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  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    こんばんは、奇六人さん。コメント失礼します。

    大変遅ればせながら、完結おめでとうございます。
    お疲れ様でした。

    まずは本作の仕組み。
    とても良かったです。
    コロナ禍の社会の状況を交えた物語構成が見事でした。

    水道管ゲームのように推測の枝道が塞がれたり繋がったりする感覚が楽しかったものです。
    結末も犯人がわかって終わりというものでもなくその余韻がまた楽しいです。
    ※五十嵐さんがものすごく売れそうな本のネタを手にしたな。そう一瞬だけ思いました。
    一瞬だけです。

    おそらく彼は二人の残された共犯者のために証拠は封印しますよね。たぶん。

    結局、誰も幸せじゃないという感覚が味わい深いです。奇六人さん独特の嫌ミスです(褒めています)

    元々、考えて行う読書が苦手なのでミステリーのジャンルは敬虔しがちなのですが、奇六人さん作品は何故か読んでしまいます。
    気安いのでしょうか(よい意味でです)

    思うに。
    法律というものは、それで裁かれることを恐れない者にとっては何ら抑止力がないのでしょうね。
    何千年経っても倫理学やら宗教やらがあっても人は復讐心を矯めることができません。
    読む者は、たぶん渡部弁護士が悪いとは、それほど思えないのではないでしょうか。

    面白く拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    実はとても後味の悪い作品を書こうと思って、この物語を書きました。
    法律というものは、それで裁かれることを恐れない者にとっては何ら抑止力がない。
    その通りだと思います。
    日本には極刑制度があるにも関わらず、極悪犯罪がなくならないことが、それを示していると思います。
    人間の業というものでしょうか。

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    おはようございます、コメント失礼します。

    真島部長の別の動機線はなかったのですね。
    そして鰐淵先生は普通に自殺。
    推測を網羅するとムダ思考が多くなります。
    しかし、この時点から見ると遠山課長は
    好きになれないキャラクターです。
    冤罪が耐えられず自殺したのでしょうけど、普通に自責でも死因になりそうです。
    流されるまま、小心を理由にして悪意の協力者となっていたのが憎たらしいです。

    探偵の(犯行阻止)防御率という考え方がありますが。五十嵐記者は事後しか動けないので辛いですね。
    そして新聞は公器なので正論しか言えないのも歯がゆいです。
    いつか〝あんなもん、死んでせいせいしましたわ〟とか言ってほしいかもです。

    ではまた。

    作者からの返信

    今はオールドメディアとかマスゴミとか言われて散々ですが、五十嵐のような報道関係者はこれからも必要だと思っております。
    そして個人的には、彼らの正義感(思想的なものではなく感情的なものです)が今の時代にこそ必要だと思っています。

  • 【21-1】面会への応援コメント

    おはようございます、コメント失礼します。

    包丁の回収に遠山家に侵入する。
    この行動に違和感あったのです。
    痕跡残さないで実行可能なのかと。
    その点で渡部弁護士の行動は自然で良いです。ここは何故か気が付かなった点なのです。

    動機はここで出たので普通に驚きました。やはり氏名の変更はあったのですね。

    面白いです。

    ではまた。

    作者からの返信

    包丁問題はこの作品のある意味根幹でしたので、無事回収出来ました。

  • おはようございます、コメント失礼します。

    最後の一言がとても効いています。
    まだわからない点が解かれるのが楽しみです。

    ではまた。

    作者からの返信

    最後の一言は少し卑怯なミスリードでした。

  • おはようございます、コメント失礼します。

    二十歳くらいの綺麗な女性きましたですね。
    報復性の強い発言傾向。
    鰐淵先生を〝女〟と知り、兄を追い込んだ〝一味〟と捉える。
    これは確定的では。

    やはり医師が女性というのは、まだ一般的ではないのでしょうね。
    看護師は逆の印象ありますし。
    バイアスあるのかも。
    私だけかもですけど。

    ではまた。

    作者からの返信

    あからさまな伏線でしたが、気づいて頂けましたね。

  • おはよございます。コメント失礼します。

    まとめ回です。

    個人的にこういうの図とか表にしないとわからないタイプなんです。
    情報のだし方の順番が整理されないとダメなのです。

    あとは、実行可能性。
    誰が可能か。
    偶然や運を極力除いて犯行が可能な人物ですよね。

    成り行きが楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    既に最後までお読みいただきましたが、ここで随分容疑者が絞られてきていると思います。

  • おはようございます、コメント失礼します。

    鰐淵先生の自殺も疑わしいのかも。
    でも、流石にこれはただの匂わせでしょうか。

    今更ですが。
    コロナ流行当時の状況が多くの人を追い込み易いベースのシチュエーションとなっているのが巧いです。

    罹患者だけでなく関連業務に携わられた方々が心身を病まれたケースは多く見聞きしましたものね。

    しかし、その記憶も風化しつつあります。まだ日本でも年間三万人くらいはコロナで亡くなっているそうなのに。
    その内訳で高齢者が9割以上だと死因として違和感がないのでしょうか。

    ともあれ、そろそろ決着に向かいそうです。楽しみです。

    ではまた。

    作者からの返信

    コロナは既に過去のことになりつつありますね。
    その点が国としての防御の弱さなのだと、医療関係の仕事をしていた分、切実に感じます。
    医療関係者の皆さんは本当に大変だったと思います。


  • 編集済

    おはようございます。奇六人さん。
    コメント失礼します。

    偶々が多いですね、渡部さん。
    本当に偶然?
    今回は禿容子さんの立場と料理教室に通わなくなった時機が開示された点が重要かも知れません。

    真嶋部長周辺は再三同じ職場の状況と怨恨の線を語られています。
    これは、マスキング?
    彼は何か他にも明確な殺害される動機があって、それがまだ隠されている犯人に繋がる動機の線を作っているとか?


