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早朝の屋上でへの応援コメント
こずえさんも奥村さんもそれぞれの辛さがあるんだろうなと、丁寧な描写から伝わってきました。
夕映えのジャングルジムと繋がってるお話なんですね。
もう一度読みに行きたいと思いました。
作者からの返信
応援も、レビューも、ありがとうございます!
二人ともお互いの気持ちがわかるのでまだつらいと思います。
そうなんです。つながってる話でして、時系列的には、
「文芸部の綴りかた」1〜6
「早朝の屋上で」
「文芸部の綴りかた」7〜14
「夕映えのジャングルジム」
となります。
「夕映えの」の頃には、こずえは元気になってますね。
もしよければ、お時間あるときにでも、「文芸部の綴りかた」も読んでやってください。
早朝の屋上でへの応援コメント
激しいスポーツへの復帰は無理でも、歩行や、梯子を上るくらいのことは出来るようで、その程度で済んだのはさいわいでした。物語を書きたいという次の夢が控えていたことで、前向きになれたのですよね。一方、そうやって離れていく友人を何とかして引き止めたい新部長のいら立ちぶりは、事態にいちばん追いついていない感じを隠しておらず、対比的でした。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
わたしは膝靭帯を切ったことはないので、一応切ったことある人に聞きました。夏休み入ってすぐ合宿→靭帯切る→手術→夏休み終わり頃から杖なしで歩く→新学期(今)という感じだったそうで。激しい運動でなければいけたと言ってたので、梯子を登らせてしまいました。
奥村部長は多分まだ割り切れてはいませんが、精一杯気持ちを噛み殺して「わかった」とだけ言ったのでしょう。
早朝の屋上でへの応援コメント
こんにちは。
登場人物の中では、新部長の気持ちに一番共感できました(こずえと小西に共感できなかったという意味ではなく、学生時代に似たシチュエーションがあったときの自分の立ち位置が新部長に近かったという意味です)。
少し言葉が悪いですが、高校生でも大人が考える以上に様々なことを理解しているんですよね。去る人の理由も理解しているし、それを引き留めることは自分のエゴかもしれないということも理解している。ただし、理解と納得はまた別物で。
今なら一歩引いて冷静に言語化できるようなことも、若い当事者の中では理屈と感情がないまぜになって混沌としてしまうのは見ていてもどかしく、それだけに若い頃の自分を見ているようで共感が深かったです。
とてもリアルな青春の短編を読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさしく理屈と感情がないまぜになった心情を描きたかったので沙織に共感してもらえて嬉しいです。何か大きな出来事があるわけではないけれど、一人ひとり小さな葛藤や成長がある青春物語を書きたいと思っているので、リアルだとおっしゃってくださったコメントを励みに頑張って書きたいと思います。