5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
とても面白く読ませていただきました~。
エメリクが物語を動かすいい働きをしていて、カク身としては大変勉強になりました。シルヴィアとオルネットもいいですね~。
アレリウスが下民を解放して、自分がいなくなることで共和制を作り上げたのですね。もちろん、エメリク達ががんばったんでしょうけど。
素敵なエンディングで胸を打たれました。
読ませていただいて、ありがとうございます。
1-3 金の髪と銀の髪への応援コメント
改めて設定がすごくて、こんな風に呼び出されて研究対象にまでなる人間になってて、過去は脚色も多くて……当人の心境ってどんなだろっておもしろいですね
作者からの返信
こちらへもコメントをありがとうございます!
あとは任せたと盛りまくったら、研究されていましたね(>_<)
当人は気が気でないのかも?
でも……嘘はついていないんです、嘘は(笑)
1-4 よりどころへの応援コメント
コメント失礼いたします。
東雲さまのエッセイから拝読に伺いました。
勘違い系コメディかと思いきや、国の存亡と戦の匂いが立ち上がってきて、これは骨太な戦記物の予感……!
伝記の脚色が千年後に返ってくる可笑しさと、オルネットの問いで突きつけられる責任の重さ——その対比がめちゃくちゃ効いていますね……。
続きも楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
ようこそお越しくださいました!
奇遇ですね、ちょうど同じタイミングで読みあっていたとは。
コメントもいただけて嬉しいです。
おっ、鋭い予感。
ついつい盛った事実は、オルネットの一言によって明かしてはならない重しになってしまいました。
本作ではもう一人視点となる人物が出てきますので、二人の対比もお楽しみいただけましたら幸いです。
私も引き続きお邪魔させていただきますね(^^♪
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
完結おめでとうございます。
アレリウスは帰ったんですね。
エメリクさんが立派に後を引き継いでくれて。
少し話がずれますが、この時代のオレンジがそんなに効果なものだとは知りませんでした。
エメリクがは土地を手に入れて、オレンジを収穫した際、オレンジの供給量が多くて売れなかった話がありましたよね。
マーマーレードにするにもお金がかかるという話。残念に思ったものでした、
どうやら量産方法も確立したみたいで良かったです。
作者からの返信
こちらへもコメントをありがとうございます!!
レビューも下さって、心より感謝します。
アレリウスは帰っていきましたね。
任せられる仲間を見つけられて、幸いだったと思います。
オレンジはテッサルトでは高価でした。ボーデン地方を手に入れるまで、オレンジの生産地が限られていたことが要因みたいです。
くわえて流通網の未発達によって、輸送の問題もあったとか。
マーマレードの部分、チェックしてもらっていたのが嬉しかったです。
戦いがなくなった後のエメリクは、家族とオルネットとでマーマレード屋さんを始めることに^^
資金も技術も集まって、きっと繁盛したでしょうね。
お楽しみいただけましたなら何よりです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
物語完結、お疲れ様でございました!
最後の章、ものすごい展開に終始ドキドキが止まりませんでした!
ボルサートの執念にも肝を冷やしましたが、アレリウスの最後の選択には心を全て持っていかれました(*^^*)
「オレンジの香りがした」……アレリウスはカールハールに再び会えたのですね。
この一行には泣かされました。
そして、帝国ではなく共和国となったマクシミリア。
エメリクたちの活躍が目に浮かびます(*^^*)
素晴らしい物語を、本当にありがとうございました!!!
作者からの返信
こちらへもコメントを下さり嬉しいです!
