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  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    まさかの展開に、心がジェットコースター状態です。五十嵐の粘り強い洞察と渡部の静かな告白、その奥にある優也や優紀、由奈の複雑な想いが絡み合って、優しさが一つの刃になったような苦さ…。ただの推理劇じゃなく、人間の弱さと温かさ、どちらも浮き彫りになった面会シーンにグッときました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメント頂き、さらに本作に最後までお付きあい頂いてありがとうございました。
    最後の面会シーンは、犯罪の動機を納得のいくものとしつつも正当化しないために、言葉の選び方にかなり苦心しました。
    その点を汲み取って頂き、感謝します。

  • 静かな独白なのに、読んでいると頭の中で点が一気につながる感覚がありました。取材メモの一言一言が重くて、現実の理不尽さがじわっと染みてきます。派手な展開じゃないのに、真実へ近づく緊張感が強い。五十嵐さんの「納得したい」という気持ち、読者としても一緒に背負わされる感じでした。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐記者は、思い込みではなく事実に基づいた真実を追求する傾向があります。
    これはもしかしたら、今の世の中ではとてもしんどいことかも知れません。


  • 編集済

    料理教室が結構重要だったりするのかなあと予想してます

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    お察しの通り、料理教室はかなり重要です。

  • 事件の真相を巡る取材のやりとりや、五十嵐・渡部・須賀といった人物の会話が、とても生々しくリアルで引き込まれますね。防犯カメラの位置や小さな違和感に注目するところなんて、「本当に人って色んな見方をするんだな」と感じさせられました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    主人公の五十嵐は、自分でも言っていますが、何かが気になりだすととことん解明しなければ済まない、厄介な性格の持ち主です。
    だから事件記者が務まるという側面もあるのですが。
    最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • 喫茶店で新聞をめくりながら、ふと気になる小さな記事に目が止まる――そんな読書感覚に近いです。五十嵐の迷いと記者としての勘、杉浦の淡々とした説明が噛み合って、真実の影が少しだけ輪郭を持つ。その一歩手前の緊張感が、とても心地よかったです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐は真相に迫りつつありますが、まだ不明な点があります。
    それがこの後の取材で明らかになった行きますので、ご期待下さい。
    では、よいお年を。

  • 読んでいて胸が痛くなるようなリアルさがありました。

    会社内の力関係やパワハラ、誰もがギリギリの中で苦しんでいる様子が伝わってきて、久世さんの立場を想像するだけでやるせない気持ちになります。淡々と語られる証言のひとつひとつが、とても重く感じました。

    誰が善人とも悪人とも言い切れないところがまた深いですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    善悪というよりも、多くの場合パワハラをする側が、それがハラスメントであることに気付いないないことが問題だと思います。
    なくなりませんね。

  • 禿さんと阿久津さんという新たな手がかりになりそうな人物が登場したのですが
    このふたりが事件に関わりがあるかも不明ですもんね
    🤔天宮さんシリーズみたいな超常現象はないけど難解ですね

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    解決編の直前まで、新たな証言が続きますので、その中に隠された謎を推理してみて下さい。
    これまで既に幾つか伏線が張られていますが、この後も続きます。

  • 料理教室の中に犯人がいそうなような、とにかく包丁を用意したのはそこの人の気がします‪( ˙꒳​˙ᐢ )ハイッ

    作者からの返信

    料理教室の人たちは怪しいですね。
    果たしてこの中に、犯人はいるのでしょうか?

  • 包丁を作った人は無関係なのに叩かれてしまったんですね
    会長のキャラ濃いけど会話のテンポよくていいですね

    光男さんの記憶力すごい
    これから情報繋がっていくといいのですが

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    包丁が二本出て来たことで、新たな疑問が生まれます。
    それについては次の話で。
    お楽しみ下さい。

  • 包丁を盗んでまでというのはたしかにおかしい気がします
    自宅の包丁を使うということもあまり無いかもしれないですよね
    事件のために買う人が多い気がします

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    包丁に関しては、この回の二回後で別の事実が浮かび上がってきます。
    是非お楽しみ下さい。

  • パワハラの実情がわかってくるにつれ
    これは…という気持ちになります
    そしてひとつ問題なのが果たしてこのパワハラが動機なのか
    それともこちらはなにかのミスリードだったりするかもしれないとも思いながら読み進めたいと思います

