応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • みんななんで創作をしたか忘れてる
    そのままでいいのか
    惰性に流されてないか?諦めてないか?人と他人と比べてないか?
    情熱
    最初はそれじゃなかったか?
    その答がここにある

  • twitter企画参加ありがとうございます!

    ヒーローとは何か、善とは何か、正義は本当に人を救うのか。
    その問いを、極端な設定と徹底した語りによって突きつけてくる作品でした。

    HO機構とMO機構という設定は単なるSF的ギミックではなく、
    「善意が暴力に変わる過程」を説明するためのロジックとして非常に説得力があります。

  • Xから来ました。
    「ヒーローを尊敬してはいけない」という言葉が、理屈ではなく、長い時間をかけて削られた心の声のように聞こえてきました…
    読み進めるほど、誰かを助けたい気持ちそのものが試されているようで、胸の奥に残った重さがなかなか消えてくれませんでした。

    作者からの返信

    物語の着地点を先に置くことで、テーマがブレないようにしました。

    ずっとヒーローを尊敬してきたはずの主人公が、最終的に導き出した結論が、ヒーローを尊敬してはいけない、ってことになるのですが……一体何故、そのようになったのか、これからしっかり書いていきたいと思います。

  • 読ませていただきました!
    何かこう…筆者の強い思いを感じると言いますか、小説を通じて何かを訴えてきているように感じました。
    その気迫がヒシヒシと伝わってくる作品です。

    作者からの返信

    訴えかける気持ちが伝わったことが嬉しいです。

    自己投影型の作品って、正直あまり好ましくないですし、陰鬱で冗長的なバックボーンなんか特に敬遠されがちなのも重々承知の上ですが……何故か、こういう話が出来上がってしまいました。

    本当は主人公の過去話も、一話で終わる予定でした。
    しかも五千字程度で。

    プロットの段階では、面白くてテンポのいいエンタメ作品を目指していたので……実は結構、落ち込んでいます。

    なんで、こうなったんだろうって……。

    7話からは楽しいキャラが出てくるので、それ以降はちゃんと面白おかしい笑えるエンタメにしたいですね。

  • Xから来ました!

    ヒーローは悪者さえ助けてしまう。確かに…!って思いました。

    ヒーロー思考が強すぎれば、悪者が更生するのではないかと期待してしまう。

    だけど、悪者にそもそも反省するという言葉はない。


    現代においても重なるような題材ですね。

    考えさせられます。

    引き続き、読ませて頂きます。

    よろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悪人を助けるかどうかが肝になってくるテーマなので、そこを汲み取って頂けたことが嬉しいです。

  • Xより参りました。

    HO機構やMO機構、点火効果など、作り込まれた独自の設定や世界観が大変魅力的でした。

    また、説明的な描写の長さを自覚したうえで、一人称視点という形で回収している点も特徴的で、引き込まれました。

    序盤の設定描写については、後半での回収の意図を差し引いても、少々長く感じる部分もありましたが、物語の作り込みの深さや細部のこだわりなど、一話の時点でも多くの魅力が伝わってきます。

    長文でのお目汚し、失礼いたしました。このまま読み進めてさせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    誰にも読んでもらえず、マジで心が折れそうでした……。

    十数年は練った設定ですので、そう言って頂けると、本当に嬉しいです。

    点火効果というモノがあることを前提に、2話以降のお話を読むと腑に落ちる点も多いので、あえて先に設定を提示する方向で舵を切りました。

    お楽しみ頂けたら幸いです。