伝記のアレリウス像に理想を見ていたボルサート、過去とは異なる選択をしようとするアレリウス。それぞれの思想の決着はこのような幕引きとなりました。
なんと、泣いてくださったとは。オレンジの香りのお福分けをどうぞ🍊
ファラドゥンガさまには前作でも触れていただきましたが、一話目との対比を演出してみました。
そしてエメリクたちも、みんな充実した生を過ごせたのでしょうね。
お楽しみいただけたなら書いた甲斐がありました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
古い歴史なんてどれも虚飾に満ちているものです。
本邦の古事記なんて歴史書というよりも物語ですもの。
倭建命とか、天照大神が現代に蘇ったら、えっ⁈てなるでしょう。
そもそもそんな人達が存在したのかもわからないし。
もっと新しいものでいうと、水戸黄門の諸国漫遊はなかったとか、黄門様は辻斬りとか悪いことばかりしてたとかさまざまな説があるし。8代将軍吉宗の話も脚色だらけだろうと思います。
そこに目をつけ、このような素晴らしい物語に仕立てた咲野さん、さすがです。
最終話は、なんかカッコいい文章でまとめてて上手いなぁと感じました。
完結お疲れ様でした♪
作者からの返信
今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます。
まさにおっしゃる通りです。
明日にでも近況ノートであとがきを書くつもりなのですが、ちょっと先出し^^
明らかにリアリティのない史実。着想点はそこでした。
……黄門さま辻斬り説は知りませんでしたが(゚Д゚;)ソウナノ?
自伝に苦しめられる英雄というアイデアだけ浮かんだものの、その先が浮かばずポイっとしていた構想でした。
それを公開できる形まで漕ぎつけられたのは、運と縁だと思っています。
さらに、こうして素晴らしいと言ってもらえて、本当に感無量です。
最後は三人称の長所を活かして、千二百年後まで飛んでみました。
カッコいいですか? よかったー(^^♪
途中でも文が上手いと褒めてもらえて、浮かれていたのはナイショにしておいてください(笑)
おかげさまで投稿しがいのある連載ができました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
完結おめでとうございます!!
アレリウス様は帰ったけれど、エメリクさんたちが志を継いでくれたんですね。
しかもエメリクさん、立派になって(ノД`)・゜・。
ユーリカさんも病気を治して長生きできたんですよね?
シルヴィアさんたちもご出世されたようです。
もちろんアレリウス様の存在は大きかったですが、それぞれが足掻いて懸命に生きた結果がこの大団円ですよね。
とても壮大で素敵なお話でした!
楽しい時間をありがとうございました(´Д⊂ヽ
作者からの返信
今日も駆けつけてくださり、ありがとうございます。
「帰った」という表現、まさにその通りだと思います。
後を託したエメリクたちも立派に成し遂げたみたいですね。
ちょっと出世しすぎかも?(笑)
ユーリカは……どれどれ。
手元にある後世の歴史家の作成した名鑑によると、エメリクの妻はマーマレード作りの知恵がある人。彼の周囲にそんな人は一人しかいませんから、彼女に間違いありませんね。
おいしいオレンジを見分ける天才の「息子」も大活躍したことと考えられます。
シルヴィアもオルネットも同項で触れられていましたが、みんな思い思いに夢を目指したのでしょう。
きっとアレリウスとの思い出を胸に。
壮大で素敵というご感想、心に沁みます。これまでいただいた各コメントには本当に励まされておりました。
その上で楽しんでもらえたら、これほど幸せなことはありません。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
おこんばんは。
完結、お疲れ様でしたー!
とっても魅力的なストーリーでした。
登場人物たち、それぞれがいいです
ラスボスもあっさり倒して終わり、とかじゃなくて、阻止せんがための骨のある敵は好きです(*´ω`*)✨
にしても、
>メリク・デディエの、第五代議長に就任
>妻の知恵
ほほう、なるほど、私はちゃんと見つけましたよ?
これだけでご飯20杯いけそうですね(どうした?
作者からの返信
こんばんは!
今晩もお読みくださり、ありがとうございます。
ストーリーと登場人物をそれぞれお褒めいただけて本物嬉しいです。
また近況ノートであとがきとして書きたいのですが、ラストをどうしようか、宙ぶらりんで浮いていたアイデアが元でした。
アレリウス以外のキャラクター、そして乗り越えるべき課題が生まれたことで、本作は固まった気がしています。
おっ、見つけてもらえた^^
彼、公私ともに大躍進しているみたいですよ♪
そして……そうそう。
エメリクは元スリで、パワーではなくスピードを強みにするタイプです。
えと、何が言いたいかというと、マッチョではないので……ね?
