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  • 第二十一話 源氏と平家への応援コメント

    伊月くん、確信しましたね!
    だからこそ眞城(義経)に対しての……危険信号。
    前世の関係って、本人の意思でゼロにできないんですね。

    朝霞くん見てるとひっぱられすぎるのも怖いなって思いました。
    しかたないのかもしれないのですが(本人も苦しいですもんね)

    友達だからわかってほしい、わかってあげたいって葛藤もありますよね(´;ω;`)

  • 討伐隊… 結構みんな(前世では)お知り合い同士的な?

  • 第十八話 『伊月』への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     神官さん、何者だーっ!?>▽<
     前稿と特に変わっている部分ですから気になります♪
     面白かったです。

  • 第十六話 歴史と契機への応援コメント

    朝霞くん、優しいですね。
    伊月くんを気にかけて先生に言ってくれて、保健室まで着いて来てくれる。
    ふと思ったんですが、討伐隊には性格も重要な要素ですよね。
    佩刀するわけですし。
    危険な人物に刀を持たせるわけにもいきません。
    やはり武将の前世を持つだけに、そんな危険な思想を持つ人はいなさそうです。

  • 第十五話 朝霞への応援コメント

    伊月くん、勉強教えるの上手そ〜(*´艸`*)

    そして朝霞くん、伊月くんになにか感じている様子。
    前世を思い出しそうな雰囲気みたいなもの、あるんでしょうか。
    討伐隊の人だけがわかる、なにか、みたいな。

  • 第二十二話 証明への応援コメント

    コメント失礼します。

    晃さん、なんとか朝霞くんを抑えられて、改めて感動の再会……と思えば秋宮さん!
    不思議な存在、神出鬼没ですね(*´ω`*)

    そして忘れてはいけない魔物の件。
    また戦いが始まるのかと思うとどきどきします✨

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    わああああ...😭

    なんて優しい方なんだ
    あたたかい言葉をかけてくれて、
    夢を見させてくれて、
    そんな人が....

    討伐隊の平均年齢の話も思い出し、
    悲しくなってたら、えっ...えっ??!?

    ましろくんのお兄さん...!?😭
    わああ..っ...,!!!!!

    この頃から二人は繋がってたんだ...
    いやもう前世でも繋がってたけど、
    わあもうもうっ...(すみません語彙力が溶けました🫠

    お兄さんの前世も明かされるのかな..
    ドキドキします...

  • 第三十話 夢―過去①への応援コメント

    病室でのひとりの時間...🥹
    伊月くんの幼い頃の記憶に、胸がぎゅっとなりました😭

    幼少期のごっこ遊び。
    悪意のない無邪気な言葉だからこそ、余計に痛いし、きっとずっと心に残ってしまうんですよね😭😭

    伊月くんにとって戦うことは、
    前世の因縁や記憶だけじゃなくて、
    弱い自分のままじゃなく、
    誰かを守れる自分になりたい。
    そんな幼い頃からの願いや想いもあっての
    感情なのかもしれないと感じました🥹

    最後のあの人....!!
    いったい誰なんだろう...!!!

  • 今までの眞城のイメージがちょっと変わりました!
    なかなかいろいろ考えているんですね!!


  • 編集済

    第二十三話 指揮官への応援コメント

    伊月くんの中に芽吹く“知盛の静かな昂り”と、中学生としての揺れる不安が同時に息づいている感じがたまりません。眞城の無邪気さの奥に潜む鋭さ、朝霞のまっすぐすぎる激情、その間で揺れながらも「今は今」と言い切ろうとする伊月くんの姿に胸が熱くなりました。

    提灯鮟鱇級の異形に対し、伊月が“目”として何を見抜くのか……続きが気になります。

  • 梶原景時……ゴクリ。
    前世は関係ない、けど、関係なくもない……ような??
    今生では良い関係になれるのでしょうか。
    絶対王者眞城くんも、色々と悩みが多そうですね。
    だんだんと登場人物が増え、複雑化していくにつれて、ますます面白く感じてます。
    なんといっても、弁慶、弁慶は出てくるの?!

    続き、楽しみにしております。

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    厳島神社、ちょうどコロナ禍の頃、広島に行く用事があったので立ち寄りました。
    鳥居工事中でしたけど、人ほとんどいなくて、遠い昔を偲ぶことができる美しい時間でした。
    その情景を思い返しながら、拝読いたしました。

    秋宮さんは、平家の氏神様……ということは、源氏とか他の氏神様もいらっしゃるのでしょうか。

    神勅から再会の流れが、胸に迫りますね。時を超えた再会……!

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    討伐隊に「なれるよ」と言ってくれた、眞城(兄?)さんの言葉、読んでる方もじわわってなりました。
    こういう時の、小さな一言が、とてもとても大きな意味や力を持ってくれるのですよね。
    伊月くん、いいひとに出会ったなあ。
    と、思ったら、まさかの悲劇が……! そんな……早すぎる……(泣)。

  • 第二十九話 兄と弟への応援コメント

    お兄ちゃん……!😭
    ずっと一人で、壇ノ浦の記憶と、弟を失う恐怖と戦ってたんですね😭

    伊月くんのために、自分の人生を賭けて守ろうとしてたお兄ちゃんの愛が尊すぎて、もう……もう……😭

    それなのに、最後はちゃんと伊月くんの意思を尊重しようとする姿がかっこよすぎます
    お母さんも絶対つらい😭

    伊月くんがどんな決断をするのか、どんな決断でも応援したい、ですっ!

  • 第二十八話 言葉足らずへの応援コメント

    秋宮さんは、ずっと伊月くんを護り続けてくれていたんですね😭🙏

    伊月くんがその正体に気づき始めているようで、一体誰なのか……今後の展開にドキドキします🥹

    命を救ってくれた討伐隊として戦う今の眞城くんと、前世の因縁の相手。
    記憶が戻ったばかりの状態で、すぐに切り離して考えるなんて、難しいですよね😭😭

    それでも、眞城くんの寂しさを感じとったり、
    嘘じゃない気がするって考える伊月くんが大好きです🥹
    ほんっとみんないい子で...尊い...

    伊月くんの怪我、治れ治れー..!😭

  • みんな、眞城くんのこと女の子だとおもってるんですね( ^_^ ;)
    そんなことバレたらどーしましょ!?(笑)

    近況へお越しいただきイラストを褒めて下さり、ありがとうございました☆
    私も眞城くんたちのイラスト描きたいですけど、もし、はる❀様の中のイメージと違ったらと思うと、中々一歩を踏み出せないのです(笑)

  • わああ😭
    ここにきて眞城くんの思いが明かされるの尊きです...

    眞城くんは本当に一眼見た時からわかってたんですね...
    仲良くしたいって思いがこんな純粋な思いだったんだとめちゃめちゃ尊いです....

    今世を生きたいって眞城くんの優しい気持ちが叶いますように...🥲

  • 第十五話 朝霞への応援コメント

    朝霞くん、大人気で大活躍で大忙しですね。
    役者がどんどん揃ってきますねぇ。
    勉強しながらの討伐、お疲れ様です。

  • 第十七話 平教経への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     前も書いたかも知れませんが、十何年の生命に突然うん十年分の記憶と想いが押し寄せてくるわけで、前世を思いだすというのも、悩ましいですね。
     ハラハラしますが面白かったです。

  • 第二十話 源義経への応援コメント

    眞城くんの「君と仲良くしたいからだよ」という台詞……
    本心が読みきれないところが絶妙です(;゚Д゚)
    なんだか彼の底知れなさを強く感じました。

    昨日も足手まといだったでしょも刺さりますね。。

    個人の物語”から歴史の因縁へ広がる感じ……すごくおもしろいです。

    作者からの返信

    晴久さん
    いつも本当にご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!
    そうなんです、眞城くん。どこまで本気かわからない、完全にミステリアスな雰囲気を漂わせています。彼の本心はどこにあるんでしょうね……!

