第1話 ヒーローを尊敬してはいけないへの応援コメント
twitter企画参加ありがとうございます!
ヒーローとは何か、善とは何か、正義は本当に人を救うのか。
その問いを、極端な設定と徹底した語りによって突きつけてくる作品でした。
HO機構とMO機構という設定は単なるSF的ギミックではなく、
「善意が暴力に変わる過程」を説明するためのロジックとして非常に説得力があります。
第1話 ヒーローを尊敬してはいけないへの応援コメント
Xから来ました。
「ヒーローを尊敬してはいけない」という言葉が、理屈ではなく、長い時間をかけて削られた心の声のように聞こえてきました…
読み進めるほど、誰かを助けたい気持ちそのものが試されているようで、胸の奥に残った重さがなかなか消えてくれませんでした。
作者からの返信
物語の着地点を先に置くことで、テーマがブレないようにしました。
ずっとヒーローを尊敬してきたはずの主人公が、最終的に導き出した結論が、ヒーローを尊敬してはいけない、ってことになるのですが……一体何故、そのようになったのか、これからしっかり書いていきたいと思います。
第2話 何故なら、私の大好きなハートマンはへの応援コメント
読ませていただきました!
何かこう…筆者の強い思いを感じると言いますか、小説を通じて何かを訴えてきているように感じました。
その気迫がヒシヒシと伝わってくる作品です。
作者からの返信
訴えかける気持ちが伝わったことが嬉しいです。
自己投影型の作品って、正直あまり好ましくないですし、陰鬱で冗長的なバックボーンなんか特に敬遠されがちなのも重々承知の上ですが……何故か、こういう話が出来上がってしまいました。
本当は主人公の過去話も、一話で終わる予定でした。
しかも五千字程度で。
プロットの段階では、面白くてテンポのいいエンタメ作品を目指していたので……実は結構、落ち込んでいます。
なんで、こうなったんだろうって……。
7話からは楽しいキャラが出てくるので、それ以降はちゃんと面白おかしい笑えるエンタメにしたいですね。
第1話 ヒーローを尊敬してはいけないへの応援コメント
Xから来ました!
ヒーローは悪者さえ助けてしまう。確かに…!って思いました。
ヒーロー思考が強すぎれば、悪者が更生するのではないかと期待してしまう。
だけど、悪者にそもそも反省するという言葉はない。
現代においても重なるような題材ですね。
考えさせられます。
引き続き、読ませて頂きます。
よろしくお願いいたします!
作者からの返信
ありがとうございます!
悪人を助けるかどうかが肝になってくるテーマなので、そこを汲み取って頂けたことが嬉しいです。
第1話 ヒーローを尊敬してはいけないへの応援コメント
Xより参りました。
HO機構やMO機構、点火効果など、作り込まれた独自の設定や世界観が大変魅力的でした。
また、説明的な描写の長さを自覚したうえで、一人称視点という形で回収している点も特徴的で、引き込まれました。
序盤の設定描写については、後半での回収の意図を差し引いても、少々長く感じる部分もありましたが、物語の作り込みの深さや細部のこだわりなど、一話の時点でも多くの魅力が伝わってきます。
長文でのお目汚し、失礼いたしました。このまま読み進めてさせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
誰にも読んでもらえず、マジで心が折れそうでした……。
十数年は練った設定ですので、そう言って頂けると、本当に嬉しいです。
点火効果というモノがあることを前提に、2話以降のお話を読むと腑に落ちる点も多いので、あえて先に設定を提示する方向で舵を切りました。
お楽しみ頂けたら幸いです。
第8話 窓の中からオーロラを見ただろうかへの応援コメント
みんななんで創作をしたか忘れてる
そのままでいいのか
惰性に流されてないか?諦めてないか?人と他人と比べてないか?
情熱
最初はそれじゃなかったか?
その答がここにある