はい、夢なのです(*^^*)
一緒に喜んだり悲しんだりしてもらえて何よりです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
本当に、素敵な物語でした。
粉飾まみれで「裏側ばかりの英雄」だったアレリウス。
そんなアレリウスが後世の歴史家にとってあれこれ分析されていくラストが、すごく爽やかな締めくくりでした。
名士となったエメリクや、伝説の真偽は差し置いてアレリウスが偉大だったことだけは動かないと結論づけられる感じとか。
本物の「英雄」となって、本物の「平和」を勝ち取るというラスト。すごく深みがあって最高でした。
改めて、完結お疲れ様でした。
一月も今日で終わりで、カクコンもついに終盤ですね。
今日までとても楽しかったです。素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
本日もお越しくださり、ありがとうございます。
すさまじいまでに重厚なレビューもいただけて、感極まっております。
どのお言葉も嬉しいものですが、特に「この物語はそこからのヒロイックで終わらないところが、なんと言っても魅力でした」という部分が……救われました。本当にありがとうございます。
後世の歴史家による分析エンド、執筆当初から目指していた演出でした。
歴史となってしまうとディテールがぼやける反面、絶対に外せない要素が際立つ感じがします。
なのでエメリクやアレリウスに付いた評価は、粉飾では出せない重みがあるかな、と。
よみがえったことで自身も周りも本物に。思い残すところはないのでしょうね。
毎日毎話欠かさずにお読みいただいて、コメントを寄せてもらえたこと。
おかげで最高の連載ができました。
お楽しみいただけたら、あの急ピッチな執筆が報われた気がします。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-7 ある人物名鑑の一頁への応援コメント
完結おめでとうございます!
エメリク、かなり出世したんですね。
アレリウスの存在が世の中を大きく変えた……さすがアレリウス様!と言いたくなる結末でした。
お疲れ様でした。
作者からの返信
本日もようこそお越しくださいました。
エメリクは出世しましたね!
最初のころを思うと、もう(>_<)
二度目の人生をもらったアレリウスは、前回以上に歴史に爪痕を残せたようです。
さすがアレリウスと言ってもらえて何よりです。
毎日すぐに駆けつけてコメントをいただけて、連載の励みになっておりました。心より感謝いたします。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
5-6 一世一代への応援コメント
なるほど。
するとアレリウスは……歴史を超えて長い期間名を残すことになるのですな。
三国志に、
廖化 と言う将がおります。
劉備配下の彼ですが謎おおき人物で、正史が誠ならば八十を超えても現役だったと言うことになるそうなのです。
しかも平均寿命が五十歳とかの時代にですよ!?
後半のは実は彼の息子だったとか、色々と説があるのですが、
なるほど……彼も転生したのかもしれませんな……。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました。
アレリウスはどのような残り方をするのでしょうね。
廖化、存じませんでした。
パッと調べてみた限りでは、蜀の誕生から滅亡まで見届けた生き証人なのですね。
平均寿命しかり、戦に身を投じる生き方しかり……タダモノではないのは間違いありません。
呉に捕らえられて死去説を流布した、ともあったので、息子にすり替わっている可能性はたしかに。
しかし……転生であれば腑に落ちます。
彼も一世一代だったのですね。
5-6 一世一代への応援コメント
アレリウスは戦いを止めるために、「英霊」としての自分を繋ぎ止めていた魔力を使うことに。
帰るべき場所に帰り、そして今回の件でアレリウスの伝説の「続き」がまた更新されることになったのですね。
カールのいる懐かしき場所への帰還。寂しいけれど、これがありうべき行く末なのでしょうね。
ついに明日が最終回。この時代に残った皆やアレリウスの伝説がうどうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
よみがえりという特殊な術で得た肉体ならではの策でした。
結果的に消滅することになりましたが、カールと再会できたようです。
寂しいと言ってもらえて、私も感じるものがありますね。
アレリウスの「伝説」の今後はどうなっているのか。
いよいよ明日が最終話、エピローグとなります!
