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  • ネットリンチへの応援コメント

    被害者の人権か?加害者の人権か?故に法があるはずです。感情的なリンチは認めるべきでなく、法で定めた刑の執行が求められねばならないはず。しかし一方で、「その法に偏りがあるのでは?」という市民感情の高まりが、このようなリンチを促進させている側面もあるでしょう。ならば本来、法の改正を進めるべきなのですが、政治が市民感情の受け皿となっていない、改正速度が遅すぎて救済が間に合っていない、といった問題もあるのでしょう。

    …すみません、なんか今、硬化ボタンが押されちゃっているみたいで、硬いコメントになっちゃいました!失礼しました!

    作者からの返信

    呪文堂さま。コメントありがとうございます。
    この章を書いている時、やたらとネットでいじめの投稿があって、加害者の顔が晒されていることに疑問を感じました。
    しかし、被害者の立場に立つと、復讐の意味で晒したいって思ったり……。
    法の改正、政治の介入。色々と思うこともありますが、「人が人を裁くこと」そこに無理があるのかなと思ってしまいます。

    呪文堂さんの近況ノート。すごく考えさせられました。個人としての意見、組織の中の人間の一人としての意見。難しいですね。
    ここ数日の出来事、世界情勢も不穏です。
    何が善なのか、悪なのか、正義は何?
    考え出すと眠れなくなりそうです。

    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    明紀の殺意への応援コメント

    嫉妬とは、集団における「地位の近しい者」、「類似した属性を有する者」に対し、生じる感情らしいですね。つまり、自分とかけ離れた存在、例えばトランプ氏やイーロン・マスク氏なんかには、嫉妬の感情は芽生えにくい(←どういう嫉妬ですか?)。

    …だと、するとですよ?
    自らを、集団の「外」に置く。
    「特殊属性」と、自認する。
    そうすることで、嫉妬という感情が芽生えにくくなる可能性は高い。先天的な素質はもちろんあるでしょうが、後天的な認知変革によって、これはある程度達成可能では?なんて思っています。

    でも、嫉妬の裏返しが虚栄心であるなら、人はこれを捨てたくないのだろうか?
    難しいですね!

    作者からの返信

    呪文堂さま。コメントありがとうございます♪
    仰る通りですね。職場や学校で起きるのが嫉妬心。立場が違う相手には羨望や憧れと、少し種類が違う感情が湧きますね。

    いっそ、「外」におけば第三者となり、全く関与しなくなりますね。悟りをひらいた仙人みたくなれそうです。

    先天的もありますが、何を自分に培うか?
    どんな知識を取り入れるかで、生き方が変わると思います。
    欲求と欲望の違いを自己吟味して、罪を犯さないようにしたいと思いました。
    人間は自分の欲望に従って、誘惑を受けるのだと……。

    呪文堂さま。貴重なご意見をありがとうございますm(_ _)m勉強になります。

  • 約束の新芽への応援コメント

    こんにちは。
    ここでいったん完結なのですね。
    復讐するは我にあり、その重荷を人間に背負わせないモーセの覚悟を表したタイトルなんだろうと思いながら読んでいました。
    古のエピソードを呼び起こし、十戒を現代に甦らせるのは困難な仕事だったと思いますが、さすがの手腕でした!

    作者からの返信

    久里様。コメントありがとうございます♪
    最後までお付き合い頂きありがとうございました♪
    『復讐するは我にあり』
    神ではなく、モーセに委ねることにしました。中国の諺にも、復讐は一つの正義だとありますが、やはり、『聖書的に目には目を!
    魂には魂を』を書いてみたかったです。
    殺すだけが復讐ではなく、救いとなることもあると……。

    もったいないお言葉痛みいります。
    久里様、いつもありがとうございます😊

  • 約束の新芽への応援コメント

    一区切りついたところの完結、お疲れさまでした!
    聖書に合わせたテーマ選び、苦労されたと思います。
    聖書に書かれたことが現代人にも十分通用することに驚いたし、それってつまるところ、人間の本質って昔も今も変わらないのかなって。人のものを欲しがるとか、妬むとか、選ばれたいとか。
    自分の心にある闇を感じながら、どう生きていくのか。
    そんなことを考えながら、十のテーマを興味深く読ませてもらいました。
    どのテーマもそうなのですが、手に入れたものや快感って、永遠ではないんですよね。土地を奪っても奪われるし、注目を集めても引いていくし。
    結局のところ、自分と向き合うようになるのかも。
    ハナスさんの知識の深さと創作意欲をこれからも楽しみにしたいです。モーセが天に帰った後の世界に光があるといいのですが……?

    作者からの返信

    そわそわちゃん。コメントありがとうございます♪
    聖書の知識は、奥が深いので、学んでも学んでも追いつかないですが、素人ながら頑張って書きました。
    最後までお付き合い頂きありがとうございます♪
    仰る通り、昔も今も人間の本質は変わらず、富んでいようと、健康だろうと、罪は犯しますね。
    妬み、嫉み、怨み、都はるみ、など、原因は様々ですが、究極、不完全ということでしょうか。

    そわ香さん、早々のレビューをありがとうございました♪ すごく驚いたし、嬉しかったです。「カクヨムの堕天使」で一言ですが、感謝の言葉を述べています。
    本当にありがとうございました😊
    感謝を込めて 星都ハナス✨

  • 約束の新芽への応援コメント

    ハナスさん、こんばんは。

    いったんの完結、おめでとうございます。お疲れさまでございました。

    聖書を現代の問題とクロスさせ、人として忘れてはいけない、大切にするべきことが、この御作にこめられ、まるで見えない石板に刻まれたかのようです。わたしの胸にも刻まれました。
    それから、聖書の中のやってはいけないこと? 罪? (すみません、わかってなくて)が、現代にもいえることがあるのですね。
    ・・・そういえば、古代エジプトだかなんだか忘れましたが、とにかく大昔のひとが『最近の若い者は――』という愚痴みたいなことを何かに書いていたのを見たことがあります。
    うふふ、いつの時代も言うことは似てるのかもしれませんね。

    “怖い”だけじゃない。“復讐”だけじゃない。
    “優しさ”と“救い”もある。
    “ホラー”だけど“ホラー”以上のものを魅せていただきました。
    次の更新を、首が大気圏突入するくらい長くなっても待っております(太陽にジュッ笑)。
    これから、暖かかったり寒かったりとむずかしい季節になっていきますが、どうぞご自愛くださいね😊

    作者からの返信

    千千さん。コメントありがとうございます♪
    古代エジプトの「最近の若い者は…ぐちぐち」私もその話を聞いたことがあります。
    確か、ピラミッド建設の時の愚痴だったかも。違っていたらごめんなさい。

    突然の休みの理由も、記録されていたそうですね。『二日酔い』には笑いました。

    そこではなく、時代が変わっても人間の本質は変わらないですね。
    見えない石板。素晴らしい喩えですね。
    心の書き板。千千さんの心にも何か残ったこと、すごく嬉しいです。

    ホラーだけど、ホラーではない。
    私にとって一番嬉しい言葉です。人間の本質は悪ではなく、善だと信じたい気持ちから生まれた拙作。救いと優しさも読みとって下さり、ありがとうございます🥰

    モーセを天に戻します。この先も聖書の記述に基づいたプロットを立てています。
    お待ち下さい。千千さんの新作を待っている私もいます(こっそり)

    三寒四温。体調を崩しやすい時期ですね。
    お心遣いありがとうございます♪
    いつもありがとうございます😊


  • 編集済

    約束の新芽への応援コメント

    ハナスさん、この大作をいったん完結にされるとのこと。
    ひとまず、区切りがつけられたことにお祝い申し上げます🎉
    現代の社会問題を一つ一つ鋭く俎上に乗せて、人の心の闇や欲望は古代から何一つ変わらないのだということを、まざまざと見せつけられたようでした。
    特に最後の章は土地を巡る問題。
    人間の最も醜い争いは土地を所有したことで始まったと思っているので、大変心揺すぶられるエピソードでした。
    モーセがなかなか動こうとしなかったのは、人間が自身の力で解決することを、最後まで待とうとしていたのではないかと感じます。
    とても読み応えのある作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    こよみさん。労いの言葉をありがとうございます♪
    仰る通りです。どんなに科学や医療が進歩しても、人間の本質は変わらないということですね。読み取って下さりありがとうございます♪
    争いの原因はこよみさんのお考え通りです。
    領土を巡る争いが、大きな戦争になるのです。本能的なものでしょうね。

    この章は、古代イスラエルとエジプトの関係を日本と◯国に…隠れて表しています。
    流浪の民になりたくない危惧。

    さらに日本の祖先は古代イスラエル民族という都市伝説から生まれたものです。(こっそり)3年前、yup遺伝子を調べていた時に浮かんだものです。
    ちょっと何言ってるか分からないですね。
    ごめんなさい。

    ふふ、今回、モーセは戦わないようにしました。エリヤにお願いしました。
    そうです。転生したモーセも元は人間ですもの。再生、更生を彼らの良心に委ねました。
    杖は復讐するためだけではなく、救いに使って欲しい私の願いです。
    深い所まで読み取って下さり、感激してます。
    最後までお付き合い下さりありがとうございました😊

    編集済
  • 約束の新芽への応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    AIのイラストも素敵でしたし、芽吹いた桜の芽を見られて良かったです。
    どうかどうか、その木が平和の象徴として育って欲しい!

    実は、何の因果か、私の手元には聖書が2冊……いや、3冊あります。
    1冊は、専門学校を終えて地元に帰ってきたら、友人が『勉強』をするようになっておりまして、何故か私まで付き合わされたときに頂いたもの。(皆いい人だったのですが、信仰心のない私が紛れ込んでいて、ものすごく申し訳ない気持ちになったものです)

    もう1冊は、職場に忘れ物で届いていたものを、『本が読むの好きならもらいなよ』と当時の同僚たちに言われ、捨てるのも抵抗があって職場のロッカーに入れたまま休憩中に読み切ったもの。

    そして、信者さんである元同僚が、辞めるときに、何故か、是非読んで欲しいとくれたもの。

    と言う3冊がありまして。一度はちゃんと読んだんです。(お勉強会とかにも参加していたときもありますが、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした)
    そんなことがありまして、この作品を初めに読み始めたとき、うっすらと記憶がよみがえりながら読んでいました。

    ただ、後半に近づくにつれ、『こんなお名前あったかな?』と、改めて聖書開いてみようかな? と思わせて頂きました。

    本当に、敬虔な方々からしたら、私が聖書を読む理由なんて許されないんじゃないかと思いますが、それでも、この物語は面白かったです。

    モーセの怒りに共感を覚えましたし、責務を果たそうとする姿も励まされるものがありました。願わくば、不幸が完全に訪れきる前にどうにかして頂きたかったのですが、動けなかったんですよねぇ。

    フォロー外しても良いと近況ノートには書かれていましたが、外さずに続きが更新するのをお待ちしております。
    ひとまずは、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    橘さま。コメントありがとうございます。
    AIイラストを見て下さったのですね。
    ありがとうございます♪
    桜の新芽に明るい希望を託しました。
    もはやホラーじゃないかも(笑)

    聖書を3冊持ってらっしゃるんですね。
    しかもお勉強もされていたのですね。
    実は私も拙作エッセイで書いてますが、聖書研究をしてました。本気で『ハルマゲンドン』が来ると信じて、生きてました。

    聖書は聖なる書物ではないと思います。人間の罪の書。原罪をまざまざと映し出す鏡だと思います。
    誰が読んでもいいのだと思います。橘さま、きっと心が求めていたのでしょうね。
    詩篇は癒しを、哀歌は慰めを、キリストは人を愛することを教えてくれますものね。

    モーセ、今回動くの遅かったですね。
    いや、むしろ手を出しませんでした。
    私がそうしました。今もなお続く社会問題は、奇跡では解決しないのですよね。
    一人一人に何が出来るか考える時期だと思っています。うん、ちょっと何言ってるか分からないでしょ、ごめんなさい🙇‍♀️

