梅への応援コメント
美しくも儚い青年のお話と思いきや、なにやら怪しげに終わりましたが、私の浅い理解では、都に現れた翁がこの老人なのかなあと思い至りました。ちゃぽんちゃぽんも気になるところでしたが、手折ってしまった梅の花が今度はどんな災厄をもたらすのやら…。これも気になるまま、今夜は床に就くことになりそうですw
いやいや、濃厚なる三話、気合を入れて読ませていだだきました。ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!
そうなのです、実は翁と老人は同一人物で……というかこのオジイチャン、一体何者なのでしょうね??(←何故か疑問形)
この話は「海や川、山からむやみに何かを持ち帰ってはいけない」という戒めから考えてみました。山神様の怒りに触れてしまったら、それはもうエライことが……!
改めまして……沢山の素敵なご感想を、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、文鳥様に。
ピヨッ。
侘助への応援コメント
三話の中でこちらが最も攻めたお話だったと思いました。風流を解さないもので、白侘助も雑面も初めて知りましたが、取り澄ました茶室の中で客が花を喰うとこの私も消滅するというのがとても斬新でしたが、おそらく「私」は妄念のうつせみのようなものではないかと思いました。最後の終わり方ときたら、これはもう攻めすぎの一言でしたが、右喬さんのお話は、まこと読むたびに消耗いたしますねw
作者からの返信
ああっ、ふ、文鳥様を消耗させてしまった! 大丈夫でしょうか、ちゃんと飛べますか⁉
臨場感とかぶつっと終わる理不尽感を出せれば、と……そしたら、こんな攻めた感じに(笑)
侘助は、結構そこらにひょっと植わってることがあるのですが、小さめの花なので目立たないかもですよー。
梅への応援コメント
おっと、これはパラドックスですかね!?
スタートの「今ではない、いずれかの時のお話」という言い回しが、
少し引っかかっていたのですが、
昔でないなら、未来の可能性がありますものね。
遠部様の幻想的な作風に慣れていると、
こういうミステリー的なトリックが仕掛けられているとは思わないので、
逆にそこを突かれた感じでした。
いやはや、お見事!
とても面白かったです(^^)
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございます……!
わーい! ミステリー上手の蒼碧様に少しでも驚いて頂けていたら嬉しいです!
けどやはり、蒼碧様には最初の一文の怪しさが隠せませんでしたねー(笑)
枇杷、侘助の後なので、なんかこう、テイストを変えたかったのですが、ちょこっとは成功してましたでしょうか⁉
改めまして……お忙しくされていらっしゃる中で、素敵なご感想、レビューコメントをいただけて、こんなに光栄で嬉しいことはありません。本当にありがとうございます。
心からの感謝を、蒼碧様に。
梅への応援コメント
『少ぅし』がいいですね。
今ではない、いずれかの時のお話。
「『昔話』だなんて一言も言ってない」
ごく最近にあったお話で、また似たようなことを繰り返すであろうことを示唆しているようにも思えます。
しかし『紅梅を手折った里人』『玉人の存在』『ちゃぽん』が、まるで未来を語っているようなのです。これから起きる未来を。
だとしたら、未来を語るこの老人(翁)は何者なのでしょうか。
もしかしたら、この人物こそが山神様で——。
何れにしても、神を怒らせてはいけないですね。若者にとっては、そのおかげで最期に欠けた心を知れたのかもしれませんが。
美しくもおそろしい、いや、おそろしくも美しい、でしょうか。
遠部右喬が書く、その世界。存分に堪能させていただきました。
ありがとうございます。世界に触れた私は、やはり成仏しま
作者からの返信
ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!!
『少ぅし』をお気に召していただけて嬉しいです。ふふっ、以前、シフルキー様にもお褒め頂いけたのですよー!
なにやら色々知っていそうなこのオジイチャン、一体何者なんでしょうね……(←必殺・読んで下さった方に丸投げ)
これ、若者は満足だったとしても、病でエライ目に合ってる人が沢山居りますからね……山神様、やっぱり怒らせてはダメですね。
改めまして……ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝をこめ……って、ああっ、淳さーん! また淳さんがー!!
梅への応援コメント
ラストの不気味さに紅梅が映えますね!