5-5 円卓での会談への応援コメント
ええ?!
ここで解決ハッピーエンド、にはならない🤣
ドキドキしますけど、確かに首輪という呪縛ありましたね?!
作者からの返信
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
はい……解決しませんでした( ;∀;)
あと一歩だったと思うんですけどね、残念です。
おお、覚えていていただいて嬉しいです。
なにせ出題範囲が広いので……^ ^
5-5 円卓での会談への応援コメント
ぬう、トロイの木馬戦法とは小癪な……
……で!? ところでジャンドは何してる!?
そうですねえここからアツい展開を期待するなら……
やっぱり、過去の配下たちが転生して助けにやってくることですかねえ。
で、全員でアレリウスの号令を待つわけですよ!
そして言うんです!「アッセンブル!!」
は、冗談だとしても。
いよいよ大詰めですな。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました!
和平交渉には参加しておいての一網打尽作戦と言いましょうか。
ボルサートは油断するタイミングを狙っていたようですね。自分も刺されていますけれど……
ジャンドの姿がないのは……なぜでしょうなぁ……
はたしてアツい展開なるか。
残り二話です!!
5-5 円卓での会談への応援コメント
あと一歩がなかなか遠いですね(^^;)
和平の道がすぐそこまできているのに、ここで台無しにしてしまっては悔やみきれません。
アレリウス様にあとひと踏ん張りしていただかないと!
作者からの返信
今日もお越しくださり、ありがとうございます^^
せっかく用意した和平の場が、一転してしまいました。
このまま教会もろとも押し流されてしまうのか、対処できるのか。
あとひと踏ん張り、アレリウスの手腕が試される時です!
2-3 ひとときの安息への応援コメント
>少し離れた浅瀬から油を流したんだ。潮が戦艦のある沖合まで、局所的に流れ込む瞬間を見計らって。
とか、
>便利ですけど弱点もあって、声が届かないと使えません
とか、細かな設定になるほどなぁと感心してしまいました。
アレリウスは「粉飾皇帝」と言っても、「マイナスをプラスだと誤魔化した」のではなく、「プラスにさらなるプラスがあるように見せかけた」タイプの人ですよね。
つまり、実はかなり有能✨
そしてやさしく茶目っ気もある性格なので、個人的にとても好感が持てます(^▽^)/
作者からの返信
こちらへもコメントをありがとうございます!
地形においては、千年は誤差ですもんね。
魔術は人をよみがえらせるほどの力がある反面、制約や安定面の扱いにくさもあります。
なんでも魔術でできると宮廷魔術師が無双してしまうので……(^^;)
細かいところに気づいてくださり嬉しいです^^
そうですね。帝国を大きく広げた彼の実績は本物なので、一定以上の有能さはあると思われます。
少なくとも、失脚させられなかった程度には(笑)
やさしさ、茶目っ気という人物評には、彼も喜ぶと思います。
応援ありがとうございます(*^^*)
5-5 円卓での会談への応援コメント
カルマンダ人の捕虜たちに命令を下せるのはテッサルト王のみ⁈
宰相が殺されたらどうなるのか?
作者からの返信
今日もお読みくださり嬉しいです。
お、鋭い。
下民の指揮系統は、大きな大きなファクターです。
ボルサートが刺された現状、彼らを止める術はあるのでしょうか……
5-5 円卓での会談への応援コメント
あちゃあ、このまま平和的に交渉が行われると思ったら……。
ここからどうなるのか……さすがアレリウス様!と言わせてくれるのか、気になります!