    フォローを外さず見守って下さるのですね。
    更新しましたら、またご意見をお待ちしております♪ コメント嬉しいです。
    橘さまとの出会いに感謝します✨

  • 約束の新芽への応援コメント

    ハナス様、完結おめでとうございます。
    一旦完結ということを近況ノートで知りました。
    エピソード10「約束の新芽」のイラストも見せていただきました。
    中央の老人が榊原俊明さんですね。ほんと、エリヤかっこよかったです。旭と彼の背景の桜が印象的でした。(某ニュースペーパーの名称は使いたくないので、あえて「旭」としました。ハナス様が二度も警告を受けたとのことですが、私も向いている方向はハナス様と同じです)
    ハナス様が……否、モーセが、裁きという名の救い(闘い)を続ける限り、光明は消えることはないと思いました。
    「聖書ホラー『十戒』モーセの復讐」
    社会問題に真っ向から挑んだ、壮絶な素晴らしい作品でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ブロ子さん。温かいコメントをありがとうございます♪
    仰る通り、中央の老人が榊原俊明さんです。
    彼を笑顔にしたかったのです。
    桜の花びらに思いを託しました。
    負けないで欲しい。奪われないで欲しい。
    『旭』お心遣い感謝🫶

    ブロ子さんも向いている方向は同じですか。
    勇気づけられました。裁きという名の救い。そうです。私にとっては闘いかもしれないです。ホラーというジャンルを隠れ蓑に、聖書というベールで覆った拙作に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました♪

    もったいないお言葉をありがとうございます♪
    感謝を込めて 星都ハナス✨

  • 約束の新芽への応援コメント

    若い芽がひとつだけ残された希望に見えます。でもそれを生かすのも踏みにじるのもまた人間で。過ちを繰り返す人間への警鐘を残しての終わりにずっしりとした余韻がありました。いつかまたモーセが現れる日が来るのか(それが楽しみなような、そうであって欲しくないような複雑な気持ちですが)改めて読み応えある作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    若い芽を希望と捉えてくださり、ありがとうございます♪
    仰る通り、警鐘ですね。象徴としてでしか、書けないもどかしさはありましたが、罪を犯す点で言えば、同じ人間ですものね。
    モーセが天に戻るラストも、聖書の記述通りにしようと考えています。
    約束の地に入れなかったモーセの無念さなんかを……。

    久しぶりにメンタル削って書いた話なので、そう仰って下さり、嬉しいです。
    最後までお付き合い頂きありがとうございました♪


  • 編集済

    約束の新芽への応援コメント

    第十戒、筆致の凄みとホラーみの描写が昇華され、美の気配を漂わせるように感じました。各エピソードに静かに少しずつ入る超常的な怖さがじわじわと来る一方、なかなか訪れない救い(モーセ)に追い詰められるのを追体験したつもりになりました。
    恐らく意図的に抽象的にお話を進められた章でもいらしたかと存じます。
    私はそのようなタイプが大好きです。大好物。WEB受けはどうか判りませんが。
    一点、アハブとエリヤを知らない(そして検索してくださらない)方にはアハブを背負った有馬とそれに対峙する榊原に何が起こっているか、後にならないと伝わらないかもしれません。『葡萄畑』等。
    恐らく社会性を削るための意図的な表現と存じますし、説明を加えますと、最初に記しました筆致と描写の畳み掛けが崩れかねないので、これが最適でしょうか。拝読しながら一緒に(?)勝手に(?)悩んでしまいました。
    でも、その判らなさが得体の知れない恐怖となってじわじわと蝕んで来そうな気もするのです。すみません、ホラー音痴があれこれ、申しまして。

    兎に角、今までの中でも出色の戒でいらっしゃると存じます。
    そして、後へ後へと難しいテーマを煮詰めて料理して提供されるハナス様には「流石」の言葉しか申せません。
    ここで区切りなのですね。おめでとうございます!お疲れ様でした!尊敬の眼差し(←ご覧になれますっ?)✨
    &鬱陶しいコメント、つけ続けて申し訳ありませんでした! レビューもコメントも拒んで良いのですよ、ハナス様ぁ。

    作者からの返信

    コウさま。コメントありがとうございます。
    聖書を読んだことのない方には、理解が追いつかない章だったかもしれないですね。

    仰る通り、アハブ王と有馬。イゼベルと真弓。立ち位置がぐちゃぐちゃになったかもしれないと思います。
    さらに、「葡萄畑」の聖書の記述を知らないと、榊原さんの無念も分からないかなと感じます。コウさま、さすがです。
    ジャンルをホラーにしたのは、仰る通り、象徴的に書きたかったからです。(バレたら警告来そうでした)

    もっと、書きたい問題があったのですが、ギリギリを狙いました。
    コウさま、もったいないお言葉をありがとうございます♪ 素人ですよ、私。
    ほんと、語彙力も表現力も乏しいのです。

    コウさまの助け、ご指摘、本当に嬉しかったです。内職が忙しくなければ、全話、推敲と添削などしていただきたいと思いました。
    セリフ違いは、本当に助かりました。
    ありがとうございました♪
    レビューもすごく嬉しかったです。
    いつもありがとうございます😊

  • 霊の矢への応援コメント

    ハナス様、凄まじいです、この描写。象徴的でありながら写実的であり、美しく幻想的です。まるで黙示録の一節のようだと思いました。(すみません。雰囲気で述べています。知ったかぶってすみません)
    回を追うごとに凄みを増してゆくハナス様の文筆に息を呑みます。
    追及する罪の中身もどんどん深みと濃さが尋常ではなくなって、はからずも己の知識や思慮の浅薄さを浮き彫りにされた感じです。
    この「第十戒 貪ってはならない」ほどいたたまれない話はありません。
    所詮、巨大な権力の大義の前には個人の力など到底及ばないことを改めて思い知らされます。「先祖伝来」も何もかも重機で圧し潰していくのですね。
    ハナス様、いったい、いつからこんな理不尽なことがまかり通る世の中になったのでしょうか。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。もったいないお言葉痛みいります。ご存知の通り、私は元クリスチャン。毎日、毎日、聖書だけを読んでいた時期があります。聖句を読み、その記述の目立った点、黙想して得られた益をノートに書き出し、仲間の前で発表していた恥ずかしい過去があります。
    日常会話も怪しかったです。そう、まさに黙示録に出てくる単語の連発。
    『ダビデに恋して』はその恥ずかしさを隠すように、ふざけてましたが、ホラーは無理ですね。聖書の専門用語を使わないように、頑張りました(。-艸-。)

    理不尽な世の中。怒りを小説にぶつけ、今はスッキリしています。いや、まだ足りないかも。ブロ子ちゃん、コメントありがとうございます♪

  • 約束の新芽への応援コメント

    ハナスちゃん。

    一旦完結、おめでとうございます💐
    そしてお疲れ様です。

    一言で言うと、兎に角、圧巻でした。
    聖なる物語をここまで大胆に、そして美しく恐怖へと転化できる筆力に毎回驚かされていました。

    モーセの静かな怒りがページの隙間から滲み出すようで、読み進めるほど背筋が冷えるのに、目が離せない。
    今の時代を反映させた恐怖と神話性が見事に融合した世界観は、まさにハナスちゃんならではの唯一無二の魅力だと感じました。
    素晴らしい物語をありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    完結への労いの言葉をありがとうございます♪
    見切り発車ともいえる拙作ですが、最後までお付き合い頂きありがとうございました♪

    なんと、書き始めた11月中旬から毎夜、うなっていたそうです。大嫌いな蛇のせいですが、四六時中、執筆のことを考えていたのからかもしれないです。モーセも私もくたくたです(笑)

    のこちゃん、もったいないお言葉をありがとうございます♪ 感謝を込めて。星都ハナス✨

  • 霊の矢への応援コメント

    何でしょう……
    個人的に、この章が一番辛いというか、悔しいエピソードになります。
    長年守ってきたものも、企業の前では個人は無力と言いますか。
    霊的なものは信じない人は絶対に何があっても信じないものですが、それでも、踏みにじられるのは、代々守られてきたものが奪われるのは、悔しいです。
    こうなる前に、モーセさんたちには動いてもらいたかったです😖

    作者からの返信

    橘さま。コメントありがとうございます。
    一番悔しいと感じて頂き、おおってなりました。
    この章は『貪るな』なのですが、少し政治的要素が入っているかもしれません。企業より、もう少し大きな組織が関係しています。

    桜、祠、鳥居は日本を象徴しています。
    ある投稿がきっかけで、私自身の悔しい思いを昇華させて頂きました。
    モーセ、早く動いて欲しかったですね。
    私もそう思います。
    エピソード10で、救いになったらいいなって思います。
    丁寧にお読みいただきありがとうございました♪

  • 堕ちる若妻への応援コメント

    狩野氏も美里さんも、一概に悪だと決めつけることはできないんですよね。人間は、動物ですから。理知の前に、性があるから。ただ、僕はその性の更に前に、何かがあるように思うんですね。それが何なのかがまだ言語化できないのですが、なんというのか、『流れ』、というようなものが。その『流れ』を感じたとき、その『流れ』に乗ったとき、僕らはぞくぞくしたり、すうっとしたものを、感知するのではないかと。それが、美なのかな、と。
    二人の行いは決して悪いわけではないのですが、僕には美を感じ得ない。いや、感性が乏しいだけなのかもしれませんが!(ネトラレってジャンルをまだ理解できていないヘナチョコなんです!)

    作者からの返信

    そうなんです。人間も動物ですものね。衝動的に流れで過ちを犯すことはあると思います。
    一夫多妻の国なら罪になりません。浮気も不倫も感情的に受け入れることができないのは、理知あるからでしょうね。
    「流れ」と美意識。それも大事だと思います。
    聖書の神はなぜ、姦淫を禁じたのか?
    実は理由がちゃんとあるのです。
    その話はまたおいおいです。(律法はさらに細かく、性行為したあとの処理まで書いてあるのですよ)

    呪文堂さまのお考えを聞かせて下さりありがとうございます♪
    コメントありがとうございます♪

  • 妻を盗む男への応援コメント

    うーむ。征服欲って、そういうものじゃないと僕は思うんですが。偉大な山を前にして、ちっぽけな自分が全身全霊をかけて挑みかかりたいと欲する。怖い反面、沸き立つパッション。リスペクトと表裏の関係にあるものこそが征服欲だと、僕は個人的に思っているんですが。
    狩野氏、飲み語りたい相手では無さそうですっ

    作者からの返信

    ふふ。征服欲って呪文堂様の仰る通り、自然相手の方が健全ですよね。
    この山を征服したーーー!ってなりますものね。
    そこには畏怖の念もあり、美しさを伴うと思います。
    狩野は己のアソコを山にしただけの、欲望だけの男。飲みにいくなどもってのほかでございます♪
    コメントありがとうございます😊

  • 名誉毀損の罪への応援コメント

    『ここでは、真実は不要だ。必要なのは、「嘘をついたと認めること」だけだ。』

    まさに、SNS社会では、こういう不本意なことが多く起きそうで、読んでて怖くなりました。

    作者からの返信

    雨さん。
    仰る通り、不本意なことが多い世の中ですね。
    SNSの良いところでもあり、危険な所でもあります。
    コメントありがとうございます♪

  • プロパガンダの犠牲者への応援コメント

    美遥のエピソードが敢えてあっさりと描かれているのはそれだけ言葉の暴力があっさりと人を殺してしまうことを象徴しているように感じました。ラブシャケのセリフは痛いほど人間の愚かさを突いてきますね。そしてこのタイミングでこの章を書かれていることに敬意を持ちます。

    作者からの返信

    ラブシャケの言葉は聖書から引用しました。
    そして、仰る通り、ラブシャケは武器を使わずに、神の民を惑わし、信仰を失わせました。
    令和の今はSNSかなって思います。
    誰でも意見を述べることができますが、「炎上」は危険。
    美遥も何気なく呟き、命を失いました。
    ほんと、闇は深いですね。
    真実を話せば命まで狙われる世の中です。
    モーセと召喚する人物に成敗してもらいたいです。

    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    プロパガンダの犠牲者への応援コメント

    >一人減った。

    この一言の選びが現実とラブシャケを語りますね。
    数である命。そして、1という数を軽んじる人の意識。顧みられない、そこにある人格や人生、魂。

    ここと『真実を求める?』からの台詞の対比でラブシャケの姿が浮かび上がるのも感じました。
    そして、あの箇所、こう使われるのだな、と納得と申しますか、考えてみれば小説向きのどぎつさのあるフレーズですよね。あの箇所。
    ヘブライ語=民に判る言葉(=SNS?)のくだりでラブシャケなのかな、と実は思っていたのですが、その後でした。やはりハナス様は予想を軽く超えていかれます!

