第1話 推理編への応援コメント
ファイナさんお久しぶりですw
やっぱり彼女は楽しい癒やしキャラですね!
あの送別会の翌朝。
まだ仕事をしているカナデさん。
体よく追い出し⋯⋯出ていってもらう⋯⋯くせに、
皆さんカナデさん使いが荒い(笑)
イルカを食べる文化は、あるそうですね。
捕鯨には当たらないのか疑問が残るところです。
カナデさんグルメ設定。
彼女が、食べることに楽しいと感じられていたなら
なんだか救いだなと感じます。
さて、自殺と思われる他殺っぽい事案が出てきましたね。
どう考えても密室。
これは、もしかして布石でしょうか。
この経験があったから、と思わずにはいられません。
山と発明家と飼育係と⋯⋯イルカ?
山。山って何?
イルカを刺身包丁で捌ける?
潔く、明日の解決編を楽しみにします。
また、彼女達にあわせてくださり、嬉しいです!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
昨日は午後八時には寝てしまったので、返信がこんな時間になってしまいました。
大変、申し訳ありません!
恐怖のイルカ事件、勃発!
イルカに憧れる少女が、それとは知らずにイルカの肉を食べさせれるという酷い展開ですね。
これは半分、実話だったりします。
私も幼い頃、何の肉か知らされずに、馬の肉を食べさせられた事があります。
「牛肉にしては妙に赤いな? でも美味しいからいいか」と言った感じだったのですが、今思い返すと酷いエピソードかも(笑)。
オオオカ先生が仰る通り、ファイナは癒しキャラですねー。
ファイナさんは友達も多く、カナデさんの事は尊敬もしていて、親友だと思っております。
ただ、偶に洒落にならない冗談を言う所は、除いて(笑)。
カナデさんが出立する前の日まで働かされているのは、彼女自身の要望ですね。
流石にレードも「今日ぐらいカナデは休ませてあげましょう」と言ったのですが、その一時間後「~~ズー様ぁぁ、私に仕事させてくださいぃぃぃ、暇で死にそうですようぅぅぅぅ~~」とカナデさんが訴えてきました。
カナデさんは暇な時間を持て余すと、悶え苦しむという生態だったりします。(笑)
ならばとばかりに官僚達が「これもやっといて。いや、これも」と言った感じで仕事する運びになりました。
そうなんですよね。
私もネットで「イルカ・食料?」で検索してみたら「人はイルカも食べる」と出てきて驚きました。
ペンギ〇も食べるらしいので、人はもう何でも食べるのでしょう。
オオオカ先生が仰る通り、カナデさんの人間らしいところの一つは、グルメな所ですね。
グルメでもあるし、ゲテモノ食いでもあります。
〇の脳味噌とかも平気で食べますよ、カナデさんは。(怖いぃぃ)
ソウデスネ。
どう考えても密室ですね(棒読み口調)。
実はこのトリックを考えるあたり、筆が止まりました。
どうやったら犯人のアリバイが確保できるだろうと、十五分ぐらい考えていたりします。
あの時ほど、勢いでミステリー(もどき)を書くものではないなと、痛感した時はありません。
〇のトリックを思いついた時点でいける、と思ったのがそもそもの間違いでしたね。(笑)。
実はカナデさんは、セイレインやヴァリジアに居る間に、様々な事件を解決しております。
最後の事件はこれですが、最初の事件はまた別にあったりします。
お陰でカナデさんは「謎を解き明かされるなら、謎を作りだす事も可能では?」と考えてしまったのは間違いありません。
正に、オオオカ先生が仰る通りですね!
後、すみません。
一寸、ヒントが難解しすぎましたね。
本当に、山って何だって感じですね(笑)。
せめて鍾乳洞と書けばよかったかも(それでも多分、意味不明ですね)。
ファイナが拘っていたのはイルカと、〇ですね。
何の〇なのか、とファイナは気にしていた。
大分難解だとは思いますが、どうぞ解決編をお楽しみに!