若者の恋病が離れがたい情念となって、やがて次の山神となるのかも……と思いました。
梅を折って持ち帰るのではなく、みんなで山に入ってお花見をしたらどうでしょう?喜んで…くれないかなぁ…
冬花とともに語られる素晴らしい花奇譚でした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます!!
お花見、いいですねー! 手折る事無く、梅の美を堪能する。山神様もこっそりと混じって楽しんでいそうです(笑)
そうすれば、若者もあんな目には……!!
改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございますー!!
枇杷への応援コメント
コメント失礼します!
切なくも因果応報というか、分かり合えない愛憎の狂気にどんと胸を殴られたような読了感でした。
空風はこのあとどう生きていくのでしょうか。自らも人を食い生きるのか、人の心のまま餓死するのか、それとも自らも枇杷で…
>お前の手が枝で擦れてしまって傷だらけじゃないか。
鬼の彼女への愛しさが溢れているように感じて、切なくなりました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
空風のその後に心をお寄せくださり、ありがとうございます。この暫く後に、山に鬼女が出るなんて噂が広まったりするのでしょうか。それとも、やはり……
鬼には愛が芽生えたのですが、このような結果を迎えることになりましたよー。
梅への応援コメント
えっっっ。
もしやご老人(翁)は今から起こる出来事を話していた?
あるいはループか。人が過ちを繰り返すものとすれば、今まだ同じことをこの狩人はしてしまった……
この“昔話”を聞いでも何とも思ってなさそうな狩人でしたが、そういうところも山神様はムカついたのかもしれないと思いました。
三つの物語、とても楽しませていただきました。
名作ですね!!
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!!
そうなのです、こちらの話は「いずれかの時」の話なのです……。
山神様、かなりご立腹のようですから……そう考えると狩人の運命も、歴史も或いは……ですよねえ?(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、猫小路葵様に……
編集済
枇杷への応援コメント
親を殺した鬼に復讐したことで、空風もまた、鬼となってしまったのですね。
現実の復讐を動機とした殺人でも、
同じことなのかもしれませんが、
自分が最も忌み嫌った存在に、自らが成ってしまうというのは、
皮肉で悲しいことですね…
枇杷の実は食用として重宝される一方、
その中の種子にはアミグダリンが含まれており、摂取すると青酸中毒を起こすと言われています。
なんか、鬼にとっての空風を、象徴しているようですね…
その真髄にまでは、触れてはいけなかったのですよ。
作者からの返信
おはようございます。あああ! 今絶対にお忙しいだろう中で、ありがとうございます!
「皮肉で悲しい」……本当、そうですよね。
どうしても許せない想いを抱えてしまう事ってあったりしますよねえ……それが人なのだとしたら、鬼もまた人になれるのかもしれませんよー。
そういえば、枇杷に限らずバラ科の果物って種が有毒なものって多いですよね。いくら美味しくても、気を配るべき所は注意しないと……。
枇杷への応援コメント
うわー、すごかったです!
3話どれも怖くて、後味が不気味で、でも和の空気感や美しさもあって…!
傑作ホラー掌編集ですね。
どの話も好きですが、1話目にいちばん衝撃を受けたのでこちらにコメントを。
鬼さんに罪の意識がないところが最高に気味が悪くて最高でした!!
こういうの大好きです!!笑
空風まで鬼になっちゃうのは悲しいですが…><
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
わあああ、なんとありがたいお言葉を……とても嬉しいです!
もう、鬼と空風の温度差がホラーという……この感覚の差って、永遠に埋まらなさそうですよねえ(笑)
自分で書いておいてなんですが、この後、空風ってどうするんでしょうね?? もう人じゃなくなっちゃいましたし。(と、三上様にこの後を丸投げに…… 笑)
梅への応援コメント
素晴らしい三篇でございました。
秀作を読ませていただけて幸せ。
山のものは持ち帰ったら鬼の如く怒られて蔵に放り込まれる土地出身としては山の梅の木折ろうもんなら……想像しただけで恐ろしい。狩人さんは無事に山を降りれるのかしら……。
ちゃぽん、と言う水の音が後半した時に顔が引き攣りました。これはあの翁だ……と音で悟らせる筆力見事でございます。
作者からの返信
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます!!