    >プロパガンダの王
    >王の一人

    とても気になります。続きを楽しみに致しております。

    作者からの返信

    コウ様。
    深い洞察をありがとうございますm(_ _)m
    ラブシャケと言えば、プロパガンダですね。
    拙作『ダビデに恋して』で私が付けたあだ名はインテリヤクザ。まぁ、なんと口が悪い、おーほほほ。

    けれど、仰る通り、真実を一部分だけ混ぜ込んで偽りを吐く点で頭がキレますね。人の命を軽く扱ってますし。神の民を不安にさせるため、ヘブライ語で話すのも巧みですよね。

    王の一人にも目を留めて下さりありがとうございます♪
    令和の今、プロパガンダは世界中にたくさん。
    真実なのか偽りなのか、ぐちゃぐちゃにして民を惑わす世の中です。陰謀論に見せかける……おっと、これ以上は私も椿坂さんの二の舞です。口を慎みます。

    コメントありがとうございました♪

  • 血を流さない嘘への応援コメント

    ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします。

    ごめんなさい、不勉強なのもあり、よく考えず、印象に強く残っていた名前を出してしまったため、いろいろとご苦労をおかけしてしまったかと存じます。やっぱりモーセさま側のひとのほうがよかったですよね。申し訳ございません。

    次は“嘘”ですか。
    政治家は、選挙のときだけうまいこと言いますよね~。

    作者からの返信

    千千さま。
    おはようございます♪
    とんでもございません。リクエストすごく嬉しかったです。
    ラストの章で出そうと思ったのですが、パッとアイデアが浮かびました。

    ラブシャケはプロパガンダの悪役。あっ、あの問題を深掘り出来る!って。
    だったら、聖書の中で悪役とされる人物、他にも出しちゃおう。
    それで、前の章のカインへと繋がりました。
    あの時、リクエスト頂いて、書く意欲が増しました♪感謝♡

    カクヨムコンテストはお祭りだと思っています。
    私はフォロワーさま巻き込み型です。楽しんで頂けたら嬉しいです。
    ホラーだけど、楽しんで下さい😆

    かえってお気遣いさせてしまい、ごめんなさいね。
    千千さまからのコメント、嬉しいです。

    寒い日が続きます。第一は体力温存。毎日、ブロッコリー🥦食べてます。
    千千さまもご自愛くださいませ(*´꒳`*)
    いつもありがとうございますm(_ _)m
    感謝を込めて 星都ハナスandデバネズミ


  • 編集済

    証拠偽装への応援コメント

    >取調室の壁は、真実を吸い込む色をしていた。

    この表現が好きです。一文で様々なことを語り切るようですね。

    実は前話から「神祇園」の名が気になって仕方ありません。凄いインパクトです。
    加えて、つい深読みしたくなります。地名とか山の名とか、ハナス様が最初の方で飛ばされた戒とか……。
    ハナス様ですと、名前一つでも何かありそうで勝手にドキドキ。

    ラブシャケはこの件に絡んでいないのですか。
    ということはここから章を跨ぐキャラとか出て来るのでしょうか。こちらはワクワク。

    すみません。こんな深いテーマをミステリを読むように拝読して。事件が起こるとつい素直に味うのを忘れ、推理に走りがちです(汗)
    でも、それくらい、事件とそこで追い詰められる人が鮮やかで、それを解決してくれる探偵を求めてしまう展開でした。
    え? 探偵……モーセ?

    作者からの返信

    コウ様。冒頭の表現へのお言葉、痛みいります。最近、感情ある者ではなく、無い物を使って描写するということを学びました。
    今頃ですが……。

    神祇園……意味ないですよ。『神』と崇拝の『崇』の間に『祇園』を入れたら、信仰合同になるかなって思いました。悪役ぽい名前を考えてました。

    鷲峯さんは、あります。聖書の中で「鷲」はポジティブです。回復するとか、自由や勝利を表します。ふふ、気づいて下さりありがとうございます♪

    そして、第三戒「あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない」を飛ばしたことにも気づいて下さりありがとうございます♪

    5年前くらいに書いた長編「ワタルと申しやす!」に構成が似ています。
    まずは二人一組で問題に立ち向かい、(これを五組分)そのあと、大きな悪の組織対善の組織と戦わせたいのです。

    悪魔対モーセを始めとする、今までの登場人物。ですね。このサブタイトルはとっておきました。

    そして、ラブシャケは今までの陰のように囁きますが、悪霊から力を貰うスタイルです。

    今度のヒーローはラブシャケ、どちらかというと、聖書の記述ではセナケリブ相手に戦ったヒゼキヤ王です♪

    オールドメディア、警察、県庁職員。この中でも必ず正義を愛する人はいる。その願望を持って書いてます。兵◯県問題をオブラートに包んで扱っています。

    コメントありがとうございます😊
    丁寧にお読みいただき感謝しております。

  • 証拠偽装への応援コメント

    警察にまで手が回っている上、SNSでもその流れになってしまっている……
    こんなの、どう覆せばいいか分かりませんね……(><)

    作者からの返信

    そうなんです、警察もグルです。
    覆すためには、やはり、あの人が必要です。
    コメントありがとうございます😊

  • 証拠偽装への応援コメント

    ふと、ハナス様の「私は私を生きる」という言葉を思い出しました。
    不正に加担させられそうになった時、断固として正しい生き方(道)を貫いた、あの時の逸話から……。
    なんとなく、鷲峯議員とハナス様が重なります。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。私の言葉を覚えていて下さり感激しております。感謝♡
    自分の体験もあるんですが、一昨年からずっと追っている、ある県の闇がベースにあります。
    去年11月、名誉毀損で訴えられて、逃亡の恐れありで拘置所にいる人がいます。
    実は一番書きたかった問題かもしれないです。立ち位置は微妙に変えてます。
    ほら、警告きちゃうと困るから(笑)
    SNS対オールドメディア。この章のエンディングが決まらず、筆が止まったままですが。

    いつもありがとうございます😊

  • 証拠偽装への応援コメント

    こうやって、免罪は作られていくんですね。
    今の時流に沿った物語で、本当に読み応えがあります。

    作者からの返信

    雨さん。
    SNS対オールドメディア。
    ベースはここを書きたかったので、そう言ってくださりありがとうございます♪
    嬉しいです。
    コメントありがとうございます♪

  • 告発への応援コメント

    鷲峯議員が必死にがんばっているようですが、影からの圧力は強そう。これはどういう展開になるのか、目が離せません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直ものがバカを見る国になりました。
    ◯庫県問題、闇ですね。
    鷲峯さんは死なせません。

  • カインの救済と帰還。への応援コメント

    現代と聖書の世界の縁の濃い者同士の殺人事件、読後に深い感慨がありました。
    カインは可哀想だと私も単純に思ってしまうクチなのですが、もしかしたらこのお話の明紀くんのように、悪魔のささやきに負けてしまったのかもしれない…それが罪ということで、その罪を自覚し生き続けることが贖うということなのかもしれないと思いました。
    最後にカインに安らぎを与えたモーセの言葉は、厳しくも温かみを感じさせてくれて、優しいですね。

    作者からの返信

    こよみさん。
    現代と聖書の問題の繋がりを感じ取って下さりありがとうございます。
    拙作、聖書の知識がない方はちんぷんかんぷんだと思うのです。
    モーセはモーゼとして有名。もちろんアダムとイブの名前も知ってる。カインとアベルって名前は聞いたことがあるけど、エピソードは知らんって方もいますね。

    そんな中で悪魔の囁きがあったとのご想像、さすがです。私も記述にはないけど、あったと思います。
    人間は弱い。その弱さを救えるのも人間だと思うのです。モーセの役割です。
    長々と返信、失礼いたしました。
    いつもありがとうございます😊


  • 編集済

    血を流さない嘘への応援コメント

    大物登場ですね。今まで個々には蛇や影等、名を持たなかった敵が名を持つことに小説が佳境であることを感じます(ラブシャケは厳密には名ではありませんが、名前みたいなもの、ということで)。

    段ボールから登場することに全く違和感のないモーセ。それでも威厳が伝わって来るモーセ。
    どちらも凄いです!
    狭間に入るちょこっとモーセ描写がたまらない(笑)

    第五戒辺りから私は文章表現に「二者」を殆ど見なくなり、一人の方が書かれている文章のように鑑賞しております。
    そして、第八戒、そして、この第九戒冒頭はとても作風にも合いながら、キャラクターに音や波動を宿す描写と感じます。以前のハナス様とは異なるリズムの文章の感覚はありますが、これも好きです。

    作者からの返信

    コウさま。ずっと蛇か影が、ついに名前になりました!
    実は、『聖書の登場人物で出して欲しい人いますか?』
    とリクエストを募った時、ラブシャケでした。
    善人ではないので、迷ったのですが、登場させました。
    ふふ、さすがコウさま。ラブシャケは個人名ではなく、称号ですね。セナケリブ王に使える献酌人の長。
    それで、二人同時に登場させ、紹介する会話を書いたんですが、聖書に関心のない方はこんがらがるかなって思い、セナケリブはパスしました。
    二人ともイスラエル人の敵。悪魔側ですので、ラブシャケだけを悪霊にしちゃいました。

    元々の霊者ならモーセを恐れないですが、元肉体の体を持つ幽霊みたいな者なので、モーセを見ると逃げてしまいます。
    (杖と石版が怖い設定)
    しかし、これから出てくるヒゼキヤとは対等です。
    セナケリブよりキャラ立ちするなって思いました。

    冒頭ですね、先に事件を書くか、モーセを出すか迷いました。ラストは救いと、別れは決まってるんですが。
    そして、地の文は私の文章をAI君に推敲して貰っています。
    どうしても普段書いている漫画シナリオになってしまうので、ホラー味を足して貰っています。
    気づいて下さりありがとうございます😊
    コメントありがとうございます♪

  • 血を流さない嘘への応援コメント

    一夜にして泥のまみれた議員。これは事実なのかどうか、続きを待っています。

    作者からの返信

    雨さま。
    ある県で起きた問題を扱ってます。もちろん、立ち位置はフィクションです。
    コメントありがとうございます♪

  • カインの救済と帰還。への応援コメント

    ここのモーセの言葉も重く、心に刻まれるものばかりで、そんな言葉をかけてもらえるカインは幸せだと思います。やっぱり悠人もアベルも戻ってこないとどうしても考えてしまうので。人間に嫉妬や悪意がある限り破られ続けるからこそ自分自身を見張る目が必要ですね。
    この章は色々な立場で人間の心を考えさせられました。読み応えのあるお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    もったいないお言葉いたみいります。
    聖書の中で特にカインと裏切り者のユダ…この二人は永遠の滅びに値すると嫌われてきました。

    クリスチャン目線ならそうですが、人として考えた時に、私も同じ人間だから、悪く言えないって思ってました。
    嫉妬心、貪欲。みんな持ってますものね。

    悠人だったら、明紀だったら、両親だったら……考えてくださったのですね。
    ありがとうございます♪
    ヒューマンドラマだったら、もっと詳しく書いたんですが、ホラーなので。
    柊さんの読解力と豊かな感性に感謝です。
    コメントありがとうございます♪

  • プロローグ への応援コメント

    モーセはあまりに有名ですが、彼が転生する小説というのは初めて見た気がします。素敵な着想だと思いました。

    作者からの返信

    アライコウ様。
    コメントありがとうございます♪
    はい、有名なモーセがホームレスとして転生し、悪を裁く話です。


  • 編集済

    カインの救済と帰還。への応援コメント

    >お前が生き続けた理由は、赦されるためではない。誰かに、同じ罪を繰り返させないためだ

    これはカインには救いと感じる言葉でした。私はそう思います。

    このエピソードへの前話ですね。なるほどでした。
    和解……和解というと(ちょっと法律畑にいたせいか)微妙に違和感もあり、pass overがしっくり来るのですが、それですとカインとアベルは会えないような印象も……ちょっと切ない。
    いや、アベルが会いたいか問題がありました;