    ふと思ったのですが。
    モキュメンタリーだと提示される要素はバラバラですよね。

    そして奇六人さんは逐次、関連要素を出すタイプの構成が多いので、関連人物の記憶など読み手の記憶スペックがかなり要求されそうです。

    例えば怪異事件簿シリーズと比べて、読者の離脱率は多いのではないでしょうか。
    だとすれば、モキュメンタリーは諸刃なのかも。

    ※純粋に興味が湧いた疑問です。本作の構造や演出構成に異論や難癖を述べているのではないのでご容赦ください。
    楽しく拝読させてもらっています。

    ではまた。


    作者からの返信

    読者の離脱率は多い
    成程、そういうことはあり得るかも知れませんね。
    自分の書きたいことを書いて、読み手側の立場に立っていないのかも知れません。
    大変勉強になりました。
    そして本作にまたも素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    鰐淵先生へ嫌がらせをやっていた者が遠山事件の犯人でしょうか。
    ますます複数犯っぽいかも。

    しかし結局は人間関係で良くない対応をしていた人たちが無残な最期を迎えるということですね。

    今の時点では、ある意味で勧善懲悪とか因果応報な物語なので、日本人の一般庶民には納得しやすい筋立てなのかも。
    なんてことをボンヤリ思いました。

    それではまた。

    作者からの返信

    複数犯、成程。
    因果応報的な流れになっていますが、その部分は犯人の動機と密接に繋がっています。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    状況整理回。

    読むほどに意味が通らないのです。
    これは、多分まだ出てない要素がありますね。
    既出の事象だけでは繋がらない気がする。

    もしくは遠山さんが自身の行動を把握も記憶も出来ない特殊な疾病だったとかですね(それは、ない)

    面白いです。
    それではまた。

    作者からの返信

    はい、お察しの通りまだ情報不足ですね。
    今後の取材にご期待下さい。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    やはり、情報足りてないですね。
    弁護士犯人説だとは、名前が変わっていて、旧姓だと被害者に関連あるとか。
    料理教室関連の方たちなら、包丁すり替えた方と実行犯は別でチーム犯罪とか。

    そもそも本件の原因となる事象なり事件がまだ出てなくて。
    それで関連線もまだ出てないとか。

    ともかく。
    方向性を全く絞る事も、出来ないです。
    面白いです。

    ではまた。

    作者からの返信

    この後も関係者への取材が続き、更に情報が加えられて行きますので、引き続き推理をお楽しみ下さい。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    すり替え、確定なのかな。
    気がつくと考えの方向を巧く誘導されているのでびくびくしながら拝読しております。
    空き巣ってことだと、なんか違和感あります。

    面白いです。
    ではまた。

    作者からの返信

    空き巣は確かに違和感ありますね。
    実際無理そうなので、可能性としては低いかも知れません。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    指紋はすり替えなのですか。
    まだなんとも言い難いですね。

    料理教室の生徒の方だとして、犯行を企てて教室に参加したのだとすると怖いです。
    あと実行犯が女性だとして男性に相対して包丁を致命的部位に刺せるのか問題があります。
    ただ実際の事件で体格差のある女性が刺殺した例はあるのでなんともです。

    次に進みます。
    ではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    包丁の指紋は最後まで引っ張ります。

  • こんにちは、奇六人さん。
    コメント失礼します。

    ふと思うのですが。
    バラバラの提示って、
    モキュメンタリーならではの特徴ですね。
    話題を脈略なく散在させる。
    この個別の情報を集める楽しさがモキュメンタリー手法の面白さなのでしょうね。
    ミステリーに合いそうです。
    でもそれだけに情報の整理とくっつき易さが肝ですよね。大変そうです。

    さて。
    遠山包丁が二本あるとすると、今度は指紋を付けた方法が問題ですね。
    まだまだ分からないことだらけですね。
    楽しいです。

    ではまた。 

    作者からの返信

    お察しの通り情報の出し方が中々難しいです。
    モキュメンタリーという手法がミステリーに合っているというコメントを、カクヨム公式レビューわーから頂きましたが、書く方としては結構苦心していますね。
    包丁の謎はこの作品の肝の一つですが、これも中々論理構築に苦心しました。

  • こんにちは奇六人さん、コメント失礼します。

    移動経路と設置日時の違和感でしょうか?
    地図の挿絵が欲しいですね。
    空白地帯とか?
    目撃証言との差異?

    楽がしたいので、後で整理されて記述されるのを待ちたいです。

    それではまた。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    地図の挿絵は私の技術的に難しいので、ご勘弁下さいませ。
    経路としては、犯行現場から北→西→南という大まかなものです。
    これは目撃証言とも一致しています。
    設置日時につきましては、犯行時点で南側にまだ設置されていなかったため、最後まで追い切れていないということになります。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    大変遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます。今回もいつもと同様、奇六人様の掌で転がり続けておりました😂

    この最後の部分を読んで、本当に人は夢と愛に狂わされるなぁと思いました。夢があるから息子を捨ててしまった、つまり追いかける夢がなかったらこんな事にはならなかったのかなと思いますし。捨てた息子への愛があったから人でなくなる様な凶行をやり遂げたと思うと、母親の一貫した愛を感じます。渡部さんが息子をどうとも思って居なかったら、夢ばかりを取る人だったら、また違った結果になっていたとも思います。
    今回は、色々な「狂い」にそれぞれが翻弄されていた事件かなと思いました。モキュメンタリーの面白さを大変味わえましたし、奇六人様の凄さ・素晴らしさを格段と感じました😳語彙力がない為、こんな言葉しか出なくて伝えきれないのが悔しい位に面白かったです。
    ……あの、次はどちらに飛べばよろしいですかね?w

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    今回も後味の悪い結末になり、五十嵐は最後に重いものを背負うことになりました。
    これも彼の宿命なのかも知れません。

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    なんと……が重なり過ぎて、掌をぐるぐるしすぎております。本当に凄い物語ですし、物語とも思えない凄さもあって素晴らしすぎます。
    早く続きに飛び、最後をしっかりと読み込んでこようと思います!

