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  • 4-2 帰郷への応援コメント

    せっかく生きて帰ってきたのに(´;ω;`)
    これは疫病とか……そういう類の嫌な気配が😭
    エメリクに厄が続きますね…

    作者からの返信

     コメントをありがとうございます!

     なんとか帰ってきましたが、家の様子が……
     危険なのは戦場だけでもなさそうです(>_<)

  • 3-10 読み違いへの応援コメント

    マクシミリアは反乱で滅亡した。
    親友はその反乱を鎮圧しようとしなかった。
    ショックですが、その裏には何か理由があったはずだと思いたいです……!

    作者からの返信

     本エピソードにもコメントありがとうございます!

     行く末を託した親友は動かなかったようですね。
     カールに考えがあったのか、はたまた……

  • 2-7 決着の鼓動への応援コメント

    >魔術師を殺すなら声を奪え
    なるほど!
    ピンチの展開からの持ち直しての盛り上がる感じ、思わず気持ちが沸きました!!士気が上がる雰囲気がいいですね(*´∀`*)

    作者からの返信

     こちらへもコメントありがとうございます^^

     手順の複雑さや再現性の低さなど、この世界の魔術はなかなか使い勝手が悪いみたいですね。
     さらに詠唱を封じられるとひとたまりもないと考えると……魔術師はピーキーな存在のようです。

     初めてテッサルトが攻勢に出た戦いなので気合を入れて書いてみました。
     気持ちが沸いたとのお言葉、何よりであります(`・ω・´)ゞ

  • 3-7 反響する角笛への応援コメント

    あああ……。
    エメリクは戦ってお金を稼ぐことにしたんですね。
    そして周囲にもエメリクと同じような状況の人が……。
    ユーリカさんのためにも帰ってきて……!

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     はい……土地も母子も渡さないとなると、エメリクに残された手は……。

     彼同様に借金のために来た人、土地が欲しくて参加する人などなど。
     戦場に立つ兵士それぞれには願いがあるようですね。
     叶えるにも、生きて帰るしかありませんが……。

  • 完結、お疲れ様でございました!おめでとうございます!
    ユーリカの願いもちゃんとかなったんですね。
    そこもお聞かせいただきありがとうございます。
    気になっていました。

    面白かったです。
    二度の黄金期を築いた唯一の王……本当ですね。グレイテストなキングでした!!

    素敵な物語をありがとうございました! 

    作者からの返信

     最終話へもコメント嬉しいです!

     ユーリカの願い、叶いましたね~
     彼らそれぞれの生き様を汲み取ってもらえて何よりです(^^♪
     歴史書に残るくらいですから、きっと大活躍したのでしょう^^

     グレイテストなキングとのお言葉、私も救われた気がします。
     じっくり読み込んでもらえて、面白かったと言ってもらえて、大喜びです。
     お付き合いくださり、本当にありがとうございました!!

  • 3-6 かけがえのない物への応援コメント

    そうか、人も売れるのか……と、今さらのように愕然としました。
    いや、でも「私も、息子も幸せ者です」というユーリカと、そしてサリクを手放したくない!
    ここでグレイテスト・キングさんが都合よく登場して……みたいなことにはならないんでしょうか⁉(涙目)

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます。

     エメリクも金貨を出してユーリカたちを小屋に迎え入れましたからね。その逆もまた(- -;)
     しかし手放せません!

     かといって、幸せ者と言ってくれている状態から追われるのも……
     まったく、グレイテスト・キングさんは何をしているのでしょうか。

  • 5-6 一世一代への応援コメント

    ボルサート、、「これはもう止められないのでは」という不安がじわじわ広がっていました(;´Д`)
    魔術契約の仕組みがここで一気に牙を剥く展開、すごいです。
    最後の自死に至る流れも、あそこまで来ると、もはや信念のぶつかり合いというか……
    恐るべしでした。。

    「余を本物にしてくれ」という一言に、この人がどこまで自分を差し出す覚悟を決めているのかが凝縮されていて(´;ω;`)
    今話を読み返したのですが、ここでもう胸がつまりますね。

    そしてラストの「オレンジの香り」。第一話で描かれていたあのオレンジが、ここで“香り”として戻って来たんですね。
    泣けちゃいますよ。
    自分としては、エメリクとユーリカとサリクとの再会で泣く覚悟をしていたのですが・・
    あのときは届かなかったオレンジの香りが出てくるなんて。。
    やられました……

    作者からの返信

     本エピソードにもコメントをお寄せくださり、ありがとうございます。

     ここだけの話ですが……
     よみがえった人とよみがえらせた人の二人。それぞれの最期をどのような形にしようか、結構悩みまして。推敲時に大改造したりもいたしました。
     信念のぶつかり合いとおっしゃってもらえて、あの改稿をしてよかったなぁと切に思います。ありがとうございます。

     そのセリフ、作者も気に入っている部分です^^
     オルネットの父も満足してくれますかね?

     いろいろなオレンジに彩られてきた本作。覚えていただいていた通り、第一話から登場しておりました。
     今回は、どちらがどちらに差し入れたのでしょうね。

     深く味わいながらお読みくださり、本当に嬉しいです。
     残すところあと一話。お楽しみいただけたけること、願っております。

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

    王ではなく宰相が来る時点で不穏なのに、そこからの発言がまた絶妙に挑発的……
    そしてその直後の襲撃です(;゚Д゚)

    首輪……
    「操られている側」が攻めてきているという状況に変わることで、戦うこと自体の意味が揺らいでしまいましたね、、

    和平の場が、最も壊れてはいけない形で壊れてしまった気がします。。。
    どうなる!!

    作者からの返信

     本話へもコメントをありがとうございます!

     代表として王ではなく、宰相が来てしまいました。
     彼との決着はついたと思われたものの……まだまだ魂胆があったようですね。
     命を握られた捕虜を使うとは非道です。

     教会内でも剣が抜かれ、血も流れる顛末。
     和平とかけ離れてしまった現場を、どう納めればいいでしょう。

  • 5-4 策士への応援コメント

    アレリウスとボルサートの会話の駆け引きみたいな会話……
    表面上は穏やかで礼儀正しい、内側では探り合い、牽制、すごく面白いです!

    エメリク……すごいなぁ……
    本当に捕まったのかと思ったら、まさかのジャンドーー!!

    しかし、エメリク単体の魅力もぐっと増した回ですね!

    緊張感ある会話から一転して一気に状況が動き、しかもそれが「策」で決まる展開!
    とても面白かったです。

    作者からの返信

     本話へもコメントをお寄せくださり嬉しいです。

     一国の中枢を担ってきた者同士の会話、一筋縄ではいかなさそうです。
     少なくとも一名は、斧を振り回しているほうが得意なのは間違いありませんが……(笑)

     エメリクも頑張ってくれました。
     ジャンドをうまく言い含めるのは一大勝負だったことでしょう。
     これまで体よく転がされていましたから(^ ^;)

     袂を分かったテッサルトとマクシミリアのすり合わせ。
     お楽しみいただけたら幸いです♪

  • 5-3 転換への応援コメント

    エメリクの言葉と敵軍撤退の報告。
    王が「信じてみようかの」と態度を変えるところも好きです。
    エメリクの言葉だけで動いたわけじゃないけど、確実に何かが届いている感じがあって、ちゃんと意味のある発言だったんだなと思えました。
    いい仕事しましたね!

    シルヴィアとオルネット最後の三人で手を重ねる流れ……
    感無量ですね。
    ここでまず、一つの和平が築かれました(涙)

    エメリク、偉くなって帰ってユーリカを喜ばせてあげて欲しいですねぇ。
    この話も聞かせてあげて欲しい(*´ω`)

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     おっしゃる通り、エメリクの言葉と撤退していく敵軍の様子、その両方があったから王も改めたのでしょうね。
     遠路はるばるやってきた甲斐があったようです(笑)

     初対面が最悪の間柄でしたが、許してもらえたようです^^
     人員不足な新生マクシミリアが前に進むには団結が必要。重要なハイタッチだったと思います。

     ユーリカも待っていることでしょう。
     いい報告ができたらいいですね!

  • 3-5 黄金の価値への応援コメント

    読んでいるうちに、こちらの身体がふわふわと浮き上がってしまいそうなくらい幸福な三人の描写……。
    いいなぁ、とうっとりしていたら、やっぱり最後には困難が立ちふさがるのですね。
    それも、誰が悪いというわけではなく、「供給過多」という豊作ゆえの弊害。
    ほんと、咲野さまは物語の描き方がお上手ですよね……。
    エメリク、これからどうするのでしょうか?