    「昨日も足手まといだったでしょ」も、オブラートに包む気もなければ、その言葉がダイレクトに伊月に刺さると解って言ってますね~~~末恐ろしい子です、眞城くん👼
    傍から見ればただの中学生同士のやりとりなのに、前世の因縁のせいで、だいぶややこしいことになっております\(^o^)/
    晴久さんにすごく面白いと仰って頂けて嬉しすぎます~~~!ありがとうございます(´;ω;`)✨またぜひ晴久さんのペースでお楽しみ頂けましたらとても嬉しく思います❀今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • 第二十八話 言葉足らずへの応援コメント

    源義経と平知盛という前世の因縁を、対立ではなく「整理できない感情」として描いている点が良い。「仲良くしたい」という眞城の言葉が、その因縁を越える意思として重みを持っていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さん
    いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます。
    前世の因縁はそう簡単に消えるものではないですが、彼らもそれぞれ戸惑っているのかもしれませんね。そんな因縁の相手を前に、今世でどんな関係を紡ぐことができるのか……眞城の「仲良くしたい」という言葉も、もしかしたら彼の本心からの言葉なのかもしれませんね。

  • 第五話 神官さんへの応援コメント

    第1章に入って、この世界(剣道大会をして、海から魔物が出る)を作中の現実と認識してきたところに、神官さんのセリフと、主人公のこの世界はふぁんたじいでは?という独白がきて、世界がひっくり返るような快い感覚が味わえます。

    作者からの返信

    はすみさん
    いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます。
    剣道大会も現実で、今目の前にいる魔物も現実……このなんともいえない非現実が「ふぁんたじぃ」という言葉で繋がってきました。そしてこの言葉はどこかで一度聞いたことのある声、言葉のようです。少しずつ何かが繋がりつつあるようですが、この神官さん……何者なのでしょう^^
    世界がひっくり返るような快い感覚が味わえるとのお言葉も、凄く嬉しいです!
    またぜひこの不思議な世界をお楽しみ頂けましたら幸いです❁
    とてもご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます✨

  • 決めゼリフは男の子の夢みたいなものですからね(o^^o)
    少年の心を持ち続けてる方にもそうなのです(笑)

    作者からの返信

    決め台詞、ロマンがありますよね~😊この先生も、常に少年心を持ち続けております(*^▽^*)笑
    ただちょっと、伊月の「討伐隊かっこいい!」と、先生の「討伐隊かっこいい✨」は、少々ベクトルが違いそうでもありますね……😂笑
    いやいっそ、伊月もなんか決めポーズやってくれ!!!!(by作者)

    伊月「絶対嫌じゃが……」
    作者「そんなぁ……😢」

  • 第十六話 歴史と契機への応援コメント

    那須与一!

    学生の頃に国語の授業で、『平家物語』の『扇の的』の暗唱をした記憶が一気に蘇りました!

    懐かしいー!!


    こういった要素も『前世』と結びついているんですか?なんだかとてもワクワクしてきました(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    那須与一といえば、平家物語・扇の的ですよね😊
    私も書きながら高校時代の古文を思い出していました。懐かしいと思っていただけて嬉しいです❀なんとなく平安時代が色濃く根付いていそうな世界でもあるので、こういった要素もちょいちょい前世と結びついていきそうですね^^
    ワクワクしてきたとのお言葉も、とても嬉しいです!ぜひこの先も、桜野 夜さんのペースでお楽しみいただけましたら幸いです❁
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします!

  • 第三話 魔物への応援コメント

    暴風雨のなか、顔にあたる雨、海のにおい、濡れた剣道着の重さ、焦りなどが感じられる筆致がお見事です。

    作者からの返信

    はすみさん
    情景や心情の描写までお褒め下さり、ありがとうございます!過分なお言葉、大変嬉しいです……!この先も暫く戦闘シーンが続きますので、ぜひお楽しみいただけましたら嬉しく思います😊

  • 第二話 御縁への応援コメント

    現代日本かと思ったら地名等からじわじわと違和感が忍び寄ってきて、世界観が明かされる展開…。好きです…!

    作者からの返信

    はすみさんこんにちは!
    本作をお読みくださり、ご感想まで誠にありがとうございます!✨とても嬉しいです❀そうなんです、現代日本かと思いきや……現代とは異なる、少々変わった世界です。
    好きですとのお言葉、本当にめちゃくちゃ嬉しいです……!ありがとうございます😊
    バトルあり、青春成長あり、時々歴史ありな少年漫画風な作品となりますが、お好みに合いましたらぜひまたはすみさんのペースでお楽しみいただきましたら幸いです😊
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします!

  • 第十二話 部長(中三)への応援コメント

    こっちはしばらくぶりでちょっと筋があやふやに(^_^;) ここの体の弱い伊月くんって、剣道頑張ってたハイタッチした弟くんと同一人物?

    作者からの返信

    本作にもまたお越しくださり、ありがとうございます❀
    『この手と剣道と――今の僕』は、この伊月くんの前日譚になるので、同一人物にいなります。四歳から始めて頑張っていたあの少年も、中学二年生となりました。まだまだ成長途中ですが、またぜひ彼の活躍を見守って頂けましたら幸いです❁
    今後ともよろしくお願いいたします😊

  • 振り返りがあるのは嬉しい限りです!!

    作者からの返信

    そう仰って下さりありがとうございます!
    またぜひなかごころひつきさんのペースでお楽しみいただけましたら幸いです❁

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    厳島神社……今年旅行したいと思っていたのです。異名を伊都伎島神社と申す……へえ、そうだったのですね。ガッテンガッテン!

    作者からの返信

    ガッテンガッテン!です^^
    「へぇ……伊都伎島神社っていうんだ~」って思っていただけたら、これ以上嬉しいことはないですね!😊

  • 第十九話 再会への応援コメント

    眞城くんの描写、めちゃくちゃかっこいいですね?!
    遠目からでも分かる存在感、小柄で色白、整いすぎた顔立ち、そして太刀を佩いている……
    そして、前世の記憶の挿入シーンが鳥肌ものです。

    歴史的な空気感が一気に流れ込んできて、単なる“記憶フラッシュ”ではなく、確かに生きていた誰かの人生なんですよね。
    伊月くんが気づいていく過程も、そして眞城くんが源氏側の“天才”だった可能性に思い至るところも、ぜんぶがつながっていく感覚。

    最後の問いかけも最高の引きです……気になります……

    作者からの返信

    晴久さんおはようございますー!
    眞城の描写、かっこいいと仰って下さり嬉しいです!😊❀
    眞城くん、第一話の剣道大会直後のほんの数コマしか出ていないのに、みなさん覚えていてくださって嬉しい……(´;ω;`)ウゥゥ✨
    歴史的な空気を「確かに生きていた誰かの人生」と表現してくださるのもじーんとしております……!眞城はなにやら色々と知っていそうですが、この子は一体何者なんでしょう^^またぜひ晴久さんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです❁
    いつも温かなご感想をありがとうございます✨

  • 眞城の視線を通して、未覚醒の危うさと可能性が伝わってくる。「近々覚醒する」という確信が、物語の緊張を次へと繋げていますね。

    作者からの返信

    いつもご丁寧にお読み下さりありがとうございますっ^^
    眞城から見るとまた伊月の様子が違う視点から見えますよね。
    近々覚醒する確信と緊張を汲み取ってくださり、嬉しいです☺️またこの先も何卒よろしくお願いいたします。

  • 第二十一話 源氏と平家への応援コメント

    コメント失礼します。

    前世のこと、ついにハッキリしましたね。
    しかし途端無茶なことを、朝霞くん……!

    それだけ思いが強いというか、前世に引っ張られていることは間違いないでしょうけれど……。
    思い出したての晃さんにはちょっとした試練になりそうです💦

    作者からの返信

    みんと🐾激務中さん
    いつもコメントをくださり、ありがとうございます❀
    とても嬉しく思っています。

    前世の事、はっきりしました!ですが朝霞くん……無茶苦茶言っております。
    でも彼自身も、自分が無茶苦茶言ってること、気づいているんじゃないかな……?とも思います。それほど、今引っ張られてしまう程に前世の想いが強く、中学生の彼自身がまだまだ未熟な部分があるのかもしれません。
    が、仰る通り、晃にとっては一つの試練になりそうですね。
    またこの戦いがどうなっていくのか、ぜひ見守っていただけましたら嬉しく思います。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊


  • 編集済

    第十二話 部長(中三)への応援コメント

    ばりはめちゃくちゃって意味なんですね!?ルビ振っていただいて助かりました( ^_^ ;)

    討伐隊に憧れの気持ちを持ってる人は多いのでしょうね。ただ、負傷してしまう人も多いのでしょうね(>_<)

    作者からの返信

    そうなんですー!広島弁でめちゃくちゃ、とか、すごく、みたいな意味があります。
    地域によって『ばり』だったり『ぼれ』だったりしますけど、方言って面白いですよね☺️

    仰るように、憧れる人が多い反面、怪我する人も多そうです……💦魔物なんていなければいいんですけどね🥺

  • 第二十九話 兄と弟への応援コメント

    お兄さんの想い、読んでいて胸が熱くなります。
    前世の後悔があるからこそ、今生での決意と迷いもある。
    人の心の難しさが切実に感じられ、とても心に沁みるエピソードでした。

