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  • 第6話 女子力への応援コメント

    遺体がないか2度読んじゃったよ!!w
    なかった、なかった!!(いつもあるパターン多いので焦った😂)
    希望の光が…!
    またゆっくりなるかもけど読んでいきます!

    作者からの返信

    遺体ありませんでしたー!
    よかったね。まだ分からんけどね。与謝野くん生きていますように……。
    またいつでも遊びにきてね!
    星ありがとうー! 

  • 第5話 『オーレンテ1898』への応援コメント

    やだーー私のお気に入りの与謝野さんがーー😭😭無事でいてーー!!

    作者からの返信

    与謝野くんピンチ! 
    果たしてどうなるでしょうか。
    まさかあのシュークリームが最後になるなんてことは……?

  • 第18話 彼女への応援コメント

    面白かったです!!
    今までにいくつか拝読した飯田先生シリーズの作品は民俗学の印象が強かったですが、こちらのお話は人間の内面に迫るような内容でしたね。どちらも好きです!そして、同じシリーズのなかでもこうして色を使い分けられるのがすごいなぁと思いながら読み進めていました。

    コメントでの推理には挑戦していなかったのですけれど(ごめんなさい、わたしの都合です……!)、里桜との対峙シーンで明かされた手がかりの多くを覚えていて、ふおおお!と盛りあがっておりました。
    現在と過去の心情が行き来するさまも素晴らしかったです!振り返ったときの、青さの香る感じとか。いっぽうで深月先輩や里桜への感情の変わらない部分もあって、それがあのウイスキーグラスの「変わらない」に繋がっていったところがとても良いなぁと。

    それにしても、まさに自分の子供と言える作品たちをこのようなかたちで汚されてしまって、飯田先生の今後が心配ですね……当然のことながら、与謝野くんも……!
    過去を上書きすることはできないけれど、新しい作品をどんどん生み出して、美味しいものもたくさん食べて、少しでも辛さが薄れることを願うばかりです。

    作者からの返信

    飯田先生シリーズ、元々民俗学系で始めたのですが、『コナサセ唄いて童泣く』からかな? ちょっと本格ミステリー路線入ったんですよ。そこから派生してこんな感じに。なんというか、流れ着いたというか……(笑)

    コメントの推理はお気になさらず! 楽しく読むのが一番です。
    でも、いろいろ当たったところがあったならよかった……! こういう快感、クセになりますよね。

    ウィスキーのシーンも触れてくださってありがとうございます! そうなんですよね、回想の中って「変わったこと」に目が行きがちですが、「変わらないこと」も同様に合ったはずで、そして頑固で偏屈な飯田先生は、「変わらないこと」に固執するところもあって。グラスを入れ替えないというあの場面の選択、僕も気に入ってます! 

    作品、めちゃくちゃに汚されましたが、飯田先生、傷心旅行かなにかに出かけてケロッと帰ってくるかも……? 与謝野くんは与謝野くんで、手強そう(手強い?)ですし(笑)
    美味しいもの食べて、新しいもの生み出して、立ち直ってほしいですね!

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! 

  • 第4話 『口咲女』への応援コメント

    これまでの作品読んでたら、また別の楽しさも増えそうな作品だね!!いくつか読んでるから楽しみ😆
    犯人は知人のようだね…推理しながら楽しませてもらうね!!

    作者からの返信

    そうかもね! まぁ、知らなくても楽しめばするはず……なのでご安心を!
    ぜひぜひ推理してみてー!
    犯人当ては結構シンプルだから難しく考えずに。
    問題は動機というか、「何がしたかったか?」だね。

  • 第18話 彼女への応援コメント

    執筆お疲れ様でした。

    なんとも甘苦い話でしたね。

    思い出の節々に『この子、飯田少年のこと好きなんだろうな』という描写がちらほら。そしてこの結末。

    やっぱり甘苦い。

    とりあえず与謝野くんが心身共に無事でよかったです。

    作者からの返信

    最後までありがとうー!

    甘苦い話だったね。
    里桜、昔から飯田先生に惹かれていたのに、悲しい結末を迎えてしまった。

    甘苦い、っていい言葉だな。確かにこの作品の味わいとしてぴったりだ。

    与謝野くん、無事だったね!
    なんとなく運が強そうなイメージのある女。

  • くっそう、当たってしまった。思い出を丁寧に描写するもんだからー。

    作者からの返信

    当たったかー!
    変なフェイントに引っかからずに当てられたのはすごい!

    さておき、悲しい話だね。
    思い出が大切な分、のしかかってくる重みも違う。

  • あー、やっぱりそうなのかな。俺の予想が外れてるといいな。ほんと、外れてほしい。

    作者からの返信

    どうだろうね……犯人当てにこだわってないから当たる見込みの方が高そう。
    ラストまで読んだらどうだったか教えてね!

  • 第14話 恋バナへの応援コメント

    犯人は青春時代を共に過ごした人なのか、それとも他の誰かなのか。

    作者からの返信

    そろそろ見当ついてない?
    犯人当てにそこまで凝ってないから、多分頭に浮かんでいるその人が犯人。
    ただ、動機というか、「何がしたかったか?」は考えたいところ。

  • 第13話 おてんばへの応援コメント

    飯田先生、良い青春時代を過ごしたんだなぁって羨ましくなってしまいます。
    現状は流石に羨めませぬが。

    作者からの返信

    確かに、楽しい青春時代だったかもね。
    もうほとんど周りに残ってないけど……そこは悲しい。
    さて、現状を打開することはできるか……?

  • 第18話 彼女への応援コメント

    与謝野さん生きてた!
    良かったよ〜〜!!
    里桜さん、ここで死ねて良かったのかもね。
    飯田先生にしっかり傷跡を残せたよ……切ないラストでした。
    ミステリーあまり読まない読者ですが、ジリジリしながら手がかりを手繰り寄せていくのが面白かったです!

    冒頭に出てきた錦織さん、もう一回出てくると思ってたんだけど、出てきませんでしたw
    他の作品に出てきた人だったのかな?
    作中に出てきた作品も知ってたら、もっと楽しめるんでしょうね。
    いっぱい書いてる人にしか出来ない、神々の遊びだ……って思いながら読みましたw

    作者からの返信

    与謝野くん無事でしたー! なんとなく、運が強いイメージのある子なんですよね。なのでこうして。
    里桜にとっては、ある意味救いだったのかも。叶わない恋に延々苦しめられるよりは、こうして愛情に散った方が楽だったかもしれませんね。そしてしっかり、爪痕は残せた。本望、なのかも? 
    ミステリー初心者の方にも楽しんでいただけたなら幸いです。
    手掛かりを集め、考察し、そしてその考察が当たった時の楽しさはなかなかいいもの……だったらいいな、と願わずにはいられません。

    錦織さん、この作品の冒頭だけの出演です。他の作品にはまだ出てきていませんが、守田警部補はシリーズがあるので、彼の作品で今度出してみようかな? 
    作中作、知っていたら「あの作品が!」となったかもですが、知らなくても楽しめる……のだったらいいな! 
    神々だなんて(笑)。歴が長いだけですね。カクヨム黎明期からいますし。
    少しでも楽しんでいただけたなら幸いです!
    読んでくださり、ありがとうございました! 

  • ここまで来たらこの人しかいない、という感じではありました。
    あーそういえばパスワード知ってたなー、わすれてた!

    『夢見てくれて〜』にも頚椎の損傷、って言葉があったので、かぶってるな? とは思っていたのですが、そっちにも見立てていたんですね。
    執着が凄まじい。
    まさに「本成」なんですね……

    体の熱を白い息で表しているの、前話のパトカーの中でもそうでしたが、冷え切った身体を感じて好きです。

    作者からの返信

    おおー、きっちり当てましたか。素晴らしい! 条件を見ていくと絞れるんですよね。ちゃんと当てられたのはすごいです。

    そうそう、殺害方法、よく見てみると類似点が多いんですよね。頚椎、で気づきましたか。ペンで気づく人いるかなーとは思ったのですが、最初の殺し方にしてるから意識に残ったかな。
    恐ろしい執着でしたね。そう、本当に「真蛇、本成」です。愛憎にまみれた女性の行き着く先……。

    そして文章表現もほめてくださりありがとうございます! こういう、些細な情景から中身や状態を表現するの、いいですよね。僕もこういう描写好きです。書いてよかった! 

  • 第16話 かわいいへの応援コメント

    うーん里桜ちゃん残念! またもや先輩関連での差を見せつけられたなー。
    飯田先生からは友達としか思われてないわ。
    体を手に入れた今でも、心は手に入ってないもん。
    いい女なのに、脈無し男に固執しちゃって、もー

    あれあれ?
    どっちも飯田先生の印刷だった?

    作者からの返信

    残念でしたね……飯田先生にとって深月先輩はとても大事な人なのです(他の作品で深月先輩とのあれこれは触れられているのですが、とても深い仲でした)。
    心は手に入ってない。まさしくですね。
    確かに美貌はあるし、男にはモテそうなのですが、それが却って里桜のプライドを掻き立てて、飯田先生に固執するきっかけになってしまったのかも。

    そして、そう。
    どっちも飯田先生の印刷。
    これが示すところは……? 

