「飾り職人の過去と錆びない刃」2への応援コメント
ハードなお話でした。
業を背負って生きていくとは、こういう事なんでしょうか。
作者からの返信
そうかもしれませんね。
人を殺める裏家業。
人並みの幸せは難しいのかもしれません。
「愚者の微笑みと泥の金」2への応援コメント
これぞ仕置人というような王道のお話ですね。
登場人物に誰も救いが無い、仕置人たちにも一抹の後味の悪さが残るという。
悲しい物語ですけど、悪いのは悪人たちですからね。
作者からの返信
必殺の初期から中期のハードなのが好きなんですよね。
恨みを晴らすなんて、業の深い所業ですからね、後味の悪さを残す話も織り交ぜたいと思っています。
ただ、書いた後、嫌な気分になるんですよねw
「老いたる権威と忘却への抗い」2への応援コメント
王がまともで良かった。
そして、その一旦を作っているのが弱者の声を聞くクラウスたちなんですね!
作者からの返信
クラウスたちは世直しをしたい訳ではないんですよね。
でも、それが結果としてきっかけを作り出してるのかもしれません。
弱いものの声を聞くものがいる。そしてそれに気づくものがいる。それが世界を変えていく。
一人一人の力は小さくとも、何かを変えることはできる。人の力を信じたい。そう思います。
「腐敗と最期の分け前」2への応援コメント
汚名を返上したって、生きてなきゃさ…。
やるせないお話でした。
でも、草葉の陰で安堵しているんじゃないですかね!
作者からの返信
誰かが汚名を受けなくてはならない。
でも、それは然るべき人でないと意味がないはず。
「泥と黒きカカオ」4への応援コメント
色々と考えさせられますね
奴隷って結局は籠の鳥ですから、解放なんてされても、実際には生きる術なんて知らないんですよね。
籠の中が地獄なら、さながら籠の外は虚無だったりするんですよね……
最後の「誰も、ロランの元へは戻ってこなかった」ってそういう事かなって。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深く読んでいただいて、とても嬉しいです。
ロランの選択が正解だったのか、ロラン自身も分かっていません。
だから、ロランはずっと子供たちを思って生きていくと思います。
それが彼に課せられた十字架なのじゃないかなって。
「泥と黒きカカオ」4への応援コメント
最後の、みんな元気にやれるだろうか。と自問自答。重い。
きっと自由と引き換えに、辛いこともある。
それでも、この自由の方がずっといいに決まってる。そう思います。
作者からの返信
良い選択だった。と信じたいですね。
でも、ロランにもわからなかったんです。
本当に良い選択だったのか。
たぶん、一生子供たちを思いながら生きていくことになるのでしょう。
「取り残された者と届かなかった手」3への応援コメント
悲しい話でした。
しかし、この貧富の差がある限り、また起きてしまうかもしれない。
それでも、仕事を請け負い続けるんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうござます。
これは、本当に辛いですね。描きながら胸が苦しくなりました。
でも、今も、この日本のどこかで起こっていることなんです。
「死神の遺言と焼けた聖域」2への応援コメント
死神と呼ばれた男の話。とても悲しい話でした。
最後の、「死神なんて最初からいなかった」というセリフに救われた思いです。
作者からの返信
この作品は、如何に辛い状況を作るかに苦心するんです。
それを考えるのが一番辛い。
なので、この一言は、私にも救いなのです。
「風流韻事と無常鳥」2への応援コメント
「必殺シリーズ」って被害者や依頼人は亡くなってしまうパターンが大半なんですけど、当時それを残酷だと思っていました。
この話を読んで思うのは、実はそれって脚本家の慈悲だったのかもしれないって事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り慈悲でもあったと思います。
必殺シリーズの初期から中期ってハードな話が多かったですよね。
本作は、必殺のフォーマットで書いてますが、辛いこと辛いこと。文章化する前に色々考えてるんですけど、もう鬱になります。
「汚れた名前と名もなき野花」3への応援コメント
最初はミステリー仕立てでしたが、社会の闇にもたどり着きました。
今回の話は、いわゆる名義貸しですよね。若者の貧困、ワーキングプアなど、現代日本の病巣。
すごく胸に刺さる回でした。
素晴らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます。以前、映画だかドキュメンタリーだったか、こんな話を見たんですよ。
根が深い問題だと思います。
「銅貨の重みは母への願い」2への応援コメント
♪パラパ~~~パパパパパパッパラパ~~
っていうラッパの高らかな音が脳内に轟きました!
あの世界観をナーロッパで再現しようという試みに感激です!
作者からの返信
ありがとうございます。
どうしても、やりたくってw
「銅貨の重みは母への願い」2への応援コメント
perchinさん
このたびは
『小説 「王将戦」』
『神が授けた悪手』
を読んでくださってありがとうございました😊♪。
もしイマイチだったということであれば、
『テイク ミィ 〜 』はまた違った作品とはなるものの、長いので、どうぞご無理はなさらずに。
作者からの返信
ゆっくり読ませていただきますね!
「亡国の魔導士と焼け跡の金貨」2への応援コメント
必殺シリーズの音楽が勝手に脳内再生。
本当に楽しい!
「飾り職人の過去と錆びない刃」2への応援コメント
飾り職人というと、何となく秀(三田村邦彦)を思い出しますね。
もしかして吹っ切れて闇稼業に戻るのかと読み進めたのですが……もっと仕置人的結末でした(汗)
そう言えば、「裏の稼業の人間が、まともな幸せなんぞ手に入れられるわけがない」は中村主水も似たような事を言っていましたね……
作者からの返信
やっぱり秀ですよね。
我慢できずに、「飾り職人」という稼業を出してしまいましたw
彼らの生き様は無情なもので、救いのないものかもしれません。それでも恨みを晴らし続ける。
決して正義でも善のためでもないんですよね。そんなアンチテーゼ的な生き方を描いてみたいのです。