    作者からの返信

     本エピソードへもコメントを嬉しいです!

     間柄が打ち解けて、オレンジがあふれんばかり。
     まぎれもなく成果ですが、お金となると問題が。
     自分たちだけで解消できたらと思うものの、こればっかりは個人の力を超えていますね。
     エメリクはなんとか対処してほしい物です。

     そんなにお褒めくださったら、私こそ浮き上がってしまいそうです(*^^*)
     いつも励ましてもらえて、本当に感謝しています。
     引き続きお楽しみいただけたら幸いです。

  • 5-2 使者たちの謁見への応援コメント

    おおお シルヴィアとオルネットと3人で……(笑)
    無理ーーー(*ノωノ)
    でも悪いのはエメリク本人だからしかたないですね。

    エメリクは学がない学がないって言っていますが、それなりの所に生まれて勉強していたら頭よさそうな気がしてきました……。

    作者からの返信

     こちらへもコメント嬉しいです!

     三人まとめて使者になってしまいました。
     が、道中エメリクの扱いは最悪だったのでしょう。
     出会い方がアレですからね、文句は言えません(笑)

     おっしゃる通り、彼の地頭は悪くなさそうです。
     親兄弟とともに学ぶ機会を奪われたのも悲劇だったのでしょうね。

  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

    オルネットが領地を分離して国土を用意した!!
    ルキアンが膝をつく場面で、ここで本当に新しい国家が生まれたんだなという実感がありました。

    第五章の導入、すごい始まりでした。

    作者からの返信

     新章へのコメント、ありがとうございます^^

     お父さんから受け継いだ土地ごと独立することに!
     思い切りの良さは随一かもしれません。

     新生マクシミリアはアレリウスだけのものではなくなりました。
     ルキアンからの信用も、肩を並べて戦ったことで寄せられたものですし。

     最終章、お楽しみいただけましたら幸いです。

  • 2-4 幻の金脈への応援コメント

    なかなかこう、うまく誤魔化す術を知っておられて少し笑ってしまいました
    うまいですね、アレリウスさま!!

    作者からの返信

     本エピソードにもコメントをありがとうございます!

     マクシミリア皇帝在位中もこんな感じで誤魔化してきたんでしょうね~
     テクニックに年季が入っています(笑)

  • 3-4 原本への応援コメント

    もう二度と会えない親友からの「すまない」というメッセージに胸を掴まれたような気持ちになりました。
    カールに、そしてマクシミリアにいったい何があったのか……。

    そして、シルヴィアに「なにを返せるだろう」と考えるアレリウスは、本当に誠実で王の器に相応しい人だと思いました。
    こういう描写にいつもほっこりさせられている自分がいます(笑)。

    作者からの返信

     本エピソードへもコメントをありがとうございます!

     遠い過去の親友の謝罪、聞き返すこともできません。
     彼の意図を知るにも、歴史を解き明かすしかないのでしょうか。

     よみがえってから近くにいるシルヴィア。
     彼女には彼も親愛や恩を感じているのでしょうね。
     ほっこりしてもらえて嬉しいです^^

  • 4-10 夜明けへの応援コメント

    エメリク爆睡だったのですね……
    なんか大物感すら感じます(笑)大器晩成かもしれません。

    武器を手の届くところに置いてあるというのもすごい状況です。アレリウスからすると「その気なら戦う」という意味なのでしょうけど、昨日もさんざん感じた格の違いが、今朝もまた……

    「この時代の戦を止める。そして今度こそ、民に報いる」に対しての、エメリクの返事も良かったです。「将来、みんなに恨まれたくない」 良かった……エメリク。

    マクシミリアの復興を宣言する!!とても強い締めくくりです!

    作者からの返信

     こちらへもコメント嬉しいです♪

     ですね(笑) 押し入った他人宅のソファで悠々と……

     アレリウスは何回やっても勝てるという確信かもしれませんね(^ ^;)
     人質の心配がなくなり、戦斧も手元に。
     エメリクに選ばせる余裕ができたようです。

     とはいえ復興も大変ですよね。
     大昔に滅びた国ですし……

  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

    時代を越えてサリク、ユーリカ、エメリク、アレリウスがカールハールの墓(想い?)で繋がって行く感じが、なんだか不思議な気持ちになります。

    エメリクの視点もすごく共感できました。
    スリとして生きるのも嫌だった、でもその結果として誰かを苦しめているかもしれないという葛藤……。
    何が正しいか答えが出ないから今も戦争があるんですもんね……
    悩みますよね。

    「どうすればよいものか」という二人の言葉が重なりました。
    この先に共闘はあるでしょうか。
    楽しみです。

    作者からの返信

     こちらへもコメントをお寄せくださり嬉しいです!

     生きた時代が離れていながら、対決したり繋がったり。
     案外変わらないのかもしれませんね、人って。

     エメリクに共感いただけましたか^^
     あのまま路上も救いがないですもんね。何を手繰り寄せられるかは、もがいて初めてわかることですし、答えは難しいと思います。
     ですよね。いつになっても戦いは……

     途方に暮れた二人。
     なにか手を見つけられるでしょうか。
     第四章も残すところ一話です!

  • 4ー8 心当たりへの応援コメント

    エメリク、人質を取っているのに、顔色が悪くて手も震えている。
    可哀そうになってきます…… 

    「学がなくてね」と言いながらもエメリクは聞く姿勢を取りました。
    ほっ
    剣を床に置いた、警戒心もない!いや、上官だったし信じているのか……

    >富める者は富み、貧しき者は貧しくなる。勝てば勝つほど
    エメリクだって、貧しい側にいたんです、これは響きますよね。

    作者からの返信

     一気読みありがとうございます!

     やっぱりエメリク、向いていませんでしたね。こんなことには。
     唯一の光明は、初陣の上官と部下という関係性でしょうか。

     アレリウスの話をきくことで、彼に何がもたらされるのか。
     今の苦境が解かれないことにはいけませんもんね……

  • 4-7 衝突への応援コメント

    オルネット、気絶でした。
    :(;゙゚''ω゚''): あぶない、あぶない……ホッ
    取り返しがつかなくなりますよ!

    火かき棒 vs 剣……その差があってもさすがアレリウス激強です……。

    ここで……シルヴィア(;゚Д゚)ソウダッタ、ワイン……
    緊迫です。

    どうにかエメリクの話を聞いてあげてほしいです。
    ふたりの元に帰れるようにm(__)m
    オルネットも生きていますし!

    作者からの返信

     こちらへもコメントを嬉しいです!

     なんとか一線は越えずにいてくれました。
     彼女の状態次第では、エメリクもまた?

     場数の差が出ましたね。一生分の経験値は、なかなか埋められないもののようです^^

     そして間が悪いところにシルヴィアが。
     お酒を飲むとホワッとしてしまうところが、最悪の形に結実してしまいました。

  • 4-6 回帰不能点への応援コメント

    気持ちよく眠っていたオルネット(*ノωノ)
    ユーリカのことを思い出したり、畑を耕して暮らす未来を想像したりするところが切ないですが……
    ああ もう優しい人に暗殺は向いていないさすぎます(´;ω;`)
    ユーリカはきっと悲しみますね。自分のためになんて……

    生温かい液体……?

    作者からの返信

     本話にコメントありがとうございます!

     オルネットからしたら流れ弾すぎますよね。
     ユーリカや日常を守るために、別のだれかを手にかける。
     やさしさは時に、残酷なのかもしれません。

     なんの液体かは……エメリクにもわからないかも……

  • 3-2 挿し木への応援コメント

    >土の香りはかぐわしく、普段踏みつけにしているのが申し訳なくなってくる。

    こういう感性は、何を食べて何を学べば身につくのでしょう……!
    書こうと思って書ける文章じゃない! と、感動のあまりパソコンの前で固まってしまいました。
    続くエメリクの行動にも癒されました……。
    みんなで幸せに生きてほしいです。

    作者からの返信

     本エピソードへもコメントをありがとうございます!

