第4回 休むのは苦手だけど、身体を休めるのはとても大事だと思う
HIITをお勧めした回で、以降は余録だと書きましたが、とても重要なことが抜けていることに気が付きました。それはまあタイトルの通り、休むこと、運動で疲労した肉体のケアについてですね。あと準備運動などについても書いていこうと思います。
とはいえね、私は休むのが苦手なんですよね。人に教えられることなんてないような気がしますが、それでも一応考えて実行していることもあるんで、そこら辺を適当に書いときます。
まずは準備運動についてなんですが、これは運動直前のというより、1日の初めの準備運動をお勧めしておきます。朝起きて顔洗ったり、用便等済ませたら、身体を起動させるために簡単な体操をするといいと思います。
私はなんかヨガっぽい白人のオニーサンが ”DO THIS EVERY MORNING After Waking Up (10 Stretching Exercises)“ とかいうタイトルでYouTubeに出してる動画が、やってみたら具合が良かったので、それを覚えて、自分なりのアレンジも加えてやってます。
まあそんなんじゃなくてもラジオ体操でいいと思います。あれはよくできた運動です。子どもの時とか、あと若い頃大きな工事現場でアルバイトした時に朝礼でやってたんですが、その頃はわかんなかったですねえ。年取ってなにもしないと身体がうまく起動してくれなくなってから、あの良さがわかりました。
毎日朝イチで体操して身体を目覚めさせることで、実際に筋肉のトラブルが激減したんですよね。なぜかは知りません。でも効果があったのでこれは推奨しときます。現場仕事とかでやるのも効果があるからなんでしょうね。
朝の体操系の動画もいっぱいあるんで、それ見ながらでもいいですね。英語で探すなら ”Morning Routine“ とか “Morning Workout” あたりでしょうか。まあこれは別にわざわざ海外動画探さなくてもいいでしょう。
ああそうだ、体操する前にお水飲んでください。別にお湯でも麦茶でも爽健美茶でもいいですが、カフェインの入っていない水分を。だいたい朝起きたばかりは脱水気味ですから。
私は小学生の頃から三十代頭くらいまで、寝起きの水分補給はコーヒーだったんですが、これ良くなかったなあと、いまになって反省しています。いまでも朝からコーヒーは飲みますが、その前にお水を1杯飲むようにしています。これも実際調子いいですね。たぶん若い頃感じていた朝の不調って、軽度の脱水症状だったんでしょうね。
それで、実際運動する前の事前運動なんですが、私これぜんぜんマジメにやってないんですよね。まあ適当に手首足首グネグネさせたりとか、ちょっとアキレス腱伸ばしたりとか、その程度です。なんででしょうね。なんかめんどくさいんですかね。スキマ時間など気が向けばいつでも運動始めちゃうんで、だから要らないってだけかもしれません。日頃運動をされてない方は念入りにグネグネやったほうがいいでしょう。
で、運動しました、それでどうするか。私は必ずストレッチをやります。まあ定番ですね。私は昔、アンディ・フグに憧れていたので、あの柔軟な蹴りを自分のものにしようと、ストレッチ頑張ったんですよ。その名残でずっと続いています。だいたい30分以上は必ず費やします。この時は読書タイムでもありますね。本読みながらやるとあっという間に時間が過ぎています。
ただこれもいま思うとなんですが、ストレッチなんて頑張っちゃダメなんですよ。頑張ったら筋肉って緊張しちゃうじゃないですか?そんなん逆効果ですよ。ストレッチは気持ちいい範囲で伸ばすだけでいいんです。ただこれは要注意なんですが、裏と表、両方伸ばしましょう。お腹を伸ばせば背中も伸ばす、腿裏を伸ばせば腿の前も伸ばす。これけっこう大事なんですよ。
お風呂上がりとかに読書でも音楽でも動画でもいいんで、見ながら聴きながらだらだらストレッチするといいと思います。これをやるとやらないでは翌日の疲労回復具合にだいぶ差が出ます。
そしていよいよご就寝。すやすやお休みの時間なんですが、これがまた苦手というか、私は最大で連続3時間以上眠れないんですよね。たいてい3時間経たないうちにパチっと目が覚めて、また活動を始めてしまいます。分割スリーパーってやつで、1日の合計で5時間以上眠れば元気なんですね。逆に3時間より多く眠れてしまうのって病気の時くらいなんで、調子悪い証なんですよ。まあそういう性分なんでしょう。
じゃあお前の朝っていつのことだよって話なんですが、まあだいたい朝4時〜6時頃ですかね。このくらいの時間に起きてたら体操したりしています。最近は4時頃目覚めてすぐ、なにか思いついて書いてたりしますね。寝起きは子どもの頃から異常にいいんです。
ま、こんなとこですかね。あんまり具体的な情報はないような気もしますが、運動といっしょですね。要は気持ちいいことだけやっていきましょうってことです。無理はしない。これが一番ですね。
それではまた次回、今度はもう少し具体的なの用意しておきます。
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