第1話 夢喰への応援コメント
イメージ絵見させていただきました。
雪の中揺れる風鈴。
でも、どうしてか鳴ってはいないような……。
夢喰というものの捉え方がとても素敵で、悲しく。でもそこはやっぱり『夢」で。
欲と直結するようなもの、夢。
でも、この物語は、確かに欲からかもしれないけれど、夢の成分が勝ったという感じでした。
とても素敵な物語。ありがとうございました。
作者からの返信
「風鈴が鳴っていない」って面白いですね。
なんだか「夢喰」の結界の中にいるような想像をしてしまいました。
読者に任せるような終わり方にしているので、色々想像していただけたら嬉しいです。
でも、ここだけ言わせてください!
誰にも気づかれていないように思うので、もう言っちゃいます!
この「夢喰」を公開した時、
予約投稿が分単位で設定できるとか知らなかったので、
1月1日の1時1分まで起きて投稿ボタンを押したんですよ(´;ω;`)
この私の努力を称えてください(笑)
第1話 夢喰への応援コメント
しんしんと降る雪、そして二人がそれを踏みしめて歩くシーンなど、ひとつひとつの描写がとても綺麗で儚く、息をのみました。
消えた夢希のその後について作中では明言されていませんが……霞美とふたり、幸せであってくれることを願います。
少し不思議でとても素敵なお話、読めて嬉しかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
亘理ちょきさま。
お読みいただき、ありがとうございます。
夢希のその後は、あえて明言せず、読者さまの想像に委ねる形にしました。
霞美とふたり、幸せであってほしい――「報われて」ほしい。
そう願っていただけたことが、とても嬉しいです。
「夢喰」「報い」「報われ」
その言葉の重なりから、さまざまな想像を楽しんでいただけたなら幸いです。
そんな思いを込めて描きました。
実はこの二人、ほかの物語にも少しだけ登場しています。
もしどこかで見かけましたら、くすっとしていただけたら嬉しいです^^
温かいご感想、本当にありがとうございました。
第1話 夢喰への応援コメント
冬の風鈴、
その寒々しいほどの冷たい音が、ひどく印象的でした。
夢喰=むくい、という音の遊びも美しいです。
この静かで幻想的な空気……。
とても素敵でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
感想、そして素敵なレビューをありがとうございます。
冬の風鈴の音を印象として取り上げていただき、とても嬉しい思いでいっぱいです。
音の響きは、物語の余韻として大切にした部分でしたので、そこに触れていただけたことが本当に励みになります。
遊び心を美しいと表現してくださり、思いを重ねたことが「報われ」ます。
曖昧で静かな和風幻想の世界を感じ取ってくださり、心より感謝いたします。
素敵な言葉を、本当にありがとうございました。
第1話 夢喰への応援コメント
マリアンナイト様、はじめまして
拙作まで遥々お散歩いただきありがとうございました❀
和風ファンタジーに釣られ、御作へコメントを失礼いたします。
冬という、夏の真反対な季節に鳴らす風鈴が軸にある物語。哀愁と繊細さな漂う文体がステキでした(*´∀`)
初夢の時間帯も色んな諸説あってどれだと頭を悩ませる正月ですが、門松代わりの風鈴が、年始のはじめの音にあたるのですね。
歳神様とは違う村特有の精霊さん⋯⋯
好みにドンピシャで楽しませていただきました♪
もう後に引けぬ"初夢"の音の道。
夢の中に閉じ込められる──というのが鳥籠のようです(・・;)
言葉遊びにお名前までこだわりを感じました。
素敵な民俗伝承をありがとうございました❀
作者からの返信
唐灯 一翠様、はじめまして。
こちらこそ、拙作までお越しいただき、ありがとうございます。
音と伝承を探し、良いモチーフが見つからなかったため、伝承を自作した次第です(汗)。
冬の風鈴、初夢、村の精霊といった要素を、そこまで深く受け取っていただけて感激しています。
「鳥籠のよう」という表現もとても素敵で、コメントからもお人柄がうかがえるように感じました。
名前の言葉遊びにまで気づいていただき、作者冥利に尽きます。
報いを受けたのか、報われたのかは、読まれた読者様にお任せしました。
素敵なご感想を本当にありがとうございました。
編集済
第1話 夢喰への応援コメント
すごく雰囲気のあるお話でした🎐
夢希と霞美の再会は切ないのにどこか温かくて、
読んでいて胸が締め付けられますね🥺
「夢なのか救いなのか、それとも報いなのか」が
最後まで曖昧なのもイイですね👍
ラストの「――ちりん。」が特に印象的で、
物語を閉じるというより……、
今もどこかで続いているような余韻が残りました。
読み終えたあとも音だけが耳に残るような感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。🎐この絵文字も良いですね。風鈴で変換して調べてみました(笑)
気に入っていただけて嬉しいです。
私が紹介した作品を読んでいただいたことを、とてもありがたく思っています
目が悪いこともあり、なかなかいろいろな方の作品を読むのは難しいのですが、今後ともよろしくお願いします。