     も、もったいなきお言葉!
     苦節十年で財産を得たエメリクの心境を少しでも表せられたら、と試みてみました。
     細かく読み込んでくださり、本当にありがたいです。
     パソコン越しに失礼ではありますが、お礼のお辞儀をさせてくださいませ。

     敵憎しとばかりに挿し穂を抜いたサリクに、エメリクは自身を重ねたのでしょうね。
     同じ方向を向いて幸せになってくれることを願います。

  • 2-1 戦艦と黒馬への応援コメント

    海が燃えた……!
    ヘルメットや海の光景からのじりじりした雰囲気からの展開でおおっと気持ちが盛り上がりました

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     エメリク、ヘルメットを買って少し装備が充実したようです。
     一方、にらみ合っていた戦線は彼と無関係に動きました。そして一気に決着に。
     雰囲気をお楽しみいただけたなら幸いです^^

  • 3-1 夢の大地への応援コメント

    ユーリカとサリク、そしてエメリク。
    まるでひとつの家族のようですね。
    エメリクならふたりに酷いことをしないでしょうし、この三人でオレンジ畑の世話をしている姿が目に浮かびました。
    咲野さまの作品は、性善説というのか、登場人物が温かくて癒されます。

    作者からの返信

     こちらにもコメントをありがとうございます♪

     アレリウスが揃えた母子が、エメリクの元にやってきました。
     エメリクは家庭の面影を見ているようですが……どうなることやら……
     オレンジ畑で協働できたら良いのですけれどね(*´ω`)

     いずれのキャラも長所短所があるよう心掛けてはいますね^^
     温かさを感じていただけて嬉しいです!

  • 2-7 決着の鼓動への応援コメント

    うわぁ……かっこいいです!
    前話で戦場に不釣り合いな歌が聞こえだしたときは、「絶対にまずいことが起きる!」と背中がぞわぞわしてしまいました。
    なにが起こったのか一刻も早く知りたくて、こちらをすぐに読み始め、「魔術⁉ どう対抗するの?」とドキドキしてしまったら、駆け付けたアレリウスがすぐに反撃!
    感情のジェットコースターというのか、作者の手のひらで転がされる感覚というのか……とてもおもしろかったです!

    作者からの返信

     こちらへもコメントありがとうございます^^

     続けてお読みくださったのですね!
     この戦いはテッサルトにとって初めての逆襲ですし、気合を入れて書いたシーンです。
     なので様々な感情を味わってもらえたとのこと、非常に嬉しいです。

     ここからさらに転がせるか……お楽しみに!( *´艸`)

  • 2-5 勝利の味への応援コメント

    おおっ、いよいよ「自分の国はなぜ亡びたか?」という問いに本格的に立ち向かうときが来ましたね!
    この作品を読み始めたときは、まさかこういう方向に話が行くとは思いもせず……いい意味で予想を裏切られました!
    アレリウスにとっては辛い旅になるかもしれませんが、続きが楽しみです。

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     そうですね(^^)/~~~
     ボーデンは、昔には見知った土地。アレリウスはテッサルトに助太刀するのに併せて、帝国が滅びた原因を探れるかもしれません。

     序盤はコメディ感が強かったものの、徐々にシリアスな雰囲気が……?
     引き続き彼らの旅を見届けていただけましたら何よりです^^

  • 1-13 変容する疑問への応援コメント

    本来なら知ることのない場所に来て目の当たりにしてしまいましたか……
    これはお辛い……
    理解できる仲間がそばにいるわけでもないですしね

    作者からの返信

     こちらへもコメント嬉しいです。
     お星さまも頂戴し、ありがとうございます。

     よみがえったことで死後の歴史を知ってしまいました。
     目の当たりにした以上、割り切れるわけもなく……

     そうなんですよね。おっしゃる通り、本当の意味で語り合える同志は居ません。当時の威容を知る人さえ死に絶えていますから……

    編集済
  • 1-7 再始動への応援コメント

    アレリウス、なかなかしっかりした考えをお持ちのようで頼もしく見えました……!
    脚色があるだけで、ベースはある方なんだなあと

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     一度は帝国を治め、拡大した経歴は本物のようです。きっと帝王学を身に着けた男なのでしょうね。
     粉飾しまくっておりますが……^^;

  • とても面白く読ませていただきました~。

    エメリクが物語を動かすいい働きをしていて、カク身としては大変勉強になりました。シルヴィアとオルネットもいいですね~。

    アレリウスが下民を解放して、自分がいなくなることで共和制を作り上げたのですね。もちろん、エメリク達ががんばったんでしょうけど。

    素敵なエンディングで胸を打たれました。

    読ませていただいて、ありがとうございます。

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!
     最後のほうを一気読みいただけたようで嬉しいです^^

     べ、勉強だなんて、恐れ多いお言葉を!
     しかしおっしゃる通り、エメリクのおかげで方針が固まりましたね。彼とアレリウスの行動がお互いに影響を及ぼす、複数視点ならではの構造が作れた気がします。
     ヒロインの二人は描きわけが難しかったので、お褒め下さりホッとしています(笑)

     アレリウスの決断は結果的に、王を居なくする統治の形に落ち着きました。
     残された人たちも奮闘したのでしょうね。後世の名鑑から察するに、とてもよく頑張ったのだと思われます。

     お楽しみいただけたのなら、書いた甲斐がありました。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

  • 1-3 金の髪と銀の髪への応援コメント

    改めて設定がすごくて、こんな風に呼び出されて研究対象にまでなる人間になってて、過去は脚色も多くて……当人の心境ってどんなだろっておもしろいですね

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     あとは任せたと盛りまくったら、研究されていましたね(>_<)
     当人は気が気でないのかも?
     でも……嘘はついていないんです、嘘は(笑)

  • 1-2 よみがえりへの応援コメント

    自分の素晴らしい功績盛り盛りの伝記をもとに甦らされたなんてまた面白い設定ですね……!どうなっていくのか予想がつかないワクワク感があって楽しみです(*´꒳`*)

    作者からの返信

     ようこそいらっしゃいませ(*^-^*)

     死後に称えられようと思って盛ったら、それを証拠によみがえらされてしまいました(笑)
     アルスの物語とは切り口が異なるものの、戦記物という意味では……お仲間でしょうか。
     引き続きお楽しみいただけたら幸いです!

  • 1-4 よりどころへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    東雲さまのエッセイから拝読に伺いました。

    勘違い系コメディかと思いきや、国の存亡と戦の匂いが立ち上がってきて、これは骨太な戦記物の予感……!

    伝記の脚色が千年後に返ってくる可笑しさと、オルネットの問いで突きつけられる責任の重さ——その対比がめちゃくちゃ効いていますね……。
    続きも楽しみに拝読いたします!

    作者からの返信

     ようこそお越しくださいました!
     奇遇ですね、ちょうど同じタイミングで読みあっていたとは。
     コメントもいただけて嬉しいです。

     おっ、鋭い予感。
     ついつい盛った事実は、オルネットの一言によって明かしてはならない重しになってしまいました。
     本作ではもう一人視点となる人物が出てきますので、二人の対比もお楽しみいただけましたら幸いです。

     私も引き続きお邪魔させていただきますね(^^♪

  • 完結おめでとうございます。

    アレリウスは帰ったんですね。
    エメリクさんが立派に後を引き継いでくれて。

    少し話がずれますが、この時代のオレンジがそんなに効果なものだとは知りませんでした。
    エメリクがは土地を手に入れて、オレンジを収穫した際、オレンジの供給量が多くて売れなかった話がありましたよね。
    マーマーレードにするにもお金がかかるという話。残念に思ったものでした、
    どうやら量産方法も確立したみたいで良かったです。

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!!
     レビューも下さって、心より感謝します。

     アレリウスは帰っていきましたね。
     任せられる仲間を見つけられて、幸いだったと思います。

     オレンジはテッサルトでは高価でした。ボーデン地方を手に入れるまで、オレンジの生産地が限られていたことが要因みたいです。
     くわえて流通網の未発達によって、輸送の問題もあったとか。

     マーマレードの部分、チェックしてもらっていたのが嬉しかったです。
     戦いがなくなった後のエメリクは、家族とオルネットとでマーマレード屋さんを始めることに^^
     資金も技術も集まって、きっと繁盛したでしょうね。

     お楽しみいただけましたなら何よりです。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!! 

  • 物語完結、お疲れ様でございました!

