第二話:洞窟へ迷い込む
転生してからまもなく1日ほどが立つだろう、リアルの時間に合わせて夜や朝変わるからだ。
洞窟へ入るとすぐにミイラが6体出てきて結局、悠斗は「健太、ちょっと杖貸して」といい健太から貸してもらう。
それで得意の魔法でどんどん消したり吹き飛ばしたりする...
はずだったが...
現実で言ってるようなものなのですごく言いにくいから全然攻撃できなく、完全詰み状態だった
だが、なんとか1つ、
これで敵を消せた。
二人は冷や汗をかきながら見つめ合う。健太は「やるじゃん」というも束の間、真っ暗なところからコウモリがたくさん出てきて視界が邪魔だ、怖くはないが仲間にはなれなさそうだ、、
白い牙が特徴的で噛まれるんじゃないかと心配だがそれよりまず進んで宝箱を開けたい。その中には魔法の呪文集など入ってる。だから言いやすい魔法を探したいのだ、あと剣がまだ初心者レベルだから早くアップグレードしたい。
こんなことを二人考えているけど、足が進まない、そう 強すぎてすすめないのだ、ランタンは節約したいから、あんまりつけたくない、汗がポタポタとたれている健太が見える、足がガクブルする、痺れているかのような、勇気を出して一歩一歩進んでいく、のどが渇いたから買ってきた水を飲む、冷たくて白目を向きそうだ、もう一歩といい加減なほどゆっくり進むとMonsterという名前のモンスター(名前そのまま)が出てきて倒そうとする、でも 途中で泣き出す!?鳴き声が洞窟内に響く。
悠斗が「何やねんこいつめんどくさいな」
健太は「でもなんかあったんじゃない?」
という、
は英語や別の言語が得意、でもそれ以外の学力はボロボロ。
別の言語で「どうかした?なんかあった?」を「What's wrong? Did something happen?」などと言っていて、こういった、日本語を喋れて、英語で話さなくてよかったと思い聞くと、
「過去にひどい親にいじめられ、「意地悪にならないと見捨てる、見捨てられなかったらさっさとプレイヤーの邪魔をしろ、」やそんなことを言われてとっても悲しかった。死にたくない」と泣きながら言ってきた。
悠斗は「まあ、仲間にしてもいいんじゃない?」と、
健太は「なにか企んでるかも、貴重品とか剣とか杖とか盗んで親に届けるんだよ」
悠斗「でもあんなうまい泣き方するか?」
健太「わかんないだろ!そんなの」
悠斗「は?盗んでもセンターに行けば1000Cで取り戻せる」
健太「はいはい、好きにすれば。」
この時、悠斗の怒りがクライマックスになって悠斗は思わず健太をビンタ!赤く惚れ上がった健太の頬を見て少し後悔する。暗い中こんなことをするなんて、初めてだ...
赤く惚れ上がった頬と、それを悲しそうに見つめるモンスター。
モンスターに名前をつけることに。健太と悠斗をあわせてケントすることに。
RPGで初めてこんな事ができると知った二人は他にも仲間を増やしたかったがこんな悲しい記憶を持ってるのもケント以外誰も居ない、しかもケントだけ、
だから仲間化できたことはチョー嬉しかったことだ。
二人はまだ怖く、リアルでゲームをするときは、4分くらいで進めるのに、30分くらい立ってもまだ半分も進めてない。
健太は「なんで、なんで?」と焦って、ふたりとも再び阿鼻叫喚。
意味がわからないのもわかる。
だって強すぎて進んだ気にはなってるけどまだ全然進めてないからだ。―――
そろそろ中間へ。
中間には宝箱があった。 金ピカでいかにもさっき置いたかのようなきれいな宝箱。
中には何が入ってるかと気になるが鍵がないと開けれない。
悠斗の古びたカバンの中に銀色の鍵があった。
悠斗は「ちゃんと残しておかなきゃ、大事かも」と思いおいていた鍵だったのである。
いざ刺してみようとしたけど鍵穴が合わない。
悠斗は「まさか別の鍵!?」と言いすぐそこに居たモンスターを倒すと金色でピッカピカの鍵がモンスターのポッケから落ちた。――
これじゃない?と興奮し、開ける。
開け、マゴ!と有名な決め
これは敵の背中を頑張って刺したら一撃で倒せる最強武器。出現確率1%。
悠斗は「最強な武器ゲットした!」と叫び
健太は「そうなの?ただのナイフだよ?」と言う。
悠斗「違うこれはめっちゃ頑張って敵の後ろに刺したら一撃で倒せる最強武器」
健太「へー」
なんとか進んでいくとゾンビが10体出てきて健太は逃げるの得意だからおびき寄せてもらってナイフで一体一体背中を狙って倒していく。
悠斗「やっぱこの方法が最強だな」
健太「ちょっ、ダメージちょっと食らったんだけど!」
悠斗「ちょっとしたダメージなら勝手に治る。でも、骨折とか、HPが半分以下になるような攻撃を受けたら、ポーション使わないとリアルに死ぬからな!」