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます。
伝記を読み込んでいたボルサートによる、執念の一手がありました。
城の論戦で負けても、納得してはいなかったようですね。
敵兵に取り囲まれるなか、起死回生の策を放てるか。
残り二話、よろしくお願いします。
5-5 円卓での会談への応援コメント
こちらでも「円卓」が登場で、本当に親しみがすごいことに(笑)。
ボルサートは計略で嵌めようとしてきた感じですが、カルマンダ王がボルサートを貫いたことで状況はどうなってしまうのか。
残り2話、すごく先が気になります!
作者からの返信
本日もようこそお越しくださいました!
そうなんですよ~( *´艸`)
裸の王様に『』で括られた円卓が出てきたときは、思わず声が出ました(笑) 不思議なご縁です^^
ボルサートは隠し玉を持っていました。
あっけなく刺されましたが、教会外の戦乱ではテッサルトが優位。
食い止められるか、残り二話です!
2-3 ひとときの安息への応援コメント
アレリウスさん賢い!
作者からの返信
こちらへもコメントをありがとうございます!
地理の記憶が役に立ちました。
なんとか脚色まみれの人物像を守れていますね^^
運によるところも大きそうですが……
5-2 使者たちの謁見への応援コメント
人手が足りないから大事なところでエメリクさんを起用しているというより、信用できるから抜擢されたってことなんじゃないかと思うのですが|д゚)
暗殺とか、それはもちろん駄目なんですけど、正直さとかは買われてますよね。
作者からの返信
本日もようこそいらっしゃいませ!
ご推察の通りと思います。
アレリウスはエメリクの言葉がきっかけで、打開策を思いついたようなものなので、コアメンバーに据えている可能性も。
暗殺という極端な手段に出ましたが、不器用なまでの正直さと立ち上がる弱者という点では、信頼がおけそうな男です。
5-2 使者たちの謁見への応援コメント
エメリクはアレリウスの手先として働くことを選んだ。(選ばされた)
果たして玉座に進み出て何をするのか!
作者からの返信
今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます~
選んだか選ばされたか、案外に大きいかもしれませんね。
女性陣二人に仕返しされている現状なら、なおさら(笑)
思い付きで立ち上がってしまったので、凶と出るか吉と出るか(汗)
作戦、あるのでしょうか……
編集済
5-2 使者たちの謁見への応援コメント
こんばんは、なにげにちょいちょい攻撃してくるオルネットが笑えますw
緊迫感あるシーンのはずなのに…w
アレリウスの側近にもはやなっている、シルヴィアがいてよかったです。
さて、エメリクはどう出るやら?
しっかりしないと、ほら、大事な奥さんと子供が待ってますからね(早ぇーよ!
作者からの返信
今日もお読みくださり嬉しいです。
謁見の場なのに、やっていることが学生なノリですよね(笑)
話についていけずヨソ見しているエメリクもエメリクですけど……
知性面で頼れるのは、やはりシルヴィアのようです。
知の家系ですもんね~
そうそう。あなた一人の体じゃないんですよ、って感じです( *´艸`)
5-2 使者たちの謁見への応援コメント
オルネットは殺されかけた恨みでちょくちょく物理で仕返しを(笑)。
やっぱりあっさり水には流せないから、こうして少しずつ「お返し」をもらう方がエメリクも安心(?)できるかもしれないですね。
こうして中立を進める中で、うまく奴隷制度とかも排除できれば良いのですが。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました^^
彼女、物理と魔術でチクチク仕返しをしているみたいです(笑)
シルヴィアのような取り付く島もなくムシ、に比べるとまだマシ……かなぁ……( ;∀;)
死ぬほど怖がらせてしまったので、二人からの仕打ちは我慢すべきでしょう。
そうですね。下民は元カルマンダの民なので、交渉を詰めていく段階で取り扱いが論点になってきそうです。
編集済
5-2 使者たちの謁見への応援コメント
オルネットはそりゃあエメリクのことをよく思っていませんよね(笑)
とりあえず無事なのはよかったです。
さすがアレリウス様!と言えそうなことをしてくれそうですね。
エメリクは玉座に歩み寄り、なにをするというのか……次回が楽しみです。
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
そりゃそうですよね(笑)
オルネットからもシルヴィアからも総スカンなエメリクです(*_*;
突如として第三国を立ち上げたのが頭を悩ませる敵の指揮官だった、ということでカルマンダ王へのインパクトは強かったようですが……決め手に欠ける状況です。
交渉はエメリクの仕事にかかっているのかもしれません。
5-1 よみがえる太陽への応援コメント
なるほど!