    最後の章、ものすごい展開に終始ドキドキが止まりませんでした!
    ボルサートの執念にも肝を冷やしましたが、アレリウスの最後の選択には心を全て持っていかれました(*^^*)
    「オレンジの香りがした」……アレリウスはカールハールに再び会えたのですね。
    この一行には泣かされました。

    そして、帝国ではなく共和国となったマクシミリア。
    エメリクたちの活躍が目に浮かびます(*^^*)

    素晴らしい物語を、本当にありがとうございました!!!

    作者からの返信

     こちらへもコメントを下さり嬉しいです!

     伝記のアレリウス像に理想を見ていたボルサート、過去とは異なる選択をしようとするアレリウス。それぞれの思想の決着はこのような幕引きとなりました。

     なんと、泣いてくださったとは。オレンジの香りのお福分けをどうぞ🍊
     ファラドゥンガさまには前作でも触れていただきましたが、一話目との対比を演出してみました。
     そしてエメリクたちも、みんな充実した生を過ごせたのでしょうね。

     お楽しみいただけたなら書いた甲斐がありました。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

  • 2-4 幻の金脈への応援コメント

    今度はありもしない金!
    一騎当千系の粉飾とはまた違った話が出てきておもしろいです!

    そして黙考の賢帝ポーズ。
    今度私も使ってみようかしら……?(笑)

    作者からの返信

     こちらへもコメントをお寄せくださり嬉しいです!

     なかったはずの金が生まれてしまいました(◎_◎;)
     この脚色にはアレリウスも覚えがなく、伝記担当の親切心が裏目に出た形ですね。
     案があるようですが、どう取り繕うのやら……

     ぜひぜひ! 行き詰ったときに使ってみてください。
     眉間の寄せ具合が肝心だそうですよ(笑)

  • 3-1 夢の大地への応援コメント

    エメリクにとって憎しみの対象でしかなかったカルマンダ人との運命的な生身の出会いですね…😢

    作者からの返信

     コメントをありがとうございます!

     おっしゃる通り、敵と思い続けてきた存在と一つ屋根の下に。
     憎しみを晴らすのか、はたまた……

  • 古い歴史なんてどれも虚飾に満ちているものです。
    本邦の古事記なんて歴史書というよりも物語ですもの。
    倭建命とか、天照大神が現代に蘇ったら、えっ⁈てなるでしょう。
    そもそもそんな人達が存在したのかもわからないし。

    もっと新しいものでいうと、水戸黄門の諸国漫遊はなかったとか、黄門様は辻斬りとか悪いことばかりしてたとかさまざまな説があるし。8代将軍吉宗の話も脚色だらけだろうと思います。

    そこに目をつけ、このような素晴らしい物語に仕立てた咲野さん、さすがです。
    最終話は、なんかカッコいい文章でまとめてて上手いなぁと感じました。

    完結お疲れ様でした♪

    作者からの返信

     今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます。

     まさにおっしゃる通りです。
     明日にでも近況ノートであとがきを書くつもりなのですが、ちょっと先出し^^
     明らかにリアリティのない史実。着想点はそこでした。
     ……黄門さま辻斬り説は知りませんでしたが(゚Д゚;)ソウナノ?

     自伝に苦しめられる英雄というアイデアだけ浮かんだものの、その先が浮かばずポイっとしていた構想でした。
     それを公開できる形まで漕ぎつけられたのは、運と縁だと思っています。

     さらに、こうして素晴らしいと言ってもらえて、本当に感無量です。
     最後は三人称の長所を活かして、千二百年後まで飛んでみました。
     カッコいいですか? よかったー(^^♪
     途中でも文が上手いと褒めてもらえて、浮かれていたのはナイショにしておいてください(笑)

     おかげさまで投稿しがいのある連載ができました。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

  • 完結おめでとうございます!!

    アレリウス様は帰ったけれど、エメリクさんたちが志を継いでくれたんですね。
    しかもエメリクさん、立派になって(ノД`)・゜・。
    ユーリカさんも病気を治して長生きできたんですよね?
    シルヴィアさんたちもご出世されたようです。
    もちろんアレリウス様の存在は大きかったですが、それぞれが足掻いて懸命に生きた結果がこの大団円ですよね。
    とても壮大で素敵なお話でした!
    楽しい時間をありがとうございました(´Д⊂ヽ

    作者からの返信

     今日も駆けつけてくださり、ありがとうございます。

    「帰った」という表現、まさにその通りだと思います。
     後を託したエメリクたちも立派に成し遂げたみたいですね。
     ちょっと出世しすぎかも?(笑)

     ユーリカは……どれどれ。
     手元にある後世の歴史家の作成した名鑑によると、エメリクの妻はマーマレード作りの知恵がある人。彼の周囲にそんな人は一人しかいませんから、彼女に間違いありませんね。
     おいしいオレンジを見分ける天才の「息子」も大活躍したことと考えられます。

     シルヴィアもオルネットも同項で触れられていましたが、みんな思い思いに夢を目指したのでしょう。
     きっとアレリウスとの思い出を胸に。

     壮大で素敵というご感想、心に沁みます。これまでいただいた各コメントには本当に励まされておりました。
     その上で楽しんでもらえたら、これほど幸せなことはありません。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

    編集済
  • おこんばんは。

    完結、お疲れ様でしたー!
    とっても魅力的なストーリーでした。

    登場人物たち、それぞれがいいです
    ラスボスもあっさり倒して終わり、とかじゃなくて、阻止せんがための骨のある敵は好きです(*´ω`*)✨


    にしても、
    >メリク・デディエの、第五代議長に就任
    >妻の知恵
    ほほう、なるほど、私はちゃんと見つけましたよ?
    これだけでご飯20杯いけそうですね(どうした?

    作者からの返信

     こんばんは!
     今晩もお読みくださり、ありがとうございます。

     ストーリーと登場人物をそれぞれお褒めいただけて本物嬉しいです。
     また近況ノートであとがきとして書きたいのですが、ラストをどうしようか、宙ぶらりんで浮いていたアイデアが元でした。
     アレリウス以外のキャラクター、そして乗り越えるべき課題が生まれたことで、本作は固まった気がしています。

     おっ、見つけてもらえた^^
     彼、公私ともに大躍進しているみたいですよ♪

     そして……そうそう。
     エメリクは元スリで、パワーではなくスピードを強みにするタイプです。
     えと、何が言いたいかというと、マッチョではないので……ね?
     はい、夢なのです(*^^*)

     一緒に喜んだり悲しんだりしてもらえて何よりです。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

  •  本当に、素敵な物語でした。

     粉飾まみれで「裏側ばかりの英雄」だったアレリウス。
     そんなアレリウスが後世の歴史家にとってあれこれ分析されていくラストが、すごく爽やかな締めくくりでした。

     名士となったエメリクや、伝説の真偽は差し置いてアレリウスが偉大だったことだけは動かないと結論づけられる感じとか。
     
     本物の「英雄」となって、本物の「平和」を勝ち取るというラスト。すごく深みがあって最高でした。

     改めて、完結お疲れ様でした。
     一月も今日で終わりで、カクコンもついに終盤ですね。

     今日までとても楽しかったです。素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

     本日もお越しくださり、ありがとうございます。
     すさまじいまでに重厚なレビューもいただけて、感極まっております。
     どのお言葉も嬉しいものですが、特に「この物語はそこからのヒロイックで終わらないところが、なんと言っても魅力でした」という部分が……救われました。本当にありがとうございます。

     後世の歴史家による分析エンド、執筆当初から目指していた演出でした。
     歴史となってしまうとディテールがぼやける反面、絶対に外せない要素が際立つ感じがします。
     なのでエメリクやアレリウスに付いた評価は、粉飾では出せない重みがあるかな、と。
     よみがえったことで自身も周りも本物に。思い残すところはないのでしょうね。

     毎日毎話欠かさずにお読みいただいて、コメントを寄せてもらえたこと。
     おかげで最高の連載ができました。

     お楽しみいただけたら、あの急ピッチな執筆が報われた気がします。
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

  • 完結おめでとうございます!

    エメリク、かなり出世したんですね。
    アレリウスの存在が世の中を大きく変えた……さすがアレリウス様!と言いたくなる結末でした。

    お疲れ様でした。

    作者からの返信

     本日もようこそお越しくださいました。

     エメリクは出世しましたね!
     最初のころを思うと、もう(>_<)

     二度目の人生をもらったアレリウスは、前回以上に歴史に爪痕を残せたようです。
     さすがアレリウスと言ってもらえて何よりです。
     毎日すぐに駆けつけてコメントをいただけて、連載の励みになっておりました。心より感謝いたします。

     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

  • 5-6 一世一代への応援コメント

    なるほど。
    するとアレリウスは……歴史を超えて長い期間名を残すことになるのですな。


    三国志に、
    廖化 と言う将がおります。
    劉備配下の彼ですが謎おおき人物で、正史が誠ならば八十を超えても現役だったと言うことになるそうなのです。
    しかも平均寿命が五十歳とかの時代にですよ!?