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ミスリードなのか、あるいは伏線なのか。
    お楽しみ下さい。

  • 【07】公判調書(3)への応援コメント

    六散人先生は医学も詳しくて法廷のこともすごく詳しいのですね
    すごいです✨
    そういえばコロナ禍の時は防犯カメラのチェックもらくそうですね

    作者からの返信

    公判調書の中身は、ドラマや映画の見様見真似です(お恥ずかしい)。
    コロナ過の時は町から人が消えて、外を歩くとかなり目立ちましたね。
    特に夜は。

  • 【06】公判調書(2)への応援コメント

    パワハラが自分だけに向けられていたら恨みそうですよね

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    真嶋部長のパワハラが殺人動機として取り上げられていますが、果たして事実はどうだったのでしょう?

  • 読めば読むほど胸の奥に澱のような違和感が積もっていきますね。あまりにも“出来すぎた”証拠と、不自然なほど遠山さんに集中する不利な証言…まるで見えない誰かの意図が働いているみたいで、ミステリー好きとしては背筋がぞくっとします。五十嵐さんの直感に今後も注目したいです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    ここまで証拠や証言が揃いすぎると出来過ぎ感があるのですが、警察や検察にとっては遠山犯人で確定しまうのだと思います。
    五十嵐は自分でもいうように、気になることは徹底的に調べずにはおれない性格ですので、この先どんどん深堀していくことになります。
    ご期待下さい。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結、おめでとうございます!(遅ればせながら😅)
    渡部さんも自分の命が突きかけていることを感じて、この計画に臨んでいたと…適切な言い方ではありませんが、久世さんを死に追いやった人々と相打ちになった形ですね。
    今から渡部さんの罪を明かしたところで意味はないでしょうし、また新しい火種を生むだけでしょう…真相は五十嵐さんが、墓にまで持っていくことになりそうですね🙏

    作者からの返信

    最後までお付き合い下さりありがとうございます。
    五十嵐は最後に重荷を背負わされてしまいました。
    これも新聞記者の業なのかも知れません。

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    渡部さんを取り巻く人たちの「優しさ」。それが犯行(復讐)のアクセルになってしまった部分もありそうですね。もし誰かが「協力しない」と冷たく突き放したら、ここまで周到な計画は実現できなかったと思います。
    優しさが殺人に向いてしまった、悲しき事件…この計画が成功してようやく、渡部さんはいかに自分が優しい人たちに囲まれていたのか、その環境を自分から手放してしまったことの罪悪感を感じられたのかも…?

    作者からの返信

    そうでうね。
    二人が協力しなければ、犯行は成り立たなかったかも知れません。
    しかし三人の怒りのベクトルは、残念ながら同じ方向に向いてしまいました。
    こういうことは得てしてあるのかも知れませんね。
    誰か一人が冷静になっていれば…。

  • 【21-1】面会への応援コメント

    犯人は渡部さんでしたか…弁護士の立場を使って、事件をコントロールしていたわけですね。
    そして久世さんが渡部さんの息子という言葉…続きを読まずにはいられない!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そうです。渡部が犯人なんです。
    この作品は弁護士が犯人だったらというコンセプトで始めました。
    その立場を利用すれば、様々なことが可能なんだなと書きながら思った次第です。
    最後になりますが、本作にまたも素敵なレビューコメントを頂き、ありがとうございます。
    本当に励みになります。

  • 【05-2】公判調書(1)承前への応援コメント

    裁判の様子が詳しくてこんなふうに進行するのですね

    自宅から包丁が無くなった証拠は難しいですよね

    作者からの返信

    この包丁の謎が事件のキーになります。
    徐々に明らかになりますので、お楽しみ下さい。

  • 久世さんは妹さんの言うように、早く辞めたほうが良い結果になったかもしれませんね…でも責任感があることは、悪いとは言えません。悪いのは、立場を利用して責任をなすり付ける人間!!!

    作者からの返信

    辞めてしまえばよかったんですけどねえ。
    えてして真面目な方は、自分を追い込んでしまうのだと思います。


  • 編集済

    鰐淵先生については身から出た錆という感じがしますが、無言電話にホテルの成りすまし予約までされるとは…おかしくなっても仕方ないですね。私なら即、仕事辞めちゃいます😅

    作者からの返信

    「六散人黙示録」でご紹介した、私の実体験を盛り込んでみましたが、いやあ迷惑この上なかったですね。

  • なんだか、この事件に関わっている人は何かしら後ろめたい部分があるような…😅遠山さんも、その奥さんも、恨みを買いまくってますね…!