    作者からの返信

    自分がいた業界の話ですので、かなりリアリティを感じていただける内容になったかと思います。

  • 【21-1】面会への応援コメント

    あっ、あっ!渡部さん!犯人でしたか!😳ちょっと推理が当たっている所があって、嬉しいです!w
    そして息子さんだったから、こう言う犯行に及んだのですね……成程。闇深いものに、闇深い事柄が沢山重なっている事件だと思います。悲しい😭

    作者からの返信

    そうなんです。
    当たってましたね。
    渡部犯人説を指摘された時は少しドキッとしましたwww

  • 入院中?……まさかの展開で、奇六人様の掌の中でコロコロッと駆け下りておりますw頭が一気にショートした事は確かなんですけど、他はもう「え?」と言う感じですw

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    最後の入院中は、姑息な引っ掛けでした。
    最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • 久世さんの件がやっぱりこの事件の大元っていう感じがした話でしたが……まだもう一つ繋がらない、みたいなもやっと感もあって「どうなる?」が尽きません。
    これやっぱり、あと少しで完結なんて嘘では……?w

    作者からの返信

    久世の事件が背景にあることは間違いありません。
    では、誰がどんな理由でという部分が未だに明らかになっていませんが、それに関しては最初の方で僅かながら伏線を張っております(ちょっと曖昧なんですが)。

  • あと6話くらいとみて、こんな複雑さが残り6話で解決する……?!と、少々混乱しておりますw
    とんでもない話が、ここから待っていそうですね😳

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐の中では、この時点で事件の真相が見えつつあるようです。
    解決まであと一歩ですので、推理を楽しんで下さい。

  • 当時の医療関係者の方には、本当に頭があがらないですよね。大変な激務だったと思いますし、分からない事が多いのに一生懸命やってくださっていて……それなのに、非難を向けたりする人も居て、本当に最低だなと。
    なので、確かに鰐淵先生は嫌な人ですが。無言電話プラスで無断キャンセルの請求が十件以上はしんどすぎると思いますね……そこは同情してしまいます😰

    作者からの返信

    ホテルの無断キャンセルの件は、黙示録にも書きましたが私の実体験です。
    世の中とんでもない奴がいますね。

  • 複雑化している人間関係に、それぞれの闇が見えだして繋がってきている感じがありますね!これはやっぱり最後まで、奇六人様の掌から抜け出す事は出来ないですね✨
    モキュメンタリーで現実味溢れるドキドキを感じるだけじゃなくて、事件の複雑さがいつも本当に凄いと思います!

    作者からの返信

    この物語の人間関係は、仰るように非常に複雑で多岐に渡ります。
    そのことが物語自体を複雑にしているのは否めませんね(書いておいていうなwww)

  • 医療関係者って言うのが、犯人像のなかに組み込まれているんじゃないかなと思う話でしたが……それにしても、誰?って言う問題ですよね。
    うーん、以外と弁護士さんの渡部さんが誰かと繋がっていて、この事件の犯人を助けているのかなぁとかも思って居るんですけど。分からない事が多すぎて、まだまだ奇六人様の掌からは抜けられません😂

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    医療関係者が犯人、果たしてどうでしょうか。
    引き続き推理をお楽しみ下さい。

  • ワールドバイオファーマ社は絶対に取材を受けてくれないと思います。暴こうとしている事が、これはウチの社にマイナスだと感じられている事なら余計に……どう突破していくのか、大変楽しみです!✨

    作者からの返信

    絶対取材に応じませんよね。
    通常このケースの場合は会社の広報がしゃしゃり出て来て、無難な回答しか得られないと思います(経験上事実ですwww)。

  • 渡部さん、怪しいってあり得ますか?……なんか、実は?みたいな深読みが出てきましたw

    作者からの返信

    渡部犯人説は可能性としてあると思います。
    その場合、動機が問題ですね。

  • コロナと言う縛りが、事件に「限定」を持たせているのが凄いなと思います。現実味もありますし、コロナがあるから犯人はこの時こうできなかった・こう出来たが生まれているのが面白いなぁと。犯人は誰ってなりやすいのに、誰って分からない部分がまた凄いなぁと思います!(*´∀`)

    作者からの返信

    コロナ禍は日本社会に様々な影響を与えましたね。
    その中で犯人がその影響をどのように利用したのか。
    解決編にご期待下さい。

  • 料理教室の人間が犯人だとすると、その動機は?って気になります。勿論、犯人だと決まった訳ではないので、まだまだ彼らの人間関係を探る必要がありそうですねっ……!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    この後料理教室の参加者からの証言が得られます。
    それが事件の真相に、どのように関係しているのか。
    引き続きお楽しみ下さい。

  • 女性?二十代くらいの?…誰でしょう🤔
    久世さんのほうのご家族とか?🤔
    この包丁が謎を呼び、謎謎になっております。どんどん分からなくなってきました〜🫠

    作者からの返信

    この女性は事件とどんな関係があるのか。
    物語の終盤で明らかになります。

  • カメラの設置日とか場所とか、しれっと超重要が書かれている話な気がします!
    ですが、何が本物の大切なのか分からないので見事に奇六人様の掌でコロコロしております🫲w

    作者からの返信

    防犯カメラの情報は犯人の意図を色濃く反映しています。
    五十嵐はこの情報に翻弄されることになります。

  • 久世さん&鰐淵さんの事件が、どうやって遠山さんと真嶋さんの事件に絡んでくるのかが分からなくて面白いです!これは自殺から始まっている一連の事件って言うことになるのか、それともその自殺ですら他殺だったのかって言う推測も出始めてきますし。色々考えられる展開で続きが大変気になります✨

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    二人の事件との関連性は、関係者の証言から徐々に明らかになっていきますので、引き続き推理をお楽しみ下さい。

  • これ、本当にあった事件とかじゃないのか?って真剣に思えてしまう程にリアルですね…モキュメンタリー形式というのもあって殊更😱
    物語に思えてこないと言う怖さも味わえる作品ですね…

    作者からの返信

    長くいた業界の話ですので、その分真実味があるのかも知れませんね。
    特にこの部分は、私が見聞きした実話に基づいておりますので。

  • 久世さんの件、もしかして事件に深く関わっているんじゃ…いやでも、まだわかりませんよね。
    色々パターンが考えられる展開ですので、ワクワクと先を読み進めることにします!(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ご推察通り、久世の自殺は事件の背景に大きく関わっています。
    続きをお楽しみ下さい。

  • 製薬会社について色々と学べるお話ですね…これは、知っていないと書けない部分な気がします😳
    奇六人様の物語は、構成だけじゃなくて本当に色々と学ぶ事ができます。凄すぎです🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    結構私の知識は偏っています。
    知らないことの方が多い気がしています。
    最近はネットですぐ調べられるので、便利と言えば便利なのですがwww