  • 園山先輩かっこいい〜!!
    きっぷの良い兄貴分ですね(*´∀`*)
    冷えて、心も体も限界のところにこの熱さ。
    ぽかぽかになります!
    がんばれ!

    作者からの返信

    ふふふ、かっこいいでしょう。
    実はこの先輩、モデルになった人がいまして、その人から許可を得ての登場になっています。今でもたまに飲みに行くくらい仲のいい、僕の高校時代の先輩です。
    熱い男ですよね。モデルになった当人も熱くてかっこいい男です。
    さて、心にエネルギーを注入してもらった飯田先生、反撃に出られるか? 
    がんばれー! 

  • 第12話 女子高生への応援コメント

    里桜さん、こんな言い方しかできないけど本気なやつじゃん……
    心は貰えないけど身体は欲しいんじゃないのかしら……
    そして賞レースも、里桜は本気で獲りに行ったのに、飯田先生は先輩の称賛だけで満足してるの。
    里桜さんにしたら色々腹立たしいことこの上ないのでは?

    というか飯田先生の学生時代の思い出の人、半分死んでる(・・;)

    作者からの返信

    そうですね、だいぶ本気だし、だいぶ拗らせてそうですね。
    心はもらえないけど身体は欲しい。確かに言い得て妙。
    飯田先生の賞レースへの態度も、里桜からすると気に入らなかったかもしれません。報われない立場にいますよね、里桜。

    そして、そう。飯田先生寂しい身の上。
    歳を重ねると旧友が死ぬのはよくある話ですが、彼まだ三十代ですからね……。
    このこともいずれ、飯田先生から触れられますが、自分が死神みたいに思えるんじゃないかな。

  • 第11話 『S.M.I.L.E.』への応援コメント

    これ、殺人事件になってるから分かってるだけで、実は細かいなぞらえ事件が他にも起きててもおかしくないな……こわ……
    でも飯田先生に見つけてもらわないといけないから、地味な事件は起こさないか。
    めんどくさい恋人みたいなムーブする犯人だな……

    作者からの返信

    >めんどくさい恋人みたいなムーブ

    確かに……! そしてなかなかいい例え! 
    犯人は飯田先生に何かしら重たい感情を持っていそうですよね。
    先生と重たい関係にある人物、限られると思います。
    これから話が進むにつれ、「先生と重たい(=密な)関係にある人たち」が限定されてきます。
    犯人はその中に? 
    よければぜひ、推理してみてください。

  • 過去と現在を行ったり来たり。
    心臓に近づいているような、やっぱりわからないような、もどかしさがたまりません。
    次は犯人に手が届くか!?

    誤字報告です(これ以降不要だったらおっしゃって下さいね!)
    恨みを持った女性が怪異に変身するという逸話をがある……。

    作者からの返信

    うおお、誤字報告助かります、ありがとうございます! 

    時制が行ったり来たりは作劇的には好ましくない……なんて話もありつつ、この作品は過去との付き合い方もあるので、難しいなぁと思いつつ……なんて創作秘話でした。
    なかなか大変な執筆でしたが、楽しく書けたのでOK! 

  • 昨日から読み始めております〜!
    読み上げアプリで聞いてくので、コメントあまり残せないかもしれません。

    はじめまして!
    はなぶんRadioの紹介から来ました(*´∀`*)
    プスーヒョロギィという言葉から面白いんだけど、それを刑事さんたちが真面目な顔して言ってるのが更に面白い。
    いや、現場は血の海なんですがw
    ミステリーはあまり読まないので新鮮です。

    作者からの返信

    おおー、はなぶんRadioから! はじめまして、飯田太朗です。よろしくお願いします! コメントのことはお気になさらず、思うままに楽しんでください! 

    作中作は一作除いて全てカクヨムにありますので、プスーヒョロギィの真相が知りたければそちらもどうぞ。意味のある言葉です。

    ミステリー初心者さんか……楽しんでもらえるか不安ですが、良い読書になりますように! 

  • 第5話 『オーレンテ1898』への応援コメント

    えっ、レギュラーの与謝野くん、無事だよね?
    いや待て、そんなに甘い話ではない?
    ぐぬぬ。気になる。

    作者からの返信

    与謝野くん、はたしてどうなるか……。
    まぁまぁ辛口な本シリーズ、緊張感あるよね。
    与謝野くん、飯田先生にとって心の聖域だし、重要なキャラではあるが……? 
    先を楽しんでもらえたら幸い! 

  • 重い過去を抱えつつ今を生きる男はとても好きです。

    作者からの返信

    初恋の人との心中、なかなかヘビーだよね。
    この二人の出会いは別の作品で触れてる。
    飯田先生が似合わないくらいメロメロしてる女の人だよ。

  • 第2話 あたしへの応援コメント

    飄々と、のらりくらりと、してる有能者好き。

    作者からの返信

    守田氏のシリーズもあるのよ。
    古畑任三郎とか刑事コロンボみたいに倒叙型を踏襲しているシリーズなんだけどね!

  • 第18話 彼女への応援コメント

    なかなか最終話を読まずにいて申し訳ありません。遅くなりましたが完結おめでとうございます!
    さて、びっくりしました。僕は飯田さんの作品は昨年のカクヨムコンに参加されてた「あの言葉は胸にあるか」だけだったので、今作は何の予備知識もなく読んでたんです。
    そこに陽澄さんがレビューで今作に出てくる作品が実存してカクヨムにあると書いているのを見て「ええっ!?マジ!?」となりました。
    いやー、これは凄い。ただでさえ面白かったのにさらに作品の奥深さが生まれました。
    また「プスーヒョロギィ」をはじめ珠玉の作品陣を読ませていただきます!
    ではまた!

    作者からの返信

    いえいえ、お越しくださりありがとうございます!
    そうですよね、『あの言葉は胸にあるか』がお初でしたね! その後にこんなハイカロリーな作品読んで大丈夫か心配していましたが、無事楽しめたみたいで何よりです。
    そしてそう、作中作は一作除いて全部あります。『放課後テロリズム』だけ書いたばかり、しかも現在乱歩賞に応募中なのでカクヨムにはないです。乱歩賞落ちたらアップします。存在だけしてる感じですね! そのあたりの「#もじごと」はBlueSkyでポストしてます。よかったらどうぞ! 
    『コナサセ』だけ長編なので、お読みになる際は気をつけて! 
    タカテンさんには本作初期から付き合ってもらえてとても嬉しかったです。連載リアルタイム追い……? 
    最後まで読んでくださり、ありがとうございました! 

  • 第18話 彼女への応援コメント

    >誰かを待っていた気がするのだが、教室には誰も来なかった。僕は一人寂しく待っていた。やはり誰も来なかった。
    この一文が、今回のお話のやるせなさを象徴しているように感じました。そんな中で、与謝野さんが生きていたことは、本当に救いですよね。よかった……絶対に生きていると信じていましたが(何となく、強運の持ち主のイメージです)、再会の瞬間はホッとしました。美味しいエクレアをもりもり食べてほしいですね。
    こういうほろ苦い後味も、人が死ぬミステリ作品の醍醐味ですよね。余韻まで楽しめるお話を、ありがとうございました! 今作も面白かったです!!

    作者からの返信

    実はこの文章、公開直前に変更した箇所なんです。これに変えてよかった……! やっぱりこっちの方が象徴的でいいですよね。後味がほろ苦くなるというか。
    そしてゆずこさんの感じる通り、与謝野くんは強運の持ち主ですね(笑)呪いとか受けてもケロッとしてそうな雰囲気はあります。エクレア食べて幸せになってほしいですね……! 
    余韻まで楽しんでいただけて、そして一気読みまでしてもらえてとても嬉しいです! 
    人が死ぬミステリーは、死者とか、犯人の心とか、「沈黙せざるを得なくなった人の声を聞く」文学だと思います。
    この作品のほろ苦さ、それは多分、ゆずこさんが里桜の心の声を聞いてくれたからなのかな、と思いました。
    改めまして、ありがとうございました! 

  • 履歴が2件残っていたことを知ったとき、頭の中に浮かんだのは、犬のパスワードだったんですよね。だから、もしかしてそういうことなのかな?と想像していたので、当たった……!!と嬉しくなっておりました。
    そして、真相が明らかになった今、やるせなさで情緒を掻き乱されています。共同作業のくだり、まさしく言い得て妙ですね。ガワと中身が違うという種明かし、やられた!と思いました。
    ラストの「夢見てくれてありがとう」も、今の彼女へ掛ける言葉として、これ以上ないほど最適なものですよね。すごく読み応えのある回でした!!