    作者からの返信

    当初は気の毒な被害者だったのですが…。

  • 鰐淵先生もかなり多くの人から恨みを買ってそうですね…大変な仕事だとは思うものの、他人に当たり散らしてストレス発散するはNGですよね😓

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    鰐淵のような医師は最近はいないと思いますが、昔はたまにいましたねえ。
    私も一度体験して、えらい目に会わされました。

  • 五十嵐さんの過去があってこその、この執念なわけですね…事件の真実を闇に葬らせない!ある意味、警察や検察、弁護士より強い気持ちかもしれません!

    作者からの返信

    そうですね。
    ここで廉井徳夫に繋がります。
    そして新聞記者としての使命感を彼に与えたのは、やはり姉の事件です。

  • まずは禿さんと阿久津さんに聞き込みですね!
    この二人から有力な情報が得られれば良いのですが…渡部さんの話を聞く限りでは、二人とも無関係な気がしてしまう…五十嵐さん!情報ゲット、頼みます〜!

    作者からの返信

    二人の状況については、この後の取材で明らかになりますので、お待ち下さい。

  • 料理教室の人たち、確かに怪しい…もし犯人が教室に通っていた人なら、料理に使う包丁を殺人に利用するなんて、不届き千万!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    新たな登場人物が出てきましたが、更に新たな情報が得られます。
    そして五十嵐は混乱します。
    どうなるのでしょう。

  • コロナ禍がトリックではなくてもアリバイの証言などにも影響するという構成がすごいですね
    本当にあった事件の記録を読んでるような気持ちになります
    奥さんと遠山さんは仲が良くないのかなぁ🤔

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    遠山夫妻は不仲ではないのですが、この後犯行時の詳細が明らかになり、その点が事件の真相にせまるキーとなりますので、お見逃しなく。

  • まるで静かに心に語りかけてくるような作品ですね。ドキュメンタリーのような構成がとても新鮮で、手紙や新聞記事、取材の記録が重なるたびに、物語の中の出来事や人物たちが少しずつ息を吹き返してくるように感じました。

    遠山さんの深い無念や、事件を包む理不尽さに胸が締めつけられますが、一方で五十嵐記者の日常や素朴な疑問も、どこか親しみを持って見守ってしまいます。現実と物語の境目がだんだんと溶けていくような、読後感でした。

    どんな真実が待ち受けているのか気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    こういう手法は前作から始めたのですが、登場人物たちの人物描写が中々難しいと感じています。
    物語が進展するとともに、他者から見た人物像として描いておりますので、その辺も読み取って頂けると幸いです。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    事件の真相が分かっても、モヤモヤしますね。告発しても、その頃には真犯人はこの世にいない。最後に五十嵐に重いものを背負わせる理由に納得です。
    面白かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
    またも後味悪い結末となってしまいました。
    書いたくせに、自分でもモヤモヤした気分ですwww

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

     祝・完結!
     ああ……読み終わってしまいました……ミステリーとして面白かったのは勿論なのですが、そこに描かれた人物像がリアルで、「すぐ隣に居る人」のように感じながら拝読していました。
     ラストの遣り取り、とても心に残りました。
     素晴らしい読書時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
    自分が経験した業界の話を沢山盛り込みましたので、その部分で現実味が出たのかも知れませんね。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

     完結お疲れさまでした。

     事件を解明しても達成感には至ることができない。
     新聞記者って結構、こういうやりきれなさを覚えているのかもしれないな、とか改めて感じさせられました。

     犯人が社会的に裁かれることはないまま終わり、そのためにこの事件も世の中ですぐに風化しちゃうなんてこともありそうですね。

     時代の空気も強く感じられ、すごくリアリティがあって面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    2作続いて、後味悪い結果となってしまいました。
    しかしこれが現実なのかも知れないなと思っております。
    そして最後になりますが、またも素敵なレビューコメントを頂きありがとうございます。
    重ねて感謝申し上げます。