    ハナス様が「赦」を使っていらっしゃるのは感じていました。そして、同時に私はそれを使えませんでした。
    私は聖書の「赦す」は「罰する」と対概念と認識しているので、罰して赦すはない、とどこかで考えます。
    でも、日本人としての私の自然な感覚では罰して許すがあるのですよね。
    この「赦」の問題をここで私は感じます。

    罰しないご両親も悠人くんも聖書的には「赦」しているようにも思えるのです。
    でも、彼らはこれからも「赦」し続けた結果でしか、本当に赦したのか判らない苦しい立場で、もしかすると明紀の死は彼らの「赦し」をもたらせる不十分だけれども不可欠の条件なのかな、とも考えました。
    実は彼らが明紀を必要としている面がある、そんな側面を少し想像していました。だから、明紀は生きなくてはいけなくはないか、と。
    (かの神は被害者遺族にそんなに優しいとは思えず……)
    明紀、つまりカインって、人に赦しを問う上で必要。
    というハナスさまの『赦されるためではない』とは全く逆の方向で私は考えていたので、おぉ! となりました!(長い! すみません)

    作者からの返信

    コウ様。
    そうなんです。聖書の中で使われる言葉は、やはり日本語とは違うなって気もします。
    『和解』は握手して仲良しになるということでは全くなく、必ずイエスが仲に入るので、二人の間だけの和解はないですね。
    アベルとカインの和解はきっと仲介者が必要なんですね。ややこしい世界です。

    pass overに触れてくださりありがとうございます♪しっくりきますか?
    良かったです。これも実は信仰が関係する聖書用語です。
    端的にいうと『過ぎ越し』です。十の災いの10番目。初子を殺すという神の警告がありましたが、家の戸口に羊の血を掛けた家は過ぎ越しました。信仰を働かせたので、初子の命を神は『容赦』したのです。pass overです。

    聖書の『赦し』の元の意味で、やはり、ニュアンスが違うなって思いますね。
    「許す」はどちらかというと、「許可」。
    コウ様のお考え、とても勉強になります。

    かの神はやはり、厳しいですね。
    仏様のような存在とはまた違う……。
    アラ還になり、私は仏様の愛や優しさの方を求めるようになりました♪
    やはり、聖書は奥が深いなと思いました。
    コメントありがとうございます😊


  • カインの救済と帰還。への応援コメント

    モーセの言葉は重いですね。
    罪を背負って生き続けるほど辛い罰はないと思いますが、尊いというモーセの言葉が胸に沁みます。

    作者からの返信

    雨さん。
    モーセも実はエジプトにいる時、殺人事件を起こしていますね。殺害後、逃げました。
    ある意味、カインの気持ちが分かる人。
    色々な思いがあったと思います。

    コメントありがとうございます😊

  • 悠人との再会への応援コメント

    なかなか言えることではないですよ。悠人くん。
    ご両親の影響か、本人の資質か。

    自分の人生を終わりにされた相手にこの言葉。
    でも、本当に大切だからこそ、出てきた言葉。

    生きる資格と言うよりも、罰。
    そう言うことで生きることを、生きてくれることを望んだ悠人君。

    呼ばなかったら、怒るために現れる。
    本当に、惜しい人を亡くしました。
    本当に、蛇め。人の心につけ込みやがって。

    でも、本当に、本当に大変な人生になるとは思いますが、一生懸命に生きて欲しいです。

    そうしたらきっと、『そのとき』が来たとき、悠人君は迎えに来てくれるのだろうなぁ。

    作者からの返信

    この親にしてこの子あり。いい意味でこの言葉を使わせていただきます。
    橘さま、悠人に温かいお言葉をありがとうございます♪

    〉自分の人生を終わりにされた相手にこの言葉。でも、本当に大切だからこそ、出てきた言葉。資格ではなく罰として生きろ。

    ありがとうございます♪
    これも実体験から感じてることがあり、私の気持ちを昇華しました。

    私の叔母が孫を不注意で轢いてしまいました。もう30年前です。孫は二歳でした。
    気が狂った叔母に、実弟である私の父が言った言葉でもあります。「死にたいのは分かるけど、罰として生きてかなきゃならん」て。

    その後の叔母の人生は大変でしたが、亡くなった現在、赦されて一緒にいるのかな?

    橘さまのコメントに泣きそうです。ありがとうございます。
    橘さまの作品にインスパイアされ、この章を書ききることが出来ました。
    暗い私の体験を知っても動じない方だと、作品から感じましたので、つい自分語りを。すいません。

    コメントありがとうございます😊



    編集済

  • 編集済

    悠人との再会への応援コメント

    悠人くんはカインと出会って学校裏からは離れても、この世を去ってはいなかったのですね。
    彼が一番、結び付けられていたのは明紀なのでしょうか。

    これ程、優しい対面ではありますが、

    >必ずいつか、お前のことを赦す日が来る

    ということは、今は赦されていない、ということでもあるのですよね。
    ひたすらに赦される日を信じて生きて行く、それが明紀の義務で、それこそがご両親の仰った、悠人を二度殺さない生なのだろう、と感じました。
    重い生、懸命に生き抜いて欲しいです。
    ……悠人くんが敢えて明紀の為にそう言ったのかな、とも思いますが、彼の本音はどうなのか、気になります。

    作者からの返信

    コウさま。
    仰る通りです。明紀と話すまではまだ、未練があったようです。

    そして、優しく温かい再会ですが、赦すことはできないですね。当然ですが。
    聖書の中で「赦す」は「和解」を意味するのですが、日本語のニュアンスと違っていて、
    パスオーバー。もう二度とそのことを持ち出さないくらい、後ろに放り投げるという意味があります。

    悠人にはまだまだ時間がかかりそうです。
    和解するためには仲介者も必要。
    カインとアベルの仲介者はモーセです。
    雛形のため、このエピソードを差し込みました。触れてくださりありがとうございます😊

    コメントありがとうございます♪


  • 悠人との再会への応援コメント

    ハナスさん、またこんばんは🌛

    悲しくて、優しくて・・・。
    まるで映画を観ているように映像が目に浮かび、せつなく、胸がいっぱいになりました。

    明紀くんは、ずっと“生きていく”、のですよね。
    そして、いつかまた悠人くんと逢えるときがくればと願います。

    作者からの返信

    ちょっと、このシーンはホラーでなくてファンタジーですね。
    ラストでカインの救いをいれたかったのです。
    絶対に許せない存在は、悪魔サタンだけですから、人間の幽霊はみな、モーセが救います。

    私の願望ホラーにお付き合い頂きありがとうございます😊

    今日は特に寒かったですね。熱いお風呂入りたいですね。
    いつも最新話まで追って下さりありがとうございます。


  • 編集済

    自殺未遂への応援コメント

    > ここから落ちれば自由になれる……生きていることが、もう耐えられない
    あぁ・・・きっと彼もそう思って、池袋サンシャイン隣の(今はなき)東*ハ*ズから足を前に出しちゃったのかなぁ・・・!って切なくなりました😭
    カイン、wikipediaを見に行ってもほとんど記述なく、謎めいた人物ですね。
    けどアベルは死んじゃったし、われわれ現生人類はみんな、人類最初の殺人者の子孫なのかも・・・

    作者からの返信

    死んじゃった方が楽になれますものね。
    高いビルなら確実ですね。

    聖書の中のカイン。一言で言うと悪者です。
    アダムとイブの長子ですから、私たち人類は彼の子孫だと思うでしょ?

    そこは神様も考えて…また別の子供を作らせてます。
    聖書記述がファンタジーでなければ、人類は必ずセム、ハム、ヤペテという三兄弟の子孫です。
    白人、黒人、黄色人種の三つに分けられるのはここからですね。いずれにしても、人類は罪人なんですって。悲しいですね。

    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    被害者家族と向き合うへの応援コメント

    こんばんは、ハナスさん。

    明紀くんに静かに語る悠人くんのご両親。
    きっと明紀くんのこともかわいがっていたのでしょうね。それだけに・・・。

    『人は二度死ぬ』
    一度目は肉体が亡くなったとき。二度目は誰からも忘れられたとき。
    “忘れない”ことは“生きている”こと。そして、“死ぬ”ときに、すべて忘れて、人は生まれ変わるのかもしれません。







    作者からの返信

    そうなんですよ。悠人の両親、相手が明紀だったら面会に行ってないと思うのです。

    明紀君には忘れて欲しい。けれど、忘れることも許したくない。
    たぶん、時間が過ぎたら変化すると思うのですが、これは読者さまに委ねています。

    さだまさしさんの『償い』という曲と同じです。居眠り運転で事故死させてしまったゆうちゃん。彼は償いとして、毎月被害者の妻にお金を送ります。7年目くらいで「もう、やめて。貴方の字を見ると夫を思い出すから」と言うんですよ。
    この時の妻の心境は? 許してるからなのか、許せないからなのか?
    聴く人に答えを出してもらう気がしました。

    コメントありがとうございます😊

  • 悠人との再会への応援コメント

    ハナスちゃん。

    >「幼馴染だろ」
    悠人くんの想いが泣けます。

    悠人くんの想いを知った明紀くん、今度こそ、自分を見失わず懸命に生きて欲しいです。

    作者からの返信

    のこちゃん、コメントありがとうございます。
    悠人くん、いい子でしょ。本来ならあり得ないと思いますが。
    私だったら毎夜、枕元に立つかも。
    前回も返信でお伝えしましたが、アベルがカインを赦す流れにするためです。
    明紀には、のこちゃんのエールが届いたと思います。
    ありがとうございます😊

  • 悠人との再会への応援コメント

    ハナス様、私は思うのです。ある意味「死」は尊いものだと。でも、殺されるのとは違います。ただひたすら、悠人は可哀想でした。
    漫画「幽遊白書」の中で、蔵馬が極悪非道の妖怪・戸愚呂兄に言うのです。「おまえは死にすら値しない」と。この言葉を明紀に言いたいです。

    そもそも、何故、神はカインの供物に目を留めなかったのでしょうか? 
    これが、いつも心に引っかかるのです。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。
    そうですね、「死」に対する考え方、特に罪を犯した者の『死』は違いますね。
    仏教のことは分かりかねますが、キリスト教では死後、生きている間に善を行った者は天国へ、悪を行った者は地獄へと行きます。
    さらに、大罪を行えば煉獄です。別の言い方をすれば、『ゲヘナ』第二の死といって永遠に滅ぼされる場所です。まさに悪霊が行くべき場所です。
    明紀がどの状態にいるかは、読者さまによって死生観が違うので、端折っています。

    そして……この章の確信に対するご質問をありがとうございます。
    モヤモヤしちゃいましたね。そもそも、なぜカインの供物に目を留められなかったのか? カインの供物を受け入れていたら、殺人事件は起きなかったのですものね。

    聖書解釈ではこうです。創世記3章に答えがあります。
    アダム(最初の人間)が罪を犯した時、惑わした悪魔とアダムと子孫(人類全て)の間に敵意を置くと神は言われました。

    しかし、将来、子孫の中に悪魔の頭を打ち砕く者が現れると。それがイエス・キリストのことです。イエスは悪魔を殺すけれども、かかとを噛まれます。これが、血を流し、杭の上で亡くなることを意味しました。

    この予言が成就しますようにと、定期的にアベル(弟)とカイン(兄)が捧げ物をするのです。アベルは供物には『血』が関係するものだと理解したので、羊を捧げます。カインは野菜を捧げます。
    神様からしたら、神の言葉を全く信じていないということの表れです。

    それで、受け入れなかった。しかし、ここからが一番の問題です。
    次の祈りの機会に自分も血が伴う犠牲を捧げたら良かったのです。
    それどころか、嫉妬に狂い、弟を殺しちゃったんですよ。
    クリスチャンはこれを信仰の欠如といい、重い罪とみなします。
    カインはゲヘナ(永遠の滅び)にいるとも言います。