    作者からの返信

    おおー! ゆずこさん当てましたか! 素晴らしい! こっちの正規ルートで正解出した人、もしかしたら初めてかな? おめでとうございます! 
    この真相、やるせないですよね。どうしても男が欲しかった女の人の、心の強制情交ですからね。恐ろしいものがあると思いますし、その裏に隠れた気持ちを考えると、どうしても、ずん、と心にのし掛かってくるものがありますよね。
    ですがこの真相でサプライズできたこと、推理小説の作者としては嬉しいです。こういう裏側が明らかになる瞬間って、ミステリーの醍醐味だと思うので! 
    「夢見てくれてありがとう」の言葉のシーン、家の近くを散歩していた時に思いついたんです。そのままタイトルに……ストーリーの流れというか、里桜の真相自体は前から決まっていたんですが、物語の締め方が思い浮かんでいなくて。そんな中でこのセリフだけ思いついて「よし、これ使ってみるか」ってなった、そんな制作秘話。
    読み応え、Web小説とは思えない一話当たりの文字数ですからね……ご負担おかけいたしました。でも楽しんでいただけたなら嬉しいです! 

  • 第11話 『S.M.I.L.E.』への応援コメント

    >だからこそ逆に、こうしてカスミソウ単体で飾るとさ。
    >――隣に好きな花を思い浮かべられるだろう?
    この言葉、すごく素敵ですね。確かに……カスミソウって、他の花とセットで花束になっているイメージがありますもんね。そんなカスミソウを単体で捉えたときの「余白」に目を向けられる感性が、とてもいいなと思いました。
    さて、これからどう犯人と向き合っていくのか……そろそろ折り返しを過ぎた頃でしょうか。続きもドキドキしながら追っていきます!

    作者からの返信

    このセリフ僕も好きです! 余白を見つめることで、「好きな」何かを想像できる自由さ、豊かさがいいですよね! カスミソウにはそんな奔放さがある気がします。ゆずこさんに言語化してもらって、何だか僕自身としてもすとんと落ちました。
    全18話なので折り返しですね! 
    ここからも長いので、無理のない範囲でお楽しみいただけたらと思います! 

  • 深月先輩の名前に、懐かしさと切なさを覚えました。こういう形ではありますが、名前だけでも再会できて嬉しいですね( ;ᵕ; )コナサセのお話もブクマ済みなので、読み終えたらそちらにお邪魔したいなと思いました!

    作者からの返信

    深月先輩、再会できましたね!
    思えばあの時のカクコン、僕も「深月」でゆずこさんも「美月」でした。不思議な巡り合わせ。懐かしいなぁ。
    コナサセ、まぁまぁ長いので(横溝正史賞用なので)無理のない範囲で! 
    でもトリックというか、真相にはこだわった作品です!

  • 読み始めました! こちらで取り上げられている作品の中で、未読のものがいくつもある状態で恐縮ですが、ひとつひとつのエピソードを楽しませていただけたらと思います。
    1話目からインパクトがありますね……! 「誰ですか、そいつ」の言葉と同時に、ライターの火がつくシーン、映像が目に浮かびました。ワクワクしながら追っていきます!

    作者からの返信

    いらっしゃいませー!
    いえいえ、未読のもの多くて当然ですよ……! なんかこう、言い方悪いですけど僕の作品のバーゲンセールみたいになってる長編なので! このシリーズ、やたらに数も多いし……。
    でも一応、どれひとつ読んでなくても楽しめると思います。そうなるよう頑張りました。

    そして、ライターのシーン褒めてもらえて嬉しいです! 僕もこのシーン好きなんです。導火線に火がつくみたいに、口火を切るようなイメージで書きました。ここから広がっていきます。
    一話あたりが長いものもあるので、落ち着けるタイミングでどうぞ。特に推理シーン(第17話かな?)は長いので、お気をつけて。楽しんでもらえますように! 

  • なるほどなるほど。
    シリーズの中の長編作ってことですな。

    作者からの返信

    うん、一応シリーズ読んでなくてもいけるはず!
    (シリーズ読んでなくてもいけるってレビューあった)
    楽しんでくれるといいけど……!

  • 第18話 彼女への応援コメント

    与謝野さんよかったーーー!!!唯一明るい話題を最後に持ってきてくださって救われました。里桜さん、やっぱりだめだったか…。きっとちゃんと飲み干せば人が死ぬ量で用意してきたんでしょうね。

    大人になってからできる友人って、利害ゼロで繋がった学生時代の関係とはちょっと違う気がするんですよね。だから昔の友達は大事にしなさい、なんて言われますが…3人も失ってしまうと、すごく寂しいですね。夢で見た教室が先生の心情を表しているようで切ないです。いや、誰も来ないでいいやつだったのかな…。

    しんみりしましたが、こういう後味のミステリは大好物です!犠牲が出たのに不謹慎ですが、物語としてとても楽しませていただきましたー!!ミステリだけじゃない青春の甘酸っぱさ、苦さ、オトナ同士のロマンス、そして大人になっても変わらぬ友情(推しぃぃぃ////)。見応えたっぷりでした。うーん、しゅうすみシリーズと飯田先生シリーズどっちから踏破していくのか悩ましい!!どっちがいいですかね?(訊くんだ)

    難しい構成でありながら期間内での連載完結、お疲れ様でした&おめでとうございます!!

    作者からの返信

    与謝野くん無事でした。まぁ彼女めちゃくちゃ運が良さそうなのでちょっとのことでは死なないでしょう(実を言うとシリーズで一回死んではいるのですが)(本シリーズは伝奇モノの側面もあるので、奇妙な呪いとか怪異も出てきます)
    里桜は死ねる量で用意したでしょうね。すずめさんや笛吹さんへの返信でも書きましたが、里桜は多分、心中してほしかったんだと思います。飯田先生が酒じゃなく毒を引いたらそのまま自分ももうひとつ毒を用意して死んだんじゃないかな。深月先輩以上の愛を、情を、心を、求めていましたからね。

    >大人になってからできる友人って、利害ゼロで繋がった学生時代の関係とはちょっと違う気がするんですよね。

    本当にそれですよね……特にほら、カクヨム界隈で出会った人ってコンテストやら自作の読みやら何やらで利害関係ギチギチなので時に寂しくなります。そんな中、ぶんさんはいろいろなコンテンツで交流する場を設けてくれてとてもありがたいです。いつもありがとうございます。これからもっと、仲良くしていただけますと嬉しいです。僕はなかなか難しく見えるみたいなので、ちょっと壁を感じるかもしれませんが……。

    しゅうすみと飯田先生シリーズと、どっちを踏破すべきか。
    うーん、好きな方で、それも無理に踏破しようとせずに、とは思うのですが、しゅうすみシリーズの方が若いし作品数も少ないので、しょうすみの方がとっつきやすいかなと思います。飯田先生シリーズは伝奇モノの側面もあって、純粋にミステリーと言いにくいですし。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました! 


  • 編集済

    お邪魔します!わああ……犯人予想が当たっていたのに、やっぱりなんと悲しい……。知人友人と犯人として顔を合わせるシーンは王道ですが、これだけしっかりしっとりと語りあうのはなかなか見ない気がします。すっかり大人になったはずの二人なのにやっぱり昔のままの部分もあり、それでもやはりそれぞれの信念があり。ぶつかり合う静かな熱気にこちらが酔ってしまいそう。

    緊迫のシーンなのに、ちょっとだけ……ちょっとだけ里桜さん、よかったなあって思ってしまいます。ずっとずっと、それこそこれだけ狂気が成熟しきるまで想いを抱えてきたんでしょうね。この人懐っこさであれば男なんて簡単に手に入ったでしょうに。でもやっぱり先生じゃないとダメだったんですね。

    > それは僕からのメッセージだった。
     お前と僕とは、何も変わらない。

    ここ好きすぎます…。どうしてこうなってしまったんでしょうね。でも人生って、そうですよね…。里桜さんにとっては、ハッピーじゃなくても、ストーリーの終章を彩る鮮烈な幕引きになったんじゃないでしょうか。外野から見れば迷惑だし極悪だけど、本人にとってはきっと……。

    タイトル回収、鮮やかでした!まさかこう使われるとは……!