  • これは、誤字が幸いしたというか、意図したものでしょうか。

    元首相の御名前について、読みが同じで異なる漢字が当てられています。このことによりフィクションであるという説明が成り立つため、読んで不思議な気持ちになります。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    誤字です。
    ご指摘ありがとうございました。
    お恥ずかしい。

  • 【21-3】面会 承前2への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    降矢陣三郎「そろそろ俺の出番かな」←出番なしです!
    💐をどうぞ。
    次作も期待しています。
    ふふふ。

    作者からの返信

    今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
    次回作は、こんなん書いていいんだろうかという、結構えげつない設定になっています。
    もしかしたら途中で嫌になって挫折するかも知れません。


  • 編集済

    【21-3】面会 承前2への応援コメント

    うわぁ…これは物凄い物語ですよ…!!
    ミステリーも人間ドラマも思いっきり極限まで
    振り切っている…物凄い……。あ、完結🎊
    (今更感…)完結お疲れ様でした!!
    どういう頭の中なのか知りたい程の複雑で
    深い物語でした…!💐🥂🍾🎉

    作者からの返信

    頭の中は結構単純なのです。
    実はwww

  • 【21-2】面会 承前への応援コメント

    それにしても、まさか…と。本当に二転三転
    驚かされるばかりですよッ!!

    作者からの返信

    騙してばかりですみません。

  • 【21-1】面会への応援コメント

    えええ…そんな事があったなんて…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そんなことがあったんです。
    動機が最後まで謎という、姑息な造りでした。
    最後になりますが、またも素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • …えッ?!!(更なる…え?!)

    作者からの返信

    最後ちょっと、姑息なことをしてしまいました。
    完結編をお楽しみに。

  • ……………え。(ちょっと、まて)

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    お、何かお気づきですね。

  • これは重要な情報ですね!
    五十嵐さんが引っかかっていた包丁の問題が片付きそうな…!「遠山」と彫られた包丁がもう一本あって、その別嬪さんが包丁を使って遠山さんを殺人犯に…なんて予想しますが、そう簡単に解決しそうな事件ではない気配がします笑😅

    作者からの返信

    包丁が二本出て来たことで、新たな問題が発生します。
    それはこの後の展開で、お楽しみ下さい。

  • まだ登場していない第三者がいて、その人物が動いて遠山さんを殺人犯に仕立てた…とも考えられますが、では誰がそんなことをしたのかというと、候補者がいない…うーん、やはり遠山さんの犯行で、彼が嘘をついていると見るべきか…しかし五十嵐さんが感じている違和感も当然で…この事件、解明にはまだまだ情報収集が必要ですね!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    これからまた登場人物がいますが、その人たちからの情報が事件の解明に大きな意味を持ってきます。


  • 編集済

    …情報がめっちゃ多いww
    そこに、味噌やらヨンクムドリやらヒクシン
    入って……とんでもない料理が爆誕🍲🍚🍵

    作者からの返信

    味噌とヨンクムドリとヒクシンを調理すると、ネッツピア風けんちん汁が出来上がると思いますwww

  • コロナ禍…本当に大変でしたよね…あの時は。
    (;´д`)

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    大変でしたね。
    当時からほぼ在宅勤務に切り替わって、すっかり電車通勤が億劫になってしまいました。
    たまに乗ると、結構辛いです。

  • 難しい問題ですね
    被害者家族も加害者家族も今までの生活が壊れてしまう
    犯罪者はそこまで考えて踏みとどまって欲しいですね
    でも今回は冤罪の可能性が
    それなのに遠山さんに不利な証言ばかり集まるのがだんだん不自然にもおもえてきました
    なにか裏で糸を引く人がいるのか
    その人物は今後現れるかどうか
    五十嵐さんは何が気がかりなのか
    その辺楽しみです

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    この段階で五十嵐の気になる点は漠然としているのですが、後半に至ってそれが徐々に明瞭になっていきます。
    そして事件の陰で糸を引く人物が誰なのか。
    それがこの作品のキーとなっていますので、お楽しみ下さい。

  • FMIT Japanへようこそ、阿久津さん!!

    作者からの返信

    阿久津、FMIT Japanに転職していたんですね!

