華メンバーです。
なお双子座・足利さんが襲いかかってくるわけですが……果たしてどちらの小宇宙が大きいのか^^;
ありがとうございました。
編集済
03 箱根・竹ノ下の戦いへの応援コメント
拝読致しました。
尊氏さん、なかなかな気分屋ですねぇ(^_^;)
不動産や物品、位階などのために戦うのではなく、ただ為したいところを為す、感じなのですかね。
さて京の平安京検非違使さんは、どう動くのか。落とし穴でも掘るのかな……
作者からの返信
尊氏はホント、気分屋です。
ウジウジしていたのに、負けそうになると本気出して勝っちゃう……その繰り返しの人生です^^;
後醍醐天皇とも、ことをかまえたくないと言い張っていましたが、ついに直義や師直の寝技に負けましたが。
いずれにせよ、ついに意を決した尊氏。
待ち受ける判官は、どんな策を施すのか……。
ありがとうございました。
02 建武の乱へへの応援コメント
拝読致しました。
いつの時代でもオーベルシュタインはいるんですねぇΣ(゚Д゚|||)モロナオサンッ!?
尊氏さんというアイコンを善意で操作する側近たち、それで時代は回ってゆく。
とは言え、後醍醐さん個人は良かったかも知れませんが、凡庸で権高な門閥貴族どもは御してなかったことでしょう。
かくしてラインハルトは、現実が見えていない門閥貴族を征伐しに行くのです……(^_^;)
作者からの返信
謀臣はどこにでも、いつでもいます。
劉基、本多正信、土方歳三、フーシェ……宿命みたいなものでしょう。
尊氏ももう隠居だと思っていたら、内乱発生でしかたなく出兵して、そしたらこの展開……なんでやと思っていたことでしょう^^;
まるでバーラトの和約後のヤンみたいなことになっている尊氏です。
そんでもって、みかどと貴族たちを擁するは正成。
この皮肉な構図が何とも言えないのが建武の乱です。
ありがとうございました。
01 中先代の乱への応援コメント
拝読致しました。
あれっ、昨日、大通りデートをしていたはずなんだけどな、正成さんと尊氏さん。(^_^;)
あれだけ神出鬼没に行動し令旨手裏剣を打ち放っていた護良親王さんはあっけなく退場しちゃうし。
目指した太平はなんと短かったことか……Σ(゚Д゚)
作者からの返信
護良親王退場はかなりダークで、かつ複雑なんで字数が……(切実)。
そんなわけで、せっかくラブラブだった尊氏と正成は、尊氏の単身赴任(?)により、遠距離になってしまいました。
しかも弟と執事が余計なことをして、二人の仲を引き裂きます^^;
かくして太平はあっさり崩れ去ってしまいました。
「窯変」がグッドエンドなら、こちらの短編集はトゥルーエンド(?)を目指しております^^;
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
『窯変(ようへん) 太平記 ~ A Peace Maker's Memory ~』の最新話を追い掛けながら拝読したことで、登場人物たちへの思い入れがいっそう強くなりました。
>正成より多くの兵を集め、広い土地でぶつかれば勝てる。
なるほど、確かに……と思うと同時に、その「当たり前」を実現させることは、なかなか難しいことですよね。そんな要素も含めて、戦の勝敗が決していくのかなと、ラストの余韻に浸りながら、思いを巡らせておりました。「実につまらぬいくさになろうな」の台詞も、情感が伝わってきて、とってもいいなと思いました。面白かったです……!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
「窯変」の方もご覧いただき、ありがとうございます。
この時の正成は少数の兵力で大軍を相手にしたという手柄があるので、みんながみんな、「勝てない」と思われていました。
実際に勝ったのは足利尊氏だけで、彼が採った方法がまさに大軍を用意して、広い土地でぶつかる――つまり湊川の戦いです。
でも尊氏は「全然駄目だぜ」って思っています^^;
簡単に勝てるのは狡い、と思っているのかもしれません。
それでも、足利家を率いる者としては、それを採らざる得ない……という心情を描いてみました。
そこを取り上げていただき、嬉しい限りです^^;
ありがとうございました!