私、乃東様のご出身地のお話に興味津々なのですよー(笑)
山や川のものを持ち帰るのはタブーとされている土地って、多いですよね。自分もちょっと分かります。迂闊に縁を結んではいけないような感覚というか……。
この狩人はこの後……あー、これ以上はちょっと……(笑)
改めまして、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます……!!
心からの感謝を……
枇杷への応援コメント
あぁ……いいなぁ。人外のこのやや人よりズレた愛情のかけ方。私はこの絶妙に人間と違う角度のすれ違う感じ大好きです✨
そして加害者は言うんです「もう覚えていないかと思っていた」
覚 え て る よ ?
忘れるわけないじゃないか。きっと空風さんの目には大切な人を目の前で喰った化け物でしかなく憎しみで自身が鬼になってしまうくらいに一日たりとも忘れなかったでしょう。
死に際の感情も最後まで交わらないところが美しい……。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
わーい! 「大好き」のお言葉、ありがとうございますー!
「覚 え て る よ ?」……そうなんですよねえ。その出来事をどの程度の重みで捉えるのかの違いは決定的なすれ違いを生んでしまう……妖だけでなく、人間同士でもそうですものね。
この後、空風はどうするのか……(←得意の投げっぱなし)
枇杷への応援コメント
こんにちは。
こちらは短編なのですね。
枇杷の花の匂いって嗅いだことがないなあと思いました。枇杷ってけっこう大きく育つのか、花に手が届かないのか、気づけば実がついた後だったりして。
枇杷もなかなか食せないなあと思っていたところの展開にΣ(゚Д゚)びっくり。
ドキっとしました。
一気に気配が変わって悲し気な物語に。
とても切ない気持ちになりました。
残酷なお話でしたが、枇杷の花と思い出とにくるまれたどこか美しさがあるお話で良かったです。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
はい! 今回は三つの花で三話書いてみましたよー!
枇杷の花って、あまり嗅ぐ機会がない花ですよねえ。果実から予想されるのとはまた違った匂いなのです。良い香りなので、春野様も機会がありましたら是非、くんくんしてみてくださいね(笑)
この話が少しでも春野様に楽しんでいただけていたら、とても嬉しいですー!
梅への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
山の神は祟る神でもあったのですね。
このお話も、前話の断ち切られにも増して余韻がすごい……。ジェットコースターが最初の山を登り切った瞬間に我に返る、みたいな気分です。
老人の幻想的なお話に酔い痴れ、耳を傾けていた狩人の事情を聞いて眉を顰め、老人の最後のセリフに総毛立つ。見事な構成はまさに初春の梅の香のごとし。
面白かったです。
作者からの返信
こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!!
ふふっ、ちょこっとだけミステリー仕立てにしてみました! 少しでも佐藤様に楽しんでいただけていたら、こんなに嬉しいことはありません。
山の神は祟る神様……実はここだけの話ですが……あのオジイチャンったら、白梅が生うた、とは言っていましたが、「山神様の怒りが静まった」とは口にしてないのですよー。どうなったのでしょうね、あの後……と、イヤンな謎を呟いてみました(笑)
梅への応援コメント
ああ、花狩人、この後の運命や推して知るべし。。
わたくしも白い枝の紅梅は決して手折らないように気を付けます。
どのお話も印象深い好編でした。特に第二話の茶室の贖罪の話が好きですね。
さすがの構成力と文章力に唸りました。見事です。
お星様パラパラしておきますー。
お互いカクコン頑張りましょう!
作者からの返信
ここまでお付き合いくださって、ありがとうございます……!
やっちゃいました、花狩人……この後は……。紅梅にはお気をつけてくださいねぇ……イヒヒヒ……(笑)
え、やったー! 第二話を気に入っていただけて嬉しいです!
改めまして……沢山の素敵なお言葉、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を……カクコン、応援しておりますー! 楽しんでいきましょうねえー!
侘助への応援コメント
遠部さん。第1話とは変わって、幻想的な印象深い作品でした。
罪を背負って、それを白い花に託して、客人がよしと判断すれば、成仏できるのですね。なんてわたくしがかくと実に安っぽくなるのですが、遠部さんのさすがの筆力で、引き込まれる作品に仕上がっていました。
ところで、最後の「私の」は、これで終わりでよろしんでしょうか。何か文章が続きそうな気が。。まあこれでも余韻あっていいとも言えますが。
続きも拝読致します。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!