  • 矢張り単なる過労死じゃなかったのか!
    でも、ある程度は仕事関係の人ですね。
    かなり周到な憎悪が感じられます。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そうですね。
    明日の更新で、詳細が明らかになります。
    ご期待下さい。

  • 今後の展開がとても気になります。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    そして☆もありがとうございました。
    既にかなり読んで頂いておりますが、幾つか伏線もありますので、それも含めてお楽しみ下さい。

  • ワールドバイオファーマ社…。まさかッ!
    FMIT Japanの柏木も絡んで…?!(ないですね)

    作者からの返信

    柏木さんは確か、ワールドバイオファーマから転職したとお聞きしておりますが

  • 地図を見ながらだと更に納得!そしてここに来て又一人、関わってそうな人物が…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    新たな登場人物です。
    さて事件にどのような関りを持っているのでしょうか。

  • なんという劣悪な環境…私なら初日で退職してますね。しかも、無断退職してると思います笑😅

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    最近退職代行サービスもありますのでwww

  • …鍵は矢張り、料理教室のメニューですね。
    多分、けんちん汁だったんやないかと
    思うんですわ。それを食べはった生徒さん等の
    中に……ね?
    (何が、ね、なんだよw と)

    作者からの返信

    けんちん汁ですか。
    〆はうどんですね、きっと。

  • いや、五十嵐記者って優秀ですね。
    (矢張り味噌を…摂取して?)

    作者からの返信

    優秀(ここまで書いていたら、猫がキーボードの上を通過!)l;。l(そのまま残します)。
    朝から混乱気味…。

  • この包丁、ウチにある!!と思ったけど、
    ちょっと違ったw
    若い女性…って事は、あのッ!お葬式で号泣
    していた?

    作者からの返信

    さてどうでしょうか。
    包丁を購入した女性の正体は、最後の方で明らかになりますのでご期待下さい。

  • 具体的な土地が出て来るのも臨場感が!
    …明らかに赤いキャップの男を探していそう
    ですが、果たして。

    作者からの返信

    そうですね。
    五十嵐は赤キャップの動きから、某かの違和感を感じ取っています。
    それはこの後明らかになります。

  • まさか…………ヒクシン?!

    作者からの返信

    違うと思います。
    ちなみにヨランゲタリもヨンクムドリも違いますよwww

  • 久世さんの、三年後に…これは呪いですね。
    (傍から見ると)

    作者からの返信

    おはようございます。
    この三年間に何が起こったか。
    まさに呪いと言えるかもしれません(誰の?)

  • 地名などが距離感などつかみやすくてありがたいです。
    そっかーもう評価が伝わってしまってるから今更というのも分かりますが
    逆恨みならありですよね

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    人間の感情は、時に道理に合わない行動を誘発しますので、発作的な犯行もあり得ると思います。
    さてこの物語ではどうでしょうか。

  • この会社では働きたくないですね…公開処刑プレゼンなんて…嫌だぁぁ!

    作者からの返信

    これ実は、私が以前働いていた会社での事実なです。
    恐ろしや。

  • きっと五十嵐さんは、記者をやっていた経験からこの事件には裏があって、一度出た判決さえも覆せると、そう感じているのかもしれませんね…!並々ならぬ、強い気持ちを感じます…!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐は自分の信念に基づいて行動していますので、間違いは正そうという気持ちで行動しています。
    それが彼に恩讐の深い闇を見せることになります。


  • 編集済

    ここまで一気に読ませていただきました。
    殺された人には殺されるだけの理不尽でない理由がちゃんとあるようで安心?しました。
    更新が楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここから犯人捜しが本格化していきますので、引き続きお楽しみ下さい。

  • 前に出てきた医薬業界用語といい、いろいろ勉強になります。

    作者からの返信

    製薬業界は結構特殊な業界ですね。
    法規制も厳しいですし。

  • 何というか…色々と……久世さんは、本当に
    気の毒としか。鰐淵も真嶋も、これは先ず
    間違いなく殺されたに違いないな。
    (誰に?)