    それにしても討伐隊の方々……早死しすぎに思えますね。
    この悲劇的な在り方をなんとか止めることができるのか、見守っていきたいと思います。

    作者からの返信

    伊月の兄の思いに胸が熱くなると仰って下さり、ありがとうございます……!
    彼に思いに寄り添っていただけて、すごく嬉しく思っています。
    前世の後悔と、それを今世では今の家族を大事にしたいという思いに繋がる、彼の色々な想いを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
    きっと、たくさん迷いながら生きてきたのだと思います。

    討伐隊の人たち、早死にすぎますよね(^^;)
    それがどこまで本当なのか定かではないですが、みんな長生きしてほしいなぁと思います。いつも温かなコメントを、ありがとうございます✨
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • 眞城視点、とても興味深く拝読しました。
    伊月くん視点だと、ミステリアスでつかみどころのない彼の内面に触れることができたのは、読者としてはとても嬉しかったです。
    上層部には「兄上」もいらっしゃるようで、先がますます気になります。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさん
    とてもご丁寧にお読みくださり、ご感想ありがとうございます。
    眞城からの視点を嬉しいと仰っていただけて、こちらこそ本当に嬉しいです!😊
    伊月から見た眞城はミステリアスでつかみどころがないように見えますが、眞城も眞城で色々考えていたようですね。彼の言う「兄上」がまたどんな人物なのか、またぜひお楽しみいただけましたら幸いです❁

  • 第十六話 歴史と契機への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     前世記憶へのアクセスが興味深かったです。
     かつてといえ自分でない存在の想いでを自分のものにしようとしたら、そりゃ拒絶反応も起きるよね。
     慣れてゆくんだろうか。面白かったです。

    作者からの返信

    上野文さん
    いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀
    前世の記憶をはき違えてしまったら、それもまたとんでもないことが起こりそうですよね😂きっと、きちんと思い出すことが、大事なのかもしれませんね。
    ご感想、誠にありがとうございました!今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    剣道か……。じつはわたくしも剣道を習っていたことがあります。親に無理やりやらされて、祝日返上の練習が大嫌いでした😅

    作者からの返信

    そうなのですね!わぁ、かっこいいです✨
    でも嫌々やるのは辛いですね(^^;)

  • 眞城くん、女の子疑惑……!
    これが眞城くんにバレたら(^_^;)

    昨日の非現実感と学校という日常が、伊月くんが置かれている現状を表している気がします。

    作者からの返信

    最近、「ましろちゃん」って名前の女の子とかいますからね😊
    でもこれが眞城にバレたら……とんでもないことが起こりそうです😂笑

    非現実的な現実と、この日常が陸続きで同じ現実にあるのが、どこか不思議でもありますよね。これが本当の伊月の日常だったはず……なのですが、どうなっていってしまうのか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです❁
    今後とも、またどうぞよろしくお願いいたします😊

  • エピソード名に(厨二)って付いていたから、そうかなぁ、と思っていたんですが、やっぱりそうだった!
    先生の想像もわかります。
    言っていても不思議なない、討伐隊にはそんなカッコよさがありますよね✨️

    作者からの返信

    青維月也さん
    エピソード名まで気に留めてくださりありがとうございます~!
    そうなんです、(厨二)なんです、先生(´∀`*)笑
    討伐隊と言えば……何でしょうね😊きっとこの世界線でもなんとかレンジャーみたいなアニメとかもありそうですが、それよりもやっぱりリアルで活躍している討伐隊の方がかっこいいですよね🎶

  • あちらの話が絡んでますね。それを考えると眞城くんも最初から何でもこなせるわけではなかったんですね。

    作者からの返信

    紅夜チャンプルさん
    はい!あちらの話が絡んできております!
    眞城くんも、昔は伊月と同じように、身体が弱くて沢山頑張って来たのかもしれませんね。だけどそうして今絶対王者で、討伐隊にも最年少で入隊したのは、今世でもたくさん頑張ったのだと思います。それを全て前世のおかげ、と言われたら、眞城もあまりいい気はしないですよね🥺
    ご感想、誠にありがとうございます❀

  • 第二十三話 指揮官への応援コメント

    お、伊月くん、指揮官としての本領発揮!? わくわく♪

    作者からの返信

    伊月くん、ついに本領発揮しそうです!
    前世の知将としての経験と、今世での中学生としての彼の活躍を、ぜひ見守っていてください❀わくわくとのお言葉も、とても嬉しいです!✨
    ご感想、誠にありがとうございます😊

  • 第二十一話 源氏と平家への応援コメント

    いやいや、朝霞くん、魔物相手に一丸となって戦おうって時に、前世の因縁で争ってる場合じゃない。
    とはいえ、許し難い相手という記憶があるのに、いきなり水に流せといっても難しいですよね。
    彼らはなんで前世の記憶など持ってしまっているのでしょう。
    終わった過去が蒸し返されたりするのはよろしくない感じがしますけれど、屹度、前世の記憶には意味があるのですよね。
    この先、それらをどう乗り越えどう活かしていくのか、気になります。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさん
    こんにちは!ここまですごくご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます✨ご感想も、とても嬉しいです。
    朝霞くん、本当に、仰る通りなんですよね。魔物の警報が鳴っているというのに、前世の因縁で争っている場合ではありません! が、目の前にその因縁の相手がいるとなると、ついその血が騒いでしまうんでしょうね……! 中学生で、朝霞くん自身も未熟な部分も多いので、その記憶の激情を前にコントロールしきれない部分もあるのかもしれません。が、ふぁんたじぃな世界に生れ落ちた彼らの記憶と因縁をどう乗り越え新しい関係を築いていくのか、ぜひまた見守って頂けましたら幸いです❁今後とも、何卒よろしくお願いいたします!

  • 第二十話 源義経への応援コメント

    眞城くんと伊月くんの前世の関係は、根が深いですね…。
    このお作品を読むまで知盛のことをよく知らなかったので、ネットで流し読みしていたのですが…壮絶な経歴でした。

    なんというか努力型正統派知将という印象で、慎重で深く物事を考える伊月くんとピッタリな感じがします。
    逆に義経は突破な発想をする天才策士という感じで、掴みどころがなく自信家の眞城くんもイメージにピッタリだと感じてます。(作者さまの想定と違ってたら恐縮ですが…)

    作者からの返信

    通院モグラさん、こんにちは😊
    ご覧くださり、ありがとうございます✨
    仰るとおり、眞城と伊月の前世の関係は根が深いですね。
    ちょっとやそっとでどうにかなる問題でもないかもしれません。
    通院モグラさんにも平知盛のことを知って頂けて、とても嬉しいです!
    本当に、壮絶な経歴の持ち主ですよね。
    最期まで武士の矜持を重んじたところも、「見るべきほどのことは見つ。今は何をか期すべき」という名言も、全部すごいなって、思います……✨✨

    努力型正統派知将!すごい、私も本当にそうだと思います。傾きかけた平家の棟梁となった兄を支えながら、あの源氏を相手になかなか攻め落とされなかったのも、彼の武功が大きかったのではと思います。ですが……やっぱり、相手があの天才義経だったというのは、相手が悪かったですよね。それぞれのイメージが伊月と眞城にぴったりと思っていただけて、すごく嬉しいです!😊✨私もその辺りからイメージしていたので、通院モグラさんにそう仰っていただけて歓喜乱舞しております。
    そんな彼らが今世でどんな関係を築いていくのか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです❁今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第零話を読んだあとにこの第一話を読むと、
    伊月くんの“脳の奥の記憶”の描写が一気に意味を帯びてきますね。
    剣道の紅白の襷で源平を連想するくだりも、前世とのつながりを感じさせて素敵でした✨
    眞城くんの言葉が、物語全体のスイッチを押す瞬間としてとても印象的です。

    作者からの返信

    憮然野郎さん
    第零話から一話まで一気にお読みくださりありがとうございます✿
    零話の平安時代の記憶の欠片に、眞城の言った「前世」と言う言葉が、伊月の記憶を呼び起こす何かに触れた瞬間でもありました。
    とても素敵なお言葉でご感想をくださり、誠にありがとうございます😊とても嬉しいです。またぜひ憮然野郎さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います。今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀

  • 第二十一話 源氏と平家への応援コメント

    うおおお…やっぱり朝霞くんかなり前世と今が混在してますね…!!
    でも怒りも最もというか…漕ぎ手を射るってつまり反則技だし戦えない人を殺してるわけだから人道にも反した行いということですよね…??相手にその記憶があるなら問い詰めたくなる気持ちもわかりますが…
    眞城くんの胸中はまだわかりませんもんね…罪悪感、とかもあるのかなぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    織河トオコさん~っ
    いつもとてもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます……!
    こちらでのお返事が遅れ遅れで大変申し訳ありません(´;ω;`)ご感想を噛みしめすぎて大分遅れております……いつも本当に嬉しく拝読させていただいております😊

    朝霞、大分前世と現世が混同しております。でもそう簡単に消える因縁じゃないですからね……!義経の「漕ぎ手を射る」という戦法ですが、平家からしたら「なんだあいつ!ずるいぞっ!」てなると思うんですが、何もかもを全て鎌倉殿(兄)に捧げてきた自由奔放な末っ子・義経くん(ここからは大分超訳ですが)からすれば、「なんでだめなの?そうすれば勝てるんだから、みんなやったらいいじゃないか」みたいなところがあったんじゃないかなー……と思ったりします。笑

    でも真面目な話をすると、戦の天才と呼ばれる義経は、ある一面で情に厚い人間味の深い部分がありながら(弁慶や静御前との関係など)、戦においては冷静冷徹、容赦ない一面があったのだと思います。鎌倉殿のためになら嵐の中舟を出し、急峻な崖を馬で下りるという自らの命を惜しまないところも、鎌倉殿の為勝利するためであれば少々の命の犠牲は致し方なし……なところも、結局鎌倉殿のためならば命は二の次だったんじゃないかなと思ったり……私的な解釈ですけどね☺️

    ですが平家としたらたまったもんじゃないです。朝霞が怒るのも、こうして根に持つのも当然ですよね。ですが一方眞城はどう考えているのか……彼の胸中もこの先で出てくるので、よかったらまたぜひ見守っていただけましたら幸いです。
    いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✿
    また今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀

  • 前作での彼らの距離感の変化、
    まさか壇ノ浦での因縁がここまで深かったなんて😳
    現代でのすれ違いや想いの強さが、
    この作品を読むことでより深く理解できそうです。
    物語全体の見え方が変わる素敵な導入だと思いました。

    作者からの返信

    憮然野郎さん
    此方にもお越しくださり、誠にありがとうございます✿
    壇ノ浦での因縁、だいぶ深いですね……!
    ここでの因縁が現世に繋がっていると思うと、すぐに埋められるものではないかもしれません。そんな前世を持つ彼らが現世でどうかかわっていくのか、またぜひ見守っていただけましたら嬉しく思います😊
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀

  • 第二十話 源義経への応援コメント

    眞城くんの前世が!!
    伊月くんの前世、わわ、魔物出てさらに引っ張るのかと思いきや……最後に教えてくれましたね。Σ(・□・;)
    でも、伊月くん自身の記憶の断片からだと、まだ決定打になるものは出てきていなかったりするんでしょうか……。

    作者からの返信

    眞城の前世が明らかになりました😊
    そして伊月の前世も……自身も薄々感づいていたものと同様のものなので、きっと当たりなのだと思います。が、伊月がそれをどう思うのか、また見守って頂けましたら幸いです❁
    いつもとてもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます🍀
    またぜひKaniKan🦀さんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです😊
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 晃くん、いよいよ元服ですね(*^^*)
    また京でいろいろと道に迷ってしまうのでしょうか、楽しみです!
    そして梶原景時の記憶を持つ梶原くん、眞城くんを持ち上げたり、前世の因縁をつけてきたり……なんとも食えない男ですね(;^ω^)

    作者からの返信

    晃、いよいよ元服です!
    初稿版も覚えていてくださり嬉しいです😊晃くんの方向音痴は健在なので(笑)、きっとまた道に迷ってしまうことでしょう……笑

    梶原くんも、なかなか食えない男です。梶原景時さん自身、頼朝に義経の告げ口(讒言)したことで有名ではありますが、普通にめちゃめちゃシゴデキ男だったイメージがあります。(^^)
    そんな人が今世ではどんなキャラクターなのか、またぜひお楽しみ頂けましたら幸いです❁いつもご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございます😊
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第二十九話 兄と弟への応援コメント

    宗成兄さん、晃くんを失いたくないがために、前世のことを隠したり討伐隊のことも消極的なふうに見せていたのですね。
    それが前世の宗盛の悲しい記憶でもあったと……。
    しかし最後は晃君の想いを組んでくれた素敵な兄上、感動致しました!(*^-^*)

    作者からの返信

    ファラドゥンガさん
    ここまで一気にお読みくださり、とてもご丁寧なご感想、ありがとうございます……!温かいお言葉の数々も本当に嬉しいです。
    宗成兄さんが見せていた、微妙な優柔不断な一面には、そんな意味があったようですね。自分の夢と、弟を守りたい思いと、まだ高校生ながらいろんなことを沢山考えて生きてきたのだと思います。そこには前世の記憶の続きもあったのかもしれません。
    ですが、今世は今世ですからね……!弟の意志は弟の意志としてきちんと汲んでやるお兄ちゃん、いいお兄ちゃんだと思います。
    感動したとのお言葉も、すごく嬉しいです!またぜひ、この先もファラドゥンガさんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです❁
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • こうしたあらすじやまとめは、作品への理解を深めるのにもってこいなのでとてもありがたいですm(_ _)m✨

    作者からの返信

    そのように仰ってくださりありがとうございます✨今後とも何卒よろしくお願いいたします🙇‍♀️

  • はる❀様

     前世の記憶と繋がり始めた伊月君。
     これからは普通の中学生ではなくなっていくのでしょうね。
     どんな出会いが待ち受けているのか、ゆっくりになってしまいますが、追わせていただきますね。

    作者からの返信

    涼月さん
    こちらまでお読みくださり、誠にありがとうございます‪✿
    少しづつ普通の中学生ではなくなって行きそうな伊月ですが、この先どんな出会いが待っているのか、ぜひ見守って頂けましたら幸いです☺️今後とも何卒よろしくお願いいたします!

  • 第二十六話 友成への応援コメント

    源氏と平家という決して交われない宿命の対立に向き合いながらも、登場人物たちは冷静に「共に在る」ことを模索する。朝霞の冷静な自己評価、秋宮の示唆により、血や歴史ではなく「意志」で関係を選び取る余地が描かれていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さん
    いつもご丁寧にお読み下さりありがとうございます。
    源氏と平家……決して交われない前世を持ちながらも、今を生きようと葛藤しているようでもあります。そんな彼らの心情を汲み取ってくださり嬉しいです(^^)
    歴史はもう変えられませんが、今中学生の彼らはまだまだこれから何かを変えられるかもしれません。またぜひそんな彼らを見守って頂けましたら幸いです‪✿今後とも何卒よろしくお願いいたします。

  • 動画いいですね。可愛らしい!
    キャラクターに親近感が湧きます。

    作者からの返信

    perchinさん
    動画の方もご覧くださりありがとうございます!
    そのように仰って下さり、すごく励みになります😊
    キャラクターたちの織り成す物語を、この先もぜひお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第二十八話 言葉足らずへの応援コメント

    伊月くんの怪我が痛々しいですね……先の戦闘が終わった直後、怪我をしているのに眞城くん(の言葉足らず)と朝霞くんのやりとりを仲裁してくれた彼の優しさと冷静さは本当に尊敬です。
    ……いつも自分たちに出来ること、やれることを力の限り頑張る伊月くんたちに、たとえささやかな合間でも、落ち着いた時が訪れてくれることを祈ります。

    そんな伊月くんの怪我ですが、秋宮さんが”護って”くれていなければもっと酷い怪我になっていたなんて……! 思わずゾッとしましたし、でもなんとか皮膚周辺の怪我におさまってくれて、伊月くんを護ってくれた秋宮さんには感謝の限りです……!

    伊月くんが秋宮さんに会いに行くと決めて、『彼の正体』が明かされるかもしれない、お二人の再会にもどきどきします。
    どうかお二人の心根みたいに穏やかで、温かな時間となりますように……!

