応援コメント

第17話 ピアニッシモ辺境伯2」への応援コメント

  • 子どもは親を選んで生まれられないだけに、
    最初から人生を縛られていると言っても
    間違いではないのかもしれません。
    そこにまた、方針の口出しがあると。
    特に貴族社会の背負うものを考えれば、
    呪いのような重みがあるのでしょうね。

    辺境伯の悲しみ。アリアが母を喪ったような悲しみ。
    彼の妻にしてセシリアの母である人の
    このことに関する意見が出てきませんし、あるいは。

    作者からの返信

    貴族社会って、年代と地域によって大きく違いますけど「世襲制度」はほぼ共通してますよね。
    それだけ「家」というシンボルが重要だったんでしょう。

    それから考えると、貴族社会の義務って確かに「呪い」に近いかもしれません。

    セシリアが芸術に執着したのは、母を失ったから。母親の面影を求めて、逃げるように芸術にのめり込んでいます。
    思春期特有の視野の狭い「正義・正解」に囚われているんでしょうね。

  • コメント失礼します。
    心の音が聞こえる主人公、すごく斬新なお話だなあと思って読ませていただいています。
    辺境伯とセシリアの仲も、優しい主人公がどう解決していくのか楽しみにしています。
    陰ながら応援しています(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    斬新な話と言っていただけて、とても嬉しいです。
    ご期待を超えられるような物語になるように頑張ります!