    作者からの返信

    やっぱり当たりましたか! さすがですね。日頃からいろいろな作家さんのコメント欄でぶんさんをお見掛けしますが、いつも丁寧に読んでいらっしゃいますもんね。素晴らしい! 
    大人になって過ぎた時間を感じさせられる部分と、それでも変わらない昔の雰囲気を感じる部分と。どちらも味わっていただけて嬉しいです。
    >こちらが酔ってしまいそう。
    というお言葉、嬉しいです。濃度の高い現場でしょうしね……。

    里桜目線になっていただけたの初めてで光栄です。そうなんですよね、里桜からすると多少なりとも飯田先生に近づけた瞬間だったと思うんですよ。ずっと抱えてきた狂気とも言える感情を吐き出せたこと、彼女なりにも救いだったと思うんですよね。他の男が目に入らないくらいこじれた感情、最後の最後に受け取らせて(受け取らざるを得ない状況にできて)、彼女なりにも楽になったところ、あるんじゃないかなぁ。

    気に入っていただけた箇所、僕も好きです。
    最初、この話を書いた時は特に理由もなく「グラスを入れ替えなかった」とだけしていたのですが、後々考えてみるとこれは飯田先生から里桜へのメッセージかなって思えたので、こんな文章を。お導きみたいなアイディアでした。

    ほんと、外野からすれば迷惑もいいところですけど、「夢を追って、叶える」というプロセスだけで考えると肯定的なんですよね。
    思えば夢や目標を追いかけることって他人目線だととんでもなく迷惑なこともあるはずで、今回はそれがかなり分かりやすかったですけど、少なからずこういう側面もあるよなって着想時から思ってました。

    タイトル回収も楽しんでいただけてよかった! じつはラジオの時「こんなこと言っておいて気に入ってもらえなかったらどうしよう」なんて思ってました(笑)。

  • 第18話 彼女への応援コメント

    めっっちゃ面白かったです!夢中になって読みました。与謝野さん、無事で良かったです!

    作者からの返信

    楽しんでいただけてよかったです! 作中作多いので、はじめましての方にはハードル高いかと心配しておりましたが、無事読み終えていただき感謝感激……!
    ⭐︎もありがとうございました!
    与謝野さん、生きてましたね!

  • お邪魔します!うふふ園山先輩じゃないことはメタ的な意味で信じてましたけど、かっこよかったあああ//// しかし知り合いのお宅、しかも大晦日に警察と一緒に訪れるなんてさぞ辛かったでしょうね先生。やわな関係だったらもう縁切られてもおかしくない。でもそこを吹き飛ばしてくれるアツさでしたね!!

    なんと放課後テロリズム、PCの中にあるのもが見られたのか!それならやっぱり…( ; ; )

    作者からの返信

    ぶんさん犯人分かってそうですね……! まぁその人です。問題は「何がしたかったか」ですね。

    園山先輩アツいですよね! 先輩をこうして書けてすごく満足……。
    実際こんな現場になってしまったら申し訳なさすぎて悲しくなりそう。でもさすがの信頼関係。しかも素晴らしいパスまで。
    物語も佳境ですね! 引き続き楽しんでもらえますように!

  • 第18話 彼女への応援コメント

    完結お疲れ様でした!!

    与謝野くん、生きてたーーーーヽ(=´▽`=)ノこれ、里桜さん、絶対死んでも構わないって思ってたよね。本当によかったぁ。
    高校時代の友人が、ただ死んでいくだけじゃないですもんね。飯田先生と出会ってなかったら、死んでなかったというのが、そりゃあ少しだけ死にたくなりますよね。

    守田警部補と飯田先生のコンビの活躍待ってます!!

    作者からの返信

    ラストまでありがとう!
    与謝野くん、生還しました! 
    里桜は心中覚悟というか、一緒に死にたかったのかもね。深月先輩超えるにはそれしかないし。命懸けで向き合ってもらいたかったのかも。
    飯田先生、自分のせいで死んだって思ってる節は確かにありそう。悲しいだろうね。思い出も辛くなっていく。

    守田警部補と飯田先生コンビ、また書きたいね!
    まずは守田警部補でまた倒叙型書いてみようかなー。
    ネタを探さねば。

  • 本当の意味で、タイトル回収ですね!!
    すごい!!気がついても良さそうなのに、全然気が付かなかった。タイトルが伏線になってるの、すごく好きです。隠し場所も、気がついてもよさそうだったのに、ちょっと悔しい。。。
    しかし、これは確かに思い出さざる得ないでしょうけど、深月先輩を越えらることはないんだよね、きっと。

    作者からの返信

    おおっ、サプライズあった? よかった。割と気づきやすいかなとは思ってたけど、うまいこと機能してくれたみたいだね! 
    僕もタイトルが伏線回収になってるやつ好きー! かっこいいよね! 
    そしてそう、これだけやっても、飯田先生の中では深月先輩を超えることはないんだろうね……。愛情の深さが違うし、こんな一件があったら里桜に対しては愛情ではない暗い感情を覚えてしまうだろうし。
    彼女にとっては、どう転んでも悲しいお話でした。

  • 第18話 彼女への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    うわあああ与謝野くん無事で良かったーーー。゚(゚´ω`゚)゚。もうエクレア一生分ご馳走してもらって!!

    それにしても、これだけみんな亡くなっていくと、高校時代の楽しかった日々が幻みたいに思えますね。
    こんな悲しい思いをするなんて、当時は想像もつかなかったでしょうに。夢の内容が象徴的ですね。

    飯田先生シリーズファンとしては、隅々まで楽しいお話でした!たくさん読んでて良かった〜!今作も面白かったです!
    ちょっとレビュー練ってきますねー!

    作者からの返信

    ラストまでありがとうございますー! 与謝野くん、生還! エクレアでいいんかい! という感じですが、まぁ彼女らしい。

    周りの人が、特に大事な思い出の中の人が消えていくと辛いと思います。
    僕も「太朗」の由来になった人が死んだ時悲しかったな。彼も大切な記憶の中の人だった。
    夢の内容、きっと少なからず飯田先生も感じていたんでしょうね。いよいよ周りから人が消えていく。最後の希望は園山先輩。

    隅々まで楽しんでいただけてよかったです! 
    いやー、いつも付き合ってくださりありがとうございます。このシリーズも長いこと続いてるもんだ。
    レビューも、楽しみにしてます!
    こちらもいつも、ありがとうございます。どれも宝物です! 

  • うおおお……なんと、そちらの見立て殺人でもあったわけですね!この仕掛けは気づかなかった!
    犯人はすとんと腑に落ちました。それにしたって、恐ろしく手の込んだことを。これ以上ないくらい汚してくれましたね。
    最後のゲームの勝敗がどうあれ、彼女は死ぬつもりだったんじゃないかなと思います。ここまでのことをやり遂げても、結局欲しいものは手に入らないわけですしね。

    作者からの返信

    > 結局欲しいものは手に入らないわけですしね。
    うおお、いいところついてますね……。確かに、深月先輩以上になることが絶対なので、心中してたと思います。一緒に死ねた、は大きい。

    さてさて、楽しんでいただけてよかったです! 「何をしたか?」の仕掛けのあたりも、意外性があったなら何より……ちょっと心配してたので!
    里桜は執念で汚し切りましたね……きっと飯田先生も、里桜の目的通り何かにつけて思い出してしまうでしょう。

  • 第16話 かわいいへの応援コメント

    うーむ、なかなかあと一歩が手強いね。

    にしても、初々しい飯田少年がいたんですね。。。

    作者からの返信

    あと一歩……だけど、冷静に状況だけ見ると導ける人がいるはず。
    まず、アカウント問題。
    学校のアカウントじゃなくても、例えば飯田個人が使っているパソコンもアカウント名は「飯田太朗」になるはず。
    そして、飯田先生個人のパソコンは……? 

    彼にも初々しい頃があったのだ……好きな子の前では幼くなっちゃうしね、男子って。

  • 第16話 かわいいへの応援コメント

    文化祭のシーン、里桜さんにしてみたら相当悔しかったでしょうね。深月先輩と同じメイド姿だったのに。

    どんどん犯人に近づいていく感じ、めちゃくちゃテンション上がりました。
    いよいよ突き止められるかと思いきや……ううーん!
    でも、きっとあと少しですね!

    作者からの返信

    ここでの反応が一番辛かったでしょうね……真逆ですからね。まぁ、僕も深月先輩みたいな人にメイドコスされたらそれはそれ……聞いてない? すみません……。

    テンション上げてもらえて嬉しいです! そしてそう、もう目前……というか、条件だけ見れば犯人分かります。
    飯田太朗のアカウントを使って印刷できる人間は複数いますね。
    その中で、飯田太朗が小説を書いていることを知っているのは一人だけです。
    ちなみに「飯田太朗のアカウント」についてですが、学校のパソコンを使った場合はもちろん、自前のパソコンを使った場合も……? 

  • 第16話 かわいいへの応援コメント

    おお、ついに犯人が! と思いきや。
    うーん、なかなか犯人に辿り着けないですねぇ。

    作者からの返信

    次話、推理編です!
    犯人のアタリついてますか……?
    まぁ、その人である可能性は高いですが、問題は「目的」ですね。何がしたくてこんな大掛かりな事件を起こしたのでしょう? 
    引き続き、楽しんでもらえますように! 

  • おおお、園山先輩カッコいい!!
    こんな状況で、さらにお世話になってる先輩に迷惑を掛けて、飯田先生も精神的に相当ギリギリだったと思うんですけど。
    それを一瞬で覆すようなパワーをもらえましたね!

    そうか、パソコンからって線もあるんですね。
    いったい誰が、どんな状況で。
    うおお続きが気になる!!

    作者からの返信

    先輩かっこいいですよね! リアルでもお世話になっている方がモデルなので、いいとこ見せてもらいました。
    飯田先生、とても参っていたと思います。そんな中でも希望の光になってもらえましたね。ここからが勝負! 