    また、伊月くんが此度の入院に、
    『身体の弱かった幼少期』を思い出していたのも切なかったです……でも、そんな切なさの中にも、危険に身を置く討伐隊の人たちの奮励努力という”しっかりとした現実”を見据えてくれて、眞城くんや朝霞くんに敬服を抱いてくれる伊月くんは本当に立派ですね……! そんな伊月くんもまた正真正銘、立派で尊敬できる人だと思います。

    一方、眞城くんが様々な思いをあまり言葉にせず、短く語ってしまうことを思い、案じてくれる伊月くんの優しさと深慮も心に残りました。
    『聞けば喋ってくれるけど、聞かなければそれしか語ってくれない。』……どうしても不安になりますし、眞城くんが誤解されないか心配にもなりますよね。
    それでもしっかりと真意を予想し、眞城くんの短い言葉に『隠れている意味』を思いやってくれる伊月くん、その優しさと気遣いで(怪我の身なのに)頑張りすぎないか少し心配になるくらいです……!

    入院中の今は焦らず安静に、どうか伊月くん自身を一番に考えてあげてほしいです。
    面会に来てくれた人も気になりますが、伊月くんはどうか無理しないで快復に向かってください!

    今回も面白く読ませていただきました。
    どうかこれからもはる❀さんの過ごしやすいペースで、
    心身をごゆるりと日々を送られてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さん
    こんにちは✿いつも本当にご丁寧にご覧くださり、誠にありがとうございます✨
    伊月の怪我、痛々しいです……😢ですがそんな中、冷静に眞城の言葉足らずを理解しようとしたり、眞城をきちんと知りたいと思う姿勢は、さすが、かもしれませんね。

    そしてその怪我は、秋宮によって守られていたのかもしれません。
    これもどこまでが本当に秋宮の所業なのかはわかりませんが、伊月は確かにそう感じたようです。本当にいつも細やかなところまで汲み取って下さり、感謝で一杯です……!

    そんな彼の、身体の弱かった過去……その過去もこの先語られることになりますが、伊月が討伐隊の人に抱く思いの強さや、討伐隊になりたいと目指したきっかけなども一緒に語られるので、またぜひ温かく見守って頂けましたら嬉しく思います✿

    眞城もずっとミステリアスな雰囲気を纏っていましたが、それも伊月の目には少しずつ「本当の彼」が見えてきたようでもあります。
    言葉足らずな彼の本心が、きっとその向こうにあると、どこかで見抜いていたのかもしれませんね。それが前世の「知将」として培われたものなのか、現世の彼自身の優しさからくるものなのか……もしかしたら、両方かもしれませんが、伊月も伊月自身を大事にしてほしいなと、思います😊

    いつもキャラクターたちに寄り添った素敵な御感想を、本当にありがとうございます✨回転営業さんのお言葉に、いつも励まして頂いております🍀
    回転営業さんもどうぞお体にはお気をつけて、日々温かくしてお過ごしくださいませ✿今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • 噂話。
    愉快な方向に広がってますねぇ。
    さすが噂話です。

    ……っと、遅刻しそうな人はあの子かな???
    どんどん出てきますね。

    作者からの返信

    噂話は大体が噂でできていますからね~(´∀`*)
    眞城が聞いたら「は?」って顔しそうです(絶対零度~

    遅刻しそうな人は、あの子です!
    どんどん出てきます!😊

  • 第三十話 夢―過去①への応援コメント

    気管支炎は一説に一番苦しい症状ですね。可哀そうに……

    作者からの返信

    気管支炎、辛いですよね。
    見ているだけで、此方まで苦しくなります。
    伊月くんも、今まで色々と頑張って来たんですね……!

  • 第十一話 中学校への応援コメント

    決勝戦、いつかやってくれませんかね( ^_^ ;)
    見たくて仕方がありません☆☆

    作者からの返信

    決勝戦、見たいと仰って下さり嬉しいです!
    いつかやってほしいですよね……!実現させましょう!!(作者も見たい)笑
    いつもご丁寧にご覧くださり、本当にありがとうございます✨✨✨

  • 第十五話 朝霞への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     伊月君と朝霞君の会話、伏線モリモリで興味深かったです。
     相談できる相手がいるってありがたいなあって。
     今の眞城君はまだ壁あるしなあ。
     面白かったです。

    作者からの返信

    伏線モリモリなところにも沢山気が付いてくださり嬉しいです!
    さすが……上野文様……!
    相談できる相手がいるといないじゃ、全然違いますもんね。
    眞城はまだだいぶミステリアス君です。笑
    いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • まとめ、いいですね。頭の中が整理できて、とても助かります。これで続きが読みやすくなります。

    ところで、参考文献のご提示、素晴らしいです。しっかり史実を読み込んだ上での執筆に敬意を表します。

    作者からの返信

    こちらこそ、ここまでお読みくださり誠にありがとうございます!
    参考文献もそのように仰って下さり、とても励みになります。
    また光り輝く未来さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第十八話 『伊月』への応援コメント

    朝霞くんも神官さんのことを認識してる。
    前話で伊月くんも自身の前世の当たりはついてきた感じ。でもまだ決定打になるものがなくて、まだまだ考える事は尽きなそう……。

    平和な日常、当たり前じゃないんですよね。
    日常にいるだけの側から、平和を作る側へ行きたい。
    ここまでの伊月くんの心の流れが、とても自然に思えました。

    でもって最後の一文……Σ(・□・;)

    作者からの返信

    朝霞もあの神官さんのこと知っていたようですね^^
    そして伊月もどうやら自分の前世というものがわかりつつある様子です。

    平和な日常、仰るように当たり前じゃないんですよね。普通に私たちが暮らしている世界もそうだよなぁ~と思ったりします。
    伊月も、彼の中で何かが芽生えている様子です。……が、この後またとんでもない出会いが待っております。またぜひKaniKan🦀さんのペースでお楽しみいただけましたら幸いです❁
    また今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第十六話 歴史と契機への応援コメント

    >生まれ変わっても仲悪かったりするんかな
    あー、確かに。前世記憶とかあったら、それを元に性格とかも形成されていく部分があると思うし、相手の前世が恨みのある人物だとわかったら、戸惑っちゃいそうです🤔

    伊月くんはまだ知識を元にした答えだったけど
    朝霞くんは、なんとなく前世記憶を元に答えている部分がある気がします。
    怖い顔の一文で、色々情報を盛り込むの、うまいなと思いました。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さん
    とてもご丁寧にお読みくださり、ご感想、嬉しいです。ありがとうございます・
    前世の記憶があったら、それを元に敵対心とか抱いちゃうかもしれないですよね。
    前世の記憶、良いことばかりでもなさそうですが、今世では平穏に生きてくれたらいいのになぁと思います。

    仰るように、伊月は知識をもとにした答えでしたが、朝霞はなんとなく前世関連で物を言っている部分がありそうですよね。その辺りも汲み取って下さり、とても嬉しいです😊ありがとうございます✿

  • 第二十九話 兄と弟への応援コメント

    四歳から剣道をはじめていたのですね。英才教育ですね

    作者からの返信

    四歳からは早いですよね。
    四歳で結構プールやピアノをやってた友達はいましたが、剣道やってる子はいなかったですね。
    晃はお兄ちゃんの影響が大きかったみたいです😊


  • 編集済

    やっと最新話に追いつきました💦
    遅読でゴメンナサイ

    よくある転生や前世の記憶を扱った作品と違い、
    史実をもとに、しかも方言まで駆使して、
    登場人物も結構多いのに、しっかりとキャラの個性を振り分け
    読みやすく工夫されているのが端々で伝わってきました。
    作者様の筆致力が素晴らしいからでしょうね
    物語に作者様のカラーも重なり、とっても素敵な作品です
    バトルあり、青春あり、家族や友人とのかかわりの中で
    主人公が成長していくのは爽快感があります
    深い厚みのある構成にもかかわらず、軽快なテンポで紡がれていて
    読者の心が鷲掴みされているのがわかります

    続きも楽しみにしております💕

    作者からの返信

    蓮条さん
    最新話までお読みくださり、誠にありがとうございます✨
    こうしてご丁寧に読んでくださったこと、本当に嬉しく思っています😊

    史実と方言とキャラクターと、それぞれ見てくださって本当に嬉しいです✿
    また改めまして、先日は素敵な墨絵をありがとうございました😊
    とてもかっこよくて見るたびににこにこしております……✿

    またぜひこの先の彼らの見守っていただけましたら幸いです。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 遅くなりすみません💦
    伊月くんのかわいさが文章で伝わってきました!
    とても読みやすくて、これからも楽しみです🏵
    遅読で恐れ入りますが、引き続きよろしくお願いいたします☺️

    作者からの返信

    猫島 肇さん
    お忙しい中本作をお読みくださり、本当にありがとうございます✿
    伊月の可愛さ!そう仰って下さりとても嬉しいです😊また、一緒に朗読していただいたのも、本当に光栄でした……✨ありがとうございます!
    また一緒にコラボできるのも、楽しみにしております🍀まだまだ寒い日が続きますので、温かくしてお過ごしくださいね……!早く体調が回復されることをお祈りしております^^

  • 第十六話 歴史と契機への応援コメント

    お邪魔しております。
    朝霞くんの普段の朗らかさをみると、この義経に対する執念は少し不気味さすら感じますね…前世の記憶の人物の、記憶のみならず強い想いまで継いでるのだとすると、重いだろうなぁ…と想像してしまいました。

    伊月くんと朝霞くんの前世での繋がりも気になります…!
    朝霞くんがすごく世話焼いてくれるのは、元々の人の良さと、伊月くんが前世では「兄者」と呼び慕う相手だったからなのかな…続きを楽しみにさせて頂きます!