  • こんにちは、奇六人さん。
    コメント失礼します。

    遠山さんが亡くなっているのが返す返す惜しいです。
    包丁の違和感スゴいし。

    そろそろ人物が出揃うはずなので、まだ別の面が出ていない人物がいるのか。
    それとも単純に嘘を吐いている人物がいるのか。
    まだ判然としません。

    物語の進行が待たれます。
    ではまた。

    作者からの返信

    包丁はこの物語の最重要キーになっています。
    この後大きな展開がありますので、ご期待下さい。

  • こんにちは、奇六人さん。
    コメント失礼します。

    〝メゾン三角〟

    それはね、鰐淵さんもあんなところに住んでいたらね。
    死にたくも、なるってものですね。

    ……不謹慎ながら、ちょっと笑ってしまいました。

    ではまた。

    作者からの返信

    笑っていただいてよかったです。
    メゾン三角を読んで頂いた皆様への、姑息な受け狙いでしたww

  • こんにちは、奇六人さん。
    コメント失礼します。

    奇六人さんの人間関係の因縁と性格の書き分けが巧すぎるので、気が付きにくいのですが。
    自殺が多すぎるような気がします。

    奇六人さんのミステリー作品では自殺は着目点なので、怪しんでしまいます。
    関係ないかもですけど。

    あと葬儀の様子に違和感があります。
    号泣された者と故人の関係など。
    開示が待たれます。

    それでは次に進みます。

    作者からの返信

    確かに自殺が多いですね。
    でも製薬業界、自殺とか過労死とか多いんですよ(単なる私の印象かも知れませんが)。
    そして葬儀の風景の違和感、お察しの通り一つの伏線になっております。

  • こんにちは、奇六人さん。
    コメント失礼します。
    またこちらに戻ってきました。

    薬の業界のお話、興味深いです。
    物語のなかで聞くと知識が定着しやすい気がします。
    私は意図的記銘がほんとうに弱いので、なんでも物語にして覚えたいくらいです。

    それでは次に進みます。
    ではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    物語に真実味を持たせようと、長々と業界話を書いてしまいましたが、お役に立ててよかったです。

  • 【07】公判調書(3)への応援コメント

    キャップの有無が意外と大事なのでは?……と思いますが。本人の場合であっても、偽物であっても、何故、目立つような赤色をチョイスしたのかって感じですよね。
    うーん、この事件どうなっていくんでしょう?

    作者からの返信

    とても鋭い視点です。
    何故この人物は赤いキャップを被っていたのか。
    そこにもちゃんとした理由がありますので、続きをお楽しみ下さい。

  • 【05-2】公判調書(1)承前への応援コメント

    そろそろ、推理の放棄が始まってきそうです!w
    この事件である鍵の包丁を「誰が、どうやって」遠山さんを嵌める凶器として成立させたのかって言う不思議が掴めたら、事件解決に近づきそうですね……でも、まだまだ、その謎に謎が重なってきそうだなぁと思います😳楽しみに続きを拝読致します!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    凶器の包丁については、この後更に情報が出てきます。
    推理放棄はまだ早いですよwww

  • 包丁が、どうにも引っかかりますね……
    なんか、まだ出てきていない警察の誰かが嵌めているんじゃないかとか思ってきました。警察であれば、物証を作りやすかったり、わざと事実を歪める事もやろうと思えば出来る訳ですし。怪しい製薬会社とも接点があれば、そうするのかな……なんて、頓狂な推理してますね。おとなしく読み進めます、すみませんw

    作者からの返信

    包丁はこの物語のキーの一つです。
    この後包丁に関して複雑な展開が待っておりますので、ご期待下さい。

  • コロナの時、本当にこういう事件起きていそうだなって思っちゃいました。自粛期間の初期頃って、何が良くて何がダメって言うのが曖昧に入り乱れていたし、護る護らないもそれぞれだったので、「まだ、何かをやりやすい」になっていたなぁと。
    リアルを思い出せて照らし合わせられるのも、この話の面白みだなって思いました😳

    作者からの返信

    コロナ禍はもう忘れ去られつつありますが、ほんの数年前の世界的パンデミックだったんですよね。
    それを思うと、人間の忘却能力は凄いと感じてしまいます。

  • また、「一体誰なんだ何なんだ、廉井徳夫……」みたいな感覚になってきましたw今回は一体どうなってるんだ……が主にありますが、とりあえず製薬会社がヤバい感じかな?ってあたりをつけていますw
    この会社がきっと、なんかあって、なんかがあるからこうなっている感じがするんですよ……って、語彙力死滅してますねw

    六散人様の物語は、読む度物語に磨きがかかっていて本当に凄いと思います。続きが楽しみですo(^o^)o

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    これから複雑な謎が徐々に明らかになっていきます。
    製薬会社の闇(実体験)も描いていますので、併せてお楽しみ下さい。


  • 編集済

    六散人様、大変読み進めるのが遅くなってしまい申し訳ございません。とりあえず、こちらから入ったのですが。どこから入ろうか、めちゃくちゃ迷ってしまいましたw

    この三話だけでも、すでに広がる謎に虜です。ここから先、またドンドンと難解な謎に発展していって、推理を放棄して純粋に謎と世界感を楽しむ事になるんだろうと思いますが🤣ここから、本当に楽しみです!

    最後になりますが。近況ノートに温かいお言葉を贈ってくださり、ありがとうございました。本当に感謝の言葉がつきませんし、涙も止まりません。ここから、また一つずつ恩を返して行けたらと思っておりますm(__)m

    作者からの返信

    復帰早々本作にお付き合い下さり、ありがとうございます。
    先程近況ノートにもコメントしましたが、あまり無理なさらず、ゆっくりと読んで頂ければ幸いです。


  • 編集済

    おはようございます。コメント失礼します。

    薬の業界の知識。とても面白いです。
    疎い分野なので楽しいです。

    ともあれまだ会社の人間関係は続きます。
    真嶋部長は、どう転んでも恨まれていそうです。
    でもここまで一致すると、誤認要素かも知れないと思ったりもします。

    それではまた。

    作者からの返信

    この後業界の話が続きます。
    私がリアルに生きてきた世界ですので、かなりくどくなっているかも知れません。

  • 【07】公判調書(3)への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    犯行可能な対象の絞り込み。
    そうとう丁寧。
    犯人は男と確定?まだ未確定?