    原稿、って言葉だとどうしても紙に意識が行きますよね。電子媒体に書くようになって久しいのに、この感覚はなかなか抜けません。
    さて、誰がやったのか。
    終盤ですね。楽しんでもらえますように! 

  • 先輩、頼もしい!!
    パソコンかぁ。そっちだったか。紙の原稿が出てきたから、そっちだとばかり。

    作者からの返信

    頼れる先輩だぜ!
    そうそう、原稿って言うと紙媒体に意識が向くけど、昨今みんなパソコンかスマホで打ってるから、データの方に意識を向けるべきだよね。
    紙はブラフでした。
    さて、いよいよ終盤!

  • 第5話 『オーレンテ1898』への応援コメント

    飯田太朗シリーズでお馴染み、与謝野さんがーーーー!!!!
    ま、まさか彼女ここで登場終了なんてことにはならないよね!?ファンだからこそ大ショックみたいなの辞めてね!?(笑)
    この作品を読んでると、出てくる作品全部読みたくなるなー。

    作者からの返信

    与謝野くんピンチ! 大きく展開したね。
    さて、どうなるでしょうか。ファンだからこそ大ショック、あり得るかもね……。
    出てくる作品読みたくなると言ってもらえて嬉しい。ま、タイミングあればぜひ。


  • 編集済

    第2話 あたしへの応援コメント

    今作も面白いのはもう平常運転として…
    今回、実際の太朗の作品が作中に次々とでてくるのがすごく面白い!これは本当に飯田太朗ファンがめちゃくちゃ楽しめる作品じゃないか!!
    ミステリーのトリック自体も気になるんだけど、この散りばめられたメタ感もすごく好きで、この作品、太朗の推し作品のひとつになりそう…!

    作者からの返信

    ラジオで話すから追いかけてるな……? 仕事熱心で素晴らしい! 
    メタ感は満載だと思う。ちなみにだけど作中作全部読んでる人はいない。『真蛇、本也、愛の果て』はシリーズ一作目ということもあり読者が少ない。
    オチ気に入ってもらえるかなー。
    心配だけど。
    推理シーンのタイトル回収は、個人的にお気に入り。

  • 第14話 恋バナへの応援コメント

    与謝野くん、冒頭を読むべきだから、無事だよね!!??

    てっきり里桜さんも読んでるとばかり。でも部室に出入りしてたから、チャンスはあるのかな?しかし、なんで大晦日なんだろ?

    作者からの返信

    与謝野くんの安否やいかに! 無事だといいけど……祈るしかない。

    里桜は読んでないみたいだね。確かに、部室への出入りはあったから読めたかも。でも作中のセリフまで完コピ。手元に原稿がありそうだね。

    そして!

    >なんで大晦日なんだろ?
    これはいい気づきだー! 
    八つ目の犯行、なんと年内に決着しました。「今年」にこだわりがあるみたいだね。
    一年で変動するものは暦、そして年齢! 
    そういえば年齢に関して言及があったような……? 

  • 第14話 恋バナへの応援コメント

    本筋と関係ないところなんですが
    >この令和の世に
    飯田先生が高校生のころ既に令和だったということは、作品自体の舞台は現実よりちょっと未来ってことなんですか??

    限られた人しか読んでいないはずの、処女作を模した事件が起きた……読んだ人の中に犯人が? 里桜さんも、原稿のありかさえ知っていたら十分読める立ち位置ではあったように思えます。
    それにしても、本文を引用までしたメッセージ、原稿を手元に持っていないときっと作れませんよね。

    作者からの返信

    あっ!
    すみません。これ、現在僕がリアルで執筆中の作品『放課後テロリズム』からの引用なので、時代の齟齬が発生していましたね。修正しました! 
    (乱歩賞用のものなのですが、落ちたらまた今年の年末にでもカクヨムに上げます)

    そして、そう。
    原稿が手元にないと引用できないですよね、という指摘。
    さすがですねー! そうなんですよ。でも、紙にした原稿は長らく新聞部にありました。飯田先生が今現在持っている原稿にアプローチできた人間は限られるので、つまるところ必然的に……? 
    来週更新二回分でヒントが出ますので、ぜひぜひ推理してみてください! 

  • 第13話 おてんばへの応援コメント

    小説家飯田太朗は高校時代に作られた再確認する回でしたね。しかも、冬の夜の学校ってありそうで、なかなかない気がする。夏はよくあるのに。
    夢や志に敏感な園田先輩、阪村にはない要素補ってくれたのかな??
    教頭先生の協力のおかげで、処女作の原稿ゲット!!手がかりはあるのか?

    作者からの返信

    心が育つ敏感な時期だからね。この頃飯田先生は作られた。いろんな人の刺激を受けたみたいだね。
    そして、まだ朝だよー! 大晦日の朝です。これからお昼時点での話もあるのでお楽しみに。
    園山先輩、「夢を信じる」力をくれたのかもね。結局のところ、飯田先生は周囲の力を借りて育ってきたわけだ。自分一人で歩いてきたような顔してるのにね(笑)
    さて、処女作の原稿。
    何か得られるものはあるのでしょうか? 

  • 第12話 女子高生への応援コメント

    (ぐるぐる推理をしつつ、園山先輩のワードにガタンッと起立する読者)

    犯人の執着は最初から凄まじかったですが、今日拝見した数話であわわわ…となっています。里桜さん…⁉︎

    昔の勝負のやり直し…ではないかもですが、なんとも重い感情が見え隠れしていますね。与謝野さんという先生と親しい女性を拉致し、じわじわ苦しめているのも捻れた感情があるからでしょうか。

    ひとつ犠牲者は止められましたが、最後の事件がまた迫る…先生急いで!!

    作者からの返信

    園山先輩来ましたー!
    以前、「また俺出していいよ」とあっさり言われたので『口咲女』という話だ出しました。飯田先生シリーズに晴れて顔を出したことになりますので、ポンと出ていただくことに。

    そして、そう。里桜さん怪しいですよね。問題は「動機」と「何が目的だったか?」。勝負のやり直し、はいい線です。ただ、本話を読んでみると、もっとやりたいこと、里桜にはありそうですよね。
    与謝野さんを拉致した理由はわかりやすいですね。ただ「そこまでして何をやりたかったのか?」What is the purpose?ですね。
    果たして、最期の事件は?
    楽しんでもらえますように!

  • 第13話 おてんばへの応援コメント

    目的や背景はなんであれ、母校をひっそり訪れるのエモいですね。
    でも人のいない真冬の校舎なんて、絶対とんでもなく寒いですよね。しかも下手すると不法侵入みたいな感じになってしまう。いろんな意味でヒヤヒヤしました。教頭先生いてくれて良かった。

    夢をまっすぐ応援してくれた人の存在って、いつまでも力をくれますよね。
    あの頃から時が経って、学校のあちこちが新しく変わっていても、当時の思い出が鮮やかに甦ってくる感覚がリアルでした。
    前話に引き続きノスタルジックで、すごくいいですね。

    そしてなんと、当時の原稿がそのまま残ってた?!

    作者からの返信

    すずめさんの作品にも、母校を訪れる話ありましたね! 『なごり桜』。
    少し歳の離れた弟が僕と同じ高校出身で、体育祭なんかを見に行ったことがあるので「久しぶりに行く母校」のエモさ、経験があるんです。上手く演出できていたらいいな。
    そして実は「飯田太朗」の「朗」の字は、昔僕の小説家の夢を応援してくれた友達から取ったんですよ。だから夢を応援してもらえる心強さも経験があって。あの頃の思い出を頼りに書いた回でした。

    さて、当時の原稿がありましたが、はたして……? 

  • 第12話 女子高生への応援コメント

    タイトル回収ですね!!
    里桜さんの作品も、なんだかとても高校生が考えそうな感じで、それをしっかり小説の体をなしただけでも、三万円の受賞もんだとわかる。

    にしても、なんだかキラキラした青春ではなくてtheって感じでリアル。
    里桜さんは独り相撲してた感じかな。こればかりは飯田先生のせいだけではない気もするんだけど、彼女はいい感じに思い出にできなかったかもしれないね。

    で、母校に何が待ち構えているのか。与謝野くんの安否が気になる!!

    作者からの返信

    タイトル回収ー! でも後ほどもっと大きく回収するからお楽しみに。
    里桜の作品、発想とかは間違いなく高校生らしい突破な感じあるよね。それを一本にまとめて小説という形にできたのはすごい。

    このあと「心の痣」っていう表現が出てくる。タッチの曲からの引用だけど、青春って本当に、「痛々しいけどどこか誇らしい」ようなニュアンスを持つ場合もあると思うんだよね。今回の、飯田と里桜の青春はまさに「心の痣」だよなー、って思ってこんな演出にしてみました。
    里桜は悲しいことに独りで戦ってたね。これが彼女にとって一番ショックだった出来事かも。相手にもしてもらえなかったってことだからね。

    さて、行先の母校で何が待ち構えているのか。
    引き続き楽しんでー!

