第26話 葡萄 視点フールへの応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
隠されていた技能が露わになる。
ヒロイックファンタジーな物語なら、ゴテゴテに演出しそうです。
弓納持水面(どこで切るのでしよう?一つながり?)さんならではの淡然とした構成が心地良いです。軽くコミカルですし。
今回も面白かったです。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応、弓納持と水面で分けて考えてましたが、[ゆみなもちみなも]で一括りでも良いですね(笑)
老練なエルフと若い人間なのにフールとイリアは妙にかみ合ってるのが確かにコミカルですね。
第26話 葡萄 視点フールへの応援コメント
イリア強い!
こんなに頼もしい人だったんですね(≧∇≦)
そして術の後にお腹がすくという(*´ェ`*)
なかなか大変な術です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イリアは師が[退魔巫女]だったので対不死者の退魔術をきっちり仕込まれてます。
普通の神官は「退魔術?基礎講座で、なんとなく聞いたことあるけど……」レベルですね。
第24話 例外 視点フールへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
誰も激昂しない物語。
行動が生き死へ直結する世界のなかで淡然と生きる人たち。
ものすごく諦念を感じます。
しかし、なぜかそれが心地良い。
面白いと感じます。
次回が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アンデッドに妖魔に更に神が実在する世界(見えませんが)死生観はだいぶ違う気はします。
第6話 依頼への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
ここまで読んで、やっと分かりの遅い私も、なんとなく御作の雰囲気が受け取れてきました。
この物語、たぶん華々しい事績はないやつですね。
地に足がついた生活としての冒険。
TTRPGの低レベルの際のクエストみたいな。
おそらく、魔法も大規模でもないし、簡便でもない。
物語世界の住人は寒さに震えて、貧しくて適当な服着て、栄養偏っていてボソボソ喋ってそうです。偏見です。だけどそこがらしくて好いのです。
扱うのは、麦角菌。
歴史上の〝エレウシスの秘儀〟とかの宗教儀式にも使われていたし。
幻覚剤にもなるし。
物語が展開しそうですね。
ともかく。
世界の醸す情報がすこぶる良いです。
進行が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに冒険者はTRPGのイメージですね。
しかも這いずり回るタイプの……。
第5話 朝食への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
過酷な世界。
地域のカロリベースが低すぎる。
使役用の畜獣すらいないとは。
食文化も収斂進化すると言うから、
異世界もたいていはそうでしよう。
塩漬けのみなのか、寒冷地下埋設はないのかでも選択は変わりますが。
なさそうです。がまん一択。辛し。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冬に物流が弱い都市部で、定住していない冒険者の食糧事情は悪いと考えてます。(ファンタジーで包んでますが、冒険者≒流民ですから。)
家畜の豚などは冬前にある程度の種豚残して潰してしまうでしょう(餌が大変)
馬は維持費が大変です。貴族の乗り物か商会の財産ですね。
弱者は飢えて死ぬか借金にまみれ奴隷になる。
そんな世界です……。
第24話 例外 視点フールへの応援コメント
イリアさんがフールさんの傍にいてくれてよかった(;∀;)
楓さんの危機を「うにうに」でなにとぞ救ってー(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今時珍しい熱血のイリアとエルフらしい諦観のフールはバランス良いのかも知れませんね。
第16話 聖印への応援コメント
神官を雇うには高額な料金が必要……現実的でこの世界の厳しさがよくわかります。無料でホイホイ治療したり知識を与えてしまえば、それが当たり前となってしまうから、料金はきっちり取らないとですね( ゚Д゚)
しかし、村人もあの手この手で引き留めようとしてきますね(;゚;Д;゚;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神官の治療費のイメージは海外の医療制度です。救急車を呼ぶだけで1000〜1500ドルかかります。それに比べれば大地母神教団は慈悲深いかと(笑)
日本では先人の作ってくれたシステムの恩恵で保険料さえ納めていれば高度な医療が格安です。救急車は無料ですし、3割負担や高額医療制度等は調べるとびっくりします。
第29話 冗談への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
楓が、助かっていた。
良かっです。
ファンタジーで死後の世界もある、転生もあるとなると死んで生まれ変わりも、あり得るかと思っていました。
やはり、しみじみと味わい深い作風です。
何気ない会話がキャラクターを醸し出していますね。
今回も楽しめました。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プロットではイリアに楓の霊が訪ねてくる感じの終わりにする予定でしたが、作者もイリアに引っ張られました(笑)。