生きていかなきゃいけない少年から

東軍と西軍の戦火に晒される街で、生きていかなきゃいけない少年ラーシュ。

生きていくことに必死で、自分の世界を守ることしかできない。

そんな悲劇的な状況も、ウォレスとの出会いで変わるための一歩が踏み出される。

ただ生きていくことから、決意を持った青年への萌芽。

踏み出す一歩が、とても素敵。