    私はもう、クリスチャンではないので、このモヤモヤをここにぶつけてます。
    ブロ子ちゃん、ごめんなさいね。もっと時間を掛けて丁寧に書くべきでした。疑問を持った方とは数年前に『ダビデに恋して』でディスカッションしてたのですが、最近、忙しさにかまけてますね。反省。
    Sちゃんは『ヨブ記』に興味を持って下さり、たくさん質問して下さいました。洞察力と探究心のあったSちゃんとの交流の時間を思い出します。

    今、ブロ子ちゃんからのコメントを頂き、懐かしく嬉しく、長々となってしまいました。ごめんなさい。ありがとうございます😊


  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    ハナスちゃん。

    悠人くんのご両親、最愛の子供を殺された悲しみも癒えない心境で、あえて「あっくん」と呼び語る言葉のひとつひとつが心にずしりと響きます。

    >「赦すことは、できない」

    これが本心。

    扉が閉まる直前に父が振り返り言った言葉

    >「明紀君……死ぬな」

    この言葉がグッときます。

    明紀君、本来の心を取り戻し、悠人くんを忘れることなく、罪を償いながら懸命に生きて欲しいです。

    作者からの返信

    仰る通り、自分の子を殺されたら赦すことなどできませんよね。
    この両親が面会に来たのは、明紀が自殺をはかったと聞いたからです。
    たぶん、それはもっと許せなかったと思うのです。
    最後の父親の一言を触れてくださりありがとうございます。
    「罪を償うために死ぬな」と「自分のためだけだでなく、息子のために死ぬな」
    そう、本心は「息子の分も生きろ!」ですね。
    ホラーなので、端折りましたが、のこちゃんのコメント通りの思いです。
    代弁して下さりありがとうございます😊

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    本当に、立派なご両親です。
    厳しくも、温かな言葉。
    優しくて、恐ろしい言葉。
    死ぬことを心配しているようで、許さないと言っているようで。
    とてもとても、この回は突き刺さる、言葉の重さを知る回でした。

    作者からの返信

    実際にはこのような両親は少ないと思いますが、私の願望を込めました。
    実は私は元クリスチャンで、「罪を憎んで人を憎まず』『右の頬を打たれたら左を』と教えられ、生活に当てはめて生きてました。

    しかし、人間ですもの、無理です。
    感情を殺して生きていくのは、違う弊害で生まれます。自制は必要ですが、理不尽なことに怒りをぶつけ、不公正に嘆息したり呟くことは大事だと思います。

    両親になりきったら、この台詞が浮かびました。生い立ちや、置かれている環境、状況により、きっと、人それぞれですね。言霊。
    橘さま、コメント嬉しいです。ありがとうございます。感謝♡


  • 編集済

    被害者家族と向き合うへの応援コメント

    カインの守護の印が思い浮かび、明紀に重なって見えるエピソードでした。
    ご両親がそれを施すように見えます。

    ……血の贖いのように殺してしまえたら本当は話が早いのかもしれませんが、あれも過失は保護される余地が確かあって……恐らく同害報復ではいけない、と先人が長い歴史の中で感じた結果の今の法でもあると私は思います。
    何か、そのような時間、歴史が具現化してそこにあるように感じるご両親でした。

    作者からの返信

    守護の印と両親の面会を重ねてお読みくださりありがとうございます♪
    なぜ、神はカインの逃亡を許したのか、しかも誰にも殺させないように額に印をつけてまで…モーセの十戒以前はまた違う神の規準があったのでしょうね。カインの近親相姦も許しちゃったし。

    仰る通り、長い歴史、文化、宗教によって罪の裁き方が違いますね。去年、実妹が裁判員[裁判員制度]に選ばれてしまいました。
    殺人事件です。選ばれたこと、事件は言えるそうです。しかし、内容は家族にも言えないとのことで、その時期頭痛を訴えていました。素人ですから当然ですね。
    人間ですから感情移入もしちゃいますね。

    古代イスラエルのように絶対的存在者が制定した律法があった方が楽だろうなと、妹を見て思いました。
    コウさま、コメントありがとうございます♪

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    「あっくん」の呼び掛けだけで家族も含めたこの二人の歴史が浮き上がってきてすごくキツいです。
    悠人の両親のひと言ひと言がずっしりと重い。忘れたら二度目の殺し。これは刻み込まれる言葉です。罪と向き合うことを考えさせる素晴らしい回でした。すごかったです。

    作者からの返信

    明紀君って幼い頃、なんて呼ばれていたのかなぁって考えたら、「あっくん」が浮かびました。

    忘れる……これは、一番悲しい女の詩から思いつきました。
    リアルではこんな場面少ないと思いますが、カインの救いも関係しているので、雛形として差し込みました。罪と向き合うって苦しいでしょうね。
    もったいないお言葉痛みいります。コメントありがとうございます♪

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    これは重い。けっして忘れないことが、2度目に殺さないという意味。
    これは重い十字架を背負って生きていくことですね。

    なんだか、すごく考えさせられました。

    作者からの返信

    雨さま。
    コメントありがとうございます♪
    贖罪って重いですね。
    未成年者だったら尚更です。

    最新話まで追いついてくださり、驚いています。
    いつもありがとうございます😊

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    悠人くんのご両親の言葉が厳しくも温かくて、沁みました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    彼のこと、胸に刻みながら生きねばなりませんね。

    作者からの返信

    本当なら、顔も見たくないでしょうけど、
    憎みきれないのも、人間ですね。
    赦されることはないとも思いますが、私自身の願望です。
    コメントありがとうございます♪


  • 編集済

    自殺未遂への応援コメント

    ネットの声が悪魔と同調していることに震えました。
    ここの描写が秀逸と存じます。
    (表現が偉そうでスミマセン。他に思い付かず)

    カインの「死ぬな」は……正しく命令形だな、と私は思いました。
    死ぬことを許されていない、死ぬな。
    とても重い重い「死ぬな」ですね。

    地面に叩きつけられている……彼はどんな生を与えられるのでしょう。

    作者からの返信

    コウさま、コメントありがとうございます。

    今日もSNSに「いじめ」の動画とその加害者の顔と家族を晒す投稿で溢れていますね。殺人未遂と言っても過言ではないくらいの衝撃です。
    この章を書くために、見ました。精神的にきますけど、怒りと哀しみでメンタル削られるけど見ました。

    ネットの言葉は悪魔の言葉でした。
    カインを出すことでやりきれない私の怒りを昇華してます。
    そんな拙作にお付き合い頂きありがとうございます😊

  • 自殺未遂への応援コメント

    こんばんは、ハナスさん🌇

    明紀くんが、死ななかったのは意味があるのだと思えますように。
    死ぬことより、生きていくことのほうがつらいものかもしれないけれど・・・カインの心からの言葉、明紀くんに届きますように。


    作者からの返信

    千千さん。
    明紀への祈り、気持ちのこもったコメントありがとうございます♪

    この年まで生きてくると、と言ってもアラ還ですが、死ぬ方が楽だって思う人を見てきました。話を聞いてきました。
    宗教のボランティア活動してたから。

    みんな「死にたい」という衝動から逃げるために必死なんですよね。
    カインの強い口調の「死ぬな」は現代に生きる人のそれとは違うけど、彼に言わせたかったので書きました。
    カインもモーセに癒されて欲しいです。
    願望。
    いつもありがとうございます♪

  • 自殺未遂への応援コメント

    >綺麗な死などない。あるのは、汚れた生だけだ。
    ここ、すごくグッと来ました。
    この場合、死は逃げですね。生きて自分の犯した罪に向き合わないと。

    作者からの返信

    すずめさん。
    仰る通りです。生きて償わないといけませんね。けれど、いざ自分が罪を犯したら逃げるかもと考えながら書き……カインに説教された私です(笑)
    コメントありがとうございます😊

  • 自殺未遂への応援コメント

    カインとアベルをモチーフに、やはり生き延びたんですね。

    「死ぬな……」
     カインの叫び声

    ここ、感動しました。

    作者からの返信

    雨さん。こんにちは。
    聖書知識がおありの雨さまですので、きっとカインである明紀が生き延びるのは予想してるかなって思いました。さすがです😊

    カインとアベル。有名なので出してみました。
    コメントありがとうございます♪

    そして……過分の星とレビュー。感激しております。私が書きたかったテーマを汲んで下さり嬉しいです(*´꒳`*)
    完結する力になりました。励みを得て『第九戒、十戒』を書ききりたいと思います。
    感謝を込めて 星都ハナス✨
    いつもありがとうございます😊


  • ネットリンチへの応援コメント

    ネットリンチ。やっているほうは正義感なんですよね。個人情報を晒して、追い詰める。
    明紀は罪を犯したけれど、両親も妹も弟も関係ない。
    顔の見えないSNSの向こう側が怖いです。

    作者からの返信

    そわそわちゃん。
    SNSを見ると毎日のようにネットリンチが上がってますね。しばらくXに行けなかった小心者です。
    群衆心理もあるんでしょうけど、SNSは怖いですね。コメントありがとうございます♪

  • ネットリンチへの応援コメント

    事故で片づけられてしまったなんて悠人が浮かばれない。。そしてこう来ましたか。逃げ場がなくなった逃亡者、悪魔の囁きに持っていかれそうで……カインとモーセが早く現れて欲しいです。

    作者からの返信

    最近ですね、いじめの加害者が晒されて叩かれることが多いなって思いました。
    それは良いことなのか? 悪いことなのか?
    ずっと考えてます。加害者にも未来があるけど、被害者の人権は?
    そんな私のモヤモヤをモーセが解決してくれるでしょうか?
    コメントありがとうございます😊

  • 明紀の殺意への応援コメント

    またこんにちは、ハナスさん。

    兄弟や親戚、幼馴染に友達など、身近な人物だと、より嫉妬してしまうんでしょうね、嫌でも目にしてしまうから。
    せめて明紀くんと悠人くんが物理的に離れることができたのなら、少しは違ったのでしょうか・・・。

    作者からの返信

    せめて違うクラスだったら良かったのに。
    いや、その設定では殺人事件は起きなかったですね。
    ヒューマンドラマだったら、細かく書くのですが、明紀が悠人を追って同じ高校を受験したのでしょう。
    やはり、他人の評価って怖いですね。
    コメントありがとうございます♪

  • 嫉妬心への応援コメント

    ハナスさん、こんにちは。

    悠人くんのトドメのひと言。
    これはちょっと、悠人くん、配慮が足りなかったように感じますね💦

    悠人くんも明紀くんのように、がんばって作ったのかもしれません。
    ただ、努力だけではどうしようもないものってあるんですよね。遺伝とか、持って生まれた才能とか運とか。
    ほんと、悔しいです。天は二物も三物も与えるもんヽ(`Д´)ノプンプン
    そうなると、もう諦めて別の角度から攻めていくしかないのでしょう。
    明紀くんが、明紀くんだけの何かを磨ければいいのですが・・・。

    作者からの返信

    千千さん、こんばんは。
    明紀は悠人にはない魅力や才能があると思うのですが、本人は見つけられなかったようです。
    幼馴染って関係が余計に複雑にしてしまうのでしょうね。
    天は二物を与えず……そういう見方が出来るようになりたいです。
    コメントありがとうございます😊

  • ダビデの眠れてしまったのが恐ろしいという言葉が示唆に富んでいて。すごい作品ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    ダビデに関しては考えてることも、ほくろの数も分かるくらい大好きです。
    やはり、名が残る王様ってメンタル強いですね。

  • 妻を盗む男への応援コメント

    商品に触れる前の下見って、酷いな。こんな上司とは信じていない奥様が気の毒、旦那さんも。最低の男ですね。

    作者からの返信

    仰る通り、女性を何だと思ってるんでしょうね。ダメダメです。
    加害者は最低ですね。
    コメントありがとうございます😊

  • カイン召喚への応援コメント

    人類初の殺人者、弟殺しのカインですか! ハナス様、
    カイン……確かに、嫉妬から幼馴染を手にかけた明紀と同じですね。否、明紀がカインと同じ、と言った方がいいのでしょうか。
    ここでカインを召喚するとは! モーセの深謀遠慮は計り知れません。