第三国の立場で!
考えましたね〜、咲野さん、あ、いや、アレリウス!
作者からの返信
本日もようこそお越しくださいました!
だいぶ考えました~
あっ、私? いえいえ、アレリウスがですよぉ(笑)
4ー8 心当たりへの応援コメント
銀英伝のヤン・ウェンリーという男が言っておりました。
「私は歴史を学んだ。それで気がついたことがあるのだが、人類には意識の潮流が二つあるんだ。『命より価値があるものがある』という説と、『命より価値のあるものはない』という説さ。人類は前者を戦争の口実とし、後者を停戦の言い訳にしてきた。そんなことを数千年と繰り返してきたのさ」
まさにアレリウスが繰り返してきたのは、一千年の時を越えても同じような事なのでしょうな。
作者からの返信
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
おお、おお……
まさに名言ですね。
歴史で似たような現象を何度も見るのは、人間の心理や本質が変わっていないからだと思います。だからこそ歴史を学ぶ価値があるのでしょう。
よみがえったアレリウスですが、思考回路は千年前のまま。
繰り返してしまうのは、必然だったかもしれません……
5-1 よみがえる太陽への応援コメント
うわあ!?
そういう方面でいきますか。
なるほど、ここで自身の昔話を使うまでは想定しましたが、まさか第三勢力化とは。
って、本当にこれ、あと数話ですか!?
作者からの返信
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
おおっ、昔話を使う案を思いついておられましたか! さすがは智将です( *´艸`)
第三勢力となり二か国を相手取る。言葉にする以上にハードな道と思われますが、どうなることやら。
あ、数話で完結するのは間違いありませんよ~ノシ
5-1 よみがえる太陽への応援コメント
思いきった決断ですが、アレリウス様ならきっと……!
でも時間がかかりますよね?
ユーリカさんは待てないかもですし、何か手を打ってくれるといいのですが|д゚)
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
そうですね、時間の制約もあります。
早急に現状を打開し、苦境の人々を救えるのか。
アレリウスが王座に再び就くことで、達成できればいいのですが……
5-1 よみがえる太陽への応援コメント
テッサルトとカルマンダのどちらぜもない「第三勢力」として平和の道を実現していくとは。
たしかにどちらか片方を軸とすると勝ち負けが出来て結局不満は出るのですよね。
ファイアーエムブレムifの中で「白夜王国」と「暗夜王国」のどっちについても悲劇が起こる展開になってたの思い出しました。
結局は主人公が第三勢力を作るルートがトゥルーとなっていたので、やはり「一番困難な道」が「一番の平和」を作るかたちになるんですね。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました!
テッサルトとカルマンダとの戦いにアレリウスは加担してしまい、結果的にエメリクに刃を向けられることに。
そこで激化させた「対立」を「鼎立」に変える形に。
三という数字は強いので、安定化に向けた方策になるでしょうか。
なるほど! トゥルールートにそんな展開があったとは。
ある意味、平和というのは一つなのかもしれませんね。
5-1 よみがえる太陽への応援コメント
アレリウスの演説、名シーンですね。
尖塔に誰が向かっているのか、そしてなにをするのか、気になります!
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
アレリウスはこのたび、戦わずして勢力を広げました。
名シーンと言っていただけてホッとしています^^
カルマンダの尖塔に向かった人たちは次話登場します。
明日もお待ちしておりますね♪
4-9 焼き直しへの応援コメント
カールハールさんは思いきったことをしましたね……。
平等というのはなかなか実現できるものではありませんが、だからといって諦めなかったのもすごいなと|д゚)
暗殺の裏を覗いてしまったアレリウス様とエメリクさん、どうするのでしょう?
