応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第19話 安土山図屏風への応援コメント

    おお、これが例のバチカンに寄贈された後行方不明になったという! 歴史的瞬間ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    行方不明の屏風の情報はほぼ残っていないので、描かれた絵の説明などは
    狩野派が描けばきっとこんなかんじ、という想像です


  • 編集済

    第15話 謁見への応援コメント

    斬首スキル標準装備の侍にビビる宣教師w
    確かに介錯用に斬撃の技術を皆常に磨いていてある程度持っている侍って、世界的に見ても異質かもしれませんね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    この時代の10年後くらい(秀吉が天下統一した頃)に来日したスペイン商人が「日本人=処刑人ってどゆこと!?」って驚きの記録を残しています。
    だから、たぶん宣教師もビビってたはずw

  • 第14話 謁見前日への応援コメント

    弥助の言葉から宣教師たちの人となりを知ろうとする信長、さすがに知恵が回りますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    弥助を馬に乗せないともめたり、見世物にしたら儲かるかもと言ったのは
    宣教師の報告書に残されています。

    史実の弥助がどれだけ日本語を理解できたかはわかりませんが、
    もし通訳並みに話せるなら、信長様は情報収集をするかな~と

  • 第8話 大友家衰退の原因への応援コメント

    戦国時代は離縁は女性側からも言い出すことが頻繁にあったと聞いています。なかなか西洋人の文化感からは受け入れづらいんでしょうね。
    エステバンが潔癖症すぎるというほかの宣教師の評が面白かったです。純粋に布教目的で来ていて、柔軟な人も多かったんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    史実では、来日した宣教師の中には、仏僧と交流したり、法華経を学ぶ人もいました。

    なので、エステバンを「潔癖すぎる」と判断する人もいたんじゃないかと
    小説内人物のマルコに話してもらいました


  • 編集済

    第7話 日本到着への応援コメント

    カブラルの日本人評、面白いですね。下剋上や守破離の精神を西洋人の視点や彼のエゴを交えた視点ではありますが、克明に言い当てていると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カブラルは貴族階級出身で身分制度が絶対って価値観で育った人なので
    下剋上なんて許せないって感じたようです。
    たぶん史実のカブラルは、私の小説の性格より苛烈だったんじゃないかと

  • 第3話 新しい名前への応援コメント

    なるほど。八番だから「ヤスケ」になるのでしょうか? 面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大当たりです。
    「八にちなんで、ヤスケだな」を入れたくて、記憶喪失設定にしてみました。

  • 第40話 それからへの応援コメント

    大灘さま、完結お疲れ様でした!✨
    史実としてわずかにしか残らない弥助の人生を、ここまで深く丁寧に物語として描き切られていて、読後もしばらく余韻が抜けませんでした……。

    最後の「友ノ夢トトモニ  弥助」がもう……胸に刺さりすぎて……😭
    弥助は最後まで友の夢と共に生きたのですね🥹✨

    史実と架空が自然に溶け合っていて、最初から最後まで面白かったです!
    素敵な物語をありがとうございました🌸

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    史実の弥助はおそらく扱いが良くなかっただろうから、
    弥助を対等な人間として初めて接したのが信忠ら三兄弟って設定に
    してみました。
    最後どうしようか迷った挙句、海外で行方不明にしたのですが
    気に入ってもらえてよかったです。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 第40話 それからへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    弥助は、友の夢のために生きたんですね……最後まで。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    弥助が日本に留まっていたら記録好きの日本人の誰かが文書に残すかもと、
    海外に去ってしまう終わり方にしました。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました


  • 第1話 はじめにへの応援コメント

    大灘さま、こんにちは。

    弥助について分かっていること、分からないことを最初に示してくれる導入に、引き込まれました。
    史実の隙間に物語を置いていく、そのスタイルがとても好きです。

    これはもう……壮大な物語が始まる予感しかしません。
    この先、弥助がどんな人生を生きていくのか、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    導入を気に入ってもらえて、うれしいです。

    弥助は一般人にはほぼ無名、ヴァリニャーノも高校日本史の教科書(資料集?)に1か所名前が載る程度の人なので、最初に説明しないと「お前は誰だ?」となってしまうかなと。
    歴史上の人物がその時その場所にいた、をなるべく守って書いたので
    隙間に盛った話を楽しんでもらえたらうれしいです

  • 第33話 ルイス・フロイスへの応援コメント

    あらら。
    こうして伝言ゲームになってしまったんですね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    真面目な本能寺の変の真相考察は、私には無理なので
    「万能通訳弥助」が実在したのなら起こったかもしれない展開に
    してみました

    編集済
  • 第32話 南蛮寺への応援コメント

    そういえば弥助には、光秀が逃がしたという説もありました。
    そっちの方で行ったのですね。
    しかし、(無理矢理とはいえ)チーム信長に入っていた弥助、これはかなりキツい展開ですね。
    残った信長の子らもこれから……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    弥助が戦力になるなら本能寺の変で討ち取られただろうから、どんな人物なら逃がしてもらえるか……、という観点からこの話の「戦えない弥助」ができました。
    「南蛮時に戻された」を最後に弥助は宣教師の記録からも消えてしまうので、ここから先の弥助は完全にフィクションですが、つらすぎる境遇にはならないはずです……、たぶん

  • 第4話 中国マカオへへの応援コメント

    中国はこの頃は厳しいですよね。
    元々鎖国していた上に、倭寇のせいで海から来る者は厭だったんでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    たしかに、倭寇にさんざん荒らされたので拒否感は強かったかもですね
    宣教師が中国宮廷に影響力を持つのが1600年前後からなので、日本での布教活動より数十年遅れたそうです