    作者からの返信

    書いていて、本当に気の毒だと思いました。
    いやまったく。
    支店会議は私がいた会社での実体験です。
    当時開発マンだった私は、会議の日は絶対に支店に近づかないようにしていました。

  • 更に詳しい事情説明!日本だけじゃないですが
    この仲介って、昨今だいぶん下降気味な気が
    します。WEBの広がりも後押ししている
    気が…。

    作者からの返信

    医薬品に関しては、医薬品医療機器等法によって、製薬会社による直接販売が禁止されているのです。
    目的は品質確保と流通の適切かということだそうです。

  • おくればせながら、これから新作を読ませていただきます。
    これは解決しなければならない事件ですね。
    (そして私の地元の事件でびっくりです)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    西宮にお住まいでしたか。
    私はあまり土地勘がありませんので、Google Map頼りで書いております。

  • 凄い臨場感!流石です!!外資の製薬会社…
    そのうち死者蘇生薬とか出して来るんじゃ
    ないですかね…。

    作者からの返信

    おお、すると髙佰は廃業ですね。

  • 【07】公判調書(3)への応援コメント

    目立つ様な…目立たない様な……。絶妙な

              服装センス。

    作者からの返信

    この服装の目立つポイントは一つなんですけど、それが伏線になってます。


  • 編集済

    【06】公判調書(2)への応援コメント

    うわぁ…真嶋。コレ、国に知られたら殺される
    前に会社経由で斬首だわー。やだなーこういう
    小物感溢れる管理職って…。
             by 某他業種の若手管理職

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    こういう奴いますよねえ。
    私も経験あります。

  • 名前入りの包丁…そんなものを使って殺害して、現場に残しておくなんて…五十嵐さんの言うように違和感がありますねぇ。
    何者かが遠山さんに罪を着せようとしているように思えますが、その理由も現状は不明…謎の多い事件です!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    はい、遠山にとっては自分の名前と指紋入りの凶器が残っているなんて、寝耳に水だったと思います。
    そもそも無実を主張していますので。
    しかしこの物証の壁を崩すのが、中々困難で。

  • 【05-1】公判調書(1)への応援コメント

    アンタ、『島村』ですって?
    ふん、二流割烹だね。
    まあ、アタシャ裁判には出たくないけどね。
    ふふふ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    では次回は是非割烹『舟虫』で、フフフ。

  • 【05-2】公判調書(1)承前への応援コメント

    この包丁🔪が…鍵🗝になる気がしました。
    (いえ、🪄ではなく…)
    丁寧な応報に臨場感がありますね。

    作者からの返信

    そうなんです。
    この包丁の謎が物語の一つキーとなります。

  • 【05-1】公判調書(1)への応援コメント

    割烹料理店、『島村』で良かった…これが
    『舟虫』だったりした日には…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    確かに舟虫は拙いですよね。

  • 時間がない中ですが、
    六散人様の新作と聞いて、飛んで参りましたm(__)m
    今回も五十嵐さんが出てくるんですね。
    楽しみに読ませて頂きます!

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    無理なさらず、お時間ある時にじっくりお読み下さい。
    今回も五十嵐記者が活躍しますので、お楽しみ下さい。

  • 新型コロナや安部首相などというキーワードが挟まれるだけでリアルさが増すというか現実の資料を読んでるような感じですね
    個人的にはファイルをめくる音という部分が気に入りました( *´艸`)
    待ち伏せするほど殺意を持っていたから一突きで仕留めたとも言えるし
    恨んでいたら何度も刺すというのも分かります
    真相やいかに!ですね

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そしてファイルを捲る音に注目して頂いてありがとうございます。
    一応リアリティを出そうと思って、差し込んでみましたww
    さてこの事件の真相ですが、実は昨晩確定しましたwww

  • 厳しい職場なら辞めればいい!…と思いましたが、遠山さんは50代でしたね。年齢のことを考えると、再就職には不安にありますよね…とはいえ、転職の不安や出世したいという野心から人を殺すかというと疑問が残る…
    ここまで遠山さんの証言を「本当か?」と疑ってましたが、五十嵐さんが言うように遠山さんが犯人とは思えなくなってきました…!

