反芻

反崇拝の意思表示

反芻解を噛み砕き

判断さえも闇へ落ち

今は再び口の中


咀嚼音鳴る部屋の中

租借被る僕は未だ

許可を出してはいないのに

喉の奥から帰還する


中断しようか呼吸から

継続しようか孤高なら

群れる思考に溺れては

臭映えるだろう蒸れるから

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る