    作者からの返信

    はーい。ついにカインの召喚です。
    金品泥棒だったら、アカンという人物を召喚したのですが。
    命を奪った最初の人物は、なんとアダムとイブの長子カイン。明紀は事故ですが、カインは殺意あり。故意ですね。

    モーセ(私)はカインも救いたいという思いがあったので、令和の世に呼び出しました。
    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    カイン召喚への応援コメント

    あぁ、やはりカインですよね、ここは。
    そしてダビデと違って<おまいう>も言えないんですよね、カインの場合。もう何と言うか、普通に捧げ物を受け取って欲しいですよ、神。もう少し貴方の世界はどうにかならないでしょうか、と祭壇に愚痴りそうです。
    その意味で明紀に対しては、これしかない、というカインだと思います。

    それにしてもホームレスのモーセ、本当に現代に違和感がないですね。こうして今もどこかにいそうです(いて欲しい)

    作者からの返信

    仰る通り、神が悪いと思うのです。
    聖書の記述で「もやるワースト10」に入ります。
    カインは耕す者だったから、野菜を捧げたのに。それで十分だと思うのですが……。
    捧げ物には『血』が伴うということを理解して羊を捧げた弟のアベル。
    私がカインだったら教えてよーって言ったかも。

    人間は妬み、僻み、嫉みを抱いたらいけないという教訓ですね。
    都はるみはいいと思います(上沼恵美子さんのネタ)

    モーセの馴染み具合に触れてくださりありがとうございます♪
    ホラーじゃなくコメディだったら、書きたいことたくさんあります(笑)
    公園でシャワーを浴びたとか、炊き出しで豚汁食べたとか。

    脱線しないように頑張ります。
    コメントありがとうございます😊

  • 心の荒野への応援コメント

    親の介護は綺麗事では済まない場合があるので、この物語は辛いですね。全部、自分でなどと思うと、こういうふうに追い込まれてしまうのが現実ですから。

    作者からの返信

    介護したことのない私が書くのは気が引けましたが、パート仲間の大変さを聞いていると、ちょっとしたことでスイッチが入るんだろうなって思います。
    行政に頼れたらいいですね。現実問題です。
    コメントありがとうございます♪

  • 介護疲れへの応援コメント

    これは辛い。介護疲れというか。認知症の人とずっと介護でいるのは、大変すぎるのは、間違いないですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悲しい話、介護による殺人事件はやるせないですね。
    お金で解決出来ない深い問題だと思います。
    雨さん、たくさんお読みいただき、驚きと共に感謝しております♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    うわぁぁぁぁ、取り返しのつかないことをしてしまいましたね。
    嫉妬から憎しみ、そして殺意。
    明紀くん……何故に……言葉を失います。

    作者からの返信

    のこちゃん、コメントありがとうございます。
    はい。最初の殺人の動機が嫉妬によるものだからです。
    ちょっと残酷ですが(泣)
    最近、SNSでいじめ動画が多いですね。
    刑事事件として扱うべきだと思います。
    そんな怒りからこの章を書きました。
    お付き合い頂きありがとうございます😊

  • 嫉妬心への応援コメント

    ハナスちゃん。

    >一週間。寝不足で、文字が滲むまで推敲して、統計を調べ、制度を比較した。社会に必要とされる仕事とは何かを、真剣に考えた。自信があったのに。

    悠人くんのプレゼンは動画でクオリティが高く、先生やみんなから絶賛されて、一方、明紀くんは自分なりに精一杯頑張っただけにあまり認めてくれる人がいなかったことが悔しいですよね。

    作者からの返信

    のこちゃん。コメントありがとうございます。
    実はこの章は、人類史最初の殺人事件を模倣したものです。令和時代はこうかな?って書いてみました。
    大事なポイントに気づいてくださりありがとうございます😊

  • 集会への潜入への応援コメント

    蛇の呪い、恐怖がじわじわとするような描写、引き込まれます。

    文字校です
    奇妙なリズムで万歳」→もしかしたら、この部分の”」”(カギカッコ)、必要ないのじゃないかと。

    作者からの返信

    雨様。
    まずは、教えてくださりありがとうございました♪
    すぐに訂正しました。全く気がつきませんでした。助かります。

    蛇が大嫌いなのですが、やはり聖書といえば蛇です(笑)コメントありがとうございます♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    ハナスさんのヒントで兄弟から幼馴染に設定を変更されたのだと分かりました。
    言葉を否定していきなり暴力に訴えるところやその結果を正当化するところなど、既視感がありすぎて解釈がつい広がってしまいます。明紀は盗んだ側になったと同時に大事なものを全部失ってしまったようです。

    作者からの返信

    柊さん、コメントありがとうございます♪
    返信まで丁寧にお読みくださり、感謝です。
    ふふ、さすが柊さん。
    「野に呼び出して頭を殴り殺害」の記述を
    校庭に呼び出す所は真似したのですが、殴り殺す場面は明紀に感情移入したら無理でした。事故死にしてしまいました。

    まっ、命を盗むことがこの章のポイントだからいいかって(笑)

    妥協せず書く点で柊さんを模範にせねばと思っております♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    あまりにも酷すぎます。悠人は何の落ち度もないのに。
    明紀の自分勝手な嫉妬心が殺人にまで発展してしまうとは!
    こんな理不尽な殺され方をした悠人は浮かばれないでしょう。というか、何故自分がこんな目に遭わなければならなかったのか、わからないまま死んだわけですから、いっそ霊体になって明紀に問い続けるべきでしょう。どうして? どうして? どうして? と。
    断じて、明紀は許されません。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。仰る通り断じて明紀は許してはいけません。全ては悪魔のせいです。
    いや、違う、違う。本人の心の弱さですね。
    どんなに努力しても報われない人生。
    幼馴染の悠人が子供の頃から憎かったのでしょうね。
    端折って書いてます。いつか、ヒューマンドラマ仕立てでじっくり書きたいテーマです。
    コメントありがとうございます😊

  • 明紀の殺意への応援コメント

    これが起こらない、とは言えません。今も学校で、若いSNSで未遂が進行するでしょう。
    この心の脆さと向き合う普遍性が、未成年という現代性の中にある痛ましさばかりを私は感じてしまうのですが。
    モーセはこういうものを切る人物でしたね。令和で彼はどう動くのでしょう。

    作者からの返信

    コウ様。最近SNSに上がった動画を見なければよかったのに…見てしまいました。
    しばらく、辛かったです(泣)

    なぜ友達を叩けるのでしょうね?
    痛みが分からないのでしょうか?
    叩かれながら謝っている子を見たら、加害者を許せなかったです。
    モーセと召喚する人物に説教して貰う予定です。
    コメントありがとうございます😊

  • 裁きの刻への応援コメント

    現代的ですよね。承認欲求は「いいね」で決まり、それをもっともっとと求める。
    そして神になろうとする。モーセにとっては十戒に背く行為ですものね。

    作者からの返信

    雨さん。古代イスラエル時代の罪が令和の起きたら……いいねになりました(笑)
    ある程度の承認欲求は必要ですが、度を越したらダメですね。

    雨さん、この場で失礼します。
    完結おめでとうございます🎈🎉㊗️
    拙作を書き終えたら伺います。楽しみ😊です。

  • 明紀の殺意への応援コメント

    うわぁ(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)取り返しのつかないものを奪ってしまった……。
    明紀の手で、自分の未来も奪ってしまいましたね。

    作者からの返信

    中途半端にプライドが高く、他人の評価が気になると罪を犯しやすいですね。
    全ての世界において、私は私という揺るがない自信がないと、悪魔に隙を与えると思います。
    幼馴染なのに、なぜ殺すのか?
    コメントありがとうございます♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    うわぁぁぁなんと……取り返しのつかないことになってしまいましたね……(><)
    誰しも持ち得る嫉妬心が、ここまでの殺意に膨れ上がってしまうなんて。悪魔の囁きが恐ろしいです。

    作者からの返信

    少し前にSNSでいじめ動画が蔓延し、なぜ?と思った時にプロット大変更しました。
    そねみ、僻み、妬みが根底にあるのかな?
    そんな簡単な問題ではないですね。
    悪魔の囁きは強力です。
    コメントありがとうございます♪

  • 魂の浄化への応援コメント

    雨の夜、ひとつの事件を終わらせたあと、ひとり孤独に歩くモーセが絵画のように浮かぶ描写で、とても素敵でした。

    作者からの返信

    雨さん。
    お褒めの言葉いたみいります。
    モーセってただの爺さんではないのです。
    ふふ。

  • 子を思う男たちの涙。への応援コメント

    法はなんのためにあるのか?
    裁くのは罪であって人ではないのかも……と思いました。罪を憎んで人を憎まず。
    旧約聖書の世界は知らないけれども。
    なんとなく、厳格にすることで罪を犯すのを防ぐ目的もあるのかなぁって。
    それでも罪を犯すのが人の弱さでしょうか?
    けれど、優也の愛がすべてを凌駕しましたね。

    作者からの返信

    そわそわちゃん、コメントありがとうございます。
    仰る通り法は守るためにあって欲しいですね。罪を憎んで人を憎まず。まさに。
    10のオキテをベースに細かい律法で縛られていたのが旧約聖書時代です。
    面白いけど、現代でも役に立つなと思いました。

  • 罠を仕掛けるモーセへの応援コメント

    ――殺すなかれ。
    この戒めが黒く染まるとき、必ず誰かが殺されるか、殺すために動く。

    十戒の言葉が、そんなふうに使われるなんて、すごく面白いアイディアだと思いながら読んでおります。

    戦いがこれからはじまるというような緊張感が半端ない。文章が素晴らしいです。

    作者からの返信

    雨さん、もったいないお言葉ありがとうございます。
    たぶん、聖書に関心のない方は???かもしれませんが、『十戒』ってホラー向きですね。
    令和時代に当てはめたらどんな罪かな?
    って想像しながら書いてます。

  • 憎悪への応援コメント

    この章は人間の誰もが明紀であることを見せつけるものになりそうです。悔しさが理不尽な嫉妬に。「声」に惑わされて視界が歪んでいく描写が辛いです……

    作者からの返信

    柊さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、人間誰しも明紀になる要素を持っていますね。
    一対一なら、ここまで憎悪を募らせることはないでしょうけど……。
    先生は神。周りの生徒は天使たち。
    悠人はアベル。明紀は???
    今回召喚する聖書中の人物です。

  • 終わらない問題への応援コメント

    育児と違って介護は終わりが見えず、報われることもあまりないので、本当に心身を摩耗させるんだろうなあと想像します。
    職場に認知症の方がよく電話をかけてきて、なぜか高確率で私が取っちゃうんですが、そのたびにケアマネさんに繋いでいるのに、ケアマネさんのことは何も覚えていないんですよ。
    息子二人は遠方にいて迷惑をかけられないという。
    電話の内容はいつも「自分でゴミが出せない」ということです。
    ご自分で「認知症で頭がおかしくなってしまった」と言うんです。元々は真面目でしっかりされていた方で、それだけに自分が自分でなくなる感覚が恐ろしいんだろうなあと思います。
    怒りだしちゃったりしてお話するだけでも大変なので、日々介護をされている方はどれだけ大変かと思います。施設に入るのもお金がかかるしね。
    今後の自分にも無関係ではないぞと、身につまされるお話でした😨

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます♪

    仰る通り、育児とは違う気苦労がありますね。年を重ねると赤ちゃんに戻るといっても、体格も違うのでお世話は大変だと思います。
    職場に電話がくるんですね。息子さんにも迷惑を掛けられないと。ケアマネさんも覚えてないなんてどうフォローしていいか迷いますね。本人も受け入れられず苦しい認知症。
    ご家族は現実を受け入れたくないでしょう。

    脳にゴミが溜まった状態だと聞いたことがあります。理性を制御する場所に不具合が起きると粗暴になると聞いたことがあります。

    食べることに苦労した方は、食べ物に執着し、お金に苦労した方は「お金を盗まれた」と妄想するとか。
    不安が怒りに変わる……こよみさんはご自身の仕事をしながら、電話応対されてるのですね。違うストレスですね。頭が下がります。
    お疲れ出ませんように。

