第10話

一瞬の浮遊感。


出口に烟る眩い光。


そして開ける視界。


それは……ある世界と繋がった、もう一つの世界の物がt―――


「いや違うんかい」


某青髪魔法使いのお弟子さん(16歳)のナレーションを思い浮かべていたのに、想像していた光景とは余りに異なったので思わず愚痴が溢れてしまう。


ふわっと一瞬感じた浮遊感。そして、地に足がつく感覚。


ゲートをくぐり抜けた先で目を開けば、そこは建造物の中だった。


様々な調度品で彩られた、中世ヨーロッパの豪奢な城の廊下だろうか。美しいまでのゴシック様式の内装は荘厳で、もしきちんと清掃や保全が行き届いていれば観光名所になること違いなしな意匠をしている。


こんなん地球にもあるやんけ。異世界っぽさ無いんだけど。


しかも最悪なことに、全体的に埃に塗れ空気も淀んでおり、このままでは唯の廃城だ。


ただ、ダンジョンの中で建造物を見かけるのは中々に珍しい。殆どが大自然の延長系の様なフィールドや洞窟型が主流であり、例外として先の墓地や崩壊した遺跡跡などが挙げられる。


未だにダンジョンが何なのか。地球とは違った別世界に繋がったある種のワープゲートなのか。それとも異世界の土地や建物が空間ごと地球に隣接する形で飛んできたのか。


解らない事だらけであり、此処まで保全状態が良いと原因究明の手がかりとしての価値がありそうだ。


残念ながら菜々は興味があるだけで、そう思い解明したいという意思はない。


唯一あるとすれば、この調度品は売ったら幾らになるんだろう?という俗物的な卑しい感情だけである。


ただ"それに触れてはいけない"という謎の危機感を感じており、本能に従って決して手を出さない。


欲に目がくらんで触ったらトラップ発動!!


などと言うベタ展開は望んでいない……けど、どうして特別報酬のエリアにトラップがあるのか。その報酬以外の持ち出しを望まれてない、とか?


考察も程々にしておこう………そういえば、配信はどうなってる?


通常のダンジョンには通信環境を整備するために移動型の基地局が設置されている。しかし、ゲートをくぐり抜けた先は当然、未開の場所。


「配信止まってるね……」


配信画面自体は通常通りだが、WiFiマークは圏外を表示し、コメントは「ゲートの先は如何に?」を最後に更新が止まったまま。


私にはどうにも出来ない問題なので、仕方なくそのままにしておく。


「さて」


と、気を取り直して一直線の廊下を進む。


先には広い空間。中心地点には円形古墳を階段状にした様な構造物があり、その頂上には祭壇と思しき何らかの台座が設置されている。


不可解なことに扉など他の通路がない。ヒビ割れ、曇る窓ガラスの向こう側は一寸先は闇状態。此処だけ見ると当に異空間。


「特別報酬は、あの祭壇の上だよねぇ……」


リザルト画面から詳細情報を確認できなかった以上、そうであってほしいと祈る事しか出来ない。


一先ず進む。一歩踏みしめる事に5cmは沈む地面。舞い上がる埃に辟易しつつ、普通に祭壇へと到達した。


不思議なことに頂上階には埃が積もっておらず、清潔な雰囲気。


祭壇上のブツが放つ瘴気を省いて。


何かを祀るような、封印するような、如何にもヤバい者を閉じ込めています!と言わんばかりの、紫の瘴気漂う不定形で不気味な黑結晶が鎮座している。


一見するとスキルオーブの亜種?に見えなくもないが、溢れんばかりの負のオーラを見る限り、相当ヤバ目な代物と推測される。


これが報酬だとでも言うのか。


本当に?本当にこれがそう???


マジで言ってる???