    赤い帽子。
    目立つ印象ある。
    わざと被ったかも?

    やはりコロナ禍中では通行人少ない。
    特定は難航しそうです。

    ではまた。

    作者からの返信

    赤い帽子はわざと、鋭いです。
    では犯人の意図は。

  • 【06】公判調書(2)への応援コメント

    おはようござい。コメント失礼します。

    動機探索が続きます。
    なんかこれ、営業成績、遠山、真嶋というトピックスで堂々巡りしているのかも?

    遠山さんの部下も待遇悪化したのだろうけど、そこはどうなのかな。
    個人的に被害者を恨んでいた者とか、いないのかな。

    またむしろ職場以外の出てきていない人間関係を探りたい気もします。

    まだ私には情報が足りてないですね。
    ではまた。

    作者からの返信

    一見遠山が真嶋聡を怨む要素が散りばめられています。
    警察・検察的にはこれが犯行動機として、納得できるレベルなのかも知れません。

  • 【05-2】公判調書(1)承前への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    出刃包丁。

    証言からは1本だけ。しかしまだ確定ではない?

    事件当日の紛失していたか否か不明。
    持ち出すことは可能。
    持ち出し容易なのは遠山夫妻。

    その使用方が少し奇異。
    部長は正面から胸のあたりを突かれた。
    逃げた、防御した気配がないのは何故。

    一突きなのは、偶然?
    刃はどちら向き?
    通例では、だいたい胸骨、肋骨あたりに、刃が当たるのでは?
    そのあたりから犯人の体格が予測できないか?

    まだ全然情報足りてないですね。
    ではまた。

    作者からの返信

    凶器についてはまだ確定ではありませんね。
    まだまだ情報開示はこれからですので、推理をお楽しみ下さい。


  • 編集済

    【05-1】公判調書(1)への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    状況確認回。
    公判の様子が素人目にはそれっぽいです。
    よい雰囲気です。

    それではまた。

    作者からの返信

    私は裁判を傍聴した経験はないのですが、テレビドラマや映画のそれを模しております。
    それっぽく感じていただいて幸いです。
    公判調書はこのような逐語調(話された言葉を、一言一句そのまま書き起こす方法)で作成されるようです。

  • おはようございます、六散人さん。コメント失礼します。

    〝行政からの食料品の宅配システム〟

    コロナの時期にありましたね。
    懐かしいです。
    こういう、リンクは楽しいです。

    さて今回。

    やはり包丁。
    それと犯行時間。
    記録映像の謎。
    新たな登場人物なし。

    やはり現時点では、遠山奥さんの何らかの関与が疑われます。
    状況からであり、動機はまったく不明なので可能性は、ごく低いのですけど。

    今回も楽しいです。
    そして今更ながら、逐次に情報や人物が出てくるのでわかりやすいです。

    ではまた。


    作者からの返信

    はい、今回は凶器の包丁がキーポイントになっております。
    そしてコロナも今となっては懐かしい?思い出になっていますね。
    時の流れの速さを感じます。


  • 編集済

    こんにちは。コメント失礼します。

    え。

    遠山さんが冤罪だとするならば、
    その名前入りの包丁を遠山家から持ち出せる人間って二人だけでは?

    いやそれは。
    それは怖すぎる。
    きっと遠山包丁は贈答用に他にもあったのですよ。

    もしくは、遠山家はお料理教室もやってるしパーティパーティなお家で人の出入りが多いとか。

    いやそれなら奥さんが包丁の本数に気がつくはずですかね。
    日々の消毒と包丁のメンテとかするかも。

    今回も面白かったです。
    ではまた。

    作者からの返信

    遠山の銘の入った包丁の行方は、最後まで謎のキーとなっています。
    特殊な製品ですので、それをどこで購入したのか。
    この後に様々な情報が明らかになります。


  • 編集済

    こんにちは、コメント失礼します。

    話が業務関係の人間に固定されているかも。
    単に順番なのかも。
    これから関係性の枠を広げて容疑者が増えるのが常套かもですね。

    今回気になったのは〝単身赴任〟
    つまり、当時の真嶋さんは登場単身世帯と一般には思われている。
    ここの事実確認は、警察らが埋めたかわからない。

    例えば、そこには人間が二人いた。
    それが痴情がもつれるような人物かも。

    ともかく、まだ情報欲しいです。
    今回も楽しいです。
    ではまた。

    作者からの返信

    真嶋聡殺害は一応痴情のもつれとは関係ないようです。


  • 編集済

    こんにちは。コメント失礼します。

    事実としては確定したのは。

    真嶋さんは刺殺された。
    現行犯逮捕ではない。
    目撃証言もない。
    大きな証拠は凶器の指紋。
    動機も存在する。

    逆に言うと。
    死体から逆算して、怨恨の線で浮上して実行可能だったのが遠山さんということかも?
    怨恨の可能性は他にあるのかも?
    指紋は予め凶器つけていた可能性もあるかも?
    この案件は、このままだと動機の解明が有効かも?

    まだ全然わかりません。
    面白いです。
    ではまた。

    作者からの返信

    まだ情報不足ですね。
    この後、真嶋と遠山を取り巻く環境について情報開示して行きます。
    その中に真嶋殺害の動機らしきものも含まれます。
    果たして何が真実なのか。

  • コメント失礼します。

    本作、現実とリンクしているんですね。
    これは、大変そうです。

    そもそもミステリーって大変ですよね。
    現実の制約と社会知識全般を問われる。
    こんなものを娯楽で書ける六散人さんには、頭が下がります。

    今回は情報が多いので、
    物語進行に沿ってまた追々確認します。

    それではまた。

    作者からの返信

    本作は私にの分野である、現実の製薬業界の闇にどっぷり浸かっています。
    その部分が人間ドラマとして描かれていますので、お楽しみ下さい。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    やはり死亡。暗鬱です。
    しかしここで、五十嵐さんが冤罪を立証する記事を書けば、被疑者は浮かばれますし、五十嵐さんは時の人です。

