クリア報酬は、現実への帰還。
yagiday0_0414
一話:ゲームに迷い込む
「
「してるよー!」。と嘘を返す。
そう、宿題するふりしてゲームしてるのだ...
悠斗は新作RPGが面白すぎて宿題をしなくなってしまった。
遊びに来ている
「何その言い方。うざいって」
悠斗「やっぱり 宿題せずにするゲームはサイコーだな。」
この声がお母さんに聞こえたのかドスドス廊下を歩いてこっちへ来る足跡が聞こえる。
「すまんって うちのオカンめんどいから、ふつー非常識だよ」
二人は必死に「逃げたい、逃げたい」ということだけを考えていた、
悠斗のお母さんが来るタイミングで辺りが眩しくなり、意識が遠のいていく―――
気がつけば、見たことのある小規模な町。いや、村だ。
お店があって、見慣れた人が。悠斗が「ここどこ、見たことある」
健太は「俺ら死んだ?でも悠斗いるってことは、、、」
え、?おかしいと思い、目を合わせた。二人一斉に「これって、新作のRPGゲームの中!?」
ワクワクしてたけど、お腹がすいた、、、
悠斗と健太は晩御飯をまだ食べていないからすっごくお腹が空いている。
悠斗が「ゲームに食料あるから食べようぜ」
健太が「わかった、何がある?」
悠斗「パンとか飲み物とか...」―――
そこはとってもきれいな草が風で揺れていてスマホがバッグにあり、スマホは超最新型。悠斗は「これ欲しかったわー」と言う。健太は「うわ、スマホ初めて触る」といいワクワクしながら触る。でもゲームなのでゲームの中でゲームはできない。
自分の役職を選ぶ画面にて、健太は「弓使いでいい?弓使いやりやすかったからさ。」
悠斗は「でも現実で使うようなものよ?魔法のほうが簡単じゃない?役職って帰るのに100000Cかかるんだよ!?」そう。このRPG役職が特化してて、どれも強い。だが役職を変えるのには100000C(C=通貨)必要なのである。
結局、健太は遠距離に特化したの魔法使い、悠斗は近距離に特化した剣の役職に、
チュートリアル進行中。懐かしいと思ってるのも束の間、悠斗は夢じゃないかと思った。が、すべてゲーム。キャラクターも。
まるで現実世界にあるかのような。
チュートリアルに敵が出てきて、健太は勉強好きでゲームなんか今日で初めて、初心者だからダメージをまあまあ食らう。健太は顔やおでこなど体全体が痣だらけになってすごく痛そうだ。
悠斗は「そういえば剣って10人ボス倒すと2包帯と5回復ポーションもらえるんだよ、で、チュートリアルクリアして5個もらえるから2つあげる!」そう言って1包帯をつけポーションをつけて体力をほぼほぼ回復。
健太は「チュートリアルまた受けたくないからセーブしとけば?」と言う、悠斗はok、セーブできるかな。といいセーブしようと付属の携帯をつけてPinを入力。セーブをしようとしたら悠斗が「あれ!?セーブボタンがない!?」と叫んで阿鼻叫喚。
(このゲーム、スマホにメッセージが届く、例えばオンラインにもできるからメッセージ送ったりゲームからの通知等だ)そんなこんなして落ち着いた時、ゲーム内のスマホにメッセージが届く。見てみると「唯一のルール、このゲームで死んだら「現実でも死ぬ」と書かれており、再び阿鼻叫喚。《あびきょうかん》
健太は「お前プロでそんな死なないから、死んだ時回復するチョーレアなアイテム保管しといてよ。」
悠斗が「まあ俺死んでもアイテムで回復して!」
話し合い、貴重品(回復系)は悠斗が預かることになる。――
初期の村を超えて草原に入ると敵が現れ始めた。健太は魔法を使い、次々と倒していき、たくさんコインを落とし、悠斗と健太で集める。悠斗は近距離系でおびき寄せ、敵をかわしながら剣で少しずつダメージを与える。
健太と悠斗の協力プレーのおかげで次々と敵を倒していく。
すると初心者がよく集るちょっと小さい公園へつく。
オンラインはオフだからいいけどもしオフできなかったら多分死んでいたと思う...
悠斗は「早くラスボス倒そうぜ!って、俺らラスボス倒したことないよね?」
健太は「だから宿題しろって言ったじゃん。宿題してたら全クリしてて、もし迷い込んでも攻略する方法わかるだろ」
悠斗「バーカ。そんなの経験しないとわからないの」
健太「知らんわ」
二人はやや喧嘩気味ですすむ、喧嘩で気づかず敵が来て演出で敵が合体してボスに変身して、それも気づかず二人は口喧嘩をぺちゃくちゃして大ダメージを受ける!
すぐに倒せたが健太が使ってる魔法使いは体力が少し少なく、受けるダメージが多いため結構大きいダメージを受け骨折。ゲーム内にある病院に行き500Cを使って回復させ治すことができた。
健太はありがとうと言いまた探検を始める。進んでいくと洞窟がある。
そこはコウモリやゾンビやミイラなど的動物が雄叫びを上げるほどいる。でも手前にあるShopにランタンがあるからそれを買う。
入るとすぐにミイラが6体出てきて結局、健太は遠距離に特化したの魔法使い、悠斗は近距離に特化した剣の役職に、は「健太、ちょっと杖貸して」といい健太から貸してもらう。
それで得意の魔法でどんどん消したり吹き飛ばしたりする...
はずだったが...
現実で言ってるようなものなのですごく言いにくいから全然攻撃できなく、完全詰み状態だった...
次回へ続く
明日くらいには書きます(._.)
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