    家族としてどう向き合うか? ちょっと考える章です。お付き合い頂きありがとうございます😊

  • 憎悪への応援コメント

    この「盗んではならない」は哀しい気配がします……。
    この掟にこの切り口から入られるとは、またまた思ってもみませんでした。流石はハナス様です。

    作者からの返信

    コウさま。
    もったいないお言葉ありがとうございます♪

    「盗んではならない」三年前のプロットでは金品でした。そこから、人身売買の児童誘拐にしようかな?とプロット修正。しかし、ネットニュースでいじめ事件を目にし、被害者の命はもちろん、加害者も群衆心理で盗まれるものがあると大変更です。
    お付き合い頂けると幸いです。




  • 少年の狂気の始まりへの応援コメント

    うわ〜〜。
    これはすごい。少年の葛藤、蛇の声、モーセ。
    最高の舞台ですね。

    作者からの返信

    雨さん。
    聖書の記述をベースに書いているホラーです。
    やはり悪魔とか蛇が合いますね。
    コメントありがとうございます😊

  • プロローグ への応援コメント

    大迫力のプロローグ。遅くなりましたが、時間のある時に、ゆっくり読ませてもらいますね。
    楽しみです。

    作者からの返信

    雨さん。お越し頂きありがとうございます。
    コメントありがとうございます😊
    とても嬉しいです。嬉しいですが、ぜひ執筆を優先してくださいませ。
    お心遣いありがとうございます。

  • 嫉妬心への応援コメント

    >「やっぱ才能あるよね、悠人って。最初からレベル違うもん」
    そう見えてるだけ、かもしれないわけですよね。本当はすごく頑張って時間かけてムービー作ったのに、才能あるから苦労なくできたと思われてるなら、そんな評価は嫌だろうなと思うんですが……

    でも明紀くんとしたら、彼の華やかな活躍の光に当てられてしまうのも分かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、見えるものだけで判断されがちなんですよね。他人の評価を気にしなければいいのですが、この二人は幼馴染という設定にしてみました。
    ゆえに嫉妬心は倍増です。

  • 子を思う男たちの涙。への応援コメント

    もうこんな時間になってしまった💦 ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします🌛 

    優也さん・・・ゆっくり休んでください・・・ごめんね、モラハラ臭がするなんて言っちゃって( TДT)ゴメンヨー 
    もし生まれ変わるとしたら、次は幸せな人生を送れますように。
    美里さんも、これからは流されることなく、お子さんのためにも強く生きていってください。

    ああっ、モーセさま、また掟が・・・。
    休む間もありませんね。お疲れさまです☕🍰 
    ハナスさんも、お疲れさまです🍵🍡

    作者からの返信

    おはようございます。千千さん。
    コメントありがとうございます。
    優也さんへの労いの言葉をありがとうございます。千千さんの気持ちが伝わり、きっと成仏出来ると思います。チーン!

    美里もこれから、大変だと思います。
    が、優也さんの保険が下りたので大丈夫だと思います。きっと、たぶん、知らんけど。

    次は「盗んではならない」第八戒です。
    モーセには老体に鞭打って働いてもらいます。昨夜はお礼に豚汁飲ませておきました。
    寒いからね😆

    しばらくお休みです。まだ書き切ってなくて公開ができません。誰を召喚するかモーセと相談中です。ほら、盗みって色々あるでしょ。万引や窃盗にしようかなって思ってたけど、捻った方がいいかなとか🧐

    千千さん、いつもコメントありがとうございます。今日も頑張れそうです。
    🍵🍡🍰☕️たくさんありがとうございます。
    モーセも大喜びだよ♡感謝



  • 編集済

    子を思う男たちの涙。への応援コメント

    優也くんが救われるなら、もうそれが一番。彼が人として逝くために必要なのだな、と泣きそうになりました。
    只、美里さーん! その人達、上司と勘違いして家に上げるのはセキュリティ上、回避するようにしてください! お腹の子供のために!

    ……姦淫の罪は本来、ダビデとバトシェバのものですよね。
    罰をダビデが主に4人の息子を失う形で受ける、というのが昔から私のモヤるところです(ついでに、タマル、どうしてくれるんだ、神)。彼女の罪は初子を失うことで、というのは頭では判るのですが……ダビデの子の被害が大き過ぎて、つい本人を罰してくれ、と思ってしまうんですよね(苦笑)
    ソロモンの母になるバトシェバのイメージが強く、何となく美里さんは初子とソロモンの両方を今、宿している印象を私は受けます。
    ソロモンはある意味、優也くんの子(観念的に)なのかな、とも思いました。

    作者からの返信

    コウ様。優也くんへの温かいコメントありがとうございますm(_ _)m
    そうですね、彼はきっと人として逝くためには必要な時間だったと思います。

    美里は不用心ですね。変なおじさん二人の訪問は宗教勧誘かもしれないのに(笑)

    さすがコウ様。もやる部分が同じです。
    本人の罪をなぜ子供が受けねばならぬ。
    日本人の私はこの掟を受け入れがたく思ってました。親が罪を犯せば三代、四代と受け継ぐらしいです。聖書の神曰く。

    タマルの件も悲劇ですね。アムノン、アブサロムの死は誰のせいだと思ってるの?ダビデ。ってツッコミたくなりました。

    バテシバは被害者かと思いきや、晩年、本性を表す記述があるので、長子に関してはご愁傷様としか言いようがないですが、彼女もやはり、律法の元に育った人だと思います。
    後年、バテシバの祖父もダビデと絡み裏切った記憶があります。

    そして、美里のお腹の子の考察、推測、印象、コウ様のご意見に唸りました。
    仰る通りです。初子とソロモンの両方を宿しているって私も思えてきました。
    それは、優也のおかげかもしれないです。

    狩野の種ですが、観念的にはその方がしっくりきます。深い洞察をありがとうございます。勉強になります。

    ストックがなくなってしまいました。
    一章ごと完了させて公開してるので、しばらくお休みです。次は「盗んではならない!」です。召喚する人物をモーセと相談している最中です。10万文字間に合うか不安。

    コウ様の作品、更新ありがとうございます。
    休みの日に伺います。楽しみ😊


  • 子を思う男たちの涙。への応援コメント

    「ここで同じことをしたら、俺は……狩野と同じになる」
    「律法……人を生かすためにある。殺すためじゃない」
    大事なことがたくさん書かれている回でした。優也の思いに気づかされて剣を置くダビデ、召喚された側がもっと大きいものに触れて消えていくという展開がとても新鮮でした。

    作者からの返信

    柊さん。コメントありがとうございます♪
    まさかの召喚されたダビデの方が救われるという章になってます(笑)
    ホラーなのに、ヒューマンドラマになっていく不思議。その中でも私の思いを汲み取ってくださりありがとうございます😊

    またまたストックが無くなりました(笑)
    明日から更新ストップ。ここまでお付き合い頂き感謝いたします。いつもありがとうございますm(_ _)m

  • 狩野に対する裁きへの応援コメント

    またこんにちは、ハナスさん。

    『俺の命を返せ』。それですよね。
    いま世の中にある犯罪も、刑が決まって罰を受けて罪を償ったといっても、被害者からしたらきっと『元には戻っていない』『もう戻らない』、『罪は消えない』。

    返せ。
    優也さんの無念さを想うと心が痛みます。

    作者からの返信

    千千さんの優也さんへの優しさ、受け取りました。
    無念だったでしょうね、優也さん。
    世の中には理不尽な思いをして亡くなった人いますね。
    今、書いてる章は「いじめ」問題なのですが、つくづくそれを感じます。
    加害者が謝っても被害者は帰ってこない。
    ああ、世知辛い世の中です。
    まずは、優也さんが成仏してくれることを願います。コメントありがとうございます😊

  • こんにちは、ハナスさん。

    誰が赦しても、たとえ被害者が赦しても、自分が自分を赦せないのが、本当の罰なのでしょうね。
    同じ過ちを犯したダビデだからできることがある。そしてそれが、ダビデの救いにもなるとモーセは考えたのでしょうか? ハナスさんの深い愛を感じます。

    作者からの返信

    千千さん。
    わぁ、鋭いですね。仰る通りダビデの救いも考えてのモーセの召喚です。
    もちろん、ダビデもバテシバとの姦淫で罰を受けました。けれど、本人はかなり苦しんだと思うのです。
    優也の言動から、何かを学んで欲しいという作者の愛です。何目線なんでしょうね、私。

    コメントありがとうございます😊

  • 狩野に対する裁きへの応援コメント

    >欲を、愛と呼び替えた。
    己の身勝手を、相手のためのものだと言う。性欲に限らずいろんな質のことで、そういう勘違いをしている人っていますよね。

    狩野、許してくれは虫が良すぎますね。この先ちょっと生き地獄を味わってほしいです。

    作者からの返信

    仰る通り、狩野は虫がよすぎますね。
    その場でコテンパにして欲しいです。
    狩野みたいなタイプは時代劇に多そうなキャラだなぁって思いながら書きました。

    コメントありがとうございます😊

  • まさかダビデが召喚されるとは!
    他人を通して、自分を裁くような感覚がするのですが……?
    私はダビデに詳しくないのでわかりませんが、ダビデは今でも懺悔しているのでしょうか?まだ許されていない?

    作者からの返信

    そわそわちゃん。
    ダビデなのです。AIに相談した時、AIもびっくりしてました(笑)
    こういう問題は喜怒哀楽が激しいダビデじゃないと、無理かなって思いました。
    優等生のダニエルやエレミヤ、ヨセフも浮かんだんですが、やはりダビデ。
    聖書には一言も懺悔しているとは書いてないですが、私はダビデはそういう男だと信じています(笑)
    コメントありがとうございますm(_ _)m

  • 一番の罪は、自分の犯した罪の上で平気で眠れること。ダビデのセリフに頷きました。あえて本人を登場させるハナスさん、もとい、モーセの厳しさがたまらんです。

    作者からの返信

    ふふ。この章です。モーセ(私)はダニエルを召喚しようって思ってたのですが、優等生のダニエルには分からないですね。きっと。
    人妻から誘惑されたヨセフも考えましたが、拒絶した彼にも制裁は難しいでしょう。
    やはり、ダビデです。お前が言う?とツッコミながらモーセは話を進めました。
    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    エリ・エリ・レマ・サバクタニ……。
    ひとまずダビデさん、頑張ってください、優也くんのために! うん、それ次第で貴方に<おまいう>は封印してあげます……期間限定かもしれませんが(苦笑)
    モーセさん、召喚人材に苦労されるのか、豊富すぎるのか。

    作者からの返信

    コウ様。
    エリ・エリ・レマ・サバクタニ。
    まさに詩篇22編のダビデの祈りをありがとうございます♪イエスも杭の上で言いましたが、同じ心情ですね。
    優也さんを救ってくれたら、おまいう発言を忘れてくれるとのお言葉、ダビデも喜んでいることと思います。
    モーセは最初、ダニエルを召喚しようとしてましたが、やはりダビデが相応しいと判断しました。
    ここは私が一番迷った章です。
    ダビデにも救われて欲しい一心でした。
    エコ贔とも言います。コメントありがとうございます😊

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    ホラー、来た😱
    怖いんです。人の姿で美里さんの前に現れる優也さんも真っ黒になっている優也さんも別の怖さが漂っています。
    涙のような哀しい怖さ、取り殺すような激しい怖さの両面が文面から浮かんで来て。
    だからこそ、優也さんが哀れで救われて欲しい、と感じます。
    そして、きっとこの救済は人の法では無理なのですよね。彼に届くには違うものが必要なのだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    正直、幽霊の存在を信じているわけではないのですが、何かいるかもって感じたことがあります。柳も幽霊みたいな感覚ですが。

    優也への感情移入をありがとうございます♪
    妻を寝取られ、自分は殺されてしまう。
    どうやって仕返ししたらいいんでしょうね。
    狩野は人間の法の裁きだけでは納得できないです。しかし…。
    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    殺意への応援コメント

    何と直接的な!
    狩野! 大丈夫か、狩野、女性一人にそこまで振り回されて! 女性と子供に夢を見過ぎでは……。
    と、ついツッコミたくなりました。極悪親父を心配してしまうなんて……不覚。

    そしてまさかのアクレイに利用されるダビデ。この展開は予想できませんでした。
    自分の黒歴史を後輩に見て戦うダビデさんが見られるのかな、と思っていましたら、それ以前に敵にさえ弱みと把握されていましたね(泣)
    まぁ、旧約の人物、いろいろやらかしてますので、向こうも傾向と対策しますよね;

    作者からの返信

    コウ様。仰る通り狩野はかなりヤバいですね。昭和初期のサスペンス劇場みたいになってしまいました。
    ふふ、しかしダビデの記述をリンクさせているので、すいませんって感じです。
    そもそも、聖書記述で個人的に腑に落ちない記述です。理不尽ですね。
    ダビデ、ソロモンの子孫がイエスなので、守られたなんて、え?ですね。

    傾向と対策。小余綾様、うまいです!
    コメントありがとうございます😊

  • サムエル記下11-2、
    " One day, late in the afternoon, David got up from his nap and went to the palace roof.
    As he walked around up there, he saw a woman taking a bath in her house.
    She was very beautiful"
    旧約聖書でも随一のエモシーンですね😍
    にしてもモーセも酷なというか、おまいう?なダビデが、狩野の罪にキリッと対峙できるんでしょうか、、?