    もっとも、冤罪なのか何なのか、まだまったくわからないですけど。
    今回も面白いです。

    ではまた。

    作者からの返信

    物語の開始が死者からの手紙になりました。
    五十嵐はその期待の応えることが出来るのでしょうか。

  • こんにちは六散人さん。コメント失礼します。

    リアルタイムで読めなかったので後回しにしていました。失礼しました。

    獄中からの手紙。
    惹かれる冒頭です。
    そして、被告人は死亡の可能性あり。

    だとすると当人からの証言が取れない。
    スゴい難度が上がります。
    なんでもう死ぬのでしょうか。
    せめて、死にたいとしても冤罪にハメたヤツを見つけるまで生きないと。
    息子の供養もしないと。

    心が折れていたのでしょうか。
    いたましいことです。

    では読み進めます。


    作者からの返信

    遠藤久仁彦が冤罪なのかどうかは今後の展開となりますが、もし冤罪であったならば、彼の行動は罪状を覆せないことへの絶望だと思います。
    続きをお楽しみ下さい。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    真実が隠蔽されてしまいそうな事にモヤモヤが残る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    後味の悪い結末で、読んで頂いた方にはモヤモヤが残ると思います。
    この後五十嵐記者が採る選択肢は非常に限られていますが、彼はこの重荷を背負って記者として生きていくと思います。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結おめでとうございます🎊

    重い、重すぎる動機ですね
    恨みに思う気持ちは理解できる、でも関係ない久仁明さんまで巻き込んでというのは許されていいものなのか…
    そして病気でもう後がない
    逃げ切り勝ちみたいな感じになってしまうのもずるい…
    法律家としても人としてもきちんと罪と向き合って償うこともできないタイミングの悪さ、五十嵐記者はとんでもなく重いものを背負わされましたね

    この作品は映画とか映像化でも見てみたい作品です

    ※やっぱり妹さん怪しかった( *´艸`)

    作者からの返信

    そうですね。
    渡部は自分でも言っているように、大きな闇を抱えてしまいました。
    そして息子を死なせた者たちへの復讐が、気づけば自分自身を罰するような精神状態になっていきました。
    五十嵐は探求心が強すぎて、これからも色々なものを背負うことになるかも知れませんね。
    最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

  • え?!入院中?
    妹さんは関係なかったですね(´▽`) '` '` '`
    入院中ということはもしかして…凛花ですか!!
    そうだったんだ…

    作者からの返信

    凛花様ではありませんよwww
    ご退院成されてなによりです。
    お体大事になさって下さい。

  • 私の読み違いか何かかもしれませんが…
    なんで妹さんは神東病院の担当者が女性ってわかったんだろ🤔
    五十嵐さんは女性と言ってなかったようですけど
    このエピソード以前に五十嵐さんと妹さんは会ってないですもんね
    怪しい…

    作者からの返信

    ここ、お気づきになられましたか。
    最後に少し、仕込んでみました。

  • 五十嵐記者が見逃してるような気がしてモヤモヤする感じ…私もなんか気になることあった気がしてモヤモヤしてますがまったくわからないです
    だいぶヒントが散りばめられてるんゃないかなぁ、特に今回のまとめにそういうのがありそうな気がしてしまうのですが🤔

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    既に最後までお読みいただいていますので、各種伏線についてはご承知のことと思います。
    そして本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。


  • 編集済

    コロナの頃はそんな状況でしたね
    あれから数年で少し忘れてしまったりしましたが当時のことを思い出すくらいリアルな描写で
    この作品が実話のドキュメンタリーのように思えて読んでしまいました
    鰐淵先生はさすがに気の毒ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鰐淵医師の死に関しましては、この後更なる展開がありますので、ご期待下さい。
    それよりもお体大丈夫でしょうか。
    心配でなりません。
    くれぐれもご無理なさらず。

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    まさかの展開に、心がジェットコースター状態です。五十嵐の粘り強い洞察と渡部の静かな告白、その奥にある優也や優紀、由奈の複雑な想いが絡み合って、優しさが一つの刃になったような苦さ…。ただの推理劇じゃなく、人間の弱さと温かさ、どちらも浮き彫りになった面会シーンにグッときました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメント頂き、さらに本作に最後までお付きあい頂いてありがとうございました。
    最後の面会シーンは、犯罪の動機を納得のいくものとしつつも正当化しないために、言葉の選び方にかなり苦心しました。
    その点を汲み取って頂き、感謝します。

  • 静かな独白なのに、読んでいると頭の中で点が一気につながる感覚がありました。取材メモの一言一言が重くて、現実の理不尽さがじわっと染みてきます。派手な展開じゃないのに、真実へ近づく緊張感が強い。五十嵐さんの「納得したい」という気持ち、読者としても一緒に背負わされる感じでした。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐記者は、思い込みではなく事実に基づいた真実を追求する傾向があります。
    これはもしかしたら、今の世の中ではとてもしんどいことかも知れません。


  • 編集済

    料理教室が結構重要だったりするのかなあと予想してます

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    お察しの通り、料理教室はかなり重要です。

  • 事件の真相を巡る取材のやりとりや、五十嵐・渡部・須賀といった人物の会話が、とても生々しくリアルで引き込まれますね。防犯カメラの位置や小さな違和感に注目するところなんて、「本当に人って色んな見方をするんだな」と感じさせられました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    主人公の五十嵐は、自分でも言っていますが、何かが気になりだすととことん解明しなければ済まない、厄介な性格の持ち主です。
    だから事件記者が務まるという側面もあるのですが。
    最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • 喫茶店で新聞をめくりながら、ふと気になる小さな記事に目が止まる――そんな読書感覚に近いです。五十嵐の迷いと記者としての勘、杉浦の淡々とした説明が噛み合って、真実の影が少しだけ輪郭を持つ。その一歩手前の緊張感が、とても心地よかったです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐は真相に迫りつつありますが、まだ不明な点があります。
    それがこの後の取材で明らかになった行きますので、ご期待下さい。
    では、よいお年を。

  • 読んでいて胸が痛くなるようなリアルさがありました。

    会社内の力関係やパワハラ、誰もがギリギリの中で苦しんでいる様子が伝わってきて、久世さんの立場を想像するだけでやるせない気持ちになります。淡々と語られる証言のひとつひとつが、とても重く感じました。