    後半のは実は彼の息子だったとか、色々と説があるのですが、
    なるほど……彼も転生したのかもしれませんな……。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました。

     アレリウスはどのような残り方をするのでしょうね。

     廖化、存じませんでした。
     パッと調べてみた限りでは、蜀の誕生から滅亡まで見届けた生き証人なのですね。
     平均寿命しかり、戦に身を投じる生き方しかり……タダモノではないのは間違いありません。

     呉に捕らえられて死去説を流布した、ともあったので、息子にすり替わっている可能性はたしかに。

     しかし……転生であれば腑に落ちます。
     彼も一世一代だったのですね。


  • 編集済

    4-10 夜明けへの応援コメント

    物凄い展開の連続!緊張感と安堵感と、最後のアレリウスの言葉に心揺さぶられました!
    かつては民を顧みずに滅びたマクシミリア帝国……今度こそは、誰もが平和を享受できる国となるでしょうか!

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     視点が目まぐるしく入れ替わるため、執筆時に心配していたパートでした。なので緊張感と安堵感と言ってもらえて、ホッとしています^^

     またアレリウスの言葉、目的にも共感してもらえたようで何よりです。
     今度こそ、本当の国づくりができるでしょうか。
     次話から最終章となります!

  • 5-6 一世一代への応援コメント

    アレリウスは最後にホンモノの英雄になれましたね!

    作者からの返信

     今日もコメントありがとうございます!

     ホンモノになれましたか!
     そう評価してもらえて、彼も喜んでいると思います。
     世間的にはどうなのか……いよいよ次話がラストです!

  • 5-6 一世一代への応援コメント

    ボルサートさん、そこまでやりますか……(; ・`д・´)
    打つ手がないというわけではなくとも、かなり途方もない方法ですね。
    でも、可能性があるのならやるしかないと。
    これでアレリウス様は皆とお別れなんでしょうか。
    ちょっと心の準備が(ノД`)・゜・。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました!

     ボルサート、狂気的な執念でしたね。最期まで拡大路線を貫いた宰相でした。
     おかげでアレリウスも最後の手を使うことに。
     その後……どうなったのでしょうか。

     別れを惜しんでくださり、心より感謝いたしますm(_ _)m

  • 5-6 一世一代への応援コメント

     アレリウスは戦いを止めるために、「英霊」としての自分を繋ぎ止めていた魔力を使うことに。

     帰るべき場所に帰り、そして今回の件でアレリウスの伝説の「続き」がまた更新されることになったのですね。

     カールのいる懐かしき場所への帰還。寂しいけれど、これがありうべき行く末なのでしょうね。

     ついに明日が最終回。この時代に残った皆やアレリウスの伝説がうどうなっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     よみがえりという特殊な術で得た肉体ならではの策でした。
     結果的に消滅することになりましたが、カールと再会できたようです。
     寂しいと言ってもらえて、私も感じるものがありますね。

     アレリウスの「伝説」の今後はどうなっているのか。
     いよいよ明日が最終話、エピローグとなります!

    編集済
  • 5-6 一世一代への応援コメント

    こんばんは🌆

    ああ、確かに四要素のところがテスト範囲でしたね…咲野さんにしてやられました、覚えてますよ!

    覚悟を持って、のさらなる回収ですか☺️✨

    明日でラストですか…オレンジ🍊がいい味を出しておりまし

    作者からの返信

     こんばんは。今日もお読みくださり嬉しいです。

     あのエピソードで、四要素はテストに出ますかと聞かれたときは……正直ビックリしました。
     ソーセージを頬張る三人の何気ない会話、意識してもらえた喜びもありましたね^^
     
     そして本作でキーアイテムとなったオレンジ。
     一度目の最期とは違って、二人で食べられそうです。

     明日完結いたします!

  • 5-6 一世一代への応援コメント

    ボルサート、敵ではありますが、すごい男でしたね。

    さすがアレリウス様!が久しぶりに言えるエピソードでした。別れは悲しいけど、美しいシーンですね。

    作者からの返信

     本日もようこそお越しくださいました。

     ボルサートもまた、自身の思想で選択をした男でしたね。
     その方向性はアレリウスとは相いれませんでしたが。

     さすがアレリウスと言ってもらえて何よりです。
     美しい別れというのは彼にとって賛辞だと思います。

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

    ええ?!
    ここで解決ハッピーエンド、にはならない🤣

    ドキドキしますけど、確かに首輪という呪縛ありましたね?!

    作者からの返信

     今日もお読みいただき、ありがとうございます。

     はい……解決しませんでした( ;∀;)
     あと一歩だったと思うんですけどね、残念です。

     おお、覚えていていただいて嬉しいです。
     なにせ出題範囲が広いので……^ ^

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

    ぬう、トロイの木馬戦法とは小癪な……

    ……で!? ところでジャンドは何してる!?






    そうですねえここからアツい展開を期待するなら……
    やっぱり、過去の配下たちが転生して助けにやってくることですかねえ。


    で、全員でアレリウスの号令を待つわけですよ!

    そして言うんです!「アッセンブル!!」



    は、冗談だとしても。

    いよいよ大詰めですな。



    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました!

     和平交渉には参加しておいての一網打尽作戦と言いましょうか。
     ボルサートは油断するタイミングを狙っていたようですね。自分も刺されていますけれど……

     ジャンドの姿がないのは……なぜでしょうなぁ……
     はたしてアツい展開なるか。
     残り二話です!!

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

    あと一歩がなかなか遠いですね(^^;)
    和平の道がすぐそこまできているのに、ここで台無しにしてしまっては悔やみきれません。
    アレリウス様にあとひと踏ん張りしていただかないと!

    作者からの返信

     今日もお越しくださり、ありがとうございます^^

     せっかく用意した和平の場が、一転してしまいました。
     このまま教会もろとも押し流されてしまうのか、対処できるのか。
     あとひと踏ん張り、アレリウスの手腕が試される時です!

  • 2-3 ひとときの安息への応援コメント

    >少し離れた浅瀬から油を流したんだ。潮が戦艦のある沖合まで、局所的に流れ込む瞬間を見計らって。
    とか、
    >便利ですけど弱点もあって、声が届かないと使えません
    とか、細かな設定になるほどなぁと感心してしまいました。

    アレリウスは「粉飾皇帝」と言っても、「マイナスをプラスだと誤魔化した」のではなく、「プラスにさらなるプラスがあるように見せかけた」タイプの人ですよね。
    つまり、実はかなり有能✨
    そしてやさしく茶目っ気もある性格なので、個人的にとても好感が持てます(^▽^)/

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     地形においては、千年は誤差ですもんね。
     魔術は人をよみがえらせるほどの力がある反面、制約や安定面の扱いにくさもあります。
     なんでも魔術でできると宮廷魔術師が無双してしまうので……(^^;)
     細かいところに気づいてくださり嬉しいです^^

     そうですね。帝国を大きく広げた彼の実績は本物なので、一定以上の有能さはあると思われます。
     少なくとも、失脚させられなかった程度には(笑)

     やさしさ、茶目っ気という人物評には、彼も喜ぶと思います。
     応援ありがとうございます(*^^*)

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

    カルマンダ人の捕虜たちに命令を下せるのはテッサルト王のみ⁈
    宰相が殺されたらどうなるのか?

    作者からの返信

     今日もお読みくださり嬉しいです。

     お、鋭い。
     下民の指揮系統は、大きな大きなファクターです。
     ボルサートが刺された現状、彼らを止める術はあるのでしょうか……

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

    あちゃあ、このまま平和的に交渉が行われると思ったら……。

    ここからどうなるのか……さすがアレリウス様!と言わせてくれるのか、気になります!

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます。

     伝記を読み込んでいたボルサートによる、執念の一手がありました。
     城の論戦で負けても、納得してはいなかったようですね。

     敵兵に取り囲まれるなか、起死回生の策を放てるか。
     残り二話、よろしくお願いします。

  • 5-5 円卓での会談への応援コメント

     こちらでも「円卓」が登場で、本当に親しみがすごいことに(笑)。
     
     ボルサートは計略で嵌めようとしてきた感じですが、カルマンダ王がボルサートを貫いたことで状況はどうなってしまうのか。

     残り2話、すごく先が気になります!