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
面白かったです。
いつの間にか脳内では、正成が『首』に出演していたキム兄のイメージでしゃべり始めました^^;
いつか続きも読んでみたいです^^
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
キム兄ですか、そういうのもありですね^^;
イメージ的には、関西のフツーのオッサンという感じで描いておりますので(笑)
お楽しみいただけたようで何よりです。
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
戦いは数。当たり前のことではありますが、相手より数を揃えるということの難しさ、大変さ、戦略の機微がありますよね。
作者からの返信
より多くの兵を揃えた方が勝つ。
それは真理なのですが、だからといってそう簡単にいかないし、集めた兵を十全に生かせるかと言うと、難しいですよね。
ある意味、尊氏でないと言えないことだと思います。
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
楠木正成知ってる
後醍醐天皇知ってる
建武の新政知ってる
新田義貞なんとなく知ってる
今回の歴史も、知ってても単語として知っているだけでしたが、単語が線でつながりました!
大人になってからの歴史は面白いですね。完結お疲れ様です。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
このあたりの時代って、社会の授業で習うは習うんですけど、じゃあどうつながっているかとなると微妙ですよね^^;
わたしもそうでした(笑)
ですので、勉強し直して、書いてみました^^;
「つながりました」、「面白い」とのお言葉をいただき、作者冥利に尽きます!
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
完結お疲れ様です。
尊氏は、実際に兵を集めてしまいますものね。それも、根拠地とは全く別の場所である九州で。凄い話です。
ただ、個人的には、九州にも建武の新政に反発する武士が相当数いたからこそなのではないか? とも思っているのですが。
正直、この続きも読みたくなってしまいます。
作者からの返信
おかげさまで完結しました。
ありがとうございます。
尊氏は、後醍醐天皇や楠木正成と同じくらい「見えていた」人だと思います。
ただし建武サイドとは別方向から「見えていて」、だから兵が集められると確信していたのでしょう。
おっしゃるとおり、九州というまるで勢力圏外の土地からも人が集まるのは、この時、九州でも建武サイドへの反発があったからだと思います。
このあとの多々良浜の戦いでも、そういう人たちが足利について……^^;
このつづきは、お題フェス11の次のお題でいけそうなので、出してみる予定です。
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
え、湊川って、九州落ち前にも一度戦場になっていたのかΣ(・□・;)
戦略レベルで動け、兵を集められる尊氏さんと、日本最強クラスの指揮官ながら、戦術指揮官以上の権限を与えられなかった正成さん。
二人の差も色濃いですよね…面白かったです。
作者からの返信
湊川はおそらく、大軍を展開するのに適した土地だったのでしょう。
関ヶ原もこの時代に戦場になっているし、やはり「そういう土地」のひとつだったのでは。
尊氏さんは大軍を招集して展開できるし、実際采配が凄い人です。
一方で正成さんも采配は同レベルなんですけど、上司がいるのが難点でしたね。
ここら辺が宮仕えの哀しさです^^;
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
短編完結、お疲れさまでした。
見どころ満載な『太平記』の中でも、楠木正成の活躍、それも倒幕前のではなく尊氏との戦いを取り上げるとは、意外でした。いや一番以外だったのは「卵」の使い方でしたが(笑)。
京都という要衝を餌にして逆に包囲するという戦法は、いかにも正成らしい戦い方ですね。倒幕前の活躍は、おそらく現在連載中の『窯変』の方で書かれるだろうと思いますので、尊氏との戦いを別の短編で読めて良かったです!