    誰が善人とも悪人とも言い切れないところがまた深いですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    善悪というよりも、多くの場合パワハラをする側が、それがハラスメントであることに気付いないないことが問題だと思います。
    なくなりませんね。

  • 禿さんと阿久津さんという新たな手がかりになりそうな人物が登場したのですが
    このふたりが事件に関わりがあるかも不明ですもんね
    🤔天宮さんシリーズみたいな超常現象はないけど難解ですね

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    解決編の直前まで、新たな証言が続きますので、その中に隠された謎を推理してみて下さい。
    これまで既に幾つか伏線が張られていますが、この後も続きます。

  • 料理教室の中に犯人がいそうなような、とにかく包丁を用意したのはそこの人の気がします‪( ˙꒳​˙ᐢ )ハイッ

    作者からの返信

    料理教室の人たちは怪しいですね。
    果たしてこの中に、犯人はいるのでしょうか?

  • 包丁を作った人は無関係なのに叩かれてしまったんですね
    会長のキャラ濃いけど会話のテンポよくていいですね

    光男さんの記憶力すごい
    これから情報繋がっていくといいのですが

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    包丁が二本出て来たことで、新たな疑問が生まれます。
    それについては次の話で。
    お楽しみ下さい。

  • 包丁を盗んでまでというのはたしかにおかしい気がします
    自宅の包丁を使うということもあまり無いかもしれないですよね
    事件のために買う人が多い気がします

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    包丁に関しては、この回の二回後で別の事実が浮かび上がってきます。
    是非お楽しみ下さい。

  • パワハラの実情がわかってくるにつれ
    これは…という気持ちになります
    そしてひとつ問題なのが果たしてこのパワハラが動機なのか
    それともこちらはなにかのミスリードだったりするかもしれないとも思いながら読み進めたいと思います

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ミスリードなのか、あるいは伏線なのか。
    お楽しみ下さい。

  • 【07】公判調書(3)への応援コメント

    六散人先生は医学も詳しくて法廷のこともすごく詳しいのですね
    すごいです✨
    そういえばコロナ禍の時は防犯カメラのチェックもらくそうですね

    作者からの返信

    公判調書の中身は、ドラマや映画の見様見真似です(お恥ずかしい)。
    コロナ過の時は町から人が消えて、外を歩くとかなり目立ちましたね。
    特に夜は。

  • 【06】公判調書(2)への応援コメント

    パワハラが自分だけに向けられていたら恨みそうですよね

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    真嶋部長のパワハラが殺人動機として取り上げられていますが、果たして事実はどうだったのでしょう?

  • 読めば読むほど胸の奥に澱のような違和感が積もっていきますね。あまりにも“出来すぎた”証拠と、不自然なほど遠山さんに集中する不利な証言…まるで見えない誰かの意図が働いているみたいで、ミステリー好きとしては背筋がぞくっとします。五十嵐さんの直感に今後も注目したいです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    ここまで証拠や証言が揃いすぎると出来過ぎ感があるのですが、警察や検察にとっては遠山犯人で確定しまうのだと思います。
    五十嵐は自分でもいうように、気になることは徹底的に調べずにはおれない性格ですので、この先どんどん深堀していくことになります。
    ご期待下さい。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結、おめでとうございます!(遅ればせながら😅)
    渡部さんも自分の命が突きかけていることを感じて、この計画に臨んでいたと…適切な言い方ではありませんが、久世さんを死に追いやった人々と相打ちになった形ですね。
    今から渡部さんの罪を明かしたところで意味はないでしょうし、また新しい火種を生むだけでしょう…真相は五十嵐さんが、墓にまで持っていくことになりそうですね🙏

    作者からの返信

    最後までお付き合い下さりありがとうございます。
    五十嵐は最後に重荷を背負わされてしまいました。
    これも新聞記者の業なのかも知れません。

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    渡部さんを取り巻く人たちの「優しさ」。それが犯行(復讐)のアクセルになってしまった部分もありそうですね。もし誰かが「協力しない」と冷たく突き放したら、ここまで周到な計画は実現できなかったと思います。
    優しさが殺人に向いてしまった、悲しき事件…この計画が成功してようやく、渡部さんはいかに自分が優しい人たちに囲まれていたのか、その環境を自分から手放してしまったことの罪悪感を感じられたのかも…?

    作者からの返信

    そうでうね。
    二人が協力しなければ、犯行は成り立たなかったかも知れません。
    しかし三人の怒りのベクトルは、残念ながら同じ方向に向いてしまいました。
    こういうことは得てしてあるのかも知れませんね。
    誰か一人が冷静になっていれば…。

  • 【21-1】面会への応援コメント

    犯人は渡部さんでしたか…弁護士の立場を使って、事件をコントロールしていたわけですね。
    そして久世さんが渡部さんの息子という言葉…続きを読まずにはいられない!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そうです。渡部が犯人なんです。
    この作品は弁護士が犯人だったらというコンセプトで始めました。
    その立場を利用すれば、様々なことが可能なんだなと書きながら思った次第です。
    最後になりますが、本作にまたも素敵なレビューコメントを頂き、ありがとうございます。
    本当に励みになります。

  • 【05-2】公判調書(1)承前への応援コメント

    裁判の様子が詳しくてこんなふうに進行するのですね

    自宅から包丁が無くなった証拠は難しいですよね

    作者からの返信

    この包丁の謎が事件のキーになります。
    徐々に明らかになりますので、お楽しみ下さい。

  • 久世さんは妹さんの言うように、早く辞めたほうが良い結果になったかもしれませんね…でも責任感があることは、悪いとは言えません。悪いのは、立場を利用して責任をなすり付ける人間!!!

    作者からの返信

    辞めてしまえばよかったんですけどねえ。
    えてして真面目な方は、自分を追い込んでしまうのだと思います。


  • 編集済

    鰐淵先生については身から出た錆という感じがしますが、無言電話にホテルの成りすまし予約までされるとは…おかしくなっても仕方ないですね。私なら即、仕事辞めちゃいます😅

    作者からの返信

    「六散人黙示録」でご紹介した、私の実体験を盛り込んでみましたが、いやあ迷惑この上なかったですね。

  • なんだか、この事件に関わっている人は何かしら後ろめたい部分があるような…😅遠山さんも、その奥さんも、恨みを買いまくってますね…!