わーい! 小田島様に印象深いとおっしゃっていただけて、とても嬉しい……もう、うきうきですー!
ご指摘いただいた「これで終わりで~」なのですが、じつはちょこっと悩みまして……。自分が結構前に書いた話に、存在がまったく無くなった者が自分の最期を語るってなんか変だよねぇ、って思った事があったのです。
本当なら、きちんと話をたたんだ方が良いのですが、臨場感も残したい……そんな苦肉の策……!
なので、「私の」の続きは、小田島様や、読んで下さったのお心に浮かんだかもしれないお言葉で埋めていただけたらありがたいです(←結局、読んで下さった方だのみという……)
梅への応援コメント
コメント失礼します〜🥁✨ヾ(*´ω`*ヾ )(ノ*´ω`*)ノ🥁✨
どのお話も面白かったです!!! 特に好きだったのは一番目のお話でした。凄惨さの中に確かな切なさがあって、短いお話でありながら胸が締め付けられました。
素敵な三つの短編をありがとうございます…!!!✨✨✨
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!!
わーい! 切ない物語と言えば汐海有真様! その方に面白かったと仰っていただけて、とても嬉しい……ありがとうございますー!!
ふふっ、今夜は祝杯開けちゃいます(笑)
改めまして、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます……!!
梅への応援コメント
3作、拝読しました。
どれも素晴らしいのですが、最後に読んだ本作が一番印象深かったです。
「『昔話』だなんて、一言も言ってない」、もうここに最高にしびれました!
そして、「ちゃぽん」ってそういうことか!と気づきました。
ラスト一行が衝撃的な素晴らしい御作をありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!!
やったー! ステキホラーを書かれてらっしゃる仁木様にそう仰っていただけて、とても嬉しいです……! どうしよう誰かに自慢したーい!!
改めまして……素敵なお言葉、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございます!!
仁木様に、心からの感謝を……
侘助への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
なんとまあ、美しい。ぴん、と張りつめた空気の伝わってくる茶道の世界と、その空気をわずかに揺るがす侘助の花。その花そのままに、静かに客人を待つこの世に留まれる魂。彼女の生きざまに目を奪われました。
この世界観、遠部右喬さまならではですね。
作者からの返信
こんにちは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございますー!
やったー!! 美文を書かれる佐藤様にそう仰っていただけるなんて、こんなに光栄なことはありません……これはもう、今夜は祝杯をあげていいと……そういう事ですよね⁉(←呑む言い訳)
この話は、自らが望んだ結末でも、そのタイミングは自分主体でできるものではない、というのを何とか表現できないかと思って、「ぶつっ」と終わらせてみましたよー。
編集済
梅への応援コメント
もとから悟りきっていたようなこの若者の化した白梅の花は、きっと新雪のごとき白さだったのだと思います。「断面が真っ赤」ということは、白梅のほうを手折った者もいたのでしょうけど、山神様に受け入れられて恋しさを満たされ、怖れを癒された彼は、怒りも祟りもしなかったのでしょうか。
あと、この老人が、話に出てくる「翁」だったのでしょうか……。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!!
そうなのです、実はこの老人が翁だったのですー。自分の登場を語るのって、どんな気分だったんでしょうね(笑)
穏やかな若者は、己の化身を手折られても祟ったりしないかもしれませんが、代わりに山神様がぶち切れるかもしれません。
結果的に、祟りは起こりそうですよー……
改めまして……素敵なお言葉、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございます!!
枇杷への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
冬花というタイトルでいの一番に枇杷ときたところに脱帽です。花は、あの実の味とはぜんぜんちがう、甘やかな香りだそうですね。
最初っから全力疾走のようなお話にどきどきし続けでした。可愛らしい少女から鬼女への変貌。人食い鬼も意外に詰めが甘いのですね。人間のような寿命のない異形のものたちは、こうやって滅ぼされては世代交代していくのでしょうか。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!!