    作者からの返信

     本日もようこそお越しくださいました!

     そうなんですよ~( *´艸`)
     裸の王様に『』で括られた円卓が出てきたときは、思わず声が出ました(笑) 不思議なご縁です^^

     ボルサートは隠し玉を持っていました。
     あっけなく刺されましたが、教会外の戦乱ではテッサルトが優位。
     食い止められるか、残り二話です!

    編集済
  • 2-3 ひとときの安息への応援コメント

    アレリウスさん賢い!

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     地理の記憶が役に立ちました。
     なんとか脚色まみれの人物像を守れていますね^^
     運によるところも大きそうですが……

  • 5-4 策士への応援コメント

    気になるのはジャンドが静かすぎることなんだよなあ……


    やはりラスボスはジャンドなのだろうか……

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました。

     たしかに抵抗なく大人しかったですね。
     彼の見極めの哲学で鞍替えしたのか、あるいは別のチャンスを見極めようとしているのか……

  • 4-10 夜明けへの応援コメント

    マクシミリアの復興ですか。
    エメリクも暗殺をあきらめてくれたみたいで(いや、もう無理ですね)
    よかったです。

    アレリウスも、最強最大の皇帝っていってますし、本物(?)のザ・グレイテスト・キングの始まりですか。

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     エメリクは暗殺をやめる選択をしましたね。とりあえず安心、といったところでしょうか。
     そして千年越しに、国もよみがえらせることに。
     
     次話から最終章です。
     名実ともにザ・グレイテスト・キングとなれるか……
     明日もお待ちしております^^

  • 5-4 策士への応援コメント

    なかなかやるじゃん、エメリク!

    作者からの返信

     こちらにもコメントありがとうございます。

     振り回され続けてきた食えない男を、論戦の決め手に!
     ついにやりましたね~^^

  • 5-3 転換への応援コメント

    エメリクは、使者としてカルマンダ王に謁見!
    ずいぶんと大胆な!
    でも、エメリクの正直な本音が心を動かしたのかなぁ。

    作者からの返信

     今日もお読みくださり、ありがとうございます(^ ^)b

     服も買えなかった兵士から和平交渉の使者へ。大出世ですよね!
     理知的・倫理的なシルヴィアとオルネットの言葉も必要でしたが、エメリクの本音も欠かせなかったのでしょうね^^

  • 5-4 策士への応援コメント

    アレリウス様の過去の脚色が裏目に――と思ったら、ちゃんと盛り返しましたね!
    さすがです(*´▽`*)
    エメリクさんもいい仕事をされましたし!

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました♪

     脚色部分を狙われましたが、なんとかカバーできましたね~
     エメリクを認めて任せたアレリウス、ジャンドを使って見切られたボルサート。人を見る目が差を分けたのかもしれません(^_-)-☆

  • 5-4 策士への応援コメント

    こんばんは🌇
    ボルザードは語るに落ちましたね、とはいえ証拠としては…からのエメリク!

    よしきた、これで…
    見事に決まりましたね☺️

    シルヴィアたちは、お留守番ですか🤣

    作者からの返信

     今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます~

     陰で密かに事を進めようとしても、ついつい綻びを出してしまいましたね。
     うまく取り繕えかけたところ、エメリクが決定打に^^

     シルヴィアたちは今もお仕事しています。
     表だってはいないものの、とっても大事。また出てくるかもしれませんね^^

  • 5-4 策士への応援コメント

     無事にボルサートも悪事が明るみに。
     これで両国に話がついたことになるから、あとは和平を進められそうな雰囲気が。

     ここから真に皇帝として良い国づくりをするという真に大変な役割が待つ形になりそうですね。

    作者からの返信

     今日もお読みくださり、嬉しいです!

     ボルサートとの論戦に勝ち、テッサルト城内に和平の方向性を打ち込めました。
     いがみ合ってきた両国の架け橋に十分なれそうな感じです。

     とはいえおっしゃる通り、ちゃんと国の形をなすには思い付きだけでは不十分。
     今度こそ滅びない、しなやかな国づくりができるかが問われますね。

    編集済
  • 5-4 策士への応援コメント

    ジャンドは裏切ったんですね。
    エメリク、成長したなあ。
    もうすぐ完結しそうですね。

    作者からの返信

     今日もコメント嬉しいです。

     悪びれもせずに裏切りましたね~
     リューベンの海で語っていた見極めの哲学、今しかないと思ったのでしょう。

     一方、翻弄されまくっていたエメリクが策を巡らせることに。
     成長しましたね。
     終わりは目前です!

  • 5-3 転換への応援コメント

    しかしこう考えると、とんでもない人物を転生させてしまいましたね 笑

    まさかこうなるとは 笑

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます。

     ですよね(笑)
     仮にも一国の皇帝。よみがえらせるのは……いささか過剰、テッサルトには荷が重かったのかもしれません。

    編集済
  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

    まさかの独立!!

    作者からの返信

     ようこそお越しくださいました~

     国を作ってしまいました!
     昔取った杵柄、というヤツでしょうか……

  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

    ここで、エメリクがアレリウスを殺さなくても、失敗とみなされて、
    次の暗殺者がアレリウスの元に送られてきませんか?

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました^ ^

     暗殺失敗とみなされると思われます。
     きっと報酬は据え置きで、次の仕事人がやってくるのでしょう。
     狙われる状況を回避するには、打って出る必要があるかもしれません……

  • 5-3 転換への応援コメント

    こんばんは、お邪魔しております
    エメリク…やっぱ君はいいやつだよ…

    私は応援していたからね…最初から…(どうした

    作者からの返信

     今晩もコメントをお寄せくださり、嬉しいです。

     ええ、しかと受け止めておりますとも(*^^)b
     信頼と応援があったからこそ、エメリクはここまで来れました。
     まさか隣国の王と会話するなんて、思ってもみなかったでしょうからね。

  • 5-3 転換への応援コメント

    アレリウス様はここまで見越してエメリクさんを使者に立てたのですかね(*´ω`*)
    本当に、盛らなくても十分すごい方ですよ。

    作者からの返信

     本日もお越しくださり、ありがとうございます。

     どうでしょうね。
     どこまでアレリウスの策のうちなのか……

     いずれにせよ、彼はきっと思うでしょうね。
     三人に任せてよかった、と( *´艸`)

  • 5-3 転換への応援コメント

    エメリクの気持ちが伝わる、いい発言でしたね。

    アレリウスはどうやって軍を引き返させたのか……。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました♪

     頭で考えた内容ではありませんでしたが、かえって心を動かしたようですね。
     引き返していった軍はテッサルトなので、砂地でのアレリウスの演説を聞いて、マクシミリアに鞍替えをした形ですね^ ^
     このエメリクたち三人の謁見は、五章一話でアレリウスが見つめていた尖塔で行われた同盟交渉でありました^ ^

  • 5-3 転換への応援コメント

     エメリクが実体験を込めて語ったことで、人の心が動かされるように。
     本当に色々な経験で成長しましたね。

     シルヴィアやオルネットもようやく許してくれた、というか認めてくれたようでいい雰囲気に。

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     心の底からの言葉で見方を変えられたようです。
     道端のスリから兵士や農場主、どの状況においてもエメリクは戦っていましたもんね(*^^*)
     彼ならではの大仕事と言ってあげても良いかもしれません。

  • 2-2 古の防壁への応援コメント

    エメリクさんはシンプルに地頭良くて、相当に力になってくれる存在に思えます!!

    作者からの返信

     こちらへもコメントをありがとうございます!

     エメリクは教育こそ受けれていないものの、察する力や勘のようなものはありそうですね。
     スリで培ったのか、どうなのか……

     見た目の年齢だけ近い二人によるシナジーは生まれるでしょうか?o(*^^*)o

  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

    英雄たるアレリウスを暗殺して、国にどんなメリットが……?