それとレビューですが、気の利いたタイトルが全然浮かびませんでした。すみません……。
作者からの返信
おかげさまで完結いたしました。
ありがとうございます。
実は「窯変」を脱稿したあとに、まだ頭が「太平記」になっている時分に書き上げた作品です。
この建武の乱の前半戦、湊川ばかりが強調されますが、京都攻防戦も凄いな、と思って書きました。
書いたあとに「卵」のお題が来て、この時代の建武政権って累卵でしょ、となりました(笑)
京都は守るの難しい→じゃあ敵に守らせればいいじゃん
……こんな発想をして実際にやっちゃう正成は、クレイジーというか、やっぱり図抜けた名将だったと思います。
「窯変」の方でも「それやっちゃう?」という戦い方をしていますが……^^;
そしてレビュー、ありがとうございます。
いつもレビューしていただいて、ありがたいと思っておりますので、タイトルについてはお気になさらず。
いつも「そう来たか」と思っております、今回も。
実はある程度お話のストックがございますので、その中で「卵」にふさわしいものはないか考えて、この建武の乱のお話で「累卵之危」ができると、すぐ思いつきました。
この時の建武政権ほど、あぶなかっしい政権も無かったとおもいますし^^;
あとは楠木正成が足利尊氏を撃退するという、ある意味ドリームマッチですし、そのリベンジマッチも暗示することができるということもありました。
そこも取り上げていただき、嬉しい限りです。
また、「窯変」の方も宣伝していただき、感謝感激です!
ありがとうございました!
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
さすがだぜ。
10万対16万
後年の関が原をしのぐ大兵力が激突だ。
大軍に兵法なし。
まあ、そうなんですけど、それを実際にやれちゃうのが尊氏の怖いところですね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
兵力マシマシは太平記の「いつもの」ことだから(笑)
まあ話半分というか、八割がた「盛られている」と思っていいでしょう^^;
大軍でブツかれば勝てる。
それをやっちゃう尊氏は、おっしゃるとおり恐ろしい。
そしてそれをやらせちゃう正成は、やっぱり名将だったんでしょうね……。
ありがとうございました。
04 京をめぐってへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
あっれー、後醍醐帝、普通に正成さんの言うこと聞いてるーっ(^◇^;)
京は守って戦える地形じゃないですよね……。
それを北朝南朝、双方が思い知るのだけど、既に見抜いていたあたり、正成さんの非凡さがうかがえます。
面白かったです。
作者からの返信
「この時は」正成の進言にしたがったのでしょう^^;
京が守るに難いって、赤松円心が元弘の乱で証明してしまったし、そこが説得力を生んだのでしょう。
このあと、正成の息子さんに何回も攻め落とされてるし^^;
正成の戦略眼は凄まじく、このあと九州から尊氏がまた来た時も、また京から逃げようと提案しています。
でも後醍醐がそのとおりにしなかったから……。
ありがとうございました。
04 京をめぐってへの応援コメント
まあいまでは「のぞみ」で新横浜から京都まで2時間くらいですけどね。
新幹線の営業キロで485キロということですから、一日の移動距離が50キロくらい?
しかも、鎌倉もアウェーだし、途中には足利の領地もあるわけだから、そこで消耗したはずで、さらに湖上交通の手配とかもあったはずだから、それでこの速度はすごいですね。
記録所は建武政権の最重要仕事であったとはいえ、最後の頼みの知将にぎりぎりまで記録所でデスクワークをさせていたとは情けない(でも記録所でひそかに高さん宛に引き継ぎ書類を作っていたりしたとか?…)。
おもしろかったです。次もたのしみにしています。ありがとうございます。
作者からの返信
中国大返しより速いという驚きの事実(笑)
つまり兵站を無視したんでしょうねぇ。
足利領もあるし、そこは「現地調達」で済ませて驀進したのでしょう^^;
ちょうど尊氏が鎌倉→京をやったばかりで、これやっちゃうから凄い。
その時、記録所で働いていた、というのは私の創作です(笑)が、この人って結局、こういう「理想の職場」で役人仕事をするのが望みだったと思うんです。
まあでも、高さん相手に引き継ぎ書を作っていたというのは蓋然性が高いかも^^;
何だかんだ言って、高さんと同僚の頃が一番楽しかったんだろうなぁ。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
03 箱根・竹ノ下の戦いへの応援コメント
逆境に強いんだけど、平穏を手に入れると途端にやる気をなくす。
がつがつしていないんだけど、人望があって戦えば勝つ。
尊氏さんはどこのラノベの主人公でしょうか?