    作者からの返信

    おお!さすがぷらすと様。
    あの記述をバッチリ把握しておられるとは!
    彼女は美しい。美しい。
    そりゃ、したくなりますね。って何を?
    キリストが「女を見続けてこれに情欲を燃やす者はすでに…姦淫を犯したのと同じです」
    これ、多分ダビデのことかなって思ってました。
    ふふ、おまいうダビデにちゃんと言ってもらいましょ。モーセも召喚相手を間違えたようですね。でも、ここです。AIと喧嘩したの。
    コメントありがとうございますm(_ _)m

  • 承認の祭壇への応援コメント

    うぅ、痛々しい……(TnT
    炎上動画って、中心に映っているのは「やらされている人」のことが多いようですが。
    これは可哀相……。

    作者からの返信

    このみさん。コメントありがとうございます。
    実際は見たことがないのですが、リアルタイムでリス◯とか自◯動画をあげるとバズる時期がありましたね。
    仰る通り、やらされてるみたいですね。怖い怖い。

  • 落穂を拾う者の手でへの応援コメント

    ホラー描写が圧巻の回でした!
    おぞましい光景が映画のように目の前に浮かんできます。その中に立つルツさんの清楚なことといったら…!
    私はグロい描写が続いたりする理不尽ホラーは苦手なのですが、この作品はきちんと人の温かみが感じられて素敵です(*^_^*)

    作者からの返信

    こよみさん。
    温かいコメントありがとうございます😭
    黒幕を悪魔にしたかったのでジャンルは必然的にホラーでしたが、やはり私には難しかったです。グロテスクな表現が難しいですね。
    まっ、困った時は蛇を滑らすんですけど、実は蛇も大の苦手(笑)

    聖書の記述をベースに書いてるので、関心ない方は話の辻褄合わせも難しいと思うのです。ルツの優しさが伝わったようで嬉しいです♡
    そんな中、励ましのコメントをありがとうございますm(_ _)m感謝♡

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    ハナス様、優也さんが可哀想すぎます。あまりにも理不尽です。
    狩野の悪事が暴かれ、法的な裁きが下されて欲しいです。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。ですよね。
    聖書の記述のウリヤに相当しますが、彼も理不尽な死でした。ダビデを許された聖書の神って怖いですね。

    いや、ごめんなさい。令和の話。狩野は仰る通り法の裁きを受けるべきですね。
    コメントありがとうございます😊

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    ハナスちゃん。

    優也さん、狩野に裏切られ命まで奪われて浮かばれませんね。
    身重の美里さんの今後も心配です。

    作者からの返信

    のこちゃん、コメントありがとうございます。
    聖書の記述に沿ってますが、やはり優也は可哀想ですね。
    美里も罪を償わないといけない立場にあります。
    これも魂には魂です。令和で良かったです。
    ご心配をおかけしました(。-艸-。)

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    美里さん、不倫相手の子を妊娠させられて、夫を亡くして、考えただけで苦しいですね……
    優也さんも不憫です。せめて美里さんを狩野から解放してあげたいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    優也は不憫ですね。聖書の記述通りに、ウリヤ(妊娠隠蔽で殺されたバテシバの夫)と同じ思いをさせてしまいました。
    令和の現代、美里みたいな女性は少ないかもしれないですね。

  • 殺意への応援コメント

    ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします🌃

    うわ~、そこまでしちゃったのね・・・。
    邪魔なものを排除って、命までって・・・。
    「やった。上手くいった」なんて、はしゃいでるみたいです。

    ――なんだか、狩野から無邪気さみたいなものを感じてしまいました。
    『だって欲しいんだもん』『だって邪魔なんだもん』
    蛇がそそのかしたのもあるでしょうが、本能のまま、悪意なく残酷なことができる子供のようです。
    『見た目は子供、頭脳は大人』の逆は嫌すぎる~。

    ハナスさん、タコさんウインナー、想像したらどこかがキュッとなりました笑。
    それくらいしてやりたいですよね。
    ハリケーンポテトみたいにもしてやりたい。

    作者からの返信

    こんにちは。早起きですか? それとも徹夜ですか? 朝ご飯は食べましたか?
    千千さん、いつもありがとうございます♪

    狩野の無邪気さ、実は大好きなダビデに似せてます(笑)
    最初の妻(ミカル)に馬鹿にされた時、ダビデは夜の営みを故意に拒否しました。
    だから、ミカルには子供がいません。
    同じように、狩野も石女の妻に馬鹿にされ、エッチを拒否。その性欲を外で発散。
    ヒューマンドラマなら書くんですけどね。

    タコさんウインナー。キュッですね。
    でも私は本気です!性犯罪を繰り返す者にはそのくらいの制裁を!ハリケーンポテト最高です(。-艸-。)

    コメントありがとうございます♪

  • 殺意への応援コメント

    まさかここまで……蛇に取りつかれた狩野はもう人間の感覚が失くなっています。聖書が現代に甦るとこうも生々しいのかと戦慄します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダビデに恋して……ウリヤを戦いの最前線に送り、亡き者にしたダビデと同じことをしています。
    ちょっとダビデ悪人ですが、彼にしか分からないこともあるなと。
    お忙しい中、お読みいただきありがとうございました♪
    柊さんの短編、レビュー祭りでしたね。
    X(すずめさん)でもお見かけしました🥰
    ほんと、感動しました。モーパッサンも喜んでおられることでしょう!
    お時間あれば、続きを書いて欲しいです。
    いいえ、続きじゃなくてもいいので、もっと柊さん作品読みたいです!ペコリ

  • 望まぬ妊娠への応援コメント

    ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします🌛

    うわあ~~~、ドロンドロンですぅ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    これはもう狩野の狩野は、ちぎって刻んですりつぶして丸めて一度油で揚げてから宇宙の彼方にポイしたくなりますね。

    それにしても、蛇はホント痛い所を突くのがうまいです。
    とどめのような美里さんへのささやき、言っていることは間違ってはいないかもと思えるのがなんとも・・・。だって、やっちゃったからねぇ・・・。

    それから優也さんは? 何事?? 気になりすぎる~。  

    作者からの返信

    千千さん。
    ほんと、狩野のブツは刻んだ方がいいですね。真面目な話、私、考えていることがあるんです。この場を借りて聞いてくださいますか?
    思春期の女の子の大事な部分にシリコン製でも何でもいいので『輪』を入れたいです。
    その輪はギザギザ。無理矢理入ってきた物を傷つけるシステム。タコさんウインナーみたいにして欲しいです。
    って、脱線しました。ペコリ。

    優也さんはしばらくの間、性欲抑えておきます。狩野と美里の子供が出来ないと話が進まないんですよ。
    こんな作者ですが、お付き合い頂きありがとうございます♪コメントありがとうございます😊

  • 妻を盗む男への応援コメント

    あぁ、いましたね、こういう感覚の男性上司……。
    実物を味わっただけに、この違和感のない人物像を描写されるのはきっとハナス様ご自身では、と思いました。
    昔の人が「象を知らないのに描いた象」みたいなファンタジー生物感がゼロです!

    作者からの返信

    コウさま。
    キモ親父の誘惑を若い頃受けてきた私。
    経験が役に立ちました。
    キモ親父って、何か買ってあげるから入るんですよ。
    お尻、手、断固として拒否しないと首とか顔にきます(笑)
    令和のキモ親父はもう少しジェントルマンの草食系かな?
    まっ、一線を越えてもらわないと話が進まないので、グイグイ行きました。
    コメントありがとうございます😊

  • 終わらない問題への応援コメント

    「アクレイ」は小蛇として様々なところに同時に蠢くのですね。
    人の心に無数に忍び寄るものが視覚化され、ホラー味で捉えやすいシーンでした。

    作者からの返信

    そうなんです。聖書ホラーなので、聖書に基づいてます。
    悪霊の親玉はサタン。
    ノアの時代に人間の女と性交渉したのが堕天使。
    これが数多くて一億はいるらしいです。
    その中でも、性暴力を好む者、殺人を好む者、自分が崇拝されることを好む者と別れています。
    小蛇は力はないのですが、人間が苦しむのを見て喜ぶ者ですね。
    あら、やだ。暗い話になってしまう。
    ホラー書くのってメンタル削りますね(笑)
    コメントありがとうございます😊
    爽やかになりました!

  • 涙の告白への応援コメント

    軽さに心が追いつけない、この一文が亮介の状態を全て語ってくれるようで印象的でした。
    書かれている通り、「救いはない」エピソードですよね。でも、見守られている中の救いのなさと、認知されない救いのなさの違いを感じます。
    その匙加減がお話として絶妙と思いました。

    作者からの返信

    仰る通り救いがない話ですね(泣)
    犯した罪は悔い改めなきゃですが、人間追い詰められると自分の意志に関係ないことをしてしまう……。

    同級生の事件もそうですが、歌舞伎俳優さんの事件の時も深く考えさせられました。
    お金があっても、仕事があっても、手を掛ける。
    環境は関係ないのかなって思います。
    まだ介護に関わったことがない私。本当の大変さを知らないので、全て悪霊のせいにしてるのです。
    人間が老いて亡くなる原因はアダムとイブを唆した悪魔だと、どこかでまだ思ってるのかもしれないです。

    コメントありがとうございます😊

  • 望まぬ妊娠への応援コメント

    ハナス様、モーセには未だ本格的な動きは見られないようですが……。
    今回は誰を召喚するのでしょうか⁉
    (「あんた、聖書の勉強してないの?」by ハナス様)

    狩野は何を目指しているのか……? 謎です。奥さんが石女(うまずめ)であることも関係しているのでしょうか。まぁ、自分の遺伝子を受け継ぐ子どもは欲しいかもしれませんが、他所の奥さんとの間に子を成すのはダメですよね!
    そして、優也。彼は呪術にかかっているのでしょうか⁉

    今後の展開から目が離せません。ますます面白くなっていきますね!
    つづきが楽しみです(^^)v

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。
    ふふ、この章ですね、召喚する人物は新約聖書から持ってこようとしてました。三年前のプロット。おまいう?のダビデです。

    20代の頃、ママ友の意見に衝撃を受けたことがあります。「夫が浮気をしてよそに子供を作ったら、そのまま夫をあげる」って。私だったら堕胎させちゃうって言った記憶。
    アラ還になると全く違いますね。今なら一緒に育てちゃうかもしれない。
    って、脱線。
    優也は悪霊に縛られてます。そう、美里とエッチできないようにしてます。(私の嗜好)
    このあとは、聖書の記述通りの展開です。
    ダビデが妊娠隠蔽したように、ウリヤ(優也)を……。
    お付き合いくださると嬉しいです。
    コメントありがとうございます😊