    作者からの返信

    通院モグラさん、こんにちは😊
    お読みくださり、とても嬉しいです!また、近況ノートの方にもとても温かいお言葉をありがとうございました✿(そちらもお返事を書かせて頂いております^^)

    朝霞の普段の朗らかさと、義経に対する不穏さの対比を汲み取ってくださり嬉しいです……!現在と、前世の因縁と、なかなか簡単に切り離せるものではないのかもしれませんね。

    朝霞が伊月を「兄者」と呼ぶ理由はこの先に語られていきます😊
    またぜひこの先もお付き合いいただけましたら幸いです❁
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第十二話 部長(中三)への応援コメント

    討伐隊、やはり憧れの存在ですよね。
    神勅が下り、太刀を刷き、魔物と戦うとか、カッコいいです✨️
    ただ、なりたいと願っても、誰でもなれるわけでもない。
    条件もわからない。
    討伐隊に憧れる少年たちにとっては、歯がゆいでしょうね。

    作者からの返信

    討伐隊、憧れますよね。
    戦隊ものってやっぱり一度は憧れる年ごろってあるかと思うんですが、それがリアルにいたら「かっこい~!✨」ってなるのも、無理はないかもしれないですね。

    ただ、その条件が全くわからないとくると、本当に狭き門なのかもしれません。
    それも『神勅』という、よくわからないものが条件、と言われたら、頑張る方向性も定めにくいですよね。少年たちよ、がんばってくれ……!(酷い作者)🥹

  • 第十一話 中学校への応援コメント

    伊月くんは怒られますよね。
    これはしかたないかと思います。
    あの状況で飛び出し、行方不明とか。
    最悪のことも想定したでしょうし。
    でも伊月くんは素直に謝れて偉いです✨️

    作者からの返信

    伊月、あれは怒られちゃいますよね~(´∀`*)
    眞城の「君は未だ、前世を思い出していないんだね」という言葉に惹かれて駆けだしてしまいましたが、本来なら絶対にそんなことをする子じゃないのに……と、みんな驚きです。
    司も心配しての、この「晃ぁあああッッ!!!」でしょうね^^
    当日中に連絡もとれないし、きっと心配したことと思います。
    伊月は友人にも恵まれているようですね😊

  • 参考文献まできちんと載せてらっしゃるとは流石ですね(^^)

    歴史ものとしても面白く読ませてもらっています☆
    この先も楽しみにしています(≧∀≦)

    作者からの返信

    参考文献までお読みくださり、ありがとうございます✿
    歴史ものは私が平安時代オタクで描き始めたものなので、面白く読んでいるとのお言葉もとても嬉しいです😊♡
    ぜひこの先も千央さんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです🍀
    また、いつも近況ノートの方にもご感想くださり、誠にありがとうございます✨✨今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 梶原さんが伊月くんの準決勝の相手だったんですね。そして眞城くんと前世で因縁が……!
    剣道の強さを前世に絡めようとする梶原さんは、本気で剣道をやっている眞城くんや伊月くんには勝てなさそうだと思いました(ˊᵕˋ;)

    作者からの返信

    そうなんです~!
    「第一話 全国剣道大会中学生の部」で伊月が準決勝戦戦った相手が、「坂東の梶原」でした^^大分久々のご登場です。笑
    義経と梶原景時は、かなり何度も言い合ってますからね。

    屋島の合戦前
    梶原「殿!進路を変えられるために逆魯をつけましょう!」
    義経「つけない。逃げるための準備などいらぬ」

    壇ノ浦
    梶原「この私が先陣きって参りましょう!」
    義経「何を言うておる。先陣はこの私だ」
    梶原「大将が先陣きっていくなどありえませぬ!」
    義経「何を言うておる。大将は鎌倉殿だけだ」

    火花バチバチ🔥

    みたいな……笑

    それで「義経は自分勝手!」みたいな讒言を頼朝にしたことで、義経と頼朝の関係が悪化したという裏話もあったりするので、義経にとってもなかなかのキーパーソンになってきそうな人です。

  • 第二十話 源義経への応援コメント

    コメント失礼します。

    眞城くん、それ言っちゃっていいんですか!?

    口調は穏やかなのに油断ならない雰囲気、ずっと拝読していて手に汗握りました💦
    そしてまたもや警報……!
    どきどきしてきました。

    作者からの返信

    眞城くん、もう伊月がほぼ核心に近づいていることを確信していたようですね。
    でもギリアウト……!?😂まぁ、セーフということにしておきましょう。笑

    ですが、眞城がぽつぽつと語る言葉はどれも意味深で、気になりますよね。
    伊月も彼に危険な何かを感じているようです。
    そしてここに警報……またぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです❀
    今後とも、よろしくお願いします😊

  • 第五話 神官さんへの応援コメント

    前作を読んでいたときの、なんだろう?ってわくわくストーリーを追いかけるのも楽しかったですが。
    読み知っていて読む、特にこの回は味わい深いです!!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつさん
    前作に引き続き、改稿版もお読みくださり、本当に嬉しいです!
    この回も覚えていてくださりありがとうございます……!
    第二章から大きく話の流れが変わっていきますので、またぜひ引き続きお楽しみいただけましたら幸いです✿
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • 拝読致しました。
    前世と今世は違う。
    と、言いつつも、とても影響されてしまうのは止むなし(^_^;)
    自分では、今の成果を前世につなげて欲しくないと見るも、同じ転生組の他人を見るときは前世の性格を想起してしまうという、軽くアンビバレンツな感じがありますし。
    複雑ですよね(^_^;)

    作者からの返信

    前世と今世は違う……と、頭ではわかっていても、少なからず影響されるところはあるかもしれませんね。ですが今世でのがんばりを全て前世とつなげられるのは、眞城としてもいい気はしないですよね。もしかしたら今までもそういったことが少なからずあったのかもしれません。そう思うと、複雑ですよね。純粋に今を生きてほしいんですが……どうなることやら(;´∀`)今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • >『討伐隊に入る』。……つまり、今の日常が、日常ではなくなるということだ。 

    重大な決断をしましたね。
    あとは、突き進むしかない。

    熊に似た、鬼のような魔物……!!
    Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    ayaneさん
    いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✿
    はい、重大な決断をしました。あとは突き進むしかないですね……!

    魔物、魚のような魔物だけでなく、色んな魔物がいるようです。
    眞城くん、がんばりました^^

  • 眞城も大変な様子。

    梶原もここで来るんですね。

    前世(才能)のみで強くなったと思われたら実に面倒な事ですね。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)さん
    最新話まで読み進めてくださり、本当にありがとうございます!
    コメントも、とても励みになります😊
    眞城くん、今世でも苦労しております。九郎なだけに🥺
    今世での彼のがんばりがあってこその今だと思うので、すべて前世のおかげと思われたら、眞城だっていい気はしないですよね。
    ご感想、誠にありがとうございます✨今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 胸の奥がじんわり温まる。
    入院という静かな時間から非日常へ踏み出す覚悟、その助走がとても丁寧で、司や家族との何気ない会話が効いている。
    兄の関西弁がいい具合に肩の力を抜いてくれて、真面目な決意の場面に小さな笑いが差し込まれるのも心地いい。
    後半の京では一転、刃の冷たさと会話の棘が際立ち、梶原との噛み合わなさが妙にクセになる。
    日常の温度と戦場の緊張、その振れ幅が物語をぐっと前に運んでくれて、次話も読みたい気持ちが自然に湧きました。

    作者からの返信

    いつもとてもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✿
    入院から非日常へ、司や兄とのやり取りの中で、晃は結構人に恵まれているようでもありますよね。
    対して眞城の方は……兄との関係は現時点でわかりませんが、なんとなく苦労が多そうな九郎ちゃんです。彼自身、前世の柵から距離を置きたいと考えながら、なかなかそれを周りが許してくれないようでもあります。なかなか前途多難でもありそうですが、がんばれ、九郎っ!

