タイトルやあらすじから察せられます通りに本作品はたしかに下ネタがあります……が!
それで読むのを躊躇ったアナタ!
損してますよ!
作者様のユニークながらしっかりとした世界観を土台に、こ気味のいい会話メインで進行していく夜の街のお悩みアレコレを解決するストーリーは、切れ味鋭い突っ込みをスパイスにスルスルと読めてしまいます!
短編連作形式で読みやすく、各編のオチも秀逸で笑えます!
まさにガヤガヤと賑やかなゲテモノ名物の異国風酒場といった風情!
私、居酒屋の変なメニュー頼むの好きなんですよ。
カエルとかダチョウとか……。
まぁまぁモノは試しに食べて、いや読んでみてくださいな。