ただまぁ先の調度品のような危機感が無い。見た目は完全に浄化必須の特級呪物だが、不思議と危険を感じないので、これが特別報酬なのだろうと察する事はできた。


「取るか……」


このまま何も持たずに戻って、何の成果も得られず、ドロップアイテムが消滅した事実だけ残るとか普通に嫌。問題なさそうだし、私は自分の勘と本能を信じる。


てことで、躊躇はするが……普通に手に取る。


―――パキッ

「あっ」


それに触れた瞬間、結晶が砕け散って闇が溢れ出し、菜々を包み込んだ。


思わず身構えたが……


「…あれ、なんともない?」


明らかに害のあります!な、ヤバメな呪術やデバフが掛かりそうな雰囲気の闇だが特に不調を感じるといった実害は無く、闇は徐々に菜々へと吸収される様に減少する。


吸収時には闇というより暖炉の火の様に、温かい心地よさすら感じる。


心なしか左胸が焼けるように熱くなってきた。


―――いや、ちょっと痛いんですけど!?


慌てて【重装展開】の上着ボタンを外しブラをズラすと……焼ける痛みを感じた鎖骨方向の左胸内側には、なにやら禍々しい雰囲気漂うタトゥーが施されていた。


誓って宣言するが私はタトゥーなんて入れてない。どうしよう、こんなの入ってたら温泉入れない……温泉なんて全く行かないけれども。


「うわぁ……どうしよう。本当に皮膚に刻まれて……えぇ?」


ワンチャン落ちるかもしれない。なんて望み薄でも擦ってみた結果。何やら淡く光りだすタトゥーから溢れ出る闇。


それはただ漂うのではなく、秩序だった形に収束。ふわっと優しく闇が晴れるとそこには、身長にして凡そ120cmほどだろうか。


魅惑的なロリが宙に漂っていた。


漆黒の如く黒い艶やかな髪が清らかな白い肌に対比し、夜空を包む優しい闇のような魅力を放っている。その黒目は深淵の様に深く、それでいて虹を彷彿とさせる色彩を持ち、透明感がありながらも不気味な印象を抱かせる。ベビードールのような黒いドレスが、その優雅で幼さを感じさせる姿を引き立てていた。


…まぁ何が言いたいのかと言うと、かわいいってことよ。


正直ドタイプ。ぺろぺろしたい。


って違うじゃん。


貴女は誰―――と、菜々が問う前に、彼女が口を開いた。


「……久しぶりに、外に出れた……感謝するわ」


子供が大人ぶる様な口調の、鈴の転がるあどけない声。とても可愛らしく美しい声色だが、何処か肉声には感じられない冷たさがあり、人為らざる者であると強く印象づけられる。


しかし、どうしたものか。


まさかタトゥーから愛らしいロリが出現するなんて思いもよらず、ちょっと頭が回らない。普通にかわいいしか浮かばない。どないしましょう。


取り敢えず感謝を受け取るか。


「あー……えっと、どういたしまして?」

「………あら。精霊を見たのは、初めてかしら…?」


こちらが困惑しているのを感じ取ったのか、自身を精霊と名乗った少女。


しかし、精霊?…そっか。なるほど精霊か。そう言われると腑に落ちる存在感を放っている。人為らざる者の雰囲気と言いますか。


「……自己紹介をしましょう……私は、ノクティア……高位闇精霊よ」


高位闇精霊改めノクティア曰く。


精霊種とは、自然現象や物理法則の一部が自律的意思を獲得した存在群を指す総称であり、【精霊】とは便宜的にが勝手に定義した分類である。


何時しか、その便宜的定義に基づく名称を精霊種が受け入れた事で、精霊達も自身を精霊と名乗るようになったのだとか。


精霊属性は6種あると言う。


光と闇という相反する極性を持つ二属性、ならびに水・土・火・風・の四種の通常属性から成る。


人間はまた勝手に、属性操作への干渉力や出力。自我意識の確立具合などから等級を定めた。最低級・低級・下級・中級・上級・高位の六等級からなる区分である。


つまり、ノクティアは最上位に位置する、何か凄い精霊らしい。


「……まぁ、その認識で問題無いわ……」


そして、出来ること曰く。


闇精霊は、光が失われた状態の闇を司る存在では無く、"未観測・未確定・不可視・暗黒沈静"といった領域を司る存在である。


もっと詳しく語ると、情報の遮断、認識の欠落、エネルギーの拡散停止、深層意識への干渉などに関与し、観測・認識・露呈といった領域を司る光精霊が成立させる世界の裏面を支配する、双璧の一角である。