  • 先日、プロの方の作品で「会話中心で感情や関係性を立ち上げる構成」を勉強させて頂いて。
    自分でもやってみようとしたんですが……正直、全然できませんでした…😭

    だからこそ今回多くあった会話パート、
    台詞を中心に立場や距離感、感情の温度などがあたたかく丁寧に伝わってきて。
    「これを自然にやられているのが、すごいなぁ……」と強く思いました。

    そして……
    『梶原景時の讒言』、平家物語を読んで予習しておいて本当に良かったです😄

    作者からの返信

    ルート・メモリーさん
    いつも本当にご丁寧にお読みくださりありがとうございます✿
    会話中心のパートから距離感や感情、温度など色々と汲み取ってくださり嬉しいです😊会話はキャラクターが生きている部分なので書くのも楽しいのですが、そこから色々と感じ取って頂けるなんて、本当に嬉しいことだと思います。

    梶原の讒言、平家物語でもしっかり出てきますもんね^^
    でも意外と(?)、静御前の赤子を殺せ、と頼朝から言われたときに立ちはだかってみたり、いいところもいっぱいあるんですよね。梶原さん、なんとなく讒言が目立ちがちな気がしていますが、この人も凄い人だと思います😊

  • 平三!
    平三までいたとは……。
    厄介な相手ですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    平三までおりました~(´∀`*)
    例によって、現代では若干漢字が変わっております。笑

    なんとなくすでに厄介な様子ではありますが、前世を引き摺っちゃうのも致し方ない……?どうなることやら、な関係です(^^;)
    いつもありがとうございます!今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第十話 物語の始まりへの応援コメント

    秋宮さんのこと。前世のこと。知りたいことや、知らなければいけないことは沢山ですねm(_ _)m

    作者からの返信

    まだまだ知るべきことが多そうですね。
    ここから少しずつ日常が崩れて生きそうですが……どうなることやら(´∀`*)
    またぜひ次章もお楽しみいただけましたら幸いです✿
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    拝読致しました。
    やはり、長い時を越えた再会というのは、現在の意識を超えて感動が押し寄せるのですね!(^^)
    しかし、伊月、秋宮という姓にそんな曰くがあったなんて、驚きです。
    さあ、この縁を頼りに改めての再会を果たした二人のこれからはどう育まれていくのか……?

    作者からの返信

    いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
    長い時を経た再会、きっとお互いに思う所が沢山あったのかもしれませんね。
    伊月・秋宮にはそんな意味がありました😊作者も言葉遊び、大好きです。笑
    漸く伊月も前世を自分のものとして受け入れたようですが、この先どうなっていくのか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第二十八話 言葉足らずへの応援コメント

    傷口を縫合、ストレッチャー。医療専門用語はさすがはる❀さまですね

    作者からの返信

    ありがとうございます^^
    つい医療の話が出てきてしまう私です……笑

  • まとめ、ありがとうございます😊歴史は苦手なので勉強になります。

    作者からの返信

    こちらこそ、いつもお読みくださりありがとうございます✿
    章毎にまとめをいれていこうと思っていますので、またぜひ次章もお楽しみいただけましたら幸いです。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。


  • 編集済

    風だけでなく肌質もさらりとしていそうな眞城くん、きれい好きなのもイメージ通りで素敵です。
    (怨念が宿っていそうな返り血は確かに嫌ですよね……!)

    そんな眞城くんの述懐は、彼の人好きな優しさと勝負好きなところが相まっていて、とても印象に残りました。
    前世を知り合った上で、真っ直ぐに「分かり合いたい」と願う眞城くんの気持ちは純粋だと思います。
    眞城くん自身は”傲慢で都合のいい解釈”と、自分の思いを厳しく断じていましたが、
    でもその思いに宿る優しさも、正々堂々とした勝負心も誠に輝かしいものだと感じられました。もし駄目だったら真摯に謝る覚悟と、ケセラセラな前向き具合で、眞城くんの素直なわがままを通してもらいたいです……!

    今世と前世に悩むのは眞城くんもまた同じで、だからこそ伊月くんたちともいつか穏やかに分かり合えそうな気が致します。
    本部長のお兄さんへ、真面目に報告を行う眞城くんも立派です!
    (神官姿の神様、という核心を突くような言葉にドキドキしました……!)

    眞城くんもどうか掛け替えない青春の日々を、戦いの合間だとしても十全に楽しんでほしいです。
    出来ることなら、彼の望むように伊月くんや朝霞くん、そして前世からの大切な人たちとも再会して、ずっと一緒に……!🙏✨

    今回も面白く読ませていただきました。
    どうかこれからもはる❀さんの書きやすいペースで、
    心身をゆったりとご活動を送られてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さん
    いつも本当にご丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます✿
    眞城へのイメージも、嬉しいです。彼はきっと潔癖とまではいかないかもしれませんが、綺麗好きなんだろうなぁと思います。刀もそうですが、剣道関連の防具や袴もすごく念入りに手入れしてそうです。

    本来ならきっと、人懐っこい末っ子気質な子なのかもしれませんが、なんだか前世の影響で少し背伸びをせざるを得ないのが少々可哀そうでもありますね。
    仲良くしてみたい、けど前世の因縁は……でもその因縁すらも壊してしまいたい、そんな葛藤があるようでもあります。

    ですが回転営業さんの仰るように、今のこのかけがえのない青春の日々を謳歌してほしいですよね。伊月と同じように、きっと眞城にも中学生としての一面があるかと思うので、その部分だけでも楽しく過ごせていたらいいなぁと思います。

    またぜひ回転営業さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✿

  •  こんばんは、御作を読みました。
     眞城くんをナンパwww
     背びれ尾びれで進化した噂に爆笑しました>w<
     それはそれとして、伊月君は討伐隊という非日常にだいぶ興味深々のよう…
     気になりますが面白かったです。

    作者からの返信

    あの眞城くんをナンパです笑
    噂話って、無責任ですよねぇ……(´∀`)
    眞城がこの話を聞いたら冷たい目をされそうです。

    眞城「なに、その話(冷ややかな目)」
    伊月「待って、怒らんで、僕が聞きたいよっ」

    伊月も少しずつ日常が壊れつつあります。
    ぜひまたこの先も見守って頂けましたら幸いです✿
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    拝読致しました。
    おお、眞城クンの今世のお兄さんが命を落とされていたとは……
    その人も源系なのかな?
    血縁を亡くされたのが眞城クンだとしたら、その死に何を思ったでしょうか……?

    作者からの返信

    いつもお読みくださり、ありがとうございます。
    はい、現段階では確証はないのですが、もしかしたらあれは眞城の兄だったのかもしれません。
    討伐隊の兄、眞城が義経の記憶を持つとしたら、なんとなく源氏関係のような気はしますが……彼は、誰だったんでしょうね。眞城も同じように、討伐隊の死に、何かを感じていたかもしれません。
    次のお話で、少しまたつながると思います。またぜひ、見守って頂けましたら幸いです✿今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    伊月くんの名前の由来は伊都伎島神社だったんですね。なるほど~!
    そして神勅! 朝霞のことを教経と呼ぶ伊月くんには知盛の威厳が感じられました。
    いつも会っている友だけど兄弟の再会になるのがロマンチックですね( ꈍᴗꈍ)

    作者からの返信

    はい、伊月の苗字の由来は伊都伎島神社でした^^
    なるほど~と思っていただけて、嬉しいです✨
    伊月も、大分前世の記憶と調和してきましたね。
    いつも通りの再会のはずだったのですが……記憶がちゃんと戻ったことで、特別なものとなりました❀

  • 眞城くんもいろいろ考えて行動しているのですね

    作者からの返信

    眞城も色々と悩んでいるようですね~。
    言葉足らずに見えるのは、むしろ考えすぎているからなのかもしれませんね。

  • 第十話 物語の始まりへの応援コメント

    自分で感じて、考えること……本当に大事なことですね。

    作者からの返信

    仰る通りですね。
    何歳かしか違わないお兄ちゃんですが、大分考え方は大人びているようです。

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    > 僕は今……夢の中で、『厳島神社』にいた。それも、前世……知盛の子供の頃の姿で、宗盛兄ちゃんと一緒だった。

    夢を見るたびに違う光景を目にする。
    どこからが夢でどこからが現実なのか、混乱しますね。
     

    作者からの返信

    混乱しますよね(;´∀`)
    ですが、伊月もそれをなんとなく受け入れつつあるようです。
    少し、落ち着いた雰囲気もありそうですね。
    いつもご覧くださり、ありがとうございます😊✨

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    伊月って、そういうことだったんですか!
    なるほどです^^;

    また、中間突破、おめでとうございます!

