⛈️ への応援コメント
最初の感じのよい印象からギクシャクしていく関係や、結婚なんて馬鹿馬鹿しいと思っていたところから一転しての孤独感など、男の中の価値観が揺らぐ過程が現実味を持って感じられました。この過程を経ての冒頭の会話を読み直すと苦いですね。
最後の何も起こらない感じがまた、男のぽっかりとした心の穴のような余韻を残します。「でも、ただそれだけだった」こういう一文で締めくくるの、AIにはできないんじゃないかと思います。
たゆたうというタイトルに二人の関係の心もとなさを感じました。
作者からの返信
とにかく、AIは一切使わないというこだわりを持って書いた作品なので,良い印象を持っていただき嬉しいです。
AIの作品を発表したから、またAIを使ってるのじゃないか、と思われてもしょうがないので、今後もAI不使用という注意書きを入れようと思ってます。
最後の部分は自分でも気に入っている部分で、AIにはできない、と言っていただけて嬉しいです。
お忙しい中読んでいただきありがとうございます。
なんか、最近柊さんが少し落ち着いてないような印象があって、少し心配しているのですが大丈でしょうか?
もし私に力になれることがあったら、近況ノートにでも遠慮なく書き込んでおいてください。
コメント、オホシサマ、感謝です。
⛈️ への応援コメント
大人の作品ですね。人生のあり方を問うような作品がレネさんの持ち味のように思います。
この二人からは、寂しさやストレスや、自分の人生はこれでいいのかという不安や、そういった満ち足りなさを感じました。
足りないものを相手に求めても、埋められなかったりしますよね。
出会いは偶然で、別れは必然みたいな。
最後の女性を見送って終わるのがリアルですよね。
いい作品だと思います!こういうほろ苦さのある作品、好きです。
作者からの返信
遊井そわ香さん。
そうですか。人生のあり方を問うような作品が私の持ち味とのこと、寂しさやストレスや不安、そして満ち足りなさ。なるほど、また何か思いついたらそういう作風でいけたらと思います。
実はこの前のAIの作品が、私から見て随分出来が良かったので、これから自分は小説を書くのだろうかと自分自身分からなかったのですが、昔見た大好きな映画を思い出し、やっぱりああいうのを目指して書きたいよな、と思って書きました。
最後のところは自分でも気に入っているんです。
いい作品とのお褒めの言葉、本当に嬉しいです。なんか、AIのおかげで悩んで、少し成長できたかな?
またそわ香さんに好きだと言ってもらえるような大人の作品を目指したいと思います。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
⛈️ への応援コメント
レネさん
人生、たゆたうように生きていけると良いですね。そうはいかないんですけどね。
作者からの返信
そうですね。
なかなかそれは難しいかもしれませんね。
コメントありがとうございます。