手の中の純情への応援コメント
最後まで読んで、あぁ、このシーンはこう繋がっていたのか、と、なんだかとても切なくて、泣くに泣けない。泣いてはいけないような気持ちになりました。
サエキが泣いていないのに、私が泣くわけにいかない、みたいな。
SFだったからかな、私の中では襟さんの作品の中で一番読みやすかったです。
(私は時代小説とかは馴染みが薄くて、上手く読み切れない人なので)
読んでいて、普段襟さんが描かれている絵を思い出し、きっとこんなかな、なんて0Aやサエキの姿が思い浮かびました。
美しくて、大人で、そして残酷な世界。
昔、好きでたくさん読んだ少女漫画SFをまた読みたくなるような、そんな作品でした。
読ませてくださって、ありがとうございました。良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
昔読んだものが肉となり作り出せたのなら幸せなことです(^^
良かった、読んでもらえて。
惑星にてへの応援コメント
掲載の順番が秀逸でした。
アンドロイドと人の切なく悲しい恋の物語が、それだけでは終わらない。
心とは、何を持って心とするのか。
心があるのならば、出生に関係なく生きる権利があるのではないだろうか。
短い物語の中で、色々と考えさせられました。
彼らには、幸せな日々が確かにあった。
それを奪う権利は、誰にもないはずなのに……と、苦しくなりました。
いつか来るかもしれない未来を、存分に味わわせていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます。
素敵な時間になったのでしたら幸いです。