そうなのです、枇杷の花、実と全然違う香りなのですよー。けど、あま嗅ぐ機会のない花ですよねえ。
「人間のような寿命のない異形」……佐藤様のおっしゃる通りで、命の長さの違いって、きっと感覚も違ってきますよね。人同士ですら、今よりも寿命の短かった時代と現代では物事の見方って異なっていたと思うのですよー。それを理解していなかった鬼の結末ったら……
梅への応援コメント
読了いたしました。
冬の静寂と花の香り、そして人ならざるものの気配が、心の奥深くまでじんわりと沁みてきました。善悪の彼岸で交錯する命と美意識、語り口に宿る妖しき余韻…。ひとつひとつの擬音が生み出す臨場感も素晴らしく、心を打たれました。
素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!
わわわ、あんなに美しい世界を紡がれる悠鬼様にそう仰っていただけるなんて、光栄です……!
いただいたお言葉の嬉しさで、寒さが吹っ飛びました(笑)
改めまして……素敵なお言葉、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございますー!!
梅への応援コメント
拝読しました。
相変わらず美しく怪奇な物語。
単純な善悪などでは言い表せない、妖しい魅力に満ちています。
大昔の出来事かと思っていたら、今だ障りは健在らしいことを仄めかす最後は背筋を凍らせます。
妖艶な物語をありがとうございます。
作者からの返信
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
あばばばばば幻想譚の名手の二ノ前様にお褒めいただけた……とても嬉しいですー!!
今回は冬の花っぽく、ちょっぴり密やか目の話にしてみました……いや、本当に密やかになってますでしょうか……??
改めまして、いつも素敵なお言葉、そしてレビューコメントを……本当にありがとうございます!!
二ノ前はじめ様に、心からの感謝を……
枇杷への応援コメント
おおぅ……今回はのっけからハードですね……
「社会科見学」ってことは現代の話で、「私の上背の半分しかない」で、なんとなく違和感を感じて、そしたらすぐに「どすん」ですからね。怖い。
そして、鬼の方には愛があるのに、空風には最後の最後までそんなものなかったっていうこのすれ違いがね……またまた怖いのです。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!
「のっけからハード」……ふふっ、やったりましたよ(笑)
この二人のすれ違いって、もしかしたら、種族の違いとは限らないのかもしれないですよねえ。なんか……人間同士でもありそうって言うか……(震え声)
そこが一番のホラーポイントかもしれません……
梅への応援コメント
今回もとても美しい物語でした。
復讐で殺される鬼の青年も、「自分を殺す娘の姿に美を感じ取る」という点が美意識に満ちていて素晴らしかったです。
生贄にされる娘も満足してもらえることに喜びを感じ、美しい若者も「本当に美として受け止めてもらえるか」と死ぬことよりも「美」にこだわってみせる姿が鮮烈でした。
命よりも「美意識」を優先する生き方だからこそ、普通の人間の感覚を超えた激しさとか美しさが出てくる感じで、本当に胸を打たれますね。
今回も素晴らしい作品群、大満足でした。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!
やったー! 黒澤様から「美しい」のお言葉をいただけた!
ちょこっと「美」について考えながら書いたので、とても嬉しいです。
今回は「冬の花」を選んだので、全体的に、冷たい空気に調和する様な静か目な話になりましたよー……いやこれ、本当に静かでしょうか……⁉
改めまして、お忙しいだろう中いつも気にかけて下さり、素敵なレビューコメントを……本当にありがとうございます!!
心からの感謝を……
梅への応援コメント
これはなんとも!
たしかに、昔話とは言っていない!
『今ではないいずれかの』ですね
だから、とうぜん、未来でもありえるわけで
ちゃぽん
が、ここで響くとは〜( ´∀`)b
すてきな物語3篇、まことにありがとうございました✨
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!!
わーい! ・みすみ・様にすてきって言って貰えた……とても嬉しい……!
そうなのですよー、あくまで「今ではないいずれか」の話なのです (ニコッ)
ちゃぽん……これ、何とか臨場感を出したくて、擬音に頼ってみました
効果的に使えていたら嬉しいですー!
改めまして、最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございます……!!
梅への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!綺麗な物語に惹かれましたぁああ!!星三つです♩お互いに執筆を楽しみましょぉ〜う!!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!
わーい! 素敵なご感想、レビューコメントをいただけて光栄ですー!
改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!
お互いに楽しんでいきましょー! おー!!