作者からの返信
ちなみに奥さんは前の王朝の妹姫。
でも隠し子がいて叛乱を起こされて……シェイクスピアの悲劇にもいそうな人ですね。
これが頼朝や家康だったら、何が何でもというか、最後までやろうというハングリーさがあるのになぁ^^;
ありがとうございました。
編集済
03 箱根・竹ノ下の戦いへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
弟が出たぞー→負けました。
直後に兄が出たぞー→大勝。
しかも相手は新田さん。
なんでやねん(^◇^;)
いや本当に戦に強いんですよね、尊氏さん。
面白かったです。
作者からの返信
直義は裏方で働いていた方が光るし、当人も幸せだったのでしょう……でも足利の副将としていくさに出ると(遠い目
兄貴はユーティリティープレーヤーで、何でもできるし、特に戦えば勝つ(笑)
新田義貞は、突っ張り突っ張りで行く時は強いんですけど、尊氏とのがっぷり四つの相撲となると、やっぱりちょっと無理があります^^;
でもそんな尊氏に、土をつけることのできる相手が、まだ京にいるんですよね……。
ありがとうございました。
03 箱根・竹ノ下の戦いへの応援コメント
足利尊氏はやっぱりこういう人物のイメージがあります。
確かに戦に勝っているから、高い戦術能力か将兵を奮い立たせるカリスマ性のいずれか、或いは両方があったでしょう。
しかし、いまいち、俺が俺の意思で事を成すのだ。という強い意識が感じられないんです。何というか、状況に流されて事に及んでしまうというか。
そんなイメージがあるせいで、どうも私は尊氏の事も英雄と思えません。
いずれにしても、この尊氏と楠木正成が、どう戦うのか。
先を注目させていただきます。
作者からの返信
尊氏にハングリーさが欠けるのは、やっぱり「恵まれていたから」だと思います。
そもそも尊氏は次男だったので、嫡男としての気合いみたいなのがなかったし、兄の死後は執権の妹を娶って、鎌倉幕府でのあつかいも悪くなかった。
時勢を読んで後醍醐に味方しましたけど、別にこれ以上を望んでないし、後醍醐が親政をしたいのがわかってたから、隠居みたいなポジにいたんでしょう。
だからハングリーさがなくて、ことここに至って、しかも直義が可哀想だから起つ、という有り様。
……でも頭がいいし強いし、戦えば勝つから、将兵はついていくんだよなぁ(遠い目
たしかに英雄じゃない英雄といえます。
一方で、やっぱり得宗被官として軍人として名を上げていた楠木正成、建武政権下でも望んだ役人としての日々を過ごしていた、けっこう満足していました。
この人も英雄かと言われると悩ましいです^^;
ありがとうございました。
02 建武の乱へへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
足利家は武家の棟梁であって欲しいという願いを背負っていた。
でもその期待に対する応え方は、尊氏さん、直義さん、師直さんと、それぞれ違ったのかも知れませんね。
興味深く面白かったです。
作者からの返信
源家嫡流で、鎌倉幕府(執権北条家)を倒したスーパースターですもんねぇ^^;
だからといって、(すぐに)将軍になることはなかった尊氏。
仕事が回らないから、朝廷と距離を置こうとする直義。
むしろ邪魔だし朝廷ぶっ潰そうぜという師直(おい
……この三人がワンチームだったから、足利は建武の乱を戦えたんだなぁ、勝つまでは(遠い目
ありがとうございました。
02 建武の乱へへの応援コメント
プライドは高いが有能で人のよい尊氏、尊氏に起ってほしいが迷っている直義、思いきりのいい高師直とそれぞれ描き分けられていますね。
師直と直義が同じことを目指しながら気質は明らかに違う、という、後を暗示する描きかたになっているのもよいと思いました。
作者からの返信
尊氏はやっぱり良家の子女なので、どこか浮世離れしている印象です。
この人、結局、後醍醐や正成のことを最後まで尊敬していたし……^^;
直義は豊臣兄弟とちがって、支えていたけどだんだんストレスたまっていると思います。
この時点においても、もう起つしかないと思っているのに、踏ん切りつかない兄貴に踏ん切っちゃいそうです(笑)