健太「怖。」
二人は冷静になった途端、ゲーム内のスマホに通知がなる。―――
それは運営からで、内容は「バグを見つけました。それは健太と悠斗さんです。プレイヤーたちは、直ちに倒してください。特殊なプログラムが入ってて、これはバグです。リアルな感情を持ってます」
健太「人間がやはり中にはいったらバグと勘違いされるんだな...」
悠斗「そりゃな、プログラム通りコントローラーで動くようになってないから。
だから意志を持って歩いたりしてるの俺等だけ」
突如オンラインモードに入っていろんなプレイヤーが見えるようになり、全員俺等を見つけようと必死だ。
突如プロにチャット話しかけられた。
「君たち、健太と悠斗って言う人、知らないか。」
滝汗が流れるところだったが、健太は冷静に話した。
「知りませんよ。あと、そういえばそれっぽい人?がモンスターをぺットにしてる人が居て走って「ラスボスのとこまでいかなきゃ」って言ってましたよ」と冷静に話す。モンスターを鞄の中に入れた。
通常、モンスターはペットにすることができないため、モンスターを持っていたら普通にばれる。
このまま堂々と洞窟をサクサクとクリアしていく。ナイフをゲットしたから勇気を持ててクリア。
なんとか洞窟から出てよく健太の顔が見えた。
服はドロだらけでモンスターの血がついていて悠斗は思わず「残酷だな」と言ってそのまま進むと街があってトレーニングルームというところでトレーニング。
何もしないNPCが居て、それを攻撃してコツを掴む場所だ。ここで1時間ほど立っただろうか。またスマホに通知が来て、「まだ健太と悠斗さんたちが見つかってません、直ちに見つけてください。永久的に悠斗さんと健太さんたちを入れなくするし、見つけた人は、無料でプレミアム永久をプレゼントします」。
健太は思わず「俺等が適当な人を見つけて貰おうぜ」
悠斗「そんなことできるか?こいつだって言って運営はプログラムを検査するんだよ?ムリムリ。」
健太「そっかー」
話を済ませて歩いてポーションを買う。
悠斗「結構大きな買い物になったぞ」と―――
別の人がまた声をかけてきた。
「すまない、悠斗さんと健太さんを知らないか?」
悠斗は「あっちにモンスターを抱えて走ってた人が居ましたよ」と言い、そのプレイヤーは退散。
ケントは小さな囁きのような声で「危なかったね、僕が見つかったら多分殺されるんじゃないかな、、、」と不安そうに言ってきた。
悠斗は小さな声で「そんなことないよ、このゲーム、自分で
健太「なんていう天才的なアイデアだ、さすが」
こう言い、重い足を引きずり、歩く。
やっと10000C溜まったから夢のマイホームを買うことに。
その中に
運営からで、「このゲームの中で夢の
悠斗と健太は思わず「やべ!」と口に出すところだったがギリギリ二人が口を塞いだからなんとかなった。
マイホームで悠斗が門番。健太はリアルで犬を飼ってるから
あなたのアカウント情報のカードを見せてください。
悠斗は「やべぇなオワタ」と思い見てみるとそうだった。ゲーム内ではアカウント名はそりゃ悠斗じゃないんだった。
運営は「ゲームの名前が悠斗の人です。」
と一言。
悠斗はこころの中で「よっしゃ。」とガッツポーズ。登録カードを見せたら
運営は「貴方は悠斗さんではないですね。悠斗さんと健太さんを見つけたら直ちに報告してください。」 ―――
窓から外を見ると人がたくさん健太と俺を探しているように見えた。
まじで終わった。と思い後ろを見る。新品のタンスと健太とケントようにおいたご飯がすべて食べられている。
悠斗は「健太とケント、お腹空いてたんだな」と思いほっこり。
もし悠斗が健太!とか健太が悠斗!って呼ぶ時、防音がちゃんとしてなく聞こえたらいけないから防音の壁をつける。-10000C
これで大体は聞こえない。悠斗もシークレット部屋に入り、遊ぶ。
スマホをポチポチ触る。―――
またプレイヤーがここに来て、悠斗と健太を知らないか、と来ていつも通り言い返してそのまま帰ったから健太!と呼ぶ、悠斗は後ろを向く。ドアが空いていたんだ。しかも結構大きな声で健太!って呼んでしまい.
悠斗は心の中で「人生終わった」と察した。 想像通り人だかりが来て悠斗を捕まえようとしてきた。悠斗は「健太を探してるだけなんだ!、協力している」と叫ぶ。
プレイヤー達は罪悪感が積んだのかごめん!と謝ってきて。
ギリギリ健太がこの家にいることがバレなかった。
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