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました。

     躍進の立役者だからこその発言力の強さを危惧したのかもしれませんね。隣国を征服できそうな瀬戸際ですし……
     おっしゃる通り、彼を排除した後でもテッサルトが常勝街道を爆走できるかは疑問ですよね。

  • 4ー8 心当たりへの応援コメント

    シルヴィアは気絶しましたが、無事でよかったです。

    >戦に勝てば畑は広がり、資源も増える。国が豊かになる
     
    確かに一般的には正しい考えかもしれませんが、すべての人にそれは当てはまらないということですね。

    作者からの返信

     今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます!

     シルヴィアは怖かったことでしょう。せっかく取ってきたワインも割れちゃいましたし……

     そうですね。
     モノや土地は増えていますが、人々の行動次第でプラスにもマイナスにも働いてしまうようです。

  • 5-2 使者たちの謁見への応援コメント

    人手が足りないから大事なところでエメリクさんを起用しているというより、信用できるから抜擢されたってことなんじゃないかと思うのですが|д゚)
    暗殺とか、それはもちろん駄目なんですけど、正直さとかは買われてますよね。

    作者からの返信

     本日もようこそいらっしゃいませ!

     ご推察の通りと思います。
     アレリウスはエメリクの言葉がきっかけで、打開策を思いついたようなものなので、コアメンバーに据えている可能性も。
     暗殺という極端な手段に出ましたが、不器用なまでの正直さと立ち上がる弱者という点では、信頼がおけそうな男です。

  • 5-2 使者たちの謁見への応援コメント

    エメリクはアレリウスの手先として働くことを選んだ。(選ばされた)
    果たして玉座に進み出て何をするのか!

    作者からの返信

     今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます~

     選んだか選ばされたか、案外に大きいかもしれませんね。
     女性陣二人に仕返しされている現状なら、なおさら(笑)

     思い付きで立ち上がってしまったので、凶と出るか吉と出るか(汗)
     作戦、あるのでしょうか……


  • 編集済

    5-2 使者たちの謁見への応援コメント

    こんばんは、なにげにちょいちょい攻撃してくるオルネットが笑えますw
    緊迫感あるシーンのはずなのに…w

    アレリウスの側近にもはやなっている、シルヴィアがいてよかったです。

    さて、エメリクはどう出るやら?
    しっかりしないと、ほら、大事な奥さんと子供が待ってますからね(早ぇーよ!

    作者からの返信

     今日もお読みくださり嬉しいです。

     謁見の場なのに、やっていることが学生なノリですよね(笑)
     話についていけずヨソ見しているエメリクもエメリクですけど……

     知性面で頼れるのは、やはりシルヴィアのようです。
     知の家系ですもんね~

     そうそう。あなた一人の体じゃないんですよ、って感じです( *´艸`)

  • 5-2 使者たちの謁見への応援コメント

     オルネットは殺されかけた恨みでちょくちょく物理で仕返しを(笑)。

     やっぱりあっさり水には流せないから、こうして少しずつ「お返し」をもらう方がエメリクも安心(?)できるかもしれないですね。

     こうして中立を進める中で、うまく奴隷制度とかも排除できれば良いのですが。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました^^

     彼女、物理と魔術でチクチク仕返しをしているみたいです(笑)
     シルヴィアのような取り付く島もなくムシ、に比べるとまだマシ……かなぁ……( ;∀;)
     死ぬほど怖がらせてしまったので、二人からの仕打ちは我慢すべきでしょう。

     そうですね。下民は元カルマンダの民なので、交渉を詰めていく段階で取り扱いが論点になってきそうです。


  • 編集済

    5-2 使者たちの謁見への応援コメント

     オルネットはそりゃあエメリクのことをよく思っていませんよね(笑)
     とりあえず無事なのはよかったです。 
     
     さすがアレリウス様!と言えそうなことをしてくれそうですね。
     
     エメリクは玉座に歩み寄り、なにをするというのか……次回が楽しみです。

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     そりゃそうですよね(笑)
     オルネットからもシルヴィアからも総スカンなエメリクです(*_*;

     突如として第三国を立ち上げたのが頭を悩ませる敵の指揮官だった、ということでカルマンダ王へのインパクトは強かったようですが……決め手に欠ける状況です。
     交渉はエメリクの仕事にかかっているのかもしれません。

  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

    なるほど!
    第三国の立場で!
    考えましたね〜、咲野さん、あ、いや、アレリウス!

    作者からの返信

     本日もようこそお越しくださいました!

     だいぶ考えました~
     あっ、私? いえいえ、アレリウスがですよぉ(笑)

  • 4ー8 心当たりへの応援コメント

    銀英伝のヤン・ウェンリーという男が言っておりました。

    「私は歴史を学んだ。それで気がついたことがあるのだが、人類には意識の潮流が二つあるんだ。『命より価値があるものがある』という説と、『命より価値のあるものはない』という説さ。人類は前者を戦争の口実とし、後者を停戦の言い訳にしてきた。そんなことを数千年と繰り返してきたのさ」



    まさにアレリウスが繰り返してきたのは、一千年の時を越えても同じような事なのでしょうな。

    作者からの返信

     今日もお読みくださり、ありがとうございます。

     おお、おお……
     まさに名言ですね。
     歴史で似たような現象を何度も見るのは、人間の心理や本質が変わっていないからだと思います。だからこそ歴史を学ぶ価値があるのでしょう。

     よみがえったアレリウスですが、思考回路は千年前のまま。
     繰り返してしまうのは、必然だったかもしれません……

    編集済
  • 4-7 衝突への応援コメント

    こんばんは。お邪魔しております。
    アレリウスも複雑な心境でしょうね。暗殺者がエメリクだと知ってしまって。
    でもオルネットを殺していないと言っているし。
    なんとかならないでしょうか。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました。

     そうですね、よりにもよって剣の握り方を教えた相手に刃を向けられることになってしまいました。
     オルネットを殺していないそうですが、アレリウスの命を狙ってはいますからね……
     余談は許されない状況です。

  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

    うわあ!?
    そういう方面でいきますか。
    なるほど、ここで自身の昔話を使うまでは想定しましたが、まさか第三勢力化とは。

    って、本当にこれ、あと数話ですか!?

    作者からの返信

     今日もお読みくださり、ありがとうございます。
     おおっ、昔話を使う案を思いついておられましたか! さすがは智将です( *´艸`)
     第三勢力となり二か国を相手取る。言葉にする以上にハードな道と思われますが、どうなることやら。

     あ、数話で完結するのは間違いありませんよ~ノシ

  • 2-2 古の防壁への応援コメント

    ラストの2行がせつなかっこいいです!
    そしてエメリク、学がないなどと言いながら、アレリウスの役に立ってくれそうな予感がします。
    アレリウス、どうか元気を出して……!

    作者からの返信

     こちらへもコメント嬉しいです!

     エメリクは体系立った学問を身に着ける機会はありませんでした。
     が、経験から人の感情を察しているようですね。

     アレリウスにとって好ましい結果は得られなかったみたいですが、希望を忘れずにいられるか。
     心を折らないでほしいところです……

  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

    思いきった決断ですが、アレリウス様ならきっと……!
    でも時間がかかりますよね?
    ユーリカさんは待てないかもですし、何か手を打ってくれるといいのですが|д゚)

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     そうですね、時間の制約もあります。
     早急に現状を打開し、苦境の人々を救えるのか。
     アレリウスが王座に再び就くことで、達成できればいいのですが……

  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

     テッサルトとカルマンダのどちらぜもない「第三勢力」として平和の道を実現していくとは。
     たしかにどちらか片方を軸とすると勝ち負けが出来て結局不満は出るのですよね。

     ファイアーエムブレムifの中で「白夜王国」と「暗夜王国」のどっちについても悲劇が起こる展開になってたの思い出しました。
     結局は主人公が第三勢力を作るルートがトゥルーとなっていたので、やはり「一番困難な道」が「一番の平和」を作るかたちになるんですね。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました!

     テッサルトとカルマンダとの戦いにアレリウスは加担してしまい、結果的にエメリクに刃を向けられることに。
     そこで激化させた「対立」を「鼎立」に変える形に。
     三という数字は強いので、安定化に向けた方策になるでしょうか。

     なるほど! トゥルールートにそんな展開があったとは。
     ある意味、平和というのは一つなのかもしれませんね。

    編集済
  • 5-1 よみがえる太陽への応援コメント

     アレリウスの演説、名シーンですね。

     尖塔に誰が向かっているのか、そしてなにをするのか、気になります!