    作者からの返信

    50代転職はやはり厳しいですね。
    自分が経験しているだけに、現実味があります(作者が言うかwww)。
    そして遠山の証言が真実かどうか、五十嵐が解明していくことになります。

  • 製薬会社…この四文字を見るだけで事件の匂いがしてしまいます笑
    製薬会社はヤバい事件を起こしがち…というのは、ホラー&ミステリー好きの偏見ですかね😅

    作者からの返信

    製薬会社、そんなにヤバくないですよwww
    一応擁護しておきますwww

  • 遠山さんはやはり死亡していたのですね。
    日本では一度出た判決が覆ることってなかなか無いでしょうから、遠山さんからすると絶望的な状況だったでしょうね…本当に無実なのだとしたら、ですが。

    作者からの返信

    そうですね。
    日本の刑事裁判の有罪率は99.9%、検察は有罪に出来る被疑者しか起訴しないそうですから。
    それでも冤罪事件が絶えない現実があるのですが。

  • 差出人の遠山さんはすでに亡くなっている可能性が高い…
    この事件、五十嵐さんはどういうアプローチを取っていくのか。あるいは、無関係の人の要求だからと拒否してしまうのか…!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐は今回も事件の泥沼に嵌っていきます。
    彼の性分なのでしょうね。
    おかげで小説を書ける私はラッキーですがwww

  • うーん、やっぱり怪しい。もう全員が怪しく見えますね!(五十嵐以外)

    作者からの返信

    これからも怪しい人間が登場して来ますよ。

  • 本当に…何某かの引っ掛かりを覚えますね…。
    出来過ぎている感が否めません。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そうですね。
    警察的にはここまで出揃っていると、すぐに飛びつく気がします。
    鏡堂くらい疑い深ければ別ですが。

  • 人の怨讐の深い闇ということはやっぱり遠山さんは関係してるのかなぁ

    作者からの返信

    はい、遠山は事件の深層に深く関係しています。
    遠山だけでなく、被害者の真嶋も同じです。

  • 冒頭からハラハラ(°_°;)ハラハラ(; °_°)
    今のところホラーよりミステリー色が強いように思いますが
    いい感じでホラーも混ざってきそうですね
    五十嵐記者の活躍に期待です

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    今回はミステリー色を前面に押し出しております。
    五十嵐は頑張りますよ。


  • 編集済

    五十嵐さんシリーズとしての新作なのですね。
     
     現場の土地勘とか行動パターンの把握とか、この辺りがすごく心に響きます。緊急事態宣言とか、ここ数年の社会情勢が反映されているのもいいですね。


     そして、カクヨムの通知に関して新たに最近わかったことがあったのでお伝えしておきます。

     予約投稿の時間なのですが、これは「一分だけずらせば大丈夫」という法則が判明しました。

     以前はフォロワーに通知が行くタイムラグの3~5分必要かな、と判断していたのですが、先月その件で実験してくれた方がいて、一分だけずらせば問題ないことがわかった次第でした。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コロナの記憶は徐々に薄れつつありますが、思い出せば世界中大騒ぎでしたね。
    そしてカクヨムのシステムに関するご助言ありがとうございます。
    早速明日の更新で試してみます。

  • ひょこっと覗いたら、新作ですね!
    おめでとうございます!
    今回も応援してます^^

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    久々の新作ですので、力入ってます。
    よろしくお願いします。

  •  おお、六散人さん。このお話面白いですよ。
     わたくしと同業界のお話が出てきますが、かなり正確ですね。六散人さん、もしかして同業者ですか。わたくしは、裁判員裁判やったことないので、参考になりますw

     続きも楽しみに拝読致します。

     お星様は既に確定。パラパラー。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    あ、そうでした。
    小田島様は法曹関係のお仕事でしたね。
    私は全然畑違いの仕事をしていますので、もしおかしな点がありましたらビシビシ、ご指摘下さい。
    そして早速お星様を頂戴し、誠にありがとうございました。

  • teams……犯人はガイだな、きっと。(;´д`)

    作者からの返信

    ガイ!ギクッ

  • 実は!!ヨンクム……いえ、何でもないです。

    作者からの返信

    出ませんwww

  • これはもう…((((;゚Д゚)))))))……ねっ!!
    十八番の現実的検証ミステリー✨

    作者からの返信

    はい、これから五十嵐の検証が始まります。
    お楽しみ下さい。

  • 乗っけから不穏な…!!これは多分、
    ヨンクムドリが出るな…。

    作者からの返信

    出ませんよwww

  • おぉッ✨!遂に始まりましたね!!
    六さん教授のミステリー・ホラー(勿論ホラー
    要素ありますよね…)楽しみに拝読して参ります!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    今回はホラー要素はないです。
    すみません。
    盛り込もうかと思ったのですが、ちょっとストーリー展開的に無理があるなと思いまして。