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました~
カールハールにとっても苦渋の決断だったと思います。
軍の最高位にありながら、それまでの行為を否定することになりますもんね。
そのおかげで今も騎士様と親しまれているのは英断でありつつ、皮肉なのかも。
暗殺対象と実行犯が話し合うことで、背景が見えてきましたね。
二人で何かを変えられるでしょうか……
4-9 焼き直しへの応援コメント
黒幕はどちらか、もしくはどちらもか。
しかし……ここで失敗しても、止めるのは難しそうですね。渦が大きくて……。
エメリクも退けばどうなるか。
といっても、もうここまで踏み込んでしまった以上、
アレリウスは殺せないだろうし…続きめちゃきになります。
作者からの返信
今日もお越しくださり、ありがとうございます!
おっしゃる通り、渦が大きくなっていますね。
土地を得たり財政が苦しくなったり、もう影響が国全土に出始めていますので。
黒幕を潰すだけでは効果のほどは期待薄でしょうか。
現状ではエメリクの任務は失敗。報酬はもらえないハズ。
それ以上の問題が噴出した今、はたして二人は答えを出せるか……
4-9 焼き直しへの応援コメント
アレリウスとエメリク、ボルサートという共通の敵を認識して共闘できるか。
そして戦争が劣勢の時だと「憎むべきは敵国」で国民感情はまとまるけど、優勢になると貧富の差とかで「自国の政治に怒りが向く」って本当に社会の本質ですね。
だからこそ政治の失態を隠すために「仮想敵国」とか言って無駄に他国に喧嘩を売る国が現代にもいくつもあるという、すごく普遍性を持った問題が浮き彫りになってる感じです。
作者からの返信
今日もいらっしゃいませ^ ^
二人にとって共通の敵が見えたのは、大きな一歩となり得そうです。
結局わかりやすい相手がいないと、まとまれないのかもしれません。
おっしゃる通り、古今東西で見られる現象ですよね。
たぶん宇宙人が襲来したら地球人チームで仲良しになれるハズ。
そう考えると……人間って悲しいものですね。
編集済
4-9 焼き直しへの応援コメント
カールは偉大な男だったのですね。
王か宰相がアレリウスを殺そうとしていたのか……。
いや、両者ともアレリウスを邪魔だと思っている可能性もあるか。
となるとこの戦争を止めるのはかなり難しそうですね……。
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
カールは民に寄り添う選択をしました。
後から振り返れば正解が明らかでも、渦中にあっては手探り。
きっと大いに悩んだことと思います。
暗殺計画の黒幕がハッキリしましたね。
(四章の一話目で読者様にはわかる演出としていたのですが、ボカしすぎていました。少し調整してありますので、お時間あれば^^)
わかったからと言って、二人にとって前進なのか……
どう対抗すべきか、難しいところです。
4ー8 心当たりへの応援コメント
戦いに勝った結果として貧富の差が拡大し、更には憎しみ連鎖も加速する。
戦争というリアルや社会のバランスのリアルがどんどん浮き彫りになっていきますね。
大魔王的なわかりやすい悪がいなければ、結局は人間同士の中に悪役を見繕わないといけない。
すごい社会心理な悲しさがありますね。
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
戦に負ければ悲惨ですが、勝ったとしても……
貧富の差の拡大による分断はオレンジ入りソーセージなどで、テッサルトでも見られ始めている負の面です。
各自が利益を求めることで、しわ寄せが思わぬところに。
大魔王のような巨悪がいれば一致団結するんですけどね。
構造的な悲劇を打開できるのでしょうか。
編集済
4-7 衝突への応援コメント
おおっ、前話でドキドキハラハラしていましたが、とりあえずオルネットが無事そうでよかった(^▽^;)
エメリクさんは本当に切れるナイフのような御方ですなあ……
ずっと血を流し続けているし(笑)
気持ちは十分分かるし、熱さも伝わるんですが、不器用なんですねえ( ;∀;)
さて、陛下はどんな判断を下すのか……🌟
作者からの返信
お、同期殿。コメントをありがとうございます♪
気絶させただけということなので、安心できる……かな?