    作者からの返信

    当初は気の毒な被害者だったのですが…。

  • 鰐淵先生もかなり多くの人から恨みを買ってそうですね…大変な仕事だとは思うものの、他人に当たり散らしてストレス発散するはNGですよね😓

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    鰐淵のような医師は最近はいないと思いますが、昔はたまにいましたねえ。
    私も一度体験して、えらい目に会わされました。

  • 五十嵐さんの過去があってこその、この執念なわけですね…事件の真実を闇に葬らせない!ある意味、警察や検察、弁護士より強い気持ちかもしれません!

    作者からの返信

    そうですね。
    ここで廉井徳夫に繋がります。
    そして新聞記者としての使命感を彼に与えたのは、やはり姉の事件です。

  • まずは禿さんと阿久津さんに聞き込みですね!
    この二人から有力な情報が得られれば良いのですが…渡部さんの話を聞く限りでは、二人とも無関係な気がしてしまう…五十嵐さん!情報ゲット、頼みます〜!

    作者からの返信

    二人の状況については、この後の取材で明らかになりますので、お待ち下さい。

  • 料理教室の人たち、確かに怪しい…もし犯人が教室に通っていた人なら、料理に使う包丁を殺人に利用するなんて、不届き千万!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    新たな登場人物が出てきましたが、更に新たな情報が得られます。
    そして五十嵐は混乱します。
    どうなるのでしょう。

  • コロナ禍がトリックではなくてもアリバイの証言などにも影響するという構成がすごいですね
    本当にあった事件の記録を読んでるような気持ちになります
    奥さんと遠山さんは仲が良くないのかなぁ🤔

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    遠山夫妻は不仲ではないのですが、この後犯行時の詳細が明らかになり、その点が事件の真相にせまるキーとなりますので、お見逃しなく。

  • まるで静かに心に語りかけてくるような作品ですね。ドキュメンタリーのような構成がとても新鮮で、手紙や新聞記事、取材の記録が重なるたびに、物語の中の出来事や人物たちが少しずつ息を吹き返してくるように感じました。

    遠山さんの深い無念や、事件を包む理不尽さに胸が締めつけられますが、一方で五十嵐記者の日常や素朴な疑問も、どこか親しみを持って見守ってしまいます。現実と物語の境目がだんだんと溶けていくような、読後感でした。

    どんな真実が待ち受けているのか気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    こういう手法は前作から始めたのですが、登場人物たちの人物描写が中々難しいと感じています。
    物語が進展するとともに、他者から見た人物像として描いておりますので、その辺も読み取って頂けると幸いです。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    事件の真相が分かっても、モヤモヤしますね。告発しても、その頃には真犯人はこの世にいない。最後に五十嵐に重いものを背負わせる理由に納得です。
    面白かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
    またも後味悪い結末となってしまいました。
    書いたくせに、自分でもモヤモヤした気分ですwww

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

     祝・完結!
     ああ……読み終わってしまいました……ミステリーとして面白かったのは勿論なのですが、そこに描かれた人物像がリアルで、「すぐ隣に居る人」のように感じながら拝読していました。
     ラストの遣り取り、とても心に残りました。
     素晴らしい読書時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
    自分が経験した業界の話を沢山盛り込みましたので、その部分で現実味が出たのかも知れませんね。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

     完結お疲れさまでした。

     事件を解明しても達成感には至ることができない。
     新聞記者って結構、こういうやりきれなさを覚えているのかもしれないな、とか改めて感じさせられました。

     犯人が社会的に裁かれることはないまま終わり、そのためにこの事件も世の中ですぐに風化しちゃうなんてこともありそうですね。

     時代の空気も強く感じられ、すごくリアリティがあって面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    2作続いて、後味悪い結果となってしまいました。
    しかしこれが現実なのかも知れないなと思っております。
    そして最後になりますが、またも素敵なレビューコメントを頂きありがとうございます。
    重ねて感謝申し上げます。

  • これは、誤字が幸いしたというか、意図したものでしょうか。

    元首相の御名前について、読みが同じで異なる漢字が当てられています。このことによりフィクションであるという説明が成り立つため、読んで不思議な気持ちになります。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    誤字です。
    ご指摘ありがとうございました。
    お恥ずかしい。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    降矢陣三郎「そろそろ俺の出番かな」←出番なしです!
    💐をどうぞ。
    次作も期待しています。
    ふふふ。

    作者からの返信

    今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
    次回作は、こんなん書いていいんだろうかという、結構えげつない設定になっています。
    もしかしたら途中で嫌になって挫折するかも知れません。


  • 編集済

    【21-3】面会 承前2への応援コメント

    うわぁ…これは物凄い物語ですよ…!!
    ミステリーも人間ドラマも思いっきり極限まで
    振り切っている…物凄い……。あ、完結🎊
    (今更感…)完結お疲れ様でした!!
    どういう頭の中なのか知りたい程の複雑で
    深い物語でした…!💐🥂🍾🎉

    作者からの返信

    頭の中は結構単純なのです。
    実はwww

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    それにしても、まさか…と。本当に二転三転
    驚かされるばかりですよッ!!

    作者からの返信

    騙してばかりですみません。

  • 【21-1】面会への応援コメント

    えええ…そんな事があったなんて…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そんなことがあったんです。
    動機が最後まで謎という、姑息な造りでした。
    最後になりますが、またも素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • …えッ?!!(更なる…え?!)

    作者からの返信

    最後ちょっと、姑息なことをしてしまいました。
    完結編をお楽しみに。

  • ……………え。(ちょっと、まて)

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    お、何かお気づきですね。

  • これは重要な情報ですね!
    五十嵐さんが引っかかっていた包丁の問題が片付きそうな…!「遠山」と彫られた包丁がもう一本あって、その別嬪さんが包丁を使って遠山さんを殺人犯に…なんて予想しますが、そう簡単に解決しそうな事件ではない気配がします笑😅

    作者からの返信

    包丁が二本出て来たことで、新たな問題が発生します。
    それはこの後の展開で、お楽しみ下さい。