  • 第12話 女子高生への応援コメント

    >深月先輩の称賛は王風祭の文学賞なんてどうでもいいくらい嬉しかった。
    里桜さんからしたら、同じステージで勝負してもらえなかったみたいになりますよね。
    恋愛感情も絡んでるから余計に複雑になりそう。同じものを目指した中で勝負できていれば、恋にも何らか決着ついたかもしれないのに。

    夢の中の阪村さんの声、沁みてきます。
    過ぎ去ってしまった青春。大人になって振り返って、ああ楽しかったんだなと実感することってありますよね。
    久々の母校で、飯田先生は過去に置いてきたものと向き合うのでしょうか。

    作者からの返信

    確かに、里桜からするとひどい話ですよね。せっかく同じステージに立てたと思ったのに、見ていたものが違うなんて。飯田先生も酷なことをしています。彼としては最後まで一線引きたかったのかもですが、ちょっと不器用すぎましたね。高校生にハードボイルドな恋愛は無理だった……。

    阪村との思い出、高校時代の思い出、あの時は色々あったのに、振り返ると全部楽しかったってこと、ありますよね。
    さて、彼が向き合う過去とは。
    こちらも佳境です! 楽しんでもらえますように! 

  • 第11話 『S.M.I.L.E.』への応援コメント

    阪村、めっちゃええやつだったんじゃん!!
    カスミソウのたとえはなかなか素敵ですね。たしかにカスミソウだけだと寂しいから他に合う花を探すかも。で、私はカスミソウといえば赤薔薇かな。前に読んだ小説でその組み合わせがどうも印象的だったので。

    犯人、メンヘラ越えて地雷系ぽくてなんかもう、理解できる気がしないw

    作者からの返信

    阪村、『悪夢の静謐』ではぶつかった相手だけど、やっぱり一度は手を組んだ相手で、親友ではあったよね。
    カスミソウの例え、阪村にしてはロマンチックだけど、いい言葉だよね。赤薔薇かぁ。カスミソウと並ぶと派手さと淡さの組み合わせが美しいね。何の作品だろう? 

    さて、犯人はどんな奴か?
    確かに地雷っぽいかも? メンヘラ通り越してる感じあるよね(笑)
    何にせよ、とにかく飯田先生に執着していて、何か特別な思い入れがあるみたいだよね。
    そろそろ犯人に近づいていくからお楽しみに! 

  • 第11話 『S.M.I.L.E.』への応援コメント

    殺人にならなくとも、事件をなぞっただけで成功判定になるんですね……?
    被害者も、誰でもいいわけで。与謝野くん以外は。

    >カスミソウが思い出の引き金になって、見た人の人生で一番美しかった花を、その隣に連想させるんだよ。
    おおお、なんという素敵な言葉!
    行間を上手に使うと、読者が奥行きを作ってくれるみたいなことですかね。歌とかでも、歌詞であんまり具体的なこと言ってない方が、自分の感情や経験を寄せやすかったりしますよね。

    これまでの模倣事件は、カスミソウなのかな。
    犯人は、飯田先生にどんな花を見つけてほしいんでしょう。
    少しずつ犯人に近づいている感じがします……!

    作者からの返信

    どうも事件をなぞるだけで満足しているみたいです。殺す殺さないは後回し。多分『コナサセ』の時は手段が直接被害者の死亡に結び付いたから殺人になってしまっただけで、加害方法さえマッチすればどうでもいいのでしょう。

    カスミソウの言葉、気に入ってもらえて嬉しいです! 僕もこの言葉は好きです。読者が奥行きを作ってくれる、まさにそういうことだと思います。受け手にゆだねることで完成するのが小説という芸術、というところかな。アニメや漫画、映画やドラマと違って情報量が制限される媒体だからこその演出といいますかね。

    これまでの事件はカスミソウなのか。
    これもいい気付きですね。おそらく犯人は、事件の向こうに見てほしいものがあるのかもしれません。飯田先生の模倣は単に「何か」を引き出す演出でしかなくて、その向こうにあるものを、見てほしいのかもな。

    犯人に肉薄してきましたね! 
    引き続き楽しんでもらえますように! 

  • 与謝野くんは飯田先生にとって「理解者」なんですよね。
    犯人は与謝野くんに嫉妬しているようにも受け取れるんですが、トーンとしては「女性」である彼女に対しての嫉妬っぽい。
    先生と犯人とで、その辺に認識のズレがある?

    次なる事件、予想は当たるのか?
    何にしても与謝野くんを無事に助け出したいですね。

    作者からの返信

    そうですね。飯田先生にとって与謝野くんは自分を理解してくれている身近な人間なのかもしれません。そういう意味でとても親しい。
    多分犯人はこの「親しい」に何か勘違いしていそうですよね。確かに「女性」であることに執着していそう。
    さて、次の予想は当たるのか。
    与謝野くんは助けられるのか。

  • 守田氏もしっかり仕事してるのが、頼もしい!!
    次こそ、ビンゴか?!しかし犯人は何がしたいんだろ。自己顕示欲が強いのはわかるけど、先生に対する感情が見えてこない。わざわざヒントとか、捕まえてほしいかまってちゃん?
    与謝野くん、無事でいてくれよ。

    作者からの返信

    守田氏がいないと飯田先生危うかったかもね……彼のおかげで施工できた。
    犯人の感情は謎だよね。そういう意味ではホワイダニット的な側面もあるのかな? まぁ、「なぜ」この殺し方にしたのか? という問いはあり続けるよね。
    さて、与謝野くんは無事なのか? 
    生きていてほしいね。

  • 第9話 ブレザーへの応援コメント

    放課後テロリストって、なんだか普通に高校生ぽいタイトルですねぇ。
    彼女との関係、なんかうなく言えないですけど、距離感のバランス悪そうって感じました。大人の対応を学ぶ前の高校生あるあるなのかな??
    にしても、案の定というべきか、予想外れましたね。次こそは防いでほしいけど、先生のメンタルも心配。。。

    作者からの返信

    青春ゆえの暴力性の混ざったタイトルになっていたら嬉しい!
    里桜との関係は確かに歪かも。人との付き合い方を学んでいる高校生ならではという感じなのは確かに。ちょっと矢印の「強さ」が違いそうだよね。
    そして、そう、予想外し。次こそは防げるか? 
    先生もボロボロだろうね……発狂寸前だと思います。

  • 第9話 ブレザーへの応援コメント

    里桜さんとの文芸コンテストでの勝負はどんな結果だったんでしょ。何にせよ、彼女とは当時からの縁が今も続いてるわけですね。

    新たな殺人事件は、予想と違うものだった……
    飯田先生の挙げた条件が違っていたんでしょうか。

    作者からの返信

    勝負の結果、後ほど明らかになります。
    旧友、ですよね。気が置けない仲です。ワンナイトがありつつ、やはり親しくはある。

    そして、そう。新しい事件は予想と違いました。
    前提条件が違った可能性があります。
    『妙子踊り』で殺人を起こすとしたら殺害方法が不明確ですよね。そこがヒントです。

  • 第8話 抱かれるへの応援コメント

    模倣してるくせに自己主張が激しいとか、感覚的に犯人って女っぽいとますます思わせてきますね。
    月袋先生が次の被害者になるのか?ちょっと厳しい気もするけど。それに、いくら与謝野くんと知り合いで目撃情報が性別不明だからって、まさか彼?彼女?が犯人ってことはまずないだろうし。
    で、本当に次の事件は予想通りに起きるのかしらん???

    作者からの返信

    うおー! すごい! ヒサ姉も女性犯人説提唱してる! 女の人ってそういう嗅覚すごいんだね、感動。
    そして、月袋先生が殺されるか? についても検討してくれて嬉しい。確かに、ちょっと厳しい気がするよね。そして犯人説もどうかな……性別不詳が明確なフラグすぎるか。細かいところまで検討してくれて大変嬉しい。
    そして、次の事件は予想通りに起こるのか? 
    まぁ、ヒサ姉も予想している通り……モニョモニョ。
    次の事件ってヒサ姉読んでたかな。読んでる人の方が少ない作品だから、レアかも。

  • 第8話 抱かれるへの応援コメント

    なるほど……飯田先生が挙げた三つの条件に、敢えて付け加えると、なんとなく女性の影がちらつきがちですよね。飯田先生の作品を推す有名人とか。
    じゃあ犯人は女性なのかな??
    月袋先生をどうカテゴライズするかは議論の余地がありますが、少なくともモテてる感じはする。
    飯田先生にとって与謝野くんは、全く恋愛対象ではないわけですね。聖域というか。