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     アレリウスはこのたび、戦わずして勢力を広げました。
     名シーンと言っていただけてホッとしています^^

     カルマンダの尖塔に向かった人たちは次話登場します。
     明日もお待ちしておりますね♪

    編集済
  • 4-7 衝突への応援コメント

    私はてっきり、
    エメリクの成長物語の側面があるのかと思っていたのですが勘が外れ申したな……。

    このままエメリクが、シルヴィアを人質に取る展開にでもなったらいよいよ死亡フラグが……。


    まさかこれは……シェイクスピアばりの悲劇を書こうとしているのだろうか……?




    作者からの返信

     今日もお越しくださり、ありがとうございます。

     いえいえ、そうでもないですよ?
     成長曲線には、上昇も下降もありますもんね。
     あっ、釈迦に説法でしたm(_ _)m

     こちらでもシェイクスピアを引き合いに出してもらえて、光栄の至りです。
     うふふ、そんな大それた野望は……

  • 4-10 夜明けへの応援コメント

    復興ですか!
    それはまた明るい方に向かっていけそうですね(*´▽`*)
    エメリクさん、早まらなくてよかった!

    作者からの返信

     今日もコメント嬉しいです(^^)b

     復興宣言の朝となりました。
     マクシミリアによって国際情勢は大きく変わりそうです。
     それを見届けたエメリクは、暗殺者から歴史の証人に鞍替えできるでしょうか……

  • 4-10 夜明けへの応援コメント

    こんばんは
    お邪魔しております

    おっ名案が‥‥ふふふ、これは…いいですね✨

    さあ、ラストスパートも!

    グレイテスト・キング楽しみに待っておりますよ
    エメリクには家族がまってますし!

    作者からの返信

     今晩もようこそいらっしゃいました!

     構造的な問題に行き詰っていたアレリウスですが、智将ぶりを取り戻せたか?
     エメリクの家族、および彼らに似た境遇の人たちを背負えると良いのですけどね。

     いよいよ次話から最終章。
     引き続きお楽しみいただけますよう本気で願っています!

  • 4-10 夜明けへの応援コメント

    暗殺は諦めたけど、新しくできた家族を守りたいエメリク、アレリウスはどう動くのか!

    作者からの返信

     またまたコメントありがとうございます^^

     エメリクは金貨の袋を得られても、苦境は変わらないと考えたようですね。
     とはいえ家族も守らねばなりません。
     アレリウスと共に、根本から解決できるでしょうか……

    編集済
  • 4-10 夜明けへの応援コメント

     アレリウス、粉飾の内容をうまく使って事態を動かす感じになりそうですね。

     やっぱりハッタリでも「すごい人」と思い込ませられれば世の中を動かすことも出来そうな。
     これからどう決着をつけていくか楽しみです!

    作者からの返信

     今日もコメントをお寄せくださり、ありがとうございます!

     思いのほか「伝説」が広範囲の人に知られているようなので、利用する方法を考えたようです。
     ここへきて、まさにハッタリ(笑)
     伸るか反るかの勝負となりそうです。

  • 4-10 夜明けへの応援コメント

    おお、これは熱い展開ですね!
    エメリクが暗殺をあきらめたようでよかったです。

    作者からの返信

     本日もようこそお越しくださいました~

     やっと皇帝が立ち上がりました。
     エメリクの今朝の決断も、将来を変えるものとなりそうですね。
     ここから巻き返しなるでしょうか!

  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

    とりあえず、エメリクの命は今のところ大丈夫そうですが、エメリクがアレリウスを殺さなくても、次の暗殺者が送られるだけでしょう。
    どうする、アレリウス⁈

    作者からの返信

     今日もいらっしゃいませ!

     二人だけで有耶無耶にはできないでしょうね。
     エメリクが失敗したとなると、おっしゃる通り次が来そう。
     禍根を断とうとすると、こちらからも打って出る必要があるのでしょうね。
     さて、彼らの決断は……

  • 4-6 回帰不能点への応援コメント

    ……死んでない! 信じる!!

    作者からの返信

     今日もお読みくださり、ありがとうございます。
     なるほど、死んでいない説ですね。
     信じていただけているのはエメリクの人間性か、はたまた。
     私自身も試されているかも……

    編集済
  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

    カールハールさんは思いきったことをしましたね……。
    平等というのはなかなか実現できるものではありませんが、だからといって諦めなかったのもすごいなと|д゚)
    暗殺の裏を覗いてしまったアレリウス様とエメリクさん、どうするのでしょう?

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました~

     カールハールにとっても苦渋の決断だったと思います。
     軍の最高位にありながら、それまでの行為を否定することになりますもんね。
     そのおかげで今も騎士様と親しまれているのは英断でありつつ、皮肉なのかも。

     暗殺対象と実行犯が話し合うことで、背景が見えてきましたね。
     二人で何かを変えられるでしょうか……

  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

    黒幕はどちらか、もしくはどちらもか。
    しかし……ここで失敗しても、止めるのは難しそうですね。渦が大きくて……。

    エメリクも退けばどうなるか。
    といっても、もうここまで踏み込んでしまった以上、
    アレリウスは殺せないだろうし…続きめちゃきになります。

    作者からの返信

     今日もお越しくださり、ありがとうございます!

     おっしゃる通り、渦が大きくなっていますね。
     土地を得たり財政が苦しくなったり、もう影響が国全土に出始めていますので。
     黒幕を潰すだけでは効果のほどは期待薄でしょうか。

     現状ではエメリクの任務は失敗。報酬はもらえないハズ。
     それ以上の問題が噴出した今、はたして二人は答えを出せるか……

    編集済
  • 4-9 焼き直しへの応援コメント

     アレリウスとエメリク、ボルサートという共通の敵を認識して共闘できるか。

     そして戦争が劣勢の時だと「憎むべきは敵国」で国民感情はまとまるけど、優勢になると貧富の差とかで「自国の政治に怒りが向く」って本当に社会の本質ですね。

     だからこそ政治の失態を隠すために「仮想敵国」とか言って無駄に他国に喧嘩を売る国が現代にもいくつもあるという、すごく普遍性を持った問題が浮き彫りになってる感じです。

    作者からの返信

     今日もいらっしゃいませ^ ^

     二人にとって共通の敵が見えたのは、大きな一歩となり得そうです。
     結局わかりやすい相手がいないと、まとまれないのかもしれません。

     おっしゃる通り、古今東西で見られる現象ですよね。
     たぶん宇宙人が襲来したら地球人チームで仲良しになれるハズ。
     そう考えると……人間って悲しいものですね。


  • 編集済

    4-9 焼き直しへの応援コメント

     カールは偉大な男だったのですね。

     王か宰相がアレリウスを殺そうとしていたのか……。 
     いや、両者ともアレリウスを邪魔だと思っている可能性もあるか。
     となるとこの戦争を止めるのはかなり難しそうですね……。

    作者からの返信

     今日もコメントをありがとうございます!

     カールは民に寄り添う選択をしました。
     後から振り返れば正解が明らかでも、渦中にあっては手探り。
     きっと大いに悩んだことと思います。

     暗殺計画の黒幕がハッキリしましたね。
    (四章の一話目で読者様にはわかる演出としていたのですが、ボカしすぎていました。少し調整してありますので、お時間あれば^^)
     わかったからと言って、二人にとって前進なのか……
     どう対抗すべきか、難しいところです。

  • 4-5 行き止まりへの応援コメント

    ……へ!?


    アレリウスを暗殺するですか!?

    じゃあそれを命じたジャンドは……?


    獅子身中の蟲!?

    作者からの返信

     本日もようこそお越しくださいました!

     ハーレム展開の最中に忍び込んでしまいました。

     どうなのでしょう。
     ジャンドの主軸は武の者なのか商売人か。
     おそらく、言動から推測するしかないのでしょうね。

  • 4ー8 心当たりへの応援コメント

    >豊かになる。狭い意味では。
    アレリウス様のおっしゃることは深いですね(; ・`д・´)
    実際、人間に欲がある限り、本当の豊かさってなんだろうと思ってしまいますね。
    エメリクさん、どうなるのでしょうね……。

    作者からの返信

     今日もようこそお越しくださいました。

     過去と現在で違う点と同じ点。
     二つの国を知るからこそ、言えることかもしれません。
     豊かさって何なんでしょうね。
     ガツガツしても満たされないし、かといって放棄するのも……難しいです。

     命をかけてきたエメリクにとっても厳しい現実だったはず。
     建設的な方向を向いてくれるといいのですが……