高師直は、伝えられているよりは、もうちょっと優雅で冷徹だと思います。
だから笑顔で礼儀正しくぶん殴る人にしました(笑)
直義と立場を脇に置いてやりとりしていいよって言ったら、すぐに右ストレートをかまします。
直義もクロスカウンターを撃っちゃうと思いますが……^^;
お褒めいただき恐縮です。
ありがとうございました。
01 中先代の乱への応援コメント
この段階で、もうワクワクします。
どのように、描かれるのか注目させさせていただきます。
ちなみに私は、南北朝時代は英雄がいない、英雄になり切れない者が沢山いる、混迷の時代。と捉えていたりします。
逆に戦国時代は、英雄が沢山いる混迷の時代。と思っていたり。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
けっこう難しい時代だと思うんですけど、一度料理してみると、その魅力がありまして……何とかそれを引き出そうと四苦八苦しております^^;
南北朝は、おっしゃるとおり、ひときわ目立った、あるいは次元を越えた存在がいませんよね。
最大の存在の足利尊氏も、踏ん切りが悪いときあるし(笑)
それでいて戦えば勝つから、敵にしても、後世の物書きの端くれからしても、ちょっとムカつく^^;
それでいて戦国時代は、破滅した奴も含めて、次元を越えている奴が多いです。
松永久秀とか、どんだけだよと思います。
こいつに仕えていた柳生石舟斎も凄い奴ですし……^^;
ありがとうございました。
01 中先代の乱への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
おお、ある意味でクライマックスをこちらでやるのですねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
後醍醐帝は先進的な試みにも取り組んでいるのですが、自分を復帰させた武士という存在を……まるで理解していなかった気がするんですよね。
まあ、その武士という存在も大楠公をきっかけに大きく変質してゆくのですが。どう描かれるのか楽しみです。
面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
窯変の方は、いちおうエンディングは別でありますので、いっそのことそこで描き切れなかったところを、こうして短編で出しております。
後醍醐は、のちに室町幕府が採用しているぐらい、その法制度・政府組織のデザインは悪くなかったんですね。
でも惜しむらくは武士サイドの取り込みにしくじりましたね^^;
じゃあ武士サイドはどこへ流れるかと言うと、大楠公最大のライバルへと流れていきます。
ではそのライバル・尊氏がどう動くかというと……^^;
ありがとうございました。
05 豊島河原合戦(てしまがわらかっせん)への応援コメント
拝読致しました。
また、完結おめでとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
おぉ……楠連合軍が尊氏さんに勝つ、これはどこか感動的な……
しかし、策を弄する余地がないほどに広い土地と圧倒的な兵力差。
用兵の常道ですね(^_^;)
山人が活躍できないから、姫の神通力も効かない。
そうなったら、さすがに。
そんな未来が透けて見える、勝利なのに隠し味に苦味成分が仕込まれたエンディングが良かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
この時点では、楠木さんの方が勝利しました。
新田・北畠でガチンコ勝負をかけておいて、自分は義経のように搦手からバシッと責める。
こういう正統派の用兵ができるところが、楠木正成の凄いところです。
そして、凄いからこそ、足利尊氏という不世出の英雄を本気にさせてしまうことに。
正統派の用兵なら、この人の方が兵力をより多く揃えらえるから怖い。
……かくして、珍しく本気モードになった尊氏。
逆に言うと、尊氏をここまで本気にさせた人って、正成ぐらいしかいないという……^^;
エンディング、to be continuedって感じになりましたが、「良かった」とおっしゃっていただき、嬉しい限りです。
こちらこそ、ありがとうございました!