    作者からの返信

    ! 女性の影! 
    素晴らしい気づきだ……というか同じ女性だからなのでしょうか。確かに女性の影は見えますね。橘田朱音さん、倉本スミレさん(シリーズ未登場)、確かに女性が多い。
    ちなみに倉本スミレさん、まさか現実にこういう有名監督はいまいと思って調べたら同名のセクシー女優いてビビりました(何の話だ)。
    月袋先生をどう捉えるか問題、確かに大きいですよね。そしてモテている……丸太みたいな手足してる男に迫られるの、なかなか迫力ありそうだな……。
    そして、大切なところにも気づいてくださいましたね。
    飯田先生にとって与謝野くんは「最初の読者」です。読者を大切にする飯田先生として、この存在はまさに聖域、ですね。

  • 第7話 『降ヶ丘団地』への応援コメント

    ひい、また恐ろしい事件;;引っ越しますね速攻で…。

    あと何回の犯行があるかの予告とは相当な余裕ですね。警部補の言う通り参ってる場合じゃないです。作品のことを一番知っている先生にしか気付けないことがあるはず!かなり濃密に絡んでくる過去の思い出にもたくさんヒントがありそうでドキドキです。

    章タイトルも「見る」→「追う」に。やられっぱなしじゃいられませんね、ここから先生の足が文字通り動いていくことに期待です。

    作者からの返信

    ミステリー作の殺し方をするなんて恐ろしい殺し方になりそうでとんでもないですよね。それを八件も。しかも年末(ここ大事)。悪夢だ……。

    ヒント、いくつか仕込んでいますけどうまく作用するといいなぁ。この辺りの塩梅下手くそなので、ちょっと心配ではありますが……。

    章タイトルにも気づいてくださって嬉しいです。
    一番、夢が現実になる章ですからね。
    無理やり形にされていく夢、作家の頭の中。
    どんな展開が待つか、楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第5話 『オーレンテ1898』への応援コメント

    わーー!!ついに被害が身近に!!( ; ; )いやまだ行方がわからなくなったってだけですもんね。私は与謝野さんのことまだあまり知りませんが、こんなに可愛らしい人が殺されていいわけがない…!(けど殺される展開も好き←とんでもない心の中の魔物)

    しかしどの事件もミステリ好きとしてはすごく惹かれますね。私が1話で思った通り、シリーズの事件のダイジェストが追えるようでそそられます。読むのが楽しみです。知ってる方はもっと読み取れるものがあるんだろうなと思うと悔しいですが、推理の材料は現在起こっていることにもあるはず。

    犯人の先生に対する執着がすごいですね。物語のタイトルが意味深で気になるのと、1話のAIなんかも人類が「夢見たこと」のひとつではありますし、そのあたりも絡んできたりするんでしょうか。いやまだあれこれ考えるには早い気も。メモしつつ見守ります…!!

    作者からの返信

    与謝野くん、初登場は『ぐちゃぐちゃ池』だったかな。あれはミステリーというより伝奇……というか飯田先生シリーズ自体ミステリー色というより「ちょっと変な話」感が強い話なので、純粋にミステリー求めてこられるとちょっと肩透かしかもです(汗)

    一応、事件の手がかりは作中作品のあらすじと関係ないところにあるのでご安心ください。まぁ、強いて言うなら「殺し方」には注目しておいた方がいいかもですね。『コナサセ』が分かりにくいかもですが、「頚椎の破壊」です。

    タイトル。
    『夢見てくれてありがとう』
    これも後ほど回収されますのでお楽しみに! 

  • お邪魔します!クセ強めな守田氏も見ていて楽しいし頼もしいですが、またこの3話も濃いですね(笑) 旧友に会うなりワンナイトな先生好きです。抱えた過去が重くて、でもだからこそ今の彼の人格があるんだろうなとも思ったり。

    せっかく予測できたし『コナサセ』の内容が現実になる前に止めなくちゃ!と思ったらなんともう起こっていたとは。お、恐ろしすぎる…。私が被害地域の親なら夜眠れなくなりそうです。でもこれはちょっと珍しいというか面白い流れですね。もしやもうすべての事件が起こっている…!?

    作者からの返信

    返信遅くなりました。体調が悪く……申し訳ございません、以後気をつけます。

    守田さんは守田さんでシリーズがあるんですよ。倒叙型のシリーズで、古畑任三郎とか刑事コロンボみたいなスタイルなんですけどね(だから本作に守田さんが出た時に『え! 飯田が犯人?』ってなる人いました)
    旧友とのワンナイト、ここに注目しましたか。分かりやすく枕元にあったっていうのも……まぁやめとくか。
    >もしやもうすべての事件が起こっている
    その可能性ありそうですよね。
    少なくとも犯人は飯田先生に追いかけてほしそうです。挑発しているんですよね。接近してほしそうですが……。

  • 第7話 『降ヶ丘団地』への応援コメント

    なんだか、この犯人、飯田先生に捕まえてほしいのか、ほしくないのか、どっちだよってツッコんでいいですか??
    犯罪を犯罪と思わないゲーム感覚なのが、守田氏じゃないけどふざけてますねぇ。
    阪村のアドバイスに従って、手がかりを見つけられるのが先か?事件が先か?((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    返信遅くなりまして申し訳ありません。体調不良で伏せっておりました。

    さて、犯人は飯田先生に捕まえてほしいのか、ほしくないのか。
    鼻先でヒラヒラやってるのが楽しいのかもね。擬似的に「追いかけてもらえてる」みたいな。
    ゲーム感覚で人を殺しているんだから恐ろしい話……。
    阪村のアドバイス、上手く功を奏するでしょうか?

  • 第7話 『降ヶ丘団地』への応援コメント

    おお!月袋先生とは、与謝野くんが引き合わせてくれたんですね。
    与謝野くんの無邪気さが懐かしいですね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 今のところはまだ生かされているみたいですが、早くしないと手遅れになってしまう。

    次に使われる作品、どれだろう。実現できるという観点で考えると、うーん。
    『禍魔の仮面』とかは難しそうに思えるんですが、深月先輩との思い出を回想しているので、何かしら絡んできそうな気もするんですよね。
    飯田先生がどういうポイントで絞り込んでいくのかも楽しみです!

    作者からの返信

    こんばんは。返信遅くなりまして申し訳ございません。

    月袋先生は与謝野くん繋がりで知り合えたようですね。普段、仕事の取材以外で人と接したがらない飯田先生からしたら与謝野くんの行動はいい刺激になっているのかもしれません。
    今のところ生きている……といいのですが、果たして彼女は無事なのか。

    そして、次にどの作品が使われるか、ですよね。『禍魔の仮面』の線は、確かにありそうで薄そう。深月先輩が出てくるから……という話は確かに頷けますが、果たしてどうでしょうか。
    飯田先生やられっぱなし。反撃できるか? 

  • 第6話 女子力への応援コメント

    これまでの模倣事件では、真っ先に死体が見つかってるんですかね。誘拐とかじゃなくて。
    もしそうなら、今回はちょっとパターンが違う?与謝野くん、殺されてなければいいですが……

    回想シーンの阪村さんのセリフがヒントになりそう。犯人の真の目的は何なのでしょうね。

    作者からの返信

    これまでの模倣事件。おそらくですが、行方不明になるフェーズはあったと思います。ただ、今回は与謝野くんが行方不明になったのと誘拐を示唆する声明とが重なっていますね。そういう意味ではやはり特異なのかも。

    阪村さんのセリフ、ちょっとヒントになるかもしれませんね。表向きの目的に見せかけた、裏の目的があるのではないか? という趣旨にも取れますが……。

  • 第6話 女子力への応援コメント

    目的がさっぱりわからないのが、いいね!!
    やっぱり、わたしは阪村よりも守田警部補が好きかもw
    で、与謝野くんはどこ?無事?

    作者からの返信

    目的分からないよね……ただ、飯田先生に執着しているのは間違いないよね。そこが問題だ。
    ヒサ姉守田警部補気に入ってくれたか! 僕もこの人好き。頓珍漢に見えて賢いところがクール。

    さてさて、与謝野くんは無事なのか? 引き続き、楽しんでー!

  • 第5話 『オーレンテ1898』への応援コメント

    いやいや、そっちじゃなくて与謝野くんの安否確認をと思ってたら、案の定ですね。。。無事だといいなぁ。
    しかし、性別不明のお洒落な人かぁ。なんか見かけるよね、そういう雰囲気の人。恋バナだから女性と断定していいものかどうか。阪村も男のくせにめっちゃ拗らせてたもんなぁ。でも犯行声明文からは女性が犯人な気がするけど。

    作者からの返信

    『オーレンテ1898』の展開から与謝野くんが危ないことにいち早く気づくべきだったよね。まぁ、咄嗟のことだと混乱もするだろうけど、あまりに足元が見えてなさすぎた。
    まぁ、この同期男性はだいぶ酔っ払っていたから真偽の程はどうかとして、さすがヒサ姉。いいところ見てるね。女性が犯人説、か。男性口調が分かりやすすぎるブラフだと思ったってことか。やっぱりいいところ見てるね。さすが! 
    阪村もだいぶ感情拗らせてたよね。まぁそれは飯田先生も同じだけど。あの二人はお互いがお互いに心の痣になっているから、思い出すのも辛いのかも。
    さてさて、引き続き楽しんでもらえますように! 