「はぁー凄いんだね!」

「貴女……解ってないでしょ…………」


いやうん、まぁ良く解らんけど、なんとなく察する事はできたよ。こう、パッションで。


「まぁいいわ……これからよろしく。私の菜々契約者………」

「よろしくノクティアちゃん。それで契約って、このタトゥーのこと?」

「そうよ……契約の事も話しましょうか………」


精霊との契約とは、超常存在と人間との間に成立する相互干渉協定を指す。一般的に"力を借りる"と表現されるが、その実態は存在階層の異なる二者が、一時的に同一の因果圏に身を置く行為である。


この行為は本質的に、人間の器にとって過剰な負荷を伴うものだ。


通常、人間が契約可能なのは下位から中位精霊に限られる。と、ノクティアは語る。


それ以上の階位――特に高位精霊との契約は"不可能"。



理由は単純である。人間の魂と肉体は例えレベルを上げて進化を果たした所で、高位精霊の情報密度および存在圧に耐えられるよう設計されていないらしい。


「設計って神様が人間を作った的な?」

「さあ?……そもそも、私は人間の言う"神"……その存在と出会った事が無いわね………続けるわ」


仮に無理して契約を成立させた場合。魂は圧壊し、肉体はそれに引きずられる形で圧縮。そして解放。


結果として起きるのは、爆散に近い即死である。


それを試みた愚行が何例もあると、ノクティアは言った。


「でも私はノクティアちゃんと契約できてるよね?」

「例外ね………」


ただし、例外は存在する。


高位精霊側が契約者に対し、強い興味、執着、好意等を抱いており、更に契約者側が一定以上の精神強度と、受容可能な適性及び魂許容量を有していた場合。


複数の好条件が同時に成立したときに限り、高位精霊は自身の存在密度を意図的に削減し、契約を成立させることが出来る。


"契約"というより、精霊側の一方的な調整と配慮に近い。


因みにこの例外契約に置いて、契約者となる人間の拒否権がない一方的なモノとなる。精霊との契約は魂レベルで密接に絡み合ったものであるため、人間側からの解除は当然にして行えない。精霊側からの解除でも魂に途方もない負荷が掛かるので、良くて植物状態。最悪死に至る。


それでも人間側から契約解除を求める者は居ない。精霊から契約を持ちかけられるとは即ち、精霊からの寵愛である。


創世神の使いとして崇められる精霊を拒否、拒絶する者は居らず、仮に存在した場合は異端審問待った無しになる。ただ、寵愛者を殺すこと即ち契約精霊への敵対行為であるため、一生幽閉生活が待っている。


まぁこれは異世界の話である。こっちの世界の人間がどう思うかは解らないが、少なくとも私は解除したいと思わない。


いやねぇ?こんな可愛い女の子とお別れなんてしたくないじゃん?


閑話休題。


契約が履行された際、契約者の身体には必ず変化が現れる。それが、精霊紋と呼ばれる刻印。


精霊紋は、契約精霊固有の属性波長を反映した紋様として魂との結びつき、契約者の身体の一部に定着する。出現位置に法則性はなく、心身との結びつきが最も強く発生した箇所に自然発生するとされている。


つまり、私の該当した定着箇所はおっぱいと……。


なんかエロいな。


「―――という事よ……」

「なるほどね。そう言えば、高位精霊側が契約者に対し強い興味云々って教えてくれたけど……ノクティアちゃんは私にどんな感情を抱いたの?」

「ふふふ……いい質問ね、菜々……」


ノクティアは小さく首を傾げ、紫の瞳を細める。その瞳は柔らかい。それでいて底知れない深淵を覗き込むような、一瞬薄ら寒い何かが菜々の背筋に奔った。


周囲の空気が一変する。祭壇上は神聖な雰囲気にも関わらず、昏い闇に飲まれた様な錯覚を覚える。


ノクティアは虚空を見つめて騙りだす。


「そうね……興味、よりも最初に感じたのは……違和感。私に触れたのに、壊れない。恐怖に晒されない。闇に呑まれない…………まるで私を初めから受け入れているような、不思議。生まれて幾星霜、初めての感覚だったわ………」