しかしエメリク、危なっかしいですよね。伸るか反るかのバクチばっかりです。
おっしゃる通りに不器用。ハングリー精神と人の好さが空回りしているのでしょうね。
指揮官と兵士だった間柄も、いまや敵対している状況。
アレリウスは思考をどちらに傾けるか、決断が求められますね。
1-13 変容する疑問への応援コメント
あぁああ……。
やっぱりアレリウスの国は滅んでいたのですね。
彼の心の内を思うときついものがあります。
(前回のコメントはちょっと考えすぎでしたね)
いったいなにがあったのか、知りたいような、知りたくないような……。
作者からの返信
こちらにもコメントをお寄せくださり、ありがとうございます。
ご賢察のとおり、滅んでいました。
思いもよらずよみがえった時代で、自分の国がなくなっていると目の当たりにする心中……相当に堪えていると思います。
いえ、テッサルトが原因になっている可能性も考えられますよね。
どういう経緯だったのか……
過去と今を知るアレリウスだからこそ、見つけられる物があるかもしれません。
1-13 変容する疑問への応援コメント
アレリウスさん、メンタルが……
作者からの返信
今日もお越しくださり、ありがとうございます!
認めたくなかった可能性が事実となってしまいました。
崩れ落ちたアレリウス、立ち直れるでしょうか……
4-5 行き止まりへの応援コメント
エメリク、やはりアレリウスの暗殺を……
アレリウス次第でこの先エメリクのような人間が救われる国も作れそうな感じですが、まだ改革のヴィジョンも模索中なのでエメリクもアレリウスを頼れる状況じゃないのがきついですね。
それにしても、せっかく呼び出した英雄を暗殺しようとしているのはどんな勢力なのか。
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます~
お察しだった通り、暗殺対象は彼でした。
アレリウスもエメリクも、お互いの思考や経験を共有していないんですよね。
なので「頼る」という選択肢が頭に浮かばないのかもしれません。
これね……ちょっとボカしすぎたかな、と(笑)
暗殺計画の黒幕について、ベールに包むつもりはなかったのです。
四章の第一話。客観視点ということで、外見しか描写していないのですよね。
それでも誰と誰が密談しているかわかる、と踏んでおりまして。
が、SB亭さまにも「新キャラ?」と聞かれてしまい……反省。
なので「月夜の密談」を微調整しました。
今度こそ伝わる……でしょうか?
……ちなみに。
特に一章に、手がかりとなる服装や言動が――――
って、ミステリーや謎解きの難度に仕上がっていましたね(汗)
こうしてコメントをもらえるの、とても貴重なフィードバックです。
作者には気づきにくいので(^ ^);
4-5 行き止まりへの応援コメント
暗殺の対象はやはりアレリウスでしたか。
エメリクの緊張感が伝わってくる文章でとてもよかったです。
暗殺が成功する気が全くしないけど、アレリウスはエメリクにどう対処するんだろうか……。
「さすがアレリウス様!」と言いたくなるようなことをそろそろしてほしいですね。
作者からの返信
今日もようこそいらっしゃいませ!
エメリク、アレリウス邸に忍び込んでしまいました。
しかし成功すると思われていないの、不憫ですね~(笑)
緊張でガチガチになっている雰囲気を感じ取っていただけたのなら何よりです^^
なにはともあれ、アレリウスに危険が迫る状況。
そろそろ見せ場は出るのでしょうか……(笑)
1-7 再始動への応援コメント
アレリウス、なかなかしっかりした考えをお持ちのようで頼もしく見えました……!
脚色があるだけで、ベースはある方なんだなあと