  • 第5話 『オーレンテ1898』への応援コメント

    >〈先生。あんたは人の人生を狂わせている〉
    この犯人こそが飯田先生に人生を狂わされているってことなんじゃないかと思えますね。
    男性なんですかね。男性を騙る女性の可能性も。でもそういうクソデカ感情を抱いてるなら、男の方がうまみがあるな🤔

    そんなことより、まさか与謝野くんが???
    なんか、彼女だけは大丈夫なような気がしていましたが……どうか無事であってほしいです(><)

    作者からの返信

    > この犯人こそが飯田先生に人生を狂わされている
    おおー、いいですね。確かにその通り。この犯人が飯田先生に人生狂わされてるんですよね。さて、どんな人物か? 
    そしてクソデカ感情×メンズは美味しいんですね……一つ学び。まぁ、クソデカかどうかはさておき、後ほど大きな感情がとある男性から飯田先生に向けられます。

    > 男性を騙る女性の可能性も
    安東さんが象徴的ですよね。この方も「男性名の女性作家」だった。『禍魔の仮面』以来二回目の登場ですが……。


    そして、与謝野くん! 
    被害に遭いましたね。『オーレンテ1898』の展開的に「誘拐」ですが、彼女は無事なのか? 
    次話で少しずつ手がかりが出てきます。
    楽しんでもらえますように!

  • めちゃくちゃ原作のトリックとオチが気になる笑

    作者からの返信

    短編ですのでよかったらどうぞ。
    カクヨムに置いています!

  • 第4話 『口咲女』への応援コメント

    レスラーの名前にニヤリとしてしまいました!!
    犯行声明、ガッツリ飯田先生宛ですね。阪村みたいなのが他にもいるのかー。
    そういえば、被害者に共通点とかは特になさそう?無差別?

    作者からの返信

    界隈では有名よね! あの人、日本の事件も分析したことある(非公式)って知ってた? 
    さてさて、飯田先生宛の犯行声明。やはりチラつく阪村の影。
    被害者に共通点、か! 
    いいね、こういう連続事件では共通項を探すのが大事だからね。
    被害者だけじゃなく、いろいろな尺度で「共通点がないか?」を探すと答えに辿り着けるかも!


  • 編集済

    第4話 『口咲女』への応援コメント

    なんと、犯人から犯行声明が!
    これは面白くなってきましたね。緊迫感がすごい。絶対に次々と見立て殺人が起きるわけですもんね。
    飯田先生をよく知ってるという犯人から手紙が来る前に、阪村さんのことを思い出していたのが何だか暗示的ですが……いったい誰がどんな目的で行っているんだろう。
    次に何の事件が見立てに使われるのか、不謹慎ながらワクワクしてきました!
    本作、これまでの飯田先生シリーズを振り返ることができて楽しいですね。あのお話面白かったなー、なんて思い出しながら読んでます(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    キャッチコピー、ここで出ました。お前は俺を知っているはずだ。飯田先生の知人がたくさん出てきます。懐かしい人も? 
    阪村、『悪夢の静謐』で出た時とはちょっと違う感じですよね。彼の存在、飯田先生にとっては大きな傷ですが、同時に支えでもあります。青春を過ごした仲ですからね。
    次に使われる作品は何か? 
    思い返せばまぁまぁな数書いてますもんね。長編が『禍魔の仮面』と『コナサセ』くらいかな? 『悪夢の静謐』は中編って感じですし。必然、短編からのチョイスが多くなりますが、他意はございませんのでよろしくお願いします! 
    シリーズ振り返ってもらえるのも嬉しいです! すずめさんは多分全部読んでる……かな? 

  • もうコナサセ事件は起きていたんですね?!しかも5人も犠牲になってる……!
    他にもオマージュ事件があるなら、調べてみたら意外と前だったみたいなことありそうですよね。どういう順番で発生するんだろう。

    今回登場した里桜さん、事件に関わってくるんでしょうか?
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    おっ! いいところに気づきましたね! そうです。順番にこだわりはなさそうですよね。このことは大事なので覚えておきましょう。さすがですね、いいところを見ていらっしゃる……! 

    そして、里桜。
    何か鍵を握ってそうですよね。彼女のことにも注目してみてください。

    今作もヒントばんばん出していくので、気になったことは何でも書いてくださいね!

  • うへぁ、もう事件後だったのかぁ。

    しかし、なんかスゴい女性が来ましたね(汗)

    作者からの返信

    事件後であった……実はね、この「後」っていうのはまぁまぁ大事なことだから覚えておいて。

    さて、このスゲー女、物語にどう絡むでしょう。
    (実は知人をモデルにしてるから割と笑えない話ではある)

  • お邪魔します!うわああめっちゃ面白すぎる導入!!久々に推理ものどっぷり読みてえと思っていた私にストライクなんですが、こちらシリーズものだった!と今思い出し…(笑)

    飯田先生シリーズを拝見していないとちょっと難しい(ネームドキャラの関係性説明が省かれている/過去作のトリックを知っていないと推理できない内容があるなど)感じでしょうか?基本は一作目から追うスタンスなんですが、コンテスト作ということで問題なければこちらから読ませていただくのも面白そうだと思い^^ だってもうプスーヒョロギィが気になりすぎて仕方ないから…笑

    感想というよりちょっと確認事項になっちゃいましたが、お暇な時にお返事くださると幸いです!

    作者からの返信

    ・ネームドキャラの関係性説明が省かれている
    →80%くらい該当します(最低限しているが本当に最低限なので少し混乱するかも?)。ただまぁ、まだ公開前なので修正がききますね。ちょっといじってみますが、説明不足になるリスクも少々あります。このせいで楽しめないと困るので、現時点で少しでも引っ掛かるなら離脱か、カクコン期間中に読む優先度を下げるなどしてください。ただ、上記修正に関してはベストを尽くします。

    ・過去作のトリックを知っていないと推理できない内容がある
    →こちら該当しません。なるべくネタバレも避けています。トリック面に関してはシンプルに本作だけで楽しめます。

    くるっぷの方にも書いたのですが、本作はじめましての方に優しくないんですよね……そこはめちゃくちゃ反省してて、ちょっと凹むくらい。なので本当に申し訳ないです。ちょっとこの辺りの注意書き近況ノートに書いておくかな……。

    重ねまして、余計なストレスをおかけしまして申し訳ございません。

  • 第2話 あたしへの応援コメント

    AIをデジタルクローンにするとは、感心すると同時に何故か呆れてしまいました。
    やっぱり守田氏好きだわぁw これはいいコンビになりそうですね!!
    そして、飯田氏の予想は的中するのかしらん。

    作者からの返信

    AIの使い方のひとつとしてありかなーって! 
    守田氏と飯田先生、いいコンビになりそうだよね! ヒサ姉の読みは当たったわけだ! さすが! 
    さてさて、先生の読みは当たるか。
    かなり悲惨な事件になりそうだよね。
    次話をお楽しみに! 

  • 第2話 あたしへの応援コメント

    今作は飯田先生と守田氏がバディのような感じになるんでしょうか?
    『AI飯田太朗』が何か象徴的ですね。本人がいなくなった後でも『飯田太朗』であり続ける……

    次はコナサセ!かなり凄惨な事件になりそうです。
    飯田先生がそれを次と予想した根拠も気になります。

    作者からの返信

    おおー、やっぱ守田さんノイズですよね……すみません。彼がいるから「倒叙型なのでは?」と思うかもしれませんが、大丈夫、ただのバディです。本作は通常のミステリー通りの展開になります。
    以前から組ませてみたかったんですよね。念願叶って、というやつです。
    AI飯田もこのワンシーンだけ。ややこしいですよね、すみません。

    さてさて、コナサセですね。
    本作は性質上、事件そのものは淡々と書かれるのですが、それでも凄惨な事件になってます。子供が被害者ですからね。
    果たして飯田先生がコナサセを予想した理由は何でしょう。
    引き続き楽しんでもらえますように! 

  • やった!!
    前から飯田太朗と組んでほしいと期待してた守田氏がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    しかも、わたしなんかでもこのオマージュは期待しちゃう!!

    作者からの返信

    ついに!
    いやー、ヒサ姉とこの間話してた件があったから、飯田先生に警察関係者あてようと思った時にすぐ守田氏が浮かんだ。ありがとうね!

    さてさて、どんな事件が続くか。
    楽しんでもらえますように!

  • これまでの飯田太朗シリーズの殺人事件を模していく感じになりそうですね。シリーズのファンとしては楽しめること間違いなし!
    しかも守田守氏まで出てきた!!
    第1話からワクワクします。続きも楽しみです!!

    作者からの返信

    その通り! 今までの作品の中からピックアップして事件にします。
    作品の性質上、若干パラレルな感じに受け取れるかもですが、すずめさんにとって都合のいい形で解釈してくださると幸いです(逃げ)
    楽しんでもらえますように! 

  • 飯田先生シリーズ最新作
    お待ちしてました!!
    続き楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しんでもらえますように!