「だから興味を持った……是迄の私は恐怖の象徴。例え私を"知らなかったから"……だとしても、受け入れてくれた……自然と…"結ばれたい"。そう思った………契約自体の成り行きは、こんな感じね……」


くすり、と鈴の音のような笑み。美しい記憶を思い浮かべるような、優しい表情を浮かべている。


「貴女と繋がって……記憶を読んで……こうして外に出て、貴女を見た………目を離せなくなった……これは愛執。手放したくないと思う闇…………同時に深愛。……壊したくない…失わせたくない…貴女が貴女で在り続けるのを、私は……切に望んでいる………でもね、菜々」


宙を彷徨っていた視線が絡む。


「一番近いのは……狂愛、かしら」


何時しか、宝石の様に綺麗な紫の瞳は、黑に染まっていた。昏い闇ノクティアが微笑む。殺気や威圧を感じたわけでもないのに、睨まれたカエルの様に彼女から視線を逸らせない。


逸らしたらイケナイ。


そんな危うい雰囲気のノクティアから、人によっては呪詛の様な告白が溢れ出した。


「貴女が闇に落ちるなら私が最初に抱き留める。貴女が光に進むなら私が影になってついていく。それが、私が貴女に抱いた感情。否、激情!絶対に逃がさない。でも縛りたくない。貴女には自由であってほしい。嗚呼でも捕らえたい。結ばれた仲を壊したくない。でも離れたくない。側に居たい!……もし貴女が私から離れようとしたら……私が壊れてしまう。貴女が隣りにいないなんて考えられない。そんな世界など滅ぼす!!―――だから……だからせめて、魂を私と縛り付けたわ………何処に居ても、例え世界を隔てても、ずっと私と共に在り続ける様に……大丈夫。貴女が迷子になろうと、私は必ず見つけ出すわ……」


すぅっと眼前にノクティアが迫る。


繊細な手つきで、傷つけたくない宝石を触れる様に。菜々と言う存在が此処にあると確かめる様に、ノクティアの小さな手が、そっと菜々の両頬を滑る。


「……ねぇ菜々……これを、この感情を私は"愛"と呼ぶの………」


軋んだ空間が砕けるのでは無く、腐り落ちる様な深い本気の闇を見た菜々は、直ぐに声を出すことが出来なかった。


別に恐れた訳では無い。


菜々に対する強い束縛心+恋愛感情持ち。更に、ドタイプなかわちぃヤンデレ美幼女である。属性盛り過ぎ熱盛Exciting!!


ガチ恋距離なので、普通に見惚れているだけに過ぎない。


惚ける菜々に、優しく昏く微笑んだノクティアは、そのまま唇を奪った。


ふわりと柔らかいノクティアの唇。数秒とも数時間とも受け取れる、とても長く感じた接吻。ひんやり冷たいのに温かい熱を感じる、脳が溶けてしまいそうな幸福感。


意識が遠のくような昏い闇が流れ込んでくる。でも、暖かくて拒めない。体の中から心を侵食されている様な、違和感を覚え……覚えない。


深海に沈み、超水圧で圧し潰される様な心地良い……心地良い? あれ? 好き……そう、好き? 大好き……私はノクティアちゃンが、好キ。アイ…シテル………


人の心は脆弱だ。多少レベルを上げた所で、少しのストレスで簡単に壊れてしまう儚い存在である。が、しかし。同時に強固な精神性障壁も併せ持つ特殊なもの。


洗脳など容易ではない。長い時間と途方もない労力を用いて、漸く表層意識を支配できる程度のモノ。


深層意識の更に奥く……心には届かない―――相手が高位闇精霊でなければ。


菜々のちっぽけな精神値では防げるはずもなく……だらりと口から垂れた唾液。焦点の定まらない光の消えた瞳。笑みを深めるノクティアは、仕上げと言わんばかりに闇で菜々を包みこんだ。