第2話 解決編への応援コメント
マカロニサラダさん、カナデさんの華麗なる解決編楽しませていただきました。
そういうことが出来るのは調理部門のウェイさん。
氷はトリックあるあると思いきや、もう一歩踏み込んでお肉でしたか。
さすがです。
そして、イルカだった。
ホントにイルカ肉だったーw
ファイナさん大ショックですね(笑)
成る程。
日付はカウントサれていなかったとは。
さすがカナデさんとマカロニサラダさんです!
ここでお別れのファイナさん。
もう会えないと確信していながらの哀しい嘘。
でも、『カナデがカナデとして』の一文に、本編最後まで読んだ読者は全員報われるはずです。
ここに、カナデさんとマカロニサラダさんの優しさを感じます!
ありがとうございます。
★等は、お祭りが始まったらつけさせていただきますね!
作者からの返信
「最後の事件簿」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
ヒントが難解すぎるこの事件のコメントも、楽しく拝見させていただきました!
肉、氷、を管理しているのは、調理部門の人間。
実は調理部門、警備主任、飼育係の三者は「彼女に捧げる鎮魂歌」本編でも、名前だけ出ていたりします。
今回はその三者を再利用して、事件を組み立てました。
実はこの事件、肉ありきで発案されております。
扉を塞いでいる肉を犬に処理させて、証拠を消すというトリックが、全ての始まりでした。
ただそれだけだと、アリバイの証明にはならない。
そこで(名前だけ)登場するのが、発明家。
オートロックに、開けた事件と閉めた時間が表示される、謎のテクノロジーが出現します。
自分でも「中世期でこのネタは、ギリギリだな」と思いながら書きました。(笑)
いえ。
発明家って便利な存在ですよね(笑)。
そして、イルカです。
本当に、イルカの肉でした。
「きさま等の血の色は何色だ――⁉」とファイナ的には思いながら吐瀉していたのかも。(笑)
オオオカ先生におかれましては、カナデさんだけでなく私まで褒めて頂き、誠にありがとうございます!
トリックを褒めていただくのは、ミステリー作家(※違います)としては何よりの誉です!
大変光栄で、感激の余り言葉もありません!
扉のトリックは、叙述トリックのつもりでした。
敢えて「日時は表示されない」とは書きませんでした。
それだと、速攻でトリックが判明してしまうので。
我ながらミステリーは「相〇」しかノウハウしかないのに、よく書いていると思っております(自画自賛)。
「〇棒」が、私にとってのミステリーの先生です。
そう思うと平日の「相〇」の再放送は、絶対に終わって欲しくありませんね。
ファイナとカナデさんの別れ方は、何とかプロット通り進んでくれました。(安堵)
オオオカ先生が仰る通り、カナデさんとしては上手くいっても失敗しても〇しか視野に入れていなかったので、ファイナと会えない事は分かっておりました。
それでも嘘をつき続けるのが、カナデさんという女子。
そう思うと、カナデさんは根っからの嘘つきなのかも。
また『カナデがカナデとして』の一文の意味を正確に読み取っていただき、感謝の念に堪えません!
わたくしも「読者の皆様にとっての、せめてもの救いになって欲しい」という思いから、あの一文を書かせていただきました。
こちらこそ、ありがとうございます!
で、実際に、二人が再会した時の会話。
「え? オリレオン伯爵令嬢? 何言っているの? どうみても、普通にカナデじゃない」
そう言いつつオリレオンの頬を引っ張る、ファイナ。
途端、オリレオンの侍女達は唖然としながら、ファイナをオリレオンから引き離す。
「――え⁉ 本当に、別人⁉ ……本当に⁉」
「そうですよ! ズー夫人! この方は間違いなく――オリレオン伯爵令嬢です!」
その後、ファイナと夫のレードは、オリレオンに平謝りするのだった。
「本当に、ファイナは、相変わらずですね」
嬉しそうにそう呟くオリレオンの声は、けれどファイナには届かなかったのだ。
みたいな感じでしょうか?
★予告、ありがとうございます!
お互い、件のお祭り頑張りましょう!
改めて、最後まで読んで頂き、ありがとうございました、オオオカ先生!