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    伊月……そういうことだったようです。
    結構作中にこういった言葉遊びや伏線みたいなものもちょいちょい出てくるので、またぜひお楽しみいただけましたら幸いです✿

    また、中間突破も、ありががとうございます!お祝いのお言葉、とても嬉しいです。お読みくださる方々のおかげだと思っているので、本当に四谷軒さんにも感謝です……!
    また今後とも何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    な、なんと。点と点が今、線に……。
    はるさん、ありがとうございます。
    お話の深みがどんどん増していきますね♪

    作者からの返信

    点と点が線になりました……!
    眞城とは今世でも何かと縁がありそうな伊月くんです。
    このご縁を今世にどう生かしていくのか……ぜひまた見守っていただけましたら幸いです✿いつもご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます😊✨

  • 第二十九話 兄と弟への応援コメント

    前世での兄弟愛と家族愛。そして今世での兄弟愛と家族愛。
    胸が熱くなります~。
    本当に兄上はお優しい方ですね。

    確かに壇ノ浦の記憶は思い返すと気が狂いそうですね……(辛い
    あの時のように失う辛さはもうごめんじゃというお気持ち。
    非常によくわかります。

    はる❀さん、ありがとうございます。
    素敵なお話でした(涙

    作者からの返信

    本当ですよね。きっと文章だけでは伝わり切らない恐ろしさや悲しみが、そこにはあったんじゃないかと思います。
    そんなお兄さんの想いを汲み取って下さり、とても嬉しいです……!

    こちらこと、とてもご丁寧にお読みくださり、感謝で一杯です。
    また今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 顧問の先生……。
    めっちゃ意味深な話をしてたと思ったら(笑)
    数学の先生の「何をやっとるんですか」が刺さりますね。

    作者からの返信

    顧問の先生、生粋のオタクでした。笑
    こんな先生、一人くらいいてほしかったです^^

  • 第十二話 部長(中三)への応援コメント

    『討伐隊』っていう響きがすでにかっこいいので、男の子なら憧れちゃうのかなーと思いながら読んでしまいました。

    でも現実は残酷なんですね。神勅が下らないと夢のまま終わってしまう。

    もしやこの『神勅』が前世の記憶と関係あったり?なんて想像するのが楽しいです(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

    作者からの返信

    「討伐隊」をかっこいいと仰って下さり、嬉しいです❀
    リアルでこんな組織があったら、憧れちゃうかもしれませんね^^
    同時に、怖いから絶対入りたくない!って人もいそうですが……😂
    今のところ手がかりは神勅だけのようなので、なんとも残酷な世界ですよね。ただ、わからないことの方が多いので、もしかしたら神勅がなくても入れる場合も……??このあたりは後々少しずつ語られていくことになります^^
    想像しながら読み進めてくださり、とても嬉しいです!またぜひ桜野 夜さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います❀
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第三十二話 神勅への応援コメント

    胸の奥に静かな波が残る。
    厳島の描写がまず美しく、潮の匂いと朱の鳥居が自然に立ち上がってくる。
    その荘厳さの中で、知盛の少年らしい無邪気さや兄への憧れが顔を出す。
    そして現代に戻った途端の「検温です」で、情緒を一回すぱっと切ってくるあたり、笑いと余韻のバランスが絶妙。
    重くなりすぎないのに、軽くもならない。
    前世の記憶=英雄譚ではなく、平穏に生きたいという願いに着地するのも好み。
    だからこそ、最後の再会が効く。
    泣かせに来てるのに、どこか温かくて、少し照れくさい。
    千年分のドラマを抱えつつ、ちゃんと“今”を生きようとする物語。
    気づいたら、こちらもそっと手を合わせている。
    続きを、自然に待たされる一篇。

    作者からの返信

    いつもとてもご丁寧に読み進めてくださり、誠にありがとうございます❀
    厳島の描写も、そこから現実に引き戻される感覚も、ご丁寧に拾って下さりとても嬉しいです。
    勿論華々しい活躍を納めた英雄たちではあるのですが、彼らの願いはやっぱり一族の繁栄と平穏無事に終着するのかな……と思ってこの場面を描写してみました。
    ラストの再会シーンも、ライトな感じで感じていただけましたら万々歳です❀
    またぜひ続きもお付き合いいただけましたら幸いです✿
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨


  • 編集済

    第三十二話 神勅への応援コメント

    今回、世界観の説明回でありながら、イメージとやさしさがふわっと膨らんできて、読みながら「どうしてだろう」と考えてしまいました。

    設定や歴史知識を“説明”として置くのではなく、伊月くんの言葉や心情の中に自然に溶けているから、読者は立ち止まらず楽しめるのかなって思いました。

    だからこそ、歴史が好きな方にも、ファンタジーが好きな方にも、魅力的に感じる回になっているのかなと。

    そして秋宮さんについての描写も、とても印象的でした。丁寧に描いてくださってありがとうございます…🫡

    作者からの返信

    ルート・メモリーさん
    いつも本当にご丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます❀
    先日お話頂いた、温度や雰囲気の伝え方もなどの描写もお褒め下さり、凄く嬉しく思っております……!🥹歴史もファンタジーもお好きなルート・メモリーさんにお読みいただけて、とても嬉しいです✨
    秋宮の正体も、まだこの段階では確定ではないですが、伊月から見た秋宮は、そのように映ったようですね。秋宮が、「正体がバレたら消えてしまう」なんて言っているので、その正体が明らかになる日が来るのか……私も知りたいところです^^
    いつも考察も交えながら読み進めてくださり、感謝で一杯です❀
    またこの先もぜひお付き合いいただけましたら嬉しく思います😊
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨

  • 第九話 厨二 / 中二への応援コメント

    たった一言で鎮めてしまうとは…神様と言いたくもなりますよね(^◇^;)

    秋宮さん、格好良いです(*゚∀゚*)

    作者からの返信

    この光景見たら、神様……!?となってしまうのも無理ないですよね(´∀`*)
    でもどこまで秋宮がやったことなのか、よくわからないようです。
    秋宮をかっこいいと仰って下さり嬉しいです~!😊✿

    秋宮「はっは。そうか。かっこえぇじゃろ」

    だそうです^^笑

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    まさかの関係性! そして意外な事実が判明しましたね!
    眞城くんのお兄さんが励ましてくれた恩人で、任務で亡くなっていたとは……。
    伊月くんと眞城くんには前世だけでなく今世でも大きな縁を感じます!!

    作者からの返信

    まさかの関係でした!
    お兄さんが亡くなった時、眞城もショックだったでしょうね……
    伊月と眞城、今世でも大きな縁がありそうです。前世に囚われずに仲良くしてくれたらいいんですが(;´∀`)
    またぜひ見守っていただけましたら幸いです✿
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします^^

  • 第二十五話 前世と今への応援コメント

    2人の因縁は相当深いですね……

    作者からの返信

    因縁は相当深いですね!
    今世では仲良くしてくれ……!と思いますが、なかなかその因縁を簡単には断ち切れないようです。

  • 第三十一話 夢―過去②への応援コメント

    > あの討伐隊員の、名は。
     ……『マシロ』と、いったんだ。
     もしかしたら……あの時僕に語ってくれた『末の弟』というのは……

    あの人は、眞城さんのお兄さんだったのですか!
    。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    ayaneさん、おはようございます。
    はい、もしかしたら……眞城くんのお兄さんだったのかもしれませんね。
    優しそうな方だったのに、悲しいことがおきてしまいました……😢
    本当に眞城のお兄さんだったとしたら、幼少期の眞城は何を思ったんでしょうね。

  • 第三十話 夢―過去①への応援コメント

    拝読致しました。
    市民の役って(^_^;)
    子供は無自覚に辛辣です。
    強くなりたい、が想いの源泉にあるなら、もう結論は見えていますね。
    愛情との板挟みの、厳しい選択ですが……

    作者からの返信

    おはようございます。
    市民の役、子ども的にも絶対嫌ですよね😂
    交代でやるからいいだけであって、ずっとそれはさすがにつまんないと思います。
    自分のやりたいことと、兄貴の言葉の裏にある愛情と、それを自分の中でどう咀嚼して答えを出すか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです。
    いつも応援コメントを、ありがとうございます✿