魂どころか身も心も全部ノクティア一色に染まる。闇が脳に触れ弄くり、ノクティアへの愛を強制的に育む刻みこむ


「あ……あ、ああ…あ…………………」


真っ白だった菜々の心のキャンバスは、もう、そこにはない。


魂同士が混ざり合っていても尚、ノクティアは満足しなかった。菜々の心には既にノクティアへの愛情が芽生えている。


しかし芽生えただけでは駄目。


心の隅々にまで根を張り、大きく成長して、菜々の心の隙間を全て、ノクティアへの愛で埋めなければ気がすまない。


菜々の全てを支配する。


他の存在に余所見なんてさせない。生きている間は……否。例え生物としての生を終えても捉え捕らえ続ける。独占欲は闇精霊……病み精霊の専売特許。その為ならば、精霊は契約者への洗脳も厭わない。


「コレで終わり……ふふ…ふふふ……うふふふふふふふふっ!!」


ノクティアが離れる。


パチンっ―――ノクティアが指を鳴らすと闇は晴れ、菜々の瞳に光が戻る。


「私の愛は、貴女に伝わったかしら……?」

「ハッ………あ、うん……とても伝わったよ」


余りの心地よさに唾液が垂れてしまったようで、慌てて拭う。格好がつかないなぁと思いつつ、では改めまして。


「こんなに私を想ってくれて、ありがとう。私も愛しているよ、ノクティアちゃん……」


今度は菜々からキスをした。


ノクティアの細い腰に手を添え抱き寄せて、唇を重ねる。直ぐには離さない。ノクティアへの愛おしさを感じながら、ずっとずっと唇を重ねた。


暫くキスが続いた後―――


「それじゃぁ、そろそろ此処を出ようか」

「ええ……何処にでもついて行くわ……………」


菜々が手を引いて歩き出す。向かう先はゲート。記憶上でしか知らないノクティアに、菜々が暮らす日本を案内するんだ〜と柔く意気込んで。


私たちの仲は、出会って間も無さ過ぎる急展開。当然、普通の恋愛の様な甘酸っぱい記憶や雰囲気なんて無く、初対面同士の短いやり取りが精々の思い出。


しかし魂が混ざりあった影響だろうか。とてもお初とは思えない、長年の関係を築く、成熟した夫婦の様な雰囲気を2人は纏っていた……















「―――未来永劫。永遠二宜シクネ……私ノ愛オシイ菜々……………」


闇精霊からは逃げられない。


全ての元凶は、菜々がノクティアの心瘴気纏う黑結晶に触れた所為なのだから……








――――――――――――――――――――――

漸くメインヒロインが登場しました。

強制洗脳菜々大好き激重感情ヤンデレロリ闇精霊

属性過多やで工藤………性癖もりもりですまぬな!


それはそうと、投稿期間が大幅に開いてしまし申し訳在りません……忙しかったんや仕事が。デザイン系の仕事はノーキが短いし、アイデアが降ってこなければ詰まるし、でもやらないとだから朝昼晩大忙しです。

因みに年末年始中も「やっといてね〜(圧)」と渡された仕事を複数やっております。

休みって……?

そんな最中に空き時間を利用してチマチマ書いたのが今話になります。


あ、そうです。

もし「更新途切れてるな? 逃げたんか? おん(圧)?」

と想ったら近況ノートを覗いてみてください。多分、遅れる理由が記載されていますので……


改めまして、今話が今年最後の更新になります。

皆さん、良いお年を!


星や♡にレビュー。

そしてサポーターの皆様。


応援ありがとうございます!m( _ _ )m

次回もよろしくお願いいたします。

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